【2020年3月】ヤマダ電機のWiMAXキャンペーンをおすすめしない全理由

     

    ヤマダ電機のWiMAX(WiMAX2+)で、WiMAXを検討していませんか。

    どのようなキャンペーンでお得にWiMAXを契約できるのか、実際の店舗まで足を運んで調査しました。

    私の結論としては、ヤマダ電機のWiMAXキャンペーンはそんなにお得ではなく、おすすめしません

    このページでは、ヤマダ電機WiMAXの情報と本当におすすめなWiMAX販売店をご紹介します。

    ヤマダ電機は子会社にベスト電器・キムラヤセレクト・マツヤデンキなどがあり、それらの店舗でWiMAXを契約してもYAMADA air mobileになります。文中のヤマダ電機はヤマダ電機グループの意味も含みます。

    1. ヤマダ電機のWiMAX(YAMADA air mobile)の特徴とおすすめしない理由

    ヤマダ電機は日本を代表する家電量販店ですので、当然WiMAX(YAMADA air mobile)も契約できます。

    しかし、ヤマダ電機でWiMAXを契約することはおすすめできません。

    その理由は下記の1点です。

    • セット割引プランがお得ではない

    具体的にご紹介します。

    ※ヤマダ電機(秋葉原店)に実際に確認しに行った最新情報です。

    ヤマダ電機

    大枠のプランは変わらないと思いますが、店舗によって細かい割引条件などは変わってしまいますので、あらかじめご注意ください。

    ヤマダ電機はセット割引プランがお得ではない

    『ヤマダ電機』では、大きく2つの割引プランを用意しています。

    1. 最大5,000円割引プラン
    2. 最大50,000円割引プラン

    どちらも一見お得そうに見えますが、注意が必要です。

    ここでは筆者が店頭で説明を受けた割引プランの金額と実際の割引金額について解説していきます。

    1.最大 5,000円割引の場合

    店頭にいくと、店員さんからおすすめされるのは下記の割引プランです。

    • 3年契約で5,000円店内値引き
    • 3年契約で15,000円店内値引き

    ただし、他のWiMAXの販売代理店(プロバイダ)のプランと比較すると、ほとんどお得ではありません。

    他のWiMAX販売代理店(プロバイダ)とのプラン比較

    下記の表では、「3年プラン」「W06」を選んだ場合に、3年間でかかる実質費用を他のプロバイダと比較しました。

    ※実質費用 = 登録料 + 初月料金 + その他費用 + 月額料金×35 + 端末代 – キャッシュバック – その他割引

    <WX06の場合>

    順位プロバイダ名3年間利用時のトータル費用キャッシュバック金額
    通常プランギガ放題
    1GMOとくとくBB98,424120,00634,500
    2 So-net100,300 121,3000
    3@nifty 97,879 122,216 0
    4 Broad WiMAX101,686124,291 0
    5 BIGLOBE102,325124,930 30,000
    6 DTI134,050134,8500
    7 ヤマダ電機154,6800
    8 UQ WiMAX138,856161,4280

    上記の表には前述の割引金額は入っていませんが、他のプロバイダと比較すると、約3万円も3年間の利用で変わってきてしまいます。

    たった5000円の店内値引きでは割にあいませんね。

    そして、プロバイダごとにWiMAXの速度などサービスは変わりませんので、選ぶメリットは少ないでしょう。

    2.最大50,000円割引の場合

    この最大50,000円キャッシュバックというプランはほとんど無意味です。

    実際は我々利用者がWiMAXに支払う月4,380円(税抜)より多い金額を分割で月5,927円(税抜)を24回支払いするので、実際の割引金額は9,920円にしかなりません

    カラクリはこうなっています。

    WiMAXサービスには通常プラン月3,696円(税抜)とギガ放題プラン月4,380円(税抜)の2つの料金プランがありますが、今回はギガ放題プランでの契約が前提になっていますので月4,380円(税抜)がかかります。

    この月額支払う料金に割引と称している金額の2/3以上である月1,547円(税抜)を24回加算して支払う必要があります。

    ヤマダ電機 WiMAX 価格差

    WiMAXの料金は初期登録料は3,000円(税抜)、端末代金は1円です。

    この契約を途中で破棄した場合は、分割して払っている残りの割引分を一括請求と加入してからの月に応じてWiMAXが指定している違約金が発生します。

    WiMAX 契約解除料

    出典:UQ WiMAX

    その他の違約金は発生しないとの事でしたが、口頭での説明だけで特にパンフレットなどはくれなかったので真偽は不明です。

    実際に契約をするなら契約書に書かれてあると思うので、他の違約金が発生しないかどうか必ず確認をしてください。

    結論:ヤマダ電機のWiMAXはおすすめしない

    ヤマダ電機自体は、接客も丁寧で素晴らしいのですが、WiMAXに関しては下記の理由でおすすめしません。

    • セット割引プランがお得ではない

    もちろんヤマダ電機にもメリットはあり、下記の場合には検討してみてもいいでしょう。

    • 設定など分からないことをその場または後日直接店員に確認したい
    • どうしても契約したその日にすぐ使いたい

    ただ、WiMAX自体の設定が簡単であることと、他のプロバイダも当日発送対応のところが多いので、あまりメリットとしては弱いでしょう。

    次章以降で、ヤマダ電機のWiMAXよりも更に多い最大30,000円のキャッシュバックをもらえる方法があるのでご紹介します。

    ※ヤマダのポイントもたまりません

    結論としては、残念ながらWiMAXの利用でポイントが貯まったり、契約時にポイントを使うことはできません。

    また、WiMAXの支払いにはクレジットカードが必須になります。ヤマダ電機のクレジットカードであるヤマダLABIカードで支払いをしても、ポイントが増えたりはしません。

    2. WiMAXよりお得に契約するための全手順

    WiMAXを契約するのであれば、プロバイダのホームページから契約した方がヤマダ電機で契約するよりもキャッシュバックの金額が大きく、月額料金も2年間での総額料金も圧倒的に安くすることができておすすめです。

    WiMAXを申し込むために、下記3点を決めなければなりません。

    • 契約プランを決める
    • 機種を決める
    • プロバイダを決める

    それぞれ結論からいうと、契約プランは「ギガ放題」、機種はW06、プロバイダは『GMOとくとくBB』を選びましょう。

    順番に解説します。

    2-1. 契約プランを決める

    プランは「通常プラン3,670円(税抜)」か「ギガ放題プラン4,350円(税抜)」で選びます。

    • 通常プラン:データ量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がかかります
    • ギガ放題プラン:データ量の月間制限がないため制限を気にせずインターネットを楽しめます

    どちらのプランにすべきか悩んでいる方へ

    7GBというのがポイントになります。 データ容量7GBの基準は、下記の通りです。速度制限がかかってしまうとストレスを感じるほど遅くなるので、迷ったらギガ放題にするのがおすすめです。

    ポケットwifi docomo 7G

    2-2. 機種を決める

    WiFiルーターは主に6機種から選ぶことができますが、結論としては「W06」が圧倒的に優れており、具体的には以下4つの理由から間違いなくおすすめです。

    • 通信速度が最速(558Mbps、LTE利用で867Mbps)
    • 格段につながりやすい
    • 「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能
    • 上り通信速度が速く、画像アップロードなども高速

    ※2020年3月以降、KDDIにより最新機種「W07」のサービス提供が開始される予定ですが、法人向けサービスなので、個人で契約することができません。

    上記のポイントをひとつずつ簡潔にご紹介します。

    ※スペック比較表

    ポイント1. 通信速度が最速

    「W05」が発売されたときにも大きな進化だと感じた点ですが、下り最大通信速度が558Mbps(有線接続の場合1237Mbps)と現存するどのポケットWiFiと比較しても最速です。

    WiMAXは当然ながら通信速度が最重要なので、この時点で選択肢は「W06」に絞られます。

    「WX06」や「WX05」を選んでしまうと、118Mbpsも最高速度が遅くなってしまいます。

    ポイント2.格段につながりやすい

    「W06」は、基地局からの電波を受信する性能と、接続端末へ電波を送信する性能の両方が向上しており、つながりやすさが大幅に上がっています。

    前代機種の「W05」にはない、以下の2つの機能が備わっているからです。

    • 高性能ハイモードアンテナ
    • TXビームフォーミング

    WiMAXで最も重要な通信速度が20%程度向上することが期待できるため、大きな進歩といえます。

    高性能ハイモードアンテナ

    高性能ハイモードアンテナを搭載することで、基地局からの電波を受信する性能を高め、通信速度を20%程度改善しています。

    w06_ハイモードアンテナ

    建物の中の窓から遠い場所など、これまで繋がりづらかった場所から繋がりやすくなります。

    TXビームフォーミング

    TXビームフォーミングは、接続端末へ電波を送信する性能を高め、通信速度を20%程度改善できる機能です。

    通常は放射線状に発信される電波を、接続する端末の位置を自動検知して、その方向に集約して発信します。

    W06のビームフォーミング機能

    「WX05」にも同様の機能が搭載されていますが、クレードルに設置した状態でのみ有効でした。

    「W06」はクレードル不要で、この機能を使うことができます。

    ポイント3. 「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能

    何ができるかというと、「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」というauのLTE網を利用したより広域をカバーした通信を利用でき、最高速度867Mbpsの高速通信が可能です。

    「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは 主にWiMAX回線が通っていないエリアで使われるモードで、「au  4G LTE回線」を使用して通信が可能になります。 利用した月は1,005円の費用がかかるデメリットはありますが、タッチパネルから簡単に切り替え操作ができて、電波が弱いエリアへの出張や旅行など万が一のときに非常に重宝するモードです。

    ポイント4. 上り通信速度も大幅アップあまり馴染みのない用語かもしれませんが、「上り最高速度」も最新機種WX06や前代機種のW05と同様、それ以外の機種よりも2.5倍と大幅に速いです。

    • W06・WX06・W05:上り最大75Mbps
    • それ以外:上り最大30MBps

    ※「上り速度」とは簡単に言うと、写真や動画のデータをWEB上にアップロードする際の速度です。WEBの閲覧などは「下り速度」と言い、ポイント1で説明した速度のことです。

    上り速度が向上することにより、写真や動画のアップロードが高速化しているので、InstagramやFacebook、Twitter、Youtubeで投稿する際に、よりサクサク快適に利用することができます。

    今までなかなか改善されなかったら上り速度が、「W06」「WX06」「W05」では2.5倍と大幅に向上しています。

    クレードル・USBケーブルは同時購入すべきか?

    クレードル(WiMAXを充電する台のようなもの)とケーブルは同時購入が可能ですが、高いので公式ページで購入する必要はありません。

    クレードルはそもそも購入しても使わない人が多いですが、必要だと感じたらAmazonで「WiMAX クレードル」と検索すれば3,000円前後で手に入ります。

    「WX04」をオススメしているWebサイトがあるけど、どうなの? WX04を推奨する理由として、苦し紛れに「バッテリーの交換が自分でできる」としているサイトがありますが、的外れです。 というのも、WX04のバッテリーは、2019年7月時点で、UQ WiMAX公式でもAmazonでも売っていないからです。 予備バッテリーがそもそも手に入らないのであれば、意味がないですね。

    2-3. プロバイダを決める

    2020年3月の最新情報です。

    WiMAXのプロバイダを安全に選ぶには、下記の唯一のポイントで選ぶことが重要です。

    • 「ベストな機種(ルーター)」でキャッシュバックを含めた実質費用が安いか

    結論として、選ぶべきプロバイダは、2020年3月現在、下記一択です。

    次の項目でまとめる表で、一番安いプロバイダはどこか比較していきます。

    「ベストな機種(ルーター)」でキャッシュバックを含めた実質費用が安いか

    選ぶプロバイダでWiMAXの速度やサービス自体は一切変わらないため、料金はとにかく重要です。

    注目すべきなのは、キャッシュバックを含めて3年間使った場合のトータル費用がどれだけ安いかです。「月額料金」を見せかけで安くして、『付帯サービス料金』などで水増ししているプロバイダもあるので、注意してください。

    下記の表は、「3年契約」「月間データ通信容量無制限」に絞って、WiMAXのプロバイダと機種の組合せの実質費用を比較しました。

    2020年3月現在、安い順に上位9通りを記載しています。

    ※実質費用 = 登録料 + 初月料金 + その他費用 + 月額料金×35 + 端末代 - キャッシュバック - その他割引

    順位プロバイダ名1年間あたりの実質費用機種キャッシュバック金額
    ギガ放題通常プラン
    1GMOとくとくBB39,90232,708W0634,800
    2GMOとくとくBB(月額割引)40,78332,093W062,000
    3朝日ネット41,99434,969W0610,000
    4DTI43,22344,633W060
    5Broad WiMAX44,13336,598W060
    6So-net49,54641,678W060
    7dis52,643-W060
    8UQ WiMAX57,87650,352W060
    9nifty58,21750,737W060

    比較すると、『GMOとくとくBB』が上位2通りを独占しており、一人勝ちしている状況です。

    その中でも34,800円のキャッシュバックがもらえる「W06」をおすすめします。

    なぜなら、「W06」は、下り最大通信速度が867Mbps(有線接続の場合1,237Mbps)と現在手に入るどのポケットWiFiと比較しても最速であり、最も優れた端末だからです。

    〈2020年3月 最新情報〉

    「W06」の在庫が不足

    新型コロナウイルス拡大の影響により、「W06」の在庫が無くなってしまう可能性があります。

    実際、UQ WiMAX公式ページやJP WiMAXでは、すでに在庫不足となっており、新規契約を一時的に停止しているプロバイダもあります。

    そのため、「W06」の契約を検討している場合は、早く申し込むべきです。

    出典:UQ WiMAX

    「W07」は法人契約のみ取り扱い

    2020年3月以降、KDDIから法人向けサービスとして、「Speed Wi-Fi NEXT W07」の取り扱いが開始されます。
    個人で契約することはできないため、実際に手に入るWiMAXの中で最もおすすめの機種は「W06」です。

    お得な契約期間は「3年間」

    2018年11月より主要プロバイダの契約プランが、「2年間」から「3年間」に移行しました。

    また、2019年10月以降は、一部のプロバイダで機種代金の割引が無くなり、「1年間」のプランが登場しています

    以下の表の通り、3年間のプランは、料金条件が良く、最もお得にWiMAXを使うことができます

    プランau 4G LTE機種代金割引
    3年無料
    2年有料
    1年有料

    それでは、GMOで買うべきか?

    現状では一番おすすめできる選択肢で、買うべきと言えます。

    ただし一点だけ、購入前に知っておくべき注意点があります。

    それは『ある手続きを忘れてしまうとキャッシュバックが1円も受け取れない』という注意点で、何も知らずに購入してしまうと、キャッシュバックが受け取れず、高くついてしまいます。

    ※キャッシュバックを受け取るための手続きって?

    手続きといっても簡単で、「契約11ヶ月目にGMOから送られる「口座情報登録メール」から1ヶ月以内に振り込み口座を登録する」だけです。

    簡単ですが、手続きを忘れると、キャッシュバックは一切もらえず、救済措置はありません。

    『GMOとくとくBB』に限らず、全てのプロバイダで同様の手続きが必要になるため、上記だけは必ず覚えておきましょう。

    GMO以外のプロバイダはどうなの?

    結論からいうと、弊社の調査ではおすすめできるプロバイダはありませんでした。

    なぜなら、速度などサービスは一切変わらず、料金はGMOが最も安いからです。

    簡単な手続きを行うだけでキャッシュバックを受け取ることができ、キャッシュバックがなく月額が安い他のプロバイダと比べても、総費用が約1万円安くなります。

    また、「途中解約した場合キャッシュバック金額を返金しなければならない」や、データ端末代が無料ではないというように、プロバイダごとに微妙に違うルールがあるときがありますので、一見安くても十分に注意してください。

    なぜGMOはキャッシュバックがこれだけ高いのか?

    『GMOとくとくBB』はWebでの集客に特化しているため、人件費や事務所費用を安く抑えることができます。そのため、削減した費用をそのまま購入者にキャッシュバックすることができています。

    また『GMOとくとくBB』の運営元であるGMOインターネット株式会社はネットでの販売代理店の中でも最大手です。最大手のため月間の販売台数も多く、WiMAX本家からの販売奨励金をたくさんもらっており、ネット販売代理店の中でも最高レベルのキャッシュバックを実現しているという背景があります。

    プロバイダ選びについて|まとめ

    プロバイダ選びについては重要なので長々と書いてしまいましたが、要点を下記にまとめます。

    • キャッシュバック金額を含めた「実質費用」で比べる
    • 2020年3月現在、『GMOとくとくBB』(https://gmo.jp)が最もお得
    • 購入後11ヶ月目にキャッシュバック振込指定口座の確認メールが届くので、キャッシュバック受け取りの手続きを忘れずに行う
    ※申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

    『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

    ※電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。

    必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

    まとめ

    ヤマダ電機のWiMAXキャンペーンは、割引プランがお得ではないことやセット割金額がそんなに高くないからおすすめはできません。

    WiMAXならその他の高額のキャッシュバックを受け取れることができるので特におすすめです。

    この記事のまとめとして、WiMAXの契約をされる場合、2020年3月現在、契約プラン・機種・プロバイダは下記が一番おすすめです。

    ※2020年3月以降、KDDIより最新機種「W07」のサービス提供が開始される予定ですが、法人向けサービスなので、個人で契約することができません

    上記の内容で契約をして、お得にモバイルWiFiを手に入れましょう!

    『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

    ※特定の紹介サイト経由だとキャッシュバック条件が変わるため、購入は必ず公式ページ経由で行いましょう。

    ※3月1日~31日まで、「スマホ安心パック(税抜980円)」に加入すると、キャッシュバックが4,000円増額するキャンペーンが実施されています。(入会後オプションのみ解約可能)

    (※当サイトへの情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について一切責任を負いません。サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい)