騙されるな!公式ページは絶対に教えてくれないドコモ光の全知識

    「ドコモ光はどんなサービスなんだろう」「ドコモユーザーはどれくらいお得になるんだろう?」など、ドコモ光について気になっていませんか?

    ドコモ光は、ドコモユーザーにとって最安で使える光回線なので、ドコモユーザーに最もおすすめの光回線です。

    しかし、世の中には間違った情報が大量に流れていますので、光回線の販売をしてきた筆者が、ドコモ光について業界の裏話も交えながら、真実を紹介します。

      1. 結局、ドコモ光はどんな人が使うべき?
      2. 本当にドコモ光が安い?料金と最新キャンペーンを徹底解説!
      3. 悪い評判や口コミも多いけど、実際大丈夫なの?
      4. ドコモ光で後悔しない最大のポイントは「プロバイダ」
      5. ドコモ光は申し込みから開通までどんな流れ?

    このページを読めば、あなたがドコモ光を使うべきかから、ドコモ光で後悔しないための契約方法までドコモ光に関する全てのことをご理解いただけます。

    1. 結局、ドコモ光はどんな人が使うべき?

    ドコモ光はNTTドコモが提供する光回線で、ドコモユーザーにとってドコモのスマホとセット割を受けられる最もお得な回線の一つです。

    ドコモ光に関してはドコモが回線を持っているわけではなく、フレッツ光を長年提供してきたNTT東日本/西日本がドコモに安く貸し出し、それをドコモがユーザーに提供するという形をとっています。

    実は同じように提供されているサービスは以下のようにたくさんあります。

    一部、悪質な書き込みで「ドコモ光の品質は悪い」などの悪口を言っている人もいますが、実はこれらの回線は全部同じ線を使っているので品質は同じです。

    1-1. ドコモ光はドコモユーザーならお得に!

    ドコモ光より安いところないの?と考える方もいるかもしれませんが、ドコモユーザーの光回線の月額利用料を比較すると、ドコモ光が圧倒的に安くなります。

    2章で徹底的に比較・解説しますが、有名な光回線と実質月額料金([光回線の料金]-[光回線をセットにすることで受けられる割引])で比較してみました。

    インターネット回線一戸建てマンション
    フレッツ光5,000円前後4,000円前後
    エキサイト光4,360円3,360円
    OCN光5,100円3,600円
    So-net光4,800円3,500円
    @nifty光4,500円3,400円
    auひかり5,100円3,800円
    BIGLOBE光4,980円3,980円
    ぷらら光4,800円3,600円
    ソフトバンク光5,200円3,800円
    ドコモ光
    (ドコモユーザー、ギガホとのセット割)
    4,200円3,000円

    後ほどもっとたくさんの会社と比較しますが、上記のようにドコモ光はセット割があるおかげで、他社の光回線よりも圧倒的に安い金額で利用することができます。

    ドコモのスマホとセットでお得になる回線はドコモ光だけ!

    光回線は100以上ありますが、ドコモのスマホとセット割を受けられる光回線は私が調べた限りドコモ光だけでした。

    セット割を多くのドコモユーザーが待っていた!

    auは昔から「auひかり」とのセット割を行なっていましたが、ドコモにはそういったサービスがありませんでした。

    そのため、ドコモ光はサービス開始を私のような多くのドコモユーザーが待ち望んだ待望の商品でした。

    1-2. そのせいか使う人は激増!

    品質は同じなのに、ドコモユーザーが安く使えることから、ドコモユーザーからドコモ光は人気で、サービス開始3年ほどで、シェア率は従来の代表的な光回線フレッツ光に続いて、現在2位になっています。

    引用:MM総研のニュースリリース

    この数字からも人気で、ドコモユーザーの多くが使っているサービスだとお分かりいただけるのではないでしょうか?

    1-3. ただし、全員が使えばいいというわけではない。

    ただし、みんながドコモ光にすればいいわけではありません。光回線は先ほどの説明のように光の卸売りが始まり、たくさんの事業者がたくさんの種類の光回線を提供しています。

    そのため、他社のスマホを使っている、他社のスマホに乗り換えようとしている方は別の回線を選んだほうがいいでしょう。

    • 他社のスマホを使っている・・・セット割を受けないのであれば他社の光回線が安い
    • 近々他社のスマホに乗り換えようとしている・・・ドコモ光は2年縛り。2年使わないなら他社の回線がお得

    上記に当てはまる方は、ご利用のスマホ、ご利用予定のスマホに合わせてドコモ光以外の光回線を選んだ方がお得です。「騙されるな!最安で使える光回線の選び方と状況別の最安5選」を参考にスマホに合わせて選んでいきましょう。

    このページでは、ドコモ光がどんなサービスなのかデメリット含めて徹底的に解説をしていきますが、ドコモをしばらく使うという方は「プロバイダ」さえ選び間違えなければ後悔することはないでしょう。

    4. ドコモ光で後悔しない最大のポイントは「プロバイダ」」で徹底的に比較・解説していきますが、おすすめなのはGMOとくとくBBというプロバイダを選び、申し込みも「GMOとくとくBBのキャンペーンぺージ」からすることです。

    フレッツ光が遅くて悩んでいる方へ

    ドコモ光はフレッツ光と速さが変わらないと言いつつも、プロバイダを良いものに変えれば速度は上がる可能性が高いです。

    「GMOとくとくBB」はv6プラスという接続方式なので、速度の面で他のプロバイダよりも信頼できます。フレッツが遅いと感じている方は、これを機にプロバイダも含めて見直してみましょう。

    2. 本当にドコモ光が安い?料金と最新キャンペーンを徹底解説!

    では、ドコモ光は本当にドコモユーザーにとって安いのかここで検証・解説をしていきます。

    2-1. ドコモユーザーにとって一番安い光回線は基本的にドコモ光!

    基本的に、ドコモユーザーにとって、一番安い光回線はドコモ光で間違いありません。

    ドコモのスマホとセットで割引を受けられる光回線はドコモ光くらいしか存在せず、ドコモユーザーが使う場合は下記のように、圧倒的にドコモ光が安いです。

    先ほどより数を増やして、主要12社と代表的なプランごとに実質月額料金([光回線の料金]-[光回線をセットにすることで受けられる割引])で比較してみました。

    インターネット回線一戸建てマンション
    フレッツ光5,000円前後4,000円前後
    エキサイト光4,360円3,360円
    OCN光5,100円3,600円
    So-net光4,800円3,500円
    @nifty光4,500円3,400円
    auひかり5,100円3,800円
    BIGLOBE光4,980円3,980円
    ぷらら光4,800円3,600円
    ソフトバンク光5,200円3,800円
    DMM光4,820円3,780円
    NURO光4,743円4,743円
    U-NEXT光5,280円4,210円
    ドコモ光(セット割なし)5,200円4,000円
    ドコモ光
    (ドコモユーザー、ギガホとのセット割)
    4,200円3,000円
    ドコモ光
    (ドコモユーザー3人家族、ギガライト~5GBとのセット割)
    2,200円1,000円

    ※データMパックの場合、「エキサイト光」の方が安くなる可能性があります。ただし、「エキサイト光」はドコモ光のように「窓口キャッシュバック」「dポイントバック」のようなキャンペーンを行なっていないので、トータルで見たらドコモ光の方が安くなります。

    上記のように安いですが、ドコモユーザーには嬉しいdポイントをプレゼントしてくれることもドコモ光の特徴です。

    目玉キャンペーン:dポイントをもらえる!

    ドコモ光に申し込みをすることで、dポイントを最大1万円分もらえます。

    ドコモ光に新規で申し込みで最大10,000pt ※、フレッツ光からの切り替え(以下転用)で5,000ptのdポイントをもらえるというキャンペーンです。(※兵庫県、京都府、滋賀県、大阪府、奈良県、和歌山県以外の方は-)

    dポイントは1ポイント1円でコンビニやドコモの支払いに使えます。

    2-2. 注意点:プロバイダによって月額利用料が変わります

    ドコモの基本料金は、プロバイダに合わせて大きく3つに分けられます。

    • タイプA:料金が最も安いプラン
    • タイプB:料金が少し高めのプラン
    • 単独プラン:プロバイダを別に契約するタイプ

    タイプAが戸建でもマンションでもタイプBよりも200円安く使えます。

    タイプBだとずっと毎月200円ずつ高いお金を払うことになるので、間違えないようにしましょう。

    そもそもプロバイダって?

    プロバイダとは、光回線とインターネットをつなぐもので、必ず1つ選ばなければインターネットを使えません。ドコモ光の場合はぷららやOCNなどプロバイダを20種以上から選べ、プロバイダ料は月々の料金に含まれています。

    タイプAの安いプロバイダは品質が良くないのでは..?と疑問に思われる方もいらっしゃいますが、タイプAのプロバイダにも高品質でおすすめなものが揃っていますので、タイプAから選ぶことをおすすめします。

    後ほど徹底的に比較しますが、ドコモ光で最もおすすめのプロバイダはタイプAのGMOとくとくBBです。

    2-3. ここからセット割を受けられる!

    上記の基本料金からスマホとのセット割を受けられます。ドコモのスマホと光を長く使って欲しいという思いから大幅な割引を受けられます。

    ドコモのスマホで利用しているパケットパックごとに以下のような割引を受けられます。

    家族向けの比較的大きい容量のプランを使っている方は、3,000円以上料金を下げて使うこともでき、2年間で8万円前後割引を受けることも可能です。

    検証 どれくらい安くなるのかシミュレーション

    ドコモ光が本当にお得に使えるかを確かめるために、よくいるドコモユーザーを想定してシミュレーションをしてみたいと思います。

    • パターン①3人家族、ずっとドコモを使ってる(うちはこのパターンでした)
    • パターン②一人暮らし、ドコモのスマホを使っている
    パターン①3人家族、ずっとドコモを使ってる

    私の家の例に近いケースから紹介します。3人家族で、ずっとドコモのスマホを使っている家庭で、フレッツ光からドコモ光に切り替えるケースです。

    もともと下記のように、家族3台でギガライト(~5GB)2名、ギガホ1名で使っていました。

    NTT東日本のフレッツ光を使っていたので、請求もバラバラ、料金も高めでした。

    ドコモ光に切り替えてからは、下記のように光回線自体の料金削減と、光とスマホのセット割により、料金は月々3,500円、年間にすると4万円以上も削減できました。

    このように、人数が多いほどセット割が大きくなっていくので、家族の方は特にお得になります。

    パターン②一人暮らし、ドコモのスマホを使っている

    一人暮らしの場合でも十分にお得にドコモ光を使うことができます。マンションタイプでフレッツ光とドコモのネット回線を使っている方をケースにシミュレーションをしてみます。

    戸建の場合と同様、プロバイダの料金を別途で払わなければならない状態が続いていました。ただし、ドコモ光に切り替えを行い、光回線+プロバイダの料金を下げ、セット割を適用すると下記のように月々1,000円以上の削減が可能です。

    月々1,400円は大したことがないかもしれませんが、簡単な手続きをして切り替えるだけで、年間2万円近くを浮かせられると考えたらコスパはいいです。

    私の+αの節約術:dカードゴールド

    私はドコモ光に切り替える際に、「dカードGOLD」というクレジットカードを使いはじめました。

    年会費は10,000円(税抜き)かかりますが、ドコモのスマホやドコモ光の利用分でポイントが10%ずつたまります。

    うちは毎月25,000円くらいですから毎月2,500円分のポイントが溜まっていくのです。

    ドコモ光で、ドコモへの支払いが増えるので、合わせてこのクレジットカードを使うとさらなる節約につながります。

    2-4.新規工事料無料キャンペーン実施中!

    ドコモ光を新規でお申込み、申込み月含む7か月以内に利用開始すると、本来であれば1.5~1.8万円の工事費が無料になります。

    通常の工事費について

    ドコモ光はNTT回線(フレッツ光や光コラボレーション事業者)をご利用の方はキャンペーン期間でなくても工事費無料で使うことができます。

    使っていない方は戸建であれば18,000円、マンションの方は15,000円の工事費です。下記に状況別の工事費をまとめてみました。

    例えば、戸建の方が60回払いにするときは毎月300円ずつ60ヶ月支払っていくイメージになり、総額は変わりません。

    基本的に上記料金でネットはできますが、「ひかり電話(500円/月)」や「ドコモ光テレビ(660円~/月)」などオプションの料金も詳しく気になる方は「世界一わかりやすいドコモ光の料金解説|お得に使う最大のポイントとは」のページをご覧ください。

    3. 悪い評判や口コミも多いけど、実際大丈夫なの?

    料金は安いのはわかったけど、以下のような口コミや評判を見て不安になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

    • ドコモ光は速度が遅い
    • ドコモ光の料金は高い
    • ドコモ光の違約金は高い
    • ドコモ光は工事の予約が取れない
    • ドコモの対応は悪い

    私もドコモ光を使う前に、一つ一つ調べましたが、実はこれらは勘違いによるケース、業者による悪意あるコメントのケースが多いです。

    1つ1つ口コミを交えて、皆さんが納得できるようにこれらがいかに気にしなくていい評判かを細かく解説していきます。

    よくある誤解①:「ドコモ光は速度が遅い」

    ドコモ光に切り替えたら遅くなったと言っている人がいますが、勘違いをしています。ちなみに、ドコモ光はたくさんの光回線の中でも速度が信頼できるものの一つです。

    <実際のドコモ光の速度に関する口コミ:速度に関しては実は好評>

    <ドコモ光の速度が信用できると言える理由>

    繰り返しになりますが、ドコモ光とフレッツ光はNTTが提供する全く同じ回線を使っています。フレッツ光からドコモ光に切り替えるときは工事が不要なのもこれが理由です。

    回線自体はNTT東日本や西日本が管理して、ドコモに貸し出しています。

    同じような仕組みで、ソフトバンク光、ぷらら光、So-net光などもこの仕組みでNTTの回線を使っているため、光の回線速度自体には各社ほとんど差が出ません

    <なぜ遅いと言っている人がいるのか>

    これは、プロバイダの選び方を間違えてしまった可能性が高いです。

    遅いと感じる人は、プロバイダが混んでしまっている!

    イメージとしては下記のように、インターネットはエリアごとに基地局があるケースが多いですが、そのエリアごとにプロバイダの設備があります。

    シンプルに、そのエリアの設備に対して使う人が多ければ多いほど、混み合うので、遅くなる可能性があります。

    もし、ドコモ光にしたら遅くなったという口コミがあった場合は、その人の使ってるプロバイダが混み合っているケースが多いです。

    <でも、ドコモ光はプロバイダの面で有利!>

    ただ、ドコモ光にこれから申し込む人に関しては、プロバイダの心配をする必要があまりありません。

    理由は24種類のプロバイダから好きなものを選べるので、速いものを厳選することができるためです。

    例えば、ソフトバンク光はプロバイダをYahoo!BBしか選べないので、このプロバイダがあなたのエリアで混んでた時点で速度は諦めるしかありません。

    その中でドコモ光は本当に速いプロバイダを厳選することが可能なのです。

    なかなかないv6プラスを使える光回線

    ドコモ光のプロバイダの中にはv6プラスという独自技術で通信ができるものが存在します。

    上記のように、v6プラスは混雑するポイントを通らないという技術でつなぐサービスで、インターネットが圧倒的に快適になりますので、通信速度が不安な方にも安心です。

    このv6プラス対応のプロバイダが使える時点でドコモ光は速さに信頼ができます。

    4. ドコモ光で後悔しない最大のポイントは「プロバイダ」」では具体的にドコモの24のプロバイダを比較しv6プラスが使えるものの中でおすすめを紹介していきます。

    よくある誤解②:「ドコモ光の料金は高い」

    ドコモ光の料金がauひかりやソフトバンク光と比べて高いと言っている人もいますが、それも誤解です。

    先ほども検証しましたが、ドコモユーザーにとって、一番安く使える光回線は基本的にドコモ光です。

    ドコモ光を高いと言っている人のコメントを見ると、「auひかりの方がセット割大きい」などというものが多いですが、比べるのはどうかと思います。

    <auやソフトバンクと比べて高いと言うのはナンセンス>

    実は、ドコモの光回線とスマホのセット割はauやソフトバンクと比べて物足りない印象があります。「ドコモ光+ドコモのスマホ」よりも「auひかり+auのスマホ」の方が高い割引を受けられてお得になるのは事実です。

    でも、ドコモのスマホを使っている人が、auひかりを使ってもなんの割引も受けられません。

    スマホも変えるつもりなら、参考になる話ですが、今のスマホを使ったままと考えると、ドコモユーザーの方はドコモ光を使うのが最も月額料金を抑えられる可能性が高いです。「auひかりのほうがお得」などという情報に騙されないようにしましょう。

    繰り返しになりますが、ドコモ以外のスマホを使っている方は他社の光回線よりも安くなります。

    ドコモユーザー以外の方のために、「騙されるな!最安で使える光回線の選び方と状況別の最安5選」でスマホに合わせた最安の回線を紹介しています。

    よくある誤解③:「ドコモ光の解約金は高い」

    ドコモ光の違約金が高いという理由で、ドコモ光のことを悪く言っている人がいますが、それも疑ったほうがいいでしょう。

    解約時は工事費の残高も合わせて請求されることが多いので、解約金+工事費で他社と比較しながら見ていきます。

    縛り期間戸建解約金マンション解約金工事費
    ドコモ光2年13,000円8,000円0円
    auひかり2~3年15,000円(ずっとギガ得プラン)7,000円(お得プランA)30,000円~37,500円
    ソフトバンク光2年9,500円9,500円24,000円

    縛り期間以内に解釈されると、どの会社も工事費の残高を一括で請求されるケースが多いですが、ドコモ光は工事費がそもそも安いので、一戸建の場合も、マンションの場合も解約時にかかるお金は他よりも少ない可能性が高いです。

    <解約金に関する口コミ:解約金を頭に入れておけば心配ない>

    業者のような書き込み以外では「ドコモ光の解約金が高い」という声は見かけませんでした。

    悪いクチコミとしては、解約金を忘れていた、知らなかったという話が多く、他のネット回線同様、縛りがあることを事前に理解して契約すれば後悔しにくいです。

    よくある誤解④:「ドコモ光は工事の予約が取りにくい」

    季節によってドコモ光の工事がなかなか予約が取れないということもありますが、ドコモ光だけではありません。

    ソフトバンク光・ドコモ光・ぷらら光など、NTTの回線を使っている光回線の場合、工事はNTT(NTT東日本/NTT西日本)が行うので、予約の取りにくさはほぼ同じになります。

    そしてもし仮に、NTTがどこかの会社の光回線の工事を優先して行うとしたら、グループ会社であるドコモを優先させると思いませんか?

    そのため、ドコモ光だけが予約を取りにくいというのは間違いですので騙されないようにしましょう。

    とはいえ、5月や土日など引越しなどで工事が混み合うタイミングはドコモ光に限らず、どの回線も予約が取りにくくなります。希望日に工事をしてもらえるように早めの申し込み、予約が大切です。

    <ドコモ光だけが予約を取りにくいという認識が広がったのはなぜ?>

    ドコモ光のサービス開始時に申し込みが殺到したからです。

    先ほども紹介した通り、ドコモ光ができるまで、auのような「セット割」ができるネット回線は存在しておらず、ドコモユーザーにとっては待ちに待ったサービスだったのです。

    今はサービス開始から3年近く経って落ち着き、工事が全然取れない…ということはあまりありません。

    よくある誤解⑤:「ドコモはサポートの対応が悪い」

    サポートが悪い、悪いと言っている人はドコモの評判を落としたいだけの気がします。

    私自身、家の光回線を最近ドコモ光に変えましたが、私が問い合わせた時、サポートの対応は非常に良かったです。

    口コミを簡単に見ても対応が良かったという声が非常に多かったです。

    <ドコモ光の対応に関する口コミ>

    ただし、中にはハズレもいるのは事実かもしれません。

    とはいえ、どの光回線を選んでも、ハズレの人に当たってしまう可能性はゼロではないので、そこまで気にする必要はありません。

    <ドコモ光の満足度は第2位!>

    ちなみに、ICT総研という調査期間が行った、「光回線の満足度調査」ではドコモ光の満足度はソフトバンク光についで第2位という結果でした。

    auひかりやNTTのフレッツ以上に満足度は高く、ドコモ光は多くの方が満足しているサービスと言えます。

    <ドコモ自体が顧客満足度を考えている会社!>

    また、ドコモは「ドコモショップスタッフ応対コンテスト」というドコモショップの応対品質を競う全国規模のコンテストを行っていることからも、顧客対応に力を入れている企業であることがわかります。

    出典:マイナビ

    また、「電話が繋がらない」という書き込みも、ドコモ光が始まった直後に申し込みが殺到している時期のものばかりですので、サービス開始から2年たった今は当てにならないでしょう。

    <ただし、営業が多いという声も>

    対応品質はいいドコモですが、営業が多いという声がありました。

    実際、代理店が営業の電話をしているケースがあり、電話口ですと、キャンペーンなどの言った言わないが出てしまいますので、Webからの申し込みがおすすめです。

    人件費を使わずネットだけで営業している所の方がキャッシュバックなどが手厚い傾向にありますので、基本的に電話の営業は断りましょう。

    ドコモに電話(ドコモの携帯からなら局番なし151)して「代理店の営業をやめてほしい」と伝えれば、代理店からの営業は止まります。

    ここまでをまとめると、言いがかりに注意!

    ここまで5つの事例を挙げてきましたが、ドコモ光は噂で言われているほど悪いサービスではなく、一部の他の光回線を売りたい業者などが意図的に悪い噂を流している可能性が高いです。

    そのため、少なくともここで紹介した観点では騙されないようにしましょう。

    長年通信業界で働き、私もドコモ光を使ってきた経験からいうと、ドコモ光はドコモのスマホを使っている方に最もおすすめできる回線です。

    でも、中には本当に後悔している人もいるので、後悔しないためのポイントを紹介していきます。

    4. ドコモ光で後悔しない最大のポイントは「プロバイダ」

    ドコモ光はプロバイダで満足度を左右されると言っても過言ではありません。

    先ほどのように「遅くなった」と言っている方の多くがプロバイダ選びに失敗している可能性があります。

    また、速度以外にも違いはたくさんあるので、まずはプロバイダが違うと何が違うのかを詳しく解説をし、全24社のプロバイダを比べていきたいと思います。

    ここで徹底的に比較していきますが、結論を先にいうと、2019年11月現在選ぶべきプロバイダは「GMOとくとくBB」1択です。

    4-1. プロバイダが違うと何が違う?

    プロバイダが違うと、下記の5つで大きく変わってきます。どう違うのかを徹底的に解説していきます。

    • 独自キャッシュバック
    • 月々に支払う料金
    • Wi-Fiルーター無料レンタルの有無
    • セキュリティ無料サービスの有無
    • 速度期待度

    ①独自キャッシュバック

    一番大きいのがこの独自キャッシュバックです。

    公式ページやドコモの店舗ではなく、プロバイダのキャンペーンページからドコモ光を申し込むことでドコモがやっているキャンペーンに加えて、プロバイダ独自のキャンペーンを受けることができます。

    例えば、『GMOとくとくBB』はドコモの公式キャンペーンに加え、下記のような独自のキャッシュバックを受けることができます。

    独自キャッシュバックを受けられないプロバイダが大半ですので、しっかりと最高水準をもらえるプロバイダを選びたいところです。

    ②月々に支払う料金

    先ほども話が出ましたが、ドコモ光はプロバイダを自由に選べますが、プロバイダによって、大きくて基本料金が3つに分かれます。

    基本的に24のプロバイダの中から使うプロバイダによって、「料金の安いタイプA」と「料金の高いタイプB」に振り分けられています。

    安いからといってサービスに大きな差があるわけではなく、タイプAでもいいプロバイダは多いため、基本的にタイプAからプロバイダを選ぶようにしましょう。

    単独タイプと呼ばれるパックになっていないものは、プロバイダと別契約が必要で、結果高くなるためおすすめしません。

    ③ Wi-Fiルーター無料レンタルの有無

    ドコモ光のプロバイダ各社はWi-Fiルーターを無料で貸してくれます。

    光回線をWi-Fiルーターにつなぐと家中どこでもWi-Fiが使えるようになるので、無料で貸してくれるところを選ぶようにしましょう。

    中には、非常に高価で高性能なルーターを無料で貸してくれるプロバイダもあるので、すでにルーターを持っているという方はこれを機にルーターを見直すのもおすすめです。

    ④セキュリティ無料サービスの有無

    プロバイダによっては、セキュリティソフトを無料で提供してくれるものもあります。

    セキュリティソフトをこれから買うという方は節約になりますし、すでにパソコンで使っているという方はスマホなどに使えます。

    各社12ヶ月まで無料などと期間は限定されていますが、無料で使える期間は使ってみましょう。

    ⑤期待できる速度

    先ほども出ましたが、光回線の場合、プロバイダの設備、地域や顧客数で若干速度が変わります。

    ドコモ光は最大1Gbpsの速度が出ると言われていますが、利用環境やプロバイダ次第では、その1/100も出ないケースはざらにあります。

    ただし、接続方式に着目すれば速度に満足できる可能性は高まります。

    私がおすすめするのはv6プラス対応のプロバイダ

    ちなみにプロバイダごとに特殊な技術を使って、速度を速くしているものもあり、快適に使いたいという方はここに着目しましょう。

    例えば、「GMOとくとくBB」は「V6プラス」と呼ばれる下記のように混雑するポイントを作らない技術を使うようになりました。

    上記のように、v6プラスは混雑するポイントを通らないという技術でつなぐサービスで、インターネットが快適になりますので、通信速度が不安な方にも安心です。

    v6プラスは一部事業者で呼び名が違いますが「IPv4 over IPv6」「v6オプション」と呼ばれることもあります。

    4-2. 24社を一覧で比較!一番のおすすめはここだ!

    実際にどのプロバイダがお得なのかを確かめるために、全25社のプロバイダを一覧にしてみました。

    ここまでに出た下記の5つの観点で、ドコモ光タイプA・タイプBに分類し比較しました。

    • 独自キャッシュバック
    • 月々に支払う料金(タイプAかBか)
    • Wi-Fiルーター無料レンタルの有無
    • セキュリティ無料サービスの有無
    • 速度期待度(v6プラスやIPv4 over IPv6対応か?)
    ※意外とみんな知らないv6プラスとは v6プラスとはプロバイダの接続方式の一つで、以下のように混雑するポイントを作らない技術です。ご利用のエリアでプロバイダが混んでいると遅くなりがちですが、その心配がないサービスです。 v6プラスを使って遅いという文句を言っている人を見たことがないくらい速さに期待ができるので、後悔しないためにもv6プラスのプロバイダを選びましょう。 「v6プラス」「IPv4 over IPv6」など名称は様々ですが、この技術を使ったものを選びたいところです。
    プロバイダ名独自キャッシュバック料金(タイプAか?)無料Wi-Fiルーターレンタル無料セキュリティソフト速度期待度(v6プラス対応)
    ぷらら15,000円
    GMOとくとくBB15,000円
    @nifty15,000円
    DTI10,000円
    ドコモネット--
    タイガースネット--
    BIGLOBE-
    BBエキサイト---
    アンドライン-
    ic-net-
    エディオンネット----
    シナプス---
    TiKiTiKi----
    楽天ブロードバンド-
    ハイホー--
    01光コアラ---
    @ネスク----
    スピーディア--
    OCN--
    @TCOM---
    TNC----
    AsahiNet----
    WAKWAK-----
    ちゃんぷるネット-----
    プロバイダによって下記のような注意点があります。公式ページで最新の情報を確認してから申し込みをしましょう。申し込み時にかかってくる電話などで確認をすることで、安心して使えます。
    • セキュリティの無料期間が終わると自動的に有料プランに切り替わる
    • v6プラスなどはご利用の環境次第では使えない場合や専用の機器が必要なケースがある
    • キャンペーンおよびセキュリティサービスは急遽変更になることがある
    ちなみに、「訪問サポート」なども各社取り組んでいますが、実際に使っている人は少ないので、今回は比較対象に入れませんでした。

    上記のように「ぷらら」「GMOとくとくBB」「@nifty」の3社が15,000円のキャッシュバックを実施し、他の観点でも申し分ないスペックです。

    ドコモ光でプロバイダを選ぶときはこの3社の中から選ぶのが鉄則です。 ただ、この3社の中で意外に差が出ているのが、無料レンタルできるWi-Fiルーターのスペックです。下記で、各社から借りられるルーターを比較してみました。

    レンタルできるルーターのスペック比較

    3社で借りられるWi-Fiルーターは、どれもルーター選びで気をつけたい下記のポイントを高い水準を満たしています。

    • 無線LANの規格:IEEE802.11a/b/g/n/ac対応
    • セキュリティの規格:WPA/WPA2/WEP対応

    ※上記の用語を1つ1つ覚える必要はありませんが、Wi-Fiルーターにおける最高水準の規格を満たしているということです。

    そのため、どれを選んでもそれなりに満足して使えますが、より細かく性能を見るとルーターの最大通信速度で違いがあります。

    せっかくv6プラスの光回線で高速通信ができるわけですから、Wi-Fiルーターは少しでも速いものをおすすめします。

    各ルーターで2つの無線電波の帯域(5GHzと2.4GHz)を使えますがそれぞれで最高速度が違い、それが実際に店頭で売られる価格にも反映されています。

     無料で借りられるWiFiルーター買ったらいくらするもの?(メーカー希望小売価格)最大通信速度(5GHz)最大通信速度(2.4GHz)

    ぷらら

    WN-AX1167GR2(IODATA)¥7,200 867Mbps300Mbps

    GMOとくとくBB

    ※3種類から選べる

    WSR-2533DHP2(BUFFALO)¥13,1001733Mbps800Mbps
    Aterm WG2600HS(NEC)¥8,440※1733Mbps800Mbps
    WRC-2533GST2(ELECOM)¥17,9701733Mbps800Mbps

    @nifty

    WRC-1167GST2H(ELECOM)¥8,970867Mbps300Mbps
    • ※:オープン価格のため、Amazonの価格を表示

    このように比較するとGMOとくとくBBで無料レンタルできる3つのルーターの最高速度が他を圧倒しています。

    そのため、上記3社の中で最もハイスペックなルーターを借りられる「GMOとくとくBB」がおすすめです。

    ドコモ光は「GMOとくとくBB」を選ぶようにしましょう。

    最もおすすめのプロバイダ:GMOとくとくBB

    最高水準のキャッシュバック、安く使えるタイプAの料金プラン、無料セキュリティとお得な条件を全て満たしています。

    v6プラスにも対応していて、とにかくハイスペックなルーターを無料で貸してくれるので、圧倒的におすすめです。

    また、速度に関しては下記のような取り組みを行っています。

    速度を公式ページで公開中、返金も!

    v6プラスで速さに自信があるGMOとくとくBBは公式ページでユーザーが計測した速度を下記のように公表しています。

    ちなみに、上記は他の回線を比較すると「かなり速い」数字で、下記のようにTwitterでも多くの方が満足しています。

    上記のように好評ですが、GMOとくとくBBは、v6プラスを開通している方で、100Mbpsを下回った場合は100円相当のポイントをもらうことができます。

    このように、速度に圧倒的な自信があるからこそ、保証もしっかりしています。

    ちなみにGMOで借りられるルーターはどれがおすすめ?

    GMOとくとくBBでは3種類の高性能なルーターから選ぶことができます。

    ただし、正直ここまでくると、どちらも申し分ないスペックなので、家に置くことを踏まえデザインで選んでしまって構いません。

    GMOルーター比較

    迷った場合は、特に最高速度が速い「WRC-2533GST2 (ELECOM)」がおすすめです。

    また、申し込み時にかかってくる電話で、あなたの細かい要望を伝え、相談しながら決めるのもありです。

    GMOとくとくBB「ドコモ光キャンペーンページ」:http://gmobb.jp/docomohikari/

    他のキャンペーンページですと、無条件では15,000円のキャッシュバックを受けられない可能性が高いので、ドコモ光を使いたい方は、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

    ドコモ光×GMOとくとくBBを申し込むならどこがお得?

    ドコモに直接申し混むことも出来ますが、おすすめはプロバイダである「GMOとくとくBBのキャンペーンページ」一択です。

    ドコモショップやドコモの公式ページではドコモのキャンペーンしか受けられないのでおすすめしません。

     ドコモのキャンペーン窓口独自のキャンペーン
    ドコモ公式ページ・ドコモショップ
    プロバイダGMOとくとくBB無条件で15,000円CB

    以前までの最大のデメリット「37ヶ月の縛り」はなくなりました!

    GMOとくとくBBには以前まで「Wi-Fiルーターをつけると37ヶ月縛られる」というデメリットがありましたが、2017年の2月でそのデメリットが解消されました。

    ルーターを借りてもGMOとくとくBBによる縛りはなくなり、さらに37ヶ月使えば解約してもWi-Fiルーターが返却不要になりました。

    ※GMOの縛りはなくなりましたが、ドコモ光自体の利用期間2年間は利用する必要があり、そこは全プロバイダ共通です。

    5. ドコモ光は申し込みから開通までどんな流れ?

    ドコモ光は下記の流れで、申し込みから利用開始までたどり着きます。

    基本的には申し込みさえできてしまえば、プロバイダなどが必要に応じてサポートしてくれますので、まずは損しない窓口で申し込みをすることを意識しましょう。

     

    ステップ1: Webで申し込み

    先ほど申し上げた通り、ドコモ光はWebから申し込みましょう。最もおすすめのGMOとくとくBBの場合は下記ページからになります。

    GMOとくとくBB「ドコモ光キャンペーンページ」:http://gmobb.jp/docomohikari/

    他のキャンペーンページですと、無条件では15,000円のキャッシュバックを受けられない可能性が高いので、ドコモ光を使いたい方は、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

    なお、GMOとくとくBBを使う場合は、「名前」「ドコモの契約電話番号」「住所」があれば申し込みが可能です。

    折り返しの連絡日時を指定できますので、都合のいい時間帯を選びましょう。

    ステップ2: 転用番号/事業者変更承諾番号の準備(乗り換えの場合)

    フレッツ光や、光コラボレーション事業者の回線を使っている場合、他社で使っている回線を工事なしでそのまま使えますが、専用の番号を準備しておく必要があります。

    フレッツ光からの乗り換え(転用)の場合

    フレッツ光から切り替えを行う場合は、「転用承諾番号」と呼ばれるNTT東日本、西日本が発行するアルファベット1文字に加えて数字10桁の番号が必要になります。

    これは、フレッツ光の回線をそのまま使うために、必ず必要な番号です。

    Webもしくは電話ですぐに取得できますので、下記の情報を揃えて手続きをしましょう。

    • フレッツ光のお客さまIDorひかり電話番号or契約者の連絡先電話番号
    • フレッツ光の契約者名
    • フレッツ光の利用場所住所フレッツ
    • どうやってフレッツ光の支払っているか(クレジットカード?口座振替?)

    お客様IDとは、フレッツを開通した時などに送られてくる「開通のご案内」に書かれた「CAF」などで始まる番号です。

    24時間受付をしているわけではないので、注意しながら転用番号の取得を行なっていきましょう。

    転用番号取得のための窓口
    WEBから電話で
    NTT東日本NTT東日本特設ページ

    営業時間:午前8時30分~午後10時
    (年中無休・年末年始をのぞく)

    0120-140-202

    受付時間午前9時~午後5時
    (年中無休・年末年始をのぞく)

    NTT西日本NTT西日本特設ページ

    営業時間:午前7時~翌午前1時
    (年中無休・年末年始をのぞく)

    0120-553-104

    受付時間午前9時~午後5時
    (年中無休・年末年始をのぞく)

    ちなみに、転用番号の有効期限は発行日から15日間です。それを過ぎたら取り消しになります。また、転用番号を取得しただけでは申し込みにならないので、「ステップ3」の電話で色々聞いて申し込まないということであればその場ではキャンセルができるので、安心してください。

    その他の光コラボレーション事業者から乗り換える場合

    2019年11月からドコモ光以外のNTT回線を使った光コラボレーション事業者からの乗り換えも工事不要でできるようになりました。(ソフトバンク光、OCN光など)

    その際は「事業者変更承諾番号」と呼ばれる、今の光コラボレーション事業者が発行する番号が必要ですので、契約内容を確認の上、今の事業者に連絡、番号を請求しましょう。

    光コラボレーション事業者の窓口は「こちら」から確認可能です。

    ステップ3: 電話連絡で内容確認、調整

    GMOとくとくBBで申し込みをすると、ステップ1の申し込み時にあなたが指定したタイミングで電話をくれます。

    ここで、細かい契約内容やキャンペーンなどの説明を受けられますので、疑問があればここで解決しましょう。

    新規で回線を引く方は、工事日の調整が必要

    現在NTTの回線を使っていない方は、工事が必要です。基本的にどの窓口を使う場合もあなたから「ドコモ光サービスセンター」へ連絡をして工事の予約を取る必要があります。

    ドコモ光サービスセンター(9:00~21:00 365日受付)

    ドコモの公式ページには「開通日・工事日の確定からご利用開始まで、おおむね2週間かかります。」と書かれていて、実際も大体このくらい先に工事が決まるイメージです。

    2~5月など引越しのシーズンは混み合いますので早めの連絡がおすすめです。

    また、工事日までに「開通のご案内」などというタイトルの手紙が届いた場合は、無くさずに保管しておきましょう。

    ステップ4: 開通工事

    他のNTT回線からの切り替えの時は工事不要なケースが多いですが、新規に回線を引く方は工事に立ち会う必要があります。

    もし、忘れてしまい、留守にしてしまうと工事の人は帰ってしまい、工事日が大きくずれてしまいますので必ず在宅するようにしましょう。

    また家の中に入ってお弁当箱サイズのルーターを1~2個設置するのでその場所を確保しておきましょう。(コンセントの近くがおすすめです)

    工事の際は下記のようなホームゲートウェイと呼ばれる装置を設置するところまで行ってくれます。

    ちなみに、新規で回線を引く場合、この工事が終わって初めて、本当の意味で契約が結ばれたことになります。

    工事前に気が変わった場合はキャンセルできますし、あなたの建物が線をどうしても引き込めずキャンセル扱いになるケースもあります。

    プロバイダによっては設定が必要ですが、そう言ったところは説明書や設定用のソフトを用意しているので、参考にしながら設定してみましょう。

    また、このページで最も推奨しているGMOとくとくBBはv6プラスが使え、面倒な設定の不要な高性能なWi-F-ルーターを無料で貸してくれます。ルータのレンタルは、ドコモ光とは別に申し込みが必要ですので、ドコモ光申し込み後「こちら」から申し込みを行いましょう。

    6. ドコモ光によくあるQ&A

    ではここで、ドコモ光に関してよくある質問に答えていきます。

    6-1. ドコモ光は引越しの時はどうなるの?

    引越しの際は工事が必要になりますので、お金が発生してしまいます。手数料2,000円に加えて、代表的なケースで以下の工事費が発生します。

    • 移転先が戸建タイプの場合:9,000円
    • 移転先がマンションタイプの場合:7,500円

    正直、工事の連絡をするときに、あなたの状況に応じて工事費の算出を行ってくれます。解約金の方が安くなりそうなら一度解約してしまうのも一つの手段です。

    移転の際は下記の2つの方法で手続きが可能です。ネットワーク暗証番号を用意して手続きをしましょう。

    6-2. プロバイダ以外にドコモ光が遅くなることはありえる?

    回線やプロバイダほどインパクトはないかもしれませんが、下記の要素でも速度は変わってきます。

    • あなたの家のLANケーブル
    • あなたの家の無線環境(WiFiルーターなど)
    • 利用している端末

    ドコモ光などを使い始めて遅いということであれば「図解でわかる光回線の速度の仕組みと速度を上げる方法まとめ」のページを参考にしながら、対策を行っていきましょう。

    6-3. マンションの場合、速度はどうなるの?

    マンションの場合は、マンションの配管を通ったり、複数の世帯で設備を使うので、一戸建てと比べて若干速度が落ちるケースがあります。

    しかし、ドコモ光だからというわけではなく、NTTの回線を使っている場合はどれでも条件は同じです。(ソフトバンク光もフレッツ光も同じです。)

    マンションで使う場合は、プロバイダを少しでもいいものを選んで、後悔しないようにしましょう。

    6-4. ドコモ光ルーター01はどうなの?

    ドコモ光に合わせた無線LANルーターとしてドコモ光ルーター01がドコモの「オンラインショップ」で9,590円(税込)で売られています。

    個人的な感想としては、以下の理由から「ほとんどの人に必要ない」と思います。

    • GMOとくとくBB』が無料で貸してくれるルーターで性能は十分
    • オプション料金を払わないとフルで機能を使えない

    キャンペーンで、サポートのためのオプション「ネットトータルサポート(500円)」は毎月370円の割引を受けられますが、それでも毎月使うかわからないオプションにお金を払うことになります。

    GMOとくとくBBで無料で借りられるルーターは設定も簡単ですし、電話で問い合わせても丁寧にサポートしてくれたので、そちらで十分です。

    6-5. ドコモ光の光電話を使う時電話番号はそのまま?

    フレッツのひかり電話や、固定電話からドコモ光に切り替えるときは、基本的に固定電話の電話番号をそのまま移行できます。

    ただし、現在の状況によっては移行できないこともありますので、申し込み時にかかってくる電話などで確認をしましょう。

    また、ドコモ光に電話番号を移し、ドコモ光を解約するときは今の固定電話の番号をそのまま使えない可能性が高いです。お仕事で使っているなど、必ず電話番号を変えたくないという方はフレッツ光などのままの方が後悔しないでしょう。

    6-6. ドコモ光ミニって?

    ドコモ光ミニは使った分だけ料金を払う仕組みの戸建向けのプランです。

    プロバイダとは別で月額2,700円〜でスマホとセットにすると500円の割引を受けられます。

    下記のように、月額2,700円で200MBまで使え、それを超えると10MBあたり30円の課金が必要になり、5,700円が上限となります。

    出典:ドコモ光

    ただし、下記の理由からコスパが非常に悪く、おすすめしません。

    • 少し使っただけで、5,000円を超えてしまう
    • プロバイダを別契約しなければならない

    ちなみに、Youtubeなどを観るとすぐに200MBを超えてしまいますので、基本的に動画を観ずにネットサーフィンを月に数回する程度の人しか向かないでしょう。

    6-7. 光★複数割って?

    家族(同一シェア内)でドコモ光を2回線以上使う場合は2回線目以降300円割引になるものです。

    単身赴任のお父さん、一人暮らしを始めたお子さんなども光回線を使うのであれば、この割引を生かしてドコモ光を使えばお得になります。

    7. まとめ

    ドコモ光の特徴、料金、評判などをまとめてみましたがいかがでしたか?

    ドコモ光はドコモとセット割が可能な唯一の光回線です。料金などを考えると、ドコモユーザーにとって一番お得な光回線はドコモ光です。

    ドコモ以外のスマホを使っている方は他社の光回線よりも安くなりますので「騙されるな!最安で使える光回線の選び方と状況別の最安5選」を参考に、スマホに合わせた最安の回線を選びましょう。

    また速度などの観点で、ドコモ光の満足度を左右するのはプロバイダで、このページでも比較しましたが2019年11月現在選ぶべきプロバイダはGMOとくとくBB一択です。

    GMOとくとくBB「ドコモ光キャンペーンページ」:http://gmobb.jp/docomohikari/

    他のキャンペーンページですと、無条件では15,000円のキャッシュバックを受けられない可能性が高いので、ドコモ光を使いたい方は、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

    このページを参考にあなたがベストな光回線を選べることを心から祈っています。