auひかりの通信速度は速い?実測値や口コミで他社回線と徹底比較!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
 

「auひかりの通信速度は速い?」「マンションでの速度や実測値は?」など、auひかりの速度について気になっていませんか?

結論、auひかりは独自回線を使用しているため混雑しにくく、実測値で比較しても他社より通信速度が速い光回線です。

また、通信速度に加えて料金面で見ても優れており、特にauスマホをお使いの場合には最も安い料金で利用できます。

ただし、マンション等の配線方式や利用環境によっては速度制限があるので注意しておきましょう。

この記事では、長年光回線を販売してきた筆者が、auひかりの回線速度の実態を徹底解説した上で、プランや建物ごとに異なる速度や制限、auひかりをお得に契約する方法を詳しくご紹介します。

  1. auひかりの通信速度は速い?
  2. auひかりの通信速度が速い2つの理由
  3. auひかりマンションタイプの速度
  4. auひかりはauユーザーに最もおすすめ!
  5. 本当にauひかりで大丈夫?最安な光回線の選び方
  6. auひかりの速度に関する質問まとめ

すべて読めば、auひかりの速度について詳しく理解した上で、納得のいく契約ができるでしょう。

1. auひかりの通信速度は速い?

結論から言えば、auひかりの通信速度は他社と比較しても速く安定しています。

というのも、auひかりはKDDIの独自回線を使用しており、日本で約70%のシェアを占めるNTT回線(フレッツ光・光コラボ)よりも混雑が少ないため、スムーズな通信を可能にしているからです。

さらに、auひかりはauスマホが安くなる「auスマートバリュー」が適用できるため、auユーザーなら最もお得でおすすめの光回線です。

この章では、auひかりの通信速度について、実測値や他社比較を交えて解説してきます。

1-1. auひかりのプランと最大速度

まずは、auひかりのプランとそれぞれの最大速度を確認しておきましょう。

auひかりでは、以下のように提供プランによって出せる最大速度が異なります。

←スマホの方は左右にスクロールできます→ 

プラン 最大速度 月額料金 備考
auひかり
ホーム
1ギガ 1Gbps ※ずっとギガ得プラン
1年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目~:5,390円
5ギガ 5Gbsp ※ずっとギガ得プラン
1年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目:5,390円
4年目~:5,940円
東京都、神奈川県、埼玉県、
千葉県の一部エリアのみ
10ギガ 10Gbps
auひかり
マンション
タイプG G契約:
下り664Mbps/上り166Mbps

V契約:
下り100Mbps/上り100Mbps
4,730円
タイプV 下り100Mbps/上り35Mbps 4,180円
都市機構 下り100Mbps/上り35Mbps 4,180円 UR都市機構の
賃貸マンションのみ
都市機構G DX-G:
下り664Mbps/上り166Mbps

DX:
下り100Mbps/上り100Mbps
4,730円
タイプE 100Mbps 3,740円
タイプF 100Mbps 4,290円
ギガ 1Gbps 4,455円
ミニ ギガ 1Gbps 5,500円 3階建て以下
総戸数8戸以上の
集合住宅のみ

※auひかりホームは最安値プランで比較しています
※表示価格はすべて税込です
※2022年2時点

auひかりの最も一般的なプランの最大速度は「1Gbps」ですが、ホームタイプにはさらに速い「5Gbps」「10Gbps」のプランもあります。

ただし、上記の最大速度はベストエフォート値であり、日常的にこの速度が出るわけではないことを覚えておきましょう。

ベストエフォートとは?

通信サービスでよく用いられる「ベストエフォート(最大速度)」というのは、回線業者が提示した最大通信速度を上限とし、条件がすべて揃った上で最大限努力した速度です。

しかし、実際の通信速度は回線の混み具合をはじめ、使用している機器やケーブルの種類・性能などによって異なるため、基本的には最大速度が出ることはありません。

以降で、auひかりが実際には速いのかどうかについて、実測値で比較していきます。

1-2. 実測値で比較|auひかりの通信速度は他社より速い

結論から言うと、利用者の測定値を比較した結果、auひかりは他社回線と比べても通信速度が速い光回線だと言えます。

2022年6月現在、通信速度の口コミサイト「みんなのネット回線速度」によると、auひかりの平均速度は421.61Mbpsと光回線の中でも上位クラスの速度です。

光回線 最大速度※ 下り平均速度 上り平均速度
コミュファ光
(東海地区限定)
1Gbps 556.2Mbps 360.25Mbps
NURO光 2Gbps 503.08Mbps 448.38Mbps
auひかり 1Gbps 421.61Mbps 362.43Mbps
ソフトバンク光 1Gbps 313.72Mbps 212.98Mbps
フレッツ光 1Gbps 270.04Mbps 205.5Mbps
ドコモ光 1Gbps 266.96Mbps 207.44Mbps
ビッグローブ光 1Gbps 256.62Mbps 205.45Mbps
楽天ひかり 1Gbps 208.47Mbps 179.01Mbps

※最大速度=回線の理論上の最大速度

実測値だけで見れば「コミュファ光」や「NURO光」には劣るものの、有名どころの他社回線と比較しても速いことが分かります。

その理由は、auひかりが独自回線を利用しているためなのですが、詳細は2章の「auひかりの通信速度が速い2つの理由」で解説しているので、参考にしてみてください。

日常生活で必要な通信速度はどのくらい?

下り平均速度が421.61Mbpsという数値だけを見ても、実際に速いのか疑問に持つ方もいるでしょう。

以下はインターネットを利用する際に必要な速度の目安ですが、平均速度の400Mbpsも出ていれば、すべてのパソコン作業が快適に行えることがわかります。

用途(目的) 必要な速度の目安
メール送受信 128Kbps〜1Mbps
SNS送受信 1〜10Mbps
オンライン授業 1.2〜10Mbps
Webサイト閲覧 1〜10Mbps
※画像や動画が多い場合:10〜30Mbps
動画視聴 5~20Mbps
※YouTubeの場合:0.7Mbps~
ZOOM会議 10〜30Mbps
オンラインゲーム(スマホ) 10〜30Mbps
動画ダウンロード 30Mbps~
オンラインゲーム(パソコン) 30〜100Mbps

例えば、もっとも速度が必要なオンラインゲームでも、30〜100Mbps程度出ていれば楽しむことができます。

もちろん、それぞれの環境や用途によっては100Mbps以上の速度が必要なこともありますが、auひかりの実測値であれば、ストレスなく快適に作業が行えるでしょう。

auひかりの速度に関する口コミ

以下は実際にauひかりを利用している人の口コミですが、速度の速さに満足していることが伺えます。

ここまで解説したように、「auひかりの通信速度は十分に速い」ということがおわかりいただけたと思います。

auひかりの速度で迷っている場合は、安心して契約に進みましょう。

下記では、auひかりを申し込む際に、最もお得に契約できる申し込み窓口をご紹介します。

1-3. auひかりを最もお得に申し込める窓口

現時点で、auひかりの一番お得な申込窓口は、GMOとくとくBBです。

auひかり×GMO_TOPページ_2206出典:GMOとくとくBB

GMOとくとくBB』は、大手企業のGMOインターネットが運営するプロバイダで、auひかりの最もお得なキャンペーンを実施している窓口です。

最大77,000円の業界最高クラスのキャッシュバックが受け取れて、12,000円相当のWi-Fiルーターも無料でプレゼントしてもらえます。

auのスマホとのセット割「スマートバリュー」に必要なひかり電話も最大35ヶ月無料のため、auひかりをお得に使うことができます。

auひかりが一番お得な窓口|プロバイダ「GMOとくとくBB」

auひかりキャンペーンページ:https://gmobb.jp/lp/auhikarik/

  • 最大77,000円キャッシュバック
  • 高性能Wi-Fiルーターの無料プレゼント

他の窓口の場合はキャンペーンスペックが劣る可能性がありますので、上記キャンペーンページからお得に申し込んでください。

今なら《総額100万円プレゼントキャンペーン》実施中!

GMOとくとくBBから申し込むと、今ならさらに抽選で200名に「Amazonギフト券5,000円分」がもらえるキャンペーンが実施されています。

GMOとくとくBB_202206キャンペーンバナー

いつもよりお得になるチャンスですので、検討中の場合はこのキャンペーンが終了する前に申し込むことをおすすめします。

GMOとくとくBB「キャッシュバック」キャンペーン:https://gmobb.jp/lp/auhikarik/

2. auひかりの通信速度が速い2つの理由

auひかりの通信速度が優れているのには、以下2つの理由があります。

  • 独自回線なので混雑が少ない
  • デュアルスタック方式採用なので接続がスムーズ

順番に解説していきます。

2-1. 独自回線なので混雑が少ない

auひかりの速度が速い1つ目の理由は、KDDIで保有する独自回線を利用しているためです。

独自回線とは?

独自回線とは、NTTフレッツ光回線を使用せず、自社で保有する光ファイバー網を利用した光回線サービスです。

もちろんNTTとは違う回線なので、提供エリアや通信品質も異なります。

以下は、有名な光回線の使用回線を示した表ですが、その多くが全国展開している「NTTフレッツ光回線」を利用した光コラボであり、利用者が多く混雑しやすい傾向にあります。

光回線 使用回線
auひかり au独自回線
NURO光 NURO独自回線
ドコモ光 NTTフレッツ光(東/西)
ソフトバンク光
ビッグローブ光
ソネット光
ぷらら光

実際、ドコモ光やソフトバンク光などは日本全体の約70%を占めるNTT回線を使ったサービスであり、利用者の多さから混雑が避けられません。

以下は、様々な市場リサーチを行っている「MM総研」の2021年3月のデータですが、東西NTTのシェア率の高さがおわかりになるでしょう。

出典:MM総研「ブロードバンド回線事業者の加入件数調査」(2021年3月末時点)

一方、独自回線は全国的にも利用者が多い「光コラボ」とは異なり、利用者もその回線を利用している人だけになり、混雑しにくくなります。

そのため、auひかりは通信速度が速く、安定した速度を実現しています。

2-2. デュアルスタック方式採用なので接続がスムーズ

auひかりの速度が速い2つ目の理由は、IPv4とIPv6どちらも対応できる「デュアルスタック方式」を採用しているためです。

IPv4とは、現在でも広く使われているインターネットの通信方式ですが、近年のインターネット利用の増加に伴い、新しく導入されたのがIPv6です。

本来はどちらかの通信方式でしか接続できませんが、この「デュアルスタック方式」は両方の接続が可能なため、状況に応じてスムーズにインターネット通信することができます。

したがって、auひかりは他の光回線よりも安定した高速通信が可能となっています。

3. auひかりマンションタイプの速度

マンションで利用するauひかりは、契約するタイプによって速度が異なります。

理由として、主にマンションの構造や配線方式により、契約できるタイプや最大速度に制限がかけられるためです。

以下では、auひかりマンションので契約する際の注意点を解説していきます。

3-1. auひかりマンションはタイプ別に速度が異なる

以下は、auひかりマンションタイプ別の最大速度ですが、契約タイプによって出せる最大速度が異なります。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

提供タイプ
下り上り最大速度 配線方式 建物共用部から
各戸までの配線
タイプG G契約 下り664Mbps※1
上り166Mbps
※1
G.fast 既設の電話線を使用
V契約 100Mbps※2 VDSL
タイプV 100Mbps※2 VDSL
都市機構
都市機構G DX-G 下り664Mbps※1
上り166Mbps
※1
G.fast
DX 100Mbps
タイプE 100Mbps イーサ LANケーブルを使用
タイプF
100Mbps 光ファイバー 光ファイバーを使用
マンションミニ ギガ
1Gbps 光ファイバー 1Gbps対応の光ファイバーを使用
マンション ギガ
部屋まで直接1Gbps対応の
光ファイバーを引き込む

(※1)マンションによっては下り最大100Mbps、上り最大100Mbps
(※2)マンションによっては下り最大70Mbps、上り最大30Mbps

そのため、マンションによっては「auひかりが遅い」と感じることも多く、auひかりは遅いのではと疑問を持つ人が一定数いるのです。

どのタイプで契約できるかは、auひかり公式サイトの「ご利用できる提供タイプの確認」で見ることができるので、契約する前には必ず確認しておきましょう。

3-2. マンションタイプで速度が遅い「VDSL方式」に注意!

auひかりをマンションで契約する際、お住いのマンションの配線がVDSL方式だった場合は、通信速度が遅いことに注意しておきましょう。

そもそも、マンション等の配線方式には以下の3種類があり、整備されている配線方式によって出せる最大速度が異なります。

集合装置から各部屋までの配線方式 最大速度
光配線方式 光ファイバーケーブル 1Gbps
LAN配線方式 LANケーブル 100~200Mbps
VDSL方式 電話回線 100Mbps

例えば、建物内(各部屋まで)も光ファイバーを使用している「光回線方式」であれば、光回線の速度を最大限活かせるため、当然速度は速くなります。

しかし、「VDSL方式」は、建物まで光ファイバーで通していても、建物内では既設の電話回線を使用しているため、光回線よりも容量が低く、通信速度が遅くなる原因に繋がってしまいます。

au光マンション 通信速度 マンションの配管

マンション内で「VDSL方式」を使用していた場合は「光ファイバー方式」に変更することも可能ですが、配線方式の変更は大規模工事が必要になり、一定数以上の希望者とオーナーの許可が必要になるため、引っ越さない限り改善は難しいです。

そのため、auひかりマンションの速度が遅いタイプしか契約できない場合は、テザリングやホームルーターなども検討してみましょう。

ただし、VDSL方式のマンションでも、2018年より導入が開始された高速通信の「G.fast」に対応している場合があり、その場合は最大速度が速いタイプに自動変更されます。

4. auひかりはauユーザーにおすすめ!

光回線の中でも「auひかり」は、auユーザーには最もおすすめの光回線です。

なぜなら、auのスマホユーザーであればauスマホの月額料金が割引される「auスマートバリュー」が適用できるため、「スマホ代+インターネット代」の通信費が最もお得になるからです。

ただし、「auスマートバリュー」を適用できる光回線はauひかり以外にもあり、お住いの地域によってはauひかりよりもお得になる光回線が存在します。

そこで以降では、お住いの地域によって変わる、auユーザーがもっともお得になる光回線とおすすめ申し込み窓口について解説します。

4-1. auユーザーが最もお得になる光回線ベスト3

結論から言うと、auユーザーがお得になるおすすめの光回線は以下の3つです。

上記3つの光回線はいずれも「auスマートバリュー」が適用され、スマートフォンの料金が最大1,100円も割引されます。

ただし、最も安い「コミュファ光」は静岡県・愛知県・岐阜県・長野県・三重県の中部エリア限定の光回線であるため、エリアに該当しない場合は「auひかり」がおすすめです。

なお、auひかりのエリアにも該当しない地域(関西・沖縄)にお住いの場合は「ビッグローブ光」がお得になます。

4-2. auひかりの最もお得な申し込み窓口

auひかりには申込窓口が複数ありますが、auひかりの一番お得な申込窓口はプロバイダの『GMOとくとくBB』です。

auひかり-GMOとくとくBB-トップ画面_202206出典:GMOとくとくBB

GMOとくとくBBは、オリコン顧客満足度調査において2年連続でNo.1を獲得している、東証一部上場企業のGMOインターネット株式会社が運営するプロバイダです。

GMOとくとくBBから申し込んだ際の、キャンペーンや料金は以下のとおりです。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

auひかり × GMOとくとくBB 戸建て マンション
月額料金 5,610円 4,180円~
事務手数料 3,300円
工事費 41,250円
(キャンペーンで実質無料)
33,000円
(キャンペーンで実質無料)
提供エリア 愛知・岐阜・三重・静岡・京都・大阪・兵庫
奈良・和歌山・滋賀・沖縄を除く全国
沖縄を除く全国
スマホとのセット割 auスマートバリュー(毎月最大1,100円割引)
公式キャンペーン ・工事費実質無料
・他社インターネット解約違約金を最大30,000円まで負担
独自キャンペーン
(GMOとくとくBBの場合)
・最大77,000円キャッシュバック
・ひかり電話最大35ヵ月無料
・Wi-Fiルーター無料プレゼント など
下り平均速度※1
(GMOとくとくBBの場合)
762.84Mbps
契約期間 3年 2年
実質月額料金
(GMOとくとくBBの場合)
2,368円 32円

※1:『みんなのネット回線速度』で計測された直近3カ月の平均値
※実質月額料金は「スマホセット割1,100円」で算出
※キャッシュバックを除き料金はすべて税込み

「GMOとくとくBB」が一番お得な理由

GMOとくとくBB』がおすすめな理由は「月額料金が初月無料」であること加えて、以下の3つがあります。

  • キャッシュバック額が高い
  • オプション加入が不要
  • キャッシュバックを受け取りやすい(受取時期と手続き)

下記は、キャッシュバックが4万円以上受け取れる窓口の比較ですが、GMOとくとくBBのキャッシュバック額が最も高く、オプション条件やその他の特典でも優れていることがわかります。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

申込窓口 キャッシュバック オプション条件 その他 受け取りやすさ
受取時期 手続き方法
GMOとくとくBB
(プロバイダ)
77,000円 ひかり電話への加入
(最大35カ月無料)
高性能Wi-Fiルーター
無料プレゼント
11カ月後, 23カ月後 WEB手続き
NEXT
(代理店)
52,000円 ひかり電話への加入 - 2カ月後 電話手続き
NNコミュニケーションズ
(代理店)
52,000円 ひかり電話への加入 - 2カ月後 電話手続き
@TCOM
(プロバイダ)
40,000円 - - 7カ月後 WEB手続き

※実質月額料金が一番安くなる条件で比較
※料金はキャッシュバックを除いてすべて税込み
※ひかり電話は月額税込550円

なお、GMOとくとくBBではキャッシュバックのオプション条件として「ひかり電話(月額税込550円)への加入」が必要ですが、3年契約の戸建てタイプで35カ月無料、2年契約のマンションタイプでは23カ月無料となっています。

そのため、ほぼ実質無料でひかり電話を利用できることになります。

さらにGMOとくとくBBでは、Wi-Fi 5(11ac)対応の高性能Wi-Fiルーターを無料でプレゼントしてもらえますので、Wi-Fiルーターを持っていない場合は、かなりお得な特典と言えるでしょう。

したがって、auひかりへ申し込むなら、GMOとくとくBBで間違いありません。

「GMOとくとくBB」でキャッシュバックを受け取るステップ

最後に『GMOとくとくBB』のキャッシュバックの受け取り方法について解説します。

キャッシュバックは以下3つの手順でもらえます。

  1. 「GMOとくとくBB」の入会時に、GMOとくとくBB専用のメールアドレスを作る
  2. 回線開通月を含む11カ月目と23カ月目の初日に、上記メールアドレス宛にキャッシュバックに関する案内メールが届く
  3. 必要事項を記入の上、メールを返信した翌月末日に指定口座に振り込まれる

GMOとくとくBBの難点は、キャッシュバックが11カ月後・23カ月後にもらえることです。

よって、忘れてしまわないように、スマホのリマインダー機能などに登録して確実に受け取れるようにしておくとよいでしょう。

auひかりが一番お得な窓口|プロバイダ「GMOとくとくBB」

auひかりキャンペーンページ:https://gmobb.jp/lp/auhikarik/

  • 最大77,000円キャッシュバック
  • 高性能Wi-Fiルーターの無料プレゼント

他の窓口の場合はキャンペーンスペックが劣る可能性がありますので、上記キャンペーンページからお得に申し込んでください。

今なら《総額100万円プレゼントキャンペーン》実施中!

GMOとくとくBBから申し込むと、今ならさらに抽選で200名に「Amazonギフト券5,000円分」がもらえるキャンペーンが実施されています。

GMOとくとくBB_202206キャンペーンバナー

いつもよりお得になるチャンスですので、検討中の場合はこのキャンペーンが終了する前に申し込むことをおすすめします。

GMOとくとくBB「キャッシュバック」キャンペーン:https://gmobb.jp/lp/auhikarik/

5. 本当にauひかりで大丈夫?最安な光回線の選び方

ここまで解説してきたとおり、auひかりはauユーザーには最もおすすめですが、auユーザー以外にとっては最安の光回線ではありません。

というのも、基本的に光回線はあなたがお使いのスマホキャリアに合わせて選ぶことで、トータルで支払う金額(実質月額料金)が安くなるからです。

実質月額料金とは、初期費用や月額料金からキャンペーン割引などを引いたトータル費用を、契約期間で割ったひと月当たりの料金のことで、主に下記の3つで決まります。

  • スマホセット割
  • キャッシュバック
  • 工事費

特に、スマホキャリアのセット割により大幅な割引が受けられるため、光回線は今使っているスマホに合わせて選んでいきましょう。

下図は、上記3つの料金と、使用するエリアを考慮した、もっとも料金が安い光回線のフローチャートです。

下図の左側にある、あなたがお使いのスマホキャリアから矢印に沿って進めば、もっともお得な光回線を選べます。

光回線_窓口

ただ上記の光回線には、申込窓口が複数存在するのですが、申込窓口によってキャッシュバックやその他特典がガラリと変わります。

各回線の申込窓口を比較したところ、最もおすすめなのは以下の窓口でした。

最もお得な窓口一覧

詳細は、「徹底比較!元販売員が2022年本当におすすめできる光回線6選と全注意点」の記事で解説しているので、参考にしてみてください。

6. auひかりの速度に関する質問まとめ

最後に、auひかりの速度でよくある質問をまとめました。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

Q1. auひかりマンションの速度は遅い?

3章で解説したとおり、マンションタイプのauひかりは、契約するタイプによって速度が異なります。

主にマンションの構造や配線方式により、契約できるタイプや最大速度に制限がかけられるためです。

例えば、auひかりの「マンションタイプV」はVDSL方式という電話回線を利用したプランであるため、通常の光回線よりも速度は遅くなります。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

プラン 最大速度 月額料金 備考
auひかり
マンション
タイプG※1 G契約:
下り664Mbps/上り166Mbps

V契約:
下り100Mbps/上り100Mbps
4,730円
タイプV※2 100Mbps 4,180円
都市機構※2 100Mbps 4,180円 UR都市機構の
賃貸マンションのみ
都市機構G※1 DX-G:
下り664Mbps/上り166Mbps

DX:
下り100Mbps/上り100Mbps
4,730円
タイプE 100Mbps 3,740円
タイプF 100Mbps 4,290円
ギガ 1Gbps 4,455円
ミニ ギガ 1Gbps 5,500円 3階建て以下
総戸数8戸以上の
集合住宅のみ

(※1)マンションによっては下り最大100Mbps、上り最大100Mbps
(※2)マンションによっては下り最大70Mbps、上り最大30Mbps

※表示価格はすべて税込です
※2022年2時点

auひかりではマンションタイプを選ぶことができないため、速度が遅いタイプしか契約できない場合は、別の光回線かモバイルルーターなども検討してみましょう。

マンションでのインターネット回線については、「マンションのインターネット完全ガイド|最もお得な選び方はこれだ!」の記事を参考にしてみてください。

Q2. auひかりの速度が以前より遅くなったのはなぜ?

auひかりの速度が以前より遅くなったと感じる場合には、以下のことが考えられます。

  • 利用者が増えて混雑しやすくなった
  • 利用している機器が古い、または劣化した
  • オンラインゲームやテレワークをする人の増加

特に、利用者の口コミや評判から顕著に見られるのが、「オンラインゲーム」をする人が増加したことによる回線の圧迫でしょう。

しかし、回線利用者が増えれば混雑は避けられませんし、年月が経てば接続機器も対応しきれなくなってくることもあるのは、どの光回線でも同じことで、auひかりだけが遅くなったわけではありません。

なお、通信速度が遅いときの対処法や改善策については、「auひかりの通信速度と評判は?遅い場合の原因と対処法を徹底解説」の記事を参考にしてみてください。

Q3. auひかりの速度が速いプロバイダは?

プロバイダによって通信速度に明確な違いが出るわけではないですが、利用する地域や人数により速度に差が出るため、プロバイダを変更することにより速度に差が生まれることがあります。

以下は「みんなのネット回線速度」で実際の速度をまとめた、プロバイダ別の平均速度ランキングです。

プロバイダ 平均速度
下り 上り
DTI 554.47Mbps 409.0Mbps
GMOとくとくBB 515.92Mbps 401.04Mbps
 So-net 419.3Mbps 316.29Mbps
au one net 370.54Mbps 280.93Mbps
BIGLOBE 368.41Mbps 267.14Mbps
@nifty 365.69Mbps 293.58Mbps
Asahi Net 356.58Mbps 317.95Mbps
@TCOM 335.39Mbps 253.13Mbps

※2022年2時点

上記の速度ランキングでは、「DTI」が最も速い結果となりました。

ただし、速度は少し劣りますが、キャッシュバックやキャンペーン特典が豊富でお得に利用できるプロバイダは『GMOとくとくBB』です。

そのため、多少の速度を我慢できるなら、断然『GMOとくとくBB』がおすすめできます。

Q4. auひかりよりも速度が速い光回線は?

auひかりよりも通信速度が速い光回線は、「コミュファ光」と「NURO光」です。

1章でもご紹介したように、実測値で比較すると上記2社がauひかりよりも速いことがわかります。

光回線 最大速度※ 下り平均速度 上り平均速度
コミュファ光
(東海地区限定)
1Gbps 556.2Mbps 360.25Mbps
NURO光 2Gbps 503.08Mbps 448.38Mbps
auひかり 1Gbps 421.61Mbps 362.43Mbps

みんなのネット回線速度より(2022年2時点)
※最大速度=回線の理論上の最大速度

auひかりの通信速度も十分速いですが、より速度を求める場合には、上記の回線も検討してみましょう。

なお、「東海エリア+長野県」にお住いの場合は、auユーザーであれば最も安く利用できる「コミュファ光」がおすすめです。

Q5. auひかりに速度制限はある?

実は、auひかりには、ある一定の条件下でのみ速度制限がかかることがあります。

auひかりの速度制限は以下の通りです。

  • 数日間続けて30GB/日以上のデータをアップロードした場合

動画視聴やオンラインゲームなど、インターネット利用する際の下り速度(ダウンロード)は無制限ですが、上り速度(アップロード)には上記のような制限があります。

そのため、データのアップロードなどの作業が多い場合には、注意しておきましょう。

まとめ

auひかりの回線速度の実態を徹底解説した上で、プランや建物ごとに異なる速度や制限、auひかりをお得に契約する方法についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

マンションタイプのプランによっては速度制限はあるものの、auひかりは独自回線を使用しているため混雑しにくく、実測値で比較しても他社より通信速度が速い光回線です。

また、通信速度に加えて料金面で見ても優れており、特にauスマホをお使いの場合には最も安い料金で利用できます。

なお、auひかりを申し込む際には、以下の契約窓口が最も安いためおすすめです。

auひかりが一番お得な窓口|プロバイダ「GMOとくとくBB」

auひかりキャンペーンページ:https://gmobb.jp/lp/auhikarik/

  • 最大77,000円キャッシュバック
  • 高性能Wi-Fiルーターの無料プレゼント

他の窓口の場合はキャンペーンスペックが劣る可能性がありますので、上記キャンペーンページからお得に申し込んでください。

今なら《総額100万円プレゼントキャンペーン》実施中!

GMOとくとくBBから申し込むと、今ならさらに抽選で200名に「Amazonギフト券5,000円分」がもらえるキャンペーンが実施されています。

GMOとくとくBB_202206キャンペーンバナー

いつもよりお得になるチャンスですので、検討中の場合はこのキャンペーンが終了する前に申し込むことをおすすめします。

GMOとくとくBB「キャッシュバック」キャンペーン:https://gmobb.jp/lp/auhikarik/

また、auユーザー以外やauひかりから乗り換える場合には、以下に沿って選ぶともっともお得な光回線を契約することができます。

光回線_窓口

ただ上記の光回線には、申込窓口が複数存在するのですが、申込窓口によってキャッシュバックやその他特典がガラリと変わります。

各回線の申込窓口を比較したところ、最もおすすめなのは以下の窓口でした。

最もお得な窓口一覧

このページを参考に、あなたに最適な光回線で快適なネット環境を手に入れられることを、心より願っています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る