光回線とモバイル回線のメリットを徹底比較!あなたに最適なのはどっち?

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「光回線とモバイル回線はどちらがおすすめ?」「何を基準に選べばいい?」など、光回線とモバイル回線(WiMAX・ポケットWi-Fi)の選び方について気なっていませんか?

結論、光回線とモバイル回線は、インターネットに繋がるという意味では同じに見えますが、回線速度や利用できる場所、工事の有無などを比べると全く別物なので、あなたの利用目的に合わせて選ぶことが大切です。

このページでは、家電量販店で長年に渡りインターネットサービスに携わってきた筆者が、あなたのライフスタイルに最適なネット回線について、光回線とモバイル回線を5つの観点で比較しながら解説していきます。

  1. 光回線とモバイル回線を5つの観点から徹底比較線
  2. 光回線とモバイル回線あなたはどっち?
  3. あなたにとって最もお得な光回線とその申込窓口
  4. モバイル回線ならUQ WiMAX一択!
  5. 光回線とモバイル回線に関するよくある質問まとめ

このページを読めば、光回線とモバイル回線のそれぞれメリットをスッキリと理解できるだけでなく、あなたにとって最適な申込窓口を選ぶことができます。

1.光回線とモバイル回線を5つの観点から徹底比較

光回線とモバイル回線の最も異なる点は、次の図のように、ユーザーのところまで「光ファイバーケーブル」で繋がるのか?「電波」で繋がるのか?ということが挙げられます。

モバイル回線と光回線の違い

こうした「繋がり方の違い」によって、それぞれの使い方も異なってくるため、一つずつ比較・解説していきます。

それぞれの違いについて順に見ていきましょう。

1-1.月額利用料金|料金は若干モバイル回線の方が安い

月額利用料金については、若干モバイル回線が安いといった程度で、大きな違いはありません。

回線プラン料金
モバイル回線WiMAX7GB3,969円
無制限3,969~4,688円
Y!mobile7GB4,066
無制限4,818円
光回線ドコモ光戸建て5,720
マンション4,400
auひかり戸建て5,610
マンション4,180
ソフトバンク光戸建て5,720
マンション4,180

※価格はすべて税込
※光回線は最もお得な月額利用料金
※auひかりは「GMOとくとくBB」から申し込むことで、光電話550円(税込)24・36カ月無料

さらに、光回線はスマホセット割を適用することができます。

光回線のスマホセット割とは、例えば、ソフトバンク光とソフトバンクのスマホをセットで使うと、1回線につき1,100円(税込)の割引を受けられ、家族4人の場合には毎月4,400円(税込)もお得になる割引サービスのことです。

おうち割-ソフトバンク出典:SoftBank

こうして見てみると、やはり月額利用料金に大きな差はなく、月額利用料について比べるより、ライフスタイルに合わせて選ぶべきと言えます。

1-2.回線速度|スピード重視なら光回線

回線速度については、光回線とモバイル回線を比較すると、光回線のほうが通信速度が速いという特徴があります。

光ファイバーケーブルで家まで回線が通っているので、周囲の環境に左右されず、安定した高速通信が可能なため、オンライン授業やZoom会議をはじめ、動画視聴やオンラインゲームなどにも適していると言えます。

回線サービス下り最大速度
光回線フレッツ光1Gbps
光回線NURO光2Gbps
光回線auひかり1Gbps
モバイルUQ WiMax(W06)1.2Gbps
モバイル au(W06)1.2Gbps
モバイルドコモ(HW-01L)1288Mbps

こうして見ると、モバイル回線もかなり速く見えますが、実はどちらも理論値を示しており、実際にこの速度が出ることはないということと、特にモバイル回線の最大速度は、東京・埼玉・愛知・大阪の一部のエリアに限られており、 Wi-Fi接続時は下り最大867Mbpsほどです。

以上のことから、安定した通信速度が必要な場合には、光回線を選んでおいて間違いありません。

さらに、光回線には、最大速度10Gbpsの超高速通信プランがあることも覚えておきましょう。

1-3.通信容量|制限なしで使うなら光回線

通信容量は、光回線とモバイル回線のどちらを選ぶかの分かれ道とも言える特徴の一つと言えます。

なぜなら、一般的に光回線の通信容量に制限はなく、どれだけ使っても定額でインターネットを楽しむことができるからです。

一方、モバイル回線の場合は、下記のように「3日で10GB」などの制限が存在し、規定量を超えると、スマホの速度制限のように通信速度が遅くなってしまいます。

回線サービス通信容量(速度制限)
光回線戸建て・マンションプラン無制限
モバイル回線UQ WiMax:無制限プラン3日で10GBを超えると通信速度が1Mbpsへ
モバイル回線ソフトバンク無制限

ただし、上記の表のように、モバイル回線でも速度制限の厳しさが若干異なります。

「UQ WiMAX」のように無制限プランであっても、3日で10GBを超えると1Mbpsに制限がかかるものもあります。

速度制限は、一定の期間が過ぎれば解除されますが、それまでは快適なインターネットができなくなってしまうことを覚えておきましょう。

1-4.開通工事|すぐに使うならモバイル回線

開通工事については、モバイル回線なら工事不要ですぐにインターネットの利用が可能ですが、光回線は光ファイバーケーブルを引き込む開通工事が必要で、申し込みから1~2ヵ月程度の時間がかかります。

最近では、光回線の開通までの期間に、モバイルWi-Fiを無料レンタルするサービスも始まっていますが、本来のサービスを受けるためにはそれなりに時間がかかることになります。

回線工事サービス開始
光回線必要1~2ヵ月後
モバイル回線不要2~3日後

モバイル回線であれば、申し込みから数日後にルーターが送られてきて、スイッチを入れるだけで使えます。

引越しの時にもラクラク

モバイル回線は工事が不要なため、移転が多いユーザーの場合などには、時間とお金がかからないというメリットもあります。

そのほかに、モバイル回線は短期間の利用などにも適していると言えます。

1-5.利用エリア|自宅以外でもネットを使うならモバイル回線

モバイル回線の最大のメリットとしては、どこでもインターネットに繋がることができる点であり、外出先でもタブレットやPCを利用するユーザーにはピッタリと言えます。

一方、光回線の場合には光ファイバーケーブルで繋がれているので、利用エリアは自宅のみに限定され、外に持ち運ぶことはできません。

回線利用エリア
光回線自宅のみ
モバイル回線どこでも使える

また、家族で共有するインターネットをモバイル回線にしてしまうと、誰かが外に持ち出した場合に、家でインターネットが利用できないといった事態に陥ることも覚えておきましょう。

モバイル回線(ポケットWi-Fi)をメインのインターネット回線にするのは、一人暮らしで家でも外でもポケットWi-Fiを使うという場合に限られるでしょう。

まとめ:光回線とモバイル回線の5つの違い

ここまで説明してきた、光回線とモバイル回線の5つ違いを一覧にしてみました。

比較内容光回線モバイル回線
月額利用料金4,000~5,000円4,000~5,000円
速度安定して速い周囲の環境にも左右される/やや遅い
通信容量どれだけ使ってもOK3日で10GBなどの制限あり
開通工事必要/開通まで時間がかかる不要/すぐに使える
利用エリア家の中に限られるどこでも使える

こうしてみると、基本的には光回線の方が高速で安心してインターネットライフが楽しめそうですが、外出先でも使いたい、いますぐインターネットが必要という場合には、モバイル回線の方がメリットがあると言えます。

なお、次章では、あなたにとって最適なインターネットは、光回線なのか?モバイル回線なのか?見ていきたいと思います。

2.光回線とモバイル回線あなたはどっち?

光回線とモバイル回線を選ぶ際のポイントは、1章でもお伝えしたように、自身のライフスタイルに合わせて選ぶことです。

光回線とモバイル回線比較

なぜなら、ライフスタイルに合った回線を選ぶことで、あなたにピッタリのインターネットライフを送ることができるからです。

ここからは、あなたにとっておすすめのインターネットは、光回線なのか?モバイル回線なのか?次の順に見ていきたいと思います。

それぞれ順に説明します。

2-1.光回線がおすすめな人

光回線がおすすめなケースは、主に、家族で高速通信を利用したい場合です。

動画視聴やオンラインゲームを楽しんだり、オンライン授業やZoom会議などにもおすすめです。

光回線がおすすめなのはこんな人

  • 家族みんなでインターネットを使いたい
  • 動画やゲームなど、大容量の通信をしたい
  • オンライン授業やZoom会議に参加したい
  • 2週間~1カ月かかる工事までの期間が待てる
  • 近々、引越しの予定がない
  • 家でだけインターネットを使えればいい

2-2.モバイル回線がおすすめな人

続いて、モバイル回線がおすすめなケースですが、主に、外出先でもインターネットに繋がりたい場合や、いますぐインターネットを利用したい場合が挙げられます。

外出先でもPCでネット閲覧したり、タブレットでYouTubeを観たり、軽いオンラインゲームを楽しむにも最適です。

モバイル回線がおすすめなのはこんな人

  • 家の外でもWi-Fiがあれば便利だと思う
  • 一人暮らし、もしくは一人でネットを使えればいい
  • 動画やゲームなど速度や容量を求められる通信が多くない
  • 光回線の工事が待てない、面倒
  • 引越しが多い、もしくは次の引越しが近い

2-3.フローチャートでもチェック!

もし、上記のおすすめを見ても「結局どっちか決められない」という場合には、次のフローチャートもチェックしてみてください。

モバイル回線と光回線の選び方

以上を参考に、光回線とモバイル回線のどちらにするか決めるとよいでしょう!

2-4.光回線かモバイル回線が決まったその後は?

ここからは、光回線かモバイル回線を選択した後のことについてご紹介しておきたいと思います。

実は、光回線にもモバイル回線にも、たくさんのサービスとその申込窓口があります。

そのため、光回線かモバイル回線を選択した後は、下記を参考にそれぞれベストなサービスと申込窓口を選んでいきましょう。

①光回線を選んだ場合

あなたが光回線を選んだなら、「3.あなたにとって最もお得な光回線とその申込窓口」を参考に、あなたが選ぶべき光回線と、その申込窓口(プロバイダや代理店)をチェックしてみてください。

ちなみに、光回線の場合、最もお得に利用するには、現在、ご利用のスマホに合わせて、下記のフローチャートのように選ぶのがおすすめです。

光回線_窓口

ただ上記の光回線には、申込窓口が複数存在するのですが、申込窓口によってキャッシュバックやその他特典がガラリと変わります。

そのため、このページで徹底的に比較をしていますが、結論、下記窓口が最もおすすめです。

最もお得な窓口一覧


参考:プロバイダって何?


プロバイダとは、次の図のようにインターネットにつながる入り口のような役割をしており、必ず契約しなければならないサービスです。

プロバイダの役割

プロバイダは、光回線サービスとセット料金になっているものがほとんどですが、プランによっては個別に契約できるものもあります。

また最近では、プロバイダから光回線サービスを申し込むことで、従来よりもお得なサービスを受けられるケースが多くなっています。

②モバイル回線を選んだ場合

あなたがモバイル回線を選んだ場合は、「4.モバイル回線ならUQ WiMAX一択!」を参考にしてみてください。

最もおすすめなのは、UQ WiMAXを「GMOとくとくBB」というプロバイダ経由で契約することです。

ポイント


GMOとくとくBB「月額料金割引」キャンペーン:https://gmo.jp/
他の窓口では、キャンペーンスペックが大幅に劣る可能性があるので、必ず上記キャンペーンページから申し込みましょう。


次章からは、あなたが選ぶべき光回線 と最もお得な申込窓口を紹介していきます。

3.あなたにとって最もお得な光回線とその申込窓口

ここからは、あなたにとって最もお得に使える光回線を選んでいきたいと思います。

では、実際にあなたにとって最もお得な光回線を選んでいきましょう。

フローチャートでわかるあなたが選ぶべき光回線6選

回線を選ぶにあたって、光回線は実質月額料金がお得なものを選びましょう。

実質月額料金のお得さは、下記の3つで決まります。

  • スマホセット割
  • キャッシュバック
  • 工事費

特にスマホセット割が重要なため、まずは「あなたがどのスマホを使っているか」で光回線を選ぶべきです

なぜなら、スマホ会社や提携企業の光回線とスマホのセット割を使うと料金がグッと安くなるからです。

例えば、ソフトバンク光をソフトバンクのスマホとセットに使うことで、以下のように毎月1,100円の割引を受けられます。

ソフトバンク光

出典:ソフトバンク

ここからは、「スマホセット割」「キャッシュバック」「工事費」の3つの観点で選んでいきましょう。

ちなみに、この表は光回線とのスマホセット割を提供している全ての光回線事業者19社を上記の3つの観点で徹底的に調査し、実質月額料金で比較しました。

なお、下記の料金表のカッコ書きの部分は、スマホセット割を適用しなかった場合の料金です。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

使っている
スマホ
光回線
戸建て
実質月額

マンション
実質月額

参考
スマホセット割引キャッシュバック工事費/契約料
ドコモドコモ光3,841円
(4,941円)
2,521円
(3,621円)
1,100円ドコモポイント:2,000pt
キャッシュバック:20,000円
実質無料/3,300円
auauひかり3,249円
(4,349円)
1,093円
(2,193円)
1,100円戸建:61,000円
マンション:51,000円
実質無料/3,300円
BIGLOBE光3,139
(4,459円)
2,039
(3,359円)
1,320円戸建:59,000円
マンション:56,000円
戸建:19,800円/3,300円
マンション:16,500円/3,300円
コミュファ光
(中部エリア)
2,557円
(3,657円)
857円
(1,957円)
1,100円戸建:45,000円
マンション:50,000円
実質無料/770円
So-net光3,590円
(4,690円)
2,270円
(2,370円)
1,100円11カ月1,000円引/月
戸建:43,000円
マンション:40,000円
実質無料/3,300円
auひかり ちゅら
(沖縄エリア)
3,432円
(4,532円)
2,552円
(3,652円)
1,100円戸建:40,000円
マンション:30,000円
実質無料/3,300円
@T COM3,634円
(4,734円)
2,450円
(3,550円)
1,100円戸建:21,000円
マンション:19,000円
実質無料/3,300円
メガエッグ3,982円
(5,092円)
2,882円
(3,982円)
1,100円5,000円実質無料/3,300円
pikara光
(四国エリア)
3,672円
(4,039円)
2,982円
(4,082円)
1,100円20,000円実質無料/実質無料
eo光
(関西エリア)
4,071円
(5,171円)
3,089円
(4,189円)
1,100円3,000円実質無料/3,300円
@nifty光4,158円
(5,258円)
2,882円
(3,982円)
1,100円30,000円実質無料/2,200円
BBIQ4,184円
(5,284円)
3,454円
(4,554円)
1,100円12,000円実質無料/3,300円
AsahiNet4,312円
(5,412円)
3,102円
(4,202円)
1,100円0円実質無料/3,300円
DTI光4,709円
(5,809円)
3,389円
(4,489円)
1,100円戸建:19,000円
マンション:16,000円
戸建:18,000円/880円
マンション:15,000円/880円
j:com光5,560円)
(6,660円)
4,967円
(6,067円)
1,100円戸建:36,000円
マンション:24,600円
実質無料/3,300円
ソフトバンクNURO光3,413円
(4,513円)
3,413円
(4,513円)
1,100円45,000円実質8,773円/3,300円
ソフトバンク光3,899
(4,999円)
2,359
(3,459円)
1,100円47,000円実質無料/3,300円
格安SIM
(OCNモバイル)
OCN光5,394円
(6,494円)
3,612円
(4,712円)
220円22,000円18,000円/3,300円
格安SIM
(IIJmio)
IIJmioひかり4,414円
(5,514円)
2,368円
(3,468円)
660円※1年間1,660円引/月戸建:18,000円/880円
マンション:15,000円/880円
格安SIM
(Biglobeモバイル)
BIGLOBE光3,139
(4,459円)
2,039
(3,359円)
1,320円戸建:59,000円
マンション:56,000円
戸建:19,800円/3,300円
マンション:16,500円/3,300円
格安SIM
(DTI SIM)
DTI光4,709円
(5,809円)
3,389円
(4,489円)
165円戸建:19,000円
マンション:16,000円
戸建:18,000円/880円
マンション:15,000円/880円
(参考)
スマホセット割なし
フレッツ光7,076円5,288円戸建:18,000円/880円
マンション:15,000円/880円
エキサイト光5,666円4,428円戸建:18,000円/1,100円
マンション:15,000円/1,100円
ぷらら光4,775円3,355円35,000円戸建:18,000円/無料
マンション:15,000円/無料
U-NEXT光6,996円5,819円24,000円/3,300円

※状況によって価格が変動したり突如内容が変わるケースもありますので、必ず公式ページで料金を確認しましょう。
※価格はすべて税込みです。

表の補足説明

・実質月額=(月額料金(契約期間分)+初期費用(工事費・事務手数料)-セット割-キャッシュバック額等)÷契約期間
・新規申込後、2年間使った場合の実質月額で算定
・キャッシュバック額は38社調査し、最もお得な申込窓口で申し込んだ場合の額で算定
・auとソフトバンクのセット割は光回線+光電話が適用条件となるため、光電話の料金も含めて算定
・カッコ書きの部分は、スマホセット割を適用しなかった場合の料金
・表のスマホセット割の額は、1人分の割引適用額。離れた家族にも適用させると、さらに1,100円×家族人数分が割引。

上記のようにスマホ会社のセット割の威力が凄まじいので、光回線は今使っているスマホに合わせて選んでいきましょう

さらに、スマホセット割は離れた家族にも割引を適用した場合は、1,100円(税込)×家族人数分が割引されます。

対応しているエリアが回線によってバラバラなので、以下のようにお住まいのエリアも考慮する必要があります。

光回線_窓口

また、光回線には様々な申込窓口があり、その申込窓口によって高額なキャッシュバックがもらえるので、申し込み窓口もしっかり選んでいきましょう。

後ほど紹介しますが、キャッシュバック金額や工事費無料の特典を踏まえ、下記窓口がそれぞれの回線を最安で申し込めます。

回線最もお得な申し込み窓口申込窓口ページ
ドコモ光GMOとくとくBBhttp://gmobb.jp/docomohikari/
auひかりGMOとくとくBBhttps://gmobb.jp/lp/auhikarik/
ソフトバンク光アウンカンパニーhttps://aun-softbank-hikari.com/
NURO光NURO光公式サイトhttps://www.nuro.jp/hikari/pr/
BIGLOBE光公式https://join.biglobe.ne.jp/
コミュファ光NEXThttps://cmf-hikari.net/

ここからは、なぜ上記の理由になったか、下記のスマホユーザーに合わせて選ぶべき光回線を詳しく見ていきましょう。

ドコモユーザーが選ぶべき光回線は?

ドコモユーザーはドコモ光一択です。

ドコモのセット割が適用される光回線は、ドコモ光しかありません。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

使っている
スマホ
光回線
戸建て
実質月額

マンション
実質月額

参考
スマホセット割引キャッシュバック工事費/契約料
ドコモドコモ光3,841円

2,521

1,100円

ドコモポイント:2,000pt
キャッシュバック:20,000円

実質無料/3,300円

※キャッシュバックは最もお得な申込窓口で申し込んだ場合の額

なお、今使っているドコモのスマホのプランによって、セット割引額が異なります。

スマホの料金プラン別の割引額を下記の表にまとめたので確認しておきましょう。

ドコモスマホ料金プラン(ギガプラン)スマホセット割引/月
ギガホ1,100円
5Gギガライト/ギガライト<ステップ4:~7GB>1,100円
<ステップ3:~5GB>1,100円
<ステップ2:~3GB>550円
<ステップ1:~1GB>-
ドコモスマホ料金プラン(カケホーダイ&パケあえる)スマホセット割引/月
ウルトラシェアパック1003,850円
ウルトラシェアパック503,190円
ウルトラシェアパック302,750円
ベーシックシェアパック<ステップ4:~30GB>1,980円
<ステップ3:~15GB>1,980円
<ステップ2:~10GB>1,320円
<ステップ1:~5GB>880円
ウルトラデータLLパック1,760円
ウルトラデータLパック1,540円
ベーシックパック<ステップ4:~20GB>880円
<ステップ3:~5GB>880円
<ステップ2:~3GB>220円
<ステップ1:~1GB>110円

出典:ドコモ

それでは、光回線が決まったら、光回線の一番お得な申込窓口を決めましょう。

ドコモ光の一番お得な申込窓口

現時点で、ドコモ光の一番お得な申込窓口は、GMOとくとくBBです。

お得な申込窓口を選ぶ主な基準は下記の3つです。

  • キャッシュバック額が高いこと
  • オプション加入が不要なこと
  • キャッシュバックを受け取りやすいこと(受取時期と手続き)

なお、下記の表以外にも、申込窓口は多数ありますが、「キャッシュバックが1万円以上」受け取れるのは下記の申込窓口だけでした。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

光回線
申込窓口
キャッシュバック
オプション加入要否受け取りやすさ
受取時期手続き
ドコモ光GMOとくとくBB20,000円加入不要4カ月後
WEB手続き
Wiz20,000円加入不要6カ月後
WEB手続き
OCN
(月額+200円高い)
20,000円加入不要2カ月後
WEB手続き
@nifty20,000円スカパーまたはひかりTV加入要
(月額+2,000円前後)
12カ月後
WEB手続き
ぷらら15,000円加入不要4カ月後
WEB手続き
ネットナビ15,000円加入不要1カ月後
郵送手続き

GMOとくとくBBであれば、オプション加入不要で高額キャッシュバックが最短4カ月で受け取れます。

なお、ドコモ光ではどこのプロバイダで契約するかによって料金がタイプAとタイプBに分かれます。

上記の表だと、OCNだけがタイプBで月額料金がタイプAよりも+200円、2年間で+4,800円も高くなるためお得ではありません。

そのため、必ずGMOとくとくBBで申し込みましょう。

もっと詳しく知りたい場合

表の事業者だけでなく24社を全てチェックしたい場合は、「【2021年7月】ドコモ光の最高のプロバイダの選び方!全24社を徹底比較!」の記事をご覧ください。

GMOとくとくBB

GMOとくとくBB』は大手企業のGMOインターネットが運営するプロバイダで、ドコモ光のキャンペーンに最も力を入れている会社の一つです。

「オプションなしで20,000円」とドコモ光で最高水準のキャッシュバックをもらえるほか、2021年7月現在は他社解約違約金として20,000円還元のキャンペーンを実施しています。

また、混みにくい接続方式v6プラスにも対応していて、とにかくハイスペックなルーターを無料で貸してくれるので、圧倒的におすすめです。

◎ちなみにGMOで借りられるルーターはどれがおすすめ?

GMOとくとくBBでは3種類の高性能なルーターから選ぶことができます。

ただし、正直ここまでくると、どちらも申し分ないスペックなので、家に置くことを踏まえデザインで選んでしまって構いません。

スペックで選ぶなら「WRC-2533GST2(ELECOM)」ですが、迷った場合は、申し込み時にかかってくる電話で、あなたの細かい要望を伝え、相談しながら決めるのがおすすめです。

今ならすぐに使えるWi-Fi貸し出しキャンペーンも!

出典:GMOとくとくBB

開通工事を待つ間にも快適にインターネットを使えるよう、GMOとくとくBBではモバイルWi-Fiのレンタルを最大3ヶ月間無料とするキャンペーンを実施しています。

申し込み後すぐにインターネットが使えるようになるのは嬉しいですね。

◎キャッシュバック受け取りのステップ

dポイントは自動的に付与されるので、GMOとくとくBBのキャッシュバックについて紹介していきます。

①GMOとくとくBBの入会後に郵送されるメールアドレスが記載された登録証を保管しておきます。

②回線開通月を含む4ヶ月目に上記メールアドレス宛にキャッシュバック特典の振込に関する案内メールが送られてきます。

③案内メールで必要事項を登録し、登録した翌月末日にご指定の口座に振り込まれます。

ポイント

GMOとくとくBB「ドコモ光キャンペーンページ」: http://gmobb.jp/docomohikari/

他の窓口ですと、無条件では20,000円のキャッシュバックを受けられない可能性が高いので、ドコモ光を使いたい方は、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

auユーザーが選ぶべき光回線は?

auユーザーは、対応エリアを確認したうえで、実質月額料金が最も安い回線を選びましょう。

結論、中部地方の以下の県にお住まいの場合はコミュファ光が最も安く、それ以外の場合はauひかりが2番目に安いためおすすめです。

コミュファ光 対応エリア
中部静岡県・愛知県・岐阜県・長野県
近畿三重県

ただし、auひかりも、残念ながらすべてのエリアに対応しているわけではありません。

auひかり戸建てタイプ 対応不可エリア
中部静岡県・愛知県・岐阜県
近畿三重県・大阪府・京都府・和歌山県・奈良県・滋賀県・兵庫県
沖縄沖縄県

auひかりのマンションタイプであれば、上記のエリアの方でも利用できる場合があるので、必ずauひかりのエリア検索を行いましょう。

ホームタイプ・マンションタイプともに、auひかりに対応していない場合は、次に実質月額料が最も安いBIGLOBE光を選びましょう。

BIGLOBE光もauのスマホセット割が適用されるため、お得に光回線を利用できます。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

使っている
スマホ
光回線
戸建て
実質月額

マンション
実質月額

参考
スマホセット割引キャッシュバック工事費/契約料
auauひかり3,178円
(4,278円)
1,093円
(2,193円)
1,100円 戸建:61,000円
マンション:51,000円
実質無料/3,300円
BIGLOBE光

3,792円
(5,112
円)

2,574円
(3,894円)
1,320円 戸建:56,000円
マンション:53,000円

戸建:19,800円/3,300円
マンション:16,500円/3,300円

コミュファ光
(中部エリア)
2,557円
(3,657円)
857円
(1,957円)
1,100円戸建:45,000円
マンション:45,000円
実質無料/770円
So-net光3,590円
(4,690円)
2,270円
(2,370円)
1,100円 11カ月1,000円引/月
戸建:43,000円
マンション:40,000円
実質無料/3,300円
auひかり ちゅら
(沖縄エリア)
3,432円
(4,532円)
2,552円
(3,652円)
1,100円戸建:40,000円
マンション:30,000円
実質無料/3,300円
@T COM3,634円
(4,734円)
2,450円
(3,550円)
1,100円戸建:21,000円
マンション:19,000円
実質無料/3,300円
メガエッグ3,982円
(5,092円)
2,882円
(3,982円)
1,100円5,000円実質無料/3,300円
pikara光
(四国エリア)
3,672円
(4,039円)
2,982円
(4,082円)
1,100円20,000円実質無料/実質無料
eo光
(関西エリア)
4,071円
(5,171円)
3,089円
(4,189円)
1,100円3,000円実質無料/3,300円
コミュファ光
(中部エリア)
4,095円
(5,195円)
3,984円
(5,084円)
1,100円戸建:15,000円
マンション:0円
実質無料/770円
@nifty光4,158円
(5,258円)
2,882円
(3,982円)
1,100円30,000円実質無料/2,800円
BBIQ4,184円
(5,284円)
3,454円
(4,554円)
1,100円12,000円実質無料/3,300円
AsahiNet4,312円
(5,412円)
3,102円
(4,202円)
1,100円0円実質無料/3,300円
DTI光4,709円
(5,809円)
3,389円
(4,489円)
1,100円戸建:19,000円
マンション:16,000円
戸建:19,800円/880円
マンション:16,500円/880円
j:com光5,560円)
(6,660円)
4,967円
(6,067円)
1,100円戸建:36,000円
マンション:24,600円
実質無料/3,300円

※キャッシュバックは最もお得な申込窓口で申し込んだ場合の額

なお、今使っているauのスマホのプランによって、セット割引額が異なります。

スマホの料金プラン別の割引額を下記の表にまとめたので確認しておきましょう。

auスマホ料金プラン

スマホセット割引/月

1GBまで

割引対象外

1GB超~7GBまで

550円

1,100円

2GB超~20GBまで

550円

auピタットプラン/N(s)/(s)

2GBまで
auピタットプラン(シンプル)の場合、1GBまで割引対象外

550円

2GB超~20GBまで

1,100円

上記以外

934円~2,200円
(詳しくはこちら)

ガラケー4G
データ定額1/2/3/5/8/10/13(ケータイ)
ガラケー3G

934円

4Gタブレット/PC

1,100円

LTEフラット for DATA(m)
LTEフラット for Tab/Tab(i)/Tab(L)

最大2年間1,410円
3年目以降934円

出典:au

それでは、光回線が決まったら、光回線の一番お得な申込窓口を決めましょう。

コミュファ光の一番お得な申込窓口

現時点で、コミュファ光の一番お得な申し込み窓口は「NEXT」です。

正規代理店の「NEXT」がおすすめな理由には、以下の3つがあります。

  • キャッシュバック額が高いこと
  • キャッシュバックの受け取りが簡単なこと
  • キャッシュバックにより実質月額料金が最も安い

正規代理店はあくまで販売窓口がことなるだけで、「中部テレコミュニケーション」が提供するサービス自体には違いはありません。

ただし、窓口によってキャンペーンなどの付加サービスが異なるため、最もお得な窓口を選ぶことが重要です。

上記をもとに、コミュファ光の申し込み窓口を比較してみました。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

申込窓口キャッシュバックオプション加入要否受け取りやすさ実質月額料金
受取時期手続き
NEXT戸建:45,000円
マンション:50,000円
光電話のみ開通月の2カ月後
手続きなし
※開通時に指定口座を確認するのみ
戸建:3,657円
マンション:1,957円
グローバルキャスト戸建:45,000円
マンション:45,000円
光電話のみ開通月の7カ月後
メール手続き
戸建:3,657円
マンション:2,165円
フルコミット戸建30,000円
マンション:35,000円
開通月の6カ月後
メール+Web手続き
戸建:4,282
マンション:2,582円
公式サイトなし戸建:5,532円
マンション:4,040円

電話や公式サイトからの申し込みでは、キャッシュバック等のキャンペーンを受けられません。

しかし、代理店の「代理店NEXT」では、申し込み後2ヵ月で最高額のキャッシュバックを受け取ることで、実質料金も最安値で利用することができます。

ポイント

NEXT「コミュファ光キャンペーンページ」:https://cmf-hikari.net/campaign/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性もありますので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

auひかりの一番お得な申込窓口

現時点で、auひかりの一番お得な申込窓口は、GMOとくとくBBです。

お得な申込窓口を選ぶ主な基準は下記の3つです。

  • キャッシュバック額が高いこと
  • オプション加入が不要なこと
  • キャッシュバックを受け取りやすいこと(受取時期と手続き)

なお、下記の表以外にも、申込窓口は多数ありますが、「キャッシュバックが3万円以上」受け取れるのは下記の申込窓口だけでした。

また、auひかりでauのスマホセット割の適用するためには「光電話」の加入が必要なため、その条件も踏まえて比較しています。

ちなみに、格安SIMユーザーの場合は、スマホセット割の適用がないですが、光電話を契約した方がトータル的に安いので光電話も契約しましょう。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

光回線
申込窓口
キャッシュバック
オプション加入要否受け取りやすさ
受取時期手続き
auひかりGMOとくとくBB戸建:61,000円
マンション:51,000円
光電話のみ
(最大36カ月無料)
11カ月,23カ月後
WEB手続き
NEXT52,000円光電話のみ2カ月後
電話手続き
NNコミュニケーションズ52,000円光電話のみ2カ月後
電話手続き
So-net30,000円光電話のみ5カ月後
WEB手続き
アシタエクリエイト45,000円光電話のみ5カ月後
WEB手続き

GMOとくとくBBなら、キャッシュバック額が高いうえに、光電話の月額料(550円)が戸建てタイプで36カ月無料、マンションタイプで24カ月無料のため、かなりお得です。

auユーザーであれば、必ずGMOとくとくBBで申し込みましょう。

GMOとくとくBB

GMOとくとくBB(auひかり)

GMOとくとくBB』は、大手企業のGMOインターネットが運営するプロバイダで、auひかりの最もお得なキャンペーンを実施している窓口です。

最大6.1万円の業界最高クラスのキャッシュバックが受け取れて、1.2万円相当のWi-Fiルーターも無料でついてきます。

auのスマホとのセット割「スマートバリュー」に必要なひかり電話も無料でつけられるため、auひかりをお得に使うことができます。

◎キャッシュバック受け取りのステップ

GMOとくとくBBのキャッシュバックについて紹介していきます。

①GMOとくとくBBの入会時に、GMOとくとくBB専用のメールアドレスを作ります。

②回線開通月を含む11ヶ月目と23カ月目に上記メールアドレス宛にキャッシュバック特典の振込に関する案内メールが送られてきます。

③必要事項を記入の上、メールを返信した翌月末日にご指定の口座に振り込まれます。

ポイント

GMOとくとくBB「キャッシュバック」キャンペーン:https://gmobb.jp/lp/auhikarik/

他の窓口では、キャンペーンスペックが大幅に劣る可能性があるので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

ビッグローブ光の一番お得な申込窓口

2021年7月現在、BIGLOBE光の一番お得な申込窓口は、BIGLOBE公式です。

お得な申込窓口を選ぶ主な基準は下記です。

  • キャッシュバック額と工事費割引額の合計額が高いこと

キャッシュバック額だけを見ると、59,000円もの金額を受けとれる代理店NEXTがお得に見えますが、実は工事費の割引が適用されないのでお得ではありません。

お住まいのマンションに既にBIGLOBE光が開通していて、工事が不必要な場合のみ、キャッシュバックの高い代理店NEXTから申し込みましょう。

それ以外の場合は、初期費用をおさえた方がお得になるため、工事費割引のあるBIGLOBE公式がおすすめです。

なお、下記の表以外にも、申込窓口は多数ありますが、「キャッシュバック+工事費割引額が5万円分以上」適用されるのは下記の申込窓口だけでした。

光回線
申込窓口
キャッシュバック額

工事費割引額
オプション加入要否受け取りやすさ
受取時期手続き
BIGLOBE光BIGLOBE光 公式合計:59,800円
キャッシュバック額:40,000円
工事費割引額:19,800円
光電話のみ
※格安SIMユーザーは不要
2カ月後
電話手続き
NEXT合計:59,000円
キャッシュバック額:59,000円
工事費割引額:0円
光電話のみ
※格安SIMユーザーは不要

電話手続き
ブロードバンドナビ合計:57,800円
キャッシュバック額:38,000円
工事費割引額:19,800円
光電話のみ
※格安SIMユーザーは不要
6カ月後×
FAX申請後、再度WEB手続き

※3年間のみの契約(37ヶ月めで解約した場合)の計算
※戸建て(ファミリータイプ)の金額での計算

ビッグローブ光公式

BIGLOBE公式では、オプション加入なしで40,000円ももらえる特典や、工事費が無料になるキャンペーンを実施しています。

また、v6プラス対応の高速Wi-Fiルーターを無料で利用できるので追加で費用がかかることもありません。

ポイント

BIGLOBE公式「BIGLOBE光キャンペーンページ」:https://join.biglobe.ne.jp/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性があるので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

ソフトバンクユーザーが選ぶべき光回線は?

ソフトバンクユーザーは、実質月額料が最もお得なNURO光を選びましょう。

NURO光もソフトバンクとのスマホセット割が適用されるため月額1,100円引きで利用できます。

ただし、NURO光は下記のエリアのみ対応しています。

北海道・東北北海道
関東東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬
東海愛知・静岡・岐阜・三重
関西大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良
九州福岡・佐賀

上記のエリアに住んでいない場合は、ソフトバンク光を選びましょう。

ソフトバンク光もスマホセット割が適用されるため、お得に光回線を利用できます。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

使っている
スマホ
光回線
戸建て
実質月額

マンション
実質月額

参考
スマホセット割引キャッシュバック工事費負担額/契約料
ソフトバンクNURO光3,413
(4,513円)
3,413
(4,513円)
1,100円45,000円8,773/3,300円
ソフトバンク光3,899
(4,999円)
2,359
(3,459円)
1,100円47,000円26,400円/3,300円

※キャッシュバックは最もお得な申込窓口で申し込んだ場合の額

なお、今使っているソフトバンクのスマホのプランによって、セット割引額が異なります。

スマホの料金プラン別の割引額を下記の表にまとめたので確認しておきましょう。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

ソフトバンク スマホ料金プランスマホセット割引/月
基本プランデータプランメリハリ/データプランミニフィット
データプラン50GB+/データプランミニ
1,100円
通話基本プランデータ定額 50GBプラス/ミニモンスター1,100円
スマ放題/スマ放題ライトデータ定額 50GB/20GB/5GB1,100円
データ定額(おてがるプラン専用)
データ定額ミニ 2GB※4,6/1GB
データ定額(3Gケータイ)
550円
上記以外の料金プランパケットし放題フラット for 4G LTE
パケットし放題フラット for 4G
4G/LTEデータし放題フラット
4Gデータし放題フラット+
1,100円
パケットし放題フラット for シンプルスマホ
(iPad 専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G LTE
(タブレット専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G
550円

出典:ソフトバンク

それでは、光回線が決まったら、光回線の一番お得な申込窓口を決めましょう。

NURO光の一番お得な申込窓口

現時点で、NURO光の一番お得な申込窓口は、NURO公式サイトです。

お得な申込窓口を選ぶ主な基準は下記の3つです。

  • キャッシュバック額が高いこと
  • オプション加入が不要なこと
  • キャッシュバックを受け取りやすいこと(受取時期と手続き)

なお、下記の表以外にも、申込窓口は多数ありますが、「キャンペーンが2万円分以上」適用されるのは下記の申込窓口だけでした。

なお、NURO光でソフトバンクのスマホセット割の適用するためには「光電話」の加入が必要なため、その条件も踏まえて比較しています。
※格安SIMユーザーはスマホセット割の適用がないため、光電話の契約は不要です。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

光回線
申込窓口
キャッシュバック
オプション加入要否受け取りやすさ
受取時期手続き
NURO光NURO公式サイト45,000円光電話のみ
※格安SIMユーザーは不要
6カ月後
WEB手続き
ライフサポート36,000円光電話のみ
※格安SIMユーザーは不要
6カ月後×
FAX手続き
アウンカンパニー(公式ページからの申込で)45,000円光電話のみ
※格安SIMユーザーは不要
6カ月後
WEB手続き

この比較を踏まえ、NURO光は、キャッシュバックが最も高額な「公式ページ」から申し込むべきです。

アウンカンパニーもキャッシュバック額が高額に見えますが、実は公式ページへ誘導しているだけでアウンカンパニー独自のキャンペーンがあるわけではありません。

NURO光公式

NURO光の中でも『NURO公式』は、光回線+ひかり電話の契約で最大45,000円のキャッシュバックを受け取ることができるお得な申し込み窓口です。

高額キャッシュバックがもらえ、不要なオプションにも申し込む必要がないNURO公式で必ず申し込みましょう。

◎キャッシュバック受け取りのステップ

NURO光公式サイトのキャッシュバックについて紹介していきます。

なお、NURO光はSo-netが運営している光回線のためSo-netに入会することになります。

①NURO光(So-net)の入会時にSo-net専用のメールアドレスを作成します。

②開通6ヶ月後15日に上記メールアドレス宛に、キャッシュバックのお受取手続き(ソネット de 受取サービス)の案内メールが送られてきます。

③案内メールが来て、45日以内にキャッシュバックの手続きを行うことでご指定の口座に振り込まれます。

ポイント

NURO公式「NURO光キャンペーンページ」:https://www.nuro.jp/hikari/pr/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性もありますので、必ず上記公式ページから申し込みをしましょう。

ソフトバンク光の一番お得な申込窓口

現時点で、ソフトバンク光の一番お得な申込窓口は、アウンカンパニーです。

お得な申込窓口を選ぶ主な基準は下記の3つです。

  • キャッシュバック額が高いこと
  • オプション加入が不要なこと
  • キャッシュバックを受け取りやすいこと(受取時期と手続き)

なお、下記の表以外にも、申込窓口は多数ありますが、「キャンペーンが2万円分以上」適用されるのは下記の申込窓口だけでした。

また、ソフトバンク光でソフトバンクのスマホセット割の適用するためには「光電話」の加入が必要なため、その条件も踏まえて比較しています。

光回線
申込窓口
キャッシュバック
オプション加入要否受け取りやすさ
受取時期手続き
ソフトバンク光アウンカンパニー47,000円光電話のみ2カ月後
電話手続き
LifeBank25,200円光電話+スマートレスキュー(980円/月)5カ月後
郵送手続き
株式会社STORY25,200円光電話のみ10カ月後
郵送手続き
BIGUP35,000円光電話のみ2カ月後
電話手続き

申込窓口として公式サイトもありますが、キャッシュバック額が10,000円と低いのでおすすめできません。

対して、販売代理店は独自のキャッシュバックに公式キャッシュバックを併用することができるので、結果として高額なキャッシュバックを受け取ることができます。

アウンカンパニー

アウンカンパニー』はソフトバンク光の代理店です。

オプション等の加入なしで、最短2ヶ月後に現金を振り込んでもらえるので、キャッシュバックを受け取りやすい代理店の一つです。

また、申し込み時にオペレーターの方から聞かれた口座に自動的に振り込まれるので、申請を忘れることもなく、確実にキャッシュバックをもらいやすいです

◎キャッシュバック受け取りのステップ

アウンカンパニーのキャッシュバックについて紹介していきます。

①申し込み後、アウンカンパニーからの折り返しの電話の際に、口頭で振り込みの口座番号を伝える。

②開通月から起算して、翌々月の月末日にご指定の口座に振り込まれます。

ポイント

アウンカンパニー「ソフトバンク光キャンペーンページ」:https://aun-softbank-hikari.com/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性もありますので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

格安SIMユーザーが選ぶべき光回線は?

今まで現在使っているスマホに合わせて光回線を選ぶべきと言ってきましたが、格安SIMのみ光回線の選び方が異なります。

理由は以下の2つです。

  • 格安SIMのスマホセット割を適用している光回線事業者が少ない
  • 格安SIMのスマホセット割引額が小さい

例えば、格安SIMのスマホセット割を提供している事業者は下記の4社しかありません。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

使っている
スマホ
光回線
戸建て
実質月額

マンション
実質月額

参考
スマホセット割引キャッシュバック工事費/契約料
格安SIM
(OCNモバイル)
OCN光4,904円3,284円220円22,000円18,000円/3,300円
格安SIM
(IIJmio)
IIJmioひかり4,013円2,153円660円※1年間1,660円引/月戸建:18,000円/880円
マンション:15,000円/880円
格安SIM
(Biglobeモバイル)
BIGLOBE光4,261円3,261円330円37,000円実質無料/3,300円
格安SIM
(DTI SIM)
DTI光5,131円3,931円150円戸建:19,000円
マンション:16,000円
戸建:18,000円/880円
マンション:15,000円/880円

上記の通り、スマホセット割引額も150円~600円程度とお得ではありません。

そのため、スマホセット割が適用されなくてもキャッシュバックが高額な光回線を選ぶべきです。

一番お得に光回線を利用できるように、この章の冒頭の比較表から、住んでいるエリアに合わせて一番お得な光回線を選びました。

なぜ、上記のようにエリアによっておすすめする光回線が違うかというと、auひかりもNURO光も提供可能なエリアが限定的だからです。

もっとわかりやすく表でまとめたので、下記の表をもとに光回線を選びましょう。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

住んでいるエリア光回線
戸建て
実質月額

マンション
実質月額

参考
スマホセット割引キャッシュバック工事費/契約料
中部エリア(静岡・愛知・岐阜)NURO光3,063円3,063円45,000円実質無料/3,300円
近畿エリア(三重・大阪・京都・奈良・滋賀・兵庫)NURO光3,063円3,063円45,000円実質無料/3,300円
近畿エリア(和歌山)BIGLOBE光3,557円2,501円※2年間2,500円引/月実質無料/3,300円
沖縄エリアBIGLOBE光3,557円2,501円※2年間2,500円引/月実質無料/3,300円
上記以外のエリアauひかり2,520円1,968円戸建:61,000円
マンション:51,000円
実質無料/3,300円

※キャッシュバックは最もお得な申込窓口で申し込んだ場合の額
※上記の実質月額は、スマホセット割を適用していない金額で記載

それでは、光回線が決まったら、光回線の一番お得な申込窓口を決めましょう。

4.モバイル回線なら「UQ WiMAX」一択!

現在、通信量が完全に無制限なモバイル回線サービスは存在しませんが、3日で10GBという制限付きではあるものの、実質的にひと月で使える通信量に上限がないサービスはいくつか存在します。

中でも、最もお得でおすすめなモバイル回線は「UQ WiMAX」です。

UQWiMAX出典:UQ WiMAX

なぜなら、次の4つの条件で比較した際に、「UQ WiMAX」が最も優れているからです。

  • 容量
  • 通信制限
  • 料金
  • 高速エリア通信

上記の条件で、次の大手5つのモバイル回線を比較してみましょう。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

回線データ容量
無制限で使えるか
速度制限月額料金高速エリア通信
UQ WiMAX無制限3日で10GB超えると1Mbps※13,969~4,688円全く困らないレベル
docomo60GB契約容量を超えると128kbps7,018広い
au無制限3日で10GB超えると1Mbps※14,721全く困らないレベル
SoftBank50G契約容量を超えると128Mbps5,280全く困らないレベル
Y!mobile無制限3日で10GB超えると1Mbps※14,818円全く困らないレベル

※価格はすべて税込
※1: 無制限プランの場合。無制限プラン以外の場合、月間の契約容量を超えると128kbpsになります。
※2:GMOとくとくBBから申し込んだ場合

以上のことを考慮すると、おすすめのモバイル回線は「UQ WiMAX」であると自信を持って言えます。

また、その中でも、「GMOとくとくBB」経由で申し込むことが最もおすすめです。

ポイント


GMOとくとくBB「月額料金割引」キャンペーン:https://gmo.jp/

他の窓口では、キャンペーンスペックが大幅に劣る可能性があるので、必ず上記キャンペーンページから申し込みましょう。


なお、モバイル回線の詳しい選び方については「【騙されるな】WiMAXでおすすめな唯一のプロバイダと全理由」をチェックしてみてください。

5.光回線とモバイル回線に関するよくある質問まとめ

最後に、光回線とモバイル回線に関するよくある質問についてまとめてみました。

よくある質問は次の通りです

  1. Wi-Fiってそもそも何?
  2. 光回線とモバイル回線両方使うのは無駄?
  3. モバイル回線でもオンライン授業は受けられる?
  4. テザリングってどう?
  5. ホームルーターと光回線どっちがいい?
  6. マンションにおすすめの光回線は?
  7. 一人暮らしの場合におすすめの回線は光?それともモバイル?
  8. Zoom会議には光回線とモバイル回線どっちがおすすめ?
  9. アパートに2年だけ暮らすのですがどちらの回線がお得?
  10. 通信速度を測るツールはどれがおすすめ?

気になる質問があればチェックしてみてください!

Q1.Wi-Fiってそもそも何?

Wi-Fi(ワイファイ)とは、パソコンやスマホ、タブレットやゲーム機など、ネットワーク接続に対応した端末を、無線LAN(ワイヤレス)で接続する技術のことです。

Wi-Fiとは?出典:docomo

Wi-Fiを利用するためには、Wi-Fiルーターという通信機器が必要で、ONU(回線終端装置・VDSL)などにLANケーブルを用いて接続します。

Wi-Fiを利用することで、ソファーやベッドにくつろぎながらタブレットで動画視聴したり、パソコンでオンラインゲームをプレイしたり、スマホに保存した写真をプリンターで印刷するこもできます。

※上記の画像では、パソコンは有線LANで接続していますが、Wi-Fiでも接続できます。

Q2.光回線とモバイル回線両方使うのは無駄?

光回線とモバイル回線の両方使うライフスタイルがあっても不思議ではないので、無駄とは言えないです。

たとえば、家では家族と一緒に光回線を利用しているけれど、外出先では頻繁にインターネットを利用する場合などには、どちらも必要となります。

ただし、一人暮らしの場合には、まずはモバイル回線から試してみることをおすすめします。

Q3.モバイル回線でもオンライン授業は受けられる?

モバイル回線でもポテンシャル的にはオンライン授業を受けることは可能ですが、最大のネックとして速度制限が挙げられます。

オンライン授業の場合、例えばZoomでの授業なら1時間あたりのデータ消費量は200~320MBほどになります。

アプリ1時間あたりのデータ消費目安
Zoom200~320MB
Google Meet(360p)150MB〜350MB
Google Meet(720p)900MB〜1GB

UQ WiMAXの無制限プランなら3日で10GBを超えた場合に速度制限がかかることになりますが、速度制限で「今月はもう授業が受けられない」ということにならないように気をつけることがポイントです。

Q4.テザリングってどう?

スマートホンを介してパソコンやゲームをインターネットに繋ぐテザリングなら、自宅でも外出先でもWi-Fi機器をインターネットに接続できます。

ただし、お使いのスマートフォンの契約容量を超えてしまうと、通信制限がかかってしまうので、頻繁にテザリングを行うようなら、光回線かモバイル回線の利用をおすすめします。

Q5.ホームルーターと光回線どっちがいい?

ホームルーターは、光回線と比較すると工事不要でインターネットできる便利な機器ですが、通信速度や回線が非常に不安定など思わぬ落とし穴があるため、光回線を選ぶべきです。

詳しくは、こちらの記事をご確認ください。

Q6.マンションにおすすめの光回線は?

基本的には、3章で紹介した「あなたにとって最もお得な光回線とその申込窓口」を参考に光回線を選んでいただければ間違いありません。

光回線だけではなく、ポケットWi-Fiも含めたマンションのお得なインターネット環境を検討したい場合は、下記の記事をご覧ください。

Q7.一人暮らしの場合におすすめの回線は光?それともモバイル?

あなたにとって最適なインターネットは、あなたのライフスタイルに合わせて選ぶことが大切です。

つまり、あなたが高速通信を使いたいなら光回線がおすすめですし、外出先でもインターネットを利用したい場合には、モバイル回線がおすすめです。

また、その両方というケースもあるかもしれませんが、詳しくは2章「光回線とモバイル回線あなたはどっち?」を参考にしてみてください。

Q8.Zoom会議には光回線とモバイル回線どっちがおすすめ?

テレワークに必須とも言えるZoomでのオンライン会議ですが、「Q3」でもお答えした通り、実際には、光回線でもモバイル回線でも行うことは可能です。

ただし、光回線は定額で通信容量が無制限なため、いくらでも使える光回線をおすすめします。

モバイル回線には、速度制限というネックが付きまとうため、オンライン会議やオンライン授業には不向きと言えます。

Q9.アパートに2年だけ暮らすのですがどちらの回線がお得?

例えば、「ドコモ光」なら工事費の残債も、回線撤去費用もかからないので、ドコモ光マンションプランで、モバイル回線の「UQ WiMAX」無制限プランと簡単に比較してみましょう。

回線プラン月額利用料2年間の費用
ドコモ光マンションプラン4,400105,600円
UQ WiMAX無制限プラン3,969~4,688112,512円

※価格はすべて税込

このように、光回線の工事費や回線撤去費用が「0円」なら、モバイル回線と比較しても大きな違いはないので、あなたのライフスタイルに合わせて選んでも問題ありません。

ただし、ドコモ光以外の光回線の場合、工事費の残債や回線撤去費がかかる場合があるので、事前に慎重にチェックしましょう。

また、光回線もモバイル回線も解約違約金がかからないように、契約更新月で解約しましょう。

Q10.通信速度を測るツールはどれがおすすめ?

下記の速度測定ツールがおすすめです。

  • SPEEDTEST BETA・・・上り速度・下り速度を別に計測できる
  • USEN スピードテスト・・・初心者でもわかりやすい
  • Fast.com・・・デザインがシンプル

詳しくは、次の記事で紹介していますのでチェックしてみてください。

インターネット速度が遅い!その原因や対策、快適な速度目安を徹底ガイド

6.まとめ

ここまで、光回線とモバイル回線のメリットを比較し、あなたにとって最適なインターネット回線の選び方を紹介してきましたが、いかがでしたか?

光回線がおすすめなのは次のようなケースです。

  • 家族みんなでインターネットを使いたい
  • 動画やゲームなど、大容量の通信をしたい
  • オンライン授業やZoom会議に参加したい
  • 2週間~1カ月かかる工事までの期間が待てる
  • 近々、引越しの予定がない
  • 家でだけインターネットを使えればいい

さらに、あなたにとって最もおすすめの光回線と申込窓口は次の通りです。

一方、モバイル回線がおすすめなのは次のようなケースです。

  • 家の外でもWi-Fiがあれば便利だと思う
  • 一人暮らし、もしくは、一人でネットを使えればいい
  • 動画やゲームなど速度や容量を求められる通信が多くない
  • 光回線の工事が待てない、面倒
  • 引越しが多い、もしくは次の引越しが近い

あなたにとって最適なモバイル回線は「UQ WiMAX」であり、その中でも、「GMOとくとくBB」経由で申し込むことが最もおすすめです。

ポイント


GMOとくとくBB「月額料金割引」キャンペーン:https://gmo.jp/

他の窓口では、キャンペーンスペックが大幅に劣る可能性があるので、必ず上記キャンペーンページから申し込みましょう。


このページを参考に、あなたにとって最適なインターネット回線が見つかり、快適なインターネットライフが送れることを心から願っています。

(※当サイトへの情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について一切責任を負いません。サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい)

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