【騙されるな】BroadWiMAXをおすすめしない全理由

 

「Broad WiMAXって実際どうなの?」「Broad WiMAXを含めて結局どこが一番お得?』など、月額料金が「業界最安級」と宣伝されているBroad WiMAXの契約で迷ってはいませんか?

結論、Broad WiMAXはキャッシュバック等を含めない月額料金が最安クラスであり、違約金負担もあるため、他社から乗り換える場合にはおすすめですが、はじめてのWiMAX契約であれば実質料金が最安値の「GMOとくとくBB」がおすすめです

このページでは、業界で長年様々な通信サービスや機器を販売してきた筆者が、「Broad WiMAX」の基本情報やおすすめポイントに加え、利用すべき人と各社を徹底比較した上で最もお得にWiMAXを契約できるプロバイダについて、下記の流れでご紹介します。

  1. 『Broad WiMAX』とは?
  2. 『Broad WiMAX』は本当におすすめ?
  3. 『Broad WiMAX』の解約方法
  4. 『WiMAX』を最もお得に契約する方法
  5. 『Broad WiMAX』に関するよくある質問

全て読めば、わかりづらい宣伝に騙されずに、本当に最安値でお得なWiMAXを契約することができます。

1.『Broad WiMAX』とは?

Broad WiMAX(ブロードワイマックス)とは、株式会社リンクライフが運営する『UQ WiMAX』の提供プロバイダの1つで、「GMOとくとくBB」と並ぶ人気を誇ります。

UQコミュニケーションズが運営する『UQ WiMAX』は、提携している代理店(プロバイダ)でも販売・サービスの提供がされているため、同じ品質でWiMAXの利用ができます。

『Broad WiMAX』はWiMAXの公式サイトではない!

勘違いしやすいのですが、「WiMAX」や「UQ WiMAX」とネットで検索すると、下記のように”あたかも公式サイトであるかのようなまぎらしい表現”が出てきます。

broad wimax リスティング

『Broad WiMAX』をWiMAXの公式サイトだと思い込んでいる方も多いので、注意しておきましょう。

以下では、Broad WiMAXについて詳しく解説していきます。

1-1.料金プランと初期費用

Broad WiMAXの料金プランは、容量によって異なる以下の2つのみです。

  • ギガ放題プラン(無制限)
  • ライトプラン(7GB)

おすすめのプランは月のデータ使用量に制限のない「ギガ放題プラン」ですが、毎月のデータ使用量が7GB未満という場合は「ライトプラン」を選びましょう。

上記2つの料金体系は月ごとに異なり、以下のようになります。

プラン
ギガ放題プランライトプラン
月の容量無制限
※10GB/3日間の速度制限あり
7GB
※10GB/3日間の速度制限あり
月額料金利用開始月2,726円の日割
1~2ヵ月2,999円2,999円
3~24カ月3,752円
25ヵ月~4,412円3,659円
月額割引~2カ月:1,285円割引
3~24ヵ月:600円割引
~24ヵ月:600円割引
3年間の総額141,489円
+開始月の日割り
115,870円
+開始月の日割り
3年間の月額平均3,930円3,219円
契約年数3年
契約事務手数料3,300円
初期費用18,857円
※WEB割引適用で無料

※価格はすべて税込です

Broad WiMAXには「キャッシュバック」等の特典がない分、月額料金が低めに設定されているため、業界最安値と言われています。

WiMAXには様々な提供会社がありますが、どのプロバイダでもWiMAX自体は同じで性能やサービス品質に変わりはないため、選ぶ際に比較できるところは料金のみです。

そのため、「2-1.WiMAXプロバイダの選び方」で他社とも比較していますが、Broad WiMAXの利用料金はかなりお得だと言えるでしょう。

初期費用

Broad WiMAXでは、18,857円と少し高めの初期費用がかかります。

通常WiMAXの契約には、どのプロバイダでも一律で3,300円(税込)の事務契約手数料がかかりますが、これ以外の初期費用が発生するプロバイダは「Broad WiMAX」と「UQ WiMAX」の2つだけです。

プロバイダ名事務契約手数料初期費用(端末代含む)
Broad WiMAX3,300円18,857円
GMOとくとくBB0円
DTI0円
So-net0円
BIGLOBE0円
UQ WiMAX公式15,000円

Broad WiMAXはキャッシュバック特典を失くしたり、初期費用等の条件により毎月の月額料金を安く抑えています。

そのため、初めのインパクトはありませんが、長く使い続ける場合にはお得になります。

しかし、Broad WiMAXの初期費用18,857円は、Web限定キャンペーンにより無料になります。

Broad WiMAX WEB割キャンペーン

出典:Broad WiMAX

ただし、この初期費用無料キャンペーンを受けるためには、下記の4つ全てを満たす必要があります。

  • 契約時に「安心サポートプラス」「My Broadサポートオプション」の有料オプションに加入
  • 料金プランを「月額最安プラン」での申し込み
  • クレジットカード支払いでの申し込み
  • Webフォームから申し込む

上記2つの有料オプションはそれぞれ以下の月額料金がかかりますが、契約後すぐに解除できるため、それほど負担にはなりません。

  • 安心サポートプラス:月額550円(税込605円)
  • My Broadサポート:月額907円(税込998円)

ただオプションの解除を忘れると、両方合わせて月々1,457円(税込1,603円)も高くなるため、必要なければ必ず解除するようにしましょう。

また、Broad WiMAXは、口座振替での支払いに対応している数少ない会社です。

「口座振替」支払いを選択してしまうと、初期費用の18,857円がかかってしまうので注意が必要です。

1-2.利用できる端末(機種)

Broad WiMAXで利用できる端末(機種)は、2021年現在で以下の4種類です。

  • WX06(モバイル)
  • W06(モバイル)
  • HOME02(ホームルーター)
  • Lo2(ホームルーター)

Broad WiMAX含め、すべてのプロバイダではUQWiMAX公式の端末を提供しているため、機種に違いはありません。

UQWiMAX公式の方が過去の端末まで扱っているため種類は多いですが、最新機種においてはどこも同じです。

1-3.利用できるエリア

Broad WiMAXの利用範囲(エリア)は、UQWiMAXと同じサービスなので基本的には全国対応です。

ただし、山間部・地下鉄においては繋がらない場合も多く、そういったエリアでは「au 4G LTE(ハイスピードエリアモード)」に切り替えることで繋がりやすくなります。

au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)

ハイスピードプラスエリアモードとは、主にWiMAX回線が通っていないエリアで使われるモードで、「au  4G LTE回線」を使用して通信が可能になります。

タッチパネルから簡単に切り替え操作ができて、電波が弱いエリアへの出張や旅行など万が一のときに非常に重宝するモードです。

なお、Broad WiMAXでは、3年契約の場合はハイスピードプラスエリアモードは無料で利用できます。

現在Broad WiMAXには最低でも3年プランしかないため、必然的にハイスピードプラスエリアモードの利用料金は無料になります。

1-4.有料オプションとセキュリティ

以下では、Broad WiMAXのオプションとセキュリティについて解説します。

有料オプション

Broad WiMAXのオプションは実にシンプルで、以下の3つのみです。

サービス名月額料金(税込)サポート内容
安心サポートプラス605円万一の端末故障時に無料で修理を行えるオプションサービス。
My Broadサポート998円
※最大2カ月無料
パソコンやスマートフォンの困りごとを、電話や遠隔操作にて365日徹底サポートしてくれるオプションサービス。
さらに、セキュリティ対策万全のメールサービスや高機能インターネットセキュリティも同時に使える。
okaimoa660円
※最大2カ月無料
ネットスーパーや通販サービス利用で毎月7,000円分のクーポンがもらえる。

また、上記以外にもしものときに違約金0円で乗り換えができる「いつでも解約サポート」が自動付帯されますが、こちらのオプションは無料です。

セキュリティ

意外に気にされる方も多いセキュリティ面ですが、WiMAXでは『AES』という最も強い暗号化技術により情報のやり取りを守っています。

AES(Advanced Encryption Standard)とは、アメリカの新暗号規格として規格化された暗号方式で、従来のWEPやTKIPの暗号化方式より強力かつ、複雑化しています。

また、WiMAXでは端末ごとにIDとパスワードが割り振られているため、パスワードさえ知られなければ回線に侵入されることはありません。

1-5.ホームルーターについて

端末紹介でも前述したように、Broad WiMAXでは以下のホームルーターも扱っています。

  • HOME02
  • Lo2

どちらもコンセントを挿すだけで利用できるWi-Fiですが、ネット回線の受信は電波で行っているため、モバイルのWiMAXと速度や利用エリアはほとんど同じです。

そのため、ホームルーターを利用するよりも、持ち運びができる『WiMAX』の方がおすすめです。

なお、ホームルーターの性能比較や評判については、「ホームルーター徹底比較ランキング!最もお得なインターネット回線の選び方」でまとめています。

1-6.口コミと評判

Broad WiMAXの料金に関する口コミを見ると、料金が最安だという意見が多く見られます。

また、面倒な手続きなしで安いという評判も見受けられました。

Broad WiMAXのメリットは、手続きやキャッシュバック等の複雑な仕組みがなく、シンプルに安いことでしょう。

2.『Broad WiMAX』は本当におすすめ?状況別に徹底解説!

結論から言うと、Broad WiMAXがおすすめできるかは現在の状況によって異なり、初めてWiMAXを利用する場合は実質料金で安い『GMOとくとくBB』で契約すべきですが、過去契約したことがある、または乗り換える場合は『Broad WiMAX』がおすすめです。

なぜなら、選ぶプロバイダでWiMAXの速度やサービス自体は一切変わらないため、WiMAXを選ぶ際に重要なのはキャッシュバック等を含めた総合的な「実質料金」であり、実質料金で最も安いのは「GMOとくとくBB」だからです。

この章では、最もお得に利用できるWiMAXプロバイダの選び方と、Broad WiMAXがおすすめな場合とその理由について詳しく解説していきます。

2-1.WiMAXプロバイダの選び方

Broad WiMAXはシンプルに月額料金が安いですが、それは他社で行っているような高額キャッシュバック特典がないため、実際に支払う金額では最もお得とは言えません。

申し込み先のプロバイダによって、キャッシュバック額が約3万円ほど変わるため、しっかりプロバイダを比較して申し込みましょう。

次の項目でまとめる表で、一番安いプロバイダはどこか比較していきます。

実質月額料金はどこが安いか

選ぶプロバイダでWiMAXの速度やサービス自体は一切変わらないため、キャッシュバックを含めて3年間使った場合のトータル費用がどれだけ安いかを確認しましょう。

なぜなら、「月額料金」を見せかけで安くして、『付帯サービス料金』などで水増ししているプロバイダもあるからです。

下記の表では、「データ通信容量の実質無制限プラン」に絞って、WiMAXのプロバイダと機種の組合せの「1ヶ月あたりの実質費用」を比較しました。

2021年6月最新情報

WiMAXの最もおすすめの機種「W06」は、国内プロバイダ各社で在庫切れが続出しています。
現在「W06」を取り扱っているプロバイダは下記の表に記載した4社のみです。
※実質費用 = 登録料 + 初月料金 + その他費用 + 月額料金×契約期間 + 端末代 - キャッシュバック - その他割引

順位プロバイダ名1ヶ月あたりの実質費用(円)契約期間
(年)
機種キャッシュバック金額(円)
ギガ放題通常プラン
1GMOとくとくBB(月額割引プラン)3,8943,2153W066,000
2GMOとくとくBB(キャッシュバックプラン)3,9043,2253W0630,100
3カシモ4,0633,3813W060
4dis4,818-3W060
5BIGLOBE6,101-1W0617,000

比較すると、『GMOとくとくBB』が上位2通りを独占しており、一人勝ちしている状況です。

その中でも6,000円のキャッシュバック3年間で最大25,898円が割引されるプランを申し込むことをおすすめします。

数十円の差ですが、月額割引であればキャッシュバックをもらい忘れることもなく、お得に利用できるでしょう。

GMOとくとくBBで申し込む際の唯一の注意点

一点だけ、申し込み前に知っておくべき注意点があります。

それは『ある手続きを忘れてしまうとキャッシュバックが1円も受け取れない』という注意点で、何も知らずに購入してしまうと、キャッシュバックが受け取れず、高くついてしまいます。

キャッシュバックを受け取るための手続きって?

手続きといっても簡単で、「契約11ヶ月目にGMOから送られる「口座情報登録メール」から1ヶ月以内に振り込み口座を登録する」だけです。

簡単ですが、手続きを忘れると、キャッシュバックは一切もらえず、救済措置はありません。

『GMOとくとくBB』に限らず、全てのプロバイダで同様の手続きが必要になるため、上記だけは必ず覚えておきましょう。

なぜGMOはキャッシュバックがこれだけ高いのか?

『GMOとくとくBB』はWebでの集客に特化しているため、人件費や事務所費用を安く抑えることができます。そのため、削減した費用をそのまま購入者にキャッシュバックすることができています。

また『GMOとくとくBB』の運営元であるGMOインターネット株式会社はネットでの販売代理店の中でも最大手です。最大手のため月間の販売台数も多く、WiMAX本家からの販売奨励金をたくさんもらっており、ネット販売代理店の中でも最高レベルのキャッシュバックを実現しているという背景があります。

プロバイダ選びについて|まとめ

プロバイダ選びについては重要なので長々と書いてしまいましたが、要点を下記にまとめます。

  • キャッシュバック金額を含めた「実質月額料金」で比べる
  • 2021年6月現在、『GMOとくとくBB』(https://gmo.jp)が最もお得
  • 購入後11ヶ月目にキャッシュバック振込指定口座の確認メールが届くので、キャッシュバック受け取りの手続きを忘れずに行う

ポイント

申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

GMOとくとくBB「キャッシュバック」キャンペーン:https://gmo.jp/

電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。

理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。

必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

2-2.Broad WiMAXをおすすめできないパターン

結論、Broad WiMAXの新規契約で迷っている場合、以下に該当する人はおすすめできません。

  • 初めてWiMAXを契約する場合
  • 現在GMO以外のプロバイダで契約している場合

理由は前述したように、『Broad WiMAX』にはキャッシュバック等がないため、実際に支払う「実質料金」は『GMOとくとくBB』が最安値であるためです。

再度、最もお得なプロバイダである『GMOとくとくBB』と『Broad WiMAX』の料金を下記にて比較しました。

契約期間ギガ放題
(実質料金)
7GBプラン
(実質料金)
Broad WiMAX3年4,0223,301
GMO とくとくBB
(3年プラン)
3年3,7793,190

※実質料金 (税込)= 3年間の総額(月額料金36ヵ月分+事務契約手数料-キャッシュバック) / 36ヶ月
※小数点以下切り捨て

WiMAXはすべてのプロバイダでサービス品質や利用エリアは変わらないため、後述の理由も含めて、Broad WiMAXを選ぶ必要がある方は少ないです。

過去『GMOとくとくBB』を未契約でキャッシュバックを受けたことがない場合は、最もお得に利用できる『GMOとくとくBB』で契約しましょう。

GMOとくとくBBの契約方法については、「4.『WiMAX』を最もお得に契約する方法」で詳しく解説しています。

2-3.Broad WiMAXがおすすめなパターン

逆に、『Broad WiMAX』がおすすめな場合は以下の通りです。

  • 過去にGMOを契約したことがある場合
  • 現在GMOを契約していて乗り換え先を探している場合

上記の場合は、『GMOとくとくBB』のキャッシュバックはもう受けられない、もしくは3年経過していてキャッシュバック割引によるメリットがなくなっているためです。

この場合はすでに、「実質料金」でも『GMOとくとくBB』の方が高くなってしまっているため、『Broad WiMAX』を契約する方がお得になります。

また、Broad WiMAXでは他社からの乗り換え時に、解約違約金(最大19,000円)を負担してくれるため、スムーズに乗り換えが可能です。

注意

WiMAXの契約で「違約金負担」を行っているのは『Broad WiMAX』のみです。

Broad WiMAXへの乗り換えでは、ADSL/光回線/ケーブルTV/モバイルWi-Fiなど全てのインターネット回線が対象となるため、ネット回線の乗り換え先で迷っている場合にもおすすめです。

3.『Broad WiMAX』の解約方法と注意点

『Broad WiMAX』を含め、WiMAXの解約方法はすべてのプロバイダで共通しており、以下の手順で解約できます。

  • 各プロバイダの解約窓口に連絡する

ただし、WiMAXの解約前には共通する注意点があります。

以下では解約前の注意点に加え、Broad WiMAXを含めた全プロバイダの解約窓口をご紹介します。

3-1.全プロバイダ共通|解約時に必ず注意すべきこと

プロバイダに「解約したい」と電話をする前に、下記2点について確認してください。

  • ポイント1. 契約更新月でないと解約金がかかる
  • ポイント2. 各プロバイダによっては解約申込み締め切りが決まっている

場合によっては3万円ほどの高額な違約金を取られてしまうケースもあるので注意してください。

ポイント1. 契約更新月でないと解約金がかかる

WiMAX2+は基本的に「契約更新月」以外の期間に解約する場合は解約金がかかります。

「契約更新月」は各プロバイダ毎に設定されており、多くのプロバイダでは25ヶ月目、37ヶ月目です。

注意


プロバイダ毎にルールが違う場合があります。

例えば、価格.comで買うと解約金は高く設定されています。必ずご自身のプロバイダの解約条件をご確認ください。

をご確認ください。

旧回線「WiMAX」もありますが、現在新規申込を受け付けているWiMAXのプロバイダはないため、新回線「WiMAX2+」の解約金を解説します。

2年契約の場合
  • 1ヶ月目~12ヶ月目までの解約金:19,000円(税込20,900円)
  • 13ヶ月目~24ヶ月目までの解約金:14,000円(税込15,400円)
  • 25ヶ月目に解約金:0円
  • 26ヶ月目以降に解約金:9,500円(税込10,450円)

※あくまで最も多いパターンのプロバイダの解約金です。

3年契約の場合
  • 1ヶ月目~12ヶ月目までの解約金:19,000円(税込20,900円)
  • 13ヶ月目~24ヶ月目までの解約金:14,000円(税込15,400円)
  • 25ヶ月目~36ヶ月目までの解約金:9,500円(税込10,450円)
  • 37ヶ月目に解約金:0円
  • 38ヶ月目以降に解約金:9,500円(税込10,450円)

※あくまで最も多いパターンのプロバイダの解約金です。

gmo wimax解約タイミング

更新月の確認方法

契約しているプロバイダに問い合わせるのが一番早いです。

または、ID・パスワードを覚えている方は、会員ページから確認してください。

ただし、『ラクーポン』など会員ページがないプロバイダもありますので、その場合はプロバイダへお問い合わせください。

問い合わせ一覧は下記の通りです。

家電量販店など店頭で契約している場合
プロバイダ電話番号
ビックカメラ
(BIC WiMAX)
 0120−99−5151
携帯042−310−3710
(年中無休:9〜21時)
ヤマダ電機
(YAMADA Air mobile WiMAX)
 0120-810-666
(年中無休:10〜21時)
ヨドバシカメラ
(ワイヤレスゲートWiMAX)
 0120-779978
携帯03-6702-0076
(年中無休:10〜18時)
KuaLnet WiMAX 0120−71−2133
(年中無休:9〜19時)
au one net 0077-777
(年中無休:9~20時)
その他、ネットなどで契約している場合
プロバイダ電話番号
UQ WiMAX0120−929−818
(年中無休:9〜21時)
nifty WiMAX0120-32-2210
携帯03−5860−7600
(年中無休:10〜19時)
BIGLOBE WiMAX0120-86−0962
携帯03−6385−0962
(年中無休:10〜19時)
GMOとくとくBB03−5456−1090
(平日:10〜19時)
So-net WiMAX0120-117-268
(年中無休:9~21時)
ラクーポン WiMAX
(旧:シェアリー)
03-5953-9605
(平日:10~18時)
Broad WiMAX0120−001−827
(月〜土:11〜18時)
DTI WiMAX0120-830-501
携帯(186)03−5749-8091
(平日:10〜17時)
KT-WiMAX0120-980-886
(年中無休:10〜20時)

ポイント2. 各プロバイダで解除申込み締め切りが決まっている

これが非常に厄介で、トラブルの原因ですので必ず注意するようにしてください。

各プロバイダで解除申込み締め切りが決まっている場合があり、中には「郵送で必着」と定めているプロバイダがあります。下記のプロバイダには要注意です。

『GMOとくとくBB』
  • 毎月20日必着『解約申請書』郵送すると当月末日に解約、20日を過ぎると翌月も課金。
『ラクーポン』
  • 解約手続きは20日18時まで
  • その日が祝日の場合は、前営業日が締め切り

うっかり締め切りを間違えると、翌月の解約となり場合によっては違約金が発生します。

なぜわざわざ間違いが起こりやすい仕組みにしているのか非常に嫌な印象を受けますが、両社ともに非常に安いプロバイダですので、仕方ないのかもしれませんね。

どちらにせよ、不安な場合は問い合わせ先に電話しましょう

3-2.全プロバイダの連絡先と解約手順

自分のプロバイダと、「更新月」と「解約申し込み締め切り」を確認したら、次は解約の手続きに入ります。

やり方はいろいろありますが、結局は電話してしまうのが一番はやく、確実です。

プロバイダによっては公式ページから申し込み用紙をダウンロード・印刷し、送付するといった場合もありますが、不備があるとスルーされてしまうので、解約がうまくいかないケースが多発しています

トラブル防止のため、電話で確実に解約する旨を伝えましょう。

問い合わせ先を改めて整理します。

家電量販店など店頭で契約している場合
プロバイダ電話番号
ビックカメラ
(BIC WiMAX)
 0120−99−5151
携帯042−310−3710
(年中無休:9〜21時)
ヤマダ電機
(YAMADA Air mobile WiMAX)
 0120-810-666
(年中無休:10〜21時)
ヨドバシカメラ
(ワイヤレスゲートWiMAX)
 0120-779978
携帯03-6702-0076
(年中無休:10〜18時)
KuaLnet WiMAX 0120−71−2133
(年中無休:9〜19時)
au one net 0077-777
(年中無休:9~20時)
その他、ネットなどで契約している場合
プロバイダ電話番号
UQ WiMAX0120−929−818
(年中無休:9〜21時)
nifty WiMAX0120-32-2210
携帯03−5860−7600
(年中無休:10〜19時)
BIGLOBE WiMAX0120-86−0962
携帯03−6385−0962
(年中無休:10〜19時)
GMOとくとくBB03−5456−1090
(平日:10〜19時)
So-net WiMAX0120-117-268
(年中無休:9~21時)
ラクーポン WiMAX
(旧:シェアリー)
03-5953-9605
(平日:10~18時)
Broad WiMAX0120−001−827
(月〜土:11〜18時)
DTI WiMAX0120-830-501
携帯(186)03−5749-8091
(平日:10〜17時)
KT-WiMAX0120-980-886
(年中無休:10〜20時)

上記にて、無事トラブルなくWiMAXを解約することができるでしょう。

3-3.Broad WiMAXを解約する際の注意点

上記以外に、Broad WiMAXを解約する際にはいくつか注意しておきたいことがあります。

  • Broad WiMAXの解約金
  • オプションの解約
  • 端末の返却について

以下で順番に解説します。

Broad WiMAXの解約金

特に、Broad WiMAXの解約金には注意が必要で、解約時に通常の「契約解除料」に加えて、「キャンペーン違約金」が二重で発生します。

下記は、Broad WiMAXの契約解除料です。

出展: Broad WiMAX

上記に加えて、キャンペーンページには2年以内に解約した場合に「キャンペーン違約金」がかかると明記されています。

出展: Broad WiMAX

Broad WiMAX意外には解約違約金を負担してくれるプロバイダはないため、解約の際には十分注意しておきましょう。

オプションの解約

よくある質問で「オプションの解約は必要か」についてですが、Broad WiMAXを解約した際にオプションも自動解約されるため、特に解約手続き等は必要ありません。

ただ、Broad WiMAXで初期費用が無料になるキャンペーンを利用した際には、有料オプションに加入したはずなので、以下の手順で早めに解約しておきましょう。

  1. ログインページにログイン
  2. 「ご契約内容の変更」をクリック
  3. 「オプション解約申請フォーム」から解約手続き
  4. 受付完了の自動返信メールで解約完了

解約すべき有料オプションのうち、「安心サポートプラス」については初月料金550円がかかってしまうので、注意しておいてください。

端末の返却について

Broad WiMAXを解約した際の端末ですが、契約時に購入しているので返却の必要はありません。

解約後はSIM契約すれば使用できるため、オークションなどで中古販売してもよいでしょう。

4.『WiMAX』を最もお得に契約する方法

前述したように、GMOとくとくBBで申し込めば、WiMAXの端末代0円でさらにキャッシュバックが30,000円程度もらえ、最高機種の端末が利用できるため、過去利用したことがない場合には最もおすすめです。

このようなことを知らないと「約3万円分損してしまった…」「もう片方の端末を選んでおけばよかった…」など後悔するので必ず確認しておきましょう。

そうならないための簡単な契約手順を、わかりやすくまとめました。

4-1. WiMAXは3ステップで決める

WiMAXを申し込むために、下記3点を決めなければなりません。

  • 契約プランを決める
  • 機種を決める
  • 申込窓口(プロバイダ)を決める

それぞれ結論からいうと、契約プランは「ギガ放題」、機種は「W06」、プロバイダは『GMOとくとくBB』を選びましょう。

ポイント

申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

また電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

順番に解説します。

4-2. 契約プランを決める

プランは「通常プラン3,969円(税込)」か「ギガ放題プラン4,688円(税込)」で選びますが、迷ったら「ギガ放題」をおすすめします。

  • 通常プラン:データ量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がかかります
  • ギガ放題プラン:データ量の月間制限がないため制限を気にせずインターネットを楽しめます

どちらのプランにすべきか悩んでいる方へ

7GBというのがポイントになります。

データ容量7BGの基準は、下記の通りです。速度制限がかかってしまうと、ストレスを感じるほど遅くなるので、迷ったらギガ放題にするのがおすすめです。

スクリーンショット 2015-06-03 22.32.11

4-3. 機種を決める

Wi-Fiルーターは主に6機種から選ぶことができますが、結論としては「W06」が圧倒的に優れており、具体的には以下4つの理由から間違いなくおすすめです。

  • 通信速度が最速(558Mbps、LTE利用で867Mbps)
  • 格段につながりやすい
  • 「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能
  • 上り通信速度が速く、画像アップロードなども高速

※2020年3月以降、KDDIにより最新機種「W07」のサービス提供が開始されましたが、法人向けサービスなので、個人で契約することができません。

上記のポイントをひとつずつ簡潔にご紹介します。

※スペック比較表

ポイント1. 通信速度が最速

「W05」が発売されたときにも大きな進化だと感じた点ですが、下り最大通信速度が558Mbps(有線接続の場合1237Mbps)と現存するどのポケットWi-Fiと比較しても最速です。

WiMAXは当然ながら通信速度が最重要なので、この時点で選択肢は「W06」に絞られます。

「WX06」や「WX05」を選んでしまうと、118Mbpsも最高速度が遅くなってしまいます。

ポイント2.格段につながりやすい

「W06」は、基地局からの電波を受信する性能と、接続端末へ電波を送信する性能の両方が向上しており、つながりやすさが大幅に上がっています。

前代機種の「W05」にはない、以下の2つの機能が備わっているからです。

  • 高性能ハイモードアンテナ
  • TXビームフォーミング

WiMAXで最も重要な通信速度が20%程度向上することが期待できるため、大きな進歩といえます。

高性能ハイモードアンテナ

高性能ハイモードアンテナを搭載することで、基地局からの電波を受信する性能を高め、通信速度を20%程度改善しています。

w06_ハイモードアンテナ

建物の中の窓から遠い場所など、これまで繋がりづらかった場所から繋がりやすくなります。

TXビームフォーミング

TXビームフォーミングは、接続端末へ電波を送信する性能を高め、通信速度を20%程度改善できる機能です。

通常は放射線状に発信される電波を、接続する端末の位置を自動検知して、その方向に集約して発信します。

W06のビームフォーミング機能

「WX05」にも同様の機能が搭載されていますが、クレードルに設置した状態でのみ有効でした。

「W06」はクレードル不要で、この機能を使うことができます。

ポイント3. 「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能

何ができるかというと、「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」というauのLTE網を利用したより広域をカバーした通信を利用でき、最高速度867Mbpsの高速通信が可能です。

「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは 主にWiMAX回線が通っていないエリアで使われるモードで、「au  4G LTE回線」を使用して通信が可能になります。 利用した月は1,005円の費用がかかるデメリットはありますが、タッチパネルから簡単に切り替え操作ができて、電波が弱いエリアへの出張や旅行など万が一のときに非常に重宝するモードです。

ポイント4. 上り通信速度も大幅アップ

あまり馴染みのない用語かもしれませんが、「上り最高速度」も最新機種WX06や前代機種のW05と同様、それ以外の機種よりも2.5倍と大幅に速いです。

  • W06・WX06・W05:上り最大75Mbps
  • それ以外:上り最大30MBps

※「上り速度」とは簡単に言うと、写真や動画のデータをWEB上にアップロードする際の速度です。WEBの閲覧などは「下り速度」と言い、ポイント1で説明した速度のことです。

上り速度が向上することにより、写真や動画のアップロードが高速化しているので、InstagramやFacebook、Twitter、Youtubeで投稿する際に、よりサクサク快適に利用することができます。

今までなかなか改善されなかったら上り速度が、「W06」「WX06」「W05」では2.5倍と大幅に向上しています。

クレードル・USBケーブルは同時購入すべきか?

クレードル(WiMAXを充電する台のようなもの)とケーブルは同時購入が可能ですが、高いので公式ページで購入する必要はありません。

クレードルはそもそも購入しても使わない人が多いですが、必要だと感じたらAmazonで「WiMAX クレードル」と検索すれば3,000円前後で手に入ります。

4-4. 申し込み先のプロバイダを決める

プロバイダ選びについては、「2-1.WiMAXプロバイダの選び方」で解説した通りです。

WiMAXを最もお得に利用できるGMOとくとくBB経由で申し込みましょう。

ポイント

GMOとくとくBB「キャッシュバック」キャンペーン
https://gmo.jp/

他の窓口では、キャンペーンスペックが大幅に劣る可能性があるので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

5.『Broad WiMAX』に関するよくある質問

最後に、『Broad WiMAX』のよくある質問についてまとめておきます。

5-1.Broad WiMAXの違約金負担の条件は?

Broad WiMAXの解約違約金を負担してもらえるキャンペーンの適用条件は、以下の通りです。

  • 月額最安プラン(ギガorライト)お申込み
  • クレジットカード払い
  • 安心サポートプラス、MyBroadサポートへの加入

上記をクリアすることで、現在の他社インターネットから「初期費用0円」「契約解除料当社負担」でBroad WiMAXに乗り換えることができます。

なお、「安心サポートプラス」「MyBroadサポート」はすぐに解約できるため、安心してください。

5-2.Broad WiMAXのレンタルサービスはある?

現在、Broad WiMAXで端末のレンタルサービスは行っておりません。

Broad WiMAXを含むほとんどのプロバイダでは、年間単位での契約が必要で、契約した際に端末は「購入」となります。

5-3.Broad WiMAXを申し込み中にキャンセルできる?

Broad WiMAXでは、申し込み中や端末の発送前にキャンセルすることは可能です。

また、端末を受領してから8日以内であれば「クーリングオフ」が適用され、初期契約解除が可能になります。

ただし、公式サイトから「初期契約解除申請書」を用意する必要があり、事務手数料として3,300円(税込)がかかることに注意しておきましょう。

5-4.Broad WiMAXは店舗受け取りできる?

Broad WiMAXでは、WiMAX業界初の店舗受け取りが可能です。

Webでの事前申し込みが必要ですが、最短当日~希望の日に近くの店舗で受け取ることができるため、すぐに使いたい場合や荷物を受け取れない状況でも対応できます。

5-5.Broad WiMAXが遅い/つながらない場合の対策は?

Broad WiMAXが遅い、もしくはつながりにくくなった場合は、以下の対処法を試してみましょう。

  • 速度制限にかかっていないか確認する
  • WiMAXの再起動する
  • 置き場所などを変えてみる
  • ハイパフォーマンスモードに切り替える

WiMAXを含むモバイルWi-Fiルーターは、電波を受信するため、電波状況や回線の混雑具合で速度が変化します。

また、端末の不調や速度制限にかかっている可能性もあるため、状況の確認や再起動をすると改善されることがあります。

詳しくは、「WiMAX通信速度が遅いときの7つの原因と正しい解決方法」を参考にしてみてください。

5-6.メールが届かない、紛失したなどのトラブル時のサポートは?

メールが届かない、紛失・故障したなどのトラブルがあった際には、以下のいずれかに進みましょう。

  • 公式Webサイトのサポート画面から探す
  • お客様サポート窓口に電話する

お客様サポート窓口の問い合わせ先は以下になります。

お客様サポート窓口

電話番号:050-3144-9935
受付時間:11:00 ~ 18:00(月~土 / 年末年始は除く)

ただし、お昼の時間帯などは混雑していて繋がりにくいため、14:00~16:00での問い合わせがおすすめです。

まとめ

『Broad WiMAX』をおすすめできない理由と、あなたがもっとお得にWiMAXを契約できるプロバイダ『GMOとくとくBB』についてご紹介しましたが、いかがでしたか。

Broad WiMAXはキャッシュバック等を含めない月額料金が最安クラスであり、違約金負担もあるため、他社から乗り換える場合にはおすすめですが、はじめてのWiMAX契約であれば実質料金が最安値の「GMOとくとくBB」がおすすめです。

この記事のまとめとして、WiMAXの契約をされる場合、2021年6月現在、契約プラン・機種・プロバイダは下記が一番おすすめです。

※KDDIより最新機種「W07」のサービスが提供されていますが、法人向けサービスなので、個人で契約することができません

上記の内容で契約をして、お得にモバイルWi-Fiを手に入れましょう!

ポイント

GMOとくとくBB「キャッシュバック」キャンペーン:https://gmo.jp/

申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。

理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。

必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

(※当サイトへの情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について一切責任を負いません。サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい)