WiMAXエリアの確認方法をステップ毎に解説!エリア外の時の対処法も

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「WiMAXは自分の周りで使えるのだろうか」「公式サイトはわかりづらい」とお困りではありませんか?

WiMAXのエリアは、公式サイトの「ピンポイントエリア判定」で検索できるのですが、少しわかりにくいので、ステップごとに図を用いて丁寧に解説していきます。

  1. WiMAXエリアを確認する方法をステップごとに解説
  2. TryWiMAXのレンタルで実際の使用感を確認
  3. WiMAXをお得に申し込むなら、GMOとくとくBBがおすすめ
  4. WiMAXのエリアが不安な場合に検討したい他サービス
  5. WiMAXのエリアについて、よくある質問

すべて読めば、WiMAXのエリアを確認する方法が分かり、納得してインターネットを選ぶことができるでしょう。

1. WiMAXエリアを確認する方法をステップごとに解説

WiMAXのエリアを確認する方法は、以下の3ステップです。

  1. 公式サイトにアクセス
  2. 建物の種類と住所を指定して検索
  3. エリア判定を確認

それぞれについて、図を用いながら解説していきます。

ステップ1. 公式サイトにアクセス

UQ WiMAX「ピンポイントエリア判定」にアクセスすると、以下のような画面が表示されます。

wimaxピンポイントエリア判定

エリアマップの注意点として、ある程度地域が絞られた状態でないとエリア判定を確認できません。

ですので、ステップ2で判定したい地点を指定していきます。

ステップ2. 建物の種類と住所を指定して検索

「住所検索/ピンポイント判定」をタップして、建物の種類と住所を指定してエリアを検索しましょう。

ちなみに、住所は最後(番地・号)まで入力する必要があります。

wimaxエリア判定_住所検索

ステップ3. エリア判定を確認

検索地点を指定すると、下の写真のように「〇」「△」「×」でエリア判定を確認できます。

エリア判定_エリア内

それぞれの判定の意味は以下の通りです。

  • 〇:通信可能(→解説
  • △:通信できるか不明(→解説
  • ×:通信できない(→解説

解説. エリア判定が「◯」だった場合

判定が「〇」だった場合、そのエリアでWiMAXを利用することができます。

ただし、少しポイントをずらすと「△」や「×」の判定になることもあるので、対象エリアの近所で複数回試しておくことをおすすめします。

また、エリア内であっても高層階や地下など、電波の届きにくい場所では繋がりにくくなる可能性もあるので注意が必要です。

WiMAXのエリアを確認した後に、どの窓口を使えばお得かについては、3章『WiMAXをお得に申し込むなら、GMOとくとくBBがおすすめ』で解説しています。

解説. エリア判定が「△」だった場合

判定が「△」の場合、その付近は使えるかどうか分からないエリアとなっています。

周辺のいくつかのポイントで試してみて、「〇」と「×」どちらの判定が多いかである程度判断できますが、実際に端末をレンタルして実際の使用感を確かめることをおすすめします。

WiMAX公式の『Try WiMAX』というサービスでは、オンラインでの手続きだけで15日間無料でレンタルできるので、ぜひ試してみてください。

Try WiMAXの利用方法については、2章『TryWiMAXのレンタルで実際の使用感を確認』で解説しています。

解説. エリア判定が「×」だった場合

判定が「×」だった場合には、基本的にそのエリアでWiMAXを使うことはできません。

2021年10月現在で、公式がエリア拡大工事を行う予定はありませんので、今後通信できるようになる可能性は薄いです。

ですので、「×」と判定された場合は、4章『WiMAXのエリアが不安な場合に検討したい他サービス』を参考に他のサービスを検討しましょう。

2. Try WiMAXのレンタルで実際の使用感を確認

「WiMAXが繋がるか不安」という方は、契約前に『Try WiMAX』を使って、実際の端末でエリア・通信速度を確認しておきましょう。

Try WiMAXはUQ WiMAX公式のサービスで、15日間無料でレンタルすることができます。

Try WiMAX ルーターを無料お試し|UQ WiMAX(ルーター)【公式】

出典:UQ WiMAX公式

レンタル期間15日間
利用料金無料
配送費無料(返送時も着払い)
申込方法Web(UQ WiMAX公式
申込に必要なもの本人名義のクレジットカード
SMS対応の電話番号またはキャリアメールアドレス

無料で簡単に利用できるTry WiMAXですが、いくつか注意点があるので解説していきます。

Try WiMAXの注意点

Try WiMAXでWiMAXを試す際、以下の3点に気を付けましょう。

  1. クレジットカードの利用枠を一時的に確保される
  2. レンタル期間は配送を含めて15日間
  3. 機器の紛失・破損で違約金が発生

クレジットカードの利用枠を一時的に確保される

レンタル期間中は、返却の遅れや貸出機器を破損・紛失した場合に違約金を請求するため、クレジットカードの利用枠を一時的に確保されます。

返却が完了した際に元に戻りますが、それまでの期間はクレジットカードの利用上限に注意してください。

レンタル期間は配送を含めて15日間

15日間のお試し期間は発送と返却を含んだ日数となっており、期日を過ぎると違約金22,000〜25,025円(税込)が発生するので注意しましょう。

例として、4/1に申し込んだ場合は4/15までにUQに端末が到着し、返却が完了している必要があります。

TryWiMAXの申し込み・返却の例

端末が到着するまでに1~2日、配送状況によってはそれ以上かかる可能性もあるので、期限に余裕をもって返却することをおすすめします。

機器の紛失・破損で違約金が発生

レンタルする際には機器の取り扱いに十分注意してください。

レンタルした機器を紛失・破損した場合は会社が定める違約金22,000〜25,025円(税込)を請求されます。

3. WiMAXをお得に申し込むなら、GMOとくとくBBがおすすめ

エリア内でWiMAXが使えそうだと分かったら、実質月額料金が最安の『GMOとくとくBB』から申し込みましょう。

GMO 月額割引

GMOとくとくBB
プランギガ放題(月間容量無制限)
キャンペーン月額割引・6,000円キャッシュバック
実質月額料金3,894
月額料金3,969~4,688円
事務手数料3,300円
端末代無料
端末機種WX06 / W06 / HOME02
申込https://gmo.jp/

WiMAXプロバイダの選び方

WiMAXの申し込み先を選ぶ唯一のポイントは、割引やキャッシュバックを含めた『実質月額料金』となっています。

というのも、WiMAXのプロバイダは販売代理店の役割を担っており、申込先で速度やサービス自体は変わることがないからです。

実質月額料金の計算方法についてですが、以下のような式で計算することができます。

WiMAXプロバイダの選び方

以降では、WiMAXを選ぶ唯一のポイントである『実質月額料金』で、各プロバイダを比較していきます。

実質月額料金はGMOとくとくBBが最安

実質月額料金でWiMAXプロバイダを比較すると、GMOとくとくBBの月額割引プランが最安となっています。

選ぶプロバイダによっては、3年間で数万円も損をしてしまうことになるので注意しましょう。

順位プロバイダ名実質月額料金契約期間(年)
1GMOとくとくBB
(月額割引プラン)
3,894円3
2GMOとくとくBB
(キャッシュバックプラン)
3,934円3
3カシモ4,063円3
4dis4,818円3
5BIGLOBE4,996円1

GMOとくとくBB 唯一の注意点

GMOで申し込む際の注意点として、キャッシュバックの受け取り手続きを忘れないようにしましょう。

GMOのキャッシュバック受け取り手順

  1. 契約11カ月目にGMOから「口座情報登録メール」が届きます。
  2. メールを受け取って1ヶ月以内に振込口座を登録します。

手続きを忘れてしまうとキャッシュバックを一切もらえませんので、カレンダーなどでリマインドしておくことをおすすめします。

プロバイダ選びについて|まとめ

プロバイダ選びの要点を下記にまとめます。

  • WiMAXは割引額を含めた「実質月額料金」で比べる
  • 2021年10月現在、『GMOとくとくBB』が最もお得
  • キャッシュバック受け取りの手続きを忘れずに行う

4. WiMAXのエリアが不安な場合に検討したい他サービス

エリア判定で「△」「×」と判定されたり、TryWiMAXでの使用感が良くなかった場合、クラウドSIMのモバイルルーターがおすすめです。

クラウドSIMでは、au/ドコモ/ソフトバンクといった複数の通信キャリアが使えるので、WiMAXがエリア外だった場合でも使える可能性があります。

クラウドSIMのおすすめは「MUGEN WiFi」

クラウドSIMでは、100GBの大容量・最新のモバイルルーターを実質月額3,439円で利用できるMUGEN WiFi」がおすすめです。

MUGENwifi

2021年10月現在、10,000円のキャッシュバックキャンペーンに加えて30日間返金保証を行っているため、試しに使ってみるといいでしょう。

他社クラウドSIMの100GBプランと比較すると、MUGEN WiFiの実質月額料金が最安となっており、大容量のデータ通信をお得に使えるサービスであることが分かります。

サービス名実質月額料金容量契約年数キャンペーン
Mugen WiFi3,439円100GB2年キャッシュバック
事務手数料無料
30日間お試し
どこよりもWiFi3,538円100GB2年
それがだいじWi-Fi3,856円100GB2年
クラウドWiFi3,900円100GB
THE WiFi3,659円100GB2年30日間お試し
最初の4ヵ月間無料
ZEUS WiFi3,897円100GB2年

5. WiMAXのエリアについて、よくある質問

WiMAXのエリアについて、よくある質問をまとめました。

WiMAXの今後のエリア拡大予定は?

2021年10月現在、WiMAXの主な回線規格であるWiMAX2+の今後のサービス拡大予定はありません。

WiMAXのエリア拡大情報については、公式ページにて記載されていたのですが、2020年2月28日を持って更新が止まっています。

WiMAXエリア拡充情報

公式にも直接問い合わせましたが、やはり今後のエリア拡大工事の予定はないとの回答でした。

ですので、今現在でWiMAXのエリアが対応していない地域では、エリア拡大によってWiMAXを使用できるようになる可能性が薄いと言えるでしょう。

WiMAXのエリア拡大要望を出すには?

UQ WiMAX 公式ページよりWiMAXのエリア拡大要望を受け付けています。

ただし、個別の要望への回答を行っていないとのことなので、即座に意見を反映してもらえるとは限りません。

さらに、先ほども述べた通りWiMAX2+のエリアは今後に拡大する予定がないため、要望によってWiMAXを使用できるようになる可能性が薄いと言えるでしょう。

まとめ

WiMAXのエリアを確認する方法について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。

WiMAXのエリアは、公式サイトの「ピンポイントエリア判定」で検索できるので、契約前にしっかりとチェックしておきましょう。

また、実際の使用感を試してみたい方には、公式のTry WiMAXを使えば15日間無料でレンタルできます。

最後に、エリアを確認した上でWiMAXを申し込む際には、2021年10月現在で実質月額料金が最安の『GMOとくとくBB』経由で申し込むことをおすすめします。

この記事で、あなたのネット生活が少しでも豊かになるよう祈っています。

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