ドコモ光の悪い評判は本当?口コミに騙されないための全知識

    「利用前にドコモ光の評判を知っておきたい」「悪い口コミがあるけど大丈夫かな」など、ドコモ光の口コミが気になりませんか?

    私自身、ドコモ光のユーザーですがドコモ光の評判を調べると、嘘や誤解も多かったので騙されないようにしなければいけません。

    ここではもともと家電量販店で光回線の販売をしていた筆者が、業界の裏話も交えながら、以下の流れでドコモ光の真実を包み隠さず紹介していきます。

    1. ドコモ光の悪い評判は嘘が多い!よくある5つの誤解とその真実
    2. ドコモ光で後悔しないための最大のポイントはプロバイダ選び
    3. ドコモ光の料金はわかりにくい…という方へ!料金徹底解説とシミュレーション

    このページを読めば、ドコモ光を使うべきか、正しい判断ができ、後悔する可能性をグッと引き下げられます。

    はじめに. ドコモ光の評判は疑ったほうがいい。

    私自身、ドコモ光導入を検討するときに、評判をチェックしましたが、ネット上に悪い口コミや評判が多い印象を受けました。

    通信業界の裏事情まで知っている私からすると、一部の悪い口コミだけを取り上げて、根拠のない間違った説明でドコモ光を叩き、他のインターネット回線を勧めている人が多い印象でした。

    その中で、世の中の皆さんに騙されずに、正しい選択をしてもらいたく、ドコモのよくある悪い評判について、真実を紹介していきます。

    このページの要点をまとめると以下のようになります。

    “このページの要点”

    • ドコモ光は、光回線としては問題ないサービス。
    • ドコモユーザーにとってはドコモ光が最安、他社ユーザーに関しては他の回線が安い。
    • 速度などで後悔しないためにはプロバイダの選び方が重要。
    • 2019年11月現在、「GMOとくとくBB」というプロバイダを選ぶのがベスト。

    1. ドコモ光の悪い評判は嘘が多い!よくある5つの誤解とその真実

    ネット上などではドコモ光に関して以下の5つのような悪い評判が出回っていますが、基本的には誤解です。

    • ドコモ光は速度が遅い
    • ドコモ光の料金は高い
    • ドコモ光の違約金は高い
    • ドコモ光は工事の予約が取れない
    • ドコモの対応は悪い

    実はこれらは勘違いによるケース、業者による悪意あるコメントのケースが多いです。

    1つ1つ口コミを交えて、皆さんが納得できるようにこれらがいかに気にしなくていい評判かを細かく解説していきます。

    よくある誤解①:「ドコモ光は速度が遅い」

    ドコモ光に切り替えたら遅くなったと言っている人がいますが、勘違いをしています。

    ちなみに、ドコモ光はたくさんの光回線の中でも速度が信頼できるものの一つです。

    <実際のドコモ光の速度に関する口コミ:速度に関しては実は好評>

    <ドコモ光の速度が信用できると言える理由>

    まず、ドコモ光とフレッツ光はNTTが提供する全く同じ回線を使っています。

    フレッツ光からドコモ光に切り替えるときは工事が不要なのもこれが理由です。

    回線自体はNTT東日本や西日本が管理して、ドコモに貸し出しています。

    同じような仕組みで、ソフトバンク光、ぷらら光、So-net光などもこの仕組みでNTTの回線を使っているため、光の回線速度自体には各社ほとんど差が出ません

    <なぜ遅いと言っている人がいるのか>


    これは、プロバイダの選び方を間違えてしまった可能性が高いです。

    プロバイダとは、光回線とインターネットをつなぐもので、必ず1つ選ばなければインターネットを使えません。

    ドコモ光の場合はぷららやOCNなどプロバイダを20種以上から選べ、プロバイダ料は月々の料金に含まれています。

    遅いと感じる人は、プロバイダが混んでしまっている!

    イメージとしては下記のように、インターネットはエリアごとに基地局があるケースが多いですが、そのエリアごとにプロバイダの設備があります。

    シンプルに、そのエリアの設備に対して使う人が多ければ多いほど、混み合うので、遅くなる可能性があります。

    もし、ドコモ光にしたら遅くなったという口コミがあった場合は、その人の使ってるプロバイダが混み合っているケースが多いです。

    <でも、ドコモ光はプロバイダの面で有利!>

    ただ、ドコモ光にこれから申し込む人に関しては、プロバイダの心配をする必要があまりありません。

    理由は26種類のプロバイダから好きなものを選べるので、速いものを厳選することができるためです。

    例えば、ソフトバンク光はプロバイダをYahoo!BBしか選べないので、このプロバイダがあなたのエリアで混んでた時点で速度は諦めるしかありません。

    その中でドコモ光は本当に速いプロバイダを厳選することが可能なのです。

    なかなかないv6プラスを使える光回線

    ドコモ光のプロバイダの中にはv6プラスという独自技術で通信ができるものが存在します。

    上記のように、v6プラスは混雑するポイントを通らないという技術でつなぐサービスで、インターネットが圧倒的に快適になりますので、通信速度が不安な方にも安心です。

    このv6プラス対応のプロバイダが使える時点でドコモ光は速さに信頼ができます。

    2.ドコモ光で後悔しないための最大のポイントはプロバイダ選び」では具体的にドコモの26のプロバイダを比較しv6プラスが使えるものの中でおすすめを紹介していきます。

    よくある誤解②:「ドコモ光の料金は高い」

    ドコモ光の料金がauひかりやソフトバンク光と比べて高いと言っている人もいますが、それも誤解です。

    ドコモユーザーにとって、一番安く使える光回線は基本的にドコモ光です。

    <検証. 実際には一番安いの?>

    ドコモユーザーの実質月額料金([光回線の料金]-[光回線をセットにすることで受けられる割引])で比較してみました。

    インターネット回線一戸建てマンション
    フレッツ光6,000円前後4,000円前後
    エキサイト光4,360円3,360円
    OCN光5,100円3,600円
    So-net光4,800円3,500円
    @nifty光4,500円3,400円
    auひかり5,100円3,800円
    BIGLOBE光4,980円3,980円
    ぷらら光4,800円3,600円
    ソフトバンク光5,200円3,800円
    NURO光4,743円4,743円
    U-NEXT光5,280円4,210円
    ドコモ光
    (ドコモユーザー、ギガホとのセット割)
    4,200円3,000円

    以上のようにドコモ光はセット割がある影響で、他の回線と比較して、かなり安いです。

    そして、ドコモは現在「dポイント最大10,000ptプレゼント」というキャンペーンを行なっていて、かなりお得に使えます。

    <セット割によって、ドコモユーザーには恩恵大>

    ドコモ光の目玉が、スマホとのセット割です。

    ドコモのスマホと光を長く使って欲しいという思いから大幅な割引を受けられます。


    ドコモのスマホで利用しているパケットパックごとに以下のような割引を受けられます。

    ドコモ光のセット割

    家族でドコモを何人も使っている場合、一人につき最大1,000円料金を下げて使うこともでき、3人がギガホを使う家族であれば2年間で7万円以上の割引を受けられます。

    ずっとドコモ割も併用可能

    ドコモを長く使うことで受けられる「ずっとドコモ割」は上記のセット割と併用が可能です。

    <auやソフトバンクと比べて高いと言うのはナンセンス>

    実は、ドコモの光回線とスマホのセット割はauやソフトバンクと比べて物足りない印象があります。

    「ドコモ光+ドコモのスマホ」よりも「auひかり+auのスマホ」の方が高い割引を受けられてお得になるのは事実です。

    でも、ドコモのスマホを使っている人が、auひかりを使ってもなんの割引も受けられません。

    スマホも変えるつもりなら、参考になる話ですが、今のスマホを使ったままと考えると、ドコモユーザーの方はドコモ光を使うのが最も月額料金を抑えられる可能性が高いので、「auひかりのほうがお得」などという情報に騙されないようにしましょう。

    もちろん、ドコモ以外のスマホを使っている方は他社の光回線の方が安くなります。

    ドコモユーザー以外の方のために、「騙されるな!最安で使える光回線の選び方と状況別の最安5選」でスマホに合わせた最安の回線を紹介しています。

    よくある誤解③: 「ドコモ光は違約金が高い」

    ドコモ光の違約金が高いという理由で、ドコモ光のことを悪く言っている人がいますが、それも疑ったほうがいいでしょう。

    解約時は工事費の残高も合わせて請求されることが多いので、解約金+工事費で他社と比較しながら見ていきます。

    縛り期間戸建解約金マンション解約金工事費
    ドコモ光2年13,000円8,000円0~18,000円
    auひかり2~3年15,000円(ずっとギガ得プラン)7,000円(お得プランA)30,000円~37,500円
    ソフトバンク光2年9,500円9,500円24,000円

    縛り期間以内に解釈されると、どの会社も工事費の残高を一括で請求されるケースが多いです。

    その中でドコモ光は工事費がそもそも安く解約金もそこまで高くないので、一戸建の場合も、マンションの場合も解約時にかかるお金は他よりも少ない可能性が高いです。

    <解約金に関する口コミ:解約金を頭に入れておけば心配ない>

    業者のような書き込み以外では「ドコモ光の解約金が高い」という声は見かけませんでした。

    悪いクチコミとしては、解約金を忘れていた、知らなかったという話が多く、他のネット回線同様、縛りがあることを事前に理解して契約すれば後悔しにくいです。

    よくある誤解④:「ドコモ光は工事の予約が取りにくい」

    季節によってドコモ光の工事がなかなか予約が取れないということもありますが、ドコモ光だけではありません。

    ソフトバンク光・ドコモ光・ぷらら光など、NTTの回線を使っている光回線の場合、工事はNTT(NTT東日本/NTT西日本)が行うので、予約の取りにくさはほぼ同じになります。

    そしてもし仮に、NTTがどこかの会社の光回線の工事を優先して行うとしたら、グループ会社であるドコモを優先させると思いませんか?

    そのため、ドコモ光だけが予約を取りにくいというのは間違いですので騙されないようにしましょう。


    とはいえ、5月5月や土日など引越しなどで工事が混み合うタイミングはドコモ光に限らず、どの回線も予約が取りにくくなります。

    希望日に工事をしてもらえるように早めの申し込み、予約が大切です。

    <ドコモ光だけが予約を取りにくいという認識が広がったのはなぜ?>

    ドコモ光のサービス開始時に申し込みが殺到したからです。

    ドコモ光ができるまで、auのような「セット割」ができるネット回線は存在しておらず、ドコモユーザーにとっては待ちに待ったサービスだったのです。

    今はサービス開始から3年近く経って落ち着き、工事が全然取れない…ということはあまりありません。

    よくある誤解⑤:「ドコモはサポートの対応が悪い」

    サポートが悪い、悪いと言っている人はドコモの評判を落としたいだけの気がします。

    私自身、家の光回線を最近ドコモ光に変えましたが、私が問い合わせた時、サポートの対応は非常に良かったです。

    口コミを簡単に見ても対応が良かったという声が非常に多かったです。

    <ドコモ光の対応に関する口コミ>

    ただし、中にはハズレもいるのは事実かもしれません。

    とはいえ、どの光回線を選んでも、ハズレの人に当たってしまう可能性はゼロではないので、そこまで気にする必要はありません。

    <ドコモ自体が顧客満足度を考えている会社!>

    また、ドコモは「ドコモショップスタッフ応対コンテスト」というドコモショップの応対品質を競う全国規模のコンテストを行っていることからも、顧客対応に力を入れている企業であることがわかります。

    出典:マイナビ

    また、「電話が繋がらない」という書き込みも、ドコモ光が始まった直後に申し込みが殺到している時期のものばかりですので、サービス開始から2年たった今は当てにならないでしょう。

    <ただし、営業が多いという声も>


    対応品質はいいドコモですが、営業が多いという声がありました。

    実際、代理店が営業の電話をしているケースがあり、電話口ですと、キャンペーンなどの言った言わないが出てしまいますので、Webからの申し込みがおすすめです。

    人件費を使わずネットだけで営業している所の方がキャッシュバックなどが手厚い傾向にありますので、基本的に電話の営業は断りましょう。

    ドコモに電話(ドコモの携帯からなら局番なし151)して「代理店の営業をやめてほしい」と伝えれば、代理店からの営業は止まります。

    ここまでをまとめると、言いがかりに注意!

    ここまで5つの事例を挙げてきましたが、ドコモ光は噂で言われているほど悪いサービスではなく、一部の他の光回線を売りたい業者などが意図的に悪い噂を流している可能性が高いです。

    そのため、少なくともここで紹介した観点では騙されないようにしましょう。

    長年通信業界で働いてきた経験からいうと、ドコモ光はドコモのスマホを使っている方に最もおすすめできる回線です。

    でも、中には本当に後悔している人もいるので、後悔しないためのポイントを紹介していきます。

    2. ドコモ光で後悔しないための最大のポイントはプロバイダ選び

    ドコモ光はプロバイダで満足度を左右されると言っても過言ではありません。

    先ほどのように「遅くなった」と言っている方の多くがプロバイダ選びに失敗している可能性があります。

    また、速度以外にも違いはたくさんあるので、まずはプロバイダが違うと何が違うのかを詳しく解説をし、全24社のプロバイダを比べていきたいと思います。

    ここで徹底的に比較していきますが、結論を先にいうと、2019年11月現在選ぶべきプロバイダは「GMOとくとくBB」1択です。

    2-1. プロバイダが違うと何が違う?

    プロバイダが違うと、下記の5つで大きく変わってきます。どう違うのかを徹底的に解説していきます。

    • ①独自キャッシュバック
    • ②月々に支払う料金
    • ③Wi-Fiルーター無料レンタルの有無
    • ④セキュリティ無料サービスの有無
    • ⑤速度期待度

    ①独自キャッシュバック

    一番大きいのがこの独自キャッシュバックです。

    公式ページやドコモの店舗ではなく、プロバイダのキャンペーンページからドコモ光を申し込むことでドコモがやっているキャンペーンに加えて、プロバイダ独自のキャンペーンを受けることができます。

    例えば、『GMOとくとくBB』はドコモの公式キャンペーンに加え、下記のような独自のキャッシュバックを受けることができます。

    独自キャッシュバックを受けられないプロバイダが大半ですので、しっかりと最高水準をもらえるプロバイダを選びたいところです。

    ②月々に支払う料金

    ドコモ光はプロバイダを自由に選べますが、プロバイダによって、大きくて基本料金が3つに分かれます。

    基本的に26のプロバイダの中から使うプロバイダによって、「料金の安いタイプA」と「料金の高いタイプB」に振り分けられています。

    安いからといってサービスに大きな差があるわけではなく、タイプAでもいいプロバイダは多いため、基本的にタイプAからプロバイダを選ぶようにしましょう。

    単独タイプと呼ばれるパックになっていないものは、プロバイダと別契約が必要で、結果高くなるためおすすめしません。

    ③ Wi-Fiルーター無料レンタルの有無

    ドコモ光のプロバイダ各社はWi-Fiルーターを無料で貸してくれます。

    光回線をWi-Fiルーターにつなぐと家中どこでもWi-Fiが使えるようになるので、無料で貸してくれるところを選ぶようにしましょう。

    中には、非常に高価で高性能なルーターを無料で貸してくれるプロバイダもあるので、すでにルーターを持っているという方はこれを機にルーターを見直すのもおすすめです。

    ④セキュリティ無料サービスの有無

    プロバイダによっては、セキュリティソフトを無料で提供してくれるものもあります。

    セキュリティソフトをこれから買うという方は節約になりますし、すでにパソコンで使っているという方はスマホなどに使えます。

    各社12ヶ月まで無料などと期間は限定されていますが、無料で使える期間は使ってみましょう。

    ⑤期待できる速度

    先ほども出ましたが、光回線の場合、プロバイダの設備、地域や顧客数で若干速度が変わります。

    ドコモ光は最大1Gbpsの速度が出ると言われていますが、利用環境やプロバイダ次第では、その1/100も出ないケースはざらにあります。

    ただし、接続方式に着目すれば速度に満足できる可能性は高まります。

    私がおすすめするのはv6プラス対応のプロバイダ

    ちなみにプロバイダごとに特殊な技術を使って、速度を速くしているものもあり、快適に使いたいという方はここに着目しましょう。

    例えば、「GMOとくとくBB」は「V6プラス」と呼ばれる下記のように混雑するポイントを作らない技術を使うようになりました。

    上記のように、v6プラスは混雑するポイントを通らないという技術でつなぐサービスで、インターネットが快適になりますので、通信速度が不安な方にも安心です。

    v6プラスは一部事業者で呼び名が違いますが「IPv4 over IPv6」「v6オプション」と呼ばれることもあります。

    2-2. 24社を一覧で比較!一番のおすすめはここだ!

    実際にどのプロバイダがお得なのかを確かめるために、全25社のプロバイダを一覧にしてみました。

    ここまでに出た下記の5つの観点で、ドコモ光タイプA・タイプBに分類し比較しました。

    • 独自キャッシュバック
    • 月々に支払う料金(タイプAかBか)
    • Wi-Fiルーター無料レンタルの有無
    • セキュリティ無料サービスの有無
    • 速度期待度(v6プラスやIPv4 over IPv6対応か?)
    ※意外とみんな知らないv6プラスとは v6プラスとはプロバイダの接続方式の一つで、以下のように混雑するポイントを作らない技術です。ご利用のエリアでプロバイダが混んでいると遅くなりがちですが、その心配がないサービスです。 v6プラスを使って遅いという文句を言っている人を見たことがないくらい速さに期待ができるので、後悔しないためにもv6プラスのプロバイダを選びましょう。 「v6プラス」「IPv4 over IPv6」など名称は様々ですが、この技術を使ったものを選びたいところです。
    プロバイダ名独自キャッシュバック料金(タイプAか?)無料Wi-Fiルーターレンタル無料セキュリティソフト速度期待度(v6プラス対応)
    ぷらら15,000円
    GMOとくとくBB15,000円
    @nifty15,000円
    DTI10,000円
    ドコモネット--
    タイガースネット--
    BIGLOBE-
    BBエキサイト---
    アンドライン-
    ic-net-
    エディオンネット----
    シナプス---
    TiKiTiKi----
    楽天ブロードバンド-
    ハイホー--
    01光コアラ---
    @ネスク----
    スピーディア--
    OCN--
    @TCOM---
    TNC----
    AsahiNet----
    WAKWAK-----
    ちゃんぷるネット-----
    プロバイダによって下記のような注意点があります。公式ページで最新の情報を確認してから申し込みをしましょう。申し込み時にかかってくる電話などで確認をすることで、安心して使えます。
    • セキュリティの無料期間が終わると自動的に有料プランに切り替わる
    • v6プラスなどはご利用の環境次第では使えない場合や専用の機器が必要なケースがある
    • キャンペーンおよびセキュリティサービスは急遽変更になることがある
    ちなみに、「訪問サポート」なども各社取り組んでいますが、実際に使っている人は少ないので、今回は比較対象に入れませんでした。

    上記のように「ぷらら」「GMOとくとくBB」「@nifty」の3社が15,000円のキャッシュバックを実施し、他の観点でも申し分ないスペックです。

    ドコモ光でプロバイダを選ぶときはこの3社の中から選ぶのが鉄則です。 ただ、この3社の中で意外に差が出ているのが、無料レンタルできるWi-Fiルーターのスペックです。下記で、各社から借りられるルーターを比較してみました。

    レンタルできるルーターのスペック比較

    3社で借りられるWi-Fiルーターは、どれもルーター選びで気をつけたい下記のポイントを高い水準を満たしています。

    • 無線LANの規格:IEEE802.11a/b/g/n/ac対応
    • セキュリティの規格:WPA/WPA2/WEP対応

    ※上記の用語を1つ1つ覚える必要はありませんが、Wi-Fiルーターにおける最高水準の規格を満たしているということです。

    そのため、どれを選んでもそれなりに満足して使えますが、より細かく性能を見るとルーターの最大通信速度で違いがあります。

    せっかくv6プラスの光回線で高速通信ができるわけですから、Wi-Fiルーターは少しでも速いものをおすすめします。

    各ルーターで2つの無線電波の帯域(5GHzと2.4GHz)を使えますがそれぞれで最高速度が違い、それが実際に店頭で売られる価格にも反映されています。

     無料で借りられるWiFiルーター買ったらいくらするもの?(メーカー希望小売価格)最大通信速度(5GHz)最大通信速度(2.4GHz)

    ぷらら

    WN-AX1167GR2(IODATA)¥7,200 867Mbps300Mbps

    GMOとくとくBB

    ※3種類から選べる

    WSR-2533DHP2(BUFFALO)¥13,1001733Mbps800Mbps
    Aterm WG2600HS(NEC)¥8,440※1733Mbps800Mbps
    WRC-2533GST2(ELECOM)¥17,9701733Mbps800Mbps

    @nifty

    WRC-1167GST2H(ELECOM)¥8,970867Mbps300Mbps
    • ※:オープン価格のため、Amazonの価格を表示

    このように比較するとGMOとくとくBBで無料レンタルできる3つのルーターの最高速度が他を圧倒しています。

    そのため、上記3社の中で最もハイスペックなルーターを借りられる「GMOとくとくBB」がおすすめです。

    ドコモ光は「GMOとくとくBB」を選ぶようにしましょう。

    最もおすすめのプロバイダ:GMOとくとくBB


    GMOとくとくBB』は大手企業のGMOインターネットが運営するプロバイダで、ドコモ光のキャンペーンに最も力を入れている会社の一つです。

    最高水準のキャッシュバック、安く使えるタイプAの料金プラン、無料セキュリティとお得な条件を全て満たしています。

    v6プラスにも対応していて、とにかくハイスペックなルーターを無料で貸してくれるので、圧倒的におすすめです。

    また、速度に関しては下記のような取り組みを行っています。

    速度を公式ページで公開中、返金も!

    v6プラスで速さに自信があるGMOとくとくBBは公式ページでユーザーが計測した速度を下記のように公表しています。

    ちなみに、上記は他の回線を比較すると「かなり速い」数字で、下記のようにTwitterでも多くの方が満足しています。


    上記のように好評ですが、GMOとくとくBBは、v6プラスを開通している方で、100Mbpsを下回った場合は100円相当のポイントをもらうことができます。

    このように、速度に圧倒的な自信があるからこそ、保証もしっかりしています。

    ちなみにGMOで借りられるルーターはどれがおすすめ?

    GMOとくとくBBでは3種類の高性能なルーターから選ぶことができます。

    ただし、正直ここまでくると、どちらも申し分ないスペックなので、家に置くことを踏まえデザインで選んでしまって構いません。

    GMOルーター比較

    迷った場合は、特に最高速度が速い「WRC-2533GST2 (ELECOM)」がおすすめです。

    また、申し込み時にかかってくる電話で、あなたの細かい要望を伝え、相談しながら決めるのもありです。

    GMOとくとくBB「ドコモ光キャンペーンページ」:http://gmobb.jp/docomohikari/

    他のキャンペーンページですと、無条件では15,000円のキャッシュバックを受けられない可能性が高いので、ドコモ光を使いたい方は、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

    ドコモ光×GMOとくとくBBを申し込むならどこがお得?

    ドコモに直接申し込むことも出来ますが、おすすめはプロバイダである「GMOとくとくBBのキャンペーンページ」です。

    ドコモショップやドコモの公式ページではドコモのキャンペーンしか受けられないのでおすすめしません。

     ドコモのキャンペーン窓口独自のキャンペーン
    ドコモ公式ページ・ドコモショップ
    プロバイダGMOとくとくBB無条件で15,000円CB

    以前までの最大のデメリット「37ヶ月の縛り」はなくなりました!

    GMOとくとくBBには以前まで「Wi-Fiルーターをつけると37ヶ月縛られる」というデメリットがありましたが、2017年の2月でそのデメリットが解消されました。

    ルーターを借りてもGMOとくとくBBによる縛りはなくなり、さらに37ヶ月使えば解約してもWi-Fiルーターが返却不要になりました。

    ※GMOの縛りはなくなりましたが、ドコモ光自体の利用期間2年間は利用する必要があり、そこは全プロバイダ共通です。

    3. ドコモ光の料金はわかりにくい…という方へ!料金徹底解説とシミュレーション

    ドコモ光は料金がわかりにくいと言っている人もいました。そこでこの章では、徹底的に詳しくドコモ光の料金について解説し、よくあるパターンでシミュレーションしていきたいと思います。

    一つずつ解説していきますが、基本的に料金は一戸建ての方で5,200円、マンションの方で4,000円で使え、さらにスマホとセットで割引を受けられます。

    繰り返しになりますが、セット割を考慮するとドコモユーザーの方にとっては最安水準ですが、その他のスマホを使っている方はドコモ光以外の方が安く使えます。騙されるな!最安で使える光回線の選び方と状況別の最安5選」に使っているキャリア別の最安の光回線をまとめましたのでチェックしてみてください。

    3-1. 基本料金

    ドコモ光には、スマホと同じように月々の料金の基本料が存在します。先ほども出た通り、プロバイダに合わせて大きく3つに分けられます。

    • タイプA:料金が最も安いプラン
    • タイプB:料金が少し高めのプラン
    • 単独プラン:プロバイダを別に契約するタイプ

    プロバイダはインターネットの門番のような役割をしていて、必ずどこか選んで使わなければいけません。

    タイプAが戸建でもマンションでもタイプBよりも200円安く使えます。

    タイプAの安いプロバイダは品質が良くないのでは..?と疑問に思われる方もいらっしゃいますが、タイプAのプロバイダにも高品質でおすすめなものが揃っていますので、タイプAから選ぶことをおすすめします。

    先ほども比較した通り、ドコモ光で最もおすすめのプロバイダはタイプAのGMOとくとくBBです。

    3-2.新規工事料無料キャンペーン実施中!

    ドコモ光を新規でお申込み、申込み月含む7か月以内に利用開始すると、本来であれば1.5~1.8万円の工事費が無料になります。

    通常の工事費について

    ドコモ光はNTT回線(フレッツ光や光コラボレーション事業者)をご利用の方はキャンペーン期間でなくても工事費無料で使うことができます。

    使っていない方は戸建であれば18,000円、マンションの方は15,000円の工事費です。下記に状況別の工事費をまとめてみました。

    例えば、戸建の方が60回払いにするときは毎月300円ずつ60ヶ月支払っていくイメージになり、総額は変わりません。

    ただし、工事費は例外があることもあります。

    必ず申し込み時にかかってくる電話などで料金を確認しておきましょう。

    3-3. オプション

    光回線で、電話やテレビなどの+αの機能を使いたいときはオプション料金が発生します。

    ドコモ光電話:500円/月

    固定電話をドコモ光で使えるサービスです。

    月額料金は、ドコモ光の使用料に500円をプラスするだけです。

    フレッツでひかり電話を使っている方はもちろんドコモのひかり電話にそのまま移行できます。

    また、アナログ電話の利用料が2,000円前後する中で、光電話は500円ですので、アナログ電話を使っている方もこの機会にドコモ光にまとめてしまえば料金がガクッと下がります。

    1,500円のドコモ光電話バリューという光電話サービスもあり、「転送でんわ」「通話中着信」など固定電話にあると便利な機能をまとめて付けられます。

    ドコモ光テレビオプション:750円/月(開通月無料)

    ドコモ光上でアンテナを使わずに、地デジ、BS、CSを新4K8K衛星放送で視聴することができます。


    アンテナやSTBが不要なので、自宅の景観を損ねることはありません。

    これからアンテナの設置を考えているという方は、このプランをつけてしまった方が安いかもしれません。

    出典:ドコモ

    これとは別に、ドコモ光のオプションとして、追加料金で下記のようにスカパー!を楽しむこともできます。

    専用のチューナーがいらないので、従来のように余計なものをテレビの周りに置かずにすみます。

    月額料金は、ドコモ光の使用料とテレビオプション料に加え、基本料390円で、スカパー専門チャンネルを見ることができます。

    • スカパー!セレクト5・・・・・2,973円/月
    • スカパー!セレクト10・・・・・3,740円/月
    • スカパー!基本プラン ・・・4,740円/月
    • スカパー!光パックHD・・・・4902円/月

    3-4. スマホとのセット割

    ドコモ光の目玉が、スマホとのセット割です。ドコモのスマホと光を長く使って欲しいという思いから大幅な割引を受けられます。

    ドコモのスマホで利用しているパケットパックごとに以下のような割引を受けられます。

    ドコモ光のセット割

    家族でドコモを何人も使っている場合、一人につき最大1,000円料金を下げて使うこともでき、3人がギガホを使う家族であれば2年間で7万円以上の割引を受けられます。

    次の章で、よくある家族構成などで、どれぐらい下がるのかをシミュレーションしてみます。

    3-5. よくある2つのパターンでシミュレーション

    ドコモ光が本当にお得に使えるかを確かめるために、よくいるドコモユーザーを想定してシミュレーションをしてみたいと思います。

    • パターン①3人家族、ずっとドコモを使ってる
    • パターン②一人暮らし、ドコモのスマホを使っている

    パターン①3人家族、ずっとドコモを使ってる

    3人家族で、ずっとドコモのスマホを使っている家庭で、フレッツ光からドコモ光に切り替えると料金はいくらくらい安くなるのかを確認してみましょう。

    下記のように、家族3台で15GBをシェアしている家庭があったとします。

    NTT東日本のフレッツ光を使っていたので、請求もバラバラ、料金も高めでした。

    このご家庭がドコモ光に切りかえを行った場合、下記のように光回線自体の料金削減と、光とスマホのセット割により、料金は月々2,300円、年間にすると3万円近くも削減できます。

    このように、大きいプランを使っている方ほどセット割が大きくなっていくので、家族の方は特にお得になります。

    パターン②一人暮らし、ドコモのスマホを使っている

    一人暮らしの場合でも十分にお得にドコモ光を使うことができます。マンションタイプでフレッツ光とドコモのネット回線を使っている方をケースにシミュレーションをしてみます。

    戸建の場合と同様、プロバイダの料金を別途で払わなければならない状態が続いていました。ただし、ドコモ光に切り替えを行い、光回線+プロバイダの料金を下げ、セット割を適用すると下記のように月々1,000円以上の削減が可能です。

    月々1,300円は大したことがないかもしれませんが、簡単な手続きをして切り替えるだけで、年間2万円近くを浮かせられると考えたらコスパはいいです。

    ここではフレッツ光からの切り替えを例にして紹介しましたが、セット割のない回線ではなく、ドコモ光のようなセット割のある回線を選ぶといかにインパクトがあるかおわかりいただけたのではないでしょうか。

    4. ドコモ光によくある質問

    ではここで、ドコモ光に関してよくある質問に答えていきます。

    4-1. ドコモ光は引越しの時はどうなるの?

    引越しの際は工事が必要になりますので、お金が発生してしまいます。

    移転事務手数料2,000円に加えて、代表的なケースで以下の工事費が発生します。

    • 移転先が戸建タイプの場合:9,000円
    • 移転先がマンションタイプの場合:7,500円

    正直、工事の連絡をするときに、あなたの状況に応じて工事費の算出を行ってくれます。

    解約金の方が安くなりそうなら一度解約してしまうのも一つの手段です。

    移転の際は下記の2つの方法で手続きが可能です。ネットワーク暗証番号を用意して手続きをしましょう。

    移転事務手数料相当ポイント還元キャンペーン

    現在、ドコモ光を契約中で引っ越し先でも引き続き利用する場合、引っ越し手続きをWebで申し込むと移転事務手数料2,000円相当のdポイントがもらえるキャンペーンがあります。

    提供地域が限られており、適用条件もあるので、詳細を確認してから申し込むことをオススメします。

    4-2. プロバイダ以外にドコモ光が遅くなることはありえる?

    回線やプロバイダほどインパクトはないかもしれませんが、下記の要素でも速度は変わってきます。

    • あなたの家のLANケーブル
    • あなたの家の無線環境(WiFiルーターなど)
    • 利用している端末

    ドコモ光などを使い始めて遅いということであれば「図解でわかる光回線の速度の仕組みと速度を上げる方法まとめ」のページを参考にしながら、対策を行っていきましょう。

    4-3. マンションの場合、速度はどうなるの?

    マンションの場合は、マンションの配管を通ったり、複数の世帯で設備を使うので、一戸建てと比べて若干速度が落ちるケースがあります。

    しかし、ドコモ光だからというわけではなく、NTTの回線を使っている場合はどれでも条件は同じです。(ソフトバンク光もフレッツ光も同じです。)

    マンションで使う場合は、プロバイダを少しでもいいものを選んで、後悔しないようにしましょう。

    5. まとめ

    ドコモ光の評判をまとめてきましたが、いかがでしたか?

    ドコモ光には下記のような評判がありますが、基本的には誤解だったり、業者による悪意のある書き込みのケースが多いです。

    • ドコモ光は速度が遅い
    • ドコモ光の料金は高い
    • ドコモ光の違約金は高い
    • ドコモ光は工事の予約が取れない
    • ドコモの対応は悪い

    料金などを考えると、ドコモユーザーにとって一番お得な光回線はドコモ光です。

    ドコモ以外のスマホを使っている方は他社の光回線よりも安くなりますので「騙されるな!最安で使える光回線の選び方と状況別の最安5選」を参考に、スマホに合わせた最安の回線を選びましょう。

    また速度などの観点で、ドコモ光の満足度を左右するのはプロバイダで、このページでも比較しましたが2019年11月現在選ぶべきプロバイダはGMOとくとくBB一択です。

    GMOとくとくBB「ドコモ光キャンペーンページ」:http://gmobb.jp/docomohikari/

    他のキャンペーンページですと、無条件では15,000円のキャッシュバックを受けられない可能性が高いので、ドコモ光を使いたい方は、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

    このページを参考にあなたがベストな光回線を選べることを心から祈っています。