騙されるな!16社の比較でわかるかけ放題格安SIMおすすめ6選

    「格安SIMでも通話料を気にせず通話がしたい」「どの格安SIMがかけ放題でお得なの?」など、格安SIMのかけ放題が気になっている方も多いかと思います。

    格安SIMの多くの会社でかけ放題プランがありますが、落とし穴もあるので、注意して選ばなければいけません

    このページでは、元販売員の私が、実際に24社の格安SIMを契約し、比較しながら、格安SIMで注意すべきポイントや最もおすすめのかけ放題可能な格安SIMを解説していきます。

    結論. まずはおすすめかけ放題格安SIMの紹介から

    このページでは、読者の皆さんが買った後に後悔しないように格安SIMのかけ放題プランの落とし穴から、おすすめの格安SIMを紹介していきます。

    特にかけ放題プランには制約が多いので注意して選ばなければいけません。

    結論を先に言うと、後悔するリスクが低いのが「Y!mobile」で、かけ放題のスペックも、通信速度も抜群で、おすすめです。

    その他、目的に応じて下記の格安SIMもおすすめです。

    • b-mobile(S)」1回5分までのかけ放題(ソフトバンクのスマホをそのまま使える)
    • U-mobile(D)」月60分までの通話し放題(ドコモのスマホをそのまま使える)
    • DTI SIM」1回10分までの通話し放題(ドコモのスマホをそのまま使える)
    • UQモバイル」豊富なかけ放題プランが選べる(auのスマホをそのまま使える)
    • 楽天モバイル」3年縛りなら料金がダントツで安い(ドコモのスマホをそのまま使える)

    では格安SIMのかけ放題の注意点から紹介していきます。

    1. 格安SIMのかけ放題3つの落とし穴

    格安SIMにはかけ放題プランとPRしている格安SIMがいくつも出ていますが、下記のような注意点があります。

    • 完全なかけ放題とは言い切れないものが多い
    • 通話品質が落ちる可能性がある
    • 速度が遅くて使い物にならないかもしれない

    1-1. 完全なかけ放題とは言い切れないものが多い

    格安SIMのかけ放題を良くみると、多くの格安SIMで「1回◯分までの通話がし放題」と書かれています。

    例えば5分までかけ放題の格安SIMは下記のようになり、5分間までの通話は何度でもかけ放題ですが、5分を超えると通話料が発生します。

    こういった制約がある格安SIMが多いため、特に長電話をガンガンする方などは格安SIMのかけ放題は慎重に選ばなければいけません。

    1-2. 通話品質が落ちる可能性がある

    格安SIMのかけ放題では下記のような「通話アプリ」などが使われることがあります。

    これらを使うことで、通話料が下がったり、格安(通話料半額など)でかけ放題をすることができます。

    しかし、これらのアプリを使う場合、通話品質が落ちる可能性があります。

    3パターンある格安SIMの通話方式

    格安SIMには下記の3パターンの通話方式があります。

    通常の発信であれば大手キャリアと変わらない通話品質の電話ができますが、かけ放題では「プレフィックス」か「IP電話」を使う場合があります。

    特にIP電話はネット回線を使うので、音質が劣る可能性が高く、快適な通話をしたいなら「通常の音声通話」「プレフィックス通話」を選ぶことがおすすめです。

    Q. プレフィックスってどういう仕組み?

    プレフィックス通話とは電話番号の頭に、業者ごとに決められた特定の番号をつけると、料金の安い回線を使えるという仕組みです。

    毎回番号をつけるのが面倒ですが、格安SIM会社が出す専用のアプリを使うことで、自動的に番号をつけて通話ができるので、負担なく安い回線を使えます。

    格安SIM業者は通話料の負担を減らすために、プレフィックス通話を使えるアプリ、またアプリを使ったかけ放題プランを充実させています。

    通話品質にほとんど差はありませんが、アプリを使う手間や、一部発信できない番号もあるので、通常の音声通話の方が使いやすいです。

    1-3. 速度が遅くて使い物にならないかもしれない

    かけ放題に関しては上記が主な注意点ですが、「かけ放題が安い」などの理由だけで格安SIMを選んでしまうと、速度で後悔する恐れがあります。

    実際、格安SIMで多い失敗談は下記のような、速度に関するものです。

    速度に関しては大手キャリアよりも遅くなるケースが多いですが、「大手キャリアとほとんど変わらない」というものから「遅くて使い物にならない」というものまで、とにかく格安SIMの中でも差がつきやすいです。

    そのため、このページでは、かけ放題のスペック以外にも速度に重点をおいて解説をしていきます。

    どうやって速い格安SIMを選んでいくの?

    速い格安SIMを探すためによく使われるのが「速度測定アプリ」です。

    上記のように、アップロードやダウンロードの速度を出してくれますが、これは多くの場合で正直あてにしない方がいいです。

    よくある速度計測アプリの落とし穴

    通信事業者によっては上記のような速度計測アプリで測られているときだけ、速度を速くするものが存在します。

    それにより、見せかけのダウンロードスピードは速いのに、実際に動画などをダウンロードすると全く動かないという可能性あります。

    多くのメディアがこの速度だけで評価をしていますが、実際使うと速くない..という事態に陥る可能性があります。

    そこで、騙されないために「動画再生」「Webページ読み込み」の速度を測る!

    上記のような業者の嘘の速度に騙されないように、実際に動画をダウンロードしたり、Webページの読み込みの速度を考慮して速度を出すことが重要です。

    ここで私が着目したのが、外国のアプリである「4GMARK」です。

    上記のように、一般的な計測アプリの数値だけでなく、YouTubeやAmazonなどの読み込み時間も考慮して速度を点数化しているので、ここで高得点の回線は実際でも快適なケースがほとんどです。

    そのため、このページではこの計測を定期的に行い、総合ポイントが高い格安SIMを紹介していきます。

    2. 16社の格安SIMかけ放題プラン比較

    では格安SIMのかけ放題プランを比較して行きたいと思います。

    • オプションとしてかけ放題をつけるもの
    • 基本料金にかけ放題が含まれているもの

    この2つがありますので、まずは17社の格安SIMのかけ放題プランを2つに分けて紹介していきたいと思います。

    通話品質に関しては、◎=通常の音声通話/◯=プレフィックス/△=IP通話として紹介します。

    ⑪などの数字はこのあと出す料金表の番号とリンクしているので、簡単に料金が計算できます。

    2-1. 別料金でかけ放題をつけるもの

    別料金を払い、オプションという形で、かけ放題をつけるものは下記のようにたくさんの格安SIMで存在します。

    格安SIM名月額料金かけ放題条件かけ放題品質備考
    U-mobile800円1ヶ月60分まで「U-mobile」プランのみ利用可
    DTI SIM820円1回10分まで
    NifMo830円1回10分まで
    AEON MOBILE850円1回10分まで
    1,500円完全かけ放題
    IIJmio830円1回10分まで家族であれば1回30分まで
    600円1回3分まで家族であれば1回10分まで
    DMMモバイル850円1回10分まで
    nuro mobile800円1回10分まで
    mineo840円1ヶ月30分まで
    1,680円1ヶ月60分まで
    850円1回10分まで
    BIGLOBE SIM830円1回10分まで
    830円1ヶ月90分まで
    600円1回3分まで
    600円1ヶ月60分まで
    LINEモバイル880円1回10分まで
    スマモバ398円1回1分まで1日50回まで
    QTモバイル850円1回10分まで
    2,500円完全かけ放題
    b-mobile(S)500円1回5分まで1日50回まで
    Y!mobile1,000円完全かけ放題一部プランでは1,500円

    ※DMMのサービス提供は、2019年8月で終了しました。

    2-2. 月額料金にかけ放題が含まれているもの

    一方でそもそもかけ放題が月額料金に含まれているものは下記の3社ありました。

    格安SIM名月額料金かけ放題条件かけ放題品質GB数備考
    楽天モバイル1,480円~1回10分まで2GB~GB数に応じて料金は3パターン
    UQモバイル1,980円~1回5分まで2GB~GB数に応じて料金は3パターン
    1,980円1ヶ月60分まで2GB
    2,980円1ヶ月120分まで6GB
    4,980円1ヶ月180分まで14GB
    Y!mobile1,980円~1回10分まで2GB~GB数に応じて料金は3パターン

    通話をがっつりしたいという方は、通常の回線で10分までのかけ放題が基本料金に組み込まれている「Y!mobile」がおすすめです。「スーパーだれとでも定額(1,000円)」をオプションでつければ、大手キャリアと同じように完全にかけ放題になります。

    一見月額が高く見えがちですが、かけ放題をつける前提であれば他社と料金もほとんど変わらなくなります。

    ただし、かけ放題の品質や性能をそこまで求めないのであれば、ほかの格安SIMをチェックすればより満足できるものが見つかるかもしれません。

    参考. かけ放題ありの格安SIMのGB数別料金

    かけ放題のある格安SIMを、GB数別に料金を一覧表にしました。

    下記の料金表+先ほどのかけ放題料金を足し合わせると、かけ放題付の月額料金になります。すでにかけ放題が月額に含まれている3社は合計金額で紹介しています。(青字で表示)

    -スマホの方はスクロールできます-

    格安SIM回線1GB2GB3GB4GB5GB6GB7GB10GB大容量
    U-mobileドコモ1,580円1,980円
    DTI SIM1,200円1,490円1,920円2,800円
    NifMo1,600円2,300円3,500円(13GB)
    AEON MOBILE1,280円1,380円1,580円1,980円3,280円(12GB)4,680円(20GB)
    IIJmio1,600円2,220円3,260円
    DMMモバイル1,260円1,380円1,500円1,910円2,560円2,890円4,680円(20GB)
    nuro mobile1,400円1,600円1,800円2,000円2,200円2,400円3,000円
    mineo1,600円2,280円3,220円4,680円(20GB)
    BIGLOBE SIM1,600円2,150円3,400円(12GB)5,200円(20GB)
    楽天モバイル
    (1回5分までのかけ放題込み・
    3年契約時)
    1,480円2,480円5,480円(24GB)
    LINEモバイルドコモ1,200円1,690円2,220円2,880円3,220円
    スマモバ1,580円2,480円
    UQ-mobile
    (選べるかけ放題込み)
    au1,980円2,980円4,980円(14GB)
    mineo1,410円1,510円2,190円3,130円4,590円(20GB)
    AEON MOBILE1,280円1,380円1,580円1,980円3,280円(12GB)4,680円(20GB)
    BIGLOBE SIM1,400円1,600円2,150円3,400円(12GB)5,200円(20GB)
    QTモバイル1,450円1,550円2,250円3,250円4,900円(20GB)
    b-mobileSB990円1,490円1,990円2,490円2,990円3,490円3,990円5,490円10GB以降350円/1GB
    QTモバイル1,700円1,800円2,500円3,500円5,100円(20GB)
    Y!mobile
    (1回10分までのかけ放題込み)
     –1,980円2,980円4,980円(14GB)
    • 主要なプランを抜粋
    • 楽天モバイルの3GBプランは正確には3.1GB
    • DMMのサービス提供は、2018年8月で終了しました。

    やはり、おすすめは「Y!mobile」で、かけ放題をつけて他社は値段が上がることを考えると、コスパもいいです。

    しかし、「他にもおすすめはないの?」という方のために、他に優れた格安SIMを厳選していきたいと思います。

    今のスマホを使いたければ回線に要注意!!

    上記の表の回線という欄の「ドコモ」「au」などの文字が気になった方もいらしゃるかと思います。

    これは格安SIMが「どの会社から回線を借りているか」を表したものです。

    格安SIMは下記のように大手キャリアから回線を借りて我々に安く提供してくれています。

    格安SIMごとにどこから借りているかが異なりますが、今のスマホをそのまま使うのであれば、どこから借りているかに着目することが必要です。

    ※上記の中でY!mobileだけは自社回線を使っています。

    大手から買ったスマホ=SIMロックがかかっている

    大手から購入したスマホには、SIMロックというロックがかかっていて、例えばドコモで買ったスマホはドコモの回線を借りている格安SIMしか使うことができません。

    そのため、ドコモで購入したスマホをそのまま使いたいのであれば、ドコモから回線を借りている格安SIMを選ばなければいけません。

    ※SIMロックを解除することも可能で、「5. SIMロックを解除するための全手順」に具体的な方法をまとめています。

    2-3. 格安SIMを速度で厳選!

    では、Ymobile以外のおすすめ格安SIMを厳選していきます。

    今回は実際にかけ放題を行っていないものも含む24社の格安SIMを用意し、先ほどの「4GMARK」を使ってどこが一番速いのかを測ってみました。(随時数を追加していきます)

    計測は最も回線が混みやすい下記の2つの時間帯で行いました。

    • 平日昼12~13時:お昼休みでみんなが使うので回線が混みやすい
    • 平日夕方18~19時:帰宅中の会社員・学生が使うので混みやすい

    上記2つの時間帯のスコアを合計し、下記のようにグラフ化しました。(かけ放題のない格安SIMはグレーで除外)

    詳細な計測データは「参考. 主要格安SIM|最新速度計測結果のまとめ」にまとめていますが、中には参考までに出した大手キャリアのソフトバンクを上回るものもありました。

    数字が良ければ良いほど快適に使える可能性が高いので、計測データの高かったものを選べば間違いありません。

    この計測結果、料金、かけ放題プランのスペックから言うと、おすすめの使い放題格安SIMは下記の通りです。

    • Y!mobile」かけ放題のスペックも、速度も抜群!ガンガン使いたい人におすすめ
    • U-mobile(D)」月60分までの通話し放題(ドコモのスマホをそのまま使える)
    • b-mobile(S)」1回5分までのかけ放題(ソフトバンクのスマホをそのまま使える)
    • 楽天モバイル」3年縛りなら料金がダントツで安い(ドコモのスマホをそのまま使える)
    • DTI SIM」1回10分までの通話し放題(ドコモのスマホをそのまま使える)
    • UQモバイル」豊富なかけ放題プランが選べる(auのスマホをそのまま使える)

    では、これら格安SIMについて次の章で解説していきます。迷ったら、かけ放題のスペックも通信速度も抜群な「Y!mobile」がおすすめです。

    通話しかしないから通信速度が関係ない方へ

    通話しかしないのであれば、データ速度は関係ないので、かけ放題のスペック・料金だけで選んで構いません。その場合、おすすめは「AEON MOBILE」です。

    私が調べた限り最安で、音声500MBプラン+1回10分までのかけ放題オプションで1,980円で、ドコモ・auの回線を選べます。

    注意点:SIMカードのサイズは3パターンある

    格安SIMによってはSIMカードが複数ありますので、あなたの使っているスマホに合わせたSIMカードを購入するようにしましょう。

    3. おすすめかけ放題格安SIM6選の詳細解説

    では、おすすめの格安SIMとして今回紹介する、下記の6つの格安SIMを徹底的に紹介していきたいと思います。

    • Y!mobile」かけ放題のスペックも、速度も抜群!ガンガン使いたい人におすすめ
    • U-mobile(D)」月60分までの通話し放題(ドコモのスマホをそのまま使える)
    • b-mobile(S)」1回5分までのかけ放題(ソフトバンクのスマホをそのまま使える)
    • 楽天モバイル」3年縛りなら料金がダントツで安い(ドコモのスマホをそのまま使える)
    • DTI SIM」1回10分までの通話し放題(ドコモのスマホをそのまま使える)
    • UQモバイル」豊富なかけ放題プランが選べる(auのスマホをそのまま使える)

    注意:番号をそのまま使いたい方はMNP番号が必須!

    今の電話番号をそのままにして乗り換えるMNP(Mobile Number Portability)は格安SIMでも可能ですが、事前にMNP番号という番号を今のキャリアから取得しないと、申し込みができません。

    4. 大手キャリアからの乗り換え(MNP)の全手順」に具体的な方法をまとめましたので、格安SIMを決めたらチェックしましょう。

    また、MNPの注意点があるものに関しては紹介しています。

    3-1. Y!mobile|かけ放題のスペックも、速度も抜群!ガンガン使いたい人におすすめ

    Y!mobile」はソフトバンク傘下の格安SIMで基本的にソフトバンクの回線を使っています。ただし、Y!mobileはもともとイーモバイルとWILLCOMが合併してできた会社であり、自社でも回線をもつ通信会社です。

    そのため、他の格安SIMとは立ち位置の若干ちがい、ソフトバンクのスマホもそのまま使うことができません。ただし、速度自体は大手キャリアには引けを取らず、また速度テストでも大手キャリア以上のスコアを連発しています。

    かけ放題のスペックも高く、通常の音声通話10分まで無料のかけ放題が基本料金に含まれています。さらに月額1,000円の「スーパーだれとでも定額」をつければだれとどれだけ電話しても完全無料です。

    Y!mobileの料金プラン

    Y!mobileの音声通話つきの料金は以下のようなプランがあります。

     音声通話付プラン
    スマホSプラン(2GB)1,980円
    スマホMプラン(6GB)3,696円
    スマホLプラン(14GB)4,980円

    上記は1年目の料金。2年目からは料金が+1,000円されます。

    音声通話付きプランには1回10分まで、通常の通話回線で何度でもかけ放題のかけ放題がついています。

    「スーパーだれとでも定額」というオプションをつければ、+1,000円で誰とどれだけ通話しても完全無料です。

    どんな端末とセットで買える?おすすめは?

    Y!mobileはiPhoneを含む15種類以上の端末から選ぶことができます。

    どれも端末代が月々2,000円~3000円程度を24回払いとスマホ台が重くのしかかるイメージですが、「iPhoneSE」であれば税抜き一括9,800円で購入可能です。

    性能もピカイチですので、間違いなくおすすめです。※ソフトバンク回線からの乗り換えは対象外。

    Y!mobile公式ページ:

    http://www.ymobile.jp

    3-2. U-mobile(D)|ドコモのスマホをそのまま使え、月60分までの通話し放題

    U-mobile』はU-NEXTの会社が出す格安SIMで、ドコモの回線とソフトバンクの回線を選べます。

    ドコモの回線を使っているタイプの格安SIMでは最速で、コスパもいいのでドコモの回線をそのまま使いたい方にはおすすめです。

    25GBの「U-mobile MAX」というサービスが一見コスパがいいように見えますが、使っている回線が『U-mobile』とは違い、遅い可能性があるので、そこに納得できるのであればおすすめです。

    かけ放題も下記のように若干スペックが異なります。

    • ドコモ回線の「U-mobile」・・・・・・60分までの通話がかけ放題(800円)
    • 25GBの「U-mobile MAX」・・・3分の電話が1日50回までかけ放題(500円)

    ソフトバンク回線の格安SIMではデータ通信しかできないので、注意しましょう。

    U-mobileの料金プラン

    U-mobileのドコモ回線の料金は以下のようになっています。

     音声通話付プラン
    3GB1,580円
    5GB1,980円
    25GB(U-mobile MAX)2,880円
    使い放題2,480円(6ヶ月縛り)/2,780円(12ヶ月縛り)

    ちなみに使い放題のプランは短期間で大量のデータを使うと速度制限がかかります。

    速度制限の明確なルールがないことや、口コミでも「1日1GB使ったら速度制限がかかった」「3GBまでは大丈夫」などバラバラなので、正直使ってみないと速度制限の有無がわかりません。

    どんな端末とセットで買える?おすすめは?

    U-mobileでSIMとセットで買えるスマホは大きく2種類です。

    コスパという観点で見ると、「EveryPhoneシリーズ」がおすすめで、予算に合わせて6段階のスペックを選べます。

    とにかく費用を抑えたいという人は、「EveryPhone EN(9,800円)」をそれなりにスペックを求めたい人は「EveryPhone PW(27,800円)」がおすすめです。

    MNPの注意点!

    MNPでU-mobileに乗り換える場合は申し込みの方法に注意しなければ、ネットも電話も使えない時間が発生します。

    使えない期間をなくすためには、MNP予約番号を取得した上で、申し込み「転入方法」を「届出方式」にしましょう

    自動方式ですと、使えない期間が出るので、「届出方式」を選び、SIMカードが来たら手続きをするようにしましょう。

    また、今のスマホをそのまま使いたい方は「動作確認済み端末」を確認しておきましょう。

    U-mobile公式ページ:

    https://umobile.jp

    3-3. b-mobile(S)|ソフトバンクのスマホをそのまま使え、1回5分までのかけ放題

    b-mobile(S)』はソフトバンクのiPhoneをそのまま使える格安SIMで、私が調べた限りソフトバンクのスマホがそのまま使えて通話ができるのはこのb-mobieと、速度テストのスコアが低かったQTモバイルだけでした。

    b-mobileSは始まってそこまで期間が経っておらず、ユーザーも少ないことから速度自体もまだまだ混まず快適です。

    「b-mobile 電話」アプリを使うことで、+500円で5分まで何度でもプレフィックスの電話をかけ放題にすることができます。

    ソフトバンクのiPhoneをそのまま使いたいという方には、ほぼ一択でおすすめです。また、1GBだけ使う場合も安いので、ちょっと使いたい方にもおすすめです。

    b-mobile(S)の料金プラン

    b-mobile(S)の料金は以下のようになっています。

    一番スタンダードなプランは「990JUST FIT」で、1GB990円の基本料金に+して、1GB350~500円、使った分だけ加算されていく仕組みです。

    990JUST FIT(音声つき)
    1GB990円
    2GB~10GB1GBあたり+500円
    10GB~15GBまで1GBあたり+350円

    どんな端末とセットで買える?おすすめは?

    b-mobile(S)は基本的にスマホをセットで購入することができません。

    しかし、今お持ちのソフトバンクのiPhoneをそのまま使いたいわけではないのなら、他社がおすすめです。

    ご利用中のスマホが使えるかは「動作確認済み端末」をチェックしましょう。

    b-mobile(S)公式ページ:

    http://www.bmobile.ne.jp/sb/index.html

    3-4. 楽天モバイル|3年縛りでいいならコスパ◎、ドコモのスマホをそのまま利用可

    楽天モバイル』はドコモの回線を使っている格安SIMです。

    「スーパーホーダイ」と呼ばれる5分間のかけ放題(プレフィックス)と2GB~14GBがセットになったプランがあり、3年縛りなら最初の2年間は1,480円~でかけ放題+データ通信が使えます。

    データ通信速度は並ながら、速度制限時の最高速度が1Mbpsと他の格安SIMよりもダントツで早いので、速度制限も怖くないです。

    スーパーホーダイの料金プラン

    下記のように高速通信の容量に応じて4つの料金プランがあります。

    スーパーホーダイ
    プランS2GB1,480円(3年目2,980円)
    プランM6GB2,480円(3年目3,980円)
    プランL14GB4,480円(3年目5,980円)
    プランLL24GB5,480円(3年目6,980円)

    上記プランでは5分まで何度でも電話ができるかけ放題もついています。

    また、通常時から2~14GBの高速通信と使い放題の1Mbpsの回線を使い分けができるので、普段は1Mbps、ネットやアプリを使うときは高速通信にすればデータの節約ができます。

    楽天会員でないと、1年目から料金が上がること、楽天のサービスを使ってダイヤモンド会員になれば料金が安くなることから、楽天の会員になってから使うことがおすすめです。(格安SIMのページから無料登録可能)

    どんな端末とセットで買える?おすすめは?

    楽天モバイルは20種類以上のスマホからセットで購入が可能です。

    コスパという観点で見ると、いつも特定の機種をセールで安く売っているので、その機種から選ぶのがおすすめです。

    おすすめなのは、日本製で、防水・高画質なのに安い「AQUOS sense lite SH-M05」です。

    価格(音声付の場合):1,341円(税込)/月×24回+分割手数料、一括なら税込29,800円です。

    ※楽天カード以外のクレジットカードで分割すると、カード会社が決めた手数料がかかります。

    セット販売以外に使いたいスマホがある場合は「動作確認済み端末」をチェックしましょう。

    楽天モバイル公式ページ:

    https://mobile.rakuten.co.jp

    3-5. DTI SIM|ドコモのスマホをそのまま使え、1回1o分までのまでの通話し放題

    DTI SIM

    DTI SIM』はドコモの回線を使う格安SIMで、ドコモのスマホであればそのまま使うことができます。

    YouTubeやTwitterで使ったデータ容量がカウントされないプランが存在したり、一部プランで全国75,000以上で使えるフリーWi-Fiを使えるなど、動画などでたっぷり容量を使いたいという方におすすめです。

    また、10分以内の通話は何度でもかけ放題になる「かけ放題プラン」も充実していますが、注目すべきなのが「お試しプラン(でんわ定額プラン)」です。半年間は1,520円(通常2,310円)でデータ3GB+1回10分までかけ放題になるので圧倒的にコスパがいいです。

    DTI SIMの料金プラン

    DTI SIMの基本的な料金は以下のようになっています。ネット使い放題のプランは1日に使いすぎる(基準は非公開)と速度制限がかかるので、たくさん使いたい方は注意しましょう。

    容量音声通話付き
    1GB1,200円
    3GB1,490円
    5GB1,920円
    10GB2,800円
    ネット使い放題(速度制限あり)2,900円

    また、YouTubeやTwitterが見放題のプランは豊富にありますが、音声通話ができるプランは「20’s SIM 音声プラン」(3,980円で7GB+音声通話、10分間何度でも話し放題)だけです。

    初めての方専用のお得なプランも!

    またDTI SIMを初めて使うという方は半年間がお得になるプランがあります。

    容量1~6ヶ月目7ヶ月目以降
    でんわ定額プラン 3GB1,520円2,310円
    データ半年お試しプラン 3GB0円840円
    データSMS半年お試しプラン 3GB0円990円

    音声通話付きのプランは1回10分までの通話がし放題の「おとくコール10」のオプションがついてくるので、通話し放題で3GBを使いたい方におすすめです。

    どんな端末とセットで買える?おすすめは?

    DTI SIMはセットで端末を購入することができず、「レンタル」という形になります。

    ただし、iPhone6を借りるのに月額3,600円必要なので、自分で用意した方がコスパが良くなります。レンタルはおすすめしません。

    セット販売以外に使いたいスマホがある場合は「動作確認済み端末」をチェックしましょう。

    DTI SIM公式ページ:

    http://dream.jp/mb/sim/

    3-6. UQ-mobile|auのスマホをそのまま使え、豊富なかけ放題プランつき

    UQモバイル」はau系の格安SIMで最も速度スコアも高く、様々なかけ放題つきプランを選ぶことができます。

    auの回線を使っているので、auユーザーであれば今のスマホをそのまま使うことができます。

    通常の音声通話で、1回5分以内の通話がかけ放題の「おしゃべりプラン」、1ヶ月60~180分の無料通話がつく「ぴったりプラン」の2つのかけ放題付きプランがあり、あなたの使い方に合わせて選ぶことができます。

    UQモバイルの料金プラン

    かけ放題可能な「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」には、それぞれS・M・Lの3パターンの料金が存在します。

    SML
    おしゃべりプラン1回5分以内かけ放題1,980円
    (データ容量2GB)
    2,980円
    (データ容量6GB)
    4,980円
    (データ容量14GB)
    ぴったりプラン無料通話が60~180分つく1,980円
    (データ容量2GB
    +無料通話60分/月)
    2,980円
    (データ容量6GB
    +無料通話120分/月)
    4,980円
    (データ容量14GB
    +無料通話180分/月)

    上記は1年目の料金。2年目からは料金が+1,000円されます。

    かけ放題でも通常の電話と同じ品質の通話が可能なので、仕事などにも使えます。

    このプランに関しては、家族割があり、2台目以降は1台500円引きされるので、家族で使う場合もコスパがいいです。

    とはいえ、スマホで電話をあまりしない方であれば、通常のプランで十分です。

    どんな端末とセットで買える?おすすめは?

    UQモバイルはiPhoneを含む30種類以上の端末から選ぶことができます。

    iPhoneを選ぶと価格が高くなるので、どうしてもという方にしかおすすめしません。

    私がおすすめなのは、日本製で最低限のスペック+防水もついていてコスパがいいSHARPの「AQUOS sense」です。

    初回1,404円、2回目以降1,296円×23ヶ月の支払いです。

    ちなみに、「おしゃべりプラン」、「ぴったりプラン」を選べば「マンスリー割」という端末の割引を受けられ、上記の端末を0円(Sプランの時は540円、初回だけ+108円)で使うことができます。

    セット販売以外に使いたいスマホがある場合は「動作確認済み端末」をチェックしましょう。

    UQモバイル公式ページ:

    http://www.uqwimax.jp

    4. 大手キャリアからの乗り換え(MNP)の全手順

    大手のスマホから番号を移して乗り換えるためには、「MNP予約番号」と呼ばれる13桁の番号を入力しなければ次に進むことができません。

    MNP(携帯電話番号ポータビリティ)予約番号は、格安SIMでも同じ番号を使うために必要な番号で、各スマホ会社から簡単に取得することができます。

    MNPは電話してしまうのが一番簡単!

    ショップやWebからでも取得できますが、一番簡単なのは電話です。

    簡単に確認でき、今のスマホを解約したときの解約金なども同時に聞くことができます。

    電話をする場合は基本的に音声ガイダンスに従い進み「番号ポータビリティのお手続き」を選択します。オペーレーターに繋がったら「MNP予約番号が欲しい」と伝えましょう。

    4-1. ドコモの方のMNP予約番号入手方法

    基本的に電話かMy docomoでの取得になります。

    1. 電話にて取得:以下の番号に電話することで入手するのが簡単なのでおすすめです。(受付時間:9:00〜20:00)

    • 携帯からの場合:151へ電話
    • 一般電話からの場合:0120-800-000へ電話

    2. My docomoにて取得:スマホの方はMy Docomoからも取得可能です。

    My docomoにアクセスし、「My docomoサービス一覧」→「各種お申込・お手続き一覧]」→「ご契約内容確認・変更」→「携帯電話番号ポータビリティ予約」から24時間いつでも取得可能です。

    その他ドコモショップでも発行できますが、待ち時間があるのでおすすめしません。

    手数料:2,000円

    4-2. auの方のMNP予約番号入手方法

    以下の番号に電話することで入手するのが簡単でおすすめです。(受付時間:9:00〜20:00)

    • 一般電話/携帯電話共通: 0077-75470へ電話

    その他フーチャーホンならEZWebからも取得可能で、auショップでも手続きが可能ですが、待ち時間などを考えると電話が一番簡単です。

    手数料:3,000円

    4-3. ソフトバンクの方のMNP予約番号入手方法

    以下の番号に電話することで入手するのが簡単なのでおすすめです。(受付時間:9:00〜20:00)

    • 携帯電話からの場合: *5533へ電話
    • 一般電話からの場合: 0800-100-5533へ電話

    その他フーチャーホンならMySoftBankからも取得可能で、ソフトバンクショップでも手続きが可能ですが、待ち時間などを考えると電話が一番簡単です。

    手数料:

    • 契約後翌々請求月末までのMNP転出・・・・・5,000円
    • 上記以降のMNP転出・・・・・・・・・・・・3,000円

    5. SIMロックを解除するための全手順

    ここまでで出てきた格安SIMであれば基本的におすすめできるので、上記を元にあなたにベストな格安SIMを選んでいきましょう。

    ただし、例えばauのスマホを使っている方が「ドコモ回線のU-mobileを使いたい」となったときは、新しいスマホを用意するか、「SIMロックを解除」しなければいけません。

    SIMロックを解除することで、下記のように、どの電波の格安SIMでも使えるようになります。

    そこで、SIMロック解除の方法を紹介していきます。

    5-1. SIMロック解除ができるのか確認しよう

    SIMロックを解除するためには今の持っているスマホがSIMロック解除ができる端末でなければいけません。

    今のスマホがSIMロック解除できるかはキャリアによって以下のように変わります。

    ドコモのSIMロック解除条件

    2015年の5月より後に発売されたスマホであれば基本的に大丈夫ですが制約があります。

    複雑なのでフローチャートにしました。

    その他、「ドコモをすでに解約している」「過去にSIMロック解除をしたことがある」という方は非常に複雑な条件なので、ドコモに電話して確認してみましょう。

    ※2011年5月~2015年5月に発売された機種も一部は対応しています。「こちら」をご確認の上、あれば「ドコモショップ」で手続きができます。(手数料3,000円)

    auのSIMロック解除条件

    2015年5月23日以降に発売されたSIMロック解除機能対応の機種(こちらで確認可能)が対象です。

    また、

    • 契約者の購入履歴がある
    • ネットワーク制限中ではない

    上記2つの条件に加えて以下の条件も満たす必要があります。

    その他、「auをすでに解約している」「過去にSIMロック解除をしたことがある」「ネットワーク」という方は非常に複雑な条件なので、auに電話して確認してみましょう。

    ソフトバンクのSIMロック解除条件

    2015年5月以降に発売された機種(一部対象外もあります「こちら」でご確認ください)のSIMロック解除は、購入日から101日経過していれば可能です。

    すでに機種代を支払っているのが条件です。

    また以前、今の機種への機種変更前に使っていたスマホでSIMロックの解除をしたことがあれば、下記の場合、100日以内でも可能です。

    • 前回のSIMロック解除受付日から100日経っている
    • 前回のSIMロック解除を行った機種が2015年5月以降に発売された機種

    5-2. 動作確認がされているか確認しておこう

    今の機種のSIMロックが解除できたとしても、新しい格安SIMが今の機種で使えるとは限りません。

    きちんと各格安SIMが動作確認をしている機種か確認をしておきましょう。

    動作確認されていない機種の場合、使えないケースがあるので、他の格安SIMを選ぶようにしましょう。

    5-3. 動作確認が取れたら手続きしよう

    動作確認が取れたら、SIMロックを解除しましょう。

    大手キャリアを契約中に端末をSIMロック解除しても問題なく使えるので、乗り換えを決めて、SIMロックの条件を満たしているようなら解除して構いません。

    ドコモのSIMロック解除方法

    下記どちらかの方法で手続きが可能です。

    その他待ち時間があるのでおすすめしませんが、「ドコモショップ」でもお手続きが可能です。

    手数料

    基本的にMy docomoからの手続きなら無料、電話やドコモショップだと3,000円かかります。

    まずはMydocomoでの手続きがおすすめですが、2015年5月以前の機種や、一部ドコモショップでないとSIMロック解除できない機種もあるため注意しましょう。

    auのSIMロック解除方法

    下記のどつらかの方法で手続きが可能です。

    手数料

    3,000円です。

    ソフトバンクのSIMロックの解除方法

    下記どちらかの方法で手続きが可能です。

    手数料

    基本的にMy Softbankからの手続きなら無料、ソフトバンクショップだと3,000円かかります。

    まずはMy SoftBankでの手続きがおすすめですが、次に使う格安SIMのSIMカードがお手元にない方や、すでにソフトバンクを解約された方、2015年5月以前に購入された方はソフトバンクショップに行く必要があります。

    参考. 主要格安SIM|最新速度計測結果のまとめ

    最後に、今回の格安SIMの速度計測結果の詳細なデータを紹介しておきます。

    今回の計測日:2018年9月6日(木)

    速度計測の結果の見方

    速度計測は下記の6つの軸が出てきますが、基本的に「ポイント」だけ見れば大丈夫です。

    • ポイント・・・・以下5項目をトータルして速度を評価。好スコア=快適と考えていい。
    • PING・・・・サーバーからの応答速度で数字が小さいほうがいい。
    • ダウンロード・・・ダウンロードの速度で数字が大きいほうがいい。
    • アップロード・・・アップロードするときの速度で数字が大きいほうがいい。
    • YouTube・・・・・30秒程度の動画を読み込むのにかかった時間で短いほうがいい。
    • Web・・・・・・Amazonなど有名なサイトを5つ開いたときの平均読み込み時間で短いほうがいい。

    昼の計測結果(12時台)

    2018年11月6日12:00~12:07
    スコア(pt)PING(ms)ダウンロード(Mbps)アップロード(Mbps)YouTube(S)Web(S)
    Ymobile5527569.87.310.628.55
    U-mobile(D)109976512.619.33.826.02
    楽天モバイル(D)4260574.58.95.764.77
    NifMo(D)6671891.50.46.163.36
    IIJmio(D)4798855.78.73.754.74
    LINEモバイル(D)5381551.80.413.69TO
    エキサイトモバイル49361043.213.53.585.66
    BIGLOBE(D)1181481.112.3TO7.42
    nuroモバイル(D)22271630.618.1TO8.36
    イオンモバイル(D)314TO0.90.112.3912.13
    mineo(D)41133541.10.515.0210.38
    ワイヤレスゲート(D)5301800.52.8TO4.64
    スマモバ(D)232TO0.60.117.2810.11
    DTI(D)3902130.90.117.867.51
    ロケットモバイル(D)0TO0.10.1TOTO
    DMM(D)3163800.90.117.768.84
    イオンモバイル(A)611210.70.6TOTO
    mineo(A)348941.50.3TO9.38
    UQmobile(A)517411.80.3TO7.86
    BIGLOBE(A)277990.90.1TO5.89
    QTmobile(A)365911.10.2TO6.31
    b-mobile(S)5126817.554.78TO13.15
    U-mobile(S)21774562.865.84TO5.11
    QTmobile(S)2494452.486.5426.888.86

    ※DMMのサービス提供は、2019年8月で終了しました。

     夜の計測結果(18時台)

    2018年11月6日18:00~18:05
    スコア(pt)PING(ms)ダウンロード(Mbps)アップロード(Mbps)YouTube(S)Web(S)
    Ymobile102817212.813.85.54.69
    U-mobile(D)14211271.73.24.716.09
    楽天モバイル(D)1912541.54.534.622.93
    NifMo(D)3839711.114.14.837.12
    IIJmio(D)13661172.33.3TO7.5
    LINEモバイル(D)3649TO0.8173.7810.65
    エキサイトモバイル17562441.73.811.596.89
    BIGLOBE(D)1324650.710TO4.86
    nuroモバイル(D)2851920.44TO9.83
    イオンモバイル(D)28041371.6911.697.47
    mineo(D)17051360.512.9TO7.83
    ワイヤレスゲート(D)318960.82.9TO9.16
    スマモバ(D)7346312.4TO6.12
    DTI(D)4423601.219.13.422.52
    ロケットモバイル(D)0TOECECECTO
    DMM(D)3227101211.39.757.68
    イオンモバイル(A)1444250.51TO11.29
    mineo(A)105950.41.9TO8.63
    UQmobile(A)4086547.91.76.145.57
    BIGLOBE(A)955721.50.615.594.81
    QTmobile(A)310860.51.4TO6.59
    b-mobile(S)673518114.154.86.729.61
    U-mobile(S)14210610.756.4TO12.69
    QTmobile(S)345690.752.75TO7.77

    ※DMMのサービス提供は、2019年8月で終了しました。

    6. まとめ

    格安SIMのかけ放題プランを比較してきましたが、いかがでしたか?

    かけ放題プランにはいくつか落とし穴がありますので注意して選ぶことが大切です。

    落とし穴を考えると後悔するリスクが低いかけ放題つき格安SIMは「Y!mobile」で、かけ放題のスペックも、通信速度も抜群で、おすすめです。

    その他、目的に応じて下記の格安SIMもおすすめです。

    • U-mobile(D)」月60分までの通話し放題(ドコモのスマホをそのまま使える)
    • b-mobile(S)」1回5分までのかけ放題(ソフトバンクのスマホをそのまま使える)
    • 楽天モバイル」3年縛りなら料金がダントツで安い(ドコモのスマホをそのまま使える)
    • DTI SIM」1回10分までの通話し放題(ドコモのスマホをそのまま使える)
    • UQモバイル」豊富なかけ放題プランが選べる(auのスマホをそのまま使える)

    このページを参考にあなたがベストな格安SIMを選べることを心から祈っています。