インターネットのプロバイダとは|正しく理解しお得に選ぶ全知識

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「プロバイダってなんのことだろう」「どのプロバイダを選べばいいの?」など、インターネットのプロバイダに関して疑問を持たれる方も多いかと思います。

プロバイダはインターネットの門番のような役割をしていて、必ず契約しなければいけません。しかし、選び方次第では速度が遅かったり、無駄に高いお金がかかることもあります。

このページでは、インターネットの販売を4年間していた経験を生かして、プロバイダについて下記の流れで紹介していきます。

    1. プロバイダって何?イラストでスッキリ解決!
    2. まだインターネットを契約していない方の賢いプロバイダの選び方
    3. プロバイダを乗り換えたい方へ!37プランの一覧でわかる料金・スペック比較

このページを読めばプロバイダに関する疑問をスッキリさせ、快適なネット生活に近づくでしょう。

1. プロバイダって何?イラストでスッキリ解決!

インターネットを使うためにはプロバイダを必ず利用しなければいけません。つまりインターネットを使うためには、回線の料金+プロバイダの料金を払わなければならないのです。

なぜわざわざプロバイダを使わないといけないのか、プロバイダはどんな役割をしているのか、この章では解説をしていきます。

1-1. 初心者にもわかる「プロバイダとは?」

プロバイダは簡単にいうと、回線をインターネットにつなげるサービスのことで、ISP(Internet Service Provider)とも呼ばれることがあります。

下記のイラストでも分かる通り、インターネットの入り口のような役割をしています。

プロバイダの役割

インターネット回線を契約しただけでは、インターネットに鍵がかかっている状態で、プロバイダと契約することでそれを開けてくれるというイメージです。

つまり、回線に加えて、プロバイダも契約しなければインターネットは使えないということを覚えておきましょう。

皆さんが使っているスマホや携帯電話などを含めて、ネットをするためのサービスでは必ずプロバイダは契約さています。

1-2. プロバイダは好きな会社が選べるの?

使うインターネット回線によって対応しているプロバイダが決まっていて、その中であれば自由に選ぶことができます。

例えばドコモ光は下記のようにたくさんのプロバイダの中から選ぶことができ、その数は20以上になります。

ドコモ光で選べる主なプロバイダ

プロバイダには「OCN」や「ぷらら」などみなさんもよく聞く名前のものも多いです。

最近の傾向:プロバイダは選べなくなってきている

ただし、最近の傾向として、プロバイダは選ぶことができないインターネットも増えてきています。理由としては、プロバイダが回線のサービスを始めてきたことが考えられます。

例えば、「OCN」が「OCN光」などのインターネット回線の事業者になって、「光回線+プロバイダ」をセットで提供し始めました。「OCN光」ではプロバイダは「OCN」しか使えないように、選べるプロバイダは限られて来ます。

このように、プロバイダを選べない回線も増えてきているので、そこにも注意しながらプロバイダを選んでいきましょう。

1-3. プロバイダが違うと何が違うの?

プロバイダが違うと基本的に、下記の2つが変わります。

  • 通信速度
  • 料金

通信速度に関しては、光回線などで「1ギガ」と呼ばれていても、1ギガ出ることはなく、プロバイダによっても若干変わってきます。

料金も数百円の差ですが変わってきますので、選ぶポイントになります。

通信速度

実はプロバイダによって、速度に若干差が出るケースが存在します。

プロバイダの速度は「住んでいるエリア」「そのエリアの会員数」などによって変わってきます。

イメージとしては下記のように、インターネットはエリアごとに基地局があるケースが多いですが、そのエリアごとにプロバイダの設備があります。

光回線 プロバイダは地域・顧客数で速度が変わる

シンプルに、そのエリアの設備に対して使う人が多ければ多いほど、混み合うので、遅くなる可能性があります。

「夜はインターネットがつながりにくい」、「最近速度が安定しなくなった」というときはあなたのお住いのエリアで夜に使う人が多い、もしくは最近利用者が増えたということが考えられます。

反対に遅いと思っていても、プロバイダが設備を増強して一気に速くなることだってあります。

じゃあどこが速いの?

正直、お住いのエリアや、そこのユーザー数、または時間によってガラリと変わってくるため一概にここがいいとは言えません。

ただ、大手のプロバイダであれば、設備増強などを定期的にきちんと行っていることから、将来遅くなるという心配をあまりしなくてもいいので大手のプロバイダがおすすめです。

安すぎるようなプロバイダは設備の増強をするコストをかけない可能性もあるので注意しましょう。

インターネットは長期間使うもので、目先の速度よりも「ずっと安心して使えるか」の方が大切なので、大手のプロバイダをおすすめします。

ただ、本当に今の速度が心配な方は「Radishみんなの測定結果」と呼ばれる、速度計測を報告し合う掲示板がありますので、そこで近くに住んでいる方の情報を参考にしながら考えましょう。

光回線 Radishみんなの測定結果

出典:Radishみんなの測定結果

ただし、誰でも書き込める性質上、自作自演も多いので注意が必要です。

参考:プロバイダで速度を早くする取り組みも!

プロバイダごとに特殊な技術を使って、速度を早くしているものもあります。

例えば、ドコモ光などで使えるプロバイダである「GMOとくとくBB」は「V6プラス」と呼ばれる下記のように混雑するポイントを作らない技術を使うようになりました。

GMOとくとくBB v6プラス 通信速度

上記のように、v6プラスは混雑するポイントを通らないという技術でつなぐサービスで、インターネットが快適になりますので、通信速度が不安な方にも安心です。

v6プラスを使えるプロバイダは限られていて、大手ですと下記2つです。

速度がどうしても不安であれば、大手の中でもこういった最新の技術を取り入れているプロバイダを選ぶようにしましょう。

料金

プロバイダによって、料金などにも差がありますので、しっかりと見ておきましょう。

例えば、ドコモ光はプロバイダによって下記のように2つのプランがあります。

プラン月額料金(マンションプランの場合)プロバイダ
タイプA4,000円ぷらら、So-netなど
タイプB4,200円OCNなど

また、NTTの提供する「フレッツ光」は自由にプロバイダを決められますが、安いものと高いものでは、下記のように、月額で数百円の差が出ます。

プロバイダ名プロバイダの月額
BBエキサイト500円
BIGLOBE1,200円

このように数百円ですが、差がつくことも多いので、プロバイダを決める際は料金も確認しておきましょう。

基本的に価格の差は、安く提供しようという企業努力の結果です。ただ、あまりに安すぎるプロバイダに関しては、設備にお金をかけず、将来的に遅くなる..という不安もありますので、値段だけで飛びつくのには慎重になりましょう。

また次の章で解説していきますが、新規でインターネットを契約する際は、プロバイダ経由での申し込みで特典がつくケースもあります。そういった面も踏まえてお得に選んでいきましょう!

1-4. 結局どうやってプロバイダを決めればいい?

では、どうやってプロバイダを選べばいいのでしょうか。基本的にあなたの状況や目的に合わせて、下記のように選べば失敗しにくいです。

こんな方どうやって選べばいい?チェックすべき章
まだインターネットを契約していない方まずは最もお得なインターネット回線を選び、そこで使えるプロバイダを比較して決める「2. まだインターネットを契約していない方の賢いプロバイダの選び方」
プロバイダの乗り換えを検討している方今のインターネット回線に対応しているプロバイダを比較して選ぶ「3. プロバイダを乗り換えたい方へ!37プランの一覧でわかる料金・スペック比較」

それぞれ、各章で具体的に解説をしていきます。特に、まだインターネットを契約していない方は、プロバイダ以前に、回線と申し込み窓口で大きく差がついて、数万円損する可能性もあります。

2章でより具体的に、徹底的に比較し紹介していますが、あなたのスマホに合わせて下記申し込み窓口でそれぞれの回線・プロバイダを申し込むのがおすすめです。

光回線フローチャート

また、光回線には様々な申込窓口があり、その申込窓口によって高額なキャッシュバックがもらえるので、申し込み窓口もしっかり選んでいきましょう。

キャッシュバック金額や工事費無料の特典を踏まえ、下記窓口がそれぞれの回線を最安で申し込めます。

回線最もお得な申し込み窓口申込窓口ページ
ドコモ光GMOとくとくBBhttp://gmobb.jp/docomohikari/
auひかりGMOとくとくBBhttps://gmobb.jp/lp/auhikarik/
ソフトバンク光アウンカンパニーhttps://aun-softbank-hikari.com/
NURO光NURO光公式サイトhttps://www.nuro.jp/hikari/pr/
So-net光NEXThttps://sonet-hikari.net/lp/

 

モバイル回線のプロバイダを検討中の方へ

このページでは固定の光回線を中心にプロバイダの選び方を紹介していきます。ただし、現在はWifiルーターを持ち歩く、モバイル回線も世の中にどんどん出てきています。

速度や使える量は光回線が優れていますが、価格や手軽さという面ですとWiMAXなどのモバイル回線も優れています。

光回線とモバイル回線の比較

モバイル回線を検討していて、プロバイダ選びに悩まれている方も、選び方を間違えると数万円レベルで損する可能性があります。

また、それ以前にどこのモバイル回線を使うかも重要で、「速度制限が厳しい」「回線の利用料が高額」といったリスクがありますので、回線選びから慎重になりましょう。

モバイル回線の選び方は「モバイルと光回線どっちがいいの?元販売員が徹底比較して選びます!」に詳しく紹介していますので、後悔のないように選んでいきましょう。

2. まだインターネットを契約していない方の賢いプロバイダの選び方

ここからは、最もお得に使える光回線を選んでいきたいと思います。

では、実際にあなたにとって最もお得な光回線を選んでいきましょう。

まとめ|フローチャートでわかるあなたが選ぶべき光回線5選

回線を選ぶにあたって、光回線は実質月額料金がお得なものを選びましょう。

実質月額料金のお得さは、下記の3つで決まります。

  • スマホセット割
  • キャッシュバック
  • 工事費

特にスマホセット割が重要なため、まずは「あなたがどのスマホを使っているか」で光回線を選ぶべきです

なぜなら、スマホ会社や提携企業の光回線とスマホのセット割を使うと料金がガクッと安くなるからです。

例えば、ソフトバンク光をソフトバンクのスマホとセットに使うことで、以下のように毎月4,000円の割引を受けられることがあります。

家族スマホセット割

出典:ソフトバンク

ここからは、「スマホセット割」「キャッシュバック」「工事費」の3つの観点で選んでいきましょう。

ちなみに、この表は光回線とのスマホセット割を提供している全ての光回線事業者19社を上記の3つの観点で徹底的に調査し、実質月額料金で比較しました。

なお、下記の料金表のカッコ書きの部分は、スマホセット割を適用しなかった場合の料金です。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

使っている
スマホ
光回線
戸建て
実質月額

マンション
実質月額

参考
スマホセット割引キャッシュバック工事費/契約料
ドコモドコモ光3,440円
(4,440円)
2,240円
(3,240円)
1,000円ドコモポイント:20,000pt
キャッシュバック:20,000円
実質無料/3,000円
auauひかり1,520円
(2,520円)
968円
(1,968円)
1,000円 戸建:61,000円
マンション:51,000円
実質無料/3,000円
So-net光2,797円
(3,797円)
1,861円
(2,861円)
1,000円 11カ月1,000円引/月
戸建:43,000円
マンション:40,000円
実質無料/3,000
auひかり ちゅら
(沖縄エリア)
3,120円
(4,120円)
2,320円
(3,320円)
1,000円戸建:40,000円
マンション:30,000円
実質無料/3,000円
@T COM3,304円
(4,304円)
2,228円
(3,228円)
1,000円戸建:21,000円
マンション:19,000円
実質無料/3,000円
BIGLOBE光3,400円
(4,400円)
2,400円
(3,400円)
1,000円 37,000円実質無料/3,000円
メガエッグ3,620円
(4,620円)
2,620円
(3,620円)
1,000円5,000円実質無料/3,000円
pikara光
(四国エリア)
3,672円
(4,672円)
2,712円
(3,712円)
1,000円20,000円実質無料/実質無料
eo光
(関西エリア)
3,701円
(4,701円)
2,809円
(3,809円)
1,000円3,000円実質無料/3,000円
コミュファ光
(中部エリア)
3,723円
(4,723円)
3,622円
(4,622円)
1,000円戸建:15,000円
マンション:0円
実質無料/700円
@nifty光3,789円
(4,789円)
2,602円
(3,602円)
1,000円30,000円実質無料/2,000円
BBIQ3,840円
(4,840円)
3,140円
(4,140円)
1,000円12,000円実質無料/3,000円
AsahiNet3,920円
(4,920円)
2,820円
(3,820円)
1,000円0円実質無料/3,000円
DTI光4,281円
(5,281円)
3,081円
(4,081円)
1,000円戸建:19,000円
マンション:16,000円
戸建:18,000円/800円
マンション:15,000円/800円
j:com光5,055円)
(6,055円)
4,516円
(5,516円)
1,000円戸建:36,000円
マンション:24,600円
実質無料/3,000円
ソフトバンクNURO光2,363円
(3,363円)
2,363円
(3,363円)
1,000円45,000円実質無料/3,000円
ソフトバンク光4,340円
(5,340円)
2,940円
(3,940円)
1,000円36,000円24,000円/3,000円
格安SIM
(OCNモバイル)
OCN光4,904円
(5,104円)
3,284円
(3,484円)
200円22,000円18,000円/3,000円
格安SIM
(IIJmio)
IIJmioひかり4,941円
(5,541円)
3,941円
(4,541円)
600円※6ヶ月間2,980円引/月戸建:18,000円/800円
マンション:15,000円/800円
格安SIM
(Biglobeモバイル)
BIGLOBE4,261円
(4,561円)
3,261円
(3,561円)
300円37,000円実質無料/3,000円
格安SIM
(DTI SIM)
DTI光5,131円
(5,281円)
3,931円
(4,081円)
150円戸建:19,000円
マンション:16,000円
戸建:18,000円/800円
マンション:15,000円/800円
(参考)
スマホセット割なし
フレッツ光6,433円4,808円戸建:18,000円/800円
マンション:15,000円/800円
エキサイト光5,151円4,026円戸建:18,000円/1,000円
マンション:15,000円/1,000円
ぷらら光4,341円3,059円35,000円戸建:18,000円/無料
マンション:15,000円/無料
U-NEXT光6,360円5,290円24,000円/3,000円

※状況によって価格が変動したり突如内容が変わるケースもありますので、必ず公式ページで料金を確認しましょう。

表の補足説明

・実質月額=(月額料金(初月+24カ月分)+初期費用(工事費・事務手数料)-セット割-キャッシュバック額等)÷25カ月
・新規申込後、2年間使った場合の実質月額で算定
・キャッシュバック額は38社調査し、最もお得な申込窓口で申し込んだ場合の額で算定
・auとソフトバンクのセット割は光回線+光電話が適用条件となるため、光電話の料金も含めて算定
・カッコ書きの部分は、スマホセット割を適用しなかった場合の料金
・表のスマホセット割の額は、1人分の割引適用額。離れた家族にも適用させると、さらに1,000円×家族人数分が割引。

上記のようにスマホ会社のセット割の威力が凄まじいので、光回線は今使っているスマホに合わせて選んでいきましょう

さらに、スマホセット割は離れた家族にも割引を適用した場合は、1,000円×家族人数分が割引されます。

以上のように、auユーザーがauひかりを選ぶかJ:COM光を選ぶかで、2年間トータルで約8万円も差が生まれてしまうため、しっかりと光回線を選びましょう。

対応しているエリアが回線によってバラバラなので、以下のようにお住まいのエリアも考慮する必要があります。

光回線フローチャート

また、光回線には様々な申込窓口があり、その申込窓口によって高額なキャッシュバックがもらえるので、申し込み窓口もしっかり選んでいきましょう。

後ほど紹介しますが、キャッシュバック金額や工事費無料の特典を踏まえ、下記窓口がそれぞれの回線を最安で申し込めます。

回線最もお得な申し込み窓口申込窓口ページ
ドコモ光GMOとくとくBBhttp://gmobb.jp/docomohikari/
auひかりGMOとくとくBBhttps://gmobb.jp/lp/auhikarik/
ソフトバンク光アウンカンパニーhttps://aun-softbank-hikari.com/
NURO光NURO光公式サイトhttps://www.nuro.jp/hikari/pr/
So-net光NEXThttps://sonet-hikari.net/lp/

ここからは、なぜ上記の理由になったか、下記のスマホユーザーに合わせて選ぶべき光回線を詳しく見ていきましょう。

ドコモユーザーが選ぶべき光回線は?

ドコモユーザーはドコモ光一択です。

ドコモのセット割が適用される光回線は、ドコモ光しかありません。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

使っている
スマホ
光回線
戸建て
実質月額

マンション
実質月額

参考
スマホセット割引キャッシュバック工事費/契約料
ドコモドコモ光4,440円

3,320

1,000円

ドコモポイント:20,000pt
キャッシュバック:20,000円

実質無料/3,000円

※キャッシュバックは最もお得な申込窓口で申し込んだ場合の額

なお、今使っているドコモのスマホのプランによって、セット割引額が異なります。

スマホの料金プラン別の割引額を下記の表にまとめたので確認しておきましょう。

ドコモスマホ料金プラン(ギガプラン)スマホセット割引/月
ギガホ1,000円
5Gギガライト/ギガライト<ステップ4:~7GB>1,000円
<ステップ3:~5GB>1,000円
<ステップ2:~3GB>500円
<ステップ1:~1GB>-
ドコモスマホ料金プラン(カケホーダイ&パケあえる)スマホセット割引/月
ウルトラシェアパック1003,500円
ウルトラシェアパック502,900円
ウルトラシェアパック302,500円
ベーシックシェアパック<ステップ4:~30GB>1,800円
<ステップ3:~15GB>1,800円
<ステップ2:~10GB>1,200円
<ステップ1:~5GB>800円
ウルトラデータLLパック1,600円
ウルトラデータLパック1,400円
ベーシックパック<ステップ4:~20GB>800円
<ステップ3:~5GB>800円
<ステップ2:~3GB>200円
<ステップ1:~1GB>100円

出典:ドコモ

それでは、光回線が決まったら、光回線の一番お得な申込窓口を決めましょう。

ドコモ光の一番お得な申込窓口

現時点で、ドコモ光の一番お得な申込窓口は、GMOとくとくBBです。

お得な申込窓口を選ぶ主な基準は下記の3つです。

  • キャッシュバック額が高いこと
  • オプション加入が不要なこと
  • キャッシュバックを受け取りやすいこと(受取時期と手続き)

なお、下記の表以外にも、申込窓口は多数ありますが、「キャッシュバックが1万円以上」受け取れるのは下記の申込窓口だけでした。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

光回線
申込窓口
キャッシュバック
オプション加入要否受け取りやすさ
受取時期手続き
ドコモ光GMOとくとくBB20,000円加入不要4カ月後
WEB手続き
Wiz20,000円加入不要6カ月後
WEB手続き
OCN
(月額+200円高い)
20,000円加入不要2カ月後
WEB手続き
@nifty20,000円スカパーまたはひかりTV加入要
(月額+2,000円前後)
12カ月後
WEB手続き
ぷらら15,000円加入不要4カ月後
WEB手続き
ネットナビ15,000円加入不要1カ月後
郵送手続き

GMOとくとくBBであれば、オプション加入不要で高額キャッシュバックが最短4カ月で受け取れます。

なお、ドコモ光ではどこのプロバイダで契約するかによって料金がタイプAとタイプBに分かれます。

上記の表だと、OCNだけがタイプBで月額料金がタイプAよりも+200円、2年間で+4,800円も高くなるためお得ではありません。

そのため、必ずGMOとくとくBBで申し込みましょう。

もっと詳しく知りたい場合

表の事業者だけでなく24社を全てチェックしたい場合は、「24社を徹底比較してわかったドコモ光で使える最高のプロバイダ」の記事をご覧ください。

GMOとくとくBB

GMOとくとくBB』は大手企業のGMOインターネットが運営するプロバイダで、ドコモ光のキャンペーンに最も力を入れている会社の一つです。

「オプションなしで20,000円」とドコモ光で最高水準のキャッシュバックをもらえます。

また、混みにくい接続方式v6プラスにも対応していて、とにかくハイスペックなルーターを無料で貸してくれるので、圧倒的におすすめです。

ちなみにGMOで借りられるルーターはどれがおすすめ?

GMOとくとくBBでは3種類の高性能なルーターから選ぶことができます。

ただし、正直ここまでくると、どちらも申し分ないスペックなので、家に置くことを踏まえデザインで選んでしまって構いません。

スペックで選ぶなら「WRC-2533GST2(ELECOM)」ですが、迷った場合は、申し込み時にかかってくる電話で、あなたの細かい要望を伝え、相談しながら決めるのがおすすめです。

キャッシュバック受け取りのステップ

dポイントは自動的に付与されるので、GMOとくとくBBのキャッシュバックについて紹介していきます。

①GMOとくとくBBの入会後に郵送されるメールアドレスが記載された登録証を保管しておきます。

②回線開通月を含む4ヶ月目に上記メールアドレス宛にキャッシュバック特典の振込に関する案内メールが送られてきます。

③案内メールで必要事項を登録し、登録した翌月末日にご指定の口座に振り込まれます。

ポイント

GMOとくとくBB「ドコモ光キャンペーンページ」: http://gmobb.jp/docomohikari/

他の窓口ですと、無条件では20,000円のキャッシュバックを受けられない可能性が高いので、ドコモ光を使いたい方は、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

auユーザーが選ぶべき光回線は?

auユーザーは、実質月額料金が最も安いauひかりを選びましょう。

ただし、auひかりのホームタイプは、下記エリアの方は残念ながら対応していません。

中部静岡県・愛知県・岐阜県
近畿三重県・大阪府・京都府・和歌山県・奈良県・滋賀県・兵庫県
沖縄沖縄県

auひかりのマンションタイプであれば、上記のエリアの方でも利用できる場合があるので、必ずauひかりのエリア検索を行いましょう。

ホームタイプ・マンションタイプともに、auひかりに対応していない場合は、次に実質月額料が最も安いSo-net光を選びましょう。

So-net光もauのスマホセット割が適用されるため、お得に光回線を利用できます。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

使っている
スマホ
光回線
戸建て
実質月額

マンション
実質月額

参考
スマホセット割引キャッシュバック工事費/契約料
auauひかり1,520円
(2,520円)
968円
(1,968円)
1,000円 戸建:61,000円
マンション:51,000円
実質無料/3,000円
So-net光2,797円
(3,797円)
1,861円
(2,861円)
1,000円 11カ月1,000円引/月
戸建:43,000円
マンション:40,000円
実質無料/3,000
auひかり ちゅら
(沖縄エリア)
3,120円
(4,120円)
2,320円
(3,320円)
1,000円戸建:40,000円
マンション:30,000円
実質無料/3,000円
@T COM3,304円
(4,304円)
2,228円
(3,228円)
1,000円戸建:21,000円
マンション:19,000円
実質無料/3,000円
BIGLOBE光3,400円
(4,400円)
2,400円
(3,400円)
1,000円 37,000円実質無料/3,000円
メガエッグ3,620円
(4,620円)
2,620円
(3,620円)
1,000円5,000円実質無料/3,000円
pikara光
(四国エリア)
3,672円
(4,672円)
2,712円
(3,712円)
1,000円20,000円実質無料/実質無料
eo光
(関西エリア)
3,701円
(4,701円)
2,809円
(3,809円)
1,000円3,000円実質無料/3,000円
コミュファ光
(中部エリア)
3,723円
(4,723円)
3,622円
(4,622円)
1,000円戸建:15,000円
マンション:0円
実質無料/700円
@nifty光3,789円
(4,789円)
2,602円
(3,602円)
1,000円30,000円実質無料/2,000円
BBIQ3,840円
(4,840円)
3,140円
(4,140円)
1,000円12,000円実質無料/3,000円
AsahiNet3,920円
(4,920円)
2,820円
(3,820円)
1,000円0円実質無料/3,000円
DTI光4,281円
(5,281円)
3,081円
(4,081円)
1,000円戸建:19,000円
マンション:16,000円
戸建:18,000円/800円
マンション:15,000円/800円
j:com光5,055円)
(6,055円)
4,516円
(5,516円)
1,000円戸建:36,000円
マンション:24,600円
実質無料/3,000円

※キャッシュバックは最もお得な申込窓口で申し込んだ場合の額

なお、今使っているauのスマホのプランによって、セット割引額が異なります。

スマホの料金プラン別の割引額を下記の表にまとめたので確認しておきましょう。

auスマホ料金プラン

スマホセット割引/月

1GBまで

割引対象外

1GB超~7GBまで

500円

1,000円

2GB超~20GBまで

500円

auピタットプラン/N(s)/(s)

2GBまで
auピタットプラン(シンプル)の場合、1GBまで割引対象外

500円

2GB超~20GBまで

1,000円

上記以外

934円~2,000円
(詳しくはこちら)

ガラケー4G
データ定額1/2/3/5/8/10/13(ケータイ)
ガラケー3G

934円

4Gタブレット/PC

1,000円

LTEフラット for DATA(m)
LTEフラット for Tab/Tab(i)/Tab(L)

最大2年間1,410円
3年目以降934円

出典:au

それでは、光回線が決まったら、光回線の一番お得な申込窓口を決めましょう。

auひかりの一番お得な申込窓口

現時点で、auひかりの一番お得な申込窓口は、GMOとくとくBBです。

お得な申込窓口を選ぶ主な基準は下記の3つです。

  • キャッシュバック額が高いこと
  • オプション加入が不要なこと
  • キャッシュバックを受け取りやすいこと(受取時期と手続き)

なお、下記の表以外にも、申込窓口は多数ありますが、「キャッシュバックが3万円以上」受け取れるのは下記の申込窓口だけでした。

また、auひかりでauのスマホセット割の適用するためには「光電話」の加入が必要なため、その条件も踏まえて比較しています。

ちなみに、格安SIMユーザーの場合は、スマホセット割の適用がないですが、光電話を契約した方がトータル的に安いので光電話も契約しましょう。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

光回線
申込窓口
キャッシュバック
オプション加入要否受け取りやすさ
受取時期手続き
auひかりGMOとくとくBB戸建:61,000円
マンション:51,000円
光電話のみ
(最大36カ月無料)
11カ月,23カ月後
WEB手続き
NEXT52,000円光電話のみ2カ月後
電話手続き
NNコミュニケーションズ52,000円光電話のみ2カ月後
電話手続き
So-net30,000円光電話のみ5カ月後
WEB手続き
アシタエクリエイト45,000円光電話のみ5カ月後
WEB手続き
アウンカンパニー30,000円光電話のみ1カ月後
電話手続き

GMOとくとくBBなら、キャッシュバック額が高いうえに、光電話の月額料(500円)が戸建てタイプで36カ月無料、マンションタイプで24カ月無料のため、かなりお得です。

auユーザーであれば、必ずGMOとくとくBBで申し込みましょう。

GMOとくとくBB

GMOとくとくBB(auひかり)

GMOとくとくBB』は、大手企業のGMOインターネットが運営するプロバイダで、auひかりの最もお得なキャンペーンを実施している窓口です。

最大6.1万円の業界最高クラスのキャッシュバックが受け取れて、1.2万円相当のWiFiルーターも無料でついてきます。

auのスマホとのセット割「スマートバリュー」に必要なひかり電話も無料でつけられるため、auひかりをお得に使うことができます。

キャッシュバック受け取りのステップ

GMOとくとくBBのキャッシュバックについて紹介していきます。

①GMOとくとくBBの入会時に、GMOとくとくBB専用のメールアドレスを作ります。

②回線開通月を含む11ヶ月目と23カ月目に上記メールアドレス宛にキャッシュバック特典の振込に関する案内メールが送られてきます。

③必要事項を記入の上、メールを返信した翌月末日にご指定の口座に振り込まれます。

ポイント

GMOとくとくBB「キャッシュバック」キャンペーン:https://gmobb.jp/lp/auhikarik/

他の窓口では、キャンペーンスペックが大幅に劣る可能性があるので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

So-net光の一番お得な申込窓口

現時点で、So-net光の一番お得な申込窓口は、NEXTです。

お得な申込窓口を選ぶ主な基準は下記の3つです。

  • キャッシュバック額が高いこと
  • オプション加入が不要なこと
  • キャッシュバックを受け取りやすいこと(受取時期と手続き)

なお、下記の表以外にも、申込窓口は多数ありますが、「キャンペーンが4万円分以上」適用されるのは下記の申込窓口だけでした。

また、So-net光でauのスマホセット割の適用するためには「光電話」の加入が必要なため、その条件も踏まえて比較しています。
※格安SIMユーザーはスマホセット割の適用がないため、光電話の契約は不要です。

ちなみに、So-net光の場合は、申込窓口によって「月額割引」と「キャッシュバック(CB)」があるため、2年間光回線を使った場合のキャッシュバック&月額割引額で比較しました。

光回線
申込窓口
キャッシュバック&月額割引額
オプション加入要否受け取りやすさ
受取時期手続き
So-net光NEXT
合計:最大54,000円
(11カ月1,000円引)
(戸建:43,000円CB)
(マンション:40,000円CB)
光電話のみ
(格安SIMユーザーは不要)
2カ月後、12カ月後
電話手続き
BIGUP合計:最大51,000円
(11カ月1,000円引)
(最大40,000円CB)
光電話のみ
(格安SIMユーザーは不要)
2カ月後、12カ月後
電話手続き
So-net公式サイト合計:最大50,400円
(戸建:24ヵ月2,100円引※)
(マンション:24ヵ月2,000円引※)
光電話のみ
(格安SIMユーザーは不要)

手続き不要
ライフサポート戸建:70,000円
マンション:65,000円
光電話のみ
(格安SIMユーザーは不要)
6カ月後×
FAX申請後、再度WEB手続き

※工事費割引相当額を除く月額割引額

ライフサポートは、キャッシュバック額が7万円と高額ですが、FAXで申請する必要があったり、その後も再度WEB手続きする必要があるため、注意してください。

この時代、FAXで申請させるとか、悪意があるとしか思えないですよね。

そのため、高額キャッシュバック(ネットの教科書特別キャッシュバック)がもらえ、受取手続きも簡単なNEXTで申し込みましょう。

NEXT

 

NEXTでは、So-net公式キャンペーンとNEXT独自キャンペーンを両方受けることができます。

以下の2つのキャンペーンを合計することで、戸建で54,000円分、集合住宅で51,000円分の特典を受けとることができます。

<So-net公式キャンペーン>

  • 月額料金11か月間1,000円割引
  • キャッシュバック20,000円

<NEXT独自キャンペーン>

  • 戸建の場合:キャッシュバック23,000円(ネットの教科書限定で20,000円⇒23,000円)
  • 集合住宅の場合:キャッシュバック20,000円(ネットの教科書限定で10,000円⇒20,000円)

NEXT独自キャンペーンでは、NEXT側のご配慮により、ネットの教科書限定で3,000円~10,000円ほどキャッシュバック額を増額していただきました。

そのため、他のサイトから申し込むよりお得なので、必ずこのキャンペーンページから申し込みましょう。

キャッシュバック受け取りのステップ

NEXTのキャッシュバックについて紹介していきます。

<So-net公式キャンペーン>

①So-netの入会時にSo-net専用のメールアドレスを作成します。

②開通6ヶ月後15日に上記メールアドレス宛に、キャッシュバックのお受取手続き(ソネット de 受取サービス)の案内メールが送られてきます。

③案内メールの手続きを行うことで、お申し込みから12ヵ月後の月末日にご指定の口座に振り込まれます。

<NEXT独自キャンペーン>

①申し込み後、NEXTからの電話にて、キャッシュバックを振り込む口座番号を口頭で伝える。

②回線開通月の2か月後にご指定の口座に振り込まれます。

ポイント

NEXT「ネットの教科書限定So-net光キャンペーンページ」:https://sonet-hikari.net/lp/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣るので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

ソフトバンクユーザーが選ぶべき光回線は?

ソフトバンクユーザーは、実質月額料が最もお得なNURO光を選びましょう。

NURO光もソフトバンクとのスマホセット割が適用されるため月額1,000円引きで利用できます。

ただし、NURO光は下記のエリアのみ対応しています。

北海道・東北北海道
関東東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬
東海愛知・静岡・岐阜・三重
関西大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良
九州福岡・佐賀

上記のエリアに住んでいない場合は、ソフトバンク光を選びましょう。

ソフトバンク光もスマホセット割が適用されるため、お得に光回線を利用できます。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

使っている
スマホ
光回線
戸建て
実質月額

マンション
実質月額

参考
スマホセット割引キャッシュバック工事費/契約料
ソフトバンクNURO光2,363円2,363円1,000円45,000円実質無料/3,000円
ソフトバンク光4,340円2,940円1,000円36,000円24,000円/3,000円

※キャッシュバックは最もお得な申込窓口で申し込んだ場合の額

なお、今使っているソフトバンクのスマホのプランによって、セット割引額が異なります。

スマホの料金プラン別の割引額を下記の表にまとめたので確認しておきましょう。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

ソフトバンク スマホ料金プランスマホセット割引/月
基本プランデータプランメリハリ/データプランミニフィット
データプラン50GB+/データプランミニ
1,000円
通話基本プランデータ定額 50GBプラス/ミニモンスター1,000円
スマ放題/スマ放題ライトデータ定額 50GB/20GB/5GB1,000円
データ定額(おてがるプラン専用)
データ定額ミニ 2GB※4,6/1GB
データ定額(3Gケータイ)
500円
上記以外の料金プランパケットし放題フラット for 4G LTE
パケットし放題フラット for 4G
4G/LTEデータし放題フラット
4Gデータし放題フラット+
1,000円
パケットし放題フラット for シンプルスマホ
(iPad 専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G LTE
(タブレット専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G
500円

出典:ソフトバンク

それでは、光回線が決まったら、光回線の一番お得な申込窓口を決めましょう。

NURO光の一番お得な申込窓口

現時点で、NURO光の一番お得な申込窓口は、NURO公式サイトです。

お得な申込窓口を選ぶ主な基準は下記の3つです。

  • キャッシュバック額が高いこと
  • オプション加入が不要なこと
  • キャッシュバックを受け取りやすいこと(受取時期と手続き)

なお、下記の表以外にも、申込窓口は多数ありますが、「キャンペーンが2万円分以上」適用されるのは下記の申込窓口だけでした。

なお、NURO光でソフトバンクのスマホセット割の適用するためには「光電話」の加入が必要なため、その条件も踏まえて比較しています。
※格安SIMユーザーはスマホセット割の適用がないため、光電話の契約は不要です。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

光回線
申込窓口
キャッシュバック
オプション加入要否受け取りやすさ
受取時期手続き
NURO光NURO公式サイト45,000円光電話のみ
※格安SIMユーザーは不要
6カ月後
WEB手続き
ライフサポート36,000円光電話のみ
※格安SIMユーザーは不要
6カ月後×
FAX手続き
アウンカンパニー35,000円光電話のみ
※格安SIMユーザーは不要
2カ月後
電話手続き
LifeBank30,000円光電話のみ
※格安SIMユーザーは不要
12カ月後
郵送手続き
スローダイニング28,000円光電話のみ
※格安SIMユーザーは不要
6カ月後
電話手続き

この比較を踏まえ、NURO光は、キャッシュバックが最も高額な「公式ページ」から申し込むべきです。

なお、LifeBankでは、ひかりTV(月額1,500円~)をつけるとキャッシュバック額が2万円増額しますが、1年の支払額が2万円近く増え、2年の縛りがあるので注意しましょう。

NURO光公式

NURO光の中でも『NURO公式』は、光回線+ひかり電話の契約で最大45,000円のキャッシュバックを受け取ることができるお得な申し込み窓口です。

高額キャッシュバックがもらえ、不要なオプションにも申し込む必要がないNURO公式で必ず申し込みましょう。

キャッシュバック受け取りのステップ

NURO光公式サイトのキャッシュバックについて紹介していきます。

なお、NURO光はSo-netが運営している光回線のためSo-netに入会することになります。

①NURO光(So-net)の入会時にSo-net専用のメールアドレスを作成します。

②開通6ヶ月後15日に上記メールアドレス宛に、キャッシュバックのお受取手続き(ソネット de 受取サービス)の案内メールが送られてきます。

③案内メールが来て、45日以内にキャッシュバックの手続きを行うことでご指定の口座に振り込まれます。

ポイント

NURO公式「NURO光キャンペーンページ」:https://www.nuro.jp/hikari/pr/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性もありますので、必ず上記公式ページから申し込みをしましょう。

ソフトバンク光の一番お得な申込窓口

現時点で、ソフトバンク光の一番お得な申込窓口は、アウンカンパニーです。

お得な申込窓口を選ぶ主な基準は下記の3つです。

  • キャッシュバック額が高いこと
  • オプション加入が不要なこと
  • キャッシュバックを受け取りやすいこと(受取時期と手続き)

なお、下記の表以外にも、申込窓口は多数ありますが、「キャンペーンが2万円分以上」適用されるのは下記の申込窓口だけでした。

また、ソフトバンク光でソフトバンクのスマホセット割の適用するためには「光電話」の加入が必要なため、その条件も踏まえて比較しています。

光回線
申込窓口
キャッシュバック
オプション加入要否受け取りやすさ
受取時期手続き
ソフトバンク光アウンカンパニー56,000円光電話のみ2カ月後
電話手続き
ヤフー公式サイト45,000円光電話のみ5カ月後
WEB手続き
LifeBank45,200円光電話+スマートレスキュー(980円/月)5カ月後
郵送手続き
株式会社STORY45,200円光電話のみ10カ月後
郵送手続き
BIGUP54,000円光電話のみ2カ月後
電話手続き

申込窓口としてヤフー公式サイトもありますが、キャッシュバック額が高く、受取時期も早い販売代理店のアウンカンパニーから申し込みましょう。

アウンカンパニー

アウンカンパニー』はソフトバンク光の代理店です。

オプション等の加入なしで、最短2ヶ月後に現金を振り込んでもらえるので、キャッシュバックを受け取りやすい代理店の一つです。

また、申し込み時にオペレーターの方から聞かれた口座に自動的に振り込まれるので、申請を忘れることもなく、確実にキャッシュバックをもらいやすいです

キャッシュバック受け取りのステップ

アウンカンパニーのキャッシュバックについて紹介していきます。

①申し込み後、アウンカンパニーからの折り返しの電話の際に、口頭で振り込みの口座番号を伝える。

②開通月から起算して、翌々月の月末日にご指定の口座に振り込まれます。

ポイント

アウンカンパニー「ソフトバンク光キャンペーンページ」:https://aun-softbank-hikari.com/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性もありますので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

格安SIMユーザーが選ぶべき光回線は?

今まで現在使っているスマホに合わせて光回線を選ぶべきと言ってきましたが、格安SIMのみ光回線の選び方が異なります。

理由は以下の2つです。

  • 格安SIMのスマホセット割を適用している光回線事業者が少ない
  • 格安SIMのスマホセット割引額が小さい

例えば、格安SIMのスマホセット割を提供している事業者は下記の4社しかありません。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

使っている
スマホ
光回線
戸建て
実質月額

マンション
実質月額

参考
スマホセット割引キャッシュバック工事費/契約料
格安SIM
(OCNモバイル)
OCN光4,904円3,284円200円22,000円18,000円/3,000円
格安SIM
(IIJmio)
IIJmioひかり4,013円2,153円600円※1年間1,660円引/月戸建:18,000円/800円
マンション:15,000円/800円
格安SIM
(Biglobeモバイル)
BIGLOBE4,261円3,261円300円37,000円実質無料/3,000円
格安SIM
(DTI SIM)
DTI光5,131円3,931円150円戸建:19,000円
マンション:16,000円
戸建:18,000円/800円
マンション:15,000円/800円

上記の通り、スマホセット割引額も150円~600円程度とお得ではありません。

そのため、スマホセット割が適用されなくてもキャッシュバックが高額な光回線を選ぶべきです。

一番お得に光回線を利用できるように、この章の冒頭の比較表から、住んでいるエリアに合わせて一番お得な光回線を選びました。

  • 中部エリア(静岡・愛知・岐阜):NURO光
  • 近畿エリア(三重・大阪・京都・奈良・滋賀・兵庫):NURO光
  • 近畿エリア(和歌山):So-net光
  • 沖縄エリア:So-net光
  • 上記以外:auひかり

なぜ、上記のようにエリアによっておすすめする光回線が違うかというと、auひかりもNURO光も提供可能なエリアが限定的だからです。

もっとわかりやすく表でまとめたので、下記の表をもとに光回線を選びましょう。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

住んでいるエリア光回線
戸建て
実質月額

マンション
実質月額

参考
スマホセット割引キャッシュバック工事費/契約料
中部エリア(静岡・愛知・岐阜)NURO光3,063円3,063円45,000円実質無料/3,000円
近畿エリア(三重・大阪・京都・奈良・滋賀・兵庫)NURO光3,063円3,063円45,000円実質無料/3,000円
近畿エリア(和歌山)So-net光3,557円2,501円※2年間2,500円引/月実質無料/3,000円
沖縄エリアSo-net光3,557円2,501円※2年間2,500円引/月実質無料/3,000円
上記以外のエリアauひかり2,520円1,968円戸建:61,000円
マンション:51,000円
実質無料/3,000円

※キャッシュバックは最もお得な申込窓口で申し込んだ場合の額
※上記の実質月額は、スマホセット割を適用していない金額で記載

それでは、光回線が決まったら、光回線の一番お得な申込窓口を決めましょう。

3. プロバイダを乗り換えたい方へ!37プランの一覧でわかる料金・スペック比較

ではここからはすでにインターネットを使っていてプロバイダを乗り換えたいという方におすすめのプロバイダを紹介していきます。

しかし、今のインターネットの縛りがないタイミングなら下記のように回線ごと見直してしまった方がコスパがいい可能性があります。

またキャッシュバックや違約金負担してくれる回線も多いので、違約金がかかる場合もこのタイミングで見直してしまった方がお得かもしれません。

とはいえ、プロバイダだけを変えたいという方は、あなたが使っている回線に合わせて対応しているプロバイダを選んでいく必要があります。

特にプロバイダで迷うことの多い「フレッツ光」・「auひかり」・「ドコモ光」・「ADSL」のプロバイダをできる限り一覧にまとめてみました。

3-1. フレッツ光のプロバイダ11選

NTT東日本・西日本の提供するフレッツ光は選べるプロバイダが膨大です。そこで、大手の信頼できるプロバイダをピックアップしました。

 戸建月額マンション月額v6プラス
BBエキサイト500円
BIGLOBE600円~250円~ –
ASAHIネット780円700円 –
WAKWAK950円800円 –
DTI951円680円 –
GMOとくとくBB991円991円
@nifty1,000円950円
ぷらら1,000円600円
So-net1,000円900円
OCN1,100円650円~
hi-ho1,200円890円

おすすめは、v6プラスに対応し、高性能なルーターを貸してくれる「GMOとくとくBB」です。

価格だけで選ぶのであれば「BBエキサイト」もおすすめですが、「遅い」「安いだけ」という声もネットにありますので、慎重に選びましょう。

プロバイダに関しては、エリア、時間、時期によって将来的にも差が出る可能性があります。

そのため、悩む可能性を少しでも減らすために、できればv6プラスのような「速くする仕組み」を取り入れているプロバイダの方がおすすめです。

3-2. ドコモ光で使えるプロバイダ10選

ドコモ光で使えるプロバイダは20以上ありますが、料金は2パターンしかありません。

回線+プロバイダの料金で以下のように2パターンに分けられます。

一戸建てマンション
タイプA5,200円4,000円
タイプB5,400円4,200円

以上のように、料金が安いタイプA、少し高いタイプBに分けられますが、サービスに差があるわけではないので、強い希望がなければタイプAで決めてしまって大丈夫です。

大手10社をピックアップして、v6プラス対応などの観点で比べてみました。

プロバイダタイプv6プラス
ぷららタイプA
(ドコモ光を安く使えるタイプ)
ハイホー
GMOとくとくBB
DTI
BBエキサイト
BIGLOBE
ドコモnet
@niftyタイプB
(タイプAより200円高いタイプ)
OCN
@TCOM

v6プラスにドコモ光で対応しているのは増えてきましたので、プロバイダの乗り換えであれば、タイプA、v6プラスを使える業者から選びましょう。

また、新規申し込みであれば、「24社を徹底比較してわかったドコモ光で使える最高のプロバイダ」のページで比較した結果、「GMOとくとくBB」一択です。

3-3. auひかりで使えるプロバイダ7選

auひかりは下記7つのプロバイダが使えますがどこでも価格が変わりません。

正直サービス面でもほとんど違いが出ず、auひかりにはv6プラス対応のプロバイダもなく、どれも大手なので速度もそこまで差がつかないです。

そして、auひかりは基本的にプロバイダの乗り換えは不可能です。

乗り換えるなら一度解約して再契約するしかない

そのため、どうしても乗り換えたい場合は一度解約してもう一度auひかりに申し込みをするしか方法はありません。

解約金や、再度契約するための余計な出費が必要になるため、プロバイダの乗り換えは基本的におすすめしません。

参考:auひかりの解約金

auひかりを解約する時は、auに払う解約金とプロバイダに払う解約金が存在します。

区分プラン解約金
プランの縛り
(一戸建て)
ずっとギガ得プランの契約期間内(3年)15,000円
ギガ得プランの契約期間内(2年)9,500円
標準プランプランの解約金はなし
プランの縛り
(マンション)
お得Aプラン契約期間内(2年)7,000円
標準プランプランの解約金はなし
その他工事費の残金一戸建て:37,500円-払った分
マンション:30,000-払った分

これ以外にもキャンペーンを受けた場合、そのキャンペーンの違約金も追加でかかる可能性があるので、契約時の料金をしっかりと確認しましょう。

解約はKDDIお客様センターへの電話です。電話番号:0077-777

どうしても変えたければ、キャンペーンを上手に使おう!

どうしても乗り換えたければ、キャンペーンを上手に使ってお得に再契約しましょう。

auひかりは申し込み窓口が非常にたくさんありますが、窓口によって、キャッシュバック金額・工事費・月額料金が変わります

ちなみに、プロバイダでのスペックの差は全くない(公式に問い合わせ済)なので、料金に着目し、どこがお得かで選んでいきましょう。

キャンペーン内容は「キャッシュバック」以外にも「月額割引」など様々なので、トータルでどこがお得かわかるように全てを合計した金額を1ヶ月あたりの価格に直して比べていきたいと思います。

比較の観点:

  • 1ヶ月あたりの実質料金=初期費用+月額料金-キャッシュバック+スマホとのセット割に必要なひかり電話基本料金を利用月数(一戸建て36、マンション24ヶ月)で分割
  • 一戸建てはずっとギガ得プランで開通月の翌月から36ヶ月、マンションは開通月の翌月から24ヶ月で計算。
  • マンションはタイプvの16契約以上の場合です。これが最安値でマンションの形態によっては一律+300円/月程度になるケースがよくあるので申し込み時にかかってくる電話などで確認しましょう

-スマホの方はスクロールできます-

区分申し込み窓口一戸建てマンション
1ヶ月あたり実質キャッシュバック月額料金1ヶ月あたり実質キャッシュバック月額料金
プロバイダGMOとくとくBB
(月額割引)
3,25620,0004,1002,4165,0002,850
(24ヶ月目3,800)
GMOとくとくBB
(キャッシュバック )
 2,52051,000変動(4,900~5,100)2,19851,0004,050
So-net3,749-3,7802,501-2,480
BIGLOBE
(月額割引)
5,469-

5,100

 2,104-3,400
BIGLOBE
(キャッシュバック)
 4,17650,000変動(4,900~5,100) 1,78450,0003,800
au one net5,26410,000変動(4,900~5,100)4,02010,0003,800
DTI4,14438,000変動(4900~5,100)2,40038,0003,800
@nifty5,14030,000変動(4,775~4,975)2,58430,0002,550
Asahi Net6,372-変動(4,650~4,900)6,372-2,550
TCOM6,664-変動(4,775~4,975)3,768-2,150
代理店NEXT4,48452,000変動(4,900~5,100)2,34052,0004,300
アシタエクリエイト4,76445,000変動(4,900~5,100)2,62045,0004,300
グローバルキャスト4,050+オプション代55,000※変動(4,900~5,100)2,550+オプション代45,000※3,800
フルコミット4,050+オプション代55,000※変動(4,900~5,100)2,550+オプション代45,000※3,800
254,203+オプション代121,000 ※変動(4,900~5,100)3,050+オプション代121,000 ※4,300

※キャッシュバック12万円などと記載されていますが、auの行っている、どの窓口でも受けられるキャンペーンは除外して計算しています。
※10ギガを選ぶ場合は別途月額780円かかります。

以上のように比較すると、不要なオプションなしで高額キャッシュバックがもらたり、割引が受けられる「GMOとくとくBB」経由の申し込みがおすすめです。

スマートバリューを適用するために必要なひかり電話も無料でつけられ、月額で見ると最も安くなります。

マンションの時はどっちがいいのか

auひかりは申し込み窓口が非常にたくさんありますが、窓口によって、キャッシュバック金額・工事費・月額料金が変わります

ちなみに、プロバイダでのスペックの差は全くない(公式に問い合わせ済)なので、料金に着目し、どこがお得かで選んでいきましょう。

キャンペーン内容は「キャッシュバック」以外にも「月額割引」など様々なので、トータルでどこがお得かわかるように全てを合計した金額を1ヶ月あたりの価格に直して比べていきたいと思います。

比較の観点:

  • 1ヶ月あたりの実質料金=初期費用+月額料金(開通の翌月から24ヶ月)-キャッシュバック+スマホとのセット割に必要なひかり電話基本料金を利用月数(24ヶ月)で分割
  • マンションはタイプvの16契約以上の場合です。これが最安値でマンションの形態によっては一律+300円/月程度になるケースがよくあるので申し込み時にかかってくる電話などで確認しましょう

-スマホの方はスクロールできます-

区分申し込み窓口マンション
1ヶ月あたり実質キャッシュバック月額料金
プロバイダGMOとくとくBB
(月額割引)
2,4165,0002,850
(24ヶ月目3,800)
GMOとくとくBB
(キャッシュバック )
2,19851,0004,050
So-net2,501-2,480
BIGLOBE
(月額割引)
 2,104-3,400
BIGLOBE
(キャッシュバック)
 1,78450,0003,800
au one net4,02010,0003,800
DTI2,40038,0003,800
@nifty2,58430,0002,550
Asahi Net6,372-2,550
TCOM3,768-2,150
代理店NEXT2,12045,0003,800
アシタエクリエイト2,12045,0003,800
グローバルキャスト2,550+オプション代45,000※3,800
フルコミット2,550+オプション代45,000※3,800
253,050+オプション代121,000 ※4,300

※キャッシュバック12万円などと記載されていますが、auの行っている、どの窓口でも受けられるキャンペーンは除外して計算しています。

以上のように比較すると、不要なオプションもなしで高額キャッシュバックがもらえる、「GMOとくとくBB」経由の申し込みがおすすめです。

スマートバリューを適用するために必要なひかり電話が無料で、かつ高額なCBをもらえます。

GMOとくとくBB

GMOとくとくBB』は、大手企業のGMOインターネットが運営するプロバイダで、auひかりの最もお得なキャンペーンを実施している窓口です。

最大6.1万円の業界最高クラスのキャッシュバックが受け取れて、1.2万円相当のWiFiルーターも無料でついてくる「キャッシュバック」、月額料金が割引になり、最大5万円のキャッシュバックも受け取れる「月額割引」の2つのキャンペーンから選べます。

auのスマホとのセット割「スマートバリュー」に必要なひかり電話も無料でつけられるため、どちらを選んでもauひかりをお得に使うことができます。

GMOとくとくBBのキャンペーンはどちらもお得ですが、2021年1月現在は「キャッシュバック」を選ぶのが最安です。

GMOとくとくBB「キャッシュバック」キャンペーン:https://gmobb.jp/lp/auhikarik/
GMOとくとくBB「月額割引」キャンペーン:https://gmobb.jp/service/auhikari/

他の窓口では、キャンペーンスペックが大幅に劣る可能性があるので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

3-4. フレッツADSLのプロバイダ9選

大半のエリアで新規募集を停止してしまったフレッツADSLですが、プロバイダの乗り換えはまだできます。

 月額
BBエキサイト500円
DTI680円
ASAHIネット700円
ぷらら850円
hi-ho933円~
WAKWAK1,000円
OCN1,200円
@nifty1,880円~
So-net1,950円

上記のように、「BBエキサイト」が最も安いです。そのため、価格を安くしたいということであれば「BBエキサイト」でいいかと思います。

ただ、ADSLは利用者がどんどん減っていることから、口コミなどでも速度の速さを検証することが困難になっています。

速度の速いプロバイダを求めるのであれば、思い切ってこのページで紹介した光回線にするか、回線自体を速いプランに切り替えることを検討しましょう。

4. まとめ

インターネットのプロバイダについて解説をしてきましたがいかがでしたか?

プロバイダはインターネットの門番のような働きをしていて、プロバイダなしでは基本的にインターネットは使えません。

料金や速度が若干変わりますが、これから回線に申し込もうという方は、スマホなどに合わせてインターネット回線から選ぶことをおすすめします。

筆者がおすすめの光回線を改めてまとめると、以下の通りです。

光回線フローチャート

上記の光回線には、申込窓口が複数存在し、申込窓口によってキャッシュバックやその他特典がガラリと変わります。

そのため、このページで徹底的に比較をしてきましたが、下記窓口が最もおすすめです。

最もお得なキャンペーンページ一覧

また、プロバイダだけ変えたいという方は、値段と、速くなる工夫に着目して慎重選んでいきましょう。

あなたが快適なネットライフを送れることを心から祈っています。

(※当サイトへの情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について一切責任を負いません。サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい)

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