WiMAXプロバイダのおすすめランキング|全15社を徹底比較!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
 

「WiMAXはどこで申し込めばいいの?」とお困りではありませんか。

結論、WiMAXはGMOとくとくBBというプロバイダから申し込むことで、最もお得に利用することができます。

プロバイダの選び方によっては、数万円も損をすることになるので、しっかりと比較した上で申し込みましょう。

この記事では、WiMAXのおすすめプロバイダについて、全15社を比較した上で解説していきます。

最後まで読めば、最もお得にWiMAXを申し込む方法が分かり、快適なネット生活を送ることができるでしょう。

1.WiMAXプロバイダ全15社を徹底比較

WiMAXはどこで契約してもサービス品質は変わりませんが、契約するプロバイダによって月額料金やキャンペーン内容が大きく異なります。

2021年10月時点で契約できるWiMAXプロバイダを比較した結果、『GMOとくとくBB』が最も安い料金で利用できることがわかりました。

この章では、WiMAXプロバイダを徹底比較し、上記に至る理由についても詳しく解説します。

1-1.最もお得なプロバイダはGMOとくとくBB

申し込み先のプロバイダによって、キャッシュバック額が約3万円ほど変わるため、しっかりプロバイダを比較して申し込みましょう。

次の項目でまとめる表で、一番安いプロバイダはどこか比較していきます。

実質月額料金はどこが安いか

選ぶプロバイダでWiMAXの速度やサービス自体は一切変わらないため、キャッシュバックを含めて3年間使った場合のトータル費用がどれだけ安いかを確認しましょう。

なぜなら、「月額料金」を見せかけで安くして、『付帯サービス料金』などで水増ししているプロバイダもあるからです。

下記の表では、「データ通信容量の実質無制限プラン」に絞って、WiMAXのプロバイダと機種の組合せの「1ヶ月あたりの実質費用」を比較しました。

←左右にスクロールできます→

順位プロバイダ1ヶ月あたりの実質費用(円)契約期間
(年)
キャッシュ
バック(円)
ギガ放題通常プラン
1GMOとくとくBB
(月額割引キャンペーン)
3,8943,21536,000
2GMOとくとくBB
(キャッシュバックキャンペーン)
3,9063,241330,000
3Broad WiMAX4,0233,31130
4Vision4,0633,35130
5カシモ4,0633,38130
6dti4,0773,91130
7ASAHIネット4,4773,95830
8So-net4,5363,81830
9dis4,818-30
10biglobe6,101-117,000

比較すると、『GMOとくとくBB』が上位2通りを独占しており、一人勝ちしている状況です。

最もお得になるのは、「月額割引キャンペーン」です。1~2ヶ月目は通常月額より1,839円割引、3ヶ月目~24ヶ月目は1,010円の割引となり、3年間で最大25,898円もお得に利用可能です。その上、6,000円のキャッシュバックも受け取れます。

次点でお得なのは、「キャッシュバックキャンペーン」です。30,000円の高額キャッシュバックを受け取れます。3年利用時の実質料金の安さは、月額割引キャンペーンよりわずかに劣るものの、キャッシュバックはお金の使い方を自分で決められるというメリットがあります。

GMOとくとくBBで申し込む際の唯一の注意点

一点だけ、申し込み前に知っておくべき注意点があります。

それは『ある手続きを忘れてしまうとキャッシュバックが1円も受け取れない』という注意点で、何も知らずに購入してしまうと、キャッシュバックが受け取れず、高くついてしまいます。

キャッシュバックを受け取るための手続きって?

手続きといっても簡単で、「契約11ヶ月目にGMOから送られる「口座情報登録メール」から1ヶ月以内に振り込み口座を登録する」だけです。

簡単ですが、手続きを忘れると、キャッシュバックは一切もらえず、救済措置はありません。

『GMOとくとくBB』に限らず、全てのプロバイダで同様の手続きが必要になるため、上記だけは必ず覚えておきましょう。

なぜGMOはキャッシュバックがこれだけ高いのか?

『GMOとくとくBB』はWebでの集客に特化しているため、人件費や事務所費用を安く抑えることができます。そのため、削減した費用をそのまま購入者にキャッシュバックすることができています。

また『GMOとくとくBB』の運営元であるGMOインターネット株式会社はネットでの販売代理店の中でも最大手です。最大手のため月間の販売台数も多く、WiMAX本家からの販売奨励金をたくさんもらっており、ネット販売代理店の中でも最高レベルのキャッシュバックを実現しているという背景があります。

プロバイダ選びについて|まとめ

プロバイダ選びについては重要なので長々と書いてしまいましたが、要点を下記にまとめます。

  • キャッシュバック金額を含めた「実質月額料金」で比べる
  • 2021年10月現在、『GMOとくとくBB』(https://gmo.jp)が最もお得
  • 購入後11ヶ月目にキャッシュバック振込指定口座の確認メールが届くので、キャッシュバック受け取りの手続きを忘れずに行う

ポイント

申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

GMOとくとくBB「月額割引」キャンペーン:https://gmo.jp/

電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。

理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。

必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

1-2. WiMAXのプロバイダは実質月額料金で比較

実質月額料金とは、「端末代・初期費用・月額料金」から割引キャンペーン・キャッシュバック額を差し引いた、実質的にかかる負担額の一月当たりの料金です。

例えば、3年契約なら、3年分に支払う合計料金を36(12ヶ月×3年)で割って、月額に換算したものが実質月額料金になります。

実質月額料金

《実質月額料金の計算式》

WiMAXを本当の最安料金で利用するためには、この実質月額料金の安いプロバイダが、本当の意味での最安料金になります。

選ぶプロバイダによっては、3年間で数万円も損をしてしまうことになるので注意しましょう。

そのため、WiMAXを最もお得に利用したいのであれば、『GMOとくとくBB』から契約することをおすすめします。

GMOとくとくBB(月額割引)申し込み窓口

GMOとくとくBB:月額割引キャンペーンページはこちら

次の章では、実際に最安値のGMOとくとくBBから申し込む手順について、詳しく解説していきます。

2.GMOとくとくBBでWiMAXを申し込む3ステップ

次の手順で申し込めば、失敗することなくWiMAXを利用できます。

  1. ステップ1. 契約プランを決める
  2. ステップ2. 機種を決める
  3. ステップ3. 申し込む

以下では実際に、最安料金で利用できる『GMOとくとくBB』を例に、手順を詳しく解説します。

ステップ1. 契約プランを決める

まずはWiMAXの契約プランを決めましょう。

「GMOとくとくBB」では次の2つのプランを選べますが、実質無制限である「ギガ放題」がおすすめです。

  • ギガ放題(実質無制限):3,934円(税込)
  • 通常プラン(7GB):3,255円(税込)

ちなみに、データ容量7GBの目安は、次のとおりです。

7GBの目安

文字だけのメールの送受信およそ140万通
WEBサイトの閲覧およそ3,500ページ
動画の視聴およそ33時間
音楽の再生およそ92時間

※メールの送受信は、1通300文字あたり5KBとして算出
※WEBサイトの閲覧は、1ページあたり2MBとして算出
※動画の視聴は、標準画質(480p)で1分あたり3.5MBとして算出
※音楽の再生は、Google Play Musicの中音質で1時間あたり76MBとして算出

月間で7GBの容量とは、YouTube動画であれば1日1時間ちょっと視聴できる計算になります。

あなたが動画をほとんど視聴せず、メールやWEBサイトの閲覧が中心の生活スタイルなら、7GBのプランで十分でしょう。

ただし、家にいる時や、通学・通勤途中に動画を見る習慣がある場合は、月間7GBは意外とあっさり超えてしまう容量だと考えられます。

ですので、動画やオンラインゲームを楽しむのであれば、「ギガ放題」を選んでおけば安心です。

ステップ2. 機種を決める

次に機種を選びます。

現在、最もおすすめな「GMOとくとくBB」を含め、多くのプロバイダでは次の2機種を選べますが、おすすめは「W06」です。

 

「WX06」より「W06」の方がおすすめ

<「WX06」より「W06」の方がおすすめ>

「WX06」よりも「W06」をおすすめする理由は、次の3つです。

  1. 通信速度が最速(558Mbps・LTE利用で867Mbps)
  2. 格段につながりやすい
  3. 「au 4G LTEモード」の対応で、万が一のときも高速通信が可能

※なお、KDDIからはWモデルの新機種「W07」のサービス提供が開始されていますが、法人向けサービスのため、個人で契約するなら「W06」が最新機種です。

1.通信速度が最速(558Mbps・LTE利用で867Mbps)

W06をおすすめする理由の1つ目は、通信速度が最速であることです。

W06の下り最大通信速度は558Mbpsと、現存するどのポケットWi-Fiと比較しても最速であり、WX06(440Mbps)と比較しても25%ほど速い特徴があります。

また、有線接続の場合には、WX06と比べて約3倍(1,237Mbps)の速度で利用できることもメリットと言えるでしょう。

WiMAXを利用するなら通信速度は重要な要素となりますので、速度によるストレスをなくすためにも、W06がおすすめになります。

2.格段につながりやすい

W06をおすすめする理由の2つ目は、繋がりやすいことです。

W06は、WiMAX基地局から発信される電波を受信する性能と、接続端末へ電波を送信する性能の両方が向上しており、つながりやすさが大幅に上がっています。

これは、WX06にはない「高性能ハイモードアンテナ」「TXフォーミング」の2つの機能が備わっているためです。

高性能ハイモードアンテナとは

高性能ハイモードアンテナとは、WiMAX基地局からの電波を受信する数を増やして、電波を繋がりやすくする機能です。

高性能ハイモードアンテナのイメージ

W06ではこの機能によって、WiMAX基地局から離れている場所や、地下や建物の奥の方など、これまで繋がりづらかった場所でも繋がりやすくなっています。

TXビームフォーミングとは

TXビームフォーミングとは、スマートフォンなどのWi-Fi機器の位置を検知して、集中して電波を送信する技術のことです。Wi-Fi電波が中・弱の場所でも通信を安定させることができます。

W06のビームフォーミング機能

W06はこの機能によって、接続する端末の位置を自動検知して、その方向に集約して発信することで、接続端末へ電波を送信する性能を高めています。

3.「au 4G LTEモード」の対応で、万が一のときも高速通信が可能

W06をおすすめする理由の3つ目は、「au 4G LTEモード」に対応していることで、 WiMAX回線が通っていないエリアでも高速通信(867Mbps)が可能なことです。

屋内や地下、ビルの密集したエリア、電波が弱いエリアへの出張や旅行など、万が一の時に非常に重宝するのが「au 4G LTEモード」です。

au 4G LTE とは

「au 4G LTE」とは、auのスマートフォン・タブレット・iPhoneなどの端末向けに提供されている高速データ通信サービスのことです。

「au 4G LTE」は、2.5GHz帯のWiMAX2+に比べて800MHz帯という低い周波数帯を使用しているため、遠くまでよく届き、ビルなどの遮蔽物があっても電波が届きやすい特徴を持っています。

「au 4G LTEモード」を利用できるルーターは、WiMAXエリアの圏外では自動的に「au 4G LTE網」に繋がります。

「au 4G LTEモード」を利用した月は通常なら月額1,105円(税込)かかりますが、GMOでは無料で利用できますので、大きなメリットと言えるでしょう。

クレードル・USBケーブルは同時購入するべき?

クレードルの画像

クレードル(WiMAXを充電する台のようなもの)とケーブルは同時購入が可能ですが、価格が高いので公式ページから購入する必要はありません。

クレードルはそもそも購入しても使わない人が多いですが、必要だと感じたらAmazonで「WiMAX クレードル」と検索すれば3,000円前後で手に入ります

ステップ3. 申し込む

契約プランと機種を決めたら、実際に「GMOとくとくBB」のWEBサイトから申し込みましょう。

GMOとくとくBBキャンペーンページ

出典:「GMOとくとくBB

他のサイト経由だとキャンペーン条件が変わることがあるため、必ず以下のリンクから申し込むようにしてください。

GMOとくとくBB「月額割引」キャンペーン⇒https://gmo.jp/

ちなみに、電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめしません。

というのも、電話はなかなか繋がらないようで、自分のタイミングで申し込めないからです。

GMOとくとくBBから申し込んだ際の注意点

GMOとくとくBBのキャッシュバックを受け取れるのは、申し込んでから11ヶ月後です。

『GMOとくとくBB』では、利用開始後11ヶ月目に、下記の手続きを行う必要があります。

キャッシュバックを受け取るための手続き

  • 契約11ヶ月目に来る「口座情報登録メール」から1ヶ月以内に振り込み口座を登録する

知っていれば大した問題ではないのですが、注意点としては、このメールの送り先が『GMOのプロバイダで設定したアドレスに来る』という点です

GMOのアドレスは付与されても使わない方が多く、見落としやすくなっているため、結果として期限が過ぎても貰えない場合が多いです。

よって、キャッシュバックを確実に受け取るためには、登録するメールアドレスは正しく入力して、迷惑メールフォルダに入らないように設定しておきましょう。

3.WiMAXのプロバイダについてよくある質問

下記では、WiMAXのプロバイダによくある質問について解説します。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

Q1.WiMAXのプロバイダは何が違うの?

どのプロバイダでも大元のUQ WiMAX(WiMAX2+)を販売しているため、通信速度や対応エリアなど、サービス自体に違いはありません。

WiMAXにはいくつものプロバイダ(販売代理店)がありますが、提供されているサービスはUQ WiMAXただ一つであり、異なるのは料金面のみです。

そのため、契約窓口をしっかり見極めることで、同じWiMAXのサービスをお得に利用することができます。

Q2.家電量販店のWiMAXプランはおすすめ?

結論から言うと、エディオンやヤマダ電機など家電量販店で販売されているWiMAXはおすすめできません。

家電量販店のWiMAXは、そもそも月額料金が高額であったり、不要なオプションを付けられているなどの落とし穴があり、実質料金は割高となっています。

一方、ネット申し込みは不要な人件費などがかからない分、還元率が高く、実質料金も安いため、WiMAXはネット申し込みが最もおすすめと言えます。

まとめ

WiMAXのおすすめプロバイダについて、全15社を比較した上で、比較するポイントや契約方法までご紹介しましたが、いかがでしたか?

WiMAXは選ぶプロバイダによっては数万円も損をすることがありますが、GMOとくとくBB』というプロバイダから申し込むことで、最もお得に利用することができます。

以下が、最もお得にWiMAXを契約できるキャンペーンページです。

GMOとくとくBB(月額割引)申し込み窓口

GMOとくとくBB:月額割引キャンペーンページはこちら

このページを参考に、あなたが快適なネット生活を送ることができることを、心より願っています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る