auひかり10ギガの評判は?高速サービスに申し込む前に知るべき全注意点

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「auひかりのホーム10ギガって?」「実際の速度や評判は?」など、auひかりの高速サービスについて疑問を持っていませんか?

結論、auひかりのホーム10ギガ・5ギガとは、最大通信速度がより速くなった高速通信プランで、以下のような人におすすめできるサービスです。

auひかりの10ギガ・5ギガがおすすめな人

  • 4/8Kなどの高画質なコンテンツを楽しみたい
  • 複数人でより快適な高速通信を行いたい

一方で、高負荷な通信を行わない人や比較的コストを重視する場合にはおすすめしないプランです。

このページでは、長年光回線の販売をしてきた筆者が、auひかりの高速サービスである「10G」「5G」の概要や評判、申し込む前の注意点についてご紹介します。

すべて読めば、au光の高速サービスプランを利用すべきかの判断がつき、あなたにとって最適光な光回線を利用することができるでしょう。

1. auひかりの10ギガ・5ギガとは?

auひかりの「10ギガ」「5ギガ」とは、通常プランの最大速度が1Gbpsであるのに対し、最大速度がそれぞれ10Gbps/5Gbpsとなる高速通信プランです。

超高速!! 次世代超高速インターネット auひかり ホーム10ギガ auひかり ホーム5ギガ <東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県>の一部エリア限定出展:auひかり「ホーム10ギガ・5ギガ

プラン名 ホーム10ギガ ホーム5ギガ
最大通信速度 10Gbps 5Gbps
月額料金 6,468円~ 5,610円~
ホーム1ギガとの比較料金 +858円 同一料金
ホーム1ギガからの変更 可能
マンションプラン 提供なし
提供エリア 東京・神奈川・埼玉・千葉の一部地域

※表示価格はすべて税込です

auひかりの10ギガ・5ギガは、次世代型の超高速通信サービスで、従来のプランよりも高速かつ、大容量の通信が可能になります。

ただし、この高速通信プランが提供されているのは「ホームタイプのみ」で、マンションタイプでは提供されていません。

また、提供エリアは関東(一都三県)の一部地域のみとなっています。

下記では、auひかりの10ギガ・5ギガの料金・エリアについて詳しく解説します。

1-1. auひかりの10ギガ・5ギガの料金

auひかりの10ギガ・5ギガを利用する際には3つのプランがあるのですが、いずれも通常のホームプランの基本料金に加えて、以下の「高速サービス利用料」がかかります。

  • 10ギガ:税込1,408円/月
  • 5ギガ:税込550円/月

ただし、契約期間が3年(自動更新)の「ずっとギガ得プラン」を選べば、「高速サービス利用料」から税込550円が3年間割引されます。超高速スタートプログラム)

そのため、「ずっとギガ得プラン」で契約すれば、10ギガは差額の+税込858円、5ギガは通常のホームプランと同一料金で利用できるようになります。

それぞれの料金は以下の通りです。

10ギガの場合

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

ずっとギガ得プラン(3年) ギガ得プラン(2年) 標準プラン
基本料金 1年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目:5,390円
4年目以降:5,390円
5,720円 6,930円
高速サービス利用料(月額) 1,408円
超高速スタートプログラム -550円
月額合計 1年目:6,468円
2年目:6,358円
3年目:6,248円
4年目以降:6,798円
7,128円 8,338円

※表示価格はすべて税込です
※上記は「ネットのみ」の料金です/「ひかり電話」や「光テレビ」は含みません

5ギガの場合

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

ずっとギガ得プラン(3年) ギガ得プラン(2年) 標準プラン
基本料金 1年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目:5,390円
4年目以降:5,390円
5,720円 6,930円
高速サービス利用料(月額) 550円
超高速スタートプログラム -550円
月額合計 1年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目:5,390円
4年目以降:5,940円
6,270円 7,480円

※表示価格はすべて税込です
※上記は「ネットのみ」の料金です/「ひかり電話」や「光テレビ」は含みません

3年契約の「ずっとギガ得プラン」は基本料金が最も安いですが、さらに「超高速スタートプログラム」を適用すれば、よりお得に高速サービスを利用することができます。

超高速スタートプログラムの注意点

ただし、「超高速スタートプログラム」には以下2つの適用条件があることに注意してください。

  • 「ずっとギガ得プラン」で契約する
  • 「auスマートバリュー」の適用を受けている

つまり、3年契約の「ずっとギガ得プラン」で契約するだけでなく、auスマホ利用者が受けられる「auスマートバリュー」も利用していることが条件となります。

auスマートバリューについては、「auスマートバリューで最もお得にauひかりを契約するための全知識」の記事を参考にしてみてください。

また、対象期間中にauひかり「ホーム10ギガ」をプロバイダの『au one net』経由で申し込むと、「10ギガスタート割引」が適用され、差額の税込858円も割引されます。

この「10ギガスタート割引」は『au one net』のみの特別割引で、他のプロバイダでは利用できません。

そのため、10ギガを申し込みたい場合は『au one net』が最も安くなります。

1-2. auひかりの10ギガ・5ギガのエリア

auひかりの10ギガ・5ギガの提供エリアは、2022年2時点で「東京・神奈川・千葉・埼玉」の一部エリアのみです。

そのため、エリア対象外の場合は10ギガ・5ギガを利用することができません。

提供エリアを確認したい場合は、以下の公式ページで住所を入力することで行えます。

「ホーム10ギガ・5ギガ」提供エリアの確認方法

「auひかり」提供エリアの検索ページはこちら

上記にて提供エリア外だった場合は利用することができないため、auひかりの通常プランを申し込むか、別の光回線も検討してみましょう。

なお、エリア対象地域であっても10ギガ・5ギガは「ホームタイプ」であるため、マンションの場合は「開通工事が可能」なマンション以外は利用することができないので注意してください。

また、10ギガ・5ギガを提供していないプロバイダもあるため、高速サービスを利用したい場合は必ず以下の対応プロバイダから選びましょう。

10ギガ・5ギガ対応プロバイダ 申し込みURL
GMOとくとくBB https://gmobb.jp/
So-net https://www.so-net.ne.jp/access/hikari/au/
@nifty https://setsuzoku.nifty.com/auhikari/
@T COM https://service.t-com.ne.jp/net/auhikari/
au one net https://www.au.com/internet/auonenet/
BIGLOBE https://join.biglobe.ne.jp/
DTI https://dream.jp/ftth/auhikari/

2. auひかりの10ギガ・5ギガの口コミや評判

実際に、auひかり「ホーム10ギガ・5ギガ」の評判を見ていきましょう。

10ギガ・5ギガの速度に関する口コミ

まず速度に関する評判ですが、実際にユーザーの評判は良く、「速度が速くて驚いた」「ネット通信が快適になった」といった口コミが目立ちます。

以下は、auひかりの10ギガ・5ギガ利用者の口コミや評判です。

10ギガ・5ギガのエリアに関する口コミ

しかし、利用できるエリアが限定されていることに関しては、やはり不満の声もあるようです。

その他の口コミ

料金面や他の視点での口コミは少なかったですが、「1ギガと料金変わらないなら使ってみたい」と検討している人は多いようです。

上記口コミのように、auひかりの10ギガ・5ギガは、利用者にとっては概ね好評であることが伺えますので、提供エリア内であれば検討してもよいでしょう。

次章では、10ギガ・5ギガのより詳しい注意点やデメリットについて解説していきます。

3. auひかり10ギガ・5ギガに申し込む前の6つの注意点

auひかりの「10ギガ」「5ギガ」を申し込む前には、知っておかなければならない下記6つの注意点があります。

  1. 使えないエリアがまだまだ多い
  2. 必ず10ギガ・5ギガの速さが出るわけではない
  3. 10ギガの場合、月額料金が858円(税込)上がる
  4. 12ヵ月以内に解約すると解除料がかかる
  5. 利用機器を交換する必要がある
  6. 申し込み窓口によっては損する可能性もある

これら注意点やデメリットについて、1つずつ詳しく解説します。

3-1.使えないエリアがまだまだ多い

1つ目の注意点は、auひかりの「10ギガ」「5ギガ」は、2022年2時点でも「東京・神奈川・千葉・埼玉」の一部エリアでしか使えないことです。

また、ホームタイプのみの提供となるため、基本的には「戸建て」か、導入可能な集合住宅でしか利用することができないので注意が必要です。

そのため、申し込み段階で以下にて提供エリアなのかを確認し、エリア外だった場合は通常プランを利用するか、他の光回線を利用しましょう。

「ホーム10ギガ・5ギガ」提供エリアの確認方法

「auひかり」提供エリアの検索ページはこちら

auひかりを申し込む場合は、「4.auひかりをお得に申し込む方法とおすすめ窓口」でお得な契約窓口をご紹介しているので、参考にしてください。

なお、他の光回線を利用したい場合は、「徹底比較!元販売員が2022年本当におすすめできる光回線6選と全注意点」の記事で選び方やおすすめをご紹介しています。

3-2.必ず10ギガ・5ギガの速さが出るわけではない

2つ目の注意点は、前述したようにauひかりの「10ギガ」「5ギガ」プランを契約しても、必ず「10Gbps」「5Gbps」の最大速度が出るわけではないということです。

各プランの10Gbps/5Gbpsはあくまで理論値(ベストエフォート)なので、公表されている最高速度を出すことは基本的にはないためです。

【公式】auひかり ホーム10ギガ・5ギガ _ ベストエフォート出展:auひかり「ホーム10ギガ・5ギガ

ベストエフォート(最大速度)とは?

通信サービスでよく用いられる「最大速度(ベストエフォート)」というのは、回線業者が提示した最大通信速度を上限とし、条件がすべて揃った上で最大限努力した速度になります。

しかし、実際の通信速度は回線の混み具合をはじめ、使用している機器の性能やケーブルの種類、基本ソフトの設定などによっても速度は異なります。

つまり、はじめから最高速度を期待してしまうと、実際の速度で後悔してしまう可能性があるということです。

とはいえ、実際に最高速度を必要とする作業はほとんどありませんし、口コミや評判通りで見たように、従来プランよりも格段に速い速度を出しています。

そのため、従来のプランや他の光回線速度に不満がある場合に、上記を理解したうえで検討してみるとよいでしょう。

3-3.10ギガの場合、月額料金が858円(税込)上がる

3つ目の注意点は、auひかりのより速度が速い「10ギガ」プランの料金は、通常プランよりも若干高くなることです。

1章の「1-1. auひかりの10ギガ・5ギガの料金」で解説したように、「高速サービス利用料」という追加料金が発生するためです。

同時に、下記の「超高速スタートプログラム」という割引を受けられるので、「5ギガ」であれば追加料金なしで使えますが、「10ギガ」の場合は差額分の858円(税込)がかかることに注意しておきましょう。

10ギガ 5ギガ
高速サービス利用料 1,408円 550円
超高速スタートプログラム -550円
実質支払い額 858円 0円

※価格はすべて税込です

ただし、「超高速スタートプログラム」の割引を受けるためには、3年契約の「ずっとギガ得プラン」への加入が必要です。

月々に支払う料金はこうなる!

10ギガの場合は月々の料金が+858円(税込)になるので、支払いは下記のようになります。

従来(1ギガ) 5ギガ 10ギガ
1年目 5,610 5,610円 6,468円
2年目 5,500 5,500円 6,358円
3年目 5,390 5,390円 6,248円

※価格はすべて税込
※3年縛りの「ずっとギガ得プラン」への加入時

以上のように、5ギガは特にデメリットはありませんが、10ギガにすると料金が上がることに注意しておきましょう。

3-4.12ヵ月以内に解約すると解除料がかかる

4つ目の注意点は、auひかりの「10ギガ」「5ギガ」は12ヵ月以内に解約すると、2,750円(税込)の高速サービス解除料が発生することです。

この解除料は、auひかり回線自体の解約金とは別で発生するため、通常の解約よりも高くなることに注意してください。

また、auひかり回線自体を解約する場合は、撤去工事費や契約更新月以外の解約の場合の違約金などが発生するので注意しておきましょう。

利用してみて「速くなかった」「必要ない」となっても、1年以内に通常プランに戻す場合には費用が発生するため、なるべく料金的にリスクの少ない「5ギガ」を使ってみるのがおすすめです。

3-5.利用機器を交換する必要がある

5つ目の注意点は、auひかりの「10ギガ」「5ギガ」は今までにない速度なので、利用環境などに制約があることです。

10ギガの恩恵を最大限受けるためには、お使いの端末、LANケーブルまで、10ギガに対応していることが求められます。

そのため、現在利用している「ホームゲートウェイ」や「LANケーブル」「Wi-Fiルーター」はスペックによっては交換する必要があります。

ホームゲートウェイ BL1000HW出展:auひかり「ホームゲートウェイ Aterm BL1000HW

ただし、ホーム10ギガ・5ギガの提供に伴い、ホームゲートウェイは無料で交換してくれます。

また、交換後の「ホームゲートウェイ(HGW)BL1000HW、10ギガ用ONU」は、無線LAN機能も内蔵されているため、新たにWi-Fiルーターを用意する必要もありません。

3-6.申し込み窓口によっては損する可能性もある

6つ目の注意点は、ホーム10ギガ・5ギガをこれから申し込む際に、auひかりをまだ契約していない場合は回線契約の申込窓口によって利用料金に差が出るため、損をしてしまう可能性があることです。

auひかりは下記のように、公式ページ、プロバイダ、代理店など様々な申し込み窓口があり、申し込み先の事業者によってキャッシュバックや割引などの内容が異なるため、負担金額に差が出ます。

auひかりの申し込み窓口《auひかりの申し込み先の種類》

そのため、申し込み窓口はきちんと比較したうえで、慎重に選びましょう。

しかし、中には「キャッシュバックの発生条件が厳しい」「数字のカラクリで高く見せている」窓口もあるので注意が必要です。

特に、家電量販店の高額キャッシュバックキャンペーンには月額数千円のオプションをつけさせるところもあり、キャンペーンを受けないほうが得だったということもあります。

こういった落とし穴にはまらないように、次章の「4.auひかりをお得に申し込む方法とおすすめ窓口」でご紹介している最もお得な申し込み窓口から申し込むことをおすすめします。

まとめ|auひかりの高速サービスは速度重視の場合にはおすすめ!

結論、auひかりの「ホーム10ギガ・5ギガ」は、提供エリア内にお住まいで、速度を少しでも速くしたい場合におすすめのプランです。

ただし、エリア限定であり、マンションにも導入しづらいため、利用できる人には限りがあります。

上記を考慮したうえで導入できるのであれば、利用してみる価値は高いと言えるでしょう。

4. auひかりをお得に申し込む方法とおすすめ窓口

auひかりには申込窓口が複数ありますが、auひかりの一番お得な申込窓口はプロバイダの『GMOとくとくBB』です。

auひかり-GMOとくとくBB-トップ画面_202206出典:GMOとくとくBB

GMOとくとくBBは、オリコン顧客満足度調査において2年連続でNo.1を獲得している、東証一部上場企業のGMOインターネット株式会社が運営するプロバイダです。

GMOとくとくBBから申し込んだ際の、キャンペーンや料金は以下のとおりです。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

auひかり × GMOとくとくBB 戸建て マンション
月額料金 5,610円 4,180円~
事務手数料 3,300円
工事費 41,250円
(キャンペーンで実質無料)
33,000円
(キャンペーンで実質無料)
提供エリア 愛知・岐阜・三重・静岡・京都・大阪・兵庫
奈良・和歌山・滋賀・沖縄を除く全国
沖縄を除く全国
スマホとのセット割 auスマートバリュー(毎月最大1,100円割引)
公式キャンペーン ・工事費実質無料
・他社インターネット解約違約金を最大30,000円まで負担
独自キャンペーン
(GMOとくとくBBの場合)
・最大77,000円キャッシュバック
・ひかり電話最大35ヵ月無料
・Wi-Fiルーター無料プレゼント など
下り平均速度※1
(GMOとくとくBBの場合)
762.84Mbps
契約期間 3年 2年
実質月額料金
(GMOとくとくBBの場合)
2,368円 32円

※1:『みんなのネット回線速度』で計測された直近3カ月の平均値
※実質月額料金は「スマホセット割1,100円」で算出
※キャッシュバックを除き料金はすべて税込み

「GMOとくとくBB」が一番お得な理由

GMOとくとくBB』がおすすめな理由は「月額料金が初月無料」であること加えて、以下の3つがあります。

  • キャッシュバック額が高い
  • オプション加入が不要
  • キャッシュバックを受け取りやすい(受取時期と手続き)

下記は、キャッシュバックが4万円以上受け取れる窓口の比較ですが、GMOとくとくBBのキャッシュバック額が最も高く、オプション条件やその他の特典でも優れていることがわかります。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

申込窓口 キャッシュバック オプション条件 その他 受け取りやすさ
受取時期 手続き方法
GMOとくとくBB
(プロバイダ)
77,000円 ひかり電話への加入
(最大35カ月無料)
高性能Wi-Fiルーター
無料プレゼント
11カ月後, 23カ月後 WEB手続き
NEXT
(代理店)
52,000円 ひかり電話への加入 - 2カ月後 電話手続き
NNコミュニケーションズ
(代理店)
52,000円 ひかり電話への加入 - 2カ月後 電話手続き
@TCOM
(プロバイダ)
40,000円 - - 7カ月後 WEB手続き

※実質月額料金が一番安くなる条件で比較
※料金はキャッシュバックを除いてすべて税込み
※ひかり電話は月額税込550円

なお、GMOとくとくBBではキャッシュバックのオプション条件として「ひかり電話(月額税込550円)への加入」が必要ですが、3年契約の戸建てタイプで35カ月無料、2年契約のマンションタイプでは23カ月無料となっています。

そのため、ほぼ実質無料でひかり電話を利用できることになります。

さらにGMOとくとくBBでは、Wi-Fi 5(11ac)対応の高性能Wi-Fiルーターを無料でプレゼントしてもらえますので、Wi-Fiルーターを持っていない場合は、かなりお得な特典と言えるでしょう。

したがって、auひかりへ申し込むなら、GMOとくとくBBで間違いありません。

「GMOとくとくBB」でキャッシュバックを受け取るステップ

最後に『GMOとくとくBB』のキャッシュバックの受け取り方法について解説します。

キャッシュバックは以下3つの手順でもらえます。

  1. 「GMOとくとくBB」の入会時に、GMOとくとくBB専用のメールアドレスを作る
  2. 回線開通月を含む11カ月目と23カ月目の初日に、上記メールアドレス宛にキャッシュバックに関する案内メールが届く
  3. 必要事項を記入の上、メールを返信した翌月末日に指定口座に振り込まれる

GMOとくとくBBの難点は、キャッシュバックが11カ月後・23カ月後にもらえることです。

よって、忘れてしまわないように、スマホのリマインダー機能などに登録して確実に受け取れるようにしておくとよいでしょう。

auひかりが一番お得な窓口|プロバイダ「GMOとくとくBB」

auひかりキャンペーンページ:https://gmobb.jp/lp/auhikarik/

  • 最大77,000円キャッシュバック
  • 高性能Wi-Fiルーターの無料プレゼント

他の窓口の場合はキャンペーンスペックが劣る可能性がありますので、上記キャンペーンページからお得に申し込んでください。

今なら《総額100万円プレゼントキャンペーン》実施中!

GMOとくとくBBから申し込むと、今ならさらに抽選で200名に「Amazonギフト券5,000円分」がもらえるキャンペーンが実施されています。

GMOとくとくBB_202206キャンペーンバナー

いつもよりお得になるチャンスですので、検討中の場合はこのキャンペーンが終了する前に申し込むことをおすすめします。

GMOとくとくBB「キャッシュバック」キャンペーン:https://gmobb.jp/lp/auhikarik/

5. auひかりの10ギガ・5ギガによくある質問

下記では、auひかりの10ギガ・5ギガのよくある質問について解説します。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

Q1. auひかりの10ギガ・5ギガの違いは?

auひかりの10ギガ・5ギガの違いは、最大速度の上限利用料金です。

それぞれの違いをまとめると以下のようになります。

プラン名 ホーム10ギガ ホーム5ギガ
最大通信速度 10Gbps 5Gbps
月額料金 6,468円~ 5,610円~
ホーム1ギガとの比較料金 +858円 同一料金
ホーム1ギガからの変更 可能
マンションプラン 提供なし
提供エリア 東京・神奈川・埼玉・千葉の一部地域

※表示価格はすべて税込です

ただし、どちらも提供エリアや申し込み方法などは同じです。

どちらを利用するか迷っている場合は、「5ギガ」であれば料金的なデメリットはほとんどないので、「5ギガ」から始めてみましょう。

Q2. auひかりの10ギガ・5ギガでは今までのルーターは使える?

auひかりの10ギガ・5ギガでは、利用する機器もその速度に対応している必要があるため、従来のルーターでは使えない可能性があります。

しかし、auひかりの10ギガ・5ギガに申し込む際には、無料で対応ルーター機能付きのホームゲートウェイと交換してくれるため、新たにルーターを用意する必要はありません。

それでも他のルーターと接続したい場合は、ホームゲートウェイと同等スペックの「IEEE802.11a /b/g/n/ac/ax(Draft)」のいずれかのルーターを用意しましょう。

まとめ

auひかりの高速サービスである「10G」「5G」の概要や評判、申し込む前の注意点についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

結論、auひかりのホーム10ギガ(5ギガ)とは、最大通信速度がより速くなった高速通信プランで、提供エリア内にお住まいかつ、以下のような人におすすめできるサービスです。

auひかりの10ギガ・5ギガがおすすめな人

  • 4/8Kなどの高画質なコンテンツを楽しみたい
  • 複数人でより快適な高速通信を行いたい

一方で、高負荷な通信を行わない人や比較的コストを重視する場合にはおすすめしないサービスです。

また、「提供エリア外」「ホームタイプを導入できないマンションに住んでいる」場合は利用できないため、あえてauひかりにこだわる必要もありません。

そのため、まだ申し込みたい光回線を選べていない場合は「徹底比較!元販売員が2022年本当におすすめできる光回線6選と全注意点」を参考に、あなたにベストな光回線を選んでいきましょう。

このページを参考に、あなたが最適な光回線を快適かつ、お得に利用できるようになることを心より願っています。

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