初めてでも失敗しない!最もお得なWi-Fi契約マニュアル

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「Wi-Fiを使いたいんだけどどうすればいいんだろう」「どこと契約するのがお得?」など、Wi-Fiを「どこ」と「どうやって」契約するか迷っていませんか?

Wi-Fiにはいくつかの方法とたくさんのサービスがあり、選び方を間違えると「あっちにしておけば…」と後悔する可能性が高くなります。

そこでこのページでは、過去に光回線の販売を行っていた筆者が、使い方に合わせた最もお得なWi-Fiの契約方法を下記の流れで伝授していきます。

  1. 契約前に要チェック!簡単にできるWi-Fiは5種類
  2. 通信性能重視でWi-Fiを使うなら光回線がおすすめ
  3. 工事不要で外出先でもWi-Fiを使うならテザリングがおすすめ
  4. Wi-Fiの契約で失敗しないための注意点
  5. 2つのステップでわかるあなたにベストな光回線6選
  6. 大容量のテザリングができるおすすめのSIMプラン
  7. Wi-Fiルーターの選び方とおすすめ機種

全て読めば、お得にWi-Fiを契約し、ライフスタイルに合わせた快適なネット生活を送ることができるでしょう。

1. 契約前に要チェック!簡単にできるWi-Fiは5種類

Wi-Fiを契約する前には、Wi-Fiを利用できる5種類について知っておきましょう。

それぞれの特徴を理解しておけば、Wi-Fi選びで失敗することはありません。

  1. 光回線
  2. ホームルーター
  3. ポケットWi-Fi
  4. テザリング
  5. Wi-Fiスポット

以下は、それぞれの特徴をまとめた簡単な比較表です。

結論から言えば、自宅で使うWi-Fiは、高画質の動画視聴やオンラインゲームなどネットの快適さを求めるなら「光回線」が、それ以外なら簡単に利用できて料金が抑えられる「テザリング」がおすすめです。

なんとなく「Wi-Fiスポット」に手を出すと、実は不要だったというケースもあるので注意しましょう。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

光回線モバイル回線テザリングWi-Fiスポット
ホームルーターポケットWi-Fi通常プラン大容量プラン※1
使う場所

家の中×
お店や施設××
(対応スポットのみ)
その他外出先×××
下り平均速度
(実測値)

100~300Mbpsほど

10~40Mbpsほど

平均20Mbpsほど

平均45Mbpsほど
月額料金
3,000~4,000円

3,000~4,000円

0~500円程度※2

1,500円程度※3

300~1,500円程度
通信制限
無制限

実質無制限
(速度制限あり)
×
スマホの容量まで

実質無制限
(速度制限あり)

実質無制限
(速度制限あり)
手軽さ
×
・新たな契約が必要
・回線工事が必要

・新たな契約が必要
・回線工事は不要

普段使っている
スマホのみで使える

普段使っている
スマホのみで使える

※1 容量が20GBより多いプランを「大容量プラン」と定義
※2 現在のスマホが通常プランであることを想定(スマホキャリアによっては500円程度のオプション料金が必要)
※3 平均的なスマホプラン(月間容量15GB)を大容量プランへ変更する目安の料金

以降で、それぞれの特徴を解説していきます。

1-1. 光回線の契約|一番速くて大容量通信ができるWi-Fi

光回線とは、光ファイバーケーブルを建物内に直接引き込んで接続するインターネット回線(固定回線)のことです。

自宅のみでしか使えませんが、Wi-Fiルーター(有線のネットワークを無線でつなげる装置)に接続することでWi-Fiを利用することができます。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

月額料金下り平均速度
(実測値)
通信制限手軽さ使う場所
光回線
(固定回線)

3,000~4,000円

100~300Mbpsほど

無制限
×
・新たな契約が必要
・回線工事が必要
×
自宅だけ

光回線は速度・安定性がもっとも優れている

光回線は自宅まで有線で引き込むため、速度・安定性に優れている特徴があります。

また完全無制限で通信できることから、オンラインゲームや高画質の配信動画(NETFLIXなど)の視聴、あるいはビデオ会議などで大容量の通信をすることに向いています。

そのため2022年1月現在、光回線が最も一般的なインターネット回線となっています。

ただし、光回線を利用するには回線工事が必要なため、手間と費用がかかるのが注意点と言えます。

すでに固定回線に契約していれば、契約なしでWi-Fiが使える

すでに光回線などの固定回線と契約してインターネットを利用している場合は、新たな契約は不要でWi-Fiを使えます。

Wi-Fiを使う方法は、市販のWi-Fiルーターを用意するだけです。

7章「Wi-Fiルーターの選び方とおすすめ機種」にておすすめのルーターをまとめましたので、必要な場合はチェックしてみてください。

光回線と契約するメリット・注意点のまとめ

光回線
メリット
  • 通信速度や安定性に優れている
  • 容量を気にせず使い放題できる
注意点
  • 回線工事の費用がかかる
  • 利用開始までに2~3週間かかる
  • 自宅以外では使えない
  • 賃貸の場合は工事できない可能性がある

以上のメリット・注意点を踏まえると、光回線は次のような人におすすめです。

光回線が向いている人

  • とにかく快適にインターネットを使いたい
  • オンラインゲームや高画質動画などもサクサク楽しみたい
  • リモートワークで途切れる不安のないビデオ会議をしたい
  • 自宅でWi-Fiが使えれば十分

なお、おすすめの光回線や窓口の選び方については、5章「2つのステップでわかるあなたにベストな光回線6選」で詳しく解説します。

1-2. ホームルーター|工事不要モバイル回線の据え置き型

ホームルーターとは、自宅のコンセントにつなぐだけでWi-Fiを利用できる据え置き型のルーターのことです。

Speed Wi-Fi HOME 5G L12

出典:UQ WiMAX|Speed Wi-Fi HOME 5G L12

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

月額料金下り平均速度
(実測値)
通信制限手軽さ使う場所
ホームルーター
(モバイル回線)

3,000~4,000円

10~40Mbpsほど

実質無制限
(速度制限あり)

・新たな契約が必要
・回線工事は不要
×
自宅だけ

モバイル回線は安定性や使い勝手で光回線に劣る

ホームルーターは「モバイル回線」を使ってインターネットと繋がるため、工事が不要で、自宅で簡単にインターネットを利用できる特徴があります。

モバイル回線とは

モバイル回線とは、電信柱の上などに設置されたアンテナ(基地局)から、電波を使ってインターネットと接続する回線のことです。

ホームルーターは自宅で家族とWi-Fiを共有することに向いていますが、モバイル回線には次のような特徴があり、安定性・速度・使い勝手で光回線に劣るため、あまりおすすめできません。

《モバイル回線の特徴》

  • 繋がりにくくなったり通信速度が遅くなったりしやすい
  • 通信制限が設けられている

通信が繋がりにくくなったり速度が遅くなったりしやすいのは、電波の特性が遮蔽物や電子機器などの影響を受けやすいためです。

またモバイル回線では通信制限が設けられており、契約で定められた通信容量を超えた場合は通信速度が低下します。

たとえ「実質無制限」のプランでも「3日間○○GB以上利用した場合は一定の間、速度制限」といった条件がありますので、光回線のように完全に使い放題ではありません。

モバイル回線の通信速度は光回線に及ばない

現在ではモバイル回線のルーターは5Gモデルが登場して、光回線並みの最大速度(理論値)が出せるようになっています。

ただし2022年1月現在、ホームルーターの下り平均速度(実測値)は、5Gが使えるエリアでは速いものの、それでも光回線には遠く及びません。

ホームルーターの機種下り平均速度
光回線307.66Mbps
モバイル回線ドコモ home 5G166.0Mbps
Speed Wi-Fi HOME 5G L1145.31Mbps
ソフトバンクエアー45.04Mbps
WiMAX HOME 0130.37Mbps

※下り平均速度の数値は「みんなのネット回線速度」を参照

また、下図のように5Gの通信エリアは2022年春以降でもまだまだ都心部の一部のみ(オレンジ色)であり、4G並みに多くの人が利用できるようになるのは2025年前後になるとの見解があります。

5Gのエリア2022年春以降の5Gエリア(オレンジ色)|出典:UQ WiMAX

このように、光回線と比べてホームルーターのメリットは工事不要の1点だけですので、あなたの自宅で光回線が使えるのであれば、光回線を使った方が断然、快適なWi-Fi生活を送ることができます。

ホームルーターを契約するメリット・注意点のまとめ

ホームルーター
メリット
  • 工事不要ですぐにWi-Fiが使える
注意点
  • オンラインゲームや高画質の動画視聴などには不向き
  • 無制限プランの場合でも、利用状況に応じて通信制限がかかる
  • 自宅以外では使えない

以上のメリット・注意点を踏まえると、ホームルーターは次の2つの条件が両方揃った人にのみ向いています。

ホームルーターが向いている人

  • 自宅で光回線の工事ができない
  • 家族でWi-Fiを使いたい

1-3. ポケットWi-Fi|工事不要モバイル回線の携帯型

ポケットWi-Fiとは、バッテリー式で持ち運び可能な携帯型のルーターのことです。

Speed Wi-Fi 5G X11

出典:UQ WiMAX|Speed Wi-Fi 5G X11

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月額料金下り平均速度
(実測値)
通信制限手軽さ使う場所
ポケットWi-Fi
(モバイル回線)

3,000~4,000円

10~40Mbpsほど

実質無制限
(速度制限あり)

・新たな契約が必要
・回線工事は不要

どこでも
(機器の持ち運びは必要)

ポケットWi-Fiのメリットは外でも使えること

ポケットWi-Fiは、先ほどのホームルーターと同様に「モバイル回線」を使ってインターネットと繋がるため、工事が不要で簡単にインターネットを利用できる特徴があります。

またポケットWi-Fiは持ち運べるため、ホームルーターと違って外出先でも使える利便性があります。そのため、ひとり暮らしの人や一人でWi-Fiを使うことに向いています。

ポケットWi-Fiの通信特徴はホームルーターと同じ

ただし、ポケットWi-Fiの特徴は先ほどのホームルーターと同じで、次のような注意点があります。

《モバイル回線(ホームルーター・ポケットWi-Fi)の注意点》

  • 安定性にやや欠ける
  • 通信速度が遅くなりやすい
  • 通信制限が設けられている
  • 光回線並みの5G提供エリアはまだまだ狭い

また、ポケットWi-Fiの下り平均速度(実測値)は次のとおりホームルーターと同様で、5Gが使える機種はやや速いものの、その他の機種は光回線には全くかないません。

ポケットWi-Fiの機種下り平均速度
光回線307.66Mbps
モバイル回線Galaxy 5G Mobile Wi-Fi SCR0164.93Mbps
Speed Wi-Fi NEXT W0633.92Mbps
Rakuten WiFi Pocket19.65Mbps
Pocket WiFi 501HW14.23Mbps

※下り平均速度の数値は「みんなのネット回線速度」を参照

ポケットWi-Fiの唯一のメリットは、外へ持ち運んで外出先でもインターネットを利用できることです。

よって、自宅でのWi-Fiを考えているのであれば、速度や安定性・容量無制限である光回線の一択と言ってよいでしょう。

ポケットWi-Fiを契約するメリット・注意点のまとめ

ポケットWi-Fi
メリット
  • 工事不要ですぐにWi-Fiが使える
  • 外出先でもパソコンをWi-Fiでつなげられる
注意点
  • オンラインゲームや高画質の動画視聴などには不向き
  • 無制限プランの場合でも、利用状況に応じて通信制限がかかる

もしもあなたが「オンラインゲームなどはしないし、外でも使いたい」という生活スタイルの場合は、光回線よりもポケットWi-Fiが向いていると言えます。

ただしその場合は、次に紹介するテザリングの方が利用料金が安いためおすすめです。

1-4. テザリング|スマホをルーター代わりにした簡単Wi-Fi

テザリングとは、スマートフォンなどのデータ通信を利用して、インターネットと端末(パソコン・ゲーム機など)を繋げる機能のことです。

スマホがルーターの代わりになりますので、自宅はもちろんのこと、スマホを持ち歩けば外でもWi-Fiを利用できます。

テザリング

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

月額料金下り平均速度
(実測値)
通信制限手軽さ使う場所
テザリング
(通常プラン)

0~500円程度※2

平均20Mbpsほど
×
スマホの容量まで

回線工事は不要

どこでも
テザリング
(大容量プラン※1)

1,500円程度※3

平均20Mbpsほど

実質無制限
(速度制限あり)

回線工事は不要

どこでも

※1 容量が20GB以上を「大容量プラン」と定義
※2 現在のスマホが通常プランであることを想定(スマホキャリアによっては500円程度のオプション料金が必要)
※3 平均的なスマホプラン(月間容量15GB)を大容量プランへ変更する目安の料金

テザリングはポケットWi-Fiよりもコスパが良い

テザリングの特徴は多くの点で次のようにポケットWi-Fiと似ていますが、比較するとテザリングの方がコスパに優れていることがわかります。

《テザリングとポケットWi-Fiの共通点》

  • 工事が不要
  • 通信制限がある
  • 下り平均速度がポケットWi-Fiとほぼ同じ
  • 持ち運びができる

テザリングはポケットWi-Fiと同じく、工事不要で使えて通信制限があります。また、通信速度がほとんど同じなため、利用用途もほぼ同じです。

ただし外出先で使う際には、テザリングの場合はスマホを持っていくだけですので、荷物が増えないことや、置き忘れの心配がないことがポケットWi-Fiよりも便利と言えます。

ただ、スマホのバッテリー消費が激しくなることには注意が必要かもしれません。

テザリングは新たな契約が不要でWi-Fiを使える

テザリングがポケットWi-Fiよりも手軽な点は、新たにどこかと契約する必要なくWi-Fiを使えることです。

また、テザリングは使いたい容量に応じたプランを選べば月々の料金を抑えることができますので、ポケットWi-Fiよりも安く利用できるメリットがあります。

よって、自宅で光回線を使えない場合や、そもそもそんなにインターネットを利用しない場合は、テザリングを選んだ方がお得になります。

テザリングのメリット・注意点のまとめ

テザリング
メリット
  • 新たな契約や工事が不要で手軽にはじめられる
  • スマホ一台あればどこでもWi-Fiが使える
  • 月々の料金を安く抑えられる
注意点
  • オンラインゲームや高画質の動画視聴などには不向き
  • 無制限プランの場合でも、利用状況に応じて通信制限がかかる
  • 通信を行うたびにスマホの通信容量を消費する
  • スマホのバッテリー消費が激しい

以上のメリット・注意点を踏まえると、テザリングは次のような人におすすめです。

テザリングが向いている人

  • オンラインゲームや高画質の動画視聴はしない
  • 普通画質のYouTube動画の視聴やSNSができれば十分
  • 外でもWi-Fiを使いたい
  • できるだけ利用料金を抑えたい

1-5. Wi-Fiスポット|とにかく安いが使い場所が限定されたWi-Fi

Wi-Fiスポットとは、カフェなど特定の施設でのみWi-Fiを繋げられる、各スマホ会社などが提供するサービスのことです。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

月額料金下り平均速度
(実測値)
通信制限手軽さ使う場所
Wi-Fiスポット
300~1,500円程度

平均45Mbpsほど

実質無制限
(速度制限あり)

普段使っている
スマホのみで使える
×
対応スポットのみ

スマホユーザーは基本無料・ユーザー以外は有料

Wi-Fiスポットは、下記のようなシールが貼ってある「駅・公共施設・飲食店・スーパーマーケット・デパート」などで使うことができます。

よく行くお店に上記のような、あなたがお使いのスマホキャリアのステッカーが貼ってあれば、基本的に無料でスマホと繋げます。

ただし、スマホ以外のノートパソコンなどに繋げる場合は、以下のような料金が必要となります。

なおドコモとソフトバンクの場合は、スマホ利用者以外でも契約はできますが、割高ですので基本的にはおすすめはしません。

←スマホの場合はスクロールできます→

 スマホの接続に
必要な月額料金
スマホ以外の接続に
必要な月額料金
おもな対応店舗ユーザー以外の利用
ドコモ※1無料330円ローソン、ファミリーマート、タリーズコーヒー、スターバックスなど
150,000以上のWi-Fiスポットが利用可能
スポット検索は「こちら
月額1,650円
au無料330円エクセルシオール、スターバックス、ドトール、モスバーガーなど
200,000以上のWi-Fiスポットが利用可能
スポット検索は「こちら
使えない
ソフトバンク無料514円

無料のプランもあり

エクセルシオール、ドトール、マクドナルドなど
450,000以上のWi-Fiスポットが利用可能
スポット検索は「こちら
日額514円

※料金はすべて税込み
※1:2022年2月8日にサービス終了予定

「Wi2 300 公衆無線LAN」というWi-Fiスポットも安い

スマホキャリアが提供するWi-Fiスポットの他には、「ギガぞうWi-Fiという有料サービスもあります。

ギガぞうWi-Fiはauのグループ会社であり、以下のステッカーが貼ってある全国10万か所以上のスポットでWi-Fiを利用できます。

ギガぞうWi-Fiが使える場所出典:wi2.co.jp

利用料金は以下のとおり安い特徴がありますが、対応スポットのみでしか利用できない点には注意が必要です。

←スマホの場合はスクロールできます→

 月額料金内容
スマホ専用プラン
(同時利用1台まで)
200円スマホのみでWi-Fiが使える
スタンダードプラン
(1契約で5台使える)
500円スマホやノートパソコンなど複数台でWi-Fiが使える
Wi2 300月額定額プラン398円ベーシックエリア(6万か所)でWi-Fiが使える※1

※料金はすべて税込み
※1:オプションエリア(20万か所以上)では
1時間100円のチケット購入が必要

Wi-Fiスポットの通信速度は光回線には及ばない

また、Wi-Fiスポットの通信速度は以下のように平均45Mbpsほどであり、ポケットWi-Fiやテザリングよりかは速いですが、光回線には及ばない速度です。

Wi-Fiスポットの種類下り平均速度
光回線307.66Mbps
Wi-Fiスポットdocomo Wi-Fi55.26Mbps
au Wi-Fi SPOT52.42Mbps
ソフトバンクWi-Fiスポット42.35Mbps

※下り平均速度の数値は「みんなのネット回線速度」を参照

このWi-Fiスポットの通信速度は、ビデオ会議をするには十分であり、高画質の配信動画も楽しめるレベルですが、オンラインゲームには物足りない速度です。

ただし、Wi-Fiスポットは自宅では使えず、利用できる場所が限定されているため、普段使いのWi-Fi選びには向きません。

したがって、行きつけのカフェなどで長時間利用する用途がなければ、わざわざ携帯電話のプランを変更したり、新たに契約までして利用するメリットはないと言ってよいでしょう。

Wi-Fiスポットを契約するメリット・注意点のまとめ

Wi-Fiスポット
メリット
  • スマホ一台あればスポットエリアでWi-Fiが使える
注意点
  • スポットエリア以外は使えない
  • オンラインゲームには不向き
  • 通信を行うたびにスマホの通信容量を消費する
  • スマホのバッテリー消費が激しい

2. 通信性能重視でWi-Fiを使うなら光回線がおすすめ

さてここまで、契約する前に知っておきたいWi-Fiの5種類を解説してきましたが、結論としては、Wi-Fiに通信性能を求めるなら「光回線」がおすすめと言えます。

光回線がおすすめな人をもう一度まとめると、次のとおりです。

《光回線がおすすめな人》

  • とにかく快適にインターネットを使いたい
  • オンラインゲームや高画質動画などもサクサク楽しみたい
  • リモートワークで途切れる不安のないビデオ会議をしたい
  • 自宅でWi-Fiが使えれば十分

では、光回線がおすすめな理由を確認していきましょう。

「光回線」はあらゆる用途にストレスフリーで使い放題ができる

自宅でのみの利用ではありますが、Wi-Fi環境で「速度・安定性・使い放題」を重視するのであれば、光回線の一択です。

なぜなら他の4種類のWi-Fiは、速度が劣り、通信制限があるからです。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

光回線モバイル回線テザリングWi-Fiスポット
ホームルーターポケットWi-Fi通常プラン大容量プラン※1
使う場所

家の中×
お店や施設××
(対応スポットのみ)
その他外出先×××
下り平均速度
(実測値)

100~300Mbpsほど

10~40Mbpsほど

平均20Mbpsほど

平均45Mbpsほど
通信制限
無制限

実質無制限
(速度制限あり)
×
スマホの容量まで

実質無制限
(速度制限あり)

実質無制限
(速度制限あり)

※1 容量が20GBより多いプランを「大容量プラン」と定義
※2 現在のスマホが通常プランであることを想定(スマホキャリアによっては500円程度のオプション料金が必要)
※3 平均的なスマホプラン(月間容量15GB)を大容量プランへ変更する目安の料金

光回線を使えば、少しのタイムラグが勝敗を分けるオンラインゲームや、高画質の配信動画(NETFLIXなど)の視聴を思う存分楽しむことができます。

また光回線は安定性がよく、通信容量に制限がありませんので、ビデオ会議やオンライン授業の頻度が多くても、映像が固まったり、音声が途切れたりする心配がありません。

配信動画やオンラインゲームをストレスなく楽しむために必要な速度は?

ここで、速度の違いで何が変わるのかを確認しておきましょう。

下記のとおり、配信動画の視聴なら標準画質(480p)で10Mbps以上、「4K」のような高画質であれば40Mbps程度、オンラインゲームであれば50Mbps以上がストレスなく楽しめる目安です。

用途(目的)必要な通信速度の目安
メール1Mbps~
SNS5Mbps
動画視聴(標準画質)10Mbps
ビデオ会議30Mbps
動画視聴(高画質)40Mbps
オンラインゲーム50~100Mbps

モバイル回線(ホームルーター・ポケットWi-Fi)であればビデオ会議がやや安心してできる可能性はありますが、高画質の配信動画やオンラインゲームは、モバイル回線とテザリングではどちらとも不満を抱くレベルです。

このように光回線だけが、高画質の配信動画やオンラインゲームを楽しめることがわかります。

モバイル回線にある通信制限の速度

光回線が快適な理由として、モバイル回線の通信制限についても知っておくとよいでしょう。

モバイル回線では「実質無制限」というプランの場合でも「3日間○○GB以上利用した場合には速度制限」という条件があります。

例えば、ポケットWi-FiのWiMAX公式HPでは、実質無制限プランの速度制限について以下のように記載されています。

より多くのお客さまにWiMAX +5Gを快適にご利用いただくために、短期間に多くのデータ通信をご利用の場合、ネットワークの混雑回避のため通信速度を制限させていただきます。

出典:UQ WiMAX公式

通信制限を受けると、翌日の18時~翌々日の2時頃まで約8時間ほど1Mbps(サービスによっては128Kbps)以下の速度になり、メール以外は余裕をもって楽しめなくなります。

光回線ではこのような通信制限はありませんので、自宅で思う存分Wi-Fiを使いたいなら光回線しかないと言えるわけです。

なお光回線のおすすめは、5章「2つのステップでわかるあなたにベストな光回線6選」で紹介しています。

3. 工事不要で外出先でもWi-Fiを使うならテザリングがおすすめ

あなたが次の条件のいずれかに当てはまるなら、Wi-Fiを利用する際はテザリングがおすすめです。

《テザリングがおすすめな人》

  • オンラインゲームや高画質の動画視聴はしない
  • 標準画質のYouTube動画の視聴くらいしかしない
  • SNSができれば十分
  • できれば外出先でも使いたい
  • できるだけ料金を安くしたい

では、テザリングがおすすめな理由を確認していきましょう。

「テザリング」は手軽に使えて利用料金が安い

テザリングがおすすめな理由は、5種類のWi-Fiの中でテザリングがもっとも手軽に利用できて、月額料金も安いからです。

なお、Wi-Fiスポットもテザリングと同じくらい安く利用できますが、使える場所が限られているため、普段使いのWi-Fiとしては選択肢から除外します。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

光回線モバイル回線テザリングWi-Fiスポット
ホームルーターポケットWi-Fi通常プラン大容量プラン※1
使う場所

家の中×
お店や施設××
(対応スポットのみ)
その他外出先×××
月額料金
3,000~4,000円

3,000~4,000円

0~500円程度※2

1,500円程度※3

300~1,500円程度
手軽さ
×
・新たな契約が必要
・回線工事が必要

・新たな契約が必要
・回線工事は不要

普段使っている
スマホのみで使える

普段使っている
スマホのみで使える

※1 容量が20GBより多いプランを「大容量プラン」と定義
※2 現在のスマホが通常プランであることを想定(スマホキャリアによっては500円程度のオプション料金が必要)
※3 平均的なスマホプラン(月間容量15GB)を大容量プランへ変更する目安の料金

用途や特徴が似ているテザリングとポケットWi-Fiを比較した場合、通信速度がほとんど同じである上に、利用料金がポケットWi-Fiよりも安い特徴が浮かび上がります。

また、持ち運ぶ際にはスマホを持って出かけるだけですので、荷物が増えず、置き忘れの心配がないメリットもあります。

したがって「自宅+外」でもWi-Fiを使いたい場合は、テザリングがおすすめというわけです。

テザリングは使う容量によってプランを分けるとお得

テザリングを使う場合は、あなたがひと月にどれくらいの通信容量を使うのかを想定して、大容量プランを選ぶべきかを考えましょう。

以下は用途別のデータ量の目安ですので、よければ参考にしてください。

←スマホの場合はスクロールできます→

月の契約容量

ネット閲覧
(0.3MB)

LINE無料通話
(1分/0.3MB)
テキストメール
(1回/0.005MB)
YouTube標準画質
(1分/10MB)
GoogleMap
(732KB)
1GB1日約100回1日約110分1日約7千回1日約3分1日約40回
3GB1日約300回1日約330分1日約2万回1日約9分1日約120回
8GB1日約800回1日約8801日約5万回1日約24分1日約320回
10GB1日約1,000回1日約1,100分1日約7万回1日約30分1日約400回
20GB1日約2,000回1日約2,200分1日約14万回1日約60分1日約800回

例えば、1日に1時間以上YouTube動画を見るのであれば、20GB以上の大容量プランを選んだ方が断然お得になります。

なお、大容量テザリングのおすすめは、6章「大容量のテザリングができるおすすめのSIMプラン」で紹介しています。

4. Wi-Fiの契約で失敗しないための注意点

Wi-Fiの契約は、勘違いをさせるようなケースや、悪質な場合はよくわかっていない人を騙すケースもあるため注意が必要です。

何も知らずに契約をしてしまうと、「そんな話は聞いてない…」「あっちで申し込むべきだった…」となってしまう恐れがあります。

特にたくさんの方が失敗している、注意すべきポイントを2つ紹介します。

  • 注意点1. Wi-FiはWEBサイトから申し込むこと
  • 注意点2. キャッシュバックの罠にはまらないこと

私は代理店で営業をしていた経験から家族や知人に光回線について相談されますが、その時に必ず助言しているポイントです。

注意点1. Wi-FiはWEBサイトから申し込むこと

1つ目の注意点は、Wi-Fiの契約はWEBサイトから申し込みをした方がよいことです。

なぜなら下記の申し込み窓口の場合は、損してしまうリスクが高くなるからです。

  • 家電量販店
  • 訪問販売
  • 営業の電話
  • 携帯ショップ

上記の窓口がおすすめできない理由は2つあります。

理由① 人件費がかかるのでキャッシュバック額が少なくなりやすい

まず店舗の場合は、販売員といった人件費や、店舗の家賃や電気代といった固定費がかかる分、キャッシュバック額や割引額が少なくなる傾向があるためです。

一方のWEBサイトの場合は、人件費や固定費を抑えられるため、キャッシュバックの金額を高く設定することができます。

「同じサービスに申し込んだのに、店舗だったからキャッシュバックが減った…」といったケースもありますので、注意しましょう。

理由② 営業のプロに主導権を握られるから

次に営業のプロに接客を受けた場合は、あなたが本来望まないオプションに加入させられたり、じっくり選んで決められずに、一番お得ではない契約をしてしまう可能性があるためです。

もちろん全ての営業パーソンが悪いわけではありませんが、ベストな選択をするためには必要事項がしっかりと記載されたWEBサイトでの申し込みをおすすめします。

注意点2. キャッシュバックの罠にはまらないこと

2つ目の注意点は、WEBサイトで契約する際にはキャッシュバックの罠にはまらないことです。

キャッシュバックの罠とは、次のようにトータルすると損をしたり、わざと受け取りにくくさせるようなキャンペーン規約のことです。

  • 一見高額なキャッシュバックに見えて、実はいろんなオプションに加入することが条件
  • 申請方法が書面での郵送など、面倒に感じる
  • もらえる時期が1年以上も先で、忘れやすい

そのため、キャッシュバックの金額だけで判断してしまうと「毎月の料金が高い」「結局1円ももらえない」という恐れがありますので注意してください。

そこで、現実的で高額なキャッシュバック窓口をいかに選んでいくかが肝心となり、次章で解説していきます。

5. 2つのステップでわかるあなたにベストな光回線6選

この章では、あなたがもっともお得になるベストな光回線を紹介しますがその前に、光回線を使ってWi-Fiを始める手順を簡単にお伝えしておきます。

Wi-Fiを始める方法を知っておけば、光回線選びに役立ちます。

《光回線を使ってWi-Fiをはじめる手順》

  • ①インターネット+プロバイダを契約する
  • ②Wi-Fiルーターを用意する

光回線でWi-Fiを使うためには、まずは光回線とプロバイダを契約する必要があります。そして、自宅まで光ファイバーケーブルを引き込んで、Wi-Fiルーターに繋ぐことでWi-Fiを利用できます。

この章で紹介しているほとんどの光回線では、Wi-Fiルーターを少額レンタルもしくは無料プレゼントしてもらえます。

したがって、月額料金の比重を占める回線やプロバイダ選びが重要になります。

プロバイダとは

プロバイダとは、回線をインターネットにつなげるサービスのことです。

ISP(Internet Service Provider)と呼ばれることもあり、下図のようにインターネットの入り口のような役割をしていて、必ず契約しなければいけないサービスです。

プロバイダの役割

ただし近年では、プロバイダと回線がセットになったサービスが存在しているため、個別に契約するケースは少なくなっています。

このプロバイダは非常に多くの業者が存在し、回線によって選べるものが変わってきます。

回線によってはプロバイダは固定されていますが、プロバイダを選べるものに関しては速度・料金などを考慮して最もおすすめのものを紹介していきます。

では光回線を選ぶ方法ですが、次の2つのステップを踏むとお得に選ぶことができます。

  • Step1: どの会社の回線を使うか決める
  • Step2: 一番お得な契約窓口とプロバイダを決めて申し込む

上記のように選ぶべき理由はシンプルで、光回線は会社や使う人によって価格差が大きくなり、ピッタリなものを選ぶことで、月々2,000円近く料金を節約できるからです。

Step1. どの会社の回線を使うか決める

回線を選ぶにあたって、光回線は実質月額料金がお得なものを選びましょう。

実質月額料金のお得さは、下記の3つで決まります。

  • スマホセット割
  • キャッシュバック
  • 工事費

特にスマホセット割が重要なため、まずは「あなたがどのスマホを使っているか」で光回線を選ぶべきです

なぜなら、スマホ会社や提携企業の光回線とスマホのセット割を使うと料金がグッと安くなるからです。

例えば、ソフトバンク光をソフトバンクのスマホとセットに使うことで、以下のように毎月1,100円の割引を受けられます。

ソフトバンク光

出典:ソフトバンク

ここからは、「スマホセット割」「キャッシュバック」「工事費」の3つの観点で選んでいきましょう。

ちなみに、この表は光回線事業者全23社を上記の3つの観点で徹底的に調査し、実質月額料金で比較しました。

なお、下記の料金表のカッコ書きの部分は、スマホセット割を適用しなかった場合の料金です。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

使っている
スマホ
光回線
戸建て
実質月額

マンション
実質月額

参考
スマホセット割引キャッシュバック工事費/契約料
ドコモドコモ光3,841円
(4,941円)
2,521円
(3,621円)
1,100円ドコモポイント:2,000pt
キャッシュバック:20,000円
実質無料/3,300円
auauひかり3,249円
(4,349円)
1,093円
(2,193円)
1,100円戸建:61,000円
マンション:51,000円
実質無料/3,300円
BIGLOBE光3,139
(4,459円)
2,039
(3,359円)
1,320円戸建:63,000円
マンション:60,000円
戸建:19,800円/3,300円
マンション:16,500円/3,300円
コミュファ光
(中部エリア)
2,557円
(3,657円)
857円
(1,957円)
1,100円戸建:45,000円
マンション:50,000円
実質無料/770円
So-net光3,590円
(4,690円)
2,270円
(2,370円)
1,100円11カ月1,000円引/月
戸建:43,000円
マンション:40,000円
実質無料/3,300円
auひかり ちゅら
(沖縄エリア)
3,432円
(4,532円)
2,552円
(3,652円)
1,100円戸建:40,000円
マンション:30,000円
実質無料/3,300円
@T COM3,634円
(4,734円)
2,450円
(3,550円)
1,100円戸建:21,000円
マンション:19,000円
実質無料/3,300円
メガエッグ3,982円
(5,092円)
2,882円
(3,982円)
1,100円5,000円実質無料/3,300円
pikara光
(四国エリア)
3,672円
(4,039円)
2,982円
(4,082円)
1,100円20,000円実質無料/実質無料
eo光
(関西エリア)
4,071円
(5,171円)
3,089円
(4,189円)
1,100円3,000円実質無料/3,300円
@nifty光4,158円
(5,258円)
2,882円
(3,982円)
1,100円30,000円実質無料/2,200円
BBIQ4,184円
(5,284円)
3,454円
(4,554円)
1,100円12,000円実質無料/3,300円
AsahiNet4,312円
(5,412円)
3,102円
(4,202円)
1,100円0円実質無料/3,300円
DTI光4,709円
(5,809円)
3,389円
(4,489円)
1,100円戸建:19,000円
マンション:16,000円
戸建:18,000円/880円
マンション:15,000円/880円
j:com光5,560円)
(6,660円)
4,967円
(6,067円)
1,100円戸建:36,000円
マンション:24,600円
実質無料/3,300円
ソフトバンクNURO光3,413円
(4,513円)
3,413円
(4,513円)
1,100円45,000円実質8,773円/3,300円
ソフトバンク光3,899
(4,999円)
2,359
(3,459円)
1,100円47,000円実質無料/3,300円
格安SIM
(OCNモバイル)
OCN光5,394円
(6,494円)
3,612円
(4,712円)
220円22,000円18,000円/3,300円
格安SIM
(IIJmio)
IIJmioひかり4,414円
(5,514円)
2,368円
(3,468円)
660円※1年間1,660円引/月戸建:18,000円/880円
マンション:15,000円/880円
格安SIM
(Biglobeモバイル)
BIGLOBE光3,139
(4,459円)
2,039
(3,359円)
1,320円戸建:63,000円
マンション:60,000円
戸建:19,800円/3,300円
マンション:16,500円/3,300円
格安SIM
(DTI SIM)
DTI光4,709円
(5,809円)
3,389円
(4,489円)
165円戸建:19,000円
マンション:16,000円
戸建:18,000円/880円
マンション:15,000円/880円
(参考)
スマホセット割なし
フレッツ光7,076円5,288円戸建:18,000円/880円
マンション:15,000円/880円
エキサイト光5,666円4,428円戸建:18,000円/1,100円
マンション:15,000円/1,100円
ぷらら光4,775円3,355円35,000円戸建:18,000円/無料
マンション:15,000円/無料
U-NEXT光6,996円5,819円24,000円/3,300円

※状況によって価格が変動したり突如内容が変わるケースもありますので、必ず公式ページで料金を確認しましょう。
※価格はすべて税込みです。

表の補足説明

・実質月額=(月額料金(契約期間分)+初期費用(工事費・事務手数料)-セット割-キャッシュバック額等)÷契約期間
・新規申込後、2年間使った場合の実質月額で算定
・キャッシュバック額は38社調査し、最もお得な申込窓口で申し込んだ場合の額で算定
・auとソフトバンクのセット割は光回線+光電話が適用条件となるため、光電話の料金も含めて算定
・カッコ書きの部分は、スマホセット割を適用しなかった場合の料金
・表のスマホセット割の額は、1人分の割引適用額。離れた家族にも適用させると、さらに1,100円×家族人数分が割引。

上記のようにスマホ会社のセット割の威力が凄まじいので、光回線は今使っているスマホに合わせて選んでいきましょう

さらに、スマホセット割は離れた家族にも割引を適用した場合は、1,100円(税込)×家族人数分が割引されます。

対応しているエリアが回線によってバラバラなので、以下のようにお住まいのエリアも考慮する必要があります。

光回線_窓口

また、光回線には様々な申込窓口があり、その申込窓口によって高額なキャッシュバックがもらえるので、申し込み窓口もしっかり選んでいきましょう。

後ほど紹介しますが、キャッシュバック金額や工事費無料の特典を踏まえ、下記窓口がそれぞれの回線を最安で申し込めます。

回線最もお得な申し込み窓口申込窓口ページ
ドコモ光GMOとくとくBBhttp://gmobb.jp/docomohikari/
auひかりGMOとくとくBBhttps://gmobb.jp/lp/auhikarik/
ソフトバンク光アウンカンパニーhttps://aun-softbank-hikari.com/
NURO光NURO光公式サイトhttps://www.nuro.jp/hikari/pr/
BIGLOBE光NEXThttps://www.biglobe-hikari.net/
コミュファ光NEXThttps://cmf-hikari.net/

Step2. 一番お得な契約窓口とプロバイダを決めて申し込む

先ほどの比較の結果、下記回線がお得ということがお分かりいただけたかと思います。

ここからは、なぜ上記の理由になったか、下記のスマホユーザーに合わせて選ぶべき光回線を詳しく見ていきましょう。

ドコモユーザーが選ぶべき光回線は?

ドコモユーザーはドコモ光一択です。

ドコモのセット割が適用される光回線は、ドコモ光しかありません。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

使っている
スマホ
光回線
戸建て
実質月額

マンション
実質月額

参考
スマホセット割引キャッシュバック工事費/契約料
ドコモドコモ光3,841円

2,521

1,100円

ドコモポイント:2,000pt
キャッシュバック:20,000円

実質無料/3,300円

※キャッシュバックは最もお得な申込窓口で申し込んだ場合の額

なお、今使っているドコモのスマホのプランによって、セット割引額が異なります。

スマホの料金プラン別の割引額を下記の表にまとめたので確認しておきましょう。

ドコモスマホ料金プラン(ギガプラン)スマホセット割引/月
ギガホ1,100円
5Gギガライト/ギガライト<ステップ4:~7GB>1,100円
<ステップ3:~5GB>1,100円
<ステップ2:~3GB>550円
<ステップ1:~1GB>-
ドコモスマホ料金プラン(カケホーダイ&パケあえる)スマホセット割引/月
ウルトラシェアパック1003,850円
ウルトラシェアパック503,190円
ウルトラシェアパック302,750円
ベーシックシェアパック<ステップ4:~30GB>1,980円
<ステップ3:~15GB>1,980円
<ステップ2:~10GB>1,320円
<ステップ1:~5GB>880円
ウルトラデータLLパック1,760円
ウルトラデータLパック1,540円
ベーシックパック<ステップ4:~20GB>880円
<ステップ3:~5GB>880円
<ステップ2:~3GB>220円
<ステップ1:~1GB>110円

出典:ドコモ

それでは、光回線が決まったら、光回線の一番お得な申込窓口を決めましょう。

ドコモ光の一番お得な申込窓口

現時点で、ドコモ光の一番お得な申込窓口は、GMOとくとくBBです。

お得な申込窓口を選ぶ主な基準は下記の3つです。

  • キャッシュバック額が高いこと
  • オプション加入が不要なこと
  • キャッシュバックを受け取りやすいこと(受取時期と手続き)

なお、下記の表以外にも、申込窓口は多数ありますが、「キャッシュバックが1万円以上」受け取れるのは下記の申込窓口だけでした。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

光回線
申込窓口
キャッシュバック
オプション加入要否受け取りやすさ
受取時期手続き
ドコモ光GMOとくとくBB20,000円加入不要4カ月後
WEB手続き
Wiz20,000円加入不要6カ月後
WEB手続き
OCN
(月額+200円高い)
20,000円加入不要2カ月後
WEB手続き
@nifty20,000円スカパーまたはひかりTV加入要
(月額+2,000円前後)
12カ月後
WEB手続き
ぷらら15,000円加入不要4カ月後
WEB手続き
ネットナビ15,000円加入不要1カ月後
郵送手続き

GMOとくとくBBであれば、オプション加入不要で高額キャッシュバックが最短4カ月で受け取れます。

なお、ドコモ光ではどこのプロバイダで契約するかによって料金がタイプAとタイプBに分かれます。

上記の表だと、OCNだけがタイプBで月額料金がタイプAよりも+200円、2年間で+4,800円も高くなるためお得ではありません。

そのため、必ずGMOとくとくBBで申し込みましょう。

もっと詳しく知りたい場合

表の事業者だけでなく24社を全てチェックしたい場合は、「【2021年11月】ドコモ光の最高のプロバイダの選び方!全24社を徹底比較!」の記事をご覧ください。

GMOとくとくBB

GMOとくとくBB』は大手企業のGMOインターネットが運営するプロバイダで、ドコモ光のキャンペーンに最も力を入れている会社の一つです。

「オプションなしで20,000円」とドコモ光で最高水準のキャッシュバックをもらえるほか、2021年11月現在は他社解約違約金として20,000円還元のキャンペーンを実施しています。

また、混みにくい接続方式v6プラスにも対応していて、とにかくハイスペックなルーターを無料で貸してくれるので、圧倒的におすすめです。

ちなみにGMOで借りられるルーターはどれがおすすめ?

GMOとくとくBBでは3種類の高性能なルーターから選ぶことができます。

ただし、正直ここまでくると、どちらも申し分ないスペックなので、家に置くことを踏まえデザインで選んでしまって構いません。

スペックで選ぶなら「WRC-2533GST2(ELECOM)」ですが、迷った場合は、申し込み時にかかってくる電話で、あなたの細かい要望を伝え、相談しながら決めるのがおすすめです。

今ならすぐに使えるWi-Fi貸し出しキャンペーンも!

出典:GMOとくとくBB

開通工事を待つ間にも快適にインターネットを使えるよう、GMOとくとくBBではモバイルWi-Fiのレンタルを最大3ヶ月間無料とするキャンペーンを実施しています。

申し込み後すぐにインターネットが使えるようになるのは嬉しいですね。

キャッシュバック受け取りのステップ

dポイントは自動的に付与されるので、GMOとくとくBBのキャッシュバックについて紹介していきます。

①GMOとくとくBBの入会後に郵送されるメールアドレスが記載された登録証を保管しておきます。

②回線開通月を含む4ヶ月目に上記メールアドレス宛にキャッシュバック特典の振込に関する案内メールが送られてきます。

③案内メールで必要事項を登録し、登録した翌月末日にご指定の口座に振り込まれます。

ポイント

GMOとくとくBB「ドコモ光キャンペーンページ」: http://gmobb.jp/docomohikari/

他の窓口ですと、無条件では20,000円のキャッシュバックを受けられない可能性が高いので、ドコモ光を使いたい方は、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

auユーザーが選ぶべき光回線は?

auユーザーは、対応エリアを確認したうえで、実質月額料金が最も安い回線を選びましょう。

結論、中部地方の以下の県にお住まいの場合はコミュファ光が最も安く、それ以外の場合はauひかりが2番目に安いためおすすめです。

コミュファ光 対応エリア
中部静岡県・愛知県・岐阜県・長野県
近畿三重県

ただし、auひかりも、残念ながらすべてのエリアに対応しているわけではありません。

auひかり戸建てタイプ 対応不可エリア
中部静岡県・愛知県・岐阜県
近畿三重県・大阪府・京都府・和歌山県・奈良県・滋賀県・兵庫県
沖縄沖縄県

auひかりのマンションタイプであれば、上記のエリアの方でも利用できる場合があるので、必ずauひかりのエリア検索を行いましょう。

ホームタイプ・マンションタイプともに、auひかりに対応していない場合は、次に実質月額料が最も安いBIGLOBE光を選びましょう。

BIGLOBE光もauのスマホセット割が適用されるため、お得に光回線を利用できます。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

使っている
スマホ
光回線
戸建て
実質月額

マンション
実質月額

参考
スマホセット割引キャッシュバック工事費/契約料
auauひかり3,178円
(4,278円)
1,093円
(2,193円)
1,100円 戸建:61,000円
マンション:51,000円
実質無料/3,300円
BIGLOBE光

3,792円
(5,112
円)

2,574円
(3,894円)
1,320円 戸建:63,000円
マンション:60,000円

戸建:19,800円/3,300円
マンション:16,500円/3,300円

コミュファ光
(中部エリア)
2,557円
(3,657円)
857円
(1,957円)
1,100円戸建:45,000円
マンション:45,000円
実質無料/770円
So-net光3,590円
(4,690円)
2,270円
(2,370円)
1,100円 11カ月1,000円引/月
戸建:43,000円
マンション:40,000円
実質無料/3,300円
auひかり ちゅら
(沖縄エリア)
3,432円
(4,532円)
2,552円
(3,652円)
1,100円戸建:40,000円
マンション:30,000円
実質無料/3,300円
@T COM3,634円
(4,734円)
2,450円
(3,550円)
1,100円戸建:21,000円
マンション:19,000円
実質無料/3,300円
メガエッグ3,982円
(5,092円)
2,882円
(3,982円)
1,100円5,000円実質無料/3,300円
pikara光
(四国エリア)
3,672円
(4,039円)
2,982円
(4,082円)
1,100円20,000円実質無料/実質無料
eo光
(関西エリア)
4,071円
(5,171円)
3,089円
(4,189円)
1,100円3,000円実質無料/3,300円
コミュファ光
(中部エリア)
4,095円
(5,195円)
3,984円
(5,084円)
1,100円戸建:15,000円
マンション:0円
実質無料/770円
@nifty光4,158円
(5,258円)
2,882円
(3,982円)
1,100円30,000円実質無料/2,800円
BBIQ4,184円
(5,284円)
3,454円
(4,554円)
1,100円12,000円実質無料/3,300円
AsahiNet4,312円
(5,412円)
3,102円
(4,202円)
1,100円0円実質無料/3,300円
DTI光4,709円
(5,809円)
3,389円
(4,489円)
1,100円戸建:19,000円
マンション:16,000円
戸建:19,800円/880円
マンション:16,500円/880円
j:com光5,560円)
(6,660円)
4,967円
(6,067円)
1,100円戸建:36,000円
マンション:24,600円
実質無料/3,300円

※キャッシュバックは最もお得な申込窓口で申し込んだ場合の額

なお、今使っているauのスマホのプランによって、セット割引額が異なります。

スマホの料金プラン別の割引額を下記の表にまとめたので確認しておきましょう。

auスマホ料金プラン

スマホセット割引/月

1GBまで

割引対象外

1GB超~7GBまで

550円

1,100円

2GB超~20GBまで

550円

auピタットプラン/N(s)/(s)

2GBまで
auピタットプラン(シンプル)の場合、1GBまで割引対象外

550円

2GB超~20GBまで

1,100円

上記以外

934円~2,200円
(詳しくはこちら)

ガラケー4G
データ定額1/2/3/5/8/10/13(ケータイ)
ガラケー3G

934円

4Gタブレット/PC

1,100円

LTEフラット for DATA(m)
LTEフラット for Tab/Tab(i)/Tab(L)

最大2年間1,410円
3年目以降934円

出典:au

それでは、光回線が決まったら、光回線の一番お得な申込窓口を決めましょう。

コミュファ光の一番お得な申込窓口

現時点で、コミュファ光の一番お得な申し込み窓口は「NEXT」です。

正規代理店の「NEXT」がおすすめな理由には、以下の3つがあります。

  • キャッシュバック額が高いこと
  • キャッシュバックの受け取りが簡単なこと
  • キャッシュバックにより実質月額料金が最も安い

正規代理店はあくまで販売窓口がことなるだけで、「中部テレコミュニケーション」が提供するサービス自体には違いはありません。

ただし、窓口によってキャンペーンなどの付加サービスが異なるため、最もお得な窓口を選ぶことが重要です。

上記をもとに、コミュファ光の申し込み窓口を比較してみました。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

申込窓口キャッシュバックオプション加入要否受け取りやすさ実質月額料金
受取時期手続き
NEXT戸建:45,000円
マンション:50,000円
光電話のみ開通月の2カ月後
手続きなし
※開通時に指定口座を確認するのみ
戸建:3,657円
マンション:1,957円
グローバルキャスト戸建:45,000円
マンション:45,000円
光電話のみ開通月の7カ月後
メール手続き
戸建:3,657円
マンション:2,165円
フルコミット戸建30,000円
マンション:35,000円
開通月の6カ月後
メール+Web手続き
戸建:4,282
マンション:2,582円
公式サイトなし戸建:5,532円
マンション:4,040円

電話や公式サイトからの申し込みでは、キャッシュバック等のキャンペーンを受けられません。

しかし、代理店の「代理店NEXT」では、申し込み後2ヵ月で最高額のキャッシュバックを受け取ることで、実質料金も最安値で利用することができます。

ポイント

NEXT「コミュファ光キャンペーンページ」:https://cmf-hikari.net/campaign/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性もありますので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

auひかりの一番お得な申込窓口

現時点で、auひかりの一番お得な申込窓口は、GMOとくとくBBです。

お得な申込窓口を選ぶ主な基準は下記の3つです。

  • キャッシュバック額が高いこと
  • オプション加入が不要なこと
  • キャッシュバックを受け取りやすいこと(受取時期と手続き)

なお、下記の表以外にも、申込窓口は多数ありますが、「キャッシュバックが3万円以上」受け取れるのは下記の申込窓口だけでした。

また、auひかりでauのスマホセット割の適用するためには「光電話」の加入が必要なため、その条件も踏まえて比較しています。

ちなみに、格安SIMユーザーの場合は、スマホセット割の適用がないですが、光電話を契約した方がトータル的に安いので光電話も契約しましょう。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

光回線
申込窓口
キャッシュバック
オプション加入要否受け取りやすさ
受取時期手続き
auひかりGMOとくとくBB戸建:61,000円
マンション:51,000円
光電話のみ
(最大36カ月無料)
11カ月,23カ月後
WEB手続き
NEXT52,000円光電話のみ2カ月後
電話手続き
NNコミュニケーションズ52,000円光電話のみ2カ月後
電話手続き

GMOとくとくBBなら、キャッシュバック額が高いうえに、光電話の月額料(550円)が戸建てタイプで36カ月無料、マンションタイプで24カ月無料のため、かなりお得です。

auユーザーであれば、必ずGMOとくとくBBで申し込みましょう。

GMOとくとくBB

GMOとくとくBB(auひかり)

GMOとくとくBB』は、大手企業のGMOインターネットが運営するプロバイダで、auひかりの最もお得なキャンペーンを実施している窓口です。

最大6.1万円の業界最高クラスのキャッシュバックが受け取れて、1.2万円相当のWi-Fiルーターも無料でついてきます。

auのスマホとのセット割「スマートバリュー」に必要なひかり電話も無料でつけられるため、auひかりをお得に使うことができます。

キャッシュバック受け取りのステップ

GMOとくとくBBのキャッシュバックを受け取る手順は、以下の3ステップです。

  1. GMOとくとくBBの入会時に、GMOとくとくBB専用のメールアドレスを作ります。
  2. 回線開通月を含む11ヶ月目と23カ月目に、上記メールアドレス宛にキャッシュバック特典の振込に関する案内メールが送られてきます。
  3. 必要事項を記入の上、メールを返信した翌月末日にご指定の口座に振り込まれます。

ポイント

GMOとくとくBB「キャッシュバック」キャンペーン:https://gmobb.jp/lp/auhikarik/

他の窓口では、キャンペーンスペックが大幅に劣る可能性があるので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

BIGLOBE光の一番お得な申込窓口

2021年11月現在、BIGLOBE光の一番お得な申込窓口は、代理店NEXTです。

お得な申込窓口を選ぶ主な基準は下記です。

  • キャッシュバック額と工事費割引額の合計額が高いこと
  • オプション加入が不要なこと

代理店NEXTでは他社に比べ圧倒的にキャッシュバック額が高く、光電話のオプション加入のみで63,000円を受け取ることができます。

もし光電話をつけない場合でも、60,000円もの高額なキャッシュバックを受け取ることができ、どちらもしても実質月額料金は代理店NEXTが最安です。

なお、下記の表以外にも、申込窓口は多数ありますが、「キャッシュバック+工事費割引額が5万円分以上」適用されるのは下記の申込窓口だけでした。

光回線
申込窓口
キャッシュバック額

工事費割引額
オプション加入要否受け取りやすさ
受取時期手続き
 NEXT合計:63,000
キャッシュバック額:63,000円
工事費割引額:0円
光電話のみ
※格安SIMユーザーは不要

電話手続き
BIGLOBE光BIGLOBE光 公式合計:59,800円
キャッシュバック額:40,000円
工事費割引額:19,800円
光電話のみ
※格安SIMユーザーは不要
2カ月後
電話手続き
ブロードバンドナビ合計:57,800円
キャッシュバック額:38,000円
工事費割引額:19,800円
光電話のみ
※格安SIMユーザーは不要
6カ月後×
FAX申請後、再度WEB手続き

※3年間のみの契約(37ヶ月めで解約した場合)の計算
※戸建て(ファミリータイプ)の金額での計算

代理店NEXTページ

当サイト限定! 合計最大71,300円おトク!

代理店NEXTでは、不要なオプション加入なしで6万円以上のキャッシュバックキャンペーンを実施しています。

また、v6プラス対応の高速Wi-Fiルーターを無料で利用できるので追加で費用がかかることもありません。

ポイント

BIGLOBE代理店NEXT「BIGLOBE光キャンペーンページ」:https://www.biglobe-hikari.net/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性があるので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

ソフトバンクユーザーが選ぶべき光回線は?

ソフトバンクユーザーは、実質月額料が最もお得なNURO光を選びましょう。

NURO光もソフトバンクとのスマホセット割が適用されるため月額1,100円引きで利用できます。

ただし、NURO光は下記のエリアのみ対応しています。

北海道・東北北海道
関東東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬
東海愛知・静岡・岐阜・三重
関西大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良
九州福岡・佐賀

上記のエリアに住んでいない場合は、ソフトバンク光を選びましょう。

ソフトバンク光もスマホセット割が適用されるため、お得に光回線を利用できます。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

使っている
スマホ
光回線
戸建て
実質月額

マンション
実質月額

参考
スマホセット割引キャッシュバック工事費負担額/契約料
ソフトバンクNURO光3,413
(4,513円)
3,413
(4,513円)
1,100円45,000円8,773/3,300円
ソフトバンク光3,899
(4,999円)
2,359
(3,459円)
1,100円47,000円26,400円/3,300円

※キャッシュバックは最もお得な申込窓口で申し込んだ場合の額

なお、今使っているソフトバンクのスマホのプランによって、セット割引額が異なります。

スマホの料金プラン別の割引額を下記の表にまとめたので確認しておきましょう。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

ソフトバンク スマホ料金プランスマホセット割引/月
基本プランデータプランメリハリ/データプランミニフィット
データプラン50GB+/データプランミニ
1,100円
通話基本プランデータ定額 50GBプラス/ミニモンスター1,100円
スマ放題/スマ放題ライトデータ定額 50GB/20GB/5GB1,100円
データ定額(おてがるプラン専用)
データ定額ミニ 2GB※4,6/1GB
データ定額(3Gケータイ)
550円
上記以外の料金プランパケットし放題フラット for 4G LTE
パケットし放題フラット for 4G
4G/LTEデータし放題フラット
4Gデータし放題フラット+
1,100円
パケットし放題フラット for シンプルスマホ
(iPad 専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G LTE
(タブレット専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G
550円

出典:ソフトバンク

それでは、光回線が決まったら、光回線の一番お得な申込窓口を決めましょう。

NURO光の一番お得な申込窓口

現時点で、NURO光の一番お得な申込窓口は、NURO公式サイトです。

お得な申込窓口を選ぶ主な基準は下記の3つです。

  • キャッシュバック額が高いこと
  • オプション加入が不要なこと
  • キャッシュバックを受け取りやすいこと(受取時期と手続き)

なお、NURO光でソフトバンクのスマホセット割の適用するためには「光電話」の加入が必要なため、その条件も踏まえて比較しています。
※格安SIMユーザーはスマホセット割の適用がないため、光電話の契約は不要です。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

光回線
申込窓口
キャッシュバック
オプション加入要否受け取りやすさ
受取時期手続き
NURO光NURO公式サイト45,000円光電話のみ
※格安SIMユーザーは不要
6カ月後
WEB手続き

この比較を踏まえ、NURO光は、キャッシュバックが最も高額な「公式ページ」から申し込むべきです。

NURO光公式

NURO光の中でも『NURO公式』は、光回線+ひかり電話の契約で最大45,000円のキャッシュバックを受け取ることができるお得な申し込み窓口です。

高額キャッシュバックがもらえ、不要なオプションにも申し込む必要がないNURO公式で必ず申し込みましょう。

キャッシュバック受け取りのステップ

NURO光公式サイトのキャッシュバックについて紹介していきます。

なお、NURO光はSo-netが運営している光回線のためSo-netに入会することになります。

①NURO光(So-net)の入会時にSo-net専用のメールアドレスを作成します。

②開通6ヶ月後15日に上記メールアドレス宛に、キャッシュバックのお受取手続き(ソネット de 受取サービス)の案内メールが送られてきます。

③案内メールが来て、45日以内にキャッシュバックの手続きを行うことでご指定の口座に振り込まれます。

ポイント

NURO公式「NURO光キャンペーンページ」:https://www.nuro.jp/hikari/pr/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性もありますので、必ず上記公式ページから申し込みをしましょう。

ソフトバンク光の一番お得な申込窓口

現時点で、ソフトバンク光の一番お得な申込窓口は、アウンカンパニーです。

お得な申込窓口を選ぶ主な基準は下記の3つです。

  • キャッシュバック額が高いこと
  • オプション加入が不要なこと
  • キャッシュバックを受け取りやすいこと(受取時期と手続き)

なお、下記の表以外にも、申込窓口は多数ありますが、「キャンペーンが2万円分以上」適用されるのは下記の申込窓口だけでした。

光回線
申込窓口
キャッシュバック
オプション加入要否受け取りやすさ
受取時期手続き
ソフトバンク光アウンカンパニー37,000円光電話のみ2カ月後
電話手続き
LifeBank25,200円光電話+スマートレスキュー(980円/月)5カ月後
郵送手続き
株式会社STORY25,200円光電話のみ10カ月後
郵送手続き
BIGUP35,000円光電話のみ2カ月後
電話手続き

申込窓口として公式サイトもありますが、キャッシュバック額が10,000円と低いのでおすすめできません。

対して、販売代理店は独自のキャッシュバックに公式キャッシュバックを併用することができるので、結果として高額なキャッシュバックを受け取ることができます。

アウンカンパニー

アウンカンパニー』はソフトバンク光の代理店です。

オプション等の加入なしで、最短2ヶ月後に現金を振り込んでもらえるので、キャッシュバックを受け取りやすい代理店の一つです。

また、申し込み時にオペレーターの方から聞かれた口座に自動的に振り込まれるので、申請を忘れることもなく、確実にキャッシュバックをもらいやすいです

キャッシュバック受け取りのステップ

アウンカンパニーのキャッシュバックについて紹介していきます。

①申し込み後、アウンカンパニーからの折り返しの電話の際に、口頭で振り込みの口座番号を伝える。

②開通月から起算して、翌々月の月末日にご指定の口座に振り込まれます。

ポイント

アウンカンパニー「ソフトバンク光キャンペーンページ」:https://aun-softbank-hikari.com/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性もありますので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

格安SIMユーザーが選ぶべき光回線は?

今まで現在使っているスマホに合わせて光回線を選ぶべきと言ってきましたが、格安SIMのみ光回線の選び方が異なります。

理由は以下の2つです。

  • 格安SIMのスマホセット割を適用している光回線事業者が少ない
  • 格安SIMのスマホセット割引額が小さい

例えば、格安SIMのスマホセット割を提供している事業者は下記の4社しかありません。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

使っている
スマホ
光回線
戸建て
実質月額

マンション
実質月額

参考
スマホセット割引キャッシュバック工事費/契約料
格安SIM
(OCNモバイル)
OCN光4,904円3,284円220円22,000円18,000円/3,300円
格安SIM
(IIJmio)
IIJmioひかり4,013円2,153円660円※1年間1,660円引/月戸建:18,000円/880円
マンション:15,000円/880円
格安SIM
(Biglobeモバイル)
BIGLOBE光4,261円3,261円330円戸建:63,000円
マンション:60,000円
実質無料/3,300円
格安SIM
(DTI SIM)
DTI光5,131円3,931円150円戸建:19,000円
マンション:16,000円
戸建:18,000円/880円
マンション:15,000円/880円

上記の通り、スマホセット割引額も150円~600円程度とお得ではありません。

そのため、スマホセット割が適用されなくてもキャッシュバックが高額な光回線を選ぶべきです。

一番お得に光回線を利用できるように、この章の冒頭の比較表から、住んでいるエリアに合わせて一番お得な光回線を選びました。

なぜ、上記のようにエリアによっておすすめする光回線が違うかというと、auひかりもNURO光も提供可能なエリアが限定的だからです。

もっとわかりやすく表でまとめたので、下記の表をもとに光回線を選びましょう。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

住んでいるエリア光回線
戸建て
実質月額

マンション
実質月額

参考
スマホセット割引キャッシュバック工事費/契約料
中部エリア(静岡・愛知・岐阜)NURO光3,063円3,063円45,000円実質無料/3,300円
近畿エリア(三重・大阪・京都・奈良・滋賀・兵庫)NURO光3,063円3,063円45,000円実質無料/3,300円
近畿エリア(和歌山)BIGLOBE光3,557円2,501円※2年間2,500円引/月実質無料/3,300円
沖縄エリアBIGLOBE光3,557円2,501円※2年間2,500円引/月実質無料/3,300円
上記以外のエリアauひかり2,520円1,968円戸建:61,000円
マンション:51,000円
実質無料/3,300円

※キャッシュバックは最もお得な申込窓口で申し込んだ場合の額
※上記の実質月額は、スマホセット割を適用していない金額で記載

それでは、光回線が決まったら、光回線の一番お得な申込窓口を決めましょう。

6.大容量のテザリングができるおすすめのSIMプラン

結論、2021年12月現在で20GB以上のデータ容量を使えるSIMプランの中で、最もおすすめなのは『楽天モバイル』です。

大容量のテザリングに楽天モバイルがおすすめな理由

  • 【容量】データ容量無制限でテザリングを利用できる唯一のキャリア
  • 価格】月間30GB以上の利用で、他社スマホプランと比較して最安
  • 速度】下り平均19.0Mbpsで、3大キャリアを除く大容量SIMの中で最速

実際に、大容量プランを提供している全14社の料金と速度を比較したところ、以下の表の通りとなりました。

なお、各容量帯で最もお得な料金を黄色の背景で記載しています。

また、グレー字の部分は、使いたい容量のジャストのプランがないため、そのサービス中でも一番安いプランの金額を記載しています。

-スマホの方はスクロールできます-

SIMテザリングで利用したい容量平均速度
30GB40GB50GB60GB無制限下り(Mbps)上り(Mbps)
楽天モバイル3,2783,2783,2783,2783,27819.05.9
docomo7,2057,2057,2057,20526.24.2
au7,23850.85.6
SoftBank7,23845.95.6
エキサイトモバイル_Flat4,1585,2586,3583.83.9
エキサイトモバイル_Fit4,4007,70011,1983.83.9
イオンモバイル4,3785,4786,5783.72.6
DTI SIM4,7306,0506,0508.53.0
NifMo4,7306,0506,0502.72.8
QTモバイル3,3001.65.6
スマモバ3,8281.75.0
HISモバイル6,5675.82.9
LIBMO7,2383.55.9
BIGLOBEモバイル8,1954.71.4

※上記の料金に加えて、機種代金が別途必要となる場合があります。
※速度の数値については、当社で朝・昼・晩のそれぞれの時間帯で速度を測定し、それらの平均を表記しています。

上記の表のように、楽天モバイルはデータ無制限でテザリングができる唯一のSIMで、価格面でも月間30GB以上利用する人にとって最もお得なプランとなっています。

それでは、楽天モバイルについて詳しく見ていきましょう。

楽天モバイル

楽天モバイル

楽天モバイル』は、第4の大手キャリアである楽天が提供しているSIMです。

日本全国の楽天回線エリアで、データが使い放題で、楽天専用アプリ「Rakuten Link」を使えば、国内通話がかけ放題となります。

また、世界66ヵ国と地域を対象に、海外でも月間2GBまでデータ容量を利用でき、SMSも無料です。

楽天モバイルの料金プラン

楽天モバイルの料金プランは「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」のみです。

また、Rakuten UN-LIMIT Ⅵで契約できるSIMの種類は「音声付きSIM」となります。

月額基本料金は最大3,278円です。

料金プランRakuten UN-LIMIT Ⅵ
SIMタイプ音声通話
データ容量無制限
月額基本料金3,278円
国内通話0円

ただし、月間データ容量が無制限になるのは、国内の楽天回線エリアのみとなります。

国内でもパートナー回線エリアは月間5GB、海外は月間2GBまでなので注意しましょう。

UN-LIMIT Ⅵ
国内楽天回線エリア制限なし
パートナー回線エリア5GB/月
海外2GB/月

パートナー回線エリアで、データ容量を超えた場合は、通信速度が最大 1Mbps に制限されます 。

また、海外でデータ容量を超えた場合は、通信速度が最大128kbpsまで制限されてしまうので、注意してください。

そのため、楽天モバイルは「my楽天モバイルアプリ」を使って、国内の楽天回線エリアを確認しながら利用しましょう。

なお、2021年の4月1日からは下記の通りお得な段階料金に自動で変更となります。

なんと1GBまでは月額料金0円で利用できます。

その後、3GBまで1,078円/月、20GBまで2,178円/月、20GB超過後は容量無制限で3,278円で利用できます。

楽天モバイルのお得なキャンペーン

楽天モバイルのお得なキャンペーンは、以下の通りです。

プラン料金3カ月無料キャンペーン

プラン3カ月無料キャンペーン

今申込むとプラン料金が3カ月間無料になります。

Rakuten UN-LIMIT Ⅵの最大月額は3,278円のため、3カ月で9,834円が節約できます

しかも、最低利用期間や解約金が一切ないため、かなりお得なサービスと言えます。

ポイント還元キャンペーン

25,000キャンペーン

楽天モバイルでは、最大25,000ポイントキャンペーンも実施しています。

具体的なキャンペーン内容は、以下の通りです。

  • 誰でも5,000ポイント還元
  • 対象製品プランセット購入で最大20,000ポイント還元

楽天モバイル公式

楽天モバイル公式サイト
https://mobile.rakuten.co.jp

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーン等の条件が変わる場合もあるため、上記から申し込みましょう。

7. Wi-Fiルーターの選び方とおすすめ機種

あなたがすでに光回線を契約している場合は、市販のWi-Fiルーターを購入すればWi-Fiが使えるようになります。

光回線で快適にWi-Fiが使えるおすすめのWi-Fiルーターは以下のとおりです。

また、これから光回線に契約するのであれば、プロバイダからレンタルやプレゼントしてもらえるWi-Fiルーターで十分ですが、ご自身でもWi-Fiルーターを探したい場合はチェックしてみてください。

7-1. Wi-Fiルーターを選ぶ3つの基準

Wi-Fiルーターを選ぶ基準は以下の3つです。

  1. Wi-Fiの通信規格は「11ax」である
  2. ビームフォーミング機能が付いている
  3. セキュリティが暗号化方式「AES」に対応している

それぞれについて簡単に解説していきます。

ポイント1. Wi-Fiの通信規格は「11ax」である

Wi-Fiには「IEEE 802.11」という国際的な標準規格があります。

現在一般的に普及している通信規格には以下の6種類があり、規格の違いによって最大通信速度や周波数帯が変わります。

Wi-Fi(無線LAN)規格最大通信速度(理論値)周波数帯
IEEE 802.11a54Mbps5GHz
IEEE 802.11b11Mbps2.4GHz
IEEE 802.11g54Mbps2.4GHz
IEEE 802.11n600Mbps2.4GHz/5GHz
IEEE 802.11ac6.9Gbps5GHz
IEEE 802.11ax9.6Gbps2.4GHz/5GHz

光回線のスピードを活かしたい場合は、理論値の最大通信速度が9.6Gbpsである「11ax」を選んでおけば間違いありません。

ポイント2. ビームフォーミング機能が付いている

ビームフォーミングとは、スマートフォンなどのWi-Fi機器の位置を検知して、集中して電波を送信することで、通信の安定性や速度を向上させる技術のことです。

ビームフォーミング《ビームフォーミングのイメージ図》

今までのWi-Fiルーターは障害物などでロスが起こっていましたが、ビームフォーミング機能によって、端末の位置を自動で判別して電波を届けるため速度が向上するようになりました。

よって、ビームフォーミング機能がついているWi-Fiルーターがおすすめです。

ポイント3.セキュリティが暗号化方式「AES」に対応している

Wi-Fiは配線を使用しない分、誰でも繋げてしまうため、第三者から通信内容を保護する「暗号化」の機能がついているルーターがおすすめです。

暗号化させる「セキュリティ規格」には現時点で次の3つの世代があり、新しい世代順にセキュリティが強くなります。

  • 第一世代:WEP
  • 第二世代:WPA-PSK(TKIP)
  • 第三世代:WPA-PSK(AES)

ですので、セキュリティ面のもっとも強いAES対応のWi-Fiルーターが安心です。

7-2. コスパが良いおすすめのWi-Fiルーター3選

先ほどの「Wi-Fiルーターを選ぶ3つの基準」がすべて備わっているおすすめWi-Fiルーターを、シチュエーション別に3機種ピックアップしたのが以下の3機種です。

  1. BUFFALO「WSR-1166DHPL2」
  2. NEC「Aterm WG1200HS2」
  3. BUFFALO「WSR-2533DHPL2」

以下で順に解説していきますので、これらの機種を使ってみることをおすすめします。

① BUFFALO:WSR-1166DHPL2|コスパ抜群、一人暮らしならこれで十分

WSR-1166DHPL2出典:BUFFALO

機種名WSR-1166DHPL2
メーカーBUFFALO
メーカー推奨広さ3LDKまで
推奨利用環境12台(4人)
サイズ(幅×高さ×奥行)5.5×15.9×13cm
重さ265g
参考価格(Amazon)3,480円(税込)

WSR-1166DHPL2」は、パソコン周辺機器の老舗メーカーである「BUFFALO(バッファロー)」から発売されているコスパ抜群のWi-Fiルーターです。

価格がお手頃なうえに、私がWi-Fiルーターに求める条件を全て満たしており、場所をとらないコンパクトサイズであることや、初期設定・接続設定が簡単にできることもおすすめするポイントです。

特に一人暮らしであれば、迷ったらこれで間違いありません。

② NEC「Aterm WG1200HS2」:ファミリー層向け、子供がいる場合に安心

Aterm WG1200HS2出典:Aterm

機種名Aterm WG1200HS2
メーカーNEC
メーカー推奨広さ4LDKまで
推奨利用環境15台(5人)
サイズ(幅×高さ×奥行)32.8×27.9×6cm
重さ430.91 g
参考価格(Amazon)5,500円(税込)

Aterm WG1200HS2」は、電気機器メーカーで有名な「NEC」から発売されているWi-Fiルーターです。

Wi-Fi自体のスペックは先ほどの「WSR-1166DHPL2」と大差ありませんが、以下のようなファミリー層が安心して使える機能が備わっています。

  • 見えて安心ネット:Wi-Fiに繋がった端末を自動的に検出して一覧表示できる機能
  • こども安心ネットタイマー:子どもがゲーム機などでWi-Fiに接続する時間を管理できる機能

設定もアプリを使えば簡単ですので、初めての方にも安心のルーターです。

③ BUFFALO「WSR-2533DHPL2」:広い家向け、大家族で使うなら

WSR-2533DHPL2出典:BUFFALO

機種名WSR-2533DHPL2
メーカーBUFFALO
メーカー推奨広さ4LDKまで
推奨利用環境18台(6人)
サイズ(幅×高さ×奥行)3.65×16×16cm
重さ360g
参考価格(Amazon)7,480円(税込)

WSR-2533DHPL2」はバッファローの高機能Wi-Fiルーターで、先ほどの「Aterm WG1200HS2」よりも大きな家、3階建や4LDKのマンションに向いています。

3つのルーターの中ではやや高額ではありますが、推奨の利用端末数も18台と多いので、家族みんなでいろいろとWi-Fiを使う場合は、こちらのモデルがおすすめです。

なお、費用をかけたくない場合は、光回線の契約で無料レンタルできるWi-Fiルーターも、高性能なスペックを持ち合わせているため、そちらもおすすめです。

8. まとめ

契約する前に知っておきたい5種類のWi-Fiに加え、契約時の注意点や、最もお得な契約窓口を紹介してきました。

結論としては、自宅でオンラインゲームや高画質の配信動画を視聴するなど、ネットの快適性を求めるなら「光回線」がおすすめです。

あるいは、標準画質のYouTube視聴やSNSができれば十分といった用途や、外出先でも使いたい、料金を抑えたいという要望があるなら「テザリング」がおすすめです。

安くておすすめの光回線6選

テザリングにおすすめのSIMプラン

楽天モバイル公式サイト:https://mobile.rakuten.co.jp

このページを参考に、あなたが快適にネットワークを利用できるようになることを心より願っています。

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