フレッツ光クロスを今すぐに契約すべきではない6つの理由

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「インターネットをもっと快適に使いたい」「10Gの光回線のフレッツ光クロスってどんなサービスなの?」と疑問に思っていませんか。

結論から言うと、個人のユーザーであれば、フレッツ光クロスは今すぐに契約すべきではありません。

この記事では、フレッツ光クロスを今すぐに契約すべきではない理由と元販売員がおすすめする光回線をご紹介します。

  1. 1週間調べてわかったフレッツ光クロスの料金やプロバイダ
  2. フレッツ光クロスを今すぐに契約すべきではない6つの理由
  3. それでも10Gの光回線を使いたい場合
  4. 5G以下の光回線がおすすめ!元販売員が教える快適に光回線を使う3つの方法
  5. 徹底比較でわかる一番安い光回線の選び方と申込方法

この記事を読めば、インターネットをもっと快適にお使いいただけるでしょう。

1. 1週間調べてわかったフレッツ光クロスの料金やプロバイダ

フレッツ光クロスのサービス内容について以下の4つをご紹介します。

それでは、それぞれ詳しく見ていきましょう。

フレッツ光クロス

1-1. 通信速度

フレッツ光クロスは、最大通信速度が上り下りともに最大10Gbpsの光回線です。

今までNTTのフレッツ光は最大1Gbpsの光回線しかなかったため、今回初めてNTTが10Gの光回線を提供することになります。

項目内容
最大通信速度上り/下り最大概ね10Gbps
無線LAN接続最新のWi-Fi6に対応(Draft IEEE802.11ax対応)
有線LAN接続10Gbpsに対応したLANポートを搭載(10GBASE-T対応)

無線LAN接続は、現在最新の通信規格であるWi-Fi6に対応しているため、今まで以上に快適にインターネットを利用できます。

また、有線LAN接続は、10Gbpsに対応したLANポートを搭載しているため、有線LANでも快適に利用できます。

1-2. 提供エリアと提供開始日

提供エリアは、NTT東日本は東京23区の一部から、NTT西日本は大阪市と名古屋市から開始されます。

対象プランは、戸建てタイプのみで、マンションにお住いの場合は契約ができないため注意が必要です。

提供開始日は、2020年4月1日ですが、名古屋市のみ6月1日となっています。

項目NTT東日本NTT西日本
提供エリア東京23区の一部より順次拡大
(足立区、杉並区、江戸川区、練馬区、世田谷区、葛飾区、大田区、板橋区の一部から提供開始予定)
大阪市および名古屋市
対象プラン戸建てタイプのみ
(マンションタイプは未提供)
お申込み受付開始日2020年4月16日~2020年4月1日~
(名古屋市は5月11日~)
提供開始日2020年4月1日~2020年4月1日~
(名古屋市は6月1日~)

1-3. 対応するプロバイダと光コラボレーション

対応するプロバイダと光コラボレーションは、各会社から何社か発表されたのでご紹介します。

プロバイダ

フレッツ光クロスに対応するプロバイダの中で、下記の2社が10Gbpsに対応すると発表しました。

今後も順次大手プロバイダが対応していくことが想定されます。

光コラボレーション

NTTの光回線を利用する光コラボレーション回線の中で、下記の2社が10Gbpsに対応すると発表しました。

こちらも順次主要光コラボレーション事業者が対応していくことが想定されます。

そうなれば、光回線の選択肢が増えて、自分に合ったお得な光回線を選ぶことができます。

項目内容
プロバイダ

(今後、さらにプロバイダ数が増えることが想定される)

光コラボレーション事業者

(今後、さらにコラボレーション事業者数が増えることが想定される)

1-4. 料金とキャンペーン

NTT東日本/西日本ともに月額費用は約8,000円、初期費用は18,800円です。(レンタルルータ+プロバイダ料込み)

現時点では家電量販店にフレッツ光クロスに対応したルータがないことから、レンタルルータの契約が必要となります。

なお、キャンペーンはNTT東日本/西日本で少し異なっているため、違いを下記にまとめました。

月額割引

NTT東日本/西日本ともに約1,200円程度の割引があります。

ただし、NTT東日本のみ30ヵ月間しか割引にならないため、注意が必要です。

  • NTT東日本:1,200円割引(最初の30ヵ月間のみ)
  • NTT西日本:1,100円割引(期限なし)

工事費割引

NTT東日本/西日本ともに、現在お使いのインターネット回線からプラン変更する場合は、割引があります。

ただし、NTT東日本のみ、1Gのフレッツ光回線からのプラン変更は割引対象外のため、注意が必要です。

  • NTT東日本:1Gのフレッツ光回線からプラン変更は割引対象外
  • NTT西日本:1Gのフレッツ光回線からプラン変更は割引対象

そのため、フレッツ光クロスを契約する前に現在の光回線の契約内容を確認することをおすすめします。

 項目NTT東日本(税抜)NTT西日本(税抜)
フレッツ光クロス月額費用6,300円 + プロバイダ料金(plalaは1,200円)
初期費用契約料800円
工事費18,000円
フレッツ 光クロス対応
レンタルルータ
月額費用500円
初期費用無料
(自分で設定する場合)
キャンペーン月額費用1,200円割引(30ヵ月間割引)1,100円割引
初期費用フレッツADSL等からフレッツ光クロスに移行する場合の工事費等の無料(詳しくはこちらフレッツ光ネクスト等からフレッツ光クロスに移行する場合の工事費等の割引(詳しくはこちら
その他オプションサービスフレッツ・テレビ等、従来のフレッツ光にて利用可能な各種オプションサービスを利用可能(ひかり電話は利用不可)

フレッツ光クロスのその他オプションサービスを詳しく知りたい場合は、こちらをご確認ください。

ひかり電話は利用できないため注意が必要

フレッツ光クロスは、オプションサービスの「ひかり電話」が利用できないため、現在ひかり電話を使っている場合は注意が必要です。

ひかり電話を継続して使いたい場合は、後ほどご紹介する「2-4 ひかり電話が使えない」でご確認ください。

2. フレッツ光クロスを今すぐに契約すべきではない6つの理由

フレッツ光クロスの料金やスペックを確認する限り、個人のユーザーは下記の6つの理由から今すぐに契約すべきではないと考えます。

  1. そもそも市場に10Gに対応したパソコンやスマホが少ない
  2. 使えないエリアが多い
  3. マンションでは使えない
  4. ひかり電話が使えない
  5. 1Gの光回線より料金が高くなる
  6. 本当に速度が出るかわからない

それでは、それぞれ詳しく見ていきましょう。

2-1. そもそも市場に10Gに対応したパソコンやスマホが少ない

パソコンやスマートフォンなどの機器を使って、10Gを利用することは難しいです。

なぜなら、現在の市場に出回っている多くの機器は、10Gbpsの規格に対応していないため、10Gの光回線を契約してもそれらの機器では10Gの速度が出ません。

それでは、有線LAN接続と無線LAN接続ごとに、10Gbpsの規格の対応状況をご説明します。

有線LAN接続の場合

現在、家電量販店で売らている多くのパソコンは、10GbpsのLANポートがありません。

有線接続で10Gを利用するには、自作PC等で10Gbpsの規格のLANポートを組み込む必要があります。

自分でPCを作るようなスキルがない限りは有線接続を行うことは難しいでしょう。

無線LAN接続の場合

現在、世の中で売られているスマートフォンやタブレットは、最新のWi-Fi規格(Wi-Fi6, IEEE802.11ax)に対応していません。

無線LAN接続で10Gを利用するには、最新の機種でかつ最新のWi-Fi規格に対応した機器を見つける必要があります。

また、最近はテレビをWi-Fiに接続してHuluやNetflixなどの大容量の動画を見ることも多いですが、テレビもこの最新のWi-Fi規格に対応していないため、光回線だけ10Gにしても意味がないでしょう。

2-2. 使えないエリアが多い

フレッツ光クロスは、現時点では東京23区の一部や大阪市、名古屋市でしか利用できません。

下記のエリアに住んでいない場合は、エリアが拡大するまで待つしかありません。

NTT東日本の提供エリア

東京23区の一部より順次拡大
(足立区、杉並区、江戸川区、練馬区、世田谷区、葛飾区、大田区、板橋区の一部から提供開始予定)

NTT西日本の提供エリア

大阪市および名古屋市
(名古屋市は6月から提供開始予定)

フレッツ光クロス提供エリア

2-3. マンションでは使えない

フレッツ光クロスは、マンションでは契約することはできません。

これは、auひかりの10Gの光回線と同様です。

マンションに住んでいて10Gの光回線を使いたい場合は、エリアは限定されていますが、NURO光をおすすめします。

2-4. ひかり電話が使えない

フレッツ光クロスは、ひかり電話が使えません。

もし、ひかり電話を使いたい場合は、auひかりの10G光回線をおすすめします。

また、それでもフレッツ光クロスを契約してひかり電話を継続して使いたい場合は、下記の2つの方法しかありません。

  • 現在の光回線とひかり電話は残して、新たにフレッツ光クロスを契約する
  • 現在のひかり電話をアナログ回線に戻して、フレッツ光クロスを契約する

上記のどちらを選択しても、今よりは料金が高くなります。

2-5.  1Gの光回線より料金が高くなる

フレッツ光クロスは、1Gの光回線よりも約1,000円/月ほど高くなります。

また、NTT東日本の場合は、1,200円の月額割引が30ヵ月間しか割引されません。

そのため、30ヵ月を過ぎると月額1,900円も高くなるため注意が必要です。

NTT東日本のプラン利用開始から30ヵ月まで
(割引あり)
利用開始から30ヵ月以降
(割引なし)
フレッツ光ネクスト
(1G光回線)
月額料金 5,800円月額料金 6,100円
フレッツ光クロス
(10G光回線)
月額料金 6,800円月額料金 8,000円

※上記料金は、レンタルルータ料とプロバイダ料(plala)を含めて計算しています。

2-6. 本当に速度が出るかわからない

フレッツ光クロスは、本当に期待するほどの速度が出るかわかりません。

そもそも、光回線の最大通信速度が10Gbpsであるからといって、必ず10Gの速度が出るわけではありません。

その理由を知っていただくため、理想的な環境で出る速度の最大値(理論値)と、実際に使った時に出る速度(実測値)について、少し解説していきます。

理論値|理想的な環境で出る速度の最大値

こちらは、通信会社が公表している、理想的な環境で出る速度の最大値です。

あくまでも理想的な環境で出る速度の最大値なので、この速度は出ないものと思ってよいでしょう。

実測値|実際に出る通信速度

こちらは、使用場面で実際に出るスピードです。

一番重視しなければいけないのは、この実測値です。

いくら理論値がよくても実測値が低いと実際には光回線の速度は出ないからです。

フレッツ光クロスの実測値

フレッツ光クロスは、まだ提供開始となっていないため、実測値はわかりません。

そのため、まずはフレッツ光クロスが提供されて、その後実際に使ってみたユーザーの口コミをウォッチするべきです。

なお、NURO光もauひかりも提供開始当初はSNS等で実測スピードが出ないと話題になっていました。

フレッツ光クロスにおいても同様に今後注視することが必要です。

フレッツ光クロスを契約してもよい場合

この章では個人のユーザーが利用することを想定して説明してきました。

法人ユーザーなど1つの光回線契約で数十人規模でインターネットを利用する場合は通信帯域のあるフレッツ光クロスを契約してもよいかもしれません。

2-7. 本章のまとめ

以上のように、フレッツ光クロスを今すぐに契約すべきではない理由がお分かりいただけたかと思います。

また、2-1でご説明したとおり、そもそも10Gに対応したパソコンやスマホが少ないことから、他社の10G光回線も同様に今すぐに契約すべきではありません。

そのため、4章では10G光回線以外のおすすめの光回線をご紹介します。

なお、それでも10Gの光回線を使いたい場合は、次の3章を見ていきましょう。

3. それでも10Gの光回線を使いたい場合

2章では、フレッツ光クロスや他社の10Gの光回線を、今すぐに契約すべきではないことが分かったと思います。

本章では、それでも10Gの光回線を使いたい場合の、おすすめする光回線についてご紹介します。

結論から言うと、下記の利用状況に応じて光回線を契約することをおすすめします。

10G光回線フローチャート

ここからは、もう少し詳しく各社の10G光回線の違いを下記の4点から比較していきます。

それでは詳しく見ていきましょう。

3-1. 通信速度の比較

Wi-Fiの速度を重視する場合は「フレッツ光クロス」か「auひかりホームX 10ギガがおすすめです。

理由は、NURO光のみWi-Fi規格が1世代古い規格になっているためです。

光回線の最大通信速度(上り下り)は10Gbpsであり、各社ともに差はありません。

フレッツ光クロスNURO光 10GsauひかりホームX 10ギガ
最大通信速度上り下り概ね10Gbps
無線LAN接続
(Wi-Fi規格)
最大2.4Gbps

Wi-Fi6対応(Draft IEEE802.11ax対応)

最大1.7Gbps

Wi-Fi5対応(IEEE802.11ac対応)

最大2.4Gbps

Wi-Fi6対応(Draft IEEE802.11ax対応)

有線LAN接続・10GBASE-T対応(10Gbpsに対応したLANポート)

3-2. 提供エリアの比較

提供エリアを最も広くカバーしているサービスは「NURO光 10Gsです。

フレッツ光やauひかりを使いたくても提供エリアが対象外の場合は、NURO光をおすすめします。

また、NURO光は戸建てのみではなく、5階建て以下のマンションにも対応しているため、マンション住まいの場合もNURO光がおすすめです。

フレッツ光クロスNURO光 10GsauひかりホームX 10ギガ
提供エリア東京23区の一部より順次拡大
(足立区、杉並区、江戸川区、練馬区、世田谷区、葛飾区、大田区、板橋区の一部から提供開始予定)大阪市および名古屋市
北海道、関東(東京、神奈川、埼玉、千葉)、東海(愛知、静岡)、関西(大阪、兵庫、奈良)、九州(福岡)の一部エリア東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県の一部エリア
対象プラン戸建てタイプのみ戸建て、5階建て以下のマンション戸建てタイプのみ

3-3. 対応プロバイダの比較

現在、プロバイダのメールアドレスを使っている場合は、対応プロバイダが多い「フレッツ光クロス」と「auひかりホームX 10ギガがおすすめです。

理由は、現在使っているプロバイダから違うプロバイダに変更した場合、現在のメールアドレスが使えなくなる可能性があるからです。

なお、フレッツ光クロスは2社しか発表されていませんが、今後さらにプロバイダ数が増えることが想定されます。

フレッツ光クロスNURO光 10GsauひかりホームX 10ギガ
対応プロバイダ
  • Asahiネット
  • plala

(今後、さらにプロバイダ数が増えることが想定される)

So-netのみ
  • au one net
  • @nifty
  • BIGLOBE
  • So-net
  • DTI
  • @TCOM 等

3-4. 料金の比較

最もお得に光回線を使えるのは「NURO光 10Gsです。

NURO光は、初期費用0円、月額5,743円から利用できます。

なお、auひかりは唯一ひかり電話が利用できる10G光回線であるため、現在ひかり電話を利用している場合は、「auひかりホームX 10ギガ」がおすすめです。

項目
フレッツ光クロスNURO光 10GsauひかりホームX 10ギガ
月額料金
(プロバイダ、レンタルルータ料含む)
約6,800円5,743円6,380円

※ひかり電話利用料含む

初期費用
(1Gのフレッツ光からの移行の場合)
NTT東日本の場合:18,000円

NTT西日本の場合:7,600円

0円0円
その他ひかり電話利用不可ひかり電話利用不可ひかり電話がパックとなった料金

※上記はすべて税抜、割引適用後の料金で比較しています。

 

4.  5G以下の光回線がおすすめ!元販売員が教える快適に光回線を使う3つの方法

10Gの光回線以外にも、今よりもっと快適に光回線を使う方法が3つあります。

  • 速度が5Gの「auひかりホームV 5ギガ」に切り替える
  • 速度が2Gの「NURO光」に切り替える
  • 速度は1Gだが他の光回線に切り替えてみる

結論から言うと、下記の手順で光回線を検討することをおすすめします。

  • おすすめ1:まずは、速度の速い5Gのauひかりがおすすめ
  • おすすめ2:auひかりの提供エリア外に住んでいる場合は、2GのNURO光がおすすめ
  • おすすめ3:5Gと2Gの光回線の料金が高いと感じる場合は、1Gの他の光回線に切り替える

それでは下記で詳しく説明していきます。

4-1. 速度が5Gの「auひかりホームV 5ギガ」に切り替える

今より快適なインターネットを要望されている場合は、まずはこちらの5ギガの「auひかりホームV(ファイブ)5ギガ」をおすすめします。

この光回線を下記の4点からご紹介します。

  • 通信速度
  • 提供エリア
  • 料金とキャンペーン
  • 最もお得な申し込み窓口

それでは詳しく見ていきましょう。

通信速度

こちらは名前の通り、最大通信速度が上り下りともに5Gbpsの光回線になります。

無線LAN接続も、最新のWi-Fi6に対応しているため、速度の速いWi-Fiを利用できるでしょう。

項目内容
最大通信速度上り/下り最大概ね5Gbps
無線LAN接続最新のWi-Fi6に対応(Draft IEEE802.11ax対応)
有線LAN接続10Gbpsに対応したLANポートを搭載(10GBASE-T対応)

提供エリア

2020年4月時点の高速サービスは「東京・神奈川・千葉・埼玉」の一部エリアでしか使えません。

また一戸建ての方しか使えないので、マンションタイプの方は使うことができません。

対象エリアなのか判断がつかない場合は、まずはお問合せをしてしまうのがベストです。

問い合わせをすればあなたの住所で使えるサービスを提示してくれます。

そのタイミングでキャンセルしても問題ないので、気軽に問い合わせをしましょう。

最もお得な申し込み窓口」にておすすめの申込先を紹介しています。

auひかりを使っている方への注意点

該当エリアの方で、「auのエリア検索」で受付可能になっていても、「新規の受付が可能」を意味します。

そのため、すでにauひかりユーザーで乗り換えをしたい場合は「auに直接問い合わせ」をするのがベストです。

料金とキャンペーン

auひかりの5ギガのプランは「超高速スタートプログラム」の適用で、1ギガのプランと料金を変わらず利用することができます。

 5ギガプラン1ギガプラン
ネット利用料5,100円5,100円
ひかり電話利用料500円500円
高速サービス利用料500円
超高速スタートプログラム▲500円
合計5,600円5,600円

「高速サービス利用料」を使うためには、3年縛りの「ずっとギガ得プラン」への加入が必要です。

すでにauひかりホームを使っていても対象です。

機器の交換が必要ですが、手数料無料で交換してもらえます。

最もお得な申し込み窓口

auひかりは申し込み窓口が非常にたくさんありますが、窓口によって、キャッシュバック金額・工事費・月額料金が変わります

ちなみに、プロバイダでのスペックの差は全くない(公式に問い合わせ済)なので、料金に着目し、どこがお得かで選んでいきましょう。

キャンペーン内容は「キャッシュバック」以外にも「月額割引」など様々なので、トータルでどこがお得かわかるように全てを合計した金額を1ヶ月あたりの価格に直して比べていきたいと思います。

比較の観点:

  • 1ヶ月あたりの実質料金=初期費用+月額料金-キャッシュバック+スマホとのセット割に必要なひかり電話基本料金を利用月数(一戸建て36、マンション24ヶ月)で分割
  • 一戸建てはずっとギガ得プランで開通月の翌月から36ヶ月、マンションは開通月の翌月から24ヶ月で計算。
  • マンションはタイプvの16契約以上の場合です。これが最安値でマンションの形態によっては一律+300円/月程度になるケースがよくあるので申し込み時にかかってくる電話などで確認しましょう

-スマホの方はスクロールできます-

区分申し込み窓口一戸建てマンション
1ヶ月あたり実質キャッシュバック月額料金1ヶ月あたり実質キャッシュバック月額料金
プロバイダGMOとくとくBB
(月額割引)
3,52820,0004,0003,0175,0002,600
(24ヶ月目3,800)
GMOとくとくBB
(キャッシュバック )
 3,38361,000変動(4,900~5,100)2,30051,0003,800
So-net3,563-3,4802,705-2,080
BIGLOBE
(月額割引)
4,983-4,900 2,675-2,050
BIGLOBE
(キャッシュバック)
 4,18950,000変動(4,900~5,100) 2,34250,0003,800
au one net5,30010,000変動(4,900~5,100)4,00810,0003,800
DTI4,52238,000変動(4900~5,100)2,84238,0003,800
@nifty4,74430,000変動(4,775~4,975)3,17530,0002,550
Asahi Net5,585-変動(4,650~4,900)4,425-2,550
TCOM5,578-変動(4,775~4,975)4,025-2,150
代理店NEXT4,13352,000変動(4,900~5,100)2,55045,0003,800
アシタエクリエイト4,32845,000変動(4,900~5,100)2,55045,0003,800
グローバルキャスト4,050+オプション代55,000※変動(4,900~5,100)2,550+オプション代45,000※3,800
フルコミット4,050+オプション代55,000※変動(4,900~5,100)2,550+オプション代45,000※3,800
254,203+オプション代55,000※変動(4,900~5,100)3,050+オプション代45,000※4,300

※キャッシュバック11万円などと記載されていますが、auの行っている、どの窓口でも受けられるキャンペーンは除外して計算しています。
※10ギガを選ぶ場合は別途月額780円かかります。

以上のように比較すると、不要なオプションなしで高額キャッシュバックがもらたり、割引が受けられる「GMOとくとくBB」経由の申し込みがおすすめです。

スマートバリューを適用するために必要なひかり電話も無料でつけられ、月額で見ると最も安くなります。

GMOとくとくBBのauひかりキャンペーンページ

 

4-2. 速度が2Gの「NURO光」に切り替える

先ほどご紹介したauひかりは提供エリアが限定されているため、auひかりの提供エリア外の場合は「NURO光」をおすすめします。

この光回線を下記の4点からご紹介します。

  • 通信速度
  • 提供エリア
  • 料金とキャンペーン
  • 最もお得な申し込み窓口

それでは詳しく見ていきましょう。

通信速度

こちらは、最大通信速度が下り2Gbps、上り1Gbpsの光回線になります。

無線LAN接続は、最新のWi-Fi6に対応していませんが、Wi-Fi5が最大通信速度が1.3Gbpsであることを考えると、Wi-Fi5でも十分です。

また、有線LAN接続も1Gbpsにしか対応していませんが、こちらも光回線の下りの速度が2Gbpsであることを考えると、1GbpsのLANポートで十分です。

項目内容
最大通信速度・下り最大概ね2Gbps

・上り最大概ね1Gbps

無線LAN接続Wi-Fi5に対応(Draft IEEE802.11ac対応)
有線LAN接続1Gbpsに対応したLANポートを搭載

提供エリア

下記の表が、提供エリアです。

一部地域では提供できない場合もあるので、注意が必要です。

地域 県名
北海道
関東東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬
東海愛知、静岡、岐阜、三重
関西大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良
九州福岡、佐賀

料金とキャンペーン

NURO光は、最も安く利用できる光回線のひとつです。

NURO光の料金が、auひかりやソフトバンク光と比べて高いと言っている場合、それは誤解です

NURO光は他の回線と比較して、かなり安い料金となっています。

特に、大手光回線と比較すると、戸建ての場合は格安です。

以下の表は、NURO光の月額基本料金を大手光回線と比較したものです。

インターネット回線一戸建てマンション
フレッツ光6000~7000円4000~5000円
So-net光4,800円3,500円
auひかり5,100円3,800円
BIGLOBE光4,980円3,980円
ソフトバンク光5,200円3,800円
NURO光4,743円※4,743円

※NURO光マンションミニで契約した場合の月額料金です。

マンションは多少高い料金となっていますが、戸建て同様の速度が保証されています。

そのため、速度面での心配はありません。

最もお得な申し込み窓口

NURO光」はプロバイダであるSo-netが提供する光回線ですので、So-netのプロバイダ一択になります。

また、NURO光は、基本的に公式ページか代理店の2つの申し込み方法があります。

オプションをつけるとキャッシュバックが高額になりますが、オプション料で損をすることも多いので、最低限のオプションで申し込みをしましょう。

基本的にソフトバンクとのセット割を受けて、実質月額料金をお得にするためには、ひかり電話の申し込みが必要です。

そのため、以下の表では、ひかり電話を条件に高額キャッシュバックを実施している代理店と公式ページを比較しました。

申し込み窓口 CB受け取り難易度工事費キャンペーン
アウンカンパニー38,000円 ◎ 受け取り手続きなしで35,000円が振り込まれる
LifeBank50,000円 △ 複数の指定オプションへの加入が必須
NURO公式43,000円△ 受け取り手続きが必要で忘れる可能性が高い

※状況次第で、キャッシュバックが変わる可能性もあります。事前に確認しておくことをおすすめします。

NURO公式で申し込むと最もお得に見えますが、公式ページのキャッシュバックは、開通翌月15日後に受け取り手続きが必要なので手間がかかります。

また、NURO光は、公式ページからの申し込むと、以下2つの落とし穴があるので注意しましょう。

  • ひかり電話の追加手続きが必要
  • キャッシュバックの受け取り手続きを忘れてしまうと1円も受け取れない

上記のように比較すると、NURO光の申し込みは、ひかり電話とセットで38,000円のキャッシュバックを受け取れ、手続きなしで最短1ヵ月で35,000円が振り込まれる「アウンカンパニー」が最もおすすめです。

基本的にソフトバンクとのセット割を受けるためには、ひかり電話の申し込みが必要です

アウンカンパニー』は、NURO光の代理店で、ひかり電話とセットで申し込むと、最大38,000円の高額キャッシュバックがもらえます

もっとキャッシュバック金額が高い代理店もありますが、 指定オプションへの加入が必須になってしまうので、実質的にお得ではありません。

株式会社アウンカンパニー NURO光 キャッシュバック

出典:アウンカンパニー

株式会社アウンカンパニー「NURO光キャンペーンページ」:https://aun-nuro-hikari.com/

4-3.速度は1Gだが他の光回線に切り替えてみる

現在1Gの光回線をお使いで、もっとインターネット環境を快適に使いたい場合は他の光回線に切り替えてみることをおすすめします。

他の光回線に切り替える理由とその注意点について下記のとおり説明します。

  • 今使っている光回線が遅い理由
  • 選ぶべきは大手プロバイダ
  • 光回線を切り替える時に知っておくべきこと

それでは詳しく見ていきましょう。

今使っている光回線が遅い理由

光のインターネットが遅い時、よく考えられるのが下記の2つのパターンです。

  • あなたの家のLANケーブルや無線環境、端末が悪い
  • プロバイダが悪い

特に、前まで同じ環境でしっかり使えていたという方は、特にプロバイダが影響している可能性が考えられます。

プロバイダは実は地域や顧客数で速度が変わります。

イメージとしては下記のように、インターネットはエリアごとに基地局があるケースが多いですが、そのエリアごとにプロバイダの設備があります。

光回線 プロバイダは地域・顧客数で速度が変わる

シンプルに、そのエリアの設備に対して使う人が多ければ多いほど、混み合うので、遅くなる可能性があります。

「夜はインターネットがつながりにくい」、「最近速度が安定しなくなった」というときはあなたのお住いのエリアで夜に使う人が多い、もしくは最近利用者が増えたということが考えられます。

反対に遅いと思っていても、プロバイダが設備を増強して一気に速くなることだってあります。

選ぶべきは大手プロバイダ

正直、お住いのエリアや、そこのユーザー数、または時間によってガラリと変わってくるため一概にこのプロバイダが良いとは言えません。

ただし、大手のプロバイダであれば、設備増強などを定期的にきちんと行っていることから、将来遅くなるという心配をあまりしなくてもいいので、必ず大手のプロバイダを選びましょう。

また、現在既に大手のプロバイダを利用している場合も、下記の理由から他の大手のプロバイダに切り替えることをおすすめします。

  • 他の大手プロバイダに切り替えることで、速度改善につながる可能性がある
  • 万が一速度改善が見込めなくても、他の大手プロバイダに切り替えることで、今よりお得に光回線を使うことができる

おすすめのプロバイダは、5章でご紹介します。

光回線を切り替える時に知っておくべきこと

せっかく光回線を切り替えるのであれば、今より安く光回線を使うべきです。

月額500円もコスト削減することができれば、年間6,000円もお得に光回線を使うことができます。

次の章ではおすすめの光回線やプロバイダ、最もお得な申し込み方法を徹底比較したので見てみましょう。

5. 徹底比較でわかる一番安い光回線の選び方と申込方法

ここでは、様々な光回線やプロバイダ、申し込み窓口を徹底比較して、一番安くインターネットを利用するための光回線の選び方と申込方法をご紹介します。

最近のトレンドとしてスマホなどと組み合わせることでスマホや光回線の料金を大幅に割引をするという事業者が増えてきましたため、シンプルに「スマホ/携帯電話」で何を使っているかに合わせて光回線を選べばお得に使えます。

最もお得な光回線の選び方は下記のステップで絞り込んでいきたいと思います。

  • はじめに:お得に光回線を使うための4つのポイント
  • Step1:光回線の会社を決める
  • Step2:プロバイダと申し込み窓口を決める

では実際にコスパがいいインターネットを選んでいきましょう。

5-1.はじめに:お得に光回線を使うための4つのポイント

お得に光回線を使うための確認すべきポイントは下記の4つです。

  • 月額料金
  • 割引
  • キャッシュバック
  • 工事費

この4つのポイントを意識して光回線を選ぶことでお得にインターネットを使うことができます。

それでは詳しく見ていきましょう。

月額料金

月額の料金は回線によって大きく変わります。プロバイダ込みの料金はおおよそ以下の水準になります。(キャンペーン適用前で比較)

インターネットの名前区分一戸建て月額相場マンション・アパート月額相場
フレッツ光光ケーブル6,000~7,000円4,000~5,000円
auひかり光ケーブル6,000~7,000円5,000円前後
ドコモ光光コラボ5,500円前後4,500円前後
ソフトバンク光光コラボ5,000円前後(注1)4,000円前後(注1)
NURO光光ケーブル6,000円~8,000円4,000円~8,000円
J:COM光ケーブル5,000円~7,000円6,000円~8,000円

一戸建ての場合はあなた専用に線を引くため高めになり、反対にマンションの場合は複数の世帯で一つの設備を使うため安めになります。

  • ※プロバイダ料・工事費分割分込みでの概算
  • (注1)工事費無料キャンペーン適用時
  • (注2)申し込み方によってももらえるかは違うため、要注意

以上の表から料金をしっかり見極めて、サービスを選ぶことが必要とお分かりいただけるかと思います。

割引

光回線を提供している会社が別のサービスを提供している場合はセットで使うことで安くなる可能性が高いです。

例えば、「ドコモ光」とドコモのスマホをセットで使うことで最大3,000円以上の割引を受けられます。

ドコモ光 スマホセット割

画像:NTTドコモ

携帯各社はネットとスマホなどを組み合わせて、お得に長く使ってもらおうとします。

そのため、ドコモだけでなく大手携帯各社は以下のようにスマホとインターネットをセットにすることで高額な割引を実施しています。

 携帯会社ネットの名前ネットの基本料
(一戸建て)
ネットの基本料
(マンション・アパート)
セットでの割引
ドコモドコモ光5,200円4,000円携帯の料金から最大3,500円/月割引
ソフトバンクソフトバンク光5,200円3,800円携帯の料金から2年間最大2,000円/月割引
auauひかり5,100円3,800円スマホの料金が2年間最大2,000円/月割引

以上のように、ネット以外のサービスを使っている方は、そのサービスと合わせることで毎月の料金が安くなる可能性が高いです。

月額料金はその会社のサービスと光回線のトータルで考えましょう。

キャッシュバック

回線によっては、新規申し込みや乗り換え時に数万円の高額なキャッシュバックや豪華商品をプレゼントしてくれることがあります。

そのため、キャンペーンをしっかり考慮した上でトータルにお得かどうかをしっかりと考えましょう。

工事費

光回線は、電柱などから光のケーブルをあなたの家へ引き込まないといけないので、工事費が発生します。

工事費は、一戸建てとマンションやアパートでは、支払わなければならない料金が異なることがあります。

サービスにもよりますが、だいたい2~4万円程度の工事費がかかり、2~3年かけて分割で支払っていくケースが多いです。

分割にすることで、私たちはネットを始めやすくなりますし、事業者側は長く使ってもらえるなどお互いに得をする形になっています。

だいたい以下のような料金です。

一括払い分割払い
2~4万円前後2~3年間月々500円~1500円

事業者によっては「工事費無料」や「工事費分を割引」するものもありますが、途中解約すると一括で請求する者が多いため、契約前によくチェックしましょう。

5-2.Step1: 光回線の会社を決める

回線のサービスは、基本的に「どのスマホを使っているか」で決めましょう

なぜなら、スマホ会社や提携企業の光回線とスマホのセット割を使うと料金がガクッと安くなるからです。

大手携帯会社は基本的にスマホと光回線のセット割を行っていますが、「どちらも使って欲しい」と考えていることから割引額も圧倒的に大きいです。

例えば、auひかりをauのスマホとセットに使うことで、以下のようにスマホで毎月最大2,000円の割引を受けられます。

auひかりのauセット割

出展:auひかり

実際、大手プロバイダーが使える回線で回線利用料+プロバイダ料金で比較をしてみました。

たくさんの人で設備を共有するので、マンションの方が若干安くなります。

インターネット回線プロバイダ一戸建て(円/月)マンション(円/月)お得なキャンペーン初期費用工事費(円)契約料など(円)
フレッツ光100社以上から選べる5,000円前後4,000円前後代理店ごとにCBあり18,000800
エキサイト光BBエキサイト4,3603,360-18,0001,000
OCN光OCN5,1003,600-18,0003,000
So-net光So-net5,5804,480(最大)37,000円24,0003,000
@nifty光@nifty4,6003,48030,100円15,0002,000
ドコモ光20社以上から選べる5,2004,000

・ドコモポイント2,000pt+20,000円CB

実質無料

3,000
auひかり5社以上から選べる5,1003,800(最大)61,000円実質無料3,000
BIGLOBE光BIGLOBE3,7802,780(最大)26,000円実質無料3,000
ぷらら光ぷらら4,8003,600(最大)35,000円18,000無料
ソフトバンク光Yahoo!BB5,2003,800(最大)33,000円24,000円※乗り換えの場合実質無料3,000
eo光eo光4,9533,524-実質無料3,000
NURO光So-net4,7434,743(最大)38,000円実質無料3,000
U-NEXT光U-Pa!4,9803,480-24,0003,000
ドコモ光(ドコモユーザー)20社以上から選べる4,0002,800

ドコモポイント最大2,000pt+20,000CB※ギガライト~7GBの時

実質無料

3,000
auひかり(auユーザー)5社以上から選べる4,1902,806

(最大)61,000円※データ定額8の時,ひかり電話

実質無料3,000
BIGLOBE光(auユーザー)BIGLOBE3,5702,570(最大)26,000円※データ定額8の時,ひかり電話実質無料3,000
ソフトバンク光(ソフトバンクユーザー)Yahoo!BB3,7802,780(最大)33,000円 ※データ定額5Gの時,おうち割光セット

24,000円

※乗り換えの場合実質無料

3,000
NURO光(ソフトバンクユーザー)So-net4,7434,743(最大)38,000円※データ定額5Gの時,ひかり電話実質無料3,000

※CB=キャッシュバック、ネットのみ(2020年9月現在)、1年目の料金で比較、別途要工事費。状況によって価格が変動したり突如内容が変わるケースもありますので、必ず公式ページで料金を確認しましょう。携帯会社のユーザーの料金は「光回線の料金-セット割金額」の実質的な負担で計算しています。

工事費についての補足
一戸建てで、新規に回線を引く時の基本的な料金を表示しています。基本的に分割払いも可能なので、月々700~800円程度を払っていくイメージです。

乗り換えについての補足(事業者間変更)
がついている回線は、すべてNTTの光回線を使っています。2019年7月以降、それらの事業者間で乗り換える際は多くの場合で工事不要で乗り換えが可能です。工事費がかからないケースが多いので、よりお得に乗り換えられます。

上記のようにスマホ会社のセット割の威力が凄まじいので、光回線は基本的に使っているスマホに合わせて選んでいきましょう

対応しているエリアが回線によってバラバラなので、以下のようにお住まいのエリアも考慮する必要があります。

光回線の選び方

また、大手各社には代理店や申し込み窓口となるプロバイダが存在し、そういった代理店経由で申し込むと高額なキャッシュバックももらえるので、申し込み窓口もしっかり選んでいきましょう。

後ほど紹介しますが、下記ページが各回線で最もお得な申し込み窓口です。

回線最もお得な申し込み窓口申込窓口ページ
ドコモ光GMOとくとくBBhttp://gmobb.jp/docomohikari/
auひかりGMOとくとくBBhttps://gmobb.jp/lp/auhikarik/
ソフトバンク光アウンカンパニーhttps://aun-softbank-hikari.com/
NURO光アウンカンパニーhttps://aun-nuro-hikari.net/
ビッグローブ光株式会社NEXThttps://www.biglobe-hikari.net/

一部のauユーザーは要注意!

auひかりはまだ全国36地域しか対応しておらず、基本的に下記エリアの方は残念ながら対応していません。

中部静岡県・愛知県・岐阜県
近畿三重県・大阪府・京都府・和歌山県・奈良県・滋賀県・兵庫県
沖縄沖縄県

ただし、実は上記の表の中でも下記3社はセット割である「スマートバリュー」に対応しています。どちらもキャッシュバックや工事費の面でauひかりには劣りますが十分お得に使えます。

この中で「BIGLOBE光」が若干auひかりよりもキャッシュバックが劣るものの、工事費も実質無料で、お得ですので、上記エリアのauユーザーの方は「BIGLOBE光」にしておけば間違いありません。

一戸建ての方は契約の縛りに要注意!!

auひかりは2018年の春から一戸建ての工事費無料の条件が厳しくなりました。

60ヶ月(5年)使わないと実質無料ではなくなります。そのため、一戸建てで、5年使う予定のない方は「BIGLOBE光」(3年縛りにすれば工事費無料)がおすすめです。

マンションやアパートの方は他社と同じように24ヶ月縛りです。

ソフトバンクユーザーが使うべきなのは…?

ソフトバンクは提携している「NURO光」でもスマホとのセット割が受けられます。

ソフトバンク光よりNURO光の方が工事費も無料でお得ですが、一部エリアの方しか使えず、またマンションプランを無条件で選べるのは一部の8階建て以上の設備の入ったマンションだけで、多くのマンションでは対応していません

7階建以下マンションの方がマンションタイプを使うためには4人以上の申し込みが必要で、満たさない場合はマンションタイプを使えず割高になります。

つまり、対応エリアの一戸建ての方以外は使いにくいサービスと言えますので、それ以外の方は「ソフトバンク光」がおすすめです。

NURO光対応エリア(2020年9月現在)

  • 【北海道・東北】北海道
  • 【関東】東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬
  • 【東海】愛知、静岡、岐阜、三重
  • 【関西】大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良
  • 【九州】福岡、佐賀

その他の携帯を使っている場合はどうすればいい?

格安SIMなど、その他の携帯会社を使っている場合は、一戸建てであれば、工事費が実質無料で高額キャッシュバックももらえる「NURO光」がおすすめです。

ただ、対応エリア以外の方やマンションの方は、工事費がそもそも無料で、縛りも緩く、高額キャッシュバックもある「BIGLOBE光」がおすすめです。

以前までおすすめだったauひかりが工事費無料の条件を改悪したことで、auユーザー以外にはそこまでおすすめできなくなりました。

5-3.Step2: プロバイダと申し込み窓口を決める

先ほどの比較の結果、下記回線がお得ということがお分かりいただけたかと思います。

特にこれらは申し込み窓口がたくさんあり、また「ドコモ光」「auひかり」に関してはプロバイダもたくさん選べます。

そして、申し込み窓口によって、キャッシュバックなどの特典が変わりますので、慎重に選んでいきましょう。

そこで、どの申し込み窓口で、どのプロバイダを使うべきか解説していきます。

ドコモ光のおすすめ申し込み窓口とプロバイダ

ドコモ光は公式ページもしくはプロバイダ経由での申し込みがメインとなりますが、独自キャンペーンを実施しているプロバイダ経由での申し込みが最もお得です。

ドコモ光は「dポイント最大2,000ptプレゼント」という公式キャンペーンを行なっていますが、プロバイダによってはプラスで独自キャンペーンを行なっているものもあります。

ちなみに、2020年9月現在、ドコモ光全24社のプロバイダの中で、料金・接続方式などのスペックが優れており、高額キャッシュバックが受け取れ、最高水準のWi-Fiルーターをレンタルできるのは、下記のプロバイダ一択です。

以下、ドコモ光の代表的なプロバイダ4社のキャッシュバック額を比較しました。

プロバイダ名独自キャッシュバック(オプション等なし)
GMOとくとくBB20,000円
@nifty20,000円
DTI20,000円
ぷらら15,000円

「GMOとくとくBB」「@nifty」「DTI」のキャッシュバック金額が、「ぷらら」より5,000円も高いことがわかります。

この4社だけでなく24社を全てチェックしたい場合は、「24社を徹底比較してわかったドコモ光で使える最高のプロバイダ」の記事をご覧ください。

また、この4社は、無料レンタルできるWiFiルーターのスペックにも差があり、価格や最大速度が下記のように違います。

 無料で借りられるWiFiルーター買ったらいくらするもの?(メーカー希望小売価格)最大通信速度(5GHz)

GMOとくとくBB

※3種類から選べる

WSR-2533DHP3
(BUFFALO)
¥9,780※1733Mbps
Aterm WG2600HS
(NEC)
¥7,820※1733Mbps
WRC-2533GST2
(ELECOM)
¥14,1101733Mbps
ぷららWN-AX1167GR2(IODATA)¥8,300※867Mbps
@niftyWRC-1167GST2
(ELECOM)
¥7,040867Mbps
DTIWRC-1167GS2H-B
(ELECOM)
¥6,336※867Mbps

※オープン価格のため、Amazonの価格を表示

以上のように、「GMOとくとくBB」で無料レンタルできるルーターは3種類とも性能がよく、光回線の高速通信を特に生かしやすいです。

したがって、「キャッシュバック」と「ルータースペック」のレベルが圧倒的に高いので、ドコモ光は「GMOとくとくBB」を選ぶことをおすすめします

GMOとくとくBB

GMOとくとくBB』は大手企業のGMOインターネットが運営するプロバイダで、ドコモ光のキャンペーンに最も力を入れている会社の一つです。

「オプションなしで20,000円」とドコモ光で最高水準のキャッシュバックをもらえます。

混みにくい接続方式v6プラスにも対応していて、とにかくハイスペックなルーターを無料で貸してくれるので、圧倒的におすすめです。

GMOとくとくBB「ドコモ光キャンペーンページ」: http://gmobb.jp/docomohikari/

他の窓口ですと、無条件では20,000円のキャッシュバックを受けられない可能性が高いので、ドコモ光を使いたい方は、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

ちなみにGMOで借りられるルーターはどれがおすすめ?

GMOとくとくBBでは3種類の高性能なルーターから選ぶことができます。

ただし、正直ここまでくると、どちらも申し分ないスペックなので、家に置くことを踏まえデザインで選んでしまって構いません。

スペックで選ぶなら「WRC-2533GST2(ELECOM)」ですが、迷った場合は、申し込み時にかかってくる電話で、あなたの細かい要望を伝え、相談しながら決めるのがおすすめです。

キャッシュバック受け取りのステップ

dポイントは自動的に付与されるので、GMOとくとくBBのキャッシュバックについて紹介していきます。

①まず、GMOとくとくBBでのお手続きを終えると、「GMOとくとくBBお客さまセンター」より、指定のメールアドレス宛に「キャッシュバック受け取り手続きご案内メール」が送られてくるので大切に保管しておきましょう。

②開通後、工事完了の翌月末日までに、申し込み時のメールに記載された指定URLをクリックし、口座情報など指定された情報を登録しましょう。

③申請した翌月の月末にあなたの口座に振り込みが行われます。

auひかりのおすすめ申し込み窓口とプロバイダ

auひかりは申し込み窓口が非常にたくさんありますが、窓口によって、キャッシュバック金額・工事費・月額料金が変わります

ちなみに、プロバイダでのスペックの差は全くない(公式に問い合わせ済)なので、料金に着目し、どこがお得かで選んでいきましょう。

キャンペーン内容は「キャッシュバック」以外にも「月額割引」など様々なので、トータルでどこがお得かわかるように全てを合計した金額を1ヶ月あたりの価格に直して比べていきたいと思います。

比較の観点:

  • 1ヶ月あたりの実質料金=初期費用+月額料金-キャッシュバック+スマホとのセット割に必要なひかり電話基本料金を利用月数(一戸建て36、マンション24ヶ月)で分割
  • 一戸建てはずっとギガ得プランで開通月の翌月から36ヶ月、マンションは開通月の翌月から24ヶ月で計算。
  • マンションはタイプvの16契約以上の場合です。これが最安値でマンションの形態によっては一律+300円/月程度になるケースがよくあるので申し込み時にかかってくる電話などで確認しましょう

-スマホの方はスクロールできます-

区分申し込み窓口一戸建てマンション
1ヶ月あたり実質キャッシュバック月額料金1ヶ月あたり実質キャッシュバック月額料金
プロバイダGMOとくとくBB
(月額割引)
3,52820,0004,0003,0175,0002,600
(24ヶ月目3,800)
GMOとくとくBB
(キャッシュバック )
 3,38361,000変動(4,900~5,100)2,30051,0003,800
So-net3,563-3,4802,705-2,080
BIGLOBE
(月額割引)
4,983-4,900 2,675-2,050
BIGLOBE
(キャッシュバック)
 4,18950,000変動(4,900~5,100) 2,34250,0003,800
au one net5,30010,000変動(4,900~5,100)4,00810,0003,800
DTI4,52238,000変動(4900~5,100)2,84238,0003,800
@nifty4,74430,000変動(4,775~4,975)3,17530,0002,550
Asahi Net5,585-変動(4,650~4,900)4,425-2,550
TCOM5,578-変動(4,775~4,975)4,025-2,150
代理店NEXT4,13352,000変動(4,900~5,100)2,55045,0003,800
アシタエクリエイト4,32845,000変動(4,900~5,100)2,55045,0003,800
グローバルキャスト4,050+オプション代55,000※変動(4,900~5,100)2,550+オプション代45,000※3,800
フルコミット4,050+オプション代55,000※変動(4,900~5,100)2,550+オプション代45,000※3,800
254,203+オプション代55,000※変動(4,900~5,100)3,050+オプション代45,000※4,300

※キャッシュバック11万円などと記載されていますが、auの行っている、どの窓口でも受けられるキャンペーンは除外して計算しています。
※10ギガを選ぶ場合は別途月額780円かかります。

以上のように比較すると、不要なオプションなしで高額キャッシュバックがもらたり、割引が受けられる「GMOとくとくBB」経由の申し込みがおすすめです。

スマートバリューを適用するために必要なひかり電話も無料でつけられ、月額で見ると最も安くなります。

GMOとくとくBB

GMOとくとくBB』は、大手企業のGMOインターネットが運営するプロバイダで、auひかりの最もお得なキャンペーンを実施している窓口です。

最大6.1万円の業界最高クラスのキャッシュバックが受け取れる「キャッシュバック」、月額料金が割引になり、最大5万円のキャッシュバックも受け取れる「月額割引」の2つのキャンペーンから選べます。

auのスマホとのセット割「スマートバリュー」に必要なひかり電話も無料でつけられるため、どちらを選んでもauひかりをお得に使うことができます。

GMOとくとくBBのキャンペーンはどちらもお得ですが、2020年9月現在は「キャッシュバック」を選ぶのが最安です。

GMOとくとくBB「キャッシュバック」キャンペーン:https://gmobb.jp/lp/auhikarik/
GMOとくとくBB「月額割引」キャンペーン:https://gmobb.jp/service/auhikari/

他の窓口では、キャンペーンスペックが大幅に劣る可能性があるので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

ソフトバンク光のおすすめ申し込み窓口とプロバイダ

ソフトバンク光は、基本的にプロバイダが「Yahoo!BB」で固定されます。

「Yahoo!BB」はOCNの次に利用者が多いという調査結果もあるくらいたくさんの人が使っているプロバイダなので信頼できます。

ソフトバンク光は基本的に公式ページか代理店の2つの申し込み方法がありますが、独自のキャンペーンを行なっている代理店を窓口にするのがおすすめです。

ソフトバンクが行なっている「工事費相当額を商品券で還元」などのキャンペーンに上乗せして代理店のキャッシュバックをもらえます。

代理店も複数ありますが、比較するともらえるキャッシュバックのお金や受け取るためのハードルが全然違います。

その中で、無駄なオプション加入がなく、キャッシュバックの受け取り時期が最も早く、手続きがいらないのは以下の代理店です。

以下の表で、ソフトバンク光の代表的な代理店3社について、キャッシュバックの「条件」「受け取り時期」「手続きの有無」を比較しました。

申し込み窓口CB額(円)左記CB条件CB受取難易度
アウンカンパニー33,000
条件無し最短2ヶ月後
LifeBank75,000×
Softbank Airへの加入(月額料金がおよそ+4,000円)1年近くもらえない
株式会社STORY80,000×
Softbank Airへの加入(月額料金がおよそ+4,000円)1年近くもらえない

※株式会社LifeBankは、一人紹介する度に20,000円のキャッシュバックが贈呈されます。

以上のように比較すると、キャッシュバックを追加オプションなしで申し込め、受け取り時期が圧倒的に早く、別途手続きをする必要がない「アウンカンパニー」経由の申し込みがおすすめです。

なぜなら、「LifeBank」「株式会社STORY」はキャッシュバック額が多いですが、4人ソフトバンク光に知り合いを紹介しないといけなかったり、家でしか使えないWi-Fiを申し込まないといけないなど、キャッシュバックの受け取り条件が非常に厳しいです。

またキャッシュバックの受け取りに1年近くかかり、別途手続きが必要なので、不便な上に申し込みから10か月後の手続きを忘れてしまうと全くもらえません。

アウンカンパニー

アウンカンパニー』はソフトバンク光の代理店です。

ソフトバンク光の場合、基本的に高額なキャッシュバックはオプションや紹介など高いハードルをクリアしないとキャッシュバックをもらえません。

その中で、アウンカンパニーはオプション等の加入なしで、最短2ヶ月後に現金を振り込んでもらえるので、キャッシュバックを受け取りやすい代理店の一つです。

また、申し込み時にオペレーターの方から聞かれた口座に自動的に振り込まれるので、申請を忘れることもなく、確実にキャッシュバックをもらいやすいです

アウンカンパニー「ソフトバンク光キャンペーンページ」:https://aun-softbank-hikari.com/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性もありますので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

NURO光のおすすめ申し込み窓口とプロバイダ

NURO光」はプロバイダであるSo-netが提供する光回線ですので、So-netのプロバイダ一択になります。

また、NURO光は、基本的に公式ページか代理店の2つの申し込み方法があります。

オプションをつけるとキャッシュバックが高額になりますが、オプション料で損をすることも多いので、最低限のオプションで申し込みをしましょう。

基本的にソフトバンクとのセット割を受けて、実質月額料金をお得にするためには、ひかり電話の申し込みが必要です。

そのため、以下の表では、ひかり電話を条件に高額キャッシュバックを実施している代理店と公式ページを比較しました。

申し込み窓口 CB受け取り難易度工事費キャンペーン
アウンカンパニー38,000円 ◎ 受け取り手続きなしで35,000円が振り込まれる
LifeBank50,000円 △ 複数の指定オプションへの加入が必須
NURO公式43,000円△ 受け取り手続きが必要で忘れる可能性が高い

※状況次第で、キャッシュバックが変わる可能性もあります。事前に確認しておくことをおすすめします。

NURO公式で申し込むと最もお得に見えますが、公式ページのキャッシュバックは、開通翌月15日後に受け取り手続きが必要なので手間がかかります。

また、NURO光は、公式ページからの申し込むと、以下2つの落とし穴があるので注意しましょう。

  • ひかり電話の追加手続きが必要
  • キャッシュバックの受け取り手続きを忘れてしまうと1円も受け取れない

上記のように比較すると、NURO光の申し込みは、ひかり電話とセットで38,000円のキャッシュバックを受け取れ、手続きなしで最短1ヵ月で35,000円が振り込まれる「アウンカンパニー」が最もおすすめです。

株式会社アウンカンパニー

NURO光の中でも『株式会社アウンカンパニー』は、光回線+ひかり電話の契約で最大38,000円のキャッシュバックをほぼ確実に受けられる代理店です。

申し込み時の確認の電話で聞かれた口座番号に最短1ヶ月で振り込まれるのでもらい忘れもないので、損しないためにもこういったシンプルなキャッシュバックをしている代理店がおすすめです。

アウンカンパニー「NUROひかりキャンペーンページ」:https://aun-nuro-hikari.net/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性もありますので、必ず上記公式ページから申し込みをしましょう。

BIGLOBE光のおすすめ申し込み窓口とプロバイダ

ビッグローブ光は、公式ページもしくは代理店経由での申し込みがメインとなりますが、それぞれの窓口によって「キャッシュバックや工事費割引の金額」「工事費割引の適用期間」が異なります。

そのため、本当にお得な申し込み窓口を選ぶためのポイントは、「キャッシュバック額+工事費割引額」です。

ちなみに、2020年9月現在、ビッグローブ光の数ある申し込み窓口の中で、料金・接続方式などのスペックが優れており、3年間の契約期間内に受けられる「キャッシュバック額+工事費割引額」が最も高いのは、下記の代理店です。

以下の表で、ビッグローブ光の公式ページと代表的な代理店3社について、3年間契約した場合の「キャッシュバック額」「工事費割引額」「工事費割引適用期間」を比較しました。

申し込み窓口工事費キャンペーンCB額+工事費割引額CB額工事費割引額契約期間適用期間
(契約期間差分)
ビッグローブ光公式×割引52,000円25,000円27,000円36ヵ月40ヵ月
(+4ヵ月)
株式会社NEXT〇実質無料56,000円26,000円30,000円36ヵ月36ヵ月
NNコミュニケーションズ×割引53,000円26,000円27,000円36ヵ月40ヵ月
(+4ヵ月)
ブロードバンドナビ×割引45,000円33,000円12,000円36ヵ月40ヵ月
(+4ヵ月)

※状況次第で、キャッシュバックが変わる可能性もあります。事前に確認しておくことをおすすめします。

以上のように比較すると、契約期間内に受けられる「キャッシュバック額+工事費割引額」が最も高い「株式会社NEXT」経由の申し込みがおすすめです。

また、株式会社NEXT以外の申し込み窓口は、工事費割引の適用期間が40ヵ月間なので、工事費を実質無料にしたい場合、36ヵ月目の契約更新月に解約ができません。

もし契約更新月に解約をしてしまうと、4ヵ月分の工事費が一括請求されてしまうので、割高になってしまいます。

株式会社NEXT

ビッグローブ光 NEXT

株式会社NEXT』は、ビッグローブ光をはじめ19社の光回線サービスを取り扱う販売代理店で、ビッグローブ光の最もお得なキャンペーンを実施しています。

「工事費無料+最大2.6万円キャッシュバック」キャンペーンは、3年の契約期間内に工事費が実質無料になり、キャッシュバック額と合計すると最大5.6万円もお得に契約ができます。

株式会社NEXT「ビッグローブ光キャンペーンページ」:https://www.biglobe-hikari.net/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性があるので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

6. まとめ

10Gの光回線であるフレッツ光クロスは、法人ユーザーでない限りは今すぐに申し込む必要はありません。

個人のユーザーで現在の光回線より快適にインターネットを利用したい場合は、下記の選択肢の中から選ぶことをおすすめします。

  • 提供エリアがマッチすれば5GのauひかりホームV 5ギガに切り替える
  • auひかりの提供エリアがマッチしなければ2GのNURO光に切り替える
  • 5Gと2Gの光回線の料金が高いと感じる場合は、他の1Gの光回線に切り替えてみる
    (月額料金の見直しやキャンペーンを適用して今より光回線を安く使う)

今より安く光回線が利用できるのであれば、他の1Gの光回線に切り替えてみてもよいかもしれませんね。

このページを参考にあなたがベストな選択をできることを心から祈っています。

(※当サイトへの情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について一切責任を負いません。サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい)

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