騙されるな!2020年3月auひかりで最もお得なキャンペーン

     

    「auひかりって今どんなキャンペーンをやっているのかな」「どうせなら一番いい窓口で申し込みをしたい」など、auひかりのキャンペーン情報が気になりますね。

    長年光回線の販売をしてきた私が2020年4月のキャンペーンを比較したところ、大手プロバイダの「GMOとくとくBB」経由での申し込みが一番お得で、トータルで下記のようなキャンペーンを受けられます。

    1. 「61,000円のキャッシュバック」か「30,000円のキャッシュバック+月額大幅値引き」
    2. ひかり電話無料
    3. 工事費実質無料
    4. 他社からの乗り換えで違約金最大30,000円バック

    auひかりは申し込み窓口によってキャッシュバックがガラリと変わったり、中には落とし穴満載の申し込み窓口もあります

    そこで、auひかりで騙されず、最もお得なキャンペーンを選んでいただけるように、下記の流れでキャンペーンを徹底的に解説していきたいと思います。

    1. 2020年4月auひかりの最新キャンペーン情報
    2. 騙されるな!auひかりのキャンペーンには落とし穴がたくさん
    3. 13社のキャンペーンを徹底比較!おすすめの窓口は一つだけ!

    すべて読めば、auひかりを最もお得な料金で申し込むためのキャンペーンについて、詳しく知ることができます。

    1. 2020年4月auひかりの最新キャンペーン情報

    auひかりのキャンペーンは大きく以下の2つに分けられます。

    • 各申し込み窓口が実施している独自キャンペーン
    • auが実施している公式キャンペーン

    auが実施しているキャンペーンは、基本的にauひかりを使う人みんなが受けられます。

    ただし、各窓口が実施しているキャンペーンは窓口によってがらりと変わり、選び方次第では数万円得することもできます。

    1-1. 気を付けたいのは「各窓口が実施しているキャンペーン」

    そもそもauひかりの申し込みのための窓口は、以下の3パターンがあります。

    auひかりの申し込み窓口

    この中で、auに直接申し込むと、ほとんどキャンペーンを受けられませんが、プロバイダや代理店はキャンペーンに力を入れているケースが多いです。

    また後ほど紹介しますが、窓口によっては落とし穴満載のキャンペーンもあるので注意しながら選ばなければいけません。

    プロバイダの独自キャンペーン

    プロバイダは、auひかりの中で自分のプロバイダを使って欲しいこと、たくさん売れるとauからお金をもらえることから、キャンペーンに力を入れています。

    中にはauからもらう紹介料の一部をキャンペーンで私たちに還元してくれるプロバイダまであります。

    プロバイダのキャンペーン

    参考:プロバイダって?

    プロバイダは、下記のようにインターネットにつながる入り口のような役割をしていて、必ず契約しなければいけないものです。

    auひかりでもプロバイダはもちろん必要で、8種類の中から選べ、料金は月額利用料に含まれています。

    auひかりのプロバイダについて、さらに詳しくは「プロバイダ全8社を本気で比較!auひかりを最もお得に使う全知識」をご覧ください。

    代理店のキャンペーン

    代理店(光回線を専門に扱っている販売店や家電量販店)に関しても、独自のキャンペーンを行っています。

    中には数万円の高額なキャッシュバックをしているところもあります。

    ただし、auやプロバイダとは違い、自分の会社のサービスというわけではないので、毎月キャンペーンスペックはプロバイダ に劣ります。

    また、悪徳な代理店も中にはあるため、利用には注意が必要です。

    結論、おすすめの窓口は?

    2020年4月現在、最もおすすめのキャンペーンは大手プロバイダ「GMOとくとくBB」のキャンペーンで、下記の2つのどちらかを選べます。

    • 61,000円のキャッシュバックをもらえる「キャッシュバック
    • 月額料金を大幅に下げた上で30,000円のキャッシュバックがもらえる「月額割引

    auのスマホとのセット割「スマートバリュー」を適用するために必須な光電話も無料で付けられるので現在最もお得な窓口です。

    どちらを選んでもGMOとくとくBBは最もお得な窓口ですが、一戸建ての場合は「月額割引」、マンションの場合は「キャッシュバック」を選ぶのが最安です。

    GMOとくとくBB「キャッシュバック」キャンペーン:https://gmobb.jp/lp/auhikarik/
    GMOとくとくBB「月額割引」キャンペーン:
    https://gmobb.jp/service/auhikari/

    他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性もありますので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

    後ほど「3. 13社のキャンペーンを徹底比較!おすすめの窓口は一つだけ!」でプロバイダと代理店を合わせ、キャンペーン内容などを比較します。

    1-2. 誰でもチャンスあり「au公式キャンペーン」

    上記の窓口独自のキャンペーン以外に、au自体のキャンペーンもあり、基本的にauひかりを使う人は窓口の特典に+αでキャンペーンを受けることができます。

    2020年4月のキャンペーンをチェックしていきましょう。

    先ほどの『GMOとくとくBB』の場合、申し込み後、かかってくる電話でキャンペーンを受けたいと伝えれば適用を受けられます。

    auひかり新スタートサポート:乗り換えの違約金キャッシュバック!

    auひかり新スタートサポートは乗り換え時に他社の違約金を最大30,000円まで負担してくれるサービスです。

    auひかりに乗り換える際、失敗しないために注意するべきポイントは「元販売員が教える最もお得な「auひかりの乗り換え」ガイド」で確認してください。

    スマホも一緒に乗り換えでお得!

    さらに、スマホも一緒にauに乗り換える方は、スマートバリュー2台以上を新規登録の場合、1契約回線あたり1,000円×10ヵ月/台のキャッシュバックを受けられます。

    初期利用相当額の割引:工事費が実質無料に!

    工事費を下記のように分割で支払い、その相当額を割り引いてくれるというものです。(電話サービスへの申し込み要)

    • 一戸建て:37,500円=625円×60回
    • マンション:30,000円=1250円×24回

    もちろん途中で解約したら、割引がなくなるので自己負担になりますが、基本的に実質無料で始められるので積極的に活用したいキャンペーンです。

    一戸建ての方は要注意!

    auひかりは2018年春から一戸建ての場合の工事費が60回払いになり、工事費を無料にするためには60ヶ月(5年)使わなければいけません。

    5年使いたくないという方もキャッシュバックが圧倒的に高いことからauひかりがおすすめですが、2~3年で解約を決めている方は「So-net光」がしばりもゆるくおすすめです。

    その他:キャンペーンじゃないけど「スマートバリュー」

    キャンペーンではなく、常に行われているサービスですが、auひかりの最大のメリットがスマホが安くなる「スマートバリュー」です。

    ネット+電話を使うことで、auのスマホが安くなるいうもので、下記のようにプランに応じて割引額が変わっていきます。

    プラン(抜粋)割引額(円)
    データ定額302,000(3年目以降934)
    データ定額5/201,410(3年目以降934)
    データ定額2/3934
    データ定額1934(3年目以降500)
    auフラットプラン20/301,000
    auピタットプラン2GB超~20GBまで1,000

    この割引の最大のメリットが、以下のように、それぞれのスマホが割引を受けられることです。家族全員が受けられる割引額を足したら、光回線の金額分割引を受けられることもあります。

    このように、auひかりはキャンペーンが光回線の中でも抜群に優れているので、auユーザーはもちろんauユーザー以外にもおすすめできます。

    2. 騙されるな!auひかりのキャンペーンには落とし穴がたくさん

    auひかりの窓口はたくさんあって、先ほどの『GMOとくとくBB』の6.1万円のキャッシュバック以上に、キャッシュバック額が大きいものも出ています。

    でもそういったところには必ずと行っていいほど落とし穴がありますので、ここで紹介をしておきます。

    2-1. 高額なオプションをつけさせられる

    キャッシュバックの条件に「弊社指定オプション」の加入などと書いてあったら注意しましょう。

    無駄なオプションにお金を払い続けることになるので、キャッシュバックの恩恵を受けられません。

    中には月額数千円のオプションをつけさせるところもあり、キャッシュバックを受けないほうが得だったということも良くあります。

    家電量販店の高額キャッシュバックがこの傾向が強いので、家電量販店での契約はおすすめしません。

    ひかり電話はスマホとのセット割「スマートバリュー」適用のために必須なので、ひかり電話だけで高額なキャッシュバックを受けられるところを選びましょう。

    2-2. 現実以上にキャッシュバックが高くなる見えるように細工がされている

    中には、現実以上にキャッシュバックが高く見えるように広告を出しているケースもあります。

    例えば良くあるのは以下の例。

    auひかり新スタートサポートは、どこで申し込んでも受けられるauのキャンペーンなのに、自社のキャンペーンのように扱ってキャッシュバックを水増ししています。

    こういうところに引っかかったら思ったよりも少ない..ということのなるので、注意しましょう。

    2-3. 申請先がバラバラになっている

    中には、キャッシュバックの受け取り先がバラバラのものがありますので注意が必要です。

    上記のケースでは代理店とプロバイダに別々に請求をしなければならず、期日などの管理も大変です。auのキャンペーンを受けるときは3社とやり取りすることになります。

    管理のしやすさのためにもキャッシュバック元はなるべく「窓口+au(au本体のキャンペーンを受けるとき)だけ」のものを選びましょう。

    2-4. 現実的ではないキャンペーン条件

    中には現実的ではないキャンペーン条件をつけているところもあります。よくあるのが知人の紹介。

    光回線は一家に一つなので、そんなに紹介できる人はいないかと思います。

    キャッシュバック金額につられても、結局1円も得られない..ということにならないように、できるだけ現実的なキャンペーンを選んでいきましょう。

    3. 13社のキャンペーンを徹底比較!おすすめの窓口は一つだけ!

    それでは、上記の落とし穴に引っかからないように、主要な申し込み窓口を比較して最もお得なキャンペーンを選んでいきたいと思います。

    3-1. 13の窓口を徹底比較

    auひかりは申し込み窓口が非常にたくさんありますが、窓口によって、キャッシュバック金額・工事費・月額料金が変わります

    ちなみに、プロバイダでのスペックの差は全くない(公式に問い合わせ済)なので、料金に着目し、どこがお得かで選んでいきましょう。

    キャンペーン内容は「キャッシュバック」以外にも「月額割引」など様々なので、トータルでどこがお得かわかるように全てを合計した金額を1ヶ月あたりの価格に直して比べていきたいと思います。

    比較の観点:

    • 1ヶ月あたりの実質料金=初期費用+月額料金-キャッシュバック+スマホとのセット割に必要なひかり電話基本料金を利用月数(一戸建て36、マンション24ヶ月)で分割
    • 一戸建てはずっとギガ得プランで開通月の翌月から36ヶ月、マンションは開通月の翌月から24ヶ月で計算。
    • マンションはタイプvの16契約以上の場合です。これが最安値でマンションの形態によっては一律+300円/月程度になるケースがよくあるので申し込み時にかかってくる電話などで確認しましょう

    -スマホの方はスクロールできます-

    区分申し込み窓口一戸建てマンション
    1ヶ月あたり実質キャッシュバック月額料金1ヶ月あたり実質キャッシュバック月額料金
    プロバイダGMOとくとくBB
    (月額割引)
    3,250 30,0004,0001,525 30,0002,600
    (24ヶ月目3,800)
    GMOとくとくBB
    (キャッシュバック )
     3,38361,000変動(4,900~5,100)1,38361,0003,800
    So-net3,583-3,5002,725-2,100
    BIGLOBE
    (月額割引)
     4,983-4,900 2,675-2,050
    BIGLOBE
    (キャッシュバック)
     4,32845,000変動(4,900~5,100) 2,34250,0003,800
    au one net5,30010,000変動(4,900~5,100)4,00810,0003,800
    DTI4,52238,000変動(4900~5,100)2,84238,0003,800
    @nifty4,74530,000変動(4,775~4,975)2,850-2,550
    Asahi Net5,585-変動(4,650~4,900)4,425-2,550
    TCOM5,578-変動(4,775~4,975)4,425-2,150
    代理店NEXT3,99752,000変動(4,900~5,100)2,46747,0003,800
    アシタエクリエイト4,05055,000変動(4,900~5,100)2,75840,0003,800
    グローバルキャスト3,911+オプション代60,000※変動(4,900~5,100)2,550+オプション代45,000※3,800
    フルコミット3,911+オプション代60,000※変動(4,900~5,100)2,342+オプション代50,000※3,800
    253,911+オプション代60,000※変動(4,900~5,100)2,342+オプション代50,000※3,800

    ※キャッシュバック11万円などと記載されていますが、auの行っている、どの窓口でも受けられるキャンペーンは除外して計算しています。
    ※10ギガを選ぶ場合は別途月額780円かかります。

    以上のように比較すると、不要なオプションもなしで高額キャッシュバックがもらたり、割引が受けられる「GMOとくとくBB」経由の申し込みがおすすめです。

    スマートバリューを適用するために必要なひかり電話も無料でつけられ、月額で見ると最も安くなります。

    3-2. おすすめの窓口:GMOとくとくBB

    GMOとくとくBBのauひかりキャンペーンページ

    GMOとくとくBB』は、大手企業のGMOインターネットが運営するプロバイダで、auひかりの最もお得なキャンペーンをしている窓口です。

    6.1万円の業界最高クラスのキャッシュバックをする「キャッシュバック」、月額料金を大幅に下げ、キャッシュバックも3万円もらえる「月額割引」の2つのキャンペーンから選べます。

    auのスマホとのセット割に「スマートバリュー」に必要なひかり電話も無料でつけられるため、どちらを選んでも最もお得にauひかりを使うことができます。

    GMOとくとくBBはどちらのキャンペーンを選んでも最もお得な窓口ですが、マンションの場合は「キャッシュバック」、一戸建ての場合は「月額割引」を選ぶのが最安です。

    GMOとくとくBB「キャッシュバック」キャンペーン:https://gmobb.jp/lp/auhikarik/
    GMOとくとくBB「月額割引」キャンペーン: https://gmobb.jp/service/auhikari/

    他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性もありますので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

    auひかりをGMOとくとくBBで申し込むべき理由について、詳しくは「auひかりはGMOとくとくBBがお得?主要プロバイダ8社を徹底比較!」を確認してください。

    Q. プロバイダで速度などに差は出ないの?

    KDDIに問い合わせをしたところ、プロバイダで速度に差は出ないという回答でした。

    ただし、販売員をしていた経験から言うと、あなたのエリアの混み具合によっては差が出る可能性もあります。(KDDIは特定のプロバイダをおすすめするわけにはいかないので「差はない」という見解を示していると思います。)

    とはいえ、どこが遅いのかはお住まいの地域にもよってくるので一概には言えません。

    今速くても、来年遅くなる可能性がありますし、その逆もあります。

    しかし、auひかりに対応しているプロバイダは大手が多く、設備投資をきちんとしてくれる可能性も高いので、どこを選んでも将来後悔する可能性は低いです。

    そのため、速度などのスペックは本当に甲乙つけにくいのが現状です。

    3-3. GMOとくとくBBのキャッシュバック受け取りのフロー

    GMOとくとくBBに申し込むと、「月額割引」「キャッシュバック」のどちらの場合でも、申し込み月を含む11ヶ月目に半額、23ヶ月目にもう半額もらえます。

    GMOのアカウントを作成したときに作ったメールアドレスに案内があるので、届いた翌月の末日までにメールに従って手続きが必要です。

    確実にもらうため、下記のポイントを注意しておきましょう。

    • 申し込み月を含む11ヶ月目、23ヶ月目を忘れないようにカレンダーに入れておく
    • GMOから発行されるメールアドレスやパスワードを控えておく
    • キャッシュバックを受け取るまで解約しない

    心配であれば、申し込み時の確認電話の際などに質問すれば丁寧に答えてくれます。

    4. まとめ

    auひかりのキャンペーンを比較してきましたがいかがでしたか?

    2020年4月のキャンペーンを比較したところ、『GMOとくとくBBというプロバイダ経由での申し込みが一番お得で、トータルで下記のようなキャンペーンを受けられます。

    • 「61,000円のキャッシュバック」か「30,000円のキャッシュバック+月額割引」
    • ひかり電話無料
    • 工事費実質無料
    • 他社からの乗り換えで違約金最大30,000円バック

    GMOとくとくBBはどちらのキャンペーンを選んでも最もお得な窓口ですが、マンションの場合は「キャッシュバック」、一戸建ての場合は「月額割引」を選ぶのが最安です。

    GMOとくとくBB「キャッシュバック」キャンペーン:https://gmobb.jp/lp/auhikarik/
    GMOとくとくBB「月額割引」キャンペーン: https://gmobb.jp/service/auhikari/

    他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性もありますので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

    他のキャンペーンを探す際は、このページで紹介した落とし穴に引っかからないようにキャンペーンを選んでいきましょう!