プロバイダ全7社を本気で比較!auひかりを最もお得に使う全知識

    「auひかりのプロバイダはどれを選べばいいんだろう」「そもそもなんでプロバイダが必要なの?」などauひかりを始める際はプロバイダ選びに悩まれる方も多いかと思います。

    プロバイダで性能はほとんど変わりませんが、料金などをきちんと比較すると、トータル数万円単位の差が出てきます。

    このページでは家電量販店で光回線の販売を行っていた筆者が当時の経験を生かして、auひかりのプロバイダ選びについて下記のポイントを紹介していきます。

    1. auひかりのプロバイダ全7種を徹底比較!
    2. auひかりはそもそもどんなサービス?
    3. プロバイダの乗り換えはどうすればいい?

    このページを読めば、どうやってプロバイダを選ぶべきかわかり、お得に使うことができるでしょう。

    1. auひかりのプロバイダ全7種を徹底比較!

    auひかりはプロバイダを7つの中から選ぶことができます。

    まずはauひかりにおける「プロバイダ」とはなんなのか、どうやって選ぶべきかについて紹介していきます。

    1-1. auひかりにおけるプロバイダはどんな役割?

    プロバイダは、下記のようにインターネットにつながる入り口のような役割をしていて、必ず契約しなければいけないものです。

    auひかりでもプロバイダはもちろん必要で、7種類の中から選べ、料金は月額利用料に含まれています。

    auひかりに関しては7種類の中から選べるので、どれが良いのかを比較してみました。

    1-2. 7種を比較した結論: スペックに差はあまりない

    まずは機能面を比較してみたところ、プロバイダによってスペックにそこまで差がありません。

    ただ、強いて言えば下記の5つのポイントで変わりますので、気になるものがあれば、見ていきましょう。

    • 無料メールアドレス数:無料でもらえるプロバイダのメールアドレス数
    • メールボックス容量:どれくらいメールを保管できるか
    • セキュリティサービス:インターネットのセキュリティのオプション料
    • リモートサポート:遠隔で操作を助けてくれるオプションの料金
    • 口座振替可能?:口座振替ができるプロバイダか(一部プロバイダは有料)
     無料メールアドレス数メールボックス容量セキュリティサービスリモートサポート口座振替可能?
    15GB500円/月300円/月+相談料金/件+200円/月
    1無制限490円/月~500円/月×
    1無制限500円/月×
    55GB300円/月500円/月
    55GB380円/月475円/月+200円/月
    15GB無料
    4無制限500円/月300円/月+相談料金/件+初期費用+200円/月

    上記のように違いがあります。

    ただ、これらの違いは私たちにとってあまり大差がないのが現実です。

    参考:比べる意味があまりない理由
    • 無料メールアドレス数:GmailやYahooメールを使えば無料でアドレスは複数持てるから
    • メールボックス容量:同上
    • セキュリティサービス:最安の月300円でも、契約せずに「セキュリティソフト」を別で買ったほうが安い可能性大
    • リモートサポート:使わないケースがほとんど
    • 口座振替可能?:クレジットカード払いにするか、auからの請求にすればいい

    1-3. 速度に差は出ないの?

    KDDIに問い合わせをしたところ、プロバイダで速度に差は出ないという回答でした。

    ただし、販売員をしていた経験から言うと、あなたのエリアの混み具合によっては差が出る可能性もあります。(KDDIは特定のプロバイダをおすすめするわけにはいかないので「差はない」という見解を示していると思います。)

    とはいえ、どこが遅いのかはお住まいの地域にもよってくるので一概には言えません。

    今速くても、来年遅くなる可能性がありますし、その逆もあります。

    しかし、auひかりに対応しているプロバイダは大手が多く、設備投資をきちんとしてくれる可能性も高いので、どこを選んでも将来後悔する可能性は低いです。

    そのため、スペックは本当に甲乙つけにくいのが現状です。

    1-4. 選ぶべきポイントはキャンペーン

    性能では差がつきにくいので、auひかりのプロバイダを選ぶべきポイントは、「キャンペーンスペック」だと考えています。

    各プロバイダは独自キャンペーンを行なっていて、申し込み方次第ではガラリと割引やキャッシュバック金額が変わるからです。

    ただし、auひかりの窓口にはau本体、あとは代理店も存在し、それぞれ独自キャンペーン行なっていますので、プロバイダ以外にも目を向けることが大切です。

    忘れちゃいけない「代理店」

    キャンペーンスペックを見るときに忘れてはいけないのが「auひかりの代理店」です。

    代理店は、auひかりなどインターネットの契約を中心に行なっている会社で、下記のように、auとプロバイダの協力を受けながら、様々なキャンペーンを行なっていて、競争が激化しています。

    そのため、プロバイダ以上のキャンペーンの代理店も出てきているので、代理店も合わせて比較をしてみました。

    1-5. 9の窓口を徹底比較!

    auひかりは申し込み窓口が非常にたくさんありますが、窓口によって、キャッシュバック金額・工事費・月額料金が変わります

    ちなみに、プロバイダでのスペックの差は全くない(公式に問い合わせ済)なので、料金に着目し、どこがお得かで選んでいきましょう。

    キャンペーン内容は「キャッシュバック」以外にも「月額割引」など様々なので、トータルでどこがお得かわかるように全てを合計した金額を1ヶ月あたりの価格に直して比べていきたいと思います。

    比較の観点:
    • 1ヶ月あたりの実質料金=初期費用+月額料金(一戸建てはずっとギガ得プランで36ヶ月、マンションは24ヶ月)-キャッシュバック+スマホとのセット割に必要なひかり電話基本料金を利用月数(一戸建て36、マンション24ヶ月)で分割
    • 一戸建てに関しては2ヶ月目から37ヶ月目までの料金
    • マンションはタイプvの16契約以上の場合です。これが最安値でマンションの形態によっては一律+300円/月程度になるケースがよくあるので申し込み時にかかってくる電話などで確認しましょう
    • キャッシュバックためにオプション加入が必要なものは除外

    -スマホの方はスクロールできます-

    区分申し込み窓口一戸建てマンション
    1ヶ月あたり実質キャッシュバック月額料金1ヶ月あたり実質キャッシュバック月額料金
    プロバイダau one net5,30010,000変動(4,900~5,100)4,00810,0003,800
    DTI4,52238,000変動(4900~5,100)2,84238,0003,800
    @nifty4,742-変動(4,775~4,975)4,425-2,550
    Asahi Net5,585-変動(4,650~4,900)4,425-2,550
    TCOM5,578-変動(4,775~4,975)4,425-2,150
    代理店NEXT3,80052,000変動(4,900~5,100)2,46747,0003,800
    アシタエクリエイト4,46740,000変動(4,900~5,100)2,75840,0003,800
    グローバルキャスト4,050+オプション代55,000※変動(4,900~5,100)2,967+オプション代35,000※3,800
    フルコミット4,050+オプション代55,000※変動(4,900~5,100)2,550+オプション代45,000※3,800

    ※キャッシュバック11万円などと記載されていますが、auの行っている、どの窓口でも受けられるキャンペーンは除外して計算しています。10GBを選ぶときは+780円かかります。

    以上のように比較すると、不要なオプションもなしで高額キャッシュバックがもらえる、「株式会社NEXT」経由の申し込みがおすすめです。スマートバリューを適用するために必要なひかり電話をつけるだけで高額なCBをもらえます。

    おすすめの窓口は全員:株式会社NEXT
    auひかり 株式会社NEXT

    株式会社NEXT』は、auひかりの代理店で、オプションに加入せず、光回線のだけの契約だけでもプロバイダと合わせて最大45,000円(ひかり電話で52,000円)をキャッシュバックしてもらえます。※マンションの時は-5,000円。

    プロバイダは7つののプロバイダを全て選べます。キャッシュバック額の観点からBIGLOBE・So-netの2社がおすすめで、それぞれ条件は変わりません。

    一見、BIGLOBEからのキャッシュバックが高そうに見えますが、代理店から直接もらえるキャッシュバックが減るので結局は変わりません。

    プロバイダでスペックにほとんど差がないので、好みで決めていいですが、迷った場合は、最もプロバイダからのキャッシュバックが早く受け取れるBIGLOBEを選んでおけば無難でしょう。

    株式会社NEXT「auひかりキャンペーンページ」:https://www.auhikari-norikae.net/

    他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性もありますので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

    2. auひかりはそもそもどんなサービス?

    auひかりは、KDDIが提供するサービスで最大の特徴がauのスマホとのセット割「スマートバリュー」です。以下のように、スマホ1台あたり最大2,000円の割引を受けることができます。

    出展:auひかり

    工事費も実質無料で、キャッシュバックも多く、光回線全体で見ても低価格なので、ドコモやソフトバンク以外の方であれば間違いなくおすすめできます。

    2-1. auひかりの最大のメリット:スマートバリューによる割引

    auひかりの最大のメリットがスマホが安くなる「スマートバリュー」です。

    ネット+電話を使うことで、auのスマホが安くなるいうもので、下記のようにプランに応じて割引額が変わっていきます。

    プラン(抜粋)割引額(円)
    データ定額302,000※
    データ定額5/201,410※
    データ定額2/3934
    データ定額1934※
    auフラットプラン20/301,000
    auピタットプラン2GB超~20GBまで1,000

    ※最大2年間

    この割引の最大のメリットが、以下のように、それぞれのスマホが割引を受けられることです。家族全員が受けられる割引額を足したら、光回線の金額分割引を受けられることもあります。

    その他のメリット①工事費が実質無料

    窓口にもよってきますが、auひかりの多くの窓口で工事費が実質無料になっています。これは、工事費を下記のように分割で支払い、その相当額を割り引いてくれるというものです。(電話サービスへの申し込み要)

    • 一戸建て:37,500円=625円×60回
    • マンション:30,000円=1250円×24回

    もちろん途中で解約したら、割引がなくなるので自己負担になりますが、長く使うのであれば非常にはじめやすくなるサービスです。

    その他のメリット②代理店やプロバイダのキャッシュバック競争が激しい

    先ほどの申し込み窓口の比較でもお分りいただけたかと思いますが、auひかりはキャッシュバックが高額の窓口が非常に多いです。

    例えば、ドコモ光ですと、30,000円もらえる窓口はほとんどありません。一方でauひかりは4万、5万円もらえる窓口がゴロゴロあり、我々ユーザーにとっては嬉しい話です。

    その他のメリット③他社の解約金をキャッシュバックしてくれる

    auひかりは他社からの乗り換えの場合、違約金などを最大30,000円分還元してくれます。

    元々の回線や選ぶプロバイダによってもキャッシュバックの可否や額が変わってきますので『株式会社NEXT』など申し込み窓口に申し込みを行い、かかってくる確認の電話で気軽に聞いてみましょう。

    ちなみに、工事するまではキャンセルも可能です。

    2-2. 他社と料金比較すると…

    まずは、大手プロバイダーが使える回線で回線利用料+プロバイダ料金で比較をしてみました。

    auとセット割のある回線はいくつかありますが、auひかりのキャッシュバックが圧倒的に高いのでauひかりが最もコスパがいいです。

    auと同じように、ドコモやソフトバンクは自社のスマホのセット割で大幅に割引を行うので、ドコモ・ソフトバンクの方はそれぞれドコモ光・ソフトバンク光を選びましょう。

    インターネット回線セット割プロバイダ一戸建て(円/月)マンション(円/月)お得なキャンペーン初期費用工事費(円)契約料など(円)
    auひかりau5社以上から選べる5,1003,800(最大)52,000円実質無料3,000
    So-net光auSo-net3,9802,980-24,000800
    BIGLOBE光auBIGLOBE4,9803,980(最大)25,000円B実質無料3,000
    @nifty光au@nifty4,5003,40030,100円18,0002,000
    ドコモ光ドコモ20社以上から選べる5,2004,000

    ・ドコモポイント10,000pt+15,000円CB

    ・新規工事料無料

    ・戸建:18,000円

    ・マンション:15,000円

    3,000
    ソフトバンク光ソフトバンクYahoo!BB5,2003,800(最大)35,000円24,000円※乗り換えの場合実質無料3,000
    NURO光ソフトバンクSo-net4,7434,743(最大)33,000円実質無料3,000
    フレッツ光-100社以上から選べる5,1004,450代理店ごとにCBあり18,000800
    エキサイト光-BBエキサイト4,3603,360-18,0001,000
    OCN光-OCN5,1003,600-18,0003,000
    ぷらら光-ぷらら4,8003,600(最大)35,000円ひかりTV申し込みで+2万円18,000無料
    eo光-eo光4,9533,524-実質無料3,000
    U-NEXT光-U-Pa!4,9803,480-24,0003,000

    ※(2019年11月現在)1年目の料金で比較、別途要工事費。状況によって価格が変動したり突如内容が変わるケースもありますので、必ず公式ページで料金を確認しましょう。携帯会社のユーザーの料金は「光回線の料金-セット割金額」の実質的な負担で計算しています。

    ★工事費についての補足 一戸建てで、新規に回線を引く時の基本的な料金を表示しています。基本的に分割払いも可能なので、月々700~800円程度を払っていくイメージです。あなたの状況によっては工事費が安くなったり、かからないケースがあります。具体的な工事費については必ず申し込み時に確認しましょう。

    ただし非対応エリアのauユーザーの方は要注意!

    auひかりはまだ全国36地域しか対応しておらず、基本的に下記エリアの方は残念ながら対応していません。

    中部静岡県・愛知県・岐阜県
    近畿三重県・大阪府・京都府・和歌山県・奈良県・滋賀県・兵庫県
    沖縄沖縄県

    ただし、実は上記の表の中でも下記2社はセット割である「スマートバリュー」に対応しています。どちらもキャッシュバックや工事費の面でauひかりには劣りますが十分お得に使えます。

    この中で「BIGLOBE光」が若干auひかりよりもキャッシュバックが劣るものの、工事費も実質無料で、お得ですので、上記エリアのauユーザーの方は「BIGLOBE光」にしておけば間違いありません。

    ※@nifty光はスマートバリューのように家族全員のスマホが安くなるわけではないので割り引き額は若干物足りないです。

    大手以外の携帯を使っている場合はどうすればいい?

    NURO光対応エリアの一戸建ての方は、工事費が実質無料で高額キャッシュバックももらえる「NURO光」がおすすめです。

    マンションの方でauひかりエリアの方は、キャッシュバックの差で「auひかり」が最もコスパがいいでしょう。

    ただ、上記以外の方は、工事費がそもそも無料で、縛りも緩く、キャッシュバックもある「BIGLOBE光」がおすすめです。

    “NURO光対応エリア”

    • 【関東】東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬
    • 【東海】愛知、静岡、岐阜、三重
    • 【関西】大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良
    • 【九州】福岡、佐賀

    2-3. auひかりの料金詳細

    ではここからauひかりの料金をさらに細かく見ていきたいと思います。

    月額料金を見ていきますが、スマートバリュー適用のためにひかり電話(月額500円)が必要です。下記の料金表に月額500円を加えるイメージで見ていきましょう。

    プロバイダによっても若干変わるケースもありますので、契約時にかかってくる電話でよく確認しましょう。

    一戸建ての料金プランは3パターン

    一戸建ての場合は、大きく3つのパターンが存在します。

    • ずっとギガ得プラン・・・・3年縛りになるが料金は格安
    • ギガ得プラン・・・・・・・2年縛りになるが料金はそこそこ
    • 標準プラン・・・・・・・・縛りはないが料金は高め

    それぞれの料金は以下のようになります。

    ずっとギガ得(3年縛り)ギガ得(2年縛り)標準(縛りなし)
    1年目5,100円5,200円6,300円
    2年目5,000円
    3年目4,900円
    プラン自体の違約金15,000円9,500円なし

    auが他社の違約金を最大3万円まで負担してくれる、「スタートサポートプラス」を適用するには「ずっとギガ得」を選ぶ必要があります。

    また、工事費が30回払いということを考えて、迷った場合はずっとギガ得にしておくのが無難でしょう。

    マンションの料金はお住まいのマンション次第

    マンションの料金は、お住まいのマンションの設備や契約数によって若干変わってきます。

    提供タイプ月額利用料(プロバイダ利用料込み)
    タイプV16契約以上3,800
    8契約以上4,100円
    都市機構デラックス東日本/西日本3,800
    タイプE16契約以上3,400
    8契約以上3,700円
    マンション ギガ(注2)4,050
    マンションミニ ギガ5,000
    タイプF3,900円

    正直、お住まいのマンションがどれに対応しているか次第になってしまいます。

    不安な方は、一度『株式会社NEXT』へ申し込みをして、折り返しでかかってくる電話などで、確認すれば教えてくれます。

    ※その際、やっぱりやめたとなっても工事前ならキャンセル料金等はかかりません。

    違約金を取るか、おうちトラブルサポートをとるか

    マンションの場合、基本的に料金は上記のとおりですが、それぞれのケースでさらに細かく2つのプランを選べます。

    • お得プランA・・・2年縛りになるが、おうちトラブルサポートが付いています。(途中解約の違約金7,000円)
    • 標準プラン・・・・縛りはありませんが何もつかないタイプです。

    おうちトラブルサポートは下記のように、日常のトラブルの時に業者がかけつけてくれるものです。

    お得プランAに申し込めば無料でついてはきますが、駆けつけてもらうと実費が発生するケースもあるので、完全無料のサービスではありません。

    ただし、工事費の関係で2年間は使うことになること、他社違約金還元などのスタートサポートを受けるためにはお得プランAへの申し込みが必須なので、迷ったらお得プランAに申し込んでおきましょう。

    2-4. auひかりの口コミ・評判は?

    口コミ評判が気になる方に向けて、auひかりのユーザーの声をいくつか紹介していきます。

    よくあった以下の3つの口コミを私なりに解説していきたいと思います。

    • 速度には満足している
    • 料金が若干高い
    • 営業電話が多い

    <速度には満足している人が多い>

    基本的に、速度には満足しているという声が多かったです。

    NTTのフレッツ光が遅かったという理由で、auひかりに乗り換える人もたくさんいるくらい、速度の評判は良く、期待できます。

    NTTの回線は、ソフトバンク光、OCN光など様々な回線に使われていますが、auひかりはKDDIの回線を独占していることが混みにくさの一つの理由です。

    <料金が高いと言っている人が多い>

    auひかりを高いと言っている方もたくさんいます。事前にいくら払うのかわかっていればいいのですが、以下のケースだと契約後に思ったよりも高いと感じてしまうこともあります。

    • キャッシュバックの引き換えに高額なオプションに加入してしまった
    • 事前に料金をきちんと確認していなかった

    代理店によっては、キャッシュバックと引き換えに高額なオプションの契約が必要なケースもあります。みなさんが騙されないように先ほどの比較表ではそういった代理店は除外しましたが、あまりに高額なキャッシュバックをしている場合は疑ったほうがいいでしょう。

    また、失敗しないように事前にきちんと料金を確認しておきましょう。例えば代理店の『株式会社NEXT』は申し込み後、電話がかかってきますのでその際に料金を聞けばあなたの状況に応じて、丁寧に教えてくれます。

    ※料金を聞いて、「やっぱりやめた」となっても工事前であればキャンセル料はかかりません。

    <営業が多いという声も>

    その他の口コミとしては、「営業が多い」というものもありました。

    実際、代理店が営業の電話をしているケースがあり、電話口ですと、キャンペーンなどの言った言わないが出てしまいますので、Webからの申し込みがおすすめです。

    先ほどの『株式会社NEXT』のように、人件費を使わずネットで営業している所の方がキャッシュバックなどが手厚い傾向にありますので、基本的に電話の営業は断りましょう。

    3. プロバイダの乗り換えはどうすればいい?

    プロバイダは上記のように、そこまでスペックに差はありませんが、中には混雑しがちなエリアなども出てくる恐れがあり、変えたい方もいるかと思います。

    しかし、auひかりは基本的にプロバイダの乗り換えは不可能です。

    3-1. 乗り換えるなら一度解約して再契約するしかない

    そのため、どうしても乗り換えたい場合は一度解約してもう一度auひかりに申し込みをするしか方法はありません。

    解約金や、再度契約するための余計な出費が必要になるため、プロバイダの乗り換えは基本的におすすめしません。

    参考:auひかりの解約金

    auひかりを解約する時は、auに払う解約金とプロバイダに払う解約金が存在します。

    区分プラン解約金
    プランの縛り
    (一戸建て)
    ずっとギガ得プランの契約期間内(3年)15,000円
    ギガ得プランの契約期間内(2年)9,500円
    標準プランプランの解約金はなし
    プランの縛り
    (マンション)
    お得Aプラン契約期間内(2年)7,000円
    標準プランプランの解約金はなし
    その他工事費の残金一戸建て:37,500円-払った分
    マンション:30,000-払った分

    これ以外にもキャンペーンを受けた場合、そのキャンペーンの違約金も追加でかかる可能性があるので、契約時の料金をしっかりと確認しましょう。

    解約はKDDIお客様センターへの電話です。電話番号:0077-777

    3-2. どうしても変えたければ、キャッシュバックを上手に使おう!

    どうしても乗り換えたければ、キャッシュバックを上手に使ってお得に乗り換えましょう。

    先ほど最も推奨した『株式会社NEXT』であれば、再契約時も50,000円をキャッシュバックしてくれるので再契約の際もおすすめです。

    使ったことのあるプロバイダを選ぶとキャッシュバック額が減るので、そこだけ気をつけましょう。

    4. まとめ

    auひかりのプロバイダについて紹介してきましたが、いかがでしたか?

    auひかりはプロバイダごとにスペック自体の差はそこまでありません。しかし、月額料金やキャッシュバック金額で差が出てくるので、きちんと比較して選ぶことが大切です。

    月額料金や、キャッシュバック金額で選ぶと、おすすめなのは株式会社NEXTという代理店経由で申し込みをすることです。

    プロバイダはキャッシュバックの観点からBIGLOBE・So-netの2社がおすすめで、それぞれ条件は変わりません。

    プロバイダでスペックにほとんど差がないので、好みで決めていいですが、迷った場合は、サポートオプション・セキュリティが安いBIGLOBEを選んでおけば無難でしょう。

    株式会社NEXT「auひかりキャンペーンページ」:https://www.auhikari-norikae.net/

    他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性もありますので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

    このページを参考にあなたが、快適なネット生活を始められることを心から祈っています。