騙されるな!auひかりをマンションで最もお得に使う全知識

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「auひかりのマンションタイプは、プランがわかりずらい!」「結局いくらで使えるの?」など、auひかりのマンションタイプに疑問を持たれる方も多いかと思います。

auひかりのマンションタイプは、お住いのマンションと、申し込み窓口によって支払う料金がガラリと変わるので、きちんと理解した上で申し込みましょう。

このページではもともと光回線の販売員をしていた筆者が以下の流れでauひかりマンションタイプについて徹底的に解説していきます。

  1. auひかりは、マンションによって料金と速度が異なります
  2. マンションの場合、auひかりはお得?
  3. マンションプランを最もお得に使うコツは、申し込み窓口にあり!

このページを読めば、複雑な仕組みをきちんと理解でき、お得にマンションでauひかりを使うことができます。

1. auひかりは、マンションによって料金と速度が異なります

実は、auひかりはマンションによって、料金や速度が異なります。

これは、マンション毎に入っているauひかりの設備や、契約者数によってタイプが変わるからです。

1-1. マンションによって異なるauひかりのタイプ

auひかりはマンションに入っている設備や規模によって月額基本料が以下のように分けられます。

提供タイプ月額利用料(プロバイダ利用料込み)下り最大速度(カッコ内は上り)
タイプV16契約以上4,180100Mbps(35Mbps)※
8契約以上4,510円100Mbps(35Mbps)※
都市機構デラックス4,180100Mbps(35Mbps)※
タイプE16契約以上3,740100Mbps(100Mbps)
8契約以上4,070円100Mbps(100Mbps)
タイプF4,290円100Mbps(100Mbps)
マンションミニ ギガ5,5001Gbps
マンション ギガ4,4551Gbps

※価格はすべて税込
※マンションによっては下り最大70Mbps、上り最大30Mbps

速度の速い「マンション ギガ」や、料金の安い「タイプE16契約以上」がいいと思われる方も多いと思いますがこれはあなたが決めることはできません。

参考:プロバイダって?

プロバイダとは、下記のようにインターネットにつながる入り口のような役割をしていて、必ず1つ選んで契約しなければいけないものです。

プロバイダの役割

auひかりでもプロバイダはもちろん必要で、7種類の中から選べ、料金は月額利用料に含まれています。

1-2. あなたの家のマンションがどのタイプか知る2つの方法

あなたの家のマンションがどのタイプかを確かめるためには下記の2つの方法があります。

  • auの提供エリア検索を使って確かめる
  • 申し込みをして判定してもらう

基本的に、あなたがauのホームページで調べれば出てきますが、申し込みをしてしまえば、結局どの回線か教えてもらえます。

ちなみに、そもそもauひかりが使えるのかも未確認の方も、下記方法で確認ができます。

auの提供エリア検索を使って確かめる方法

下記ステップで、auのホームページからあなたのお住まいのマンションはどれに該当するのか、調べることができます。

①「auの提供エリア検索ページ」へ飛び、必要事項を入力

au光 提供エリアの検索 必要事項の入力

②住所を選択

au光 提供エリアの検索 住所選択

③マンションを選択するau光 提供エリアの検索 マンション選択

ちなみに、下記画面になったらauひかりマンションタイプを使うことができないので、auひかり以外を探しましょう。後ほど比較しますが、「So-net光」がauひかりの次にお得です。

au光 提供可能マンションなし

④auひかりが使えるマンションかの判定までできる

具体的なプランがわからないので、「このままWebで申し込む」を選択。

au光マンション WEB申し込み

⑤プロバイダを選択すると、プランが見える

プロバイダによって変わるわけではないので、適当に選択し、プランを確かめましょう。

au光マンション プラン確認

ここで表示されたものが、あなたのマンションで使えるプランです。

※ここで申し込むと、他社よりもキャッシュバック金額が少なくなるので、申し込み完了までは操作しないようにしましょう。

めんどくさい人は申し込みをして判定してもらおう

正直面倒だと思った人は、代理店などに申し込みをしてしまえば調べて料金などを教えてくれます。

料金を聞いた上で申し込みをキャンセルしても、キャンセル料等は工事をしない限りかかりません。

後ほど、キャンペーン(キャッシュバックや月額料金割引)などを徹底的に比較しますがプロバイダの『GMOとくとくBB』という所のキャッシュバックが最もお得です。

GMOとくとくBB「auひかりキャンペーンページ」: https://gmobb.jp/lp/auhikarik/

上記ページから申し込みをすると、51,000円のキャッシュバックをしてもらえます。

1-3. なぜ速度や料金に差が出るのか

でもなんで、マンション毎に速度や料金に差が出るのか、疑問に持たれる方も多いかと思います。

これは、マンションの設備や、マンションにauひかりが導入される際のオーナーなどとの契約で決まっているようです。

やはり商売ですから、そのマンションで何件の契約が見込めるかによっても料金に差が出ます。

速度を決める最大のポイントは配線?

ちなみに、100Mbpsか1Gbpsかを最も大きく左右するのは各部屋までの配管です。

au光マンション 通信速度 マンションの配管

基本的にマンションまではauの光ファイバーが来ていますが、マンションの光の集合装置から各部屋までどうやって繋がっているかはマンション次第です。

ユーザーの我々にはどうすることもできない問題ですので、料金などを見て納得できたら導入を検討しましょう。

参考:各タイプはこうやってつながっている!

知る必要はありませんが、どうしても気になる方に向けて、それぞれのタイプがどうつながっているかをまとめました。

提供タイプ下り最大速度(カッコ内は上り)どうやってつながる?
タイプV100Mbps(35Mbps)※建物共用部から各戸までは既設の電話線を活用
都市機構デラックス
タイプE100Mbps(100Mbps)建物共用部から各戸まではLANケーブルを使用
タイプF100Mbps(100Mbps)建物共用部から各戸までは光ファイバーを使用
マンションミニ ギガ1Gbps1Gbps対応の光ファイバーを、各戸まで配線
マンション ギガ自宅まで直接1Gbps対応の光ファイバーを引き込む

※マンションによっては下り最大70Mbps、上り最大30Mbps

1-4. 最大100Mbpsだと不安なんだけど…

100Mbpsは単純に1Gbpsの1/10ですから、不安に感じる方も多いかと思います。

でも、そこまで不安にならなくていいというのが私の販売員としての見解です。

参考までに、Twitterなどでマンションタイプの100Mbpsを使っている方の口コミを見た所、60~80Mbps程度出ている方が多いです。

基本的に、予想以上にいいと多くの方が評価しています。

ただ、同じマンションにヘビーユーザーがいると、遅くなる可能性もあるのでそこは理解した上で申し込みをしましょう。

体感的には10Mbps出ていればストレスは感じにくい

ちなみに筆者も某光回線を使っていますが、計測すると以下のように受信に当たる「下り(DOWNLOAD)」がおよそ18Mbpsしか出ませんでした。

光回線 快適な通信速度

画像:SPEEDTEST  BETA

しかしながら、動画サクサク観れていますし、ネットに関してストレスはほとんどありません。体感的に「10Mbps」が出ていれば動画なども問題なく観られると考えています。

どうしても不安なら他社回線を!

上記のように、そこまで速度を不安視する必要はなさそうですが、100%大丈夫とは言えない状態です。

そのため、100Mbpsのプランしか使えず、速度に不安がある方は他社の回線を検討してみるのがおすすめです。

「フレッツ完備」となっているマンションであれば、NTTが光回線を貸し出している「ドコモ光」「ソフトバンク光」などたくさんの会社の回線が使えますが、同じようにNTTの光回線を使う「So-net光」がどんな方にもお得なプランです。

So-net光」も最大1Gbpsですが、マンションによっては最大速度が1Gbpsではないケースも存在します。

So-net光」は公式ページなどでマンションの速度を調べられなかったので、一度申し込んであなたのマンションの速度を調べてもらうのが手っ取り早いです。

2. マンションの場合、auひかりはお得?

以上がauひかりのマンションの料金や速度の概要ですが、auひかりはマンションの時にそもそもお得なのかを検証していきます。

NTTが多くの会社に回線を貸し出しているので、あなたのマンションにNTTの回線設備が入っていれば、マンションで数え切れないくらいたくさんの種類の光回線が利用可能です。

そこで、各社とauひかりの料金を比較してみました。

2-1. 主要光回線を徹底的に比較!

以下のように比較してみると、auとセット割のある回線はいくつかありますが、auひかりのキャッシュバックが圧倒的に高く、工事費も無料なのでauユーザーにとって、auひかりが最もコスパがいいです。

auと同じように、ドコモやソフトバンクは自社のスマホのセット割で大幅に割引を行うので、ドコモ・ソフトバンクの方はそれぞれドコモ光・ソフトバンク光を選びましょう。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

使っている
スマホ
光回線
戸建て
実質月額

マンション
実質月額

参考
スマホセット割引キャッシュバック工事費/契約料
ドコモドコモ光3,841円
(4,941円)
2,521円
(3,621円)
1,100円ドコモポイント:2,000pt
キャッシュバック:20,000円
実質無料/3,300円
auauひかり3,178円
(4,278円)
1,093円
(2,193円)
1,100円 戸建:61,000円
マンション:51,000円
実質無料/3,300円
So-net光3,707円
(4,807円)
2,516円
(3,616円)
1,100円 戸建:54,000円
マンション:54,000円
実質無料/3,300円
auひかり ちゅら
(沖縄エリア)
3,076円
(4,176円)
1,997円
(3,097円)
1,100円 11カ月1,000円引/月
戸建:43,000円
マンション:40,000円
実質無料/3,300円
@T COM3,432円
(4,532円)
2,552円
(3,652円)
1,100円戸建:40,000円
マンション:30,000円
実質無料/3,300円
BIGLOBE光3,634円
(4,734円)
2,450円
(3,550円)
1,100円戸建:21,000円
マンション:19,000円
実質無料/3,300円
メガエッグ3,982円
(5,092円)
2,882円
(3,982円)
1,100円5,000円実質無料/3,300円
pikara光
(四国エリア)
3,672円
(4,039円)
2,982円
(4,082円)
1,100円20,000円実質無料/実質無料
eo光
(関西エリア)
4,071円
(5,171円)
3,089円
(4,189円)
1,100円3,000円実質無料/3,300円
コミュファ光
(中部エリア)
4,095円
(5,195円)
3,984円
(5,084円)
1,100円戸建:15,000円
マンション:0円
実質無料/770円
@nifty光4,158円
(5,258円)
2,882円
(3,982円)
1,100円30,000円実質無料/2,200円
BBIQ4,184円
(5,284円)
3,454円
(4,554円)
1,100円12,000円実質無料/3,300円
AsahiNet4,312円
(5,412円)
3,102円
(4,202円)
1,100円0円実質無料/3,300円
DTI光4,709円
(5,809円)
3,389円
(4,489円)
1,100円戸建:19,000円
マンション:16,000円
戸建:18,000円/880円
マンション:15,000円/880円
j:com光5,560円)
(6,660円)
4,967円
(6,067円)
1,100円戸建:36,000円
マンション:24,600円
実質無料/3,300円
ソフトバンクNURO光2,745円
(3,845円)
2,745円
(3,845円)
1,100円45,000円実質無料/3,300円
ソフトバンク光3,881円
(4,981円)
2,341円
(3,441円)
1,100円46,000円24,000円/3,300円
格安SIM
(OCNモバイル)
OCN光5,394円
(6,494円)
3,612円
(4,712円)
220円22,000円18,000円/3,300円
格安SIM
(IIJmio)
IIJmioひかり4,414円
(5,514円)
2,368円
(3,468円)
660円※1年間1,660円引/月戸建:18,000円/880円
マンション:15,000円/880円
格安SIM
(Biglobeモバイル)
BIGLOBE3,707円
(4,807円)
2,516円
(3,616円)
330円37,000円実質無料/3,300円
格安SIM
(DTI SIM)
DTI光4,709円
(5,809円)
3,389円
(4,489円)
165円戸建:19,000円
マンション:16,000円
戸建:18,000円/880円
マンション:15,000円/880円
(参考)
スマホセット割なし
フレッツ光7,076円5,288円戸建:18,000円/880円
マンション:15,000円/880円
エキサイト光5,666円4,428円戸建:18,000円/1,100円
マンション:15,000円/1,100円
ぷらら光4,775円3,355円35,000円戸建:18,000円/無料
マンション:15,000円/無料
U-NEXT光6,996円5,819円24,000円/3,300円

※状況によって価格が変動したり突如内容が変わるケースもありますので、必ず公式ページで料金を確認しましょう。

表の補足説明

・実質月額=(月額料金(初月+24カ月分)+初期費用(工事費・事務手数料)-セット割-キャッシュバック額等)÷25カ月
・新規申込後、2年間使った場合の実質月額で算定
・キャッシュバック額は38社調査し、最もお得な申込窓口で申し込んだ場合の額で算定
・auとソフトバンクのセット割は光回線+光電話が適用条件となるため、光電話の料金も含めて算定
・カッコ書きの部分は、スマホセット割を適用しなかった場合の料金
・表のスマホセット割の額は、1人分の割引適用額。離れた家族にも適用させると、さらに1,100円×家族人数分が割引。


「マンションミニ ギガ」など高いプランしか使えないマンションの方も、キャッシュバックなどを考慮すると、auひかりが最もコスパが良かったりします。

2-2.  セット割はどれくらい受けられるのか

auひかりの最大のメリットがスマホが安くなる「スマートバリュー」です。

ネット+電話を使うことでauのスマホが安くなるというもので、下記のようにプランに応じて割引額が変わっていきます。

プラン(抜粋)割引額(円)
データ定額302,200※
データ定額5/201,551※
データ定額2/31,027
データ定額11,027※
auフラットプラン20/301,100
auピタットプラン2GB超~20GBまで1,100

※最大2年間
※価格はすべて税込

この割引の最大のメリットが、以下のように、それぞれのスマホが割引を受けられることです。家族全員が受けられる割引額を足したら、光回線の金額分割引を受けられることもあります。

auスマートバリュー スマホセット割

以上のように、スマホ+光回線の料金をトータルした時に圧倒的に安くなるのでauユーザーはauひかりを使うべきなのです。

注意点としては、ひかり電話(光回線を使う固定電話)の申し込みが必須ということです。とはいえ、月額500円なので、普段電話を使わない方もひかり電話をつけたほうがお得です。

2-3. さらに、工事費は実質無料!

auひかりは基本的に工事費が実質無料になっています。 これは、工事費を下記のように分割で支払い、その相当額を月額料金から割り引いてくれるというものです。

マンションの工事費:33,000円(税込)=1,375円(税込)×24回

もちろん、24ヶ月以内に途中で解約したら割引がなくなるので自己負担になりますが、長く使うのであれば実質工事費は0円です。

ただし、中にはキャッシュバックが大きい代わりに、この割引を受けられない窓口もあるので注意しましょう。

電話への申し込みが必須ですが、スマートバリュー適用のためには電話が必要です。

2-4. 実は契約の縛りは2種類から選べる

マンションの場合、基本的に料金は上記のとおりですが、それぞれのケースでさらに細かく2つのプランを選べます。

  • お得プランA・・・2年縛りになるが、おうちトラブルサポートが付いています。(途中解約の違約金は税込7,700円)
  • 標準プラン・・・・縛りはありませんが何もつかないタイプです。

おうちトラブルサポートは下記のように、日常のトラブルの時に業者がかけつけてくれるものです。

auスマートバリュー お得プランA おうちトラブルサポート

お得プランAに申し込めば無料でついてはきますが、駆けつけてもらうと実費が発生するケースもあるので、完全無料のサービスではありません。

ただし、工事費の関係で2年間は使うことになること、他社違約金還元などのスタートサポートを受けるためにはお得プランAへの申し込みが必須なので、迷ったら「お得プランA」に申し込んでおきましょう。

参考. スタートサポートとは?

auひかり新スタートサポートは乗り換え時に他社の違約金を最大30,000円まで負担してくれるサービスです。

auひかり 新スタートサポート

スマホも一緒に乗り換えでお得!

さらに、スマホも一緒にauに乗り換える方は、スマートバリュー2台以上を新規登録の場合、1契約回線あたり1,000円×10ヵ月/台のキャッシュバックを受けられます。

2-5. ただし非対応エリアのauユーザーの方は要注意!

auひかりはまだ全国36地域しか対応しておらず、基本的に下記エリアの方は残念ながら対応していません。

中部静岡県・愛知県・岐阜県
近畿三重県・大阪府・京都府・和歌山県・奈良県・滋賀県・兵庫県
沖縄沖縄県

ただし、実はauひかり以外でも下記2社はセット割である「スマートバリュー」に対応しています。

どちらもキャッシュバックや工事費の面でauひかりには劣りますが十分お得に使えます。

この中で「So-net光」が若干auひかりよりもキャッシュバックが劣るものの、工事費も実質無料ですので、上記エリアのauユーザーの方は「So-net光」にしておけば間違いありません。

※@nifty光はスマートバリューのように家族全員のスマホが安くなるわけではないので割り引き額は若干物足りないです。

2-6. 大手以外の携帯を使っている場合はauひかりはおすすめ?

格安SIMなど、その他の携帯会社を使っている場合も、キャッシュバックの金額や工事費が実質無料な「auひかり」がおすすめです。

また、auひかりも開通していないエリアの方は、工事費も無料で、CBもある「So-net光」を選べば間違いないです。

参考:So-net光のおすすめ申し込み窓口

2021年4月現在、BIGLOBE光の一番お得な申込窓口は、株式会社NEXTです。

お得な申込窓口を選ぶ主な基準は下記の2つです。

  • キャッシュバック額が高いこと
  • 工事費割引キャンペーンを実施していること

なお、下記の表以外にも、申込窓口は多数ありますが、「キャッシュバック額+工事費割引額が4万円分以上」適用されるのは下記の申込窓口だけでした。

光回線
申込窓口
キャッシュバック額

工事費割引額
オプション加入要否受け取りやすさ
受取時期手続き
BIGLOBE光NEXT合計:最大70,180円
(CB:58,300円
)
(工事費割引:11,880円)
光電話のみ
※格安SIMユーザーは不要

電話手続き
BIGLOBE光 公式合計:最大69,700円
(CB:40,000円
)
(工事費割引:29,700円)
光電話のみ
※格安SIMユーザーは不要
2カ月後
電話手続き
ブロードバンドナビ合計:49,300最大円
(CB:25,000円)
(工事費割引:24,300円)
光電話のみ
※格安SIMユーザーは不要
6カ月後×
FAX申請後、再度WEB手続き

※3年間のみの契約(37ヶ月めで解約した場合)の計算

上記の表から分かるように、高額なキャッシュバックがもらえ、受取手続きも簡単な代理店の株式会社NEXTから申し込みましょう。

NEXT

 

NEXTでは、光電話への加入で58,300円ももらえる特典や、v6プラス対応の高速Wi-Fiルーターを無料で利用できるキャンペーンを実施しています。

ポイント

BIGLOBE光代理店 NEXT「BIGLOBE光キャンペーンページ」:https://www.biglobe-hikari.net/lp/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性があるので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

3. マンションプランを最もお得に使うコツは、申し込み窓口にあり!

auひかりは公式ページやauショップ以外にも、So-netなどのプロバイダや、専門の代理店など様々な申し込み窓口があります。

auひかりは申し込み窓口によって、キャンペーンがガラリと変わるので、申し込み窓口がお得に使う最大のコツと言っても過言ではありません。

3-1. 13の窓口を徹底比較

auひかりは申し込み窓口が非常にたくさんありますが、窓口によって、キャッシュバック金額・工事費・月額料金が変わります

ちなみに、プロバイダでのスペックの差は全くない(公式に問い合わせ済)なので、料金に着目し、どこがお得かで選んでいきましょう。

キャンペーン内容は「キャッシュバック」以外にも「月額割引」など様々なので、トータルでどこがお得かわかるように全てを合計した金額を1ヶ月あたりの価格に直して比べていきたいと思います。

比較の観点:

  • 1ヶ月あたりの実質料金=初期費用+月額料金(開通の翌月から24ヶ月)-キャッシュバック+スマホとのセット割に必要なひかり電話基本料金を利用月数(24ヶ月)で分割
  • マンションはタイプvの16契約以上の場合です。これが最安値でマンションの形態によっては一律+330円/月程度になるケースがよくあるので申し込み時にかかってくる電話などで確認しましょう

-スマホの方はスクロールできます-

使っている
スマホ
光回線
戸建て
実質月額

マンション
実質月額

参考
スマホセット割引キャッシュバック工事費/契約料
 BIGLOBE光3,707円
(4,807円)
2,516円
(3,616円)
1,100円 戸建:54,000円
マンション:54,000円
実質無料/3,300円
 So-net光3,076円
(4,176円)
1,997円
(3,097円)
1,100円 11カ月1,000円引/月
戸建:43,000円
マンション:40,000円
実質無料/3,300円
 auひかり ちゅら
(沖縄エリア)
3,432円
(4,532円)
2,552円
(3,652円)
1,100円戸建:40,000円
マンション:30,000円
実質無料/3,300円
 @T COM3,634円
(4,734円)
2,450円
(3,550円)
1,100円戸建:21,000円
マンション:19,000円
実質無料/3,300円
 メガエッグ3,982円
(5,092円)
2,882円
(3,982円)
1,100円5,000円実質無料/3,300円
 pikara光
(四国エリア)
3,672円
(4,039円)
2,982円
(4,082円)
1,100円20,000円実質無料/実質無料
 eo光
(関西エリア)
4,071円
(5,171円)
3,089円
(4,189円)
1,100円3,000円実質無料/3,300円
 コミュファ光
(中部エリア)
4,095円
(5,195円)
3,984円
(5,084円)
1,100円戸建:15,000円
マンション:0円
実質無料/770円
 @nifty光4,158円
(5,258円)
2,882円
(3,982円)
1,100円30,000円実質無料/2,200円
 BBIQ4,184円
(5,284円)
3,454円
(4,554円)
1,100円12,000円実質無料/3,300円
 AsahiNet4,312円
(5,412円)
3,102円
(4,202円)
1,100円0円実質無料/3,300円
 DTI光4,709円
(5,809円)
3,389円
(4,489円)
1,100円戸建:19,000円
マンション:16,000円
戸建:18,000円/880円
マンション:15,000円/880円
 j:com光5,560円)
(6,660円)
4,967円
(6,067円)
1,100円戸建:36,000円
マンション:24,600円
実質無料/3,300円
 

※キャッシュバック12万円などと記載されていますが、auの行っている、どの窓口でも受けられるキャンペーンは除外して計算しています。

以上のように比較すると、不要なオプションもなしで高額キャッシュバックがもらえる、「GMOとくとくBB」経由の申し込みがおすすめです。

スマートバリューを適用するために必要なひかり電話が無料で、かつ高額なCBをもらえます。

3-2. おすすめの窓口:GMOとくとくBB

auひかりの最もおすすめの窓口は『GMOとくとくBB』です。

GMOとくとくBB

GMOとくとくBB』は、大手企業のGMOインターネットが運営するプロバイダで、auひかりの最もお得なキャンペーンを実施している窓口です。

最大6.1万円の業界最高クラスのキャッシュバックが受け取れて、1.2万円相当のWi-Fiルーターも無料でついてくる「キャッシュバック」、月額料金が割引になり、最大5万円のキャッシュバックも受け取れる「月額割引」の2つのキャンペーンから選べます。

auのスマホとのセット割「スマートバリュー」に必要なひかり電話も無料でつけられるため、どちらを選んでもauひかりをお得に使うことができます。

GMOとくとくBBのキャンペーンはどちらもお得ですが、2021年1月現在は「キャッシュバック」を選ぶのが最安です。

GMOとくとくBB「キャッシュバック」キャンペーン:https://gmobb.jp/lp/auhikarik/
GMOとくとくBB「月額割引」キャンペーン:https://gmobb.jp/service/auhikari/

他の窓口では、キャンペーンスペックが大幅に劣る可能性があるので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

3-3. 騙されるな!auひかりの甘い話は疑おう!

ご自身でネットなどを探すと、実はキャッシュバックがもっと大きいところもたくさんあるかもしれません。

しかし、そういったところは必ずといっていいほど落とし穴が設けられているので、注意しなければいけません。

よくある5つのケースを紹介しますので、『GMOとくとくBB』以外の申し込み窓口を探す方は、しっかりと事前に確認しておきましょう。

①高額なオプションをつけさせられる

キャッシュバックの条件に「弊社指定オプション」の加入などと書いてあったら注意しましょう。

au光 キャッシュバック条件

無駄なオプションにお金を払い続けることになるので、キャッシュバックの恩恵が減ってしまいます。

中には月額数千円のオプションをつけさせるところもあり、キャッシュバックを受けないほうが得だったということも良くあります。

家電量販店の高額キャッシュバックがこの傾向が強いので、家電量販店での契約はおすすめしません。

ひかり電話はスマホとのセット割「スマートバリュー」適用のために必須なので、ひかり電話だけで高額なキャッシュバックを受けられるところを選びましょう。

②現実以上にキャッシュバックが高くなる見えるように細工がされている

中には、現実以上にキャッシュバックが高く見えるように広告を出しているケースもあります。 例えば良くあるのは以下の例。

au光 キャッシュバック条件2

auひかり新スタートサポートは、どこで申し込んでも受けられるauのキャンペーンなのに、自社のキャンペーンのように扱ってキャッシュバックを水増ししています。

こういうところに引っかかったら思ったよりも少ない..ということのなるので、注意しましょう。

③もらい忘れを狙ったかのような申請期間

中には、もらい忘れを狙ったかのような業者も存在します。例えば以下のように、キャッシュバックがもらえるのが2年後のケース。

au光 キャッシュバック条件3

上記のケースでは2年後に自動的に振り込まれるわけではなく、手続きをしなければいけないので、2年間覚えておかなければいけません。

こう行ったもらい忘れを狙ったような仕組みのキャンペーンには気をつけるようにしましょう。 ちなみに、価格.comはこの傾向が強く他の落とし穴も多いので、おすすめしません

④現実的ではないキャンペーン条件

中には現実的ではないキャンペーン条件をつけているところもあります。よくあるのが知人の紹介。

au光 キャッシュバック条件4

光回線は一家に一つなので、そんなに紹介できる人はいないかと思います。 キャッシュバック金額につられても、結局1円も得られない..ということにならないように、できるだけ現実的なキャンペーンを選んでいきましょう。

⑤キャッシュバックをつけると、月々の料金が上がる

高額なキャッシュバックを受けると、月々の割引が減ったり、月額料金が上がるというものです。

au光 キャッシュバックをつけた月額料金

auひかりは、工事費分キャッシュバックを行なっていますが、窓口によってはそれが受けられないケースもあります。

申し込み窓口によって、月額の料金が変わるので、そこも踏まえて、トータルで払うお金で比較することがおすすめです。

後悔しないためにも、GMOとくとくBBがおすすめ!

上記のように落とし穴にはまって、後悔しないためにも、GMOとくとくBB経由の申し込みがおすすめです。 光回線+ひかり電話というシンプルな条件で、51,000円のキャッシュバックを受けられます。

GMOとくとくBB「auひかりキャンペーンページ」: https://gmobb.jp/lp/auhikarik/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性もありますので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

Q. GMOとくとくBBのキャッシュバック受け取りのフロー

GMOとくとくBBに申し込むと、「月額割引」「キャッシュバック」のどちらの場合でも、申し込み月を含む11ヶ月目に半額、23ヶ月目にもう半額もらえます。

GMOのアカウントを作成したときに作ったメールアドレスに案内があるので、届いた翌月の末日までにメールに従って手続きが必要です。

確実にもらうため、下記のポイントを注意しておきましょう。

  • 申し込み月を含む11ヶ月目、23ヶ月目を忘れないようにカレンダーに入れておく
  • GMOから発行されるメールアドレスやパスワードを控えておく
  • キャッシュバックを受け取るまで解約しない

心配であれば、申し込み時の確認電話の際などに質問すれば丁寧に答えてくれます。

4. まとめ

auひかりのマンションタイプについて解説してきましたが、いかがでしたか?

同じ光回線ですが、住んでいるマンションや申し込み窓口によって、料金などが若干異なるので注意して申し込みを行いましょう。

マンションプランのタイプは住んでいるところに合わせて使わなければいけませんが、申し込み窓口はあなたが決めて良いので、一番いい窓口を選びましょう。

おすすめの窓口は代理店の『GMOとくとくBB』経由で、条件が厳しくなく、51,000円のキャッシュバックを受けられます。

このページを参考に、あなたがベストな光回線を選べることを心から祈っています

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