プロバイダ全8社を本気で比較!auひかりを最もお得に使う全知識

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「auひかりのプロバイダはどれを選べばいいんだろう」「そもそもなんでプロバイダが必要なの?」などauひかりを始める際はプロバイダ選びに悩まれる方も多いかと思います。

プロバイダで性能はほとんど変わりませんが、料金などをきちんと比較すると、トータル数万円単位の差が出てきます。

このページでは家電量販店で光回線の販売を行っていた筆者が当時の経験を生かして、auひかりのプロバイダ選びについて下記のポイントを紹介していきます。

  1. auひかりのプロバイダ全8種を徹底比較!
  2. auひかりはそもそもどんなサービス?
  3. プロバイダの乗り換えはどうすればいい?

このページを読めば、どうやってプロバイダを選ぶべきかわかり、お得に使うことができるでしょう。

1. auひかりのプロバイダ全8種を徹底比較!

auひかりはプロバイダを8つの中から選ぶことができます。

まずはauひかりにおける「プロバイダ」とはなんなのか、どうやって選ぶべきかについて紹介していきます。

1-1. auひかりにおけるプロバイダはどんな役割?

プロバイダは、下記のようにインターネットにつながる入り口のような役割をしていて、必ず契約しなければいけないものです。

プロバイダの役割

auひかりでもプロバイダはもちろん必要で、8種類の中から選べ、料金は月額利用料に含まれています。

auひかりに関しては8種類の中から選べるので、どれが良いのかを比較してみました。

1-2. 8種を比較した結論: スペックに差はあまりない

まずは機能面を比較してみたところ、プロバイダによってスペックにそこまで差がありません。

ただ、強いて言えば下記の5つのポイントで変わりますので、気になるものがあれば、見ていきましょう。

  • 無料メールアドレス数:無料でもらえるプロバイダのメールアドレス数
  • メールボックス容量:どれくらいメールを保管できるか
  • セキュリティサービス:インターネットのセキュリティのオプション料
  • リモートサポート:遠隔で操作を助けてくれるオプションの料金
  • 口座振替可能?:口座振替ができるプロバイダか(一部プロバイダは有料)
 無料メールアドレス数メールボックス容量セキュリティサービスリモートサポート口座振替可能?
15GB550円/月330円/月+相談料金/件+220円/月
1無制限539円/月~550円/月×
1無制限550円/月×
55GB330円/月550円/月
55GB418円/月523円/月+220円/月
15GB無料
4無制限550円/月330円/月+相談料金/件+初期費用+220円/月
15無制限550円/月×

※価格はすべて税込

上記のように違いがあります。

ただ、これらの違いは私たちにとってあまり大差がないのが現実です。

参考:比べる意味があまりない理由
  • 無料メールアドレス数:GmailやYahooメールを使えば無料でアドレスは複数持てるから
  • メールボックス容量:同上
  • セキュリティサービス:最安の月330円(税込)でも、契約せずに「セキュリティソフト」を別で買ったほうが安い可能性大
  • リモートサポート:使わないケースがほとんど
  • 口座振替可能?:クレジットカード払いにするか、auからの請求にすればいい

1-3. 速度に差は出ないの?

KDDIに問い合わせをしたところ、プロバイダで速度に差は出ないという回答でした。

ただし、販売員をしていた経験から言うと、あなたのエリアの混み具合によっては差が出る可能性もあります。(KDDIは特定のプロバイダをおすすめするわけにはいかないので「差はない」という見解を示していると思います。)

光回線 プロバイダは地域・顧客数で速度が変わる

とはいえ、どこが遅いのかはお住まいの地域にもよってくるので一概には言えません。

今速くても、来年遅くなる可能性がありますし、その逆もあります。

しかし、auひかりに対応しているプロバイダは大手が多く、設備投資をきちんとしてくれる可能性も高いので、どこを選んでも将来後悔する可能性は低いです。

そのため、スペックは本当に甲乙つけにくいのが現状です。

1-4. 選ぶべきポイントはキャンペーン

性能では差がつきにくいので、auひかりのプロバイダを選ぶべきポイントは、「キャンペーンスペック」だと考えています。

各プロバイダは独自キャンペーンを行なっていて、申し込み方次第ではガラリと割引やキャッシュバック金額が変わるからです。

ただし、auひかりの窓口にはau本体、あとは代理店も存在し、それぞれ独自キャンペーン行なっていますので、プロバイダ以外にも目を向けることが大切です。

auひかりの申し込み窓口

この中で、auに直接申し込むと、ほとんどキャンペーンを受けられませんが、プロバイダや代理店はキャンペーン内容が優れているケースが多いです。

1-5. 13の窓口を徹底比較!

現時点で、auひかりの一番お得な申込窓口は、GMOとくとくBBです。

お得な申込窓口を選ぶ主な基準は下記の3つです。

  • キャッシュバック額が高いこと
  • オプション加入が不要なこと
  • キャッシュバックを受け取りやすいこと(受取時期と手続き)

なお、下記の表以外にも、申込窓口は多数ありますが、「キャッシュバックが3万円以上」受け取れるのは下記の申込窓口だけでした。

また、auひかりでauのスマホセット割の適用するためには「光電話」の加入が必要なため、その条件も踏まえて比較しています。

ちなみに、格安SIMユーザーの場合は、スマホセット割の適用がないですが、光電話を契約した方がトータル的に安いので光電話も契約しましょう。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

光回線
申込窓口
キャッシュバック
オプション加入要否受け取りやすさ
受取時期手続き
auひかりGMOとくとくBB戸建:61,000円
マンション:51,000円
光電話のみ
(最大36カ月無料)
11カ月,23カ月後
WEB手続き
NEXT52,000円光電話のみ2カ月後
電話手続き
NNコミュニケーションズ52,000円光電話のみ2カ月後
電話手続き
So-net30,000円光電話のみ5カ月後
WEB手続き
アシタエクリエイト45,000円光電話のみ5カ月後
WEB手続き

GMOとくとくBBなら、キャッシュバック額が高いうえに、光電話の月額料(550円)が戸建てタイプで36カ月無料、マンションタイプで24カ月無料のため、かなりお得です。

auユーザーであれば、必ずGMOとくとくBBで申し込みましょう。

GMOとくとくBB

GMOとくとくBB(auひかり)

GMOとくとくBB』は、大手企業のGMOインターネットが運営するプロバイダで、auひかりの最もお得なキャンペーンを実施している窓口です。

最大6.1万円の業界最高クラスのキャッシュバックが受け取れて、1.2万円相当のWi-Fiルーターも無料でついてきます。

auのスマホとのセット割「スマートバリュー」に必要なひかり電話も無料でつけられるため、auひかりをお得に使うことができます。

キャッシュバック受け取りのステップ

GMOとくとくBBのキャッシュバックについて紹介していきます。

①GMOとくとくBBの入会時に、GMOとくとくBB専用のメールアドレスを作ります。

②回線開通月を含む11ヶ月目と23カ月目に上記メールアドレス宛にキャッシュバック特典の振込に関する案内メールが送られてきます。

③必要事項を記入の上、メールを返信した翌月末日にご指定の口座に振り込まれます。

ポイント

GMOとくとくBB「キャッシュバック」キャンペーン:https://gmobb.jp/lp/auhikarik/

他の窓口では、キャンペーンスペックが大幅に劣る可能性があるので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

2. auひかりはそもそもどんなサービス?

auひかりは、KDDIが提供するサービスで最大の特徴がauのスマホとのセット割「スマートバリュー」です。以下のように、スマホ1台あたり最大2,200円(税込)の割引を受けることができます。

auひかり スマホセット割

出展:auひかり

工事費も実質無料で、キャッシュバックも多く、光回線全体で見ても低価格なので、ドコモやソフトバンク以外の方であれば間違いなくおすすめできます。

2-1. auひかりの最大のメリット:スマートバリューによる割引

auひかりの最大のメリットがスマホが安くなる「スマートバリュー」です。

ネット+電話を使うことで、auのスマホが安くなるいうもので、下記のようにプランに応じて割引額が変わっていきます。

プラン(抜粋)割引額(円)
データ定額302,200※
データ定額5/201,551※
データ定額2/31,027
データ定額11,027※
auフラットプラン20/301,100
auピタットプラン2GB超~20GBまで1,100

※最大2年間
※価格はすべて税込

この割引の最大のメリットが、以下のように、それぞれのスマホが割引を受けられることです。家族全員が受けられる割引額を足したら、光回線の金額分割引を受けられることもあります。

auひかり auスマートバリュー

その他のメリット①工事費が実質無料

窓口にもよってきますが、auひかりの多くの窓口で工事費が実質無料になっています。これは、工事費を下記のように分割で支払い、その相当額を割り引いてくれるというものです。(電話サービスへの申し込み要)

  • 一戸建て:41,250円(税込)=687.5円(税込)×60回
  • マンション:33,000円(税込)=1,375円(税込)×24回

もちろん途中で解約したら、割引がなくなるので自己負担になりますが、長く使うのであれば非常にはじめやすくなるサービスです。

その他のメリット②代理店やプロバイダのキャッシュバック競争が激しい

先ほどの申し込み窓口の比較でもお分りいただけたかと思いますが、auひかりはキャッシュバックが高額の窓口が非常に多いです。

例えば、ドコモ光ですと、30,000円もらえる窓口はほとんどありません。一方でauひかりは4万、5万円もらえる窓口がゴロゴロあり、我々ユーザーにとっては嬉しい話です。

その他のメリット③他社の解約金をキャッシュバックしてくれる

auひかりは他社からの乗り換えの場合、違約金などを最大30,000円分還元してくれます。

元々の回線や選ぶプロバイダによってもキャッシュバックの可否や額が変わってきますので『GMOとくとくBB』など申し込み窓口に申し込みを行い、かかってくる確認の電話で気軽に聞いてみましょう。

ちなみに、工事するまではキャンセルも可能です。

2-2. 他社と料金比較すると…

まずは、大手プロバイダーが使える回線で回線利用料+プロバイダ料金で比較をしてみました。

auとセット割のある回線はいくつかありますが、auひかりのキャッシュバックが圧倒的に高いのでauひかりが最もコスパがいいです。

auと同じように、ドコモやソフトバンクは自社のスマホのセット割で大幅に割引を行うので、ドコモ・ソフトバンクの方はそれぞれドコモ光・ソフトバンク光を選びましょう。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

使っている
スマホ
光回線
戸建て
実質月額

マンション
実質月額

参考
スマホセット割引キャッシュバック工事費/契約料
ドコモドコモ光3,841円
(4,941円)
2,521円
(3,621円)
1,100円ドコモポイント:2,000pt
キャッシュバック:20,000円
実質無料/3,300円
auauひかり3,178円
(4,278円)
1,093円
(2,193円)
1,100円 戸建:61,000円
マンション:51,000円
実質無料/3,300円
So-net光3,707円
(4,807円)
2,516円
(3,616円)
1,100円 戸建:54,000円
マンション:54,000円
実質無料/3,300円
auひかり ちゅら
(沖縄エリア)
3,076円
(4,176円)
1,997円
(3,097円)
1,100円 11カ月1,000円引/月
戸建:43,000円
マンション:40,000円
実質無料/3,300円
@T COM3,432円
(4,532円)
2,552円
(3,652円)
1,100円戸建:40,000円
マンション:30,000円
実質無料/3,300円
BIGLOBE光3,634円
(4,734円)
2,450円
(3,550円)
1,100円戸建:21,000円
マンション:19,000円
実質無料/3,300円
メガエッグ3,982円
(5,092円)
2,882円
(3,982円)
1,100円5,000円実質無料/3,300円
pikara光
(四国エリア)
3,672円
(4,039円)
2,982円
(4,082円)
1,100円20,000円実質無料/実質無料
eo光
(関西エリア)
4,071円
(5,171円)
3,089円
(4,189円)
1,100円3,000円実質無料/3,300円
コミュファ光
(中部エリア)
4,095円
(5,195円)
3,984円
(5,084円)
1,100円戸建:15,000円
マンション:0円
実質無料/770円
@nifty光4,158円
(5,258円)
2,882円
(3,982円)
1,100円30,000円実質無料/2,200円
BBIQ4,184円
(5,284円)
3,454円
(4,554円)
1,100円12,000円実質無料/3,300円
AsahiNet4,312円
(5,412円)
3,102円
(4,202円)
1,100円0円実質無料/3,300円
DTI光4,709円
(5,809円)
3,389円
(4,489円)
1,100円戸建:19,000円
マンション:16,000円
戸建:18,000円/880円
マンション:15,000円/880円
j:com光5,560円)
(6,660円)
4,967円
(6,067円)
1,100円戸建:36,000円
マンション:24,600円
実質無料/3,300円
ソフトバンクNURO光2,745円
(3,845円)
2,745円
(3,845円)
1,100円45,000円実質無料/3,300円
ソフトバンク光3,881円
(4,981円)
2,341円
(3,441円)
1,100円46,000円24,000円/3,300円
格安SIM
(OCNモバイル)
OCN光5,394円
(6,494円)
3,612円
(4,712円)
220円22,000円18,000円/3,300円
格安SIM
(IIJmio)
IIJmioひかり4,414円
(5,514円)
2,368円
(3,468円)
660円※1年間1,660円引/月戸建:18,000円/880円
マンション:15,000円/880円
格安SIM
(Biglobeモバイル)
BIGLOBE3,707円
(4,807円)
2,516円
(3,616円)
330円37,000円実質無料/3,300円
格安SIM
(DTI SIM)
DTI光4,709円
(5,809円)
3,389円
(4,489円)
165円戸建:19,000円
マンション:16,000円
戸建:18,000円/880円
マンション:15,000円/880円
(参考)
スマホセット割なし
フレッツ光7,076円5,288円戸建:18,000円/880円
マンション:15,000円/880円
エキサイト光5,666円4,428円戸建:18,000円/1,100円
マンション:15,000円/1,100円
ぷらら光4,775円3,355円35,000円戸建:18,000円/無料
マンション:15,000円/無料
U-NEXT光6,996円5,819円24,000円/3,300円

※状況によって価格が変動したり突如内容が変わるケースもありますので、必ず公式ページで料金を確認しましょう。

表の補足説明

・実質月額=(月額料金(初月+24カ月分)+初期費用(工事費・事務手数料)-セット割-キャッシュバック額等)÷25カ月
・新規申込後、2年間使った場合の実質月額で算定
・キャッシュバック額は38社調査し、最もお得な申込窓口で申し込んだ場合の額で算定
・auとソフトバンクのセット割は光回線+光電話が適用条件となるため、光電話の料金も含めて算定
・カッコ書きの部分は、スマホセット割を適用しなかった場合の料金
・表のスマホセット割の額は、1人分の割引適用額。離れた家族にも適用させると、さらに1,100円×家族人数分が割引。

ただし非対応エリアのauユーザーの方は要注意!

auひかりはまだ全国36地域しか対応しておらず、基本的に下記エリアの方は残念ながら対応していません。

中部静岡県・愛知県・岐阜県
近畿三重県・大阪府・京都府・和歌山県・奈良県・滋賀県・兵庫県
沖縄沖縄県

ただし、実は上記の表の中でも下記2社はセット割である「スマートバリュー」に対応しています。どちらもキャッシュバックや工事費の面でauひかりには劣りますが十分お得に使えます。

この中で「BIGLOBE光」が若干auひかりよりもキャッシュバックが劣るものの、工事費も実質無料で、お得ですので、上記エリアのauユーザーの方は「BIGLOBE光」にしておけば間違いありません。

※@nifty光はスマートバリューのように家族全員のスマホが安くなるわけではないので割り引き額は若干物足りないです。

大手以外の携帯を使っている場合はどうすればいい?

NURO光対応エリアの一戸建ての方は、工事費が実質無料で高額キャッシュバックももらえる「NURO光」がおすすめです。

マンションの方でauひかりエリアの方は、キャッシュバックの差で「auひかり」が最もコスパがいいでしょう。

ただ、上記以外の方は、工事費がそもそも無料で、縛りも緩く、キャッシュバックもある「BIGLOBE光」がおすすめです。

NURO光対応エリア(2021年4月現在)

  • 【北海道・東北】北海道
  • 【関東】東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬
  • 【東海】愛知、静岡、岐阜、三重
  • 【関西】大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良
  • 【九州】福岡、佐賀

2-3. auひかりの料金詳細

ではここからauひかりの料金をさらに細かく見ていきたいと思います。

月額料金を見ていきますが、スマートバリュー適用のためにひかり電話(月額550円)が必要です。下記の料金表に月額550円(税込)を加えるイメージで見ていきましょう。

プロバイダによっても若干変わるケースもありますので、契約時にかかってくる電話でよく確認しましょう。

一戸建ての料金プランは3パターン

一戸建ての場合は、大きく3つのパターンが存在します。

  • ずっとギガ得プラン・・・・3年縛りになるが料金は格安
  • ギガ得プラン・・・・・・・2年縛りになるが料金はそこそこ
  • 標準プラン・・・・・・・・縛りはないが料金は高め

それぞれの料金は以下のようになります。

ずっとギガ得(3年縛り)ギガ得(2年縛り)標準(縛りなし)
1年目5,610円5,720円6,930円
2年目5,500円
3年目5,390円
プラン自体の違約金16,500円10,450円なし

※価格はすべて税込

]auが他社の違約金を最大3万円まで負担してくれる、「スタートサポートプラス」を適用するには「ずっとギガ得」を選ぶ必要があります。

また、工事費が30回払いということを考えて、迷った場合はずっとギガ得にしておくのが無難でしょう。

マンションの料金はお住まいのマンション次第

マンションの料金は、お住まいのマンションの設備や契約数によって若干変わってきます。

提供タイプ月額利用料(プロバイダ利用料込み)
タイプV16契約以上4,180
8契約以上4,510円
都市機構デラックス東日本/西日本4,180
タイプE16契約以上3,740
8契約以上4,070円
マンション ギガ(注2)4,455
マンションミニ ギガ5,500
タイプF4,290円

※価格はすべて税込

正直、お住まいのマンションがどれに対応しているか次第になってしまいます。

不安な方は、一度『GMOとくとくBB』へ申し込みをして、折り返しでかかってくる電話などで、確認すれば教えてくれます。

※その際、やっぱりやめたとなっても工事前ならキャンセル料金等はかかりません。

違約金を取るか、おうちトラブルサポートをとるか

マンションの場合、基本的に料金は上記のとおりですが、それぞれのケースでさらに細かく2つのプランを選べます。

  • お得プランA・・・2年縛りになるが、おうちトラブルサポートが付いています。(途中解約の違約金は税込7,700円)
  • 標準プラン・・・・縛りはありませんが何もつかないタイプです。

おうちトラブルサポートは下記のように、日常のトラブルの時に業者がかけつけてくれるものです。

auひかり お得プランA おうちトラブルサポート

お得プランAに申し込めば無料でついてはきますが、駆けつけてもらうと実費が発生するケースもあるので、完全無料のサービスではありません。

ただし、工事費の関係で2年間は使うことになること、他社違約金還元などのスタートサポートを受けるためにはお得プランAへの申し込みが必須なので、迷ったらお得プランAに申し込んでおきましょう。

2-4. auひかりの口コミ・評判は?

口コミ評判が気になる方に向けて、auひかりのユーザーの声をいくつか紹介していきます。

よくあった以下の3つの口コミを私なりに解説していきたいと思います。

  • 速度には満足している
  • 料金が若干高い
  • 営業電話が多い

<速度には満足している人が多い>

基本的に、速度には満足しているという声が多かったです。

NTTのフレッツ光が遅かったという理由で、auひかりに乗り換える人もたくさんいるくらい、速度の評判は良く、期待できます。

NTTの回線は、ソフトバンク光、OCN光など様々な回線に使われていますが、auひかりはKDDIの回線を独占していることが混みにくさの一つの理由です。

<料金が高いと言っている人が多い>

auひかりを高いと言っている方もたくさんいます。事前にいくら払うのかわかっていればいいのですが、以下のケースだと契約後に思ったよりも高いと感じてしまうこともあります。

  • キャッシュバックの引き換えに高額なオプションに加入してしまった
  • 事前に料金をきちんと確認していなかった

代理店によっては、キャッシュバックと引き換えに高額なオプションの契約が必要なケースもあります。みなさんが騙されないように先ほどの比較表ではそういった代理店は除外しましたが、あまりに高額なキャッシュバックをしている場合は疑ったほうがいいでしょう。

また、失敗しないように事前にきちんと料金を確認しておきましょう。例えばプロバイダの『GMOとくとくBB』は申し込み後、電話がかかってきますのでその際に料金を聞けばあなたの状況に応じて、丁寧に教えてくれます。

※料金を聞いて、「やっぱりやめた」となっても工事前であればキャンセル料はかかりません。

<営業が多いという声も>

その他の口コミとしては、「営業が多い」というものもありました。

実際、代理店が営業の電話をしているケースがあり、電話口ですと、キャンペーンなどの言った言わないが出てしまいますので、Webからの申し込みがおすすめです。

先ほどの『GMOとくとくBB』のように、人件費を使わずネットで営業している所の方がキャッシュバックなどが手厚い傾向にありますので、基本的に電話の営業は断りましょう。

3. プロバイダの乗り換えはどうすればいい?

プロバイダは上記のように、そこまでスペックに差はありませんが、中には混雑しがちなエリアなども出てくる恐れがあり、変えたい方もいるかと思います。

しかし、auひかりは基本的にプロバイダの乗り換えは不可能です。

3-1. 乗り換えるなら一度解約して再契約するしかない

そのため、どうしても乗り換えたい場合は一度解約してもう一度auひかりに申し込みをするしか方法はありません。

解約金や、再度契約するための余計な出費が必要になるため、プロバイダの乗り換えは基本的におすすめしません。

参考:auひかりの解約金

auひかりを解約する時は、auに払う解約金とプロバイダに払う解約金が存在します。

区分プラン解約金
プランの縛り
(一戸建て)
ずっとギガ得プランの契約期間内(3年)16,500円
ギガ得プランの契約期間内(2年)10,450円
標準プランプランの解約金はなし
プランの縛り
(マンション)
お得Aプラン契約期間内(2年)7,700円
標準プランプランの解約金はなし
その他工事費の残金一戸建て=41,250円-払った分
マンション=33,000-払った分

※価格はすべて税込

これ以外にもキャンペーンを受けた場合、そのキャンペーンの違約金も追加でかかる可能性があるので、契約時の料金をしっかりと確認しましょう。

解約はKDDIお客様センターへの電話です。電話番号:0077-777

3-2. どうしても変えたければ、キャッシュバックを上手に使おう!

どうしても乗り換えたければ、キャッシュバックを上手に使ってお得に乗り換えましょう。

先ほど最も推奨した『GMOとくとくBB』であれば、再契約時も61,000円をキャッシュバックしてくれるので再契約の際もおすすめです。

使ったことのあるプロバイダを選ぶとキャッシュバック額が減るので、そこだけ気をつけましょう。

4. まとめ

auひかりのプロバイダについて紹介してきましたが、いかがでしたか?

auひかりはプロバイダごとにスペック自体の差はそこまでありません。しかし、月額料金やキャッシュバック金額で差が出てくるので、きちんと比較して選ぶことが大切です。

月額料金や、キャッシュバック金額で選ぶと、おすすめなのは『GMOとくとくBB』というプロバイダ経由で申し込みをすることです。

プロバイダでスペックにほとんど差がないので、最もお得になる「GMOとくとくBB」を使いましょう。

GMOとくとくBBのキャンペーンはどちらもお得ですが、2021年4月現在は「キャッシュバック」を選ぶのが最安です。

GMOとくとくBB「キャッシュバック」キャンペーン:https://gmobb.jp/lp/auhikarik/
GMOとくとくBB「月額割引」キャンペーン:https://gmobb.jp/service/auhikari/

他の窓口では、キャンペーンスペックが大幅に劣る可能性があるので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

このページを参考にあなたが、快適なネット生活を始められることを心から祈っています。

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