LINEMOとpovoの料金・特徴の違いを元スマホ販売員が徹底比較!

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「LINEMOとpovo 2.0はどっちがお得?」「LINEMOとpovoの違いは?」とお困りの方はいませんか?

結論、2つのサービスを徹底比較したところ、LINEを多用するならLINEMOがおすすめであることがわかりました。

一方、通話を重視するなら、月額基本料0円で高品質の無制限かけ放題(1,650円/月)が使えるpovoがおすすめです。

ただし、LINEMOとpovoにはそれぞれメリット・デメリットが存在し、特徴を理解せず契約すると後悔する可能性もあるので注意が必要です。

この記事では5年以上スマホの販売をしてきた私が、以下の流れで実際に2社の格安SIMを契約し、口コミ・評判を調査した上で徹底比較していきます。

  1. LINEMOとpovoの料金・特徴の違いを徹底比較!
  2. 実際に使ってみてわかったLINEMO・povoがおすすめな人
  3. LINEMOのメリット・デメリット
  4. povoのメリット・デメリット
  5. LINEMO・povoの申し込み方法
  6. LINEMO・povoへの乗り換え(MNP)の全手順
  7. SIMロック解除の全手順
  8. 本当にLINEMOとpovoで大丈夫?格安SIM選びの2つのポイント
  9. 格安SIM25社を徹底比較!あなたにあった格安SIMランキング
  10. LINEMOとpovoを含めた大手キャリアと楽天モバイルの比較表

本記事を読めば、「LINEMOとpovoに申し込む方法」や「乗り換え方法」なども理解できるようになります。

※本ページは全て税込で表示しています。

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1. LINEMOとpovoの料金・特徴の違いを徹底比較!

出典:LINEMO/povo

この記事では、ソフトバンクが提供するLINEMOとauが提供するpovoとの違いを徹底的に比較していきます。

まずはLINEMOとpovoの口コミ・評判を調査した結果に、実際に使ってみた分析を加え、以下の5つの観点から点数をつけました。

  1. 速度/安定性
  2. 料金
  3. サポート
  4. オプション
  5. プランの豊富さ

上記の5つをもとにLINEMOとpovoの点数をグラフ化すると、以下のとおりです。

グラフ

また、LINEMOとpovoの違いをわかりやすく一覧表にまとめました。

-スマホの方は横にスクロールできます-

項目LINEMO
(ソフトバンク)
povo
(au)
データ通信量・スマホプラン:20GB
・ミニプラン:3GB
0GB
月額料金・スマホプラン(20GB):2,728円/月
・ミニプラン(3GB):990円/月
0円
通信速度主要格安SIM25社中、1番の速さ主要格安SIM25社中、2番目の速さ
高速データ容量
超過後の通信速度
・スマホプラン:1Mbps
・ミニプラン:300kbps
128kbps
キャンペーン数5個2個
割引サービス通話オプション割引キャンペーンなし
対応エリア(4G)ほぼ全国ほぼ全国
対応エリア(5G)一部の都道府県のみ
(※随時拡大中)
一部の都道府県のみ
(※随時拡大中)
対応機種iPhone・Android・iPadに対応
(※指定あり)
iPhone・Android・iPadに対応
(※指定あり)
取り扱い機種機種の販売なし機種の販売なし
通話オプション・5分かけ放題:550円/月
・無制限かけ放題:1,650円/月
・5分かけ放題:550円/月
・無制限かけ放題:1,650円/月
通話料22円/ 30秒22円/ 30秒
通話品質
留守番サービス
SMS
データ追加1GB:550円1GB:390円/7日間

3GB:990円/30日間

20GB:2,700円/30日間

60GB:6,490円/90日間

150GB:12,980円/180日間

データ使い放題:220円/24時間

サポート体制オンライン(チャットのみ)オンライン(チャットのみ)
支払い方法クレジットカード、口座振替クレジットカード
独自サービス・オプションLINEギガフリー:無料・コンテンツトッピング
海外ローミング
eSIM
テザリング
5G
メールアドレス
端末の購入
SIMロック解除必要必要

上記の結果から、LINEMOとpovoのそれぞれがおすすめなのは、以下のいずれかの条件にあてはまる人であることがわかりました。

<LINEMOがおすすめの人>

  • LINEをデータ通信量を気にせずに利用したい
  • LINEクリエイターズスタンプを無料で使いたい

<povoがおすすめの人>

  • 必要なときだけ無駄なくデータやコンテンツを利用したい
  • 買い物やイベントでギガを貯めてスマホをお得に利用したい
  • 月額基本料0円で高品質のかけ放題を利用したい

また、それぞれに乗り換えるとお得な人は以下のとおりです。

<LINEMOに乗り換えるとお得な人>

  • LINEをよく利用する
  • LINEクリエイターズスタンプをよく購入する

<povoに乗り換えるとお得な人>

  • 自分でプランをカスタマイズしてお得に使いたい
  • ギカを貯めてお得にスマホを利用したい
  • LINEの無料通話ではなく、高品質のかけ放題を月額基本料0円で利用したい

上記に該当する場合は下記の公式サイトから申し込みましょう。

LINEMO公式

LINEMO公式ウェブサイト
https://www.linemo.jp/

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーン等の条件が変わる場合もあるため、上記から申し込みましょう。

povo公式

povo公式サイト
https://povo.jp/

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーン等の条件が変わる場合もあるため、上記から申し込みましょう。

また、ここからはLINEMOとpovoのサービス内容をより詳細に、以下の11個の観点から比較していきます。

  1. データ通信量と料金
  2. 通信速度
  3. キャンペーン
  4. 家族割
  5. 対応エリア
  6. 対応・販売機種
  7. 通話とメッセージ送受信
  8. サポート体制
  9. 支払方法
  10. 独自サービス
  11. その他

それでは詳しく見ていきましょう。

1-1. データ通信量と料金

LINEMOとpovoのデータ通信量と料金の違いは以下のとおりです。
←スマホの方は左右にスクロールできます→

項目LINEMOpovo
データ通信量・スマホプラン:20GB
・ミニプラン:3GB
0GB
月額料金・スマホプラン(20GB):2,728円/月
・ミニプラン(3GB):990円/月
0円

povoは月額料金がかからず、使いたいデータ容量を以下の6種類から自由にトッピングできます。

  1. データ1GB:390円/7日
  2. データ3GB:990円/30日
  3. データ20GB:2,700円/30日
  4. データ60GB:6,490円/90日
  5. データ150GB:12,980円/180日
  6. データ使い放題:330円/24h

上記から、ギガ数によってpovoとLINEMOのどちらがお得かが変わることが判明しました。

そこで、LINEMOとpovoのどちらがお得なのかを判断するために、データ容量別でおすすめのプランを紹介していきます。

それではさっそく見ていきましょう。

0GB~1GBを使う場合

LINEMOには3GB以下の料金プランがないため、1週間ごとに1GBを利用するなら、povoがおすすめです。

ただし、1ヵ月で合計すると1,560円となってしまうため注意が必要です

1GB~3GBを使う場合

1ヶ月で1GB~3GBのデータ量を利用するなら、LINEMOのミニプランがおすすめです。

LINEMOのミニプランは3GBで月額料金が990円となります。

一方、povoでは30日で990円かかるため、1ヵ月が31日だとLINEMOの方がお得です。

3GB~20GBを使う場合

1ヶ月で3GB~20GBのデータ量を利用するなら、LINEMOがおすすめです。

LINEMOでは20GBのスマホプランは月額料金が2,728円となります。

一方povoでは30日で2,700円かかるため、一カ月が31日だとLINEMOの方がお得です。

20GB~25GBを使う場合

1ヵ月で20GB~25GBのデータ量を利用するなら、povoがおすすめです。

povoにてデータトッピング150GB(12,980円/180日)を購入すれば、1ヵ月で25GBを2,163円で使用できるため、かなりお得です。

無制限にデータを使う場合

1日だけデータ通信を無制限で使いたい場合には、povoがおすすめです。

LINEMOではデータ使い放題のオプションがありません。

一方、povoではデータ使い放題を1日330円で利用できます。

1-2. 通信速度

LINEMOとpovoの通信速度の違いは以下のとおりです。
←スマホの方は左右にスクロールできます→

項目LINEMOpovo
速度
(※当サイトの
速度測定による順位)
主要格安SIM25社中、
1番の速さ
主要格安SIM25社中、
2番目の速さ
高速データ容量
超過後の通信速度
・スマホプラン:1Mbps
・ミニプラン:300kbps
128kbps

また、実際に計測した速度をわかりやすくグラフにしました。

格安SIM25社の速度ランキング

上図から、それぞれ安定的に速いことが判明しました。

また、データ容量を超過したあとは、LINEMOはミニプランで300kbps、スマホプランで1Mbpsの速度制限がかかります。

一方で、povoでは128kbpsの速度規制がかかります。

なお、1Mbpsと128kbpsでできることの目安は以下のとおりです。

1Mbps300kbps128kbps
WEBサイト閲覧
メール送受信
LINEでの通信
インスタグラムなどのSNS利用
地図アプリの利用
標準画質(480p)での動画視聴××
音楽ストリーミング
アプリのダウンロード××

速度の計測方法

今回の速度計測では「5GMARK」アプリを使用しました。

一般的な「速度測定アプリ」では、アップロードやダウンロードの速度を出してくれますが、実はあまりあてになりません。

なぜなら、通信事業者によっては下図のように速度計測アプリで測られているときだけ、速度を速くするものが存在するからです。

格安SIM 速度測定

上記のような結果が出てダウンロードスピードが速いことを確認しても、実際に動画などをダウンロードすると全く動かないという可能性があります。

そこで「動画再生速度」「Webページ読み込み速度」まで測定できるアプリとして、「5GMARK」を使用したのです。

格安SIM速度測定 4GMARK

「5GMARK」では、YouTubeやFacebookなどの読み込み時間も考慮して速度を点数化しているので、高得点が出た回線は実際に使ってみても快適なケースがほとんどでした。

実際に25社の格安SIMを用意し、計測は最も回線が混みやすい下記の3つの時間帯で行いました。

<時間帯>

  • 平日朝8~10時:通勤中の会社員・学生が使うので回線が混みやすい
  • 平日昼12~13時:お昼休みでみんなが使うので回線が混みやすい
  • 平日夕方18~19時:帰宅中の会社員・学生が使うので混みやすい

<エリア>

  • 東京都港区:人口の多い都心部や規模の大きな駅周辺等は混みやすい

このように、本当の速度を把握するため、あえて回線が混みやすい環境で測定しています。

25社の速度測定結果は以下の記事で紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

参考:格安SIMおすすめランキング|速度・料金で徹底比較

1-3. キャンペーン

LINEMOとpovoのキャンペーンの違いを比較していくと、以下のような結果となりました。

-スマホの方は横にスクロールできます-

項目LINEMO
povo
キャンペーン数5個2個
キャンペーン内容10,000円相当あげちゃうキャンペーン
通話オプション割引キャンペーン
LINEスタンプ プレミアム ポイントバックキャンペーン
LINE MUSIC6カ月無料キャンペーン
新規歓迎!フィーバータイム特典
povoフェス 2022 Spring
povo2.0お試しキャンペーン

LINEMOの方がキャンペーンの数が多く、キャンペーンのメリットが大きいことが確認できました。

たとえば、LINEMOでは「最大10,000円相当分のポイント」がもらえるキャンペーンがありますが、povoのキャンペーンでは最大で2,700円分のデータ容量しかもらえません。

したがって、キャンペーンで選ぶならLINEMOが断然お得だと言えます。

LINEMOの一番注目すべきキャンペーン

LINEMOで一番注目すべきキャンペーンは、以下の3つです。

  1. 10,000円相当あげちゃうキャンペーン
  2. 通話オプション割引キャンペーン
  3. LINEスタンプ プレミアム ポイントバックキャンペーン

※対象者はLINEMOを契約のうえで、通話準定額に加入中の人
※一部対象外の通話あり

通話オプション割引キャンペーンは、LINEMO契約から1年後まで5分以内の国内通話定額オプション「通話定額(月額税込550円)」が無料となっています。

それぞれ詳しく解説していきます。

10,000円相当あげちゃうキャンペーン

LINEMO』のスマホプランに他社から乗り換えをすると、10,000円相当分のPayPayポイントがもらえるキャンペーンです。

新しい電話番号で契約する場合は、3,000円相当分のPayPayポイントがもらえます。

LINEMOの契約手段もらえるPayPayポイント
他社からの乗り換え(MNP)10,000円相当
新しい電話番号で契約3,000円相当

ただし、ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えや、ミニプランへ申し込む場合はキャンペーン対象外となりますので注意しておきましょう。

<申し込み条件>

  1. LINEMOのスマホプランに他社からの乗り換え、もしくは新しい番号で契約する
  2. LINEMOの利用を開始(通話)する
  3. 「スマホプラン」が開通日した月の4カ月後までに「スマホプラン」を解約しないこと

<キャンペーン期間>

2021年6月5日(土)~終了日未定

<特典付与時期>

開通月から5カ月後の上旬に付与

通話オプション割引キャンペーン

通話オプション割引キャンペーン2

出典:LINEMO

LINEMO』の契約と同時に通話オプションプランに加入すると、LINEMOの契約月を1カ月目として7カ月目までオプション料金が毎月550円割引されるキャンペーンです。

割引キャンペーン対象の通話オプションプランは、次の2つです。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

通話オプション内容LINEMO契約月から
7カ月目までの月額料金
通話準定額国内での電話が5分間無料になる550円⇒ 0円
通話定額国内での電話がかけ放題できる1,650円⇒ 1,100円

※金額は税込み

上記のとおりキャンペーンを活用すれば、最大7カ月間の「通話準定額」が無料、「通話定額」が月額1,100円(税込)で利用できます。

通話をよくされるのであれば、この機会に申し込みをするとよいでしょう。

<申し込み条件>

  1. 以下のいずれかの方法で『LINEMO』を契約する
    - 新規契約
    - 他社からの乗り換え(MNP)
    - ソフトバンク / ワイモバイルからの番号移行
  2. 通話オプションの「通話準定額」か「通話定額」に加入する

<キャンペーン期間>

2023年7月4日(火)~終了日未定

LINEスタンプ プレミアム ポイントバックキャンペーン

LINEスタンププレミアムポイントバックキャンペーン出典:LINEMO

「LINEスタンプ プレミアム」とは、月額240円で700万種類以上のLINEクリエイターズスタンプが使い放題になるLINEMOオリジナルサービスです。

スタンプは毎月更新されるので、普段からLINEを多用している場合は、ぜひ利用したいサービスと言えるでしょう。

さらに、今ならLINEMOを契約の上で「LINEスタンププレミアム」に加入すると、「LINEスタンププレミアム ポイントバックキャンペーン」が適用されます。

キャンペーンが適用されれば、LINEポイント240ポイントが付与されるので、1カ月間は無料で「LINEスタンプ プレミアム」が利用可能です。

<申し込み条件>

  • LINEMOの「スマホプラン」に加入中であること
  • LINEスタンプ プレミアムに加入中であること
  • LINE上のLINEMO公式アカウントから、LINEアカウントと「スマホプラン」に加入中の回線を連携していること

<キャンペーン期間>

2021年3月17日(水)〜終了日未定

povoの注目すべきキャンペーン

povoで一番注目すべきキャンペーンは、以下の2つです。

それでは、詳しく見ていきましょう。

povoフェス 2022 Spring

povoフェス 2022 Spring出典:povo

「povoフェス 2022 Spring」とは、povo2.0を新規契約した際にデータトッピング「データ使い放題(24時間)」が最大30回分使えるようになるキャンペーンです。

以下のように購入したデータ容量に応じて、利用できる回数が異なります。

データトッピング特典
データ追加3GB
(30日間)
データ使い放題(24時間)3回分
データ追加20GB
(30日間)
データ使い放題(24時間)10回分
データ追加60GB
(90日間)
データ使い放題(24時間)15回分
データ追加150GB
(180日間)
データ使い放題(24時間)20回分

ただし、SIMカードの有効化またはeSIMの発行後、30日以内にデータトッピングを購入しなくては適用されません。

さらに、追加された「データ使い放題(24時間)」のプロモコードはお届けから3カ月間しか利用できないので注意しましょう。

<申し込み条件>

  1. povo2.0に新規申し込み、もしくは乗り換え
  2. povo2.0開通から30日以内にデータトッピングの購入

<キャンペーン期間>

2022年1月25日(火)~終了日未定

povo2.0お試しキャンペーン

povo2.0お試しキャンペーン出典:povo

「povo2.0お試しキャンペーン」とは、povo2.0に新規申し込みをすることで「データ使い放題(24時間)トッピング」が付与されるキャンペーンです。

povoの基本料金は0円なので、お試しで利用したいときに活用すべきキャンペーンと言えます。

ただし、キャンペーンコード『TRYPOVO3』を申込手続き開始画面で入力しなくては適用されないので注意しましょう。

<申し込み条件>

  1. povo2.0に新規申し込み、もしくは乗り換え
  2. キャンペーンコード『TRYPOVO3』を申込手続き開始画面で入力

<キャンペーン期間>

2022年1月21日(金)午後5時~3月31日(木)午後11時59分

1-4. 家族割

LINEMOとpovoに家族割はありません。

項目LINEMOpovo
家族割適用外適用外

そのため、家族割をを利用したい場合は、他の格安SIMを選ぶ必要があります。

そこで、家族割が利用できる格安SIMの割引料金を比較していきます。

-スマホの方は横にスクロールできます-

格安SIM割引料金
2回線目3回線目以降
ahamo550円1,100円
BIGLOBEモバイル200円200円
mineo55円55円
ワイモバイル1,188円1,188円

比較した結果、2回線目から1,188円割引される「ワイモバイル」がお得であることがわかりました。

家族割を利用して家族2人で申し込みをした場合の料金シミュレーションは以下のとおりです。

-スマホの場合は左右にスクロールできます-

データ容量月額料金1年利用した場合の料金
シンプルプランS+シンプルプランS
(3GB+3GB)
3,168円
(990円+2,178円)
38,016円
シンプルプランS+シンプルプランM
(3GB+15GB)
4,268円
(990円+3,278円)
51,216円
シンプルプランS+シンプルプランL
(3GB+25GB)
5,148円
(990円+4,158円)
61,776円
シンプルプランM+シンプルプランM
(15GB+15GB)
5,368円
(2,090円+3,278円)
64,416円
シンプルプランM+シンプルプランL
(15GB+25GB)
6,248円
(2,090円+4,158円)
74,976円 
シンプルプランL+シンプルプランL
(25GB+25GB)
7,128円
(2,970円+4,158円)
85,536円 

シンプルプランS+シンプルプランMなど、組み合わせによってはお得ですが、2人以上で大容量のプランを選ぶとやや割高です。

したがって、普段からどれぐらいの通信量を利用するかを確認してから最適なプランを選びましょう。

ワイモバイルには以下の公式サイトから申し込めます。

ワイモバイル公式

ワイモバイル公式サイト
https://www.ymobile.jp/

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーン等の条件が変わる場合もあるため、上記から申し込みましょう。

1-5. 対応エリア

LINEMOとpovoの対応エリアの違いを比較していくと、以下のような結果となりました。

項目LINEMOpovo
対応エリア(4G)ほぼ全国ほぼ全国
対応エリア(5G)一部の都道府県のみ
(※随時拡大中)
一部の都道府県のみ
(※随時拡大中)

4Gの場合、LINEMOとpovoともにほぼ全国で対応していることが分かりました。

ただし、5Gの場合はそれぞれ一部の都道府県のみしか利用できず、まだまだ対応エリアは少ないのが現状です。

一例として、ソフトバンク、auの5G通信エリアを東京近郊で比較しました。

<auの5Gエリア>

※ピンクが5Gエリア。オレンジはピクト表示のみ5Gになり、4Gまたは4G LTEと同等の速度になるエリアです。

auの5Gエリア出典:au

<ソフトバンクの5Gエリア>

※濃い赤が5Gエリア。ピンクはピクト表示のみ5Gになり、4Gまたは4G LTEと同等の速度になるエリアです。

ソフトバンクのエリア

出典:ソフトバンク

ソフトバンクの5Gエリアが東京近郊で広範囲に拡大していることに対して、auは5G通信エリアがまばらであることが確認できます。

したがって、現在ソフトバンク回線で5G対応機種を利用している場合は、auに乗り換えると5Gが使えるエリアが狭まるので注意が必要です。

povoの対応エリア

https://www.au.com/mobile/area/map/

ワイモバイルの対応エリア

https://www.ymobile.jp/area/map/

1-6. 対応・販売機種

LINEMOとpovoの対応・取り扱い機種の違いをまとめると、以下の通りです。

項目LINEMOpovo
対応機種iPhone・Android・iPadに対応
(※指定あり)
iPhone・Android・iPadに対応
(※指定あり)
取り扱い機種機種の販売なし機種の販売なし

LINEMOやpovoはそれぞれiPhone・Android・iPadに対応していますが、動作確認が取れていない端末の場合、使用できないことがあります。

そのため、動作確認済みの端末か、事前に以下のページで確認しておきましょう。

また、LINEMOとpovoどちらも端末の販売を行っておらず、契約後は機種変更ができないので注意しましょう。

1-7. 通話とメッセージ送受信

LINEMOとpovoの通話とメッセージの送受信の違いを比較していくと、以下のような結果となりました。
←スマホの方は左右にスクロールできます→

項目LINEMOpovo
通話オプション・5分かけ放題:550円/月
・無制限かけ放題:1,650円/月
・5分かけ放題:550円/月
・無制限かけ放題:1,650円/月
通話料22円/ 30秒22円/ 30秒
通話品質
留守番サービス
SMS

LINEMOとpovoの通話とメッセージの送受信の違いはありません。

ただし、LINEMOではLINEを利用して通話やメッセージの送受信をする場合、データ消費がゼロになります。

そのため、LINEを多用するならLINEMOがおすすめです。

一方で、かけ放題を利用するなら、月額基本料0円で高品質の無制限かけ放題(1,650円/月)が使えるpovoがおすすめです。

1-8. サポート体制

LINEMOとpovoのサポート体制の違いはありません。

項目LINEMOpovo
サポート体制オンライン(チャットのみ)オンライン(チャットのみ)

上記の通り、LINEMOとpovoでは、オンラインでのチャットサポートしか受けられません。

そのため、LINEMO・povoのどちらもサポート体制が万全とは言えません。

1-9. 支払方法

LINEMOとpovoの支払方法の違いは以下のとおりです。

項目LINEMOpovo
支払方法クレジットカード、口座振替クレジットカード

支払方法では、povoよりLINEMOの方が選択肢が多いことがわかりました。

povoは「クレジットカード」のみの支払いとなっています。

それに対してLINEMOは、「クレジットカード」に加えて「口座振替」での支払いが可能です。

1-10. 独自サービス

LINEMOとpovoの独自サービスの違いは以下のとおりです。

項目LINEMOpovo
独自サービス・
オプション
LINEギガフリー:無料・コンテンツトッピング

上記のとおり、LINEMOには『LINEギガフリー』(※一部LINEギガフリーの対象外あり)という独自のサービスがあり、データ通信量を気にせずにLINEのトークや通話を楽しむことが可能です。

一方で、povoには映像や音楽などのエンタメコンテンツサービスを利用できる「コンテンツトッピング」があります。

そのため、サービス面を見ていくとpovoの方が充実していると言えるでしょう。

1-11. その他

他にもLINEMOとpovoの違いがないか、以下にまとめました。

項目LINEMOpovo
海外ローミング
eSIM
テザリング
SMS
5G
メールアドレス
端末の購入
SIMロック解除必要必要

それぞれ目立つ違いはありませんでしたが、どちらも「@i.softbank.jp」「@au.com/@ezweb.ne.jp」といったキャリアメールが利用できないことが分かりました。

したがって、LINEMOやpovoを契約してからメールを使う場合は、他のメールサービス(GmailやiCloudなど)を利用しましょう。

ここまで解説してきたLINEMOとpovoの違いをまとめると、以下のとおりです。

-スマホの方は横にスクロールできます-

項目LINEMO
(ソフトバンク)
povo
(au)
データ通信量・スマホプラン:20GB
・ミニプラン:3GB
0GB
月額料金・スマホプラン(20GB):2,728円/月
・ミニプラン(3GB):990円/月
0円
通信速度格安SIMの中でも1番の速さ主要格安SIM25社中、2番目の速さ
高速データ容量
超過後の通信速度
・スマホプラン:1Mbps
・ミニプラン:300kbps
128kbps
キャンペーン数5個1個
割引サービス通話オプション割引キャンペーンなし
対応エリア(4G)ほぼ全国ほぼ全国
対応エリア(5G)一部の都道府県のみ
(※随時拡大中)
一部の都道府県のみ
(※随時拡大中)
対応機種iPhone・Android・iPadに対応
(※指定あり)
iPhone・Android・iPadに対応
(※指定あり)
取り扱い機種機種の販売なし機種の販売なし
通話オプション・5分かけ放題:550円/月
・無制限かけ放題:1,650円/月
・5分かけ放題:550円/月
・無制限かけ放題:1,650円/月
通話料22円/ 30秒22円/ 30秒
通話品質
留守番サービス
SMS
データ追加1GB:550円1GB:390円/7日間

3GB:990円/30日間

20GB:2,700円/30日間

60GB:6,490円/90日間

150GB:12,980円/180日間

データ使い放題:220円/24時間

サポート体制オンライン(チャットのみ)オンライン(チャットのみ)
支払い方法クレジットカード、口座振替クレジットカード
独自サービス・オプションLINEギガフリー:無料・コンテンツトッピング
海外ローミング
eSIM
テザリング
5G
メールアドレス
端末の購入
SIMロック解除必要必要

それぞれのサービスには以下の公式サイトから申し込みましょう。

LINEMO公式

LINEMO公式ウェブサイト
https://www.linemo.jp/

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーン等の条件が変わる場合もあるため、上記から申し込みましょう。

povo公式

povo公式サイト
https://povo.au.com/

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーン等の条件が変わる場合もあるため、上記から申し込みましょう。

次章では、LINEMOとpovoのサービス内容の比較と、実際に使ってみた結果からわかったそれぞれのサービスがおすすめな人を紹介します。

2. 実際に使ってみてわかったLINEMO・povoがおすすめな人

この章では、これまでの比較と主要格安SIM25社を契約している私が使ってみた結果から判断したLINEMOpovoがおすすめな人を紹介していきます。

また、LINEMOとpovoに乗り換えるとお得な人、併用がおすすめな人もあわせて紹介します。

  1. LINEMOがおすすめな人
  2. LINEMOに乗り換えるとお得な人
  3. povoがおすすめな人
  4. povoに乗り換えるとお得な人

それでは詳しく見ていきましょう。

2-1. LINEMOがおすすめな人

前章でまとめたLINEMO・povoの比較を踏まえた結果、以下の条件のいずれかにあてはまる人はLINEMOがおすすめです。

  • LINEをデータ通信量を気にせずに利用したい
  • LINEクリエイターズスタンプを無料で使いたい

上記に該当した場合は、「LINEMO公式サイト」から申し込みましょう。

2-2. LINEMOに乗り換えるとお得な人

povoからLINEMOに乗り換えを検討している場合、以下のいずれかの条件にあてはまる人は乗り換えるとお得です。

  • LINEをよく利用する
  • LINEをクリエイターズスタンプをよく購入する人

上記に該当した場合は、「LINEMO公式サイト」から申し込みましょう。

2-3. povoがおすすめな人

前章でまとめたLINEMO・povoの比較を踏まえた結果、以下の条件のいずれかにあてはまる人はpovoがおすすめです。

  • 必要なときだけ無駄なくデータやコンテンツを利用したい
  • 買い物やイベントでギガを貯めてスマホをお得に利用したい
  • 月額基本料0円で高品質のかけ放題を利用したい

上記に該当した場合は、「povo公式サイト」から申し込みましょう。

2-4. povoに乗り換えるとお得な人

LINEMOからpovoに乗り換えを検討している場合、以下のいずれかの条件にあてはまる人は乗り換えるとお得です。

  • 自分でプランをカスタマイズしてお得に使いたい
  • ギカを貯めてお得にスマホを利用したい
  • LINEの無料通話ではなく、高品質のかけ放題を月額基本料0円で利用したい

上記に該当した場合は、「povo公式サイト」から申し込みましょう。

次章からは、LINEMO・povoのメリット・デメリットについて解説していきます。

3. LINEMOのメリット・デメリット

この章では、povoとの違いを明確にしていくために、LINEMOのメリット・デメリットを紹介していきます。

それでは、詳しく見ていきましょう。

3-1. LINEMOのメリット

LINEMOのメリットは、以下の通りです。

※一部LINEギガフリーの対象外あり

それぞれ詳しく見ていきましょう。

データ超過後も最大1Mbpsで通信可能

LINEMOメリット出典:LINEMO

LINEMOモバイルではデータ通信量を超過し速度制限されても、最大で1Mbpsで使えます。

ただし、スマホプランのみで、ミニプランは最大で300kbpsとなります。

なお、1Mbps、300kbpsそれぞれでできることの目安は以下のとおりです。

1Mbps300kbps
WEBサイト閲覧
メール送受信
LINEでの通信
インスタグラムなどのSNS利用
地図アプリの利用
標準画質(480p)での動画視聴×
音楽ストリーミング
アプリのダウンロード×

データを使いすぎても、安心してWebサイトやSNSを楽しむことができます。

LINEがギガノーカウント

LINEギガフリー出典:LINEMO

LINEMOなら、LINEにてトークや通話を利用したとしても、データ通信量を気にせず使うことが可能です(※一部LINEギガフリーの対象外あり)

今回ソフトバンクとLINEが協業でサービスを提供するため、LINEでギガを使ったとしてもカウントされません。

写真や動画のやりとり、通話などがデータ容量を使わず利用できます。

LINEクリエイターズスタンプを無料で使える

出典:LINEMO

「LINEスタンプ プレミアム」とは、月額240円で700万種類以上のLINEクリエイターズスタンプが使い放題になる、LINEMOのオリジナルサービスです

スタンプは毎月更新されるので、普段からLINEを多用している場合はぜひ利用すべきサービスと言えるでしょう。

さらに、今ならLINEMOを契約の上で「LINEスタンププレミアム」に加入すると、「LINEスタンププレミアム ポイントバックキャンペーン」が適用されます。

キャンペーンが適用されれば、LINEポイント240ポイントが付与されるので、1カ月間は無料で「LINEスタンプ プレミアム」が利用可能です。

【キャンペーン適用条件】

  • 「スマホプラン」に加入中であること
  • LINEスタンプ プレミアムに加入中であること
  • LINE上のLINEMO公式アカウントから、LINEアカウントと「スマホプラン」に加入中の回線を連携していること

【キャンペーン期間】

2021年3月17日(水)〜終了日未定

3-2. LINEMOのデメリット

LINEMOのデメリットは、以下の通りです。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

サポートセンターの電話が繋がりにくい

LINEMOはカスタマーサポートサービスを実施していますが、電話が繋がりにくいというトラブルが起きています。

電話で相談したいと思っても、なかなか電話が繋がらないのは大きなデメリットと言えるでしょう。

留守番電話機能がない

LINEMOには、残念ながら留守番電話機能がありません。

そのため、電話に出られなかった場合はそのまま着信履歴が残る形になります。

LINEMO公式

LINEMO公式ウェブサイト
https://www.linemo.jp/

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーン等の条件が変わる場合もあるため、上記から申し込みましょう。

つづいて、povoのメリット・デメリットを確認していきます。

4. povoのメリット・デメリット

この章では、ここまでの比較と私が実際に使ってみた結果をもとに、povoのメリット・デメリットを解説します。

  1. povoのメリット
  2. povoのデメリット

それでは詳しく見ていきましょう。

4-1. povoのメリット

povoのメリットは以下のとおりです。

それぞれ詳しく解説していきます。

データトッピングが6種類から選べる

povoデータトッピング一覧出典:KDDI

povoでは、使いたいデータ容量を以下の6種類から自由にトッピングできます。

  1. データ1GB:390円/7日
  2. データ3GB:990円/30日
  3. データ20GB:2,700円/30日
  4. データ60GB:6,490円/90日
  5. データ150GB:12,980円/180日
  6. データ使い放題:330円/24h

上記のとおり、データの容量ごとに有効期限が異なっています。

そのため、週ごとに1GBを、月ごとに20GBをトッピングするなど、自分のライフスタイルに合わせた使い方が可能です。

短期間に買い足すのが面倒な場合や、よりお得に利用したい場合は、150GBトッピングをおすすめします。

なぜなら、150GBトッピングを月額に換算すると、1カ月あたり2,163円で25GB使えることになり、20GBを30日ごとに買い足すより断然お得だからです。

「povo」ではauと同じ回線を使用するため、データトッピング時の通信速度はauエリアの4G LTE / 5Gに準じた速度になります。

コンテンツトッピングでエンタメを楽しめる

povoコンテンツトッピング出典:povo

povoでは、映像や音楽などのエンタメコンテンツを楽しめるサービスを追加できる「コンテンツトッピング」も利用可能です。

「コンテンツトッピング」は以下の2つが用意されています。

コンテンツトッピング料金コンテンツ内容
DAZN使い放題パック760円/7日スポーツのライブ中継が見放題
smash.使い放題パック220円/24時間音楽・ドラマ・アニメ・バラエティなどの映像作品

上記2つは、次のように活用すると便利です。

  • どうしても見たいスポーツ中継があるときだけ「DAZN」をトッピング
  • 休日に「smash.」をトッピングしてエンタメコンテンツを楽しむ

なお、通常月額は「DAZN」が1,925円、「smash.」が550円となります。

「完全かけ放題」が業界最安値で利用できる

povoかけ放題トッピング出典:povo

povoでは、かけ放題が使える「通話トッピング」の追加も可能です。

  • 5分以内通話かけ放題:550円/1ヶ月間
  • 完全かけ放題:1,650円/1ヶ月間

ただ、povoは月額基本料が0円なので、「完全かけ放題」だけトッピングすれば、支払う料金は1カ月あたり1,650円だけになります。

基本料金と合わせて月2,000円以下で高品質なかけ放題が無制限で使えるサービスを提供しているキャリアは他にはありません。

このように、かけ放題が業界最安値で利用できるため、povoは通話のみ使いたいユーザーにもっともおすすめです。

4-2. povoのデメリット

povoのデメリットは以下のとおりです。

それぞれ詳しく解説していきます。

180日間povoへの支払いが0円だとペナルティ

povoは、月額基本料が0円です。

しかし、契約してから180日間povoへの支払いが0円だと、以下のいずれかのペナルティが科される可能性があるpovoの公式サイトで告知されています

  • 利用停止
  • 契約解除
  • 手数料の発生

なお、以下の3つを180日経つ前に一回以上行えば、上記のペナルティを回避することが可能です。

  1. 有料トッピングの購入
  2. 通話料の支払い
  3. SMS送信料の支払い

月額の支払いはありませんが、一切料金を払わずに回線が維持できるわけではないので注意しましょう。

トッピングごとに有効期限が異なる

povoではトッピングの有効期限が5パターンあります。

  1. 24h
  2. 7日
  3. 30日
  4. 90日
  5. 180日

そのため、購入したトッピングがいつまで使えるかをきちんと把握していないと、「気づいたら期限切れになっていた」など損をしてしまう可能性があるので注意しましょう。

※トッピングの種類と詳細な内容については「データトッピングが6種類から選べる」「コンテンツトッピングでエンタメを楽しめる」を参考にしてください。

データ容量0GBの通信速度は最大128kbps

povoでは、データ容量が0GBだと通信速度が最大128Kbpsに制限されます。

したがって、以下の状態になると128Kbps以下に速度が低下します。

  • データトッピングを追加購入せずデータ容量が0GBのまま
  • 追加購入したデータを使い切った

購入したデータ容量がなくなると速度がグンと落ちるので注意しましょう。

LINEの年齢認証に非対応

povoはLINEの年齢認証に対応していません。

年齢認証ができないと、LINE IDや電話番号を検索する機能が利用ができないので、日頃からLINEをよく使う場合は注意しましょう。

au割引サービス対象外

povoでは「auの家族割プラス」も対象外になります。

また、以下の割引きサービスもpovoではすべて対象外です。

  • auまとめトーク
  • auモバイル優遇
  • auご利用料金割引プログラム
  • au自動車ほけんauユーザー向け割引特典
  • auのiDeCoauユーザー向けポイント特典

auやpovoからの乗り換えを予定している場合は、上記が利用できなくなるので注意しましょう。

次章では、LINEMO・povoの申し込み方法について解説していきます。

5. LINEMO・povoの申し込み方法

この章では、LINEMOpovoの申し込み方法について以下の順番で解説します。

  1. LINEMOの申し込み方法と注意点
  2. povoの申し込み方法

それでは詳しく確認していきましょう。

5-1. LINEMOの申し込み方法

LINEMOの申し込み方法を確認していきます。

申し込み時に必要なもの

申し込みの際には、以下の4つを事前に準備しておきましょう。

  • クレジットカード
  • 本人確認書類(運転免許証、運転経歴証明書、マイナンバーカード、在留カードのうち1つ)
  • 利用する予定の端末
  • MNP予約番号

上記の「MNP予約番号」とは、転出元の大手携帯会社で取得できる番号です。

他社からLINEMOに乗り換える際、これまで利用していた電話番号を引き継ぎたい場合に必要になります。

MNP予約番号の取得方法は、「LINEMO・povoへの乗り換え(MNP)の全手順」にてまとめているので、参考にしてみてください。

申し込み手順

ここでは、LINEMOの申し込み方法について詳しく解説します。

LINEMOは、以下の手順で簡単に申し込むことができます。

  1. LINEMO公式サイトにアクセスする
  2. 「お申し込みはこちら」をクリックする
  3. 申し込み時に必要なものを準備して「お申し込み手続きへ」をクリックする
  4. サービス内容を入力する
  5. ご契約者さま情報を入力する
  6. お支払い情報を入力する

申し込みが完了したら、確認メールとSIMカードの配送を待ちましょう。

LINEMO公式

LINEMO公式サイト
https://www.linemo.jp/

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーン等の条件が変わる場合もあるため、上記から申し込みましょう。

SIMカードが届いたら、LINEMOの初期設定と各種設定ページの案内通りに初期設定をすれば、スマホが使えるようになります。

5-2. povoの申し込み方法

povoの申し込み方法を確認していきます。

申し込み時に必要なもの

申し込みの際には、以下の4つを事前に準備しておきましょう。

  • クレジットカード
  • 本人確認書類(運転免許証、運転経歴証明書、マイナンバーカード、在留カードのうち1つ)
  • 利用する予定の端末
  • MNP予約番号

上記の「MNP予約番号」とは、転出元の大手携帯会社で取得できる番号です。

他社からpovoに乗り換える際、これまで利用していた電話番号を引き継ぎたい場合に必要になります。

なお、auからpovoに移行する際には、auの契約情報をそのまま引き継げます。

ただし、支払い方法だけは引継ぎされないため、クレジットカードの再登録が必要です。

申し込み手順

povoは、以下の手順で簡単に申し込むことができます。

  1. povo公式サイトにアクセスする
  2. 「ご利用手続きはこちら」をクリックする
  3. 「新規契約」「他社からの変更」「auからの変更」から該当する項目を選択
  4. 契約内容を入力する
  5. 契約内容・同意事項の確認をする
  6. 申し込み時に必要なものを準備して、eKYCによる本人確認の実施
  7. お支払い情報を入力する

eKYCとは、オンラインでの電子的な本人確認を意味します。クレジットカードや本人確認書類を読み取るための機能ですが、パソコンには対応していないので注意しましょう。

申し込みが完了したら、確認メールとSIMカードの配送を待ちます。

povo公式

povo公式サイト
https://povo.au.com/

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーン等の条件が変わる場合もあるため、上記から申し込みましょう。

SIMカードが届いたら、povoのご利用手続きの案内通りに初期設定をすれば、スマホが使えるようになります。

次章では、上記で触れた「MNP予約番号」について詳しく解説します。

6.LINEMO・povoへの乗り換え(MNP)の全手順

他のキャリアからLINEMOpovoへ乗り換えるときは、電話番号移行のために「MNP予約番号」を入手する必要があります。

この章では、MNP予約番号取得方法を以下の2つに分けて解説します。

  1. 大手キャリアからのMNP予約番号取得方法
  2. 他の格安SIMからのMNP予約番号取得方法

それでは、大手キャリアからのMNP予約番号取得の手続きから確認していきましょう。

※auからpovoに乗り換える場合、MNP予約番号の取得は必要ありません。

6-1. 大手キャリアからのMNP予約番号取得方法

ショップやWebからの手続きより簡単なのが、電話からの手続きです。

電話をかけたら、音声ガイダンスに従い「番号ポータビリティのお手続き」を選択します。

オペレーターにつながったら「MNP予約番号を発行してください」と伝えましょう。

その際に、解約金なども聞くことができます。

ドコモのMNP予約番号入手方法

基本的に電話かMy docomoで手続きします。

電話で取得する場合、以下の番号に電話すると簡単なのでおすすめです。

  • 携帯から:151へ電話
  • 一般電話から:0120-800-000へ電話

(受付時間:9:00〜20:00)

My docomoにて取得する場合、スマホならMy Docomoから24時間いつでも取得可能です。

My docomoにアクセスしたら、以下の4ステップで進みます。

  1. My docomoサービス一覧
  2. 各種お申込・お手続き一覧
  3. ご契約内容確認・変更
  4. 携帯電話番号ポータビリティ予約

その他、ドコモショップでも手続きできますが、待ち時間が発生するのでおすすめできません。

手数料:無料

auのMNP予約番号入手方法

以下の番号に電話すれば簡単に手続きできるのでおすすめです。

一般電話/携帯電話共通: 0077-75470(受付時間:9:00〜20:00)

その他、フィーチャーホンならEZWebから手続き可能です。

auショップでも手続きができますが、待ち時間があるので電話での手続きをおすすめします。

手数料:無料

ソフトバンクのMNP予約番号入手方法

以下の番号に電話することで簡単に手続きができます。

  • 携帯電話から: *5533へ電話
  • 一般電話から: 0800-100-5533へ電話

(受付時間:9:00〜20:00)

その他、フィーチャーホンならMySoftBankから手続き可能です。

ソフトバンクショップでも手続きができますが、待ち時間があるので電話での手続きがおすすめです。

手数料:無料

MNP予約申し込み窓口一覧

MNP予約申し込み窓口一覧出典:niko niko cable tv

6-2. 他の格安SIMからのMNP予約番号取得方法

他の格安SIMからLINEMOpovoに乗り換えるときは、以下の2つのうち、いずれかの方法で取得します。

  1. 電話による予約番号取得
  2. WEBからの予約番号取得

各社の手続き方法と手数料をまとめると、以下の一覧表の通りです。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

キャリア取得方法MNP予約受付窓口MNP
転出手数料
ワイモバイル電話
WEB
店舗
0800-222-8449
【受付時間】9:00~20:00
WEBでMy Y!mobileにアクセスする場合は24時間受付
ショップ手続きは営業時間内の対応(※要予約)
無料
UQモバイル電話
WEB
店舗
0120-001-659
【受付時間】9:00~20:00(年中無休)
WEBでMy UQmobileにアクセスする場合は24時間受付
ショップ手続きは営業時間内の対応(※要予約)
無料
BIGLOBE
モバイル
電話
WEB
0120-983-028(通話料無料)
03-6479-5608(通話料有料)携帯電話、PHS、IP電話の場合
【受付時間】9:00~20:00(年中無休)
マイページからの場合は24時間受付
無料
イオンモバイル電話
WEB
0120-025-260
【受付時間】10:30~19:30(年中無休)
WEBの場合はマイページから手続き
無料
QTモバイル電話
WEB
0120-286-080
【受付時間】9:00~20:00(年中無休)
WEBの場合はQTnet会員ページから手続き
無料
楽天モバイルWEBmy楽天モバイル
「契約プラン」から手続き
無料
LINEモバイルWEBマイページの「MNP転出・解約」から手続き無料
OCN
モバイル ONE
WEBMNP転出予約番号のお申し込み」から手続き無料
IIJmioWEBマイページの「MNP予約番号発行」から手続き無料
b-mobileWEBマイページの「MNP予約番号取得」から手続き無料
日本通信SIMWEBマイページの「MNP予約番号取得」から手続き無料
y.u mobileWEBマイページの「MNP予約番号の発行申し込み」から手続き無料
NUROモバイルWEBご利用者向けページから手続き無料
DTI SIMWEBMyDTIから手続き無料
NifMoWEB「解除・MNP転出・解約の手続き」ページから手続き無料
ロケットモバイルWEB解約用のURLから手続き無料
HISモバイルWEBMy HISモバイルの「「MNP予約番号取得」」から手続き無料
mineoWEBマイページの各種サポート
「解約・MNP予約番号発行」から手続き
無料
LIBMO電話
WEB
0120-27-1146
【受付時間】10:00~19:00
マイページ
の契約情報確認の「のりかえ申請」から手続き
無料
エキサイトモバイルWEBBB.exciteマイページの「MNP転出」から手続き無料
J:COMモバイルWEBJ:COMマイページから手続き無料
スマモバWEBマイページの「MNP予約番号発行」から手続き無料

※電話手続きの場合は1,100円

上記を参考に手続きをすれば、簡単にMNP予約番号を取得することができます。

次章では、SIMロック解除の手順について解説します。

7 SIMロック解除の全手順

この章では、SIMロックがかかっているスマホをLINEMOpovoで使用するため、SIMロック解除の方法を詳しく解説していきます。

7-1. SIMロック解除ができるのかを確認する

まずは、スマホがSIMロックを解除できる端末かどうかを確認しましょう。

2015年5月以降に発売された機種(一部対象外もあります。「こちら」でご確認ください)であれば、SIMロック解除は、購入日から101日経過していれば可能です。

ただし、機種代を支払っていることが前提条件になります。

また、現在使っている機種へ機種変更する前にSIMロックを解除したことがあれば、以下の条件で、100日以内でも可能です。

  • 前回のSIMロック解除受付日から100日経っている
  • 前回のSIMロック解除を行った機種が2015年5月以降に発売された機種

なお、2021年10月からSIMロックが原則禁止化されたため、10月前後に販売された機種はSIMロックされていない場合があります。

そのため、端末を購入したキャリアでSIMロックがかかっているかを確認しましょう。

7-2. 動作確認がされているか確認する

SIMロックが解除できたとしても、動作確認が取れていない端末の場合、使用できないことがあります。

動作確認済みの端末か、事前に以下のページで確認しておきましょう。

7-3. 動作確認が取れたら手続きへ

それでは、SIMロックを解除していきましょう。

大手キャリアを契約中に端末をSIMロック解除しても問題なく使えるので、乗り換えを決めて、SIMロックの条件を満たしているようなら解除して構いません。

ドコモのSIMロック解除方法

下記どちらかの方法で手続きが可能です。

その他待ち時間があるのでおすすめしませんが、「ドコモショップ」でもお手続きが可能です。

手数料は基本的にMy docomoからの手続きなら無料、電話やドコモショップだと3,300円かかります。

まずはMydocomoでの手続きがおすすめですが、2015年5月以前の機種や、一部ドコモショップでないとSIMロック解除できない機種もあるため注意しましょう。

auのSIMロック解除方法

以下のいずれかの方法で手続きできます。

手数料

  • My auからの手続きなら無料
  • au Style/auショップでは3,300円

ソフトバンクのSIMロック解除方法

以下のいずれかの方法で手続きできます。

手数料

  • My Softbankからの手続きなら無料
  • ソフトバンクショップでは3,300円

※My SoftBankで手続きするのが簡単なのでおすすめですが、すでにソフトバンクを解約されている場合、2015年5月以前に購入された場合はソフトバンクショップに行く必要があります。

次章では、LINEMOとpovoを本当に選んで大丈夫なのか確かめるため、格安SIMのそもそもの選び方から解説していきます。

8. 本当にLINEMOとpovoで大丈夫?格安SIM選びの2つのポイント

この章では、LINEMOpovoが本当に最適な格安SIMなのかを判断するため、そもそもの格安SIMの選び方について解説していきます。