知らないと危険!インターネット光回線の工事で失敗しないための全知識

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「インターネット利用には工事が必要なの?」「工事内容や費用は?」など、光回線の工事に関することでお困りではありませんか?

結論、光回線を導入するためには開通工事が必要なため、住居タイプによる工事内容や費用・期間をしっかりと確認することが大切です。

また、光回線の導入が可能な場合には、工事費無料キャンペーンを実施している回線事業者や、プロバイダなどの窓口から申し込みましょう。

もし工事ができないといった場合には、モバイルWi-FiのWiMAXを「GMOとくとくBB」から契約することをおすすめします。

このページでは、長年光回線の販売をしてきた筆者が、インターネット光回線の導入に関わる工事内容や知っておきたい注意点、工事費用や所要期間に加え、工事不要で利用できるインターネット回線について、以下の流れで詳しく解説しています。

  1. インターネット光回線導入には工事は必須
  2. インターネット光回線の工事内容と注意点
  3. インターネット光回線の導入にかかる工事期間
  4. インターネット光回線の工事費は無料にできる!
  5. インターネット光回線の工事ができない場合
  6. 工事不要で利用できるインターネット回線とおすすめ

すべて読めば、インターネット光回線の導入工事について詳しく知ることができ、あなたに最適なインターネット回線を最もお得に契約することができます。

0.結論:インターネット光回線工事の全貌

最後まで読むのが面倒な方向けに、インターネット光回線の工事についてポイントを以下でまとめています。

  • インターネット光回線の利用に工事は必須
  • 賃貸マンションと戸建ての場合では工事内容が異なる
  • 戸建の場合は宅内工事に加えて屋外工事も必要
  • インターネット光回線が利用できるまでの期間は2~3週間程度
  • インターネット光回線の工事費用はキャンペーン等で実質無料

ただし、自宅でインターネット光回線の工事ができない場合や、工事不要のインターネット回線をお探しの場合は、『モバイルWi-Fi(回線)』がおすすめです。

工事不要のモバイルWi-Fiについては、「6.工事不要で利用できるインターネット回線とおすすめ」でご紹介しています。

1.インターネット光回線の導入に工事は必須

結論からお伝えすると、光回線と呼ばれるインターネットを導入する場合は工事が必要であり、工事費用もかかります。

光回線でインターネットを利用するためには、「光ファイバー」というケーブルを通して、自宅にインターネット回線を引き込む必要があります。

ただし、すでに光ファイバーの設備が設置されているマンションなどの場合は、新たに回線を引き込むための工事は必要ありません。

2.インターネット光回線の工事内容と注意点

インターネット光回線の工事は、光ファイバーケーブルを住宅近くの電柱から住宅内に引き込み、インターネットを利用する室内まで開通させる工事のことです。

この工事により、自宅にインターネット回線が引き込まれ、LANケーブルやWi-Fiルーターなどを通して端末での通信が可能になります。

また、インターネット光回線の工事内容は、以下2つの場合に分けられます。

  • マンションの場合
  • 戸建ての場合

それぞれについて解説していきます。

2-1.マンションの場合

マンションの場合、住民個人が勝手に工事を依頼することは基本的にできません。

まず、マンションの大家さんや管理会社に連絡をして許可をもらう必要があります。

マンションでインターネット光回線の工事を考えている場合、3つのケースが考えられます。

  1. マンションに光回線がまだない
  2. マンションに光回線がすでに導入されている
  3. 部屋に光回線が導入されている

それぞれのケースについて、解説していきます。

1.マンションに光回線がまだない

マンションに、インターネット光回線の環境がまだ導入されていないケースです。

この場合は光回線に申し込む前に、まず大家さんや管理会社に連絡をして光回線導入の許可を得なければなりません。

仮に導入工事の許可が大家さんや管理会社から下りない場合は、光回線を諦めて、個人でモバイルWi-Fiルーターなどを契約する必要があります。

2.マンションに光回線がすでに導入されている

すでに共同利用方式の光回線が導入されている場合は、スプリッタと呼ばれる分配器から各自の部屋への配線工事を行えば光回線が利用できます。

この配線工事には以下3つの工事方法があります。

  1. 光配線方式:部屋の中まで光ファイバーを引き込む
  2. VDSL方式:部屋までは電話線を使う
  3. LAN配線方式:部屋まではLANケーブルを使う

2と3の方式はすでにマンションに設置されている設備を利用するため、大元の共同利用部分の作業だけで簡単に終わります。

それに対して1の場合は、電話線等の配管等を利用して部屋の中まで光ファイバーを引き込む作業となり、時間がかかります。

3.部屋に光回線が導入されている場合

部屋にインターネット光回線がすでに引き込まれ、「光コンセント」がある場合は工事の必要はありません。

この場合は、光回線を契約すればすぐにインターネットを利用できます。

最近のマンションなどによく見られ、光回線が賃貸契約に含まれているものなどがこのケースに当てはまります。

2-2.戸建ての場合

戸建てのインターネット光回線・支援引き込み工事は通常、以下2つの工程に分かれます。

  • 宅内工事
  • 屋外工事

下記にて2つの工程をそれぞれ解説していきます。

宅内工事

住宅工事内容は以下の通りです。

  1. 光キャビネットの取り付け
  2. 宅内への光ケーブルの設置
  3. 光コンセントの設置
  4. ONUの設置

※ONUとはパソコンと光回線を接続し、光信号とデジタル信号の相互変換を行う装置です。

屋外工事

屋外工事内容は以下の通りです。

  1. 光回線をエアコンダクトや電話線の隙間から引き込む
  2. 光キャビネットにつなげて光ケーブル同士を接続

建物の状況によっては屋外工事が不要なこともあり、その場合は宅内工事から作業が始まります。

ここまでで説明した工程はほとんどの場合が1日で終わりますが、2回に分けて工事を行う場合もあります。

例えば、「NURO光」や事前調査を必要とする「eo光」などでは、2日程度かかるので注意しておきましょう。

2-3.工事前に準備しておくこと

インターネット光回線の工事がスムーズに行われるように、以下5つの点で事前準備をする必要があります。

  1. 接続機器の設置場所を決めておく
  2. 設置場所付近のコンセントに空きがあるかを確認する
  3. 有線LANを利用する場合はLANケーブルを用意する
  4. 無線LANで利用する場合は無線LANルーターを用意する
  5. 賃貸住宅の場合、オーナー様や管理会社様の承諾を得る

これらの点を踏まえて事前準備をすることで、工事がよりスムーズに行われるので必ず確認しておきましょう。

3.インターネット光回線の導入にかかる工事期間

インターネット光回線の工事期間については、以下2点で解説して行きます。

  • 日程調節
  • インターネット光回線工事の作業時間

該当箇所をご確認ください。

3-1.日程調節

工事日程の調整には、申し込み時もしくは、申し込みから一定期間の間に予約を入れる必要があります。

NURO光など工事に2日かかる場合は、1日目の作業(宅内工事)終了後に回線会社側から準備が整い次第ご連絡が来ます。

その後、ご自身で工事の準備が完了次第、予約を入れてください。

3-2.インターネット光回線工事の作業時間

新規工事の場合にかかる時間は、約1時間です。

ただし、諸事情により指定時間帯から外れて工事開始となる場合もあるので、立ち会い時間には余裕を持たせてスケジュール調節をしておきましょう。

4.インターネット光回線の工事費は無料にできる!

インターネット光回線の工事費用は、16,500円(税込)から44,000円(税込)までと住居タイプや光回線によってかなりバラつきがあります。

しかし、光回線によっては工事費無料キャンペーンを行っており、工事費の割引か実質無料となります。

以下は、工事費無料キャンペーンを実施しているおすすめの光回線です。

  • ドコモ光
  • auひかり
  • NURO光
  • ビッグローブ光

上記4つの光回線における工事費無料キャンペーンを、順番にご紹介していきます。

4-1.ドコモ光

ドコモ光の場合、工事費は、マンションタイプの場合16,500円(税込)、戸建てタイプの場合19,800円(税込)ほどかかりますが、新規入会申し込み特典で工事費は無料です。

以下では、ドコモ光を最もお得に契約できる窓口をご紹介します。

ドコモ光のおすすめ申し込み窓口は?

ドコモ光には申込窓口が複数ありますが、ドコモ光の一番お得な申込窓口はプロバイダの『GMOとくとくBB』です。

ドコモ光-GMOとくとくBB-申込画面
出典:GMOとくとくBB

GMOとくとくBBは、オリコン顧客満足度調査において2年連続でNo.1を獲得している、東証一部上場企業のGMOインターネット株式会社が運営するプロバイダです。

GMOとくとくBBから申し込んだ際の、キャンペーンや料金は以下のとおりです。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

ドコモ光 × GMOとくとくBB 戸建て マンション
月額料金 5,720円 4,400円
事務手数料 3,300円
工事費 19,800円
(キャンペーンで無料)
16,500円
(キャンペーンで無料)
提供エリア 日本全国
スマホとのセット割 ドコモ光セット割(毎月最大1,100円割引)
公式キャンペーン ・dポイント2,000ptプレゼント
・工事費無料
独自キャンペーン
(GMOとくとくBBの場合)
・20,000円キャッシュバック
・高性能Wi-Fiルーター無料レンタル
・開通前モバイルルーター無料レンタル
下り平均速度※1
(GMOとくとくBBの場合)
301.81Mbps
契約期間 2年 2年
実質月額料金
(GMOとくとくBBの場合)
3,841円 2,521円

※1:『みんなのネット回線速度』で計測された直近3カ月の平均値
※実質月額料金は「スマホセット割1,100円」で算出
※キャッシュバックを除き料金はすべて税込み

GMOとくとくBB

GMOとくとくBB』がおすすめな理由には、以下の3つがあります。

  • キャッシュバック額が高い
  • オプション加入が不要
  • キャッシュバックを受け取りやすい(受取時期と手続き)

下記は「キャッシュバックが1万円以上」の申込窓口の比較表ですが、GMOとくとくBBが最もキャッシュバック額が高く、オプション条件もなしで、受け取りやすさも優れていることがわかります。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

申込窓口 キャッシュバック
オプション条件 受け取りやすさ
受取時期 手続き方法
GMOとくとくBB
(プロバイダ)
20,000円 なし 4カ月後 WEB手続き
Wiz
(代理店)
20,000円 なし 6カ月後 WEB手続き
OCN※1
(プロバイダ)
20,000円 なし 2カ月後 WEB手続き
@nifty
(プロバイダ)
20,000円 なし 8カ月後 WEB手続き
ぷらら
(プロバイダ)
15,000円 なし 4カ月後 WEB手続き
ネットナビ
(代理店)
15,000円 なし 1カ月後 郵送手続き

※実質月額料金が一番安くなる条件で比較
※1:月額料金が220円(税込)高い

なお、GMOとくとくBBよりも受け取り時期が早いOCNも同額のキャッシュバックを受け取れますが、結果的にはお得ではありません。

というのも、他の窓口と比べて月額料金が220円高いため、契約期間の2年間で考えれば、実質的なキャッシュバック額は14,720円(20,000円-(220円×24カ月))になるからです。

したがって、ドコモ光へ申し込むなら、GMOとくとくBBで間違いありません。

もっと詳しく知りたい場合

ドコモ光では、プロバイダを23社から選ぶことができます。

結論は同じですが、23社を全てチェックしたい場合は『ドコモ光の最高のプロバイダの選び方』の記事をご覧ください。

ちなみにGMOで借りられるルーターはどれがおすすめ?

GMOとくとくBBでは、3種類の高性能Wi-Fiルーターから1つを選んで無料レンタルができます。

ただし、いずれのルーターも申し分ないスペックですので、自宅に置くことを踏まえてデザインで選んでもよいでしょう。

GMOとくとくBB_ドコモ光_選べるWi-Fiルーター202203出典:GMOとくとくBB

スペックで選ぶなら「WRC-2533GST2(ELECOM)」ですが、迷った場合は申し込み時にかかってくる電話で、あなたの細かい要望を伝えて、相談しながら決めるのがおすすめです。

今ならすぐに使えるWi-Fi貸し出しキャンペーンも!

GMOとくとくBBのモバイルWi-Fiレンタル出典:GMOとくとくBB

開通工事を待つ間にもインターネットが使えるように、GMOとくとくBBではモバイルWi-Fiが最大3カ月間無料レンタルのキャンペーンを実施しています。

申し込み後すぐに送ってくれますので、インターネットが使えない期間を心配する必要はありません。

キャッシュバック受け取りのステップ

最後に『GMOとくとくBB』のキャッシュバックの受け取り方法について解説します。

dポイントは自動的に付与されますので、GMOとくとくBBのキャッシュバックについて紹介します。

  1. GMOとくとくBBの入会後に郵送される、メールアドレスが記載された「登録証」を保管しておく
  2. 回線開通月を含む4ヶ月目に、登録したメールアドレス宛にキャッシュバック特典の振込に関する「案内メール」が届く
  3. 案内メールで必要事項を登録すれば、登録した翌月末日に指定した口座に振り込まれる

キャッシュバックの案内メールが届くのは4カ月後ですので、スマホのリマインダー機能などを使って忘れないようにするとよいでしょう。

ドコモ光が一番お得な窓口|プロバイダ「GMOとくとくBB」

ドコモ光キャンペーンページ: http://gmobb.jp/docomohikari/

  • 最高額の20,000円キャッシュバック
  • 高性能Wi-Fiルーターの無料レンタル
  • モバイルルーターの最大3カ月間無料レンタル

他の窓口の場合はキャンペーンスペックが劣る可能性がありますので、上記キャンペーンページからお得に申し込んでください。

4-2.auひかり

auひかりでは、ネットとauひかり電話を同時契約することで開通工事費が無料になるキャンペーンがあります。

auひかりで「ネット」+「電話」をお申し込みいただくと月額料金から初期工事費用相当額33,000円〜41,250円(税込)を割引します。

auひかりを検討している場合は、上記の工事費無料キャンペーンを上手く活用しましょう。

ただし、auひかりの工事費無料キャンペーンは、契約期間終了時まで利用して初めて全額無料となるため、解約のタイミングによっては工事費の一部を支払わなければならないことがあります。

詳しくは、「auひかりの工事費無料キャンペーンの落とし穴と無料契約するための全知識」で解説しているので、参考にしてみてください。

auひかりのおすすめ申し込み窓口は?

auひかりには申込窓口が複数ありますが、auひかりの一番お得な申込窓口はプロバイダの『GMOとくとくBB』です。

auひかり-GMOとくとくBB-トップ画面_202206出典:GMOとくとくBB

GMOとくとくBBは、オリコン顧客満足度調査において2年連続でNo.1を獲得している、東証一部上場企業のGMOインターネット株式会社が運営するプロバイダです。

GMOとくとくBBから申し込んだ際の、キャンペーンや料金は以下のとおりです。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

auひかり × GMOとくとくBB 戸建て マンション
月額料金 5,610円 4,180円~
事務手数料 3,300円
工事費 41,250円
(キャンペーンで実質無料)
33,000円
(キャンペーンで実質無料)
提供エリア 愛知・岐阜・三重・静岡・京都・大阪・兵庫
奈良・和歌山・滋賀・沖縄を除く全国
沖縄を除く全国
スマホとのセット割 auスマートバリュー(毎月最大1,100円割引)
公式キャンペーン ・工事費実質無料
・他社インターネット解約違約金を最大30,000円まで負担
独自キャンペーン
(GMOとくとくBBの場合)
・最大77,000円キャッシュバック
・ひかり電話最大35ヵ月無料
・Wi-Fiルーター無料プレゼント など
下り平均速度※1
(GMOとくとくBBの場合)
762.84Mbps
契約期間 3年 2年
実質月額料金
(GMOとくとくBBの場合)
2,368円 32円

※1:『みんなのネット回線速度』で計測された直近3カ月の平均値
※実質月額料金は「スマホセット割1,100円」で算出
※キャッシュバックを除き料金はすべて税込み

「GMOとくとくBB」が一番お得な理由

GMOとくとくBB』がおすすめな理由は「月額料金が初月無料」であること加えて、以下の3つがあります。

  • キャッシュバック額が高い
  • オプション加入が不要
  • キャッシュバックを受け取りやすい(受取時期と手続き)

下記は、キャッシュバックが4万円以上受け取れる窓口の比較ですが、GMOとくとくBBのキャッシュバック額が最も高く、オプション条件やその他の特典でも優れていることがわかります。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

申込窓口 キャッシュバック オプション条件 その他 受け取りやすさ
受取時期 手続き方法
GMOとくとくBB
(プロバイダ)
77,000円 ひかり電話への加入
(最大35カ月無料)
高性能Wi-Fiルーター
無料プレゼント
11カ月後, 23カ月後 WEB手続き
NEXT
(代理店)
52,000円 ひかり電話への加入 - 2カ月後 電話手続き
NNコミュニケーションズ
(代理店)
52,000円 ひかり電話への加入 - 2カ月後 電話手続き
@TCOM
(プロバイダ)
40,000円 - - 7カ月後 WEB手続き

※実質月額料金が一番安くなる条件で比較
※料金はキャッシュバックを除いてすべて税込み
※ひかり電話は月額税込550円

なお、GMOとくとくBBではキャッシュバックのオプション条件として「ひかり電話(月額税込550円)への加入」が必要ですが、3年契約の戸建てタイプで35カ月無料、2年契約のマンションタイプでは23カ月無料となっています。

そのため、ほぼ実質無料でひかり電話を利用できることになります。

さらにGMOとくとくBBでは、Wi-Fi 5(11ac)対応の高性能Wi-Fiルーターを無料でプレゼントしてもらえますので、Wi-Fiルーターを持っていない場合は、かなりお得な特典と言えるでしょう。

したがって、auひかりへ申し込むなら、GMOとくとくBBで間違いありません。

「GMOとくとくBB」でキャッシュバックを受け取るステップ

最後に『GMOとくとくBB』のキャッシュバックの受け取り方法について解説します。

キャッシュバックは以下3つの手順でもらえます。

  1. 「GMOとくとくBB」の入会時に、GMOとくとくBB専用のメールアドレスを作る
  2. 回線開通月を含む11カ月目と23カ月目の初日に、上記メールアドレス宛にキャッシュバックに関する案内メールが届く
  3. 必要事項を記入の上、メールを返信した翌月末日に指定口座に振り込まれる

GMOとくとくBBの難点は、キャッシュバックが11カ月後・23カ月後にもらえることです。

よって、忘れてしまわないように、スマホのリマインダー機能などに登録して確実に受け取れるようにしておくとよいでしょう。

auひかりが一番お得な窓口|プロバイダ「GMOとくとくBB」

auひかりキャンペーンページ:https://gmobb.jp/lp/auhikarik/

  • 最大77,000円キャッシュバック
  • 高性能Wi-Fiルーターの無料プレゼント

他の窓口の場合はキャンペーンスペックが劣る可能性がありますので、上記キャンペーンページからお得に申し込んでください。

4-3.NURO光

NURO光の場合、工事費は44,000円(税込)ほどかかりますが、新規入会申し込み特典で工事費実質無料キャンペーンが行われています。

以下では、NURO光を最もお得に契約できる窓口をご紹介します。

NURO光のおすすめ申し込み窓口は?

NURO光の一番お得な申込窓口は『NURO公式 特設サイト』です。

出典:NURO光

NURO光 公式から申し込んだ際の、キャンペーンや料金は以下のとおりです。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

NURO光 公式 戸建て マンション
月額料金 5,700円
事務手数料 3,300円
工事費 44,000円
(キャンペーンで実質無料)
提供エリア 北海道・東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬
愛知・静岡・岐阜・三重・大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良
広島・岡山・福岡・佐賀の一部
スマホとのセット割 おうち割 光セット(毎月最大1,100円割引)
公式キャンペーン ・最大45,000円キャッシュバック
・工事費実質無料
・無線LAN機能無料 など
下り平均速度※1 505.36Mbps
契約期間 2年
実質月額料金
(公式 特設サイトの場合)
3,413円

※1:『みんなのネット回線速度』で計測された直近3カ月の平均値
※実質月額料金は「スマホセット割1,100円」で算出
※キャッシュバックを除き料金はすべて税込み

「NURO公式 特設サイト」が一番お得な理由

NURO公式 特設サイト』が一番お得な理由は、NURO光のプロバイダはSo-netのみであり、代理店も存在しないため、申込窓口がNURO光の公式サイトだけだからです。

とはいえ、NURO光では公式サイトとは別に設けられた「特設サイト」にて、下記の高額なキャッシュバックキャンペーンが実施されていますので、特設サイトから申し込むことをおすすめします。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

申込窓口
キャッシュバック
オプション条件 受け取りやすさ
受取時期 手続き方法
NURO公式 特設サイト 45,000円 光電話への加入 6カ月後 WEB手続き

※光電話は月額税込550円
※格安SIMユーザーは不要

NURO光でキャッシュバックを受け取るステップ

ここでは『NURO公式 特設サイト』から申し込んだ際の、キャッシュバックの受け取り方法について解説します。

なお、NURO光はSo-netが運営している光回線のため、So-netに入会することになります。

  1. NURO光(So-net)の入会時に、So-net専用のメールアドレスを作成する
  2. 開通6カ月後15日に上記メールアドレス宛に、キャッシュバックのお受取手続き(ソネット de 受取サービス)の案内メールが届く
  3. 案内メールから45日以内に手続きを行えば、指定の口座に振り込まれる

キャッシュバックの案内メールは6カ月後に届きますので、スマホのリマインダーなどに登録して、もらい忘れを防ぐようにしておくとよいでしょう。

NURO光が一番お得な窓口|公式特設サイト

45,000円キャッシュバック特設ページ:https://www.nuro.jp/hikari/

公式サイトからはアクセスできない特別ページですので、上記キャンペーンページからお得に申し込んでください。

4-4.ビッグローブ光

ビッグローブ光では、戸建てタイプであれば19,800円(税込)、マンションタイプでは16,500円(税込)の工事費がかかりますが、新規入会申し込み特典で工事費は実質無料となります。

ただし、中途解約の場合、残金を一括で支払う必要があることに注意しておきましょう。

また、ビッグローブ光のおすすめ申し込み窓口については、以下で詳しく解説します。

ビッグローブ光のおすすめ申し込み窓口は?

ビッグローブ光には申込窓口が複数ありますが、ビッグローブ光の一番お得な申込窓口は代理店の『NEXT』です。

【NEXT】ビッグローブ光出典:NEXT

NEXTは、「フレッツ光」をはじめ、「ソフトバンク光」「OCN光」など、多くの光回線の取り次ぎを行っている有名な正規代理店です。

NEXTから申し込んだ際の、キャンペーンや料金は以下のとおりです。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

ビッグローブ光 × NEXT 戸建て マンション
月額料金 5,478円 4,378円
事務手数料 3,300円
工事費 19,800円 16,500円
提供エリア 日本全国
スマホとのセット割 ・auスマートバリュー(毎月最大1,100円割引)
・auセット割(毎月最大1,320円割引)
独自キャンペーン
(NEXTの場合)
・最大60,000円キャッシュバック
・Wi-Fiルーター6カ月無料
下り平均速度※1 255.12Mbps
契約期間 3年 3年
実質月額料金
(NEXTの場合)
3,133円 2,025円

※1:『みんなのネット回線速度』で計測された直近3カ月の平均値
※実質月額料金は「スマホセット割1,320円」で算出
※キャッシュバックを除き料金はすべて税込み

「NEXT」が一番お得な理由

NEXT』がおすすめな理由は、以下のとおりです。

  • キャッシュバック額と工事費割引額の合計額が高い
  • オプション加入が不要

下記は、公式サイトを含む「キャッシュバック額+工事費割引き額」の合計が4万円以上の代理店の比較ですが、NEXTが一番お得であることがわかります。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

申込窓口 割引き要素
オプション条件 受け取りやすさ
キャッシュバック
工事費割引き 合計 受取時期 手続き方法
NEXT
(代理店)
60,000円
0円 60,000円 なし 2カ月後, 12か月後 自動, WEB手続き
ビッグローブ光 公式 40,000円 19,800円 59,800円 なし 2カ月後 電話手続き
ブロードバンドナビ
(代理店)
35,000円 19,800円 54,800円 なし 6カ月後 FAX申請後、
再度WEB手続き
NNコミュニケーションズ
(代理店)
29,000円 19,800円 48,800円 なし 2カ月後 電話手続き

※実質月額料金が一番安くなる条件で比較
※3年間のみの契約(37ヶ月目で解約した場合)の計算
※戸建て(ファミリータイプ)の金額での計算

上記のとおり、ビッグローブ光の公式サイトではキャッシュバックに加えて工事費割引きを実施していますが、トータルすると割引額は「NEXT」に劣ります。

また、「NEXT」からの申し込みで、光電話を同時契約する場合には、キャッシュバックは最大63,000円、さらに光TVも契約するなら最大68,000円のキャッシュバックを受け取ることも可能です。

したがって、ビッグローブ光を利用する際には、代理店「NEXT」から申し込むことをおすすめします。

ビッグローブ光はスマホセット割を選べる

なお、auユーザーがビッグローブ光を使う場合は、以下2つのスマホセット割のどちらかを選ぶことができます。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

スマホセット割の名称 割引き額 備考
auスマートバリュー 550~1,100円/月 ・光電話(月額550円)への加入が条件
・離れた家族(50歳以上)を含む10名まで割引き可能
auセット割 550~1,320円/月 ・条件なし
・家族の割引きは不可

※料金はすべて税込み

もし、auユーザーが家族に2人以上いる場合は、光電話への申し込みは必須ですが「auスマートバリュー」を適用させた方が、最低でも毎月550円は安くなるためお得です。

あるいは、auユーザーがあなた1人であれば、光電話の加入が不要な「auセット割」を適用させた方が、最低でも毎月550円は安くなるためお得です。

光電話を使わない場合で、かつauユーザーが1人の場合は、「auセット割」を選んだ方がお得になることを覚えておくとよいでしょう。

なお、auセット割の割引額の詳細は、ビッグローブ光の公式ページにて確認できます。

「NEXT」でキャッシュバックを受け取るステップ

最後に『NEXT』でのキャッシュバックの受け取り方法について解説します。

NEXTではキャッシュバックは2回に分けてもらえる仕組みとなっており、手順は次のとおりです。

  1. 「NEXT」からビッグローブ光への申し込みが完了すると、「NEXT」から契約に関する確認の電話がかかってくる
  2. その電話で、オペレーターに振込口座を口頭で伝える
  3. 回線開通の2カ月後に、指定の口座に1回目のキャッシュバックが振り込まれる
  4. さらに開通月から12ヶ月目に、BIGLOBEからキャッシュバック受け取りの案内メールが届く
  5. 開通月から12ヶ月目の2日~45日間以内に、BIGLOBEの「マイページ」からの受取手続きを行う
  6. 受取手続き完了後、数日以内に指定の口座に2回目のキャッシュバックが振り込まれる

1回目のキャッシュバックは振込口座を電話で伝えるだけですので、もらい忘れることはありません。

ただし、2回目のキャッシュバックは開通の12カ月後なので、スマホのリマインダー機能などを使って、確実にキャッシュバックを全額もらえるようにしておきましょう。

ビッグローブ光が一番お得な窓口|代理店「NEXT」

ビッグローブ光キャンペーンページ:https://www.biglobe-hikari.net/

  • 最大60,000円のキャッシュバック
  • Wi-Fiルーターが6カ月間無料レンタル

他の窓口の場合はキャンペーンスペックが劣る可能性がありますので、上記キャンペーンページからお得に申し込んでください。

5.インターネット光回線の工事ができない場合

状況によっては、そもそもインターネット光回線の工事ができない場合があります。

工事ができない場合として、以下4つのケースが考えられます。

  1. 離島などで回線工事エリアに入っていない
  2. 自宅の近くに光回線の基地局がない
  3. マンションが配線を導入していない
  4. オーナーから許可が出ない

これらの工事ができない場合の解決策としては、通信品質も高く提供エリアの広いモバイルWi-Fiなどの利用をおすすめします。

モバイルWi-Fiについての詳細は、「6.工事不要で利用できるインターネット回線とおすすめ」を参照してください

以下では、それぞれのケースについて解説していきます。

5-1.離島などで回線工事エリアに入っていない

離島などは回線エリアに入っていないことが多々ありますが、現状で光回線を利用できなくても提供エリア拡大で利用が可能になることが考えられます。

光回線のエリアに関しては各社公式サイトで確認をすることができます。

また、光回線の拡大予定エリアに入っていない地域でも、通信品質も高く提供エリアの広いモバイルWi-Fiなどは利用できる可能性があります。

5-2.自宅の近くに光回線の基地局がない

離島などの僻地環境でなくても、自宅近くに光回線の基地局がない場合には、工事が行えないケースがあります。

また、基地局があっても自宅から遠い場合は回線速度が遅くなるので光回線の契約は見合わせたほうが良いかもしれません。

5-3.マンションが配線などを導入していない

高層マンションなどの場合、高層階の部屋に光ファイバーケーブルを引くことは難しいです。

また、光ファイバーケーブルを引き込むことがあっても、そのために大規模工事が想定される場合は工事不可と判断されるでしょう。

5-4.オーナーから許可が出ない

光回線工事をする前提の設備が整っていないマンションなどは、穴が空くのを嫌うオーナーなどが許可を出さない場合があります。

勝手に回線工事をすると、現状回復を要求されるなどトラブルの元になるため、必ず確認を取るようにしましょう。

6.工事不要で利用できるインターネット回線とおすすめ

インターネット光回線の引き込み工事ができない場合やしたくない場合、工事不要で利用できるインターネット回線がおすすめです。

工事不要のインターネット回線には、大きく分けて以下2つの選択肢があります

  1. ホームルーター
  2. モバイル回線

それぞれについて解説していきます。

6-1.ホームルーター

ホームルーターとは、コンセントに差し込むだけで利用できるWi-Fiルーターで、すぐに使えるメリットなどがあります。

ただし、ホームルーターは光回線やモバイルWi-Fiと比較すると、通信速度が不安定になりやすく、通信の際に不便さを感じやすいためおすすめできません。

ホームルーターのデメリットなどの詳しい解説は、「ホームルーターはおすすめ?無制限のインターネット回線を徹底比較 」を参考にしてみてください。

6-2.モバイルWi-Fi(回線)

モバイルWi-Fiとは、回線契約によりそれ自体がインターネット回線の電波を受信し、発信されるWi-Fiに接続することでスマホやパソコンでインターネット通信することができます。

結論から言うと、数あるモバイルWi-Fiの中で最もおすすめなのは『WiMAX』回線であり、契約するプロバイダは「GMOとくとくBB」が最もお得に利用できます。

WiMAXをお得に申し込むためには、下記3点を正しく選ぶ必要があります。

  • 契約プラン
  • 機種
  • プロバイダ

それぞれ結論からいうと、契約プランは「ギガ放題」、機種は「WX06」、プロバイダは「GMOとくとくBB」を選ぶと最もお得です。

※申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず上記の公式ページから申し込みましょう。

ただし、『ある手続きを忘れてしまうとキャッシュバックが1円も受け取れない』という注意点があり、何も知らずに購入してしまうと、キャッシュバックが受け取れず、高くついてしまいます。

キャッシュバックを受け取るための手続きって?

手続きといっても簡単で、「契約11ヶ月目にGMOから送られる「口座情報登録メール」から1ヶ月以内に振り込み口座を登録する」だけです。

簡単ですが、手続きを忘れると、キャッシュバックは一切もらえず、救済措置はありません。

『GMOとくとくBB』に限らず、全てのプロバイダで同様の手続きが必要になるため、上記だけは必ず覚えておきましょう。

まとめ

インターネット光回線の導入に関わる工事内容や知っておきたい注意点、工事費用や所要期間に加え、工事不要で利用できるインターネット回線について解説しましたが、いかがでしたか?

インターネット光回線を導入するためには工事が必要なため、工事内容や費用・期間をしっかりと確認し、導入が可能な場合は工事費無料キャンペーンを実施している光回線を選びましょう。

また、工事ができない場合はモバイルWi-FiのWiMAXを「GMOとくとくBB」から契約することをおすすめします。

この記事により、あなたが最適のインターネット環境を手に入れることを願っています。

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