マンションのインターネット完全ガイド|最もお得な選び方はこれだ!

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「マンションで使えるネットって何が一番お得なんだろう」「そもそも私の家ではどのインターネットが使えるのかな」など、マンションでのインターネットについて疑問を持っていませんか?

結論、マンションで最適なインターネットを選ぶには、次の2つを確認することが大切です。

《マンションのインターネット選びで確認したいこと》

  • マンションのインターネット環境
  • インターネットの利用用途

この2つを確認すれば、マンションのインターネット選びで失敗することはありません。

そこでこのページでは、長年にわたり光回線の販売員をしていた筆者が、マンションでのインターネット利用について知っておくべきことを、下記の流れで解説していきます。

  1. マンションで契約できるインターネット環境は3タイプ
  2. マンションでインターネットを使う4つの方法と選び方
  3. マンションでおすすめの速くて安い光回線6選
  4. 大容量のテザリングができるおすすめのSIMプラン
  5. マンションで光回線を契約する際の注意点
  6. マンションで光回線が遅い場合の対策
  7. マンションのインターネットでよくある質問

最後まで読めば、自宅のインターネット状況を理解した上で、最適なインターネット環境を整えることができるでしょう。

1. マンションで契約できるインターネット環境は3タイプ

マンションでインターネット生活を始めるためには、まずはお住いのインターネット環境を確認しておきましょう。

マンションのインターネット環境には、次の3つのタイプがあります。

以下は3つのタイプの特徴を示した表ですが、マンションの環境によって契約できるインターネット回線が変わりますので、必ずお住いのインターネット環境を確認してから契約を検討するようにしてください。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

インターネット
完備マンション
インターネット
対応マンション
インターネット
未対応マンション
インターネット
の状況
  • インターネット回線と契約済
  • プロバイダと契約済
  • 回線工事済
  • インターネット回線と契約済
  • プロバイダは未契約
  • 共用部までは回線工事済
  • インターネット回線は未契約
  • プロバイダは未契約
  • 回線は未開通
利用までの期間 今すぐ 2週間~1カ月ほど
月額利用料金 無料
(管理費等に含まれる)
  • 光回線なら3,000~4,000円
  • ケーブルテレビ回線なら5,000~6,000円
下り平均速度 遅いケースが多い
  • 光回線なら200~400Mbpsほど
  • ケーブルテレビ回線なら20~200Mbpsほど

なお、2022年11月現在、スタンダードなインターネット回線は「光回線」です。

光回線とは

光回線とは、光ファイバーケーブルを自宅まで引き込んでインターネットと接続する固定回線のことです。

他のインターネット回線と比べて、最も速く通信ができる上に通信制限がないため、高画質の配信動画(NETFLIXなど)やオンラインゲームなど、通信負荷のかかるコンテンツを快適に楽しむことに向いています。

では、3つの環境の違いを順番に説明していきます。

1-1. インターネット完備マンション|インターネットは無料だが通信速度は遅いケースが多い

「インターネット完備」とは、インターネット回線やプロバイダ契約などがすでに済まされており、すぐにインターネットができる状態のことです。

インターネット回線代やプロバイダ代はマンション管理費などに含まれているため、部屋にあるインターネット用の有線回線(LANケーブル)や光コンセントに接続すれば、すぐにインターネットを使うことができます。

プロバイダとは

プロバイダとは、ISP(Internet Service Provider)と呼ばれることがある、回線をインターネットに繋げるサービスのことです。

下図のように、インターネットの入り口のような役割をしていて、必ず契約する必要があります。

プロバイダの役割

ただし、近年ではプロバイダと回線がセットになったサービスが存在しているため、個別に契約するケースは少なくなっています。

なお、マンションで完備されているインターネット回線でよくあるのは、次の3つです。

マンションで完備されている回線の種類 説明
光回線 ・一般的なプランの下り最大速度は1Gbps
・現在のインターネット回線の主流
ケーブルテレビ回線 ・一般的なプランの下り最大速度は160~320Mbps
ADSL回線 ・一般的なプランの下り最大速度は100Mbps
・2024年3月末には廃止・終了の古い回線

ただし、無料のインターネット回線は、マンションのオーナーや管理会社が運営費を抑えるために通信速度が遅い安価なプランを選んでいることがあるため、通信速度に不満を抱く可能性があります。

実際、光回線以外のインターネット完備マンションの評判は決してよくありません。

インターネット完備マンションの口コミ

以下はインターネット完備のマンションを利用している人の口コミですが、「遅い」「使えない回線」といった口コミが目立ちます。

インターネットの速度は回線の種類やマンションの立地などでも異なるため、「インターネット完備の回線は必ず遅い」とは言い切れません。

ですが、光回線ではない場合はとくに、通信速度に不満を抱くケースが多いことは知ってくとよいでしょう。

なお、マンションにインターネットが完備されているかを確認する方法は、以下のとおりです。

  • 管理会社に問い合わせる
  • 契約書のネット設備表記に「インターネット完備」があるか確認する

「インターネット完備」マンションの回線に不満がある場合の対処法

もしも、完備されているインターネット回線が光回線で、かつ通信速度が遅い場合は、まずは対処法として6章「マンションで光回線が遅い場合の対策」を実践してみましょう。

それでもインターネットの速度が遅い場合は、新たな回線契約の検討をおすすめします。

というのも、インターネット完備マンションは入居者全員が同じ回線を使うため、利用者が多い夜間などはどうしても速度が遅くなってしまうからです。

新たに回線を選ぶ場合は、このあと2章「マンションでインターネットを使う4つの方法」で解説していますので、参考にしてください。

1-2. インターネット対応マンション|プロバイダ契約と回線工事で利用できる

「インターネット対応」とは、電柱からマンションの共用部分までは配線工事が完了しているものの、各部屋にはインターネット回線が引かれていない状態のことです。

契約できるインターネット回線がすでに決まっているため、プロバイダ契約と回線工事が終われば、インターネットを利用できます。

例えば、マンションで定められているインターネット回線が光回線であれば、共用部分から部屋までの回線工事が必要になり、入居者が光回線を契約し、開通工事が完了すれば利用できます。

ちなみに、「光ファイバー対応マンション」の場合は、利用できるインターネット回線は光回線です。

もしも、マンションで光回線を使う場合は、3章「マンションでおすすめの速くて安い光回線6選」を参考に、お得な光回線とプロバイダを選んでください。

なお、3章で紹介している光回線のうち「NURO光・ソフトバンク光」は、あらかじめプロバイダが決まっていますので、選ぶ必要はありません。

「インターネット対応」マンションの回線に不満がある場合の対処法

「インターネット対応」の回線がJ:COMなどのケーブルテレビ回線を指すケースがありますが、この場合は通信速度が遅い(下り最大320Mbps・上り最大10Mbps)ことには注意が必要です。

そうでなくても、現在の回線に不満がある場合は、他のインターネットサービスに乗り換えるしか方法はありません。

新たに回線を選ぶ場合は、このあと2章「マンションでインターネットを使う4つの方法」を参考にしてみてください。

1-3. インターネット未対応マンション|自由にインターネット環境を整えられる

「インターネット未対応」とは、マンション内にインターネット回線が全く導入されていない状態のことです。

よって、例えば、光回線を利用する際にはマンションの管理会社やオーナーに許可をもらい、マンションの共用スペースに光回線の設備を導入する必要があります。

設備導入後、入居者は回線とプロバイダの新規契約をして、開通工事が完了すればインターネットを利用できます。

ただし、あなたがインターネットを使って何をするのかによって、おすすめのサービスは変わりますので、次の2章を参考に選んでください。

もしも、あなたがこれから住むマンション、あるいは住んでいるマンションがどのタイプなのかわからない時は、不動産会社や管理会社に問い合わせてみましょう。

2. マンションでインターネットを使う4つの方法と選び方

さて、マンションでインターネットを利用するには、おもに次の4つの方法があります。

インターネットの種類

《マンションで利用できるインターネットの4種類》

この4つの方法は、あなたのインターネットの利用用途で選ぶとよいでしょう。

以下の表は、それぞれの特徴をまとめたものです。

結論からお伝えすると、マンションでオンラインゲームや高画質の動画サービスなどを思いっきり楽しみたいなら「光回線」が、あまりインターネットを使わないなら「テザリング」がおすすめです。

←左右にスクロールできます→

光回線
(固定回線)
ホームルーター
(モバイル回線)
ポケットWi-Fi
(モバイル回線)
テザリング
通常プラン  大容量プラン※1 
月額料金の相場

3,000~4,000円

3,000~4,000円

3,000~4,000円

0~500円程度※2

1,500円程度※3
下り平均速度
(実測値)

100~300Mbpsほど

10~40Mbpsほど

10~40Mbpsほど

平均20Mbpsほど

平均20Mbpsほど
通信制限
無制限

実質無制限
(速度制限あり)

実質無制限
(速度制限あり)
×
スマホプランの
容量まで

実質無制限
(速度制限あり)
手軽さ
×
・新たな契約が必要
・回線工事が必要

・新たな契約が必要
・回線工事は不要

・新たな契約が必要
・回線工事は不要

普段使っている
スマホのみで使える

普段使っている
スマホのみで使える
持ち運び ×
自宅だけ
×
自宅だけ

外出先でも
(機器の持ち運びは必要)

外出先でも

外出先でも
おすすめな人 快適にネットを使いたい人 光回線工事ができない家族 基本的にはおすすめしない ・低コストでネットを使いたい
・持ち運んで外でも使いたい

※1 データ容量が20GB以上のプランを「大容量プラン」と定義
※2 現在のスマホが通常プランであることを想定(500円程度のオプション料金が必要な場合あり)
※3 平均的なスマホプラン(月間容量15GB)を大容量プランへ変更する目安の料金

それぞれの特徴を解説していきますので、あなたにとってどのインターネット回線が最適かを確認してください。

2-1. 光回線|思う存分インターネットを楽しみたい人向け

光回線とは、光ファイバーケーブルを建物内に直接引き込んで接続するインターネット回線(固定回線)のことです。

利用するには回線工事が必要ですが、4種類のインターネット回線の中では通信速度と安定性が飛び抜けて優れている特徴があります。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

月額料金の相場 下り平均速度
(実測値)
通信制限 手軽さ 持ち運び
光回線
(固定回線)

3,000~4,000円

100~300Mbpsほど

無制限
×
・新たな契約が必要
・回線工事が必要
×
自宅だけ

光回線は速度・安定性が最も優れている

光回線は部屋まで有線を引き込むため、マンションの構造や電波の干渉などを受けないことで、通信速度・安定性に優れています。

また完全無制限で通信できることから、タイムラグにシビアなオンラインゲームに没頭したり、Netflixなどの配信動画を高画質で何時間でも自由に楽しんだり、長時間のビデオ会議をスムーズに行うことに向いています。

一昔前まではマンションでのインターネットと言えばADSLが主流でしたが、2022年11月現在では、高速通信・大容量通信が可能な光回線が一般的なインターネット回線となっています。

ただし、光回線を利用するには回線工事が必要なため、開通までに2週間~1カ月ほどかかるのが注意点と言えます。

光回線のメリット・注意点のまとめ

光回線のメリットや注意点をまとめると、次のとおりです。

光回線のメリット 光回線の注意点
  • インターネットサービスの中では通信速度が最速
  • どんな大容量データもスムーズに通信できる
  • 通信制限がなく使い放題できる
  • 同時接続台数に制限がない
  • 利用するためには工事が必要
  • 賃貸住宅の場合は工事できない可能性がある
  • 自宅でしか使えない
  • 解約する際には違約金が発生する可能性がある

以上のメリット・注意点を踏まえると、光回線に向いている人は次のようにまとめることができます。

光回線がおすすめな人

  • 快適にインターネットを使いたい
  • オンラインゲームや高画質動画などもサクサク楽しみたい
  • リモートワークで途切れる不安なくビデオ会議をしたい
  • 今すぐ高速のインターネットができなくても大丈夫
  • 速度の速さと料金の安さを両方求めている

なお、無線LAN(Wi-Fi)を利用する際には「Wi-Fiルーター」が必要になりますが、契約の際に無料で貸し出してくれるプロバイダもあるため、できるだけ費用を抑えたい場合はそういったプロバイダを選びましょう。

おすすめの光回線や窓口の選び方については、3章「マンションでおすすめの速くて安い光回線6選」で詳しく解説します。

2-2. ホームルーター|光回線の工事ができない家族向け

ホームルーターとは、自宅のコンセントに繋ぐだけでインターネットをWi-Fi(無線)で利用できる、据え置き型のルーターのことです。

Speed Wi-Fi HOME 5G L12出典:UQ WiMAX|Speed Wi-Fi HOME 5G L12

ホームルーターは光回線のような回線工事が不要なため、契約してホームルーターが手元に届けばすぐにインターネットができる特徴があります。

ただし、利用料金は光回線とほとんど同じながら、通信速度は光回線に劣ります。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

月額料金 下り平均速度
(実測値)
通信制限 手軽さ 持ち運び
ホームルーター
(モバイル回線)

3,000~4,000円

10~40Mbpsほど

実質無制限
(速度制限あり)

・新たな契約が必要
・回線工事は不要
×
自宅だけ

モバイル回線は安定性や使い勝手で光回線に劣る

ホームルーターは「モバイル回線」を使ってインターネットと接続するため、回線工事が不要です。

モバイル回線とは

モバイル回線とは、電信柱の上などに設置されたアンテナ(基地局)から、電波を使ってインターネットと接続する回線のことです。

電波は遮蔽物や電子機器などの影響を受けやすいため、建物の奥やアンテナの少ない地域など、通信が不安定な場所が存在します。

したがって、光回線の工事ができないマンションでも、簡単にインターネットを利用できるメリットがあります。

ただし、モバイル回線には次のような特徴があり、安定性・速度・使い勝手で光回線に劣るため、あまりおすすめできません。

《モバイル回線の特徴》

  • 繋がりにくくなったり通信速度が遅くなったりしやすい
  • 通信制限が設けられている
  • 通信速度は光回線に劣る

通信が繋がりにくくなったり速度が遅くなったりしやすいのは、電波の特性が遮蔽物や電子機器などの影響を受けやすいためです。

また、モバイル回線では契約するプランによっては通信制限が設けられており、契約で定められた通信容量を超えた場合は通信速度が低下します。

たとえ「実質無制限」のプランでも、「3日間○○GB以上利用した場合は一定の間、速度制限」といった条件もありますので、光回線のように完全に使い放題ではありません。

モバイル回線の通信速度は「5G」でも光回線に及ばない

現在では、モバイル回線のルーターは5Gモデルが登場して、光回線並みの最大速度(理論値)が出せるようになっています。

ただし、下図は「UQ WiMAX」の2022年秋以降の5G(濃いオレンジ色)エリアですが、まだまだ都心部の一部のみであり、4G(黄色)並みに多くの人が利用できるようになるのは2025年前後になるとの見解があります。

5Gのエリア2022年秋以降の5Gエリア(オレンジ色)|出典:UQ WiMAX

また2022年11月現在、ホームルーターの下り平均速度(実測値)は、5Gモデルでは速いものの、それでも光回線には遠く及びません。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

回線/ホームルーターの機種 下り平均速度 上り平均速度 平均ping値※1
光回線 327.5Mbps 242.28Mbps 20.9ms
モバイル回線 ドコモ home 5G
(5G)
199.03Mbps 20.67Mbps 52.15ms
Speed Wi-Fi HOME 5G L11
(5G)
99.45Mbps 15.01Mbps 51.94ms
Airターミナル4
(4G)
39.45Mbps 6.0Mbps 51.1ms
WiMAX HOME 01
(4G)
30.54Mbps 4.5Mbps 67.12ms

※1 データの送受信にかかる時間を表す数値で、数値が低いほど快適な環境を示す
※下り平均速度の数値は「みんなのネット回線速度」を参照

このように、光回線と比べてホームルーターのメリットは工事不要の1点だけですので、あなたのマンションで光回線が使えるのであれば、光回線を使った方が断然、快適なインターネット生活を送ることができます。

ホームルーターのメリット・注意点のまとめ

ホームルーターのメリットや注意点をまとめると、次のとおりです。

ホームルーターのメリット ホームルーターの注意点
  • 工事不要ですぐにインターネットができる
  • オンラインゲームや高画質の動画視聴などには不向き
  • 無制限プランの場合でも、利用状況に応じて通信制限がかかる
  • 契約した住所以外では使えない
  • 解約する際には違約金が発生する可能性がある
  • 光回線に比べるとコスパが悪い

以上のメリット・注意点を踏まえると、ホームルーターに向いている人は次のようにまとめることができます。

ホームルーターにおすすめな人

  • マンションで光回線の工事ができない
  • 高画質の配信動画視聴やオンラインゲームはしない
  • 短時間に大容量のデータ通信はしない
  • 普通画質の配信動画が見れれば十分
  • 複数人でインターネット(Wi-Fi)を使う

2-3. ポケットWi-Fi|使いどころが難しいデバイス

ポケットWi-Fiとは、自宅でも外出先でもインターネットをWi-Fi(無線)で利用できる、バッテリー式の携帯型ルーターのことです。

※「Pocket WiFi(ポケットWi-Fi)」は本来ソフトバンクモバイル株式会社の登録商標ですが、本記事では “持ち運んでネットができる端末” を総称して「ポケットWi-Fi」としています。

Speed Wi-Fi 5G X11出典:UQ WiMAX|Speed Wi-Fi 5G X11

ポケットWi-Fiはホームルーターと同じく「モバイル回線」を使うため、工事が不要で、契約してポケットWi-Fiが手元に届けばすぐに利用できる特徴があります。

ただし、利用料金は光回線とほとんど同じで、通信速度は光回線に劣ります。

←左右にスクロールできます→

月額料金の相場 下り平均速度
(実測値)
通信制限 手軽さ 持ち運び
ポケットWi-Fi
(モバイル回線)

3,000~4,000円

10~40Mbpsほど

実質無制限
(速度制限あり)

・新たな契約が必要
・回線工事は不要

外出先でも
(機器の持ち運びは必要)

ポケットWi-Fiは外でも使えることが最大のメリット

ポケットWi-Fiは、先ほど「2-2」で解説したホームルーターと同様に「モバイル回線」を使ってインターネットと繋がるため、工事が不要で簡単にインターネットを利用できるメリットがあります。

また、ポケットWi-Fiは持ち運べるため、ホームルーターと違って外出先でも使える利便性があります。そのため、一人でWi-Fiを使うことに向いています。

ただし、「テザリング(後述)」を使えば、外出先でもインターネットを使えて、ポケットWi-Fiよりも安く利用できることは覚えておくとよいでしょう

ポケットWi-Fiの注意点はホームルーターと同じ

ポケットWi-Fiの特徴は、先ほどのホームルーターと同じで次のような注意点があります。

《モバイル回線(ホームルーター・ポケットWi-Fi)の注意点》

  • 通信の安定性がやや欠ける
  • 通信速度が遅くなりやすい
  • 通信制限が設けられている
  • 光回線並みの5G提供エリアはまだまだ狭い

また、ポケットWi-Fiの下り平均速度(実測値)の特徴は次のとおりホームルーターと同様で、5Gが使える機種はやや速いものの、その他の機種は光回線には全くかないません。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

回線/ポケットWi-Fiの機種 下り平均速度 上り平均速度 平均ping値※1
光回線 327.5Mbps 242.28Mbps 20.9ms
モバイル回線 Galaxy 5G Mobile Wi-Fi SCR01
(5G)
77.3Mbps 13.11Mbps 61.64ms
Wi-Fi STATION SH-52A
(5G)
184.09Mbps 13.24Mbps 48.81ms
Rakuten WiFi Pocket
(4G)
19.96Mbps 18.89Mbps 53.29ms
Speed Wi-Fi NEXT W06
(4G)
40.82Mbps 7.06Mbps 59.6ms

※1 データの送受信にかかる時間を表す数値で、数値が低いほど快適な環境を示す
※下り平均速度の数値は「みんなのネット回線速度」を参照

よって、マンションで使えるインターネット回線を考えているのであれば、ポケットWi-Fiは基本的におすすめとは言えません。

ポケットWi-Fiのメリット・注意点のまとめ

ポケットWi-Fiのメリットや注意点をまとめると、次のとおりです。

ポケットWi-Fiのメリット ポケットWi-Fiの注意点
  • 工事不要ですぐにインターネットができる
  • 持ち運べば外出先でもインターネットができる
  • オンラインゲームや高画質の動画視聴などには不向き
  • 無制限プランの場合でも、利用状況に応じて通信制限がかかる
  • 解約する際には違約金が発生する可能性がある
  • ホームルーターと比較すると同時接続台数は少ない
  • 外出先で使う際には持ち運びが必要
  • テザリングに比べるとコスパが悪い

以上のメリット・注意点を踏まえると、ポケットWi-Fiに向いている人は次のようにまとめることができます。

ポケットWi-Fiにおすすめな人

  • 外出先でもインターネットを使いたい
  • 高画質の配信動画視聴やオンラインゲームはしない
  • 短時間に大容量のデータ通信はしない
  • 普通画質の配信動画が見れれば十分
  • テザリングを使いたくない

2-4. テザリング|外出先でも使いたい人向け

テザリングとは、スマートフォンなどのデータ通信を利用して「Wi-Fi・Bluetooth・USB」のいずれかの接続方法でインターネットと端末(パソコン・ゲーム機など)を繋げる機能のことです。

テザリング

テザリングはスマホがルーター代わりになりますので、スマホを持ち歩けば自宅でも外でもインターネットが使えます。

なお、通信速度はポケットWi-Fiとほぼ同じで光回線に比べて大きく劣るものの、利用料金は光回線やポケットWi-Fiと比べて安い特徴があります。

←左右にスクロールできます→

月額料金の相場 下り平均速度
(実測値)
通信制限 手軽さ 持ち運び
テザリング
(通常プラン)

0~500円程度※2

平均20Mbpsほど
×
スマホプランの
容量まで

普段使っている
スマホのみで使える

外出先でも
テザリング
(大容量プラン※1

1,500円程度※3

平均20Mbpsほど

実質無制限
(速度制限あり)

普段使っている
スマホのみで使える

外出先でも

※1 データ容量が20GB以上のプランを「大容量プラン」と定義
※2 現在のスマホが通常プランであることを想定(500円程度のオプション料金が必要な場合あり)

※3 平均的なスマホプラン(月間容量15GB)を大容量プランへ変更する目安の料金

テザリングはポケットWi-Fiよりもコスパがよい

テザリングの特徴は、次のように多くの点でポケットWi-Fiと似ていますが、比較するとテザリングの方がコスパに優れていることがわかります。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

テザリングの特徴 ポケットWi-Fiの特徴
似ているところ
  • モバイル回線を利用
  • 利用するデータ容量で追加料金が変わる
  • 工事が不要
  • 通信制限がある
  • 下り平均速度:20Mbpsほど
  • 持ち運びができる
  • モバイル回線を利用
  • 利用するデータ容量で月額料金が変わる
  • 工事が不要
  • 通信制限がある
  • 下り平均速度:10~40Mbps
  • 持ち運びができる
違うところ
  • 利用料金:月額0~1,500円程度
  • 外出先での利用はスマホを持っていく必要がある
  • 利用料金:月額3,000~4,000円
  • 外出先での利用はルーターを持っていく必要がある

※現在のスマホ契約プランに追加する月額料金の目安。利用する容量によって変わる

テザリングは、ポケットWi-Fiと通信速度がほとんど同じながら、ポケットWi-Fiよりも安く利用できるメリットがあります。

また、ルーターが不要なため、外出先でインターネットを使う際にはスマホを持っていくだけですので、余計な荷物が増えないことや、置き忘れの心配がないことがポケットWi-Fiよりも便利と言えます。

よって、マンションで光回線の工事ができない場合や、そもそもそんなにインターネットを利用しない場合は、テザリングを選んだ方がお得です。

ただ、スマホのバッテリー消費が激しくなることには注意が必要かもしれません。

テザリングのメリット・注意点のまとめ

テザリングのメリットや注意点をまとめると、次のとおりです。

テザリングのメリット テザリングの注意点
  • 追加契約なしですぐにインターネットができる
  • 持ち運べば外出先でもインターネットができる
  • 利用料金が安い
  • オンラインゲームや高画質の動画視聴などには不向き
  • 無制限プランの場合でも、利用状況に応じて通信制限がかかる
  • バッテリー消費が早くなる
  • 通話中に利用できないケースがある

以上のメリット・注意点を踏まえると、テザリングに向いている人は次のようにまとめることができます。

テザリングが向いている人

  • 外出先でもインターネットを使いたい
  • 高画質の配信動画視聴やオンラインゲームはしない
  • 短時間に大容量のデータ通信はしない
  • 普通画質の配信動画が見れれば十分
  • とにかく安くインターネットを使いたい

なお、大容量テザリングのおすすめは、4章「大容量のテザリングができるおすすめのSIMプラン」で紹介していますので、用途に合わせて読み飛ばしてください。

2-5. この章のまとめ|インターネット回線の選び方

この2章で解説してきたとおり、マンションでインターネットを使う方法は、おもに「光回線・ホームルーター・ポケットWi-Fi・テザリング」の4種類があります。

この4種類のうち利用用途で分けると、おすすめのインターネット回線は次のとおりです。

  • 速くてコスパのよいインターネットを使いたいなら「光回線」
  • 手軽で安くインターネットを使いたいなら「テザリング」

なお、ホームルーターは光回線の工事ができない家族世帯にのみおすすめとなり、ポケットWi-Fiは利用用途がテザリングとほぼ同じでありながら料金が高いため、基本的にはおすすめしません。

もう一度、これらの理由を整理しておきましょう。

速さとコスパを重視するなら「光回線」

インターネット回線に「速度・安定性・使い放題・コスパ」を求めるのであれば、光回線の一択です。

なぜなら、他の3種類は通信速度が劣り、通信制限があるからです。また、ホームルーターやポケットWi-Fiの料金は、光回線とほとんど同じだからです。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

光回線
(固定回線)
モバイル回線
テザリング
ホームルーター
ポケットWi-Fi 通常プラン  大容量プラン※1 
月額料金の相場

3,000~4,000円

3,000~4,000円

3,000~4,000円

0~500円程度※2

1,500円程度※3
下り平均速度
(実測値)

100~300Mbpsほど

10~40Mbpsほど

10~40Mbpsほど

平均20Mbpsほど

平均20Mbpsほど
通信制限

無制限

実質無制限
(速度制限あり)

実質無制限
(速度制限あり)
×
スマホプランの
容量まで

実質無制限
(速度制限あり)

※1 データ容量が20GB以上のプランを「大容量プラン」と定義
※2 現在のスマホが通常プランであることを想定(500円程度のオプション料金が必要な場合あり)
※3 平均的なスマホプラン(月間容量15GB)を大容量プランへ変更する目安の料金

光回線を使えば、少しのタイムラグが勝敗を分けるオンラインゲームや、高画質の配信動画(Netflixなど)の視聴を思う存分楽しむことができます。

また光回線は安定性がよく、通信容量に制限がありませんので、ビデオ会議やオンライン授業の頻度が多くても、映像が固まったり、音声が途切れたりする心配がありません。

光回線は配信動画やオンラインゲームをストレスなく楽しめる

ここで、通信速度の違いで何ができるのかを確認しておきましょう。

下記のとおり、配信動画の視聴なら標準画質(480p)で10Mbps以上、「4K」のような高画質であれば40Mbps程度、オンラインゲームであれば50Mbps以上がストレスなく楽しめる目安です。

光回線は平均で200Mbps以上出ていますから、どんな用途でもストレスなく楽しめることがわかります。

用途(目的) 必要な通信速度の目安
メール 1Mbps~
SNS 5Mbps
動画視聴(標準画質) 10Mbps
ビデオ会議 30Mbps
動画視聴(高画質) 40Mbps
オンラインゲーム 50~100Mbps

なお、モバイル回線(ホームルーター・ポケットWi-Fi)の場合は、ビデオ会議は時間帯によっては安心できるレベルですが、オンラインゲームや高画質の配信動画は不満を抱くレベルです。

テザリングの場合は、ビデオ会議も少し不安が残ります。

このように、光回線だけがすべての用途をストレスなく、思う存分楽しめることがわかります。

モバイル回線にある通信制限の速度

光回線が快適な理由として、モバイル回線の通信制限についても知っておくとよいでしょう。

モバイル回線では「無制限」プランの場合でも、短期間に集中して使うと通信速度が遅くなる可能性があります。

例えば、SoftBankの公式HPでは「SoftBank Air」の速度制限について、以下のように記載されています。

通信速度の制限について

サービス安定提供にともなう速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。

  • ご利用の集中する時間帯(夜間など)は、サービス安定提供にともなう速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。
  • 特定のエリアでネットワークが高負荷となった場合、該当エリアのお客さまについては、サービス安定提供にともなう速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。

出典:SoftBank公式

通信制限を受けた場合、実際にどれくらい遅くなるかまでは言及されていませんが、思う存分インターネットを使いたいなら、光回線だけが安心できるというわけです。

手軽さと安さを重視するなら「テザリング」

次にテザリングですが、手軽で安くインターネットを使いたいならテザリングがおすすめです。

なぜなら下記のとおり、4種類のインターネット回線の中でテザリングが最も安く、新たにインターネット回線と契約する必要がなく、今お使いのスマホを使うだけだからです。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

光回線
(固定回線)
モバイル回線
テザリング
ホームルーター
ポケットWi-Fi 通常プラン 大容量プラン※1 
月額料金の相場

3,000~4,000円

3,000~4,000円

3,000~4,000円

0~500円程度※2

1,500円程度※3
手軽さ
×
・新たな契約が必要
・開通工事が必要

新たな契約が必要

新たな契約が必要

普段使っている
スマホのみで使える

普段使っている
スマホのみで使える
持ち運び ×
自宅だけ
×
自宅だけ

外出先でも
(機器の持ち運びは必要)

外出先でも

外出先でも

※1 データ容量が20GB以上のプランを「大容量プラン」と定義
※2 現在のスマホが通常プランであることを想定(500円程度のオプション料金が必要な場合あり)
※3 平均的なスマホプラン(月間容量15GB)を大容量プランへ変更する目安の料金

テザリングと似た特徴を持つポケットWi-Fiと比較した場合、通信速度があまり変わらない上に、利用料金がポケットWi-Fiよりもかなり安いため、「自宅+外」でもインターネットを使いたい場合はテザリングがおすすめというわけです。

テザリングは使う容量によってプランを決めるとお得

テザリングを使う場合は、あなたがひと月にどれくらいの通信容量を使うのかを想定して、大容量プランを選ぶべきかを考えるとよいでしょう。

以下は用途別のデータ量の目安ですので、よければ参考にしてください。

←スマホの場合はスクロールできます→

用途 3GB 10GB 30GB 50GB
WEBページ閲覧
(1ページ/0.3MB)
1日約330回 1日約1,100回 1日約3,300回 1日約5,500回
LINE無料通話
(1分/0.3MB)
1日約5.5時間 1日約18時間 1日約55時間 1日約92時間
Googleマップ
(6回ズームイン/3MB)
1日約30回 1日約110回 1日約330回 1日約550回
YouTube動画SD
(1時間/600MB)
1日約10分 1日約30分 1日約1.6時間 1日約2.7時間
YouTube動画HD
(1時間/1GB)
1日約6分 1日約20分 1日約1時間 1日約1.6時間
YouTube動画フルHD
(1時間/2GB)
1日約3分 1日約10分 1日約30分 1日約50分

※ひと月30日として計算

例えば、1日に30分ほどYouTube動画(SD画質)を見るのであれば、10GBがひとつの目安になるでしょう。

なお、光回線と大容量テザリングのおすすめは以下で紹介していますので、用途に合わせて読み進めてください。

3. マンションでおすすめの速くて安い光回線6選

光回線をお得に選ぶためには、「実質月額料金の安さ」がポイントになります。

実質月額料金とは

実質月額料金とは、契約期間中に支払う全ての金額から割引き要素を差し引いて、ひと月あたりに換算した料金のことです。

実質月額料金の安さは、次の3つで決まります。

  • スマホセット割
  • キャッシュバック
  • 工事費割引き

とくにスマホセット割の割引額は大きいため、まずは「あなたがどのキャリアのスマホを使っているか」で光回線を選ぶとよいでしょう

例えば、SoftBankスマホを使ってる場合、ソフトバンク光とセットにすると毎月1,100円の割引を受けることができます。

ソフトバンク光出典:SoftBank

ここからは、「スマホセット割」「キャッシュバック」「工事費割引き」の3つの観点で選んでいきましょう。

下記は、光回線事業者全24社を上記の3つの観点で徹底的に調査して、実質月額料金で比較した一覧表です。背景に薄い黄色を敷いた光回線が、それぞれのスマホキャリアとの組み合わせで最も安い光回線を示しています。

なお、「参考」の項目は実質月額料金が一番安くなる条件を記載しており、「実質月額料金」のカッコ書きはスマホセット割を適用しなかった場合の料金です。

←上下左右にスクロールできます→

お使いの
スマホ
光回線
実質月額料金
参考
戸建て マンション スマホセット割引 キャッシュバック 工事費/契約料
docomo_ロゴ ドコモ光 2,799円
(3,899円)
1,479円
(2,579円)
1,100円/月 キャッシュバック:45,000円
ドコモポイント:2,000pt
0円/3,300円
au logo auひかり 2,368円
(3,468円)
32円
(1,132円)
1,100円/月 77,000円 実質無料※1/3,300円
ビッグローブ光 3,792円
(4,453円)
2,686円
(3,345円)
1,100円/月 戸建て:64,000円
マンション:61,000円
戸建て:19,800円/3,300円
マンション:16,500円/3,300円
コミュファ光
(東海エリア)
1,055円
(1,825円)
1,032円
(1,802円)
1,100円/月 戸建て:30,000円
マンション:35,000円
実質無料/0円
So-net光プラス 4,296円
(4,846円)
3,086円
(3,636円)
1,100円/月 50,000円 実質無料/3,500円
auひかり ちゅら
(沖縄エリア)
4,958円
(5,786円)
3,581円
4,339円)
1,100円/月 戸建て:20,000円
マンション:15,000円
実質無料/880円
@TCOMヒカリ 3,353円
(3,944円)
2,103円
(2,694円)
1,100円/月 戸建て:39,000円
マンション:36,000円
実質無料/3,300円
メガ・エッグ
(中国エリア)
3,924円
(4,474円)
2,824円
(3,374円)
1,100円/月 20,000円 実質無料/3,300円
ピカラ光
(四国エリア)
3,808円
(4,358円)
2,634円
(3,184円)
1,100円/月 20,000円 0円/0円
eo光
(関西エリア)
3,091円
(3,877円)
2,553円
(3,339円)
1,100円/月 戸建て:15,000円(商品券)
マンション:3,000円(商品券)
実質無料/3,300円
@nifty光 4,219円
(4,769円)
3,006円
(3,556円)
1,100円/月 30,000円 実質無料/3,300円
BBIQ
(九州エリア)
4,330円
(4,880円)
3,479円
(3,777円)
1,100円/月 戸建て:10,000円
マンション:5,000円
2,200円/880円
AsahiNet光 3,557円
(4,877円)
2,457円
(4,107円)
1,320円/月 0円 実質無料/880円
DTI光 3,979円
(5,299円)
2,651円
(3,971円)
1,320円/月 戸建て:20,000円
マンション:17,000円
戸建て:19,800円/880円
マンション:16,500円/880円
j:com光 3,827円
(4,377円)
3,756円
(4,306円)
1,100円/月 6,000円分
QUOカードPay
実質無料/3,300円
NURO光 3,413円
(3,963円)
3,413円
(3,963円)
1,100円/月 45,000円 実質無料/3,300円
ソフトバンク光 4,058円
(4,608円)
2,518円
(3,068円)
1,100円/月 30,000円 実質無料/3,300円
お使いの
格安SIM
光回線
実質月額料金
参考
戸建て マンション スマホセット割引 キャッシュバック 工事費/契約料
UQモバイル_ロゴ auひかり 2,610円
(3,468円)
274円
(1,132円)
858円/月 77,000円 実質無料※1/3,300円
Y!mobile_ロゴ ソフトバンク光 3,970円
(4,608円)
2,430円
(3,068円)
1,188円/月 30,000円 実質無料/3,300円
OCNモバイルONE_ロゴ OCN光 4,853円
(5,073円)
3,065円
(3,285円)
220円/月 36,000円 戸建て:19,800円/3,300円
マンション:16,500円/3,300円
iijmioロゴ IIJmioひかり 4,109円
(4,769円)
2,871円
(3,531円)
660円/月 15,000円 戸建て:19,800円/880円
マンション:16,500円/880円
DTI SIM_ロゴ DTI光 5,134円
(5,299円)
3,806円
(3,971円)
165円/月 戸建て:20,000円
マンション:17,000円
戸建て:19,800円/880円
マンション:16,500円/880円
LIMBO‗ロゴ @TCOMヒカリ 3,683円
(3,944円)
2,433円
(2,694円)
220円/月 戸建て:39,000円
マンション:36,000円
戸建て:19,800円/3,300円
マンション:16,500円/3,300円
NifMo_ロゴ @nifty光 4,549円
(4,769円)
3,336円
(3,556円)
220円/月 30,000円 実質無料/3,300円
  光回線
実質月額料金
参考
戸建て マンション スマホセット割引 キャッシュバック 工事費/契約料
(参考)
スマホセット割
なし
フレッツ光
東日本
6,582円 4,519円 戸建て:19,800円/880円
マンション:16,500円/880円
エキサイト光 4,842円 3,742円 戸建て:実質無料/1,100円
マンション:実質無料/1,100円
ぷらら光 6,105円 4,648円 戸建て:19,800円/0円
マンション:16,500円/0円
U-NEXT光 5,858円 4,736円 26,400円/3,300円

※キャンペーン内容や料金は変わる可能性がありますので、必ず公式ページで確認してください。
※1:ひかり電話の加入が条件
※料金はすべて税込み

表の補足説明

・実質月額料金={月額料金(契約期間分)+初期費用(工事費・事務手数料)-セット割-キャッシュバック額等}÷契約期間
・新規申込み後、最安になる契約期間の実質月額で算定
・キャッシュバック額は38社調査し、最もお得な申込窓口で申し込んだ場合の額で算定
・auとSoftBankのセット割は「光回線+光電話」が適用条件となるため、光電話の料金も含めて算定
・スマホセット割引は最大額で算定
・スマホセット割の額は1人分の適用額。家族にも適用させると、月額最大1,100円×家族人数分の割引
・フレッツ光のプロバイダは「BB.エキサイト(戸建て550円/マンション550円)」で算定
・UQモバイルは「auひかり」の実質月額料金のみを記載

上記のように、スマホ会社とのセット割は実質月額料金を下げる大きな要素となりますので、光回線は今お使いのスマホに合わせて選ぶことをおすすめします。

さらに、スマホセット割は同居していない場合も含めて、同じキャリアを使っている家族の人数分が適用できますので、2人以上の家族が同じキャリアを使っている場合はとくに、スマホセット割ができる光回線を選ぶとよいでしょう。

ただし、光回線によっては提供していないエリアがあるため、下図のフローチャートに従って光回線を選んでください。

光回線_窓口

例えば、あなたがSoftBankのスマホをお使いなら、最も安い光回線は「NURO光」となり、NURO光の提供エリア外にお住いであれば、次いで「ソフトバンク光」が最も安い光回線となります。

また、各光回線にはいくつかの申込窓口があり、申込窓口によってキャンペーンが異なりますので、お得な申込窓口をしっかり選ぶようにしましょう。

キャッシュバック金額や工事費無料などの特典を踏まえると、最もお得でおすすめな窓口は以下のとおりです。

お使いのスマホキャリア 最安のおすすめ光回線 最もお得な申込窓口
docomo_ロゴ ドコモ光ロゴ GMOとくとくBB
(プロバイダ)
NURO光ロゴ NURO光 公式サイト
ソフトバンク光ロゴ GMOとくとくBB
(代理店)
au logo
格安SIM
コミュファ光-ロゴ(東海地区限定) NEXT
(代理店)
auひかりロゴ GMOとくとくBB
(プロバイダ)
ビッグローブ光のロゴ NEXT
(代理店)

ここからは、なぜ上記の理由になったか、下記のスマホユーザーに合わせて選ぶべき光回線を詳しく見ていきましょう。

docomoユーザーが選ぶべき光回線は?

あなたがdocomoユーザーであれば、光回線は「ドコモ光」一択です。

というのも、docomoとのスマホセット割(ドコモ光セット割)で毎月最大1,100円の割引きを受けられる光回線は、下記のとおりドコモ光だけだからです。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

お使いの
スマホ
光回線
実質月額料金
参考
戸建て マンション スマホセット割引 キャッシュバック 工事費/契約料
docomo_ロゴ ドコモ光 2,799円
(3,899円)
1,479円
(2,579円)
1,100円/月 キャッシュバック:45,000円
ドコモポイント:2,000pt
0円/3,300円

※実質月額料金が一番安くなる条件を記載
※カッコ書きはスマホセット割をしない場合の料金
※スマホセット割引は最大額で算出
※料金はすべて税込み

なお、今お使いのdocomoのスマホプランによって、スマホセット割の割引き額が以下のように異なりますので、確認しておいてください。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

ドコモスマホ料金プラン(ギガプラン) スマホセット割引
ギガホ 1,100円/月
5Gギガライト
ギガライト
<ステップ4:~7GB> 1,100円/月
<ステップ3:~5GB> 1,100円/月
<ステップ2:~3GB> 550円/月
<ステップ1:~1GB> -
ドコモスマホ料金プラン(カケホーダイ&パケあえる) スマホセット割引
ウルトラシェアパック100 3,850円/月
ウルトラシェアパック50 3,190円/月
ウルトラシェアパック30 2,750円/月
ベーシックシェアパック <ステップ4:~30GB> 1,980円/月
<ステップ3:~15GB> 1,980円/月
<ステップ2:~10GB> 1,320円/月
<ステップ1:~5GB> 880円/月
ウルトラデータLLパック 1,760円/月
ウルトラデータLパック 1,540円/月
ベーシックパック <ステップ4:~20GB> 880円/月
<ステップ3:~5GB> 880円/月
<ステップ2:~3GB> 220円/月
<ステップ1:~1GB> 110円/月

※割引額はすべて税込み
出典:docomo

ドコモ光の一番お得な申込窓口

ドコモ光には申込窓口が複数ありますが、ドコモ光の一番お得な申込窓口はプロバイダの『GMOとくとくBB』です。

ドコモ光-GMOとくとくBB-TOPページ出典:GMOとくとくBB

GMOとくとくBBは、オリコン顧客満足度調査において2年連続でNo.1を獲得している、東証一部上場企業のGMOインターネット株式会社が運営するプロバイダです。

GMOとくとくBBから申し込んだ際の、キャンペーンや料金は以下のとおりです。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

GMOとくとくBB × ドコモ光 戸建て マンション
月額料金 5,720円 4,400円
事務手数料 3,300円
工事費 19,800円
(キャンペーンで無料)
16,500円
(キャンペーンで無料)
提供エリア 日本全国
スマホとのセット割 ドコモ光セット割(毎月最大1,100円割引)
公式キャンペーン ・dポイント2,000ptプレゼント
・工事費無料
独自キャンペーン
(GMOとくとくBBの場合)
・45,000円キャッシュバック
・高性能Wi-Fiルーター無料レンタル
・開通前モバイルルーター無料レンタル
下り平均速度※1
(GMOとくとくBBの場合)
301.81Mbps
契約期間 2年 2年
実質月額料金
(GMOとくとくBBの場合)
2,799円 1,479円

※1:『みんなのネット回線速度』で計測された直近3カ月の平均値
※実質月額料金は「スマホセット割1,100円」で算出
※キャッシュバックを除き料金はすべて税込み

「GMOとくとくBB」が一番お得な理由

GMOとくとくBB』がおすすめな理由には、以下の3つがあります。

  • キャッシュバック額が高い
  • オプション加入が不要
  • キャッシュバックを受け取りやすい(受取時期と手続き)

下記は「キャッシュバックが1万円以上」の申込窓口の比較表ですが、GMOとくとくBBが最もキャッシュバック額が高く、オプション条件もなしで、受け取りやすさも優れていることがわかります。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

申込窓口 キャッシュバック
オプション条件 受け取りやすさ
受取時期 手続き方法
GMOとくとくBB
(プロバイダ)
45,000円 なし 4カ月後 WEB手続き
Wiz
(代理店)
20,000円 なし 6カ月後 WEB手続き
OCN※1
(プロバイダ)
20,000円 なし 2カ月後 WEB手続き
@nifty
(プロバイダ)
20,000円 なし 8カ月後 WEB手続き
ぷらら
(プロバイダ)
15,000円 なし 4カ月後 WEB手続き
ネットナビ
(代理店)
15,000円 なし 1カ月後 郵送手続き

※実質月額料金が一番安くなる条件で比較
※1:月額料金が220円(税込)高い

したがって、ドコモ光へ申し込むなら、GMOとくとくBBで間違いありません。

もっと詳しく知りたい場合

ドコモ光では、プロバイダを23社から選ぶことができます。

結論は同じですが、23社を全てチェックしたい場合は『ドコモ光の最高のプロバイダの選び方』の記事をご覧ください。

GMOで借りられるルーターはどれがおすすめ?

GMOとくとくBBでは、3種類の高性能Wi-Fiルーターから1つを選んで無料レンタルができます。

ただし、いずれのルーターも申し分ないスペックですので、自宅に置くことを踏まえてデザインで選んでもよいでしょう。

GMOとくとくBB_ドコモ光_選べるWi-Fiルーター202203出典:GMOとくとくBB

スペックで選ぶなら「WRC-2533GST2(ELECOM)」ですが、迷った場合は申し込み時にかかってくる電話で、あなたの細かい要望を伝えて、相談しながら決めるのがおすすめです。

今ならすぐに使えるWi-Fi貸し出しキャンペーンも!

GMOとくとくBBのモバイルWi-Fiレンタル出典:GMOとくとくBB

開通工事を待つ間にもインターネットが使えるように、GMOとくとくBBではモバイルWi-Fiが最大3カ月間無料レンタルのキャンペーンを実施しています。

申し込み後すぐに送ってくれますので、インターネットが使えない期間を心配する必要はありません。

「GMOとくとくBB」でキャッシュバックを受け取るステップ

最後に『GMOとくとくBB』のキャッシュバックの受け取り方法について解説します。

dポイントは自動的に付与されますので、GMOとくとくBBのキャッシュバックについて紹介します。

  1. GMOとくとくBBの入会後に郵送される、メールアドレスが記載された「登録証」を保管しておく
  2. 回線開通月を含む4カ月目に、登録したメールアドレス宛にキャッシュバック特典の振込に関する「案内メール」が届く
  3. 案内メールで必要事項を登録すれば、登録した翌月末日に指定した口座に振り込まれる

キャッシュバックの案内メールが届くのは4カ月後ですので、スマホのリマインダー機能などを使って忘れないようにするとよいでしょう。

ドコモ光が一番お得な窓口|プロバイダ「GMOとくとくBB」

GMOとくとくBB×ドコモ光キャンペーンページ:https://gmobb.jp/docomohikari/

  • 45,000円キャッシュバック
  • 申し込み4カ月後にキャッシュバック受け取り
  • dポイント2,000ptプレゼント
  • 新規工事費無料
  • 高性能Wi-Fiルーターの無料レンタル
  • セキュリティソフト1年間無料
  • モバイルルーターの最大3カ月間無料レンタル
  • docomoユーザーは月額最大1,100円(税込)割引
他の窓口の場合はキャンペーンスペックが劣る可能性がありますので、上記キャンペーンページからお得に申し込んでください。

なお、「少し額が減ってもいいから早くキャッシュバックが欲しい!」という場合は、キャッシュバック額と受け取り時期だけが異なる下記ページからの申し込みがおすすめです。

ドコモ光×GMO_限定特典出典:GMOとくとくBB

GMOとくとくBB×ドコモ光【翌月受け取り】キャンペーンページ:https://gmobb.jp/docomohikari_1month/

  • 40,000円キャッシュバック
  • 申し込みの翌月末日にキャッシュバック受け取り
  • その他の特典は同じ

auユーザーが選ぶべき光回線は?

あなたがauユーザーであれば、スマホセット割(auスマートバリュー・auセット割)の適用で毎月最大1,100円/1,320円の割引きができる光回線がお得です。

下記の比較表のとおり、スマホセット割が適用できる光回線はいくつもありますが、お住いの地域によって実質月額料金の安い光回線を、次の3つに絞ることができます。

  1. コミュファ光
  2. auひかり
  3. ビッグローブ光

←上下左右にスクロールできます→

お使いの
スマホ
光回線
実質月額料金
参考
戸建て マンション スマホセット割引 キャッシュバック 工事費/契約料
au logo auひかり 2,368円
(3,468円)
32円
(1,132円)
1,100円/月 77,000円 実質無料※1/3,300円
ビッグローブ光 3,792円
(4,453円)
2,686円
(3,345円)
1,100円/月 戸建て:64,000円
マンション:61,000円
戸建て:19,800円/3,300円
マンション:16,500円/3,300円
コミュファ光
(東海エリア)
1,055円
(1,825円)
1,032円
(1,802円)
1,100円/月 戸建て:30,000円
マンション:35,000円
実質無料/0円
So-net光プラス 4,296円
(4,846円)
3,086円
(3,636円)
1,100円/月 50,000円 実質無料/3,500円
auひかり ちゅら
(沖縄エリア)
4,958円
(5,786円)
3,581円
4,339円)
1,100円/月 戸建て:20,000円
マンション:15,000円
実質無料/880円
@TCOMヒカリ 3,353円
(3,944円)
2,103円
(2,694円)
1,100円/月 戸建て:39,000円
マンション:36,000円
実質無料/3,300円
メガ・エッグ
(中国エリア)
3,924円
(4,474円)
2,824円
(3,374円)
1,100円/月 20,000円 実質無料/3,300円
ピカラ光
(四国エリア)
3,808円
(4,358円)
2,634円
(3,184円)
1,100円/月 20,000円 0円/0円
eo光
(関西エリア)
3,091円
(3,877円)
2,553円
(3,339円)
1,100円/月 戸建て:15,000円(商品券)
マンション:3,000円(商品券)
実質無料/3,300円
@nifty光 4,219円
(4,769円)
3,006円
(3,556円)
1,100円/月 30,000円 実質無料/3,300円
BBIQ
(九州エリア)
4,330円
(4,880円)
3,479円
(3,777円)
1,100円/月 戸建て:10,000円
マンション:5,000円
2,200円/880円
AsahiNet光 3,557円
(4,877円)
2,457円
(4,107円)
1,320円/月 0円 実質無料/880円
DTI光 3,979円
(5,299円)
2,651円
(3,971円)
1,320円/月 戸建て:20,000円
マンション:17,000円
戸建て:19,800円/880円
マンション:16,500円/880円
j:com光 3,827円
(4,377円)
3,756円
(4,306円)
1,100円/月 6,000円分
QUOカードPay
実質無料/3,300円

※1:ひかり電話の加入が条件
※実質月額料金が一番安くなる条件を記載
※カッコ書きはスマホセット割をしない場合の料金
※スマホセット割引は最大額で算出
※料金はすべて税込み

なお、今お使いのauのスマホプランによって、スマホセット割の割引き額が以下のように異なりますので、確認しておいてください。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

auスマホ料金プラン スマホセット割引
スマホ5G/4G ピタットプラン 5G
4G LTE(新auピタットプラン)
1GBまで 割引対象外
1GB超~7GBまで 550円/月
データMAX 4G系/5G系
auデータMAXプラン系
auフラットプラン系
1,100円/月
ピタットプラン 5G(s)/ 4G LTE(s) 2GB超~20GBまで 550円/月
auピタットプラン/N(s)/(s) 2GBまで
※auピタットプラン(シンプル)の場合、1GBまで割引対象外
550円/月
2GB超~20GBまで 1,100円/月
上記以外 934円~2,200円/月
詳しくはこちら
ガラケー4G データ定額1/2/3/5/8/10/13(ケータイ) 934円~/月
詳しくはこちら
ガラケー3G カケホ(3Gケータイ・データ付) 934円/月
4Gタブレット/PC タブレットプラン20
LTEダブル定額 for Tab/Tab(i)
1,100円/月
LTEフラット for DATA(m)
LTEフラット for Tab/Tab(i)/Tab(L)
最大2年間1,410円/月
3年目以降934円/月

※auスマートバリューの割引額
※割引額はすべて税込み
出典:
au

結論、下記のとおり、あなたが東海地方や長野県にお住いであれば「コミュファ光」が最も安く、それ以外の地域では「auひかり」が2番目に安い光回線になり、3番目に「ビッグローブ光」が続きます。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

auユーザーの最安光回線ランキング
最安順位 光回線 実質月額料金 サービス提供エリア
1位 コミュファ光 戸建て:1,055円
マンション:1,032円
愛知県・岐阜県・三重県・静岡県・長野県
2位 auひかり

戸建て:2,368円
マンション:32円
【ホーム】
北海道・青森県・秋田県・岩手県・山形県・宮城県・福島県・東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・栃木県・群馬県・新潟県・長野県・富山県・山梨県・石川県・福井県・広島県・岡山県・鳥取県・島根県・山口県・愛媛県・香川県・高知県・徳島県・福岡県・大分県・佐賀県・宮崎県・熊本県・長崎県・鹿児島県
【マンション】
沖縄県を除く日本全国
3位 ビッグローブ光 戸建て:3,792円
マンション:2,684円
日本全国

※料金はすべて税込み

なお、auひかりの提供エリアは少しややこしく、「ホーム(戸建て)タイプ」と「マンションタイプ」で異なります。

あなたが戸建てにお住いであれば、下記の地域ではauひかりを利用できません。

auひかり「ホームタイプ」 が利用できないエリア
東海エリア 静岡県・愛知県・岐阜県
関西エリア 三重県・大阪府・京都府・和歌山県・奈良県・滋賀県・兵庫県
九州エリア 沖縄県

ただし、あなたがマンション(アパート)にお住いの場合、沖縄県以外であれば利用できる可能性がありますので、必ずauひかりのエリア検索で確認してください。

もし、auひかりの「ホーム・マンション」タイプのどちらも提供外(関西エリア・沖縄県)だった場合は、「ビッグローブ光」が3番目に実質月額料金の安い光回線になります。

では、あなたにとって最安の光回線を見つけたら、次はそれぞれの光回線で一番お得な申込窓口を紹介します。

コミュファ光の一番お得な申込窓口

コミュファ光には申込窓口が複数ありますが、コミュファ光の一番お得な申込窓口は代理店の『NEXT』です。

NEXT×コミュファ光_topページ出典:NEXT

NEXTは、「フレッツ光」をはじめ、「ソフトバンク光」「ビッグローブ光」など、多くの光回線の取り次ぎを行っている有名な正規代理店です。

NEXTから申し込んだ際の、キャンペーンや料金は以下のとおりです。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

NEXT × コミュファ光 戸建て マンション
月額料金 5,170円 4,070円
事務手数料 770円
(キャンペーンで無料)
工事費 27,500円
(キャンペーンで実質無料)
提供エリア 愛知・岐阜・三重・静岡・長野
スマホとのセット割 auスマートバリュー(毎月最大1,100円割引)
公式キャンペーン ・他社サービス解約違約金全額還元!
・1年間980円キャンペーン(戸建てのみ)
・コミュファ光スタート割
・工事費無料
・初期費用無料キャンペーン など
独自キャンペーン
(NEXTの場合)
最大35,000円キャッシュバック
下り平均速度※1 543.61Mbps
契約期間 2年 2年
実質月額料金
(NEXTの場合)
1,055円 1,032円

※1:『みんなのネット回線速度』で計測された直近3カ月の平均値
※実質月額料金は「スマホセット割1,100円」で算出
※キャッシュバックを除き料金はすべて税込み

「NEXT」が一番お得な理由

NEXT』がおすすめな理由には、以下の3つがあります。

  • キャッシュバック額が高い
  • キャッシュバックの受け取りが簡単
  • キャッシュバックにより実質月額料金が最も安い

下記はコミュファ光の代理店が実施しているキャッシュバックの比較表ですが、キャッシュバック額は同じではあるものの、NEXTが最も受け取りやすいことがわかります。

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申込窓口 キャッシュバック オプション条件 受取りやすさ
受取時期 手続き方法
NEXT
(代理店)
戸建て:30,000円
マンション:35,000円
なし 2カ月後 申し込み時に
振込口座を指定するだけ
グローバルキャスト
(代理店)
戸建て:30,000円
マンション:35,000円
なし 7カ月後 メール手続き
フルコミット
(代理店)
戸建て:30,000円
マンション:35,000円
なし 6カ月後 メール+WEB手続き
公式サイト なし

※実質月額料金が一番安くなる条件で比較

よって、コミュファ光をお得に利用するためには、代理店NEXTから申し込むことをおすすめします。

なお、auユーザーは、スマホセット割(auスマートバリュー)を適用させた方がトータルでお得になるため、光電話への申し込みは必須です。

「NEXT」でキャッシュバックを受け取るステップ

最後に『NEXT』のキャッシュバックの受け取り方法について解説します。

下記のとおり、キャッシュバックの振込口座を電話で伝えるだけですので、もらい忘れる心配はありません。

  1. 「NEXT」からコミュファ光への申し込みが完了すると、契約に関する確認の電話がかかってくる
  2. その電話で、オペレーターに振込口座を口頭で伝える
  3. 回線開通の2カ月後に指定の口座にキャッシュバックが振り込まれる

ただし万が一、振り込みが遅れた際に気づくためにも、スマホのリマインダー機能などを使ってチェックできるようにしておくとよいでしょう。

コミュファ光が一番お得な窓口|代理店「NEXT」

NEXT×コミュファ光キャンペーンページ:https://cmf-hikari.net/

  • 最大35,000円のキャッシュバック
  • キャッシュバックは手続き不要で自動振り込み
  • 他社サービスによる解約違約金は全額還元
  • 工事費無料
  • auユーザーは月額最大1,100円(税込)割引

他の窓口の場合はキャンペーンスペックが劣る可能性がありますので、上記キャンペーンページからお得に申し込んでください。

auひかりの一番お得な申込窓口

auひかりには申込窓口が複数ありますが、auひかりの一番お得な申込窓口はプロバイダの『GMOとくとくBB』です。

GMOとくとくBB×auひかり-TOPページ出典:GMOとくとくBB

GMOとくとくBBは、オリコン顧客満足度調査において2年連続でNo.1を獲得している、東証一部上場企業のGMOインターネット株式会社が運営するプロバイダです。

GMOとくとくBBから申し込んだ際の、キャンペーンや料金は以下のとおりです。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

GMOとくとくBB × auひかり 戸建て マンション
月額料金 1年目:5,610円
2年目:5,500円
 3年目以降:5,390円
4,180円~
事務手数料 3,300円
工事費 41,250円
(キャンペーンで実質無料)
33,000円
(キャンペーンで実質無料)
提供エリア 愛知・岐阜・三重・静岡・京都・大阪・兵庫
奈良・和歌山・滋賀・沖縄を除く全国
沖縄を除く全国
スマホとのセット割 auスマートバリュー(毎月最大1,100円割引)
公式キャンペーン ・工事費実質無料
・他社インターネット解約違約金を最大30,000円まで負担
独自キャンペーン
(GMOとくとくBBの場合)
・最大77,000円キャッシュバック
・ひかり電話最大35カ月無料
・Wi-Fiルーター無料プレゼント など
下り平均速度※1
(GMOとくとくBBの場合)
762.84Mbps
契約期間 3年 2年
実質月額料金
(GMOとくとくBBの場合)
2,368円 32円

※1:『みんなのネット回線速度』で計測された直近3カ月の平均値
※実質月額料金は「スマホセット割1,100円」で算出
※キャッシュバックを除き料金はすべて税込み

「GMOとくとくBB」が一番お得な理由

GMOとくとくBB』がおすすめな理由は「月額料金が初月無料」であること加えて、以下の3つがあります。

  • キャッシュバック額が高い
  • オプション条件にも割引がある
  • キャッシュバックの手続きがしやすい

下記は、キャッシュバックが4万円以上受け取れる窓口の比較ですが、GMOとくとくBBのキャッシュバック額が最も高く、オプション条件やその他の特典でも優れていることがわかります。

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申込窓口 キャッシュバック オプション条件 その他 受け取りやすさ
受取時期 手続き方法
GMOとくとくBB
(プロバイダ)
77,000円 ひかり電話への加入
(最大35カ月無料)
高性能Wi-Fiルーター
無料プレゼント
11カ月後, 23カ月後 WEB手続き
NEXT
(代理店)
52,000円 ひかり電話への加入 - 2カ月後 電話手続き
NNコミュニケーションズ
(代理店)
52,000円 ひかり電話への加入 - 2カ月後 電話手続き
@TCOM
(プロバイダ)
40,000円 - - 7カ月後 WEB手続き

※実質月額料金が一番安くなる条件で比較
※料金はキャッシュバックを除いてすべて税込み
※ひかり電話は月額税込550円

上記のとおり、GMOとくとくBBではキャッシュバックのオプション条件として「ひかり電話(月額税込550円)への加入」が必要ですが、3年契約の戸建てタイプで35カ月無料、2年契約のマンションタイプでは23カ月無料となっています。

そのため、ほぼ実質無料でひかり電話を利用できることになります。

さらにGMOとくとくBBでは、Wi-Fi 5(11ac)対応の高性能Wi-Fiルーターを無料でプレゼントしてもらえますので、Wi-Fiルーターを持っていない場合は、かなりお得な特典と言えるでしょう。

したがって、auひかりへ申し込むなら、GMOとくとくBBで間違いありません。

「GMOとくとくBB」でキャッシュバックを受け取るステップ

最後に『GMOとくとくBB』のキャッシュバックの受け取り方法について解説します。

キャッシュバックは以下3つの手順でもらえます。

  1. 「GMOとくとくBB」の入会時に、GMOとくとくBB専用のメールアドレスを作る
  2. 回線開通月を含む11カ月目と23カ月目の初日に、上記メールアドレス宛にキャッシュバックに関する案内メールが届く
  3. 必要事項を記入の上、メールを返信した翌月末日に指定口座に振り込まれる

GMOとくとくBBの難点は、キャッシュバックの受け取りが、11カ月後・23カ月後と時間がかかることです。

よって、忘れてしまわないように、スマホのリマインダー機能などに登録して確実に受け取れるようにしておくとよいでしょう。

auひかりが一番お得な窓口|プロバイダ「GMOとくとくBB」

GMOとくとくBB×auひかりキャンペーンページ:https://gmobb.jp/lp/auhikarik/

  • 最大77,000円キャッシュバック
  • 他社サービスによる解約違約金を最大30,000円まで還元
  • 工事費実質無料
  • 高性能Wi-Fiルーターの無料プレゼント
  • ひかり電話最大35カ月無料
  • auユーザーは月額最大1,100円(税込)割引

他の窓口の場合はキャンペーンスペックが劣る可能性がありますので、上記キャンペーンページからお得に申し込んでください。

ビッグローブ光の一番お得な申込窓口

ビッグローブ光には申込窓口が複数ありますが、ビッグローブ光の一番お得な申込窓口は代理店の『NEXT』です。

【NEXT】ビッグローブ光_220802出典:NEXT

NEXTは、「フレッツ光」をはじめ、「ソフトバンク光」「OCN光」など、多くの光回線の取り次ぎを行っている有名な正規代理店です。

NEXTから申し込んだ際の、キャンペーンや料金は以下のとおりです。

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NEXT × ビッグローブ光 戸建て マンション
月額料金 5,478円 4,378円
事務手数料 3,300円
工事費 19,800円 16,500円
提供エリア 日本全国
スマホとのセット割 ・auスマートバリュー(毎月最大1,100円割引)
独自キャンペーン
(NEXTの場合)
・最大64,000円キャッシュバック(光電話加入)
・Wi-Fiルーター6カ月無料
下り平均速度※1 255.12Mbps
契約期間 3年 3年
実質月額料金
(NEXTの場合)
3,792円 2,684円

※1:『みんなのネット回線速度』で計測された直近3カ月の平均値
※実質月額料金は「スマホセット割1,100円」で算出
※キャッシュバックを除き料金はすべて税込み

「NEXT」が一番お得な理由

NEXT』がおすすめな理由は、以下のとおりです。

  • キャッシュバック額と工事費割引額の合計額が高い
  • オプション加入が不要

下記は、公式サイトを含む「キャッシュバック額+工事費割引き額」の合計が4万円以上の代理店の比較ですが、NEXTが一番お得であることがわかります。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

申込窓口 割引き要素
オプション条件 受け取りやすさ
キャッシュバック
工事費割引き 合計 受取時期 手続き方法
NEXT
(代理店)
60,000円
0円 60,000円 なし 2カ月後, 12か月後 自動, WEB手続き
ビッグローブ光 公式 40,000円 19,800円 59,800円 なし 2カ月後 電話手続き
ブロードバンドナビ
(代理店)
35,000円 19,800円 54,800円 なし 6カ月後 FAX申請後、
再度WEB手続き
NNコミュニケーションズ
(代理店)
29,000円 19,800円 48,800円 なし 2カ月後 電話手続き

※実質月額料金が一番安くなる条件で比較
※3年間のみの契約(37カ月目で解約した場合)の計算
※戸建て(ファミリータイプ)の金額での計算

上記のとおり、ビッグローブ光の公式サイトではキャッシュバックに加えて工事費割引きを実施していますが、トータルすると割引額は「NEXT」に劣ります。

また、「NEXT」からの申し込みで、光電話を同時契約する場合には、キャッシュバックは最大64,000円、さらに光TVも契約するなら最大68,000円のキャッシュバックを受け取ることも可能です。

したがって、ビッグローブ光を利用する際には、代理店「NEXT」から申し込むことをおすすめします。

「NEXT」でキャッシュバックを受け取るステップ

最後に『NEXT』でのキャッシュバックの受け取り方法について解説します。

NEXTではキャッシュバックは2回に分けてもらえる仕組みとなっており、手順は次のとおりです。

  1. 「NEXT」からビッグローブ光への申し込みが完了すると、「NEXT」から契約に関する確認の電話がかかってくる
  2. その電話で、オペレーターに振込口座を口頭で伝える
  3. 回線開通の2カ月後に、指定の口座に1回目のキャッシュバックが振り込まれる
  4. さらに開通月から12ヶ月目に、BIGLOBEからキャッシュバック受け取りの案内メールが届く
  5. 開通月から12ヶ月目の2日~45日間以内に、BIGLOBEの「マイページ」からの受取手続きを行う
  6. 受取手続き完了後、数日以内に指定の口座に2回目のキャッシュバックが振り込まれる

1回目のキャッシュバックは振込口座を電話で伝えるだけですので、もらい忘れることはありません。

ただし、2回目のキャッシュバックは開通の12カ月後なので、スマホのリマインダー機能などを使って、確実にキャッシュバックを全額もらえるようにしておきましょう。

ビッグローブ光が一番お得な窓口|代理店「NEXT」

NEXT×ビッグローブ光キャンペーンページ:https://www.biglobe-hikari.net/

  • 最大64,000円のキャッシュバック(光電話加入)
  • Wi-Fiルーターが6カ月間無料レンタル
  • auユーザーは月額最大1,100円(税込)割引

他の窓口の場合はキャンペーンスペックが劣る可能性がありますので、上記キャンペーンページからお得に申し込んでください。

SoftBankユーザーが選ぶべき光回線は?

あなたがSoftBankユーザーであれば、スマホセット割(おうち割 光セット)の適用で毎月最大1,100円の割引きができる光回線がお得です。

SoftBankとスマホセット割ができる光回線は下記の2つですが、このあと解説するとおり、お住いの地域によって実質月額料金の安い光回線が変わります。

  1. NURO光
  2. ソフトバンク光

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

お使いの
スマホ
光回線
実質月額料金
参考
戸建て マンション スマホセット割引 キャッシュバック 工事費/契約料
NURO光 3,413円
(3,963円)
3,413円
(3,963円)
1,100円/月 45,000円 実質無料/3,300円
ソフトバンク光 4,058円
(4,608円)
2,518円
(3,068円)
1,100円/月 30,000円 実質無料/3,300円

※実質月額料金が一番安くなる条件を記載
※スマホセット割引は最大額で算出
※料金はすべて税込み

なお、今お使いのSoftBankのスマホプランによって、スマホセット割の割引き額が以下のように異なりますので、確認しておいてください。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

ソフトバンク スマホ料金プラン スマホセット割引
基本プラン データプランメリハリ/データプランミニフィット
データプラン50GB+/データプランミニ
1,100円/月
通話基本プラン データ定額 50GBプラス/ミニモンスター 1,100円/月
スマ放題/スマ放題ライト データ定額 50GB/20GB/5GB 1,100円/月
データ定額(おてがるプラン専用)
データ定額ミニ 2GB※4,6/1GB
データ定額(3Gケータイ)
550円/月
上記以外の料金プラン パケットし放題フラット for 4G LTE
パケットし放題フラット for 4G
4G/LTEデータし放題フラット
4Gデータし放題フラット+
1,100円/月
パケットし放題フラット for シンプルスマホ
(iPad 専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G LTE
(タブレット専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G
550円/月

※割引額はすべて税込み
出典:SoftBank

結論、下記のとおり、あなたが「NURO光」の提供エリアにお住いであればNURO光が最も安く、NURO光の提供エリア外にお住いであれば「ソフトバンク光」が2番目に安い光回線になります。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

SoftBankユーザーの最安光回線ランキング
最安順位 光回線 実質月額料金 サービス提供エリア
1位 NURO光 戸建て:3,413円
マンション:3,413円
北海道・東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬・愛知・静岡・岐阜・三重・大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・広島・岡山・福岡・佐賀の一部
2位 ソフトバンク光 戸建て:4,058円
マンション:2,518円
日本全国

※料金はすべて税込み

なお、NURO光の提供エリアは限定的なため、まずはNURO光のエリア検索で確認してください。

あなたの住所がNURO光の提供エリア外だった場合は、ソフトバンク光が最安の光回線になります。

では、あなたにとって最安の光回線を見つけたら、次はそれぞれの光回線で一番お得な申込窓口を紹介します。

NURO光の一番お得な申込窓口

NURO光の一番お得な申込窓口は『NURO公式 特設サイト』です。

NURO光特設サイト出典:NURO光

NURO光 公式から申し込んだ際の、キャンペーンや料金は以下のとおりです。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

NURO光 公式 戸建て マンション
月額料金 5,700円
事務手数料 3,300円
工事費 44,000円
(キャンペーンで実質無料)
提供エリア 北海道・東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬
愛知・静岡・岐阜・三重・大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良
広島・岡山・福岡・佐賀の一部
スマホとのセット割 おうち割 光セット(毎月最大1,100円割引)
公式キャンペーン ・最大45,000円キャッシュバック
・工事費実質無料
・無線LAN機能無料 など
下り平均速度※1 505.36Mbps
契約期間 2年
実質月額料金
(公式 特設サイトの場合)
3,413円

※1:『みんなのネット回線速度』で計測された直近3カ月の平均値
※実質月額料金は「スマホセット割1,100円」で算出
※キャッシュバックを除き料金はすべて税込み

「NURO公式 特設サイト」が一番お得な理由

NURO公式 特設サイト』が一番お得な理由は、NURO光のプロバイダはSo-netのみであり、代理店も存在しないため、申込窓口がNURO光の公式サイトだけだからです。

とはいえ、NURO光では公式サイトとは別に設けられた「特設サイト」にて、下記の高額なキャッシュバックキャンペーンが実施されていますので、特設サイトから申し込むことをおすすめします。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

申込窓口
キャッシュバック
オプション条件 受け取りやすさ
受取時期 手続き方法
NURO公式 特設サイト 45,000円 光電話への加入 6カ月後 WEB手続き

※光電話は月額税込550円
※格安SIMユーザーは不要

NURO光でキャッシュバックを受け取るステップ

ここでは『NURO公式 特設サイト』から申し込んだ際の、キャッシュバックの受け取り方法について解説します。

なお、NURO光はSo-netが運営している光回線のため、So-netに入会することになります。

  1. NURO光(So-net)の入会時に、So-net専用のメールアドレスを作成する
  2. 開通6カ月後15日に上記メールアドレス宛に、キャッシュバックのお受取手続き(ソネット de 受取サービス)の案内メールが届く
  3. 案内メールから45日以内に手続きを行えば、指定の口座に振り込まれる

キャッシュバックの案内メールは6カ月後に届きますので、スマホのリマインダーなどに登録して、もらい忘れを防ぐようにしておくとよいでしょう。

NURO光が一番お得な窓口|公式特設サイト

45,000円キャッシュバック特設ページ:https://www.nuro.jp/hikari/

  • 45,000円キャッシュバック
  • 工事費実質無料
  • 無線LAN機能無料
  • SoftBankユーザーは月額最大1,100円(税込)割引

公式サイトからはアクセスできない特別ページですので、上記キャンペーンページからお得に申し込んでください。

ソフトバンク光の一番お得な申込窓口

ソフトバンク光には申込窓口が複数ありますが、ソフトバンク光の一番お得な申込窓口は代理店の『GMOとくとくBB』です。

ソフトバンク光×GMO_TOPページ出典:GMOとくとくBB

GMOとくとくBBは、「ドコモ光」「auひかり」などのプロバイダとしても実績のある代理店です。

GMOとくとくBBから申し込んだ際の、キャンペーンや料金は以下のとおりです。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

GMOとくとくBB × ソフトバンク光 戸建て マンション
月額料金 5,720円 4,180円
事務手数料 3,300円
工事費 26,400円
(キャンペーンで実質無料)
提供エリア 日本全国
スマホとのセット割 おうち割 光セット(毎月最大1,100円割引)
公式キャンペーン ・乗り換え、引っ越し新規契約の場合は工事費無料
・他社の解約違約金を最大10万円まで負担
・開通までモバイルWi-Fiの無料レンタル
・無線LAN機能無料
独自キャンペーン
(GMOとくとくBBの場合)
・最大37,000円キャッシュバック
・Wi-Fiルータープレゼント
下り平均速度※1 313.89Mbps
契約期間 2年 2年
実質月額料金
(GMOとくとくBBの場合)
4,058円 2,518円

※1:『みんなのネット回線速度』で計測された直近3カ月の平均値
※実質月額料金は「スマホセット割1,100円」で算出
※キャッシュバックを除き料金はすべて税込み

「GMOとくとくBB」が一番お得な理由

GMOとくとくBB』がおすすめな理由には、以下の3つがあります。

  • キャッシュバック額が高い
  • オプション加入が不要
  • キャッシュバックを受け取りやすい(受取時期と手続き)

下記は、キャッシュバックが20,000円以上の代理店5社の比較ですが、GMOとくとくBBのキャッシュバック額が最も高く、受け取りやすさの点でも優れていることがわかります。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

申込窓口
キャッシュバック
オプション条件 受け取りやすさ
受取時期 手続き方法
GMOとくとくBB
(代理店)
37,000円※1 なし 2カ月後 メールで
振込口座を登録する
アウンカンパニー
(代理店)
37,000円※1 なし 2カ月後 申し込み時に
振込口座を指定する
BIGUP
(代理店)
35,000円 なし 2カ月後 電話手続き
LifeBank
(代理店)
25,200円 なし 12カ月後 WEB手続き
株式会社STORY
(代理店)
25,200円 なし 12カ月後 WEB手続き

※1:「工事費サポート はじめて割」適用の場合は7,000円減額
※実質月額料金が一番安くなる条件で比較

GMOとくとくBBでは、申し込み後に送られてくるメールから口座情報を登録するだけですので、受取時期にこちらから手続きをする必要がなく、もらい忘れのないところが嬉しいポイントです。

なお、キャッシュバックにオプション条件はないものの、SoftBankユーザーはスマホセット割を適用させた方が月額最大550円安くなるため、光電話への申し込みは必須です。

ちなみにGMOとくとくBBでは、キャッシュバックに加えて高性能Wi-Fiルーターを無料プレゼントしてもらえますので、持っていない場合はかなり嬉しい特典となるでしょう。

「GMOとくとくBB」でキャッシュバックを受け取るステップ

最後に、『GMOとくとくBB』から申し込んだ際の、キャッシュバックの受け取り方法について解説します。

すごく簡単ですが、念のため確認しておいてください。

  1. 「GMOとくとくBB」からソフトバンク光への申し込みが完了すると、「GMOとくとくBB」からキャッシュバック受け取りのメールが送られてくる
  2. メールから口座情報を登録する
  3. 回線開通の2カ月後に、指定の口座にキャッシュバックが振り込まれる

ただし万が一、振り込みが遅れた際に気づくためにも、スマホのリマインダー機能などを使ってチェックできるようにしておくとよいでしょう。

ソフトバンク光が一番お得な窓口|代理店「GMOとくとくBB」

GMOとくとくBB×ソフトバンク光キャンペーンページ:https://gmobb.jp/service/softbankhikari/

  • 37,000円のキャッシュバック
  • 高性能Wi-Fiルーターの無料プレゼント
  • キャッシュバックは申込み時のメールだけで自動振り込み
  • 乗り換え、引っ越し新規契約の場合は工事費実質無料
  • 他社の解約違約金を最大10万円まで負担
  • 開通までモバイルWi-Fiの無料レンタル
  • 無線LAN機能無料
  • SoftBankユーザーは月額最大1,100円(税込)割引

他の窓口の場合はキャンペーンスペックが劣る可能性がありますので、上記キャンペーンページからお得に申し込んでください。

格安SIMユーザーが選ぶべき光回線は?

格安SIMユーザーが光回線をお得に選ぶためには、「今使っているスマホに合わせる」方法と少し異なります。

理由は以下の2つです。

  • 格安SIMのスマホセット割ができる光回線事業者が少ない
  • 格安SIMのスマホセット割引額が小さい

例えば、有名無名を合わせて数多くある格安SIMのうち、光回線とスマホセット割ができる組み合わせは下記に記載しただけです。

またその多くは、毎月の割引き額が330円以下と少額であることがわかります。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

 お使いの 
格安SIM
光回線
実質月額料金
参考
戸建て マンション スマホセット割引 キャッシュバック 工事費/契約料
UQモバイル_ロゴ auひかり 2,610円
(3,468円)
274円
(1,132円)
858円/月 77,000円 実質無料※1/3,300円
Y!mobile_ロゴ ソフトバンク光 3,970円
(4,608円)
2,430円
(3,068円)
1,188円/月 30,000円 実質無料/3,300円
OCNモバイルONE_ロゴ OCN光 4,853円
(5,073円)
3,065円
(3,285円)
220円/月 36,000円 戸建て:19,800円/3,300円
マンション:16,500円/3,300円
iijmioロゴ IIJmioひかり 4,109円
(4,769円)
2,871円
(3,531円)
660円/月 15,000円 戸建て:19,800円/880円
マンション:16,500円/880円
DTI SIM_ロゴ DTI光 5,134円
(5,299円)
3,806円
(3,971円)
165円/月 戸建て:20,000円
マンション:17,000円
戸建て:19,800円/880円
マンション:16,500円/880円
LIMBO‗ロゴ @TCOMヒカリ 3,683円
(3,944円)
2,433円
(2,694円)
220円/月 戸建て:39,000円
マンション:36,000円
戸建て:19,800円/3,300円
マンション:16,500円/3,300円
NifMo_ロゴ @nifty光 4,549円
(4,769円)
3,336円
(3,556円)
220円/月 30,000円 実質無料/3,300円

※実質月額料金が一番安くなる条件を記載
※UQモバイルの実質月額料金は「auひかり」の場合のみを記載

※スマホセット割引は最大額で計算
※料金はすべて税込み

そのため、スマホセット割が適用されなくても、キャッシュバックが高額な光回線を選んだ方が実質月額料金は安くなります。

結論、あなたが格安SIMをお使いであれば、お住いのエリアに合わせて下記の光回線が一番お得になります。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

お住いのエリア お得な光回線
実質月額料金
参考
戸建て マンション スマホセット割引 キャッシュバック 工事費/契約料
甲信エリア 長野 コミュファ光 1,825円 1,802円 - 戸建て:30,000円
マンション:35,000円
実質無料/0円
東海エリア 静岡・愛知・岐阜・三重
関西エリア 大阪・京都・奈良・滋賀・兵庫 NURO光 3,963円 3,963円 - 45,000円 実質無料/3,300円
和歌山 ビッグローブ光 4,453円 3,345円 - 戸建て:60,000円
マンション:57,000円
戸建て:19,800円/3,300円
マンション:16,500円/3,300円
九州エリア 沖縄
上記以外のエリア auひかり 3,468円 1,132円 - 77,000円 実質無料/3,300円

※キャッシュバックは最もお得な申込窓口で申し込んだ場合

では、あなたにとって最安の光回線を見つけたら、次はそれぞれの光回線で一番お得な申込窓口を紹介します。

4. 大容量のテザリングができるおすすめのSIMプラン

結論、20GB以上のデータ容量を使えるSIMプランの中で、最もおすすめなのは『楽天モバイル』です。

大容量のテザリングに楽天モバイルがおすすめな理由

  • 【容量】データ容量無制限でテザリングを利用できる唯一のキャリア
  • 価格】月間30GB以上の利用で、他社スマホプランと比較して最安
  • 速度】下り平均19.0Mbpsで、3大キャリアを除く大容量SIMの中で最速

実際に、大容量プランを提供している全14社の料金と速度を比較したところ、以下の表のとおりとなりました。

なお、各容量帯で最もお得な料金を黄色の背景で記載しています。

また、グレー字の部分は、使いたい容量のジャストのプランがないため、そのサービス中でも一番安いプランの金額を記載しています。

-スマホの方はスクロールできます-

SIM テザリングで利用したい容量 平均速度
30GB 40GB 50GB 60GB 無制限 下り(Mbps) 上り(Mbps)
楽天モバイル 3,278 3,278 3,278 3,278 3,278 19.0 5.9
docomo 7,205 7,205 7,205 7,205 26.2 4.2
au 7,238 50.8 5.6
SoftBank 7,238 45.9 5.6
エキサイトモバイル_Flat 4,158 5,258 6,358 3.8 3.9
エキサイトモバイル_Fit 4,400 7,700 11,198 3.8 3.9
イオンモバイル 4,378 5,478 6,578 3.7 2.6
DTI SIM 4,730 6,050 6,050 8.5 3.0
NifMo 4,730 6,050 6,050 2.7 2.8
QTモバイル 3,300 1.6 5.6
スマモバ 3,828 1.7 5.0
HISモバイル 6,567 5.8 2.9
LIBMO 7,238 3.5 5.9
BIGLOBEモバイル 8,195 4.7 1.4

※上記の料金に加えて、機種代金が別途必要となる場合があります。
※速度の数値については、当社で朝・昼・晩のそれぞれの時間帯で速度を測定し、それらの平均を表記しています。

上記の表のように、楽天モバイルはデータ無制限でテザリングができる唯一のSIMで、価格面でも月間30GB以上利用する人にとって最もお得なプランとなっています。

それでは、楽天モバイルについて詳しく見ていきましょう。

楽天モバイル

楽天モバイル出典:楽天モバイル

楽天モバイル』は、第4の大手キャリアである楽天が提供しているSIMです。

日本全国の楽天回線エリアで、データが使い放題で、楽天専用アプリ「Rakuten Link」を使えば、国内通話がかけ放題となります。

また、世界66ヵ国と地域を対象に、海外でも月間2GBまでデータ容量を利用でき、SMSも無料です。

楽天モバイルの料金プラン

楽天モバイルの料金プランは「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」のみです。

また、Rakuten UN-LIMIT Ⅶで契約できるSIMの種類は「音声付きSIM」となります。

月額基本料金は下記のとおり、毎月使用したデータ容量で3段階に変動する料金体系となっています。

「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」の料金体系出典:楽天モバイル

Rakuten UN-LIMIT Ⅶ
SIMタイプ 音声通話
国内通話 0円
月間データ容量 0~3GB未満 1,078円/月
3GB以上~20GB未満 2,178円/月
20GB以上~無制限 3,278円/月

※料金はすべて税込み

ただし、月間データ容量が無制限で使えるのは、国内の楽天回線エリアのみです。

国内でもパートナー回線エリアは月間5GB、海外は月間2GBまでしか使えませんので注意しましょう。

Rakuten UN-LIMIT Ⅶ
国内 楽天回線エリア 制限なし
パートナー回線エリア 5GB/月
海外 2GB/月

なお、パートナー回線エリアでデータ容量を超えた場合は、通信速度が最大 1Mbpsに制限されます。

また、海外でデータ容量を超えた場合は、通信速度が最大128kbpsまで制限されてしまうので注意してください。

そのため、楽天モバイルは「my楽天モバイルアプリ」を使って、国内の楽天回線エリアを確認しながら利用するとよいでしょう。

ちなみに、2022年10月31日までは、データ使用量が月間1GB未満の場合は楽天ポイントが1,078pt還元されるため、実質無料で使うことができます。

楽天モバイルのお得なキャンペーン

最後に、楽天モバイルのお得なキャンペーンを2つ紹介します。

お持ちのスマホそのままOK!最大8,000ポイント還元キャンペーン

楽天モバイル初めての申込で最大8,000円相当ポイント還元出典:楽天モバイル

初めての「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」プラン申し込みで、最大8,000円相当分の楽天ポイントがもらえるキャンペーンです。

最大8,000円相当分の内訳は、次の2つのキャンペーンの同時利用によるものです。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

キャンペーン名 キャンペーン
コード
もらえる
楽天ポイント
回線契約のみでOK!通常のRakuten UN-LIMIT VIIお申し込み特典に加えて、さらに5,000ポイントプレゼントキャンペーン 1587 5,000pt
【Rakuten UN-LIMIT VIIお申し込み特典】だれでも3,000ポイントプレゼント 1526 3,000pt

以下の「申し込み条件」をクリアすれば8,000ポイントがもらえますので、お得に利用するとよいでしょう。

<キャンペーンコード>

1587, 1526

<申し込み条件>

  1. 2020年4月以降、楽天回線に初めて申し込む人が対象
  2. 新規、乗り換え(MNP)、プラン変更で「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」に申し込み
  3. 申し込み翌月末日の23:59までに、以下の内容を達成する
    ・開通手続きをしてプランの利用を開始する
    ・「Rakuten Link」アプリを利用して10秒以上通話する

<キャンペーン期間>

2022年7月20日(水)9:00~終了日未定

<ポイント付与日>

プラン利用開始およびRakuten Linkの利用が確認された月の翌々月末日ごろに付与

iPhoneトク得乗り換えキャンペーン|最大24,000ポイント還元

iPhoneトク得乗り換えキャンペーン|最大24,000ポイント還元出典:楽天モバイル

「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」に初めての申し込みと同時に対象のiPhoneを購入すると、最大で24,000円分の楽天ポイントが還元されるキャンペーンです。

還元されるポイントは、購入するiPhoneや条件によって次のように異なります。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

還元されるポイントの区分 iPhone 14・13・SE iPhone 12
対象機種の購入 16,000ポイント 5,000ポイント
初めての申し込み 3,000ポイント
楽天モバイルiPhone
アップグレードプログラム
5,000ポイント
還元される合計ポイント 最大24,000ポイント 最大13,000ポイント

※本体代48回払いの場合

なお、「iPhoneアップグレードプログラム」を利用して、本体代金の支払いを48回に設定しないと、受け取れるポイントが減ってしまう点には注意が必要です。

<キャンペーンコード>

1526, 1639, 1551, 1383, 1587

<申し込み条件>

  1. 初めて楽天回線に申し込む人が対象
  2. 「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」に申し込み、キャンペーン対象製品(iPhone)を購入する
  3. 申し込み翌月末日の23:59までに、以下の内容を達成する
    ・開通手続きをしてプランの利用を開始する
    ・「Rakuten Link」アプリを利用して10秒以上通話する

<キャンペーン期間>

【WEB】
2022年9月10日(土)4:00~終了日未定

【店舗(楽天モバイルショップ)】
2022年9月16日(金)開店~終了日未定

<ポイント付与日>

「Rakuten Link」の利用が確認された月の翌々月末日ごろに付与

他にもたくさんのキャンペーンが開催中ですので、一度覗いてみることをおすすめします。

楽天モバイル公式

楽天モバイル公式サイト
https://mobile.rakuten.co.jp

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーン等の条件が変わる可能性があるため、上記からお得に申し込んでください。

5. マンションで光回線を契約する際の注意点

この章では、マンションで最もおすすめできる光回線を契約する際の、4つの注意点を解説します。

  1. 提供エリア内であることを確認する
  2. 工事が可能であることを確認する
  3. 近い将来に引っ越ししないことを確認する
  4. 配線タイプ次第で速度が遅くなることを確認する

契約しようとしたのに「使えない」、契約した後で「失敗した」ということがないように、確認しておいてください。

注意点① 提供エリア内であることを確認する

注意点の1つ目は、光回線を契約する際には、お住いのマンションが提供エリア内であることを必ず確認することです。

というのも、利用できるエリアは光回線サービスによって異なるからです。

例えば、先ほど3章「マンションでおすすめの速くて安い光回線6選」にておすすめの光回線を6社紹介しましたが、利用できるエリアはそれぞれ次のように異なります。

光回線 サービス提供エリア
ドコモ光 日本全国
コミュファ光 愛知県・岐阜県・三重県・静岡県・長野県
auひかり 【ホーム】
北海道・青森県・秋田県・岩手県・山形県・宮城県・福島県・東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・栃木県・群馬県・新潟県・長野県・富山県・山梨県・石川県・福井県・広島県・岡山県・鳥取県・島根県・山口県・愛媛県・香川県・高知県・徳島県・福岡県・大分県・佐賀県・宮崎県・熊本県・長崎県・鹿児島県
【マンション】
沖縄県を除く日本全国
ビッグローブ光 日本全国
NURO光 北海道・東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬・愛知・静岡・岐阜・三重・大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・広島・岡山・福岡・佐賀の一部
ソフトバンク光 日本全国

各光回線の公式サイトでは提供エリアを検索できますので、事前に確認しておくとよいでしょう。

例えば、下図はauひかりの公式サイトですが、住居タイプ、郵便番号を入力していくことで、利用できるマンションであるかどうかを知ることができます。

光回線エリア検索

出典:auひかり

以下に、当メディアでおすすめの光回線の公式検索ページを記載しておきますので、よければ確認のためにご利用ください。

おすすめ光回線の公式検索ページ

※ドコモ光・ソフトバンク光・ビッグローブ光の提供エリアは「フレッツ光」と同じです。

注意点② 工事が可能であることを確認する

注意点の2つ目は、マンションで光回線を使う場合は、回線工事ができることを必ず確認しておくことです。

というのも、建物はオーナーや管理会社が管理しているため、工事は基本的に許可が必要だからです。

許可が必要な理由は、マンションの場合は以下2つの開通工事が必要になり、壁に穴を開けたりビス留めしたりして、建物に手を加える可能性があるためです。

  • 宅外工事:電柱からマンション内共用スペースの分配器(スプリッタ)まで
  • 宅内工事:マンション内共用スペースの分配器(スプリッタ)から部屋まで

開通工事の流れ

出典:NTT東日本

利用したい光回線の共用設備がすでに建物に導入されていれば宅内工事だけが必要ですが、共用設備が導入されていなければ宅外工事と宅内工事の2つとも必要になります。

許可が必要なケースは分譲と賃貸によって少し異なりますので、下の表を参考に確認してください。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

分譲マンション 賃貸マンション
部屋まで回線が通っている
(インターネット完備)
許可は不要 許可は不要
共用部分まで回線が通っている
(インターネット対応)
念のため許可が必要 許可が必要
回線が全く通っていない
(インターネット未対応)
許可が必要 許可が必要

ちなみに、上記の表の「どこまで回線が通っているか」は、あなたが契約したい光回線についてです。

たとえインターネット完備のマンションであっても、新たに契約したい光回線が通っていなければ、インターネット未対応と同じですので注意してください。

なお、回線工事の許可がもらえなかった場合は、4章「大容量のテザリングができるおすすめのSIMプラン」を参考にテザリングの検討をおすすめします。

注意点③ 近い将来に引っ越ししないことを確認する

注意点の3つ目は、近い将来に引越しするかどうかを確認することです。

なぜなら、光回線では多くの場合、2年・3年といった契約期間が設けられており、契約期間が満了する前に解約した場合は解約金(10,000~30,000円ほど)が発生するからです。

もしも、2年以内に引っ越して解約する可能性がある場合は、以下のような契約期間に縛りのない光回線を契約するとよいでしょう。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

光回線 最低利用期間
月額料金 新規契約の特典など
戸建て マンション
AsahiNet光 1年 5,060円 4,070円 工事費実質無料
DTI光 なし 5,280円 3,960円 キャッシュバック最大19,000円
エキサイト光 なし 4,796円 3,696円 工事費実質無料
ぷらら光 なし 5,280円 3,960円 キャッシュバック35,000円

※料金はすべて税込み

注意点④ 配線タイプ次第で速度が遅くなることを確認する

注意点の4つ目は、マンションの配線タイプによって回線速度が遅くなることを確認しておくことです。

というのも、マンション内の共用施設にある分配器(スプリッタ)から各部屋までに繋がる配線方式にはマンションごとに違いがあり、配線方式によって回線速度に違いが生じるからです。

光回線の接続図(マンション)出典:フレッツ光

以下のように、VDSLやLAN方式の場合は、光回線と契約しても回線速度は配線方式の最大速度に準じます。

配線方式 共用施設から各部屋までの繋がり方 下り上り最大速度
光配線 光ファイバーで繋がっている 1Gbps
VDSL アナログの電話回線で繋がっている 100Mbps
LAN LANケーブルで繋がっている 100Mbps~1Gbps

※ケーブルの種類で異なる

例えば、最大速度が1Gbpsの光回線を契約して、電柱からマンションの共用施設まで光ファイバーが引かれても、共用施設から各部屋までがVDSL方式で配線されている場合は、最大速度は100Mbpsになってしまうということです。

築年数の古いマンションの場合はVDSLやLAN方式が多いため、光回線の優れたポテンシャルを最大限に引き出すためには、光配線の導入を検討しましょう。

なお、光配線方式を利用するためには、次の2つの方法があります。

  • マンションのオーナーや管理会社に相談する
  • 戸建て用の光回線を導入できないか光回線業者に相談する

まずは、マンションの配線方式を変える決定権をもっている、オーナーや管理会社に相談してみてください。

同意が得られなかった場合は、戸建て用の光回線を自宅まで引けないかどうか、光回線業者に相談してみましょう。ただし、こちらの場合でも、オーナーや管理会社への確認は必要です。

6. マンションで光回線が遅い場合の対策

マンションで光回線を利用した場合、回線速度が遅い場合があります。

ここでは、回線速度を改善する6つの対策を紹介しますので、一度試してみてください。

  1. 通信障害が起きていないか確認する
  2. IPv6接続にする
  3. Wi-Fiルーターを最新にする
  4. Wi-Fiルーターの置き場所を変える
  5. Wi-Fiルーターの周波数を5GHzにする
  6. インターネット回線を変える

対策① 通信障害が起きていないか確認する

光回線が遅い場合、光回線側で通信障害が起こっている可能性がありますので、まずは確認してみましょう。

回線事業者やプロバイダで通信障害が起きている場合は復旧を待つしかありませんが、原因がわかれば不要な対策はしなくて済みます。

以下では、当メディアでおすすめしている光回線と、その他の主要な光回線のホームページのリンクを記載しますので、万が一の際はお役立てください。

光回線名 通信障害・メンテナンス情報ージ
ドコモ光 重要なお知らせ(通信障害等)
コミュファ光 障害情報
auひかり 障害・メンテナンス情報
ビッグローブ光 運用/障害情報
NURO光 障害・メンテナンス情報
ソフトバンク光 障害・メンテナンス情報
OCN光 工事・故障情報
So-net光プラス 障害・メンテナンス情報
@nifty光 メンテナンス情報
ぷらら光 メンテナンス・故障情報
フレッツ光(東日本) 工事・故障情報
フレッツ光(西日本) 工事・故障情報

対策② IPv6接続にする

IPv4(PPPoE)でインターネット接続している場合は、IPv6(IPoE)で接続してみましょう。

というのも、インターネットに繋がる通信方式には、従来のIPv4方式と、次世代型のIPv6方式があるのですが、IPv6方式は通信速度が速くなる(理論値に近くなる)特徴があるからです。

【補足】IPv4とIPv6の違い

IPv6とIPv4の違いは「接続方式」と「IPアドレス数」で、通信速度の改善は新しい接続方式「IPoE」によるものです。

  IPv6 IPv4
接続方式 IPoE, PPPoE PPPoE
IPアドレス数 約340澗個
※1澗=1036
約43億個
※1億=108

従来の「PPPoE」では、データ送受信の際に「網終端装置」を必ず通る必要がありましたが、新しい「IPoE」では「網終端装置」を通さずにデータを送受信することができます。

これによって、通信速度の改善に役立っています。

なお、光回線のIPv6接続は、プロバイダによるサービスです。

2022年11月現在、ほとんどのプロバイダでIPv6サービスが提供されており、その多くは設定や追加料金は不要です。

そこで、まずはあなたのインターネット環境がIPv6接続できているかを、WEBサービスの「IPv6テストで調べてみましょう。

IPv6テストサイト出典:test-ipv6.com

もしも「IPv6 アドレスが検出されませんでした」という結果が表示された場合、ご利用のインターネットはIPv6通信方式ではありません。

IPv6を導入したい場合は、利用中のプロバイダで「IPv6サービス」に加入をして、ルーターがIPv6に対応しているかどうかを確認して利用してください。

対策③ Wi-Fiルーターを最新にする

古い機種のWi-Fiルーターを利用している場合は、最新の機種に変更してみましょう。

Wi-Fiルーターには対応できる最大通信速度があり、ルーターの最大通信速度以上の速度は出ないからです。

例えば、Wi-Fiルーターの規格が「11g(IEEE802.11g)」の場合は、54Mbps以上は出ません。

Wi-Fiルーターを買い替える場合は、最新の規格である「Wi-Fi 6」の機種にすれば間違いはないでしょう。また、IPv6に対応していることを確認することも大切です。

Wi-Fiルーターの規格 最大通信速度 周波数帯
11b(IEEE802.11b) 11Mbps 2.4GHz
11g(IEEE802.11g) 54Mbps 2.4GHz
11a(IEEE802.11a) 54Mbps 5GHz
【Wi-Fi 4】
11n(IEEE802.11n)
600Mbps 2.4GHz/5GHz
【Wi-Fi 5】
11ac(IEEE802.11ac)
6.9Gbps 5GHz
【Wi-Fi 6】
11ax(IEEE 802.11ax)
9.6Gbps 2.4GHz/5GHz

さらに、LANケーブルで接続している場合は、通信規格が古かったり、ケーブル自体が劣化している可能性があったりするため、新しい通信規格(CAT.5e以上)のケーブルに替えるとよいでしょう。

LANケーブルの規格 最大通信速度 伝送帯域※
CAT.5 100Mbps 100MHz
CAT.5e 1Gbps 100MHz
CAT.6 1Gbps 250MHz
CAT.6A 10Gbps 500MHz
CAT.7 10Gbps 600MHz
CAT.7A 10Gbps 1,000MHz
CAT.8 40Gbps 1,000MHz

※伝送に使われる最高周波数と最低周波数の差。この幅が広いほど、単位時間に送られる情報量が大きい

対策④ Wi-Fiルーターの置き場所を変える

Wi-Fiルーターを利用している場合は、設置場所は家の中心で、なるべく見通しのよい場所に変えてみましょう。

というのも、Wi-Fiルーターを家の端の方に置くと、インターネットを繋ぐ場所によっては、Wi-Fiの電波が弱くなってしまう可能性があるからです。

電波は「紙・木・ガラス」は通り抜けますが、金属では反射し、反射が繰り返されると弱くなる性質があります。

また、電子機器の影響を受けて電波干渉を起こすと弱くなりますので、Wi-Fiルーターと通信機器(パソコン・スマホ・ゲーム機など)の間には、なるべく金属や電子機器を挟まないようにしましょう。

対策⑤ Wi-Fiルーターの周波数を5GHzにする

Wi-Fiルーターを利用している場合は、5GHzの周波数にしてみましょう。

そもそもWi-Fiには以下2つの周波数帯があり、2.4GHzよりも5GHzの方が速くなる特徴があります。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

2.4GHzの特徴 5GHzの特徴
メリット
  • 遠くまで届きやすい
  • 床や壁など遮蔽物に強い
  • 多くのルーターで使うことができる
  • 他の電子機器の影響を受けない
  • 速度が低下しにくい
デメリット
  • 他の電子機器の影響で電波干渉が起こりやすい
  • 速度が低下しやすい
  • 遠くまで届きにくい
  • 床や壁など遮蔽物に弱い
  • 対応ルーターでしか使えない

2.4Ghzを使っている場合は、5Ghzに切り替えることで速度が最大2倍ほど改善できます。

なお、「2.4Ghz・5Ghz」のWi-Fiを同時に出力しているWi-Fiルーターの場合は、端末(パソコン・スマホなど)で切り替え操作を行います。

例えば、BUFFALOのWi-Fiルーターを使っている場合は、それぞれの周波数は次のように表示されますので、切り替えるとよいでしょう。

《BUFFALOのWi-Fiルーターの場合》

  • 5GHz:「Buffalo-A-〇〇〇〇」
  • 2.4GHz:「Buffalo-G-〇〇〇〇」

対策⑥ インターネット回線を変える

対策①~⑤までを試しても思ったとおりの速度改善ができなかった場合は、インターネット回線を変えることを検討してみましょう。

というのも、光回線は事業者やプロバイダによって回線速度が変わるからです。

例えば、以下は主要な光回線の平均速度ですが、同じ光回線の下り平均速度でも、200Mbps以上の差があることがわかります。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

光回線 下り平均速度 上り平均速度 ping値
NURO光 509.27Mbps 468.42Mbps 12.93ms
auひかり 446.42Mbps 393.74Mbps 18.59ms
ソフトバンク光 316.05Mbps 225.19Mbps 16.61ms
OCN光 280.76Mbps 208.74Mbps 19.31ms
ドコモ光 273.37Mbps 218.97Mbps 19.98ms
ぷらら光 271.23Mbps 203.39Mbps 19.64ms
So-net光プラス 261.27Mbps 239.2Mbps 18.99ms

※数値は『みんなのネット回線速度』参照

したがって、より速い光回線サービスに乗り換えれば、通信速度の不満を解消できるでしょう。

なお、より速い光回線へ乗り換えたい場合は、『光回線の速度を比較するポイントと20社の最速ランキングや測定方法を紹介』の記事を参考にしてみてください。

7. マンションのインターネットでよくある質問

最後に、マンションのインターネットでよくある質問をまとめました。

気になる質問があれば、クリックして解決してください。

Q1. インターネットが急に繋がらないのはなぜ?

インターネットが急に繋がらなくなる理由は、おもに次の3つが考えられます。

  • インターネット回線の通信障害
  • ONUやWi-Fiルーターなど通信機器の異常
  • 利用料金の払い忘れや滞納

大雨や台風などの影響で通信障害が起きている場合は、自分ではどうすることもできません。Twitterや公式サイトの情報をチェックして、事態の収拾を待ちましょう。

ONU(光回線終端装置)やWi-Fiルーターなどが異常を起こしている場合は、機器のランプの色でわかります。

大抵の機器ではオレンジや赤色のランプは異常を示すため、正常に作動していないようであれば、ケーブルが正しく接続できていることを確認して、再起動してみてください。

また、料金の払い忘れなどで滞納した場合は、インターネットが停止されます。口座振替の残高不足や、請求書払いの対応を忘れていた場合は、未払い分の料金を支払ってカスタマーセンターに再開の手続きを行いましょう。

Q2. 工事不要のインターネットはおすすめ?

工事不要のインターネットとは、モバイル回線を使った「ホームルーター」「ポケットWi-Fi」のことですが、光回線の工事ができるのであれば、どちらも基本的にはおすすめできません。

というのも、通信品質(速度・安定性)では光回線に大きく劣るにもかかわらず、利用料金はほとんど同じだからです。

マンションでホームルーターを使う利点があるとすれば、契約期間に縛りがない(いつ解約しても違約金が発生しない)ことと、開通工事が不要なことです。

そのため、近々引っ越す予定があって、手軽に家族とインターネットをWi-Fi(無線)で楽しみたい場合は、ホームルーターを利用するとよいでしょう。

なお、ホームルーターを使うなら、おすすめは通信速度が速くて料金が安い『モバレコAir』です。

モバレコAirが最もお得な窓口|代理店「グッド・ラック」

モバレコAirキャンペーンページ:https://air-mobareco-asp.jp/

  • 17,000円キャッシュバック
  • 月額料金:税込2,167円~
  • エリア対応外なら8日以内に無料キャンセル可能

ちなみに、ポケットWi-Fiは外出先でもインターネットを使えることがメリットですが、テザリングと比べると通信速度は大して変わらず、利用料金はテザリングの方が安い特徴があります。

そのため、ポケットWi-Fiよりもテザリングを使った方が経済的と言えますので、4章「大容量のテザリングができるおすすめのSIMプラン」を参考にテザリングを選ぶとよいでしょう。

Q3. インターネット無料マンションはおすすめ?

インターネット無料マンションとは「インターネット完備」のことですが、結論からお伝えすると、速度や品質にこだわりたい場合はインターネット無料マンションはおすすめではありません。

おすすめではない理由は、次のような可能性があるからです。

《インターネット無料マンションにありがちな可能性》

  • 共同利用で混雑しやすい
  • 通信速度が遅い
  • セキュリティが甘い
  • インターネット代は家賃などに上乗せされている

インターネット完備マンションは、1つの回線を建物内のすべての部屋で共有するケースが一般的です。

そのため、夜間や土日など、多くの人がインターネットを利用する時間になると回線が混雑しやすくなり、通信速度が遅くなる傾向があります。

また、マンションで契約している回線によって安全性は異なるため、もしもセキュリティの甘いマンションの場合は、セキュリティ対策ソフトを入れるなど、注意が必要です。

さらに、無料と言えど、インターネット代は「家賃・管理費・共益費」などに上乗せされている可能性が高いため、もしも入居後にインターネット回線を変える場合は、二重で支払うことになってしまいます。

このようなことから、速度や通信品質にこだわりたい場合は、インターネット無料マンションはおすすめではありません。

8. まとめ

マンションで利用できるインターネット環境のタイプや種類、選び方や、注意点などについて解説してきました。

マンションでインターネットを契約する際は、お住まいのインターネット環境を必ず確認してから、利用用途に合わせたインターネットを検討するとよいでしょう。

  • インターネット完備マンション|インターネットは無料だが通信速度は遅いケースが多い
  • インターネット対応マンション|プロバイダ契約と回線工事で利用できる
  • インターネット未対応マンション|自由にインターネット環境を整えられる

以上を確認した上で、利用用途に合わせたインターネットを選択します。

  • 自宅でとにかく快適に使いたい場合 → 光回線がおすすめ
  • YouTube視聴やSNSができれば十分な場合 → テザリングがおすすめ
  • 外でも利用したい場合 → テザリングがおすすめ

なお、大容量テザリングのおすすめは、4章「大容量のテザリングができるおすすめのSIMプラン」を参考にしてみてください。

また、光回線を契約する場合は下図の左側にある、あなたがお使いのスマホキャリアから矢印に沿って進むと、最もお得な光回線を選ぶことができます。

光回線_窓口

ただし、上記の光回線には代理店などいくつかの申込窓口があり、窓口によってキャンペーンが異なりますので、お得な申し込み窓口をしっかり選ぶようにしましょう。

キャッシュバック金額や工事費無料などの特典を踏まえると、下記の窓口が最もお得でおすすめです。

お使いのスマホキャリア 最安のおすすめ光回線 最もお得な申込窓口
docomo_ロゴ ドコモ光ロゴ GMOとくとくBB
(プロバイダ)
NURO光ロゴ NURO光 公式サイト
ソフトバンク光ロゴ GMOとくとくBB
(代理店)
au logo
格安SIM
コミュファ光-ロゴ(東海地区限定) NEXT
(代理店)
auひかりロゴ GMOとくとくBB
(プロバイダ)
ビッグローブ光のロゴ NEXT
(代理店)

このページを参考に、あなたが快適なインターネットライフを送れることを心から願っています。

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