WiMAXを口座振替で契約するため全知識|クレカ無しでもOK!

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WiMAX(WiMAX2+)を口座振替で使いたいと考えているけど、どのプロバイダを選べば良いのか迷っていませんか。

2021年9月現在、口座振替でWiMAXを契約することができるプロバイダは3社あり、その中でも選ぶべきは『Broad WiMAX』一択です。

このページでは、なぜ『Broad WiMAX』を選ぶべきなのか、また契約に必要な書類や具体的な手続き内容、対応している金融機関など、WiMAXを口座振替で利用する上で必要な全ての情報を以下の流れで紹介します。

  1. 結論|口座振替に対応している中で最もおすすめの会社は『Broad WiMAX』
  2. 口座振替に対応しているWiMAX契約会社の料金比較
  3. 口座振替の契約で知っておくべき3つのこと
  4. WiMAXを快適に利用するための全手順

全て読めば、損することなく、WiMAXを口座振替で利用することができるでしょう。

1. 結論|口座振替に対応している中で最もおすすめの会社は『Broad WiMAX』

理由は後ほど詳しく説明していきますが、早く口座振替契約の手続きをしたい方に結論からご紹介します。

口座振替対応のプロバイダでおすすめなのは、『Broad WiMAX』一択です。

理由としてはこれから解説しますが、シンプルですが下記の通りです。

  • 口座振替対応プロバイダで実質費用が最も安い

他のプロバイダと比較にならないくらい好条件と言えます。

客観的事実にもとづいて解説します。

2. 口座振替に対応しているWiMAX契約会社の料金比較

2021年9月現在、口座振替でのWiMAXの契約に対応している会社は下記の3社しかありません。

  • UQ WiMAX(本家)
  • Broad WiMAX(中堅プロバイダ)
  • BIGLOBE(大手プロバイダ)

実際に、上記の3社で契約した時にかかる料金を比較しました。

注目すべきなのは、キャッシュバックを含めて基本契約期間を使った場合のトータル費用がどれだけ安いかどうかです。

下記の表では、2021年9月現在の情報で、上記の3社の実質費用を計算しました。

※実質費用 =(月額料金×契約月数)+事務手数料 + 端末代 - キャッシュバック(割引)÷契約年数

順位 プロバイダ名 1年間あたりの実質費用 機種 キャッシュバック金額
ギガ放題 通常プラン
1Broad WiMAX48,27039,728W060
2UQ WiMAX63,756-W060
3BIGLOBE73,216-W0617,000

※Broad WiMAXを口座振替で利用する場合、初期費用20,743円(税込)が別途必要

Broad WiMAXを口座振替で利用する場合、初期費用無料キャンペーンの対象外となりますが、それでも年間の実質料金が最安のため、口座振替でWiMAXを検討しているならBroad WiMAXがおすすめです。

3. 口座振替の契約で知っておくべき3つのこと

この章では、WiMAXを口座振替で契約する時に必要な書類や対応している金融機関、契約にかかる時間についてご紹介します。

3-1. 契約の仕方

1章でご紹介したどの会社で契約する場合でも、インターネット上からの契約が基本となります。

先にインターネット上で契約をした上で、必要な書類の記入は原則として会社から送られてくる申し込み用紙に必要事項を記入・捺印の上返送します。

その他の必要な提出書類

口座振替でWiMAXを契約できる3社で申し込み用紙以外に必要な提出書類を一覧表にしました。

Broad WiMAXUQ WiMAXBIGLOBE
提出書類・本人確認書類(撮影)・預金口座振替依頼書
・本人確認書類のコピー
・預金口座振替依頼書
・自動払込利用申込書
未成年者の
提出書類
親権者同意書(19歳のみ)親権者同意書親権者の同意書
(20歳未満の申し込み)

本人確認書類については、申し込み方法によりますがコピーまたは撮影が必要です。本人確認書類は運転免許証・パスポート・マイナンバーカード・身体障がい者手帳などです。

3-2. 口座振替に対応している金融機関

どこの銀行の口座が振替に対応しているのか気になるでしょう。

結論から申しますと、ゆうちょ銀行や都市銀行、地方銀行・信用金庫・ネット専業銀行などほとんどの金融機関に対応しているので安心してください。

3-3. 契約にかかる日数

書類を郵送する関係で、WiMAXを利用できるのが2〜3週間、口座から振替がされるようになるまでに1〜2ヶ月かかります。

WiMAXを契約した会社での審査の他に、口座振替先の金融機関でも審査や振替手続きが必要になります。

そのため、クレジットカードでの支払いに比べるとどうしても契約に時間がかかるので、余裕を持って申し込みをしましょう。

口座振替手続き完了までは振込用紙での支払い

申請した金融機関での口座振替手続きが完了する最初の1〜2ヶ月の間は契約した会社から振込用紙が送られてくるので、その用紙で支払う必要があります。コンビニでも支払いをすることができます。

4. WiMAXを快適に利用するための全手順

WiMAXを口座振替でお得に契約できる会社と、契約で知っておくべき3つのことがご理解頂けましたか。

しかし、WiMAXを快適に利用するためには、下記2点を決めなければなりません。

  • 契約プランを決める
  • 機種を決める

それぞれ結論からお伝えすると、契約プランは「ギガ放題」、機種は「W06」が最もおすすめです。

申し込む際には、特定の紹介サイト経由だとキャッシュバック条件や解約条件が変わってしまう場合もあるようなので、契約は必ず公式ページ経由で行いましょう。

下記で詳しく解説していきます。

4-1. 契約プランを決める

Broad WiMAXの契約プランは「ライトプラン」か「ギガ放題プラン」で選びますが、迷ったら「ギガ放題」をおすすめします。

  • ライトプラン:データ量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がかかります
  • ギガ放題プラン:データ量の月間制限がないため制限を気にせずインターネットを楽しめます

どちらのプランにすべきか悩んでいる方へ

7GBというのがポイントになります。

データ容量7BGの基準は、下記の通りです。速度制限がかかってしまうと、ストレスを感じるほど遅くなるので、迷ったらギガ放題にするのがおすすめです。

スクリーンショット 2015-06-03 22.32.11

3年間の実質月額料金

実質月額=3年間の月額料金+事務手数料+初期費用+端末代÷36

ギガ放題プラン4,023
ライトプラン(7GB)3,311

※価格はすべて税込

繰り返しになりますが、Broad WiMAXを口座振替で利用する場合、初期費用無料キャンペーン(20,743円割引)が適用されませんが、それでも「ギガ放題プラン」の実質月額料金は4,023円(税込)と割安です。

4-2. 機種を決める

Wi-Fiルーターは主に6機種から選ぶことができますが、結論としては「W06」が圧倒的に優れており、具体的には以下4つの理由から間違いなくおすすめです。

  • 通信速度が最速(558Mbps、LTE利用で867Mbps)
  • 格段につながりやすい
  • 「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能
  • 上り通信速度が速く、画像アップロードなども高速

※2020年3月以降、KDDIにより最新機種「W07」のサービス提供が開始されましたが、法人向けサービスなので、個人で契約することができません。

上記のポイントをひとつずつ簡潔にご紹介します。

※スペック比較表

ポイント1. 通信速度が最速

「W05」が発売されたときにも大きな進化だと感じた点ですが、下り最大通信速度が558Mbps(有線接続の場合1237Mbps)と現存するどのポケットWi-Fiと比較しても最速です。

WiMAXは当然ながら通信速度が最重要なので、この時点で選択肢は「W06」に絞られます。

「WX06」や「WX05」を選んでしまうと、118Mbpsも最高速度が遅くなってしまいます。

ポイント2.格段につながりやすい

「W06」は、基地局からの電波を受信する性能と、接続端末へ電波を送信する性能の両方が向上しており、つながりやすさが大幅に上がっています。

前代機種の「W05」にはない、以下の2つの機能が備わっているからです。

  • 高性能ハイモードアンテナ
  • TXビームフォーミング

WiMAXで最も重要な通信速度が20%程度向上することが期待できるため、大きな進歩といえます。

高性能ハイモードアンテナ

高性能ハイモードアンテナを搭載することで、基地局からの電波を受信する性能を高め、通信速度を20%程度改善しています。

w06_ハイモードアンテナ

建物の中の窓から遠い場所など、これまで繋がりづらかった場所から繋がりやすくなります。

TXビームフォーミング

TXビームフォーミングは、接続端末へ電波を送信する性能を高め、通信速度を20%程度改善できる機能です。

通常は放射線状に発信される電波を、接続する端末の位置を自動検知して、その方向に集約して発信します。

W06のビームフォーミング機能

「WX05」にも同様の機能が搭載されていますが、クレードルに設置した状態でのみ有効でした。

「W06」はクレードル不要で、この機能を使うことができます。

ポイント3. 「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能

何ができるかというと、「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」というauのLTE網を利用したより広域をカバーした通信を利用でき、最高速度867Mbpsの高速通信が可能です。

「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは 主にWiMAX回線が通っていないエリアで使われるモードで、「au  4G LTE回線」を使用して通信が可能になります。 利用した月は1,005円の費用がかかるデメリットはありますが、タッチパネルから簡単に切り替え操作ができて、電波が弱いエリアへの出張や旅行など万が一のときに非常に重宝するモードです。

ポイント4. 上り通信速度も大幅アップ

あまり馴染みのない用語かもしれませんが、「上り最高速度」も最新機種WX06や前代機種のW05と同様、それ以外の機種よりも2.5倍と大幅に速いです。

  • W06・WX06・W05:上り最大75Mbps
  • それ以外:上り最大30MBps

※「上り速度」とは簡単に言うと、写真や動画のデータをWEB上にアップロードする際の速度です。WEBの閲覧などは「下り速度」と言い、ポイント1で説明した速度のことです。

上り速度が向上することにより、写真や動画のアップロードが高速化しているので、InstagramやFacebook、Twitter、Youtubeで投稿する際に、よりサクサク快適に利用することができます。

今までなかなか改善されなかったら上り速度が、「W06」「WX06」「W05」では2.5倍と大幅に向上しています。

クレードル・USBケーブルは同時購入すべきか?

クレードル(WiMAXを充電する台のようなもの)とケーブルは同時購入が可能ですが、高いので公式ページで購入する必要はありません。

クレードルはそもそも購入しても使わない人が多いですが、必要だと感じたらAmazonで「WiMAX クレードル」と検索すれば3,000円前後で手に入ります。

5. まとめ

WiMAXを口座振替で契約する場合、Broad WiMAXが最もお得であることを解説してきましたが、いかがでしたか?

クレジットカードでの手続きに比べて、書類の記入や返送などが必要でやや面倒に感じるかもしれません。しかし、記入例がホームページ上で紹介されていることも多く、もし分からないことがあってもコールセンターに問い合わせをすると親切に教えてくれるので大丈夫です。

口座振替でWiMAXを契約する場合、2021年9月現在、契約プラン・機種・プロバイダは下記が一番おすすめです。

  • 料金プラン:ギガ放題
  • 機種:W06
  • プロバイダ:Broad WiMAX

上記の内容で契約をし、お得に安心してWiMAXを手に入れましょう!

(※当サイトへの情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について一切責任を負いません。サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい)

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