騙されるな!WiMAX激安プロバイダの落とし穴と全対策

    WiMAXの激安プロバイダは公式より圧倒的に安いけど、何か落とし穴はないの?と不安に思っていませんか。

    結論からいうと、激安プロバイダは安さの代わりに細心の注意が必要で、もらえるはずのキャッシュバック(割引)が適用されなかったり、解約金が異常に高かったりと、詐欺まがいのプロバイダが多く存在しています

    このページでは、激安プロバイダで騙されないために、通信端末を長年販売してきた自身の経験から下記3点をお伝えします。

    1. おすすめできるプロバイダは1つだけ
    2. 『GMOとくとくBB』で申し込む場合の全注意点
    3. 安心して申し込み、使用開始するまでの全手順

    WiMAXを激安プロバイダ経由で申し込むことを決めた場合は、このページを見ながら申し込み、確実に最安でWiMAXを使いましょう!

    <2019年11月 最新情報>

    2018年11月から主要プロバイダが2年プランから撤退し、3年プランに移行しました。

    また、2019年10月以降は、一部のプロバイダで機種代金の割引や最低契約期間および解約違約金が無くなっています。

    しかし、2019年9月以前に現在使用しているプランを契約された方は、基本的に当時の契約内容が継続しているので注意してください。

    1. おすすめできるプロバイダは1つだけ

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    2019年11月の最新情報です。

    WiMAXのプロバイダを安全に選ぶには、下記の唯一のポイントで選ぶことが重要です。

    • 「ベストな機種(ルーター)」でキャッシュバックを含めた実質費用が安いか

    結論として、選ぶべきプロバイダは、2019年11月現在、下記一択です。

    次の項目でまとめる表で、一番安いプロバイダはどこか比較していきます。

    「ベストな機種(ルーター)」でキャッシュバックを含めた実質費用が安いか

    選ぶプロバイダでWiMAXの速度やサービス自体は一切変わらないため、料金はとにかく重要です。

    注目すべきなのは、キャッシュバックを含めて3年間使った場合のトータル費用がどれだけ安いかです。「月額料金」を見せかけで安くして、『付帯サービス料金』などで水増ししているプロバイダもあるので、注意してください。

    下記の表では、2019年11月現在の情報で、プロバイダと機種の組合せで、安い順に上位10通りの実質費用を計算しました。

    ※実質費用 = 登録料 + 初月料金 + その他費用 + 月額料金×35 + 端末代 - キャッシュバック - その他割引

    順位プロバイダ名1年間あたりの実質費用機種キャッシュバック金額
    ギガ放題通常プラン
    1GMOとくとくBB39,90232,708W0634,800
    2GMOとくとくBB(月額割引)40,78332,093W062,000
    3朝日ネット42,47035,897W060
    4DTI43,22344,633W060
    5Broad WiMAX43,63036,095W060
    6dis47,560-W060
    7So-net49,54641,678W060
    8UQ WiMAX51,55552,143WX053,000
    9UQ WiMAX52,55553,143W060
    10nifty57,96350,483W060

    比較すると、『GMOとくとくBB』が上位2通りを独占しており、一人勝ちしている状況です。

    その中でも34,800円のキャッシュバックがもらえる「W06」をおすすめします。

    なぜなら、「W06」は、下り最大通信速度が867Mbps(有線接続の場合1237Mbps)と現存するどのポケットWiFiと比較しても最速であり、最も優れた端末だからです。

    <2019年11月 最新情報>

    2018年11月から主要プロバイダが2年プランから撤退し、3年プランに移行しました。 また、2019年10月以降は、一部のプロバイダで機種代金の割引が無くなり、1年プランが登場しています。 以下の表の通り、3年プランの料金条件が良く、最もお得にWiMAXを使えるプランと言えます。

    プランau 4G LTE機種代金割引
    3年無料
    2年有料
    1年有料
    ※「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは

    主にWiMAX回線が通っていない山間部などで使われるモードで、「au  LTE回線」を使用して通信をするモードです。 端末のタッチパネルから簡単に切り替えることが可能です。 地方への出張や旅行など万が一のときには非常に重宝するモードです。

    それでは、GMOで買うべきか?

    現状では一番おすすめできる選択肢で、買うべきと言えます。

    ただし一点だけ、購入前に知っておくべき注意点があります。

    それは『ある手続きを忘れてしまうとキャッシュバックが1円も受け取れない』という注意点で、何も知らずに購入してしまうと、キャッシュバックが受け取れず、高くついてしまいます。

    ※キャッシュバックを受け取るための手続きって?

    手続きといっても簡単で、「契約11ヶ月目にGMOから送られる「口座情報登録メール」から1ヶ月以内に振り込み口座を登録する」だけです。

    簡単ですが、手続きを忘れると、キャッシュバックは一切もらえず、救済措置はありません。

    『GMOとくとくBB』に限らず、全てのプロバイダで同様の手続きが必要になるため、上記だけは必ず覚えておきましょう。

    GMO以外のプロバイダはどうなの?

    結論からいうと、弊社の調査ではおすすめできるプロバイダはありませんでした。

    なぜなら、速度などサービスは一切変わらず、料金はGMOが最も安いからです。

    簡単な手続きを行うだけでキャッシュバックを受け取ることができ、キャッシュバックがなく月額が安い他のプロバイダと比べても、総費用が約1万円安くなります。

    また、「途中解約した場合キャッシュバック金額を返金しなければならない」や、データ端末代が無料ではないというように、プロバイダごとに微妙に違うルールがあるときがありますので、一見安くても十分に注意してください。

    なぜGMOはキャッシュバックがこれだけ高いのか?

    『GMOとくとくBB』はWebでの集客に特化しているため、人件費や事務所費用を安く抑えることができます。そのため、削減した費用をそのまま購入者にキャッシュバックすることができています。

    また『GMOとくとくBB』の運営元であるGMOインターネット株式会社はネットでの販売代理店の中でも最大手です。最大手のため月間の販売台数も多く、WiMAX本家からの販売奨励金をたくさんもらっており、ネット販売代理店の中でも最高レベルのキャッシュバックを実現しているという背景があります。

    プロバイダ選びについて|まとめ

    プロバイダ選びについては重要なので長々と書いてしまいましたが、要点を下記にまとめます。

     

    • キャッシュバック金額を含めた「実質費用」で比べる
    • 2019年11月現在、『GMOとくとくBB』(https://gmo.jp)が最もお得
    • 購入後11ヶ月目にキャッシュバック振込指定口座の確認メールが届くので、キャッシュバック受け取りの手続きを忘れずに行う
    ※申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

    『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

    ※電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。

    必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

    2. 『GMOとくとくBB』で申し込む場合の全注意点

    2-1. 申し込む前の注意点

    下記に該当するとキャッシュバックがもらえない可能性があります。

    • 同じ名義で過去に契約していないか(新規契約か)
    • 他のキャンペーンと併用はしていないか

    過去GMOとくとくBBでWiMAXの利用がなく、公式ページから普通に申し込んでいれば大丈夫です。

    2-2. 申し込み時の注意点

    申し込み時の注意点はたった一つで、必ず公式ページからWeb経由で申し込むということです。

    電話窓口や価格比較サイトからの申し込みだと、キャッシュバック金額が変わったり、解約金が変わってしまうことがあるようですので注意してください。

    また、他のキャンペーンとは併用ができないことも注意してください。

    2-3. 申し込み後の注意点

    利用開始後に、下記に該当することをしてしまうと、キャッシュバックが受け取れません。

    • 途中解約
    • 料金の滞納

    どれも普通に使っていれば起き得ないことですので、気にすることはないでしょう。

    念のため、それぞれをよくある事例を紹介しながら簡単に説明します。

    途中解約

    キャッシュバック適用メールが来るのは11ヶ月目ですが、受け取りまでに途中解約をしてしまうと、適用されず、1円も受け取ることができません。

    料金の滞納

    支払いを行わなかった月があると、適用されません。

    2-4. 利用開始11ヶ月目の注意点

    『GMOとくとくBB』では、利用開始後11ヶ月目に、下記の手続きを行う必要があります。

    ※キャッシュバックを受け取るための手続き

    契約11ヶ月目に来る「口座情報登録メール」から1ヶ月以内に振り込み口座を登録する

    知っていれば大した問題ではないのですが、注意しなければならないのが、このメールの送り先が『GMOのプロバイダで設定したアドレスに来る』という点です

    GMOのアドレスは付与されても使わない方が多く、見落としが発生しやすくなっており、結果として期限が過ぎても貰えない人が出てきています。

    11ヶ月後にメールにログインすることを忘れないようにしましょう。

    手続きを忘れないために

    「忘れなきゃ大丈夫!」といっても、つい見過ごしてしまうものですね。

    そこで、無料で指定した期日にメールを送ってくれる「リマインドメール」をオススメします。

    手順⑴こちらから、無料で会員登録 メールアドレスとパスワードだけで登録完了

    スクリーンショット 2015-06-03 22.29.47

    手順⑵ログインすると開く画面で、①氏名(偽名でOK)を設定した後、②早速メール設定画面へ。

    スクリーンショット 2015-06-03 22.30.04

    手順⑶宛先を設定し、件名と本文にリマインド内容を記載。日付を入れて完了!

    スクリーンショット 2015-06-03 22.29.20

    手順(4)11ヶ月後、メールが届くのを待つだけ!こんなメールが来ます。

    スクリーンショット 2015-06-03 22.48.45

    以上でキャッシュバックの注意点はすべてです。

    「新規契約で購入し、未納せずに普通に使い、11ヶ月目にメールをしっかり確認する」

    それだけ気をつけて、キャッシュバックを必ずもらいましょう!

    ※念のため、公式ページのキャッシュバック特典についてを下記に転載しておきますので、不安な方はご確認下さい。

    スクリーンショット 2016-09-06 22.06.20

    出典: GMOとくとくBB公式ページ 注意事項 http://gmobb.jp/lp/wimax2plus/attention/

    3. 申し込みから利用までの全手順

    この章では、プロバイダを決めた後にすべきことを全て解説します。

    WiMAX申し込み時の参考にしてください。

    • 利用可能エリアを確認する
    • 契約プランを決める
    • 機種を選ぶ
    • 公式サイトから申し込む
    • 商品が届く&使う

    順番に解説します。

    3-1. 利用可能エリアを確認する

    まずは「WiMAX2+サービスエリア」で、WiMAX2+が利用可能かどうかを確認しましょう。

    ポイント

    自宅・職場と、普段よく使う場所についても確認をしましょう。

    3-2. 契約プランを決める

    プランは「通常プラン3,670円(税抜)」か「ギガ放題プラン4,350円(税抜)」で選びます。

    • 通常プラン:データ量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がかかります
    • ギガ放題プラン:データ量の月間制限がないため制限を気にせずインターネットを楽しめます

    どちらのプランにすべきか悩んでいる方へ

    7GBというのがポイントになります。

    データ容量7BGの基準は、下記の通りです。速度制限がかかってしまうと、ストレスを感じるほど遅くなるので、迷ったらギガ放題にするのがおすすめです。

    スクリーンショット 2015-06-03 22.32.11

    3-3. 機種を決める

    おすすめのwimax端末はW06

    WiFiルーターは主に5機種から選ぶことができますが、結論としては「W06」が圧倒的に優れており、具体的には以下3つの理由から間違いなくおすすめです。

    • 通信速度が最速(558Mbps、LTE利用で867Mbps)
    • つながりやすさが格段に向上した
    • 「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能
    • 上り通信速度も大幅アップし、画像アップロードなども高速化

    1つ1つのポイントを簡潔にご紹介します。

    ※スペック比較表 w06スペック比較表

    ポイント1. 通信速度が最速

    w06の下り通信速度比較表

    「W05」が発売されたときにも大きな進化だと感じた点ですが、下り最大通信速度が867Mbps(有線接続の場合1237Mbps)と現存するどのポケットWiFiと比較しても最速です。

    WiMAXは当然ながら通信速度が最重要ですので、この時点で選択肢は「W06」に絞られます。

    「WX05」や「WX04」を選んでしまうと、427Mbpsも最高速度が遅くなってしまいます

    ポイント2. つながりやすさが格段に向上した

    「W06」は、基地局からの電波を受信する性能と、接続端末へ電波を送信する性能の両方が向上しており、つながりやすさが大幅に上がっています。

    前代機種の「W05」にはない、以下の2つの機能が備わっているからです。

    • 高性能ハイモードアンテナ
    • TXビームフォーミング

    WiMAXで最も重要な通信速度が20%程度向上することが期待できるため、大きな進歩といえます。

    高性能ハイモードアンテナ

    高性能ハイモードアンテナを搭載することで、基地局からの電波を受信する性能を高め、通信速度を20%程度改善しています。

    w06_ハイモードアンテナ

    建物の中の窓から遠い場所など、これまで繋がりづらかった場所から繋がりやすくなります。

    「W05」や「WX05」などの既存機種には搭載されていないものです。

    TXビームフォーミング

    TXビームフォーミングは、接続端末へ電波を送信する性能を高め、通信速度を20%程度改善できる機能です。

    通常は放射線状に発信される電波を、接続する端末の位置を自動検知して、その方向に集約して発信します。

    W06のビームフォーミング機能

    「WX05」にも同様の機能が搭載されていますが、クレードルに設置した状態でのみ有効でした。「W06」はクレードル不要で、この機能を使うことができます。

    ポイント3. 「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能

    w06の対応通信回線比較表

    何ができるかというと、「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」というauのLTE網を利用したより広域をカバーした通信を利用でき、最高速度867Mbpsの高速通信が可能です。

    「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは 主にWiMAX回線が通っていないエリアで使われるモードで、「au  4G LTE回線」を使用して通信が可能になります。 利用した月は1005円の費用がかかるデメリットはありますが、タッチパネルから簡単に切り替え操作ができて、電波が弱いエリアへの出張や旅行など万が一のときに非常に重宝するモードです。

    ポイント4. 上り通信速度も大幅アップ

    WiMax 上り速度

     

    あまり馴染みのない用語かもしれませんが、「上り最高速度」も前代機種のW05と同様、他機種よりも2.5倍と大幅に速いです。

    • W06とW05:上り最大75Mbps
    • それ以外:上り最大30MBps
    ※「上り速度」とは簡単に言うと、写真や動画のデータをWEB上にアップロードする際の速度です。WEBの閲覧などは「下り速度」と言い、ポイント1で説明した速度のことです。

    上り速度が向上することにより、写真や動画のアップロードが高速化しているので、InstagramやFacebook、Twitter、Youtubeで投稿する際に、よりサクサク快適に利用することができます。

    今までなかなか改善されなかったら上り速度が、「W06」と「W05」のみ2.5倍と大幅に向上しています。

    クレードル・USBケーブルは同時購入すべきか?

    クレードル(WiMAXを充電する台のようなもの)とケーブルは同時購入が可能ですが、高いので公式ページで購入する必要はありません。

    クレードルはそもそも購入しても使わない人が多いですが、必要だと感じたらAmazonで「WiMAX クレードル」と検索すれば3000円前後で手に入ります。

    「WX04」をオススメしているWebサイトがあるけど、どうなの? WX04を推奨する理由として、苦し紛れに「バッテリーの交換が自分でできる」としているサイトがありますが、的外れです。 というのも、WX04のバッテリーは、2019年7月時点で、UQ WiMAX公式でもAmazonでも売っていないからです。 予備バッテリーがそもそも手に入らないのであれば、意味がないですね。

    3-4. 申し込む

    申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

    『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

    3-5. 商品が届く&使う

    申し込み後、4営業日後より順次発送で、1週間後前後で到着します。使用するまでは非常に簡単で、「箱を開けて、SIMカードを本体に刺して、電源を入れる」だけです。

    (1)申し込みより3日前後で商品が届きます

    スクリーンショット 2015-08-08 20.02.23

    (2)同梱のSIMカードを本体にさしこみ、電源をいれる。(これで端末の設定は終了)

    スクリーンショット 2015-08-08 20.03.03

    (3)Windows PCの場合、通信アイコンをクリック

    スクリーンショット 2015-08-07 12.47.08

    (4)同封されていたシールのセキュリティキーを入力(これでPC側の設定も完了!)

    スクリーンショット 2015-08-07 13.00.29

    (5)3分で完了!どこでもインターネットを楽しめます。

    これで全ての設定が完了です。とても簡単ですよね。

    4. まとめ

    GMOとくとくBB』のような激安プロバイダは、確かに公式よりも半額に近いほどお得です。

    ただし、キャッシュバックを受け取るまでに簡単ではありますが覚えておくべき手順があるため、注意しましょう。

    その際のおすすめの契約プランや機種は下記の通りです。

    • 契約プラン:ギガ放題
    • 機種:W06

    ※特定の紹介サイト経由だとキャッシュバック条件が変わるため、購入は必ず公式ページ経由で行いましょう。

    『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

    (※当サイトへの情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について一切責任を負いません。サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい)