WiMAXを店舗で契約することをおすすめできない全理由

    WiMAX 店舗

    「WiMAX(WiMAX2+)を近くの店舗で直接実物を見て、サービスの内容を店員に確認してからお得な特典やキャンペーンを受けて契約したい」と考えていませんか。

    しかし、店舗での契約には注意が必要です。実は、このページで紹介する知識がなくて、店舗でサポートの対応が受けられなかったり、本当は2万円以上お得に契約できたのに後悔したということを多くの人から聞きました。

    結論から言ってしまうと、私の考えではWiMAXを店舗で契約をすることはおすすめしません

    このページでは、業界で長年様々な通信サービスや機器に関わってきた私の経験と知識から、WiMAXの店舗での契約をおすすめできない理由をご説明します。

    ただし、店舗契約ならではのメリットもあるので、どうしても店舗で契約したい場合に知っておきたい4つのポイントもご紹介します。

    さらに、最後まで読んで頂ければ、店舗で契約する場合より2年間で約20000円もお得にWiMAXを契約方法が分かりますのでぜひご覧ください。

    <2019年11月 最新情報>

    2018年11月から主要プロバイダが2年プランから撤退し、3年プランに移行しました。

    また、2019年10月以降は、一部のプロバイダで機種代金の割引や最低契約期間および解約違約金が無くなっています。

    しかし、2019年9月以前に現在使用しているプランを契約された方は、基本的に当時の契約内容が継続しているので注意してください。

    1. WiMAXを店舗で契約することをおすすめできない理由

    WiMAXには3つの契約する方法があり、店舗で契約できる場所は「家電量販店・auショップ」です。

    1. UQ WiMAX公式ホームページ
    2. 家電量販店・auショップの店頭
    3. プロバイダ(代理店)のホームページ

    結論から言うと、店舗でWiMAXを契約することはおすすめしません。

    なぜなら、店舗で契約してしまうと、販売のための店舗運営費など経費が大きくかかっているため、Webでの集客をメインにしているプロバイダ(販売代理店)に比べて利用料金が高くなってしまうからです。

    しかし、家電量販店でも「WiMAXを契約すると5万円割引!」などの数字がデカデカと載った広告が表示されていて、とてもお得に見えますよね。

    WiMAX 店舗 家電量販店 割引 表示

    ただ注意してください。この数字にはカラクリがあり実際には全然お得でも安くもありません。

    その理由を以下に2つご紹介します。

    理由1. キャンペーンの割引金額がお得でない

    先ほどの『ヨドバシカメラ』などの家電量販店でよく目にする5万円割引キャンペーンの場合を例に説明します。

    目を引く大きな50000円の数字。しかし、実際は利用者がWiMAXに支払う月4380円(税抜)より多い金額である分割で月5927円(税抜)を24回支払いするので、実際の割引金額は9920円にしかなりません

    WiMAXサービスには、2つの料金プランがありますが、今回は人気の無制限で使い放題のギガ放題プラン(月4,380円)を例にあげてご説明します。

    家電量販店で契約してしまうと、この月額支払う料金に、割引と称している金額の2/3以上である月1547円(税抜)を24回加算して支払う必要があります。

    WiMAX 店舗 価格差

    家電量販店で説明してくれた店員さん曰く「普通の割引の対象にならないApple製品もこの割引を使うと対象になってお得な値段で購入することができます」とのことですが、割引と言いながら利用者に月額料金を加算するのはローンで支払いして買い物するのとどこが違い、お得なのか私にはさっぱり分かりませんでした

    ケーズデンキでは「これはあくまでもプランの一つであって割引キャンペーンではありません」ときちんと月額料金が上乗せされることのデメリットを言ってくれましたが、他の家電量販店では割引キャンペーンとしています。

    理由2. キャッシュバック金額がそんなに高くない

    家電量販店でもキャッシュバックを受け取れるキャンペーンを行っている時期があります。

    しかし、2016年5月の決算期でも最高額が15000円と決して高くはなくプロバイダのキャッシュバック金額(最高32,000円)に比べるとお得ではありません。

    プロバイダがキャッシュバックを高くできるワケ

    家電量販店と異なり、プロバイダはインターネット上での集客に特化しているため人件費やテナント料を安く抑えることができます。そのため、削減した費用をそのまま購入者にキャッシュバックすることができるため金額を高くできるのです。

     

    auのショップの場合でも同様で、店舗によってはWiMAXを契約できなかったりもするようです。

    au公式ではWiMAXのキャンペーンは行われておらず、auショップ独自にキャンペーンを行っている場合もありますが、オプション加入が必須だったりと同じくお得ではありません。

    また、auショップの店員の知識がなく利用することができないのに使えますと言って契約をさせられて使えなかったというトラブルをよく聞きます。

    キャンペーン以外にもauでのWiMAXを契約をおすすめできない詳しい理由については「auのWiMAXをおすすめできない2つの理由」をご覧ください。

    2. こんな人に店舗でのWiMAXはおすすめ

    1章で話をしてきた内容は、あくまでも受けられる割引や料金だけの話です。次に挙げるどれかに1つでも当てはまる人は店舗でのWiMAXを利用をおすすめします。

    • 設定など分からないことをその場または後日直接店員に確認したい
    • どうしても契約したその日にすぐ使いたい

    店舗の場所

    メリットのご紹介の前に、お近くのWiMAXを取り扱っている家電量販店とauショップを調べられるように店舗検索のリンクを下の表でまとめましたので、店舗をお探しの際にご利用ください。

    なお、契約できる方法で挙げた1のUQ WiMAX(WiMAXサービスの本家本元)や3のGMO・BIGLOBE・so-net・@niftyといったプロバイダはインターネットでしかサービスを提供していないので、実店舗で契約することはできません。

    メリット1. 分からないことを店員に確認できる

    パソコンやスマートフォンなどのIT機器にあまり詳しくない場合、お店で店員に分からないことを直接聞くことができるのはありがたいことでしょう。

    もちろん店員にも当たり外れがあって、WiMAXサービスのことを熟知していて分からないことは何でも答えて解決してくれる人もいれば、そうでない人もいます。

    WiMAXの事をしっかりと分かっている店員がいる場合、トラブルが起きても安心して相談できるのは店舗で契約するメリットになります。

    ただ、WiMAXは設定方法も簡単で一度設定してしまえば後はずっと使い続けることができます。サポートを利用しなくてはならないような状況はほとんどないので、サポートの手厚さはよほどの機械音痴以外はそんなに大きなメリットにはならないでしょう。

    メリット2. 契約したその日にすぐ使える

    店頭で申し込んだ場合、申し込みをしたその日にWiMAXの通信をするために必要な端末機器を受け取れ、すぐにWiMAXを使う事ができます(店頭によっては希望する端末機器の在庫がないこともあります)

    他の申し込み方法ですと自宅まで端末機器が郵送されてくるので、申し込みをしてから受け取って使えるようになるまで、数日〜1週間ほど後になることがあります。

    急にWiMAXを使いたい時には助かるでしょう。

    3. WiMAXを店舗で契約する時に知っておきたい4つのポイント

    この章ではWiMAXを店舗で契約する時に知っておきたい4つのポイントについてご紹介します。

    ポイント1. 口座振替には対応していない

    店舗でWiMAXを契約する場合はクレジットカードを持っていることが必要になります。

    2019年11月現在、口座振替に対応しているのはインターネット上で申し込みができるプロバイダは下記の4つに限られます。

    • UQ WiMAX
    • @nify
    • BIGLOBE
    • BroadWiMAX

    WiMAXを口座振替で申し込みをしたい場合、UQ WiMAXで契約するよりも約2万円もお得に契約する方法があります。

    詳しくは「WiMAX口座振替で契約できる全知識|クレカ無しでもOK!」をご覧下さい。

    ポイント2. 契約後店舗で店員からサポートを受けられない場合がある

    契約後に何かトラブルがあった場合、契約した店舗で店員からサポートを受けられると思われていますが、半分正しくて半分間違っています(auショップ除く)

    なぜなら、家電量販店の場合契約は店舗で行いますがWiMAXサービス自体は系列の会社から提供されるからです。

    そういう訳で、求めるサポートの内容によっては契約した店舗以外での対応になる可能性もあります。

    家電量販店とauの問い合わせ先を下の図に紹介します。

    WiMAX 店舗 問い合わせ先 1WiMAX 店舗 問い合わせ先 2WiMAX 店舗 問い合わせ先 3

    出典:UQコミュニケーションズ 主なWiMAX提供会社

    こうしたサポートの体制はプロバイダで契約しても変わらず、auショップへ行くように指示されることが多いです。

    ポイント3. 端末が故障した場合の対応

    WiMAXの端末機器が故障してしまった時、契約した店舗に端末機器を持ち込めば対応してくれると考えていませんか。

    契約した量販店によって対応が異なりますが、契約してから14〜15日までは店舗で対応してもらえますが、それ以降になるとauショップやWiMAXサービスを提供している会社のサポートへの連絡をしなくてはなりません。

    サポートの連絡先は上記ポイント2を参照してください。

    WiMAX 店舗 故障 対応

    ポイント4. 解約したい場合

    WiMAXを解約したい時の対応も故障と同じく契約した量販店によって対応が異なります。簡単に対応している手段を◯(できる)×(できない)で一覧にしました。

    WiMAX 店舗 解約 方法

    店舗で解約できるのはヤマダ電機・ベスト電器・auショップのみしかありません。

    せっかく店舗で契約をしても意外とサポートを直接受けられず、WiMAXの契約においては大きなメリットにならないことがわかります。

    WiMAXのレンタルについて

    WiMAXには実際に契約する前に、15日間登録料、通信料、レンタル料、配送費用などの費用が一切かからず無料で試せるレンタルサービス「Try WiMAX」があります。

    2013年2月7日までは家電量販店の店舗でTryWiMAXを受け付けていましたが、現在は店舗での受付は終了しています。TryWiMAXを利用したい場合はUQ WiMAXホームページ上のみの受け付けとなります。

    とても便利なTry WiMAXサービスですが、利用するのに注意すべき点が幾つかあるのでお試しをする前に「WiMAXを無料でお試しレンタルする全手順と6つの注意点」を参考にして頂けると後悔せずにTry WiMAXを使えるでしょう。

    4. WiMAXを店舗よりお得に契約するための全手順

    WiMAXを契約するなら、プロバイダのホームページから契約した方が店舗で契約するよりもキャッシュバックの金額が大きく、月額料金も2年間での総額料金も圧倒的に安くすることができるのでおすすめです。

    WiMAXを申し込むために、下記3点を決めなければなりません。

    • 契約プランを決める
    • 機種を決める
    • プロバイダを決める

    それぞれ結論からいうと、契約プランは「ギガ放題」、機種はW06、プロバイダは『GMOとくとくBB』を選びましょう。

    順番に解説します。

    4-1. 契約プランを決める

    プランは「通常プラン3670円(税抜)」か「ギガ放題プラン4350円(税抜)」で選びます。

    • 通常プラン:データ量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がかかります
    • ギガ放題プラン:データ量の月間制限がないため制限を気にせずインターネットを楽しめます

    どちらのプランにすべきか悩んでいる方へ

    7GBというのがポイントになります。 データ容量7GBの基準は、下記の通りです。速度制限がかかってしまうとストレスを感じるほど遅くなるので、迷ったらギガ放題にするのがおすすめです。

    ポケットwifi docomo 7G

    4-2. 機種を決める

    おすすめのwimax端末はW06

    WiFiルーターは主に5機種から選ぶことができますが、結論としては「W06」が圧倒的に優れており、具体的には以下3つの理由から間違いなくおすすめです。

    • 通信速度が最速(558Mbps、LTE利用で867Mbps)
    • つながりやすさが格段に向上した
    • 「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能
    • 上り通信速度も大幅アップし、画像アップロードなども高速化

    1つ1つのポイントを簡潔にご紹介します。

    ※スペック比較表 w06スペック比較表

    ポイント1. 通信速度が最速

    w06の下り通信速度比較表

    「W05」が発売されたときにも大きな進化だと感じた点ですが、下り最大通信速度が867Mbps(有線接続の場合1237Mbps)と現存するどのポケットWiFiと比較しても最速です。

    WiMAXは当然ながら通信速度が最重要ですので、この時点で選択肢は「W06」に絞られます。

    「WX05」や「WX04」を選んでしまうと、427Mbpsも最高速度が遅くなってしまいます

    ポイント2. つながりやすさが格段に向上した

    「W06」は、基地局からの電波を受信する性能と、接続端末へ電波を送信する性能の両方が向上しており、つながりやすさが大幅に上がっています。

    前代機種の「W05」にはない、以下の2つの機能が備わっているからです。

    • 高性能ハイモードアンテナ
    • TXビームフォーミング

    WiMAXで最も重要な通信速度が20%程度向上することが期待できるため、大きな進歩といえます。

    高性能ハイモードアンテナ

    高性能ハイモードアンテナを搭載することで、基地局からの電波を受信する性能を高め、通信速度を20%程度改善しています。

    w06_ハイモードアンテナ

    建物の中の窓から遠い場所など、これまで繋がりづらかった場所から繋がりやすくなります。

    「W05」や「WX05」などの既存機種には搭載されていないものです。

    TXビームフォーミング

    TXビームフォーミングは、接続端末へ電波を送信する性能を高め、通信速度を20%程度改善できる機能です。

    通常は放射線状に発信される電波を、接続する端末の位置を自動検知して、その方向に集約して発信します。

    W06のビームフォーミング機能

    「WX05」にも同様の機能が搭載されていますが、クレードルに設置した状態でのみ有効でした。「W06」はクレードル不要で、この機能を使うことができます。

    ポイント3. 「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能

    w06の対応通信回線比較表

    何ができるかというと、「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」というauのLTE網を利用したより広域をカバーした通信を利用でき、最高速度867Mbpsの高速通信が可能です。

    「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは 主にWiMAX回線が通っていないエリアで使われるモードで、「au  4G LTE回線」を使用して通信が可能になります。 利用した月は1005円の費用がかかるデメリットはありますが、タッチパネルから簡単に切り替え操作ができて、電波が弱いエリアへの出張や旅行など万が一のときに非常に重宝するモードです。

    ポイント4. 上り通信速度も大幅アップ

    WiMax 上り速度

     

    あまり馴染みのない用語かもしれませんが、「上り最高速度」も前代機種のW05と同様、他機種よりも2.5倍と大幅に速いです。

    • W06とW05:上り最大75Mbps
    • それ以外:上り最大30MBps
    ※「上り速度」とは簡単に言うと、写真や動画のデータをWEB上にアップロードする際の速度です。WEBの閲覧などは「下り速度」と言い、ポイント1で説明した速度のことです。

    上り速度が向上することにより、写真や動画のアップロードが高速化しているので、InstagramやFacebook、Twitter、Youtubeで投稿する際に、よりサクサク快適に利用することができます。

    今までなかなか改善されなかったら上り速度が、「W06」と「W05」のみ2.5倍と大幅に向上しています。

    クレードル・USBケーブルは同時購入すべきか?

    クレードル(WiMAXを充電する台のようなもの)とケーブルは同時購入が可能ですが、高いので公式ページで購入する必要はありません。

    クレードルはそもそも購入しても使わない人が多いですが、必要だと感じたらAmazonで「WiMAX クレードル」と検索すれば3000円前後で手に入ります。

    「WX04」をオススメしているWebサイトがあるけど、どうなの? WX04を推奨する理由として、苦し紛れに「バッテリーの交換が自分でできる」としているサイトがありますが、的外れです。 というのも、WX04のバッテリーは、2019年7月時点で、UQ WiMAX公式でもAmazonでも売っていないからです。 予備バッテリーがそもそも手に入らないのであれば、意味がないですね。

    4-3. プロバイダを決める

    2019年11月の最新情報です。

    WiMAXのプロバイダを安全に選ぶには、下記の唯一のポイントで選ぶことが重要です。

    • 「ベストな機種(ルーター)」でキャッシュバックを含めた実質費用が安いか

    結論として、選ぶべきプロバイダは、2019年11月現在、下記一択です。

    次の項目でまとめる表で、一番安いプロバイダはどこか比較していきます。

    「ベストな機種(ルーター)」でキャッシュバックを含めた実質費用が安いか

    選ぶプロバイダでWiMAXの速度やサービス自体は一切変わらないため、料金はとにかく重要です。

    注目すべきなのは、キャッシュバックを含めて3年間使った場合のトータル費用がどれだけ安いかです。「月額料金」を見せかけで安くして、『付帯サービス料金』などで水増ししているプロバイダもあるので、注意してください。

    下記の表では、2019年11月現在の情報で、プロバイダと機種の組合せで、安い順に上位10通りの実質費用を計算しました。

    ※実質費用 = 登録料 + 初月料金 + その他費用 + 月額料金×35 + 端末代 - キャッシュバック - その他割引

    順位プロバイダ名1年間あたりの実質費用機種キャッシュバック金額
    ギガ放題通常プラン
    1GMOとくとくBB39,90232,708W0634,800
    2GMOとくとくBB(月額割引)40,78332,093W062,000
    3朝日ネット42,47035,897W060
    4DTI43,22344,633W060
    5Broad WiMAX43,63036,095W060
    6dis47,560-W060
    7So-net49,54641,678W060
    8UQ WiMAX51,55552,143WX053,000
    9UQ WiMAX52,55553,143W060
    10nifty57,96350,483W060

    比較すると、『GMOとくとくBB』が上位2通りを独占しており、一人勝ちしている状況です。

    その中でも34,800円のキャッシュバックがもらえる「W06」をおすすめします。

    なぜなら、「W06」は、下り最大通信速度が867Mbps(有線接続の場合1237Mbps)と現存するどのポケットWiFiと比較しても最速であり、最も優れた端末だからです。

    <2019年11月 最新情報>

    2018年11月から主要プロバイダが2年プランから撤退し、3年プランに移行しました。 また、2019年10月以降は、一部のプロバイダで機種代金の割引が無くなり、1年プランが登場しています。 以下の表の通り、3年プランの料金条件が良く、最もお得にWiMAXを使えるプランと言えます。

    プランau 4G LTE機種代金割引
    3年無料
    2年有料
    1年有料
    ※「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは

    主にWiMAX回線が通っていない山間部などで使われるモードで、「au  LTE回線」を使用して通信をするモードです。 端末のタッチパネルから簡単に切り替えることが可能です。 地方への出張や旅行など万が一のときには非常に重宝するモードです。

    それでは、GMOで買うべきか?

    現状では一番おすすめできる選択肢で、買うべきと言えます。

    ただし一点だけ、購入前に知っておくべき注意点があります。

    それは『ある手続きを忘れてしまうとキャッシュバックが1円も受け取れない』という注意点で、何も知らずに購入してしまうと、キャッシュバックが受け取れず、高くついてしまいます。

    ※キャッシュバックを受け取るための手続きって?

    手続きといっても簡単で、「契約11ヶ月目にGMOから送られる「口座情報登録メール」から1ヶ月以内に振り込み口座を登録する」だけです。

    簡単ですが、手続きを忘れると、キャッシュバックは一切もらえず、救済措置はありません。

    『GMOとくとくBB』に限らず、全てのプロバイダで同様の手続きが必要になるため、上記だけは必ず覚えておきましょう。

    GMO以外のプロバイダはどうなの?

    結論からいうと、弊社の調査ではおすすめできるプロバイダはありませんでした。

    なぜなら、速度などサービスは一切変わらず、料金はGMOが最も安いからです。

    簡単な手続きを行うだけでキャッシュバックを受け取ることができ、キャッシュバックがなく月額が安い他のプロバイダと比べても、総費用が約1万円安くなります。

    また、「途中解約した場合キャッシュバック金額を返金しなければならない」や、データ端末代が無料ではないというように、プロバイダごとに微妙に違うルールがあるときがありますので、一見安くても十分に注意してください。

    なぜGMOはキャッシュバックがこれだけ高いのか?

    『GMOとくとくBB』はWebでの集客に特化しているため、人件費や事務所費用を安く抑えることができます。そのため、削減した費用をそのまま購入者にキャッシュバックすることができています。

    また『GMOとくとくBB』の運営元であるGMOインターネット株式会社はネットでの販売代理店の中でも最大手です。最大手のため月間の販売台数も多く、WiMAX本家からの販売奨励金をたくさんもらっており、ネット販売代理店の中でも最高レベルのキャッシュバックを実現しているという背景があります。

    プロバイダ選びについて|まとめ

    プロバイダ選びについては重要なので長々と書いてしまいましたが、要点を下記にまとめます。

     

    • キャッシュバック金額を含めた「実質費用」で比べる
    • 2019年11月現在、『GMOとくとくBB』(https://gmo.jp)が最もお得
    • 購入後11ヶ月目にキャッシュバック振込指定口座の確認メールが届くので、キャッシュバック受け取りの手続きを忘れずに行う
    ※申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

    『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

    ※電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。

    必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

    5. まとめ

    WiMAXの店舗での契約は即日利用することができる他は、考えていたよりも店舗で受けられるサポートはそんなに多くはなく、ネット上での契約と比べてあまり変わらず料金が高いのでおすすめできない理由がご理解頂けたでしょうか。

    おすすめしたプロバイダで契約した方が、高額のキャッシュバックを受け取れることができ、お得な料金で利用することができます。

    この記事のまとめとして、WiMAXの契約をされる場合、2019年11月現在、契約プラン・機種・プロバイダは下記が一番おすすめです。

    上記の内容で契約をし、お得に安心してポケットWiFiを手に入れましょう!

    ※特定の紹介サイト経由だとキャッシュバック条件が変わるため、購入は必ず公式ページ経由で行いましょう。

    『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

    (※当サイトへの情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について一切責任を負いません。サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい)