最安の格安SIMを20社以上で徹底比較!後悔しない格安SIMの選び方

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「格安SIMに切り替えたいけど、最安はどれ?」「少しでも安い格安SIMが選びたい」など、最安の格安SIMが気になっていませんか?

結論から言うと、最安の格安SIMの中には0円で利用できるものがあります。

ただし、中には使い物にならないほど速度が遅い格安SIMもあり、後悔する可能性があるので注意が必要です。

このページでは、5年のスマホ販売実績のある私が、最安の格安SIMを徹底的に比較しつつも、安さだけで選ぶと失敗する理由を解説していきます

  1. まずは最安の格安SIMを20社以上で徹底比較!
    最安の音声付き格安SIM

    最安のデータ専用格安SIM
    最安でSMSを付けられる格安SIM
  2. 格安SIMの「最安」は危険!安さだけで選ぶと失敗する
  3. 絶対に失敗しない!格安SIM選びの2つのポイント
  4. 全25社徹底比較!格安SIMおすすめランキング
  5. 格安SIM乗り換え(MNP)の全手順
  6. SIMロックを解除するための全手順

このページを読めば、最安の格安SIMを選ぶ際の注意点についても理解できるので、ぜひ参考にしてみてください。

※本ページは全て税込で表示しています。

1. まずは最安の格安SIMを20社以上で徹底比較!

今回は、どの格安SIMが最安となるのかを判断するため、以下の種類に分けて20社以上ある格安SIMを徹底比較していきます。

  1. 最安の音声付き格安SIM
  2. 最安のデータ専用格安SIM
  3. 最安でSMSを付けられる格安SIM

音声付き格安SIMとは、「電話とネット両方が使えるSIM」を意味し、データ専用SIMは「ネットしか使えないSIM」を意味します。

また、SMSとは「ショートメッセージサービス」の略称で、電話番号を宛先にすることで短い文章やテキストを送受信できるサービスです。

音声付き格安SIMであればSMS機能が最初から搭載されていますが、データ専用格安SIMでも110~198円程度でSMS機能をつけられます。

それでは、実際に比較していきましょう。

1-1. 20社以上を比較してわかった最安の音声付き格安SIM

まずは、最安の音声付き格安SIMを見ていきましょう。

なお、使うデータ容量によって最安の格安SIMは異なるため、以下のように容量別に分けて比較していきました。

それでは、それぞれ詳しく見ていきましょう。

1GBの最安格安SIM

まずは、最安で利用できる1GBの音声付き格安SIMを見ていきましょう。

※最安の料金を黄色の背景で記載しています
-スマホの方は横にスクロールできます-

順位 格安SIM 使える回線 月額料金(1GB)
1 楽天モバイル 楽天 0円
2 HISモバイル_格安ステップ ドコモ 590円
 3 OCNモバイルONE ドコモ 770円
4 イオンモバイル ドコモ/au 1,078円
4 LIBMO ドコモ 1,078円
4 J:COMモバイル au 1,078円
4 BIGLOBE モバイル ドコモ/au 1,078円
5 b-mobile ドコモ/au/SB 1,089円
6 mineo ドコモ/au/SB 1,298円
7 DTI SIM ドコモ 1,320円
8 ロケットモバイル(Dタイプ) ドコモ 1,375円
8 ロケットモバイル(Aタイプ) au 1,375円
9 エキサイトモバイル_最適料金 ドコモ 1,496円
10 エキサイトモバイル_定額 ドコモ 1,507円
11 QTモバイル(Aタイプ) au 1,595円
12 ロケットモバイル(Sタイプ) SB 1,738円
13 QTモバイル(Sタイプ) SB 1,870円

最安で利用できる1GBの音声付き格安SIMは、「楽天モバイル」となりました。

3GBの最安格安SIM

次に、最安で利用できる3GBの音声付き格安SIMを見ていきましょう。

※最安の料金を黄色の背景で記載しています
-スマホの方は横にスクロールできます-

順位 格安SIM 使える回線 月額料金(3GB)
1 HISモバイル_格安ステップ ドコモ 790円
 2 nuro mobile ドコモ 792円
 3 エキサイトモバイル_Fit ドコモ 880円
4 OCNモバイルONE ドコモ 990円
4 LINEMO_ミニプラン SB 990円
5 楽天モバイル 楽天 1,078円
6 エキサイトモバイル_Flat ドコモ 1,210円
7 イオンモバイル ドコモ/au 1,298円
8 BIGLOBE モバイル ドコモ/au 1,320円
9 b-mobile ドコモ/au/SB 1,529円
10 QTモバイル(Dタイプ) ドコモ 1,540円
10 ロケットモバイル(Dタイプ) ドコモ 1,540円
10 ロケットモバイル(Aタイプ) ドコモ 1,540円
11 UQ-mobile au 1,628円
12 DTI SIM ドコモ 1,639円
13 QTモバイル(Aタイプ) au 1,705円
14 エキサイトモバイル_最適料金 ドコモ 1,738円
15 エキサイトモバイル_定額 ドコモ 1,760円
15 NifMo ドコモ 1,760円
16 QTモバイル(Sタイプ) SB 1,980円
17 Y!mobile SB 2,178円
17 スマモバ ドコモ 2,178円
18 日本通信SIM_合理的かけほプラン ドコモ 2,728円
18 HISモバイル_格安かけ放題 ドコモ 2,728円

最安で利用できる3GBの音声付き格安SIMは、「HISモバイル_格安ステップ」となりました。

5GBの最安格安SIM

次に、最安で利用できる5GBの音声付き格安SIMを見ていきましょう。

※最安の料金を黄色の背景で記載しています
-スマホの方は横にスクロールできます-

順位 格安SIM 使える回線 月額料金(5GB)
1 nuro mobile ドコモ/au/SB 990円
2 HISモバイル_格安ステップ ドコモ 1,190円
3 mineo ドコモ/au/SB 1,518円
3 イオンモバイル ドコモ/au 1,518円
3 LIBMO ドコモ 1,518円
4 J:COMモバイル au 1,628円
5 y.u モバイル ドコモ 1,639円
6 b-mobile ドコモ/au/SB 1,969円
7 ロケットモバイル(Dタイプ) ドコモ 1,980円
7 ロケットモバイル(Aタイプ) au 1,980円
8 DTI SIM ドコモ 2,112円
9 エキサイトモバイル_最適料金 ドコモ 2,365円

最安で利用できる5GBの音声付き格安SIMは、「nuro mobile」となりました。

10GBの最安格安SIM

次に、最安で利用できる10GBの音声付き格安SIMを見ていきましょう。

※最安の料金を黄色の背景で記載しています
-スマホの方は横にスクロールできます-

順位 格安SIM 使える回線 月額料金(10GB)
1 OCNモバイルONE ドコモ 1,760円
2 HISモバイル_格安ステップ ドコモ 1,790円
3 mineo ドコモ/au/SB 1,958円
4 QTモバイル(Dタイプ) ドコモ 1,980円
4 イオンモバイル ドコモ/au 2,068円
4 J:COMモバイル au 2,178円
5 b-mobile ドコモ/au/SB 3,069円
6 DTI SIM ドコモ 3,080円
7 エキサイトモバイル_最適料金 ドコモ 3,388円
8 QTモバイル(Aタイプ) au 3,575円
8 QTモバイル(Sタイプ) SB 3,850円

最安で利用できる10GBの音声付き格安SIMは、「OCNモバイルONE」となりました。

20GBの最安格安SIM

次に、最安で利用できる20GBの音声付き格安SIMを見ていきましょう。

※最安の料金を黄色の背景で記載しています
-スマホの方は横にスクロールできます-

順位 格安SIM 使える回線 月額料金(20GB)
1 LIBMO ドコモ 1,991円
2 IIJmio ドコモ/au 2,068円
2 エキサイトモバイル_Flat ドコモ 2,068円
 3 楽天モバイル 楽天 2,178円
3 mineo ドコモ/au/SB 2,178円
3 日本通信SIM_合理的20GBプラン ドコモ 2,178円
3 HISモバイル_格安ステップ ドコモ 2,178円
3 HISモバイル_格安弐拾 ドコモ 2,178円
4 QTモバイル(Dタイプ) ドコモ 2,200円
5 イオンモバイル ドコモ/au 2,398円
6 povo au 2,728円
6 LINEMO SB 2,728円
6 J:COMモバイル au 2,728円
7 ahamo ドコモ 2,970円
8 y.u モバイル ドコモ 4,378円
9 ロケットモバイル(Aタイプ) au 5,038円
10 ロケットモバイル(Dタイプ) ドコモ 5,137円
11 エキサイトモバイル_定額 ドコモ 5,148円
12 b-mobile ドコモ/au/SB 5,269円
13 QTモバイル(Aタイプ) au 5,390円
14 ロケットモバイル(Sタイプ) SB 5,467円
15 QTモバイル(Sタイプ) SB 5,610円

最安で利用できる20GBの音声付き格安SIMは、「LIBMO」となりました。

かけ放題を最安で使える格安SIM

次に、かけ放題を最安で使える音声付き格安SIMを見ていきましょう。

かけ放題にも種類があり、格安SIMによってかけ放題の条件が異なります。

以下の表では、かけ放題の種類ごとの違いをまとめてみました。

かけ放題条件 詳細
完全かけ放題 回数・時間が無制限のかけ放題
1回〇分までかけ放題 1回の電話で〇分まではかけ放題
1ヶ月〇分までかけ放題 1ヶ月の間で、合計〇分までは電話がかけ放題
上位3つの電話番号のみ完全かけ放題 よくかける3つの電話番号のみ、回数・時間が無制限のかけ放題
1回〇分までかけ放題(1日50回) 〇分以内の通話なら、1日50回までかけ放題

種類によってかけ放題の条件は異なるので、普段からどれだけ電話をするかを考えながら選んでいくのがおすすめです。

それでは、かけ放題を最安で使える格安SIMを紹介していきます。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

順位 キャリア 回線 かけ放題
オプション料
月額料金
(最低~最高料金)
GB数
(最低~最高容量)
かけ放題条件
1 楽天モバイル 楽天 0円~3,278円 0GB~無制限 完全かけ放題
2 エキサイトモバイル
(Fitプラン)
ドコモ 759円 1,254円~4,004円 0GB~25GB 1回3分までかけ放題
3 日本通信SIM
_合理的みんなのプラン
ドコモ 1,390円 6GB 1ヶ月70分までかけ放題
4 エキサイトモバイル
(Flatプラン)
ドコモ 759円 1,419円~3,729円 0GB~25GB 1回3分までかけ放題
5 IIJmio ドコモ 660円 1,518円~2,728円 2GB~20GB 1回3分までかけ放題
(家族なら1回10分までかけ放題)
6 LINEMO_ミニプラン SB 550円 1,540円 3GB 1回5分までかけ放題
7 イオンモバイル ドコモ/au 550円 1,573円~7,128円 500MB~50GB 1回5分までかけ放題
8 b-mobile SB 550円 1,639円~5,819円 1GB~20GB 1回5分までかけ放題
9 nuro mobile ドコモ  880円 1,672円~2,365円 3GB~8GB 1回3分までかけ放題
10 J:COMモバイル ドコモ 550円 1,628円~3,278円 1GB~20GB 1回3分までかけ放題
11 OCNモバイル ドコモ  850円 1,705円~2,610円 1GB~10GB 1回10分までかけ放題
or
上位3つの番号のみ完全かけ放題
12 BIGLOBEモバイル ドコモ/au 660円  1,738円~2530円 1GB~6GB 1回3分までかけ放題
or
1ヶ月60分までかけ放題
13 IIJmio ドコモ 913円 1,771円~2,981円 2GB~20GB 1回10分までかけ放題
(家族なら1回30分までかけ放題)
14 イオンモバイル ドコモ/au 935円 1,958円~7,513円 500MB~50GB 1回10分までかけ放題
15 BIGLOBEモバイル ドコモ/au 913円  1,991円~2,783円 1GB~6GB 1回10分までかけ放題
or
1ヶ月90分までかけ放題
16 LIBMO ドコモ 935円  2,013円~3,663円 1GB~30GB 1回10分までかけ放題
17 QTモバイル ドコモ  935円 2,035円~4,235円 1GB~30GB 1回3分までかけ放題
18 エキサイトモバイル
(最適料金プラン)
ドコモ 759円 2,068円~4,147円 0GB~15GB 1回3分までかけ放題
19 日本通信SIM
_合理的20GBプラン
ドコモ ―  2,178円 20GB 1ヶ月70分までかけ放題
20 UQ-mobile au  550円 2,178円~4,378円 3GB~25GB 1ヶ月60分までかけ放題
21 OCNモバイル ドコモ  1,430円 2,200円~3,190円 1GB~10GB 完全かけ放題
22 DTI SIM ドコモ 902円  2,222円~4,092円 1GB~10GB 1回10分までかけ放題
22 mineo ドコモ/au 924円  2,222円~3,102円 1GB~20GB 1ヶ月30分までかけ放題
23 mineo ドコモ/au  935円 2,233円~3,113円 1GB~20GB 1回10分までかけ放題
23 エキサイトモバイル
(定額プラン)
ドコモ 759円 2,233円~12,727円 0GB~50GB 1回3分までかけ放題
24 UQ-mobile au 770円  2,398円~4,598円 3GB~25GB 1回10分までかけ放題
25 y.u mobile ドコモ 858円  2,497円~5,236円 5GB~20GB 1ヶ月60分までかけ放題
26 LIBMO ドコモ 1,430円 2,508円~4,158円 1GB~30GB 上位3つの番号のみ完全かけ放題
27 QTモバイル au  935円  2,530円~8,525円 1GB~30GB 1回10分までかけ放題
28 スマモバ ドコモ 437円  2,615円~4,265円 3GB~30GB 1回1分までかけ放題(1日50回)
29 LINEMO_ミニプラン SB 1,650円 2,640円 3GB 完全かけ放題
30 NifMo ドコモ  913円 2,673円~6,963円 3GB~50GB 1回10分までかけ放題
31 日本通信SIM
_合理的かけほプラン
ドコモ 2,728円 3GB 完全かけ放題
32 J:COMモバイル ドコモ 1,650円 2,728円~4,378円 1GB~20GB 1ヶ月60分までかけ放題
33 QTモバイル SB  935円 2,805円~8,745円 1GB~30GB 1回10分までかけ放題
34 Y!mobile SB  770円 2,948円~4,928円 3GB~25GB 1回10分までかけ放題
35 ahamo ドコモ ―  2,970円 20GB 1回5分までかけ放題
36 スマモバ ドコモ  935円 3,113円~4,763円 3GB~30GB 1回10分までかけ放題
37 mineo ドコモ/au 1,848円  3,146円~4,026円 1GB~20GB 1ヶ月60分までかけ放題
38 povo au  550円 3,278円 20GB 1回5分までかけ放題
38 LINEMO SB 550円 3,278円 20GB 1回5分までかけ放題
39 UQ-mobile au 1,870円  3,498円~5,698円 3GB~25GB 完全かけ放題
40 QTモバイル ドコモ 2,750円  3,850円~6,050円 1GB~30GB 完全かけ放題
41 Y!mobile SB  1,870円 4,048円~6,028円 3GB~25GB 完全かけ放題
42 QTモバイル au 2,750円  4,345円~10,340円 1GB~30GB 完全かけ放題
43 povo au  1,650円 4,378円 20GB 完全かけ放題
43 LINEMO SB  1,650円 4,378円 20GB 完全かけ放題
44 y.u mobile ドコモ 2,970円  4,609円~7,348円 5GB~20GB 完全かけ放題
45 QTモバイル SB 2,750円  4,620円~10,560円 1GB~30GB 完全かけ放題

かけ放題を最安で使える音声付き格安SIMは、「楽天モバイル」となりました。

1-2. 20社以上を比較してわかった最安のデータ専用格安SIM

次に、最安のデータ専用格安SIMを見ていきましょう。

なお、使うデータ容量によって最安の格安SIMは異なるため、以下のように容量別に分けて比較していきました。

それでは、それぞれ詳しく見ていきましょう。

1GBの最安格安SIM

まずは、最安で利用できる1GBのデータ専用格安SIMを見ていきましょう。

※最安の料金を黄色の背景で記載しています
-スマホの方は横にスクロールできます-

順位 格安SIM 使える回線 月額料金(1GB)
1 b-mobile ドコモ/au/SB 528円
1 イオンモバイル ドコモ 528円
2 ロケットモバイル(Dタイプ) ドコモ 649円
2 ロケットモバイル(Aタイプ) au 649円
3 エキサイトモバイル_最適料金 ドコモ 726円
4 エキサイトモバイル_定額 ドコモ 737円
5 LIBMO ドコモ 748円
6 ロケットモバイル(Sタイプ) SB 869円
7 mineo ドコモ/au/SB 880円
7 QTモバイル(Aタイプ) au 880円
7 QTモバイル(Sタイプ) SB 880円

最安で利用できる1GBのデータ専用格安SIMは、「b-mobile」と「イオンモバイル」となりました。

3GBの最安格安SIM

次に、最安で利用できる3GBのデータ専用格安SIMを見ていきましょう。

※最安の料金を黄色の背景で記載しています
-スマホの方は横にスクロールできます-

順位 格安SIM 使える回線 月額料金(3GB)
1 nuro mobile ドコモ/au/SB 627円
2 エキサイトモバイル_Fit ドコモ 770円
3 OCNモバイルONE ドコモ 858円
3 イオンモバイル ドコモ 858円
4 ロケットモバイル(Dタイプ) ドコモ 924円
4 ロケットモバイル(Aタイプ) au 924円
4 DTI SIM ドコモ/au 924円
5 b-mobile ドコモ/au/SB 935円
6 エキサイトモバイル_最適料金 ドコモ 968円
7 BIGLOBE モバイル ドコモ/au 990円
7 y.u モバイル ドコモ 990円
7 エキサイトモバイル_定額 ドコモ 990円
7 NifMo ドコモ 990円
7 QTモバイル ドコモ/au/SB 990円
8 エキサイトモバイル_Flat ドコモ 1,100円

最安で利用できる3GBのデータ専用格安SIMは、「nuro mobile」となりました。

5GBの最安格安SIM

次に、最安で利用できる5GBのデータ専用格安SIMを見ていきましょう。

※最安の料金を黄色の背景で記載しています
-スマホの方は横にスクロールできます-

順位 格安SIM 使える回線 月額料金(5GB)
1 nuro mobile ドコモ/au/SB 825円
2 イオンモバイル ドコモ 1,078円
3 mineo ドコモ/au/SB 1,265円
3 LIBMO ドコモ 1,265円
4 ロケットモバイル(Dタイプ) ドコモ 1,320円
4 ロケットモバイル(Aタイプ) au 1,320円
4 HISモバイル_ビタッ! ドコモ/SB 1,320円
5 DTI SIM ドコモ/au 1,342円
6 エキサイトモバイル_最適料金 ドコモ 1,595円

最安で利用できる5GBのデータ専用格安SIMは、「nuro mobile」となりました。

10GBの最安格安SIM

次に、最安で利用できる10GBのデータ専用格安SIMを見ていきましょう。

※最安の料金を黄色の背景で記載しています
-スマホの方は横にスクロールできます-

順位 格安SIM 使える回線 月額料金(10GB)
1 OCNモバイルONE ドコモ 1,628円
1 イオンモバイル ドコモ 1,628円
2 QTモバイル(Dタイプ) ドコモ 1,650円
 3 mineo ドコモ/au/SB 1,705円
4 DTI SIM ドコモ/au 2,310円
4 HISモバイル_ビタッ! ドコモ/SB 2,310円
5 b-mobile ドコモ/au/SB 2,409円
6 LIBMO ドコモ 2,508円
7 エキサイトモバイル_最適料金 ドコモ 2,618円
8 QTモバイル(Aタイプ) au 2,805円
8 QTモバイル(Sタイプ) SB 2,805円

最安で利用できる10GBのデータ専用格安SIMは、「OCNモバイルONE」と「イオンモバイル」となりました。

20GBの最安格安SIM

次に、最安で利用できる20GBのデータ専用格安SIMを見ていきましょう。

※最安の料金を黄色の背景で記載しています
-スマホの方は横にスクロールできます-

順位 格安SIM 使える回線 月額料金(20GB)
1 QTモバイル(Dタイプ) ドコモ 1,870円
2 mineo ドコモ/au/SB 1,925円
3 IIJmio(Dタイプ) ドコモ 1,958円
3 エキサイトモバイル_Flat ドコモ 1,958円
3 イオンモバイル ドコモ 1,958円
4 LIBMO ドコモ 1,991円
5 y.u モバイル ドコモ 3,608円
6 ロケットモバイル(Dタイプ) ドコモ 4,345円
6 ロケットモバイル(Aタイプ) au 4,345円
7 エキサイトモバイル_定額 ドコモ 4,378円
8 ロケットモバイル(Sタイプ) SB 4,510円
9 QTモバイル(Aタイプ) au 4,620円
9 QTモバイル(Sタイプ) SB 4,620円
10 BIGLOBE モバイル ドコモ/au 4,950円

最安で利用できる20GBのデータ専用格安SIMは、「QTモバイル(Dタイプ)」となりました。

1-3. 一覧表で比較してわかった最安でSMSを付けられる格安SIM

次に、最安でSMSを付けられる格安SIMを見ていきましょう。

ここでは、データ専用格安SIMの中でもオプションとしてSMS機能をつけられる格安SIMを対象に、月額料金を比較していきます。

以下の表では、もともとSMSがついていないデータ専用SIMと、SMSをつけた場合の料金をわかりやすくまとめました。

SMS機能がついていない
データ専用SIM
SMSを付けた場合の
追加月額料金
mineo ドコモ:132円/au:0円/SB:198円
BIGLOBE モバイル 132円
IIJmio(Dタイプ) 77円
イオンモバイル ドコモ:154円/au:0円
QTモバイル ドコモ:154円/au:0円/SB:利用不可
ロケットモバイル ドコモ:165円/au:0円/SB:利用不可
HISモバイル_ビタッ! ドコモ:154円/SB:利用不可

上記の料金を参考にすれば、最安でSMSをつけられる格安SIMを割り出すことが可能です。

また、使うデータ容量によって最安の格安SIMは異なるため、以下のように容量別に分けて比較していきます。

それでは、それぞれ詳しく見ていきましょう。

※ちなみに、音声通話付き格安SIMのほとんどはSMS機能が搭載されているので、このページでは比較対象外です。

1GBの最安格安SIM

まずは、最安でSMSをつけられる1GBの格安SIMを見ていきましょう。

※最安の料金を黄色の背景で記載しています
-スマホの方は横にスクロールできます-

順位 格安SIM 使える回線 月額料金
(SMSオプション料+基本料)
1 イオンモバイル(Aタイプ) au 528円
2 ロケットモバイル(Aタイプ) au 649円
3 イオンモバイル(Dタイプ) ドコモ 682円
4 ロケットモバイル(Dタイプ) ドコモ 814円
5 mineo(Aタイプ) au 880円
5 QTモバイル(Aタイプ) au 880円
6 mineo(Dタイプ) ドコモ 1,012円
7 mineo(Sタイプ) SB 1,078円

最安でSMSをつけられる1GBの格安SIMは、「イオンモバイル(Aタイプ)」となりました。

ただし、音声通話付き格安SIMの中の「楽天モバイル」なら、1GBで月額料金が0円となるので、よりお得です。

3GBの最安格安SIM

次に、最安でSMSをつけられる3GBの格安SIMを見ていきましょう。

※最安の料金を黄色の背景で記載しています
-スマホの方は横にスクロールできます-

順位 格安SIM 使える回線 月額料金
(SMSオプション料+基本料)
1 イオンモバイル(Aタイプ) au 858円
2 ロケットモバイル(Aタイプ) au 924円
3 QTモバイル(Aタイプ) au 990円
4 イオンモバイル(Dタイプ) ドコモ 1,012円
5 ロケットモバイル(Dタイプ) ドコモ 1,089円
6 BIGLOBE モバイル ドコモ/au 1,122円
7 QTモバイル(Dタイプ) ドコモ 1,144円

最安でSMSをつけられる3GBの格安SIMは、「イオンモバイル(Aタイプ)」となりました。

5GBの最安格安SIM

次に、最安でSMSをつけられる5GBの格安SIMを見ていきましょう。

※最安の料金を黄色の背景で記載しています
-スマホの方は横にスクロールできます-

順位 格安SIM 使える回線 月額料金
(SMSオプション料+基本料)
1 イオンモバイル(Aタイプ) au 1,078円
2 イオンモバイル(Dタイプ) ドコモ 1,232円
3 mineo(Aタイプ) au 1,265円
4 ロケットモバイル(Aタイプ) au 1,320円
5 mineo(Dタイプ) ドコモ 1,397円
6 mineo(Sタイプ) SB 1,463円
7 HISモバイル_ビタッ!(Dタイプ) ドコモ 1,474円
8 ロケットモバイル(Dタイプ) ドコモ 1,485円

最安でSMSをつけられる5GBの格安SIMは、「イオンモバイル(Aタイプ)」となりました。

10GBの最安格安SIM

次に、最安でSMSをつけられる10GBの格安SIMを見ていきましょう。

※最安の料金を黄色の背景で記載しています
-スマホの方は横にスクロールできます-

順位 格安SIM 使える回線 月額料金
(SMSオプション料+基本料)
1 イオンモバイル(Aタイプ) au 1,628円
2 mineo(Aタイプ) au 1,705円
3 イオンモバイル(Dタイプ) ドコモ 1,782円
4 QTモバイル(Dタイプ) ドコモ 1,804
5 mineo(Dタイプ) ドコモ 1,837円
6 mineo(Sタイプ) SB 1,903円
7 HISモバイル_ビタッ!(Dタイプ) ドコモ 2,464円
8 QTモバイル(Aタイプ) au 2,805円

最安でSMSをつけられる10GBの格安SIMは、「イオンモバイル(Aタイプ)」となりました。

20GBの最安格安SIM

次に、最安でSMSをつけられる20GBの格安SIMを見ていきましょう。

※最安の料金を黄色の背景で記載しています
-スマホの方は横にスクロールできます-

順位 格安SIM 使える回線 月額料金
(SMSオプション料+基本料)
1 mineo(Aタイプ) au 1,925円
2 イオンモバイル(Aタイプ) au 1,958円
3 QTモバイル(Dタイプ) ドコモ 2,024円
4 IIJmio(Dタイプ) ドコモ 2,035円
5 mineo(Dタイプ) ドコモ 2,057円
6 イオンモバイル(Dタイプ) ドコモ 2,112円
7 mineo(Sタイプ) SB 2,123円
8 ロケットモバイル(Aタイプ) au 4,345円
9 ロケットモバイル(Dタイプ) ドコモ 4,510円
10 QTモバイル(Aタイプ) au 4,620円
11 BIGLOBE モバイル ドコモ/au 5,082円

最安でSMSをつけられる20GBの格安SIMは、「mineo(Aタイプ)」となりました。

ただし、格安SIMを「最安」という理由だけで選ぶのは危険です。

次の章では、安さだけで格安SIMを選ぶと失敗してしまう理由を詳しく解説していきます。

2. 格安SIMの「最安」は危険!安さだけで選ぶと失敗する

格安SIMを最安で使いたいという方も多いかと思います。

しかし、格安SIMを「最安」で選ぶのはおすすめしません。

2-1. 格安SIMを「最安」だけで選んではいけない理由

格安SIMを料金で選ぶべきではない理由は、快適に使えない可能性が高いからです。

格安SIMは、大手よりも速度が遅い可能性が高く、Twitterを見ると、下記のように「〇〇モバイル遅い..」という声が多数ありました。

通信速度が遅いと、常に速度制限がかかっているイメージで、使っているだけでストレスを感じてしまうでしょう。

大手キャリアに比べて料金が安いのが格安SIMのメリットですが、通信速度が遅くなる可能性があるというデメリットもあります。

2-2. 後悔しないために気を付けるべきなのが「速度」と「料金」

そのため、格安SIMは下記のステップで選ぶのがおすすめです。

  1. 実際に速度が出るものを選ぶ
  2. 月額料金がお得なものを選ぶ

料金がお得なものを選ぶのはもちろんですが、速度を気にして選べば後悔する可能性は低くなります。

大手キャリアから乗り換えて料金をガクッと減らせることを考えると、大した差ではありません。

下記のように、どの格安SIMに切り替えても、ほとんどのケースで料金には満足できるはずです。

格安SIMは安いが速度が遅い

それよりも、先ほどのように、速度で後悔している人が続出しているので、とにかく速度に気をつけなければいけません。

格安SIMの料金

補足:最安格安SIMをお得に使う4つのコツ

格安SIMは料金と速度を考慮して選ぶべきですが、使い方次第によっては、さらにお得に使うことも可能です。

例えば、下記の4つのポイントを生かして少しでも節約した方が、結果的に快適に使える可能性が高くなります。

それぞれ詳しく解説していきます。

今のスマホをそのまま使う

キャリアを変えるタイミングで機種も変える方が多いと思いますが、今のスマホをそのまま格安SIMでも使うことが可能です。

新しい機種を買うお金、分割で払う料金を節約できるので、今のスマホに不満がなければそのまま使いましょう。

ただし、「SIMロック」には要注意

ただ、使っているスマホをどこで買ったのかには注意しなければいけません。

基本的に大手のキャリアから買った機種は「SIMロック」というロックがかかっていて、買った会社の回線しか使えません。

SIMロックとは

格安SIMは、基本的に大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)から回線を借りて、その回線を提供してくれています。

そのため、今のスマホをそのまま使いたい場合は、格安SIMがどこから回線を借りているか確認して、今使っているスマホの回線と同じにすれば問題ありません。

ただし、6章. SIMロックを解除するための全手順」を参考にSIMロック解除すれば、どの回線でも今のスマホを使えるようになります。

もし新しいスマホを購入する場合や、他社の回線にて格安SIMを契約する場合は、SIMロックを解除してから利用するようにしましょう。

なるべくぴったりなデータプランを契約する

格安SIMはたくさんのプランの中から選ぶことができるので、なるべくあなたの使う容量ギリギリのプランを選んだほうがお得です。

下記の方法を駆使すれば、大手キャリアで実際に使っているデータ容量がわかるので、大きめのプランにならないようにチェックしましょう。

ドコモ My docomo、dメニューで確認

  • パソコンからの場合、My docomoにログイン → 「料金や支払い状況を確認したい」選択 → 「利用明細・履歴の確認」から、「ご利用データ量確認(当月ご利用分)」選択。
  • スマホからの場合、dメニュー →「 お客様サポートへ」選択 → 「ご利用データ通信料確認(当月分)」選択 →暗証番号を入力し「ログイン」選択。
au My auで確認

  • My auにログイン → LTE通信量合計に今月のデータ量が表示。前月のデータ量は内訳から確認。
ソフトバンク My SoftBankで確認

  • パソコンからの場合、My SoftBankへログイン → 「料金案内」>「ご請求書(内訳)の確認」の通信使用量を確認。
  • スマホからの場合、My SoftBankへログイン → 「料金確認」→該当月の「内訳を見る」の通信使用量を確認。

格安SIMも大手キャリアと同様、プランを使いきると速度制限がかかり使いにくくなります。

使いすぎた月は、データ容量を追加できるものがほとんどですので、なるべく小さいプランを選んでおきたいところです。

電話は「かけ放題」「通話アプリ」を使う

格安SIMを選んでも、料金が上がりやすくなってしまう原因の1つが『通話料』です。

大手のように基本プランに無料通話やかけ放題が含まれていないものが多く、30秒で22円がかかってしまいます。

そのため、各社が出している下記のような通話アプリを使って、通話料を下げたり、格安なかけ放題プランを利用するのがおすすめです。

格安SIMの通話アプリ

上記のようなアプリは、通常の電話と使い勝手が変わらないものばかりです。

そのため、格安SIMで通話をしたい方はこういったアプリを使っていきましょう。

通話品質には要注意

格安SIMのかけ放題などは、下記のように3パターンの回線が使われます。

格安SIMの通話品質

通常の発信であれば大手キャリアと変わらない通話品質の電話ができますが、かけ放題では「プレフィックス」か「IP電話」を使う場合があります。

特にIP電話はネット回線を使うので、音質が劣る可能性が高く、快適な通話をしたいなら「通常の音声通話」「プレフィックス通話」を選ぶことがおすすめです。

プレフィックスってどういう仕組み?

プレフィックス通話とは電話番号の頭に、業者ごとに決められた特定の番号をつけると、料金の安い回線を使えるという仕組みです。

毎回番号をつけるのが面倒ですが、格安SIM会社が出す専用のアプリを使うことで、自動的に番号をつけて通話ができるので、負担なく安い回線を使えます。

プレフィックス通話の仕組み

格安SIM業者は通話料の負担を減らすために、プレフィックス通話を使えるアプリ、またアプリを使ったかけ放題プランを充実させています。

通話品質にほとんど差はありませんが、アプリを使う手間や、一部発信できない番号もあるので、通常の音声通話の方が使いやすいです。

長い電話をたくさんする場合は、2台持ちを検討する

仕事やプライベートで長い電話をたくさんする場合は、下記のようなイメージで2台持ちを検討しましょう。

  • 1台目:データ専用プランでネット用に
  • 2台目:かけ放題利用で通話用に

例えば、音声通話付き格安SIMでもある「楽天モバイル」なら、1GBまでなら完全かけ放題がついて月額料金が0円なのでお得です。

2台持ちをする方が月額料金がお得になるケースもあるので、普段から長電話をするという場合は検討しましょう。

次の章では格安SIMの選び方から、あなたが選ぶべき格安SIMまで徹底解説します。

3. 絶対に失敗しない!格安SIM選びの2つのポイント

この章では、あなたにあった最適な格安SIMを選ぶため、そもそもの格安SIMの選び方について解説していきます。

「速度が遅すぎて使えない…」「他の格安SIMの方が安かった...」など格安SIM選びで失敗しないためのポイントは2つあります。

それでは詳しく見ていきましょう。

実際に速度が出るものを選ぶ

格安SMの選び方で最も重要なことは、実際に速度が出るものを選ぶことです。

例えば、BIGLOBEモバイルのタイプA(au回線)の最高速度は、「下り958Mbps、上り112Mbps」と書かれています。

出典:ビッグローブモバイル

しかし、ここで示されているのは理論上の最高速度で、これが出ることはほぼありません。

実際の速度を計測すると1/100以下しか出ないこともザラにあるため、全くあてにならないです。

実際の速度(実質速度)を知らずに格安SIMを選ぶと、下記のように後悔してしまいます。

実際の速度(実質速度)を知らずに契約すると失敗する

Twitterを見ると、下記のように「格安SIM遅い..」という声が多数ありました。

上記のように失敗しないためにも、速度は理論値で比較するのではなく、実質速度で比較します。

ただ、一般の方で全格安SIMサービスの速度計測を行って比較するのは難しいでしょう。

そこで今回、25社の格安SIMを契約している私が、実際に計測を行いました。

そもそもなぜ格安SIMって遅いの?

格安SIMの各社がドコモやauなどの大手携帯会社(大手キャリア)の設備の一部を借りているからです。

そのため、格安SIMは、朝の通勤時、お昼休みの時間、夜の帰宅時など多くの方が携帯電話を利用する時間帯は通信速度が低下します。

通信回線を高速道路に、ユーザーを車に例えるとわかりやすいです。

格安SIMの通信速度が遅い理由

上記のように、速度は大手キャリアには劣りますが、設備を持たない分、設備投資や人件費などが削れ、料金が下がるという仕組みです。

格安SIMの会社によっては、借りている設備の回線容量や顧客数が変わり速度に差が出るので、中には大手キャリアに引けを取らない通信速度を誇る格安SIMもあります。

① 速度計測方法

一般的な「速度測定アプリ」では、アップロードやダウンロードの速度を出してくれますが、実はあまりあてになりません。

なぜなら、通信事業者によっては下図のように速度計測アプリで測られているときだけ、速度を速くするものが存在するからです。

格安SIM 速度測定

上記のような結果が出てダウンロードスピードが速いことを確認しても、実際に動画などをダウンロードすると全く動かない可能性があります。

そこで今回の速度計測では、「動画再生速度」「Webページ読み込み速度」まで測定できるアプリとして、「5GMARK」アプリを使用しました。

格安SIM速度測定 4GMARK

「5GMARK」では、YouTubeやFacebookなどの読み込み時間も考慮して速度を点数化しているので、高得点が出た回線は実際に使ってみても快適なケースがほとんどでした。

② 実際に25社の速度を計測してみた

実際に25社の格安SIMを用意し、「5GMARK」を使ってどこが一番速いか測ってみました。

格安SIMのパッケージ一覧

なお、計測は最も回線が混みやすい下記の3つの時間帯で行っています。

<時間帯>

  • 平日朝8~10時:通勤中の会社員・学生が使うので回線が混みやすい
  • 平日昼12~13時:お昼休みでみんなが使うので回線が混みやすい
  • 平日夕方18~19時:帰宅中の会社員・学生が使うので混みやすい

<エリア>

  • 東京都港区:人口の多い都心部や規模の大きな駅周辺等は混みやすい

本当の速度を把握するため、あえて回線が混みやすい環境で測定しました。

測定結果は、上記3つの時間帯のスコアを合計し、グラフ化しました。

格安SIM25社の速度ランキング

速度計測のスコアの高かった格安SIM

それでは、続いて格安SIM選びの2つ目のポイントである「月額料金」を見ていきましょう。

月額料金がお得なものを選ぶ

次に各社の格安SIMの月額料金を比較していきます。

全格安SIM事業者25社の全47プランを「音声付きSIM」と「データ専用SIM」で徹底調査しました。

音声付きSIM

各容量帯で最もお得な料金を黄色の背景で記載しています。

また、グレー字の部分は、使いたい容量のジャストのプランがないため、そのサービス中でも一番安いプランの金額を記載しています。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→  

格安SIM 回線 データ容量
100MB 200MB 500MB 1GB 2GB 3GB 4GB 5GB 6GB 7GB 8GB 9GB 10GB 11GB 12GB 13GB 14GB 15GB 16GB 17GB 18GB 19GB 20GB 25GB 30GB 40GB 50GB 無制限
ahamo ドコモ 2,970 2,970 2,970 2,970 2,970 2,970 2,970 2,970 2,970 2,970 2,970 2,970 2,970 2,970 2,970 2,970 2,970 2,970 2,970 2,970 2,970 2,970 2,970
OCNモバイルONE ドコモ 550 550 550 770 990 990 1,320 1,320 1,320 1,760 1,760 1,760 1,760
mineo ドコモ 1,298 1,298 1,298 1,298 1,518 1,518 1,518 1,518 1,958 1,958 1,958 1,958 1,958 2,178 2,178 2,178 2,178 2,178 2,178 2,178 2,178 2,178 2,178
mineo_お試し ドコモ 1,100 1,100