auひかりの評判は?224人の口コミでわかるおすすめな人・メリット・注意点の全て

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
 

「auひかりの評判が知りたい」「悪い口コミがあるけど大丈夫かな」など、auひかりがどれだけ利用者に評価されているか気になりますよね。

ネットやSNS上では、auひかりについて様々な口コミ・評判が見られますが、auひかりについて詳しくなければ、どの口コミを信用すればよいか判断が難しくなります。

そこで当メディアでは、auひかりユーザー224人の口コミを調査し、事実と照らし合わせて「本当にauひかりはおすすめできるのか?」を評価しました。

その結果、auひかりのメリットと注意点は次のとおりです。

auひかりを使うメリット auひかりを使うデメリット・注意点
  • 回線速度が速くて安定している
  • auユーザーはスマホとのセット割で安くなる
  • 工事費が実質無料で利用できる
  • 違約金負担で他社からお得に乗り換えできる
  • 高額なキャッシュバックがもらえる
  • 利用できない地域がある
  • マンションタイプは設備によって速度が遅い
  • 解約時に撤去工事費がかかる
  • auひかりテレビは地デジ/BSが見れない

これらのメリット・注意点を踏まえると、次のような人にauひかりがおすすめできるという結論に至りました。

《auひかりがおすすめな人》

  • auスマホを使っている人
  • とにかく速い回線を使いたい人
  • 高額キャッシュバックをもらいたい人

この記事では、光回線の販売経験が長い筆者が、auひかりの評判からわかったメリット・デメリットを紹介し、おすすめできる人の特徴、契約する前に知っておくべき注意点を以下の流れで解説します。

  1. 224人の口コミ調査でわかったauひかりの評判まとめ
  2. 利用者の評判から見るauひかりのメリット
  3. 契約前に知っておくべきauひかりのデメリット・注意点
  4. auひかりをおすすめできる人・できない人
  5. auひかりのおすすめ窓口【GMOとくとくBB】
  6. auひかりの申し込みから開通までの流れ
  7. auひかりでよくある質問

さらに、auひかりを最もお得に契約するキャンペーンと窓口を紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

1. 224人の口コミ調査でわかったauひかりの評判まとめ

auひかりの評判をお伝えする前に、まずは基本情報をおさらいしておきましょう。

auひかりの基本情報

出典:auひかり

←スマホの場合は左右へスクロールできます→

回線名 auひかり
ホームページ https://auhikari-koushiki.au.com
回線の種類 独自
通信速度 最大1Gbps
下り平均速度 428.84Mbps
提供エリア
全国(中部・関西・沖縄県と一部のマンションを除く)

※5ギガ・10ギガプランは東京・神奈川・埼玉・千葉の一部エリアのみ

契約事務手数料 3,300円
月額料金 ・ホームタイプ
 1年目:5,610円
 2年目:5,500円
 3年目以降:5,390円
・マンションタイプ:4,180円~
光電話オプション 月額550円
スマホセット割 auスマートバリュー(auのスマホとセットで月額550~1,100円割引き)
工事費用 41,250円(契約期間満了で実質無料)
契約期間 3年(自動更新)/2年(自動更新)/縛りなし
解約金 ・戸建て:4,460~4,730円
・マンション:2,290~2,730円
キャンペーン 最大77,000円キャッシュバック
解約違約金を最大30,000円まで還元
高性能Wi-Fiルーターを無料プレゼント など

※下り平均速度は『みんなのネット回線速度』を参照
※料金はすべて税込み

auひかりは、携帯電話事業などを手掛ける「KDDI株式会社」が運営する光回線サービスです。

KDDIが独自で保有する光ファイバー網を利用し、1Gbps、5Gbps、10Gbpsのインターネット接続サービスのほか、光電話やひかりTVなど同時に提供しています。

一部提供されていないエリアはあるものの、Netflix社のISP各社ストリーミング速度実測測定(2022年2月時点)にて「国内No.1」を記録するなど、回線速度の速さは群を抜いており、速さに定評のある光回線です。

auひかり - ISP実速度

出典:auひかり

次にこの記事のまとめとして、口コミからわかったauひかりの総合評価と、「auひかりのメリット・デメリット」「auひかりがおすすめな人・おすすめではない人」を紹介します。

auひかりの総合評価【4.5】

当メディアでは、auひかりの実際の評判を知るために、下記のメディアや方法を利用して224人の口コミを徹底調査し、「速度・月額料金・キャンペーン・サポート」の4つの観点で評価しました。

  • Twitter
  • 価格.com
  • ヤフー知恵袋
  • 利用者ヒアリング

なお、4つの観点で評価した理由は次のとおりです。

調査の観点 理由
速度 光回線によって実際の速度が大きく異なるため
月額料金 利用者が料金の安さに満足しているかを知るため
キャンペーン 光回線によってキャンペーン内容が大きく異なるため
サポート 光回線によって「電話がまったく繋がらない」「対応に不満を抱く」ケースがあるため

上記の結果、口コミと事実から、auひかりの総合評価を5点満点中4.5点としました。

auひかりロゴ

総合評価

4.5
回線速度が速く、料金や特典もお得で好評
速度 月額料金

4.5
独自回線なので通信速度は速い

4
他社からの乗り換えで安くなった意見が多数
キャンペーン 開通前・開通後のサポート

5
多方面でお得なキャンペーンが多い

3.5
サポートは丁寧だが、電話がつながりにくいときも

口コミを調査すると、回線速度は非常に速いレベルで安定しているといった意見が多数あり、速度に関する不満はほとんど見当たりませんでした。

料金に関しては、「料金プランがわかりにくい」「解約費用が少し高い」などの口コミはあるものの、「フレッツ光系の光回線よりもトータルの性能比で安価」といった意見が多く、高評価につながっています。

また、キャンペーンに関しては「キャンペーンで総合的に安くなる」や「併用できる割引が多い」といった意見が見られ、他社の光回線よりもお得感を感じている様子が伺えました。

ただし、サポートでは「対応や助言が丁寧で助かった」という意見や、「サポートが使いにくい」「電話がつながらない」といった意見もあり、評価が分かれる結果となりました。

auひかりを使うメリット・デメリット

評判と事実からわかったことは、auひかりのメリットは通信速度がとにかく速くてパソコン作業が快適なことです。

一方で、提供エリアの狭さや解約費用の高さが注意点として挙げられます。

auひかりを使うメリット auひかりを使うデメリット・注意点
  • 回線速度が速くて安定している
  • auユーザーはスマホとのセット割で安くなる
  • 工事費が実質無料で利用できる
  • 違約金負担で他社からお得に乗り換えできる
  • 高額なキャッシュバックがもらえる
  • 利用できない地域がある
  • マンションタイプは設備によって速度が遅い
  • 解約時に撤去工事費がかかる
  • auひかりテレビは地デジ/BSが見れない

なお、auひかりを使うメリットの詳細は2章「利用者の評判から見るauひかりのメリット」、デメリットの詳細は3章「契約前に知っておくべきauひかりのデメリット・注意点」にて解説します。

auひかりがおすすめな人・おすすめではない人

auひかりのメリット・デメリットを踏まえると以下のとおり、通信速度を重視する人におすすめです。

ただし、au以外のスマホを使っていて最安の光回線を使いたい人にはおすすめできません。

auひかりがおすすめな人 auひかりがおすすめではない人
  • auスマホを使っている人
  • とにかく速い回線を使いたい人
  • 高額キャッシュバックをもらいたい人
  • docomo、SoftBank、格安スマホユーザーの人
  • 速度が遅いマンションタイプしか利用できない人
  • ひかりテレビで地デジ/BSを見たい人

auひかりがおすすめな人・おすすめできない人の詳細は、4章「auひかりをおすすめできる人・おすすめできない人」にて解説します。

2. 利用者の評判から見るauひかりのメリット

口コミ調査と事実の検証から、auひかりを使うメリットをまとめると次の5つの意見に集約できます。

あなたにとってもメリットになるかどうか、確認してみてください。

メリット① 回線速度が速くて安定している

メリットの1つ目は、auひかりは通信速度がとにかく速いことです。

通信速度が速いことで、少しのタイムラグが勝敗に影響するオンラインゲームや、高画質の配信動画(Amazonプライムなど)を思う存分楽しむことができます。

auひかりの速度が速い理由は、auひかりが「独自回線」であることが関係しています。

【補足】独自回線とは

独自回線とは、東西NTT以外の回線を使った光回線のことで、一般的には独自の光ファイバー網を自社で保有している回線を指します。

独自回線は日本全国でおよそ70%のシェアを占めるNTT回線に比べると利用者が少ないため、回線の混雑が起こりづらく、NTT系(フレッツ光・光コラボ)よりも通信速度が速くなりやすい特徴があります。

以下は、auひかりと他社回線の通信速度(下り平均速度)を比較した表ですが、他のNTT系光回線と比べると独自回線のauひかりの平均速度は圧倒的に速いことがわかります。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

光回線 回線の種類 下り平均速度 上り平均速度
auひかり 独自 428.84Mbps 364.17Mbps
ソフトバンク光 NTT 312.4Mbps 208.56Mbps
So-net光プラス NTT 287.13Mbps 213.14Mbps
ドコモ光 NTT 268.62Mbps 205.28Mbps
フレッツ光 NTT 268.21Mbps 206.01Mbps
OCN光 NTT 267.04Mbps 197.92Mbps
楽天ひかり NTT 219.14Mbps 186.46Mbps

※平均速度=「みんなのネット回線速度」による直近3ヵ月の平均(2022年11月時点)

地域や時間帯によっては遅い場合もありますが、これだけ平均速度が速ければ、たとえ遅いとしても十分な速度を期待できるでしょう。

そのため、通信速度の速さや安定感を求める人にはぴったりの光回線と言えます。

auひかりの速度の口コミ|満足している意見が目立つ

以下はauひかりの速度に関するTwitterの口コミですが、事実を裏付けるように通信速度の速さに満足しているユーザーの様子が伺えます。

もちろん、速度の感じ方は人それぞれなので、以下のように遅いと嘆く人もいます。

ただし、遅い原因がauひかり側にあるのか、利用者側にあるのかは見極めることが大切です。

auひかりが大幅に遅い場合、原因の多くはお住いの環境か接続機器の可能性があります。

auひかりが遅い原因は次の4つが考えられますので、事前に準備している接続機器がある場合は確認しておくとよいでしょう。

《auひかりが遅い4つの原因》

  1. 速度の遅いマンションタイプで契約している
  2. マンションの配線方式がVDSLである
  3. 接続機器の劣化やスペックが低い
  4. プロバイダや回線で通信障害が起きている

なお、4つの原因は『auひかりの通信速度と評判は?遅い場合の原因と対処法を徹底解説』の記事で解説していますので、詳しく知りたい場合はご参照ください。

メリット② auユーザーはスマホとのセット割で安くなる

メリットの2つ目は、auひかりではauのスマホとのセット割(auスマートバリュー)が適用できるため、auユーザーであればスマホ代を安くできることです。

「auスマートバリュー」を適用させれば、毎月最大1,100円(税込)の割引を受けることができるので、auひかりを2年間利用した場合は最大で26,400円もお得になります。

auスマートバリュー

出典:au

なお「auスマートバリュー」は、auを使っている家族であれば、最大10回線まで適用することができます。

血縁・婚姻、または同じ住所であることを証明できれば家族として認められますので、離れている家族や同居人でもauを使っていれば、セット割にすることで家族分の月額スマホ代を大幅に下げることが可能です。

「auスマートバリュー」の適用条件に注意

ただし「auスマートバリュー」を適用するためには、以下の条件が必要になるため注意が必要です。

  • auの「スマートフォン, ケータイ, タブレット(5G/4G LTE), 4G LTE対応PC」を使っていること
  • auひかり電話を利用すること

順番に解説します。

auの「スマートフォン, ケータイ, タブレット(5G/4G LTE), 4G LTE対応PC」を使っていること

まず、auでは以下のプランに加入している必要があり、プランによって割引額が変わります。

スマートフォン(5G)/スマートフォン(4G LTE) 割引額
ピタットプラン5G/ピタットプラン4G LTE 1GBまで
1GB超~7GBまで 550円/月
使い放題MAX 5G/使い放題MAX 4G 1,100円/月 
ピタットプラン5G(S)/ピタットプラン4G LTE(S) 2GB超~20GBまで 550円/月
ケータイ(3G) 割引額
カケホ(3Gケータイ・データ付) 1,027円/月
4G LTEタブレット/4G LTE対応PC 割引額
タブレットプラン20 1,100円/月

※価格はすべて税込み

auひかり電話を利用すること

次に、「auスマートバリュー」を適用させるためには、auひかり電話(月額税込550円)の契約が必要です。

例えば、あなたがauピタットプラン5Gの「1GB超~7GBまで」を契約しているとしたら、毎月の割引額は550円であるため、光電話代(毎月550円)と相殺することになります。

そのため、自宅で光電話を使うのであれば無料で使えることになりますが、光電話が不要な場合は特にお得にならない可能性があることを覚えておきましょう。

auひかりのスマホセット割の評判|お得感を実感している声多数

以下はセット割に関するTwitterの口コミですが、スマホ代も安くなることでお得感を感じている様子が伺えます。

ただし、auの新料金プランである「povo(ポヴォ)」には、スマホセット割は適用されないことに注意しておきましょう。

メリット③ 工事費が実質無料で利用できる

メリットの3つ目は、auひかりでは契約満了まで利用すると工事費が実質無料になることです。

auひかりを新規で利用する場合、戸建て・マンションそれぞれで以下の開通工事費がかかりますが、キャンペーンにより分割された工事費が月額料金から毎月割引されます。

戸建て マンション
開通工事費 41,250円 33,000円
適用条件 ネット+電話申し込み ネット申し込み
割引額 初回:1,194円
3~36ヵ月:1,178円
初回:1,443円
3~24ヵ月:1,434円

※戸建ては「ずっとギガ得プラン」の場合
※価格はすべて税込み

ただし、工事費を完全無料にするには、戸建ての場合は3年間(36ヵ月)、マンションの場合は2年間(24カ月)利用する必要があり、途中解約すると工事費の残積を一括請求されるので注意が必要です。

口コミでは工事費実質無料の認知度は低い|やや批判的な意見が目立つ

Twitterの口コミを調査してみると、auひかりの「工事費無料キャンペーン」を知る人は少ないようです。

したがって、工事費が気になる人は契約期間の満了で無料になることを知っておくとよいでしょう。

メリット④ 違約金負担で他社からお得に乗り換えできる

メリットの4つ目は、auひかりでは「乗り換えスタートサポート」キャンペーンにより、他社回線から乗り換える際の解約費用を最大30,000円までキャッシュバック還元してもらえることです。

【公式】auひかり乗り換えキャンペーン出典:au

一般的に、インターネット回線の解約違約金は1~2万円ほどかかりますが、ほぼ満額を負担してもらえるので解約時の費用を気にせずに済みます。

さらに、キャンペーン対象となるのは違約金だけでなく、「工事費の残積」などにも適用されるため、ほとんどの解約費用を抑えることができます。

なお、auひかりでキャッシュバック還元してもらえる費用の対象は以下のとおりです。

auひかり乗り換えスタートサポートの適用対象

  • 年間契約解除料
  • 工事費残債
  • 他社ルーターの割賦残債
  • NTT加入電話工事費
  • 番号ポータビリティ手数料

上記は「ホーム」「マンション」いずれの場合でも適用されます。

ただし、適用条件は「ネット+ひかり電話」の契約となるため、ネットと同時に「auひかり電話」への加入も必要になることに注意しておきましょう。

auひかりの速度の口コミ|評価している意見が多い

実際にauひかりの違約金負担に関する口コミをTwitterで調べてみると、auひかりを評価している声や乗り換えを検討している様子が伺えます。

そのため、すぐにでも速いインターネット回線へ乗り換えたい人にも、auひかりはおすすめです。

メリット⑤ 高額なキャッシュバックがもらえる

メリットの5つ目は、auひかりを契約できるプロバイダは8社ありますが、申し込むプロバイダや窓口によって高額な現金キャッシュバックが受け取れることです。

結論から言えば、auひかりで最も高額なキャッシュバックがもらえるのは、『GMOとくとくBB』です。

GMOとくとくBBからauひかりに申し込むと、最大で77,000円の最高額キャッシュバックが受け取れます。

auひかり-GMOとくとくBB-トップ画面_202206出典:GMOとくとくBB

GMOとくとくBBなら、auひかり公式キャンペーンも含めて、次のようなキャンペーン特典を受け取ることができるため、auひかりでは最もお得な申込窓口となります。

auひかりが一番お得な窓口|プロバイダ「GMOとくとくBB」

GMOとくとくBB×auひかりキャンペーンページ:https://gmobb.jp/lp/auhikarik/

  • 最大77,000円キャッシュバック
  • 他社サービスによる解約違約金を最大30,000円まで還元
  • 工事費実質無料
  • 高性能Wi-Fiルーターの無料プレゼント
  • ひかり電話最大35カ月無料
  • auユーザーは月額最大1,100円(税込)割引

他の窓口の場合はキャンペーンスペックが劣る可能性がありますので、上記キャンペーンページからお得に申し込んでください。

3. 契約前に知っておくべきauひかりのデメリット・注意点

さて、auひかりの口コミを調査すると、以下のような契約前に知っておくべき注意点があることがわかります。

後悔しないためにも、auひかりのデメリットや注意点を理解した上でauひかりを申し込んでください。

注意点① 利用できない地域がある

1つ目の注意点は、auひかりには契約できないエリアや地域があることです。

設備が導入されている集合住宅(マンションタイプ)であれば全国(沖縄を除く)で契約できますが、戸建て(ホームタイプ)の場合は、下図のように契約できないエリアが存在します。

auひかりの提供エリア

2022年11月時点で、auひかりのホームタイプが提供されていないエリアは以下の通りです。

auひかり(ホームタイプ)非対応のエリア

静岡県、愛知県、岐阜県、三重県、大阪府、京都府、兵庫県、和歌山県、奈良県、滋賀県、沖縄県

また、提供エリアに該当している地域であったとしても、お住いの住所によっては提供外のケースがある場合もあります。

というのもauひかりの提供エリアは、全国展開しているNTT回線に比べて局所的であるため、提供エリアの全地域を網羅できていないからです。

そのため、auひかりへ申し込む前には必ず提供エリアを確認してください。

auひかりの提供エリアを確認する

auひかりの提供エリアの口コミ|エリア外に嘆く声が目立つ

Twitterの口コミでは、auひかりを申し込みたかったのにエリア外で申し込めない悔しい意見が目立ちました。

よって、まずはあなたのお住いが提供エリアであるかどうかを確認して、提供エリア内でかつ、4章で紹介する「auひかりをおすすめできる人」である場合は、安心してauひかりへ申し込むとよいでしょう。

注意点② マンションタイプは設備によって速度が遅い

2つ目の注意点は、auひかりのマンションタイプでは、建物に導入されている設備や規模によって出せる速度に限界があることです。

以下はマンションのタイプ別に契約できるauひかりのプランですが、下り最大速度がタイプによっては100Mbpsと遅いことがわかります。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

提供タイプ
下り上り最大速度 配線方式
タイプG G契約 830Mbps※1 G.fast
V契約 100Mbps※2 VDSL
タイプV 100Mbps※2 VDSL
都市機構
都市機構G 830Mbps※1 G.fast
タイプE 100Mbps イーサ
タイプF 100Mbps 光ファイバー
マンションミニ ギガ 1Gbps 光ファイバー
マンション ギガ

(※1)マンションによっては下り最大100Mbps、上り最大100Mbps
(※2)マンションによっては下り最大70Mbps、上り最大30Mbps

上記のように、マンションタイプによって速度に違いがあるのは、各部屋までの配線方式に以下3種類のどれを採用しているかによって異なるためです。

  • VDSL方式
  • G.fast方式
  • 光ファイバー方式

電柱からマンションまでは基本的にauの光ファイバーが配線されていますが、下図のようにマンション内のauひかりの装置から各部屋までの配線はマンション次第となっています。

au光マンション 通信速度 マンションの配管

《配線の種類で速度に違いが生まれる》

ちなみに、マンションの共用部から各部屋まで電話線(VDSL方式)の場合は、電話線のノイズの影響を受けるため、下り最大速度はもっとも遅い100Mbpsになります。

そのため、利用したいマンションの配線が「VDSL方式」だった場合は、速度が遅い可能性があることに注意しておきましょう。

auひかりのマンションタイプ別速度の評判|利用者によって遅いという意見も多数

実際にTwitterの口コミを見てみると、速度に定評のあるauひかりですが、マンションタイプによっては「遅い」と不満を感じているユーザーも少なくありません。

ただし、速度の遅い「VDSL方式」でも、最も速度の速い「Gタイプ」を契約できるマンションもあり、速度が速くなったとの声も多く見られました。

そのため、お住いのマンションが速度の出にくい配線方式であった場合でも、契約タイプを変更できれば速度を改善できる可能性があります。

auひかりのマンションタイプについては、「騙されるな!auひかりをマンションで最もお得に使う全知識」の記事を参考にしてみてください。

注意点③ 解約時に撤去工事費がかかる

3つ目の注意点は、auひかりでは解約時に任意ではありますが撤去工事とその費用がかかることです。

撤去対象となるのは、2018年3月1日以降にauひかりの「ホームタイプ」を契約した場合で、撤去を希望した場合は解約時に31,680円(税込)の撤去工事費がかかります。

そのため、これからauひかりを戸建てで契約したい場合には、解約する際に撤去費用がかかることを想定しておきましょう。

auひかりの撤去工事費の口コミ|高額な撤去費用に不満の声が目立つ

Twitterの口コミでは、auひかりの「撤去工事費用が高い」「意見が目立ちました。

ちなみに、「マンションタイプ」の場合はもともと建物に整備されていることが多いので、撤去費用が発生することはほとんどありません。

ただし、オーナーや大家さんから撤去依頼を受けた場合には、工事とその費用が発生する可能性があるので、事前に聞いておきましょう。

注意点④ auひかりテレビは地デジ/BSが見れない

4つ目の注意点は、auひかりのテレビサービスは地上デジタル/BS放送が非対応なことです。

auひかりのテレビサービスで見ることができるのは、映画やドラマ、アニメ、バラエティなどを放送する専門チャンネルだけです。

なお、auひかり契約者が地デジなどを視聴するには、別途「アンテナを設置する」などの対応が必要ですが、相場料金で15,000~30,000円の工事費用がかかります。

そのため、光回線の光テレビサービスで地デジ/BSが見たい場合には、NTTフレッツ系の光回線を検討しましょう。

auひかりのテレビサービスの評判|地デジが見れないことに不満の声が目立つ

以下はauひかりテレビに関するTwitterの口コミですが、地デジが見れないことに不満を持つ声や別の選択肢を考えるような様子が伺えます。

とはいえ、地デジやBSを視聴する方法は他にもありますし、地デジやBSを見ないといったユーザーには、速度の安定しているauひかりはおすすめの光回線です。

なお、auひかりのテレビサービスについてもっと詳しく知りたい場合は、「auひかりテレビは地デジが見れない?サービス料金や実際の評判を徹底解説」の記事をご覧ください。

4. auひかりをおすすめできる人・できない人

ここまで解説してきたauひかりのメリットや注意点を踏まえると、auひかりをおすすめできる人・できない人は次のようにまとめることができます。

auひかりがおすすめな人 auひかりがおすすめではない人
  • auスマホを使っている人
  • とにかく速い回線を使いたい人
  • 高額キャッシュバックをもらいたい人
  • docomo、SoftBank、格安スマホユーザーの人
  • 速度が遅いマンションタイプしか利用できない人
  • ひかりテレビで地デジ/BSを見たい人

auひかりをおすすめできる人

auひかりをおすすめできるのは、通信速度の速さと安定感を重視する人です。あなたがauひかりの提供エリアにお住いであれば、まず検討したい光回線と言えるでしょう。

というのも、2章「メリット①」でもお伝えしたとおり、auひかりの通信速度は他社を圧倒しており、安定した高速通信を誇っているからです。

また、豊富な割引やキャンペーン特典により、トータル費用で安く利用できることもおすすめできる理由です。

さらにauのスマホを使っている場合はスマホ代と合わせてお得な光回線となるため、特にauユーザーにはおすすめしたい光回線の1つと言えます。

auひかりをおすすめできない人

一方、auひかりをおすすめできないのは、au以外のスマホを使っていて、最安の光回線を使いたい人です。

下記は、当メディアでおすすめしている最安の光回線の「実質月額料金」の比較表です。

実質月額料金とは「ひと月あたりの料金シミュレーション」のことですが、薄い黄色を敷いた実質月額料金が、それぞれのスマホキャリアユーザーにとって一番安い光回線であることを示しています。

スマホのセット割を考慮すると、au以外のスマホを使っている人はauひかりが最安の光回線ではないことがおわかりになるでしょう。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

光回線 スマホキャリア 実質月額料金 最安の申し込み窓口
戸建てタイプ マンションタイプ
auひかり auユーザー 2,368円 32円 GMOとくとくBB
(プロバイダ)
au以外の人 3,468円 1,132円
ビッグローブ光 auユーザー 3,792円 2,684円 NEXT
(代理店)
au以外の人 4,453円 3,345円
NURO光 SoftBankユーザー 3,413円 3,413円 NURO光
公式サイト
SoftBank以外の人 3,963円 3,963円
ソフトバンク光 SoftBankユーザー 4,058円 2,518円 GMOとくとくBB
(代理店)
SoftBank以外の人 4,608円 3,068円
ドコモ光 docomoユーザー 2,799円 1,479円 GMOとくとくBB
(プロバイダ)
docomo以外の人 3,899円 2,579円

※実質月額料金は当メディア調べ
※料金はすべて税込み

【補足】実質月額料金の計算式

実質月額料金の算出方法は、支払う金額の合計から割引額を差し引いて、ひと月あたりで換算します。

実質月額料金=(事務手数料+工事費+[月額料金×契約月数]-キャッシュバック-[スマホセット割×契約月数])÷契約月数

例えば、あなたがSoftBankユーザーの場合、最安の光回線は「NURO光」になります。docomoユーザーなら「ドコモ光」が最安の光回線です。

ちなみに格安SIMをお使いの場合は、お住いのエリアで最安の光回線が変わります。中部エリアや近畿エリアならNURO光が最安ですが、それ以外なら「ビッグローブ光」や「auひかり」が最安になります。

なお、実質月額料金の内訳は『徹底比較!元販売員が2022年本当におすすめできる光回線6選と全注意点』の記事で解説していますので、最安の光回線を詳しく知りたい場合はご参照ください。

また、auひかりではマンションの設備によって出せる速度に限界があるため、「最大速度が100Mbpsなどの遅いマンションタイプしか契約できない」という人にも不向きかもしれません。

したがって、あなたがauひかりの戸建てや通常のマンションタイプの契約が可能で、安定した速度を求めつつお得に利用したい場合は、次章でおすすめする窓口からauひかりを申し込みましょう。

5. auひかりのおすすめ窓口【GMOとくとくBB】

auひかりを申し込むのであれば、プロバイダの『GMOとくとくBB』の窓口がおすすめです。

auひかり×GMO_TOPページ_2206

出典:GMOとくとくBB

というのも、メリット⑤」でも解説したとおり、GMOとくとくBBでは最大77,000円の最高額キャッシュバックが受け取れるからです。

下記は、キャッシュバックが4万円以上受け取れる窓口の比較ですが、GMOとくとくBBのキャッシュバック額がもっとも高く、オプション条件の特典でも優れていることがわかります。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

申込窓口 キャッシュバック オプション条件 その他 受け取りやすさ
受取時期 手続き方法
GMOとくとくBB
(プロバイダ)
77,000円 ひかり電話への加入
(最大35カ月無料)
高性能Wi-Fiルーター
無料プレゼント
11カ月後, 23カ月後 WEB手続き
NEXT
(代理店)
52,000円 ひかり電話への加入 2カ月後 電話手続き
NNコミュニケーションズ
(代理店)
52,000円 ひかり電話への加入 2カ月後 電話手続き
@TCOM
(プロバイダ)
40,000円 7カ月後 WEB手続き

※実質月額料金が一番安くなる条件で比較
※料金はキャッシュバックを除いてすべて税込み
※ひかり電話は月額税込550円

なお、GMOとくとくBBではキャッシュバックのオプション条件として「ひかり電話(月額税込550円)への加入」が必要ですが、3年契約の戸建てタイプで35カ月無料、2年契約のマンションタイプでは23カ月無料となっています。

そのため、ほぼ実質無料でひかり電話を利用できることになります。

さらにGMOとくとくBBでは、Wi-Fi 5(11ac)対応の高性能Wi-Fiルーターを無料でプレゼントしてもらえますので、Wi-Fiルーターを持っていない場合は、かなりお得な特典と言えるでしょう。

したがって、auひかりへ申し込むなら、GMOとくとくBBで間違いありません。

auひかりが一番お得な窓口|プロバイダ「GMOとくとくBB」

GMOとくとくBB×auひかりキャンペーンページ:https://gmobb.jp/lp/auhikarik/

  • 最大77,000円キャッシュバック
  • 他社サービスによる解約違約金を最大30,000円まで還元
  • 工事費実質無料
  • 高性能Wi-Fiルーターの無料プレゼント
  • ひかり電話最大35カ月無料
  • auユーザーは月額最大1,100円(税込)割引

他の窓口の場合はキャンペーンスペックが劣る可能性がありますので、上記キャンペーンページからお得に申し込んでください。

なお、auひかりの申し込み窓口やキャンペーンについて詳しく知りたい場合は、「【騙されるな】2022年11月auひかりで最もお得なキャンペーン申込窓口」の記事をご覧ください。

6. auひかりの申し込みから開通までの流れ

ここからは、『GMOとくとくBB』からauひかりに申し込み、開通するまでの流れを紹介します。

インターネットが使えるまでには、以下3つのステップを踏みます。

  1. 「GMOとくとくBB」から申し込む
  2. 開通工事を実施する
  3. 初期設定を経てauひかりを利用開始

ひとつずつ解説していきます。

Step1.「GMOとくとくBB」から申し込む

まずは『GMOとくとくBB』へアクセスし、「WEBで簡単!お申し込みはコチラ」をクリックして、申し込みフォームへ進みましょう。

なお、「電話で相談」から電話での申し込みも可能ですが、繋がりにくい場合もあるため、WEBでの申し込みがおすすめです。

auひかり×GMO_TOPページ_2206出典:GMOとくとくBB

次に、サービス提供エリアの確認ページへ遷移するので、画面の指示に沿って契約する場所の「郵便番号」を入力します。

出典:GMOとくとくBB

入力した郵便番号の住所でauひかりを契約できる場合には、以下のように「サービス速度」と「希望するプラン」を選ぶことができます。

なお、マンションの場合は入力した郵便番号から利用できる建物名が表示されます。

ただし、提供エリア外だった場合には「未提供エリアです」と表示されますので、他の光回線を検討しましょう。

出典:GMOとくとくBB

さらに、画面の指示に沿って、規約をチェックし、契約者情報や支払情報などを入力します。

すべての入力が終わったら、画面最下部にある「確認画面に進む」ボタンを押して内容を確認し、「この内容でお申込みする」をクリックすれば申し込み完了です。

あとは、auひかりからの電話連絡を待ち、開通工事の日程を調整しましょう。

なお、工事日を土日祝に指定した場合は、土日祝日工事費として別途3,300円(税込)が発生します。

Step2.開通工事を実施する

auひかりの開通工事とは、光ケーブルを電柱から住宅内に引き込み、インターネットを使用する室内まで開通させる工事のことで、所要時間は1~2時間ほどです。

開通工事は立ち合いが必要になりますので、必ずスケジュールを空けておきましょう。

出典:auひかり 「工事内容:ホーム1ギガ」

マンションの場合も同様に、集合住宅の共用部分に光ケーブルの引き込み、共用部分から各部屋への配線工事を行います。

ただし、マンション等の建物内にすでに「光コンセント」がある場合は、無派遣工事(立ち合い不要)を行うだけでauひかりを利用開始できます。

Step3.初期設定を経てauひかりを利用開始

auひかりの開通工事が完了したら、すでに設置済みの「ONU」や「ホームゲートウェイ」とパソコンやスマホといった端末の接続設定を行いましょう。

なお、無線LAN(Wi-Fi)接続を行う場合、ホームゲートウェイには無線LAN機能が内蔵されているものはすぐにWi-Fi接続が可能ですが、搭載されていない場合やONUでは別途ルーターが必要になります。

Wi-Fiの接続設定

  1. 端末のWi-Fi設定画面を開く
  2. Wi-Fi設定画面に表示されたSSID(ネットワーク名)を選択する
  3. 選択したSSIDに暗号化キー(パスワード)を入力する

なお、SSIDと暗号化キーは、「ONU」の側面または底面に記載されています。

Wi-Fiの接続設定が完了したら、auひかりのインターネットサービスを楽しんでください。

7. auひかりでよくある質問

最後に、auひかりでよくある質問をまとめました。

知りたい質問があればクリックしてください。

Q1. auひかりの5ギガ・10ギガはおすすめ?

auひかりには、最大速度が1Gbpsの通常プランのほかに、最大速度が10Gbps/5Gbpsとなる高速通信プランがあります。

【公式】auひかり ホーム10ギガ・5ギガ出典:auひかり「ホーム10ギガ・5ギガ

「5ギガ」であれば通常プランと同額で利用できますが、「10ギガ」の場合は通常プランの料金に+858円/月がかかります。

プラン名 ホーム10ギガ ホーム5ギガ
最大通信速度 10Gbps 5Gbps
月額料金 6,468円~ 5,610円~
ホーム1ギガとの比較料金 +858円 同一料金
ホーム1ギガからの変更 可能
マンションプラン 提供なし
提供エリア 東京・神奈川・埼玉・千葉の一部地域

※表示価格はすべて税込み

「5ギガ」「10ギガ」プランは、従来のプランよりも高速かつ、大容量の通信が可能になるため、より速い速度でネット通信を行いたい人は検討するとよいでしょう。

auひかりの10ギガ・5ギガに関する口コミ

実際に、Twitterで口コミを調査してみると、auひかりの「10ギガ」「5ギガ」プランを利用しているユーザーの評判は良く、「速度が速くて驚いた」「ネット通信が快適になった」といった口コミが目立ちます。

ただし、この高速通信プランが提供されているのは「ホームタイプのみ」で、マンションタイプでは提供されていません。

また、提供エリアは関東(一都三県)の一部地域のみとなっていることに注意してください。

なお、au光の高速プランについての詳細は、「auひかり10ギガの評判は?高速サービスに申し込む前に知るべき全注意点」で解説しているので、参考にしてみてください。

Q2. auひかりの問い合わせ先は?

auひかりでは、目的別に問い合わせ先を設けています。

それぞれの目的別の問い合わせ先は以下のとおりです。

料金・登録情報の問い合わせ先

auひかりの料金・登録情報についての問い合わせ先は以下の通りです。

問い合わせ内容 電話番号 受付時間
料金・請求・支払いについて 0077-7061 9:00-20:00
(年中無休)
登録情報の変更 0077-7063
オプションサービスについて 0077-7064
契約の見直しや終了について 0077-7068
その他 0077-7078

接続設定・故障の問い合わせ先

auひかりの接続設定がわからなくなったり、端末が故障した場合の問い合わせ先は以下の通りです。

問い合わせ内容 電話番号 受付時間
インターネット・メール・テレビについて 0077-7076 9:00-23:00
(年中無休)
auひかり電話について 0077-7101 24時間受付
その他 0077-7079 9:00-23:00
(年中無休)

工事の問い合わせ先

auひかりの工事についての問い合わせは、あなたの契約しているプランによって異なります。

  • auひかり ホーム(関東・関東以外)
  • auひかり マンション
  • auひかり マンションミニギガ

それぞれのプランの問い合わせ先は、以下の通りです。

タイプ 電話番号 受付時間
auひかりホーム(関東地方) 0120-977-376 10:00-19:00
(年末年始除く)
auひかりホーム(関東以外) 0120-921-928
auひかりマンション 0120-911-052
auひかりマンションミニギガ 0120-996-248

ただし、auひかりホームの栃木県に関しては「関東以外」に問い合わせする必要があります。

また、プロバイダの問い合わせ先は契約しているプロバイダごとに違うため、契約書やホームページなどから問い合わせてみましょう。

以下は、各プロバイダの問い合わせ先です。

提供元(プロバイダ) 問い合わせ先 受付時間
GMOとくとくBB 0570-045-109 10:00~19:00
(平日のみ)
@nifty 0570-03-2210 10:00~18:00
(年末年始を除く)
@T COM 0120-805633 月~金 10:00~19:00
土日祝 10:00~18:00
ASAHIネット 0120-577-108 10:00~17:00
(年中無休)
BIGLOBE 0120-86-0962 9:00~18:00
(年中無休)
DTI 0570-004740 10:00~17:00
(平日のみ)
So-net 0120-80-7761 9:00~18:00
(日曜・1月1日・2日は除く)
メガ・エッグ 0120-505-898 10:00~19:00
(年中無休)

Q3. auひかりの解約費用は高い?

auひかりでは、解約した際にかかる費用には次の4つがあります。

撤去工事費
  • 解約した際に光ファイバー設備を撤去する費用
  • 戸建てプランのみ必要
契約解除料 期間契約したプランに対して、更新期間(更新月含む前後3ヵ月)外に解約した場合に発生する料金
高速サービス解除料 戸建てプランの「10ギガ・5ギガ」を契約した際に、1年未満で解約した場合に発生する料金
開通工事費の残債
  • 毎月分割で支払っていた開通工事費が残っている場合に支払う費用
  • 支払い年数よりも短い期間で解約する場合は、開通工事費の残債を一括で支払う

以下は4つの解約費用をまとめたものですが、特に戸建ての場合は撤去を希望すると高額となり、開通工事費が残っていると高くつくことがわかります。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

タイプ プラン・条件 料金
撤去工事費 戸建て 2018年3月1日以降の契約(任意) 31,680円
2018年2月28日以前の契約 11,000円
契約解除料 戸建て ずっとギガ得プラン(3年更新) 4,730円
ギガ得プラン(2年更新) 4,460円
マンション タイプG、都市機構G
×お得プランA(2年更新)
タイプV、都市機構、タイプE、タイプF、ギガ、ミニギガ
×お得プランA(2年更新)
2,290円
高速サービス解除料 戸建て auひかりホーム(10ギガ・5ギガ)を契約して1年未満で解約した場合 2,750円※1
開通工事費の残債 戸建て 2・3・5年払いの残債 41,250円の残債
マンション 2年払いの残債 33,000円の残債

※1:2022年11月1日以降にお申し込みの場合は0円
※価格はすべて税込み

よって、なるべくお金をかけずに解約するためには、開通工事費を払い終えるまでauひかりを利用することや、更新期間中に解約することが大切になります。

8. まとめ

auひかりを実際に使っているユーザー224人の口コミと事実を照らし合わせて、メリット・デメリットの評判をまとめ、おすすめできる人・できない人を解説しました。

もう一度、auひかりをおすすめできる人・できない人をまとめると以下のとおりです。

auひかりがおすすめな人 auひかりがおすすめではない人
  • auスマホを使っている人
  • とにかく速い回線を使いたい人
  • 高額キャッシュバックをもらいたい人
  • docomo、SoftBank、格安スマホユーザーの人
  • 速度が遅いマンションタイプしか利用できない人
  • ひかりテレビで地デジ/BSを見たい人

あなたが「auひかりがおすすめな人」に該当するのであれば、最大77,000円の高額キャッシュバックがもらえる『GMOとくとくBB』からの申し込みをおすすめします。

auひかりが一番お得な窓口|プロバイダ「GMOとくとくBB」

GMOとくとくBB×auひかりキャンペーンページ:https://gmobb.jp/lp/auhikarik/

  • 最大77,000円キャッシュバック
  • 他社サービスによる解約違約金を最大30,000円まで還元
  • 工事費実質無料
  • 高性能Wi-Fiルーターの無料プレゼント
  • ひかり電話最大35カ月無料
  • auユーザーは月額最大1,100円(税込)割引

他の窓口の場合はキャンペーンスペックが劣る可能性がありますので、上記キャンペーンページからお得に申し込んでください。

なお、あなたにとってauひかりが最安の光回線か確かめたい場合や、au以外のスマホを使っていて最安の光回線を使いたい場合は、下図のフローチャートで確認してみてください。

左側にある、あなたがお使いのスマホキャリアから矢印に従って進むと、最安の光回線がわかります。

光回線_窓口

なお、各光回線には代理店などいくつかの申込窓口があり、窓口によってキャンペーンが異なりますので、お得な申し込み窓口をしっかり選ぶようにしましょう。

キャッシュバック金額や工事費無料などの特典を踏まえると、最もお得でおすすめな窓口は以下のとおりです。

お使いのスマホキャリア 最安のおすすめ光回線 最もお得な申込窓口
docomo_ロゴ ドコモ光ロゴ GMOとくとくBB
(プロバイダ)
NURO光ロゴ NURO光 公式サイト
ソフトバンク光ロゴ GMOとくとくBB
(代理店)
au logo
格安SIM
コミュファ光-ロゴ(東海地区限定) NEXT
(代理店)
auひかりロゴ GMOとくとくBB
(プロバイダ)
ビッグローブ光のロゴ NEXT
(代理店)

このページを参考に、あなたがもっともお得で快適なインターネット生活を送れることを、心から願っています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る