ドコモ光の料金のすべて|最安で利用する4つの方法と最安窓口を完全解説

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「ドコモ光を利用するには、どんな料金が必要なんだろう」「安くする方法はあるんだろうか」といった疑問を持っていませんか?

結論、ドコモ光を利用する際には、以下のような初期費用と月額料金がかかります。

  • 初期費用(登録料・開通工事費):19,800~23,100円
  • 月額料金(戸建ての場合):5,720円~
  • 月額料金(マンションの場合):4,400円~

なお、ドコモ光と提携している24社のプロバイダを調べた結果、ドコモ光をもっともお得に申し込める窓口は『GMOとくとくBB』でした。

このページでは、長年に渡って光回線サービスを販売してきた筆者が、ドコモ光の料金の内訳と、安く利用する方法を解説した上で、もっとも安くてお得に利用できる窓口を以下の流れで紹介します。

  1. ドコモ光|料金内訳のすべて
  2. ドコモ光はドコモユーザーが使うと「ドコモ光セット割」で最安になる
  3. ドコモ光の料金シミュレーション
  4. ドコモ光は高い?最安の料金で利用する4つの方法
  5. 最もお得なプロバイダ『GMOとくとくBB』から申し込むメリット
  6. ドコモ光の料金明細を確認する方法
  7. ドコモ光の料金に関する質問まとめ

このページを読めば、ドコモ光の料金についてスッキリと理解した上で、ドコモ光を最安で申し込むことができるでしょう。

1. ドコモ光|料金内訳のすべて

ドコモ光を利用する際にかかる料金は、次の3つで構成されています。

  • ①基本料金(戸建て・マンション)
  • ②初期費用(事務手数料・工事費)
  • ③オプション料金(光電話・光テレビなど)

←スマートフォンの場合は左右にスクロールできます→

戸建てプラン マンションプラン
①基本料金
1ギガ
  • 2年定期契約|5,720円~
  • 契約期間なし|7,370円~
  • 2年定期契約|4,400円~
  • 契約期間なし|5,500円~
10ギガ
  • 2年定期契約|6,930円~
  • 契約期間なし|8,580円~
②初期費用 事務手数料 3,300円
開通工事費 19,800 16,500
③オプション料金
  • 固定電話サービス|550円
  • ドコモ光テレビオプション|825円
  • ひかりTV for docomo|2,750円 など

※料金はすべて税込み

契約する年数やプロバイダ、オプションによって料金が変わりますので、契約前にしっかりと確認しておきましょう。

では、それぞれ解説していきます。

① 基本料金(戸建て・マンション)

ドコモ光の基本料金は、次の3つの条件によって変わります。

  1. 最大通信速度
  2. プロバイダとの契約方法
  3. 契約期間

(1)まずドコモ光では、最大通信速度の違いで以下2つのプランがあります。

  • 1ギガ|最大1Gbps:提供エリアは全国
  • 10ギガ(戸建てのみ)|最大10Gbps:提供エリアは東京23区・狛江市・調布市・三鷹市の一部と、大阪市、名古屋市のみ

(2)次に、ドコモ光を利用するためには「プロバイダ」と契約する必要があるのですが、プロバイダとの契約方法によって、大きく2つのプラン(合計4プラン)に分類することができます。

  • タイプA/タイプB|プロバイダと料金がセットになったプラン
  • 単独タイプ/ドコモ光ミニ|自分で個別にプロバイダと契約するプラン

【基礎知識】プロバイダとは

プロバイダとは、インターネットに繋がる入り口のような役割で、必ず契約が必要なサービスです。

プロバイダの役割

ただし近年では、プロバイダと一体型の光回線サービス(ドコモ光など)が増えているため、個別に契約するケースが少なくなっています。

(3)さらにドコモ光では、契約期間に縛りを設けるプランと、設けないプランを選ぶことができます。

  • 2年定期契約|月額料金は安いが、更新月以外で解約すると違約金が発生する
  • 契約期間なし|いつ解約しても違約金は発生しないが、月額料金が高い

つまり3つの条件の組み合わせによって、以下のような料金プランが存在しています。

←スマートフォンの方は左右にスクロールできます→

プラン 戸建ての基本料金(月額) マンションの基本料金(月額)
2年定期契約 契約期間なし 2年定期契約 契約期間なし
タイプA
1ギガ 5,720円 7,370円 4,400円 5,500円
10ギガ 6,930円 8,580円
タイプB
1ギガ 5,940円 7,590円 4,620円 5,720円
10ギガ 7,150円 8,800円
単独タイプ
1ギガ 5,500円 7,150円 4,180円 5,280円
10ギガ 6,490円 8,140円
ドコモ光ミニ 2,970~6,270円 4,620~7,920円

※単独タイプ/ドコモ光ミニは別途プロバイダ料金が必要
※10ギガは戸建てのみの提供
※料金はすべて税込み

まずは、料金が最も安い「タイプA/タイプB」のプランから解説していきます。

「タイプA/タイプB」のプラン

ドコモ光では下記のように、ドコモ光と提携するプロバイダ(全24社)と一緒に契約することで、料金がセットになった「タイプA/タイプB」のプランを選ぶことができます。

←スマートフォンの方は左右にスクロールできます→

プロバイダのタイプ 通信速度のプラン 基本料金(月額)
戸建てプラン マンションプラン
タイプA
1ギガ 2年定期契約|5,720
契約期間なし|7,370円
2年定期契約|4,400
契約期間なし|5,500円
10ギガ 2年定期契約|6,930円
契約期間なし|8,580円
タイプB

1ギガ 2年定期契約|5,940
契約期間なし|7,590円
2年定期契約|4,620円
契約期間なし|5,720円
10ギガ 2年定期契約|7,150円
契約期間なし|8,800円

※10ギガは戸建てのみの提供
※料金はすべて税込み

「タイプA/タイプB」の違いは料金(月額220円の違い)だけですので、タイプAのプロバイダを選べば料金を抑えることができます。

ちなみに「タイプA/タイプB」のプロバイダは次のとおりです。

プロバイダのタイプ プロバイダ
タイプA(18社) GMOとくとくBB, ぷらら, DTI, BIGLOBE, アンドライン, ic-net, ハイホー, スピーディア, ドコモネット, タイガースネット, 楽天ブロードバンド, BBエキサイト, シナプス, 01光コアラ, エディオンネット, TiKiTiKi, @ネスク
タイプB(6社) OCN, @TCOM, ちゃんぷるネット, TNC, ASAHIネット, WAKWAK

「単独タイプ」のプラン

「単独タイプ」は、ドコモ光と提携している24社以外のプロバイダと、ご自分で個別に契約するプランです。

以下の基本料金とは別に、プロバイダ料金が発生します。

←スマートフォンの方は左右にスクロールできます→

プロバイダのタイプ 通信速度のプラン 基本料金(月額)
戸建てプラン マンションプラン
単独タイプ
1ギガ 2年定期契約|5,500
契約期間なし|7,150円
2年定期契約|4,180
契約期間なし|5,280
10ギガ 2年定期契約|6,490円
契約期間なし|8,140円

※別途プロバイダ料金が必要
※10ギガは戸建てのみの提供
※料金はすべて税込み

ご自分で別途プロバイダと契約する必要がある上に、料金が安いわけではありませんので、あえて「単独タイプ」を選ぶメリットはないと言ってよいでしょう。

「ドコモ光ミニ」プラン

「ドコモ光ミニ」は最大通信速度が100Mbpsで、使わない月は安く、多く使うと定額になる2段階の定額プランです。

ご自分で個別にプロバイダと契約するプランのため、以下の基本料金とは別にプロバイダ料金が発生します。

←スマートフォンの方は左右にスクロールできます→

プロバイダのタイプ 通信速度のプラン 基本料金(月額)
戸建てプラン マンションプラン
ドコモ光ミニ 2年定期契約|2,970~6,270
契約期間なし|4,620~7,920円

※別途プロバイダ料金が必要
※戸建てのみの提供
※料金はすべて税込み

例えば「2年定期契約」の場合、下図のイメージのようにインターネットをあまり使わなかった場合は2,970円(税込)、通信量が200MBを超えると10MBあたり33円(税込)で加算され、多く使っても6,270円(税込)以上にはならないプランです。

ドコモ光ミニの利用イメージ出典:NTTドコモ

もし、あなたがWEBサイトをひと月に100ページほどしか閲覧しないなら、2,970円に抑えられます。

ですが、YouTube動画や配信動画(NETFLIXなど)を楽しむ場合は、1日に30分ほど視聴するだけでひと月に10GB(1分10MB計算)ほど通信容量を使ってしまい、あっという間に6,272円(税込)になってしまいます。

ですので「ドコモ光ミニ」は、ほとんどインターネットを使わない人に向いているプランと言えるでしょう。

② 初期費用(事務手数料・工事費)

ドコモ光を契約する際には、初期費用(事務手数料・開通工事費)が必要になります。

初期費用は「戸建て・マンション」に関わらず共通して3,300円(税込)ですが、開通工事費は「戸建て・マンション」で次のように異なります。

料金 戸建てプラン マンションプラン
事務手数料 3,300円
工事費 19,800 16,500

※料金はすべて税込み

なおドコモ光では、新規の申し込み(7カ月以内に利用開始)で開通工事費が無料になるキャンペーンを行っていますので、キャンペーンを適用させれば、初期費用は事務手数料の3,300円(税込)だけとなります。

出典:NTTドコモ

ただし、開通工事を土日・祝日に行う場合は、休日派遣費として3,300円(税込)かかることを覚えておくとよいでしょう。

③ オプション料金(光電話・光テレビなど)

ドコモ光では、充実したオプションプランが用意されており、エンターテインメントをはじめ、サポート・セキュリティなど、あなたにとって必要なプランを選ぶことができます。

ドコモ光のオプションプランは次のとおりです。

←スマートフォンの方は左右にスクロールできます→

オプションプラン 月額利用料 プランの特徴
ドコモ光電話 550円 ・ドコモ光回線を使った固定電話サービス
・国内電話の通話料が一律8.8円/3分
あんしんパック ホーム 968円 設定に自信がない人や、はじめてインターネットを使う人向けのサービス
ドコモnetセキュリティサービス 385円 基本的なセキュリティ対策+迷惑メール対策や保護者機能などを備えた総合セキュリティソフト
ドコモ光テレビオプション 825円 アンテナ不要で地デジ・BS・CS放送が楽しめる
ひかりTV for docomo 2,750円~ 豊富な専門チャンネルとVOD、地デジ・BS放送が高画質で楽しめる
スカパー! 2,016円~ ・アンテナ不要・チューナー不要で「スカパー!」が楽しめる
・ドコモ光と同時申込で工事費無料などお得な特典あり
DAZN for docomo 1,925円 年間10,000試合以上のスポーツ番組が見放題
dTV 550円 約12万作品の映画・ドラマ・アニメ・音楽・オリジナルコンテンツが楽しめる
dTVチャンネル 858円 音楽・ドラマ・バラエティなど多彩な専門チャンネルが見放題

※料金はすべて税込み

なお、「ドコモ光電話」を個別に申し込んだ場合は基本工事料(無派遣工事税込1,000円・派遣工事税込4,500円)が発生しますので、光電話を使うのであれば、ドコモ光を契約する際に同時に申し込むとよいでしょう。

また、ドコモ光のテレビオプションの詳細は『ドコモ光のテレビオプションとは?ひかりTV for docomoの違いを徹底解説』の記事で解説していますので、詳しく知りたい場合はご参照ください。

2. ドコモ光はdocomoユーザーが使うと「ドコモ光セット割」で最安になる

ドコモ光を使う上で知っておきたいのが、docomoユーザーが使うと「ドコモ光セット割」でスマホ代が月額で最大1,100円(税込)も安くなることです。

これによって「スマホ代+インターネット代」の通信費のトータル利用料金を大きく下げることができますので、docomoユーザーであればドコモ光が最安の光回線になります。

ドコモ光セット割

出典:NTTドコモ

逆に言えば、docomoユーザー以外は「ドコモ光の料金は高い」ということにもなります。

したがって、あなたがdocomoユーザー以外で最安の光回線を探しているのであれば、『徹底比較!元販売員が2022年本当におすすめできる光回線6選と全注意点』の記事を参考に、もっともお得な光回線を選んでください。

「ドコモ光セット割」は家族も使える

ちなみに「ドコモ光セット割」は、docomoユーザーの家族も含めた最大20回線が割引き可能です。

ドコモ光セット割のイメージ出典:docomo

ドコモが定める「家族」とは三親等以内のことで、あなたの曽祖父、曾孫、伯父伯母(叔父叔母)、甥姪まで含まれます。

離れて住んでいる家族も適用できますので、あなたの家族もdocomoユーザーであれば、全員で「ドコモ光セット割」を適用させてトータルで最大限に安く利用するとよいでしょう。

3. ドコモ光の料金シミュレーション

ここからは、docomoユーザーとdocomoユーザー以外の人がドコモ光を利用した場合、2年間でどれくらいの料金になるのかを簡単にシミュレーションしていきます。

シミュレーションは次の2パターンで行います。

プランはそれぞれ、「1ギガ・タイプAのプロバイダ・2年定期契約」とします。

では、順に見ていきましょう。

3-1.マンションで1人暮らしの場合

マンションで1人暮らしのdocomoユーザー(ギガホプラン)がドコモ光と契約した場合、2年間の料金は次のとおりです。

docomoのギガホプランの場合、docomoユーザーは毎月1,100円(税込)のスマホセット割が受けられますので、2年間で26,400円も節約することができます。

マンションタイプ(1ギガ・タイプA・2年定期契約)
docomoユーザー docomoユーザー以外の人
月額料金
4,400円 4,400円
事務手数料 3,300円 3,300円
工事費 無料 無料
スマホセット割 -1,100円(毎月)
2年間の合計 82,500円 108,900円
実質月額料金 3,437.5円 4,537.5円

※料金はすべて税込み

なお、docomoユーザーがもっともお得な申込窓口から契約した場合、マンションタイプの実質月額料金は2,521円になります。

詳しくは4章, 5章で解説していますので、もっとも安くドコモ光と契約するためにぜひ参考にしてください。

3-2.戸建てで家族4人の場合

続いて、戸建ての家族4人全員がdocomoユーザーでドコモ光と契約した場合、2年間の料金をシミュレーションしてみましょう。

まず、docomoのプランは「ギガホプラン:3人」「ギガライト3GB未満:1人」として、スマホセット割の総額を算出します(4章にてプラン別の割引き額を解説)。

家族 スマホのプラン スマホセット割
ギガホ -1,100円
ギガライト:〜3GB -550円
息子 ギガホ -1,100円
ギガホ -1,100円
月額割引き合計 -3,850円

※料金はすべて税込み

次に、スマホセット割の総額を含めて、2年間のインターネット代としての実質月額料金を算出します。

結果は以下のように、docomo以外のユーザーと比べて、ひと月あたりの料金が3,850円も安くなることがわかります。2年間だと92,400円の節約です。

戸建てタイプ(1ギガ・タイプA・2年定期契約)
docomoユーザーの家族 docomoユーザー以外の家族
月額料金
5,720円 5,720円
事務手数料 3,300円 3,300円
工事費 無料 無料
スマホセット割 -3,850円(毎月)
2年間の合計 48,180円 140,580円
実質月額料金 2,007.5円 5,857.5円

※料金はすべて税込み

ちなみに、docomoユーザーがもっともお得な申込窓口から契約した場合、家族4人の戸建てタイプの実質月額料金は991円になります。

このように家族がdocomoユーザーの場合、ドコモ光の利用料金は大幅に減らせて、かなりお得になることがおわかりになるでしょう。

次章ではドコモ光をもっとも安い料金で利用する方法を解説していますので、ぜひ参考にしてください。

4. ドコモ光は高い?最安の料金で利用する4つの方法

さて、ドコモ光を最安の料金で利用するためには、以下4つの方法をすべて守ることが大切です。

  1. スマホセット割を適用する
  2. 2年定期契約にする
  3. 不要なオプションをつけない
  4. 最もお得なプロバイダを選ぶ

すべて守らなければ、ドコモ光の料金は高くなってしまいます。

ひとつずつ解説していきますので、ドコモ光を最安で利用するためにぜひ参考にしてください。

4-1. スマホセット割を適用する

ドコモ光をもっとも安くすために最重要なことは、2章, 3章でも解説したとおり「スマホセット割」を適用させることです。

適用条件はdocomoのスマホ・携帯を利用していることだけですので、docomoユーザーなら必ずスマホセット割を適用させましょう。

これを守れば、月額最大1,100円、2年間で最大26,400円を得することができます。

なお、ドコモ光セット割の割引き額は、スマホの「契約プラン」とドコモ光の「プロバイダとの契約方法」によって変わります。

プランごとの割引額は次のとおりです。

料金プラン 「ドコモ光セット割」割引額
タイプA/タイプB/単独タイプ ドコモ光ミニ
5Gギガホ プレミア -1,100円 -550円
5Gギガホ
ギガホ プレミア
ギガホ
5Gギガライト/ギガライト <ステップ4:~7GB> -1,100円 -550円
<ステップ3:~5GB> -1,100円 -550円
<ステップ2:~3GB> -550円 -220円
<ステップ1:~1GB>

※「5Gギガライト」「ギガライト」の契約で、利用データ量が1GB以下の場合は対象外
※料金はすべて税込み

例えば、docomoの「5Gギガホ プレミア」を契約していて、ドコモ光のプロバイダ「タイプA」を契約する場合は、毎月1,100円の割引きになります。

4-2. 2年定期契約にする

次に大切なことが「2年定期契約」にすることです。

1章で述べたとおり、ドコモ光には契約期間に縛りを設けない「契約期間なし」と、2年間契約することを条件に月額料金が安くなる「2年定期契約」があります。

この「2年定期契約」を守れば、下記のとおり、戸建ての場合は2年間で39,600円、マンションの場合は2年間で26,400円も安くすることができます。

←スマートフォンの方は左右にスクロールできます→

プロバイダタイプA・1ギガプランの場合
基本料金(月額) 2年間の合計料金 2年間の差額
戸建てプラン
2年定期契約 5,720 137,280 -39,600円
契約期間なし 7,370円 176,880円
マンションプラン
2年定期契約 4,400円 105,600円 -26,400円
契約期間なし 5,500円 132,000円

※料金はすべて税込み

なお「2年定期契約」で契約したものの、2年未満でドコモ光を解約した場合は「違約金」が発生します。

違約金は、戸建てタイプで「14,300円」、マンションタイプで「8,800円」です。

このことから、「2年定期契約」で契約しても、戸建てタイプで9カ月以上、マンションタイプで8カ月以上ドコモ光を使えば、「契約期間なし」プランで契約するよりもお得なことがわかります。

よって、8~9か月以内に引っ越しなどで解約する予定がなければ、「2年定期契約」で契約をしましょう。

4-3. 不要なオプションをつけない

さらに、不要はオプションをつけないことも、ドコモ光を最安で使うために大切な要素です。

もちろん、あなたにとって必要なプランであれば問題はありません。

ただし、例えばインターネットの設定などをサポートしてくれる「あんしんパック ホーム(月額968円)」は本当に必要か、あるいは、ほとんど見ないのにテレビオプション(825円~)を付けていないか、といったことをチェックしてみてください。

これを守れば、2年間で最低でも9,240円(オプション最低月額料金385円×24か月)も安くすることができます。

4-4. 最もお得なプロバイダを選ぶ

最後に、ドコモ光を安くするためには、プロバイダ(代理店)から申し込むことが重要です。

というのも、ドコモショップやドコモ光公式サイトから申し込むよりも、基本的にはプロバイダ(代理店)から申し込んだ方が安くなるからです。

ドコモ光と提携しているプロバイダ(代理店)は、ドコモ光の公式特典に加えて、顧客獲得のために各社で独自のキャンペーンを実施しています。よって、プロバイダ(代理店)から申し込んだ方がよりお得になるというわけです。

なお次の要素は、どのプロバイダから申し込んでも変わりません。

《どのプロバイダを選んでも同じ要素》

  • 工事費
  • 事務手数料
  • スマホセット割の割引額

プロバイダ(代理店)選びで異なる要素は、次のとおりです。

《プロバイダ選びで異なる要素》

  • ①「タイプA/タイプB」の違い
  • ②キャッシュバック額
  • ③キャッシュバックの条件(オプション加入の有無)
  • ④キャッシュバックの受け取りやすさ

上記4つの要素を比較した結果、ドコモ光と提携している全24社のプロバイダの中で、もっともお得なプロバイダは『GMOとくとくBB』であることがわかりました。

ひとつずつ、解説していきます。

①「タイプA/タイプB」の違い

プロバイダは「タイプA」から選びましょう。「タイプA」のプロバイダを選べば、月間で220円、2年間で5,280円も安くなるからです。

「タイプA」のプロバイダは、以下のとおりです。

プロバイダのタイプ プロバイダ
タイプA(18社) GMOとくとくBB, ぷらら, DTI, BIGLOBE, アンドライン, ic-net, ハイホー, スピーディア, ドコモネット, タイガースネット, 楽天ブロードバンド, BBエキサイト, シナプス, 01光コアラ, エディオンネット, TiKiTiKi, @ネスク

『GMOとくとくBB』はタイプAのプロバイダですので、タイプBのプロバイダと比べて安くなることがわかります。

②キャッシュバック額

「キャッシュバック額」がもっとも高いプロバイダ(代理店)を選びましょう。2年間に支払う総額からキャンペーン額を差し引けば、実質的な月額料金を安くすることに役立つからです。

以下は、高額なキャッシュバックを実施しているプロバイダ(代理店)をまとめた表ですが、『GMOとくとくBB』がもっとも高額であることがわかります。

←スマートフォンの方は左右にスクロールできます→

申込窓口
プロバイダ
のタイプ
キャッシュバック
オプション加入要否 受け取りやすさ
受取時期 手続き
GMOとくとくBB A 20,000 加入不要 4カ月後
WEB手続き
Wiz(代理店) A 20,000円 加入不要 6カ月後
WEB手続き
OCN B 20,000円 加入不要 2カ月後
WEB手続き
@nifty A 18,000円 加入不要 12カ月後
WEB手続き
ぷらら A 15,000円 加入不要 4カ月後
WEB手続き
ネットナビ(代理店) A 15,000円 加入不要 1カ月後
郵送手続き

※OCNはタイプBのため月額料金が220円(税込)高い

なお『GMOとくとくBB』は、次から解説する「キャッシュバックの条件」や「受け取りやすさ」も問題ないことに注目してください。

ちなみに、代理店「Wiz」とプロバイダ「OCN」も、20,000円のキャッシュバックを用意しています。

ただし、OCNはプロバイダBですので月額料金が220円高い分、2年間のトータルで考えれば実質的なキャッシュバック額は14,720円(20,000円-(220円×24か月))となります。

③キャッシュバックの条件

プロバイダ選びは、オプション加入が不要なところにしましょう。

なぜなら、キャッシュバックをもらう条件として「有料オプションへの加入」がある場合は、結局のところ月額料金が高くなり、キャッシュバック額を差し引いてもトータルで高くなってしまうからです。

キャッシュバック額が高い上位6社ではすべて無条件でキャッシュバックをもらえますので、この点はどこを選んでも問題ありません。

④キャッシュバックの受け取りやすさ

キャッシュバックは、できるだけ簡単にもらえるプロバイダを選びましょう。

というのも、中には1年後にもらえるような仕組みのプロバイダもあるため、もらい忘れてしまっては元も子もないからです。

ただし、スケジュール帳などにメモして確実にもらえるようにしておけば、この限りではありません。

この4つのお得なプロバイダ選びを当てはめると、『GMOとくとくBB』はキャッシュバック額がもっとも高く、オプション加入が不要で、受け取りやすさも比較的問題ないことがおわかりになったのではないでしょうか。

4-5. ここまでのまとめ

4章をまとめると、ドコモ光をもっとも安く使うためには、以下の条件を守ることが大切です。

ドコモ光をもっとも安く使うための条件

  • 「スマホセット割」を適用する(ドコモユーザーであること)
  • 「2年定期契約」で契約する
  • なるべく「不要なオプションをつけない」
  • 「プロバイダA」のプロバイダを選ぶ
  • 「キャッシュバック額」がもっとも高いプロバイダを選ぶ
  • 「オプション加入なし」でキャッシュバックをもらえるプロバイダを選ぶ

なお、ドコモ光と提携しているプロバイダ(代理店)でプロバイダ選びの条件を当てはめると、もっともお得なプロバイダは『GMOとくとくBB』であることがわかりました。

ただし代理店「Wiz」も、キャッシュバックの条件はほとんど同じです。

そこで次章では、『GMOとくとくBB』から申し込んだ方がメリットがある理由を詳しく解説していきます。

5. 最もお得なプロバイダ『GMOとくとくBB』から申し込むメリット

先ほど4章でも述べたとおり、ドコモ光をもっともお得に申し込める窓口は、キャッシュバック額が最も高いプロバイダの『GMOとくとくBB』です。

以下は、実質月額料金がもっとも安い上位6社のプロバイダ(代理店)をまとめた表ですが、キャッシュバック額がもっとも高い『GMOとくとくBB』が、実質月額料金でももっとも安いことがわかります。

なお、実質月額料金は代理店「Wiz」も『GMOとくとくBB』と同額ですが、その他の条件で『GMOとくとくBB』よりもやや劣ることがおわかりになるでしょう。

←スマートフォンの方は左右にスクロールできます→

プロバイダ 実質月額(戸建て) 実質月額(マンション) キャッシュバック ルーターレンタル v6プラス モバイルルーターレンタル セキュリティソフト 乗換キャンペーン
GMOとくとくBB 3,841 2,521 20,000円(4カ月後) 無料 最大3カ月無料 1年間無料 20,000円
Wiz(代理店) 3,841円 2,521円 20,000円(6カ月後) 無料 光回線開通まで
OCN※1 4,061円 2,741円 20,000円(2カ月後) 無料 1年間無料
@nifty 3,924円 2,604円 18,000円(12カ月後) 無料 1年間無料
ぷらら 4,049円 2,729円 15,000円(4カ月後) 無料 2年間無料
ネットナビ(代理店) 4,049円 2,729円 15,000円(1カ月後) 無料 最大3カ月無料

※1:OCNはタイプBのため月額料金が220円(税込)高い
※料金はすべて税込み

【補足】実質月額料金とは

実質月額料金とは、初期費用(工事費)や月額料金など支払う金額の合計から、キャッシュバックやスマホセット割などの割引額を差し引いた「ひと月あたりの料金」のシミュレーションです。

実質月額料金とは

よって、ドコモ光を申し込むなら『GMOとくとくBB』が最もお得なのですが、この章では『GMOとくとくBB』から申し込むメリットを解説していきます。

《『GMOとくとくBB』から申し込むメリット》

  1. 乗り換えキャンペーンがある
  2. v6プラス対応ルーターが無料レンタルできる
  3. 下り平均速度が速い
  4. セキュリティソフトが1年間無料で使える
  5. 開通までモバイルwi-fiが無料レンタルできる

メリット1. 乗り換えキャンペーンがある

『GMOとくとくBB』では、他社から乗り換える際に、他社で発生する解約時の違約金を負担してくれる「乗り換えキャンペーン」が実施されています。

GMOとくとくBBの違約金キャッシュバック出典:GMOとくとくBB

もしも現在、あなたが他の光回線を利用中でドコモ光に乗り換えるなら、『GMOとくとくBB』が20,000円を負担してくれます。

違約金は意外と高額な場合もあるため、乗り換えキャンペーンは大きなメリットになるでしょう。

なお、実質月額料金が安い上位プロバイダの中では、乗り換えキャンペーンがあるのは『GMOとくとくBB』だけです。

メリット2. v6プラス対応ルーターが無料レンタルできる

『GMOとくとくBB』では、3種類の「v6プラス対応ルーター」の中からひとつを選んで、0円でレンタルすることができます。

GMOとくとくBB_ドコモ光_選べるWi-Fiルーター

出典:GMOとくとくBB

「v6プラス(IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6)」とは、混雑しやすい回線のポイントを通らずに接続できる次世代型の通信方式のことです。インターネットが混雑する時間帯(夜間・休日)でも、速度が低下しにくい特徴があります。

ちなみに、実質月額料金が安い上位6社はすべて、Wi-Fiルーターの無料レンタルを行っています。

ただし『GMOとくとくBB』以外のプロバイダは、Wi-Fiルーターの情報が公開されていなかったり、スペックが劣ったりしていますので注意が必要です。

以下は、実質月額料金が安い上位6社で無料レンタルできるWi-Fiルーターのスペック比較表ですが、『GMOとくとくBB』からレンタルできる3つはどれを選んでも、他のプロバイダのルーターよりもスペックが高いことがおわかりになるでしょう。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

プロバイダ 無料でレンタルできる
Wi-Fiルーター
メーカー
希望小売価格
5GHz
最大通信速度
2.4GHz
最大通信速度
GMOとくとくBB
(3種類から選べる)


WSR-2533DHP2(BUFFALO) 13,200円 1,733Mbps 800Mbps
Aterm WG2600HS(NEC) 6,498円※2 1,733Mbps 800Mbps
WRC-2533GST2(ELECOM) 10,582円 1,733Mbps 800Mbps
Wiz(代理店) 非公開 非公開 非公開 非公開
OCN※1 非公開 非公開 非公開 非公開
@nifty WRC-1167GST2H(ELECOM) 9,868円 867Mbps 300Mbps
ぷらら WN-AX1167GR2(IODATA) 9,130円 867Mbps 300Mbps
ネットナビ(代理店) 非公開 非公開 非公開 非公開

※1:OCNはタイプBのため月額料金が220円(税込)高い
※2:オープン価格のため、Amazonの価格を表示

光回線の通信速度はWi-Fiルーターのスペックによっても変わりますので、高スペックのWi-Fiルーターを無料でレンタルできるのは、大きなメリットと言っても過言ではありません。

メリット3. 下り平均速度が速い

光回線の通信速度はプロバイダによっても異なるのですが、『GMOとくとくBB』からドコモ光をつなぐと速い特徴があります。

以下は、ドコモ光と提携している24社のプロバイダの中から有名どころ8社を抜き出して「下り平均速度」をまとめた表ですが、『GMOとくとくBB』の速度が速いことがわかります。

プロバイダ 下り平均速度
GMOとくとくBB 303.08Mbps
OCN(プロバイダB) 258.84Mbps
@nifty 219.32Mbps
ぷらら 274.03Mbps
ドコモnet(キャッシュバックなし) 315.61Mbps
BIGLOBE(キャッシュバックなし) 266.85Mbps
DTI(dポイント最大10,000ptプレゼント) 235.55Mbps
ASAHIネット(プロバイダB, キャッシュバックなし) 284.14Mbps

※数値は『みんなのネット回線速度』参照
※プロバイダB:月額料金が220円高い

ちなみに、プロバイダによって速度が変わる理由は、おもに次の3つです。

  • プロバイダの加入者数
  • プロバイダの設備の程度
  • プロバイダの通信方式

プロバイダは加入者が少ないと混雑が起こりにくく、速度の速さにつながります。また設備が強化されていれば、工事や落雷などによる接続トラブルが起こりにくくなり、速度の安定や速さにつながります。

プロバイダの通信方式は先ほどの「メリット2」でも述べたとおり、次世代型の「v6プラス」が採用されているプロバイダでは速くなります。

『GMOとくとくBB』の通信速度が速いということは、設備が強化されていることや、「v6プラス」の通信方式であることが考えられます。

通信速度の速さはテレワークやオンラインゲームでの快適さにつながりますので、料金が安くて速度が速いのはメリットでしかありません。

メリット4. セキュリティソフトが1年間無料で使える

『GMOとくとくBB』では、コンピュータウイルス対策のマカフィーセキュリティソフト(月額税込550円)が1年間無料で利用することができます。

GMOとくとくBBのセキュリティ出典:GMOとくとくBB

セキュリティの対策をしなかった場合は、ウイルスに感染してパソコンが起動しなくなったり、悪意ある第三者にパソコンを乗っ取られて勝手にメールを送信されたり、個人情報が流出してしまう危険があります。

このような危険からパソコンを守るための対策が1年間(6,600円)無料で使えますので、嬉しいメリットと言えます。

なお、ご自身でセキュリティ対策をするなどでセキュリティソフトが不要な場合は、1年後に解約すれば完全に無料です。

よって、少しでも安く利用したい場合は、1年後のカレンダーなどにメモをしておくとよいでしょう。

メリット5. 開通までモバイルwi-fiが無料レンタルできる

『GMOとくとくBB』では、ドコモ光を申し込んでから工事が完了するまでの間、インターネットが使えない不便を解消するために、最大3ヵ月間モバイルWi-Fiを無料レンタルできます。

GMOとくとくBBのモバイルi-Fi無料レンタル出典:GMOとくとくBB

この無料レンタルがあるおかげで、申し込んですぐにインターネット(Wi-Fi)を使うことが可能です。

なお、無料期間は「モバイルWi-Fiの端末が発送された月+2か月目の末日」までとなりますので、ドコモ光の工事が終わっても無料期間の間は同時に使うことだってできます。

ただし、無料期間が終わっても返却しない場合は、月額4,950円(税込)を請求されますので注意してください。

以上のように、『GMOとくとくBB』からドコモ光を申し込むとこれらのメリットがありますので、ドコモ光をお得に利用するなら『GMOとくとくBB』の一択と言ってもよいでしょう。

ポイント

GMOとくとくBB「ドコモ光キャンペーンページ」: http://gmobb.jp/docomohikari/

他の窓口ですと最高額のキャッシュバックを受けられない可能性がありますので、ドコモ光をもっともお得に使いたい場合は、上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

6. ドコモ光の料金明細を確認する方法

この章では、ドコモ光を契約した後で、毎月の料金明細を確認する方法を紹介します。

ドコモ光の料金を確認する方法は、次の2種類あります。

その他に「料金明細送付サービス」もありますが、料金明細内訳書の作成料(税込81円)が都度発生するためおすすめしません。

① My docomoから確認する

ドコモ光の料金明細は、会員サポートページの『My docomo』から閲覧することができます。

docomo-利用料金の確認方法出典:docomo

24時間対応していますので、いつでも確認が可能です。

『My docomo』では、毎月の料金明細内訳を掲載月を含めて3カ月後の月末まで確認することができますが、サービスの利用には申し込みが必要となります。

料金明細の閲覧手順

  1. My docomoにログインする
  2. 「ご利用料金の確認」をタップ
  3. 確認する月を選択
  4. 「すべての項目を開く」をタップ

パソコンとスマホのどちらでも「My docomo」から料金明細を閲覧できますが、スマホの場合は「My docomoアプリ」を使うのが、より簡単でおすすめです。

なお「My docomo」へ「dアカウント ID」でログインする場合には「ワンタイムパスワード認証」を実施するので、SMSが受信可能でマルチタスクに対応した端末が必要となります。

② 自動音声ガイダンスで確認する

毎月の料金やdポイントを、自動音声ガイダンスで確認することもできます。

利用手順は次のとおりです。

音声ガイダンスの利用手順

  1. ご契約の回線から発信者番号通知のうえ、「1、5、1」を押す
  2. 音声ガイダンスに従い、「5.自動音声によるご利用料金、ポイントの案内」を選択
  3. 音声ガイダンスに従い、以下を選択
    「1.前月以前にご利用いただいた料金の確認」
    「2.今月にご利用いただいた料金の確認」
    「3.dポイントの確認」

なお、自動音声ガイダンスの場合、4桁のネットワーク暗証番号が必要となります。

7. ドコモ光の料金に関する質問まとめ

最後に、ドコモ光の料金に関する質問をまとめました。

気になる質問をクリックしてください。

Q1.フレッツ光からドコモ光へ転用する時の料金は?

フレッツ光からドコモ光へ「転用」して乗り換える際には、基本的に工事も不要で、以下の事務手数料のみが発生します。

事務手数料 3,300円

※料金は税込み

転用の際の事務手数料は、ドコモ光の利用開始日の翌月に、利用料金と合わせて請求されます。

Q2.解約する際にかかる料金は?

ドコモ光を解約する場合、「2年定期契約」で契約している場合のみ、2年ごとの契約更新月以外に解約すると解約違約金が発生します。

「2年定期契約」での解約違約金は次のとおりです。

戸建てタイプ 14,300
マンションタイプ 8,800

※料金はすべて税込み

例えば下図のように、契約月から「24・25・26カ月目」以外の解約で違約金が発生します。

ドコモ光-更新月出典:docomo

つまり、2年ごとにやってくる契約更新月に解約すれば、解約違約金を支払う必要はありません。

また、解約月の「ドコモ光」の月額料金は日割り計算されないため、1カ月分の料金がかかることも覚えておきましょう。

Q3.引っ越した場合の解約料金は?

引っ越し先でもドコモ光を使いたい場合は、移転の手続きをすれば引き続き利用できますので、解約料金は不要です。

ただし、移転手数料2,000円(税込)と、引っ越し先での工事料がかかります。

工事料は、引っ越し場所と建物のタイプ(戸建て・マンション)によって変わります。

引っ越し先のエリア 派遣工事あり 派遣工事なし
戸建て マンション
同じエリアへ引っ越し(NTT東日本・NTT西日本のエリア内) 9,900円 8,250円 2,200円
異なるエリアへの引っ越し(NTT東日本⇔NTT西日本) 19,800円 16,500円

※料金はすべて税込み

なお、引っ越しの手続きをする場合は以下3つの方法から選べますので、あなたにとって簡単な方法を選ぶとよいでしょう。

WEBサイト
電話
  • 一般電話から:0120-800-000
  • ドコモの携帯電話から:151(無料)
  • 受付時間:午前9時~午後8時(年中無休)
ドコモショップ/d garden
  • 受付時間:各店舗の営業時間内

ちなみに引っ越しの申し込みをすると、dポイント(期間・用途限定)を5,000ptもらえます。

Q4.ドコモ光の料金支払い方法は?

ドコモ光の料金を支払う方法は、次の3種類があります。

  • 口座振替
  • クレジットカード払い
  • 請求書払い

ただし「請求書払い」は、口座振替・クレジットカード払いで引き落としができなかった場合に用いるものです。よって実際には、「口座振替」または「クレジットカード」で支払うことになります。

なお、ポイントが貯まるメリットを考えると、クレジットカード払いがおすすめです。

Q5.ドコモ光電話のナンバーディスプレイは有料?

ドコモ光電話のナンバーディスプレイサービスとは、電話がかかってきた時に、発信者の電話番号を表示するサービスのことです。

ドコモ光電話-ナンバーディスプレイ出典:docomo

ドコモ光電話では「発信者番号表示」というサービス名で、月額440円(税込)で利用することができます。

なお、ドコモ光電話の基本料金550円(税込)と合わせると、月額990円(税込)になります。

Q6.ドコモ光×スカパーの料金は?

ドコモ光では、自宅のテレビで「スカパー!」を楽しむことができます。

スカパー!-ドコモ光出典:docomo

ドコモ光で「スカパー!」を観るためには、「ドコモ光」の月額料金+「ドコモ光テレビオプション」の月額料金+「スカパー!」の月額基本料金+「チャンネルのパック料金」がかかります。

docomoのスカパー!料金出典:docomo

チャンネルのパック料金は、次のとおりです。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

プラン 料金 詳細 割引
基本プラン 3,960円 11ジャンル50chが見放題/テレビ3台までOK 最大1カ月無料
セレクト5 1,980円 48chから好みの5chを選べる 最大1カ月無料
セレクト10 2,860円 48chから好みの10chを選べる 最大1カ月無料
光パックHD 4,138円
専用チューナー990円
64chが見放題で4K放送も視聴可能 最大1カ月無料
専用チューナー最大24カ月無料

※料金はすべて税込み

つまり、スカパー!の「セレクト5」を戸建てプラン(1ギガ・2年定期契約)で視聴する場合には、

「ドコモ光の月額料金5,720円」+「テレビオプション月額料金825円」+「スカパー!月額基本料金429円」と合わせて、月額8,954円(税込)となります。

また、スカパーを視聴するには、28,160円の初期費用がかかりますが、ドコモ光を契約する際に「ドコモ光テレビオプション」「スカパー!」を同時に申し込むと初期費用を0円にすることができます。

Q7.ドコモ光の無派遣工事料金はいくら?

ドコモ光の開通工事には派遣工事なしで開通できる場合もありますが、その場合の工事費用は2,200円(税込)となります。

ただし、1章「② 初期費用(事務手数料・工事費)」でも紹介したように、ドコモ光の工事費は現在「新規工事費無料特典」によって0円となっています。

Q8.ドコモ光のモデム(ONU)の料金は?

光インターネットサービスに必須の機器であるONUは、ドコモ光を利用する際には無料でレンタルすることができます。

また、オプションで光電話を選んだ際に必要なホームゲートウェイも無料でレンタルが可能です。

Q9.ドコモ光の料金請求はいつから?

ドコモ光の料金は以下のように月末に確定し、翌月末日までに支払うようになっています。

《ドコモ光の料金確定から支払いまでの流れ》

  • 月末に利用料金確定
  • 翌月10~16日頃に請求書を発行
  • 請求書発行月の末日までに支払い

例えば、5月分の料金は5月末に確定し、6月末日までに支払う流れです。

支払いの末日が土・日・祝日の場合は、翌営業日が支払期限となりますが、基本的に支払いは月末締めの翌月末払いと覚えておきましょう。

Q10.ドコモ光のセキュリティの料金は?

ドコモ光では、PCのセキュリティとWi-Fiセキュリティを併せた「ネットワークセキュリティ」というオプションサービスを月額385円(税込)で提供しています。

ネットワークセキュリティ 月額385円

※料金は税込み

なお、ドコモ光を『GMOとくとくBB』から申し込んだ場合には、コンピューターウイルス対策ができるセキュリティソフト(マカフィー)が1年間無料で利用できます。

こちらは13か月目から月額料金550円(税込)が発生しますので、最初の1年間だけ利用して、2年目からドコモ光の「ネットワークセキュリティ」に申し込むとお得に安心できます。

Q11.ドコモ光の無線LANカードっていくらかかるの?

ドコモ光で光電話オプションを選択した場合に貸し出されるホームゲートウェイには、Wi-Fi機能も付いていますが、この機能を利用するために「無線LANカード」が必要な場合があります。

無線LANカードの料金は、東日本エリアと西日本エリアで以下のように異なります。

対象エリア 月額料金
東日本エリア 330円
西日本エリア 110円

※料金はすべて税込み

このほかに、「無線LANカード」を利用したくない場合には、ホームゲートウェイにWi-Fiルーターを繋げて使用する方法もあります。

Q12.ドコモ光テレビオプションの初期費用はいくら?

ドコモ光テレビオプションには、月額料金825円(税込)の他に、工事費などの初期費用が必要です。

ドコモ光テレビオプション2出典:docomo

ドコモ光テレビオプションの初期費用は次のとおりです。

料金 テレビ1台の接続工事料 テレビ2台~4台の接続工事料
基本工事料 3,300円 3,300円
テレビ接続工事料 7,150円 21,780円
テレビ視聴サービス登録料 3,080円 3,080円
契約事務手数料 0円 0円
合計 13,530円 28,160円

※料金はすべて税込み

なお「スカパー!」と同時申し込みで、この初期費用は実質無料に抑えることができますので、「スカパー!」も観る予定であれば、一度にまとめて申し込むことをおすすめします。

Q13.ドコモ光の訪問サポート料金はいくら?

ドコモ光がインターネットに繋がらないなどトラブルがあった際の訪問サポート(ネットトータルサポート)の料金は、以下のとおりです。

ネットトータルサポート 月額使用料550円(初回31日間無料)
月2回までは無料※1+個別メニュー料金

※1)月3回目以降は基本訪問料金6,600円が必要
※料金は税込み

ネットトータルサポートのオプションに加入していれば月2回までの訪問は無料ですが、月3回目以降の訪問には基本訪問料金として都度6,600円が必要になります。また、部品代や修理費は別途必要です。

なお、基本訪問料金と個別メニュー料金については、dポイントの利用が可能です。

ちなみに、『GMOとくとくBB』の場合は「ドコモ光専用無料訪問サポート」というサービスがあります。

開通月から12カ月後末日まで初回のみ無料となっており、サービス内容は次のとおりです。

ドコモ光専用無料訪問サポートメニュー 設定可能台数
インターネット接続設定 各1台
Wi-Fi設定 Wi-Fi親機1台+子機1台
メール設定 1アカウント
ひかりTV for docomo接続設定 各1台
dtvインストール・接続設定 各1台
dtvチャンネルインストール・接続設定 各1台

8.まとめ

ドコモ光の料金の内訳をすべて解説し、ドコモ光を最安で使う方法と、最安で申し込める窓口を紹介しました。

この記事のまとめとして、ドコモ光を最安で使う条件は以下のとおりです。

ドコモ光をもっとも安く使うための条件

  • 「スマホセット割」を適用する(ドコモユーザーであること)
  • 「2年定期契約」で契約する
  • なるべく「不要なオプションをつけない」
  • 「プロバイダA」のプロバイダを選ぶ
  • 「キャッシュバック額」がもっとも高いプロバイダを選ぶ
  • 「オプション加入なし」でキャッシュバックをもらえるプロバイダを選ぶ

なお、ドコモ光と提携している全てのプロバイダ(代理店)を調べた結果、もっともお得なプロバイダは『GMOとくとくBB』でした。

《『GMOとくとくBB』から申し込むメリット》

  1. 実質月額料金が最も安い
  2. 最も高いキャッシュバック額20,000円が無条件でもらえる
  3. 乗り換えキャンペーンで20,000円還元してもらえる
  4. v6プラス対応ルーターが無料レンタルできる
  5. 下り平均速度が速い
  6. セキュリティソフトが1年間無料で使える
  7. 開通までモバイルwi-fiが無料レンタルできる

したがって、ドコモ光をお得に利用するなら『GMOとくとくBB』の一択と言ってよいでしょう。

下記ページから申し込むと全てのメリットを手にできますので、ぜひお得に申し込んでください。

ポイント

GMOとくとくBB「ドコモ光キャンペーンページ」: http://gmobb.jp/docomohikari/

他の窓口ですと最高額のキャッシュバックを受けられない可能性がありますので、ドコモ光をもっともお得に使いたい場合は、上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

このページを参考に、ドコモ光を最安で契約し、あなたにとって最適なインターネットライフが送れることを心から願っています。

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