公式では教えてくれない『UQ WiMAX』|100人の評判からプロが徹底解説

    UQ WiMAX

    家でも外でも、引っ越したその日からすぐにインターネットが使えると聞いて『UQ WiMAX』が気になっていませんか?

    間違いなく『UQ WiMAX』は便利でおすすめなサービスなのですが、私の販売員としての経験から既存のネット上にある情報は素人が片手間に書いていて誤りが多いため、うのみにしてしまうと損してしまうな…と痛感しています。

    そこで、このページでは『UQ WiMAX』に関してどこよりもわかりやすく、確実に得するために情報をご紹介します。

    すべて読めば、下記のことがわかるので、納得した上でWiMAXを検討することができます。

    <2019年12月 最新情報>

    2018年11月から主要プロバイダが2年プランから撤退し、3年プランに移行しました。

    また、2019年10月以降は、一部のプロバイダで機種代金の割引や最低契約期間および解約違約金が無くなっています。

    しかし、2019年9月以前に現在使用しているプランを契約された方は、基本的に当時の契約内容が継続しているので注意してください。

    ★このページが提供できること

    1. 自分がWiMAXを契約すべきかわかる

    • 「UQ WiMAX」について、ネットに疎くてもすぐにわかる
    • 「光回線」と何が違うのかわかる
    • Y!mobileなど他の「ポケットWiFi」と何が違うのかわかる

    2. WiMAXで最も賢い契約方法がわかる

    1. 「ギガ放題」「通常プラン」のどちらのプランを選べばいいかわかる
    2. 端末は何を買えばいいのかわかる
    3. どこで買えばいいのかわかり、「4万円も割高で買ってしまった」と後悔がなくなる

    0. 1分でわかる『UQ WiMAX』ポイント集

    『UQ WiMAX』に関して、重要なポイントだけをご紹介します。

    これらの内容は、次章以降で詳しくご紹介しますので、気になった部分を後ほど重点的に確認してみてください。

    ポイント1. 『UQ WiMAX』でできること

    「UQ WiMAX」は、UQ社が提供するWiMAX通信サービスで以下の3つの特徴があります。

    UQ WiMAXの3つの特徴

    かんたんに、WiMAXがあるとできることを図にまとめました。

    WiMAXがある生活のイメージ

    こちらは、実際の口コミ・評判とともに「1. 口コミ・評判でわかる『UQ WiMAX』」にて詳しくご紹介します。

    ※「au WiMAX」「UQ WiMAX」の違い

    「WiMAX」というサービス自体は携帯電話でおなじみの「au」も提供していますが、下記のような違いがあるため「UQ WiMAX」を確実におすすめします。

    「UQ WiMAX」「au WiMAX」の違い

    そして、インターネットといえば「光回線」「ポケットWiFi(Y!mobileなど)」もありますが、下記のような違いがあります。

    なぜなら、UQ WiMAXには他の通信サービスと比べて、下表で示すような違いがあります。

    固定回線(光 / CATV)他社ポケットWi-Fi(モバイルデータ通信)UQ WiMAX
    料金高い (4,000円~)安い~高い (3,000円~)安い (2,500~3,000円)
    通信速度最速(~10GB)遅い~速い(~788Mbps)速い(~708Mbps)
    通信料無制限5GB~無制限7GB or 無制限
    申し込みから使用開始まで2週間程度(工事が必要)最短即日(端末が発送されれば工事不要で使える)
    場所自宅のみエリア内ならどこでもエリア内ならどこでも

    WiMAXは料金を安く抑えることができるだけでなく、通信速度も早く月間通信量の制限がなくエリア内であれば国内どこでもインターネット通信ができるコストパフォーマンスの極めて高いサービスです。

    そのため、結論としてWiMAXは下記の人におすすめといえます。

    WiMAXがおすすめな人:下記の3項目にいずれも該当しない人

    • 高画質の動画を月に5本以上見る
    • ビデオチャットを毎日行う
    • 高負荷なオンラインゲームを毎日行う

    ※ネット上で多く見かける「UQ WiMAX」に関する悪評について

    ネット上には「WiMAXはクソだ」という論調の情報を多く見かけますが、どの情報も本質的には「3日で3GBを超えると速度制限があるのに、WiMAXは「無制限」と偽ってプランを打ち出してしまった」という過去の広告手法に対する企業としてのあり方についての問題だけです。

    その点に関しては、現在はそれを反省し、サービス自体の速度制限も緩和するなど圧倒的に改善されており、ポケットWiFi(WiMAXのような持ち運び型インターネット端末)の中では群を抜いて優秀です。

    ポイント2.『UQ WiMAX』のプランで迷ったら|ギガ放題がおすすめ

    UQ WiMAXのプランは2通りで、「通常プラン)」か「ギガ放題プラン」で選びます。

    • 通常プラン:データ量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がかかります
    • ギガ放題プラン:データ量の月間制限がないため、制限を気にせずインターネットを楽しめます

    基本的には、大きく金額は変わらないので、ギガ放題の無制限プランが間違いなくおすすめです。

    ポイント3.『UQ WiMAX』の端末(ルーター)選びで迷ったら|最新機種W06がおすすめ

    おすすめのwimax端末はW06

    WiFiルーターは主に5機種から選ぶことができますが、結論としては「W06」が圧倒的に優れており、具体的には以下3つの理由から間違いなくおすすめです。

    • 通信速度が最速(558Mbps、LTE利用で867Mbps)
    • つながりやすさが格段に向上した
    • 「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能
    • 上り通信速度も大幅アップし、画像アップロードなども高速化

    1つ1つのポイントを簡潔にご紹介します。

    ※スペック比較表 w06スペック比較表

    ポイント1. 通信速度が最速

    w06の下り通信速度比較表

    「W05」が発売されたときにも大きな進化だと感じた点ですが、下り最大通信速度が867Mbps(有線接続の場合1237Mbps)と現存するどのポケットWiFiと比較しても最速です。

    WiMAXは当然ながら通信速度が最重要ですので、この時点で選択肢は「W06」に絞られます。

    「WX05」や「WX04」を選んでしまうと、427Mbpsも最高速度が遅くなってしまいます

    ポイント2. つながりやすさが格段に向上した

    「W06」は、基地局からの電波を受信する性能と、接続端末へ電波を送信する性能の両方が向上しており、つながりやすさが大幅に上がっています。

    前代機種の「W05」にはない、以下の2つの機能が備わっているからです。

    • 高性能ハイモードアンテナ
    • TXビームフォーミング

    WiMAXで最も重要な通信速度が20%程度向上することが期待できるため、大きな進歩といえます。

    高性能ハイモードアンテナ

    高性能ハイモードアンテナを搭載することで、基地局からの電波を受信する性能を高め、通信速度を20%程度改善しています。

    w06_ハイモードアンテナ

    建物の中の窓から遠い場所など、これまで繋がりづらかった場所から繋がりやすくなります。

    「W05」や「WX05」などの既存機種には搭載されていないものです。

    TXビームフォーミング

    TXビームフォーミングは、接続端末へ電波を送信する性能を高め、通信速度を20%程度改善できる機能です。

    通常は放射線状に発信される電波を、接続する端末の位置を自動検知して、その方向に集約して発信します。

    W06のビームフォーミング機能

    「WX05」にも同様の機能が搭載されていますが、クレードルに設置した状態でのみ有効でした。「W06」はクレードル不要で、この機能を使うことができます。

    ポイント3. 「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能

    w06の対応通信回線比較表

    何ができるかというと、「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」というauのLTE網を利用したより広域をカバーした通信を利用でき、最高速度867Mbpsの高速通信が可能です。

    「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは 主にWiMAX回線が通っていないエリアで使われるモードで、「au  4G LTE回線」を使用して通信が可能になります。 利用した月は1005円の費用がかかるデメリットはありますが、タッチパネルから簡単に切り替え操作ができて、電波が弱いエリアへの出張や旅行など万が一のときに非常に重宝するモードです。

    ポイント4. 上り通信速度も大幅アップ

    WiMax 上り速度

     

    あまり馴染みのない用語かもしれませんが、「上り最高速度」も前代機種のW05と同様、他機種よりも2.5倍と大幅に速いです。

    • W06とW05:上り最大75Mbps
    • それ以外:上り最大30MBps
    ※「上り速度」とは簡単に言うと、写真や動画のデータをWEB上にアップロードする際の速度です。WEBの閲覧などは「下り速度」と言い、ポイント1で説明した速度のことです。

    上り速度が向上することにより、写真や動画のアップロードが高速化しているので、InstagramやFacebook、Twitter、Youtubeで投稿する際に、よりサクサク快適に利用することができます。

    今までなかなか改善されなかったら上り速度が、「W06」と「W05」のみ2.5倍と大幅に向上しています。

    クレードル・USBケーブルは同時購入すべきか?

    クレードル(WiMAXを充電する台のようなもの)とケーブルは同時購入が可能ですが、高いので公式ページで購入する必要はありません。

    クレードルはそもそも購入しても使わない人が多いですが、必要だと感じたらAmazonで「WiMAX クレードル」と検索すれば3000円前後で手に入ります。

    「WX04」をオススメしているWebサイトがあるけど、どうなの? WX04を推奨する理由として、苦し紛れに「バッテリーの交換が自分でできる」としているサイトがありますが、的外れです。 というのも、WX04のバッテリーは、2019年7月時点で、UQ WiMAX公式でもAmazonでも売っていないからです。 予備バッテリーがそもそも手に入らないのであれば、意味がないですね。

    ポイント4.『UQ WiMAX』は公式ページで買うのはおすすめできない

    現在、WiMAXを契約する方法は3つありますが、プロバイダで契約することが重要です。

    • UQ WiMAX公式ホームページ
    • 家電量販店の店頭
    • プロバイダのホームページ(★絶対ココを通して買うこと!)

    特に、「UQ WiMAX公式サイト」からWiMAXを契約しようとしているなら注意して下さい。なぜなら、公式サイト経由で買うと3万円以上も損をしてしまうからです。

    「プロバイダ」というと難しそうな印象を受けますが、簡単に言うと販売代理店だと思ってください。

    公式サイトとの違いは下記のとおりです。

    wimaxプロバイダと公式サイトの違い

    どこのプロバイダで買えばいいかについては、全社を比較した結果、下記の1社の選択肢が間違いないです。

    • GMOとくとくBB』|最安で使えて1番おすすめ(3万円キャッシュバック)

    各プロバイダに関しては、当サイト内で評判も含めてリサーチしてわかりやすくご紹介しているのでぜひご参考ください。

    次章以降は、上記の内容をより詳細にご紹介していきます。下記の目次から、目的にあわせてご参考ください。

    1. 口コミ・評判でわかる『UQ WiMAX』

    この章では、実際の利用者の口コミなども交えながら「UQ WiMAXで、あなたの生活がどう豊かになるか」についてわかりやすくご紹介します。

    前述した通り、「UQ WiMAX」の3つの特徴は下記の画像の通りです。

    UQ WiMAXの3つの特徴

    それでは、価格.comやTwitter、当サイト独自アンケートなどをもとに『UQ WiMAX』の口コミを集めた結果から見えた特徴をご紹介していきますね。

    1-1. 家でも外でもネットが使えて便利

    口コミ・評判

    WiMAX利用者の口コミ(20代男性)
    「カフェでパソコン作業ができて便利!」
    自宅に自宅にフレッツの光回線がありますが、WiMAXは主に休日や仕事終わりのカフェ作業で利用しています。
    他のポケットWiFiみたいにデータ容量を気にしなくていいので、作業はもちろんですが、飽きたときに「Hulu」など動画をダラダラ見れるのもテザリングにはない魅力だと感じています。
    正直、家の固定回線もあまり使わないのでそろそろ解約しようかなと思っているところです。

    UQ WiMAXでは、小型の携帯可能な端末を通してインターネットに接続します。

    WiMAXがある生活のイメージ

    ADSLや光回線だと自宅でしか使えなかったインターネットが、カフェや公園でも使えます。WiMAX回線は山間部にも強く、なんと富士山の山頂でも使えます。

    ※いろいろな機器が同時にネットにつながる!

    スマートフォンはもちろん、iPadなどのタブレット、パソコンなど様々な機器に対応しています。

    さらに、端末一つでインターネットができるため、工事も不要で配線要らず部屋もスッキリします。配線周りはほこりやゴミが溜まりがちですので、端末一つで良いというのは便利ですよね。

    UQ WiMAX とは4

    1-2. 通信費がとにかく安い

    口コミ・評判

    WiMAX利用者の口コミ(30歳女性)
    「月額料金が1/2に!」
    docomoの持ち運べるWiFiルーターを使っていましたが、7Gだと足りない上に月7000〜8000円くらいかかっていたので、WiMAXに乗り換えました。
    2万円くらいキャッシュバックをもらえた上に、月額も3500円くらいだったので、前とくらべると約半分に抑えることができました。
    特にいまのところ不満もなく使えています。

    WiMAXの特徴は、「光回線」や他社の「ポケットWiFi」と比較しても、利用料金が安いということです。

    下記は、他の通信手段との比較になりますが、初期の工事費もかからず、非常に安く使うことができます。

    スクリーンショット 2015-08-01 11.24.55

    実際にUQ WiMAXの『W06』を後述の販売代理店『GMOとくとくBB』経由で購入すると、下記のような最高の条件で利用が可能です。

     UQ WiMAX
    『W06』
    Y!mobile
    『603HW』
    docomo
    『N-01J』
    機種W06 デザイン
    プラン名ギガ放題アドバンスオプション データMパック
    月額料金3,401円※4,380円 6,900円
    データ容量無制限無制限5GB
    速度制限条件3日で10GB利用で1Mbpsに制限
    (youtube視聴は可能な速度)
    3日で10GB利用で1Mbpsに制限
    (youtube視聴は可能な速度)
    5GB利用で128kbsp(超低速)に制限
    契約期間3年3年2年

    ※キャッシュバックを含む3年間の実質月額料金です

    引っ越しでインターネットを使っているが、工事が必要なので、下記のような場合には検討したいですね。

    • 他社のポケットWiFiを使っているが、高いと感じている

    1-3. 高速かつ実質無制限で、動画やアプリも快適!

    口コミ・評判

    WiMAX利用者の口コミ(20代男性)
    「動画サイトもストレスフリーで快適!」
    youtubeやHuluを見るのに結構使っても、速度制限はかからずに快適に使えた。
    たまーに短期的に使いすぎて速度制限がかかるけど、携帯みたいな使い物ならないレベルの速度制限じゃないから、ストレスがなくてよい。

    最大440Mbpsの高速通信なので、動画も快適に見ることができます。

    月間通信量が無制限の通信端末はWiMAXだけですので、安心して動画視聴ができます。

    UQ WiMAX とは3

    ★「UQ WiMAX」の悪い口コミは?

    Twitterや価格コムなどを徹底的に調べてみましたが、大きく2タイプに分類されます。

    (1)速度が遅い / つながりにくい

    下記のような意見がありました。

    • 最初は良かったのに、いきなり遅くなった
    • 無制限のはずなのに、制限がかかる
    • アンテナが立っているが、遅い

    スクリーンショット 2015-08-08 21.12.33

    出典: 価格.com

    Point! この口コミからわかる注意点
    • ヘビーユーザーは固定回線を検討すべき

    否定的な意見は、ほとんどが速度制限に関することですね。「アンテナが立っているが、遅い」というのも、速度制限がかかっている証拠です。

    3人目の口コミの「ついてない人柱さん」(30代男性)は、書き込みを見るとオンライン株トレードを行っているようなので、通信制限にすぐに引っかかってしまったのでしょう。

    高画質な動画視聴を毎日する方や、オンラインゲーム、オンライン株トレードをする方はモバイル通信端末自体止めておいた方が良く、その場合の選択肢は光回線といった固定回線になるでしょう。

    速度制限に該当する使い方ってどういう感じ?という方は、下記は1GBで出来ることですので、3日で3GBとしてそれほど使いそうかどうかを判断してください。

    スクリーンショット 2015-08-05 22.13.39

    速度制限がかかる使い方でないなら、回線速度は非常に満足できるレベルだと結論付けられます。

    (2)過去に行った誇大な広告手法が信用できない

    ネット上には「WiMAXはクソだ」という論調の情報を多く見かけますが、どの情報も本質的には「3日で3GBを超えると速度制限があるのに、WiMAXは「無制限」と偽ってプランを打ち出してしまった」という過去の広告手法に対する企業としてのあり方についての問題だけです。

    その点に関しては、2点言及しないといけないことがあります。

    • 2015年2月という古い話であること
    • 結果的にその騒動から反省し、サービス自体の速度制限も緩和するなど圧倒的に改善されていること

    「3日間で3GB」制限に関する今後の対応について

    現在では、3日で10GBまで利用できるようになったなど、ポケットWiFi(WiMAXのような持ち運び型インターネット端末)の中では群を抜いて優秀なのが事実です。

    2. 『UQ WiMAX』を契約すべきか

    結論から言うと、下記の3項目に該当しない場合、ネット通信サービスはWiMAXを使えば間違いないでしょう。

    • 高画質の動画を月に5本以上見る
    • ビデオチャットを毎日行う
    • 高負荷なオンラインゲームを毎日行う

    なぜなら、UQ WiMAXには他の通信サービスと比べて、下表で示すような違いがあります。

    固定回線(光 / CATV)他社ポケットWi-Fi(モバイルデータ通信)UQ WiMAX
    料金高い (4,000円~)安い~高い (3,000円~)安い (2,500~3,000円)
    通信速度最速(~10GB)遅い~速い(~788Mbps)速い(~708Mbps)
    通信量無制限5GB~無制限7GB or 無制限
    場所自宅のみエリア内ならどこでもエリア内ならどこでも

    WiMAXは料金を安く抑えることができるだけでなく、通信速度も早く月間通信量の制限がなくエリア内であれば国内どこでもインターネット通信ができるコストパフォーマンスの極めて高いサービスです。

    実際に下記にその理由をご紹介します。

    理由:通信サービス選びの4ポイントから選ぶべし

    自分にあった通信サービスを比較検討する際のポイントは、下記の4つです。

    • ポイント1. 実質負担額|予算はいくらか?
    • ポイント2. 通信速度|何のために使うか?
    • ポイント3. 通信制限|どれくらい使うか?
    • ポイント4. 使用場所|どこで使うか?

    ポイント1. 実質負担額|予算はいくらか?

    料金については単純な月額料金ではなく、「一定期間使った場合のトータル費用を月割りした額」で考えましょう。

    なぜなら通信業界の料金表記は非常に不透明で、月額料金は一見安いけれども「初期費用」「工事費」「事務手数料」などで加算されて、結果的に高い場合が多いからです。

    スクリーンショット 2015-08-01 11.24.55

    光回線は、戸建なのかマンションなのかで差が出ますので注意しましょう。

    ※価格比較サイトで「光回線月額約500円」とありますが、3年縛りの契約の初年度のみで、2年目からいきなり高くなるなどがありますので注意ください。

    ポイント2. 通信速度|何のために使うか?

    回線毎に、必要とされる通信速度が変わります。高画質動画視聴とビデオチャットを毎日する方は、光通信にするべきです。

    スクリーンショット 2015-08-01 13.32.39

    ポイント3. 通信制限|どれくらい使うか?

    回線ごとに月に使える容量が決められており、『Y!mobile』の場合は3日で1GBしか使えません。超過すると128kbpsになり、Webサイトの閲覧すら遅く感じます。

    スクリーンショット 2015-08-01 12.52.27

    WiMAXで十分なケースがほとんどですが、インターネットを通じて映画を毎日見るような方、あるいはSkypeのオンライン英会話をする場合は光回線が望ましいです。

    MMD研究所の2014年の調査では、実際のデータ通信使用量では、3GB未満が半数以上でした。動画視聴を相当する方以外には、データ通信容量はそこまで気にすることではないと言えます。

    スクリーンショット 2015-08-01 20.21.58

    ポイント4. 使用場所 ~どこで使うか?~

    スクリーンショット 2015-08-01 13.42.24

    モバイル回線『WiMAX』『Y!mobile』の強みは持ち運びが出来るということです。

    持ち運べますので、もちろん取り付け工事も不要で、申し込みから使用開始までも早くて3日で、その手軽さから自宅で使うだけの人も『WiMAX』『ymobile!』を選ぶケースが主流となっています。

    3. 『UQ WiMAX』をお得に買うための4ステップ

    口コミ・評判

    30代前半・男性「WiMAXで3万円損したと聞かされてショック…」
    WiMAX契約の失敗談
    昨年、WiMAXを契約しました。特に何も考えずに、公式サイトのUQ WiMAXから購入。
    電波のつながりも悪くないし、機器自体には満足していました。
    ただ先日、友人からネットで知った情報だと、ビッグローブとかGMOとかプロバイダ経由で購入すると3万円安くなると聞き、なんだそれ!?と。私自身、なんか気になっていろいろ調べてみましたが、たしかにその通り…
    WiMAX自体に満足はしているのですが、なんかモヤモヤして悔しいですね(笑)

    上記は当サイトで取材したWiMAX購入者の事例ですが、WiMAXはどこで申し込むかによって「利用料金」に大きく差が出てきます。

    現在、WiMAXを契約する方法は3つあります。

    • UQ WiMAX公式ホームページ
    • 家電量販店の店頭
    • プロバイダ(代理店)のホームページ

    特に重要なことは先に述べました通り、UQ WiMAX公式ページから契約するよりもプロバイダから契約することです。

    なぜなら、2年間で最大約40000円もお得にWiMAXを契約できるためです。

    『UQ WiMAX』公式サイトからの申込みは注意!

    まず、「UQ WiMAX公式サイト」からWiMAXを契約しようとしているなら注意して下さい。

    なぜなら、「サービスの大元からのサポートが受けられる」というメリットもあるものの、他の手段と比較すると最大4万円も割高になってしまうためおすすめできません。

    公式ページが割高な理由

    「UQ WiMAX公式ホームページ」経由では、テレビや駅広告などへの多額の「広告費」、「サポート費用」など莫大なお金をかけているので、結果として私たち消費者に還元されず、定価での販売をしています。

    しかし、「プロバイダ(販売代理店)」は、集客はインターネット経由で、サポートはUQに任せているので、私たちの利用料金を公式サイトで買うよりも2年間で最大4万円程度と大きく割引してもらうことができます。

    「プロバイダ」というと難しそうな印象を受けますが、簡単に言うと販売代理店だと思ってください。

    wimaxプロバイダと公式サイトの違い

    そして、WiMAXはこの「プロバイダ」経由で購入するのがお得です。

    最もキャンペーンの内容が豊富で充実しており、特にキャッシュバックの金額がとても高いので結果として2年間の総額費用を大きく下げることができます

    ※プロバイダ選びも重要

    さらに重要なのは、どのプロバイダを選ぶかです。

    その選択によって、価格が大きく変わってきますので、後ほど徹底的に解説します。

    プロ直伝!WiMAX申込みの正しい流れ

    ここまでの話から、「プロバイダ」経由での申込みがベストだとご理解いただけたかと思います。

    「プロバイダ」経由で購入する場合、下記の流れでWiMAXを契約すると、後悔せずに購入できますよ。

    WiMAX申込みの正しい流れ

    次章以降で、一つ一つ丁寧にご紹介するので、安心してこのページ通りに申し込んでください。

    ※契約に必要なもの

    • クレジットカード払いの場合:クレジットカード
    • 口座振替の場合:本人確認書類 or 口座振替用の銀行通帳

    STEP1. 契約プランを決める

    まず最初に契約プランを決めましょう。

    プランは2通り「通常プラン」か「ギガ放題プラン」で選びます。

    • 通常プラン:データ量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がかかります
    • ギガ放題プラン:データ量の月間制限がないため、制限を気にせずインターネットを楽しめます

    どちらのプランにすべきか悩んでいる方へ

    7GBというのがポイントになります。

    データ容量7BGの基準は、下記の通りです。速度制限がかかってしまうと、ストレスを感じるほど遅くなるので、迷ったらギガ放題にするのがおすすめです。

    スクリーンショット 2015-06-03 22.32.11

    Step2. 機種を決める

    おすすめのwimax端末はW06

    WiFiルーターは主に5機種から選ぶことができますが、結論としては「W06」が圧倒的に優れており、具体的には以下3つの理由から間違いなくおすすめです。

    • 通信速度が最速(558Mbps、LTE利用で867Mbps)
    • つながりやすさが格段に向上した
    • 「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能
    • 上り通信速度も大幅アップし、画像アップロードなども高速化

    1つ1つのポイントを簡潔にご紹介します。

    ※スペック比較表 w06スペック比較表

    ポイント1. 通信速度が最速

    w06の下り通信速度比較表

    「W05」が発売されたときにも大きな進化だと感じた点ですが、下り最大通信速度が867Mbps(有線接続の場合1237Mbps)と現存するどのポケットWiFiと比較しても最速です。

    WiMAXは当然ながら通信速度が最重要ですので、この時点で選択肢は「W06」に絞られます。

    「WX05」や「WX04」を選んでしまうと、427Mbpsも最高速度が遅くなってしまいます

    ポイント2. つながりやすさが格段に向上した

    「W06」は、基地局からの電波を受信する性能と、接続端末へ電波を送信する性能の両方が向上しており、つながりやすさが大幅に上がっています。

    前代機種の「W05」にはない、以下の2つの機能が備わっているからです。

    • 高性能ハイモードアンテナ
    • TXビームフォーミング

    WiMAXで最も重要な通信速度が20%程度向上することが期待できるため、大きな進歩といえます。

    高性能ハイモードアンテナ

    高性能ハイモードアンテナを搭載することで、基地局からの電波を受信する性能を高め、通信速度を20%程度改善しています。

    w06_ハイモードアンテナ

    建物の中の窓から遠い場所など、これまで繋がりづらかった場所から繋がりやすくなります。

    「W05」や「WX05」などの既存機種には搭載されていないものです。

    TXビームフォーミング

    TXビームフォーミングは、接続端末へ電波を送信する性能を高め、通信速度を20%程度改善できる機能です。

    通常は放射線状に発信される電波を、接続する端末の位置を自動検知して、その方向に集約して発信します。

    W06のビームフォーミング機能

    「WX05」にも同様の機能が搭載されていますが、クレードルに設置した状態でのみ有効でした。「W06」はクレードル不要で、この機能を使うことができます。

    ポイント3. 「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能

    w06の対応通信回線比較表

    何ができるかというと、「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」というauのLTE網を利用したより広域をカバーした通信を利用でき、最高速度867Mbpsの高速通信が可能です。

    「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは 主にWiMAX回線が通っていないエリアで使われるモードで、「au  4G LTE回線」を使用して通信が可能になります。 利用した月は1005円の費用がかかるデメリットはありますが、タッチパネルから簡単に切り替え操作ができて、電波が弱いエリアへの出張や旅行など万が一のときに非常に重宝するモードです。

    ポイント4. 上り通信速度も大幅アップ

    WiMax 上り速度

     

    あまり馴染みのない用語かもしれませんが、「上り最高速度」も前代機種のW05と同様、他機種よりも2.5倍と大幅に速いです。

    • W06とW05:上り最大75Mbps
    • それ以外:上り最大30MBps
    ※「上り速度」とは簡単に言うと、写真や動画のデータをWEB上にアップロードする際の速度です。WEBの閲覧などは「下り速度」と言い、ポイント1で説明した速度のことです。

    上り速度が向上することにより、写真や動画のアップロードが高速化しているので、InstagramやFacebook、Twitter、Youtubeで投稿する際に、よりサクサク快適に利用することができます。

    今までなかなか改善されなかったら上り速度が、「W06」と「W05」のみ2.5倍と大幅に向上しています。

    クレードル・USBケーブルは同時購入すべきか?

    クレードル(WiMAXを充電する台のようなもの)とケーブルは同時購入が可能ですが、高いので公式ページで購入する必要はありません。

    クレードルはそもそも購入しても使わない人が多いですが、必要だと感じたらAmazonで「WiMAX クレードル」と検索すれば3000円前後で手に入ります。

    「WX04」をオススメしているWebサイトがあるけど、どうなの? WX04を推奨する理由として、苦し紛れに「バッテリーの交換が自分でできる」としているサイトがありますが、的外れです。 というのも、WX04のバッテリーは、2019年7月時点で、UQ WiMAX公式でもAmazonでも売っていないからです。 予備バッテリーがそもそも手に入らないのであれば、意味がないですね。

    STEP3. プロバイダを決めて申し込む

    2019年12月の最新情報です。

    WiMAXのプロバイダを安全に選ぶには、下記の唯一のポイントで選ぶことが重要です。

    • 「ベストな機種(ルーター)」でキャッシュバックを含めた実質費用が安いか

    結論として、選ぶべきプロバイダは、2019年12月現在、下記一択です。

    次の項目でまとめる表で、一番安いプロバイダはどこか比較していきます。

    「ベストな機種(ルーター)」でキャッシュバックを含めた実質費用が安いか

    選ぶプロバイダでWiMAXの速度やサービス自体は一切変わらないため、料金はとにかく重要です。

    注目すべきなのは、キャッシュバックを含めて3年間使った場合のトータル費用がどれだけ安いかです。「月額料金」を見せかけで安くして、『付帯サービス料金』などで水増ししているプロバイダもあるので、注意してください。

    下記の表では、2019年12月現在の情報で、プロバイダと機種の組合せで、安い順に上位10通りの実質費用を計算しました。

    ※実質費用 = 登録料 + 初月料金 + その他費用 + 月額料金×35 + 端末代 - キャッシュバック - その他割引

    順位プロバイダ名1年間あたりの実質費用機種キャッシュバック金額
    ギガ放題通常プラン
    1GMOとくとくBB39,93532,741W0634,700
    2GMOとくとくBB(月額割引)40,78332,093W062,000
    3朝日ネット42,47035,897W060
    4DTI43,22344,633W060
    5Broad WiMAX43,93336,398W060
    6So-net49,54641,678W060
    7UQ WiMAX51,55556,876WX053,000
    8UQ WiMAX52,55557,876W060
    9dis52,643-W060
    10nifty58,21750,737W060

    比較すると、『GMOとくとくBB』が上位2通りを独占しており、一人勝ちしている状況です。

    その中でも34,700円のキャッシュバックがもらえる「W06」をおすすめします。

    なぜなら、「W06」は、下り最大通信速度が867Mbps(有線接続の場合1237Mbps)と現存するどのポケットWiFiと比較しても最速であり、最も優れた端末だからです。

    <2019年12月 最新情報>

    2018年11月から主要プロバイダが2年プランから撤退し、3年プランに移行しました。 また、2019年10月以降は、一部のプロバイダで機種代金の割引が無くなり、1年プランが登場しています。 以下の表の通り、3年プランの料金条件が良く、最もお得にWiMAXを使えるプランと言えます。

    プランau 4G LTE機種代金割引
    3年無料
    2年有料
    1年有料
    ※「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは

    主にWiMAX回線が通っていない山間部などで使われるモードで、「au  LTE回線」を使用して通信をするモードです。 端末のタッチパネルから簡単に切り替えることが可能です。 地方への出張や旅行など万が一のときには非常に重宝するモードです。

    それでは、GMOで買うべきか?

    現状では一番おすすめできる選択肢で、買うべきと言えます。

    ただし一点だけ、購入前に知っておくべき注意点があります。

    それは『ある手続きを忘れてしまうとキャッシュバックが1円も受け取れない』という注意点で、何も知らずに購入してしまうと、キャッシュバックが受け取れず、高くついてしまいます。

    ※キャッシュバックを受け取るための手続きって?

    手続きといっても簡単で、「契約11ヶ月目にGMOから送られる「口座情報登録メール」から1ヶ月以内に振り込み口座を登録する」だけです。

    簡単ですが、手続きを忘れると、キャッシュバックは一切もらえず、救済措置はありません。

    『GMOとくとくBB』に限らず、全てのプロバイダで同様の手続きが必要になるため、上記だけは必ず覚えておきましょう。

    GMO以外のプロバイダはどうなの?

    結論からいうと、弊社の調査ではおすすめできるプロバイダはありませんでした。

    なぜなら、速度などサービスは一切変わらず、料金はGMOが最も安いからです。

    簡単な手続きを行うだけでキャッシュバックを受け取ることができ、キャッシュバックがなく月額が安い他のプロバイダと比べても、総費用が約1万円安くなります。

    また、「途中解約した場合キャッシュバック金額を返金しなければならない」や、データ端末代が無料ではないというように、プロバイダごとに微妙に違うルールがあるときがありますので、一見安くても十分に注意してください。

    なぜGMOはキャッシュバックがこれだけ高いのか?

    『GMOとくとくBB』はWebでの集客に特化しているため、人件費や事務所費用を安く抑えることができます。そのため、削減した費用をそのまま購入者にキャッシュバックすることができています。

    また『GMOとくとくBB』の運営元であるGMOインターネット株式会社はネットでの販売代理店の中でも最大手です。最大手のため月間の販売台数も多く、WiMAX本家からの販売奨励金をたくさんもらっており、ネット販売代理店の中でも最高レベルのキャッシュバックを実現しているという背景があります。

    プロバイダ選びについて|まとめ

    プロバイダ選びについては重要なので長々と書いてしまいましたが、要点を下記にまとめます。

    • キャッシュバック金額を含めた「実質費用」で比べる
    • 2019年12月現在、『GMOとくとくBB』(https://gmo.jp)が最もお得
    • 購入後11ヶ月目にキャッシュバック振込指定口座の確認メールが届くので、キャッシュバック受け取りの手続きを忘れずに行う
    ※申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

    『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

    ※電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。

    必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

    まとめ

    公式サイトでは教えてくれない最も得する申し込み方法はいかがでしたか?

    この記事のまとめとして、WiMAXの契約をされる場合、2019年12月現在、契約プラン・機種・プロバイダは下記が一番おすすめです。

    上記の内容で契約をして、お得にモバイルWiFiを手に入れましょう!

    『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

    ※特定の紹介サイト経由だとキャッシュバック条件が変わるため、購入は必ず公式ページ経由で行いましょう。

    (※当サイトへの情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について一切責任を負いません。サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい)