dTVターミナルの機能や接続方法は?ドコモテレビターミナルとの違いを徹底解説

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「dTVターミナルって一体何?」「dTVターミナルにはどんな機能があるの?」など、dTVターミナルという商品について気になっていませんか?

結論、dTVターミナルとは、「dTV」や「dアニメストア」の動画を自宅のテレビで視聴するための専用アダプタですが、2020年7月31日をもってサポートは終了するので、今から利用を開始するべきではありません。

このページでは、長年多くのVODサービスを利用してきた筆者が、dTVターミナルの基本的な機能や接続方法、「ドコモテレビターミナル」との違いやトラブル対処法を解説した上で、VODサービスで迷ったらdTVではなくU-NEXTを選ぶべき理由を以下の流れで説明します。

    1. dTVターミナルとは
    2. dTVターミナルのトラブル対処法
    3. VODサービスはU-NEXTを選ぶべき理由
    4. U-NEXTの7つの魅力
    5. U-NEXTの登録方法

これを読めば、dTVターミナルについて完璧に理解したうえで、本当に選ぶべきVODサービスについて知ることができます。

0.まずは結論から

2020年7月現在、選ぶべきVODサービスは、『dTV』ではなく『U-NEXT』です。

なぜなら、U-NEXTは、VODサービスを安全に選ぶための3つのポイントをすべて高水準でおさえているからです。

  • ポイント1. 動画をダウンロードして、オフライン視聴できる
  • ポイント2. 見たいジャンルのコンテンツが豊富
  • ポイント3. 実質的な月額料金が安く、最低限のコンテンツ数がある

後ほど詳しく説明しますが、U-NEXTやdTVを含む主要VODサービス11社を比較した結果は、「3. VODサービスはU-NEXTを選ぶべき理由」を確認してください。

U-NEXTを選ぶべきではない唯一の理由
一般的に、各VODサービスには独自の特徴があり、満たせるユーザーのニーズが異なります。

上記の通り、VODサービスは、より多くのユーザーのニーズを満たすことのできるU-NEXTを強くオススメしますが、オリジナル作品が見たい場合に関しては、U-NEXTでは配信がないので、注意が必要です。

また、オリジナル作品は、各VODサービスで独占配信しているため、見たい作品をどこが制作しているかを確認して選ぶ必要があります。

そもそもVODってどんなサービス?

そもそもVODサービスについて、詳しく知らない場合はこちらの章を読みましょう。

dTVやU-NEXTが提供しているサービスは、VODサービスと言い、このVODとはビデオオンデマンドの略です。

VODはインターネットを経由して、動画を配信しており、契約ユーザーは固定月額料金を支払うだけで、配信された特定の動画を無制限に利用することができます

自宅のテレビだけでなく、スマートフォンやタブレットを使って視聴できるので、自分の好きな時間と場所で、好きなコンテンツを楽しむことができます

1. dTVターミナルとは

出典:dTV

dTVターミナルとは、「dTV」や「dアニメストア」の動画を自宅のテレビで視聴するための専用デバイス(セットトップボックス)です。

dTV・dアニメストアの月額料金は別途発生しますが、dTVターミナルがあれば、それらのコンテンツをテレビの大画面で楽しむことができます。

dTVについてもっと詳しく知りたい方は、「間違えると危険!登録前に必ず知っておくべきdTVとdTVチャンネルの違いとは」をご覧ください。

1.基本スペック

主なスペックは以下の通りです。

寸法(高さ×幅×厚さ)約100×100×22mm
質量約214g
OSAndroidTM 4.2
内蔵メモリROM:4GB/RAM:1GB
CPUHi3719C(デュアルコアCPU 1.5GHz)
インターネット接続Wi-FiIEEE802.11b/g/n(2.4GHzのみ)
LAN10/100 Base-T Ethernet
電源DC5V2A
テレビ出力HDMI出力
その他入出力光デジタル音声出力、HDMI入力、USB(2.0)、microSD
搭載アプリMiracast、マイメディア、お手軽プレイヤー(For YouTube)
LTE/3G非対応非対応
ブラック
製造メーカーHuawei Technologies Co.,Ltd.
発売日2015年4月22日

これらを踏まえ、dTVターミナルを使用する上で重要なポイントは、主に以下の2点です。

  • 別途Wi-Fi(無線LAN)や有線LANなど、インターネット接続が必要であること
  • HDMI端子内蔵のテレビが必要であること

また、Bluetoothには非対応なので注意してください。

2.接続方法

出典:dTV

dTVターミナルの接続方法は、以下の通りです。

【1】コンセントに差す

dTVターミナル本体を、付属のACアダプタと電源コードを使ってコンセントに接続します。

【2】テレビと繋げる

付属のHDMIケーブルを、ターミナル本体の「出力」口に差し込み、反対側をテレビのHDMI端子に差し込みます。

【3】インターネットの接続方法を選ぶ

テレビ画面上で、Wi-Fi(無線LAN)接続もしくは有線LAN接続を選択します。

Wi-Fi(無線LAN)接続の場合は、ルーターのWPSボタンか、アクセスポイントの一覧から選んで接続します。

有線LAN接続の場合は、別途LANケーブルを用意し、ルーターとターミナル本体を繋ぎます。

【4】テレビ上でdocomo IDでログインする

テレビ上の表示に従って、docomo IDとパスワードを入力します。

これで設定が完了し、付属のリモコンで操作を行うことによって、dTVをテレビ画面で楽しむことができます。

3.「ドコモテレビターミナル」との違い

「ドコモテレビターミナル」は、dTVターミナルの後続器として2018年に発売されました。

出典:dTV

「dTVターミナル」と「ドコモテレビターミナル」について、「対応サービス」「リモコンの性能」「価格」の3つの観点で比較しました。

dTVターミナルドコモテレビターミナル
対応サービスdTV、dアニメストア、YoutubedTV、dアニメストア、dTVチャンネル、DAZN for docomo、ひかりTV for docomo、Hatch
リモコンの性能赤外線対応音声入力マイク搭載、Bluetooth、赤外線対応
価格3,000円~4,000円前後(中古ストア)7,920円(docomo OnlineShop)

ドコモの映像サービスをテレビで楽しめるという基本的な機能はどちらも同じですが、ドコモテレビターミナルには対応サービス、リモコンの性能などの面で大幅なアップデートが見られます。

比較的新しい機種ということもあり、価格はdTVターミナルの2倍ほどです。

結論としては、dTVターミナルはdocomoの公式オンラインショップでも販売終了しており、また2020年7月31日をもってサポートも終了するため、今から利用を開始するメリットは全くありません。

2. dTVターミナルのトラブル対処法

ここでは、dTVターミナルを使用しているときに生じるよくあるトラブル4つについて、その対処法とともに詳しく解説します。

  1. 映像が突然止まる、飛ぶ、画質が悪くなる
  2. Youtubeの視聴ができない
  3. dTVターミナルを初期化できない
  4. dTVターミナルを改造できない

各トラブルについて、詳しく見ていきましょう。

よくあるトラブル①:映像が突然止まる、飛ぶ、画質が悪くなる

dTVターミナルを用いて動画を視聴していると、映像が突然止まったり、画質が悪くなるというケースがあるようです。

最も考えられる原因は、インターネットの接続環境です。

インターネットがオフラインなどになっていないかを確認したうえで、dTVターミナルに問題がある場合には、電源ケーブルを抜き差ししたり、ルーターを再起動してみると改善することもあるようです。

よくあるトラブル②:Youtubeの視聴ができない

dTVターミナルを使えばYoutubeの動画もテレビで視聴することができるはずなのに、きちんと接続しても「ビデオ再生アドレスの取得に失敗しました」と表示され、動画が再生されないというケースがあるようです。

結論、dTVターミナルに搭載されていたYoutubeを視聴するためのアプリ「お手軽プレイヤー(For YouTube)」は、2019年5月をもってサポート終了しています。

そのため、現在ではdTVターミナルを用いてYoutubeをテレビで視聴することはできません。

よくあるトラブル③:dTVターミナルを初期化できない

何らかの理由でdTVターミナルを初期化したいのにできない場合は、以下の2つの方法を試してださい。

  • テレビ画面上で初期化する方法
  • リモコンのみで初期化する方法

それぞれ詳しく説明します。

テレビ画面上で初期化する方法

テレビ画面上で初期化を行う場合は、まずdTVターミナルのリモコンで「ホーム」ボタンを押し、ホーム画面を表示します。

次に、左側のメニュー一覧から、「設定/ユーザー追加」を選択します。

一番下の「本体設定」の「設定する」を選択し、「本体の初期化」を選びましょう。

リモコンのみで初期化する方法

電源ランプの点灯に合わせてボタンを押すと、リモコンだけでも初期化が行えます。

出典:docomo

ただし、ボタンを押すタイミングやランプの点灯の確認作業は意外と難しいので、基本的にはテレビ上での初期化の方が簡単かつ確実に行えるのでおすすめです。

よくあるトラブル④:dTVターミナルを改造したい

dTVターミナルが対応している動画配信サービスは、主に「dTV」「dアニメストア」「YouTube」の3つですが、dTVターミナルを改造することによって、他社の動画配信サービスに応用しようと考えるユーザーもいるようです。

しかし、公式の取扱説明書において、dTVターミナルの分解・改造は禁止されています。

故障の原因となるだけでなく、火災ややけど、感電などの危険性もあるため、dTVターミナルを改造するのはやめましょう。

3. VODサービスはU-NEXTを選ぶべき理由

dTVターミナルの主な対応サービスであるdTVは、他のVODサービスと比較しても音楽ジャンルのコンテンツが豊富で、優れたVODサービスといえます。

しかし、それに加えて、人気の一般作品もたくさん見たい場合、最も優れたVODサービスは何でしょうか。

結論から言うと、その場合、U-NEXTは最も選ぶべきVODサービスです。なぜなら、「ないエンタメがない」というキャッチフレーズに象徴されるようにコンテンツ数が多く、実質的な料金も安いからです。

以下で、他サービスと比べてどのような点が優れているかを解説します。

他サービスとの比較

2020年7月の最新情報です。

VODサービスを安全に選ぶには、下記のポイントで選ぶことが重要です。

  • 動画をダウンロードして、オフライン視聴できるか
  • 見たいジャンルのコンテンツが豊富か
  • 実質的な月額料金が安く、最低限のコンテンツ数があるか

結論として、選ぶべきVODサービスは、2020年7月現在、下記一択です。

以下で、一番おすすめのVODサービスがどこかを比較していきます。

動画をダウンロードして、オフライン視聴できるか

オフライン視聴ができない場合、データ通信量が多くなり、速度制限や追加通信料金が発生するリスクがあります。

そのため、VODサービスを選ぶ際は、オフライン視聴ができるサービスを選ぶべきです。

※実質月額=(料金-割引額)/最大ユーザ数、 作品単価=実質月額/総作品数、 作品数=ログイン後の目視確認できた数

順位サービス名オフライン作品単価初年度実質月額総作品数
1U-NEXT0.0115514,189
2Hulu0.031503,927
3Paravi0.071211,700
4NETFLIX0.084505,474
5Amazon0.093363,600
6dTV0.104584,454
7楽天0.111,28110,832
8dアニメストア0.133662,800
9TELASA0.345161,488
-TSUTAYA-0.328562,620
-FOD-0.617131,151

オフライン視聴が可能なら、外出先でも動画サービスを楽しめるメリットを最大限発揮できます。

自宅など通信環境が整った場所で動画をダウンロードしておくことがおすすめです。

見たいジャンルのコンテンツが豊富か

見たいジャンルのコンテンツが少ないVODサービスを選んでしまうと、利用する意味が無くなるため慎重に選ぶべきです。

VODサービスごとのオリジナル作品を含めて、主に6つのジャンルがあります。

  • 洋画
  • 邦画
  • 海外ドラマ
  • 国内ドラマ
  • アニメ
  • オリジナル

以下で、ジャンルごとにどのVODサービスを選ぶべきか比較します。

洋画を見たい場合におすすめのVODサービス

洋画のコンテンツが最も充実しているのは、『U-NEXT』です。

第二位は『楽天』ですが、作品数が減り実質月額料金が高くなるため、選ぶ意味はありません。

※実質月額=(料金-割引額)/最大ユーザ数、 作品単価=実質月額/総作品数、 作品数=ログイン後の目視確認できた数

順位サービス名洋画オフライン作品単価初年度実質月額総作品数
1U-NEXT5,2390.0115514,189
2楽天4,2030.111,28110,832
3dTV2,5050.104584,454
4NETFLIX2,3690.084505,474
5Amazon1,5080.093363,600
-FOD810-0.617131,151
-TSUTAYA720-0.328562,620
6TELASA4990.345161,488
7Hulu4400.031503,927
8Paravi2100.071211,700
9dアニメストア00.133662,800

邦画を見たい場合におすすめのVODサービス

邦画のコンテンツが最も充実しているのは、『U-NEXT』です。

洋画と同様に第二位は『楽天』ですが、作品数が減り実質月額料金が高くなるため、選ぶ意味はありません。

※実質月額=(料金-割引額)/最大ユーザ数、 作品単価=実質月額/総作品数、 作品数=ログイン後の目視確認できた数

順位サービス名邦画オフライン作品単価初年度実質月額総作品数
1U-NEXT3,1870.0115514,189
2楽天2,8120.111,28110,832
-TSUTAYA1,900-0.328562,620
3Hulu1,2000.031503,927
4dTV6750.104584,454
5NETFLIX6720.084505,474
6Amazon6000.093363,600
7Paravi4680.071211,700
-FOD341-0.617131,151
8TELASA1670.345161,488
9dアニメストア00.133662,800

海外ドラマを見たい場合におすすめのVODサービス

海外ドラマのコンテンツが最も充実しているのは、『U-NEXT』です。

第二位は『NETFLIX』ですが、作品数が減り実質月額料金が高くなるため、選ぶ意味はありません。

※実質月額=(料金-割引額)/最大ユーザ数、 作品単価=実質月額/総作品数、 作品数=ログイン後の目視確認できた数

順位サービス名海外ドラマオフライン作品単価初年度実質月額総作品数
1U-NEXT1,8430.0115514,189
2NETFLIX7460.084505,474
3楽天6070.111,28110,832
-FOD428-0.617131,151
4Amazon4080.093363,600
5dTV3900.104584,454
6Hulu3800.031503,927
7TELASA2510.345161,488
-TSUTAYA70-0.328562,620
8Paravi380.071211,700
9dアニメストア00.133662,800

国内ドラマを見たい場合におすすめのVODサービス

国内ドラマのコンテンツが最も充実しているのは、『U-NEXT』です。

第二位は『Hulu』は、僅かに実質月額料金が安いため、国内ドラマしか見ない場合は『Hulu』がおすすめです。

他ジャンルも見る場合は、他のジャンルの作品数が3倍以上多いので『U-NEXT』がおすすめです。

※実質月額=(料金-割引額)/最大ユーザ数、 作品単価=実質月額/総作品数、 作品数=ログイン後の目視確認できた数

順位サービス名国内ドラマオフライン作品単価初年度実質月額総作品数
1U-NEXT1,0470.0115514,189
2Hulu9700.031503,927
3Paravi7600.071211,700
4楽天6250.111,28110,832
-FOD493-0.617131,151
5Amazon3720.093363,600
6dTV2810.104584,454
-TSUTAYA180-0.328562,620
7TELASA1470.345161,488
8NETFLIX1130.084505,474
9dアニメストア00.133662,800

アニメを見たい場合におすすめのVODサービス

アニメのコンテンツが最も充実しているのは、『U-NEXT』です。

僅差ですが、第二位は『dアニメストア』ですが、作品数が減り実質月額料金が高くなるため、選ぶ意味はありません。

また、『dアニメストア』には他ジャンルの作品が無いため、他ジャンルも見る場合は『U-NEXT』を選ぶべきです。

※実質月額=(料金-割引額)/最大ユーザ数、 作品単価=実質月額/総作品数、 作品数=ログイン後の目視確認できた数

順位サービス名アニメオフライン作品単価初年度実質月額総作品数
1U-NEXT2,8730.0115514,189
2dアニメストア2,8000.133662,800
3楽天2,5850.111,28110,832
-FOD924-0.617131,151
4Hulu8600.031503,927
5TELASA4240.345161,488
6NETFLIX3880.084505,474
7Amazon3840.093363,600
8dTV3500.104584,454
-TSUTAYA290-0.328562,620
9Paravi2000.071211,700

オリジナル作品を見たい場合におすすめのVODサービス

オリジナルのコンテンツが最も充実しているのは、『NETFLIX』です。

オリジナル作品は各サービス独占で配信しているため、見たい作品をどこが制作しているかを確認して選ぶ必要があります。

※実質月額=(料金-割引額)/最大ユーザ数、 作品単価=実質月額/総作品数、 作品数=ログイン後の目視確認できた数

サービス名オリジナルオフライン作品単価初年度実質月額総作品数
NETFLIX1,1860.084505,474
Amazon3280.093363,600
dTV2530.104584,454
Hulu770.031503,927
Paravi240.071211,700

実質的な月額料金が安く、最低限のコンテンツ数があるか

見たいジャンルが複数ある場合は、総作品数が多く実質月額が安いVODサービスを選ぶべきです。

以下の表では、実質月額料金を総作品数で割った、作品単価が安い順に記載しています。

※実質月額=(料金-割引額)/最大ユーザ数、 作品単価=実質月額/総作品数、 作品数=ログイン後の目視確認できた数

順位サービス名オフライン作品単価初年度実質月額総作品数
1U-NEXT0.0115514,189
2Hulu0.031503,927
3Paravi0.071211,700
4NETFLIX0.084505,474
5Amazon0.093363,600
6dTV0.104584,454
7楽天0.111,28110,832
8dアニメストア0.133662,800
9TELASA0.345161,488
-TSUTAYA-0.328562,620
-FOD-0.617131,151

実質月額料金は数百円程の違いのため、見たい作品が無いというリスクを避けるために、作品数が多いサービスをおすすめします。

U-NEXTを最もお得に利用する方法

U-NEXTはの月額料金は、1,990円です。

他のVODサービスと比較すると、NETFLIXや楽天と同様に、月額料金が1,000円ほど高くなっています。

そのため、一見すると高額なVODサービスと勘違いされがちです。

しかし、以下2つの方法でサービスを最大限に利用すると、実質的な月額料金が非常に安くなります。

  • 月々付与されるポイントで有料コンテンツを楽しむ
  • 4つのアカウントでサービスをシェアする

つまり、U-NEXTのサービスを最大限に有効利用するためには、課金せずに、月額料金を分割することが大切です。

では、上記2つの方法について、それぞれ詳しい内容を見ていきましょう。

月々付与されるポイントで有料コンテンツを楽しむ

U-NEXTを継続契約すると、毎月1日に1,200円相当のポイントが付与されます。


U-NEXTが配信している最新動画や漫画は、1作品あたり400~500円程の有料です。

しかし、月々付与されるポイントを利用すると、1ヶ月あたり最低2作品は課金なしで楽しむことができます。

またこのポイントを月額料金の一部として考えると、月々に支払わなければならない実質的な月額料金は、800円程度となります

U-NEXTは、ポイントをうまく利用すると、実質的な月額料金が800円程度で、気になる作品を誰よりも早く視聴したり、シリーズ作品の1話目を試したりできるというメリットがあるのでお得です。

4つのアカウントでサービスをシェアする

U-NEXTは、1つの契約あたり最大3つのアカウントを無料で追加することができます。

すなわち、1つの契約で利用できるサービスを最大4人でシェアすることが可能です。

1つの契約で利用できるサービスを4人でシェアした場合、1人あたりの月額料金は500円程度となります。

これは、国内の主要VODサービスの平均的な月額料金よりも400円以上お得です

U-NEXTは年間1,860円で利用できる

U-NEXTが提供する以上のサービスを最大限に利用すると、1人あたりの実質的な月額料金は155円となります。

つまり年間1860円を支払うだけで、最新作品を含む豊富な配信コンテンツの中から、自分に合った作品を選び、外出先でもデータ通信量を気にせずに楽しむことができます。

何度も言いますが、どのVODサービスを利用するか迷っている方は、U-NEXTを選ぶことをオススメします。

U-NEXTの申し込みページ:https://video.unext.jp/

※初回申し込み者に限り、無料トライアル(31日間)が可能です。

〈無料トライアル特典〉

  • 130,000本以上の作品が31日間無料で見放題
  • 最新作(有料)が楽しめる600円相当のポイントプレゼント

結論:VODサービスはU-NEXT一択!

ここまででお分かりの通り、U-NEXTはVODサービスを安全に選ぶためのポイントを全てクリアしています。

したがって、選ぶべきVODサービスは、2020年2月現在、下記一択です。

U-NEXTは、ネット申し込みが完了した瞬間からサービスの利用が可能です。

下記のページから申し込んでください。

U-NEXTの申し込みページ:https://video.unext.jp/

※初回申し込み者に限り、無料トライアル(31日間)が可能です。

〈無料トライアル特典〉

  • 130,000本以上の作品が31日間無料で見放題
  • 最新作(有料)が楽しめる600円相当のポイントプレゼント

4. U-NEXTの7つの魅力

それでは、U-NEXTのサービスについて、その魅力的な特徴を詳しく解説しましょう。

U-NEXTの7つの魅力は以下の通りです。

  1. 見放題作品のラインアップが最も多い
  2. 最新作をいち早く楽しめる
  3. ダウンロード機能で外出先でもデータ制限が気にならない
  4. 雑誌や漫画も楽しめる
  5. 家族なら1つの契約で最大4つのアカウントを開設できる
  6. 多様なデバイスを利用できる
  7. 大手キャリアで決済できる

各サービス内容を詳しく見ていきましょう。

魅力1 見放題作品のラインナップが最も多い

U-NEXTは、豊富なラインナップから、自分に合った作品を選ぶことができます。


たとえば、U-NEXTで配信されている見放題作品は130,000作品で、2019年6月時点で日本最多となっています

また、見放題作品には含まれませんが、話題の最新作品も20,000作品配信されています。

豊富な配信コンテンツの中から好きな作品を自由に選びたい方には、ぴったりのサービスです。

魅力2 最新作品をいち早く楽しめる

U-NEXTは、話題の最新作品をいち早くチェックできます。

劇場作品が公開と同時に配信されたり、レンタルDVDより早く視聴できることもあり、このスピード感は完全見放題の動画配信サービスにはほとんどありません。

トレンドに敏感な方には、特に嬉しいサービスです。

魅力3 ダウンロード機能で外出先でもデータ制限が気にならない

U-NEXTには、ダウンロード機能があり、通信環境を気にせずに作品を楽しめます。


専用アプリをインストールして動画をダウンロードするだけで、最長48時間以内いつどこにいても無料で作品を再生できます。

たとえば自宅などのWi-Fi環境で作品をダウンロードして、外出先などWi-Fi接続ができない場所で再生することで、データ容量を気にせずにサービスを楽しむことが可能です。

出典:U-NEXT

出張で飛行機などの移動が多い方やデータ容量が少ないプランで通信契約をしている方には、非常に便利なサービスです。

魅力4 雑誌や漫画も楽しめる

U-NEXTの配信コンテンツは、動画だけではなく、雑誌や漫画も含まれます。

雑誌は、ファッション、ライフスタイル、週刊誌、ビジネス、グルメ、トラベル、スポーツなど、人気のジャンルから70誌以上のコンテンツが読み放題です。


漫画は有料コンテンツですが、160,000作品も揃っているので、毎月付与されるポイントを使って、実質無料で読むことができます。

U-NEXTは、動画だけでなく、雑誌や漫画も楽しみたい方にオススメのサービスです。

魅力5 1つの契約で最大4つのアカウントを登録できる

U-NEXTは、1つの契約あたり最大3つのアカウントを無料で追加することができます。

さらに複数人で異なるコンテンツを同時に利用することができるので、一人ひとりが自分のライフスタイルに合わせて動画や雑誌、漫画を楽しむことができます。


また、マイリストや視聴履歴がアカウントごとに分かれているので、利用したコンテンツ情報を他のアカウントと共有する必要がなく、プライバシーを守ることができます。

4人でそれぞれのアカウントを開設した場合、1人あたりの実質月額料金は約500円です。

複数人で動画配信サービスを利用したいと考えている方には、非常にお得なサービスとなります。

魅力6 多様なデバイスで利用できる

U-NEXTは、多種多様なデバイスに対応しています。

    • テレビ
    • スマートフォン・タブレット
    • ゲーム機
    • パソコン

出典:U-NEXT

それぞれの対応機種は以下の通りです。

デバイス代表的な対応端末
テレビブラビア、REGZA、アクオス、VIERA、LG Smart TV、WOOO、FUNAI、Hisense
スマートフォン・タブレットiOS、Android
ゲーム機PlayStation(R)4、PlayStation(R)4 Pro
パソコンWindows7 SP1以上8 以降または10、Mac OS 10.5.7以上

どのデバイスも主要な機種やシリーズに対応しているので、スマートフォンやタブレットはもちろん、テレビやゲーム機でもサービスを楽しみたい方にオススメのサービスです。

魅力7 大手キャリア3サービスで決済できる

U-NEXTは、クレジットカード決済またはキャリア決済が可能です。


キャリア決済は、au、docomo、Softbankの大手3サービスで対応しています。

クレジットカード決済はもちろん、デバイス同様にキャリア決済をしたい方には便利なサービスです。

-NEXTの無料トライアルは、PCまたはスマホ・タブレットから登録ができますが、それぞれ選択できる決済方法が異なります。

クレジットカードを持っていない方は、スマホかタブレットでキャリア決済を選びましょう。

5.U-NEXTの登録方法

U-NEXTの無料トライアルの登録方法について紹介します。

  • PCで登録する場合
  • スマホやタブレットで登録する場合

詳しい手順は以下の通りです。

PCで登録する場合

PCを使ってU-NEXTの無料トライアルに登録する方法を紹介します。

【1】U-NEXT公式HPにアクセス後、「まずは31日間無料体験」のボタンを押す

U-NEXT公式HP:https://video.unext.jp/

【2】「次へ」を押す

【3】お客様情報を入力する

以下の情報を順に入力してください。

①カナ氏名

②生年月日

③性別

④メールアドレス

⑤パスワード

⑥電話番号

⑦居住地域

【4】クレジットカード情報を入力し、お客様情報を確認する

以下の情報を順に入力してください。

①クレジットカード番号

②クレジットカード有効期限

③クレジットカードセキュリティコード

【5】登録完了メールを確認する

スマホやタブレットで登録する場合

スマホやタブレットを使ってU-NEXTの無料トライアルに登録する方法を紹介します。

【1】U-NEXT公式HPにアクセス後、「まずは31日間無料体験」のボタンを押す

U-NEXT公式HP:https://video.unext.jp/

【2】「次へ」を押す

【3】お客様情報を入力する

以下の情報を順に入力してください。

①カナ氏名

②生年月日

③性別

④メールアドレス

⑤パスワード

⑥電話番号

⑦居住地域

【4】決済方法を選択し、お客様情報を確認する

【5】登録完了メールを確認する

U-NEXTの登録方法や失敗せずに登録するための注意点など、さらに詳しく知りたい方は、「間違えると危険!U-NEXTの無料トライアルを失敗せずに登録するための全知識」をご覧ください。

まとめ

dTVターミナルの基本的な機能や接続方法、「ドコモテレビターミナル」との違いやトラブル対処法を解説した上で、VODサービスで迷ったらdTVではなくU-NEXTを選ぶべき理由を説明しましたが、いかがでしたか?

何度も言いますが、dTVターミナルはdocomoの公式オンラインショップで販売終了しており、2020年7月31日でサポートも終了するため、今から利用を開始するメリットは全くありません。

また、VODサービスを選ぶ場合、dTVは特定のオリジナルコンテンツを見たい場合を除いては、登録をおすすめしません。

2020年7月現在、選ぶべき動画配信サービスは『U-NEXT』一択です。

U-NEXTのネット申し込みは、3分程度で簡単に完了し、その瞬間からサービスの利用が可能です。

ぜひ下記のページから申し込んでください。

U-NEXTの申し込みページ:https://video.unext.jp/

※初回申し込み者に限り、無料トライアル(31日間)が可能です。

〈無料トライアル特典〉

  • 140,000本以上の作品が31日間無料で見放題
  • 最新作(有料)が楽しめる600円相当のポイントプレゼント

以上を参考にあなたがU-NEXTのサービスをお得に楽しめることを心から祈っています。

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