契約前に必読!格安SIMでタブレットを失敗せず使う全知識

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「格安SIMはタブレットで使えるの?」「タブレットをお得に使えるのはどの格安SIM?」など、格安SIMでタブレットをお得に使いたいと考えていませんか?

格安SIMでタブレットを使えば大手キャリアで使うよりも5,000円程度毎月の料金を削減できますが、きちんと使うための注意点もたくさんあります。

このページではもともと家電量販店で販売員をしていた筆者が格安SIMをタブレットで使う前に知っておくべき全てのことを以下の流れで紹介していきます。

  1. タブレットは格安SIMでの運用がおすすめ!
  2. 格安SIMでも使えるタブレットの3つの条件
  3. タブレットで使う格安SIMの選び方
  4. タブレットで使うおすすめの格安SIM6選を徹底解説!
  5. タブレットは自分で用意したい人におすすめのSIMフリータブレット4選
  6. SIMロックを解除するための全手順
  7. 主要格安SIM|最新速度計測結果のまとめ

このページを読めば、契約後に「失敗した…」と感じる可能性をぐっと引き下げられます。

※本ページは全て税込で表示しています。

1. タブレットは格安SIMでの運用がおすすめ!

タブレットをドコモ・au・ソフトバンクなどのキャリアで運用している方も多いかと思いますが、格安SIMに切り替えることは簡単にできますし、乗り換えた方がお得です。

また、Wi-Fiのあるところだけで使っている方も、格安SIMにすれば費用を抑えつつ、外出先でもタブレットを使えるようになります。

1-1. 格安SIM最大のメリットは料金

タブレットは格安SIMで使うことで毎月の料金を大きく削ることができます。

ドコモと格安SIMの基本料比較

上記のように、5GBのプランを使うとすると、ドコモだと毎月7,000円前後かかりますが、格安SIMに切り替えることで月々2,000円を切る価格で利用することができます。

大手キャリアは端末の割引をやっていますが、ドコモの場合割引は月に2,000円ちょっとなので、それを考えても格安SIMの方がお得なのです。

1-2. 最も気をつけるべき注意点は「速度」

格安SIMで最も後悔しやすいポイントが速度で、格安SIMに切り替えたことで速度が遅くなる可能性は非常に高いです。

ただし、「速度」に関しては大手キャリアと変わらないものから、遅くて使い物にならないものまであり、差が出やすいです。

格安SIMは安いが速度が遅い

格安SIMの速度が遅い理由・差がつく理由

理由を簡単にいうと、格安SIMの各社がドコモやauなどの大手携帯会社(大手キャリア)の設備の一部を借りているからです。

通信回線を高速道路に、ユーザーを車に例えるとわかりやすいです。

格安SIMの通信速度が遅い理由

格安SIM業社は自分では設備を持たず、大手キャリアから一部だけ借りています。

そのため速度は大手キャリアには劣りますが、設備を持たない分、設備投資や人件費などが削れ、料金が下がるという仕組みです。

格安SIMの会社によって、借りている設備の回線容量や顧客数が変わるので速度に差が出るのです。

実際後悔したという声も多数

Twitterを見ると、下記のように「〇〇モバイル遅い..」という声が多数ありました。

そのため、後悔しないためにも、タブレット用の格安SIMを選ぶときは速度を最優先で選ぶことがおすすめです。

このページでは速度でふるい分けをいして、あなたの使い方に合わせて以下のように選ぶことをおすすめしています。

格安SIMの選び方

他には格安SIMのデメリットはないの?

タブレットで格安SIMを使う方に知っておいていただきたい注意点は下記の2つです。そこまでタブレットに影響のある話ではありませんが、念のため頭に入れておきましょう。

デメリット解説どうすればいい?
①LINEのID検索ができない年齢確認ができず、LINEのID検索ができません。ふるふるやQRコードでの友達追加なら可能なのでそれで代用。/LINE社の『LINEモバイル』なら可能です。
②テザリングができない可能性大端末と、格安SIMの条件でテザリングをするための条件が非常に厳しいです。タブレットを親機にしたテザリングができなければどうしても困るのであれば、大手キャリアのままの方がいいでしょう。

また、タブレットの機種と利用予定の格安SIMによっては、そもそも格安SIMが使えないケースもありますので、次の章で解説していきます。

2. 格安SIMでも使えるタブレットの3つの条件

格安SIMに変えるメリットは絶大ですが、全てのタブレットで格安SIMを使えるわけではありません。下記の条件に合致した時だけが格安SIMを使うことができます。

“格安SIMでもタブレットを使える3つの条件”

  • 持っているタブレットが「Wi-Fiモデル」ではなく「LTEモデル」
  • タブレットがSIMフリーであるか、格安SIMの回線が今と同じ
  • 格安SIMで動作保証のされているモデル

これからタブレットを購入する人はこれらのポイントに気をつけて購入するようにしましょう。

iPadを使いたい方は特に注意!

iPadの場合、これらのハードルが非常に高いです。

落とし穴満載!格安SIMをiPadで使う前に知るべき全注意点」にiPadを使いたい方に向けた注意点を全て紹介しているのでiPadを使いたい方はチェックしましょう。

条件1. 持っているタブレットが「Wi-Fiモデル」ではなく「LTEモデル」

タブレットを大手スマホキャリア以外で購入した方は注意して欲しいのですが、お持ちのタブレットがLTEモデル、3Gモデル、Cellular モデルなどのSIMを入れるタイプでないと格安SIMでは使えません。

  • Wi-Fiモデル・・・・Wi-Fiのあるところでしか使えない
  • LTEモデル、3Gモデル、Cellularモデル・・・SIMを差し込めば電波を拾える

基本的にWi-Fiモデルの方が安いのですが、Wi-FiモデルだとそもそもタブレットにSIMカードを差し込む入り口がありません。

Wi-Fiモデルの場合は格安SIMを使うことができないので、新しいタブレットを用意することになります。

条件2. 格安SIMの回線が今と同じ、もしくはタブレットがSIMフリー

これは大手キャリアでタブレットを契約した方に注意していただきたいのですが、大手キャリアで購入したタブレットには基本的にSIMロックと呼ばれる鍵がかかっています。

SIMロックとは特定のキャリアの回線しか使えなくするもので、例えば下記のようにドコモで買ったタブレットはドコモの回線でしか使えないようになっています。

SIMロックとは

ただし、格安SIMは大手の回線を借りて私たちに電波を提供しているので、この例だとドコモから回線を借りている格安SIMであれば、ドコモで買ったタブレットをそのまま使える可能性が高いです。

そのため、格安SIMがどのキャリアの回線を使っているかをしっかり見ていく必要があります。

ちなみに、このページでおすすめしているのが以下の格安SIMで、それぞれ今のタブレットをそのまま使うことができます。

その他「SIMフリー」のタブレットなら万能!

Apple Storeなどで買える「SIMフリー」と呼ばれるタブレットならどの回線の格安SIMでも基本的にそのまま使うことができます。

SIMフリーとは

格安SIM選びに面倒な手間がないので、これから格安SIMを入れるタブレットを買うという方はSIMフリーのタブレットがおすすめです。

ページの後半でおすすめのタブレットを紹介しようと思います。

SIMロックを解除してSIMフリータブレットにできる!

SIMロック自体は少し手を加えれば解除することも可能です。

SIMロックの解除

上記のようにSIMロックを解除することであなたのタブレットがSIMフリーになるので、他社の格安SIMを使うことも可能です。

SIMロックを解除したいという方は「6. タブレットのSIMロックを解除するための全手順」を参考にSIMロックを解除しましょう!

条件3. 格安SIMで動作確認のされているタブレット

タブレットにも色々ありますが、格安SIM会社ごとに動作確認がされているもの、されていないものがあります。

このページではおすすめの格安SIMを紹介していきますが、動作確認済み端末一覧のURLも紹介していくのでチェックの上、お持ちのタブレットが動作確認をしているか確かめましょう。

あくまでもキャリアが確認したかどうかの話なので動作確認がされていなくても、ここまでの2つの条件が満たされていれば理論上は使える可能性が高いです。

3. タブレットで使う格安SIMの選び方

タブレットを格安SIMで使いたい場合は、基本的に以下の流れで選んでいくことがおすすめです。

  • ステップ1. 速度が信頼できるかでふるいわけをする
  • ステップ2. あなたのキャリアや使い勝手にあったものを選んでいく

ステップ1. 速度が信頼できるかでふるいわけをする

先ほども紹介した通り、格安SIMへ乗り換えて後悔をするケースの大半が速度ですのでまずは速度でふるい分けをしましょう。

速度に関しては「大手キャリアとほとんど変わらない」というものから「遅くて使い物にならない」というものまで、とにかく格安SIMの中でも差がつきやすいです。

遅いものはネットサーフィンすらまともにできないという声も多く、タブレットを使っていてもストレスを感じてしまいます。

速い格安SIMはどう選べばいい?

例えば、LINEモバイルの最高速度は「下り375Mbps、上り50Mbps」と書かれています。

しかし、この最高速度は理論的な最高速度で、これが出ることはほぼありません。1/100、1/1000の速度しか出ないこともザラにあり、正直あてにならないのです。

そこで、速い格安SIMを探すためによく使われるのが「速度測定アプリ」です。

格安SIM 速度測定アプリ

上記のように、アップロードやダウンロードの速度を出してくれますが、これも多くの場合で正直あてにしない方がいいです。

よくある速度計測アプリの落とし穴

通信事業者によっては上記のような速度計測アプリで測られているときだけ、速度を速くするものが存在します。

それにより、見せかけのダウンロードスピードは速いのに、実際に動画などをダウンロードすると全く動かないという可能性あります。

多くのメディアがこの速度だけで評価をしていますが、実際使うと速くない..という事態に陥る可能性があります。

そこで、騙されないために「動画再生」「Webページ読み込み」の速度を測る!

上記のような業者の嘘の速度に騙されないように、実際に動画をダウンロードしたり、Webページの読み込みの速度を考慮して速度を出すことが重要です。

ここで私が着目したのが、外国のアプリである「4GMARK」です。

格安SIM速度測定 4GMARK

上記のように、一般的な計測アプリの数値だけでなく、YouTubeやAmazonなどの読み込み時間も考慮して速度を点数化しているので、ここで高得点の回線は実際でも快適なケースがほとんどです。

そのため、このページではこの総合ポイントが高い格安SIMを紹介していきます。

実際に24社の格安SIMを速度計測してみた

今回は実際に24社の格安SIMを用意し、「4GMARK」を使ってどこが一番速いのかを測ってみました。(随時数を追加していきます)

格安SIMの速度測定

計測は最も回線が混みやすい下記の2つの時間帯で行いました。

  • 平日昼12~13時:お昼休みでみんなが使うので回線が混みやすい
  • 平日夕方18~19時:帰宅中の会社員・学生が使うので混みやすい

上記2つの時間帯のスコアを合計し、下記のようにグラフ化しました。

格安SIM 速度測定結果

詳細な計測データは「参考. 主要格安SIM|最新速度計測結果のまとめ」にまとめていますが、中には参考までに出した大手キャリアのソフトバンクを上回るものもありました。

数字が良ければ良いほど快適に使える可能性が高いので、計測データの高かった「Y!mobile」「y.u mobile」あたりを選べば間違いありません。

しかし、あくまでも私の体感的にストレスを感じにくかった上位8社に広げて比較して行きます。

ステップ2. あなたのキャリアや使い勝手にあったものを選んでいく

格安SIMは価格重視で選ぶ人が多いですが、価格よりも速度で後悔する人が続出しているので、速度が遅くないかを最も重視しましょう。

その上で、絞り込んだ上記格安SIMの中で、あなたにあったものを選んで行きましょう。

タブレットで使うのは、通話機能のないデータ専用SIMになることが多いかと思いますが、各社の料金は下記のようになります。

データ専用SIM

各容量帯で最もお得な料金を黄色の背景で記載しています。

また、グレー字の部分は、使いたい容量のジャストのプランがないため、そのサービス中でも一番安いプランの金額を記載しています。

なお、楽天モバイルやY!mobileなどデータ専用SIMの扱いが無いサービスは、掲載していません。

-スマホの方はスクロールできます-

格安SIM使える回線使いたい容量
100MB200MB500MB1GB2GB3GB4GB5GB6GB7GB8GB9GB10GB11GB12GB13GB14GB15GB16GB17GB18GB19GB20GB25GB30GB40GB50GB無制限
OCNモバイルONEドコモ8588588588588588581,1181,1181,1181,6281,6281,6281,628
mineoドコモ/au/SB8808808808801,2651,2651,2651,2651,7051,7051,7051,7051,7051,9251,9251,9251,9251,9251,9251,9251,9251,9251,925
BIGLOBE モバイルドコモ/au9909909909909909901,5951,5951,5952,9702,9702,9702,9702,9702,9704,9504,9504,9504,9504,9504,9504,9504,9507,4257,425
IIJmioドコモ/au7487487487487489689681,4081,4081,4081,4081,7381,7381,7381,7381,7381,7381,7381,7381,9581,9581,9581,958
b-mobileドコモ/au/SB2095285285289359351,5951,5951,5952,4092,4092,4092,4093,6083,6083,6083,6083,608
y.u モバイルドコモ9909909909909909906,0506,0506,0506,0506,0506,0506,0506,0506,0506,0506,0506,0506,0506,0506,0506,0506,050
エキサイトモバイル_最適料金ドコモ6936936937268479681,2651,5951,7602,0902,3322,4202,618
エキサイトモバイル_定額ドコモ7377377377378479901,2872,4752,4752,4752,4752,4754,3784,3784,3784,3784,3784,3784,3784,3784,3784,3784,3786,5786,5788,77811,198
エキサイトモバイル_Fitドコモ7707707707707707701,3201,3201,3201,3201,8701,8701,8701,8701,8702,6402,6402,6402,6402,6403,1353,1353,1353,135
エキサイトモバイル_Flatドコモ1,1001,1001,1001,1001,1001,1001,5401,5401,5401,5401,5401,5401,5401,5401,5401,9581,9581,9581,9581,9581,9581,9581,9582,8604,2907,59011,088
イオンモバイルドコモ5285285285287488589681,0781,1881,2981,4081,5181,6281,7381,7381,8481,8481,9581,9581,9581,9581,9581,9583,9383,9385,0386,138
DTI SIMドコモ/au6606606606609249241,3421,3422,3102,3102,3102,3102,310
NifMoドコモ9909909909909909901,7601,7601,7601,7603,0803,0803,0803,0803,0803,0803,9603,9603,9603,9603,9603,9603,9603,9603,9605,2805,280
QTモバイルドコモ/au/SB8808808808809909901,7051,7051,7052,8052,8052,8052,8054,6204,6204,6204,6204,6204,6204,6204,6204,6204,6206,8206,820
nuro mobileドコモ/au/SB6276276276276276278258251,3201,3201,320
ロケットモバイルドコモ/au/SB6496496496497599241,3201,3202,0352,0354,3454,3454,3454,3454,3454,3454,3454,3454,3454,3454,3454,3454,345
HISモバイル_ビタッ!ドコモ/SB1987707707707701,3201,3201,3202,3102,3102,3102,3102,3103,3003,3003,3003,3003,300
LIBMOドコモ9689689689689689681,6281,6281,6282,5082,5082,5082,5084,3784,3784,3784,3784,3784,3784,3784,3784,3784,3786,1386,138
LINEモバイルドコモ/au/SB6606606601,0781,0781,0781,8701,8701,8702,9702,9702,9702,9702,9702,970

速度をメインに、料金や今のタブレットをそのまま使えるかを考えると下記のように選ぶのがおすすめです。

格安SIMの選び方

IIJmio、楽天モバイルは特徴的なプランがなかったので除外しました。

次の章からそれぞれを解説していきたいと思います。

どうしても決められないという方は、料金・速度ともに優れた「y.u mobile」を選ぶことがおすすめです。

4. タブレットで使うおすすめの格安SIM6選を徹底解説!

では、下記6社の格安SIMがどんな人におすすめなのか、どんな料金なのかを解説していきます。

また、一部キャリアでは動作確認済みのSIMフリーのタブレットをホームページから購入できます。

コスパがいいものも揃っていたり、分割で初期の負担が少なく売られているので、自分で使えるタブレットを探すのが面倒な人は、合わせて購入してしまいましょう!

3-1. y.u mobile|コスパよく速度も速い/ドコモのタブレットをそのまま使える

y.uモバイル

y.u mobile』は、動画配信サービスで有名なU-NEXTが提供する格安SIMです。

スマホのキャリアがドコモの場合、SIMカードを基本的にすぐ交換できます

音声通話SIMの場合、13,000円の高額キャッシュバックが適用されるので、実質的な月額基本料金が非常に安くなります。

また、音声通話SIMを契約すると「スマホ修理費用保険」が適用されます。

料金プランは定額制ですが、データ追加料金が1GBあたり330円と圧倒的に安く、データが余った場合は期間無制限で繰り越せるので、無駄な支払いを抑えることができます。

y.u mobileの料金プラン

y.u mobileは、以下3種類の格安SIMを契約できます。

  • 音声通話SIM
  • データ専用SIM
  • データ専用SIM(SMS機能付き)

月額基本料金は、データ容量の上限で異なり、定額プランとなります。

料金プランシングルプランシェアプラン
SIMタイプ音声通話データ音声通話データ
データ容量3GB20GB
月額基本料金1,639円990円4,378円3,608円
追加SIM869円/枚330円/枚
データチャージ330円/GB
国内通話11円/30秒11円/30秒
付加サービスU-NEXT月額プラン

どちらのプランも月額132円追加するとSMS機能を付けることができます。

ちなみに、y.u mobileは、利用開始後に1回のみプラン変更が可能で、手続きをした翌月から新しいプランが適用されます。

ただし、SIMタイプは変更できないので注意しましょう。

y.u mobileのお得なキャンペーン

y.u mobileのお得なキャンペーンは、以下の通りです。

13,000円キャッシュバックキャンペーン

y.uモバイル

 

y.u mobileは、料金プランにかかわらず、音声通話SIMを契約した場合、高額キャッシュバック13,000円を受け取ることができます

特にシングルプランの場合は、月額1,639円なので、実質6カ月間無料になります。

データSIMを契約した場合は、サービス対象外となってしまうので注意してください。

端末修理保証

y.uモバイル故障保証

 

y.u mobileは、料金プランにかかわらず、音声通話SIMを契約した場合、「スマホ修理費用保険」が適用されます。

端末の新品や中古にかかわらず30,000円を上限に修理費用を補償してもらうことができます。

ただし、以下2つの適用条件があるので、事前に確認しておきましょう。

  • 適用回数:年2回まで
  • 対象端末:発売から5年以内または購入から1年以内

データSIMを契約した場合は、サービス対象外となってしまうので注意してください。

y.u mobile公式

y.u mobile公式サイト
https://www.yumobile.jp/

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーン等の条件が変わる場合もあるため、上記から申し込みましょう。

3-2. UQ-mobile|速度・料金に優れauのタブレットをそのまま使える

UQモバイル

UQモバイルは、UQコミュニケーションズが提供する格安SIMです。

スマホのキャリアがauの場合、SIMカードを基本的にすぐ交換できます

au回線の格安SIMの中でも、通信速度の安定性に定評があり、低速節約モードを使用するとデータ容量が使い放題になります。

また、月額料金を口座振替で支払えるので、クレジットカードがなくても契約できます。

UQモバイルの料金プラン

UQモバイルは、スマホの使用目的や使用量に合わせて、「通信プラン」と「通話オプション」を自由に組み合わせることができます。

通信プランは、以下の通りです。

スマホプラン

スマホプランは、以下の格安SIMを契約できます。

  • 音声通話SIM

月額基本料金は、データ容量の上限で異なり、定額プランとなります。

料金プランくりこしプランSくりこしプランMくりこしプランL
SIMタイプ音声通話
データ容量3GB15GB25GB
月額料金1,6282,7283,828
使い放題速度0.3Mbps1Mbps1Mbps

自分で通信速度を切り替えることができるので、速度制限にかからないように、使用するデータ容量を調節することができます。

スマホ音声通話オプション

電話の頻度が多い場合や長時間の通話をする場合は、あなたに合った音声通話オプションを選択して、無駄な支払いを抑えることができます。

音声通話オプションは、以下の3つです。

音声通話オプション月額料金詳細
かけ放題1,870円24時間いつでも無料
かけ放題770円1回10分無料
通話パック550円月60分無料

また、UQモバイルでは、契約者の人数や年齢に応じて、以下のお得な割引キャンペーンが適用されます。

UQモバイルのお得なキャンペーン

UQモバイルのお得なキャンペーンは、以下の通りです。

UQ家族割キャンペーン

家族割キャンペーンは、2人以上で契約すると「家族割」が適用され、2台目以降の月額料金が550円引きになります

シニア割キャンペーン

シニア割キャンペーンは、契約者が60歳以上の場合、24時間いつでもかけ放題の音声通話オプションが、最大6ヵ月間無料になります。

誰とどれだけ話しても、国内通話料金が無料になるので、非常にお得です。

ただし、7ヵ月目以降は月額770円になるので、注意しましょう。

UQモバイル公式

UQモバイル公式サイト
https://www.uqwimax.jp/mobile/

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーン等の条件が変わる場合もあるため、上記から申し込みましょう。

3-3. b-mobile(S)|数少ないソフトバンク系列の回線で最速!

 

b-mobile』は、格安SIMサービスの先駆的な企業「日本通信株式会社」が提供する格安SIMです。

スマホのキャリアがドコモ・ソフトバンクの場合、SIMカードを基本的にすぐ交換できます

データ使用量によって月額料金が決まるので、未使用分の無駄な料金を支払う必要はなく、毎月の支払いを最適化することができます。

格安SIMの種類にかかわらず、月間3GB以下のデータ容量を使用する場合は、月額基本料金が最安値になることが多いです。

b-mobileの料金プラン

b-mobileは、以下3種類の格安SIMを契約できます。

  • 音声通話SIM
  • データ専用SIM
  • データ専用SIM(SMS機能付き)

月額基本料金は、月々の使用データ容量に応じて変動する従量プランとなっています。

990 JUST FIT SIM

b-mobileで、「音声通話SIM」を契約する場合は、このプランを選びましょう。

ドコモ回線・ソフトバンク回線どちらも利用可能です。

データ容量を2GB以上使用した場合は、1GBあたり220円ずつ加算されます。

料金プラン990 JUST FIT SIM
SIMタイプ音声通話
データ容量1GB~20GB
月額基本料金1,089円~5,269円
国内通話11円/30秒

データ容量と月額基本料金の詳細は以下の通りです。

データ容量月額基本料金
1GB1,089円
2GB1,309円
3GB1,529円
4GB1,749円
5GB1,969円
6GB2,189円
7GB2,409円
8GB2,629円
9GB2,849円
10GB3,069円
11GB3,289円
12GB3,509円
13GB3,729円
14GB3,949円
15GB4,169円
16GB4,389円
17GB4,609円
18GB4,829円
19GB5,049円
20GB5,269円

「5分かけ放題」オプションに加入すると1回5分まで何度でも無料通話できます。

そのため、複数回10分以上の電話をする場合は、追加で通話オプションに加入することをおすすめします。

公式サイトはこちら

190 PAD SIM

b-mobileで、「データ専用SIM」を契約する場合は、このプランを選びましょう。

ドコモ回線・ソフトバンク回線どちらも利用可能です。

料金プラン190 PAD SIM
SIMタイプデータ
データ容量100MB~15GB
月額基本料金209円~3,608円

ドコモ回線のみ、月々143円追加するとSMS機能を付けることができます

データ容量は、100MB~15GBで、月額基本料金の詳細は以下の通りです。

データ容量月額基本料金SMS機能追加
100MB209円352円
1GB528円671円
3GB935円1,078円
6GB1,595円1,738円
10GB2,409円2,552円
15GB3,608円3,751円

このように、月間データ容量が100MBを超えない場合は、月額料金を209円に抑えることができます。

たとえば、LINEメッセージを前提に契約する場合は、月々209円の支払いで、1日600回以上のやりとりが可能です。

公式サイトはこちら

START SIM

b-mobileの「音声通話SIM」を契約するか迷っている場合、ドコモ回線に限り、解約金と使用期間が設定されていないSIMを契約することができます。

月額1,518円で月間1.5GBまで使用でき、いつでも無料で解約できるので、安心して試すことができます。

また、実際に990 JUST FIT SIMを契約する場合は、ドコモ回線に限り、解約金と使用期間がないままプランを移行できます

公式サイトはこちら

b-mobile公式

b-mobile公式サイト
https://www.bmobile.ne.jp/

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーン等の条件が変わる場合もあるため、上記から申し込みましょう。

3-4. Y!mobile|大手キャリア以上の速度スコアを連発!ダントツの速度安定性

Y!mobile 格安SIM

ワイモバイル』は、ソフトバンクのサブブランドとして、ソフトバンクの自社回線を利用しています

そのため、昼や夕方などの回線混雑時でも大手キャリアと同等の安定した通信速度を期待できる上に、低価格となっています。

ただし、他社キャリアから乗り換える場合は、SIMフリー端末以外は、SIMロック解除が必要なので注意しましょう。

ワイモバイルの料金プラン

ワイモバイルは以下の料金プランがあります。

スマホベーシックプラン

スマホベーシックプランは、以下の格安SIMを契約できます。

  • 音声通話SIM

月額基本料金は、データ容量の上限で異なり、定額プランとなります。

料金プランシンプルSプランシンプルMプランシンプルLプラン
SIMタイプ音声通話
データ容量3GB15GB25GB
月額基本料金2,178円3,278円4,158円
データチャージ料金550円/550MB
国内通話22円/30秒

ワイモバイルのお得なキャンペーン

ワイモバイルのお得なキャンペーンは、以下の通りです。

データ増量無料キャンペーン2

ワイモバイルでは、月額550円の「データ増量オプション」に加入した場合、初年度の料金が無料になるキャンペーンを実施しています。

家族割引キャンペーン

ワイモバイルでは、家族で複数回線を指定プランで契約する場合、2回線目以降の料金が毎月550円割引になるキャンペーンを実施しています。

指定プランは、以下の3つです。

  • スマホベーシックプラン
  • Pocket Wi-Fiプラン2(ベーシック)
  • データベーシックプランL

血縁関係にある人や同居中の人が、ワイモバイルを契約している場合は、9回線まで適用されます

おうち割キャンペーン

ワイモバイルでは、ソフトバンクが提供する自宅専用の通信サービスをセットで契約するとワイモバイルの利用料金が毎月550円割引になるキャンペーンを実施しています。

ソフトバンクの指定通信サービスは、以下の通りです。

また、ワイモバイルの指定プランは、以下の4つとなります。

  • スマホベーシックプラン
  • スマホプランS・L
  • Pocket Wi-Fiプラン2(ベーシック含む)
  • データベーシックプランL

契約したい通信サービスや料金プランが、キャンペーンに適用されるか、しっかりと確認しておきましょう。

ワイモバイル公式

ワイモバイル公式サイト
https://www.ymobile.jp/

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーン等の条件が変わる場合もあるため、上記から申し込みましょう。

3-5. DTI SIM|とにかく低価格のプランが充実

格安SIM DTI SIM  

DTI SIM』はドコモの回線を使う格安SIMで、ドコモのスマホであればそのまま使うことができます。 3GB、5GB、10GBと、多くの方が使いたいプランで、速度上位の格安SIMで最も安く、価格重視の方におすすめの1社です。 YouTubeやTwitterで使ったデータ容量がカウントされないプランが存在したり、一部プランで全国75,000以上で使えるフリーWi-Fiを使えるなど、動画などでたっぷり容量を使いたいという方にもおすすめです。

DTI SIMの料金体系

DTI SIMの基本的な料金は以下のようになっています。毎日1.4ギガ使い切りのプランは1日に使いすぎる(基準は非公開)と速度制限がかかるので、たくさん使いたい方は注意しましょう。

容量データ専用データ+SMS音声通話付き
1GB660円825円1,320円
3GB924円1,089円1,639円
5GB1,342円1,507円2,112円
10GB2,310円2,475円3,080円
毎日1.4ギガ使い切り(速度制限あり)2,420円2,585円3,190円

また、YouTubeやTwitterが見放題のプランは豊富にありますが、音声通話ができるプランは「20's SIM 音声プラン」(7GB+音声通話、10分間何度でも話し放題で月額3,980円)だけです。

専用アプリで、かけ放題・通話料削減が可能

「おとくコール アプリ」を使うことで、通話料割引、定額通話を使えます。

  • 「おとくコールアプリ」からの発信で通話料半額
  • 「おとくコール10(902円)」で10分以内の通話がかけ放題
初めての方専用のお得なプランも!

またDTI SIMを初めて使うという方は半年間がお得になるプランがあります。

容量1~6ヶ月目7ヶ月目以降
でんわ定額プラン 3GB1,672円2,541円
データ半年お試しプラン 3GB0円924円
データSMS半年お試しプラン 3GB0円1,089円

データ専用SIM場合は、最初の半年が0円になるので、間違いなくおすすめです。 音声通話付きのプランは1回10分までの通話がし放題の「おとくコール10」のオプションがついてくるので、通話し放題で3GBを使いたい方におすすめです。

DTI SIM公式

DTI SIM公式サイト
http://dream.jp/mb/sim/

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーン等の条件が変わる場合もあるため、上記から申し込みましょう。

3-6. エキサイトモバイル|30GBを超える大容量プランも充実

エキサイトモバイル』は、エキサイト株式会社が提供する格安SIMです。

スマホのキャリアがドコモの場合、SIMカードを基本的にすぐ交換できます

料金プランの選択肢が豊富で、毎月の上限をあらかじめ決める「定額プラン」と使った分だけ支払う「最適料金プラン」から、あなたに最適なプランを選ぶことができます。

40GBを超える大容量プランがあり、1契約あたり5枚のSIMでデータ容量をシェアすることができるので、複数人で同時に契約したい場合は特におすすめです

エキサイトモバイルの料金プラン

エキサイトモバイルは、以下3種類の格安SIMを契約できます。

  • 音声通話SIM
  • データ専用SIM
  • データ専用SIM(SMS機能付き)

月額基本料金は、データ容量の上限で異なる定額プランと月々の使用データ容量に応じて変動する従量プランから選ぶことができます。

定額プラン

定額プランは、下記の通りで、データ容量の上限を最大50GBまで契約でき、使いきれなかった分は翌月に繰り越すことができます

料金プラン定額プラン
SIMタイプ音声通話データデータ(SMS機能付き)
データ容量1GB~50GB
月額基本料金1,485円~11,968715円~11,1981,089円~11,352
データチャージ638円/GB
国内通話11円/30秒

データ容量と月額基本料金の詳細は以下の通りです。

データ容量月額基本料金
音声通話データデータ(SMS機能付き)
低速通信1,485円715円869円
1GB1,507円737円891円
2GB1,617円847円1,001円
3GB1,760円990円1,144円
4GB2,057円1,287円1,441円
9GB3,245円2,475円2,629円
20GB5,148円4,378円4,532円
30GB7,348円6,578円6,732円
40GB8,448円8,778円8,932円
50GB11,968円11,198円11,352円

月額140円追加でSMS機能を付けることができます。

また、エキサイトモバイルには、3枚コースもあります。

たとえば、データ専用SIMを選んだ場合の料金は、以下の通りです。

データ容量1枚コース3枚コース
低速通信715円1,210円
1GB737円1,386円
2GB847円1,595円
3GB990円1,848円
4GB1,287円2,178円
9GB2,475円2,706円
20GB4,378円4,928円
30GB6,578円7,238円
40GB8,778円9,438円
50GB11,198円11,748円

4、5枚目が欲しい場合は、1枚429円を支払うことでSIMカードを追加できます。

最適料金プラン

最適料金プランは、下記の通りで、月々のデータ容量を使った分だけ支払うことができます。

料金プラン最適料金プラン
SIMタイプ音声通話データデータ(SMS機能付き)
データ容量100MB~10GB
月額基本料金1,463円~3,498693円~2,618847円~2,662
データチャージ638円/GB
国内通話11円/30秒

データ容量と月額基本料金の詳細は以下の通りです。

データ容量月額基本料金
音声通話データデータ(SMS機能付き)
低速通信1,320円550円704円
500MB1,463円693円847円
1GB1,496円726円891円
2GB1,617円847円1001円
3GB1,738円968円1122円
4GB2,035円1265円1419円
5GB2,365円1595円1749円
6GB2,530円1760円1914円
7GB2,860円2090円2244円
8GB3,102円2332円2486円
9GB3,190円2420円2574円
10GB3,498円2618円2772円

月額140円追加するとSMS機能を付けることができます。

また、最適料金プランにも、3枚コースがあります。

たとえば、データ専用SIMを選んだ場合の料金は、以下の通りです。

データ容量1枚コース3枚コース
低速通信550円
100MB693円1155
500MB1210
1GB7261298
2GB8471474
3GB9681705
4GB12651958
5GB15952079
6GB17602145
7GB20902310
8GB23322409
9GB24202618
10GB26182794
11GB3113
12GB3410
13GB3795
14GB4169
15GB4378

3枚コースのみ15GBまで高速データ通信ができます。

4、5枚目が欲しい場合は、1枚390円を支払うことでSIMカードを追加できます。

でんわパックプラン

エキサイトモバイルには、音声通話とデータ通信の使用頻度に合わせて選べる、お得なパックプランが設定されています。

料金プラン従量SML
SIMタイプ音声通話
データ容量0GB~10GB5GB15GB35GB
月額基本料金2,090円~3,7952,9154,2687,678
国内無料通話10分/回3分/回5分/回

でんわパックプランの詳細は以下の通りです。

データ容量1枚コース
低速通信2,090
3GB2,530円
6GB3,135
10GB3,795

でんわパックプランは、その他のプランと異なり、初期費用がかかりません。

エキサイトモバイル公式

エキサイトモバイル公式サイト
https://bb.excite.co.jp/exmb/sim/

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーン等の条件が変わる場合もあるため、上記から申し込みましょう。

5. タブレットは自分で用意したい人におすすめのSIMフリータブレット4選

ここまで紹介したような格安SIM会社であればセットでタブレットが欲しい人向けに、分割で負担少なく購入できるケースが多いです。

格安SIMと一緒に買えるタブレットであれば、動作確認もされてるので安心です。

ただし、イマイチいいタブレットがなかった、こだわって選びたいという方はここを参考にご自身でも選んでみましょう!

5-1. SIMフリータブレットを選ぶ4つのポイント

SIMフリータブレットを選ぶ際は下記の4つのポイントで決めましょう。

  • LTEモデルか|格安SIMを差し込めるか
  • 画面の大きさ|使い勝手に合うか
  • メーカー|大手で将来故障しても安心か
  • コスパ|価格に対して性能はいいか

安いだけで性能の悪いものを選んでしまうと、いくら回線速度が速くてもストレスを感じてしまいます。

また正直お金を出せばいいものが買えますが、ここではなるべく安く性能のいいものを紹介していきたいと思います。

5-2. iPadには要注意!

タブレットといえばiPadを思い浮かべる方もいらっしゃるかと思いますが、下記の理由から格安SIMで使うのには若干ハードルが高いというのが現実です。

  • 性能はいいが価格も高い
  • 動作確認の取れていない機種が複数ある
  • SIMロックを解除できない機種も多い

どうしてもiPadで使いたいという方は、動作確認済みの機種も含め「落とし穴満載!格安SIMをiPadで使う前に知るべき全注意点」にまとめましたのでぜひチェックしてみてください。

5-3. サイズ・価格帯別おすすめSIMフリータブレット4選

iPad以外のおすすめのタブレットを以下のように価格別に紹介していきます。

迷った場合は、コスパも良く、価格以上のスペックを持つ「ASUS 10.1型タブレットパソコン ZenPad 10 SIMフリーモデル」がおすすめです。

10インチ以上×性能重視:Huawei 10.1インチ MediaPad M3 Lite10

Huawei 10.1インチ MediaPad M3 Lite10

Amazon価格:40,480円

Huawei 10.1インチ MediaPad M3 Lite10」は中国のメーカーであるHuaweiのタブレットで、3万円前後の割に、性能のいいおすすめのタブレットです。

画面を2分割して、2つのアプリを同時に使える「マルチタスク画面」や、映画館にいるような臨場感あるサウンドを楽しめる「ラウンドシステム」など、機能が充実しています。

家で快適に使いたいという方におすすめのタブレットです。

商品名Huawei 10.1インチ MediaPad M3 Lite10
ディスプレイ(サイズ/解像度)約10.1インチ / 1920×1200
OSAndroid 7.0
バッテリー約6660mAh
メモリ3GB
記憶容量32GB
SIMの種類nano-SIM

10インチ以上×価格重視:ASUS ZenPad 10 Z300CNL

ASUS ZenPad 10 Z300CNL

Amazon価格:30,778円

ASUS  ZenPad 10Z300CNL」は台湾のメーカーであるASUSのタブレットで、メモリなどの性能は「Huawei 10.1インチ MediaPad M3 Lite10」よりも若干落ちますが十分スペックのいいタブレットPCです。

2万円代中盤で購入できるタブレットながら、液晶・サウンドの機能が非常によく、動画を観るのも快適です。

これよりも価格の安いタブレットはありますが、少し無理をしてでも買う価値のあるおすすめの1品です。

商品名ASUS  ZenPad 10Z300CNL
ディスプレイ(サイズ/解像度)約10.1インチ / 1280×800
OSAndroid 6.1
バッテリーリチウムポリマー4680mAh
メモリ2GB
記憶容量16GB
SIMの種類micro-SIM

10インチ未満×性能重視:Huawei 8.4インチ MediaPad M3(プレミアム)

Huawei 8.4インチ MediaPad M3(プレミアム)

Amazon価格:41,455円

Huawei 8.4インチ MediaPad M3(プレミアム)」は中国のメーカーであるHuaweiのタブレットで、小型ながら非常に性能のいいタブレットです。

CPUの性能が良く、サクサク動くと実際の利用者からも好評で、Amazonでは満点に近い評価を得ています。

高画質な画面と横方向に搭載された2つのスピーカーで、劇場にいるかのような映像・音を楽しめ流ので、家で音楽や動画を観るのにも最適です。

商品名Huawei 8.4インチ MediaPad M3
ディスプレイ(サイズ/解像度)約8.4インチ /2560×1600
OSAndroid6.0
バッテリー約5100mAh
メモリ4GB
記憶容量64GB
SIMの種類nano-SIM

10インチ未満×価格重視:ASUS ZenPad 8.0 SIMフリー

ASUS ZenPad 8.0 SIMフリー

Amazon価格:20,900円

ASUS ZenPad 8.0」は台湾のメーカーであるASUSのタブレットで、2万円弱で購入可能です。

片手に収まるサイズで、持ち歩きにはとても便利な上、8インチの大画面で、個体の小ささを感じさせない使用感も魅力です。

独自の映像テクノロジーを搭載し、コントラストやシャープさを調整でき、映像をより美しく映し出せます。

音響面は、7.1chのバーチャルサラウンドで、映画館やライブハウスさながらの躍動感あるサウンドを再現しています。

商品名ASUS ZenPad 8.0
ディスプレイ(サイズ/解像度)約8.0インチ / 1920×1200
OSAndroid 4.4
バッテリーリチウムポリマー6400mAh
メモリ2GB
記憶容量16GB
SIMの種類micro-SIM

6. SIMロックを解除するための全手順

ここまでで出てきた格安SIMであれば基本的におすすめできるので、上記を元にあなたにベストな格安SIMを選んでいきましょう。

ただし、例えばauのタブレットを使っている方が「ドコモ回線のy.u mobileを使いたい」となったときは、新しいタブレットを用意するか、「SIMロックを解除」しなければいけません。

そこで、SIMロック解除の方法を紹介していきます。

6-1. SIMロック解除ができるのか確認しよう

SIMロックを解除するためには今の持っているタブレットがSIMロック解除ができる端末でなければいけません。

今のタブレットがSIMロック解除できるかはキャリアによって以下のように変わります。

ドコモのSIMロック解除条件

2015年の5月より後に発売されたタブレットであれば基本的に大丈夫ですが制約があります。

複雑なのでフローチャートにしました。

ドコモのSIMロック解除条件

その他、「ドコモをすでに解約している」「過去にSIMロック解除をしたことがある」という方は非常に複雑な条件なので、ドコモに電話して確認してみましょう。

※2011年5月~2015年5月に発売された機種も一部は対応しています。「こちら」をご確認の上、あれば「ドコモショップ」で手続きができます。(手数料3,300円)

auのSIMロック解除条件

2015年5月23日以降に発売されたSIMロック解除機能対応の機種(こちらで確認可能)が対象です。

また、

  • 契約者の購入履歴がある
  • ネットワーク制限中ではない

上記2つの条件に加えて以下の条件も満たす必要があります。

auのSIMロック解除条件

その他、「auをすでに解約している」「過去にSIMロック解除をしたことがある」「ネットワーク」という方は非常に複雑な条件なので、auに電話して確認してみましょう。

ソフトバンクのSIMロック解除条件

2015年5月以降に発売された機種(一部対象外もあります「こちら」でご確認ください)のSIMロック解除は、購入日から101日経過していれば可能です。

すでに機種代を支払っているのが条件です。

また以前、今の機種への機種変更前に使っていたタブレットでSIMロックの解除をしたことがあれば、下記の場合、100日以内でも可能です。

  • 前回のSIMロック解除受付日から100日経っている
  • 前回のSIMロック解除を行った機種が2015年5月以降に発売された機種

6-2. 動作確認がされているか確認しておこう

今の機種のSIMロックが解除できたとしても、新しい格安SIMが今の機種で使えるとは限りません。

きちんと各格安SIMが動作確認をしている機種か確認をしておきましょう。

動作確認されていない機種の場合、使えないケースがあるので、他の格安SIMを選ぶようにしましょう。

6-3. 動作確認が取れたら手続きしよう

動作確認が取れたら、SIMロックを解除しましょう。

大手キャリアを契約中に端末をSIMロック解除しても問題なく使えるので、乗り換えを決めて、SIMロックの条件を満たしているようなら解除して構いません。

ドコモのSIMロック解除方法

下記どちらかの方法で手続きが可能です。

その他待ち時間があるのでおすすめしませんが、「ドコモショップ」でもお手続きが可能です。

手数料

基本的にMy docomoからの手続きなら無料、電話やドコモショップだと3,300円かかります。

まずはMydocomoでの手続きがおすすめですが、2015年5月以前の機種や、一部ドコモショップでないとSIMロック解除できない機種もあるため注意しましょう。

auのSIMロック解除方法

下記のどつらかの方法で手続きが可能です。

手数料

3,300円です。

ソフトバンクのSIMロックの解除方法

下記どちらかの方法で手続きが可能です。

手数料

基本的にMy Softbankからの手続きなら無料、ソフトバンクショップだと3,300円かかります。

まずはMy SoftBankでの手続きがおすすめですが、次に使う格安SIMのSIMカードがお手元にない方や、すでにソフトバンクを解約された方、2015年5月以前に購入された方はソフトバンクショップに行く必要があります。

7. 主要格安SIM|最新速度計測結果のまとめ

ここでは先ほどの測定アプリ「4GMARK」を使った計測結果を紹介します。

利用する人が多く格安SIMの回線が混雑しやすくなる12時台と18時台の2回の計測を行なっています。

今回の計測日:2018年9月6日(木)

速度計測の結果の見方

速度計測は下記の6つの軸が出てきますが、基本的に「ポイント」だけ見れば大丈夫です。

  • ポイント・・・・以下5項目をトータルして速度を評価。好スコア=快適と考えていい。
  • PING・・・・サーバーからの応答速度で数字が小さいほうがいい。
  • ダウンロード・・・ダウンロードの速度で数字が大きいほうがいい。
  • アップロード・・・アップロードするときの速度で数字が大きいほうがいい。
  • YouTube・・・・・30秒程度の動画を読み込むのにかかった時間で短いほうがいい。
  • Web・・・・・・Amazonなど有名なサイトを5つ開いたときの平均読み込み時間で短いほうがいい。

昼の計測結果(12時台)

2018年11月6日12:00~12:07
スコア(pt)PING(ms)ダウンロード(Mbps)アップロード(Mbps)YouTube(S)Web(S)
Ymobile5527569.87.310.628.55
y.u mobile(D)109976512.619.33.826.02
楽天モバイル4260574.58.95.764.77
NifMo(D)6671891.50.46.163.36
IIJmio(D)4798855.78.73.754.74
LINEモバイル(D)5381551.80.413.69TO
エキサイトモバイル49361043.213.53.585.66
BIGLOBE(D)1181481.112.3TO7.42
nuroモバイル(D)22271630.618.1TO8.36
イオンモバイル(D)314TO0.90.112.3912.13
mineo(D)41133541.10.515.0210.38
ワイヤレスゲート(D)5301800.52.8TO4.64
スマモバ(D)232TO0.60.117.2810.11
DTI(D)3902130.90.117.867.51
ロケットモバイル(D)0TO0.10.1TOTO
DMM(D)3163800.90.117.768.84
イオンモバイル(A)611210.70.6TOTO
mineo(A)348941.50.3TO9.38
UQmobile(A)517411.80.3TO7.86
BIGLOBE(A)277990.90.1TO5.89
QTmobile(A)365911.10.2TO6.31
b-mobile(S)5126817.554.78TO13.15
y.u mobile(S)21774562.865.84TO5.11
QTmobile(S)2494452.486.5426.888.86

※DMMのサービス提供は、2019年8月で終了しました。

 夜の計測結果(18時台)

2018年11月6日18:00~18:05
スコア(pt)PING(ms)ダウンロード(Mbps)アップロード(Mbps)YouTube(S)Web(S)
Ymobile102817212.813.85.54.69
y.u mobile(D)14211271.73.24.716.09
楽天モバイル1912541.54.534.622.93
NifMo(D)3839711.114.14.837.12
IIJmio(D)13661172.33.3TO7.5
LINEモバイル(D)3649TO0.8173.7810.65
エキサイトモバイル17562441.73.811.596.89
BIGLOBE(D)1324650.710TO4.86
nuroモバイル(D)2851920.44TO9.83
イオンモバイル(D)28041371.6911.697.47
mineo(D)17051360.512.9TO7.83
ワイヤレスゲート(D)318960.82.9TO9.16
スマモバ(D)7346312.4TO6.12
DTI(D)4423601.219.13.422.52
ロケットモバイル(D)0TOECECECTO
DMM(D)3227101211.39.757.68
イオンモバイル(A)1444250.51TO11.29
mineo(A)105950.41.9TO8.63
UQmobile(A)4086547.91.76.145.57
BIGLOBE(A)955721.50.615.594.81
QTmobile(A)310860.51.4TO6.59
b-mobile(S)673518114.154.86.729.61
y.u mobile(S)14210610.756.4TO12.69
QTmobile(S)345690.752.75TO7.77

※DMMのサービス提供は、2019年8月で終了しました。

8. まとめ

格安SIMをタブレットで使うための方法を紹介してきましたがいかがでしたか?

格安SIMをタブレットで使えば毎月5,000円前後の料金の削減も可能ですが、下記のような制約もあります。

“格安SIMでもタブレットを使える3つの条件”

  • 持っているタブレットが「Wi-Fiモデル」ではなく「LTEモデル」
  • タブレットがSIMフリーであるか、格安SIMの回線が今と同じ
  • 格安SIMで動作保証のされているモデル

また、最大の懸念が、速度が大きく落ちるかもしれないということで、このページで紹介したように下記のように選んで行きましょう。

格安SIMの選び方

動作確認のされていない機種も多いので、きちんと確認しながら使って行きましょう。

あなたが快適な格安SIMライフを遅れることを心から祈っています。

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