LIBMOでiPhoneは買える?お得な購入方法と設定方法を元販売員が徹底解説!

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LIBMOでiPhoneは買える?お得な購入方法と設定方法を元販売員が徹底解説!

「LIBMOではiPhoneをセット購入できる?」「設定方法は?」など、LIBMOでiPhoneを購入できるか気になっていませんか?

結論、LIBMOはiPhoneSE(第2世代)64GBのみを申し込み時にセット購入でき、キャンペーンを活用すれば実質13,200円安く端末を購入することが可能です。

また、iPhone 5s以降の機種は動作確認が取れているので、大手キャリアにてiPhoneを購入したとしてもLIBMOで利用できます。

ただし、申し込み前に注意すべきポイントがいくつかあり、知っておかないと「契約しなければよかった」と料金や速度面で後悔する可能性があるので注意が必要です。

このページでは、5年のスマホ販売実績のある私が、LIBMOで購入できるiPhoneの種類や注意点を以下の流れで詳しく解説します。

  1. LIBMOでiPhoneを購入する方法
    LIBMOで購入できるiPhone
    iPhoneを購入できる他のキャリアを徹底比較
    LIBMOでiPhoneを購入する3つのSTEP

  2. LIBMOのiPhone対応機種と注意点
  3. LIBMOでiPhoneを使うための設定方法
  4. LIBMOへの乗り換え(MNP)の全手順
  5. SIMロック解除の全手順
  6. 本当にLIBMOで大丈夫?失敗しない格安SIMの選び方
  7. 格安SIM25社を徹底比較!あなたにあった格安SIMランキング

本記事を読めば、「LIBMOでiPhoneを設定する方法」なども理解できます。

※本ページは全て税込で表示しています。

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1. LIBMOでiPhoneを購入する方法

LIBMOで購入できるiPhone出典:LIBMO

この章では、LIBMOでセット購入できるiPhoneの機種を紹介し、他の格安SIMとの販売価格の比較、購入方法までを以下の流れで解説します。

  1. LIBMOで購入できるiPhone
  2. iPhoneを購入できる他のキャリアを徹底比較
  3. LIBMOでiPhoneを購入する3つのSTEP

それでは詳しく見ていきましょう。

1-1. LIBMOで購入できるiPhone

LIBMOで購入できるiPhoneは、iPhoneSE(第2世代)64GBのみとなっています。

新品のみを販売しており、中古販売は行っていません。

iPhoneSE出典:LIBMO

「iPhone SE(第2世代)」は、ディスプレイサイズ4.7インチの小型機種です。

ディスプレイ解像度は1,334 x 750​ピクセル。1200万画素のシングルカメラを搭載しています。

「最大水深1mで30分間」耐えられるほどの防水性能があるため、水濡れにも強くなっています。

また、ホームボタンを搭載しているため、指紋認証が可能です。

1-2. iPhoneを購入できる他のキャリアを徹底比較

つづいて、iPhoneを購入できる他のキャリアの販売価格を比較していきます。

※LIBMOの価格のみ赤字で記載しています

-スマホの方は横にスクロールできます-

機種容量LIBMO HISモバイルIIJmio楽天モバイルOCNモバイルONEBIGLOBEモバイルワイモバイルUQモバイルイオンモバイルpovoLINEMOahamomineoy.u モバイルJ:COMモバイル QTモバイル
iPhoneSE
(第2世代)
64GB48,840円13,200円
(中古)
39,800円
(新品)
27,800円
(美品)
44,800円49,113円~50,820円57,600円58,565円

上記の結果から、iPhoneSEの購入価格が最も安いのは中古の場合はHISモバイル、新品の場合はIIJmioが最も安いという結果となりました。

ただし、LIBMOは端末代が安くなる「端末割引プログラム」というキャンペーンを実施しています。

端末割引プログラム出典:LIBMO

なっとくプラン(20GB/30GB)に加入し、LIBMOの契約と同時に対象となる端末を購入する際に適用されるキャンペーンです。

対象の端末を購入した場合、毎月最大で550円の割引を24カ月間行ってくれるので、実質13,200円の割引が適用されます。

例えば、iPhoneSE 64GBをLIBMOで購入した場合、13,200円値引きされ35,640円となるので、最安となりお得です。

1-3. LIBMOでiPhoneを購入する3つのSTEP

ここでは、LIBMOでiPhoneを購入する手順を解説します。

手順はたった3つのステップです。

  1. LIBMOの公式サイトから手続きページへ進む
  2. iPhoneとSIMカードの申し込み手続きをする
  3. 契約に必要な情報を入力する

なお、申し込みには以下の4つが必要になるため、事前に用意しておきましょう。

  1. 本人確認書類
  2. クレジットカード
  3. 連絡用メールアドレス
  4. MNP予約番号(乗り換えの場合のみ)

ちなみにMNP予約番号とは、電話番号を変えずに格安SIMに移行する際の手続きに必要な10桁の番号のことです。

取得方法は「4章:LIBMOへの乗り換え(MNP)の全手順」にまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

それでは、詳しい手順を確認していきましょう。

STEP1|LIBMOの公式サイトから手続きページへ進む

LIBMOの公式サイトにアクセスし、メニューから「端末」⇒「iPhoneの購入を希望される方」を順に選択します。

端末のページで機種を選び、機種のページを開いたら「新規お申込み」をクリックしましょう。

STEP2|iPhoneとSIMカードの申し込み手続きをする

機種購入と同時に申し込み手続きをするページに移ります。

希望するプランを選択して手続きを進めましょう。

STEP3|契約に必要な情報を入力する

機種に関する手続きを終わったら、契約に必要な情報を入力していきます。

  • SIMカードの機能
  • オプションの選択
  • 契約者情報の入力
  • 本人確認書類のアップロード

上記を入力し、最終確認をしたら申し込み手続きは完了です。

LIBMO公式サイト

LIBMO 公式サイト
https://www.libmo.jp/

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーン等の条件が変わる場合もあるため、上記から申し込みましょう。

次章では、LIBMOで利用できるiPhone機種と注意点について詳しく解説します。

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2. LIBMOのiPhone対応機種と注意点

この章では、LIBMOで利用できるiPhoneの機種や利用する際の注意点などについて、以下の流れで詳しく解説していきます。

  1. LIBMOで利用できるiPhone一覧
  2. LIBMOでiPhoneを使う際の注意点

それでは、さっそく見ていきましょう。

2-1. LIBMOで利用できるiPhone一覧

LIBMOはSIMフリー版のiPhoneであれば、iPhone 6以降のすべての機種に対応しています。

しかし、大手キャリアで使っていたiPhoneは、そのままでは使えない場合があるので注意が必要です。

そこでこの章では、各キャリアで使っていたiPhoneとSIMフリー版iPhoneがLIBMOで使えるかを確認していきます。

  1. ドコモ版iPhone対応機種
  2. au版iPhone対応機種
  3. ソフトバンク版iPhone対応機種
  4. SIMフリー版iPhone対応機種

それでは詳しく見ていきましょう。

ドコモ版iPhone対応機種

ドコモで使っていたiPhoneで動作が確認されている機種は以下のとおりです。

  • iPhone 12 Pro Max
  • iPhone 12 Pro
  • iPhone 12
  • iPhone 12 mini
  • iPhone 11 Pro Max
  • iPhone 11 Pro
  • iPhone 11
  • iPhone SE(第2世代)
  • iPhone XS Max
  • iPhone XS
  • iPhone XR
  • iPhone X
  • iPhone 8 Plus
  • iPhone 8
  • iPhone 7 Plus
  • iPhone 7
  • iPhone 6s Plus
  • iPhone 6s
  • iPhone 6 Plus
  • iPhone 6
  • iPhone SE(第1世代)
  • iPhone 5s

LIBMOの回線はドコモに対応しており、ドコモ版iPhoneであればSIMロック解除は必要ありません。

au版iPhone対応機種

ドコモで使っていたiPhoneで動作が確認されている機種は以下のとおりです。

  • iPhone 12 Pro Max
  • iPhone 12 Pro
  • iPhone 12
  • iPhone 12 mini
  • iPhone 11 Pro Max
  • iPhone 11 Pro
  • iPhone 11
  • iPhone SE(第2世代)
  • iPhone XS Max
  • iPhone XS
  • iPhone XR
  • iPhone X
  • iPhone 8 Plus
  • iPhone 8
  • iPhone 7 Plus
  • iPhone 7
  • iPhone 6s Plus
  • iPhone 6s

LIBMOの回線はドコモにのみ対応しているので、いずれの機種でもSIMロック解除が必要となります。

SIMロック解除の方法がわからない場合は、「5章. SIMロック解除の全手順」を参考にしてください。

ソフトバンク版iPhone対応機種

ソフトバンクで使っていたiPhoneで動作が確認されている機種は以下のとおりです。

  • iPhone 12 Pro Max
  • iPhone 12 Pro
  • iPhone 12
  • iPhone 12 mini
  • iPhone 11 Pro Max
  • iPhone 11 Pro
  • iPhone 11
  • iPhone SE(第2世代)
  • iPhone XS Max
  • iPhone XS
  • iPhone XR
  • iPhone X
  • iPhone 8 Plus
  • iPhone 8
  • iPhone 7 Plus
  • iPhone 7
  • iPhone 6s Plus
  • iPhone 6s

LIBMOの回線はドコモにのみ対応しているので、いずれの機種でもSIMロック解除が必要となります。

SIMロック解除の方法がわからない場合は、「5章. SIMロック解除の全手順」を参考にしてください。

SIMフリー版iPhone対応機種

動作が確認されているSIMフリー版iPhoneは以下のとおりです。

  • iPhone 12 Pro Max
  • iPhone 12 Pro
  • iPhone 12
  • iPhone 12 mini
  • iPhone 11 Pro Max
  • iPhone 11 Pro
  • iPhone 11
  • iPhone SE(第2世代)
  • iPhone XS Max
  • iPhone XS
  • iPhone XR
  • iPhone X
  • iPhone 8 Plus
  • iPhone 8
  • iPhone 7 Plus
  • iPhone 7
  • iPhone 6s Plus
  • iPhone 6s
  • iPhone 6 Plus
  • iPhone 6

iPhone 6シリーズ以降の機種はすべて利用可能です。

2-2. LIBMOでiPhoneを使う際の注意点

ここでは、LIBMOでiPhoneを使う際の注意点について解説していきます。

    1. 端末を購入した大手キャリアによって動作確認済み機種が異なる
    2. 選んだ機種によってSIMロック解除が必要・不要なケースがある
    3. iPhone 5以前の機種は使えない
    4. 通信速度は3大キャリアの半分以下

それでは、詳しく見ていきましょう。

端末を購入した大手キャリアによって動作確認済み機種が異なる

LIBMOはSIMフリー版のiPhoneであれば、iPhone 6シリーズ以降のすべての機種に対応しています。

しかし、大手キャリアで使っていたiPhoneのままでは使えない場合があります。

例えば、ドコモ版iPhoneであればiPhone 5sが使用できるのに対して、ドコモ版のiPhone 5sは動作確認済み機種に該当していないので使用できません。

もし大手キャリアのiPhoneを使っていて、LIBMOに乗り換えたい場合は、動作確認済み機種であるかをしっかりと確認するようにしましょう。

LIBMOで使用できる端末
https://www.libmo.jp/device/

選んだ機種によってSIMロック解除が必要・不要なケースがある

大手のキャリアから買ったiPhoneは、基本的に「SIMロック」という鍵がかかっているため、異なる回線で使えないようになっています。

格安SIMは、大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)から借りた回線をユーザーに提供しています。

そのため、乗り換える場合は、乗り換え前と同じ回線でなければiPhoneをそのまま使えません。

SIMロックとは

例えばLIBMOではドコモ回線しか契約できないので、ソフトバンクやauで購入したiPhoneをそのまま使用できません

ただし、SIMロックを解除すれば異なる回線であっても使用可能です。

SIMロック解除の方法は「5章. SIMロック解除の全手順」で詳しく解説しているので、手順が不明な場合は参考にしてください。

iPhone 5s以前の機種は使えない

LIBMOでは、iPhone 5sシリーズ以前の動作確認がとれていません。

該当する機種は以下のとおりです。

  • iPhone(初代)
  • iPhone 3G
  • iPhone 3GS
  • iPhone 4
  • iPhone 4s
  • iPhone 5

もし上記のいずれかを使っていてLIBMOに乗り換えたい場合は、新しく端末を購入する必要があります。

端末の購入方法は「1章:LIBMOでiPhoneを購入する方法」で詳しく解説しているので、手順が不明な場合は参考にしてください。

通信速度は3大キャリアの半分以下

格安SIM25社で通信速度を比較したところ、LIBMOの通信速度は3大キャリアの半分以下であることがわかりました。

格安SIM25社の速度ランキング

速度が遅いと以下のように後悔をする可能性があります。

  • 安いだけあって通信速度が遅い
  • 昼の時間が遅い

上記のように速度が遅くなる理由は、LIBMOを含む格安SIMが大手キャリアの設備の一部を借りているからです。

格安SIM業社は自社設備を持たず、大手キャリアから回線の一部だけを借りています。

回線を高速道路に、ユーザーを車に例えるとわかりやすいです。

格安SIMの通信速度が遅い理由

そのため速度は大手キャリアには劣りますが、設備を持たない分、設備投資や人件費などが削れ、月額料金が安くなっています。

しかし、月額料金が安いという理由だけで選ぶと速度で後悔する可能性もあるので注意しましょう。

下記の章では、20社以上もあるサービスを、格安SIMの選び方から、あなたが選ぶべき格安SIMまで徹底解説しています。

次の章では、LIBMOでiPhoneを使うための設定方法について詳しく解説します。

3. LIBMOでiPhoneを使うための設定方法

LIBMOでiPhoneを使用するためには、いくつかの設定が必要です。

そこで、この章ではiPhoneを使うに当たっての基本的な設定方法を以下の流れで解説します。

  1. SIMの挿入
  2. iPhoneの初期設定
  3. APN設定

それでは、詳しく見ていきましょう。

3-1. SIMの挿入

まずはSIMカードを挿入しましょう。

手順は以下のとおりです。

  1. SIMカードを台紙から切り離す
  2. iPhoneの側面にあるSIMトレイをピンなどを使って開ける
  3. トレイの形状に合わせてSIMをセットする
  4. そのままトレイを本体に戻す

以上でSIMカードが本体にセットされます。

3-2. iPhoneの初期設定

SIMカードを挿入したら、次はiPhoneの初期設定を行います。

  1. iPhoneのアクティベーション
  2. Wi-Fi設定
  3. Apple ID設定

それでは順番に見ていきましょう。

STEP1|iPhoneのアクティベーション

つづいて、iPhoneを使えるようにするための開通手続き「アクティベーション」を行います。

手順は以下のとおりです。

  1. iPhoneの電源を入れる
  2. 「こんにちは」が表示された画面を上にスワイプ
  3. 各項目を画面の案内に従って順に設定
  4. 「ようこそiPhoneへ」が表示されたら画面を上にスワイプ
  5. 「設定」⇒「一般」⇒「ソフトウェアアップデート」をタップ

以上でiPhoneのアクティベーションは完了です。

STEP2|Wi-Fi設定

つづいて、インターネット接続するために必要なWi-Fiの設定をしましょう。

Wi-Fiの設定手順は以下のとおりです。

  1. 「設定」をタップ
  2. 「iPhoneにサインイン」をタップ
  3. 「Wi-Fi」をタップしてスイッチをオンにする
  4. 接続するWi-Fiをタップ
  5. パスワード入力画面でWi-Fiのパスワードを入力する
  6. 「接続」をタップ

使用するWi-Fiが表示され、左側にチェックマークが入れば設定は完了です。

STEP3|Apple ID設定

次に、Apple IDの設定を行います。

設定手順は以下のとおりです。

  1. 「設定」をタップ
  2. 「iPhoneにサインイン」をタップ
  3. メールアドレス、パスワードをそれぞれ入力
  4. 「次へ」をタップ
  5. SMS確認コードが受信される
  6. 表示された「2ファクタ認証」画面に確認コードを入力
  7. iPhoneのパスコードを入力

Apple IDの画面に戻れば設定完了です。

3-3. APN設定

最後に、iPhoneをインターネットに接続するために必要な「APN設定」を行います。

設定手順は以下のとおりです。

  1. Wi-Fi経由でインターネットに接続する
  2. Safariブラウザで「https://www.libmo.jp/ios/」からプロファイルをダウンロード
    ※「Safari」以外のブラウザでダウンロードするとエラーになります。
  3. 「許可」をタップ
  4. iPhoneの「設定」アイコンをタップ
  5. [プロファイルがダウンロードされました]という行をタップ
  6. 「インストール」をタップ
  7. パスコードを入力
  8. 承諾の画面が出たら「次へ」をタップ
  9. 「警告」画面が表示されたら[インストール]ボタンをタップ」
  10. 再度[インストール]をタップ
  11. 「インストール完了」の画面で「完了」をタップ

以上でAPN設定は完了です。

APNとは?

「APN」とは「Access Point Name」の略で、スマホからインターネットにアクセスするポイントを意味します。

この設定を行うことによって、スマホでのインターネット接続ができるようになります。

次の章では、LIBMOに乗り換える際の手順について詳しく解説します。

4. LIBMOへの乗り換え(MNP)の全手順

他のキャリアからLIBMOへプランを乗り換えるときは、電話番号移行のため、「MNP予約番号」と呼ばれる10桁の番号を入手する必要があります。

この章では、MNP予約番号取得方法を以下の2つに分けて解説します。

  1. 大手キャリアからのMNP予約番号取得方法
  2. 他の格安SIMからのMNP予約番号取得方法

それでは、大手キャリアからのMNP予約番号取得の手続きから確認していきましょう。

4-1. 大手キャリアからのMNP予約番号取得方法

ショップやWebからの手続きより簡単なのが、電話からの手続きです。

電話をかけたら、音声ガイダンスに従い「番号ポータビリティのお手続き」を選択します。

オペレーターにつながったら「MNP予約番号を発行してください」と伝えましょう。その際に、解約金なども聞くことができます。

ドコモのMNP予約番号入手方法

基本的に電話かMy docomoで手続きします。

電話で取得する場合、以下の番号に電話すると簡単なのでおすすめです。

  • 携帯から:151へ電話
  • 一般電話から:0120-800-000へ電話

(受付時間:9:00〜20:00)

My docomoにて取得する場合、スマホならMy Docomoから24時間いつでも取得可能です。

My docomoにアクセスしたら、以下の4ステップで進みます。

  1. My docomoサービス一覧
  2. 各種お申込・お手続き一覧
  3. ご契約内容確認・変更
  4. 携帯電話番号ポータビリティ予約

その他、ドコモショップでも手続きできますが、待ち時間が発生するのでおすすめできません。

手数料:無料

auのMNP予約番号入手方法

以下の番号に電話すれば簡単に手続きできるのでおすすめです。

一般電話/携帯電話共通: 0077-75470(受付時間:9:00〜20:00)

その他、フィーチャーホンならEZWebから手続き可能です。

auショップでも手続きができますが、待ち時間があるので電話での手続きをおすすめします。

手数料:無料

ソフトバンクのMNP予約番号入手方法

以下の番号に電話することで簡単に手続きができます。

  • 携帯電話から: *5533へ電話
  • 一般電話から: 0800-100-5533へ電話

(受付時間:9:00〜20:00)

その他、フィーチャーホンならMySoftBankから手続き可能です。

ソフトバンクショップでも手続きができますが、待ち時間があるので電話での手続きがおすすめです。

手数料:無料

MNP予約申し込み窓口一覧

MNP予約申し込み窓口一覧出典:niko niko cable tv

4-2. 他の格安SIMからのMNP予約番号取得方法

他の格安SIMからLIBMOに乗り換えるときは、以下の2つのうち、いずれかの方法で取得します。

  1. 電話による予約番号取得
  2. WEBからの予約番号取得

各社の手続き方法と手数料をまとめると、以下の一覧表の通りです。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

キャリア取得方法MNP予約受付窓口MNP
転出手数料
ワイモバイル電話
WEB
店舗
0800-222-8449
【受付時間】9:00~20:00
WEBでMy Y!mobileにアクセスする場合は24時間受付
ショップ手続きは営業時間内の対応(※要予約)
無料
UQモバイル電話
WEB
店舗
0120-001-659
【受付時間】9:00~20:00(年中無休)
WEBでMy UQmobileにアクセスする場合は24時間受付
ショップ手続きは営業時間内の対応(※要予約)
無料
BIGLOBE
モバイル
電話
WEB
0120-983-028(通話料無料)
03-6479-5608(通話料有料)携帯電話、PHS、IP電話の場合
【受付時間】9:00~20:00(年中無休)
マイページからの場合は24時間受付
無料
イオンモバイル電話
WEB
0120-025-260
【受付時間】10:30~19:30(年中無休)
WEBの場合はマイページから手続き
無料
QTモバイル電話
WEB
0120-286-080
【受付時間】9:00~20:00(年中無休)
WEBの場合はQTnet会員ページから手続き
無料
楽天モバイルWEBmy楽天モバイル
「契約プラン」から手続き
無料
LINEモバイルWEBマイページの「MNP転出・解約」から手続き無料
OCN
モバイル ONE
WEBMNP転出予約番号のお申し込み」から手続き無料
IIJmioWEBマイページの「MNP予約番号発行」から手続き無料
b-mobileWEBマイページの「MNP予約番号取得」から手続き無料
日本通信SIMWEBマイページの「MNP予約番号取得」から手続き無料
y.u mobileWEBマイページの「MNP予約番号の発行申し込み」から手続き無料
NUROモバイルWEBご利用者向けページから手続き無料
DTI SIMWEBMyDTIから手続き無料
NifMoWEB「解除・MNP転出・解約の手続き」ページから手続き無料
ロケットモバイルWEB解約用のURLから手続き無料
HISモバイルWEBMy HISモバイルの「「MNP予約番号取得」」から手続き無料
mineoWEBマイページの各種サポート
「解約・MNP予約番号発行」から手続き
無料
LIBMO電話
WEB
0120-27-1146
【受付時間】10:00~19:00
マイページ
の契約情報確認の「のりかえ申請」から手続き
無料
エキサイトモバイルWEBBB.exciteマイページの「MNP転出」から手続き無料
J:COMモバイルWEBJ:COMマイページから手続き無料
スマモバWEBマイページの「MNP予約番号発行」から手続き無料

※電話手続きの場合は1,100円

上記を参考に手続きをすれば、簡単にMNP予約番号を取得することができます。

5. SIMロック解除の全手順

この章では、SIMロックがかかっている端末をLIBMOで使用するため、SIMロック解除の方法を詳しく解説していきます。

5-1. SIMロック解除ができるのかを確認する

まずは、スマホがSIMロックを解除できる端末かどうかを確認しましょう。

2015年5月以降に発売された機種(一部対象外もあります。「こちら」でご確認ください)であれば、SIMロック解除は、購入日から101日経過していれば可能です。

ただし、機種代を支払っていることが前提条件になります。

また、現在使っている機種へ機種変更する前にSIMロックを解除したことがあれば、以下の条件で、100日以内でも可能です。

  • 前回のSIMロック解除受付日から100日経っている
  • 前回のSIMロック解除を行った機種が2015年5月以降に発売された機種

なお、2021年10月からSIMロックが原則禁止化されたため、10月前後に販売された機種はSIMロックされていない場合があります。

そのため、端末を購入したキャリアでSIMロックがかかっているかを確認しましょう。

5-2. 動作確認がされているか確認する

SIMロックが解除できたとしても、動作確認が取れていない端末の場合、使用できないことがあります。

動作確認済みの端末か、事前に以下のページで確認しておきましょう。

LIBMOで使用できる端末
https://www.libmo.jp/device/

5-3. 動作確認が取れたら手続きへ

それでは、SIMロックを解除していきましょう。

大手キャリアを契約中に端末をSIMロック解除しても問題なく使えるので、乗り換えを決めて、SIMロックの条件を満たしているようなら解除して構いません。

ドコモのSIMロック解除方法

下記どちらかの方法で手続きが可能です。

その他待ち時間があるのでおすすめしませんが、「ドコモショップ」でもお手続きが可能です。

手数料基本的にMy docomoからの手続きなら無料、電話やドコモショップだと3,300円かかります。

まずはMydocomoでの手続きがおすすめですが、2015年5月以前の機種や、一部ドコモショップでないとSIMロック解除できない機種もあるため注意しましょう。

auのSIMロック解除方法

以下のいずれかの方法で手続きできます。

手数料

  • My auからの手続きなら無料
  • au Style/auショップでは3,300円

ソフトバンクのSIMロック解除方法

以下のいずれかの方法で手続きできます。

手数料

  • My Softbankからの手続きなら無料
  • ソフトバンクショップでは3,300円

※My SoftBankで手続きするのが簡単なのでおすすめですが、すでにソフトバンクを解約されている場合、2015年5月以前に購入された場合はソフトバンクショップに行く必要があります。

次章では、LIBMOを本当に選んで大丈夫なのか迷ったときのため、格安SIMのそもそもの選び方から解説していきます。

6. 本当にLIBMOで大丈夫?失敗しない格安SIMの選び方

この章では、LIBMOが本当に最適な格安SIMなのかを判断するため、そもそもの格安SIMの選び方について解説していきます。

「速度が遅すぎて使えない…」「他の格安SIMの方が安かった...」など格安SIM選びで失敗しないためのポイントは2つあります。

それでは詳しく見ていきましょう。

実際に速度が出るものを選ぶ

格安SMの選び方で最も重要なことは、実際に速度が出るものを選ぶことです。

例えば、BIGLOBEモバイルのタイプA(au回線)の最高速度は、「下り958Mbps、上り112Mbps」と書かれています。

出典:ビッグローブモバイル

しかし、ここで示されているのは理論上の最高速度で、これが出ることはほぼありません。

実際の速度を計測すると1/100以下しか出ないこともザラにあるため、全くあてにならないです。

実際の速度(実質速度)を知らずに格安SIMを選ぶと、下記のように後悔してしまいます。

実際の速度(実質速度)を知らずに契約すると失敗する

Twitterを見ると、下記のように「格安SIM遅い..」という声が多数ありました。

上記のように失敗しないためにも、速度は理論値で比較するのではなく、実質速度で比較します。

ただ、一般の方で全格安SIMサービスの速度計測を行って比較するのは難しいでしょう。

そこで今回、25社の格安SIMを契約している私が、実際に計測を行いました。

そもそもなぜ格安SIMって遅いの?

格安SIMの各社がドコモやauなどの大手携帯会社(大手キャリア)の設備の一部を借りているからです。

そのため、格安SIMは、朝の通勤時、お昼休みの時間、夜の帰宅時など多くの方が携帯電話を利用する時間帯は通信速度が低下します。

通信回線を高速道路に、ユーザーを車に例えるとわかりやすいです。

格安SIMの通信速度が遅い理由

上記のように、速度は大手キャリアには劣りますが、設備を持たない分、設備投資や人件費などが削れ、料金が下がるという仕組みです。

格安SIMの会社によっては、借りている設備の回線容量や顧客数が変わり速度に差が出るので、中には大手キャリアに引けを取らない通信速度を誇る格安SIMもあります。

関連記事
▶格安SIMの通信速度は遅い?比較

① 速度計測方法

一般的な「速度測定アプリ」では、アップロードやダウンロードの速度を出してくれますが、実はあまりあてになりません。

なぜなら、通信事業者によっては下図のように速度計測アプリで測られているときだけ、速度を速くするものが存在するからです。

格安SIM 速度測定

上記のような結果が出てダウンロードスピードが速いことを確認しても、実際に動画などをダウンロードすると全く動かない可能性があります。

そこで今回の速度計測では、「動画再生速度」「Webページ読み込み速度」まで測定できるアプリとして、「5GMARK」アプリを使用しました。

格安SIM速度測定 4GMARK

「5GMARK」では、YouTubeやFacebookなどの読み込み時間も考慮して速度を点数化しているので、高得点が出た回線は実際に使ってみても快適なケースがほとんどでした。

② 実際に25社の速度を計測してみた

実際に25社の格安SIMを用意し、「5GMARK」を使ってどこが一番速いか測ってみました。

格安SIMのパッケージ一覧

なお、計測は最も回線が混みやすい下記の3つの時間帯で行っています。

<時間帯>

  • 平日朝8~10時:通勤中の会社員・学生が使うので回線が混みやすい
  • 平日昼12~13時:お昼休みでみんなが使うので回線が混みやすい
  • 平日夕方18~19時:帰宅中の会社員・学生が使うので混みやすい

<エリア>

  • 東京都港区:人口の多い都心部や規模の大きな駅周辺等は混みやすい

本当の速度を把握するため、あえて回線が混みやすい環境で測定しました。

測定結果は、上記3つの時間帯のスコアを合計し、グラフ化しました。

格安SIM25社の速度ランキング

それでは、続いて格安SIM選びの2つ目のポイントである「月額料金」を見ていきましょう。

月額料金がお得なものを選ぶ

次に各社の格安SIMの月額料金を比較していきます。

全格安SIM事業者25社の全47プランを「音声付きSIM」と「データ専用SIM」で徹底調査しました。

音声付きSIM

各容量帯で最もお得な料金を黄色の背景で記載しています。

また、グレー字の部分は、使いたい容量のジャストのプランがないため、そのサービス中でも一番安いプランの金額を記載しています。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→  

格安SIM回線データ容量
100MB200MB500MB1GB2GB3GB4GB5GB6GB7GB8GB9GB10GB11GB12GB13GB14GB15GB16GB17GB18GB19GB20GB25GB30GB40GB50GB無制限
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