【全15社徹底比較】WiMAXを最安で使うための全知識と注意点

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
 

「WiMAXはどこで契約するのが最安?」「月額料金が一番安いWiMAXは?」など、WiMAXを最安値で利用したいとお考えではありませんか?

結論、WiMAXのプロバイダ全15社を「実質月額料金」で比較したところ、最安の窓口は「GMOとくとくBBということがわかりました

このページでは、長年通信機器を販売してきた筆者が、一番安いWiMAXを選ぶための重要なポイントを解説した上で、上記に至る理由と失敗しない契約方法について、以下の流れでご紹介します。

すべて読めば、1円も損をすることなく最安値でWiMAXを契約する方法を知ることができるでしょう。

1. WiMAX15社を徹底比較!実質料金の最安値ランキング

結論、WiMAXを販売する代理店(プロバイダ)は10社以上にもなりますが、実は最安料金で利用できるのは『GMOとくとくBB』です。

WiMAXは契約プロバイダによってキャンペーン特典や利用料金が大きく異なりますが、GMOとくとくBBのキャンペーンが最もお得であり、一番安くなるためです。

実際に、「実質月額料金」でWiMAXプロバイダ全15社を比較すると、以下のようになりました。

順位プロバイダ名実質月額料金3年間の総額
(最低利用期間)
キャッシュバック
月額割引
端末代事務手数料
1GMOとくとくBB
(月額割引)
3,894円140,170円6,000円
+月額割引総額25,898円
無料3,300円
2GMOとくとくBB
(キャッシュバック)
3,934円141,630円30,000無料3,300円
3Broad WiMAX4,023144,820円月額割引無料3,300円
4カシモ4,063円146,256円月額割引無料3,300円
5Vision4,063円146,268円無料無料
6dti3,962146,773円無料3,300円
7UQWiMAX5,313(2年)122,232円21,7803,300円
8ASAHIネット4,344161,161円月額割引無料3,300円
9So-net4,356163,310円月額割引無料3,300円
10dis4,818円173,448円16,500円3,300円
10BIC WiMAX4,818円173,448円16,500円3,300円
10YAMADA4,818円173,448円16,500円3,300円
10KT WiMAX4,818円173,448円16,500円3,300円
14BIGLOBE4,996(1年)59,956円17,00021,120円3,300円
15au5,775円(2年)138,600円22,000円3,300円

※表示金額はすべて税込で
※上記はすべて「ギガ放題」プランで比較

比較表を見ても分かる通り、実質料金の最安ランキングでは『GMOとくとくBB』が上位2つを独占しており、一人勝ちしている状況です。

注意したいのが、WiMAXはどこのプロバイダ(代理店)で契約してもサービス品質は変わらず、異なるのはキャンペーンや特典などを含めた利用料金のみということです。

そこで比較する際に重要なのが、「実質月額料金」になります。

1-1. 「実質月額料金」とは

実質月額料金とは、「端末代・初期費用・月額料金」から割引キャンペーン・キャッシュバック額を差し引いた、実質的にかかる負担額の一月当たりの料金です。

例えば、3年契約なら、3年分に支払う合計料金を36(12ヶ月×3年)で割って、月額に換算したものが実質月額料金になります。

実質月額料金

《実質月額料金の計算式》

WiMAXを本当の最安料金で利用するためには、この実質月額料金が安いところが負担する金額が最も少なく、本当の意味での最安料金になります。

実質月額料金を大きく左右するのは、下記の3つです。

つい目先のキャンペーンや月額料金に惑わされて契約してしまうと、総合的に損をしてしまうことがあるため、WiMAX選びではこの「実質月額料金」で比較しましょう。

以下では、上記の実質月額料金の要素と見るべきポイントについて解説します。

① 月額料金

月額料金は、基本的な月額利用料を指しますが、プロバイダによっては初月だけ安く見せたり、様々な手法で料金を水増ししているところも少なくありません。

逆に月額料金が高く見えても、キャンペーン等を含めると他社よりお得だったという場合もあります。

そのため、基本的な月額料金だけで判断せずに、次で説明するキャンペーン特典などを含めて総合的に判断するようにしましょう。

② キャッシュバック・月額割引

WiMAXのキャンペーン特典には大きく分けて以下の2つがあります。

  • キャッシュバック
  • 月額割引

それぞれについて詳しく解説します。

キャッシュバック

キャッシュバックは最も一般的なキャンペーンで、契約後、もしくは利用から数か月後に数万円の現金キャッシュバックが受けられます。

キャッシュバック金額は各社によって大きく異なりますが、年間コストの総額から差し引くとわかりやすく、料金面ではより選びやすくなります。

ただし、キャッシュバックキャンペーンには「利用数か月後に届くメールにて申請する」などの少し面倒な手続きが必要で、この手続きを忘れるとキャッシュバックを受け取れないことに注意しておきましょう。

月額割引

月額割引とは、その名の通り、毎月の月額料金から一定期間「割引」がされるというものです。

キャッシュバックとは異なり、特に手続きなどが必要なく、自動的に割引されていることがほとんどなので、もらい忘れなどがありません。

ただし注意したいのが、月額割引の場合は「契約から~ヵ月間」というように割引期間が決まっているため、合計いくらになるのかをしっかり計算しておく必要があります。

③ 端末代

最後に、WiMAXでは端末を購入する必要がありますが、多くのプロバイダでは端末無料キャンペーンを実施しています。

ただし、本家のUQ WiMAXをはじめ、プロバイダの中には端末代がかかるところもあるので注意しておきましょう。

そのため、月額料金やキャンペーンだけで判断せずに、端末代や他にも発生する費用などを総合的に見て判断することが重要なのです。

2. 実質料金が安い、おすすめのWiMAXプロバイダ5選

先ほども述べた通り、WiMAXを最安料金で利用できるのは『GMOとくとくBB』です。

ただ、状況によっては最安窓口が変わる場合もあるので、それぞれの場合で最安となる、おすすめのプロバイダを5つ紹介します。

WiMAX選びに迷っている人は、参考にしてみてください。

では、1つずつ詳しく解説していきます。

2-1. WiMAX最安値|GMOとくとくBBの月額割引キャンペーン

WiMAXを「とにかく安く使いたい!」という場合は、『GMOとくとくBB』がおすすめです。

GMO_月額割引出典:GMOとくとくBB

GMOとくとくBB』には「月額割引」と「高額キャッシュバック」の2つの申し込み窓口がありますが、「月額割引」の方が実質月額料金が最も安くなります。

GMOとくとくBB (月額割引)
プランギガ放題(月間容量無制限)
キャンペーン月額割引/6,000円キャッシュバック
実質月額料金3,894円(最安値)
月額料金1~2カ月目:2,849円
3~24カ月目:3,678円
25~36カ月目:4,688円
事務手数料3,300円
端末代無料
端末機種WX06 / W06 / HOME02
申込https://gmo.jp/

月額割引は手続きなしで、毎月自動的に割引がされるため、キャッシュバックキャンペーンのようにもらい忘れなどの心配もありません。

WiMAXはどのプロバイダから契約してもサービス品質は変わらないので、なるべく安く利用したい場合は『GMOとくとくBB(月額割引プラン)』から申し込みましょう。

また、GMOとくとくBBでは契約から20日以内であれば無料キャンセルを受け付けているため、まずは使い勝手や通信速度を試してみたいという人にもおすすめです。

GMOとくとくBB(月額割引)申し込み窓口

GMOとくとくBB:月額割引キャンペーンページはこちら

2-2. キャッシュバック最高額|GMOとくとくBBのキャッシュバック

毎月の割引ではなく、一度に多くのキャッシュバックを受けたい人は、GMOのキャッシュバックキャンペーンがおすすめです。

GMO キャッシュバックキャンペーン

出典:GMOとくとくBB

GMOとくとくBB (CB)
プランギガ放題(月間容量無制限)
キャンペーン30,000円キャッシュバック
実質月額料金3,934
月額料金1~2カ月目:3,969円
3カ月目以降:4,688円
事務手数料3,300円
端末代無料
端末機種WX06 / W06 / HOME02
申込https://gmo.jp/

GMOとくとくBBでは毎月金額に多少の変動はありますが、30,000前後の現金キャッシュバックを受け取ることができ、「月額割引」に次ぐ実質料金の安さで利用できます。

実際に、GMOとくとくBBを例に、3章「最安値WiMAXの失敗しない契約方法」でWiMAXを申し込む手順とキャッシュバック受取方法について解説しているので、参考にしてみてください。

GMOとくとくBB(キャッシュバック)申し込み窓口

GMOとくとくBB:CBキャンペーンページはこちら

2-3. 乗り換え割引でお得|口座振替で最安値の「Broad WiMAX」

他インターネット回線やプロバイダから乗り換える際には、違約金負担で乗り換え費用を抑えられる『Broad WiMAX』がおすすめです。

【公式】Broad WiMAX - 税込表示出典:Broad WiMAX

『Broad WiMAX』では、光回線やモバイルWi-Fiなどの他社回線から乗り換える際に発生する解約違約金を最大19,000円まで負担してくれる「乗り換えキャンペーン」を実施しています。

そのため、契約期間の都合で乗り換えを迷っている場合には、解約金を気にせずにWiMAX2+を利用することができます。

Broad WiMAX
プランギガ放題(月間容量無制限)
キャンペーン違約金負担/初期費用無料キャンペーン
実質月額料金4,023
月額料金1~2カ月目:2,999円
3~24カ月目:3,753円
25~36カ月目:4,413円
事務手数料3,300円
端末代無料
端末機種WX06 / W06 / HOME02 / HOME L02
Galaxy 5G / HOME 5G L11
申込https://wimax-broad.jp/

また、Broad WiMAXは口座振替にも対応しているため、クレジットカードがない場合にもおすすめのプロバイダです。

そもそも口座振替に対応しているWiMAXのプロバイダは以下の3社しかありません。

  • UQ WiMAX
  • Broad WiMAX
  • BIGLOBE WiMAX 2+

その中でもBroad WiMAXはキャッシュバックこそありませんが、月額割引により実質月額料金も安く、口座振替対応の上記3社の中では最安値で利用できます。

ただし、口座振替の場合は毎月支払い手数料220円(税込)が発生してしまうことに注意しておきましょう。

Broad WiMAX申し込み窓口

Broad WiMAX:公式ページはこちら

2-4. 短期利用の1年契約で最安値「BIGLOBE」

WiMAXを「1年間だけ」といった短期間で使いたい場合は、1年契約で実質月額料金が最安値の『BIGLOBE』がおすすめです。

【公式】BIGLOBE WiMAX 2+出典:BIGLOBE WiMAX 2+

BIGLOBE
プランギガ放題(月間容量無制限)
キャンペーン17,000円キャッシュバック
実質月額料金4,996
月額料金4,378
事務手数料3,300円
端末代無料
端末機種WX06
申込https://join.biglobe.ne.jp/

通常、WiMAXの契約期間はUQ公式で「2年」、ほとんどのプロバイダでは「3年」が一般的ですが、『BIGLOBE』は「1年」で契約できます。

他社プロバイダを1年で解約する場合は2万円近い違約金が発生するため、それを加算すると「実質月額料金」も高くなり、1年という短期間であればBIGLOBEが最もお得になります。

注意点としては端末代がかかることですが、サービス開始月の翌月に17,000円のキャッシュバックを受け取れるため、そこまで大きな負担にはなりません。

BIGLOBEのキャンペーン窓口

BIGLOBE「キャッシュバック」キャンペーン:https://join.biglobe.ne.jp/

2-5. WiMAXの5Gプランで最安値「カシモ」

UQ WiMAXでは、WiMAX+5Gに対応する新料金プラン「ギガ放題プラス」が始まりましたが、5Gプランを扱っているプロバイダは限られます。

中でも、『カシモWiMAX』は5Gプランとルーターを最安料金で利用できます。

【公式】カシモWiMAX出典:カシモWiMAX

カシモWiMAX
プランギガ放題(月間容量無制限)
キャンペーン月額割引
実質月額料金4G/4,063円
5G/4,835円
月額料金4G/3,971円
5G/4,750円
事務手数料3,300円
端末代無料
端末機種WX06 / HOME02
Galaxy 5G / HOME 5G L11
申込https://www.ka-shimo.com/

5G対応の新プランは既存通信規格「WiMAX 2+」だけでなく、au 4G LTE回線、au 5G回線を活用できるようになるという新たな通信サービスです。

さらに、5G対応新プランを利用するためには、「5G対応ルーター端末」が必要になります。

この5Gプランとルーターを扱っているのは以下の通りで、『カシモWiMAX』は実質料金が最安となります。

順位プロバイダ名実質月額料金3年間の総額
(最低利用期間)
キャッシュバック
月額割引
端末代事務手数料
1カシモ4,835円174,050円月額割引無料3,300円
2Broad WiMAX5,038円181,368円月額割引無料3,300円
3Vision5,091円183,276円無料無料
4BIC WiMAX5,133円184,778円店頭割引21,780円3,300円
KT WiMAX5,133円184,778円店頭割引21,780円3,300円
6dis5,148円185,328円21,780円3,300円
7UQWiMAX5,313円(2年)127,512円21,780円3,300円
8au5,775円(2年)138,604円22,000円3,300円

※表示金額はすべて税込
※上記はモバイルルーターの「Galaxy 5G」で契約した場合

ただし、この「ギガ放題プラス」は、WiMAXの5G対応エリアが狭く、4Gプランよりも料金が割高のため、現時点ではおすすめできません。

そのため、現段階では月額料金が割安な従来プランの「ギガ放題プラン」をおすすめします。

カシモWiMAX申し込み窓口

カシモWiMAX:公式ページはこちら

また、申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず本記事で紹介したキャンペーンページから申し込みましょう。

3. 最安値WiMAXの失敗しない契約手順

最安料金で利用できるプロバイダが分かったら、次は申し込み手順について把握しておきましょう。

次の手順で申し込めば、失敗することなくポケットWi-Fiを利用できます。

  1. ステップ1. 契約プランを決める
  2. ステップ2. 機種を決める
  3. ステップ3. 申し込む

以下では実際に、最安料金で利用できる『GMOとくとくBB』を例に、手順を詳しく解説します。

ステップ1. 契約プランを決める

まずはポケットWi-Fiの契約プランを決めましょう。

「GMOとくとくBB」では次の2つのプランを選べますが、実質無制限である「ギガ放題」がおすすめです。

  • ギガ放題(実質無制限):3,934円(税込)
  • 通常プラン(7GB):3,255円(税込)

ちなみに、データ容量7GBの目安は、次のとおりです。

7GBの目安

文字だけのメールの送受信およそ140万通
WEBサイトの閲覧およそ3,500ページ
動画の視聴およそ33時間
音楽の再生およそ92時間

※メールの送受信は、1通300文字あたり5KBとして算出
※WEBサイトの閲覧は、1ページあたり2MBとして算出
※動画の視聴は、標準画質(480p)で1分あたり3.5MBとして算出
※音楽の再生は、Google Play Musicの中音質で1時間あたり76MBとして算出

月間で7GBの容量とは、YouTube動画であれば1日1時間ちょっと視聴できる計算になります。

あなたが動画をほとんど視聴せず、メールやWEBサイトの閲覧が中心の生活スタイルなら、7GBのプランで十分でしょう。

ただし、家にいる時や、通学・通勤途中に動画を見る習慣がある場合は、月間7GBは意外とあっさり超えてしまう容量だと考えられます。

ですので、動画やオンラインゲームを楽しむのであれば、「ギガ放題」を選んでおけば安心です。

ステップ2. 機種を決める

次に機種を選びます。

現在、最もおすすめな「GMOとくとくBB」を含め、多くのプロバイダでは次の2機種を選べますが、おすすめは「W06」です。

 

「WX06」より「W06」の方がおすすめ

<「WX06」より「W06」の方がおすすめ>

「WX06」よりも「W06」をおすすめする理由は、次の3つです。

  1. 通信速度が最速(558Mbps・LTE利用で867Mbps)
  2. 格段につながりやすい
  3. 「au 4G LTEモード」の対応で、万が一のときも高速通信が可能

※なお、KDDIからはWモデルの新機種「W07」のサービス提供が開始されていますが、法人向けサービスのため、個人で契約するなら「W06」が最新機種です。

1.通信速度が最速(558Mbps・LTE利用で867Mbps)

W06をおすすめする理由の1つ目は、通信速度が最速であることです。

W06の下り最大通信速度は558Mbpsと、現存するどのポケットWi-Fiと比較しても最速であり、WX06(440Mbps)と比較しても25%ほど速い特徴があります。

また、有線接続の場合には、WX06と比べて約3倍(1,237Mbps)の速度で利用できることもメリットと言えるでしょう。

WiMAXを利用するなら通信速度は重要な要素となりますので、速度によるストレスをなくすためにも、W06がおすすめになります。

2.格段につながりやすい

W06をおすすめする理由の2つ目は、繋がりやすいことです。

W06は、WiMAX基地局から発信される電波を受信する性能と、接続端末へ電波を送信する性能の両方が向上しており、つながりやすさが大幅に上がっています。

これは、WX06にはない「高性能ハイモードアンテナ」「TXフォーミング」の2つの機能が備わっているためです。

高性能ハイモードアンテナとは

高性能ハイモードアンテナとは、WiMAX基地局からの電波を受信する数を増やして、電波を繋がりやすくする機能です。

高性能ハイモードアンテナのイメージ

W06ではこの機能によって、WiMAX基地局から離れている場所や、地下や建物の奥の方など、これまで繋がりづらかった場所でも繋がりやすくなっています。

TXビームフォーミングとは

TXビームフォーミングとは、スマートフォンなどのWi-Fi機器の位置を検知して、集中して電波を送信する技術のことです。Wi-Fi電波が中・弱の場所でも通信を安定させることができます。

W06のビームフォーミング機能

W06はこの機能によって、接続する端末の位置を自動検知して、その方向に集約して発信することで、接続端末へ電波を送信する性能を高めています。

3.「au 4G LTEモード」の対応で、万が一のときも高速通信が可能

W06をおすすめする理由の3つ目は、「au 4G LTEモード」に対応していることで、 WiMAX回線が通っていないエリアでも高速通信(867Mbps)が可能なことです。

屋内や地下、ビルの密集したエリア、電波が弱いエリアへの出張や旅行など、万が一の時に非常に重宝するのが「au 4G LTEモード」です。

au 4G LTE とは

「au 4G LTE」とは、auのスマートフォン・タブレット・iPhoneなどの端末向けに提供されている高速データ通信サービスのことです。

「au 4G LTE」は、2.5GHz帯のWiMAX2+に比べて800MHz帯という低い周波数帯を使用しているため、遠くまでよく届き、ビルなどの遮蔽物があっても電波が届きやすい特徴を持っています。

「au 4G LTEモード」を利用できるルーターは、WiMAXエリアの圏外では自動的に「au 4G LTE網」に繋がります。

「au 4G LTEモード」を利用した月は通常なら月額1,105円(税込)かかりますが、GMOでは無料で利用できますので、大きなメリットと言えるでしょう。

クレードル・USBケーブルは同時購入するべき?

クレードルの画像

クレードル(WiMAXを充電する台のようなもの)とケーブルは同時購入が可能ですが、価格が高いので公式ページから購入する必要はありません。

クレードルはそもそも購入しても使わない人が多いですが、必要だと感じたらAmazonで「WiMAX クレードル」と検索すれば3,000円前後で手に入ります

ステップ3. 申し込む

契約プランと機種を決めたら、実際に「GMOとくとくBB」のWEBサイトから申し込みましょう。

GMOとくとくBBキャンペーンページ

出典:「GMOとくとくBB(月額割引プラン)

他のサイト経由だとキャンペーン条件が変わることがあるため、必ず以下のリンクから申し込むようにしてください。

ちなみに、電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめしません。

というのも、電話はなかなか繋がらないようで、自分のタイミングで申し込めないからです。

GMOとくとくBBから申し込んだ際の注意点

GMOとくとくBBのキャッシュバックを受け取れるのは、申し込んでから11ヶ月後です。

『GMOとくとくBB』では、利用開始後11ヶ月目に、下記の手続きを行う必要があります。

キャッシュバックを受け取るための手続き

  • 契約11ヶ月目に来る「口座情報登録メール」から1ヶ月以内に振り込み口座を登録する

知っていれば大した問題ではないのですが、注意点としては、このメールの送り先が『GMOのプロバイダで設定したアドレスに来る』という点です

GMOのアドレスは付与されても使わない方が多く、見落としやすくなっているため、結果として期限が過ぎても貰えない場合が多いです。

よって、キャッシュバックを確実に受け取るためには、登録するメールアドレスは正しく入力して、迷惑メールフォルダに入らないように設定しておきましょう。

4. WiMAXに関する質問まとめ

下記では、最安値のWiMAXによくある質問について解説します。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

Q1. WiMAXをキャッシュバックなしの最安で契約できるのは?

キャッシュバックの受け取り手続き等が面倒な場合やすぐに安く使いたい場合には、キャッシュバックなしで最安料金のWiMAXを探している人もいるでしょう。

結論、キャッシュバックなしでWiMAXを最安値で使えるのは『Broad WiMAXです。

そのため、キャッシュバックなしで基本料金を抑えたい場合には、Broad WiMAXがおすすめです。

Q2. WiMAXを最安でレンタルできるところは?

WiMAXを契約せずに、1日単位や1ヵ月のみ利用したいという場合は、レンタルで最安値の「Wi-Fiレンタル本舗」がおすすめです。

出典:Wi-Fiレンタル本舗

Wi-Fiレンタル本舗」は、1日単位のレンタルは430円からと最安値のため、国内への一時帰国や短期でレンタルを希望する人に圧倒的人気があります。

取り扱う機種端末の種類は多くはありませんが、比較的新しい機種を取り揃えており、一時的なWi-Fiルーターの利用には最もおすすめです。

15日間限定で無料レンタルできる「Try WiMAX」

WiMAXをレンタルして試したい場合などには、最安値以上の無料レンタルサービス「Try WiMAX」も活用しましょう。

15日間登録料、通信料、レンタル料、配送費用などの費用が一切かからず、無料でWiMAXを試せるレンタルサービスで、「契約前に使い心地を確かめたい」といった場合におすすめです。

ただし、解約を忘れると24,200〜25,025円(税込)の高額な違約金が発生するなど、いくつか注意点があるため、「徹底比較!無制限WiMAXのおすすめレンタル業者と5つの注意点」を参考に検討してみましょう。

Q3. WiMAXのホームルーターで最安値は?

これまでは主に、モバイルWi-FiルーターのWiMAXについて解説してきましたが、ホームルーターを最安値で利用したい場合も選び方は同じになります。

結論から言えば、WiMAXのホームルーターを最安値で利用できるのは、月額割引とキャッシュバックのある『GMOとくとくBB』です。

また、キャリアや他社ホームルーターと比較しても、WiMAXが最安になります。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

ポケットWi-Fi
種類
会社
実質月額料金
参考
月額料金※端末代キャンペーン
WiMAX系
(WiMAX2+)
UQ WiMAX3,9343,969~4,688実質無料30,000
au5,7754,72128,080円なし
キャリア系
(4G LTE)
ソフトバンクエアー3,3915,36859,400円なし

※表示価格はすべて税込
※WIMAXは1〜3ヶ月までは3,969円
※WiMAXは「GMOとくとくBB」での料金

なお、au/WiMAXが提供する「ホームルーター」と「モバイルWi-Fi」の利用料金は同じなため、比較表を見てもわかる通り、GMOとくとくBBで契約したWiMAXが最も安いことが分かります。

ただし、ホームルーターに関しては「ソフトバンクエアー」の方が通信速度や基本スペックが優れています。

また、上記ソフトバンク公式よりもお得に契約できるプロバイダもあるため、ホームルーターを選ぶ際は「ホームルーター徹底比較ランキング!最もお得なインターネット回線の選び方」を参考にしてみてください。

まとめ

一番安いWiMAXを選ぶための重要なポイントを解説した上で、上記に至る理由と失敗しない契約方法についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

WiMAXを最もお得に利用するためには、月額料金やその他費用を含めた総額の”実質料金”で比較することが重要であり、徹底比較によりWiMAXを最安値で使えるのは「GMOとくとくBB」です。

WiMAX最安値のおすすめ窓口

GMOとくとくBB:月額割引キャンペーンページはこちら

このページを参考に、あなたがよりお得にインターネットライフを送れることを、心より願っています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る