【2021年2月版】格安SIMおすすめランキング|速度・料金で徹底比較

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「結局どの格安SIMがいいの?」「今年おすすめの格安SIMはどれ?」など格安SIMのランキングが気になる方も多いかと思います。

世の中に格安SIMのランキング記事はたくさんありますが、実際に速度計測をしておらず、料金の安さだけで選んでいる落とし穴満載の記事もたくさんあります

そのようなランキングをあてにして格安SIMを選ぶと、「通信速度が遅すぎて全く使えない…」と後悔する可能性が非常に高いです。

このページでは、5年以上携帯電話の販売員であった筆者が、実際に25社の格安SIMを契約し、実際の速度測定や、容量別の価格調査等の調査したうえで、本当におすすめできる格安SIMをランキング化しています

下記の流れで詳しく解説していきます。

  1. まずは結論から
  2. 事前に決めておくべき2つのこと
  3. 絶対に失敗しない格安SIM選びの2つのポイント
  4. 格安SIM総合ランキング(音声付き/データ専用)
  5. 大手キャリアからの乗り換え(MNP)の全手順
  6. SIMロックを解除するための全手順
  7. 【参考】SIMフリースマホのおすすめ3選
  8. 【参考】主要格安SIM|最新速度計測結果のまとめ
  9. 格安SIMのよくある質問

このページを読めば、あなたにとってベストな格安SIMを見つけることが出来るでしょう。

はじめに

本ページでは、ドコモの新料金プラン「ahamo」や楽天モバイルも格安SIM並みに料金が安いため、格安SIMのランキングとして対象にしています。

今後も、大手キャリアによる新料金プラン発表を皮切りに、格安SIM業界も大きく変化していくことが予想されるため随時更新していきます。

1. まずは結論から

上記のような声に応えるために、数ある格安SIMを数々の検証や比較を経て、厳選しました。

結論、実際の通信速度も速く、料金も安いコスパのいい格安SIMは以下の通りです。

格安SIMフローチャート

また、上記のフローチャートの観点でニーズ別にランキングをつけると結果は以下の通りとなりました。

【音声付き】低容量編(5GB以下)|格安SIM総合ランキング

  • 1位:b-mobie|速度、価格のどれをとっても最高水準の格安SIM
  • 2位:OCN モバイル ONE|安定した速度に加え、低容量帯で2番目に安い格安SIM
  • 3位:DTI SIM|毎日1.4ギガ使い切りプランが魅力

【音声付き】大容量編(6GB以上)|格安SIM総合ランキング

  • 1位:ahamo|ドコモの本回線(5G回線)が利用できる、大容量帯でNo.1の新プラン
  • 2位:b-mobie|速度、価格のどれをとっても最高水準の格安SIM
  • 3位:y.u mobile|朝の時間帯に最も高いスコアを出した格安SIM

【データ専用】格安SIM総合ランキング

  • 1位:b-mobie|速度、価格のどれをとっても最高水準の格安SIM
  • 2位:DTI SIM|毎日1.4ギガ使い切りプランが魅力
  • 3位:OCN モバイル ONE|安定した速度に加え、低容量帯で2番目に安い格安SIM

なお、最近では、以下の観点からSIMロック解除が手軽にできるようになりました。

あなたがドコモのスマホであろうと、auのスマホであろうと簡単にSIMロック解除できます。

SIMロック解除は簡単!?

  • 端末を分割払いで購入した場合、残金を一括支払いすれば、購入日から100日経過していなくてもSIMロック解除可
  • 端末を分割払いで購入した場合、購入日から100日経過していなくてもSIMロック解除可
  • 手数料3,000円程度で各キャリアのショップにてSIMロック解除可(オンライン申込の場合はタダ!)
  • 大手キャリアの途中解約の違約金が9,500円⇒1,000円に変更(ソフトバンクはタダ!)

※上記使用中の端末代を完済していることが条件です(ただし残金をその場で一括で支払うことも可)

格安SIMの購入を検討されている方は、よりよい格安SIMを使うためにも、はじめにSIMロックの解除を行うことをおすすめします。

SIMロックの解除手順については、後ほど6章で詳しくご説明します。

2. 事前に決めておくべき2つのこと

格安SIMを決めきる前にまずは下記の2つのことを決めておきましょう。

2-1. 音声付きSIMかデータ専用SIMかを決める

格安SIMは大きく分けて以下2つに分けられます。

  • 音声通話付きSIM:通話、ネットが使える
  • データ専用SIM:ネットのみ使える

それぞれ解説していきます。

音声通話付きSIM

音声通話付きSIMとは、私たちが普段目にする、「090」「080」「070」で始まる番号が付与される格安SIMのプランのことです。

もうひとつの特徴として、SMS(ショートメールメッセージ)が使えることが挙げられます。

格安SIMの通話の品質については、大手キャリアの通話回線を使用しているので、大手のものと同等の品質で音声通話が可能です。

こんな人にオススメ
  • 格安SIMをメインスマホで使う予定の方
  • ビジネスシーンで格安SIMスマホを使う方

データ専用SIM

データ専用通信プランとは文字通りデータ通信のみが使えるプランで、電話番号が付与されません。

電話ができない分、データ専用SIMは音声通話SIMと比べて500~1,000円前後月額料金が安くなります。

一方で、電話番号が付与されないのでSMSを使うことができず、SNS等へ登録する際のSMS認証が出来ない等のデメリットがあります。

しかし、ほとんどの格安SIMではオプションでSMSを付けることが可能ですので必ず付けるようにしましょう!

こんな人にオススメ
  • タブレット端末をWi-Fi環境以外でも使いたい方
  • 2台持ちで、別に通話用のスマホを持っている方
  • LINEやSkype等のIP電話で事足りる方

固定電話の発着信は勿論のこと、緊急時に110番や119番通報が出来ないので、メインスマホをデータ専用通信プランにするのはオススメできません。

2-2. 毎月必要な通信量を決める

格安SIMは多くのプランの中から選ぶことができるので、なるべくあなたの身の丈に合ったプランを選んだほうがお得です。

なぜなら、格安SIMは通信量(容量)によって料金が異なり、容量の大きいプランを選択すると当然料金も高くなるからです

キャリア別料金チェック法

下記の方法で、大手キャリアごとであなたが実際に使っているデータ容量がわかるので、どれくらい必要かわからない方はチェックしましょう。

ドコモMy docomo、dメニューで確認

  • パソコンからの場合、My docomoにログイン → 「料金や支払い状況を確認したい」選択 → 「利用明細・履歴の確認」から、「ご利用データ量確認(当月ご利用分)」選択。
  • スマホからの場合、dメニュー →「 お客様サポートへ」選択 → 「ご利用データ通信料確認(当月分)」選択 →暗証番号を入力し「ログイン」選択。
auMy auで確認

My auにログイン → LTE通信量合計に今月のデータ量が表示。前月のデータ量は内訳から確認。

ソフトバンクMy SoftBankで確認

  • パソコンからの場合、My SoftBankへログイン → 「料金案内」>「ご請求書(内訳)の確認」の通信使用量を確認。
  • スマホからの場合、My SoftBankへログイン → 「料金確認」→該当月の「内訳を見る」の通信使用量を確認。

各データ量でできること

また、上記ログインできない方のために、どのくらいの容量で何をどの位できるかの大体の目安を下記にまとめました。

-スマホの方はスクロールできます-

容量

ブラウジング、yahoo!トップページ閲覧
(0.3MB)

LINE無料通話
(1分/0.3MB)
テキストメール
(1回/0.005MB)
YouTube標準画質で動画閲覧
(1分/7.5MB)
GoogleMap
(732KB)
1GB約2,000回約3,360分(56時間)約20万回46分1,300回
3GB約6,000回約10,080分(167時間)約60万回2時間24分3,900回
8GB約16,000回約26,880分(448時間)約160万回17時間48分10,400回
10GB約20,000回約33,600分(560時間)約200万回22時間18分13,000回
20GB約40,000回約67,200分(1,120時間)約400万回44時間36分26,000回

それでは、次の章から格安SIMをどのような観点で選び、比較すればよいのか解説していきます。

3. 絶対に失敗しない格安SIM選びの2つのポイント

ここからは、「通信速度が遅すぎて全く使えない…」「他の格安SIMの方がお得だった…」など格安SIM選びで失敗しないための2つのポイントを説明します。

格安SIMを選ぶ際の重要なポイントは以下の2つです。

それでは、詳しく見ていきましょう。

3-1. 実際に速度が出るものを選ぶ

格安SMの選び方で最も重要なことは、実際に速度が出るものを選ぶことです。

例えば、ビッグローブモバイルの最高速度は「下り958Mbps、上り112Mbps」と書かれています。
※タイプA(au回線)、タイプD(docomo回線)

出典:ビッグローブモバイル

しかし、この最高速度は理論的な最高速度で、これが出ることはほぼなく、1/100、1/1000の速度しか出ないこともザラにあるため、正直あてにならないです。

実際の速度(実質速度)を知らずに格安SIMを選ぶと、下記のように実際に後悔してしまいます。

実際の速度(実質速度)を知らずに契約するとこんな目に…

Twitterを見ると、下記のように「〇〇モバイル遅い..」という声が多数ありました。

上記のように失敗しないためにも、速度は理論値で比較するのではなく、実質速度で比較しましょう。

ただ、一般の方で全格安SIMサービスの速度計測を行うのは難しいと思います。

そこで今回、筆者が25社の格安SIMを契約し、実際に計測を行いました。

そもそもなぜ格安SIMって遅いの?

格安SIMの各社がドコモやauなどの大手携帯会社(大手キャリア)の設備の一部を借りているからです。

そのため、格安SIMは、朝の通勤時、お昼休みの時間、夜の帰宅時など多くの方が携帯電話を利用する時間帯は通信速度が低下する場合が多いです。

通信回線を高速道路に、ユーザーを車に例えるとわかりやすいです。

格安SIMの通信速度が遅い理由
格安SIM業社は自分では設備を持たず、大手キャリアから一部の設備を借りています。

そのため速度は大手キャリアには劣りますが、設備を持たない分、設備投資や人件費などが削れ、料金が下がるという仕組みです。

ただし、格安SIMの会社によっては、借りている設備の回線容量や顧客数が変わり速度に差が出るので、中には大手キャリアに引けを取らない通信速度を誇る格安SIMもあります。

① 速度計測方法

一般的に、格安SIMの測定でよく使われるのが「速度測定アプリ」では、アップロードやダウンロードの速度を出してくれますが、正直あまりあてにならないです。

格安SIM 速度測定

よくある速度計測アプリの落とし穴

通信事業者によっては上記のような速度計測アプリで測られているときだけ、速度を速くするものが存在します。

それにより、見せかけのダウンロードスピードは速いのに、実際に動画などをダウンロードすると全く動かないという可能性あります。

多くのメディアがこの速度だけで評価をしていますが、実際使うと速くない..という事態に陥る可能性があります。

騙されないために「動画再生速度」「Webページ読み込み速度」まで測定できるアプリを使う!

上記のような業者の嘘の速度に騙されないように、実際に動画をダウンロードしたり、Webページの読み込みの速度を考慮して速度を出すことが重要です。

ここで私が着目したのが、外国のアプリである「5GMARK」です。

格安SIM速度測定 4GMARK

上記のように、一般的な計測アプリの数値だけでなく、YouTubeやFacebookなどの読み込み時間も考慮して速度を点数化しているので、ここで高得点の回線は実際に使ってみても快適なケースがほとんどでした。

そのため、この章ではこの総合ポイントが高い格安SIMを紹介していきます。

② 実際に25社の速度を計測してみた

実際に25社の格安SIMを用意し、「5GMARK」を使ってどこが一番速いか測ってみました。(随時数を追加していきます)

格安SIMのパッケージ一覧

なお、計測は最も回線が混みやすい下記の3つの時間帯で行いました。

<時間帯>

  • 平日朝8~10時:通勤中の会社員・学生が使うので回線が混みやすい
  • 平日昼12~13時:お昼休みでみんなが使うので回線が混みやすい
  • 平日夕方18~19時:帰宅中の会社員・学生が使うので混みやすい

<エリア>

  • 東京都港区:人口の多い都心部や規模の大きな駅周辺等は混みやすい

このように、本当の速度を把握するため、あえて回線が混みやすい環境で25社の格安SIMの速度を測定しました。

測定結果は、上記3つの時間帯のスコアを合計し、下記のようにグラフ化しました。

計測データ2

 

上記は、数字が良ければ良いほど快適に使える可能性が高いので、ここからは計測データの高かった上位10社からランキングをつけていきます。

速度計測のスコアの高かった格安SIM

  • ahamo(大手ドコモキャリア回線として計測)
  • b-mobile
  • Y!mobile
  • y.u mobile
  • OCN モバイル ONE
  • 楽天モバイル
  • DTI
  • UQmobile
  • mineo
  • Nifmo
  • BIGLOBEモバイル

なお、NTTドコモから発表された新プラン『ahamo』も大手ドコモキャリア回線として測定し格付けしていきます。

3-2.月額料金がお得なものを選ぶ

次に各社の格安SIMの月額料金を徹底比較していきます。

「音声付きプラン」「データ専用プラン」のそれぞれの料金表は以下になります。

音声付きSIM

各容量帯で最もお得な料金を黄色の背景で記載しています。

また、グレー字の部分は、使いたい容量のジャストのプランがないため、そのサービス中でも一番安いプランの金額を記載しています。

-スマホの方はスクロールできます-

格安SIM主な回線使いたい容量
1GB2GB3GB4GB5GB6GB7GB10GB20GB21GB~
ahamoドコモ2,9802,9802,9802,9802,9802,9802,9802,9802,980
b-mobileドコモ9901,1901,3901,5901,7901,9801,9801,9801,980
Y!mobileソフトバンク2,6802,6802,6803,6803,6803,6803,6803,680
y.u mobileドコモ1,6901,6901,6902,9802,9802,9802,9802,980
OCNモバイルONEドコモ1,1801,4801,4801,9801,9801,9802,8802,8804,4005,980(30GB)
楽天モバイル楽天2,9802,9802,9802,9802,9802,9802,9802,9802,9802,980(無制限)
DTI SIMドコモ1,2001,4901,4901,9201,9202,8002,8002,8002,900
UQ-mobileau1,9801,9801,9802,9802,9802,9802,9802,980
mineoドコモ1,6001,6001,6002,2802,2802,2803,2203,2204,680
NifMoドコモ1,6001,6001,6002,3002,3002,3002,3003,5004,3004,300(30GB)
BIGLOBE mobileドコモ1,1601,6001,6002,1502,1502,1503,4003,4005,200
LINEモバイルドコモ1,4801,4801,4802,2002,2002,2003,2003,200
IIJmioドコモ1,6001,6001,6002,2202,2202,2203,2603,260
エキサイトモバイルドコモ1,3601,4701,5801,8502,1502,3002,6003,0804,68010,880(50GB)
イオンモバイルドコモ1,2801,3801,5801,5801,9801,9802,6802,9803,9806,980(50GB)
QTモバイルドコモ1,4501,5501,5502,2502,2502,2503,2503,2504,9006,900(30GB)
nuro mobileドコモ1,4001,4002,2002,2002,2002,2002,2003,400
スマモバドコモ1,9801,9801,9802,5802,5802,5803,4803,4803,4803,480(30GB)
ロケットモバイルドコモ1,2501,3001,4001,8001,8002,4002,4004,6704,670
HISモバイルドコモ1,4201,4201,9201,9201,9202,8202,8202,8205,9705,970(30GB)
LIBMOドコモ1,5801,5801,5802,1802,1802,1802,9802,9804,6806,580(30GB)

データ専用SIM

各容量帯で最もお得な料金を赤文字で記載しています。

また、グレー字の部分は、使いたい容量のジャストのプランがないため、そのサービス中でも一番安いプランの金額を記載しています。

-スマホの方はスクロールできます-

格安SIM主な回線使いたい容量
1GB2GB3GB4GB5GB6GB7GB10GB20GB21GB~
ahamoドコモ 取扱なし
b-mobileドコモ4808508501,4501,4501,4502,1902,190
Y!mobileソフトバンク 取扱なし
y.u mobileドコモ9009009005,5005,5005,5005,5005,5005,500
OCNモバイルONEドコモ8808808801,3801,3801,3802,2802,2803,8005,380(30GB)
楽天モバイル楽天 取扱なし
DTI SIMドコモ6008408401,2201,2202,1002,1002,100
UQ-mobileau 取扱なし
mineoドコモ9009009001,5801,5801,5802,5202,5203,9805,900(30GB)
NifMoドコモ9009009001,6001,6001,6001,6002,8003,6004,800(50GB)
BIGLOBE mobileドコモ9009009001,4501,4501,4502,7002,7004,5006,750(30GB)
LINEモバイルドコモ9809809801,7001,7001,7002,7002,700
IIJmioドコモ9009009001,5201,5201,5202,5602,560
エキサイトモバイルドコモ6607708801,1501,4501,6001,9002,3803,98010,180(50GB)
イオンモバイルドコモ4807809809801,4801,4801,9802,3803,2806,480(50GB)
QTモバイルドコモ7008008001,4001,4001,4002,4002,4004,0006,000(30GB)
nuro mobileドコモ7007001,5001,5001,5001,5001,5002,700
スマモバドコモ 取扱なし
ロケットモバイルドコモ5906908401,2001,2001,8501,8503,9503,950
HISモバイルドコモ7007001,2001,2001,2002,1002,1002,100
LIBMOドコモ8808808801,4801,4801,4802,2802,2803,9805,580(30GB)

3-3.結局、実質速度と月額料金どっちを優先して選べばいいの?

どっちを優先して選べばいいか迷わないように、4章以降は、速度と料金を点数化した合計値でランキングを付けました。

具体的な点数の計算方法は下記の通りです。

<実質速度の点数計算方法>

  • 速度計測アプリで計測したスコアを全格安SIMで比較
  • 実質速度が速い格安SIMを最大10点を上限に点数化(標準偏差を活用)

<月額料金の点数計算方法>

  • 使いたいデータ容量別に月額料金を全格安SIMで比較し、
  • 月額料金が安い格安SIMを最大10点を上限に点数化(標準偏差を活用)

実質速度と月額料金の点数を合計し、20点(合計最大値)に近い格安SIMでランキングをつけました。

それでは、ランキングを見ていきましょう。

4. 格安SIM総合ランキング(音声付き/データ専用)

ここからは、3章で「実質速度」と「月額料金」を点数化したものをもとに、音声付きSIMとデータ専用SIMでランキングを発表します。

なお、音声付き格安SiMは5GB以下と6GB以上で点数によるランキングが変わったため、下記のそれぞれでランキングを掲載します。

<音声付き格安SIMランキング>

<データ専用格安SIMランキング>

それでは、詳しく見ていきましょう。

5GB以下の音声付き格安SIMランキング

ランキング結果は1位が「b-mobile」となりました。

やはり、2020年12月に出た新プランがかなり安く、実質速度も速い結果、ランキング1位となりました。

下記の表のリンクをクリックすると、各格安SIMサービスの詳細を確認することができます。

-スマホの方はスクロールできます-

順位格安SIM総合ポイント速度
(下り/上りの平均速度)
価格
(5GB以下の平均価格)
1位

b-mobile

18.2点8.5点
(45Mbps/14Mbps)
9.7点
(1,390円)
2位OCNモバイルONEのロゴ

OCNモバイルONE

15.9点6.7点
(30Mbps/8Mbps)
9.2点
(1,620円)
3位 DTISIMのロゴ

DTI SIM

15.7点6.5点
(23Mbps/8Mbps)
9.2点
(1,604円)
4位ahamo15.5点9.0点
(54Mbps/20Mbps)
6.5点
(2,980円)
5位

mineo

15.2点6.5点
(21Mbps/12Mbps)
8.7点
(1,872円)
6位

y.u m

obile

15.1点7.0点
(30Mbps/11Mbps)
8.1点
(2,206円)
7位BIGLOBE mobile14.7点5.8点
(17Mbps/9Mbps)
9.0点
(1,732円)
8位

ワイモバイル

14.6点8.4点
(30Mbps/9Mbps)
6.3点
(3,080円)
9位

NifMo

14.5点5.8点
(18Mbps/9Mbps)
8.7点
(1,880円)
10位イオンモバイル14.4点5.1点
(19Mbps/7Mbps)
9.3点
(1,560円)

6GB以上の音声付き格安SIMランキング

ランキング結果は1位が「ahamo」となりました。

大手キャリアのSIMにも関わらず、スマホ業界において激震が走るほどの衝撃の安さと通信品質で1位となりました。

実際の提供開始は2021年3月ですが、よっぽど実際のahamoの通信品質が悪くない限りはこの結果は変わらないでしょう。

※下記の表のリンクをクリックすると、各格安SIMサービスの詳細を確認することができます。

-スマホの方はスクロールできます-

順位格安SIM総合ポイント速度
(下り/上りの平均速度)
価格
(6GB以上の平均価格)
1位ahamoのロゴ

ahamo(D)

18.6点9.5点
(54Mbps/20Mbps)
9.1点
(2,980円)
2位

b-mobile

18.0点8.5点
(45Mbps/14Mbps)
9.5点
(1,980円)
3位y.uモバイルのロゴ

y.u mobile(D)

16.2点7.0点
(30Mbps/11Mbps)
9.1点
(2,980円)
4位

楽天モバイル(R)

15.7点6.5点
(25Mbps/7Mbps)
9.1点
(2,980円)
5位

ワイモバイル

15.4点8.3点
(30Mbps/9Mbps)
7.2点
(4,124円)
6位DTI SIM15.4点6.5点
(23Mbps/8Mbps)
8.8点
(2,800円)
7位

OCNモバイルONE

15.0点6.7点
(30Mbps/8Mbps)
8.3点
(3,833円)
8位UQmobile(A)14.9点6.5点
(19Mbps/11Mbps)
8.5点
(2,980円)
9位

mineo

14.3点6.5点
(21Mbps/12Mbps)
7.9点
(4,131円)
10位イオンモバイル14.2点5.1点
(19Mbps/7Mbps)
9.1点
(3,040円)

データ専用格安SIMランキング

ランキング結果は1位が「b-mobile」となりました。

やはり、2020年12月に新プランがかなり安く、実質速度も速い結果、ランキング1位となりました。

下記の表のリンクをクリックすると、各格安SIMサービスの詳細を確認することができます。

-スマホの方はスクロールできます-

順位格安SIM総合ポイント速度
(下り/上りの平均速度)
価格
(10GB以下の平均価格)
1位

b-mobile

18.5点9.5点
(45Mbps/14Mbps)
9.0点
(1,529円)
2位 DTISIMのロゴ

DTI SIM

16.0点7.0点
(23Mbps/8Mbps)
9.0点
(1,522円)
3位OCNモバイルONEのロゴ

OCNモバイルONE

15.9点7.2点
(30Mbps/8Mbps)
8.7点
(1,590円)
4位mineo15.4点6.9点
(21Mbps/12Mbps)
8.5点
(1,752円)
5位NifMo14.6点6.2点
(18Mbps/9Mbps)
8.5点
(1,750円)
6位BIGLOBE mobile14.5点6.1点
(17Mbps/9Mbps)
8.4点
(1,785円)
7位イオンモバイル14.3点5.3点
(19Mbps/7Mbps)
9.1点
(1,490円)
8位

エキサイトモバイル

14.3点5.3点
(30Mbps/9Mbps)
9.0点
(1,511円)
9位QTモバイル14.1点5.3点
(17Mbps/9Mbps)
8.9点
(1,610円)
10位nuro mobile13.8点5.3点
(17Mbps/9Mbps)
8.5点
(1,700円)

ここからは、各社の格安SIMサービスについて詳しく解説していきます。

b-mobile(bモバイル)

ドコモ対抗プラン

b-mobile』は、格安SIMサービスの先駆的な企業「日本通信株式会社」が提供する格安SIMです。

スマホのキャリアがドコモ・ソフトバンクの場合、SIMカードを基本的にすぐ交換できます

データ使用量によって月額料金が決まるので、未使用分の無駄な料金を支払う必要はなく、毎月の支払いを最適化することができます。

格安SIMの種類にかかわらず、月間3GB以下のデータ容量を使用する場合は、月額基本料金が最安値になることが多いです。

また、ドコモ回線のみ最低利用期間と解約金がないお試し用の料金プランもあるので、気軽にサービスを試すことができます。

b-mobileの料金プラン

b-mobileは、以下3種類の格安SIMを契約できます。

  • 音声通話SIM
  • データ専用SIM
  • データ専用SIM(SMS機能付き)

月額基本料金は、月々の使用データ容量に応じて変動する従量プランとなっています。

【今は16GB】合理的20GBプラン


2020年12月10日にスタートした、NTTドコモの新料金プラン『ahamo』に対抗した、新料金プランです。

16GBは大手通信会社を利用しているユーザーの85%をカバーできるデータ量で、万が一にデータ量が足りないとなった場合でも1GBあたり250円でデータ量を追加することができます。

プランの詳細は以下の通りです。

料金プラン合理的20GBプラン
SIMタイプ音声通話
データ容量16GB(2021年3月から20GB
月額基本料金1,980円
国内通話70分無料(70分以降の通話料金は10円/30秒)

ドコモの新料金プランサービス開始日にあわせて20GBに増量

b-mobileに申込

990 JUST FIT SIM

b-mobileで、「音声通話SIM」を契約する場合は、このプランを選びましょう。

ドコモ回線・ソフトバンク回線どちらも利用可能です。

データ容量を2GB以上使用した場合は、1GBあたり200円ずつ加算されます。

料金プラン990 JUST FIT SIM
SIMタイプ音声通話
データ容量1GB~20GB
月額基本料金990円~4,790円
国内通話10円/30秒

データ容量と月額基本料金の詳細は以下の通りです。

データ容量月額基本料金
1GB990円
2GB1,190円
3GB1,390円
4GB1,590円
5GB1,790円
6GB1,990円
7GB2,190円
8GB2,390円
9GB2,590円
10GB2,790円
11GB2,990円
12GB3,190円
13GB3,390円
14GB3,590円
15GB3,790円
16GB3,990円
17GB4,190円
18GB4,390円
19GB4,590円
20GB4,790円

「5分かけ放題」オプションに加入すると1回5分まで何度でも無料通話できます。

そのため、複数回10分以上の電話をする場合は、追加で通話オプションに加入することをおすすめします。

b-mobileに申込

190 PAD SIM

b-mobileで、「データ専用SIM」を契約する場合は、このプランを選びましょう。

ドコモ回線・ソフトバンク回線どちらも利用可能です。

料金プラン190 PAD SIM
SIMタイプデータ
データ容量100MB~15GB
月額基本料金190円~3,280円

ドコモ回線のみ、月々130円追加するとSMS機能を付けることができます

データ容量は、100MB~15GBで、月額基本料金の詳細は以下の通りです。

データ容量月額基本料金SMS機能追加
100MB190円320円
1GB480円610円
3GB850円980円
6GB1,450円1,580円
10GB2,190円2,320円
15GB3,280円3,410円

このように、月間データ容量が100MBを超えない場合は、月額料金を190円に抑えることができます。

たとえば、LINEメッセージを前提に契約する場合は、月々190円の支払いで、1日600回以上のやりとりが可能です。

b-mobileに申込

START SIM

b-mobileの「音声通話SIM」を契約するか迷っている場合、ドコモ回線に限り、解約金と使用期間が設定されていないSIMを契約することができます。

月額1,380円で月間1.5GBまで使用でき、いつでも無料で解約できるので、安心して試すことができます。

また、実際に990 JUST FIT SIMを契約する場合は、ドコモ回線に限り、解約金と使用期間がないままプランを移行できます

b-mobileに申込

【b-mobile公式】

お申し込みページ:http://www.bmobile.ne.jp/

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーンの条件が変わるため、b-mobileは必ず公式ページで契約しましょう

OCN モバイル ONE

OCNモバイルONE』は、NTTコミュニケーションズが提供する格安SIMです。

スマホのキャリアがドコモの場合、SIMカードを基本的にすぐ交換できます

セットで申し込むと中古端末を1円から購入することができ、スマホをお得に買い替えたい場合は特におすすめです

また、期間限定のバーゲンとして、新品の人気端末が10,000円以上お得な特価で販売されることもあります。

MUSICカウントフリー」なので、特定の音楽アプリを使用する場合、データ通信量が消費されません

OCNモバイルONEの料金プラン

OCNモバイルONEは、3種類の格安SIMを契約できます。

  • 音声通話SIM
  • データ専用SIM
  • データ専用SIM(SMS機能付き)

月額基本料金は、データ容量の上限で異なり、定額料金となります。

料金月額基本料金
SIMタイプ音声通話データデータ(SMS機能付き)
データ容量1GB~30GB
月額基本料金1,180円~5,980円880円~5,380円1,000円~5,500円
データチャージ500円/GB
国内通話10円/30秒

データ容量と月額基本料金の詳細は以下の通りです。

データ容量月額基本料金
音声通話データデータ(SMS機能付き)
1GB1,180円
3GB1,480円880円1,000円
6GB1,980円1,380円1,500円
10GB2,880円2,280円2,400円
20GB4,400円3,800円3,920円
30GB5,980円5,380円5,500円

また、頻繁に通話する場合は、スタイルに合わせてかけ放題オプションを選ぶとお得です。

かけ放題オプション

OCNモバイルONEのかけ放題オプションは、以下の3つから選べます。

かけ放題オプション月額料金詳細
10分かけ放題850円1回10分以内の国内通話が無料
トップ3かけ放題その月の国内通話料上位3番号の通話料が無料
かけ放題ダブル1,300円1回10分以内の国内通話が無料で、1回10分以上の国内通話料上位3番号の通話料が無料

10分以内の通話も特定の相手との長電話もよくする場合は、かけ放題ダブルがおすすめです。

MUSICカウントフリー

OCNモバイルONEは、下記の音楽アプリを使用する場合、データ通信量が消費されません。

  • amazon music
  • LINE MUSIC
  • Spotify
  • Google Play Music
  • AWA
  • dヒッツ
  • ひかりTVミュージック
  • ANIUTA
  • Rec Music

追加料金なしで申し込むことができ音楽データのダウンロード通信量を節約することができます

スマホセット

OCNモバイルONEは、スマホとセットで申し込むと人気の端末が10,000円以上安くなることもあります。

たとえば、中国の人気メーカーXiaomiの最新機種「Mi Note 10 Lite」「Redmi Note 9S」など、人気のスマホも特別価格で販売されています

また、iPhoneの中古端末は、1円から購入可能で、格安SIMの契約と同時にスマホもお得な料金で買い替えることができます。

【OCNモバイルONE公式】

お申し込みページ:https://www.ntt.com/personal/services/mobile/one/

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーンの条件が変わるため、OCNモバイルONEは必ず公式ページで契約しましょう

DTI SIM

格安SIM DTI SIM  

DTI SIM』はドコモの回線を使う格安SIMで、ドコモのスマホであればそのまま使うことができます。 3GB、5GB、10GBと、多くの方が使いたいプランで、速度上位の格安SIMで最も安く、価格重視の方におすすめの1社です。 YouTubeやTwitterで使ったデータ容量がカウントされないプランが存在したり、一部プランで全国75,000以上で使えるフリーWi-Fiを使えるなど、動画などでたっぷり容量を使いたいという方にもおすすめです。

DTI SIMの料金体系

DTI SIMの基本的な料金は以下のようになっています。毎日1.4ギガ使い切りのプランは1日に使いすぎる(基準は非公開)と速度制限がかかるので、たくさん使いたい方は注意しましょう。

容量データ専用データ+SMS音声通話付き
1GB600円750円1,200円
3GB840円990円1,490円
5GB1,220円1,370円1,920円
10GB2,100円2,250円2,800円
毎日1.4ギガ使い切り(速度制限あり)2,200円2,350円2,900円

また、YouTubeやTwitterが見放題のプランは豊富にありますが、音声通話ができるプランは「20's SIM 音声プラン」(7GB+音声通話、10分間何度でも話し放題で月額3,980円)だけです。

専用アプリで、かけ放題・通話料削減が可能

「おとくコール アプリ」を使うことで、通話料割引、定額通話を使えます。

  • 「おとくコールアプリ」からの発信で通話料半額
  • 「おとくコール10(820円)」で10分以内の通話がかけ放題
初めての方専用のお得なプランも!

またDTI SIMを初めて使うという方は半年間がお得になるプランがあります。

容量1~6ヶ月目7ヶ月目以降
でんわ定額プラン 3GB1,520円2,310円
データ半年お試しプラン 3GB0円840円
データSMS半年お試しプラン 3GB0円990円

データ専用SIM場合は、最初の半年が0円になるので、間違いなくおすすめです。 音声通話付きのプランは1回10分までの通話がし放題の「おとくコール10」のオプションがついてくるので、通話し放題で3GBを使いたい方におすすめです。

どんな端末とセットで買える?おすすめは?

DTI SIMはセットで端末を購入することができず、「レンタル」という形になります。 ただし、iPhone6を借りるのに月額3,600円必要なので、自分で用意した方がコスパが良くなります。レンタルはおすすめしません。

DTI SIM公式ページ: http://dream.jp/mb/sim/

ahamo(アハモ)

ahamoのロゴ
まずは、今回発表になったahamo(アハモ)のサービス内容について解説します。

2020年12月3日に発表されたdocomoの新料金プラン「ahamo(アハモ)」は下記の特徴があります。

  • 月20GBの大容量のデータ通信が可能
  • 5分以内の通話であれば何度でもかけ放題
  • 月額料金2,980円と圧倒的に安い
  • 82の国・地域でローミング料不要で利用可能

以上のように、従来のdocomoの料金プランよりも圧倒的にお得なサービスです

どちらかというと、docomoの「新料金プラン」よりも「新ブランド」と思っていただいた方がイメージしやすいかもしれません。

では、本当に月額2,980円で利用することができるのか、「ahamo(アハモ)」プランの特徴について詳しく見ていきましょう。

ahamo(アハモ)は本当に月額2,980円?

まず誰もが驚く内容だと思うのですが、とてもシンプルに料金プランは1つのみで、条件無しの2,980円で利用することができます。

出典:docomo

「携帯料金を安くする」といえば格安SIMや「Y!mobile」や「UQモバイル」などのサブブランド系のキャリア回線を思い浮かべる方も多いと思いますが、それらと比べても1,500円以上安く、大手キャリアのdocomoからこのプランが出たことは驚きです。

順位サービス実質月額料金(円/月)

1

ahamo(アハモ)

2,980円

2

Y!mobile

4,680円

3

UQモバイル

9,980円

※データ容量を20GB相当に換算

サービスの提供開始は2021年3月

実際にahamo(アハモ)のサービス提供が開始されるのは2021年3月とまだ少し先になりますが、SNSでは早くも好意的な声が目立ちます

※具体的な提供開始日は未決定

データ通信は20GB

従来のdocomoでは、データ通信量に制限のない「ギガホ」プランと、7GBまでの「ギガライト」プランと、使用できるデータ容量が両極端でした。

今まで「7GBでは足りないけど、正直無制限でなくても良いな」と思っていた場合には、無駄がなく、特にぴったりのプランと言えます。

 プランデータ容量月額利用料5分通話オプション
ahamo(アハモ)20GBまで2,980円0円 ※プラン内に組み込み
ギガホ無制限6,980円700円/月
ギガライト7GBまで3,980円700円/月

 

20GBでできることの目安としては、以下になります。

20GBでできること

  • ネット閲覧、yahoo!トップページ閲覧(236KB):約2,580ページ/1日あたり
  • LINE無料通話:(1分/0.5MB)約1,290分/1日あたり
  • テキストメール・約13万回/1日あたり
  • YouTubeでの動画閲覧(360P/2MB):約5時間/1日あたり
  • GoogleMap(732KB):約840回/1日あたり

なお、20GBを超えると送受信時最大1Mbpsになりますが、この速度はyoutubeが標準画質で視聴できるレベルなのであまり心配はないでしょう。

データ通信容量を利用したい場合には、1GBあたり500円で追加購入が可能です。

5分間の通話は何度でも無料

従来の携帯料金プランを複雑にしていた要因の1つに、「通話料」のオプションが分かりづらい、という点がありました。

今回のahamo(アハモ)では、「5分間の通話であれば何度でも無料」としてプランに組み込まれているので、オプションに迷うことなく、通話料を気にせず安心して利用することができます。

実際に口コミでも、好意的な声が多いです。

海外82か国のローミングに追加料金は不要

海外エリアでは、82の国々・地域に限定されますが、月間データ容量(20GB)の範囲内であれば追加料金なしで利用することが可能です。

従来であれば、下記の写真のとおり、ローミング費用として最低でも1日あたり980円かかっていました。

出典:docomo

※アメリカ本土での利用を想定
※iphone11の利用を想定

従来かかっていた上記のローミング費用が無料とは、かなり驚きです。

なお、利用可能地域は以下になります。

出典:docomo

追加料金が不要なのは安心ですし、海外用格安SIMや海外ポケットWi-Fiの手配も必要なくなりますので、非常に便利です。

今なら3,000円分のdポイントプレゼントキャンペーンを開催中!

出典:docomo

サービス提供開始日前日までに先行エントリーを行うと、3,000pt(3,000円相当)のdポイントがプレゼントされるキャンペーンが実施中です。

前述の通り、「ファミリー割引」や「みんなドコモ割」が適用されないので、少しでもお得に利用したい場合は、この機会を逃さないようにしましょう。

キャンペーン申し込みはこちら

docomo公式ahamo(アハモ)先行エントリー

https://www.ahamobile.jp/#campaign

y.u mobile(ワイユーモバイル)

 

y.u mobile』は、動画配信サービスで有名なU-NEXTが提供する格安SIMです。

スマホのキャリアがドコモの場合、SIMカードを基本的にすぐ交換できます

音声通話SIMの場合、23,000円の高額キャッシュバックが適用されるので、実質的な月額基本料金が非常に安くなります。

また、音声通話SIMを契約すると「スマホ修理費用保険」が適用されます。

料金プランは定額制ですが、データ追加料金が1GBあたり300円と圧倒的に安く、データが余った場合は期間無制限で繰り越せるので、無駄な支払いを抑えることができます。

y.u mobileの料金プラン

y.u mobileは、以下3種類の格安SIMを契約できます。

  • 音声通話SIM
  • データ専用SIM
  • データ専用SIM(SMS機能付き)

月額基本料金は、データ容量の上限で異なり、定額プランとなります。

料金プランシングルプランシェアプラン
SIMタイプ音声通話データ音声通話データ
データ容量3GB20GB
月額基本料金1,690円900円5,990円5,500円
追加SIM790円/枚300円/枚
データチャージ300円/GB
国内通話10円/30秒10円/30秒
付加サービスU-NEXT月額プラン

どちらのプランも月額120円追加するとSMS機能を付けることができます。

ちなみに、y.u mobileは、利用開始後に1回のみプラン変更が可能で、手続きをした翌月から新しいプランが適用されます。

ただし、SIMタイプは変更できないので注意しましょう。

y.u mobileのお得なキャンペーン

y.u mobileのお得なキャンペーンは、以下の通りです。

23,000円キャッシュバックキャンペーン

y.u mobileは、料金プランにかかわらず、音声通話SIMを契約した場合、高額キャッシュバック23,000円を受け取ることができます

特にシングルプランの場合は、年間通常料金が22,308円なので、初年度の料金が実質無料になります。

データSIMを契約した場合は、サービス対象外となってしまうので注意してください。

端末修理保証

y.u mobileは、料金プランにかかわらず、音声通話SIMを契約した場合、「スマホ修理費用保険」が適用されます。

端末の新品や中古にかかわらず30,000円を上限に修理費用を補償してもらうことができ、修理ができない故障の場合は、最大7,500円まで補償金を受け取ることができます。

ただし、以下2つの適用条件があるので、事前に確認しておきましょう。

  • 適用回数:年2回まで
  • 対象端末:発売から5年以内または購入から1年以内

データSIMを契約した場合は、サービス対象外となってしまうので注意してください。

【y.u mobile公式】

お申し込みページ:https://www.yumobile.jp/

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーンの条件が変わるため、y.u mobileは必ず公式ページで契約しましょう

5. 大手キャリアからの乗り換え(MNP)の全手順

大手のスマホから番号を移して乗り換えるためには、「MNP予約番号」と呼ばれる13桁の番号を入力しなければ次に進むことができません。

MNP(携帯電話番号ポータビリティ)予約番号は、格安SIMでも同じ番号を使うために必要な番号で、各スマホ会社から簡単に取得することができます。

MNPは電話してしまうのが一番簡単!

ショップやWebからでも取得できますが、一番簡単なのは電話です。

簡単に確認でき、今のスマホを解約したときの解約金なども同時に聞くことができます。

電話をする場合は基本的に音声ガイダンスに従い進み「番号ポータビリティのお手続き」を選択します。オペーレーターに繋がったら「MNP予約番号が欲しい」と伝えましょう。

5-1. ドコモの方のMNP予約番号入手方法

基本的に電話かMy docomoでの取得になります。

1. 電話にて取得:以下の番号に電話することで入手するのが簡単なのでおすすめです。(受付時間:9:00〜20:00)

  • 携帯からの場合:151へ電話
  • 一般電話からの場合:0120-800-000へ電話

2. My docomoにて取得:スマホの方はMy Docomoからも取得可能です。

My docomoにアクセスし、「My docomoサービス一覧」→「各種お申込・お手続き一覧]」→「ご契約内容確認・変更」→「携帯電話番号ポータビリティ予約」から24時間いつでも取得可能です。

その他ドコモショップでも発行できますが、待ち時間があるのでおすすめしません。

手数料:2,000円

5-2. auの方のMNP予約番号入手方法

以下の番号に電話することで入手するのが簡単でおすすめです。(受付時間:9:00〜20:00)

  • 一般電話/携帯電話共通: 0077-75470へ電話

その他フーチャーホンならEZWebからも取得可能で、auショップでも手続きが可能ですが、待ち時間などを考えると電話が一番簡単です。

手数料:3,000円

5-3.ソフトバンクの方のMNP予約番号入手方法

以下の番号に電話することで入手するのが簡単なのでおすすめです。(受付時間:9:00〜20:00)

  • 携帯電話からの場合: *5533へ電話
  • 一般電話からの場合: 0800-100-5533へ電話

その他フーチャーホンならMySoftBankからも取得可能で、ソフトバンクショップでも手続きが可能ですが、待ち時間などを考えると電話が一番簡単です。

手数料:

  • 契約後翌々請求月末までのMNP転出・・・・・5,000円
  • 上記以降のMNP転出・・・・・・・・・・・・3,000円

6. SIMロックを解除するための全手順

ここまでで出てきた格安SIMであれば基本的におすすめできるので、上記を元にあなたにベストな格安SIMを選んでいきましょう。

ただし、例えばauのスマホを使っている方が「ドコモ回線のy.u mobileを使いたい」となったときは、新しいスマホを用意するか、「SIMロックを解除」しなければいけません。

SIMロックを解除することで、下記のように、どの電波の格安SIMでも使えるようになります。

SIMロックの解除

そこで、SIMロック解除の方法を紹介していきます。

前提として

記事冒頭でも説明した通り、以下の観点から今日ではSIMロックの解除が非常に簡単になっています。

SIMロック解除は簡単!?

  • 端末を分割払いで購入した場合、残金を一括支払いすれば、購入日から100日経過していなくてもSIMロック解除可
  • 端末を分割払いで購入した場合、購入日から100日経過していなくてもSIMロック解除可
  • 手数料3,000円程度で各キャリアのショップにてSIMロック解除可(オンライン申込の場合はタダ!)
  • 大手キャリアの途中解約の違約金が9,500円⇒1,000円に変更(ソフトバンクはタダ!)

支払い方法をクレジットカードに設定し、残金の未払いリスクが低いことを確認できた場合は、購入から100日経過していなくてもSIMロック解除可

従来までは、各キャリアで端末を割賦支払い(分割払い)にした場合、購入日から100日経過してなければ、SIMロックを解除することができませんでした。

なぜなら、各キャリアにとって、当然利用ユーザーが多い方が利益になり、100日間の期間を設けることでユーザーを囲い込むためです。

しかし、法務省による幾度の法改正により、ルールが緩和されました。

後述にて法改正を踏まえた、各キャリア毎のSIMロック解除の条件について説明します。

6-1. SIMロック解除ができるのか確認しよう

SIMロックを解除するためには今の持っているスマホがSIMロック解除ができる端末でなければいけません。

今のスマホがSIMロック解除できるかはキャリアによって以下のように変わります。

ドコモのSIMロック解除条件

2015年の5月より後に発売されたスマホ且つ、購入日から101日経過していれば基本的に解除可能です。

ただし、下記の条件を満たしている場合、100日以内でも解除可能です。

  • 割賦の残りの支払いがない場合(一括でのご購入 or 一括での残金精算済み)
  • 割賦代金および、ドコモ回線の月々の利用料金の支払いをクレジットカードに設定している場合

その他、「ドコモをすでに解約している」「過去にSIMロック解除をしたことがある」という方は非常に複雑な条件なので、ドコモに電話して確認してみましょう。

※2011年5月~2015年5月に発売された機種も一部は対応しています。「こちら」をご確認の上、あれば「ドコモショップ」で手続きができます。(手数料3,000円)

auのSIMロック解除条件

2015年5月23日以降に発売されたSIMロック解除機能対応の機種(こちらで確認可能)は、購入日から101日経過していれば可能です。

すでに機種代を支払っているのが条件です。

ただし、契約者本人の購入履歴があり、下記の条件を満たしている場合、100日以内でも解除可能です。

  • 割賦の残りの支払いがない場合(一括でのご購入 or 一括での残金精算済み)
  • 割賦代金および、au回線の月々の利用料金の支払いをクレジットカードに設定している場合

その他、「auをすでに解約している」「過去にSIMロック解除をしたことがある」「ネットワーク」という方は非常に複雑な条件なので、auに電話して確認してみましょう。

ソフトバンクのSIMロック解除条件

2015年5月以降に発売された機種(一部対象外もあります「こちら」でご確認ください)は、購入日から101日経過していれば可能です。

すでに機種代を支払っているのが条件です。

ただし、下記の条件を満たしている場合、100日以内でも解除可能です。

  • 割賦の残りの支払いがない場合(一括でのご購入 or 一括での残金精算済み)
  • 割賦代金および、Softbank回線の月々の利用料金の支払いをクレジットカードに設定している場合

6-2. 動作確認がされているか確認しておこう

今の機種のSIMロックが解除できたとしても、新しい格安SIMが今の機種で使えるとは限りません。

きちんと各格安SIMが動作確認をしている機種か確認をしておきましょう。

動作確認されていない機種の場合、使えないケースがあるので、他の格安SIMを選ぶようにしましょう。

6-3. 動作確認が取れたら手続きしよう

動作確認が取れたら、SIMロックを解除しましょう。

大手キャリアを契約中に端末をSIMロック解除しても問題なく使えるので、乗り換えを決めて、SIMロックの条件を満たしているようなら解除して構いません。

ドコモのSIMロック解除方法

下記どちらかの方法で手続きが可能です。

その他待ち時間があるのでおすすめしませんが、「ドコモショップ」でもお手続きが可能です。

手数料

基本的にMy docomoからの手続きなら無料、電話やドコモショップだと3,000円かかります。

まずはMydocomoでの手続きがおすすめですが、2015年5月以前の機種や、一部ドコモショップでないとSIMロック解除できない機種もあるため注意しましょう。

2011年4月~2015年4月に発売された携帯電話機およびドコモ ケータイ(iモード)/ドコモ らくらくホン/ドコモ キッズ・ジュニア(スマートフォン for ジュニア、キッズケータイF-03J、キッズケータイ SH-03Mを除く)/データ通信商品(データカード・Wi-Fiルータ)はドコモショップでのお手続きとなります。

auのSIMロック解除方法

下記のどつらかの方法で手続きが可能です。

手数料

基本的にMy auからの手続きなら無料、電話やauショップだと3,000円かかります。

ソフトバンクのSIMロックの解除方法

下記どちらかの方法で手続きが可能です。

手数料

基本的にMy SoftBankからの手続きなら無料、ソフトバンクショップだと3,000円かかります。

まずはMy SoftBankでの手続きがおすすめですが、次に使う格安SIMのSIMカードがお手元にない方や、すでにソフトバンクを解約された方、2015年5月以前に購入された方はソフトバンクショップに行く必要があります。

7. 【参考】SIMフリースマホのおすすめ3選

この章では、格安SIMへの切り替えに合わせて、SIMフリースマホを購入したい方におすすめのスマホを紹介します。

格安SIM会社が提供しているスマホもありますが、イマイチいいスマホがなかったという方はぜひ確認してみてください。

7-1. SIMフリースマホを選ぶ3つのポイント

SIMフリースマホを選ぶのはシンプルに下記の3つのポイントで決めましょう。

  • 価格|予算内に収まるか
  • メーカー|大手で将来故障しても安心か
  • 性能|メモリやカメラの機能、電池など

安いだけで性能の悪いものを選んでしまうと、いくら回線速度が速くてもストレスを感じてしまいます。

また正直お金を出せばいいものが買えますが、ここではなるべく安く性能のいいものを紹介していきたいと思います。

7-2. やはり鉄板はiPhone!

ただし、性能などを考えたときに、やはりiPhoneが後悔しにくいです。

Apple Storeや、Appleの「通販サイト」から購入が可能ですが、最新の機種だと10万円を超えるなど、高いというのがデメリットです。

高くて手が出ない…という方は、下記のような中古で購入できる場所で中古を購入しましょう。

保証などの観点では、「スマホのマーケット(smama)」という中古スマホのショップがおすすめです。

ここなら10,000円以下でiPhoneが手に入ります。

SIMロックがかかっていると面倒なので、「SIMフリー」のiPhoneを選びましょう。

7-3. 価格帯別おすすめSIMフリースマホ3選

iPhone以外のおすすめのスマホを以下のように価格別に紹介していきます。

  • ライトに使いたい人におすすめの2万円以下のスマホ
  • そこそこスペックにこだわりたい人におすすめの2~4万円のスマホ
  • とにかく性能重視の人におすすめの4万円~のスマホ

迷った場合は、コスパも良く、価格以上のスペックを持つ「Huawei  P20 lite」(31,740円)がおすすめです。

2万円以下でおすすめのスマホ|ASUS  ZenFone 2 Laser

ASUS  ZenFone 2 Laser

Amazon価格:15,500円

ASUS  ZenFone 2 Laser」は台湾のメーカーであるASUSのスマホで、2万円以下の割に、性能はそこそこいいスマホです。

薄暗くてピントが合わせにくい中でもピントを合わせてくれる、「レーザーオートフォーカス」など1,300万画素のメインカメラを生かせるカメラ機能が充実しています。

ただし、この価格帯ではそこまでのスペックは期待しないほうがいいです。今までのスマホと同様のパフォーマンスを期待したいならなるべく2万円を超えるものを選びましょう。

商品名ASUS  ZenFone 2 Laser
サイズ幅約71.5mm、高さ約143.7mm、厚さ約10.5mm、重さ約145g
OSAndroid 5.0
バッテリー2400 mAh
ディスプレイ5.0インチ
カメラメインカメラ1300万画素
サブカメラ500万画素
防水
SIMの種類micro-SIM

2~4万円でおすすめのスマホ|Huawei P20 lite

Huawei P20 lite

Amazon価格:31,740円

Huawei  P20 lite」は中国のメーカーであるHuaweiのスマホで、洗練されたデザインと価格に対して圧倒的にコスパがいいことからiPhoneの次にイチオシのスマホです。

性能抜群のカメラ機能が特長で、インカメラですら1,600万画素と、普通のスマホのメインカメラくらいの画素数です。

その他、急速充電のできる大容量バッテリー、重いアプリでもサクサク動く高性能なCPUなど価格以上のスペックです。

商品名Huawei  P20 lite
サイズ幅約71.2mm、高さ約148.6mm、厚さ約7.4mm、重さ約145g
OSAndroid8.0
バッテリー3,000mAh/急速充電対応
ディスプレイ5.84インチ
カメラメインカメラ1600万画素
サブカメラ1600万画素
防水
SIMの種類nano SIM

4万円~でおすすめのスマホ|Huawei P20

Huawei P20

Amazon価格:67,440円

Huawei  P20」は「Huawei  P20 lite」をさらにハイスペックにしたモデルで、スマホ最高峰の性能といっても過言ではありません。

カメラの機能はデジカメにも劣らないレベルで、AIのアシストで綺麗な写真を撮りやすいです。

CPUのスペックも「Huawei  P20 lite」をさらによくしたものなので、サクサク操作できると好評です。とにかく機能重視であればこれを選びましょう。

商品名Huawei  P20
サイズ幅約70.8mm、高さ約149.1mm、厚さ約7.65mm、重さ約165g
OSAndroid8.1
バッテリー3,400mAh
ディスプレイ5.8インチ
カメラメインカメラ約1200万画素+約2000万画素
サブカメラ2400 万画素
防水IP53
SIMの種類nano SIM

8. 【参考】主要格安SIM|最新速度計測結果のまとめ

最後に、今回の格安SIMの速度計測結果の詳細なデータを紹介しておきます。

今回の計測日:2021年2月7日(木)

なお、ahamoは実際に提供されていないため、ドコモのキャリア回線と同品質という前提で一般的なドコモ回線で計測しています。

速度計測の結果の見方

速度計測は下記の6つの軸が出てきますが、基本的に「ポイント」だけ見れば大丈夫です。

  • ポイント・・・・以下5項目をトータルして速度を評価。好スコア=快適と考えていい。
  • PING・・・・サーバーからの応答速度で数字が小さいほうがいい。
  • ダウンロード・・・ダウンロードの速度で数字が大きいほうがいい。
  • アップロード・・・アップロードするときの速度で数字が大きいほうがいい。
  • YouTube・・・・・30秒程度の動画を読み込むのにかかった時間で短いほうがいい。
  • Web・・・・・・Amazonなど有名なサイトを5つ開いたときの平均読み込み時間で短いほうがいい。

朝の計測結果(9時台)

2021年2月7日9:04~9:58
スコア(pt)PING(ms)ダウンロード(Mbps)アップロード(Mbps)YouTube(S)Web(S)
ahamo(D)38,5824059.1218.211.21.0
y.u mobile(D)34,4963751.3010.231.81.1
b-mobile(D)33,5714646.7016.502.01.2
BIGLOBE(D)32,6904648.778.881.91.0
DTI(D)29,5373044.178.221.91.1
Ymobile(D)25,6613737.669.082.21.2
OCN モバイル ONE(D)24,0945338.387.304.61.7
IIJmio(D)23,6033733.989.572.71.0
イオンモバイル(D)22,3704633.727.002.31.3
UQmobile(A)21,9404628.1313.944.22.1
mineo(D)20,7524326.8315.812.11.4
NifMo(D)20,0415127.7513.304.91.5
nuroモバイル(D)19,0063229.885.933.11.8
楽天モバイル17,4435326.227.093.81.4
ロケットモバイル(D)16,4973831.1915.263.31.2
LINEモバイル(D)16,2216522.5010.142.91.6
エキサイトモバイル(D)15,3814431.606.002.31.7
LIBMO(D)12,4063413.6715.595.91.2
QTmobile(S)2,494452.486.5426.98.9
QTmobile(A)365911.100.202.16.3
mineo(A)348941.500.304.39.4
FREETEL(D)3025280.600.4019.78.9
BIGLOBE(A)277990.900.103.25.9
スマモバ(D)232340.600.1017.310.1
イオンモバイル(A)611210.700.600.44.5
HISモバイル(D)32170.090.3532.910.5

昼の計測結果(12時台)

2021年2月7日12:00~12:49
スコア(pt)PING(ms)ダウンロード(Mbps)アップロード(Mbps)YouTube(S)Web(S)
ahamo(D)48,2934061.7022.312.01.3
b-mobile(D)40,4923858.6018.312.11.5
Ymobile(D)17,9194026.466.712.61.3
OCN モバイル ONE(D)10,3538324.767.623.31.6
楽天モバイル9,2584813.477.0513.52.1
y.u mobile(D)8,5704010.9216.0731.63.3
ロケットモバイル(D)8,193418.4812.719.01.3
UQmobile(A)8,0985612.714.328.31.7
mineo(D)7,9484411.404.326.31.7
nuroモバイル(D)7,147526.3515.2612.21.8
HISモバイル(D)3,6052536.202.915.34.8
イオンモバイル(D)2,837991.377.7127.04.8
QTmobile(S)2,494452.486.5426.98.9
DTI(D)2,300611.589.1828.64.0
エキサイトモバイル(D)1,9805523.226.732.11.9
LINEモバイル(D)1,906782.0311.7332.87.1
IIJmio(D)8501011.005.2133.06.8
BIGLOBE(D)645790.517.2732.87.9
QTmobile(A)365911.100.200.06.3
mineo(A)348941.500.3010.29.4
FREETEL(D)3025280.600.4019.78.9
BIGLOBE(A)277990.900.1020.05.9
NifMo(D)254680.386.4133.09.4
スマモバ(D)232300.600.1017.310.1
LIBMO(D)801720.332.5033.09.7
イオンモバイル(A)611210.700.600.00.0

 夜の計測結果(18時台)

2021年2月7日18:00~18:46
スコア(pt)PING(ms)ダウンロード(Mbps)アップロード(Mbps)YouTube(S)Web(S)
ahamo(D)49,8324141.9318.342.01.1
Ymobile(D)46,6084025.2510.342.41.3
HISモバイル(D)24,4094137.288.391.81.8
楽天モバイル22,6185234.246.462.01.3
b-mobile(D)20,2093229.507.962.01.3
NifMo(D)17,8296326.467.093.01.3
mineo(D)17,4256023.2716.077.01.6
OCN モバイル ONE(D)17,1763925.488.202.41.9
UQmobile(A)16,2814616.2014.205.21.2
DTI(D)16,1344023.177.732.41.4
イオンモバイル(D)15,8843522.746.942.41.2
y.u mobile(D)15,2774129.256.4449.52.9
LIBMO(D)10,9665011.5318.2110.41.6
イオンモバイル(A)8,7001213.404.237.52.1
IIJmio(D)6,914795.0614.443.62.1
ロケットモバイル(D)5,070497.975.0117.01.5
nuroモバイル(D)4,184964.566.729.61.9
エキサイトモバイル(D)3,0091192.408.7919.02.3
BIGLOBE(D)2,671451.369.9549.53.6
LINEモバイル(D)2,139421.0718.5233.06.8
BIGLOBE(A)1,800380.466.7838.41.7
mineo(A)1,034451.3016.708.01.1
FREETEL(D)927146.803.670.62.4
QTmobile(A)365118.430.204.26.3
QTmobile(S)306147.301.203.15.8
スマモバ(D)280352.305.202.11.3

9. 格安SIMでよくある質問

ここで格安SIMのよくある質問について解説していきたいと思います。格安SIMについてよくある質問は以下の3つです。

  1. MNOとかMVNOって言葉があるけど、なんのこと?
  2. 格安SIMのメリットって?
  3. 格安SIMのデメリットって?

この章を読み、格安SIMについて不明な点や不安な点がある場合はそれを無くしてから契約するようにしましょう。

Q1. MNOとかMVNOって言葉があるけど、なんのこと?

これらは大手携帯会社と格安SIM提供会社の呼び名です。

  • 大手携帯会社MNO(移動体通信事業者)と呼ばれ、通信サービスを利用者に直接提供
  • 格安SIM提供会社MVNO(仮想移動体通信事業者)と呼ばれ、通信サービスをMNOから借りて利用者に提供

それぞれについてさらに詳しく紹介します。

大手携帯会社(MNO)

MNO(Mobile Network Operator)とは自社で通信ネットワーク回線網を持っており、携帯利用者に直接サービスを提供できる業者のことを指します。

日本の携帯電話会社で言えば、ドコモ、ソフトバンク、au、楽天がMNOにあたります。

格安SIM提供会社MVNO

MVNO(Mobile Virtual Network Operator)とは自社で通信ネットワーク回線網は持っておらず、にMNOから通信回線使用サービスを仕入れています。

格安SIMは大手携帯会社と同じ回線を利用しているのでドコモ、au、ソフトバンクなどと電波が繋がるエリアが一緒ということ非常に大きなメリットです。

維持費や設営費など莫大な資金が必要な通信回線を大手携帯会社から安く仕入れてその一部を利用しています。

さらに人件費なども削ることで消費者に格安で提供することができています。そのため、MVNOの通信サービスを利用するのSIMカードのことを格安SIMと呼んでいます。

Q2. 格安SIMのメリットって?

格安SIMには以下の3つのメリットがあります。

  • 月々の料金が非常に安い
  • 料金プランが非常にシンプル
  • 契約の2年縛りがない

メリット1. 月々の料金が非常に安い

格安SIM最大のメリットは何と言っても、月々の料金が安いことです。

大手携帯会社を利用している方の月々の携帯料金は7,000円~8,000円ほどと言われており、格安SIMを利用している方の月々の携帯料金は2,000~2,500円ほどと言われています。

そのため、大手携帯会社から格安SIMに乗り換えることで以下の図のように月間5,000円、年間で6万円の携帯料金節約が可能です。

ドコモと格安SIMの基本料比較

参考:格安SIMに乗り換える際にかかる費用ってどのくらい?

大手携帯会社から格安SIMにかかる費用は以下の通りで、15,000円〜16,000円ほどです。

大手携帯会社に支払う費用

MNP転出手数料(2,000円〜3,000円)+契約解除料(約10,000円)

格安SIM会社に支払う費用

契約事務手数料(約3,000円)

メリット2. 料金プランが非常にシンプル

格安SIMの料金プランを決める際に考えるべきことは基本的に以下の2つだけです。

  • データ通信だけのプランにするか、データ通信と音声通話のあるプランにするかを決める
  • 月々利用するデータ通信量を決める

大手携帯会社での契約時のようによく分からないサービスや、数ヶ月後に自分で解約しなければいけないサービスなどそういった複雑なものがありません。

メリット3. 契約後の2年縛りがない

格安SIMのデータ通信プランの場合、基本的に契約後にいつ解約しても問題ありません。

また、データ通信と音声通話のあるプランの場合でも最低利用期間(数か月から長くても1年)以降は、いつ解約しても違約金などは発生しません。

それに対して、大手携帯会社は契約後2年以内に解約しようとすると1万円ほどの違約金がかかってしまったり、その後も2年ごとのタイミングで解約しなければ違約金がかかることが多いです。

格安SIMのこの特性を生かして、1年おきに格安SIMを変えている人もたくさんいます。

Q3. 格安SIMのデメリットって?

格安SIMのデメリットは以下の9個です。

  • 大手携帯会社よりも通信が不安定
  • 大手携帯会社よりも通話料金が高い
  • 大手携帯会社とはサポート方法が違う
  • 購入可能端末が限られる
  • キャリアメールが使えない
  • クレジットカード決済が多い
  • LINEのID検索が使えない
  • テザリングが使えないケースがある
  • 初期の設定を自分でする必要がある

メリットの数に対してデメリットの数が多すぎると思う方もいうるかもしれませんが、上記のデメリットはどれもそこまで気にする必要がないものが多いです。

以下で詳しく解説していくので格安SIMのデメリットについて不安な方はしっかりと読みましょう。

デメリット1. 大手携帯会社よりも通信速度が不安定

格安SIM最大のデメリットはお昼休みの時間、朝の通勤時、夜の帰宅時など多くの方が携帯電話を利用する通信の混みあう時間帯では通信速度が低下する場合が多いということです

多くの場合、通常のネットサーフィンやラインのやりとり程度では問題ありませんが、混雑時に動画を見たりアプリをダウンロードする場合は非常に困難になります。

しかし、中には最も通信が混み合うと言われているお昼の混雑時でもきちんと使えるような格安SIMもあります。

このページではYouTubeの読み込み時間も考慮した速度計測を行っているので、このページでおすすめした格安SIMなら不満に感じることも少ないはずです。

デメリット2. 大手携帯会社よりも通話料金が高い

大手携帯会社の場合、同じ携帯会社間の通話は無料だったり、かけ放題プランだったりするので、料金を気にせず通話ができます。

それに対して、格安SIMの場合は基本的に20円/30秒の通話料金がかかってしまいます。

ただし、LINEなどの通話アプリなどの通話アプリを利用しているという方がほとんどで、通話料金の高さをデメリットと感じる方は非常に少ないはずです。

また、通話料が多くなってしまいそうなら、このページでも紹介したようなかけ放題プランを使ってみるのも一つの手段です。

デメリット3.大手携帯会社とはサポート方法が違う

スマホを利用していて何かトラブルが起こった際に携帯会社のサポートを利用する方は多いと思いますが、格安SIMは大手携帯会社と比較した際にこのサポートが弱いと言われています。

大手携帯会社ならば、店舗や電話でのサポートが可能ですが格安SIMの場合は基本的にチャット形式での対応となっています。

しかし、最近では格安SIMでも深夜対応が可能であったり、回答時間も非常に早いです。また、一部店舗を持つような格安SIMもあるのでサポートが弱いとは言えなくなってきています。

デメリット4. 購入可能端末が限られる

格安SIMを購入する際にセットでスマホを購入する場合、大手携帯会社と比較して選択肢が限られると言われています。

しかし、大手携帯会社で取り扱っているような最新の10万円ほどするような高性能なスマホの機能を必要としている方は実は少ないんじゃないでしょうか。

格安SIMとセットで販売されているスマホでもカメラ性能が優れていたり、防水性のものもきちんとあります。また、安いものであれば1万円程度で購入可能なスマホもあります。

デメリット5. キャリアメールが使えない

格安SIMでは、@docomo.ne.jp や @softbank.ne.jp などのキャリアメールは利用できません。

しかし、現在キャリアメールを使っている方というのは非常に少ないんじゃないでしょうか。

今はキャリアメールを使わなくてもGmailやLINEなど、より便利なサービスが非常に多いのでキャリアメールは必ずしも必要ではなくなっています。

デメリット6. クレジットカード決済が多い

現在、大手携帯会社を利用している方で口座振替で支払っている方も多いと思いますが、格安SIMでは口座振替がほとんどの場合できません。

ただし、今では多くの方がクレジットカードを持っているかと思います。しかし、それでもクレジットカード払いができないという方には以下の格安SIMであれば口座振替やデビットカードにも対応しています。

口座振替デビットカード備考
BIGLOBE SIM
(ドコモ)
×データ通信プランのみ可能
楽天モバイル楽天銀行』、『スルガ銀行』のデビットカードのみ利用可能
OCNモバイル
(ドコモ)
×web申し込み後に要電話
Y!mobile×店舗契約した場合のみ

通信などの不便もなく、きちんと使える格安SIMでクレジットカード払い以外の支払い方法に対応しているのは上記の4つしかありません。

「デビットカード」とは

デビットカードとはクレジットカードと同様にVISA、Master Card、JCBなどの支払い機能を兼ね備えたカードで、ネット決済やお店での決済が可能です。

また、デビットカードは利用するとその場で預金口座から引き落とされる即時決済なので審査なしでも作れるカードが多いです。

デメリット7. LINEのID検索が使えない

格安SIMではLINEで友達追加をする際にLINEのID検索ができません。

ただし、ふるふるやQRコードでの友達追加はきちんと可能です。

また、LINE社の格安SIMの『LINEモバイル』であればLINEのID検索も行うことができます。

デメリット8. テザリングが使えないケースもある

テザリングとは自分の使っているスマホをWi-Fiのルーターのようにして、他のパソコンやタブレットなどの機器をネットにつなぐ機能です。

デザリングとは

大手携帯会社のスマホであれば、このテザリングがほとんどの場合可能ですが、格安SIMの場合は回線と利用する端末によってはテザリングが利用できません。

テザリングを使う予定の方は自分の使おうとしている端末が格安SIMでもテザリングが可能かどうか確認しておきましょう。参考までにドコモとauでは例外はあるものの以下のようになっています。

ドコモ回線の格安SIM
  • SIMフリーのAndroidは可能
  • iOS8以降のiPhoneは可能
  • ドコモで購入した端末は不可
au回線の格安SIM
  • auのAndroidは可能
  • 数少ないがSIMフリーのAndroidも一部可能

ソフトバンク系の格安SIMは現在テザリングが使えませんが、今年中をめどに使えるようになる見込みです。

デメリット9. 初期の設定などを自分でする必要がある

格安SIMは届いてからAPN設定という初期設定を自分でしなければいけません。

ただし、 きちんと説明書はついてきて、設定も非常に簡単で2分もあれば可能です。

また、格安SIMの初期設定時には一旦Wi-Fiに接続する必要もあるので自宅もしくは近くの満喫や喫茶店など、Wi-Fi環境があるかも確認しておきましょう。

「APN」(Access Point Name)とは

APNとは、LTE、3Gなどの通信回線を使ってインターネット接続をする時の接続先で、通信のために必要な設定です。

10. まとめ

格安SIMをランキング化しましたが、いかがでしたか?

格安SIMを選ぶ際は、「実質速度」と「月額料金」で選ぶことが重要です。

改めて実際の通信速度も速く、料金も安いコスパのいい格安SIMをご紹介します。

格安SIMフローチャート

上記のフローチャートの観点でニーズ別にランキングをつけると以下の通りです。

【音声付き】低容量編(5GB以下)|格安SIM総合ランキング

  • 1位:b-mobie|速度、価格のどれをとっても最高水準の格安SIM
  • 2位:OCN モバイル ONE|安定した速度に加え、低容量帯で2番目に安い格安SIM
  • 3位:DTI SIM|毎日1.4ギガ使い切りプランが魅力

【音声付き】大容量編(6GB以上)|格安SIM総合ランキング

  • 1位:ahamo|ドコモの本回線(5G回線)が利用できる、大容量帯でNo.1の新プラン
  • 2位:b-mobie|速度、価格のどれをとっても最高水準の格安SIM
  • 3位:y.u mobile|朝の時間帯に最も高いスコアを出した格安SIM

【データ専用】格安SIM総合ランキング

  • 1位:b-mobie|速度、価格のどれをとっても最高水準の格安SIM
  • 2位:DTI SIM|毎日1.4ギガ使い切りプランが魅力
  • 3位:OCN モバイル ONE|安定した速度に加え、低容量帯で2番目に安い格安SIM

このページを参考に、あなたがベストな格安SIMを選べることを心から祈っています。

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