初心者でも失敗しない!光回線でWi-Fiを始めるための完全マニュアル

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「光回線でWi-Fiを始めるにはどうしたらいい?」「安くておすすめの光回線は?」 など、光回線でWi-Fiを使いたいと考えていませんか?

結論、光回線でWi-Fiを利用する流れは、以下の4ステップです。

  • 光回線を契約する
  • Wi-Fiルーターを用意する
  • Wi-Fiルーターをモデム・ONUに接続する
  • デバイスでWi-Fiの接続設定を行う

また、光回線選びに迷っている場合は、戸建て・マンションともにスマホキャリアに合わせて選ぶことで最も安く利用できます。

このページでは、長年光回線の販売をしてきた筆者が、光回線の選び方やおすすめに加え、光回線でWi-Fiを利用する仕組みや方法についてご紹介します。

すべて読めば、お得に、そして初心者でも失敗せずに光回線でWi-Fiを始められるでしょう。

1. 光回線でWi-Fiを利用する4ステップ

光回線でWi-Fiを使うには、以下の4ステップで進めましょう。

  1. 光回線を契約する
  2. Wi-Fiルーターを用意する
  3. Wi-Fiルーターをモデム・ONUに接続する
  4. デバイスでWi-Fiの接続設定を行う

上記の手順を踏めば、自宅で光回線のWi-Fiを利用することができます。

なお、まだ光回線を契約していない場合は、「2. Wi-Fi利用におすすめの光回線6選」でお得な光回線をご紹介しているので、参考にしてみてください。

1-1. 光回線を契約する

自宅でWi-Fiを利用するには、まずインターネット回線を契約しなければなりません。

一昔前は電話回線を利用したADSLという固定回線が一般的でしたが、現在は光ファイバーを利用した光回線が主流です。

光回線は何十社とありますが、当サイトで徹底比較したおすすめの光回線は以下の6つです。

おすすめの光回線6選

光回線の選び方やおすすめについての詳細は、「2. Wi-Fi利用におすすめの光回線6選」で解説してますが、光回線は契約する人によっておすすめが異なります。

それは、光回線は基本的にはスマホキャリアに合わせて選ぶことで最もお得になるためです。

以下は、それぞれのユーザーに合わせた最も適した光回線を選ぶフローチャートです。

光回線_窓口

また、光回線には申し込み窓口(プロバイダ)が複数存在し、申込窓口によってキャッシュバックやその他特典がガラリと変わります。

以下に示す、それぞれの最安窓口にて申し込みましょう。

《最もお得な窓口一覧》

1-2. Wi-Fiルーターを用意する

光回線を契約し、工事が完了した段階では、LANケーブルを接続する「有線」方式でしかインターネットが使えません。

そのため、Wi-Fiとして「無線」方式でインターネットを利用するには、無線LAN(Wi-Fi)ルーターが必要になります。

Wi-Fiルーターを用意する方法は、以下の2つです。

  • 光回線業者/プロバイダからレンタルする
  • 市販のルーターを購入する

基本的には、Wi-Fiルーターは光回線業者かプロバイダが無料レンタル、もしくはプレゼントしてくれます。

ただし、選べるルーターは決まっていたり、貸し出しをしていない業者もあります。

プロバイダとは

プロバイダとは、回線をインターネットにつなげるサービスのことです。

ISP(Internet Service Provider)と呼ばれることもあり、下図のようにインターネットの入り口のような役割をしていて、必ず契約しなければいけないサービスです。

プロバイダの役割

ただし近年では、プロバイダと回線がセットになったサービスが存在しているため、個別に契約するケースは少なくなっています。

また、Wi-Fiルーターは機種によって通信速度や使える広さなどのスペックが異なるため、自分で購入することも視野に入れておきましょう。

その場合は、「3.市販でおすすめのWi-Fiルーターと選び方」を参考にしてみてください。

ルーターなしでWi-Fiが使える場合もある

光回線でWi-Fiを使えるようにするには、基本的にはWi-Fiルーターが必要です。

しかし、光回線の契約内容や貸し出された機器によっては、そのままWi-Fiが使えるものやオプションに入っていることがあります。

特に、下記の2回線についてはWi-Fiをそのまま使うことができます。

  • NURO光:初期実装の装置(ONU)にWi-Fiの機能がついている
  • ソフトバンク光:「Wi-Fiマルチパック」オプション契約機器にWi-Fi機能がついている

上記の2回線以外でも、光回線と同時に「ひかり電話」を申し込んだ場合には、モデム/ONUとWi-Fiルーターが一体型になった「ホームゲートウェイ」が貸し出され、これ一台でWi-Fiを使うことができます。

また、他の回線を利用している場合は、ルーターがいくつもあったり、料金請求に「機器レンタル料」などの項目でお金を取られていたら、Wi-Fiルーターを借りている場合があるので確かめてみましょう。

1-3. Wi-Fiルーターをモデム・ONUに接続する

無線LAN(Wi-Fi)ルーターが用意できたら、モデム/ONUに接続しましょう。

接続方法は簡単で、Wi-Fiルーターのコンセントを入れたら、光回線のONUなどから出るLANケーブルを下記のようにWi-Fiルーターの特定のWANポートに挿すだけです。

例えば、BUFFALOのルーターの場合、Wi-FiルーターのWANポートは「INTERNET」と書かれています。

モデム/ONUとWi-Fiルーターの接続方法出典:BAFFALO公式

上記のように繋いだら、ルーターからWi-Fiが飛ぶようになるため、スマホやパソコン等のデバイスで接続すれば利用可能です。

モデム/ONUとは?

モデム/ONUとは、プロバイダなどから提供される以下のような機器のことで、インターネットの窓口のような役割があります。

回線終端装置(ONU)出典:SoftBank

モデムとONUは、ほぼ同じ意味合いで使われていますが、以下のような違いがあります。

  • モデム:電話回線などのアナログ信号 → デジタル信号に変換
  • ONU:光回線の光信号 → デジタル信号に変換

1-4. デバイスでWi-Fiの接続設定を行う

Wi-Fiルーターから飛んでいるWi-Fiに接続するには、デバイス側で「ID」「パスワード」を入力する必要があります。

IDとパスワードは、ルーターの側面や底面、同梱されているカードなどに書かれています。

Wi-Fiルーター「ID」「パスワード」出典:Aterm

ネットワーク名:SSIDパスワード:暗号化キーと表示されているものを使えば接続できます。

機器によっては簡単な設定が必要なケースがあるので、基本的に説明書を見ながら設定をしていきましょう。

参考までに、BUFFALOの「WHR-1166DHP4」をモデルにどんな流れなのかを解説します。(パソコンやスマホで設定をすることになりますが、iPhoneを例に解説していきます。)

ルーター 設定方法一部画像出典:BAFFALO公式

iPhone側ではまず、「設定」から「Wi-Fi」設定を行います。

「Wi-Fi」をオンにしたら、ルーターに書かれている「SSID」を選択し、「パスワード」を入力します。

BUFFALO 設定一部画像出典:BAFFALO公式

iPhoneとWi-Fiルーターを接続出来たら、次にインターネット接続の設定を行います。

スマホで操作していますが、上記の「ユーザー名」と「パスワード」を入力したら、Wi-Fiルーター側での設定が完了します。

BUFFALO 設定一部画像出典:BAFFALO公式

最後に、上記の画面にてプロバイダ設定情報を入力することで、インターネットに接続できます。

最近のWi-Fiルーターは設定しやすくなっていて、説明書でもイラストも交えながらわかりやすくまとまっています。

各機種の説明書は、インターネット検索で簡単に出てくるため、説明書を参考に設定をしていきましょう。

次章では、おすすめの光回線と選び方について解説していきます。

2. Wi-Fi利用におすすめの光回線6選

おすすめの光回線というのは、住んでいる地域やお使いのスマホキャリアによって変わります。

というのも、光回線は利用できる地域が異なり、スマホキャリアに合わせて選ぶことで「セット割」が適用され、光回線と同時にスマホ代も安くなるためです。

この章では、以下の順で解説していきます。

それでは順番に見ていきましょう。

2-1. 絶対に失敗しない!光回線選び方のポイント

光回線をお得に契約し、快適に使うための選び方のポイントを解説します。

  • Point1. 「光コラボ」か「独自回線」から選ぶ
  • Point2. 実質月額料金が安くなるかという視点で選ぶ

それぞれ詳しく説明します。

Point1. 「光コラボ」か「独自回線」から選ぶ

光回線は、「光コラボ」「独自回線」のどちらかから選びましょう。どちらも通信品質が高く、安定してインターネットに接続できます。

ちなみに、このあと紹介する光回線は全て、光コラボ・独自回線から選んでいます。いずれも大手企業が提供していますので、サポートの安心感と、快適な通信設備が魅力です。

では「光コラボ」から解説していきます。

光コラボ|全国区で使えるNTT系の光回線

光コラボ(光コラボレーション)とは、東西NTTが提供する光回線サービス「フレッツ光」と同じエリア・品質の光回線サービスのことです。

NTTがフレッツ光回線の卸売をして、別の会社が「別ブランド」として光回線サービスを提供しています。

光コラボレーションとは

光コラボは手続きが簡単でフレッツ光よりも安い

光コラボは、プロバイダ提供会社が「自社のプロバイダ」と「NTTの光回線」をセットにして提供することで、回線とプロバイダを別々で契約するフレッツ光よりも手続きが簡単な特徴があります。

さらに独自のキャンペーン(スマホ割・キャッシュバック)を打ち出しているので、よりお得に利用できるメリットも手伝って、近年では光コラボの人気が高まっています。

独自回線|エリアは狭いがNTT系よりも高速通信できる回線

独自回線とは、東西NTTが保有している光ファイバー網とは異なり、独自の光ファイバー網を使った光回線サービスのことです。

独自回線は、NTT系に比べると利用者が少ないため混雑が起こりにくく、通信速度が安定しやすい傾向があります。その結果、通信速度が速い特徴があります。

独自回線の種類は、大きく3つに分けることができます。

  • ① 電力会社系
  • ② ダークファイバー系
  • ③ ケーブルテレビ系
① 電力会社系

電力会社系の光回線とは、各地の電力会社が自社で保有する独自の光ファイバー網を使って、プロバイダとセットで提供している光回線サービスのことです。

例えば、中部電力の「コミュファ光」、関西電力の「eo光」、九州電力の「BBIQ光」などが該当します。

② ダークファイバー系

ダークファイバー系の光回線とは、NTTが普段使っていない予備回線(ダークファイバー網)を使った光回線サービスのことです。

個人宅向けの光回線で最大速度2Gbpsを提供している「NURO光」が該当します。

また特殊な例として、電力会社系とダークファイバー系のミックスとも言えるのが「auひかり」です。

「auひかり」は、東京電力(KDDIと提携)の地域では独自の光ファイバー網を使い、関東以外のエリアでは東西NTTが普段使っていない予備回線を借りて提供しています。

③ ケーブルテレビ系

ケーブルテレビ系とは、各地のケーブルテレビ会社が保有する放送電波を受信するためのケーブルに、電話回線と同じ機能を持たせることでインターネットを利用できるサービスのことです。

ケーブルテレビ網と光ファイバー網の組み合わせは、光回線並みに速い特徴があります。

ただし、CATVを観ない場合は料金が割高になるケースが多いため、光回線のみを利用したい人にはあまりおすすめしません。

Point2. 実質月額料金が安くなるかという視点で選ぶ

光回線は、「実質料金が安くなるか」という視点で選びましょう。

実質月額料金とは、月額料金や工事費等の初期費用に対して、割引やキャッシュバック額を差し引いた、月額あたりの料金のこと。分かりやすく言うと、「結局のところ、いくら払ってることになるのか」です。

実質月額料金とは

実質月額料金を大きく左右するのは、下記の3つです。

  • (1)スマホセット割
  • (2)キャッシュバック
  • (3)工事費

(1)スマホセット割は「どの光回線を選ぶか」、(2)キャッシュバックと(3)工事費は「どの窓口から申し込むか」で金額に差が生じます。

それぞれの項目と比較について、見ていきましょう。

スマホセット割

前述の通り、スマホセット割がある光回線は、お得に利用できます。

大手スマホキャリアのセット割を、表にまとめました。いずれもスマホ一台ごとに、1,100円の割引を受けられ、スマホのデータ容量によっては、それ以上の割引額になることもあります。(2022年2時点)

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

 携帯会社 光回線 セット割引額 備考
ドコモ ドコモ光 スマホ1台につき
1,100円程度
一部プランのみ550円~3,850円割引
詳しくはこちら
ソフトバンク ソフトバンク光 スマホ1台につき
1,100円
一部データ定額/パケットし放題プラン
のみ550円割引(詳しくはこちら
NURO光
au auひかり スマホ1台につき
1,100円程度
一部プランのみ550円~2,200円の割引
詳しくはこちら
So-net光
ビッグローブ光
@nifty
DTI光
AsahiNet光

※価格はすべて税込

光回線は、必ず今使っているスマホの携帯会社に合わせて選びましょう。

補足:格安SIM利用者は、キャッシュバック額で選ぼう

格安SIMにもスマホ割はありますが、数百円とそれほどお得になりません。ネットをお得に利用するなら、キャッシュバックが高額な光回線を選んで実質料金を安く抑えましょう。

大手サービスかつ高額キャッシュバックが得られるのは『NURO光』か『auひかり』がおすすめですが、どちらも対象エリアが限られているので、以下で一覧表にまとめました。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

住んでいるエリア 光回線
戸建て
実質月額

マンション
実質月額

参考
スマホセット割引 キャッシュバック 工事費/契約料
中部エリア
(静岡・愛知・岐阜)
NURO光 3,413 3,413 43,000 実質無料/3,300円
近畿エリア
(三重・大阪・京都・奈良・滋賀・兵庫)
NURO光 3,413 3,413 43,000 実質無料/3,300円
近畿エリア(和歌山) BIGLOBE光 3,903 2,795 最大63,000円 実質無料/3,300円
沖縄エリア BIGLOBE光 3,903 2,795 最大63,000円 実質無料/3,300円
上記以外のエリア auひかり 32 戸建:77,000
マンション:77,000
実質無料/3,300円

※キャッシュバックは最もお得な申込窓口で申し込んだ場合の額
※上記の実質月額は、スマホセット割を適用していない金額で記載

キャッシュバック

申し込み窓口によっては、光回線の新規申し込みや乗り換え時に、キャッシュバックを受けられます。

そして、その金額は窓口によって大きく異なっていて、例えば同じソフトバンク光でも、数万円の差が出るケースがあるほどです。

そのため、必ずお得な申し込み窓口を比較すべきです。

注意:キャッシュバックの条件にオプション加入が必要な場合がある

高額キャッシュバックを受けるために、複数のオプション加入が必須の窓口があるので注意してください。この場合オプション代が毎月請求され、逆に損をしてしまいます。

あまりに高額なキャッシュバックを実施している申し込み窓口は、注意しましょう。キャッシュバックは、必ずオプション加入が不要なものを選んでください。

工事費

光回線は、電柱などから光のケーブルをあなたの家へ引き込まないといけないので、工事費が発生します。

工事費は、だいたい2~4万円程度かかり、月々の分割で支払っていくケースが多いです。

大手事業者であれば「工事費無料」や「工事費分を割引」のキャンペーンを行っています。

光回線 工事費キャンペーン
ドコモ光(GMOとくとくBB) 無料
auひかり(GMOとくとくBB) 分割払いで実質無料
NURO光 分割払いで実質無料
ソフトバンク光 キャッシュバックで実質無料
ビッグローブ光 分割払いで実質無料

光回線を快適に使うためには、「光コラボ」もしくは「独自回線(電力会社系・ダークファイバー系)」を利用することが重要です。

そして回線の実質料金は、申し込み窓口によって異なることが分かりました。

そこで次では、キャリア別におすすめの光回線を改めて詳しく紹介し、その光回線を契約するにはどこから申し込むのがベストなのか、比較しながらご紹介していきます。

2-2. あなたが選ぶべきおすすめの光回線6選と申込窓口

光回線をお得に選ぶためには、「実質月額料金の安さ」がポイントになります。

実質月額料金とは

実質月額料金とは、契約期間中に支払う全ての金額から割引き要素を差し引いて、ひと月あたりに換算した料金のことです。

実質月額料金の安さは、次の3つで決まります。

  • スマホセット割
  • キャッシュバック
  • 工事費割引き

とくにスマホセット割の割引額は大きいため、まずは「あなたがどのキャリアのスマホを使っているか」で光回線を選ぶとよいでしょう

例えば、SoftBankスマホを使ってる場合、ソフトバンク光とセットにすると毎月1,100円の割引を受けることができます。

ソフトバンク光出典:SoftBank

ここからは、「スマホセット割」「キャッシュバック」「工事費割引き」の3つの観点で選んでいきましょう。

下記は、光回線事業者全24社を上記の3つの観点で徹底的に調査して、実質月額料金で比較した一覧表です。背景に薄い黄色を敷いた光回線が、それぞれのスマホキャリアとの組み合わせで最も安い光回線を示しています。

なお、「参考」の項目は実質月額料金が一番安くなる条件を記載しており、「実質月額料金」のカッコ書きはスマホセット割を適用しなかった場合の料金です。

←上下左右にスクロールできます→

お使いの
スマホ
光回線
実質月額料金
参考
戸建て マンション スマホセット割引 キャッシュバック 工事費/契約料
docomo_ロゴ ドコモ光 3,841円
(4,941円)
2,521円
(3,621円)
1,100円/月 キャッシュバック:20,000円
ドコモポイント:2,000pt
0円/3,300円
au logo auひかり 2,368円
(3,468円)
32円
(1,132円)
1,100円/月 77,000円 実質無料※1/3,300円
ビッグローブ光 3,903円
(4,453円)
2,795円
(3,345円)
1,100円/月 戸建て:60,000円
マンション:57,000円
戸建て:19,800円/3,300円
マンション:16,500円/3,300円
コミュファ光
(東海エリア)
2,055円
(2,825円)
1,032円
(1,802円)
1,100円/月 戸建て:30,000円
マンション:35,000円
実質無料/0円
So-net光プラス 3,243円
(4,563円)
2,033円
(3,353円)
1,320円/月 60,000円 実質無料/3,300円
auひかり ちゅら
(沖縄エリア)
4,958円
(5,786円)
3,581円
4,339円)
1,100円/月 戸建て:20,000円
マンション:15,000円
実質無料/880円
@TCOMヒカリ 3,371円
(3,921円)
2,331円
(2,781円)
1,100円/月 戸建て:28,000円
マンション:25,000円
実質無料/3,300円
メガ・エッグ
(中国エリア)
3,606円
(4,156円)
2,506円
(3,056円)
1,100円/月 20,000円 実質無料/3,300円
pikara光
(四国エリア)
3,808円
(4,358円)
2,634円
(3,184円)
1,100円/月 20,000円 0円/0円
eo光
(関西エリア)
3,091円
(3,877円)
2,828円
(3,614円)
1,100円/月 戸建て:15,000円(商品券)
マンション:3,000円(商品券)
実質無料/3,300円
@nifty光 4,219円
(4,769円)
3,006円
(3556円)
1,100円/月 30,000円 実質無料/3,300円
BBIQ
(九州エリア)
3,836円
(4,386円)
2,984円
(3,534円)
1,100円/月 30,000円 2,200円/880円
AsahiNet光 3,777円
(5,097円)
3,282円
(4602円)
1,320円/月 0円 実質無料/880円
DTI光 4,118円
(5,438円)
2,762円
(4,082円)
1,320円/月 戸建て:15,000円
マンション:13,000円
戸建て:19,800円/880円
マンション:16,500円/880円
j:com光 3,916円)
(4,466円)
3,832円
(4,382円)
1,100円/月 6,000円分
QUOカードPay
実質無料/3,300円
NURO光 3,413円
(3,963円)
3,413円
(3,963円)
1,100円/月 45,000円 実質無料/3,300円
ソフトバンク光 4,058円
(4,608円)
2,518円
(3,068円)
1,100円/月 30,000円 実質無料/3,300円
お使いの
格安SIM
光回線
実質月額料金
参考
戸建て マンション スマホセット割引 キャッシュバック 工事費/契約料
UQモバイル_ロゴ auひかり 2,610円
(3,468円)
274円
(1,132円)
858円/月 77,000円 実質無料※1/3,300円
Y!mobile_ロゴ ソフトバンク光 3,970円
(4,608円)
2,430円
(3,068円)
1,188円/月 30,000円 実質無料/3,300円
OCNモバイルONE_ロゴ OCN光 6,144円
(6,364円)
4,357円
(4,575円)
220円/月 5,000円 戸建て:19,800円/3,300円
マンション:16,500円/3,300円
iijmioロゴ IIJmioひかり 4,234円
(4,894円)
2,996円
(3,656円)
660円/月 15,000円 戸建て:19,800円/880円
マンション:16,500円/880円
Biglobeモバイル ビッグローブ光 4,123円
(4,453円)
3,015円
(3,345円)
330円/月※2 戸建て:60,000円
マンション:57,000円
戸建て:19,800円/3,300円
マンション:16,500円/3,300円
DTI SIM_ロゴ DTI光 5,273円
(5,438円)
3,917円
(4,082円)
165円/月 戸建て:15,000円
マンション:13,000円
戸建て:19,800円/880円
マンション:16,500円/880円
LIMBO‗ロゴ @TCOMヒカリ 3,701円
(3,921円)
2,561円
(2,781円)
330円/月 戸建て:28,000円
マンション:25,000円
戸建て:19,800円/3,300円
マンション:16,500円/3,300円
NifMo_ロゴ @nifty光 4,827円
(4,769円)
3,613円
(3,556円)
220円/月 30,000円 実質無料/3,300円
  光回線
実質月額料金
参考
戸建て マンション スマホセット割引 キャッシュバック 工事費/契約料
(参考)
スマホセット割
なし
フレッツ光
東日本
6,582円 4,299円 戸建て:19,800円/880円
マンション:16,500円/880円
エキサイト光 4,842円 3,742円 戸建て:実質無料/1,100円
マンション:実質無料/1,100円
ぷらら光 6,105円 4,648円 戸建て:19,800円/0円
マンション:16,500円/0円
U-NEXT光 5,858円 4,736円 26,400円/3,300円

※キャンペーン内容や料金は変わる可能性がありますので、必ず公式ページで確認してください。
※1:ひかり電話の加入が条件
※2:2021年9月21日から新規エントリー受付を停止中

※料金はすべて税込み

表の補足説明

・実質月額料金={月額料金(契約期間分)+初期費用(工事費・事務手数料)-セット割-キャッシュバック額等}÷契約期間
・新規申込み後、最安になる契約期間の実質月額で算定
・キャッシュバック額は38社調査し、最もお得な申込窓口で申し込んだ場合の額で算定
・auとSoftBankのセット割は「光回線+光電話」が適用条件となるため、光電話の料金も含めて算定
・スマホセット割引は最大額で算定
・スマホセット割の額は1人分の適用額。家族にも適用させると、月額最大1,100円×家族人数分の割引
・フレッツ光のプロバイダは「BB.エキサイト(戸建て550円/マンション550円)」で算定
・UQモバイルは「auひかり」の実質月額料金のみを記載

上記のように、スマホ会社とのセット割は実質月額料金を下げる大きな要素となりますので、光回線は今お使いのスマホに合わせて選ぶことをおすすめします。

さらに、スマホセット割は同居していない場合も含めて、同じキャリアを使っている家族の人数分が適用できますので、2人以上の家族が同じキャリアを使っている場合はとくに、スマホセット割ができる光回線を選ぶとよいでしょう。

ただし、光回線によっては提供していないエリアがあるため、下図のフローチャートに従って光回線を選んでください。

光回線_窓口

例えば、あなたがSoftBankのスマホをお使いなら、最も安い光回線は「NURO光」となり、NURO光の提供エリア外にお住いであれば、次いで「ソフトバンク光」が最も安い光回線となります。

また、各光回線にはいくつかの申込窓口があり、申込窓口によってキャンペーンが異なりますので、お得な申込窓口をしっかり選ぶようにしましょう。

キャッシュバック金額や工事費無料などの特典を踏まえると、最もお得でおすすめな窓口は以下のとおりです。

お使いのスマホキャリア 最安の光回線 最もお得な申込窓口
docomo_ロゴ ドコモ光ロゴ GMOとくとくBB
(プロバイダ)
NURO光ロゴ NURO光 公式サイト
ソフトバンク光ロゴ アウンカンパニー
(代理店)
au logo
格安SIM
コミュファ光-ロゴ NEXT
(代理店)
auひかりロゴ GMOとくとくBB
(プロバイダ)
ビッグローブ光のロゴ NEXT
(代理店)

ここからは、なぜ上記の理由になったか、下記のスマホユーザーに合わせて選ぶべき光回線を詳しく見ていきましょう。

それぞれ見ていきましょう。

ドコモユーザーが選ぶべき光回線は?

あなたがdocomoユーザーであれば、光回線は「ドコモ光」一択です。

というのも、docomoとのスマホセット割(ドコモ光セット割)で毎月最大1,100円の割引きを受けられる光回線は、下記のとおりドコモ光だけだからです。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

お使いの
スマホ
光回線
実質月額料金
参考
戸建て マンション スマホセット割引 キャッシュバック 工事費/契約料
docomo_ロゴ ドコモ光 3,841円
(4,941円)
2,521円
(3,621円)
1,100円/月 キャッシュバック:20,000円
ドコモポイント:2,000pt
0円/3,300円

※実質月額料金が一番安くなる条件を記載
※カッコ書きはスマホセット割をしない場合の料金
※スマホセット割引は最大額で算出
※料金はすべて税込み

なお、今お使いのdocomoのスマホプランによって、スマホセット割の割引き額が以下のように異なりますので、確認しておいてください。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

ドコモスマホ料金プラン(ギガプラン) スマホセット割引
ギガホ 1,100円/月
5Gギガライト
ギガライト
<ステップ4:~7GB> 1,100円/月
<ステップ3:~5GB> 1,100円/月
<ステップ2:~3GB> 550円/月
<ステップ1:~1GB> -
ドコモスマホ料金プラン(カケホーダイ&パケあえる) スマホセット割引
ウルトラシェアパック100 3,850円/月
ウルトラシェアパック50 3,190円/月
ウルトラシェアパック30 2,750円/月
ベーシックシェアパック <ステップ4:~30GB> 1,980円/月
<ステップ3:~15GB> 1,980円/月
<ステップ2:~10GB> 1,320円/月
<ステップ1:~5GB> 880円/月
ウルトラデータLLパック 1,760円/月
ウルトラデータLパック 1,540円/月
ベーシックパック <ステップ4:~20GB> 880円/月
<ステップ3:~5GB> 880円/月
<ステップ2:~3GB> 220円/月
<ステップ1:~1GB> 110円/月

※割引額はすべて税込み
出典:docomo

ドコモ光の一番お得な申込窓口

ドコモ光には申込窓口が複数ありますが、ドコモ光の一番お得な申込窓口はプロバイダの『GMOとくとくBB』です。

ドコモ光-GMOとくとくBB-申込画面
出典:GMOとくとくBB

GMOとくとくBBは、オリコン顧客満足度調査において2年連続でNo.1を獲得している、東証一部上場企業のGMOインターネット株式会社が運営するプロバイダです。

GMOとくとくBBから申し込んだ際の、キャンペーンや料金は以下のとおりです。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

ドコモ光 × GMOとくとくBB 戸建て マンション
月額料金 5,720円 4,400円
事務手数料 3,300円
工事費 19,800円
(キャンペーンで無料)
16,500円
(キャンペーンで無料)
提供エリア 日本全国
スマホとのセット割 ドコモ光セット割(毎月最大1,100円割引)
公式キャンペーン ・dポイント2,000ptプレゼント
・工事費無料
独自キャンペーン
(GMOとくとくBBの場合)
・20,000円キャッシュバック
・高性能Wi-Fiルーター無料レンタル
・開通前モバイルルーター無料レンタル
下り平均速度※1
(GMOとくとくBBの場合)
301.81Mbps
契約期間 2年 2年
実質月額料金
(GMOとくとくBBの場合)
3,841円 2,521円

※1:『みんなのネット回線速度』で計測された直近3カ月の平均値
※実質月額料金は「スマホセット割1,100円」で算出
※キャッシュバックを除き料金はすべて税込み

auユーザーが選ぶべき光回線は?

あなたがauユーザーであれば、スマホセット割(auスマートバリュー・auセット割)の適用で毎月最大1,100円/1,320円の割引きができる光回線がお得です。

下記の比較表のとおり、スマホセット割が適用できる光回線はいくつもありますが、お住いの地域によって実質月額料金の安い光回線を、次の3つに絞ることができます。

  1. コミュファ光
  2. auひかり
  3. ビッグローブ光

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

お使いの
スマホ
光回線
実質月額料金
参考
戸建て マンション スマホセット割引 キャッシュバック 工事費/契約料
au logo auひかり 2,368円
(3,468円)
32円
(1,132円)
1,100円/月 77,000円 実質無料※1/3,300円
ビッグローブ光 3,903円
(4,453円)
2,795円
(3,345円)
1,100円/月 戸建て:60,000円
マンション:57,000円
戸建て:19,800円/3,300円
マンション:16,500円/3,300円
コミュファ光
(東海エリア)
2,055円
(2,825円)
1,032円
(1,802円)
1,100円/月 戸建て:30,000円
マンション:35,000円
実質無料/0円
So-net光プラス 3,243円
(4,563円)
2,033円
(3,353円)
1,320円/月 60,000円 実質無料/3,300円
auひかり ちゅら
(沖縄エリア)
4,958円
(5,786円)
3,581円
4,339円)
1,100円/月 戸建て:20,000円
マンション:15,000円
実質無料/880円
@TCOMヒカリ 3,371円
(3,921円)
2,331円
(2,781円)
1,100円/月 戸建て:28,000円
マンション:25,000円
実質無料/3,300円
メガ・エッグ
(中国エリア)
3,606円
(4,156円)
2,506円
(3,056円)
1,100円/月 20,000円 実質無料/3,300円
pikara光
(四国エリア)
3,808円
(4,358円)
2,634円
(3,184円)
1,100円/月 20,000円 0円/0円
eo光
(関西エリア)
3,091円
(3,877円)
2,828円
(3,614円)
1,100円/月 戸建て:15,000円(商品券)
マンション:3,000円(商品券)
実質無料/3,300円
@nifty光 4,219円
(4,769円)
3,006円
(3556円)
1,100円/月 30,000円 実質無料/3,300円
BBIQ
(九州エリア)
3,836円
(4,386円)
2,984円
(3,534円)
1,100円/月 30,000円 2,200円/880円
AsahiNet光 3,777円
(5,097円)
3,282円
(4602円)
1,320円/月 0円 実質無料/880円
DTI光 4,118円
(5,438円)
2,762円
(4,082円)
1,320円/月 戸建て:15,000円
マンション:13,000円
戸建て:19,800円/880円
マンション:16,500円/880円
j:com光 3,916円)
4,466円)
3,832円
(4,382円)
1,100円/月 6,000円分
QUOカードPay
実質無料/3,300円

※1:ひかり電話の加入が条件
※実質月額料金が一番安くなる条件を記載
※カッコ書きはスマホセット割をしない場合の料金
※スマホセット割引は最大額で算出
※料金はすべて税込み

なお、今お使いのauのスマホプランによって、スマホセット割の割引き額が以下のように異なりますので、確認しておいてください。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

auスマホ料金プラン スマホセット割引
スマホ5G/4G ピタットプラン 5G
4G LTE(新auピタットプラン)
1GBまで 割引対象外
1GB超~7GBまで 550円/月
データMAX 4G系/5G系
auデータMAXプラン系
auフラットプラン系
1,100円/月
ピタットプラン 5G(s)/ 4G LTE(s) 2GB超~20GBまで 550円/月
auピタットプラン/N(s)/(s) 2GBまで
※auピタットプラン(シンプル)の場合、1GBまで割引対象外
550円/月
2GB超~20GBまで 1,100円/月
上記以外 934円~2,200円/月
詳しくはこちら
ガラケー4G データ定額1/2/3/5/8/10/13(ケータイ) 934円~/月
詳しくはこちら
ガラケー3G カケホ(3Gケータイ・データ付) 934円/月
4Gタブレット/PC タブレットプラン20
LTEダブル定額 for Tab/Tab(i)
1,100円/月
LTEフラット for DATA(m)
LTEフラット for Tab/Tab(i)/Tab(L)
最大2年間1,410円/月
3年目以降934円/月

※auスマートバリューの割引額
※割引額はすべて税込み
出典:
au

結論、下記のとおり、あなたが東海地方や長野県にお住いであれば「コミュファ光」が最も安く、それ以外の地域では「auひかり」が2番目に安い光回線になり、3番目に「ビッグローブ光」が続きます。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

auユーザーの最安光回線ランキング
最安順位 光回線 実質月額料金 サービス提供エリア
1位 コミュファ光 戸建て: 2,055円
マンション:1,032円
愛知県・岐阜県・三重県・静岡県・長野県
2位 auひかり

戸建て:2,368円
マンション:32円
【ホーム】
北海道・青森県・秋田県・岩手県・山形県・宮城県・福島県・東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・栃木県・群馬県・新潟県・長野県・富山県・山梨県・石川県・福井県・広島県・岡山県・鳥取県・島根県・山口県・愛媛県・香川県・高知県・徳島県・福岡県・大分県・佐賀県・宮崎県・熊本県・長崎県・鹿児島県
【マンション】
沖縄県を除く日本全国
3位 ビッグローブ光 戸建て:3,903円
マンション:2,795円
日本全国

※料金はすべて税込み

なお、auひかりの提供エリアは少しややこしく、「ホーム(戸建て)タイプ」と「マンションタイプ」で異なります。

あなたが戸建てにお住いであれば、下記の地域ではauひかりを利用できません。

auひかり「ホームタイプ」 が利用できないエリア
東海エリア 静岡県・愛知県・岐阜県
関西エリア 三重県・大阪府・京都府・和歌山県・奈良県・滋賀県・兵庫県
九州エリア 沖縄県

ただし、あなたがマンション(アパート)にお住いの場合、沖縄県以外であれば利用できる可能性がありますので、必ずauひかりのエリア検索で確認してください。

もし、auひかりの「ホーム・マンション」タイプのどちらも提供外(関西エリア・沖縄県)だった場合は、「ビッグローブ光」が3番目に実質月額料金の安い光回線になります。

では、あなたにとって最安の光回線を見つけたら、次はそれぞれの光回線で一番お得な申込窓口を紹介します。

コミュファ光の一番お得な申込窓口

コミュファ光には申込窓口が複数ありますが、コミュファ光の一番お得な申込窓口は代理店の『NEXT』です。

コミュファ光×NEXT_2205出典:NEXT

NEXTは、「フレッツ光」をはじめ、「ソフトバンク光」「ビッグローブ光」など、多くの光回線の取り次ぎを行っている有名な正規代理店です。

NEXTから申し込んだ際の、キャンペーンや料金は以下のとおりです。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

コミュファ光 × NEXT 戸建て マンション
月額料金 5,775円 5,775円
事務手数料 770円
(キャンペーンで無料)
工事費 27,500円
(キャンペーンで実質無料)
提供エリア 愛知・岐阜・三重・静岡・長野
スマホとのセット割 auスマートバリュー(毎月最大1,100円割引)
公式キャンペーン ・他社サービス解約違約金全額還元!
・キャッシュバック還元キャンペーン2
・工事費無料
・コミュファ光スタート割
・初期費用無料キャンペーン など
独自キャンペーン
(NEXTの場合)
・最大35,000円キャッシュバック
下り平均速度※1 543.61Mbps
契約期間 2年 2年
実質月額料金
(NEXTの場合)
2,055円 1,032円

※1:『みんなのネット回線速度』で計測された直近3カ月の平均値
※実質月額料金は「スマホセット割1,100円」で算出
※キャッシュバックを除き料金はすべて税込み

「NEXT」が一番お得な理由

NEXT』がおすすめな理由には、以下の3つがあります。

  • キャッシュバック額が高い
  • キャッシュバックの受け取りが簡単
  • キャッシュバックにより実質月額料金が最も安い

下記はコミュファ光の代理店が実施しているキャッシュバックの比較表ですが、キャッシュバック額は同じではあるものの、NEXTが最も受け取りやすいことがわかります。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

申込窓口 キャッシュバック オプション条件 受取りやすさ
受取時期 手続き方法
NEXT
(代理店)
戸建て:30,000円
マンション:35,000円
なし 2カ月後 申し込み時に
振込口座を指定するだけ
グローバルキャスト
(代理店)
戸建て:30,000円
マンション:35,000円
なし 7カ月後 メール手続き
フルコミット
(代理店)
戸建て:30,000円
マンション:35,000円
なし 6カ月後 メール+WEB手続き
公式サイト なし

※実質月額料金が一番安くなる条件で比較

よって、コミュファ光をお得に利用するためには、代理店NEXTから申し込むことをおすすめします。

なお、auユーザーは、スマホセット割(auスマートバリュー)を適用させた方がトータルでお得になるため、光電話への申し込みは必須です。

ちなみにNEXTでは、キャンペーンは以下2つのどちらかを選べますので、あなたがお得に感じるものを選ぶとよいでしょう。

  • 【A】Nintendo Switchプレゼント!
  • 【B】現金最大35,000円キャッシュバック!
「NEXT」でキャッシュバックを受け取るステップ

最後に『NEXT』のキャッシュバックの受け取り方法について解説します。

下記のとおり、キャッシュバックの振込口座を電話で伝えるだけですので、もらい忘れる心配はありません。

  1. 「NEXT」からコミュファ光への申し込みが完了すると、契約に関する確認の電話がかかってくる
  2. その電話で、オペレーターに振込口座を口頭で伝える
  3. 回線開通の2カ月後に指定の口座にキャッシュバックが振り込まれる

ただし万が一、振り込みが遅れた際に気づくためにも、スマホのリマインダー機能などを使ってチェックできるようにしておくとよいでしょう。

コミュファ光が一番お得な窓口|代理店「NEXT」

コミュファ光キャンペーンページ:https://cmf-hikari.net/

  • 最大35,000円のキャッシュバック
  • キャッシュバックは手続き不要で自動振り込み

他の窓口の場合はキャンペーンスペックが劣る可能性がありますので、上記キャンペーンページからお得に申し込んでください。

auひかりの一番お得な申込窓口

auひかりには申込窓口が複数ありますが、auひかりの一番お得な申込窓口はプロバイダの『GMOとくとくBB』です。

auひかり-GMOとくとくBB-トップ画面_202206出典:GMOとくとくBB

GMOとくとくBBは、オリコン顧客満足度調査において2年連続でNo.1を獲得している、東証一部上場企業のGMOインターネット株式会社が運営するプロバイダです。

GMOとくとくBBから申し込んだ際の、キャンペーンや料金は以下のとおりです。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

auひかり × GMOとくとくBB 戸建て マンション
月額料金 5,610円 4,180円~
事務手数料 3,300円
工事費 41,250円
(キャンペーンで実質無料)
33,000円
(キャンペーンで実質無料)
提供エリア 愛知・岐阜・三重・静岡・京都・大阪・兵庫
奈良・和歌山・滋賀・沖縄を除く全国
沖縄を除く全国
スマホとのセット割 auスマートバリュー(毎月最大1,100円割引)
公式キャンペーン ・工事費実質無料
・他社インターネット解約違約金を最大30,000円まで負担
独自キャンペーン
(GMOとくとくBBの場合)
・最大77,000円キャッシュバック
・ひかり電話最大35ヵ月無料
・Wi-Fiルーター無料プレゼント など
下り平均速度※1
(GMOとくとくBBの場合)
762.84Mbps
契約期間 3年 2年
実質月額料金
(GMOとくとくBBの場合)
2,368円 32円

※1:『みんなのネット回線速度』で計測された直近3カ月の平均値
※実質月額料金は「スマホセット割1,100円」で算出
※キャッシュバックを除き料金はすべて税込み

BIGLOBE光の一番お得な申込窓口

ビッグローブ光には申込窓口が複数ありますが、ビッグローブ光の一番お得な申込窓口は代理店の『NEXT』です。

【NEXT】ビッグローブ光出典:NEXT

NEXTは、「フレッツ光」をはじめ、「ソフトバンク光」「OCN光」など、多くの光回線の取り次ぎを行っている有名な正規代理店です。

NEXTから申し込んだ際の、キャンペーンや料金は以下のとおりです。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

ビッグローブ光 × NEXT 戸建て マンション
月額料金 5,478円 4,378円
事務手数料 3,300円
工事費 19,800円 16,500円
提供エリア 日本全国
スマホとのセット割 ・auスマートバリュー(毎月最大1,100円割引)
独自キャンペーン
(NEXTの場合)
・最大60,000円キャッシュバック
・Wi-Fiルーター6カ月無料
下り平均速度※1 255.12Mbps
契約期間 3年 3年
実質月額料金
(NEXTの場合)
3,903円 2,795円

※1:『みんなのネット回線速度』で計測された直近3カ月の平均値
※実質月額料金は「スマホセット割1,320円」で算出
※キャッシュバックを除き料金はすべて税込み

ソフトバンクユーザーが選ぶべき光回線は?

あなたがSoftBankユーザーであれば、スマホセット割(おうち割 光セット)の適用で毎月最大1,100円の割引きができる光回線がお得です。

SoftBankとスマホセット割ができる光回線は下記の2つですが、このあと解説するとおり、お住いの地域によって実質月額料金の安い光回線が変わります。

  1. NURO光
  2. ソフトバンク光

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

お使いの
スマホ
光回線
実質月額料金
参考
戸建て マンション スマホセット割引 キャッシュバック 工事費/契約料
NURO光 3,413円
(3,963円)
3,413円
(3,963円)
1,100円/月 45,000円 実質無料/3,300円
ソフトバンク光 4,058円
(4,608円)
2,518円
(3,068円)
1,100円/月 30,000円 実質無料/3,300円

※実質月額料金が一番安くなる条件を記載
※スマホセット割引は最大額で算出
※料金はすべて税込み

なお、今お使いのSoftBankのスマホプランによって、スマホセット割の割引き額が以下のように異なりますので、確認しておいてください。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

ソフトバンク スマホ料金プラン スマホセット割引
基本プラン データプランメリハリ/データプランミニフィット
データプラン50GB+/データプランミニ
1,100円/月
通話基本プラン データ定額 50GBプラス/ミニモンスター 1,100円/月
スマ放題/スマ放題ライト データ定額 50GB/20GB/5GB 1,100円/月
データ定額(おてがるプラン専用)
データ定額ミニ 2GB※4,6/1GB
データ定額(3Gケータイ)
550円/月
上記以外の料金プラン パケットし放題フラット for 4G LTE
パケットし放題フラット for 4G
4G/LTEデータし放題フラット
4Gデータし放題フラット+
1,100円/月
パケットし放題フラット for シンプルスマホ
(iPad 専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G LTE
(タブレット専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G
550円/月

※割引額はすべて税込み
出典:SoftBank

結論、下記のとおり、あなたが「NURO光」の提供エリアにお住いであればNURO光が最も安く、NURO光の提供エリア外にお住いであれば「ソフトバンク光」が2番目に安い光回線になります。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

SoftBankユーザーの最安光回線ランキング
最安順位 光回線 実質月額料金 サービス提供エリア
1位 NURO光 戸建て: 3,413円
マンション:3,413円
北海道・東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬・愛知・静岡・岐阜・三重・大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・広島・岡山・福岡・佐賀の一部
2位 ソフトバンク光 戸建て:4,058円
マンション:2,518円
日本全国

※料金はすべて税込み

なお、NURO光の提供エリアは限定的なため、まずはNURO光のエリア検索で確認してください。

あなたの住所がNURO光の提供エリア外だった場合は、ソフトバンク光が最安の光回線になります。

では、あなたにとって最安の光回線を見つけたら、次はそれぞれの光回線で一番お得な申込窓口を紹介します。

NURO光の一番お得な申込窓口

NURO光の一番お得な申込窓口は『NURO公式 特設サイト』です。

出典:NURO光

NURO光 公式から申し込んだ際の、キャンペーンや料金は以下のとおりです。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

NURO光 公式 戸建て マンション
月額料金 5,700円
事務手数料 3,300円
工事費 44,000円
(キャンペーンで実質無料)
提供エリア 北海道・東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬
愛知・静岡・岐阜・三重・大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良
広島・岡山・福岡・佐賀の一部
スマホとのセット割 おうち割 光セット(毎月最大1,100円割引)
公式キャンペーン ・最大45,000円キャッシュバック
・工事費実質無料
・無線LAN機能無料 など
下り平均速度※1 505.36Mbps
契約期間 2年
実質月額料金
(公式 特設サイトの場合)
3,413円

※1:『みんなのネット回線速度』で計測された直近3カ月の平均値
※実質月額料金は「スマホセット割1,100円」で算出
※キャッシュバックを除き料金はすべて税込み

ソフトバンク光の一番お得な申込窓口

ソフトバンク光には申込窓口が複数ありますが、ソフトバンク光の一番お得な申込窓口は代理店の『アウンカンパニー』です。

アウンカンパニートップ画面出典:アウンカンパニー

アウンカンパニーは、ソフトバンク株式会社から「顧客対応・品質」などで8回も表彰を受けている、実績のある正規代理店です。

アウンカンパニーから申し込んだ際の、キャンペーンや料金は以下のとおりです。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

ソフトバンク光 × アウンカンパニー 戸建て マンション
月額料金 5,720円 4,180円
事務手数料 3,300円
工事費 26,400円
(キャンペーンで実質無料)
提供エリア 日本全国
スマホとのセット割 おうち割 光セット(毎月最大1,100円割引)
公式キャンペーン ・乗り換え、引っ越し新規契約の場合は工事費無料
・他社の解約違約金を最大10万円まで負担
・開通までモバイルWi-Fiの無料レンタル
・無線LAN機能無料
独自キャンペーン
(アウンカンパニーの場合)
・最大37,000円キャッシュバック
下り平均速度※1 313.89Mbps
契約期間 2年 2年
実質月額料金
(アウンカンパニーの場合)
4,058円 2,518円

※1:『みんなのネット回線速度』で計測された直近3カ月の平均値
※実質月額料金は「スマホセット割1,100円」で算出
※キャッシュバックを除き料金はすべて税込み

格安SIMユーザーが選ぶべき光回線は?

格安SIMユーザーが光回線をお得に選ぶためには、「今使っているスマホに合わせる」方法と少し異なります。

理由は以下の2つです。

  • 格安SIMのスマホセット割ができる光回線事業者が少ない
  • 格安SIMのスマホセット割引額が小さい

例えば、有名無名を合わせて数多くある格安SIMのうち、光回線とスマホセット割ができる組み合わせは下記に記載しただけです。

またその多くは、毎月の割引き額が330円以下と少額であることがわかります。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

 お使いの 
格安SIM
光回線
実質月額料金
参考
戸建て マンション スマホセット割引 キャッシュバック 工事費/契約料
UQモバイル_ロゴ auひかり 2,610円
(3,468円)
274円
(1,132円)
858円/月 77,000円 実質無料※1/3,300円
Y!mobile_ロゴ ソフトバンク光 3,970円
(4,608円)
2,430円
(3,068円)
1,188円/月 30,000円 実質無料/3,300円
OCNモバイルONE_ロゴ OCN光 6,144円
(6,364円)
4,357円
(4,575円)
220円/月 5,000円 戸建て:19,800円/3,300円
マンション:16,500円/3,300円
iijmioロゴ IIJmioひかり 4,234円
(4,894円)
2,996円
(3,656円)
660円/月 15,000円 戸建て:19,800円/880円
マンション:16,500円/880円
Biglobeモバイル ビッグローブ光 4,123円
(4,453円)
3,015円
(3,345円)
330円/月※1 戸建て:60,000円
マンション:57,000円
戸建て:19,800円/3,300円
マンション:16,500円/3,300円
DTI SIM_ロゴ DTI光 5,273円
(5,438円)
3,917円
(4,082円)
165円/月 戸建て:15,000円
マンション:13,000円
戸建て:19,800円/880円
マンション:16,500円/880円
LIMBO‗ロゴ @TCOMヒカリ 3,701円
(3,921円)
2,561円
(2,781円)
330円/月 戸建て:28,000円
マンション:25,000円
戸建て:19,800円/3,300円
マンション:16,500円/3,300円
NifMo_ロゴ @nifty光 4,827円
(4,769円)
3,613円
(3,556円)
220円/月 30,000円 実質無料/3,300円

※実質月額料金が一番安くなる条件を記載
※1:2021年9月21日から新規エントリー受付を停止中
※UQモバイルの実質月額料金は「auひかり」の場合のみを記載

※スマホセット割引は最大額で計算
※料金はすべて税込み

そのため、スマホセット割が適用されなくても、キャッシュバックが高額な光回線を選んだ方が実質月額料金は安くなります。

結論、あなたが格安SIMをお使いであれば、お住いのエリアに合わせて下記の光回線が一番お得になります。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

お住いのエリア お得な光回線
実質月額料金
参考
戸建て マンション スマホセット割引 キャッシュバック 工事費/契約料
甲信エリア 長野 コミュファ光 2,825円 1,802円 - 戸建て:30,000円
マンション:35,000円
実質無料/0円
東海エリア 静岡・愛知・岐阜・三重
関西エリア 大阪・京都・奈良・滋賀・兵庫 NURO光 3,963円 3,963円 - 45,000円 実質無料/3,300円
和歌山 ビッグローブ光 4,453円 3,345円 - 戸建て:60,000円
マンション:57,000円
戸建て:19,800円/3,300円
マンション:16,500円/3,300円
九州エリア 沖縄
上記以外のエリア auひかり 3,468円 1,132円 - 77,000円 実質無料/3,300円

※キャッシュバックは最もお得な申込窓口で申し込んだ場合

では、あなたにとって最安の光回線を見つけたら、次はそれぞれの光回線で一番お得な申込窓口を紹介します。

3. 市販でおすすめのWi-Fiルーターと選び方

光回線を契約し、自分でWi-Fiルーターを購入したいという場合には、下記でWi-Fiルーターの選び方とおすすめ機種をご紹介していきます。

光回線で快適にWi-Fiが使えるおすすめのWi-Fiルーターは以下の通りです。

これから光回線に契約するのであれば、プロバイダから無料レンタルできるWi-Fiルーターで十分ですが、ご自身でもWi-Fiルーターを探したい場合はここをチェックしましょう。

3-1. Wi-Fiルーターを選ぶ3つの基準

Wi-Fiルーターを選ぶ基準は以下の3つです。

  1. Wi-Fiの通信規格は「11ax」である
  2. ビームフォーミング機能が付いている
  3. セキュリティが暗号化方式「AES」に対応している

それぞれについて簡単に解説していきます。

ポイント1. Wi-Fiの通信規格は「11ax」である

Wi-Fiには「IEEE 802.11」という国際的な標準規格があります。

現在一般的に普及している通信規格には以下の6種類があり、規格の違いによって最大通信速度や周波数帯が変わります。

Wi-Fi(無線LAN)規格 最大通信速度(理論値) 周波数帯
IEEE 802.11a 54Mbps 5GHz
IEEE 802.11b 11Mbps 2.4GHz
IEEE 802.11g 54Mbps 2.4GHz
IEEE 802.11n 600Mbps 2.4GHz/5GHz
IEEE 802.11ac 6.9Gbps 5GHz
IEEE 802.11ax 9.6Gbps 2.4GHz/5GHz

光回線のスピードを活かしたい場合は、理論値の最大通信速度が9.6Gbpsである「11ax」を選んでおけば間違いありません。

ポイント2. ビームフォーミング機能が付いている

ビームフォーミングとは、スマートフォンなどのWi-Fi機器の位置を検知して、集中して電波を送信することで、通信の安定性や速度を向上させる技術のことです。

ビームフォーミング《ビームフォーミングのイメージ図》

今までのWi-Fiルーターは障害物などでロスが起こっていましたが、ビームフォーミング機能によって、端末の位置を自動で判別して電波を届けるため速度が向上するようになりました。

よって、ビームフォーミング機能がついているWi-Fiルーターがおすすめです。

ポイント3.セキュリティが暗号化方式「AES」に対応している

Wi-Fiは配線を使用しない分、誰でも繋げてしまうため、第三者から通信内容を保護する「暗号化」の機能がついているルーターがおすすめです。

暗号化させる「セキュリティ規格」には現時点で次の3つの世代があり、新しい世代順にセキュリティが強くなります。

  • 第一世代:WEP
  • 第二世代:WPA-PSK(TKIP)
  • 第三世代:WPA-PSK(AES)

ですので、セキュリティ面のもっとも強いAES対応のWi-Fiルーターが安心です。

3-2. コスパが良いおすすめのWi-Fiルーター3選

先ほどの「Wi-Fiルーターを選ぶ3つの基準」がすべて備わっているおすすめWi-Fiルーターを、シチュエーション別に3機種ピックアップしたのが以下の3機種です。

  1. BUFFALO「WSR-1166DHPL2」
  2. NEC「Aterm WG1200HS2」
  3. BUFFALO「WSR-2533DHPL2」

以下で順に解説していきますので、これらの機種を使ってみることをおすすめします。

① BUFFALO:WSR-1166DHPL2|コスパ抜群、一人暮らしならこれで十分

WSR-1166DHPL2出典:BUFFALO

機種名 WSR-1166DHPL2
メーカー BUFFALO
メーカー推奨広さ 3LDKまで
推奨利用環境 12台(4人)
サイズ(幅×高さ×奥行) 5.5×15.9×13cm
重さ 265g
参考価格(Amazon) 3,480円(税込)

WSR-1166DHPL2」は、パソコン周辺機器の老舗メーカーである「BUFFALO(バッファロー)」から発売されているコスパ抜群のWi-Fiルーターです。

価格がお手頃なうえに、私がWi-Fiルーターに求める条件を全て満たしており、場所をとらないコンパクトサイズであることや、初期設定・接続設定が簡単にできることもおすすめするポイントです。

特に一人暮らしであれば、迷ったらこれで間違いありません。

② NEC「Aterm WG1200HS2」:ファミリー層向け、子供がいる場合に安心

Aterm WG1200HS2出典:Aterm

機種名 Aterm WG1200HS2
メーカー NEC
メーカー推奨広さ 4LDKまで
推奨利用環境 15台(5人)
サイズ(幅×高さ×奥行) 32.8×27.9×6cm
重さ 430.91 g
参考価格(Amazon) 5,500円(税込)

Aterm WG1200HS2」は、電気機器メーカーで有名な「NEC」から発売されているWi-Fiルーターです。

Wi-Fi自体のスペックは先ほどの「WSR-1166DHPL2」と大差ありませんが、以下のようなファミリー層が安心して使える機能が備わっています。

  • 見えて安心ネット:Wi-Fiに繋がった端末を自動的に検出して一覧表示できる機能
  • こども安心ネットタイマー:子どもがゲーム機などでWi-Fiに接続する時間を管理できる機能

設定もアプリを使えば簡単ですので、初めての方にも安心のルーターです。

③ BUFFALO「WSR-2533DHPL2」:広い家向け、大家族で使うなら

WSR-2533DHPL2出典:BUFFALO

機種名 WSR-2533DHPL2
メーカー BUFFALO
メーカー推奨広さ 4LDKまで
推奨利用環境 18台(6人)
サイズ(幅×高さ×奥行) 3.65×16×16cm
重さ 360g
参考価格(Amazon) 7,480円(税込)

WSR-2533DHPL2」はバッファローの高機能Wi-Fiルーターで、先ほどの「Aterm WG1200HS2」よりも大きな家、3階建や4LDKのマンションに向いています。

3つのルーターの中ではやや高額ではありますが、推奨の利用端末数も18台と多いので、家族みんなでいろいろとWi-Fiを使う場合は、こちらのモデルがおすすめです。

なお、費用をかけたくない場合は、光回線の契約で無料レンタルできるWi-Fiルーターも、高性能なスペックを持ち合わせているため、そちらもおすすめです。

3-3. Wi-Fiルーターはどこに置けばいい?

Wi-Fiルーターはなるべく家の中心に置きましょう。

メーカーが◯LDK用などと紹介しているものは、家の中心におくことを想定したものです。

仮に家の端っこに置いてしまったら電波が弱い、ということにもなりかねません。

ルーター 設置場所

3階建の場合は2階に置くなど、とにかく家の中心に置いておくことが家中で快適なWi-Fiをするコツです。

もしも家の中心に置いても電波が弱いということであれば、Wi-Fiルーターをもう少し電波の強いものにするなど工夫してみましょう。

4. 光回線のWi-Fiが遅い・繋がらない場合の対処法

光回線なのに、Wi-Fiが遅いなどの悩みを持った時の対処法をいくつかご紹介します。

基本的には、Wi-Fiが遅いときの原因は以下のことが考えられます。

Wi-Fiが遅い原因

  • ONUやルーターの接触不良
  • パソコンやスマホが古い
  • 他の家電と電波干渉が起きている
  • ルーターの設置場所が悪い
  • マンション内での共有により混雑している
  • 部屋への配線が電話回線のADSL
  • 周波数の5GHzに対応していない
  • 契約している回線がそもそも遅い

一方で、繋がらないときの原因は以下のことが考えられます。

Wi-Fiが繋がらない原因

  • SSIDとパスコードが間違っている
  • ONUやルーターの接触不良
  • 他の家電と電波干渉が起きている
  • ルーターの設置場所が悪い
  • 回線等の契約代金を支払っていない

ここでは、上記の原因を解消するための方法を7つご紹介します。

対策① ONUやルーターの再起動を行う

ONU(モデム)やWi-Fiルーターなどの通信機器の不良や、接続されているLANケーブルの接触不良により、Wi-Fiやインターネット接続状態が悪くなっている可能性があります。

したがって、通信機器の再起動やケーブルの再接続により改善されることがあるため、スマホやPC端末側で問題がない場合は、この方法を試してみましょう。

Wi-Fiルーターの再起動の方法は、本体に電源ボタンがあるかによって異なります。

  • 電源ボタンあり→電源ボタンを押し、1分ほど置いたら再度電源ボタンを押す
  • 電源ボタンなし→コンセントから電源コードを抜き、1分ほど置いたら再度差し込む

一度、電源をきることでルーターがリセットされます。

お持ちのWi-Fiルーターの説明書などで手順をみながら再起動してみましょう。

対策② アクセスポイントを変える

1つのルーターに大量の端末がつながると、遅くなる可能性があります。

ルーターによっては複数のアクセスポイントを使えるので、たくさんの端末を使う時は複数のアクセスポイントを使い分けることで繋がりやすくなる可能性があります。

アクセスポイント SSID

Wi-Fiルーターに接続するためのIDが複数あれば、アクセスポイントが複数あるということなので、別のアクセスポイントに繋いで確かめてみましょう。

対策③ 電波干渉を受けない工夫をする

電子レンジやコードレス電話機などは電波を出しているため、それがルーターの近くにあると電波干渉を引き起こす可能性があります。

したがって、電波干渉を避けるために、以下の2点を工夫しましょう。

  1. 家電と離れた場所にルーターを移動させる
  2. 5GHz帯域を利用する

特に2点目に関して、Wi-Fiの電波には以下2つの周波数帯があり、それぞれ違いがあります。

  • 2.4GHz:遠くまで電波を飛ばせるが、他の電化製品と帯域が同じため、干渉が生じやすい
  • 5GHz:距離や遮蔽物の影響を受けやすいが、Wi-Fi用の周波数のため、他の電化製品との干渉は避けられる

そのため、5GHzのWi-Fiを使えるルーターに切り替えれば電波干渉を受けにくくなります。

もし5GHz非対応のルーターを使っているのであれば、Wi-Fiルーターの買い替えを検討しましょう。

対策④ Wi-Fiルーターの配置を考える

Wi-Fiルーターは、家の中心に置くことでどの場所でも繋がりやすくなります。

したがって、現在置いている位置が部屋の端や電波が遮られる位置の場合は、配置を変えてみましょう。

また、障害物などに電波を妨害されないように、棚の上などできるだけ高い位置においた方が繋がりやすくなります。

ルーター設置場所

対策⑤ 中継器を置いてみる

Wi-Fiの中継器とは、Wi-Fiルーターの電波を受け取り、その電波をさらに飛ばすことで範囲を広げる役割をもった機器です。

中継器を置くことで、以下のようにより広い範囲でWi-Fiを使えるようになります。

中継器

「家全体に電波が届かない…」ということであれば、中継器を置くことで改善できる可能性が高くなります。

中継器もWi-Fiルーターのように最新でよいものほど値段は高くなりますが、最新のおすすめ中継機をご紹介します。

TP-Link Wi-Fi 無線LAN 中継器

TP-Link Wi-Fi 無線LAN 中継器 Wi-Fi6 対応※出典:Amazon|参考価格(Amazon):7,190円(2022年2時点)

TP-Link Wi-Fi 無線LAN 中継器」は、最新の「11ax」規格が使える中継器です。

古い規格の中継器に比べると割高に感じますが、設定も2分で簡単にでき、「速度が上がった」という口コミの評価も高いためおすすめします。

対策⑥ IPv6接続を利用する

IPv6とは、現在のIPv4接続に代わる、回線混雑が起きにくい快適な通信ができる次世代型のインターネット接続方式のことです。

IPv6接続を利用することで、従来のIPv4接続に比べて対応可能なIPアドレス数に余裕があるため、通信速度が速くなります。

IPアドレス・IPv6接続とは

IPアドレスとは、インターネットに接続する機器ひとつひとつに割り当てられた、住所のようなものです。

IPv6接続とは、新たに作られた新しいIPアドレス規格です。

近年の急速なインターネットの普及により、従来のIPv4で割り当てられたIPアドレスが枯渇してきたために、より多くのIPアドレスに対応できるよう新たに作られました。

また、IPv6接続の申し込み追加費用や月額料金はかからないというメリットもあります。

ただし、IPv6接続は光回線業者ではなくインターネットプロバイダが提供しているため、現在契約しているプロバイダがIPv6接続に対応していないと利用できないことに注意しておきましょう。

対策⑦ ルーター以外のポイントを見直す

Wi-Fiルーター以外にも、光回線やプロバイダなどの問題も考えられます。

ここまで対策をしてダメだった場合は『図解でわかる光回線の速度の仕組みと速度を上げる方法まとめ』の記事を参考に他の方法を試してみましょう。

5. 工事不要な回線もしくは外出先で使用したい場合はテザリングがおすすめ

もし、あなたのご自宅で光回線の工事ができなかった場合、あるいは外出先でもWi-Fiを使いたい場合は、テザリングがおすすめです。

というのも、光回線以外でWi-Fiを使う場合は、工事不要の「モバイル回線」と「テザリング」の2つの方法があるのですが、料金や手軽さを考慮するとテザリングの方が優れているからです。

テザリング・モバイル回線とは

テザリングとは、スマートフォンなどのデータ通信を利用して、インターネットと端末(パソコン・ゲーム機など)を繋げる機能のことです。スマホがルーターの代わりになります。

モバイル回線とは、電波を使ってインターネットを繋げる工事不要の回線のことです。コンセントに差して使う据え置き型の「ホームルーター」と、外へ持ち運んで使える携帯型の「ポケットWi-Fi」があります。

ホームルーター+ポケットWi-Fi出典:UQ WiMAX|左:ホームルーター/右:ポケットWi-Fi

そこでこの章では、光回線以外でWi-Fiを使う場合に、モバイル回線(ホームルーター・ポケットWi-Fi)よりもテザリングの方が優れている以下2つの理由について解説します。

光回線以外でインターネットを選ぶ際に役立ててください。

5-1.テザリングはホームルーター・ポケットWi-Fiよりも安い

まずは料金ですが、テザリングはモバイル回線(ホームルーター・ポケットWi-Fi)よりも安い特徴があります。

以下は、参考のために光回線も含めた「テザリング・モバイル回線」の料金比較表ですが、毎月の月額料金はテザリングの方が安いことがわかります。

←スマホの場合はスクロールできます→

テザリング
モバイル回線
光回線
通常プラン 大容量プラン※1 ホームルーター
ポケットWi-Fi
月額料金
0~500円程度

1,500円程度

3,000~4,000円程度

3,000~4,000円程度

3,000~4,000円程度

※1 容量が20GBより多いプランを「大容量プラン」と定義

利用用途はテザリングとモバイル回線ではほぼ同じ

ちなみに、テザリングとモバイル回線(ホームルーター・ポケットWi-Fi)では、利用用途はほとんど同じです。

以下は通信速度の実測値(下り平均速度)と通信制限の比較ですが、速度はモバイル回線の方がやや速いものの、光回線に比べるとほとんど同じような速度であることが分かります。

←スマホの場合はスクロールできます→

テザリング
モバイル回線
光回線
通常プラン 大容量プラン※1 ホームルーター
ポケットWi-Fi
通信速度
(実測値)

平均20Mbpsほど

平均20Mbpsほど

10~40Mbpsほど

10~40Mbpsほど

100~300Mbpsほど 
通信制限 ×
スマホの容量まで

実質無制限
(速度制限あり)

実質無制限
(速度制限あり)

実質無制限
(速度制限あり)

基本的に無制限

※1 容量が20GBより多いプランを「大容量プラン」と定義

配信動画やオンラインゲームをストレスなく楽しむために必要な速度は?

テザリングとモバイル回線の利用用途がほとんど同じと言ってもよい根拠として、インターネットを使う際の目安を知っておくとよいでしょう。

下記のとおり、配信動画の視聴なら標準画質(480p)で10Mbps以上、「4K」のような高画質であれば40Mbps程度、オンラインゲームであれば50Mbps以上がストレスなく楽しめる目安です。

用途(目的) 必要な通信速度の目安
メール 1Mbps~
SNS 5Mbps
動画視聴(標準画質) 10Mbps
ビデオ会議 30Mbps
動画視聴(高画質) 40Mbps
オンラインゲーム 50~100Mbps

モバイル回線であればビデオ会議がやや安心してできる可能性はありますが、高画質の配信動画はストレスを抱く可能性があり、オンラインゲームは満足できないレベルです。

これはテザリングとほぼ同じであり、また通信制限の条件も同じですので、だったら料金が安いテザリングの方がおすすめというわけです。

通信制限とは

通信制限とは、契約で定められた通信容量を超えた場合に通信速度が低下することです。モバイル回線やテザリングで設けられています。

容量が「実質無制限」というプランもありますが、「3日間○○GB以上利用した場合には速度制限」という条件があるため、光回線のように完全に無制限というわけではありません。

通信制限を受けると、翌日の18時~翌々日の2時頃まで約8時間ほど1Mbps(サービスによっては128Kbps)以下の速度になり、メール以外は余裕をもって楽しめなくなります。

5-2.テザリングはホームルーター・ポケットWi-Fiよりも手軽に利用できる

次に手軽さですが、テザリングはモバイル回線(ホームルーター・ポケットWi-Fi)よりも簡単に利用できる特徴があります。

以下は手軽さを比較した表ですが、テザリングであればスマホをルーター代わりにできますので、外出する際も荷物が増えず、置き忘れなどを心配せずにWi-Fiを使えることが分かります。

←スマホの場合はスクロールできます→

テザリング
モバイル回線
光回線
通常プラン 大容量プラン※1 ホームルーター
ポケットWi-Fi
手軽さ
普段使っている
スマホのみで使える

普段使っている

スマホのみで使える

新たな契約が必要

新たな契約が必要
×
・新たな契約が必要
・回線工事が必要
持ち運び
外出先でも

外出先でも
×
自宅だけ

外出先でも
(機器の持ち運びが必要)
×
自宅だけ

※1 容量が20GBより多いプランを「大容量プラン」と定義

また、モバイル回線の多くは契約期間が「2年/3年」といった縛りがありますが、例えば実質無制限プランがある『楽天モバイル』のテザリングであれば契約期間の縛りがありませんので、より気軽に使える魅力があります。

5-3.まとめ

以上で比較してきたように、光回線以外でWi-Fiを使うのであれば、次の特徴からモバイル回線(ホームルーター・ポケットWi-Fi)よりもテザリングをおすすめします。

  • テザリングとホームルーター・ポケットWi-Fiはできることがほぼ同じ
  • テザリングはホームルーター・ポケットWi-Fiよりも安い
  • テザリングはホームルーター・ポケットWi-Fiよりも手軽に利用できる

なおテザリングを使う場合は、あなたがひと月にどれくらいの通信容量を使うのかを想定して、大容量プランを選ぶべきかを考えましょう。

以下は用途別のデータ量の目安ですので、よければ参考にしてください。

←スマホの場合はスクロールできます→

月の契約容量

ネット閲覧
(0.3MB)

LINE無料通話
(1分/0.3MB)
テキストメール
(1回/0.005MB)
YouTube標準画質
(1分/10MB)
GoogleMap
(732KB)
1GB 1日約100回 1日約110分 1日約7千回 1日約3分 1日約40回
3GB 1日約300回 1日約330分 1日約2万回 1日約9分 1日約120回
8GB 1日約800回 1日約880 1日約5万回 1日約24分 1日約320回
10GB 1日約1,000回 1日約1,100分 1日約7万回 1日約30分 1日約400回
20GB 1日約2,000回 1日約2,200分 1日約14万回 1日約60分 1日約800回

例えば、1日に1時間以上YouTube動画を見るのであれば、20GB以上の大容量プランを選んだ方が断然お得になります。

次章では、大容量でテザリングをする場合におすすめのSIMプランを紹介しますが、不要な場合は「7. 光回線とWi-Fiによくある質問まとめ」へ読み進めてください。

6.大容量のテザリングができるおすすめのSIMプラン

結論、2022年5月現在で20GB以上のデータ容量を使えるSIMプランの中で、最もおすすめなのは『楽天モバイル』です。

大容量のテザリングに楽天モバイルがおすすめな理由

  • 【容量】データ容量無制限でテザリングを利用できる唯一のキャリア
  • 価格】月間30GB以上の利用で、他社スマホプランと比較して最安
  • 速度】下り平均19.0Mbpsで、3大キャリアを除く大容量SIMの中で最速

実際に、大容量プランを提供している全14社の料金と速度を比較したところ、以下の表の通りとなりました。

なお、各容量帯で最もお得な料金を黄色の背景で記載しています。

また、グレー字の部分は、使いたい容量のジャストのプランがないため、そのサービス中でも一番安いプランの金額を記載しています。

-スマホの方はスクロールできます-

SIM テザリングで利用したい容量 平均速度
30GB 40GB 50GB 60GB 無制限 下り(Mbps) 上り(Mbps)
楽天モバイル 3,278 3,278 3,278 3,278 3,278 19.0 5.9
docomo 7,205 7,205 7,205 7,205 26.2 4.2
au 7,238 50.8 5.6
SoftBank 7,238 45.9 5.6
エキサイトモバイル_Flat 4,158 5,258 6,358 3.8 3.9
エキサイトモバイル_Fit 4,400 7,700 11,198 3.8 3.9
イオンモバイル 4,378 5,478 6,578 3.7 2.6
DTI SIM 4,730 6,050 6,050 8.5 3.0
NifMo 4,730 6,050 6,050 2.7 2.8
QTモバイル 3,300 1.6 5.6
スマモバ 3,828 1.7 5.0
HISモバイル 6,567 5.8 2.9
LIBMO 7,238 3.5 5.9
BIGLOBEモバイル 8,195 4.7 1.4

※上記の料金に加えて、機種代金が別途必要となる場合があります。
※速度の数値については、当社で朝・昼・晩のそれぞれの時間帯で速度を測定し、それらの平均を表記しています。

上記の表のように、楽天モバイルはデータ無制限でテザリングができる唯一のSIMで、価格面でも月間30GB以上利用する人にとって最もお得なプランとなっています。

それでは、楽天モバイルについて詳しく見ていきましょう。

楽天モバイル

楽天モバイル

楽天モバイル』は、第4の大手キャリアである楽天が提供しているSIMです。

日本全国の楽天回線エリアで、データが使い放題で、楽天専用アプリ「Rakuten Link」を使えば、国内通話がかけ放題となります。

また、世界66ヵ国と地域を対象に、海外でも月間2GBまでデータ容量を利用でき、SMSも無料です。

楽天モバイルの料金プラン

楽天モバイルの料金プランは「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」のみです。

また、Rakuten UN-LIMIT Ⅵで契約できるSIMの種類は「音声付きSIM」となります。

月額基本料金は最大3,278円です。

料金プラン Rakuten UN-LIMIT Ⅵ
SIMタイプ 音声通話
データ容量 無制限
月額基本料金 3,278円
国内通話 0円

ただし、月間データ容量が無制限になるのは、国内の楽天回線エリアのみとなります。

国内でもパートナー回線エリアは月間5GB、海外は月間2GBまでなので注意しましょう。

UN-LIMIT Ⅵ
国内 楽天回線エリア 制限なし
パートナー回線エリア 5GB/月
海外 2GB/月

パートナー回線エリアで、データ容量を超えた場合は、通信速度が最大 1Mbps に制限されます 。

また、海外でデータ容量を超えた場合は、通信速度が最大128kbpsまで制限されてしまうので、注意してください。

そのため、楽天モバイルは「my楽天モバイルアプリ」を使って、国内の楽天回線エリアを確認しながら利用しましょう。

なお、2021年の4月1日からは下記の通りお得な段階料金に自動で変更となります。

なんと1GBまでは月額料金0円で利用できます。

その後、3GBまで1,078円/月、20GBまで2,178円/月、20GB超過後は容量無制限で3,278円で利用できます。

楽天モバイルのお得なキャンペーン

楽天モバイルのお得なキャンペーンは、以下の通りです。

プラン料金3カ月無料キャンペーン

プラン3カ月無料キャンペーン

今申込むとプラン料金が3カ月間無料になります。

Rakuten UN-LIMIT Ⅵの最大月額は3,278円のため、3カ月で9,834円が節約できます

しかも、最低利用期間や解約金が一切ないため、かなりお得なサービスと言えます。

ポイント還元キャンペーン

25,000キャンペーン

楽天モバイルでは、最大25,000ポイントキャンペーンも実施しています。

具体的なキャンペーン内容は、以下の通りです。

  • 誰でも5,000ポイント還元
  • 対象製品プランセット購入で最大20,000ポイント還元

楽天モバイル公式

楽天モバイル公式サイト
https://mobile.rakuten.co.jp

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーン等の条件が変わる場合もあるため、上記から申し込みましょう。

7. 光回線とWi-Fiによくある質問まとめ

下記では、光回線とWi-Fiによくある質問について解説します。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

Q1. 光回線とモバイルWi-Fiはどっちがおすすめ?

インターネット回線は利用状況や目的によっておすすめが異なります。

結論を言えば、オンラインゲームや高画質動画などネットの快適性を求めるなら「光回線」を、工事なしで安く使いたいなら使用する容量に合わせた「テザリング」をおすすめします。

←スマホの場合はスクロールできます→

光回線 テザリング
モバイル回線
通常プラン 大容量プラン※1 ホームルーター ポケットWi-Fi
月額料金

3,000~4,000円程度

0~500円程度

1,500円程度

3,000~4,000円程度

3,000~4,000円程度
平均速度
(実測値)

100~300Mbpsほど

平均20Mbpsほど

平均20Mbpsほど

10~40Mbpsほど

10~40Mbpsほど
データ容量

無制限
×
スマホの容量まで

実質無制限
(速度制限あり)

実質無制限
(速度制限あり)

実質無制限
(速度制限あり)
手軽さ
×
・新たな契約が必要

・回線工事が必要

普段使っている

スマホのみで使える

普段使っている
スマホのみで使える

新たな契約が必要

新たな契約が必要
持ち運び ×
自宅だけ

外出先でも

外出先でも
×
自宅だけ

外出先でも
(機器の持ち運びが必要)
おすすめな人 とにかく快適に
ネットを使いたい人
コスパのいいネットを使いたい人 光回線の工事ができず
家族で使いたい人

※1 容量が20GBより多いプランを「大容量プラン」と定義

用途をしっかりと把握し、最適なインターネット回線を選びましょう。

Q2. 光回線で最も安いのは?

最安の光回線を利用するには、初期費用・キャッシュバックなどの各種割引をトータルで計算した「実質月額料金」で比較することが大切です。

ただし、利用しているスマホキャリアによって最安の光回線は異なるため、以下2つの条件をもとに選びましょう。

  • 対応エリア
  • スマホキャリア

以下では、光回線とのスマホセット割を提供している全ての光回線事業者20社を「実質月額料金」で比較し、料金が安い順にランキングしています。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

光回線 エリア 実質月額 キャンペーン 工事費/契約料
 戸建て  マンション スマホセット割引 キャッシュバック
コミュファ光 中部エリア 2,055 1,032 au
1,100円
戸建:30,000
マンション:35,000
実質無料/770円
BIGLOBE光 全国 3,903 2,795 au/BIGLOBE
1,320円
40,000 戸建:19,800円/3,300円
マンション:16,500円/3,300円
auひかり 全国 2,368 32 au
1,100円
戸建:77,000
マンション:77,000
実質無料/3,300円
NURO光 北海道/関東/東海
関西/九州の一部
3,413 3,4133,413円 ソフトバンク
1,100円
43,000 実質8,773円/3,300円
So-net光 全国 3,243 2,033 au
1,100円
11カ月1,000円引/月
戸建:70,000
マンション:65,000
実質無料/3,300円
@nifty光 全国 4,219 3,006 au
1,100円
戸建:30,000

マンション:30,000円

ドコモ光 全国 3,841 2,521 ドコモ
1,100円
ドコモポイント:2,000pt
キャッシュバック:20,000
実質無料/3,300円
ソフトバンク光 全国 4,058 2,518 ソフトバンク
1,100円
37,000 実質無料/3,300円
DTI光 全国 4,118 2,762 au/DTI
1,100円
戸建:19,000
マンション:16,000
戸建:18,000円/880円
マンション:15,000円/880円
eo光 関西エリア 4,316 3,766 au
1,100円
3,000円 実質無料/3,300円
IIJmioひかり 全国 4,414円 2,368円 IIJmio
660円
※1年間1,660円引/月 戸建:18,000円/880円
マンション:15,000円/880円
pikara光 四国エリア 4,440 3,175 au
1,100円
戸建:25,000

マンション:25,000円

実質無料/実質無料
メガエッグ 中国エリア 4,573 3,473 au
1,100円
5,000 実質無料/3,300円
ぷらら光 全国 6,105 4,648 35,000 戸建:18,000円/無料
マンション:15,000円/無料
BBIQ 九州エリア 5,060 5,598 au
1,100円
12,000円 実質無料/3,300円
OCN光 全国 5,394円 3,612円 OCNモバイル
200円
22,000円 18,000円/3,300円
auひかり ちゅら 沖縄 4,958 3,581 au
1,100円
戸建:40,000
マンション:30,000
実質無料/3,300円
エキサイト光 全国 5,666円 4,428円 戸建:18,000円/1,100円
マンション:15,000円/1,100円
U-NEXT光 全国 6,996円 5,819円 24,000円/3,300円
フレッツ光 西日本 全国 7,076円 5,288円 戸建:18,000円/880円
マンション:15,000円/880円
フレッツ光 東日本 全国 7,076円 5,288円

※ 価格はすべて税込み(2022年2時点)
※ 価格は戸建ての料金を表記

上記の表を見ると、光回線で最も安いのは「コミュファ光」となります。

ただし、コミュファ光は中部エリア限定の光回線であるため、対象外の場合は以下が最も安い光回線となります。

また、上記は比較時点での料金になるため、今後変化する可能性があることに注意してください。

Q3. 速度が最も速い光回線は?

光回線は利用状況や地域によって速度が異なるため、最速というのは一概には言えません。

ただし、理論値として最も速い光回線は2022年2時点では「NURO光」です。

NURO光は光回線の中で唯一、下り・上りともに「20Gbps」の最高速度を実現しています。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

光回線 プラン 下り速度
上り速度 提供エリア
NURO光 20Gsプラン 20Gbps 20Gbps 東京都豊島区、港区(一部除く)
ドコモ光 10ギガ 10Gbps 10Gbps 東京、大阪、愛知の一部エリア
NURO光 10G 10Gbps 10Gbps 北海道
関東:東京、神奈川、埼玉、千葉
東海:愛知、静岡
関西:大阪、兵庫、奈良
九州:福岡
の一部エリア
auひかり ホームX10ギガ 10Gbps 10Gbps 東京、神奈川、埼玉、千葉の一部エリア
ソフトバンク光 ファミリー・10ギガ 10Gbps 10Gbps 東京、大阪、愛知の一部エリア
eo光 10ギガコース 10Gbps 10Gbps 大阪、京都、兵庫、奈良、滋賀、和歌山、福井の一部エリア
コミュファ光 10GホームEX 10Gbps 10Gbps 愛知、岐阜、三重、静岡、長野の一部エリア
J:COM 光10Gコース 10Gbps 10Gbps 東京、埼玉、千葉、神奈川、大阪、兵庫の一部エリア
auひかり ホームV5ギガ 5Gbps 5Gbps 東京、神奈川、埼玉、千葉の一部エリア
eo光 5ギガコース 5Gbps 5Gbps 大阪、京都、兵庫、奈良、滋賀、和歌山、福井の一部エリア
コミュファ光 5GホームEX 5Gbps 5Gbps 愛知、岐阜、三重、静岡、長野の一部エリア
J:COM 光5Gコース 5Gbps 5Gbps 東京、埼玉、千葉、神奈川、大阪、兵庫の一部エリア
NURO光 G2/G2T/G2T
M2T/M2D/M2
2Gbps 1Gbps 北海道
関東:東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬
東海:愛知・静岡・岐阜・三重
関西:大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良
中国:広島・岡山
九州:福岡・佐賀
の一部エリアを除く

※価格はすべて税込み

ただし、基本的には1Gbps出る光回線であれば、動画配信サービスの視聴や家族全員でWi-Fiを使ったとしても、十分快適にインターネットが利用できます。

そのため、下記のような場合のみ2Gbps以上の光回線を選びましょう。

  • ネットの遅延があっては困る本格的なオンラインゲームを利用している場合
  • 容量の大きい動画のアップロード/ダウンロードを頻繁に行う場合

なお、上記の表で紹介している光回線について、さらに詳しく知りたい場合は、下記の記事を参考にしてください。

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Q4. 光コンセントとは?

光コンセントとは、「光」と書かれた光回線を引き込む差込口のことで、マンション等では電話回線やインターネット回線のLAN差込口付近にあります。

光コンセント

ただし、戸建て住宅など光回線を直接的に引き込む場合は「光コンセント」がないことが多いため、工事が必要になります。

光回線の工事段階で、「光コンセント」の有無によって工事内容が変わるため、「光コンセントとは?光回線に必要な設置工事や見分け方までプロが徹底解説」の記事を参考に事前にチェックしておきましょう。

8.まとめ

光回線でWi-Fiを利用する仕組みや方法に加え、光回線の選び方やおすすめについてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

結論、光回線でWi-Fiを利用する流れは、以下の4ステップです。

  • 光回線を契約する
  • Wi-Fiルーターを用意する
  • Wi-Fiルーターをモデム・ONUに接続する
  • デバイスでWi-Fiの接続設定を行う

また、光回線選びに迷っている場合は、戸建て・マンションともにスマホキャリアに合わせて選ぶことで最も安く利用できます。

おすすめの光回線とお得な窓口一覧

このページを参考に、あなたが快適でお得なWi-Fi環境を手に入れられることを、心より願っています。

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