auひかりホームとホームSの違いは?料金・速度を徹底解説

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
 

「auひかりホームをお得に申し込むためにはどうしたらいいの?」「auひかりホームsとは?」など、auひかりホームについてお困りではありませんか?

結論、auひかりホームをお得に申し込むためには、「プロバイダ」「速度プラン」「料金・契約期間プラン」の3要素を正しく選択することが大切なので、特にプロバイダは業界最高水準の高額キャッシュバックを受け取れる最もお得なプロバイダ「GMOとくとくBB」を選びましょう。

このページでは、長年光回線を販売してきた筆者が、auひかりホームをお得に契約するための3つの要素である「プロバイダ」「速度プラン」「料金・契約期間プラン」について説明した上で、auひかりの最もお得な契約方法を以下の流れで解説します。

  1. auひかり「ホーム」と「ホームs」の違い
  2. auひかりホームタイプの3つの速度プラン
  3. auひかりホームの3つの料金・契約期間のプラン
  4. auひかりホームの申し込み方法
  5. auひかりのプロバイダはGMOとくとくBBがおすすめ!
  6. あなたにとって最適な光回線は?
  7. 最もお得に契約するコツは申し込み窓口にあり

このページを読めば、auひかりホームについて詳しく理解することができます。

0.auひかりホームの契約で重要な3要素

auひかりホームを契約する際に、大切な要素となるのは、以下の3つです。

  • 申し込みプロバイダ
  • 速度プラン
  • 料金・契約期間プラン

結論、もっとも料金を抑えて契約したい場合は、以下の通りに申し込むのがおすすめです。

  • 申し込みプロバイダ:GMOとくとくBB
  • 速度プラン:ホーム1ギガ
  • 料金・契約期間プラン:ずっとギガ得プラン

特に、申し込みプロバイダについては、どのプロバイダを選択しても回線速度は変わりません。

そのため、最も高額なキャッシュバックを受け取ることのできる「GMOとくとくBB」がおすすめです。

以下で、auひかりホームを申し込む場合に重要な3つの要素について解説します。

1.auひかり「ホーム」と「ホームs」の違い

auひかりには、「ホーム」というプランがありますが、エリア検索の際に「ホームs」と表示されることがあります。

「ホームs」とは、auひかり「ホーム」プランが対応エリア外の場合に適応されるプランです。

自宅がauひかり「ホーム」プランの対応エリアかわからない場合は、以下で確認ができます。

auひかりエリア対応確認ページ:https://au-hikari-area

※上記のリンクにアクセスし、「エリア確認・料金診断」からエリアを確認してください。

「ホームs」は、au回線が対応していないエリアを対象に、auひかりがNTTの回線を借りて提供しています。

しかし、回線が異なる以外に、「ホーム」プランとの違いはなく、料金体系や申し込み方法、解約方法は同じです。

1-1.異なる回線でも速度は変わらない

「ホームs」プランは、NTTの回線を借りて利用していますが、その速さはauひかりの回線速度とあまり変わらないと言えます。

基本的に光回線の速度は、回線ではなく開通場所に大きく依存します。

1-2.料金体系や申し込み・解約方法も同じ

「ホームs」は、「ホーム」とほぼ同じサービスと考えてよいでしょう。

なぜなら、上記の通り、回線が異なるだけで、その他の料金体系や申し込み・解約方法、速度などは同じだからです。

そもそも「ホームs」の「s」は「shared access(シェアドアクセス)」の略で、「回線を共有している」という意味なので、 auひかりのサービスを対応エリア外の地域でも利用できるという意味です。

2.auひかりホームタイプの3つの速度プラン

auひかりホームには、以下の3つの速度プランがあります。

  • ホーム1ギガ
  • ホーム5ギガ
  • ホーム10ギガ

結論、一般的な家庭であれば、ホーム1ギガプランがおすすめです。

これら3つの違いは、通信速度なので、それぞれについて以下で詳しく解説します。

2-1.ホーム1ギガの特徴

「ホーム1ギガ」とは、auひかりで最も標準的なプランです。

通信速度は、最大1Gbpsです。

また、NTTの回線は最大通信速度1Gbpsなので、「ホームs」もこの速度プランに属します。

2-2.ホーム5ギガ・ホーム10ギガの特徴

「ホーム5ギガ」「ホーム10ギガ」は、2018年3月より提供開始された超高速インターネットサービスです。

超高速のインターネット環境が必要な場合には、おすすめのプランです。

auひかり ホーム5ギガ・ホーム10ギガの特徴

※出典:auひかり

しかし、何度も言いますが、家庭でネット環境を利用したい場合には、ホーム1Gbpsで十分です。

家庭でネット環境を利用したい場合に必要な速度については「auひかりの通信速度は速い?実際の評判や速度測定の方法について徹底解説」で詳しく解説しています。

2-3.ホーム5ギガ・ホーム10ギガの対応エリアは狭い

超高速のインターネットサービスの「ホーム5ギガ」「ホーム10ギガ」は、対応エリアが非常に限定的です。

そのため、以下の都道府県の中の一部でしか利用できません。

  • 東京都
  • 埼玉県
  • 神奈川県
  • 千葉県

また、月額料金も「ホーム1ギガ」プランに比べて、月額1,280円も高いため、よりスタンダードな「ホーム1ギガ」プランをおすすめします。

3.auひかりホームの3つの料金・契約期間プラン

auひかりホームは、以下の3つの料金と契約期間があります。

ずっとギガ得プランギガ得プラン標準プラン
契約期間3年2年なし
月額料金(ホーム1ギガの場合)1年目:5,100円

2年目:5,000円

3年目:4,900円

5,200円6,300円

契約期間の長いプランほど月額料金が安くなるのでお得です。

「ずっとギガ得プラン」「ギガ得プラン」「標準プラン」すべての料金・契約期間プランで、「ホーム1ギガ」「ホーム5ギガ」「ホーム10ギガ」「ホームs」の速度プランに対応しています。

契約期間が長いプランの注意点

契約期間が長いプランほど月額料金が安くてお得ですが、契約から更新までの期間が長いことに注意してください。

auひかりは更新期間内に解約しない場合、解約金がかかり、契約の際に月額料金がお得なプランを選んでも実質的に損をしてしまいます。

そのため、契約期間が長いプランを選択した場合は、契約終了がいつなのかを確認しておきましょう。

4.auひかりホームの申し込み方法

auひかりホームは以下の手順で申し込みます。

  1. 申し込み窓口」にてプランを選択して申し込む
  2. 工事日程を決定する
  3. 利用開始案内と宅内機器が届く
  4. 工事
  5. 工事宅内機器を接続する
  6. 利用開始

以下でauひかりのプロバイダについて徹底比較し、おすすめのプロバイダを解説します。

5.auひかりのプロバイダはGMOとくとくBBがおすすめ!

通信速度に定評のあるauひかりですが、auひかりをお得に申し込むためには、プロバイダをしっかりと選択することが重要です。

auひかりは申し込み窓口が非常にたくさんありますが、窓口によって、キャッシュバック金額・工事費・月額料金が変わります

ちなみに、プロバイダでのスペックの差は全くない(公式に問い合わせ済)なので、料金に着目し、どこがお得かで選んでいきましょう。

キャンペーン内容は「キャッシュバック」以外にも「月額割引」など様々なので、トータルでどこがお得かわかるように全てを合計した金額を1ヶ月あたりの価格に直して比べていきたいと思います。

比較の観点:

  • 1ヶ月あたりの実質料金=初期費用+月額料金-キャッシュバック+スマホとのセット割に必要なひかり電話基本料金を利用月数(一戸建て36、マンション24ヶ月)で分割
  • 一戸建てはずっとギガ得プランで開通月の翌月から36ヶ月、マンションは開通月の翌月から24ヶ月で計算。
  • マンションはタイプvの16契約以上の場合です。これが最安値でマンションの形態によっては一律+300円/月程度になるケースがよくあるので申し込み時にかかってくる電話などで確認しましょう

-スマホの方はスクロールできます-

区分申し込み窓口一戸建てマンション
1ヶ月あたり実質キャッシュバック月額料金1ヶ月あたり実質キャッシュバック月額料金
プロバイダGMOとくとくBB
(月額割引)
3,52850,0004,0003,0175,0002,600
(24ヶ月目3,800)
GMOとくとくBB
(キャッシュバック )
 3,38361,000変動(4,900~5,100)2,30051,0003,800
So-net3,863-3,7803,105-2,480
BIGLOBE
(月額割引)
4,983-4,900 2,675-2,050
BIGLOBE
(キャッシュバック)
 4,18950,000変動(4,900~5,100) 2,34250,0003,800
au one net5,30010,000変動(4,900~5,100)4,00810,0003,800
DTI4,52238,000変動(4900~5,100)2,84238,0003,800
@nifty4,74430,000変動(4,775~4,975)3,17530,0002,550
Asahi Net5,585-変動(4,650~4,900)4,425-2,550
TCOM5,578-変動(4,775~4,975)4,025-2,150
代理店NEXT4,13352,000変動(4,900~5,100)2,55045,0003,800
アシタエクリエイト4,32845,000変動(4,900~5,100)2,55045,0003,800
グローバルキャスト4,050+オプション代55,000※変動(4,900~5,100)2,550+オプション代45,000※3,800
フルコミット4,050+オプション代55,000※変動(4,900~5,100)2,550+オプション代45,000※3,800
254,203+オプション代55,000※変動(4,900~5,100)3,050+オプション代45,000※4,300

※キャッシュバック11万円などと記載されていますが、auの行っている、どの窓口でも受けられるキャンペーンは除外して計算しています。
※10ギガを選ぶ場合は別途月額780円かかります。

以上のように比較すると、不要なオプションなしで高額キャッシュバックがもらたり、割引が受けられる「GMOとくとくBB」経由の申し込みがおすすめです。

スマートバリューを適用するために必要なひかり電話も無料でつけられ、月額で見ると最も安くなります。

GMOとくとくBB

GMOとくとくBB』は、大手企業のGMOインターネットが運営するプロバイダで、auひかりの最もお得なキャンペーンを実施している窓口です。

最大6.1万円の業界最高クラスのキャッシュバックが受け取れて、1.2万円相当のWiFiルーターも無料でついてくる「キャッシュバック」、月額料金が割引になり、最大5万円のキャッシュバックも受け取れる「月額割引」の2つのキャンペーンから選べます。

auのスマホとのセット割「スマートバリュー」に必要なひかり電話も無料でつけられるため、どちらを選んでもauひかりをお得に使うことができます。

GMOとくとくBBのキャンペーンはどちらもお得ですが、2020年11月現在は「キャッシュバック」を選ぶのが最安です。

GMOとくとくBB「キャッシュバック」キャンペーン:https://gmobb.jp/lp/auhikarik/
GMOとくとくBB「月額割引」キャンペーン:https://gmobb.jp/service/auhikari/

他の窓口では、キャンペーンスペックが大幅に劣る可能性があるので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

6.あなたにとって最適な光回線は?

そもそもあなたにとって一番お得な光回線はauひかりで大丈夫でしょうか?

光回線を選ぶ際のポイントについて以下で解説します。

光回線の料金

基本的に、光回線は以下の5つの要素で料金が決まります。

光回線の価格を決める5つの要素

  • 基本料金(回線使用料)
  • プロバイダ料金
  • 工事費
  • 割引
  • セット割

いわゆる光回線の基本料金、プロバイダ料金に加え、工事費が毎月もしくは一括でかかり、そこから割引が適用されます。

そして、赤で示した「セット割」に関しては、多くの比較サイトなどで考慮されていないケースがあります。

実はこの「セット割」を上手に使うことで劇的に光回線は安くなります。

6-1.スマホとセット割が圧倒的にお得!

回線のサービスは、基本的に「どのスマホを使っているか」で決めましょう

なぜなら、スマホ会社や提携企業の光回線とスマホのセット割を使うと料金がガクッと安くなるからです。

大手携帯会社は基本的にスマホと光回線のセット割を行っていますが、「どちらも使って欲しい」と考えていることから割引額も圧倒的に大きいです。

例えば、auひかりをauのスマホとセットに使うことで、以下のようにスマホで毎月最大2,000円の割引を受けられます。

auひかりのauセット割

出展:auひかり

実際、大手プロバイダーが使える回線で回線利用料+プロバイダ料金で比較をしてみました。

たくさんの人で設備を共有するので、マンションの方が若干安くなります。

インターネット回線プロバイダ一戸建て(円/月)マンション(円/月)お得なキャンペーン初期費用工事費(円)契約料など(円)
フレッツ光100社以上から選べる5,000円前後4,000円前後代理店ごとにCBあり19,800880
エキサイト光BBエキサイト4,3603,360-18,0001,000
OCN光OCN5,1003,60010,000円18,0003,000
So-net光So-net5,5804,480(最大)37,000円24,0003,000
@nifty光@nifty4,6003,48030,000円15,0002,000
ドコモ光20社以上から選べる5,2004,000

・ドコモポイント2,000pt+20,000円CB

実質無料

3,000
auひかり5社以上から選べる5,1003,800(最大)61,000円実質無料3,000
BIGLOBE光BIGLOBE4,9803,980(最大)26,000円実質無料3,000
ぷらら光ぷらら4,8003,600(最大)35,000円18,000無料
ソフトバンク光Yahoo!BB5,2003,800(最大)36,000円24,000円※乗り換えの場合実質無料3,000
eo光eo光3,9533,524-実質無料3,000
NURO光So-net4,7434,743(最大)35,000円実質無料3,000
U-NEXT光U-Pa!4,9803,480-24,0003,000
ドコモ光(ドコモユーザー)20社以上から選べる4,2003,000

ドコモポイント最大2,000pt+20,000CB※ギガライト~7GBの時

実質無料

3,000
auひかり(auユーザー)5社以上から選べる4,1002,800

(最大)61,000円※データ定額8の時,ひかり電話

実質無料3,000
BIGLOBE光(auユーザー)BIGLOBE3,9802,980(最大)26,000円※データ定額8の時,ひかり電話実質無料3,000
ソフトバンク光(ソフトバンクユーザー)Yahoo!BB4,2002,800(最大)36,000円 ※データ定額5Gの時,おうち割光セット

24,000円

※乗り換えの場合実質無料

3,000
NURO光(ソフトバンクユーザー)So-net3,7433,743(最大)35,000円※データ定額5Gの時,ひかり電話実質無料3,000

※CB=キャッシュバック、ネットのみ(2020年11月現在)、1年目の料金で比較、別途要工事費。状況によって価格が変動したり突如内容が変わるケースもありますので、必ず公式ページで料金を確認しましょう。携帯会社のユーザーの料金は「光回線の料金-セット割金額」の実質的な負担で計算しています。

工事費についての補足
一戸建てで、新規に回線を引く時の基本的な料金を表示しています。基本的に分割払いも可能なので、月々700~800円程度を払っていくイメージです。

乗り換えについての補足(事業者間変更)
がついている回線は、すべてNTTの光回線を使っています。2019年7月以降、それらの事業者間で乗り換える際は多くの場合で工事不要で乗り換えが可能です。工事費がかからないケースが多いので、よりお得に乗り換えられます。

上記のようにスマホ会社のセット割の威力が凄まじいので、光回線は基本的に使っているスマホに合わせて選んでいきましょう

対応しているエリアが回線によってバラバラなので、以下のようにお住まいのエリアも考慮する必要があります。

光回線の選び方

また、大手各社には代理店や申し込み窓口となるプロバイダが存在し、そういった代理店経由で申し込むと高額なキャッシュバックももらえるので、申し込み窓口もしっかり選んでいきましょう。

後ほど紹介しますが、下記ページが各回線で最もお得な申し込み窓口です。

回線最もお得な申し込み窓口申込窓口ページ
ドコモ光GMOとくとくBBhttp://gmobb.jp/docomohikari/
auひかりGMOとくとくBBhttps://gmobb.jp/lp/auhikarik/
ソフトバンク光アウンカンパニーhttps://aun-softbank-hikari.com/
NURO光NURO公式https://www.nuro.jp/hikari/pr/
ビッグローブ光株式会社NEXThttps://www.biglobe-hikari.net/

一部のauユーザーは要注意!

auひかりはまだ全国36地域しか対応しておらず、基本的に下記エリアの方は残念ながら対応していません。

中部静岡県・愛知県・岐阜県
近畿三重県・大阪府・京都府・和歌山県・奈良県・滋賀県・兵庫県
沖縄沖縄県

ただし、実は上記の表の中でも下記2社はセット割である「スマートバリュー」に対応しています。どちらもキャッシュバックや工事費の面でauひかりには劣りますが十分お得に使えます。

この中で「BIGLOBE光」が若干auひかりよりもキャッシュバックが劣るものの、工事費も実質無料で、お得ですので、上記エリアのauユーザーの方は「BIGLOBE光」にしておけば間違いありません。

一戸建ての方は契約の縛りに要注意!!

auひかりは2018年の春から一戸建ての工事費無料の条件が厳しくなりました。

60ヶ月(5年)使わないと実質無料ではなくなります。そのため、一戸建てで、5年使う予定のない方は「BIGLOBE光」(3年縛りにすれば工事費無料)がおすすめです。

マンションの方は他社と同じように24ヶ月縛りです。

ソフトバンクユーザーが使うべきなのは?

ソフトバンクは提携している「NURO光」でもスマホとのセット割が受けられます。

ソフトバンク光よりNURO光の方が工事費も無料でお得ですが、一部エリアの方しか使えず、またマンションプランを無条件で選べるのは一部の8階建て以上の設備の入ったマンションだけで、多くのマンションでは対応していません

7階建以下マンションの方がマンションタイプを使うためには4人以上の申し込みが必要で、満たさない場合はマンションタイプを使えず割高になります。

つまり、対応エリアの一戸建ての方以外は使いにくいサービスと言えますので、それ以外の方は「ソフトバンク光」がおすすめです。

NURO光対応エリア(2020年11月現在)

  • 【北海道・東北】北海道
  • 【関東】東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬
  • 【東海】愛知、静岡、岐阜、三重
  • 【関西】大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良
  • 【九州】福岡、佐賀

その他の携帯を使っている場合はどうすればいい?

格安SIMなど、その他の携帯会社を使っている場合は、一戸建てであれば、工事費が実質無料で高額キャッシュバックももらえる「NURO光」がおすすめです。

ただ、対応エリア以外の方やマンションの方は、工事費がそもそも無料で、縛りも緩く、高額キャッシュバックもある「BIGLOBE光」がおすすめです。

ソネット光プラス」は、最大37,000円のキャッシュバックを最短2ヶ月で受け取ることることができますが、迷ったらNURO光やBIGLOBE光を選びましょう。

7.もっともお得に契約するコツは申し込み窓口にあり

光回線は、「公式ページ」以外にも、「代理店」や「プロバイダ」から申し込みが可能で、この窓口によって料金が大きく異なります。

光回線をスマホとセットで選んだら、どの窓口で申し込むかも慎重に決めましょう。

前述で紹介した回線は、特に申し込み窓口が多く、申し込み窓口ごとに、独自のお得キャンペーンがあるので、おすすめです。

そのため、料金が最もお得になる申し込み窓口を解説します。

ドコモ光のおすすめ申し込み窓口とプロバイダ

ドコモ光は公式ページもしくはプロバイダ経由での申し込みがメインとなりますが、独自キャンペーンを実施しているプロバイダ経由での申し込みが最もお得です。

ドコモ光は「dポイント最大10,000ptプレゼント」という公式キャンペーンを行なっていますが、プロバイダによってはプラスで独自キャンペーンを行なっているものもあります。

ちなみに、2020年11月現在、ドコモ光全24社のプロバイダの中で、料金・接続方式などのスペックが優れており、高額キャッシュバックが受け取れ、最高水準のWi-Fiルーターをレンタルできるのは、下記のプロバイダ一択です。

以下、ドコモ光の代表的なプロバイダ3社のキャッシュバック額を比較しました。

プロバイダ名独自キャッシュバック(オプション等なし)
GMOとくとくBB20,000円
@nifty20,000円
ぷらら15,000円

「GMOとくとくBB」「@nifty」のキャッシュバック金額が、「ぷらら」より5,000円も高いことがわかります。

この3社だけでなく24社を全てチェックしたい場合は、「24社を徹底比較してわかったドコモ光で使える最高のプロバイダ」の記事をご覧ください。

また、この3社は、無料レンタルできるWiFiルーターのスペックにも差があり、価格や最大速度が下記のように違います。

 無料で借りられるWiFiルーター買ったらいくらするもの?(メーカー希望小売価格)最大通信速度(5GHz)

GMOとくとくBB

※3種類から選べる

WSR-2533DHP3
(BUFFALO)
¥8,979※1733Mbps
Aterm WG2600HS
(NEC)
¥8,900※1733Mbps
WRC-2533GST2
(ELECOM)
¥14,1101733Mbps
ぷららWN-AX1167GR2(IODATA)¥5,024※867Mbps
@niftyWRC-1167GS2H-B
(ELECOM)
¥6,336867Mbps

※オープン価格のため、Amazonの価格を表示

以上のように、「GMOとくとくBB」で無料レンタルできるルーターは3種類とも性能がよく、光回線の高速通信を特に生かしやすいです。

したがって、「キャッシュバック」と「ルータースペック」のレベルが圧倒的に高いので、ドコモ光は「GMOとくとくBB」を選ぶことをおすすめします

GMOとくとくBB

GMOとくとくBB』は大手企業のGMOインターネットが運営するプロバイダで、ドコモ光のキャンペーンに最も力を入れている会社の一つです。

「オプションなしで20,000円」とドコモ光で最高水準のキャッシュバックをもらえます。

混みにくい接続方式v6プラスにも対応していて、とにかくハイスペックなルーターを無料で貸してくれるので、圧倒的におすすめです。

GMOとくとくBB「ドコモ光キャンペーンページ」: http://gmobb.jp/docomohikari/

他の窓口ですと、無条件では20,000円のキャッシュバックを受けられない可能性が高いので、ドコモ光を使いたい方は、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

ちなみにGMOで借りられるルーターはどれがおすすめ?

GMOとくとくBBでは3種類の高性能なルーターから選ぶことができます。

ただし、正直ここまでくると、どちらも申し分ないスペックなので、家に置くことを踏まえデザインで選んでしまって構いません。

スペックで選ぶなら「WRC-2533GST2(ELECOM)」ですが、迷った場合は、申し込み時にかかってくる電話で、あなたの細かい要望を伝え、相談しながら決めるのがおすすめです。

キャッシュバック受け取りのステップ

dポイントは自動的に付与されるので、GMOとくとくBBのキャッシュバックについて紹介していきます。

①まず、GMOとくとくBBでのお手続きを終えると、「GMOとくとくBBお客さまセンター」より、指定のメールアドレス宛に「キャッシュバック受け取り手続きご案内メール」が送られてくるので大切に保管しておきましょう。

②開通後、工事完了の翌月末日までに、申し込み時のメールに記載された指定URLをクリックし、口座情報など指定された情報を登録しましょう。

③申請した翌月の月末にあなたの口座に振り込みが行われます。

ソフトバンク光のおすすめ申し込み窓口とプロバイダ

ソフトバンク光は、基本的にプロバイダが「Yahoo!BB」で固定されます。

「Yahoo!BB」はOCNの次に利用者が多いという調査結果もあるくらいたくさんの人が使っているプロバイダなので信頼できます。

ソフトバンク光は基本的に公式ページか代理店の2つの申し込み方法がありますが、独自のキャンペーンを行なっている代理店を窓口にするのがおすすめです。

ソフトバンクが行なっている「工事費相当額を商品券で還元」などのキャンペーンに上乗せして代理店のキャッシュバックをもらえます。

代理店も複数ありますが、比較するともらえるキャッシュバックのお金や受け取るためのハードルが全然違います。

その中で、無駄なオプション加入がなく、キャッシュバックの受け取り時期が最も早く、手続きがいらないのは以下の代理店です。

以下の表で、ソフトバンク光の代表的な代理店3社について、キャッシュバックの「条件」「受け取り時期」「手続きの有無」を比較しました。

申し込み窓口CB額(円)左記CB条件CB受取難易度
アウンカンパニー36,000
条件無し最短2ヶ月後
LifeBank75,000×
Softbank Airへの加入(月額料金がおよそ+4,000円)1年近くもらえない
株式会社STORY80,000×
Softbank Airへの加入(月額料金がおよそ+4,000円)1年近くもらえない

※株式会社LifeBankは、一人紹介する度に20,000円のキャッシュバックが贈呈されます。

以上のように比較すると、キャッシュバックを追加オプションなしで申し込め、受け取り時期が圧倒的に早く、別途手続きをする必要がない「アウンカンパニー」経由の申し込みがおすすめです。

なぜなら、「LifeBank」「株式会社STORY」はキャッシュバック額が多いですが、4人ソフトバンク光に知り合いを紹介しないといけなかったり、家でしか使えないWi-Fiを申し込まないといけないなど、キャッシュバックの受け取り条件が非常に厳しいです。

またキャッシュバックの受け取りに1年近くかかり、別途手続きが必要なので、不便な上に申し込みから10か月後の手続きを忘れてしまうと全くもらえません。

アウンカンパニー

アウンカンパニー』はソフトバンク光の代理店です。

ソフトバンク光の場合、基本的に高額なキャッシュバックはオプションや紹介など高いハードルをクリアしないとキャッシュバックをもらえません。

その中で、アウンカンパニーはオプション等の加入なしで、最短2ヶ月後に現金を振り込んでもらえるので、キャッシュバックを受け取りやすい代理店の一つです。

また、申し込み時にオペレーターの方から聞かれた口座に自動的に振り込まれるので、申請を忘れることもなく、確実にキャッシュバックをもらいやすいです

アウンカンパニー「ソフトバンク光キャンペーンページ」:https://aun-softbank-hikari.com/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性もありますので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

NURO光のおすすめ申し込み窓口とプロバイダ

NURO光」はプロバイダであるSo-netが提供する光回線のため、プロバイダはSo-netの一択になります。

NURO光には下記の3つの窓口がありますが、この3つの窓口でソフトバンク光のセット割に必要な「光電話」をつけた時の契約条件で比較をしました。

申し込み窓口 CB設定サポート工事費キャンペーン
NURO公式ページ45,000円

アウンカンパニー(代理店)

35,000円 ×
LifeBank(代理店)30,000円 ×

※CB金額は、「ネット+光電話」のみの場合の条件で比較しました。
※状況次第で、キャッシュバックが変わる可能性もあります。

この比較を踏まえ、NURO光は、キャッシュバックが最も高額で、設定サポートを受けられる、「公式ページ」から申し込むべきです。

設定サポートとは、インターネット接続や無線LANの設定を、遠隔か訪問で1回だけ設定サポートしてくれるサービスで、初期設定時などに助けてもらえます。

なお、LifeBankでは、ひかりTV(月額1,500円~)をつけるとキャッシュバック額が2万円増額しますが、1年の支払額が2万円近く増え、2年の縛りがあるので注意しましょう。

NURO光公式

NURO光の中でも『NURO公式』は、光回線+ひかり電話の契約で最大45,000円のキャッシュバックを受け取ることができるお得な申し込み窓口です。

高額キャッシュバックがもらえ、不要なオプションにも申し込む必要がなく、さらに設定サポートまでついたNURO公式で必ず申し込みましょう。

NURO公式「NURO光キャンペーンページ」:https://www.nuro.jp/hikari/pr/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性もありますので、必ず上記公式ページから申し込みをしましょう。

BIGLOBE光のおすすめ申し込み窓口とプロバイダ

ビッグローブ光は、公式ページもしくは代理店経由での申し込みがメインとなりますが、それぞれの窓口によって「キャッシュバックや工事費割引の金額」「工事費割引の適用期間」が異なります。

そのため、本当にお得な申し込み窓口を選ぶためのポイントは、「キャッシュバック額+工事費割引額」です。

ちなみに、2020年11月現在、ビッグローブ光の数ある申し込み窓口の中で、料金・接続方式などのスペックが優れており、3年間の契約期間内に受けられる「キャッシュバック額+工事費割引額」が最も高いのは、下記の代理店です。

以下の表で、ビッグローブ光の公式ページと代表的な代理店3社について、3年間契約した場合の「キャッシュバック額」「工事費割引額」「工事費割引適用期間」を比較しました。

申し込み窓口工事費キャンペーンCB額+工事費割引額CB額工事費割引額契約期間適用期間
(契約期間差分)
ビッグローブ光公式×割引52,000円25,000円27,000円36ヵ月40ヵ月
(+4ヵ月)
株式会社NEXT〇実質無料56,000円26,000円30,000円36ヵ月36ヵ月
NNコミュニケーションズ×割引53,000円26,000円27,000円36ヵ月40ヵ月
(+4ヵ月)
ブロードバンドナビ×割引45,000円33,000円12,000円36ヵ月40ヵ月
(+4ヵ月)

※状況次第で、キャッシュバックが変わる可能性もあります。事前に確認しておくことをおすすめします。

以上のように比較すると、契約期間内に受けられる「キャッシュバック額+工事費割引額」が最も高い「株式会社NEXT」経由の申し込みがおすすめです。

また、株式会社NEXT以外の申し込み窓口は、工事費割引の適用期間が40ヵ月間なので、工事費を実質無料にしたい場合、36ヵ月目の契約更新月に解約ができません。

もし契約更新月に解約をしてしまうと、4ヵ月分の工事費が一括請求されてしまうので、割高になってしまいます。

株式会社NEXT

ビッグローブ光 NEXT

株式会社NEXT』は、ビッグローブ光をはじめ19社の光回線サービスを取り扱う販売代理店で、ビッグローブ光の最もお得なキャンペーンを実施しています。

「工事費無料+最大2.6万円キャッシュバック」キャンペーンは、3年の契約期間内に工事費が実質無料になり、キャッシュバック額と合計すると最大5.6万円もお得に契約ができます。

株式会社NEXT「ビッグローブ光キャンペーンページ」:https://www.biglobe-hikari.net/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性があるので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

まとめ

auひかりホームをお得に契約するための3つの要素である「プロバイダ」「速度プラン」「料金・契約期間プラン」について説明した上で、auひかりの最もお得な契約方法を解説しましたが、いかがでしたか?

auひかりホームをお得に申し込むためには、「プロバイダ」「速度プラン」「料金・契約期間プラン」の3要素を正しく選択することが大切なので特にプロバイダは業界最高水準の高額キャッシュバックを受け取れる最もお得なプロバイダ「GMOとくとくBB」を選びましょう。

また、au以外のスマホを使用している場合、あなたにとって最適な光回線の選び方は以下を参考にしてください。光回線の選び方

それぞれ申し込み窓口によって、料金が異なりますので、必ず下記の窓口から申し込みましょう。

このページを参考にあなたが光回線をお得に利用できることを心から願っています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket