プロが解説!ドコモ光から乗り換える手順とおすすめの光回線!

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「ドコモ光から乗り換えたい」「おすすめの光回線や乗り換え手順は?」など、ドコモ光回線について悩んではいませんか?

ドコモ光から乗り換えたい場合、通信速度で選ぶなら独自回線の「auひかり」か「NURO光」がおすすめですが、利用料金で選ぶならドコモユーザーには「ドコモ光」が最もお得になります。

この記事では、長年光回線を販売してきた筆者が、ドコモ光から乗り換える手順や注意点、おすすめの光回線について、詳しくご紹介します。

すべて読めば、ドコモ光の速度に関する疑問を解消し、より快適にインターネットを利用できるでしょう。

1.ドコモ光から乗り換える2つの方法

他社回線に乗り換える際には、乗り換え先の光回線によって以下2つのパターンに分けられます。

事業者変更と新規契約には以下のようにメリット・デメリットがありますので、まずはあなたの目的を確認しておきましょう。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

事業者変更 新規契約
ドコモ光からの
乗り換え先
同じ光コラボ回線 独自回線
メリット
  • 料金が安くなる可能性がある
  • 速度が改善する可能性がある
  • 開通工事と工事費が不要
  • 固定電話番号を引き継げる
  • 乗り換えるまでの時間が早い
  • 料金や速度を大幅に改善できる可能性がある
  • 様々なキャンペーンや特典を利用できる
デメリット
  • 状況が悪くなる可能性もある
  • 前事業者のサービスは使えなくなる
  • インターネットの再設定は必要
  • 新規工事と工事費が必要
  • 回線解約の違約金がかかる可能性がある
  • 乗り換えるまでに時間や手間がかかる
  • 前事業者のサービスは使えなくなる
  • 固定電話番号が引き継げない
光回線例 ソフトバンク光/ビッグローブ光/ぷらら光など NURO光/auひかり/コミュファ光/eo光など
おすすめな人 光コラボ回線で
料金や速度を改善したい人
工事の時間や費用がかかっても
料金や速度を大幅に改善したい人
乗り換え期間 1~2週間 2週間~1ヵ月
新規工事 不要 必要
前回線の解約手続き 不要 必要
契約事務手数料 3,300円

※料金は税込み

以下では、「事業者変更」と「新規契約」の詳細について詳しく解説していきます。

1-1.同じ光コラボに乗り換える「事業者変更」

ドコモ光から、「ソフトバンク光」や「ビッグローブ光」などの同じ光コラボ回線に乗り換える場合は、同じ回線を使用しているため「事業者変更」という手続きだけで済みます。

光コラボとは?

光コラボ(光コラボレーション)とは、「NTTフレッツ光回線」と「プロバイダ」がセットになった光回線サービスです。

光コラボレーションとは

光コラボは光回線とプロバイダを別々に申し込む必要がない上に、各申込窓口では独自のキャンペーンを打ち出しているので、フレッツ光よりも安くなります。

もちろんフレッツ光と同じNTT回線なので、提供エリアと通信品質は同じです。

事業者変更は、回線自体は変わらないのでサービス品質やエリアは同じとなり、工事や工事費用も不要なことがメリットです。

また、元回線(ドコモ光)の解約手続きも必要ないため、最も簡単に乗り換えることができる方法です。

ただし、事業者変更では以下の点に注意しておきましょう。

事業者変更の注意点(デメリット)

  • 料金や速度などの状況が変わらない、または悪くなる可能性もある
  • 前事業者のメールアドレスや専用サービスは使えなくなる

なお、ドコモ光から事業者変更で乗り換えるおすすめの光コラボは、次章の「2-1.工事不要で簡単に乗り換えるなら光コラボ回線」でご紹介しています。

また、事業者変更での乗り換え手順は、「3.ドコモ光から同じ光コラボに乗り換える手順」で詳しく解説しています。

1-2.独自回線の光回線に乗り換える「新規契約」

一方で、ドコモ光から「NURO光」や「auひかり」などの独自回線に乗り換えたい場合は、ドコモ光の解約手続きと「新規契約」が必要です。

独自回線とは?

独自回線とは、NTTフレッツ光回線を使用せず、自社で保有する光ファイバー網を利用した光回線サービスです。

プロバイダとセットで様々な事業者が販売し、全国的にも利用者が多い「光コラボ」とは異なり、利用者が限られるため混雑が少なく、通信速度が速いのが特徴です。

もちろんフレッツ光とは違う回線なので、提供エリアや通信品質も異なります。

そのため、各社での乗り換えには開通工事が必要となり、事業者変更よりも初期費用はかかりますが、料金や回線速度は全く異なるので、大きく改善できる可能性があります。

また、新規契約の場合は各キャンペーンや特典を最大限受けられるため、よりお得に光回線を乗り換えることができるのもメリットです。

もちろんデメリットもあるので、以下の点に注意しておきましょう。

新規契約の注意点(デメリット)

  • 新規工事と工事費が必要になる
  • 回線解約の違約金がかかる可能性がある
  • 乗り換えるまでに時間がかかる
  • 以前のメールアドレスや専用サービスは使えなくなる
  • 電話番号が引き継げない

なお、ドコモ光から新規契約で乗り換える場合におすすめの独自回線は、次章の「2-2.通信速度で選ぶなら独自回線の光回線」でご紹介しています。

また、独自回線への乗り換え手順は、「4.ドコモ光から独自回線の光回線に乗り換える手順」で詳しく解説しています。

2.ドコモ光から乗り換える場合におすすめの光回線

ドコモ光は、ドコモユーザーであれば最もお得に使える光回線ですが、ドコモユーザーでない場合や、その他の理由でドコモ光から乗り換えを検討している人もいるでしょう。

結論、ドコモ光から乗り換えたい場合には、求める要素によっておすすめの光回線が異なるため、以下2つのパターンに分けてご紹介します。

  1. 工事不要で簡単に乗り換えるなら光コラボ回線
  2. 通信速度で選ぶなら独自回線の光回線

それぞれのパターンで、ドコモ光から乗り換える場合におすすめの回線について、詳しく解説していきます。

2-1.工事不要で簡単に乗り換えるなら光コラボ回線

ドコモ光からなるべく簡単に乗り換えたい場合には、ドコモ光と同じ光コラボ回線がおすすめです。

光コラボ同士の乗り換えであれば、契約元の「事業者変更」となり、使用する回線はそのままなので、工事や工事費用がかかりません。

そのため、最も簡単に乗り換えることが可能です。

ドコモ光から乗り換える場合におすすめの光回線は、以下の2つです。

それぞれの光回線について、以下で詳しく解説します。

違約金負担のある「ソフトバンク光」

ドコモ光から同じ光コラボ回線で乗り換える場合には、「ソフトバンク光」がおすすめです。

ソフトバンク光-公式TOPページ出典:ソフトバンク光

というのも、ソフトバンク光はドコモ光を解約する際の違約金を最大10万円まで負担してくれて、NTTフレッツ回線系の「光コラボ」の中では、通信速度が最も速い特徴があるからです。

ドコモ光から乗り換える場合には工事費は必要ありませんが、解約のタイミングによっては違約金が発生するため、無駄な費用を抑えることができます。

また、Softbankのスマホをお使いなら、毎月最大1,100円(税込)の割引ができるため、Softbankユーザーで乗り換えを検討している人にもおすすめです。

ソフトバンク光の一番お得な申込窓口

ソフトバンク光には申込窓口が複数ありますが、ソフトバンク光の一番お得な申込窓口は代理店の『GMOとくとくBB』です。

GMOとくとくBB×ソフトバンク光_トップ画面出典:GMOとくとくBB

GMOとくとくBBは、「ドコモ光」「auひかり」などのプロバイダとしても実績のある代理店です。

GMOとくとくBBから申し込んだ際の、キャンペーンや料金は以下のとおりです。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

GMOとくとくBB × ソフトバンク光 戸建て マンション
月額料金 5,720円 4,180円
事務手数料 3,300円
工事費 26,400円
(キャンペーンで実質無料)
提供エリア 日本全国
スマホとのセット割 おうち割 光セット(毎月最大1,100円割引)
公式キャンペーン ・乗り換え、引っ越し新規契約の場合は工事費無料
・他社の解約違約金を最大10万円まで負担
・開通までモバイルWi-Fiの無料レンタル
・無線LAN機能無料
独自キャンペーン
(GMOとくとくBBの場合)
・最大37,000円キャッシュバック
下り平均速度※1 313.89Mbps
契約期間 2年 2年
実質月額料金
(GMOとくとくBBの場合)
4,058円 2,518円

※1:『みんなのネット回線速度』で計測された直近3カ月の平均値
※実質月額料金は「スマホセット割1,100円」で算出
※キャッシュバックを除き料金はすべて税込み

「GMOとくとくBB」が一番お得な理由

GMOとくとくBB』がおすすめな理由には、以下の3つがあります。

  • キャッシュバック額が高い
  • オプション加入が不要
  • キャッシュバックを受け取りやすい(受取時期と手続き)

下記は、キャッシュバックが20,000円以上の代理店5社の比較ですが、GMOとくとくBBのキャッシュバック額が最も高く、受け取りやすさの点でも優れていることがわかります。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

申込窓口
キャッシュバック
オプション条件 受け取りやすさ
受取時期 手続き方法
GMOとくとくBB
(代理店)
37,000円※1 なし 2カ月後 メールで
振込口座を登録する
アウンカンパニー
(代理店)
37,000円※1 なし 2カ月後 申し込み時に
振込口座を指定する
BIGUP
(代理店)
35,000円 なし 2カ月後 電話手続き
LifeBank
(代理店)
25,200円 なし 12カ月後 WEB手続き
株式会社STORY
(代理店)
25,200円 なし 12カ月後 WEB手続き

※1:「工事費サポート はじめて割」適用の場合は7,000円減額
※実質月額料金が一番安くなる条件で比較

GMOとくとくBBでは、申し込み後に送られてくるメールから口座情報を登録するだけですので、受取時期にこちらから手続きをする必要がなく、もらい忘れがないところが嬉しいポイントです。

ただし、キャッシュバックにオプション条件はないものの、SoftBankユーザーはスマホセット割を適用させた方がトータルでお得になるため、光電話への申し込みは必須です。

なお、GMOとくとくBBのキャンペーンは以下2つのうちのどちらかを選べますので、あなたがお得に感じるものを選ぶとよいでしょう。

  • 特典A|37,000円キャッシュバック
  • 特典B|32,000円キャッシュバック+高性能Wi-Fiルーター
「GMOとくとくBB」でキャッシュバックを受け取るステップ

最後に、『GMOとくとくBB』から申し込んだ際の、キャッシュバックの受け取り方法について解説します。

すごく簡単ですが、念のため確認しておいてください。

  1. 「GMOとくとくBB」からソフトバンク光への申し込みが完了すると、「GMOとくとくBB」からキャッシュバック受け取りのメールが送られてくる
  2. メールから口座情報を登録する
  3. 回線開通の2カ月後に、指定の口座にキャッシュバックが振り込まれる

ただし万が一、振り込みが遅れた際に気づくためにも、スマホのリマインダー機能などを使ってチェックできるようにしておくとよいでしょう。

ソフトバンク光が一番お得な窓口|代理店「GMOとくとくBB」

GMOとくとくBB×ソフトバンク光キャンペーンページ:https://gmobb.jp/service/softbankhikari/

  • 37,000円のキャッシュバック【他1つと選べる】
  • キャッシュバックは申込み時のメールだけで自動振り込み
  • 乗り換え、引っ越し新規契約の場合は工事費実質無料
  • 他社の解約違約金を最大10万円まで負担
  • 開通までモバイルWi-Fiの無料レンタル
  • 無線LAN機能無料
  • SoftBankユーザーは月額最大1,100円(税込)割引

他の窓口の場合はキャンペーンスペックが劣る可能性がありますので、上記キャンペーンページからお得に申し込んでください。

実質料金が安い「ビッグローブ光」

ドコモ光からの乗り換えで、auスマホをお使いであれば「ビッグローブ光」がおすすめです。

ビッグローブ光のトップ画面出典:ビッグローブ光

というのも、auユーザーであれば毎月最大1,100円(税込)が割引されて、実質月額料金が光コラボ回線の中で最も安くなるからです。

また、auユーザーでなくても、最大64,000円の高額キャッシュバックキャンペーンにより、お得に利用できます。

ビッグローブ光の一番お得な申込窓口

ビッグローブ光には申込窓口が複数ありますが、ビッグローブ光の一番お得な申込窓口は代理店の『NEXT』です。

【NEXT】ビッグローブ光_220802出典:NEXT

NEXTは、「フレッツ光」をはじめ、「ソフトバンク光」「OCN光」など、多くの光回線の取り次ぎを行っている有名な正規代理店です。

NEXTから申し込んだ際の、キャンペーンや料金は以下のとおりです。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

NEXT × ビッグローブ光 戸建て マンション
月額料金 5,478円 4,378円
事務手数料 3,300円
工事費 19,800円 16,500円
提供エリア 日本全国
スマホとのセット割 ・auスマートバリュー(毎月最大1,100円割引)
独自キャンペーン
(NEXTの場合)
・最大64,000円キャッシュバック(光電話加入)
・Wi-Fiルーター6カ月無料
下り平均速度※1 255.12Mbps
契約期間 3年 3年
実質月額料金
(NEXTの場合)
3,792円 2,684円

※1:『みんなのネット回線速度』で計測された直近3カ月の平均値
※実質月額料金は「スマホセット割1,100円」で算出
※キャッシュバックを除き料金はすべて税込み

「NEXT」が一番お得な理由

NEXT』がおすすめな理由は、以下のとおりです。

  • キャッシュバック額と工事費割引額の合計額が高い
  • オプション加入が不要

下記は、公式サイトを含む「キャッシュバック額+工事費割引き額」の合計が4万円以上の代理店の比較ですが、NEXTが一番お得であることがわかります。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

申込窓口 割引き要素
オプション条件 受け取りやすさ
キャッシュバック
工事費割引き 合計 受取時期 手続き方法
NEXT
(代理店)
60,000円
0円 60,000円 なし 2カ月後, 12か月後 自動, WEB手続き
ビッグローブ光 公式 40,000円 19,800円 59,800円 なし 2カ月後 電話手続き
ブロードバンドナビ
(代理店)
35,000円 19,800円 54,800円 なし 6カ月後 FAX申請後、
再度WEB手続き
NNコミュニケーションズ
(代理店)
29,000円 19,800円 48,800円 なし 2カ月後 電話手続き

※実質月額料金が一番安くなる条件で比較
※3年間のみの契約(37カ月目で解約した場合)の計算
※戸建て(ファミリータイプ)の金額での計算

上記のとおり、ビッグローブ光の公式サイトではキャッシュバックに加えて工事費割引きを実施していますが、トータルすると割引額は「NEXT」に劣ります。

また、「NEXT」からの申し込みで、光電話を同時契約する場合には、キャッシュバックは最大64,000円、さらに光TVも契約するなら最大68,000円のキャッシュバックを受け取ることも可能です。

したがって、ビッグローブ光を利用する際には、代理店「NEXT」から申し込むことをおすすめします。

「NEXT」でキャッシュバックを受け取るステップ

最後に『NEXT』でのキャッシュバックの受け取り方法について解説します。

NEXTではキャッシュバックは2回に分けてもらえる仕組みとなっており、手順は次のとおりです。

  1. 「NEXT」からビッグローブ光への申し込みが完了すると、「NEXT」から契約に関する確認の電話がかかってくる
  2. その電話で、オペレーターに振込口座を口頭で伝える
  3. 回線開通の2カ月後に、指定の口座に1回目のキャッシュバックが振り込まれる
  4. さらに開通月から12ヶ月目に、BIGLOBEからキャッシュバック受け取りの案内メールが届く
  5. 開通月から12ヶ月目の2日~45日間以内に、BIGLOBEの「マイページ」からの受取手続きを行う
  6. 受取手続き完了後、数日以内に指定の口座に2回目のキャッシュバックが振り込まれる

1回目のキャッシュバックは振込口座を電話で伝えるだけですので、もらい忘れることはありません。

ただし、2回目のキャッシュバックは開通の12カ月後なので、スマホのリマインダー機能などを使って、確実にキャッシュバックを全額もらえるようにしておきましょう。

ビッグローブ光が一番お得な窓口|代理店「NEXT」

NEXT×ビッグローブ光キャンペーンページ:https://www.biglobe-hikari.net/

  • 最大64,000円のキャッシュバック(光電話加入)
  • Wi-Fiルーターが6カ月間無料レンタル
  • auユーザーは月額最大1,100円(税込)割引

他の窓口の場合はキャンペーンスペックが劣る可能性がありますので、上記キャンペーンページからお得に申し込んでください。

2-2.通信速度で選ぶなら独自回線の光回線

一方、ドコモ光の通信速度や安定性に不満があって乗り換えたい場合は、下記3つの光回線がおすすめです。

上記3つはいずれも独自回線を使用しているため、下記で分かる通り通信速度がドコモ光よりも圧倒的に速いです。

光回線 最大速度※ 下り平均速度 上り平均速度
コミュファ光 1Gbps 514.52Mbps 312.48Mbps
NURO光 2Gbps 499.6Mbps 440.13Mbps
auひかり 1Gbps 396.18Mbps 341.56Mbps
ソフトバンク光 1Gbps 306.58Mbps 206.85Mbps
So-net光 1Gbps 300.95Mbps 233.35Mbps
OCN光 1Gbps 265.47Mbps 193.42Mbps
ビッグローブ光 1Gbps 262.05Mbps 211.51Mbps
ドコモ光 1Gbps 260.74Mbps 204.49Mbps
ぷらら光 1Gbps 257.27Mbps 188.04Mbps
楽天ひかり 1Gbps 197.66Mbps 174.14Mbps

※最大速度=回線の理論上の最大速度
みんなのネット回線速度』より(2021/10時点)

ただし、独自回線の光回線に乗り換えるためには、ドコモ光のNTT回線とは異なるため、新たに開通工事が必要になることに注意しておきましょう。

以下では、それぞれの光回線について詳しく解説します。

東海エリアにお住いなら「コミュファ光」

ドコモ光から乗り換えたい場合にはまず、東海エリアにお住いなら、中部テレコミュニケーションが提供する独自回線のコミュファ光がおすすめです。

コミュファ光公式TOPページ出典:コミュファ光

というのも、コミュファ光は独自の光ファイバーケーブルに加え、提供地域が限定されている分混雑が少ないため、安定した高速通信が可能だからです。

直近3カ月の平均速度では、下り速度で唯一500Mbpsを超えている光回線であり、下り速度だけで言えば光回線の中で最も速いことになります。

さらにコミュファ光では、ネットワークのデータ通信量を24時間365日体制で監視しており、回線のデータ量が増えて混み合う前に、あらかじめ増強するなど対策も万全です。

また、auのスマホをお使いであれば実質料金が最も安くなるため、対応エリアにお住いのauユーザーには最もおすすめの光回線となります。

そのため、まずはこちらの住所検索ページで、お住いの住所が提供エリア内か確認してみましょう。

コミュファ光の一番お得な申込窓口

コミュファ光には申込窓口が複数ありますが、コミュファ光の一番お得な申込窓口は代理店の『NEXT』です。

NEXT×コミュファ光_topページ出典:NEXT

NEXTは、「フレッツ光」をはじめ、「ソフトバンク光」「ビッグローブ光」など、多くの光回線の取り次ぎを行っている有名な正規代理店です。

NEXTから申し込んだ際の、キャンペーンや料金は以下のとおりです。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

NEXT × コミュファ光 戸建て マンション
月額料金 5,775円 5,775円
事務手数料 770円
(キャンペーンで無料)
工事費 27,500円
(キャンペーンで実質無料)
提供エリア 愛知・岐阜・三重・静岡・長野
スマホとのセット割 auスマートバリュー(毎月最大1,100円割引)
公式キャンペーン ・他社サービス解約違約金全額還元!
・キャッシュバック還元キャンペーン2
・工事費無料
・コミュファ光スタート割
・初期費用無料キャンペーン など
独自キャンペーン
(NEXTの場合)
・最大35,000円キャッシュバック
下り平均速度※1 543.61Mbps
契約期間 2年 2年
実質月額料金
(NEXTの場合)
2,055円 1,032円

※1:『みんなのネット回線速度』で計測された直近3カ月の平均値
※実質月額料金は「スマホセット割1,100円」で算出
※キャッシュバックを除き料金はすべて税込み

「NEXT」が一番お得な理由

NEXT』がおすすめな理由には、以下の3つがあります。

  • キャッシュバック額が高い
  • キャッシュバックの受け取りが簡単
  • キャッシュバックにより実質月額料金が最も安い

下記はコミュファ光の代理店が実施しているキャッシュバックの比較表ですが、キャッシュバック額は同じではあるものの、NEXTが最も受け取りやすいことがわかります。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

申込窓口 キャッシュバック オプション条件 受取りやすさ
受取時期 手続き方法
NEXT
(代理店)
戸建て:30,000円
マンション:35,000円
なし 2カ月後 申し込み時に
振込口座を指定するだけ
グローバルキャスト
(代理店)
戸建て:30,000円
マンション:35,000円
なし 7カ月後 メール手続き
フルコミット
(代理店)
戸建て:30,000円
マンション:35,000円
なし 6カ月後 メール+WEB手続き
公式サイト なし

※実質月額料金が一番安くなる条件で比較

よって、コミュファ光をお得に利用するためには、代理店NEXTから申し込むことをおすすめします。

なお、auユーザーは、スマホセット割(auスマートバリュー)を適用させた方がトータルでお得になるため、光電話への申し込みは必須です。

「NEXT」でキャッシュバックを受け取るステップ

最後に『NEXT』のキャッシュバックの受け取り方法について解説します。

下記のとおり、キャッシュバックの振込口座を電話で伝えるだけですので、もらい忘れる心配はありません。

  1. 「NEXT」からコミュファ光への申し込みが完了すると、契約に関する確認の電話がかかってくる
  2. その電話で、オペレーターに振込口座を口頭で伝える
  3. 回線開通の2カ月後に指定の口座にキャッシュバックが振り込まれる

ただし万が一、振り込みが遅れた際に気づくためにも、スマホのリマインダー機能などを使ってチェックできるようにしておくとよいでしょう。

コミュファ光が一番お得な窓口|代理店「NEXT」

NEXT×コミュファ光キャンペーンページ:https://cmf-hikari.net/

  • 最大35,000円のキャッシュバック
  • キャッシュバックは手続き不要で自動振り込み
  • 他社サービスによる解約違約金は全額還元
  • 工事費無料
  • auユーザーは月額最大1,100円(税込)割引

他の窓口の場合はキャンペーンスペックが劣る可能性がありますので、上記キャンペーンページからお得に申し込んでください。

提供エリア内なら「NURO光」

次におすすめなのが、高速通信に定評のあるNURO光です。

NURO光-公式TOPページ出典:NURO光

というのも、NURO光は直近3カ月の平均速度は下り上りともに400Mbpsを超えており、安定した高速通信が可能な光回線だからです。

NURO光が速い理由は、他の光回線と異なり、戸建て・マンションのどちらにおいても電柱から部屋まで直接的に回線を引き込むためです。

また、NURO光ではSoftbankのスマホ料金が毎月最大1,100円(税込)割引できるため、Softbankユーザーにもおすすめです。

ただし、利用できない地域もまだまだあるので、ドコモ光から乗り換える場合にはまず、提供エリア内であるかを以下で確認してみましょう。

お住いの住所が提供エリア内か確認する

NURO光の一番お得な申込窓口

NURO光の一番お得な申込窓口は『NURO公式 特設サイト』です。

NURO光特設サイト出典:NURO光

NURO光 公式から申し込んだ際の、キャンペーンや料金は以下のとおりです。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

NURO光 公式 戸建て マンション
月額料金 5,700円
事務手数料 3,300円
工事費 44,000円
(キャンペーンで実質無料)
提供エリア 北海道・東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬
愛知・静岡・岐阜・三重・大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良
広島・岡山・福岡・佐賀の一部
スマホとのセット割 おうち割 光セット(毎月最大1,100円割引)
公式キャンペーン ・最大45,000円キャッシュバック
・工事費実質無料
・無線LAN機能無料 など
下り平均速度※1 505.36Mbps
契約期間 2年
実質月額料金
(公式 特設サイトの場合)
3,413円

※1:『みんなのネット回線速度』で計測された直近3カ月の平均値
※実質月額料金は「スマホセット割1,100円」で算出
※キャッシュバックを除き料金はすべて税込み

「NURO公式 特設サイト」が一番お得な理由

NURO公式 特設サイト』が一番お得な理由は、NURO光のプロバイダはSo-netのみであり、代理店も存在しないため、申込窓口がNURO光の公式サイトだけだからです。

とはいえ、NURO光では公式サイトとは別に設けられた「特設サイト」にて、下記の高額なキャッシュバックキャンペーンが実施されていますので、特設サイトから申し込むことをおすすめします。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

申込窓口
キャッシュバック
オプション条件 受け取りやすさ
受取時期 手続き方法
NURO公式 特設サイト 45,000円 光電話への加入 6カ月後 WEB手続き

※光電話は月額税込550円
※格安SIMユーザーは不要

NURO光でキャッシュバックを受け取るステップ

ここでは『NURO公式 特設サイト』から申し込んだ際の、キャッシュバックの受け取り方法について解説します。

なお、NURO光はSo-netが運営している光回線のため、So-netに入会することになります。

  1. NURO光(So-net)の入会時に、So-net専用のメールアドレスを作成する
  2. 開通6カ月後15日に上記メールアドレス宛に、キャッシュバックのお受取手続き(ソネット de 受取サービス)の案内メールが届く
  3. 案内メールから45日以内に手続きを行えば、指定の口座に振り込まれる

キャッシュバックの案内メールは6カ月後に届きますので、スマホのリマインダーなどに登録して、もらい忘れを防ぐようにしておくとよいでしょう。

NURO光が一番お得な窓口|公式特設サイト

45,000円キャッシュバック特設ページ:https://www.nuro.jp/hikari/

  • 45,000円キャッシュバック
  • 工事費実質無料
  • 無線LAN機能無料
  • SoftBankユーザーは月額最大1,100円(税込)割引

公式サイトからはアクセスできない特別ページですので、上記キャンペーンページからお得に申し込んでください。

auユーザーなら「auひかり」

コミュファ光やNURO光が提供エリア外だった場合には、「auひかり」がおすすめです。

出典:auひかり

というのも、auひかりはKDDI独自で保有する光ファイバー網を使用しているため、NTT回線より混雑が少なく、速い通信速度で快適に利用することができるからです。

直近3カ月の平均速度は下り上りともに300Mbpsを超えており、ドコモ光よりも安定した高速通信が可能です。

またauひかりは、独自回線の中では最も対応エリアが広い回線であるため、多くの方が契約しやすく、「コミュファ光」や「NURO光」がダメだった場合にも契約できる可能性があります。

さらに、auのスマホをお使いの場合には、auのスマホ代が毎月最大1,100円(税込)割引されるのでauユーザーにもおすすめです。

なお、マンションの場合は配線方式によって契約できるプランが決まっており、契約プランによっては通信速度が遅い可能性があります。

詳しくは、「騙されるな!auひかりをマンションで最もお得に使う全知識」の記事をご覧ください。

auひかりの一番お得な申込窓口

auひかりには申込窓口が複数ありますが、auひかりの一番お得な申込窓口はプロバイダの『GMOとくとくBB』です。

GMOとくとくBB×auひかり-TOPページ出典:GMOとくとくBB

GMOとくとくBBは、オリコン顧客満足度調査において2年連続でNo.1を獲得している、東証一部上場企業のGMOインターネット株式会社が運営するプロバイダです。

GMOとくとくBBから申し込んだ際の、キャンペーンや料金は以下のとおりです。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

GMOとくとくBB × auひかり 戸建て マンション
月額料金 5,610円 4,180円~
事務手数料 3,300円
工事費 41,250円
(キャンペーンで実質無料)
33,000円
(キャンペーンで実質無料)
提供エリア 愛知・岐阜・三重・静岡・京都・大阪・兵庫
奈良・和歌山・滋賀・沖縄を除く全国
沖縄を除く全国
スマホとのセット割 auスマートバリュー(毎月最大1,100円割引)
公式キャンペーン ・工事費実質無料
・他社インターネット解約違約金を最大30,000円まで負担
独自キャンペーン
(GMOとくとくBBの場合)
・最大77,000円キャッシュバック
・ひかり電話最大35カ月無料
・Wi-Fiルーター無料プレゼント など
下り平均速度※1
(GMOとくとくBBの場合)
762.84Mbps
契約期間 3年 2年
実質月額料金
(GMOとくとくBBの場合)
2,368円 32円

※1:『みんなのネット回線速度』で計測された直近3カ月の平均値
※実質月額料金は「スマホセット割1,100円」で算出
※キャッシュバックを除き料金はすべて税込み

「GMOとくとくBB」が一番お得な理由

GMOとくとくBB』がおすすめな理由は「月額料金が初月無料」であること加えて、以下の3つがあります。

  • キャッシュバック額が高い
  • オプション条件にも割引がある
  • キャッシュバックの手続きがしやすい

下記は、キャッシュバックが4万円以上受け取れる窓口の比較ですが、GMOとくとくBBのキャッシュバック額が最も高く、オプション条件やその他の特典でも優れていることがわかります。

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申込窓口 キャッシュバック オプション条件 その他 受け取りやすさ
受取時期 手続き方法
GMOとくとくBB
(プロバイダ)
77,000円 ひかり電話への加入
(最大35カ月無料)
高性能Wi-Fiルーター
無料プレゼント
11カ月後, 23カ月後 WEB手続き
NEXT
(代理店)
52,000円 ひかり電話への加入 - 2カ月後 電話手続き
NNコミュニケーションズ
(代理店)
52,000円 ひかり電話への加入 - 2カ月後 電話手続き
@TCOM
(プロバイダ)
40,000円 - - 7カ月後 WEB手続き

※実質月額料金が一番安くなる条件で比較
※料金はキャッシュバックを除いてすべて税込み
※ひかり電話は月額税込550円

上記のとおり、GMOとくとくBBではキャッシュバックのオプション条件として「ひかり電話(月額税込550円)への加入」が必要ですが、3年契約の戸建てタイプで35カ月無料、2年契約のマンションタイプでは23カ月無料となっています。

そのため、ほぼ実質無料でひかり電話を利用できることになります。

さらにGMOとくとくBBでは、Wi-Fi 5(11ac)対応の高性能Wi-Fiルーターを無料でプレゼントしてもらえますので、Wi-Fiルーターを持っていない場合は、かなりお得な特典と言えるでしょう。

したがって、auひかりへ申し込むなら、GMOとくとくBBで間違いありません。

「GMOとくとくBB」でキャッシュバックを受け取るステップ

最後に『GMOとくとくBB』のキャッシュバックの受け取り方法について解説します。

キャッシュバックは以下3つの手順でもらえます。

  1. 「GMOとくとくBB」の入会時に、GMOとくとくBB専用のメールアドレスを作る
  2. 回線開通月を含む11カ月目と23カ月目の初日に、上記メールアドレス宛にキャッシュバックに関する案内メールが届く
  3. 必要事項を記入の上、メールを返信した翌月末日に指定口座に振り込まれる

GMOとくとくBBの難点は、キャッシュバックの受け取りが、11カ月後・23カ月後と時間がかかることです。

よって、忘れてしまわないように、スマホのリマインダー機能などに登録して確実に受け取れるようにしておくとよいでしょう。

auひかりが一番お得な窓口|プロバイダ「GMOとくとくBB」

GMOとくとくBB×auひかりキャンペーンページ:https://gmobb.jp/lp/auhikarik/

  • 最大77,000円キャッシュバック
  • 他社サービスによる解約違約金を最大30,000円まで還元
  • 工事費実質無料
  • 高性能Wi-Fiルーターの無料プレゼント
  • ひかり電話最大35カ月無料
  • auユーザーは月額最大1,100円(税込)割引

他の窓口の場合はキャンペーンスペックが劣る可能性がありますので、上記キャンペーンページからお得に申し込んでください。

3.ドコモ光から同じ光コラボに乗り換える手順

ドコモ光から「事業者変更」で乗り換える場合の手順は、以下の通りです。

事業者変更で乗り換える手順と流れ

  1. ドコモ光で「事業者変更承諾番号」を取得する
  2. 乗り換えたい光コラボ回線に申し込む
  3. 自動で光コラボ回線が切り替わる
  4. ドコモ光のレンタル機器を返却する

1章で解説したように、事業者変更の場合ではドコモ光の解約手続きが必要ありません。

手続きの所要時間は10~15分ほどですが、切り替えには早くて1週間~2週間程度かかります。

以下では、上記4つの手順について1つずつ解説していきます。

3-1.ドコモ光で「事業者変更承諾番号」を取得する

まず、事業者変更をするためには、ドコモ光に連絡して「事業者変更承諾番号」を発行してもらう必要があります。

「事業者変更承諾番号」とは、光コラボ間で事業者を変更する際に手続きで必要になる、11桁の英数字で構成された番号のことです。

この事業者変更承諾番号をドコモ光で取得する方法は、以下のどちらかです。

  • ドコモインフォメーションセンターに電話する
  • ドコモショップで直接手続きする

主に電話で受け付けている光回線がほとんどで、ドコモ光でも電話での手続きがおすすめです。

問い合わせ先は以下の通りです。

ドコモインフォメーションセンター

  • ドコモの携帯からの場合:151
  • ドコモ以外の携帯からの場合:0120-800-000
  • 受付時間:9:00~20:00(年中無休)

なお、事業者変更承諾番号の有効期限は15日であるため、乗り換えの際には注意しておきましょう。

3-2.乗り換えたい光コラボ回線に申し込む

ドコモ光で事業者変更承諾番号を取得したら、次は乗り換えたい光コラボ(おすすめはソフトバンク光・ビッグローブ光)に申し込みをします。

申し込み方法は、Webサイトから申し込む場合には「新規」ではなく「転用・事業者変更」を選択、電話申し込みの際には「事業者変更」であることをしっかり事業者に伝えましょう。

この申し込みの際に、「事業者変更承諾番号」が必要となります。

なお、事業者変更の場合は、キャンペーンや特典が適用されないケースが多いため、月額料金の安さや通信速度などで選ぶのがおすすめです。

3-3. 自動で光コラボ回線が切り替わる

手続き完了後、およそ1~2週間ほどで新しい光回線に自動的に切り替わります。

新しい光回線の切り替わった瞬間、ドコモ光は自動的に解約となるため、メールアドレスや専用サービスなどは使えなくなることに注意してください。

なお、利用開始前後に必要な情報が記載された書類が送付されますので、大事に保管しておきましょう。

3-4. ドコモ光のレンタル機器を返却する

最後に、ドコモ光やプロバイダから「Wi-Fiルーター」などの機器をレンタルしていた場合は、返却する必要があります。

返却方法は各プロバイダによって異なるため、契約書類や解約申し込みの際に聞いておきましょう。

レンタルしていた機器の返却を忘れてしまうと、違約金や弁償金の支払いが発生する可能性があるため、必ず返却してください。

ただし、NTTからレンタルしていた「モデム(ONU)」や「ホームゲートウェイ」は、光コラボ回線では引き続き使用するため、返却する必要はありません。

ドコモ光の返却物に関しては、解約手続き時に案内されますが、わからないことがあれば以下に問い合わせてみましょう。

ドコモインフォメーションセンター

  • ドコモの携帯からの場合:151
  • ドコモ以外の携帯からの場合:0120-800-000
  • 受付時間:9:00~20:00(年中無休)

4.ドコモ光から独自回線の光回線に乗り換える手順

ドコモ光から独自回線に「新規契約」で乗り換える場合の手順は、以下の通りです。

新規契約で乗り換える手順と流れ

  1. 乗り換えたい光回線に新規で申し込む
  2. ドコモ光に解約を申し込む
  3. 新しい光回線の工事を行う
  4. 新しい光回線の接続設定を行う
  5. ドコモ光のレンタル機器を返却する

大まかな手順は、「先に新しい光回線を契約してから、ドコモ光を解約する」という流れになります。

独自回線は使用回線が異なるため、新規工事が必要となり、申し込みから利用開始までおおよそ2週間~1ヵ月ほどかかることに注意しておきましょう。

以下では、上記5つの手順について1つずつ解説していきます。

4-1.乗り換えたい光回線に新規で申し込む

まず、乗り換えたい光回線に申し込みをします。

ドコモ光から独自回線、またはその逆であっても利用していた回線はそのまま使うことができないため、「新規契約」という形でしか申し込めません。

おすすめの光回線は、「2.ドコモ光から乗り換える場合におすすめの光回線」でご紹介した以下の3社です。

おすすめの独自回線

なお、新規契約の申し込みは、キャンペーンが適用されるWebサイトからの申し込みがおすすめです。

申し込み後、回線業者のオペレーターから連絡が入るため、指示に従って工事日程を決めていきます。

開通工事は「戸建て」か「マンション」かによって工事内容なども異なるため、日程調整の段階で疑問に思っていることがあれば聞いておきましょう。

4-2.ドコモ光に解約を申し込む

新規申し込みと工事日の調整が済んだら、同時にドコモ光に解約申し込みをしましょう。

新規契約よりも先に解約手続きをしてしまうと、ネットが使えない空白期間ができる可能性があるためです。

ドコモ光では即日解約も可能ですが、解約日を工事日に合わせると、空白期間の発生を防ぐことができます。

ドコモ光の解約申し込みは、以下から行います。

ドコモインフォメーションセンター

  • ドコモの携帯からの場合:151
  • ドコモ以外の携帯からの場合:0120-800-000
  • 受付時間:9:00~20:00(年中無休)

なお、「My docomo」からの解約申し込みはできないので注意してください。

4-3.新しい光回線の工事を行う

工事日程の日になったら、事前に知らせてもらった工事内容で工事が行われます。

工事は配線を引き込む新規工事となるため、立ち合いが必要になります。

所要時間は1~2時間ほどですが、事前に下見等を行っていない場合や以前の光回線で行った工事内容、建物の構造によっては工事内容が異なることに注意しておきましょう。

なお、光回線の工事について詳しく知りたい場合は、『知らないと危険!インターネット光回線の工事で失敗しないための全知識』の記事をご覧ください。

4-4.新しい光回線の接続設定を行う

開通工事が完了したら、すでに回線が通っているので、あとはインターネットの接続設定を行えば利用開始となります。

主にあなたが行う設定は、以下の2つです。

  • ルーター
  • デバイス

インターネット接続方法は、ドコモ光と同じように行うだけですが、回線が違うと設定方法も異なる場合があるので注意してください。

ただし、書類や公式サイト通りに設定をしてもインターネットに繋がらない場合は、「インターネットが繋がらない原因と誰でも簡単に対処するための全知識」の記事をご覧ください。

4-5.ドコモ光のレンタル機器を返却する

最後に、光回線の乗り換えが済んだら、ドコモ光で利用していたレンタル機器を返却します。

レンタル機器は、それぞれ「NTT」か「プロバイダ」の借りていた方に返却します。

ドコモ光の返却品は、基本的に以下の通りです。

NTTに返却するもの

  • モデム(またはホームゲートウェイ)
  • 電源アダプター

プロバイダに返却するもの

  • Wi-Fiルーター(レンタルしていた場合)

返却方法については、NTTのものはドコモ光解約手続き後、返却キットが郵送されますが、プロバイダは各社で方法が異なるため、解約申し込みの際に確認しておきましょう。

なお、NTTでレンタルしていた機器の返却キッドは「着払い」となるため、送料などはかかりません。

また、ドコモ光の問い合わせ先は以下となります。

ドコモインフォメーションセンター

  • ドコモの携帯からの場合:151
  • ドコモ以外の携帯からの場合:0120-800-000
  • 受付時間:9:00~20:00(年中無休)

返却が遅れたり、返却し忘れてしまうと、違約金や弁償金が発生してしまうので注意してください。

5.ドコモ光から乗り換える際の5つの注意点

ドコモ光から他社回線に乗り換える際には、以下5つの注意点があります。

  1. 解約タイミングによっては違約金がかかる
  2. ドコモスマホとのセット割がなくなる
  3. プロバイダの解約が必要な場合がある
  4. ドコモ光の電話番号やサービスが利用できなくなる
  5. 解約月の料金は日割り計算されない

上記5つの点について、詳しく解説します。

5-1.解約タイミングによっては違約金がかかる

「事業者変更」で乗り換える場合は解約違約金などは発生しませんが、独自回線に乗り換える場合に「解約」する際は、タイミングによっては違約金が発生することに注意してください。

ドコモ光の契約期間は2年間ですが、期間中に解約をすると以下の違約金が発生します。

ドコモ光の解約金

戸建てタイプ:14,300円(税込)
マンションタイプ:8,800円(税込)

ただし、契約満了月となる当月・翌月・翌々月の「契約更新月」のタイミングで解約すれば、違約金の発生はありません。

そのため、ドコモ光で独自回線に乗り換える際には、「契約更新月」に行うのがベストです。

また、工事費の残積がある場合は、解約時に一括請求されることにも注意しておきましょう。

5-2.ドコモスマホとのセット割がなくなる

ドコモユーザーがドコモ光を解約すると、当然ドコモスマホのセット割が適用されなくなることに注意してください。

ドコモのスマホでセット割が使えるのは「ドコモ光」のみであるため、ドコモ光から乗り換えるとスマホ代が高くなってしまいます。

それでも回線自体に不満がある場合は乗り換えを検討してもよいですが、単なる引越しや料金をできるだけ抑えたい場合は、ドコモ光の利用を継続するのがおすすめです。

5-3.プロバイダの解約が必要な場合がある

ドコモ光はプロバイダと一体型のサービスであるため、基本的に別途解約の手続きは必要ありませんが、プロバイダによっては必要になることがあるので、注意してください。

別途解約手続きが必要なプロバイダは、以下の通りです。

プロバイダ 解約Webページ 問い合わせ先 営業時間
BIGLOBE 解約ページ 0120860962 10:00~19:00
(年中無休)
@TCOM 解約ページ 0120805633 9:00~20:00
(年中無休)
AsahiNet 解約ページ 0120577108 10:00~17:00
(平日のみ)
hi-ho 解約ページ 0120858140 9:00~18:00
(年中無休)
andline 0368093392 10:00~19:00
(年末年始除く)

上記のようなプロバイダを契約していた場合は、ドコモ光で解約手続きを行っても、プロバイダサービスが継続されている場合があります。

特に、オプションなどを付けていた場合には、利用料金の費用が発生してしまうため、必ず各プロバイダで解約手続きを行いましょう。

5-4.ドコモ光の電話番号やサービスが利用できなくなる

ドコモ光から「独自回線」に乗り換える場合、ドコモ光で使用していた電話番号やサービスは利用できなくなります。

ドコモ光のサービスは当然ながら、ドコモ光やNTTで発番した電話番号も引き継ぐことができないためです。

ただし、もともとNTTで使用していたアナログ番号をドコモ光に引き継いでいた場合は、「アナログ戻し」を行うことで独自回線にも引き継ぐことができます。

アナログ戻しの方法は、こちらのNTT公式ホームページを参考にしてみてください。

なお、ドコモ光と同じ光コラボ回線に乗り換える場合は、電話番号を引き継ぐことができます。

そのため、電話番号をそのまま使いたい場合は「光コラボ回線」に乗り換えましょう。

5-5.解約月の料金は日割り計算されない

ドコモ光では、解約した月の月額料金は日割り計算されないことに注意してください。

そのため、月初や月半ばに解約したとしても、1ヵ月分の月額料金が発生してしまいます。

ですので、なるべく費用を抑えたい場合は、月末に解約日を設定して手続きを進めましょう。

6.ドコモ光から他社に乗り換える場合の質問まとめ

下記では、ドコモ光の乗り換えによくある質問について解説します。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

Q1.ドコモ光から乗り換えるならどこが一番お得なの?

ドコモ光からの乗り換え先で、最もお得になるのはスマホキャリアに合わせた光回線です。

以下は、当サイトでおすすめする、各キャリア別で最もお得になる光回線を選ぶためのフローチャートです。

光回線_窓口

上記から、ドコモ光から乗り換える場合に最もお得になる光回線は以下の通りになります。

ただし、ドコモユーザーの場合は「ドコモ光」が最もお得になるため、料金を気にする場合には乗り換えはおすすめしません。

なお、通信速度で選ぶ場合には、「コミュファ光」「auひかり」「NURO光」がおすすめです。

Q2.ドコモ光からフレッツ光に乗り換えたい場合は?

ドコモ光などの光コラボ回線から、フレッツ光に乗り換えたい場合は「再転用(事業者変更)」という扱いになります。

そのため、「3.ドコモ光から同じ光コラボに乗り換える手順」で解説したような、事業者変更の手続きでフレッツ光に乗り換えることが可能です。

ただし、フレッツ光はもともとの月額料金が高く、プロバイダ料金も別途発生するため、おすすめはできません。

まとめ

ドコモ光から乗り換える手順や注意点、おすすめの光回線についてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

ドコモ光から乗り換えたい場合、通信速度で選ぶなら独自回線の「auひかり」か「NURO光」がおすすめですが、利用料金で選ぶならドコモユーザーには「ドコモ光」が最もお得になります。

最後に、ドコモ光からのおすすめ乗り換え先をまとめておきます。

乗り換え方法 おすすめ光回線 最安の申し込み窓口
事業者変更 ビッグローブ光 ビッグローブ光公式
ソフトバンク光 GMOとくとくBB
解約&新規契約 コミュファ光(東海エリア) NEXT
NURO光 NURO公式
auひかり GMOとくとくBB

このページを参考に、あなたにとって最適な光回線を最もお得かつ、快適に利用できるようになることを、心より願っています。

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