光コラボの乗り換え・事業者変更の手順を徹底解説!おすすめの乗り換え先もご紹介

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「光コラボに乗り換えたいけど、おすすめはある?」「フレッツ光から光コラボに乗り換える際の注意点は?」など、光コラボの乗り換えについてお考えですね。

光コラボ(光コラボレーション)とは、NTT以外の事業者がNTTフレッツ光回線を借り受けてプロバイダをセットにして提供する光回線サービスのことですが、お得に乗り換える手順を踏まないと、損してしまう可能性があります。

そこでこの記事では、光コラボの乗り換えパターンや手順、おすすめの光コラボなどを光回線の販売員をしていた筆者が以下の流れで詳しく解説します。

  1. 光コラボの乗り換えは3つのパターンがある
  2. 転用|フレッツ光から光コラボへ乗り換える手順・費用
  3. 事業者変更|光コラボから別の光コラボへ乗り換える手順・費用
  4. 新規乗り換え|独自回線(フレッツ光・光コラボ以外の光回線)へ乗り換える手順・費用
  5. フレッツ光や光コラボから転用・事業者変更の乗り換えでおすすめの光コラボ
  6. フレッツ光や光コラボから新規乗り換えでおすすめの光コラボ
  7. 光コラボの乗り換えでよくある質問

この記事を最後まで読んで、あなたに適した光回線へ乗り換えられるようにしましょう。

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1.光コラボの乗り換えは3つのパターンがある

光コラボの乗り換えパターンは1つではありません。

実は「フレッツ光から光コラボへの乗り換え」「光コラボ間での乗り換え」「光コラボから独自回線への乗り換え」のように「現在利用している回線」と「乗り換えたい回線」のパターンによって、以下のように変わります。

  1. 転用|フレッツ光から光コラボへの乗り換え
  2. 事業者変更(再転用)|光コラボから別の光コラボ(またはフレッツ光)への乗り換え
  3. 新規乗り換え|独自回線(光コラボ・フレッツ光以外の光回線)への乗り換え

上記によって、乗り換え方法が異なるため、あなたがどのパターンに当てはまるのかをあらかじめ把握しておきましょう。

なお、2章以降ではそれぞれの乗り換え方法や、乗り換えに必要な費用などを詳細に記載していますので、あなたに適した方法で光回線の乗り換えを実施してみてください。

1-1.転用|フレッツ光から光コラボへの乗り換え

転用とはフレッツ光から光コラボへ乗り換えること
転用のメリット・新たな回線工事は不要
・フレッツ光の解約違約金は発生しない
・窓口を1つにできる
転用のデメリット・前メールアドレスが使用できなくなる
・前サービスが利用できなくなる

「転用」とは、NTTの光回線である「フレッツ光」から、同じNTT回線を利用した「光コラボ」へ契約を変更することです。

転用のメリットとしては、同じNTT回線を利用することから、新たな回線工事が不要だったり、フレッツ光を解約する際には解約違約金が不要だったりと手間とお金がかからず、お得に乗り換えができることです。

また、光コラボは「光回線」と「プロバイダ(インターネットと回線を繋ぐ事業者)」をセットにしてサービスを提供しているため、プロバイダを個別に契約する面倒がなくなり、窓口が1つになるというメリットもあります。

一方で、今まで使っていたプロバイダ専用のサービスが利用できなくなることは、デメリットと言えます。

手順や費用の詳細は「2.転用|フレッツ光から光コラボへ乗り換える手順・費用」で解説しますので、転用する場合はリンクから確認してみてください。

1-2.事業者変更(再転用)|光コラボから別の光コラボ(またはフレッツ光)への乗り換え

事業者変更とは光コラボから別の光コラボへ乗り換えること
再転用とは光コラボからフレッツ光へ乗り換えること
事業者変更・再転用のメリット・新たな回線工事は不要
事業者変更・再転用のデメリット・光コラボの解約違約金が発生する可能性がある
・前メールアドレスが使用できなくなる
・前サービスが利用できなくなる

「事業者変更」とは、光コラボから別の光コラボへ乗り換えることです。また「再転用」とは、光コラボからフレッツ光へ乗り換えることを指します。

事業者変更や再転用のメリットとしては、NTT回線のまま事業者だけを乗り換えるため、転用と同様に新たな回線工事が不要なことです。

他にも事業者変更のメリットとしては、より利用料金が安い光コラボに乗り換えられることや、より回線速度の速い光コラボに乗り換えられることなどが挙げられます。

ただし、乗り換え先の光コラボが今の回線速度よりも速くなるかどうかは乗り換えてみないとわかりませんので、事前に『みんなのネット回線速度』などを参考にするとよいでしょう。

一方、デメリットとしては、利用中の光コラボを解約する際には違約金が発生する可能性があることや、前光コラボのメールアドレスおよび専用のサービスが使用できなくなることです。

また、再転用はプロバイダの新規契約が必要になり、月額料金に加えてプロバイダ料を別途支払うことになるなど、メリットがあまりありません。

そのため、事業者変更か再転用で迷っている場合は、事業者変更をおすすめします。

手順や費用の詳細については、「3.事業者変更|光コラボから別の光コラボへ乗り換える手順・費用」にて解説しますので、事業者変更を検討している場合は、リンクから確認してみてください。

1-3.新規乗り換え|独自回線(光コラボ・フレッツ光以外の光回線)への乗り換え

新規乗り換えとは今の光回線から独自回線(光コラボ・フレッツ光以外)へ乗り換えること
新規乗り換えの
メリット
・利用料金を安くできる
・回線速度が速くなる
新規乗り換えの
デメリット
・新たな回線工事が必要
・今の光回線の解約違約金が発生する可能性がある
・前メールアドレスが使用できなくなる
・前サービスが利用できなくなる

「新規乗り換え」とは、今の光回線(光コラボ・フレッツ光含む)から独自回線(光コラボ・フレッツ光以外の光回線)へ乗り換えることです。

独自回線とは

独自回線とは、NTT東西のフレッツ光回線以外の光ファイバー網を使った光回線サービスのことです。

auひかりやNURO光などが該当し、フレッツ光と比べて提供エリアは狭いものの、利用料金が比較的安価で通信速度が圧倒的に速い特徴があります。

新規乗り換えのメリットは、事業者独自のキャンペーンや特典を活用することで現在の利用料金を安くできることや、回線速度を大幅にアップできる可能性があることです。

ただし、新規乗り換えには、回線工事を行う必要があったり、解約の際に違約金がかかる可能性があったりするなどのデメリットが存在します。

また、利用していた光コラボのメールアドレスや専用サービスが使用できなくなることにも注意が必要です。

新規乗り換えは大きなメリットが得られる一方、光回線を利用できない期間ができることを念頭において、検討するようにしましょう。

手順や費用の詳細は、「4.新規乗り換え|独自回線(光コラボ以外の光回線へ乗り換える手順・費用」にて解説しますので、新規乗り換えを検討している場合は、リンクから確認してみてください。

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2.転用|フレッツ光から光コラボへ乗り換える手順・費用

こちらの2章では、フレッツ光から光コラボへ乗り換える「転用」の手順や費用について解説します。

出典:NTT東日本

以下で表にまとめましたので、まずは概要を確認してください。

転用について
乗り換え手順1.転用承諾番号を発行する
2.光コラボの申し込みを実施する
3.契約中のプロバイダを解約する
4.接続設定をする
乗り換え費用・現契約の違約金:不要
・工事費の残債
・品目変更工事費
・転用事務手数料
乗り換え工事の有無
乗り換え完了期間1~2週間程度

※インターネット回線の速度を変更する際に必要になる工事費

1-1.転用|フレッツ光から光コラボへの乗り換え」でも解説しましたが、転用は手間がかからないかつ、あまりお金をかけずに乗り換えができるので、「手間と費用」を重視する場合にはおすすめです。

2-1.転用の乗り換え手順

フレッツ光から光コラボへの乗り換えである「転用」は、以下の手順で進めましょう。

  1. 転用承諾番号を発行する
  2. 光コラボの申し込みを実施する
  3. 契約中のプロバイダを解約する
  4. 接続設定をする

STEP1.転用承諾番号を発行する

まず、NTT東日本や西日本から「転用承諾番号」を取得します。

転用承諾番号とは

転用承諾番号とは、「E」か「W」から始まり10桁の数字で構成された番号のことです。

フレッツ光から光コラボへ転用する際に必要になります。

転用承諾番号を取得するためには、NTT東日本もしくは西日本への電話申し込みか公式サイトから申し込みましょう。

参考までに、NTT東日本/西日本の電話番号および、公式サイトのリンクを表でまとめましたので、転用承諾番号を取得する際は、こちらから申し込んでください。

NTT東日本NTT西日本
電話番号0120-140-202

受付時間:9時~17時
土日・休日も受付
(年末年始を除く)

0120-553-104

受付時間:9時~17時
土日・休日も受付
(年末年始を除く)

公式サイトNTT東日本の公式サイト

受付時間:8時30分~22時
土日・休日も受付
(年末年始を除く)

NTT西日本の公式サイト

受付時間:8時30分~22時
土日・休日も受付
(年末年始を除く)

また、転用承諾番号を取得するためには以下を準備しておきましょう。

転用承諾番号を取得する際の準備

  • フレッツ光の「お客様ID・ひかり電話番号・連絡先電話番号」のいずれか
  • フレッツ光の契約者名
  • フレッツ光の利用住所
  • フレッツ光の料金支払い方法(請求書/口座振替/クレジットカード)

注意点として、転用承諾番号は取得してから15日間のみ有効ですので、取得したら速やかに光コラボへの転用手続きを行いましょう。

STEP2.光コラボの申し込みを実施する

転用承諾番号を取得したら、15日以内に光コラボへ転用手続きを行います。

申し込みの際は以下に注意しましょう。

《転用を申し込む際の注意点》

  • Webサイトから申し込む場合は転用を選択すること
  • 電話から申し込む場合は転用承諾番号と転用手続きをする旨を伝えること

なお転用する際は、乗り換え先の光コラボによっては、スマホセット割やキャッシュバックキャンペーンなどでお得に乗り換えできる可能性があります。

おすすめの光コラボについては、「5.光コラボから転用・事業者変更の乗り換えでおすすめの光コラボ」で詳しく解説しますので、あなたに適した光コラボを知りたい場合はリンクから移動してみてください。

STEP3.契約中のプロバイダを解約する

転用で乗り換える場合は、元のプロバイダの解約を忘れないようにしましょう。

光コラボは回線とプロバイダがセットなので、プロバイダを解約しないと2重で契約していることになり、月額料金が2重で請求され続けるなんてことになりかねません。

転用する際は、現在契約しているプロバイダを解約することを忘れないでください。

また解約の際には、プロバイダからレンタルしている機器を必ず返却しましょう。

なお、フレッツ光からレンタルしている機器は基本的に返却不要ですが、乗り換え先の光コラボから機器の変更案内があった場合は従うようにしてください。

STEP4.接続設定をする

転用手続きが完了したら、回線が自動的に切り替わり、利用開始です。

ただし、プロバイダによっては、新たに接続設定が必要な場合があります。申し込んだ光コラボのプロバイダから送付される資料や公式サイトなどを参考にして、接続設定を行いましょう。

2-2.転用に必要な費用

フレッツ光から光コラボへの乗り換えの際に必要な費用は、次の4種類です。

  • 工事費の残債
  • 品目変更工事費
  • 転用事務手数料
  • プロバイダ解約費用

しかし、支払いタイミングや方法によっては、「転用事務手数料」のみの支払いになる可能性があります。

以下に表でまとめましたので、確認してみてください。

転用に必要と考えられる費用支払いの有無備考
フレッツ光の
違約金
光コラボへ転用する場合は不要
フレッツ光の
工事費の残債
乗り換え後も分割払いできるため、乗り換え時に一括払いする必要はない
品目変更工事費乗り換える際に回線速度を変更する場合などは、必要に応じて支払いが発生する(2,200~19,800円ほど)
転用事務手数料乗り換え先への事務手数料のこと(おおむね3,300円)
プロバイダの
解約費用
契約していたプロバイダの解約費用が約5,000円程度必要だが、プロバイダの更新月に転用手続きを実施すれば「無料」

※金額は税込み

3.事業者変更|光コラボから別の光コラボへ乗り換える手順・費用

こちらの3章では、光コラボから別の光コラボへ乗り換える「事業者変更」の手順や費用について解説します。

出典:NTT東日本

以下で表にまとめましたので、まずは概要を確認してください。

事業者変更について
乗り換え手順1.現在の光コラボで「事業者変更承諾番号」を取得する
2.乗り換え先の光コラボで事業者変更で申し込む
3.自動で切り替え手続きが実施される
4.以前の光コラボのレンタル機器を返却する
乗り換え費用・現契約の違約金
・工事費の残債
・品目変更工事費
・事業者変更事務手数料
乗り換え工事の有無
乗り換え完了期間1~2週間程度

※インターネット回線の速度を変更する際に必要になる工事費

事業者変更は特に解約手続きは必要ありません。また、工事も必要ないため乗り換え申し込みを実施すれば乗り換えが行えます。

手間がかからないので、簡単に乗り換えたい場合におすすめです。

3-1.事業者変更の乗り換え手順

光コラボ間で乗り換えを実施する「事業者変更」は以下の手順で進めましょう。

  1. 現在の光コラボで「事業者変更承諾番号」を取得する
  2. 乗り換え先の光コラボで事業者変更で申し込む
  3. 自動で切り替え手続きが実施される
  4. 以前の光コラボのレンタル機器を返却する

STEP1.現在の光コラボで「事業者変更承諾番号」を取得する

まず、事業者変更を実施するためには、現在利用している光コラボ事業者へ連絡し、「事業者変更承諾番号」を取得する必要があります。

事業者変更承諾番号とは

事業者変更承諾番号とは、「F」か「T」から始まり10桁の数字で構成された番号のことです。

光コラボから別の光コラボへ乗り換える際に必要になります。

取得方法はWebで受け付けている事業者も一部ありますが、ほとんどの事業者は電話で受け付けています。

以下に主要な光コラボ事業者の問い合わせ先を表でまとめましたので、事業者変更の際にぜひご活用ください。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

光コラボ事業者電話番号受付時間その他
ドコモ光0120-800-000 9:00~20:00
(年中無休)
ドコモショップ
ソフトバンク光0800-111-200910:00~19:00
(年中無休)
ソフトバンクショップでは発行不可
ビッグローブ光0120-907-5059:00~18:00
(年中無休)
So-net光0120-452-5229:00~18:00
(元旦・メンテナンス日を除く)
マイページ
OCN光0120-506-50610:00~19:00
(日曜・祝日・年末年始を除く)
ぷらら光(固定電話から)
009192-33
(携帯電話から)
050-7560-0033
10:00~19:00
(年中無休)
@nifty光0570-03-221010:00~19:00
(年中無休)
DTI光0120-830-50110:00~17:00
(土日祝を除く)
@TCOMヒカリ0120-805633平日:10:00~20:00
土日祝:10:00~18:00
AsahiNet光マイページ

なお、事業者変更承諾番号の有効期限は取得してから15日間なので、取得してから15日以内に手続きを行いましょう。

ちなみに、乗り換え先の光コラボで違約金を負担してくれるキャンペーンを利用する場合は、「違約https://www.google.com/url?金の証明書」が必要になります。

したがって、必ず利用中の光コラボを先に解約するようにしてください。

STEP2.乗り換え先の光コラボから事業者変更で申し込む

事業者承諾番号を取得したら、乗り換えたい光コラボに申し込みましょう。

WEBサイトから申し込む場合は、事業者によっては事業者変更承諾番号を入力する箇所がない場合もあります。

その場合は、申し込み後にオペレーターから確認のためにかかってくる電話で事業者承諾番号を直接伝えることになるので、事業者承諾番号を無くさないように注意してください。

STEP3.自動で切り替え手続きが実施される

光コラボへの乗り換え手続きが完了してから、約1〜2週間ほどで新しい光回線へ自動的に切り替わります。

これまでの光回線は切り替わった瞬間に自動解約となるので、もし以前のメールアドレスや、サービスを利用したい場合は、切り替わる前までに済ませましょう。

また、利用開始前後に契約内容や、インターネットの接続についての内容が記載された書類が送付されますので、大切に保管してください。

STEP4.以前の光コラボのレンタル機器を返却する

最後に、これまで契約していた光コラボ事業者やプロバイダから「モデム」「ルーター」などレンタルしていた機器を返却しましょう。

もし、返却を忘れてしまうと違約金が発生する可能性があるため、注意してください。

3-2.事業者変更に必要な費用

光コラボ間の乗り換えに必要な費用は、次の5種類です。

  • 利用中の光コラボの解約違約金
  • 事業者承諾番号の取得手数料
  • 利用中の光コラボの工事費の残債
  • 品目変更工事費
  • 事業者変更事務手数料

以下に表でまとめましたので、確認してみてください。

事業者変更に必要と考えられる費用支払いの有無備考
利用中の光コラボの
解約違約金
月額料金の約1カ月分相当
事業者承諾番号の
取得手数料
おおむね3,300円必要
利用中の光コラボの
工事費の残債
乗り換え後も継続して分割払いできる
品目変更工事費乗り換える際に回線速度を変更する場合などは、必要に応じて支払いが発生する
事業者変更の
事務手数料
おおむね3,300円必要

※金額は税込み

また、以下に主要な光コラボの解約違約金を表でまとめましたので、参考にしてみてください。

光コラボ事業者契約期間解約違約金(更新月以外の場合)
ドコモ光2年戸建てタイプ:5,500円
マンションタイプ:4,180円
ミニ契約:2,970円
ソフトバンク光2年ファミリー:5,720円
マンション:4,180円
ファミリーライト:4,290円
5年プラン:5,170円
10ギガプラン:6,930円
10ギガ・5年プラン:6,380円
ビッグローブ光3年または2年ファミリータイプ:4,230円
マンションタイプ:3,360円
So-net光プラス3年戸建て:4,580円(不課税)
マンション:3,480円(不課税)
ぷらら光
@nifty光2年ホーム:4,840円
マンション:3,630円
DTI光
@TCOMヒカリ2年ファミリータイプ:3,300円
マンションタイプ:2,200円
AsahiNet光1年2,200円

※不課税とは消費税がかからないということ
※不課税以外の金額は税込み

なお、現在の光コラボを工事費無料キャンペーンを利用して申し込んだ場合は、利用期間によっては工事費の残債が請求される可能性があるため、注意しましょう。

工事費無料キャンペーンの多くは、契約期間の満了で工事費が相殺されるような月額割引になっているため、途中解約した場合は、工事費の残債が一括請求されてしまうからです。

ちなみに、キャンペーンやキャッシュバック特典が豊富な光コラボがあるため、事業者変更する際には、そのような光コラボをおすすめします。

なお、おすすめの光コラボは「5.光コラボから転用・事業者変更の乗り換えでおすすめの光コラボ」にて紹介しておりますので、ご確認ください。

4.新規乗り換え|独自回線(フレッツ光・光コラボ以外の光回線)へ乗り換える手順・費用

こちらの4章では、今の光回線(光コラボ・フレッツ光含む)から独自回線(光コラボ・フレッツ光以外)へ乗り換える「新規乗り換え」の手順や費用について解説します。

以下で表にまとめましたので、まずは概要を確認してください。

新規乗り換えについて
乗り換え手順1.独自回線に新規契約する
2.契約中の光コラボを解約する
3.新規開通工事が実施される
4.接続設定をする
5.光コラボのレンタル機器を返却する
乗り換え費用・現契約の違約金
・工事費の残債
・光回線の新規契約手数料
・光回線の開通工事費
乗り換え工事の有無
乗り換え完了期間1~2カ月程度

新規乗り換えのメリットは、利用料金や通信速度を大幅に改善できる可能性があることです。

光コラボが使いにくいと感じている場合や、通信速度に不満を抱えている場合は独自回線へ新規乗り換えをするのがいいでしょう。

4-1.新規の乗り換え手順

光コラボから独自回線へ乗り換えを実施する「新規乗り換え」は、以下の手順で進めましょう。

  1. 独自回線に新規契約する
  2. 契約中の光コラボを解約する
  3. 新規開通工事が実施される
  4. 接続設定をする
  5. 光コラボのレンタル機器を返却する

STEP1.独自回線に新規契約する

光コラボから独自回線へ乗り換える場合、希望の独自回線へ「新規契約」で申し込みをする必要があります。

というのも、利用していたNTT回線は使うことができないためです。

おすすめの独自回線は「6.フレッツ光や光コラボから新規乗り換えでおすすめの光回線」でご紹介していますので、あなたに適した独自回線を知りたい場合はリンクからご確認ください。

なお新規契約は、電話かWebサイトからの申し込み方法がありますが、以下の4つの理由からWebサイトからの申し込みをおすすめします。

《Webサイト申し込みがおすすめな理由》

  • Webサイトからはいつでも申し込みができる
  • 電話申し込みは受付時間がある
  • 電話申し込みは繋がらない可能性がある
  • 電話申し込みではキャンペーンが適用されない可能性がある

申し込み後、回線業者のオペレーターから連絡が入るため、その指示に従って工事の日程を調整しましょう。

ちなみに、乗り換え先の光回線で違約金を負担してくれるキャンペーンを利用する場合は「違約金の証明書」を提出する必要がありますので、あらかじめ提出期限を確認しておくことをおすすめします。

STEP2.契約中の光コラボを解約する

独自回線への新規申し込みと工事日の調整が完了したら、現在利用している光コラボを解約しましょう。

特別な理由がない限り、開通工事日を決定してから解約することをおすすめします。なぜなら、先に解約してしまうとインターネットが使用できない空白の期間ができてしまう可能性があるからです。

開通工事日の後に解約日を設定することで、インターネットを使用できない空白期間がなくなります。

STEP3.新規開通工事が実施される

工事日になったら、あなたの立ち合いの下、開通工事がおよそ30分〜2時間程度で実施されます。

ほぼ確実に立ち合いが必要なので、予定を空けておくようにしてください。

STEP4.接続設定をする

開通工事が完了し、回線が通ったら、インターネットの接続をします。

主に実施する設定は「ルーター」「デバイス」の2つです。

回線が異なると設定方法が異なる可能性がありますので、インターネット接続設定に関する書類や、公式サイトやホームページに記載されているマニュアルを参考に、インターネット接続設定を行いましょう。

STEP5.光コラボのレンタル機器を返却する

回線の乗り換えが完了し、接続設定まで終わったら、以前利用していた光コラボのレンタル機器を返却します。

解約時に指示された方法と返却期限をよく確認し、期限内に返却してください。

もし、返却が期限を超過したり、返却を忘れたりすると違約金が発生する可能性がありますので、注意しましょう。

4-2.新規の乗り換え費用

光コラボから独自回線(光コラボ・フレッツ光以外)への乗り換えに必要な費用は、次の4種類です。

  • 利用中の光コラボの解約違約金
  • 利用中の光コラボの工事費の残債
  • 新規契約手数料
  • 開通工事費

以下に表でまとめましたので、確認してみてください。

新規契約に必要と考えられる費用支払いの有無備考
利用中の光コラボの
解約違約金
月額料金の約1カ月分相当
利用中の光コラボの
工事費の残債
完済していない場合は、まとめて支払う必要がある
新規契約手数料3,300円程度必要
開通工事費30,000~40,000円程度だが、工事費無料キャンペーンなどで無料にできるケースあり

また、光コラボの解約違約金は「3-2.光コラボ間の乗り換えに必要な費用」、開通工事費の割引に関しては「6.フレッツ光や光コラボから新規乗り換えでおすすめの光回線」に記載していますので、ぜひ参考にしてください。

5.フレッツ光や光コラボから転用・事業者変更の乗り換えでおすすめの光コラボ

フレッツ光または光コラボから工事不要で手軽に乗り換える際には、あなたにとって最もお得な光コラボを選ぶようにしましょう。

ここでは、以下の順番で解説していきます。

転用・事業者変更の乗り換えで最もお得な光コラボの選び方

あなたにとって最もお得な光コラボは、「実質月額料金」を調べることでわかります。

実質月額料金とは

実質月額料金とは、工事費や月額料金など利用期間中に支払う総額から、キャッシュバックなどの割引要素を差し引いて、月額あたりに換算した料金のことです。

実質月額料金の安さで選べば、月額料金だけが安い光コラボや、キャッシュバック額だけが高い申込窓口に惑わされずに済むということです。

転用や事業者変更で光コラボに乗り換える場合、実質月額料金を大きく左右する要素は次の2つです。

《転用・事業者変更で重要な2つの要素》

  • スマホセット割…スマホのキャリアと光回線を組み合わせた割引サービス
  • キャッシュバック…申し込むことで現金を受け取れるキャンペーン

あなたが今お使いのスマホキャリアとセット割ができる光コラボを選べば、毎月550~1,100円(税込)ほど安くなるため、優先的に選ぶとよいでしょう。

また、転用・事業者変更のキャッシュバック額(10,000~40,000円)は新規契約に比べて低い特徴はありますが、より高額なキャッシュバックをもらえる窓口(光回線業者・プロバイダ・代理店)から申し込めば、実質月額料金を下げることができます。

したがって、あなたが今お使いのスマホキャリアとセット割ができる光コラボを考慮しつつ、キャッシュバック額が高い光コラボ(×申込窓口)を選ぶようにしましょう。

とはいえ、光コラボレーションサービスは100社以上もあり、さらにキャンペーン内容の異なる申込窓口がいくつもあるため、どの光コラボ(×申込窓口)がお得なのかを比較するのは簡単ではありません。

そこで当メディアでは下記【参考】のとおり、主要な光コラボ16社とその申込窓口を対象に、転用・事業者変更から3年間利用した場合の実質月額料金を徹底調査しました。


【参考】主要光コラボ16社の利用料金調査

←上下左右にスクロールできます→

お使いの
スマホ
光回線
3年間の実質月額料金
参考
戸建てマンションスマホセット割引キャッシュバック工事費事務手数料
docomoドコモ光3,406円
(4,506円)
2,086円
(3,186円)
1,100円/月キャッシュバック:51,000円
ドコモポイント:2,000pt
0円3,300円
auビッグローブ光3,909円
(4,459円)
2,809円
(3,359円)
1,100円/月40,000円0円3,300円
auSo-net光プラス4,574円
(5,124円)
3,364円
(3,914円)
1,100円/月40,000円0円3,500円
au@TCOMヒカリ4,394円
(4,944円)
3,056円
(3,606円)
1,100円/月戸建て:22,000円
マンション:20,000円
実質無料3,300円
au@nifty光4,185円
(4,735円)
2,953円
(3,503円)
1,100円/月15,000円0円3,300円
auAsahiNet光4,378円
(5,278円)
3,168円
(4,068円)
1,320円/月0円0円
auDTI光3,774円
(5,094円)
2,454円
3,774円)
1,320円/月10,000円0円3,300円
SoftBankソフトバンク光4,776円
(5,326円)
3,236円
(3,786円)
1,100円/月17,500円0円3,300円
お使いの
格安SIM
光回線
3年間の実質月額料金
参考
戸建てマンションスマホセット割引キャッシュバック工事費事務手数料
UQモバイルビッグローブ光4,151円
(4,459円)
3,051円
3,359円)
858円/月40,000円0円3,300円
Y!mobileソフトバンク光4,688円
(5,326円)
3,148円
(3,786円)
1,188円/月17,500円0円3,300円
iijmioIIJmioひかり4,334円
(4,994円)
3,234円
(3,894円)
660円/月0円0円
DTI SIMDTI光4,929円
(5,094円)
3,609円
(3,774円)
165円/月10,000円0円3,300円
LIMBO@TCOMヒカリ4,724円
(4,944円)
3,386円
(3,606円)
220円/月戸建て:22,000円
マンション:20,000円
実質無料3,300円
NifMo@nifty光4,515円
(4,735円)
3,283円
(3,503円)
220円/月15,000円0円3,300円
 光回線
3年間の実質月額料金
参考
戸建てマンションスマホセット割引キャッシュバック工事費事務手数料
スマホセット割
なし
エキサイト光4,857円3,757円0円2,200円
ぷらら光5,280円3,960円0円0円
U-NEXT光4,712円3,590円0円3,300円
おてがる光4,616円3,516円実質無料3,300円
とくとくBB光4,093円2,993円50,000円0円3,300円
楽天ひかり4,602円3,502円0円1,980円
enひかり4,681円3,581円0円2,200円

※料金はすべて税込み

表の補足説明

・転用、事業者変更で3年間利用する際に最安値になる方法で算定
・キャッシュバック額は38社調査し、最もお得な申込窓口で申し込んだ場合の額で算定
・カッコ内はスマホセット割をしない場合の実質月額料金
・SoftBankのセット割は「光回線+光電話」が適用条件となるため、光電話の料金も含めて算定
・スマホセット割引は最大額、1人分の適用で算定
・UQモバイルは「ビッグローブ光」のみの実質月額料金を記載

※キャンペーン内容や料金は変わる可能性がありますので、必ず公式ページで確認してください。

もっと見る


以下では、調査結果を基にした、転用や事業者変更での乗り換えにおすすめの光コラボをご紹介します。

フレッツ光や光コラボから転用・事業者変更でおすすめの光コラボ5選

結論、フレッツ光や光コラボから転用・事業者変更でおすすめの光コラボは次のとおりです。

《転用・事業者変更でおすすめの光コラボ》

あなたが「docomo / SoftBank / Y!mobile / au / UQモバイル / IIjmio」のスマホをお使いなら、スマホセット割が適用される光コラボをすすめします。

あるいは、現在利用中の光回線サービスを解約する際に違約金が発生する場合は、50,000円のキャッシュバックをもらえる「とくとくBB光」もおすすめです。

下記ではおすすめの光コラボをまとめていますので、あなたにとってお得な乗り換え先を選ぶためにぜひ参考にしてください。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

転用・事業者変更でおすすめの光コラボ
ドコモ光ドコモ光×GMOとくとくBB

・キャッシュバックは51,000円!
・docomoユーザーはさらに月額最大1,100円割引!
提供エリア:全国
3年間の
実質月額料金
戸建て:4,784円
マンション:3,464円
通信速度下り平均:257.68Mbps
上り平均:258.6Mbps
ソフトバンク光ソフトバンク光×GMOとくとくBB

・キャッシュバックは17,500円!
・SoftBankユーザーはさらに月額最大1,100円割引!
・Y!mobileユーザーはさらに月額最大1,188円割引!

提供エリア:全国
3年間の
実質月額料金
戸建て:5,326円
マンション:3,786円
通信速度下り平均:297.57Mbps
上り平均:290.66Mbps
ビッグローブ光ビッグローブ光×公式

・キャッシュバックは40,000円!
・auユーザーはさらに月額最大1,100円割引!
・UQモバイルユーザーはさらに月額最大858円割引!

提供エリア:全国
3年間の
実質月額料金
戸建て:4,459円
マンション:3,359円
通信速度下り平均:244.19Mbps
上り平均:244.17Mbps
IIJmioひかりIIJmio×公式

・40,000円分のe-GIFT券がもらえる!
・IIJmioユーザーはさらに月額660円割引!
提供エリア:全国
3年間の
実質月額料金
戸建て:3,857円
マンション:2,757円
通信速度下り平均:290.68Mbps
上り平均:249.18Mbps
とくとくBB光とくとくBB光×公式

・他社で違約金が発生するなら50,000円のキャッシュバック!
・違約金が発生しない場合は5,000円のキャッシュバック!

提供エリア:全国
3年間の
実質月額料金
戸建て:4,093円
マンション:2,993円
通信速度下り平均:263.48Mbps
上り平均:303.94Mbps

※実質月額料金は、各プロバイダ・販売代理店のキャンペーン情報を基に当メディアで算出
※平均速度は『みんなのネット回線速度』の集計結果を参照(2023年9月調査)
※金額はすべて税込み

ちなみに、キャッシュバックが高額な傾向にある新規契約の光回線で実質月額料金を計算すると、あなたにとって最もお得な光回線は変わる可能性があります。

そのため、転用や事業者変更にこだわらない場合は、次に紹介する光回線も検討してみてください。

関連記事

▶ドコモ光の評判口コミは?
▶ソフトバンク光の評判口コミ調査
▶ビッグローブ光の評判やメリット
▶GMOとくとくBB光の評判や口コミを解説

6.フレッツ光や光コラボから新規乗り換えでおすすめの光回線

フレッツ光または光コラボから新規で独自回線に乗り換える際には、あなたにとって最もお得な光回線を選ぶようにしましょう。

ここでは、以下の順番で解説していきます。

新規乗り換えで最もお得な光回線の選び方

あなたにとって最もお得な光回線は、「実質月額料金」を調べることでわかります。

実質月額料金とは

実質月額料金とは、工事費や月額料金など利用期間中に支払う総額から、キャッシュバックなどの割引要素を差し引いて、月額あたりに換算した料金のことです。

実質月額料金の安さで選べば、月額料金だけが安い光回線や、キャッシュバック額だけが高い申込窓口に惑わされずに済むということです。

新規契約で光回線を乗り換える場合、実質月額料金を大きく左右する要素は次の3つです。

《新規乗り換えで重要な3つの要素》

  • スマホセット割…スマホのキャリアと光回線を組み合わせた割引サービス
  • 工事費割引…工事費が無料や実質無料になる割引サービス
  • キャッシュバック…申し込むことで現金を受け取れるキャンペーン

※工事費の実質無料とは、分割払いの毎月の工事費と同額が毎月割引されることを指します。分割期間が満了すれば無料と同じになります。

あなたが今お使いのスマホキャリアとセット割ができる光回線を選べば、毎月550~1,100円(税込)ほど安くなるため、優先的に選ぶとよいでしょう。

また、工事費は16,000~40,000円ほどするため、できるだけ無料や実質無料になる申込窓口を選びましょう。

さらに、新規契約のキャッシュバック額(20,000~70,000円ほど)は転用・事業者変更に比べて高い傾向にあるため、より高額なキャッシュバックをもらえる窓口(光回線業者・プロバイダ・代理店)から申し込めば、実質月額料金を大きく下げることができます。

したがって、あなたが今お使いのスマホキャリアとセット割ができる光回線を考慮しつつ、工事費が無料で、キャッシュバック額が高い光回線(×申込窓口)を選ぶようにしましょう。

とはいえ、光回線サービスは光コラボを含めると100社以上もあり、さらにキャンペーン内容の異なる申込窓口がいくつもあるため、どの光回線(×申込窓口)がお得なのかを比較するのは簡単ではありません。

そこで当メディアでは下記【参考】のとおり、主要な光回線25社(光コラボ16社含む)とその申込窓口を対象に、新規乗り換えから3年間利用した場合の実質月額料金を徹底調査しました。


【参考】主要光回線25社の利用料金調査

←上下左右にスクロールできます→

お使いの
スマホ
光回線3年間の実質月額料金
参考
戸建てマンションスマホセット割引キャッシュバック工事費事務手数料
docomo_ロゴドコモ光3,406円
(4,506円)
2,086円
(3,186円)
1,100円/月キャッシュバック:45,000円
ドコモポイント:2,000pt
0円3,300円
auauひかり1,951円
(3,329円)
815円
(2,193円)
1,100円/月92,000円実質無料※13,300円
auビッグローブ光3,931円
(4,592円)
2,822円
(3,484円)
1,100円/月戸建て:59,000円
マンション:56,000円
戸建て:19,800円
マンション:16,500円
3,300円
auコミュファ光
(東海エリア限定)
2,428円
(3,198円)
2,204円
(2,974円)
1,100円/月最大93,000円実質無料0円
auSo-net光プラス4,296円
(4,846円)
3,086円
3,636円)
1,100円/月50,000円実質無料3,500円
auauひかり ちゅら
(沖縄エリア限定)
4,029円
(5,129円)
3,194円
(4,294円)
1,100円/月実質無料3,300円
au@TCOMヒカリ4,041円
(4,591円)
2,611円
(3,161円)
1,100円/月40,000円実質無料3,300円
auメガ・エッグ
(中国エリア限定)
3,784円
(4,334円)
3,056円
(3,606円)
1,100円/月戸建て:40,000円
マンション:20,000円
実質無料3,300円
auピカラ光
(四国エリア限定)
3,530円
(4,219円)
2,357円
(3,046円)
1,100円/月30,000円0円0円
aueo光
(関西エリア限定)
3,695円
(4,481円)
2,732円
(3,518円)
1,100円/月戸建て:10,000円(商品券)
マンション:3,000円(商品券)
実質無料3,300円
au@nifty光4,735円
(5,285円)
3,411円
(3,961円)
1,100円/月15,000円実質無料3,300円
auBBIQ
(九州エリア限定)
3,805円
(4,355円)
3,093円
(3,643円)
1,100円/月戸建て:30,000円
マンション:20,000円
実質無料880円
auAsahiNet光4,402円
(4,909円)
3,192円
(3,799円)
1,320円/月戸建て:19,800円
マンション:16,500円
戸建て:19,800円
マンション:16,500円
880円
auDTI光4,046円
(5,366円)
2,718円
4,038円)
1,320円/月戸建て:20,000円
マンション:17,000円
戸建て:19,800円
マンション:16,500円
3,300円
auJ:COM光3,660円
(4,210円)
4,073円
(4,623円)
1,100円/月6,000円相当
(QUOカードPay)
実質無料3,300円
SoftBankNURO光3,492円
(4,042円)
3,492円
(4,042円)
1,100円/月60,000円実質無料3,300円
SoftBankソフトバンク光4,345円
(4,895円)
2,805円
(3,355円)
1,100円/月33,000円実質無料3,300円
お使いの
格安SIM
光回線
3年間の実質月額料金
参考
戸建てマンションスマホセット割引キャッシュバック工事費事務手数料
UQモバイルauひかり2,193円
(3,329円)
1,057円
(2,193円)
858円/月92,000円実質無料※13,300円
Y!mobileソフトバンク光4,257円
(4,895円)
2,717円
(3,355円)
1,188円/月33,000円実質無料3,300円
iijmioIIJmioひかり4,358円
(5,018円)
3,258円
(3,918円)
660円/月戸建て:19,800円
マンション:16,500円
0円
DTI SIMDTI光5,201円
(5,366円)
3,873円
(4,038円)
165円/月戸建て:36,000円
マンション:34,000円
戸建て:19,800円
マンション:16,500円
3,300円
LIMBO@TCOMヒカリ4,371円
(4,591円)
2,941円
(3,161円)
220円/月40,000円実質無料3,300円
NifMo@nifty光4,735円
(5,285円)
3,411円
(3,961円)
220円/月15,000円実質無料3,300円
光回線
3年間の実質月額料金
参考
戸建てマンションスマホセット割引キャッシュバック工事費事務手数料
スマホセット割
なし
フレッツ光
東日本
7,064円4,388円戸建て:19,800円
マンション:16,500円
880円
エキサイト光4,827円3,727円実質無料1,100円
ぷらら光5,830円4,418円戸建て:19,800円
マンション:16,500円
0円
U-NEXT光5,445円4,323円26,400円3,300円
おてがる光4,800円3,700円実質無料3,300円
とくとくBB光5,343円4,243円5,000円実質無料3,300円
楽天ひかり5,854円4,663円戸建て:19,800円
マンション:16,500円
880円

※1:ひかり電話の加入が条件
※料金はすべて税込み

表の補足説明

・新規申込で3年間利用する際に最安値になる方法で算定
・キャッシュバック額は81社調査し、最もお得な申込窓口で申し込んだ場合の額で算定
・カッコ内はスマホセット割をしない場合の実質月額料金
・auとSoftBankのセット割は「光回線+光電話」が適用条件となるため、光電話の料金も含めて算定
・スマホセット割引は最大額・1人分の適用で算定
・フレッツ光のプロバイダはBB.エキサイト(月額550円)で算定
・UQモバイルは「auひかり」のみの実質月額料金を記載

※キャンペーン内容や料金は変わる可能性がありますので、必ず公式ページで確認してください。

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以下では、調査結果を基にした、新規乗り換えにおすすめの光回線をご紹介します。

フレッツ光や光コラボから新規乗り換えでおすすめの光回線4選

結論、工事は必要ですが、通信速度が速くてお得な光回線(独自回線)は次のとおりです。

《新規契約でおすすめの光回線》

あなたが「au / UQモバイル / SoftBank」のスマホをお使いなら、スマホセット割が適用される上記の光回線が最もお得でおすすめです。

また「au / UQモバイル / SoftBank」以外のスマホをお使いの場合でも、新規契約の高額キャッシュバックや工事費無料キャンペーンを利用できるため、あなたにとって最も安く利用できる可能性があります。

というのも、下図は当メディアの徹底調査を基に作成した「新規契約でおすすめの光回線ランキング」ですが、どのスマホユーザーにとってもランキング上位に「auひかり・NURO光・コミュファ光・ピカラ光」が並ぶからです。

スマホ別最安光回線BEST3

したがって、転用・事業者変更にこだわらない場合は、独自回線への新規乗り換えを検討してみるとよいでしょう。

下記にて、新規乗り換えでおすすめの光回線をまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

新規乗り換えでおすすめの光回線
auひかりauひかり×GMOとくとくBB

・キャッシュバックは最大94,000円!
・auユーザーはさらに月額最大1,100円割引!
・UQモバイルユーザーはさらに月額最大858円割引!
提供エリア:【戸建て】全国(東海 / 関西 / 沖縄県を除く)【マンション】全国(沖縄県を除く)
3年間の
実質月額料金
戸建て:3,329円
マンション:2,193円
通信速度下り平均:499.74Mbps
上り平均:495.31Mbps
NURO光NURO光×公式特設サイト

・キャッシュバックは60,000円!
・SoftBankユーザーはさらに月額最大1,100円割引!

提供エリア:北海道 / 東京都 / 神奈川県 / 埼玉県 / 千葉県 / 茨城県 / 栃木県 / 群馬県 / 愛知県 / 静岡県 / 岐阜県 / 三重県 / 大阪府 / 兵庫県 / 京都府 / 滋賀県 / 奈良県 / 広島県 / 岡山県 / 福岡県 / 佐賀県の一部
3年間の
実質月額料金
戸建て:4,042円
マンション:4,042円
通信速度下り平均:581.07Mbps
上り平均:564.12Mbps
コミュファ光コミュファ光×アウンカンパニー

・キャッシュバックは最大93,000円!
・auユーザーはさらに月額最大1,100円割引!
・UQモバイルユーザーはさらに月額最大858円割引!

提供エリア:愛知県 / 岐阜県 / 三重県 / 静岡県 / 長野県
3年間の
実質月額料金
戸建て:3,198円
マンション:2,974円
通信速度下り平均:628.98Mbps
上り平均:604.26Mbps
ピカラ光ピカラ光×NEXT

・キャッシュバックは30,000円!
・auユーザーはさらに月額最大1,100円割引!
・UQモバイルユーザーはさらに月額最大858円割引!

提供エリア:徳島県 / 香川県 / 愛媛県 / 高知県
3年間の
実質月額料金
戸建て:4,219円
マンション:3,046円
通信速度下り平均:501.92Mbps
上り平均:464.74Mbps

※実質月額料金は、各プロバイダ・販売代理店のキャンペーン情報を基に当メディアで算出
※平均速度は『みんなのネット回線速度』の集計結果を参照(2023年9月調査)
※金額はすべて税込み

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▶NURO光の評判は?口コミを徹底調査
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▶ピカラ光の評判は?実態を調査

7.光コラボの乗り換えでよくある質問

さて、ここからは光コラボの乗り換えに関して、以下の4つのよくある質問とその回答をまとめました。

もし、同じような疑問を持っている場合はぜひ参考にしてください。

  1. 事業者変更で光コラボを乗り換えるまでに何日かかる?
  2. 光コラボの乗り換えは工事なしで可能?
  3. 光コラボの乗り換えでルーターは変更する必要はある?
  4. 光コラボの乗り換えはキャンセルできる?

Q1.事業者変更で光コラボを乗り換えるまでに何日かかる?

光コラボを事業者変更で乗り換えるまでには、光コラボへの乗り換え手続きが完了してから、約1〜2週間ほどかかります。

Q2.光コラボの乗り換えは工事なしで可能?

フレッツ光から光コラボへの乗り換えおよび、光コラボ間での乗り換えでは原則工事は不要です。

ただし、転用や事業者変更であっても、回線速度を変更する場合は工事が必要になる可能性があるため、工事が不要かどうかは事前に確認しておきましょう。

なお、光コラボから独自回線へ乗り換える場合は、利用していたNTT回線が使用できないため、新たに開通工事が必要です。

Q3.光コラボの乗り換えでルーターは変更する必要はある?

光コラボから別の光コラボへ乗り換える事業者変更の場合、ルーターの変更は不要です。

ただし、ルーターがレンタル品であるなら変更する必要があります。

なお、ご自分のルーターを使用している場合は、変更する必要はありません。

Q4.光コラボの乗り換えはキャンセルできる?

光コラボの乗り換えがキャンセル可能かどうかは、乗り換え先に確認してみましょう。

もし、キャンセルできない場合は、一度開通してから解約して、別の回線業者へ新規申し込みをする必要があります。

サービス提供開始から8日以内であれば、「初期契約解除制度」を用いて解約申請をすることで、違約金無しで解約可能です。

ただし、工事費や事務手数料、解約までの利用料の支払いは必要なので、注意してください。

8.まとめ

この記事では、光コラボの乗り換え手順やかかる費用などを徹底解説しました。

あなたが現在利用している光コラボ・フレッツ光からどこへ乗り換えるのかによって3つの乗り換え方法があり、それぞれにメリットがあります。

  • 転用…フレッツ光から光コラボへ回線工事なしで乗り換えられる
  • 事業者変更…光コラボから別の光コラボへ回線工事なしで乗り換えられる
  • 新規乗り換え…光コラボやフレッツ光から独自回線へ乗り換えることで、料金や速度の改善を期待できる

あなたが「利用している光コラボからなぜ乗り換えようとしているのか」をしっかり把握することで、「転用」「事業者変更」「新規乗り換え」のどれが一番適しているのかはっきりすると思いますので、まずはその部分を明確にしましょう。

このページを参考に、あなたにとって満足できるインターネット生活が送れることを心から願っています。

※当メディアでの情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について一切責任を負いません。サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認ください。

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最もお得なキャンペーン窓口
auひかり▶auひかりau・UQユーザーなら最安レベルの回線
最大94,000円キャッシュバック
回線速度が速く通信品質も安定している最もお得なキャンペーン窓口
ソフトバンク光▶ソフトバンク光ソフトバンクなら最安レベルの光回線
最大50,000円キャッシュバック
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NURO光▶NURO光回線速度がトップクラスの光回線
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