WiMAX最新価格ランキング!本当におすすめのネット回線も徹底ガイド

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「WiMAXの価格はどこが一番安いの?」「価格ドットコムでWiMAXを契約する方がいい?」など、WiMAXをより安く利用したいと思っていませんか。

結論、WiMAXの契約は「GMOとくとくBB」経由が最もお得であり、価格ドットコムで契約する場合にはいくつか落とし穴があるため注意が必要です。

ただし、現在ではWiMAX自体があまりおすすめできず、通信速度や月額料金などの要素を比較すると「光回線」「テザリング」などのインターネット回線の方が優れています。

このページでは、通信端末を長年販売してきた自身の経験から、WiMAXを今おすすめできない理由や、本当におすすめなインターネット回線を以下の流れでご紹介していきます。

  1. 徹底比較!「実質費用」で見るWiMAX価格ランキング
  2. WiMAXを価格.com経由で契約するデメリット
  3. そもそもWiMAXがおすすめできない2つの理由
  4. 【全24社を徹底比較】2022年おすすめの光回線6選
  5. 大容量のテザリングができるおすすめのSIMプラン

このページを最後まで読めば、WiMAXの料金についての疑問を解消したうえで、最もお得にインターネットが利用できるようになります。

1.徹底比較!「実質費用」で見るWiMAX価格ランキング

WiMAXはどこで契約しても通信速度やサービス自体は変わらないため、比較するべき重要な点はキャッシュバックや割引額を含めた「実質料金」です。

実質料金は契約する窓口やプロバイダによって異なりますが、結論から言うと「GMOとくとくBB」経由の契約が最もお得にWiMAXを利用することができます。

下記の実質月額料金は、キャッシュバック・初期費用も考慮して3年間使った場合の月額料金です。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

順位 プロバイダ 実質月額料金
(3年利用した場合)
キャッシュバック
特典
端末代
1 GMOとくとくBB 3,732円 23,000円 21,780円
2 Broad 3,934円 20,743円割引き 21,780円
3 カシモ 4,331円 5,000円分
Amazonギフト券
0円
4 DTI 4,440円 21,780円 21,780円
5 BIGLOBE 4,519円 - 21,912円
6 UQ WiMAX 4,587円 5,938円 5,940円
7 Vision WiMAX 4,796円 8,300円 21,780円
8 DIS 4,851円 - 11,088円

※DTI・DIS以外はau/UQモバイルとのセット割(月額最大1,100円割引)あり

今なら乗り換えで最大49,000円キャッシュバック!

他社からWiMAXに乗り換える場合、GMOとくとくBBでは最大49,000円のキャッシュバックキャンペーンが実施中です。

他社インターネット回線を解約する際に発生する違約金(端末代の残債含む)の合計金額に応じて、以下の金額を還元してもらえます。

  • 合計20,000円(税抜)未満の場合→23,000円還元
  • 合計20,000円(税抜)以上の場合→49,000円還元

かなりお得なキャンペーンですので、違約金が原因で乗り換えに悩んでいる場合は、この機会に申し込むとよいでしょう。

GMOとくとくBB公式:https://gmobb.jp/

1-1.WiMAXの価格で重要なのは「実質料金」である理由

前述したように、WiMAXには様々な提供会社がありますが、どのプロバイダでもWiMAX自体は同じで性能やサービス品質に変わりはありません。

WiMAXの価格を見る上で最も重要になるのは、キャッシュバックを含めて基本契約期間の3年間使った場合のトータル費用(実質料金)がどれだけ安いかどうかです。

後述する『価格.com』や『粗悪なプロバイダ』などでは、表示価格の「月額料金」を見せかけで安くして、その実『1年目のみ割引して安くしている』ケースや『付帯サービス料金』などで水増ししているケースもあるので注意してください。

WiMAXはUQ公式やauよりプロバイダを通すと安いのはなぜ?

WiMAXは「au」からも提供されていますが、販売代理店である「プロバイダ」を経由することで、サービス提供会社である「UQ WiMAX」よりも大幅に割引された価格で契約できます。

理由としては、プロバイダの多くはWeb集客により店舗運営費や人件費を削減しているため、その分利用者に還元できているためです。ポケットWiFi 安い 代理店

上記はプロバイダの『GMOとくとくBB』を通して契約した場合の例ですが、利用できるWiMAXのサービスは変わらずに、キャッシュバック等により公式やキャリア経由よりも実質料金が安くなります。

1-2.価格が最もお得なのは「GMOとくとくBB」

WiMAXを契約する際は、最もお得なプロバイダである『GMOとくとくBB』から申し込みましょう。

出典:GMOとくとくBB

再掲にはなりますが、WiMAXのプロバイダ全8社でキャッシュバックを含めた実質料金で比較したところ、以下の表のようになりました。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

順位 プロバイダ 実質月額料金
(3年利用した場合)
キャッシュバック
特典
端末代
1 GMOとくとくBB 3,732円 23,000円 21,780円
2 Broad 3,934円 20,743円割引き 21,780円
3 カシモ 4,331円 5,000円分
Amazonギフト券
0円
4 DTI 4,440円 21,780円 21,780円
5 BIGLOBE 4,519円 - 21,912円
6 UQ WiMAX 4,587円 5,938円 5,940円
7 Vision WiMAX 4,796円 8,300円 21,780円
8 DIS 4,851円 - 11,088円

※DTI・DIS以外はau/UQモバイルとのセット割(月額最大1,100円割引)あり

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他社からWiMAXに乗り換える場合、GMOとくとくBBでは最大49,000円のキャッシュバックキャンペーンが実施中です。

他社インターネット回線を解約する際に発生する違約金(端末代の残債含む)の合計金額に応じて、以下の金額を還元してもらえます。

  • 合計20,000円(税抜)未満の場合→23,000円還元
  • 合計20,000円(税抜)以上の場合→49,000円還元

かなりお得なキャンペーンですので、違約金が原因で乗り換えに悩んでいる場合は、この機会に申し込むとよいでしょう。

GMOとくとくBB公式:https://gmobb.jp/

ただ一点、GMOとくとくBBから申し込む際には、キャッシュバックの受け取りに注意が必要です。

GMOとくとくBBから申し込む際の注意点

GMOとくとくBBの注意点として、申し込んでから11ヶ月後にキャッシュバックの受け取り手続きが必要です。

この受け取り時期に以下の流れで手続きをしないと、13,000円のキャッシュバックを受け取ることができません。

GMOとくとくBB キャッシュバック手続きの流れ

  1. 契約11カ月目にGMOから「口座情報登録メール」が送られてくる
  2. 普段使っているメールアドレスではなく、契約時にGMOから付与されるメールアドレスを確認GMO Webmail System
  3. メール到着の翌月末までに、メールに記載されるURLから口座情報を登録
  4. 口座情報を登録した月の翌月末にキャッシュバックの振込が行われる

ですので、申し込んだ後すぐに、スマホのカレンダーで契約11カ月目に手続きを行うリマインダーを設定することをおすすめします。

GMOとくとくBBの申込はこちらから!


GMOとくとくBB公式:https://gmobb.jp/

2.WiMAXを価格.com経由で契約するデメリット

家電製品から生活雑貨まで幅広い商品やサービスを比較・掲載している『価格.com』ですが、実は誤解を招く表示に騙されたり、損をする可能性が高いためおすすめできません。

以下は、価格.comでWiMAXを契約する際のデメリットです。

上記について、それぞれ詳しく解説していきます。

2-1.価格.comの表示価格はフェイク

以下は、『価格.com』で販売されているWiMAX(モバイル回線)の比較一覧ですが、この表示価格に騙される人も多く、注意が必要です。

価格.com - モバイル回線料金比較

出典:価格.com「UQ WiMAX回線 プラン一覧

上記の価格表記だけを見ると、一瞬月額1,000前後かそれ以下の価格で利用できるかのように見えてしまいますが、上記は1年目の月額料金だけにキャッシュバック金額を差し引いているため、あたかも毎年その金額であるかのように錯覚させています。

価格.com - モバイル回線料金比較2

出典:価格.com「UQ WiMAX回線(7GBの通常プラン)実質実質内訳

しかし、実際には上記は初年度のみの実質費用※であり、「WiMAX」の契約期間は3年間であるため、2年目以降は通常通り4,000円弱の費用負担ということになります。

※実質費用=毎月支払う費用 – キャンペーン割引額

この「実質費用」というのは、あくまで1年目の支払い料金からキャッシュバック金額を引いた負担額の架空の計算なので、価格.com経由でも初月から毎月4,000円弱の支払いは発生します。

さらに上記の「実質費用533円」は「7GBの通常プラン」での話なので、無制限の場合はさらに高くなることに注意しておきましょう。

また、上記で解説した『価格.com』には1年契約プランがあるように見えますが、WiMAXには1年契約はありません。

2-2.WiMAXの解約金が通常より高い

WiMAXは『価格.com』でも3年契約であるため、1年間で解約すれば解約違約金がかかります。

結論から言うと、『価格.com』でWiMAXを契約した場合、解約金が通常よりも1万円近く高くなります。

『価格.com』経由のWiMAX解約金は以下の通りです。

価格ドットコム

出典:価格.com「UQ WiMAX回線の注意事項」

UQ公式やプロバイダで直接契約した場合は1~12ヵ月未満の解約金は20,900円(税込)、13ヶ月目~24ヶ月目までの解約金は15,400円(税込)ですが、WiMAXを『価格.com』経由の契約では1~24ヵ月での解約で27,296円(税込)の解約金がかかります。

1年目だけなら安いかもと考えた方もいるかもしれませんが、1年間で解約した場合は上記の解約金がかかるため、キャッシュバックを受けたとしても高くつくことに注意が必要です。

結論:信憑性に欠ける価格.comでの購入はおすすめしない

ここまで解説した通り、安く見せるための価格表示のからくりがあり、解約する際は高額な違約金がかかることなどから、信頼性は薄く、契約はおすすめできません。

そのため、こういった詐欺まがいの表記に騙されないためにも、WiMAXの契約はGMOとくとくBB』などの大手プロバイダで契約しましょう。

3.そもそもWiMAXがおすすめできない2つの理由

ここまでは、WiMAXの料金に関して解説してきました。

ですが、そもそも現在ではWiMAX自体があまりおすすめできるインターネット回線ではありません。

その理由は以下の通りです。

それぞれの理由について、以降で詳しく見ていきましょう。

理由1. WiMAXは通信速度・容量で光回線に劣る

WiMAXは通信速度と容量の面で光回線に劣っており、以下の特徴に当てはまる方は光回線をおすすめします。

光回線がおすすめな人

  • 自宅用の回線を考えている
  • 動画視聴やビデオ会議、オンラインゲームなどの用途で快適にネットを使いたい
  • 容量を気にせずネットを使いたい

実際にWiMAXと光回線を比較してみると、同じ価格帯にもかかわらず、光回線の通信速度・容量がWiMAXよりも優れていることが分かります。

  WiMAX 光回線
通信速度(実測値)
平均30Mbpsほど

平均200Mbpsほど
データ容量
速度制限あり

無制限
月額料金

3,000~4,000円程度

3,000~4,000円程度

以降で、WiMAXの通信速度とデータ容量のそれぞれについて詳しく見ていきましょう。

WiMAXの通信速度

WiMAXは、ルーターまでの通信を無線で行うため、有線で通信を行う光回線と比べて通信速度がかなり劣っています。

そのため、WiMAXの平均的な通信速度(30Mbps)では、標準画質程度の動画視聴までは問題ありませんが、ビデオ会議や高画質の動画視聴、オンラインゲームを利用される方にとってはストレスがかかる回線となる可能性が高いです。

用途(目的) 必要な通信速度の目安
メール 1Mbps~
SNS 5Mbps
動画視聴(標準画質) 10Mbps
ビデオ会議 30Mbps
動画視聴(高画質) 40Mbps
オンラインゲーム 50~100Mbps

WiMAXの通信容量

通信容量の面を見ても、月々のデータ量が完全無制限で使い放題の光回線に比べて、WiMAXは容量に制限があります。

WiMAXの「ギガ放題・ギガ放題プラス」のプランでは「実質無制限」としていますが、その場合でも「3日間○○GB以上利用した場合には速度制限」という条件ですので、光回線のように使い放題という訳ではありません。

WiMAX公式HPでは、実質無制限プランの速度制限について以下のように記載されています。

より多くのお客さまにWiMAX +5Gを快適にご利用いただくために、短期間に多くのデータ通信をご利用の場合、ネットワークの混雑回避のため通信速度を制限させていただきます。

出典:UQ WiMAX公式

理由2. 料金・手軽さでテザリングに劣る

以下のような理由から、「WiMAXがいいのでは?」と考えている方の場合でも、安くて手軽に使えるテザリングの方がおすすめです。

テザリングがおすすめな人

  • 光回線工事ができずにWiMAXを検討している
  • 外出先で作業するためにWiMAXを検討している

実際に、WiMAXとテザリングを比較してみると、工事不要の回線や外出先での利用であればテザリングの方がお得であることが分かります。

  WiMAX テザリング(大容量プラン)
月額料金
3,000~4,000円程度

1,500円程度
手軽さ
新たな契約・デバイスの持ち運びが必要

普段使っているスマホのみで使える
通信速度(実測値)
平均30Mbpsほど

平均20Mbpsほど
データ容量
実質無制限
(速度制限あり)

実質無制限
(速度制限あり)

以降で、WiMAXの各サービスと、無制限でテザリングを利用できる『楽天モバイル』を比較してみましょう。

WiMAXと楽天モバイルの比較

以下は『楽天モバイル』とWiMAXとの比較です。

楽天モバイルの無制限プランに新規契約した方が、実質月額料金が安く、契約年数の縛りもないため、気軽に始められることがわかります。

実質月額料金=(月額料金+初期費用-キャッシュバックなどの割引)÷契約月数

  楽天モバイルロゴ UQ wimax
実質月額料金

3,278円
(無制限プラン)

3,934円
実質速度
19.0Mbps

26.8~39.3Mbps
データ容量
無制限プランあり
(速度制限あり)

実質無制限
(速度制限あり)
速度制限条件
1Mbps

1Mbps
契約期間
なし
×
3年

※スピードテストアプリ「Speedchecker」で計測

上記のとおり、WiMAXは実質速度が少し速いものの、ビデオ会議がギリギリできるレベルで、高画質の動画視聴やオンラインゲームにはストレスがかかる可能性が高く、利用用途は楽天モバイルとほとんど変わりません。

また速度制限の条件も同じですので、WiMAXよりもテザリングの方が料金面でも手軽さでもおすすめできるわけです。

まとめ

以上で見てきたように、WiMAXは次の2つの理由からおすすめできません。

  • 理由1. 通信速度・容量で光回線に劣る
  • 理由2. 料金・手軽さでテザリングに劣る

光回線、テザリングがおすすめな人の特徴を踏まえて、あなたに合った回線を選びましょう。

光回線がおすすめな人 テザリングがおすすめな人
  • 自宅用の回線を考えている
  • 動画視聴やビデオ会議、オンラインゲームなどを楽しみたい
  • 容量を気にせずネットを使いたい
  • 光回線工事不要の回線を検討している
  • 外出先で作業するための回線を検討している
  • 月々の通信費を抑えたい

なお、光回線・テザリングそれぞれでおすすめなサービスを次の箇所で解説していますので、適宜読み飛ばしてください。

4.【全24社を徹底比較】2022年おすすめの光回線6選

WiMAXに代わりおすすめできる通信手段の一つ目に光回線があります。

光回線をお得に選ぶためには、「実質月額料金の安さ」がポイントになります。

実質月額料金とは

実質月額料金とは、契約期間中に支払う全ての金額から割引き要素を差し引いて、ひと月あたりに換算した料金のことです。

実質月額料金の安さは、次の3つで決まります。

  • スマホセット割
  • キャッシュバック
  • 工事費割引き

とくにスマホセット割の割引額は大きいため、まずは「あなたがどのキャリアのスマホを使っているか」で光回線を選ぶとよいでしょう

例えば、SoftBankスマホを使ってる場合、ソフトバンク光とセットにすると毎月1,100円の割引を受けることができます。

ソフトバンク光出典:SoftBank

ここからは、「スマホセット割」「キャッシュバック」「工事費割引き」の3つの観点で選んでいきましょう。

下記は、光回線事業者全24社を上記の3つの観点で徹底的に調査して、実質月額料金で比較した一覧表です。背景に薄い黄色を敷いた光回線が、それぞれのスマホキャリアとの組み合わせで最も安い光回線を示しています。

なお、「参考」の項目は実質月額料金が一番安くなる条件を記載しており、「実質月額料金」のカッコ書きはスマホセット割を適用しなかった場合の料金です。

←上下左右にスクロールできます→

お使いの
スマホ
光回線
実質月額料金
参考
戸建て マンション スマホセット割引 キャッシュバック 工事費/契約料
docomo_ロゴ ドコモ光 3,424円
(4,524円)
2,104円
(3,204円)
1,100円/月 キャッシュバック:30,000円
ドコモポイント:2,000pt
0円/3,300円
au logo auひかり 2,368円
(3,468円)
32円
(1,132円)
1,100円/月 77,000円 実質無料※1/3,300円
ビッグローブ光 3,792円
(4,453円)
2,686円
(3,345円)
1,100円/月 戸建て:64,000円
マンション:61,000円
戸建て:19,800円/3,300円
マンション:16,500円/3,300円
コミュファ光
(東海エリア)
2,055円
(2,825円)
1,032円
(1,802円)
1,100円/月 戸建て:30,000円
マンション:35,000円
実質無料/0円
So-net光プラス 3,249円
(4,569円)
2,039円
(3,359円)
1,320円/月 60,000円 実質無料/3,500円
auひかり ちゅら
(沖縄エリア)
4,958円
(5,786円)
3,581円
4,339円)
1,100円/月 戸建て:20,000円
マンション:15,000円
実質無料/880円
@TCOMヒカリ 3,329円
(3,879円)
2,189円
(2,739円)
1,100円/月 戸建て:29,000円
マンション:26,000円
実質無料/3,300円
メガ・エッグ
(中国エリア)
3,374円
(3,924円)
2,274円
(2,824円)
1,100円/月 20,000円 実質無料/3,300円
pikara光
(四国エリア)
3,808円
(4,358円)
2,634円
(3,184円)
1,100円/月 20,000円 0円/0円
eo光
(関西エリア)
3,091円
(3,877円)
2,553円
(3,339円)
1,100円/月 戸建て:15,000円(商品券)
マンション:3,000円(商品券)
実質無料/3,300円
@nifty光 4,219円
(4,769円)
3,006円
(3,556円)
1,100円/月 30,000円 実質無料/3,300円
BBIQ
(九州エリア)
4,391円
(4,941円)
3,540円
(4,090円)
1,100円/月 戸建て:10,000円
マンション:5,000円
2,200円/880円
AsahiNet光 3,777円
(5,097円)
3,282円
(4,602円)
1,320円/月 0円 実質無料/880円
DTI光 3,868円
(5,188円)
2,567円
(3,887円)
1,320円/月 戸建て:24,000円
マンション:20,000円
戸建て:19,800円/880円
マンション:16,500円/880円
j:com光 3,827円
(4,377円)
3,756円
(4,306円)
1,100円/月 6,000円分
QUOカードPay
実質無料/3,300円
NURO光 3,413円
(3,963円)
3,413円
(3,963円)
1,100円/月 45,000円 実質無料/3,300円
ソフトバンク光 4,058円
(4,608円)
2,518円
(3,068円)
1,100円/月 30,000円 実質無料/3,300円
お使いの
格安SIM
光回線
実質月額料金
参考
戸建て マンション スマホセット割引 キャッシュバック 工事費/契約料
UQモバイル_ロゴ auひかり 2,610円
(3,468円)
274円
(1,132円)
858円/月 77,000円 実質無料※1/3,300円
Y!mobile_ロゴ ソフトバンク光 3,970円
(4,608円)
2,430円
(3,068円)
1,188円/月 30,000円 実質無料/3,300円
OCNモバイルONE_ロゴ OCN光 5,728円
(5,948円)
3,940円
(4,160円)
220円/月 15,000円 戸建て:19,800円/3,300円
マンション:16,500円/3,300円
iijmioロゴ IIJmioひかり 4,234円
(4,894円)
2,996円
(3,656円)
660円/月 15,000円 戸建て:19,800円/880円
マンション:16,500円/880円
DTI SIM_ロゴ DTI光 5,023円
(5,188円)
3,722円
(3,887円)
165円/月 戸建て:24,000円
マンション:20,000円
戸建て:19,800円/880円
マンション:16,500円/880円
LIMBO‗ロゴ @TCOMヒカリ 3,659円
(3,879円)
2,519円
(2,739円)
220円/月 戸建て:29,000円
マンション:26,000円
戸建て:19,800円/3,300円
マンション:16,500円/3,300円
NifMo_ロゴ @nifty光 4,827円
(4,769円)
3,613円
(3,556円)
220円/月 30,000円 実質無料/3,300円
  光回線
実質月額料金
参考
戸建て マンション スマホセット割引 キャッシュバック 工事費/契約料
(参考)
スマホセット割
なし
フレッツ光
東日本
6,582円 4,519円 戸建て:19,800円/880円
マンション:16,500円/880円
エキサイト光 4,842円 3,742円 戸建て:実質無料/1,100円
マンション:実質無料/1,100円
ぷらら光 6,105円 4,648円 戸建て:19,800円/0円
マンション:16,500円/0円
U-NEXT光 5,858円 4,736円 26,400円/3,300円

※キャンペーン内容や料金は変わる可能性がありますので、必ず公式ページで確認してください。
※1:ひかり電話の加入が条件
※料金はすべて税込み

表の補足説明

・実質月額料金={月額料金(契約期間分)+初期費用(工事費・事務手数料)-セット割-キャッシュバック額等}÷契約期間
・新規申込み後、最安になる契約期間の実質月額で算定
・キャッシュバック額は38社調査し、最もお得な申込窓口で申し込んだ場合の額で算定
・auとSoftBankのセット割は「光回線+光電話」が適用条件となるため、光電話の料金も含めて算定
・スマホセット割引は最大額で算定
・スマホセット割の額は1人分の適用額。家族にも適用させると、月額最大1,100円×家族人数分の割引
・フレッツ光のプロバイダは「BB.エキサイト(戸建て550円/マンション550円)」で算定
・UQモバイルは「auひかり」の実質月額料金のみを記載

上記のように、スマホ会社とのセット割は実質月額料金を下げる大きな要素となりますので、光回線は今お使いのスマホに合わせて選ぶことをおすすめします。

さらに、スマホセット割は同居していない場合も含めて、同じキャリアを使っている家族の人数分が適用できますので、2人以上の家族が同じキャリアを使っている場合はとくに、スマホセット割ができる光回線を選ぶとよいでしょう。

ただし、光回線によっては提供していないエリアがあるため、下図のフローチャートに従って光回線を選んでください。

光回線_窓口

例えば、あなたがSoftBankのスマホをお使いなら、最も安い光回線は「NURO光」となり、NURO光の提供エリア外にお住いであれば、次いで「ソフトバンク光」が最も安い光回線となります。

また、各光回線にはいくつかの申込窓口があり、申込窓口によってキャンペーンが異なりますので、お得な申込窓口をしっかり選ぶようにしましょう。

キャッシュバック金額や工事費無料などの特典を踏まえると、最もお得でおすすめな窓口は以下のとおりです。

お使いのスマホキャリア 最安のおすすめ光回線 最もお得な申込窓口
docomo_ロゴ ドコモ光ロゴ GMOとくとくBB
(プロバイダ)
NURO光ロゴ NURO光 公式サイト
ソフトバンク光ロゴ GMOとくとくBB
(代理店)
au logo
格安SIM
コミュファ光-ロゴ(東海地区限定) NEXT
(代理店)
auひかりロゴ GMOとくとくBB
(プロバイダ)
ビッグローブ光のロゴ NEXT
(代理店)

5.大容量のテザリングができるおすすめのSIMプラン

2つ目におすすめできる通信手段として、大容量のテザリングが可能なSIMプランを契約する事が挙げられます。

結論、20GB以上のデータ容量を使えるSIMプランの中で、最もおすすめなのは『楽天モバイル』です。

大容量のテザリングに楽天モバイルがおすすめな理由

  • 【容量】データ容量無制限でテザリングを利用できる唯一のキャリア
  • 価格】月間30GB以上の利用で、他社スマホプランと比較して最安
  • 速度】下り平均19.0Mbpsで、3大キャリアを除く大容量SIMの中で最速

実際に、大容量プランを提供している全14社の料金と速度を比較したところ、以下の表のとおりとなりました。

なお、各容量帯で最もお得な料金を黄色の背景で記載しています。

また、グレー字の部分は、使いたい容量のジャストのプランがないため、そのサービス中でも一番安いプランの金額を記載しています。

-スマホの方はスクロールできます-

SIM テザリングで利用したい容量 平均速度
30GB 40GB 50GB 60GB 無制限 下り(Mbps) 上り(Mbps)
楽天モバイル 3,278 3,278 3,278 3,278 3,278 19.0 5.9
docomo 7,205 7,205 7,205 7,205 26.2 4.2
au 7,238 50.8 5.6
SoftBank 7,238 45.9 5.6
エキサイトモバイル_Flat 4,158 5,258 6,358 3.8 3.9
エキサイトモバイル_Fit 4,400 7,700 11,198 3.8 3.9
イオンモバイル 4,378 5,478 6,578 3.7 2.6
DTI SIM 4,730 6,050 6,050 8.5 3.0
NifMo 4,730 6,050 6,050 2.7 2.8
QTモバイル 3,300 1.6 5.6
スマモバ 3,828 1.7 5.0
HISモバイル 6,567 5.8 2.9
LIBMO 7,238 3.5 5.9
BIGLOBEモバイル 8,195 4.7 1.4

※上記の料金に加えて、機種代金が別途必要となる場合があります。
※速度の数値については、当社で朝・昼・晩のそれぞれの時間帯で速度を測定し、それらの平均を表記しています。

上記の表のように、楽天モバイルはデータ無制限でテザリングができる唯一のSIMで、価格面でも月間30GB以上利用する人にとって最もお得なプランとなっています。

それでは、楽天モバイルについて詳しく見ていきましょう。

楽天モバイル

楽天モバイル出典:楽天モバイル

楽天モバイル』は、第4の大手キャリアである楽天が提供しているSIMです。

日本全国の楽天回線エリアで、データが使い放題で、楽天専用アプリ「Rakuten Link」を使えば、国内通話がかけ放題となります。

また、世界66ヵ国と地域を対象に、海外でも月間2GBまでデータ容量を利用でき、SMSも無料です。

楽天モバイルの料金プラン

楽天モバイルの料金プランは「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」のみです。

また、Rakuten UN-LIMIT Ⅶで契約できるSIMの種類は「音声付きSIM」となります。

月額基本料金は下記のとおり、毎月使用したデータ容量で3段階に変動する料金体系となっています。

「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」の料金体系出典:楽天モバイル

Rakuten UN-LIMIT Ⅶ
SIMタイプ 音声通話
国内通話 0円
月間データ容量 0~3GB未満 1,078円/月
3GB以上~20GB未満 2,178円/月
20GB以上~無制限 3,278円/月

※料金はすべて税込み

ただし、月間データ容量が無制限で使えるのは、国内の楽天回線エリアのみです。

国内でもパートナー回線エリアは月間5GB、海外は月間2GBまでしか使えませんので注意しましょう。

Rakuten UN-LIMIT Ⅶ
国内 楽天回線エリア 制限なし
パートナー回線エリア 5GB/月
海外 2GB/月

なお、パートナー回線エリアでデータ容量を超えた場合は、通信速度が最大 1Mbpsに制限されます。

また、海外でデータ容量を超えた場合は、通信速度が最大128kbpsまで制限されてしまうので注意してください。

そのため、楽天モバイルは「my楽天モバイルアプリ」を使って、国内の楽天回線エリアを確認しながら利用するとよいでしょう。

ちなみに、2022年10月31日までは、データ使用量が月間1GB未満の場合は楽天ポイントが1,078pt還元されるため、実質無料で使うことができます。

楽天モバイルのお得なキャンペーン

最後に、楽天モバイルのお得なキャンペーンを2つだけ紹介します。

楽天モバイルへ初めてお申し込みで最大8,000円相当分ポイント還元!

楽天モバイル初めての申込で最大8,000円相当ポイント還元出典:楽天モバイル

初めての「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」プラン申し込みで、最大8,000円相当分の楽天ポイントがもらえるキャンペーンです。

最大8,000円相当分の内訳は、次の2つのキャンペーンの同時利用によるものです。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

キャンペーン名 キャンペーン
コード
もらえる
楽天ポイント
回線契約のみでOK!通常のRakuten UN-LIMIT VIIお申し込み特典に加えて、さらに5,000ポイントプレゼントキャンペーン 1587 5,000pt
【Rakuten UN-LIMIT VIIお申し込み特典】だれでも3,000ポイントプレゼント 1526 3,000pt

以下の「申し込み条件」をクリアすれば8,000ポイントがもらえますので、お得に利用するとよいでしょう。

<申し込み条件>

  1. 2020年4月以降、楽天回線に初めて申し込む人が対象
  2. 新規・乗り換え(MNP)・プラン変更で「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」に申し込み
  3. 申し込み翌月末日の23:59までに、以下の内容を達成する
    ・開通手続きをしてプランの利用を開始する
    ・「Rakuten Link」アプリを利用して10秒以上通話する

<キャンペーン期間>

2022年7月20日(水)9:00~終了日未定

<ポイント付与日>

プラン利用開始およびRakuten Linkの利用が確認された月の翌々月末日ごろに付与

iPhoneトク得乗り換え最大24,000ポイント還元キャンペーン

iPhoneトク得乗り換え最大24,000ポイント還元キャンペーン出典:楽天モバイル

「iPhoneトク得乗り換え最大24,000ポイント還元キャンペーン」は、「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」の申し込みと同時に対象のiPhoneを購入すると、最大で24,000円分の楽天ポイントが還元されるキャンペーンです。

2020年4月以降で初めて楽天回線に申し込む人が対象で、購入するiPhoneの機種によって、以下のポイントが還元されます。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

  iPhone 13シリーズ iPhone 12シリーズ
購入する機種で
もらえるポイント
16,000ポイント 8,000ポイント
初めての申し込み 3,000ポイント
楽天モバイルiPhone
アップグレードプログラム
5,000ポイント
合計 24,000ポイント 16,000ポイント

※本体代48回払いの場合

なお、「iPhoneアップグレードプログラム」を利用して、本体代金の支払いを48回に設定しないと、受け取れるポイントが減ってしまう点には注意が必要です。

<キャンペーンコード>

1551

<申し込み条件>

  1. 2020年4月以降で、初めて楽天回線に申し込む人が対象
  2. 「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」に申し込み、キャンペーン対象製品(iPhone)を購入する
  3. 申し込み翌月末日の23:59までに、以下の内容を達成する
    ・開通手続きをしてプランの利用を開始する
    ・「Rakuten Link」アプリを利用して10秒以上通話する

<キャンペーン期間>

2022年7月1日(金)~終了日未定

<ポイント付与日>

「Rakuten Link」の利用が確認された月の翌々月末日ごろに付与

他にもたくさんのキャンペーンが開催中ですので、一度覗いてみることをおすすめします。

楽天モバイル公式

楽天モバイル公式サイト
https://mobile.rakuten.co.jp

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーン等の条件が変わる可能性があるため、上記からお得に申し込んでください。

6.まとめ

ここまで、WiMAXを価格について考察し、その上でWiMAX自体がおすすめ出来ない理由と、本当にお得なインターネット回線について解説しました。

結論、現在では、WiMAX以上に回線速度や通信容量が優れた「光回線」や、どこでも手軽でお得にネットにつながる「テザリング」を利用することがおすすめです。

この記事を読んだあなたが、最もお得で最適なインターネット回線を契約できる事を祈っています。

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