ドコモ光は「GMOとくとくBB」一択!プロバイダ24社を徹底比較

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
 

「ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBにすればいいの?」「どんなメリットがあるの?」など、ドコモ光のプロバイダ「GMOとくとくBB」が気になっていませんか?

結論、ドコモ光はプロバイダによってキャンペーンや料金が異なりますが、プロバイダ24社の中で最も高額なキャッシュバックがあり、快適なインターネットが楽しめるのは大手プロバイダの「GMOとくとくBB」で間違いありません。

このページでは、家電量販店で長年に渡り光回線サービスに携わってきた筆者が、ドコモ光に対応するプロバイダ24社を徹底比較し、最も選ぶべきプロバイダについて以下の順に説明していきます。

    1. ドコモ光なら「GMOとくとくBB」一択!
    2. 24社の比較でわかるドコモ光で一番おすすめのプロバイダは?
    3. GMOとくとくBBで借りられるルーターはどれがおすすめ?
    4. ドコモ光を「GMOとくとくBB」で申し込みする手順
    5. キャッシュバックの受取手順と注意点
    6. GMOとくとくBBなら初期設定も超簡単
    7. ドコモ光と「GMOとくとくBB」に関するよくある質問まとめ

このページを読めば、最もお得に申し込めるプロバイダ「GMOとくとくBB」についてスッキリと理解できるだけでなく、申し込む際に注意すべきポイントなども知ることができます。

1.ドコモ光なら「GMOとくとくBB」一択!

ドコモ光を利用するには、実は24社あるプロバイダからどれか1つを選ぶ必要があるのですが、長い間光回線の提案をしてきた筆者としては、特に「GMOとくとくBB」というプロバイダをおすすめします。

ドコモ光-GMOとくとくBBイメージ出典:GMOとくとくBB

これから、なぜ「GMOとくとくBB」を選ぶべきかという理由について詳しく説明していきますが、その前に、まずはしっかりとプロバイダとは何かを知っておく必要があります。

プロバイダとは?

プロバイダとは、以下の図のようにインターネットに繋がる入り口のような役割をしており、必ず契約しなければならないサービスです。

プロバイダの役割

プロバイダは、光回線サービスとセット料金になっているものがほとんどですが、ドコモ光のように個別に契約できるものもあります。

また最近では、プロバイダから光回線サービスを申し込むことで、従来よりもお得なサービスを受けられるケースが多くなっています。

プロバイダの役割についてご理解いただけたところで、早速、「GMOとくとくBB」を選ぶべき理由について以下の順に紹介していきます。

それぞれ順に見ていきましょう。

1-1.料金が安い

ドコモ光ではプロバイダを自由に選ぶことができますが、月々支払う基本料金はプロバイダに合わせて3つに分かれており、中でも「タイプA」のプロバイダから選ぶのが最もお得です。

プロバイダのタイプ
戸建の月額料金マンションの月額料金
タイプA5,720円4,400円
タイプBOCN5,940円4,620円
単独タイプ個別に契約5,500円4,180円

※2年契約の月額料金、すべて税込価格
※単独タイプの場合は別途プロバイダ料が発生

上記のように、24社あるプロバイダの中には「料金の安いタイプA」と「料金の高いタイプB」があることがわかりますが、料金の違いは品質の違いではありません。

その中でも「GMOとくとくBB」は、光回線+プロバイダをセットにした時に最も安くなる「タイプA」を採用しています。

実質月額料金も最安

さらに、ドコモ光公式サイトと「GMOとくとくBB」の実質月額料金も比較しておきます。

実質月額料金とは、月額料金だけでなく、初期費用やキャッシュバック、スマホセット割なども考慮に入れた実際に支払う月額料金のシミュレーションになります。

実質月額料金=(月額基本料金×契約期間)+契約費用+工事費-キャッシュバック-(スマホセット割×契約期間)÷契約期間

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

サービス名戸建住宅の
実質月額料金
マンションの
実質月額料金
契約料工事費キャッシュバックスマホ
セット割
契約期間
ドコモ光4,298円2,979円3,300円実質無料10,000pt26,400円 2年
GMOとくとくBB3,841円2,521円3,300円0円20,000円26,400円 2年

※キャッシュバック以外すべて税込
※スマホセット割は1回線(税込1,100円)×契約期間で計算

このように、「GMOとくとくBB」なら実際に支払う料金が最も安いということがわかります。

 1-2.最高水準のキャッシュバックを受け取れる

2021年5月現在、「GMOとくとくBB」では20,000円のキャッシュバックキャンペーンを行っていますが、これはドコモ光のプロバイダの中でも最高水準の特典となっています

出典:GMOとくとくBB

キャンペーンによってキャッシュバックには若干の差がありますが、こちらの「キャンペーンページ」からなら無条件で20,000円のキャッシュバックを受け取ることができるほか、ドコモポイントを2000ptもらうことができます。

お得度を大きく左右するキャッシュバックという面で、「GMOとくとくBB」は最もおすすめのプロバイダであると言えます。

1-3.最先端のつなぎ方で高速通信が可能

GMOとくとくBBの3つ目のおすすめポイントは快適な通信速度が期待できるという点です。

光回線は契約しているプロバイダや利用しているエリアによっても通信速度が異なります。

シンプルに、利用エリアのプロバイダ設備に対して、使う人が多ければ多いほど混み合うため、通信速度は遅くなってしまいます。

しかし、「GMOとくとくBB」の場合には、最新の技術により早くて安定した通信速度が期待できます。

公式ページでは速度平均を公表

ドコモ光×GMOとくとくBBのユーザーたちが、サイト上で速度計測をした結果を、以下のように平均値として公式ページに紹介しています。

GMOとくとくBB-速度出典:GMOとくとくBB

たとえば、動画をストレスなく視聴するためには、「10Mbps」程度あれば十分なので、この速度がいかに早いかはおわりいただけるかと思います。

Twitterでも賞賛

Twitterでも以下のように速度に関して、いい口コミがつぶやかれています。


以上のようにTwitterでは「GMOとくとくBBは早い」という声が多数ありました。このことから実際に使っているユーザーもスピードには満足していることがおわかりいただけるかと思います。

速さの仕組みは「v6プラス」

GMOとくとくBBでは、「v6プラス」という通信手段を採用していて、これが高速通信の大きな理由になっています。

今までの通信手段は、アクセスが集中し、混雑するポイントを通らなければならなかったのですが、そこを通らずに通信ができるので速度が速くなります。

GMOとくとくBB-v6接続出典:GMOとくとくBB

以上のことから、GMOとくとくBBがいかに速度に期待できるかをおわかりいただけるかと思います。

遅かったらポイントバック

v6プラスを開通していて、通信速度が100Mbpsを下回った場合は、以下のように申請することで100円相当のポイントをもらうことができます。

スクリーンショット 2017-01-30 21.32.21出典:GMOとくとくBB

ポイントは料金の支払いにも使うことができ、こういった仕組みからもGMOとくとくBBのスピードへの自信が感じられます。

1-4.高性能なルーターを無料レンタル

GMOとくとくBBの通信速度を最大限活かすためには、Wi-Fiルーターの質も非常に重要です。

GMOのキャンペーンページから申し込むことで、以下のWi-Fiルーターをどれか無料でレンタルできます。

GMOとくとくBBのWi-Fiルーター出典:GMOとくとくBB

ドコモ光には、ルーターを無料でレンタルできるプロバイダが複数ありますが、「GMOとくとくBB」のWi-Fiルーターは特に高性能なため、安心して利用できてお得です。

また、「GMOとくとくBB」のWi-Fiルーターの選び方ついては「3.GMOとくとくBBで借りられるルーターはどれがおすすめ?」でも詳しく説明します。

1-5. 基本工事費が無料

GMOとくとくBB経由でドコモ光に新規申し込みの場合には、光回線を利用する際に大きな出費となる基本工事費が無料です。

通常、戸建て19,800円(税込)、マンション16,500円(税込)もかかる工事費が無料になるのは大きなメリットと言えます。

GMOとくとくBB-工事費0円出典:GMOとくとくBB

新規契約の契約事務手数料3,300円(税込)は別途必要となるほか、土日・祝日に工事を希望する場合にも追加工事費3,300円(税込)が必要となります。

1-6. 開通までモバイルWi-Fiが最大3カ月無料

GMOとくとくBBで申し込む場合に、便利なサポートとして、開通工事までの期間にモバイルWi-Fiルーターの無料レンタルを行っていることが挙げられます。

GMOとくとくBB-モバイルルーター無料レンタル出典:GMOとくとくBB

無料でのレンタル期間は最大3カ月ですが、開通までの間、無料でインターネットに接続できるというのは、メリットの大きなサポートと言えます。

なお、レンタル申し込みの際は、ドコモ光(2年定期契約プラン)へ「GMOとくとくBB」から申込み後、オペレーターからの折り返し電話で、「モバイルWi-Fiレンタル希望」と伝える必要があります。

さらに、このほかにも「GMOとくとくBB」では、以下のような特典を受けることができます。

  • セキュリティサービスが1年間無料
  • 加入タイプ等に応じて、dポイント(期間・用途限定)2,000ptプレゼント
  • ドコモ光専用無料訪問サポート

以上のように、ドコモ光を申し込む際には、大手プロバイダの「GMOとくとくBB」から申し込むのが最もお得で安心と言えます。

ポイント

GMOとくとくBB「ドコモ光キャンペーンページ」: http://gmobb.jp/docomohikari/

他の窓口ですと、無条件では20,000円のキャッシュバックを受けられない可能性が高いので、ドコモ光を使いたい場合は、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

なお、次章では、ドコモ光の最もおすすめのプロバイダが「GMOとくとくBB」であることを、24のプロバイダと比較しながら説明していきます。

2.24社の比較でわかるドコモ光で一番おすすめのプロバイダは?

ここからは、ドコモ光とセットで申し込める24社のプロバイダについて、その満足度を左右する5つのポイントを比較していきたいと思います。

下記のように、ドコモ光のプロバイダは24社ありますが、申し込むべきプロバイダを間違えると損してしまう可能性もあるのでしっかりと見比べる必要があります。


GMOとくとくBB
ドコモネットロゴドコモnetpuraraぷらら@nifty
DTIandlineANDLINEBIGLOBEsisSIS
hi-hohi-hoic-netIC-NETtigersTigers-net.comエディオンネットエディオンネット
sinapsシナプスBBexsiteエキサイトrakuten楽天ブロードバンドTIKITIKITikiTiki
@ネスク@ネスクkoara01光コアラOCNOCN@T COM
TNCTOKAIネットワーククラブちゃんぷる@ちゃんぷるネットASAHIネットWAKWAKWAKWAK

実際にどのプロバイダがお得なのかを確かめるために、全24社のプロバイダを一覧にしてみました。

下記の5つの観点で、ドコモ光タイプA・タイプBに分類しています。

  • 独自キャッシュバック
  • 月々に支払う料金(タイプAかBか)
  • Wi-Fiルーター無料レンタルの有無
  • セキュリティ無料サービスの有無
  • 速度期待度(v6プラスやIPv4 over IPv6対応か?)

※意外とみんな知らないv6プラスとは

v6プラスとはプロバイダの接続方式の一つで、以下のように混雑するポイントを作らない技術です。ご利用のエリアでプロバイダが混んでいると遅くなりがちですが、その心配がないサービスです。 v6プラスを使って遅いという文句を言っている人を見たことがないくらい速さに期待ができるので、後悔しないためにもv6プラスのプロバイダを選びましょう。 「v6プラス」「IPv4 over IPv6」など名称は様々ですが、この技術を使ったものを選びたいところです。

プロバイダ名独自キャッシュバック料金(タイプAか?)無料Wi-Fiルーターレンタル無料セキュリティソフト速度期待度(v6プラス対応)
GMOとくとくBB20,000円
@nifty20,000円
ぷらら15,000円
OCN20,000円--
DTI-
BIGLOBE-
アンドライン-
ic-net-
ハイホー--
スピーディア-
ドコモネット--
タイガースネット--
楽天ブロードバンド--
BBエキサイト---
シナプス---
01光コアラ---
エディオンネット----
TiKiTiKi----
@ネスク----
@TCOM---
ちゃんぷるネット----
TNC----
AsahiNet----
WAKWAK-----

 

プロバイダによって下記のような注意点があります。公式ページで最新の情報を確認してから申し込みをしましょう。申し込み時にかかってくる電話などで確認をすることで、安心して使えます。

  • セキュリティの無料期間が終わると自動的に有料プランに切り替わる
  • v6プラスなどはご利用の環境次第では使えない場合や専用の機器が必要なケースがある
  • キャンペーンおよびセキュリティサービスは急遽変更になることがある

ちなみに、「訪問サポート」なども各社取り組んでいますが、実際に使っている人は少ないので、今回は比較対象に入れませんでした。

上記のように「GMOとくとくBB」「@nifty」は、20,000円の高額キャッシュバックを実施しており、他の観点でも申し分ないスペックです。

ただし、「GMOとくとくBB」に限っては、無料でレンタルできる3つのWi-Fiルーターが、下記のルーター選びで気をつけたいポイントを高い水準で満たしています。

  • 無線LANの規格:IEEE802.11a/b/g/n/ac対応
  • セキュリティの規格:WPA/WPA2/WEP対応

※上記の用語を1つ1つ覚える必要はありませんが、Wi-Fiルーターにおける最高水準の規格を満たしているということです。

そのため、どれを選んでもかなり満足して使えますが、さらに特記すべき最大のメリットは最大通信速度が非常に速いということです。

どれくらい速いのかを証明するために、「GMOとくとくBB」以外でWi-Fiルーターを無料レンタルができる代表的なプロバイダ3社と比較しました。

 無料で借りられるWi-Fiルーター買ったらいくらするもの?(メーカー希望小売価格)最大通信速度(5GHz)最大通信速度(2.4GHz)

GMOとくとくBB

※3種類から選べる

WSR-2533DHP3
(BUFFALO)
¥8,797※1733Mbps800Mbps
Aterm WG2600HS
(NEC)
¥8,900※1733Mbps800Mbps
WRC-2533GST2
(ELECOM)
¥14,1101733Mbps800Mbps

ぷらら

WN-AX1167GR2(IODATA) ¥5,024※867Mbps300Mbps

@nifty

WRC-1167GST2H(ELECOM)¥7,040867Mbps300Mbps
WSR-1166DHPL2
(BUFFALO)
¥3,980※866Mbps300Mbps

※:オープン価格のため、Amazonの価格を表示

このように比較するとGMOとくとくBBで無料レンタルできるルーターの最高速度が他を圧倒しています。

各ルーター2つの無線電波の帯域(5GHzと2.4GHz)を使えますが、それぞれで最高速度が違い、それが実際に店頭で売られる価格にも反映されています。

せっかくv6プラスの光回線で高速通信ができるわけですから、Wi-Fiルーターは少しでも速く、価格の高いものを無料でレンタルすることをおすすめします。

上記より、最高水準のスペックを誇るルーターを無料でレンタルできることから、「GMOとくとくBB」のサービスは「@nifty」よりも優れていると言えます。

したがって、ドコモ光のプロバイダは「GMOとくとくBB」を選ぶようにしましょう。

ポイント

GMOとくとくBB「ドコモ光キャンペーンページ」: http://gmobb.jp/docomohikari/

他の窓口ですと、無条件では20,000円のキャッシュバックを受けられない可能性が高いので、ドコモ光を使いたい場合は、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

3. GMOとくとくBBで借りられるルーターはどれがおすすめ?

「GMOとくとくBB」では、選べる3つのWi-Fiルーターを無料レンタルしており、その性能は無線LANの規格とセキュリティにおいても高い水準を満たしています。

そのため、どれを選んでもかなり満足して使えますが、ルーターを選ぶ際のポイントとして以下の2点を押さえておきましょう。

それぞれ順に説明します。

3-1.無料レンタルできる各社WiFiルーター比較

GMOとくとくBBで無料レンタルできるWi-Fiルーターの最大のメリットは、最大通信速度が非常に速いということです。

GMOとくとくBB のルーターがどれくらい速いのか証明するために、Wi-Fiルーターを無料レンタルしている大手プロバイダ3社と比較してみました。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

プロバイダWi-Fiルーター最大通信速度(5GHz)最大通信速度(2.4GHz)

GMOとくとくBB

※3種類から選べる

WSR-2533DHP3
(BUFFALO)
1733Mbps800Mbps
Aterm WG2600HS
(NEC)
1733Mbps800Mbps
WRC-2533GST2
(ELECOM)
1733Mbps800Mbps

ぷらら

WN-AX1167GR2(IODATA)867Mbps300Mbps

@nifty

WRC-1167GST2H(ELECOM)867Mbps300Mbps
WSR-1166DHPL2
(BUFFALO)
866Mbps300Mbps

このように比較すると、GMOとくとくBBで無料レンタルできるルーターの最高速度が他を圧倒しているのがわかります。

3-2.GMOとくとくBBなら「WRC-2533GST2 (ELECOM)」がおすすめ

GMOとくとくBBでは上記の表にもあるように、3種類の高性能ルーターから選ぶことができるので、どれを選んだらよいか迷うかもしれません。

正直ここまでくると、どれも申し分ないスペックなので、家に置くことを踏まえデザインで選んでしまって構いません。

GMOとくとくBBのWi-Fiルーター出典:GMOとくとくBB

本当に迷った場合は、「WRC-2533GST2 (ELECOM)」を選んでおけば間違いありません。

また、申し込み時にかかってくる電話で、あなたの細かい要望を伝え、相談しながら決めるのも良いでしょう。

4.ドコモ光を「GMOとくとくBB」で申し込みする手順

ここでは、ドコモ光を「GMOとくとくBB」で申し込む方法を、以下の2つの場合に分けて解説していきます。

それぞれ、申し込み方法に合わせてチェックしてみてください。

4-1.新規申し込みの場合

GMOとくとくBB経由でドコモ光に申し込むのは非常に簡単で、以下の3つのステップで行うことができます。

Step1. Webで申し込み

GMOとくとくBBの「キャンペーンサイト」にアクセスし、「お申込み」ボタンをクリックして、必要事項を記入していきましょう。

キャンペーンの恩恵をきちんと受けるためにも下記のキャンペーンページから申し込みを行いましょう。

GMOとくとくBB: https://gmo.jp/docomohikari

また、フレッツ光からの転用の場合には「転用承諾番号」、光コラボからの事業者変更の場合には「事業者変更承諾番号」をあらかじめ取得する必要があるので、覚えておきましょう。

Step2. 電話連絡

「ドコモ光」と「GMOとくとくBB」から電話連絡があります。基本的に申し込み内容の確認と工事の日程調整の連絡です。

電話連絡の内容は以下の通りです。

ドコモ光からの連絡
  • 申込内容の確認
  • 工事日などについて
GMOとくとくBBからの連絡
  • 申込内容の確認について

工事日が決まり、申し込みが完了したところで、必要書類や登録証が「ドコモ光」「GMOとくとくBB」からそれぞれ送られてくるため、きちんと保管しておきましょう。

Step3.開通工事

申し込み後、開通工事を経て初めて光回線が使えるようになりますが、集合住宅の場合などには工事が不要なケースもあります。

また、工事が必要な場合には立ち会いの必要がありますが、工事が不要な場合には、送られてきた機器を接続するだけで使えるようになります。

開通工事が完了したら、通常、初期設定を行いますが「GMOとくとくBB」なら、ONU(モデム)とWi-FiルーターをLANケーブルで繋いでしばらくすると自動で設定が行われます。

4-2.プロバイダ変更の場合

ドコモ光のプロバイダを「GMOとくとくBB」に変更する際にも申込は非常に簡単で、以下の3つのステップ(必要があれば4ステップ)で行うことができます。

Step1.電話かドコモショップで申し込む

プロバイダ変更を申し込むためには電話かドコモショップ、いずれかへの連絡が必要です。

電話の場合

電話の場合は、以下の電話番号にかけて手続きを行ってください。

ドコモインフォメーションセンター・ドコモの携帯からの場合:151
・ドコモ以外の携帯からの場合:0120-800-000
・受付時間:9:00~20:00(年中無休)

オペレーターに繋がったら、「ドコモの電話番号」「ネットワーク暗証番号」「プロバイダの切り替え希望日」を伝える必要ながあるので、事前に準備しておきましょう。

ドコモショップの場合

ドコモショップの場合は、「電話番号」「ネットワーク暗証番号」を、ドコモの携帯電話を利用していない場合は「ドコモ光の契約ID」を事前に準備しておきましょう。

そして手続きで、プロバイダの切り替え希望日を伝えてください。

ドコモショップは混雑していることも考えられるので、事前に予約しておくことをおすすめします。

Step2.必要書類が届く

申込完了後、1週間程度でプロバイダ変更に関する書類が届きます。

申込内容や新しいID、パスワードが記載されているので大切に保管するようにしましょう。

また、Wi-Fiルーターを無料レンタルしたい場合には、この書類の中にWi-Fiルーターレンタルの案内が入っているので、その案内に従って手続きを行いましょう。

Step3.プロバイダが切り替わる

申込後、約10日ほどでプロバイダが切り替わりますが、特に工事があるわけではなく、回線のみの切り替えとなるので、インターネットが利用できないという期間もほぼなくて便利です。

切り替え日には、通常、プロバイダ変更に伴う初期設定が必要ですが、「GMOとくとくBB」の場合には、ONU(モデム)とWi-FiルーターをLANケーブルで繋いでしばらくすると自動で設定が行われます。

Step4.必要があれば、レンタル品を返却する

変更前のプロバイダでレンタルしていたWi-Fiルーターなどがある場合は、返却する必要があります。

返却先はプロバイダによって異なりますが、変更手続きの際に返却先住所が伝えられるので、そちらへ返却してください。

参照:Wi-Fiルーターを無料レンタルする場合は別途申し込みが必要

ここまで、「GMOとくとくBB」の申込方法について紹介してきましたが、実は、Wi-Fiの無料レンタルを受けるためには、契約とは別に申し込みを行う必要があります。

申込方法は以下の3つです。

  • SMSで手続き
  • BBnaviで手続き
  • 申込フォームで手続き

いずれも24時間受付を行っています。

申込完了後、Wi‐Fiルーターの出荷が完了次第、申し込み時に登録したメールアドレスに連絡が来ます。

配送状況を確認したい場合は、そのメールに記載の問い合わせナンバーを佐川急便のホームページで入力してご確認ください。

5.キャッシュバックの受取手順と注意点

ここからは、「GMOとくとくBB」からドコモ光を申し込んだ場合のキャッシュバック受取方法について解説します。

キャッシュバックを受け取る方法はとても簡単で、開通後に届くメールで登録手続きを行うだけです。

それでは、手順を詳しく説明していきます。

5-1.キャッシュバックの受け取り方法

Step1.振込に関する指定口座確認のメールが届く

ドコモ光の開通工事をした月を含む4ヵ月目にキャッシュバック特典の振込に関する「指定口座確認の案内メール」が届きます。

メールは、プロバイダ契約時に発行される「基本メールアドレス」宛に届き、キャッシュバックを受け取る振込口座を指定するためのURLが記載されています。

なお、「基本メールアドレス」とは、契約後に「GMOとくとくBB」から発行されるメールアドレスのことです。

Step2.そのメールで登録手続きを行う

届いたメールより、振込先口座等の必要な情報を登録していきます。

キャッシュバック受け取り手続きの期限は申請用メール到着日の翌月末日までです。

もし、期限までに口座指定できないとキャッシュバックが受け取れないので、「指定口座確認の案内メール」が届いたらなるべく早く口座指定を行いましょう。

Step3.翌月末日に指定口座に振り込み

GMOとくとくBBのキャッシュバックが受け取れるのは、受け取り口座を指定した月の翌月末の営業日になります。

つまり、最短で開通工事から5カ月目ということになります。

また、キャッシュバックの振込が完了する前にサービスの変更や解約等を行ってしまうと、その時点で対象外となるのでご注意ください。

5-2.キャッシュバック受け取る重要ポイント

ドコモ光のキャッシュバックを受け取り時におさえておくべきポイントもあります。

それでは1つずつ詳しくご説明します。

①キャンペーン特典の受取条件や期限は要確認

キャッシュバックキャンペーンの適用には、ほとんどの場合に受取条件や期限が設けられており、これらの条件や期限を守らなければキャッシュバックを受け取ることができません。

振込口座の指定についても、メールが届いた月の翌月末までという期限があるので、十分にも注意しましょう。

②キャッシュバック受け取りは最短でも5カ月後

受け取り方法でも解説した通り、ドコモ光の開通工事をした月を含む4カ月目にメールが届き、受取口座を登録した月の翌月末にキャッシュバックを受け取ることができます。

つまり、キャッシュバックの受け取りは最短でも申し込みから5カ月の末日になります。

また、申請用のメールは、「基本メールアドレス」というプロバイダ契約時に発行されるメールアドレスに届きます。

参照:プロバイダ変更でもキャッシュバックを受け取る方法

通常、ドコモ光のプロバイダ変更を行う際には「キャッシュバック」を受け取ることはできません。

しかし、どうしてもキャッシュバックをもらいたい場合には、1度解約し再度契約するという方法があります。

手間と時間がかかりますが、キャッシュバックを受け取ることで事務手数料や解約金を実質0円にできる可能性もあります。

6.GMOとくとくBBなら初期設定も超簡単

光回線を利用するためには、開通工事の後に自分自身で、初期設定とWi-Fi接続を行わなければなりません。

ここでは、「GMOとくとくBB」からドコモ光に申し込んだ場合の初期設定の方法と、Wi-Fi接続について紹介していきます。

6-1.GMOとくとくBBなら初期設定は不要!

GMOとくとくBBで「v6プラス」を利用する場合には、苦手意識を持つユーザーの多い、インターネットの初期設定も自動で設定できます。

工事の際に取り付けたONU(モデム)と、送られてきたWi-FiルーターをLANケーブルで接続して、30分ほど待つだけで設定が完了します。

そのため、面倒なIDやパスワードの入力は不要です。

6-2.スマホのWi-Fi接続について

それでは、スマホのWi-Fi接続の方法について解説していきます。

方法は以下の通りです。

  1. Wi-Fiルーターに記載の「SSID」と「パスワード」を確認
  2. スマホの「設定画面」を開く
  3. Wi-Fiを選択し、ONにする
  4. ネットワーク(SSID)を選択
  5. パスワードを入力し「接続」をタップ
  6. 設定完了

6-3.パソコンのWi-Fi接続について

それでは、パソコンの設定方法についても解説していきます。

方法は以下の通りです。

  1. Wi-Fiルーターに記載の「SSID」と「パスワード」を確認
  2. パソコンのWi-Fi設定画面を開く
  3. ルーターに記載のSSIDをクリック
  4. パスワードを入力し「接続」をクリック
  5. 設定完了

なお、うまくインターネットに繋がらない時は「会員サポート」も参考にしてみると良いでしょう。

7.ドコモ光とGMOとくとくBBに関するよくある質問

最後に、「GMOとくとくBB」に関するよくある質問についてお答えしていきます。

  1. ドコモ光をGMOとくとくBBで契約後、速度が遅い場合の解決策はある?
  2. ドコモ光をGMOとくとくBBで契約した場合の問い合わせ先は?
  3. ドコモ光をGMOで契約した場合の解約方法や解約金は?
  4. ドコモ光をGMOとくとくBBで契約した場合のレンタルルーターの返却方法は?
  5. GMOとくとくBBが現在行っているキャンペーンは?
  6. ドコモ光をGMOとくとくBBで使っていて、引っ越ししたい場合は?
  7. ドコモ光をGMOとくとくBBで使っていて障害が出たら?
  8. ドコモ光をGMOとくとくBBで乗り換えや転用をしたい場合は?
  9. ドコモ光をGMOとくとくBBで契約した場合、モデムは必要?
  10. ドコモ光をGMOとくとくBBで契約した場合、訪問サポートはある?
  11. ドコモ光をGMOとくとくBBで契約した場合、登録証はどこにある?
  12. ドコモ光をGMOとくとくBB経由で申し込む場合、店頭で契約できる?
  13. ルーターは購入とレンタルどちらがいい?
  14. オンラインゲーム等でIPv4接続への切り替えが必要な場合は?

Q1.ドコモ光をGMOとくとくBBで契約後、速度が遅い場合の解決策はある?

速度が遅い場合、以下4つの対処法があります。

  • 有線利用時の対策
  • Wi-Fi利用時の対策
  • 機器全般の対策
  • ドコモやプロバイダ側の通信障害

考えられる原因は様々ですので、以下の記事を参考にしながら対処してみてください。

ドコモ光が繋がらない!通信障害の原因別4つの対処法と問い合わせ先

Q2.ドコモ光をGMOとくとくBBで契約した場合の問い合わせ先は?

ドコモ光を利用していて、トラブルが発生した場合は問い合わせ窓口に相談してください。

問い合わせ内容によって、窓口が異なります。

詳しい問い合わせ先は、以下の記事を参考にしてください。

ドコモ光が繋がらない!通信障害の原因別4つの対処法と問い合わせ先

Q3.ドコモ光をGMOとくとくBBで契約した場合の解約方法や解約金は?

ドコモ光の解約は、以下の手順で行うことができます。

  1. 「電話」または「ドコモショップ」で解約の申請をする
  2. レンタル品を返送する
  3. 回線の撤去工事を行う

違約金に関しては、「契約更新月」以外のタイミングで解約すると以下の金額がかかってしまいます。

  • 戸建てタイプ:14,300円(税込)
  • マンションタイプ:8,800円(税込)

解約方法の詳細や違約金を0円にする方法が知りたい場合は、以下の記事も参考にしてみてください。

ドコモ光の解約方法!違約金をかけずに解約する方法について徹底解説

Q4.ドコモ光をGMOとくとくBBで契約した場合のレンタルルーターの返却方法は?

レンタルしていたルーターは、解約申請後に届く返送用の箱や封筒に機器を入れて投函するだけでOKです。

うっかり捨ててしまったり、なくしてしまった場合は機材費を請求されてしまうので、注意しましょう。

Q5.GMOとくとくBBが現在行っているキャンペーンは?

2021年5月現在、GMOとくとくBBが行っているキャンペーンは以下の7つです。

  • ドコモ光を申し込みの場合20,000円のキャッシュバック
  • 新規の場合、基本工事料が無料
  • 開通工事完了までモバイルWi-Fi最大3カ月無料
  • 加入タイプ等に応じて、dポイント(期間・用途限定)2,000ptプレゼント
  • ドコモ光専用無料訪問サポート
  • v6プラス対応高性能Wi-Fiルーターの無料レンタル
  • セキュリティサービス1年間無料
最高水準のキャッシュバックと、手厚いサポートが用意されていて、誰でも安心して利用することができるサービスと言えます。

Q6.ドコモ光をGMOとくとくBBで使っていて、引っ越ししたい場合は?

ドコモ光で引っ越しを検討している場合、ドコモ光へ連絡すれば引っ越しの費用が5,000円ほど安くなります。

ドコモ光-引越し出典:docomo

より詳しい手順や費用が知りたい場合は、以下の記事を参考にしてください。

ドコモ光の引越し完全ガイド|プロが教える最安で引っ越しするための注意点

Q7.ドコモ光をGMOとくとくBBで使っていて障害が出たら?

ドコモ光で障害が起こった場合は、公式HPでアナウンスされるため、必ずチェックしてください。

障害の原因や、公衆無線LAN情報も掲載されているので、ぜひご活用ください。

工事・故障情報:https://www.nttdocomo.co.jp/hikari/construction/

Q8.ドコモ光をGMOとくとくBBで乗り換えや転用をしたい場合は?

タイミング良く乗り換えると、月額料金が安くなったりキャッシュバックを受け取ることができますが、タイミングを間違えると反対に高いお金を支払うことになってしまいます。

より詳しく情報を知りたい場合は、以下の記事を参考にしてください。

プロ直伝!光回線を世界一上手に乗り換えるためのポイント集

加えて、フレッツ光からドコモ光へ乗り換えの場合は、様々なサービスや割引を受けることができるほか、GMOとくとくBB経由であればさらにお得な特典も受け取れるのでおすすめです。

より詳しく情報を知りたい場合は、以下の記事を参考にしてください。

危険!フレッツ光からドコモ光への失敗せずに転用する方法と注意点

Q9.ドコモ光をGMOとくとくBBで契約した場合、モデムは必要?

結論、開通工事時に業者からONUという光回線終端装置を渡されるので、モデムは不要です。

そもそも、モデムとONUは以下のような違いがあります。

  • モデム:ADSL回線|アナログ信号をデジタル信号に変換してインターネット接続する機器
  • ONU:光回線|光信号をデジタル信号をに変換してインターネットに接続する機器

さらに詳しく知りたい場合は、以下の記事を参考にしてください。

ドコモ光でモデム・Wi-Fiルーターを最もお得に利用するための全知識

Q10.ドコモ光をGMOとくとくBBで契約した場合、訪問サポートはある?

ドコモ光がインターネットに繋がらない時の訪問サポートについてですが、「GMOとくとくBB」の場合、「ドコモ光専用無料訪問サポート」というサービスがあります。

開通月から12カ月後末日まで、初回のみ無料となっています。

サービスの内容は以下の通りです。

ドコモ光専用無料訪問サポートメニュー設定可能台数
インターネット接続設定各1台
Wi-Fi設定Wi-Fi親機1台+子機1台
メール設定1アカウント
ひかりTV for docomo接続設定各1台
dtvインストール・接続設定各1台
dtvチャンネルインストール・接続設定各1台

さらに、ドコモ光公式の「ネットトータルサポート:550円(税込)/月」に申し込むことで、訪問サポートを相談することが可能です。

ただし、訪問料金は6,000円(月2回までは無料)かかるほか、部品代や修理費が別途必要となります。

Q11.ドコモ光をGMOとくとくBBで契約した場合、登録証はどこにあるの?

GMOとくとくBBの登録証は、入会後1週間から10日前後に届きます。

登録証には、「会員ID」や「パスワード」など、契約情報が記載されているので、大切に保管しておきましょう。

Q12.ドコモ光をGMOとくとくBB経由で申し込む場合、店頭で契約できる?

結論、店頭での契約はおすすめできません。

店頭=公式では、プロバイダ独自の特典等を受け取ることができないので筆者としては「GMOとくとくBBをWeb 」から申し込むことをおすすめします。

直接話を聞きたいという場合は、契約はせず相談までにとどめておきましょう。

Q13.ルーターは購入とレンタルどちらがいい?

先述の通り、「GMOとくとくBB」では高性能Wi-Fiルーターを無料レンタルのできるので、わざわざ自分で購入する必要はありません。

また、レンタルできる高性能Wi-Fiルーターは面倒な設定が不要な仕様になっているので、インターネットを利用するまでもかなりスムーズです。

Q14.オンラインゲーム等でIPv4接続への切り替えが必要な場合は?

GMOとくとくBBをv6プラスで利用している場合、IPv4接続への切り替えを希望するには電話で申請をする必要があります。

IPv4接続からv6プラスへの切り替えはオンラインで行うことが可能です。

一部オンラインゲーム等で、IPv4が頻繁に必要な場合は「GMOとくとくBB」をおすすめできません。

まとめ

ここまで、ドコモ光のプロバイダである「GMOとくとくBB」について、キャッシュバックをはじめとするさまざまなメリットをお伝えしてきましたが、いかがでしたか?

ドコモ光のプロバイダ全24社を比較した結果、「GMOとくとくBB」が最も高額なキャッシュバックを行っているほか、通信速度も速く、手厚いサポートを受けられるので特におすすめです。

GMOとくとくBBが優れているのは以下の点です。

  • 実質月額料金が最も安い
  • 最高水準の20,000円キャッシュバック
  • v6プラス対応で高速通信が可能
  • 高性能Wi-Fiルーターの無料レンタル
  • 基本工事料が無料
  • 開通工事完了までモバイルWi-Fi最大3カ月無料

ほかにもさまざまな特典があります。

  • セキュリティサービス1年間無料
  • 加入タイプ等に応じて、dポイント(期間・用途限定)2,000ptプレゼント
  • ドコモ光専用無料訪問サポート

こうした手厚いサポートが満載なので、インターネットに詳しくなくても安心して利用することができます。

ポイント

GMOとくとくBB「ドコモ光キャンペーンページ」: http://gmobb.jp/docomohikari/

他の窓口ですと、無条件では20,000円のキャッシュバックを受けられない可能性が高いので、ドコモ光を使いたい場合は、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

このページを参考に、あなたにとって最高のインターネットライフが実現することを心から願っています。

(※当サイトへの情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について一切責任を負いません。サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket