【保存版】デビットカードで契約できる格安SIM5選|クレカなしでOK!

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「格安SIMってデビットカードは使える?」「デビットカードが使える格安SIMの中でおすすめはどれ?」など、気になっていませんか?

結論、20社以上の格安SIMを調査したところ、デビットカードが利用可能な格安SIMは12社あることがわかりました。

全12社の中から月額料金と通信速度をあわせて選んだおすすめの格安SIMは、以下の5社です。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→  

順位格安SIM通信速度
(Mbps)
月額料金契約のメリット
1位楽天モバイル楽天モバイル
  • ダウンロード:18.98
  • アップロード:5.93
  • 1GBまで:0円
  • 3GBまで:980円
  • 20GBまで1,980円
  • 20GB以降:3,278
デビットカードで契約できる
格安SIMの中で最安値
2位LINEMO
  • ダウンロード:45.95
  • アップロード:5.61
  • 3GB:990円
  • 20GB:2,728円
デビットカードで契約できる
格安SIMの中で最速
3位ワイモバイルワイモバイル
  • ダウンロード:30.70
  • アップロード:7.13
  • 3GB:2,178円
  • 15GB:3,278円
  • 25GB:4,158円
3大キャリアに次いで速度が速い
4位OCNモバイルONEOCNモバイルONE
  • ダウンロード:6.10
  • アップロード:1.27
  • 500MB:550円
  • 1GB:770円
  • 3GB:990円
  • 6GB:1,320円
  • 10GB:1,760円
「6GB」と「10GB」のプランが最安値
5位DTI SIMDTI SIM
  • ダウンロード:8.48
  • アップロード:3.03
  • 1GB:1,320円
  • 3GB:1,639円
  • 5GB:2,112円
  • 10GB:3,080円
  • 1.4ギガ/日:3,190円
月額3,190円で毎日1.4GB使えるプランがお得

このページでは、5年以上スマホの販売をしてきた私が20社以上の格安SIMを徹底調査し、デビットカードで契約できるおすすめの格安SIMを下記の流れで紹介していきます。

    1. デビットカードで契約できる格安SIM全12社を徹底比較
    2. デビットカードで契約できるおすすめ格安SIM5選
    3. 格安SIMをデビットカードで契約するメリット・デメリット
    4. 格安SIMをカード決済以外で契約する2つの方法
    5. 絶対に失敗しない格安SIM選び2つのポイント
    6. 全25社徹底比較!格安SIMおすすめランキング
    7. 格安SIMへの乗り換え(MNP)の全手順
    8. SIMロック解除の全手順
    9. よくある質問

本記事を読めば、あなたにとってベストなデビットカードが使える格安SIMが見つかるはずです。

※本ページは全て税込で表示しています。

1. デビットカードで契約できる格安SIM全12社を徹底比較

この記事では、デビットカードが使える格安SIMを調査し、月額料金と通信速度をあわせて選んだおすすめを紹介していきます。

問い合わせたところ、デビットカードに対応している格安SIMは12社ありました。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

順位
格安SIM通信速度
(Mbps)

月額料金
対応デビットカード
1位楽天モバイル楽天モバイル
  • ダウンロード:18.98
  • アップロード:5.93
  • 1GBまで:0円
  • 3GBまで:980円
  • 20GBまで1,980円
  • 20GB以降:3,278
問い合わせたところ、以下のデビットカードが利用可能。

  • 『楽天銀行デビットカード(JCB)』
  • 『スルガ銀行デビットカード』
    ※2022年1月以前に発行されたカードに限る
2位LINEMO
  • ダウンロード:45.95
  • アップロード:5.61
  • 3GB:990円
  • 20GB:2,728円
VISA/Mastercard/JCBのマーク
がついているデビットカードは利用可能。
3位ワイモバイルワイモバイル
  • ダウンロード:30.70
  • アップロード:7.13
  • 3GB:2,178円
  • 15GB:3,278円
  • 25GB:4,158円
VISA/Mastercard/JCBのマーク
がついているデビットカードは利用可能。
4位OCNモバイルONEOCNモバイルONE
  • ダウンロード:6.10
  • アップロード:1.27
  • 500MB:550円
  • 1GB:770円
  • 3GB:990円
  • 6GB:1,320円
  • 10GB:1,760円
問い合わせたところ、以下のデビットカードが利用可能。

  • 『楽天銀行デビットカード』
  • 『イオン銀行デビットカード』
  • 『JNB Visa デビット』
  • 『三菱UFJデビット』
  • 『スルガ銀行デビットカード』
  • 『りそな銀行デビットカード』
  • 『PayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)デビットカード』
  • 『近畿大阪銀行デビットカード』
  • 『あおぞら銀行デビットカード』
5位DTI SIMDTI SIM
  • ダウンロード:8.48
  • アップロード:3.03
  • 1GB:1,320円
  • 3GB:1,639円
  • 5GB:2,112円
  • 10GB:3,080円
  • 1.4ギガ/日:3,190円
VISA/Mastercard/JCBのマーク
がついているデビットカードは利用可能。
povopovo
  • ダウンロード:50.77
  • アップロード:5.59
  • 1GB:390円
  • 3GB:990円
  • 20GB:2,700円
  • 60GB:6,490円
  • 150GB:12,980円
申し込み時の支払い方法の設定でデビットカードを入力し、
エラーが出なければ申し込みが可能。
ahamoahamo
  • ダウンロード:26.22
  • アップロード:4.20
  • 20GB:2,970円
申し込み時の支払い方法の設定でデビットカードを入力し、
エラーが出なければ申し込みが可能。
UQモバイルUQモバイル
  • ダウンロード:11.43
  • アップロード:7.98
  • 3GB:1,628円
  • 15GB:2,728円
  • 25GB:3,828円
申し込み時の支払い方法の設定でデビットカードを入力し、
エラーが出なければ申し込みが可能。
mineomineo
  • ダウンロード:2.86
  • アップロード:1.60
  • 低速1.5Mbps:990円
  • 低速3Mbps:2,200円
  • 1GB:1,298円
  • 5GB:1,518円
  • 10GB:1,958円
  • 20GB:2,178円
申し込み時の支払い方法の設定でデビットカードを入力し、
エラーが出なければ申し込みが可能。
ロケットモバイルロケットモバイル
  • ダウンロード:7.88
  • アップロード:4.18
  • 低速:490円~
  • 1GB:765円~
  • 2GB:850円~
  • 3GB:985円~
  • 5GB:1,430円~
  • 7GB:1,980円~
  • 20GB:4,400円~
申し込み時の支払い方法の設定でデビットカードを入力し、
エラーが出なければ申し込みが可能。
NifMoNifMo
  • ダウンロード:2.71
  • アップロード:2.78
  • 3GB:1,760円
  • 7GB:2,530円
  • 13GB:3,850円
  • 30GB:4,730円
  • 50GB:6,050円
申し込み時の支払い方法の設定でデビットカードを入力し、
エラーが出なければ申し込みが可能。
J:COMJ:COM
  • ダウンロード:6.48
  • アップロード:7.64
  • 1GB:1,078円
  • 5GB:1,628円
  • 10GB:2,178円
  • 20GB:2,728円
申し込み時の支払い方法の設定でデビットカードを入力し、
エラーが出なければ申し込みが可能。

デビットカードの利用自体はできても、中には申し込み時に支払方法を設定するまで使えるかどうかわからない格安SIMも多いので注意しましょう。

デビットカードで契約できない格安SIM一覧

問い合わせて確認したところ、下記の格安SIMはデビットカードの利用がNGでした。

  • b-mobile
  • 日本通信SIM
  • y.u mobile
  • BIGLOBEモバイル
  • イオンモバイル
  • NUROモバイル
  • スマモバ
  • HISモバイル
  • IIJmio
  • エキサイトモバイル
  • LIBMO

したがって、上記格安SIMの契約を検討している場合は支払方法に注意しましょう。

次の章では、デビットカードが使えるおすすめの格安SIM5社のサービス内容を詳しく紹介していきます。

2. デビットカードで契約できるおすすめ格安SIM5選

デビットカードが使える格安SIM

この章では、デビットカードが使える格安SIMの中から最もおすすめなキャリアを5つ紹介します。

デビットカードで契約できるおすすめ格安SIMは以下の5つです。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→  

順位格安SIM通信速度
(Mbps)
月額料金契約のメリット
1位楽天モバイル楽天モバイル
  • ダウンロード:18.98
  • アップロード:5.93
  • 1GBまで:0円
  • 3GBまで:980円
  • 20GBまで1,980円
  • 20GB以降:3,278
デビットカードで契約できる
格安SIMの中で最安値
2位LINEMO
  • ダウンロード:45.95
  • アップロード:5.61
  • 3GB:990円
  • 20GB:2,728円
デビットカードで契約できる
格安SIMの中で最速
3位ワイモバイルワイモバイル
  • ダウンロード:30.70
  • アップロード:7.13
  • 3GB:2,178円
  • 15GB:3,278円
  • 25GB:4,158円
3大キャリアに次いで速度が速い
4位OCNモバイルONEOCNモバイルONE
  • ダウンロード:6.10
  • アップロード:1.27
  • 500MB:550円
  • 1GB:770円
  • 3GB:990円
  • 6GB:1,320円
  • 10GB:1,760円
「6GB」と「10GB」のプランが最安値
5位DTI SIMDTI SIM
  • ダウンロード:8.48
  • アップロード:3.03
  • 1GB:1,320円
  • 3GB:1,639円
  • 5GB:2,112円
  • 10GB:3,080円
  • 1.4ギガ/日:3,190円
月額3,190円で毎日1.4GB使えるプランがお得

上記を確かめるため、それぞれの格安SIMの詳しいサービス内容を見ていきましょう。

1位:楽天モバイル

楽天モバイル出典:楽天モバイル

楽天モバイルの提供している料金プラン「Rakuten UN-LIMIT VI」について解説していきます。

プランの特徴をまとめると、以下のとおりです。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

プラン名Rakuten UN-LIMIT Ⅵ
プラン概要毎月使ったデータ量に応じて支払う料金が自動的に変わる料金プラン
月額料金0円(0GB~1GB)
1,078円(1GB~3GB)
2,178円(3GB~20GB)
3,278円(20GB~無制限)
初期費用0円
契約解除料0円
MNP転出手数料
0円
データ容量無制限
国内通話かけ放題(Rakuten Linkアプリ利用)
キャリアメール×
通信エリア楽天回線エリア/パートナー回線(au回線)エリア
超過後の速度無制限(楽天回線エリア外では最大1Mbps)
回線種類4G/5G(一部エリアのみ)
主なキャンペーン
最大25,000円相当分のポイント還元キャンペーン
端末実質0円キャンペーン
その他月々の支払100円につき楽天ポイント1ポイント付与

「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」には4つの際立った特徴があることがわかりました。

  1. データ容量に応じて月額が4段階に変化する
  2. 楽天回線とパートナー回線の2種類が使える
  3. 専用アプリ「Rakuten Link」で国内通話がかけ放題
  4. 各種手数料が0円

詳しく見ていきましょう。

特徴1:データ容量に応じて月額が4段階に変化する

「Rakuten UN-LIMIT VI」は、データ容量に応じて月額が4段階に変化する料金プランです。

楽天モバイルの料金システム出典:楽天モバイル

月額は1か月に使ったデータ容量が1GB以下なら0円、20GB以降はどれだけ使っても3,278円と、データ利用の少ない人・多い人の両方にとってお得な料金設定となっています。

特徴2:楽天回線とパートナー回線の2種類が使える

楽天モバイルでは、自社回線(楽天回線)の他にauから設備を借りている「パートナー回線」があります。

楽天回線エリアではデータ容量が無制限ですが、「パートナー回線エリア」内では使えるデータ容量に制限があるので注意しましょう。

回線エリアデータ容量データ容量超過後の速度
楽天回線エリア無制限
パートナー回線エリア5GB/月最大 1Mbps

特徴3:専用アプリ「Rakuten Link」で国内通話がかけ放題

楽天モバイルでは専用アプリ「Rakuten Link」を使うと国内通話が無料でかけ放題になります。

そのため、通話をたくさん利用する場合は通話料金の節約が可能です。

Rakuten Link出典:楽天モバイル

特徴4:各種手数料が0円

楽天モバイルでは以下3つの手数料が一切かかりません。

各種手数料出典:楽天モバイル

そのため、契約初月にかかる料金を0円に抑えることも可能です。

楽天モバイルは下記の公式サイトから申し込めます。

楽天モバイル公式

楽天モバイル公式サイト
https://network.mobile.rakuten.co.jp/ 

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーン等の条件が変わる場合もあるため、上記から申し込みましょう。

2位:LINEMO

LINEMO画像出典:LINEMO

LINEMO(ラインモ)」は、ソフトバンクが提供する格安プランです。

現在、LINEMOには2つの料金プランがあります。

  1. スマホプラン
  2. ミニプラン

上記の料金プランに共通するLINEMOの特徴は以下のとおりです。

  1. 格安SIM25社の中で最も速い
  2. 月額料金が圧倒的に安い
  3. データ容量が3GBと20GBから選べる
  4. LINEギガフリー
  5. LINEクリエイターズスタンプが無料
  6. eSIM対応

それでは詳しく見ていきましょう。

格安SIM25社の中で最も速い

LINEMOは、格安SIM25社の中で最も回線速度が速いことが確認できています。

下図は25社の格安SIMの速度計測結果をグラフ化したものです。

格安SIM25社の速度ランキング

速度計測は、計測アプリ「5GMARK」を使って最も回線が混みやすい下記3つの時間帯で行いました。

<時間帯>

  • 平日朝8~10時:通勤中の会社員・学生が使うので回線が混みやすい
  • 平日昼12~13時:お昼休みでみんなが使うので回線が混みやすい
  • 平日夕方18~19時:帰宅中の会社員・学生が使うので混みやすい

<エリア>

  • 東京都港区:人口の多い都心部や規模の大きな駅周辺等は混みやすい

上記のグラフを見ると、LINEMOの回線速度は25社中、最も速いことが確認できます。

月額料金が圧倒的に安い

料金プランはそれぞれ下記のようになっています。

  • スマホプラン:2,728円
  • ミニプラン:990円

「携帯料金を安くする」といえば格安SIMや「Y!mobile」や「UQモバイル」などのサブブランド系のキャリア回線を思い浮かべる方も多いと思いますが、それらと比べても安く、大手キャリアのソフトバンクからこのプランが出たことは驚きです。

サービス
実質月額料金(円/月)
LINEMO(スマホプラン)
(20GB)
2,728円
LINEMO(ミニプラン)
(3GB)
990円
UQモバイル くりこしプランL
(25GB)
3,828円
Y!mobile シンプルL
(20GB)
4,158円

データ容量が3GBと20GBから選べる

LNEMOのデータ容量イメージ出典:LINEMO

従来のソフトバンクでは、データ通信量が50GBの「メリハリプラン」と、データを使った分だけ支払う「ミニフィットプラン」と、使用できるデータ容量が両極端でした。

それに対し、LINEMOで使えるデータ容量は下記の2つです。

  • スマホプラン:20GB
  • ミニプラン:3GB

今まで「50GBほどなくても良いな」と思っていた場合には、無駄がないプランと言えます。

 プランデータ容量月額利用料5分通話オプション
スマホプラン(LINEMO)
20GB2,728円550円/月
ミニプラン(LINEMO)3GB990円550円/月
メリハリプラン
(2021年3月まで)
50GB9,328円880円/月
メリハリ無制限
(2021年3月から)
無制限7,238円未発表
ミニフィットプラン使った分だけ
4,378円
(~1GBの場合)
880円/月

20GB、3GBのそれぞれででできることの目安としては、以下になります。

20GBでできること

  • ネット閲覧、yahoo!トップページ閲覧(236KB):約2,580ページ/1日あたり
  • LINE無料通話:(1分/0.5MB)約1,290分/1日あたり
  • テキストメール・約13万回/1日あたり
  • YouTubeでの動画閲覧(360P/2MB):約5時間/1日あたり
  • GoogleMap(732KB):約840回/1日あたり

3GBでできること

  • ネット閲覧、yahoo!トップページ閲覧(236KB):約12,000ページ
  • LINE無料通話:(1分/0.5MB)約6,000分
  • テキストメール・約60万回
  • YouTubeで1分の動画閲覧(360P/2MB):1500回(24時間ほど)
  • GoogleMap(732KB)約3,900回

なお、データ通信容量を追加したい場合には、1GBあたり550円で追加購入が可能です。

LINEギガフリー

lineギガフリー出典:ソフトバンク

「ミニプラン」では、LINEアプリで使ったデータ容量がカウントされない「LINEギガフリー」が利用可能です。

画像や動画のやりとり、通話などがデータ容量を消費せずに使えるため、LINEの利用が多い場合は大きなメリットと言えるでしょう。

LINEクリエイターズスタンプが無料

現在、LINEMOを申し込んで「LINEスタンププレミアム」に加入すると、毎月240円分のポイントがキャッシュバックされるキャンペーンが開催中です。

LINEMOスタンプキャンペーン出典:LINEMO

「LINEスタンププレミアム」ベーシックコースの月額は240円のため、加入すればサービス利用料が実質0円になります。

なお、学割で利用している場合は、120円分のポイントが還元されるので、月額120円のLINEスタンププレミアムのベーシックコースの学割プランが実質無料で利用できます。

また、登録から1カ月は無料体験期間となるため、本キャンペーンの適用は2カ月目からです。

【キャンペーン適用条件】

  • LINEMOの「スマホプラン」に加入中であること
  • 「LINEスタンププレミアム」に加入中であること
  • LINE上のLINEMO公式アカウントから、LINEアカウントと「スマホプラン」に加入中の回線を連携していること

【キャンペーン期間】

2021年3月17日(水)〜終了日未定

eSIM対応

LINEMOはeSIMに対応しています。

eSIMとは、スマホにSIMカードを挿入しなくても、すでにスマホに組み込まれているチップを使って電話回線やネット回線に接続できるSIMです。

eSIMを利用するメリットは主に3つあります。

  1. 1台のスマホでSIMカードとeSIMを両方使える
  2. SIMが郵送されるのを待つ必要がない
  3. 海外へ行ってもその国の通信を即時に使える

上記の使い方をしたい場合は、eSIMがおすすめです。

公式サイト

LINEMO公式サイト
https://www.linemo.jp/

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーンの条件が変わる場合もあるため、上記から申し込みましょう。

3位:ワイモバイル

ワイモバイル出典:ワイモバイル

ワイモバイルは、大手キャリアでもあるソフトバンクが提供する格安SIMです。

ワイモバイルの特徴は以下の4つです。

  1. 大手3社に次いで通信速度が速い
  2. 料金プランは「シンプルS/M/L」の3種類
  3. 家族割で1,188円の割引が適用
  4. 様々な割引特典・キャンペーンを受けられる

ワイモバイルの新料金プランは従来のプランよりも利用可能データ容量が増えたのにもかかわらず700円程度お得で、割引サービスも非常に充実しています。

それでは詳しく見ていきましょう。

大手3社に次いで通信速度が速い

ワイモバイルの通信速度は、大手3社の格安プランに次いで速いことが確認できています。

下図は25社の格安SIMの速度計測結果をグラフ化したものです。

格安SIM25社の速度ランキング

速度計測は、計測アプリ「5GMARK」を使って最も回線が混みやすい下記3つの時間帯で行いました。

<時間帯>

  • 平日朝8~10時:通勤中の会社員・学生が使うので回線が混みやすい
  • 平日昼12~13時:お昼休みでみんなが使うので回線が混みやすい
  • 平日夕方18~19時:帰宅中の会社員・学生が使うので混みやすい

<エリア>

  • 東京都港区:人口の多い都心部や規模の大きな駅周辺等は混みやすい

上記のグラフを見ると、通信速度の速さで3位のahamoの次にワイモバイルが速いことが確認できます。

料金プランは「シンプルS/M/L」の3種類

出典:ワイモバイル

ワイモバイルの料金プランであるシンプルプランは、利用したいデータ容量に応じて以下の3種類があります。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

料金プランシンプルSプランシンプルMプランシンプルLプラン
SIMタイプ音声通話
データ容量3GB15GB25GB
月額基本料金2,178円3,278円4,158円
データ容量超過後の通信速度300kbps1Mbps1Mbps
データチャージ料金550円/0.5GB
国内通話22円/30秒

ワイモバイルは、「音声通話SIM」のみ選択可能です。

4G・5Gの両方に対応しており、利用可能のデータ容量を超過した後の通信速度も高速となっています。

家族割で1,188円の割引が適用

出典:ワイモバイル

ワイモバイルを家族と一緒に契約すれば、2台目以降の契約は月額料金が1,188円割引されます。

そのため、家族全員がワイモバイルを契約することで非常にお得です。

例えば、家族4人でワイモバイルの新料金プランを契約し、家族割が適用された場合、3,564円(=3台×1,188円)もお得になります。

また家族割が適用された場合、ワイモバイルの月額料金は以下の通りです。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

シンプルSシンプルMシンプルL
通常料金2,178円3,278円4,158円
家族割適用後料金1,098円2,198円3,078円

家族割は9回線まで適用されるので、家族が多ければ多いほどお得になります。

ただし、後ほど解説する「おうち光割セット」との併用はできないので注意が必要です。

様々な割引特典・キャンペーンを受けられる

ワイモバイルでは、様々な割引特典・キャンペーンを随時開催しております。

その中でも、特におすすめの割引特典・キャンペーンが以下の通りです。

  1. おうち割光セット
  2. 60歳以上通話ずーっと割引キャンペーン

それぞれ詳しく解説します。

おうち割光セット

出典:ワイモバイル

「おうち割光セット」は、以下の対象サービスのどちらかを利用している場合に、ワイモバイルのプラン月額料金が一台に毎月1,188円割引される特典です。

【対象サービス】

  • SoftBank Air
  • SoftBank 光

出典:ワイモバイル

上記2つは、どちらもソフトバンクの光回線サービスとなります。

ワイモバイルを契約している家族全員のプラン料金が1,188円割引されるので、大変お得です。

ただし、「家族割」など併用できないサービスがあるので注意しましょう。

60歳以上通話ずーっと割引キャンペーン

出典:ワイモバイル

「60歳以上通話ずーっと割引キャンペーン」は、国内通話がかけ放題の通話定額オプションである「スーパーだれとでも定額(S)」の月額料が1,100円が永年無料となるキャンペーンです。

「スーパーだれとでも定額(S)」は、通話時間・回数ともに無制限、国内通話がかけ放題となる通話定額サービスです。

キャンペーン適用条件は、60歳以上であり「スーパーだれとでも定額(S)」に申し込んでいるのであればだれでも適用されるので、非常に簡単に割引を受けられます。

ワイモバイル公式

ワイモバイル公式サイト
https://www.ymobile.jp/

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーン等の条件が変わる場合もあるため、上記から申し込みましょう。

4位:OCNモバイルONE

OCNモバイルONE出典:OCNモバイルONE

OCNモバイルONE』は、NTTコミュニケーションズが提供する格安SIMです。

以下に特徴をまとめました。

それぞれ詳しく解説していきます。

5種類のプランから選べる

OCNモバイルONEは、3種類のSIMを契約できます。

  • 音声通話SIM
  • データ専用SIM
  • データ専用SIM(SMS機能付き)

月額基本料金は、データ容量の上限で異なり、定額料金となります。

料金月額基本料金
SIMタイプ音声通話データデータ(SMS機能付き)
データ容量0.5GB~10GB
月額基本料金550円~1,760円858円~1,628円990円~1,760円
データチャージ550円/GB
国内通話11円/30秒

データ容量と月額基本料金の詳細は以下の通りです。

データ容量月額基本料金
音声通話データデータ(SMS機能付き)
0.5GB550円
1GB770円
3GB990円858円990円
6GB1,320円1,188円1,320円
10GB1,760円1,628円1,760円

また、頻繁に通話する場合は、スタイルに合わせてかけ放題オプションを選ぶとお得です。

「6GB」「10GB」プランが業界最安値

OCNモバイルONEは、「6GB」と「10GB」のデータ容量プランが20社以上あるスマホキャリアの中で最安値です。

各キャリアの「6GBプラン」と「10GBプラン」の月額を確認してみましょう。

<6GBプラン>
※音声通話SIMの場合

キャリア月額料金
OCN モバイル ONE1,320円
日本通信SIM_みんなのプラン1,390円
イオンモバイル1,408円
QTモバイル1,760円
BIGLOBEモバイル1,870円
b-mobile2,189円
スマモバ2,838円

<10GBプラン>
※音声通話SIMの場合

キャリア月額料金
OCN モバイル ONE1,760円
HISモバイル_格安ステップ1,790円
イオンモバイル1,848円
mineo1,958円
QTモバイル1,980円
LIBMO1,991円
y.u mobile2,970円
b-mobile3,069円
DTI SIM3,080円
HISモバイル_ビタッ!プラン3,102円

OCNモバイルONEの「6GBプラン」と「10GBプラン」の月額が最安値であることが確認できました。

したがって「6GBプラン」「10GBプラン」のいずれかを契約する場合は、OCNモバイルONEを選ぶのが最もお得です。

3種類のかけ放題オプションがある

出典:OCNモバイルONE

OCNモバイルONEのかけ放題オプションは、以下の3つから選べます。

かけ放題オプション月額料金詳細
10分かけ放題935円1回10分以内の国内通話が無料
トップ3かけ放題その月の国内通話料上位3番号の通話料が無料
かけ放題ダブル1,430円1回10分以内の国内通話が無料で、1回10分以上の国内通話料上位3番号の通話料が無料

10分以内の通話も特定の相手との長電話もよくする場合は、かけ放題ダブルがおすすめです。

MUSICカウントフリーが利用できる

出典:OCNモバイルONE

OCNモバイルONEは、下記の音楽アプリを使用する場合、データ通信量が消費されません。

  • amazon music
  • LINE MUSIC
  • Spotify
  • Google Play Music
  • AWA
  • dヒッツ
  • ひかりTVミュージック
  • ANIUTA
  • Rec Music

追加料金なしで申し込むことができ音楽データのダウンロード通信量を節約することができます

人気のスマホSALEがお得

OCNモバイルONEのスマホセット出典:OCNモバイルONE

OCNモバイルONEは、スマホとセットで申し込むと人気の端末が10,000円以上安くなることもあります。

また、iPhoneの中古端末は、1円から購入可能で、格安SIMの契約と同時にスマホもお得な料金で買い替えることができます。

OCNモバイルONE公式

OCNモバイルONE公式サイト
https://www.ntt.com/personal/services/mobile/one/

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーン等の条件が変わる場合もあるため、上記から申し込みましょう。

5位:DTI SIM

DTI SIM出典:DTI SIM

DTI SIM』は株式会社ドリーム・トレイン・インターネットの運営する格安SIMです。

ドコモ回線を使うため、ドコモで購入したスマホであればそのまま使うことができます。

DTI SIMの特徴は以下の3つです。

  1. 選べる5つの料金プラン
  2. 専用アプリで通話料が節約できる
  3. お試しプランが6ヶ月間実質無料

詳しく見ていきましょう。

選べる5つの料金プラン

DTI SIMの料金プランは以下のとおりです。

容量データ専用データ+SMS音声付き
1GB660円825円1,320円
3GB924円1,089円1,639円
5GB1,342円1,507円2,112円
10GB2,310円2,475円3,080円
毎日1.4ギガ使い切り2,420円2,585円3,190円

最もお得なプランは「毎日1.4ギガ使い切り」で、音声付きSIMの場合、1日あたり100円程度で1.4GBのデータ容量が利用可能です。

ただし、データ容量を超過すると200kbps以下に通信速度が制限されるので注意しましょう。

専用アプリで通話料が節約できる

DTI SIMでは「おとくコールアプリ」を使うと通話料がお得になります。

  • 「おとくコールアプリ」からの発信:通話料半額
  • 「おとくコール10(902円)」:10分以内の通話が無料

「おとくコールアプリ」を利用せずに通話した場合は、22円/30秒の通話料がかかるので注意しましょう。

お試しプランが6ヶ月間実質無料

DTI SIMにはデータ専用SIMの月額が半年間実質0円になるお試しプランがあります。

容量1~6ヶ月目7ヶ月目以降
でんわ定額プラン 3GB1,672円2,541円
データ半年お試しプラン 3GB0円924円
データSMS半年お試しプラン 3GB0円1,089円

なお、音声通話付きのプランは1回10分までのかけ放題「おとくコール10」のオプションがつきます。

DTI SIM公式

DTI SIM公式サイト
http://dream.jp/mb/sim/

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーン等の条件が変わる場合もあるため、上記から申し込みましょう。

次の章では、格安SIMをデビットカードで契約するメリットとデメリットを確認していきます。

3. 格安SIMをデビットカードで契約するメリット・デメリット

この章では、デビットカードで格安SIMを契約する前に知っておくべきメリット・デメリットを詳しくお伝えします。

それでは詳しく見ていきましょう。

デビットカードで格安SIMに申し込むメリット

格安SIMにデビットカードで申し込むメリットは以下の3つです。

それぞれ詳しい内容を見ていきましょう。

審査不要

デビットカードは原則審査不要で発行できます。

デビットカードは使った分だけ即座に銀行口座からお金が引き落としされる仕組みになっているため、下記のようにカードの使用と同時に銀行口座からお金が引き落としされます。

デビットカードとは

デビットカードは口座残高に残っているお金しか利用できないので、クレジットカードのように引き落とし日までお金を立て替える必要がありません。

引き落とされるまで一時的な借金をしないので、作成時の審査が不要なのです。

15歳以上なら作れる

15歳以上(中学生を除く)であればデビットカードは発行できます。

親権者ではなく利用者本人の名義で支払いたい場合は、デビットカードがおすすめです。

キャッシュバック・ポイント付与がある

デビットカードによっては、利用額に応じてポイント付与やキャッシュバックがあります。

格安SIMの月額料金が引き落とされるたびに少しずつポイントや現金が増えていくので、還元率の高いデビットカードを利用するとお得です。

デビットカードで格安SIMに申し込むデメリット

格安SIMにデビットカードで申し込むデメリットは以下の2つです。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

契約できる格安SIMが少ない

デビットカードで契約できる格安SIMの数は限られています。

利用自体は可能とされていても、ブランドによっては使えない場合もあり、多くのデビットカードに対応している格安SIMは少ないのが現状です。

残高不足の場合は支払いができない

利用額に応じて銀行口座から即時お金が引き落とされるデビットカードは、口座残高よりも高い請求に対応できません。

請求額に対して口座残高が不足していると未払い状態になり、最悪の場合デビットカードの使用が停止されます。

そのため引き落とし日が近づいたら、口座に請求額分の残高があるかどうかを確認しておきましょう。

ここまでデビットカードで契約できる格安SIMについて解説してきました。

次の章では格安SIMをカード決済以外で契約する方法をお伝えします。

4. 格安SIMをカード決済以外で契約する2つの方法

デビットカードやクレジットカードなどのカード決済以外で格安SIMを契約する方法は2つあります。

  • 口座振替
  • 電子マネーやポイントサービス決済

詳しく見ていきましょう。

口座振替

格安SIMによっては支払方法に口座振替も選択できます。

口座振替に対応している格安SIMは以下のとおりです。

  • ahamo
  • povo
  • LINEMO
  • ワイモバイル
  • UQモバイル
  • 楽天モバイル
  • mineo
  • BIGLOBEモバイル
  • OCNモバイルONE
  • J:COMモバイル(J:COM加入者のみ)

ただしJ:COMモバイルなど、格安SIMの単体契約だけでは利用できない場合もあるので注意しましょう。

電子マネーやポイントサービス決済

電子マネーやポイントサービスなどと提携している格安SIMの場合、ポイント払いも可能です。

以下の格安SIMはポイント払いができます。

  • ahamo:dポイント
  • 楽天モバイル:楽天ポイント
  • ワイモバイル:PayPay残高
  • BIGLOBEモバイル:Gポイント
  • OCNモバイルONE::dポイント
  • y.u mobile:U-NEXTポイント

回線とポイントサービスと紐づけすれば利用可能なので、活用していきましょう。

ここまでデビットカードを使える格安SIMを紹介してきましたが、次章からは、格安SIMのそもそもの選び方から解説していきます。

5. 絶対に失敗しない格安SIM選び2つのポイント

この章では、スマホキャリア選びで失敗することがないよう、選び方の基準を詳しく解説していきます。

「速度が遅すぎて使えない…」「他の格安SIMの方が安かった...」など格安SIM選びで失敗しないためのポイントは2つあります。

それでは詳しく見ていきましょう。

実際に速度が出るものを選ぶ

格安SMの選び方で最も重要なことは、実際に速度が出るものを選ぶことです。

例えば、BIGLOBEモバイルのタイプA(au回線)の最高速度は、「下り958Mbps、上り112Mbps」と書かれています。

出典:ビッグローブモバイル

しかし、ここで示されているのは理論上の最高速度で、これが出ることはほぼありません。

実際の速度を計測すると1/100以下しか出ないこともザラにあるため、全くあてにならないです。

実際の速度(実質速度)を知らずに格安SIMを選ぶと、下記のように後悔してしまいます。

実際の速度(実質速度)を知らずに契約すると失敗する

Twitterを見ると、下記のように「格安SIM遅い..」という声が多数ありました。

上記のように失敗しないためにも、速度は理論値で比較するのではなく、実質速度で比較します。

ただ、一般の方で全格安SIMサービスの速度計測を行って比較するのは難しいでしょう。

そこで今回、25社の格安SIMを契約している私が、実際に計測を行いました。

そもそもなぜ格安SIMって遅いの?

格安SIMの各社がドコモやauなどの大手携帯会社(大手キャリア)の設備の一部を借りているからです。

そのため、格安SIMは、朝の通勤時、お昼休みの時間、夜の帰宅時など多くの方が携帯電話を利用する時間帯は通信速度が低下します。

通信回線を高速道路に、ユーザーを車に例えるとわかりやすいです。

格安SIMの通信速度が遅い理由

上記のように、速度は大手キャリアには劣りますが、設備を持たない分、設備投資や人件費などが削れ、料金が下がるという仕組みです。

格安SIMの会社によっては、借りている設備の回線容量や顧客数が変わり速度に差が出るので、中には大手キャリアに引けを取らない通信速度を誇る格安SIMもあります。

① 速度計測方法

一般的な「速度測定アプリ」では、アップロードやダウンロードの速度を出してくれますが、実はあまりあてになりません。

なぜなら、通信事業者によっては下図のように速度計測アプリで測られているときだけ、速度を速くするものが存在するからです。

格安SIM 速度測定

上記のような結果が出てダウンロードスピードが速いことを確認しても、実際に動画などをダウンロードすると全く動かない可能性があります。

そこで今回の速度計測では、「動画再生速度」「Webページ読み込み速度」まで測定できるアプリとして、「5GMARK」アプリを使用しました。

格安SIM速度測定 4GMARK

「5GMARK」では、YouTubeやFacebookなどの読み込み時間も考慮して速度を点数化しているので、高得点が出た回線は実際に使ってみても快適なケースがほとんどでした。

② 実際に25社の速度を計測してみた

実際に25社の格安SIMを用意し、「5GMARK」を使ってどこが一番速いか測ってみました。

格安SIMのパッケージ一覧

なお、計測は最も回線が混みやすい下記の3つの時間帯で行っています。

<時間帯>

  • 平日朝8~10時:通勤中の会社員・学生が使うので回線が混みやすい
  • 平日昼12~13時:お昼休みでみんなが使うので回線が混みやすい
  • 平日夕方18~19時:帰宅中の会社員・学生が使うので混みやすい

<エリア>

  • 東京都港区:人口の多い都心部や規模の大きな駅周辺等は混みやすい

本当の速度を把握するため、あえて回線が混みやすい環境で測定しました。

測定結果は、上記3つの時間帯のスコアを合計し、グラフ化しました。

格安SIM25社の速度ランキング

速度計測のスコアの高かった格安SIM