知らないと損!povo(ポヴォ)のキャンペーンと特典の受け取り方を徹底解説

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「povoで実施中のキャンペーンはある?」「先行エントリーキャンペーンのポイントはいつもらえるの?」など、povo(ポヴォ)のキャンペーンについて気になっていませんか?

結論、povoの先行エントリーキャンペーンは終了しましたが、他のキャリアから乗り換えると10,000円相当のau PAY 残高がキャッシュバックされるキャンペーンが新たに実施されています。

このページでは、5年以上スマホを販売してきた私が、povoのすべてのキャンペーンとその利用方法や注意点について、以下の流れで解説します。

  1. 2021年9月最新!povoの全キャンペーン
  2. povoのキャンペーンの4つの注意点
  3. povoとは?
  4. povoの申込方法
  5. povoへの乗り換え(MNP)の全手順
  6. SIMロック解除の全手順
  7. povoで良いか迷っている?失敗しない格安SIMの選び方

これさえ読めば、povoのキャンペーンをもっともお得に契約する方法がわかります。

※本ページは全て税込で表示しています。

1. 2021年9月最新!povoの全キャンペーン

povoのキャンペーン出典:povo

povoでは、他のキャリアから乗り換え契約するユーザー限定で、10,000 円相当のau PAY 残高がキャッシュバックされるキャンペーンを開催しています。

キャッシュバックを受け取るには、au PAYの利用開始手続きが必要です。

なお、付与時期は申込みから翌々月以降となります。

また、同一名義で複数の回線を申し込んだ場合、キャンペーンの適用は1回線のみです。

<申し込み条件>

  1. 他社からの乗り換え(MNP)でpovoに申し込む
  2. auPAYの利用開始手続きを完了させていること

<キャンペーン期間>

2021年7月30日(金)0:00 ~ 2021年9月31日(火)23:59

なお、本キャンペーンの終了時期は未定となっていますが、いつ終了するかわからないため、お早めに申し込むことをおすすめします。

申し込みは下記の公式サイトから行いましょう。

povo公式

povo公式サイト
https://povo.au.com/

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーン等の条件が変わる場合もあるため、上記から申し込みましょう。

次章では、povoのキャンペーンに申し込む前におさえておくべき注意点について解説します。

2. povoのキャンペーンの4つの注意点

この章では、povoのキャンペーンに申し込む際の注意点を以下の流れで詳しく解説していきます。

  1. 「先行エントリーキャンペーン」は終了している
  2. SNSアプリ内で開くブラウザではエントリーできない
  3. auまたはUQモバイルからの移行は対象外
  4. 8日以内に利用開始手続きが必要

それでは詳しく見ていきましょう。

「先行エントリーキャンペーン」は終了している

povoでは、先行エントリーで3,000円相当のau PAY残高が付与されるキャンペーンを開催していました。

しかし、本キャンペーンは2021年5月31日までにpovoを契約した人が対象で、特典の受け取り手続きも2021年7月31日で終了しています。

なお、新規申し込みでau PAY残高がもらえるキャンペーンは、残念ながら現状他には実施されていません。

SNSアプリ内で開くブラウザではエントリーできない

「Facebook」や「Twitter」といったSNSアプリの中で開くブラウザを使うと、「ボタンタップができない」などの事態が起こり、povoのキャンペーンへのエントリーが進めらなくなる可能性があります。

そうなると申し込みを始めからやり直すことになるため、SNSアプリ内のブラウザからpovoの申し込みをしないようにしましょう。

auまたはUQモバイルからの移行は対象外

今回のキャンペーンは他のキャリアからpovoへの乗り換えが対象となるため、auとUQモバイルからpovoへ乗り換える場合は対象外です。

povoはauが提供しており、auからpovoへの移行は「自社間のプラン変更」に当たります。

UQモバイルはauのサブブランドのため、auの「子会社」に相当します。

したがって、au、UQモバイルを契約している場合、キャッシュバックキャンペーンの利用ができません。

8日以内に利用開始手続きが必要

申し込みから8日以内にpovo回線の開通とau PAYの利用開始手続きを完了させないと、特典の受け取りができないので注意が必要です。

au PAYの利用開始手続きは「au PAY アプリ」、もしくは「au PAY サイト」から行います。

手順はそれぞれ以下のとおりです。

au PAY サイトからの手続き

  1. au PAY サイト」にアクセス
  2. au IDとパスワードでログインする
  3. 「ご利用開始」を選択

以上で手続きが完了します。

「au PAY アプリ」からの手続き

  1. 「au PAY アプリ」を起動
  2. 「HOME」アイコンをタップ
  3. 「ご利用開始のお手続き」をタップ
  4. 「利用開始」をタップ

以上で手続きが完了します。

手続きを進める中で不明点があった場合は、以下に問い合わせて確認しましょう。

au PAY問い合わせ窓口

【電話番号】0120-977-964
【受付時間】9:00~20:00(年中無休)

次章では、そもそもpovoがどんなサービスなのかについて解説していきます。

3. povoとは?

出典:au

「povo(ポヴォ)」は、2021年3月に提供開始されたauのプランです。

povoの魅力は以下の通りです。

  • 月額料金2,728円と大手キャリアの中でも安い
  • 月20GBの大容量のデータ通信が可能
  • トッピングにより自分の好きなようにプランをカスタムできる
  • eSIM対応
  • 高品質な通信速度

以上のように、従来のauの料金プランよりもお得なサービスです

特に、利用スタイルに合わせて自由にプランをカスタマイズできる「トッピング」は、従来のキャリアサービスには無い非常にお得なサービスとなっています。

それでは、以下でpovoのそれぞれの魅力について詳しく解説します。

povoは月額2,728円

まず誰もが驚く内容だと思うのですが、とてもシンプルに料金プランは1つのみで、条件無しの2,728円で利用することができます。

出典:au

「携帯料金を安くする」といえば格安SIMや「Y!mobile」や「UQモバイル」などのサブブランド系のキャリア回線を思い浮かべる方も多いと思いますが、それらと比べても2,000円以上安く、大手キャリアのauからこのプランが出たことは驚きです。

順位サービス実質月額料金(円/月)
1povo(ポヴォ)
(20GB)
2,728円
2UQモバイル くりこしプランL
(25GB)
3,828円
3Y!mobile シンプルL
(20GB)
4,158円

データ通信は20GB

出典:KDDI

従来のauでは、データ通信量に制限のない「データMAX 4G LTE」プランと、「データMAX 5G」プランがありました。

正直無制限でなくても良いな」と思っていた場合には、無駄がなく、特にぴったりのプランと言えます。

プラン名データ容量月額料金5分通話オプション
povo(ポヴォ)20GBまで2,728円550円/月
データMAX 4G LTE無制限8,228円880円/月
データ MAX 5G無制限9,328円880円/月

20GBでできることの目安としては、以下になります。

20GBでできること

  • ネット閲覧、yahoo!トップページ閲覧(236KB):約2,580ページ/1日あたり
  • LINE無料通話:(1分/0.5MB)約1,290分/1日あたり
  • テキストメール・約13万回/1日あたり
  • YouTubeでの動画閲覧(360P/2MB):約5時間/1日あたり
  • GoogleMap(732KB):約840回/1日あたり

なお、20GBを超えると送受信時最大1Mbpsになりますが、この速度はyoutubeが標準画質で視聴できるレベルなのであまり心配はないでしょう。

データ通信容量を利用したい場合には、1GBあたり550円で追加購入が可能です。

トッピングにより自分の好きなようにプランをカスタムできる

トッピングとは、利用スタイルに合わせて自由にプランをカスタマイズできる、従来には無い非常にお得なサービスです。

au 新プラン トッピング出典:KDDI

2021年1月13日のpovoの発表と共に、以下の4つのトッピングが現在発表されています。

  • 24時間データ使い放題:220円/24時間
  • データ1GB追加:550円/1GB
  • 5分以内かけ放題:550円/月
  • 通話かけ放題:1,650円/月

それぞれのトッピングの基本情報と有効活用方法について以下で詳しく解説します。

24時間データ使い放題

「24時間データ使い放題」を利用することで24時間の間いくらデータを利用しても、プランのデータ容量には加算されません。

そのため、以下のような場合に利用することで非常にお得です。

  • 休日なのでNETFLIXなどのVODサービスを1日中観たい
  • 外出先でテザリングを1日中使い放題にしたい

このように、データ容量をたくさん利用したい日がある場合には非常にお得なトッピングです。

トッピング名24時間データ使い放題
料金220円/24時間

データ1GB追加

「データ1GB追加」は、550円でデータ容量を1GB追加できるトッピングです。

そのため、月末に通信制限となってしまった場合などに利用するのがおすすめです。

トッピング名データ1GB追加
料金550円/1GB

5分以内かけ放題

「5分間かけ放題」は、月額550円で5分以内の通話がかけ放題となるトッピングです。

主要キャリアであるドコモ・ソフトバンクの新プランとは違い、povoでは通常プランに5分以内のかけ放題がついていません。

そのため、もし通話を頻繁に利用する場合には「5分以内かけ放題」か次に解説する「通話かけ放題」をトッピングするようにしましょう。

トッピング名5分以内かけ放題
料金550円/月

上記の通り、「5分以内かけ放題」は月額550円なので、当トッピングをつける場合には合計で月額3,278円かかることになります。

この場合、5分以内通話が通常からついているドコモ・ソフトンバンクの新プランと同じ価格です。

そのため、povoでは通話をするか否かを月ごとに選択できるという魅力があります。

通話かけ放題

「通話かけ放題」は、月額1,650円でかけ放題を利用できるトッピングです。

そのため、通話をメインで利用する場合に利用すべきトッピングと言えます。

トッピング名通話かけ放題
料金1,650円/月

eSIM対応

今回のサービスはeSIMに対応しています。

eSIMとは、スマホにSIMカードを挿入しなくても、既にスマホに組み込まれているチップを使って電話回線やネット回線に接続できるSIMです。

eSIMを利用すれば、1台のスマホで物理SIMとeSIMを両方使うデュアルSIMの使い方ができたり、SIMが郵送されるのを待つ必要はありません。

また、eSIMは物理SIMでないため、海外へ頻繁に行かれる方はその国の通信を即時に使うことができます。

高品質な通信回線

au povo出典:KDDI

最後の特徴としては、やはり「MNO」であることでしょう。

MNOとは、「Mobile Network Operator」の略で、日本語では「移動体通信事業者」と訳され、大手キャリアのドコモ・softbank・auなど、自社で回線網を有して事業を展開していることを指します。

「MVNO」と呼ばれる格安SIM回線と比べて速度が速く、高品質であることが特徴です

公式サイト

povo公式サイト
https://povo.au.com/

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーンの条件が変わる場合もあるため、上記から申し込みましょう。

次章では、povoの申し込み方法と注意点を解説していきます。

4. povoの申込方法

この章では、povoに申し込むときの注意点と、申し込み方法について詳しく解説します。

事前に必ず確認するべきこと

まずは、以下の4つの契約内容の詳細を確認していきます。

  1. 端末料金
  2. 契約手数料
  3. 移行手数料
  4. 支払方法

それでは詳しく見ていきましょう。

端末料金

povoでは、スマホ端末の販売を行っていません。

そのため、契約時には以下2つのいずれかを選択します。

  • 今使っているスマホ端末を利用する
  • povo以外で新しいスマホ端末を購入する

ただし、povoでは対応端末が定められているので、事前に購入する際には、povo公式サイトの「対応端末」で確認しておきましょう。

契約手数料

契約手数料は無料となっています。

移行手数料

「au」「UQ mobile」「povo」間の移行手数料も無料です。

ただしpovo公式サイトにて、当面は「契約解除料」「番号移行手数料」「契約事務手数料」を一度請求すると発表しています。

「au」「UQ mobile」「povo」間の移行手続きにおいて、当面は「契約解除料」「番号移行手数料」「契約事務手数料(UQ mobileでは、SIMパッケージ料金)」を一度請求させていただきますが、翌月以降の移行先のご利用料金から同額を減額します。

出典:povo

契約解除料とは、「移行元で発生する手数料」のことで最大9,500円かかり、番号移行手数料は一律3,000円です。

「移行先で発生する手数料」でもある移行手数料は、au・UQ mobileともに3,000円かかります。

移行した月には手数料が上乗せされるようになるので、「au」「UQ mobile」「povo」間で移行する際には注意しましょう。

支払方法

基本的には、クレジットカードでの支払いになります。

ただし、新規契約・他社/UQ mobileからの変更で申し込む際には、加入後に口座振替へ変更することが可能です。

povo申し込み時に必要なもの

povo申し込みの際には、以下の4つを事前に準備しておきましょう。

  • クレジットカード
  • 本人確認書類(運転免許証、運転経歴証明書、マイナンバーカード、在留カードのうち1つ)
  • 利用する予定の端末
  • MNP予約番号

上記の「MNP予約番号」とは、転出元の大手携帯会社で取得できる番号です。

他社からpovoに乗り換える際、これまで利用していた電話番号を引き継ぎたい場合に必要になります。

なお、auからpovoに移行する際には、auの契約情報をそのままpovoに引き継げるので、必要なものは特にありません。

povoの申し込み手順

povoは、以下の手順で簡単に申し込むことができます。

  1. povo公式サイトにアクセスする
  2. 「ご利用手続きはこちら」をクリックする
  3. 「新規契約」「他社からの変更」「auからの変更」から該当する項目を選択
  4. 契約内容を入力する
  5. 契約内容・同意事項の確認をする
  6. 上記4つを準備して、eKYCによる本人確認の実施
  7. お支払い情報を入力する

eKYCとは、オンラインでの電子的な本人確認を意味します。クレジットカードや本人確認書類を読み取るための機能ですが、パソコンには対応していないので注意しましょう。

申し込みが完了したら、確認メールとSIMカードの配送を待ちます。

povo公式

povo公式サイト
https://povo.au.com/

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーン等の条件が変わる場合もあるため、上記から申し込みましょう。

SIMカードが届いたら、povoのご利用手続きの案内通りに初期設定をすれば、スマホが使えるようになります。

次の章では、上記で触れた「MNP予約番号」について詳しく解説します。

5. povoへの乗り換え(MNP)の全手順

他のスマホキャリアからpovoへ乗り換えるときは、電話番号移行のため、「MNP予約番号」と呼ばれる10桁の番号を入手する必要があります。

この章では、MNP予約番号取得方法を以下の2つに分けて解説します。

  1. 大手キャリアからのMNP予約番号取得方法
  2. 他の格安SIMからのMNP予約番号取得方法

それでは、大手キャリアからのMNP予約番号取得の手続きから確認していきましょう。

5-1. 大手キャリアからのMNP予約番号取得方法

ショップやWebからの手続きより簡単なのが、電話からの手続きです。

電話をかけたら、音声ガイダンスに従い「番号ポータビリティのお手続き」を選択します。

オペレーターにつながったら「MNP予約番号を発行してください」と伝えましょう。その際に、解約金なども聞くことができます。

ちなみにauからpovoへ移行する場合は、そのまま契約状況が引き継がれるので、MNPの予約番号を入手する必要はありません。

ドコモのMNP予約番号入手方法

基本的に電話かMy docomoで手続きします。

電話で取得する場合、以下の番号に電話すると簡単なのでおすすめです。

  • 携帯から:151へ電話
  • 一般電話から:0120-800-000へ電話

(受付時間:9:00〜20:00)

My docomoにて取得する場合、スマホならMy Docomoから24時間いつでも取得可能です。

My docomoにアクセスしたら、以下の4ステップで進みます。

  1. My docomoサービス一覧
  2. 各種お申込・お手続き一覧
  3. ご契約内容確認・変更
  4. 携帯電話番号ポータビリティ予約

その他、ドコモショップでも手続きできますが、待ち時間が発生するのでおすすめできません。

手数料:無料

ソフトバンクのMNP予約番号入手方法

以下の番号に電話することで簡単に手続きができます。

  • 携帯電話から: *5533へ電話
  • 一般電話から: 0800-100-5533へ電話

(受付時間:9:00〜20:00)

その他、フィーチャーホンならMySoftBankから手続き可能です。

ソフトバンクショップでも手続きができますが、待ち時間があるので電話での手続きがおすすめです。

手数料:

契約後翌々請求月末までのMNP転出・・・・・5,500円
上記以降のMNP転出・・・・・・・・・・・・3,300円

MNP予約申し込み窓口一覧

MNP予約申し込み窓口一覧出典:niko niko cable tv

5-2. 他の格安SIMからのMNP予約番号取得方法

他の格安SIMからpovoに乗り換えるときは、以下の2つのうち、いずれかの方法で取得します。

  1. 電話による予約番号取得
  2. WEBからの予約番号取得

各社の手続き方法と手数料をまとめると、以下の一覧表の通りです。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

キャリア取得方法MNP予約受付窓口MNP転出手数料
ワイモバイル電話151(ワイモバイルの電話から)
0570-039-151(他社の携帯電話、固定電話から)
【受付時間】9:00~20:00
無料
UQモバイル電話/WEB0120-929-818
【受付時間】9:00~20:00(年中無休)
WEBの場合の受付時間は24時間
無料
BIGLOBEモバイル電話/WEB0120-983-028(通話料無料)
03-6479-5608(通話料有料)携帯電話、PHS、IP電話の場合
【受付時間】9:00~18:00(年中無休)
WEBの場合の受付時間は24時間
無料
イオンモバイル電話/WEB0120-025-260
【受付時間】10:30-19:30(年中無休)WEBの場合はマイページから手続き
無料
QTモバイル電話/WEB0120-986-008
【受付時間】9:00~20:00(年中無休)
WEBの場合はQTnetから手続き
無料
(電話手続きの場合は1,100円)
楽天モバイルWEBメンバーズステーションの「MNP予約番号発行・確認」から手続き無料
LINEモバイルWEBマイページの「MNP転出・解約」から手続き無料
OCN モバイル ONEWEBマイページの「MNP転出(MNP:携帯番号ポータビリティ)」から手続き無料
IIJmioWEBマイページの「MNP予約番号発行」から手続き無料
b-mobileWEBマイページの「MNP予約番号取得」から手続き無料
日本通信SIMWEBマイページの「MNP予約番号取得」から手続き無料
y.u mobileWEBマイページの「MNP予約番号の発行申し込み」から手続き無料
nuroモバイルWEBご利用者向けページから手続きなし
DTIWEBMyDTIから手続き無料
NifMoWEB「解除・MNP転出・解約の手続き」ページから手続き無料
ロケットモバイルWEB解約URLから手続き無料
HISモバイルWEBMy HISモバイルから手続き無料
mineoWEBマイページから手続き無料
LIBMO電話/WEB

0120-27-1146
【受付時間】10:00~18:00
MNP予約番号発行依頼フォーム
から手続き

無料
 (電話手続きの場合は1,100円)
エキサイトモバイルWEBBB.exciteマイページの「MNP転出」から手続き無料
J:COMモバイルWEBJ:COMマイページから手続き無料
スマモバWEBマイページから手続き無料

上記を参考に手続きをすれば、簡単にMNP予約番号を取得することができます。

6. SIMロック解除の全手順

この章では、SIMロックがかかっている端末をpovoで使用するため、SIMロック解除の方法を詳しく解説していきます。

6-1. SIMロック解除ができるのかを確認する

まずは、スマホがSIMロックを解除できる端末かどうかを確認しましょう。

2015年5月以降に発売された機種(一部対象外もあります。「こちら」でご確認ください)であれば、SIMロック解除は、購入日から101日経過していれば可能です。

ただし、機種代を支払っていることが前提条件になります。

また、現在使っている機種へ機種変更する前にSIMロックを解除したことがあれば、以下の条件で、100日以内でも可能です。

  • 前回のSIMロック解除受付日から100日経っている
  • 前回のSIMロック解除を行った機種が2015年5月以降に発売された機種

6-2. 動作確認がされているか確認する

SIMロックが解除できたとしても、動作確認が取れていない端末の場合、使用できないことがあります。

動作確認済みの端末か、事前に以下のページで確認しておきましょう。

povoで使用できる端末

6-3. 動作確認が取れたら手続きへ

それでは、SIMロックを解除していきましょう。

大手キャリアを契約中に端末をSIMロック解除しても問題なく使えるので、乗り換えを決めて、SIMロックの条件を満たしているようなら解除して構いません。

ドコモのSIMロック解除方法

下記どちらかの方法で手続きが可能です。

その他待ち時間があるのでおすすめしませんが、「ドコモショップ」でもお手続きが可能です。

手数料は基本的にMy docomoからの手続きなら無料、電話やドコモショップだと3,300円かかります。

まずはMydocomoでの手続きがおすすめですが、2015年5月以前の機種や、一部ドコモショップでないとSIMロック解除できない機種もあるため注意しましょう。

ソフトバンクのSIMロック解除方法

以下のいずれかの方法で手続きできます。

手数料

  • My Softbankからの手続きなら無料
  • ソフトバンクショップでは3,300円

※My SoftBankで手続きするのが簡単なのでおすすめですが、すでにソフトバンクを解約されている場合、2015年5月以前に購入された場合はソフトバンクショップに行く必要があります。

次章では、povoを本当に選んで大丈夫なのか確かめるため、格安SIMのそもそもの選び方から解説していきます。

7. povoで良いか迷っている?失敗しない格安SIMの選び方

もし、あなたがpovoにするかどうか悩んでいる場合は、必ず格安SIM(格安スマホ)も検討すべきです。

なぜなら、この格安SIM(格安スマホ)を検討しないままpovoを契約すると、「格安SIMの方が1,500円以上安く使えた…」など後悔する可能性があるからです。

例えば、月5GBしか使わないユーザーは、下記のように29プランほど選択肢があります。

表の見方

  • ahamoが音声付きSIMのため、音声付きSIMの格安SIMのみ記載
  • 各容量帯で最もお得な料金を黄色の背景で記載
  • 使いたい容量のジャストのプランがない場合、容量に合うサービス内の最安プランの料金を記載

-スマホの方はスクロールできます-

格安SIM
(大手キャリアも含む)
使える回線使いたい容量
1GB2GB3GB4GB5GB
mineoドコモ/au/SB1,2981,5181,5181,5181,518
IIJmioドコモ/au8588581,0781,0781,518
J:COMモバイルau1,0781,6281,6281,6281,628
y.u モバイルドコモ1,6391,6391,6391,6391,639
BIGLOBE モバイルドコモ/au1,0781,3201,3201,8701,870
b-mobileドコモ/au/SB1,0891,3091,5291,7491,969
ロケットモバイルドコモ/au/SB1,3751,4301,5401,9801,980
DTI SIMドコモ1,3201,6391,6392,1122,112
HISモバイル_ビタッ!ドコモ1,5621,5622,1122,1122,112
OCNモバイルONEドコモ1,2981,6281,6282,1782,178
日本通信SIM_合理的20GBドコモ2,1782,1782,1782,1782,178
イオンモバイルドコモ/au1,4081,5181,7381,7382,178
HISモバイル_格安弐拾ドコモ2,1782,1782,1782,1782,178
楽天モバイル楽天01,0781,0782,1782,178
エキサイトモバイル_最適料金ドコモ1,4961,6171,7382,0352,365
LIBMOドコモ1,7381,7381,7382,3982,398
LINEモバイルドコモ/au/SB1,6281,6281,6282,4202,420
nuro mobileドコモ/au/SB1,5401,5402,4202,4202,420
QTモバイルドコモ/au/SB1,5951,7051,7052,4752,475
NifMoドコモ1,7601,7601,7602,5302,530
povoau2,7282,7282,7282,7282,728
UQ-mobileau1,6281,6281,6282,7282,728
LINEMOSB2,7282,7282,7282,7282,728
スマモバドコモ2,1782,1782,1782,8382,838
ahamoドコモ2,9702,9702,9702,9702,970
エキサイトモバイル_定額ドコモ1,5071,6171,7602,0573,245
Y!mobileSB2,9482,9482,9484,0484,048
日本通信SIM_合理的かけほドコモ2,7282,7282,728
HISモバイル_格安かけ放題ドコモ2,7282,7282,728

このように、5GBのプランを選択する場合は、povoより600円以上安く使える場合もあります。

しかし、料金が安いものを選べばよいのかというと、それは違います。

格安SIM(格安スマホ)を選ぶポイントは以下の2つです。

  • 実質速度が速い格安SIMを選ぶこと
  • 月額料金が安い格安SIMを選ぶこと

実質速度はとても重要です。

なぜなら、朝やお昼など、通信が混む時間は格安SIMによって大きく速度が異なるからです。

しかし、素人の方が実際にスマホや格安SIMを20社以上契約して、実際の速度を測定するのは難しいと思います。

そのため、下記の記事で、実際に私が20社以上契約して速度測定と料金を徹底比較してまとめましたので、必ず格安SIMも知った上でpovoを申し込みましょう。

【2021年9月版】格安SIMおすすめランキング|速度・料金で徹底比較

まとめ

povoのキャンペーンについて解説してきましたが、いかがでしたか?

povoでは先行エントリーキャンペーンは終了しましたが、他のキャリアから乗り換えると10,000円相当のau PAY 残高がキャッシュバックされるキャンペーンが新たに実施されています。

キャンペーンのエントリーは下記の公式サイトから行いましょう。

povo公式

povo公式サイト
https://povo.au.com/

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーン等の条件が変わる場合もあるため、上記から申し込みましょう。

ただし、povoが合わないと感じた場合は、他の格安SIMをキャンペーンを利用して申し込んだ方がいいでしょう。

あなたにあった格安SIMは、下記のフローチャートに沿って申し込みましょう。

格安SIMランキング

音声通話SIMとデータ専用SIMの使いたいデータ容量によって、おすすめする格安SIMが異なります。

上記のフローチャートをニーズ別にランキングをつけると、下記の通りとなりました。

音声付きSIM

低容量編(3GB以下)|格安SIM総合ランキング

  • 1位:楽天モバイル|月3GBまで月額1,078円、月1GBまではなんと0円
  • 2位:LINEMO(ミニプラン)|月額990円で国際ローミングも無料でできる本家Softbankの新プラン
  • 3位:ahamo|速度も速く、5分/回の無料通話付きのドコモのプラン

大容量編(4GB以上)|格安SIM総合ランキング

  • 1位:ahamo|速度も速く、5分/回の無料通話付きのドコモのプラン
  • 2位:LINEMO|月額2,728円で国際ローミングも無料でできる本家Softbankの新プラン
  • 3位:楽天モバイル|専用アプリで通話料無料、月1GBまではなんと0円
データ専用SIM

低容量編(6GB以下)|格安SIM総合ランキング

大容量編(7GB以上)|格安SIM総合ランキング

  • 1位:イオンモバイル|7GB以上のプランでは業界トップクラスの安い格安SIM
  • 2位:IIJmio|20GBが月額1,958円とデータ専用SIMの業界最安クラス
  • 3位:mineo|新プランの登場により業界最安クラスに

このページを参考に、もっともお得なキャンペーンを契約できることを心から願っています。

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