WiMAX最新価格ランキング!本当におすすめのネット回線も徹底ガイド

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「WiMAXの価格はどこが一番安いの?」「価格ドットコムでWiMAXを契約する方がいい?」など、WiMAXをより安く利用したいと思っていませんか。

結論、WiMAXの契約は「GMOとくとくBB」経由が最もお得であり、価格ドットコムで契約する場合にはいくつか落とし穴があるため注意が必要です。

ただし、現在ではWiMAX自体があまりおすすめできず、通信速度や月額料金などの要素を比較すると「光回線」「テザリング」などのインターネット回線の方が優れています。

このページでは、通信端末を長年販売してきた自身の経験から、WiMAXを今おすすめできない理由や、本当におすすめなインターネット回線を以下の流れでご紹介していきます。

  1. 徹底比較!「実質費用」で見るWiMAX価格ランキング
  2. WiMAXを価格.com経由で契約するデメリット
  3. そもそもWiMAXがおすすめできない2つの理由
  4. 25社を徹底比較【2023年5月】おすすめの光回線7選
  5. 大容量のテザリングができるおすすめのSIMプラン

このページを最後まで読めば、WiMAXの料金についての疑問を解消したうえで、最もお得にインターネットが利用できるようになります。

1.徹底比較!「実質費用」で見るWiMAX価格ランキング

WiMAXはどこで契約しても通信速度やサービス自体は変わらないため、比較するべき重要な点はキャッシュバックや割引額を含めた「実質料金」です。

実質料金は契約する窓口やプロバイダによって異なりますが、結論から言うと「GMOとくとくBB」経由の契約が最もお得にWiMAXを利用することができます。

下記の実質月額料金は、キャッシュバック・初期費用も考慮して3年間使った場合の月額料金です。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

順位プロバイダ実質月額料金
(3年利用した場合)
キャッシュバック
特典
端末代
1GMOとくとくBB3,662円25,500円21,780円
2Broad3,783円20,743円割引21,780円
3カシモ4,331円5,000円実質0円
4BIGLOBE4,382円5,000円21,912円
5DTI4,440円21,780円21,780円
6Vision WiMAX4,558円最大8,300円21,780円
7DIS4,733円-5,940円
8UQ WiMAX4,795円5,938円5,940円

※DTI・DIS以外はau/UQモバイルとのセット割(月額最大1,100円割引)あり

今なら乗り換えで最大40,000円キャッシュバック!

他社からWiMAXに乗り換える場合、GMOとくとくBBでは最大40,000円のキャッシュバックキャンペーンが実施中です。

他社インターネット回線を解約する際に発生する違約金(端末代の残債含む)の合計金額に応じて、以下の金額を還元してもらえます。

  • 合計20,000円(税抜)未満の場合⇒ 25,500円還元
  • 合計20,000円(税抜)以上の場合⇒ 40,000円還元

かなりお得なキャンペーンですので、違約金が原因で乗り換えに悩んでいる場合は、この機会に申し込むとよいでしょう。

1-1.WiMAXの価格で重要なのは「実質料金」である理由

前述したように、WiMAXには様々な提供会社がありますが、どのプロバイダでもWiMAX自体は同じで性能やサービス品質に変わりはありません。

WiMAXの価格を見る上で最も重要になるのは、キャッシュバックを含めて基本契約期間の3年間使った場合のトータル費用(実質料金)がどれだけ安いかどうかです。

後述する『価格.com』や『粗悪なプロバイダ』などでは、表示価格の「月額料金」を見せかけで安くして、その実『1年目のみ割引して安くしている』ケースや『付帯サービス料金』などで水増ししているケースもあるので注意してください。

WiMAXはUQ公式やauよりプロバイダを通すと安いのはなぜ?

WiMAXは「au」からも提供されていますが、販売代理店である「プロバイダ」を経由することで、サービス提供会社である「UQ WiMAX」よりも大幅に割引された価格で契約できます。

理由としては、プロバイダの多くはWeb集客により店舗運営費や人件費を削減しているため、その分利用者に還元できているためです。ポケットWiFi 安い 代理店

上記はプロバイダの『GMOとくとくBB』を通して契約した場合の例ですが、利用できるWiMAXのサービスは変わらずに、キャッシュバック等により公式やキャリア経由よりも実質料金が安くなります。

1-2.価格が最もお得なのは「GMOとくとくBB」

WiMAXを契約する際は、最もお得なプロバイダである『GMOとくとくBB』から申し込みましょう。

出典:GMOとくとくBB

再掲にはなりますが、WiMAXのプロバイダ全8社でキャッシュバックを含めた実質料金で比較したところ、以下の表のようになりました。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

順位プロバイダ実質月額料金
(3年利用した場合)
キャッシュバック
特典
端末代
1GMOとくとくBB3,662円25,500円21,780円
2Broad3,783円20,743円割引21,780円
3カシモ4,331円5,000円実質0円
4BIGLOBE4,382円5,000円21,912円
5DTI4,440円21,780円21,780円
6Vision WiMAX4,558円最大8,300円21,780円
7DIS4,733円-5,940円
8UQ WiMAX4,795円5,938円5,940円

※DTI・DIS以外はau/UQモバイルとのセット割(月額最大1,100円割引)あり

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他社インターネット回線を解約する際に発生する違約金(端末代の残債含む)の合計金額に応じて、以下の金額を還元してもらえます。

  • 合計20,000円(税抜)未満の場合⇒ 25,500円還元
  • 合計20,000円(税抜)以上の場合⇒ 40,000円還元

かなりお得なキャンペーンですので、違約金が原因で乗り換えに悩んでいる場合は、この機会に申し込むとよいでしょう。

ただ一点、GMOとくとくBBから申し込む際には、キャッシュバックの受け取りに注意が必要です。

GMOとくとくBBから申し込む際の注意点

GMOとくとくBBの注意点として、申し込んでから11ヶ月後にキャッシュバックの受け取り手続きが必要です。

この受け取り時期に以下の流れで手続きをしないと、13,000円のキャッシュバックを受け取ることができません。

GMOとくとくBB キャッシュバック手続きの流れ

  1. 契約11カ月目にGMOから「口座情報登録メール」が送られてくる
  2. 普段使っているメールアドレスではなく、契約時にGMOから付与されるメールアドレスを確認GMO Webmail System
  3. メール到着の翌月末までに、メールに記載されるURLから口座情報を登録
  4. 口座情報を登録した月の翌月末にキャッシュバックの振込が行われる

ですので、申し込んだ後すぐに、スマホのカレンダーで契約11カ月目に手続きを行うリマインダーを設定することをおすすめします。

GMOとくとくBBの申込はこちらから!


GMOとくとくBB公式:https://gmobb.jp/

2.WiMAXを価格.com経由で契約するデメリット

家電製品から生活雑貨まで幅広い商品やサービスを比較・掲載している『価格.com』ですが、実は誤解を招く表示に騙されたり、損をする可能性が高いためおすすめできません。

以下は、価格.comでWiMAXを契約する際のデメリットです。

上記について、それぞれ詳しく解説していきます。

2-1.価格.comの表示価格はフェイク

以下は、『価格.com』で販売されているWiMAX(モバイル回線)の比較一覧ですが、この表示価格に騙される人も多く、注意が必要です。

価格.com - モバイル回線料金比較

出典:価格.com「UQ WiMAX回線 プラン一覧

上記の価格表記だけを見ると、一瞬月額1,000前後かそれ以下の価格で利用できるかのように見えてしまいますが、上記は1年目の月額料金だけにキャッシュバック金額を差し引いているため、あたかも毎年その金額であるかのように錯覚させています。

価格.com - モバイル回線料金比較2

出典:価格.com「UQ WiMAX回線(7GBの通常プラン)実質実質内訳

しかし、実際には上記は初年度のみの実質費用※であり、「WiMAX」の契約期間は3年間であるため、2年目以降は通常通り4,000円弱の費用負担ということになります。

※実質費用=毎月支払う費用 – キャンペーン割引額

この「実質費用」というのは、あくまで1年目の支払い料金からキャッシュバック金額を引いた負担額の架空の計算なので、価格.com経由でも初月から毎月4,000円弱の支払いは発生します。

さらに上記の「実質費用533円」は「7GBの通常プラン」での話なので、無制限の場合はさらに高くなることに注意しておきましょう。

また、上記で解説した『価格.com』には1年契約プランがあるように見えますが、WiMAXには1年契約はありません。

2-2.WiMAXの解約金が通常より高い

WiMAXは『価格.com』でも3年契約であるため、1年間で解約すれば解約違約金がかかります。

結論から言うと、『価格.com』でWiMAXを契約した場合、解約金が通常よりも1万円近く高くなります。

『価格.com』経由のWiMAX解約金は以下の通りです。

価格ドットコム

出典:価格.com「UQ WiMAX回線の注意事項」

UQ公式やプロバイダで直接契約した場合は1~12ヵ月未満の解約金は20,900円(税込)、13ヶ月目~24ヶ月目までの解約金は15,400円(税込)ですが、WiMAXを『価格.com』経由の契約では1~24ヵ月での解約で27,296円(税込)の解約金がかかります。

1年目だけなら安いかもと考えた方もいるかもしれませんが、1年間で解約した場合は上記の解約金がかかるため、キャッシュバックを受けたとしても高くつくことに注意が必要です。

結論:信憑性に欠ける価格.comでの購入はおすすめしない

ここまで解説した通り、安く見せるための価格表示のからくりがあり、解約する際は高額な違約金がかかることなどから、信頼性は薄く、契約はおすすめできません。

そのため、こういった詐欺まがいの表記に騙されないためにも、WiMAXの契約はGMOとくとくBB』などの大手プロバイダで契約しましょう。

3.そもそもWiMAXがおすすめできない2つの理由

ここまでは、WiMAXの料金に関して解説してきました。

ですが、そもそも現在ではWiMAX自体があまりおすすめできるインターネット回線ではありません。

その理由は以下の通りです。

それぞれの理由について、以降で詳しく見ていきましょう。

理由1. WiMAXは通信速度・容量で光回線に劣る

WiMAXは通信速度と容量の面で光回線に劣っており、以下の特徴に当てはまる方は光回線をおすすめします。

光回線がおすすめな人

  • 自宅用の回線を考えている
  • 動画視聴やビデオ会議、オンラインゲームなどの用途で快適にネットを使いたい
  • 容量を気にせずネットを使いたい

実際にWiMAXと光回線を比較してみると、同じ価格帯にもかかわらず、光回線の通信速度・容量がWiMAXよりも優れていることが分かります。

 WiMAX光回線
通信速度(実測値)
平均30Mbpsほど

平均200Mbpsほど
データ容量
速度制限あり

無制限
月額料金

3,000~4,000円程度

3,000~4,000円程度

以降で、WiMAXの通信速度とデータ容量のそれぞれについて詳しく見ていきましょう。

WiMAXの通信速度

WiMAXは、ルーターまでの通信を無線で行うため、有線で通信を行う光回線と比べて通信速度がかなり劣っています。

そのため、WiMAXの平均的な通信速度(30Mbps)では、標準画質程度の動画視聴までは問題ありませんが、ビデオ会議や高画質の動画視聴、オンラインゲームを利用される方にとってはストレスがかかる回線となる可能性が高いです。

用途(目的)必要な通信速度の目安
メール1Mbps~
SNS5Mbps
動画視聴(標準画質)10Mbps
ビデオ会議30Mbps
動画視聴(高画質)40Mbps
オンラインゲーム50~100Mbps

当サイトでは光回線の速度を比較するポイントについて詳しく解説しておりますので、是非参考にしてください。

関連記事
光回線の速度を比較するポイントと20社の最速ランキングや測定方法を紹介

WiMAXの通信容量

通信容量の面を見ても、月々のデータ量が完全無制限で使い放題の光回線に比べて、WiMAXは容量に制限があります。

WiMAXの「ギガ放題・ギガ放題プラス」のプランでは「実質無制限」としていますが、その場合でも「3日間○○GB以上利用した場合には速度制限」という条件ですので、光回線のように使い放題という訳ではありません。

WiMAX公式HPでは、実質無制限プランの速度制限について以下のように記載されています。

より多くのお客さまにWiMAX +5Gを快適にご利用いただくために、短期間に多くのデータ通信をご利用の場合、ネットワークの混雑回避のため通信速度を制限させていただきます。

出典:UQ WiMAX公式

理由2. 料金・手軽さでテザリングに劣る

以下のような理由から、「WiMAXがいいのでは?」と考えている方の場合でも、安くて手軽に使えるテザリングの方がおすすめです。

テザリングがおすすめな人

  • 光回線工事ができずにWiMAXを検討している
  • 外出先で作業するためにWiMAXを検討している

実際に、WiMAXとテザリングを比較してみると、工事不要の回線や外出先での利用であればテザリングの方がお得であることが分かります。

 WiMAXテザリング(大容量プラン)
月額料金
3,000~4,000円程度

1,500円程度
手軽さ
新たな契約・デバイスの持ち運びが必要

普段使っているスマホのみで使える
通信速度(実測値)
平均30Mbpsほど

平均20Mbpsほど
データ容量
実質無制限
(速度制限あり)

実質無制限
(速度制限あり)

以降で、WiMAXの各サービスと、無制限でテザリングを利用できる『楽天モバイル』を比較してみましょう。

WiMAXと楽天モバイルの比較

以下は『楽天モバイル』とWiMAXとの比較です。

楽天モバイルの無制限プランに新規契約した方が、実質月額料金が安く、契約年数の縛りもないため、気軽に始められることがわかります。

実質月額料金=(月額料金+初期費用-キャッシュバックなどの割引)÷契約月数

 楽天モバイルロゴUQ wimax
実質月額料金

3,278円
(無制限プラン)

3,934円
実質速度
19.0Mbps

26.8~39.3Mbps
データ容量
無制限プランあり
(速度制限あり)

実質無制限
(速度制限あり)
速度制限条件
1Mbps

1Mbps
契約期間
なし
×
3年

※スピードテストアプリ「Speedchecker」で計測

上記のとおり、WiMAXは実質速度が少し速いものの、ビデオ会議がギリギリできるレベルで、高画質の動画視聴やオンラインゲームにはストレスがかかる可能性が高く、利用用途は楽天モバイルとほとんど変わりません。

また速度制限の条件も同じですので、WiMAXよりもテザリングの方が料金面でも手軽さでもおすすめできるわけです。

まとめ

以上で見てきたように、WiMAXは次の2つの理由からおすすめできません。

  • 理由1. 通信速度・容量で光回線に劣る
  • 理由2. 料金・手軽さでテザリングに劣る

光回線、テザリングがおすすめな人の特徴を踏まえて、あなたに合った回線を選びましょう。

光回線がおすすめな人テザリングがおすすめな人
  • 自宅用の回線を考えている
  • 動画視聴やビデオ会議、オンラインゲームなどを楽しみたい
  • 容量を気にせずネットを使いたい
  • 光回線工事不要の回線を検討している
  • 外出先で作業するための回線を検討している
  • 月々の通信費を抑えたい

なお、光回線・テザリングそれぞれでおすすめなサービスを次の箇所で解説していますので、適宜読み飛ばしてください。

4.25社を徹底比較【2023年5月】おすすめの光回線7選

WiMAXに代わりおすすめできる通信手段の一つ目に光回線があります。

結論、あなたにとって最安値となる光回線を選ぶには、実質月額料金の安さが重要になります。

実質月額料金とは

実質月額料金とは、利用期間中に支払う全ての金額(事務手数料・工事費・月額料金)から割引要素(キャッシュバック・スマホセット割・月額料金割引・工事費割引)を差し引いて、ひと月あたりに換算した料金のことです。

たとえ月額料金が安くても、キャッシュバックがなかったり、工事費割引がなかったりすれば、トータルで支払う金額はそれほどお得にはならないということです。

なお、実質月額料金が安い光回線を見つけるためには、次の2つの要素はとくに重要になります。

《実質月額料金で注目したい2つの要素》

  • スマホセット割(月額500~1,000円ほど変わる)
  • キャッシュバック(40,000~70,000円ほど変わる)

というのも、スマホセット割が適用される光回線を選ぶだけで、スマホ1契約につき毎月500~1,000円ほど安くなり、「インターネット代+スマホ代」の通信費を抑えることに役立つからです。

例えば、docomoユーザーは「ドコモ光」を選ぶだけで、docomoを使っている家族の人数分(最大20契約まで)も含めて、スマホ料金が1契約につき月額最大1,100円割引されます。

ドコモ光セット割ドコモ光のスマホセット割|出典:docomo

そのため、2人以上の家族が同じキャリアを使っている場合はとくに、家族の分もスマホセット割ができる光回線を選ぶとよいでしょう。

また、たとえスマホセット割がなくても、高額なキャッシュバックがもらえる窓口(光回線業者・プロバイダ・代理店)から申し込めば、実質月額料金を大きく下げることができます。

したがって、あなたが今お使いのスマホキャリアとセット割ができる光回線を考慮しつつ、キャッシュバック額が高い光回線(×申込窓口)を選ぶようにしましょう。

とは言え、光回線サービスは100社以上あり、さらに各光回線サービスにはキャンペーン内容の異なる申込窓口がいくつもあるため、どの光回線(×申込窓口)がお得なのかを比較するのは簡単ではありません。

そこで当メディアでは下記【参考】のとおり、主要な光回線25社とその申込窓口を対象に、新規契約から3年間の実質月額料金を徹底調査しました。


【参考】主要光回線25社の利用料金調査

←上下左右にスクロールできます→

お使いの
スマホ
光回線
3年間の実質月額料金
参考
戸建てマンションスマホセット割引キャッシュバック工事費事務手数料
docomoドコモ光3,406円
(4,506円)
2,086円
(3,186円)
1,100円/月キャッシュバック:45,000円
ドコモポイント:2,000pt
0円3,300円
auauひかり2,229円
(3,329円)
1,093円
(2,193円)
1,100円/月82,000円実質無料※13,300円
auビッグローブ光3,792円
(4,453円)
2,684円
(3,345円)
1,100円/月戸建て:64,000円
マンション:61,000円
戸建て:19,800円
マンション:16,500円
3,300円
auコミュファ光
(東海エリア限定)
2,726円
(3,496円)
2,066円
(2,836円)
1,100円/月戸建て:10,000円
マンション:25,000円
実質無料0円
auSo-net光プラス4,296円
(4,846円)
3,086円
3,636円)
1,100円/月50,000円実質無料3,500円
auauひかり ちゅら
(沖縄エリア限定)
4,564円
(5,114円)
3,546円
(4,096円)
1,100円/月実質無料3,300円
au@TCOMヒカリ4,005円
(4,583円)
2,667円
(3,245円)
1,100円/月戸建て:36,000円
マンション:34,000円
実質無料3,300円
auメガ・エッグ
(中国エリア限定)
4,339円
(4,889円)
3,056円
(3,606円)
1,100円/月20,000円実質無料3,300円
auピカラ光
(四国エリア限定)
3,530円
(4,080円)
2,357円
(2,907円)
1,100円/月30,000円0円0円
aueo光
(関西エリア限定)
3,695円
(4,481円)
2,732円
(3,518円)
1,100円/月戸建て:10,000円(商品券)
マンション:3,000円(商品券)
実質無料3,300円
au@nifty光4,402円
(5,007円)
3,078円
(3,684円)
1,100円/月27,000円実質無料3,300円
auBBIQ
(九州エリア限定)
3,805円
(4,355円)
2,954円
(3,504円)
1,100円/月戸建て:30,000円
マンション:25,000円
実質無料880円
auAsahiNet光4,402円
(4,909円)
3,192円
(3,799円)
1,320円/月戸建て:19,800円
マンション:16,500円
戸建て:19,800円
マンション:16,500円
880円
auDTI光4,046円
(5,366円)
2,718円
4,038円)
1,320円/月戸建て:20,000円
マンション:17,000円
戸建て:19,800円
マンション:16,500円
3,300円
auJ:COM光3,660円
(4,210円)
4,073円
(4,623円)
1,100円/月6,000円相当
(QUOカードPay)
実質無料3,300円
SoftBankNURO光3,492円
(4,042円)
3,492円
(4,042円)
1,100円/月45,000円実質無料3,300円
SoftBankソフトバンク光4,345円
(4,895円)
2,805円
(3,355円)
1,100円/月33,000円実質無料3,300円
お使いの
格安SIM
光回線
3年間の実質月額料金
参考
戸建てマンションスマホセット割引キャッシュバック工事費事務手数料
UQモバイルauひかり2,471円
(3,329円)
1,335円
(2,193円)
858円/月82,000円実質無料※13,300円
Y!mobileソフトバンク光4,257円
(4,895円)
2,717円
(3,355円)
1,188円/月33,000円実質無料3,300円
OCNモバイルONEOCN光4,921円
(5,141円)
3,179円
(3,399円)
220円/月40,000円戸建て:19,800円
マンション:16,500円
3,300円
iijmioIIJmioひかり3,619円
(4,279円)
2,427円
(3,087円)
660円/月40,000円
(選べるe-GIFT券)
戸建て:19,800円
マンション:16,500円
0円
DTI SIMDTI光5,201円
(5,366円)
3,873円
(4,038円)
165円/月戸建て:20,000円
マンション:17,000円
戸建て:19,800円
マンション:16,500円
3,300円
LIMBO@TCOMヒカリ4,363円
(4,583円)
3,025円
3,245円)
220円/月戸建て:35,000円
マンション:33,000円
戸建て:19,800円
マンション:16,500円
3,300円
NifMo@nifty光4,732円
(5,007円)
3,408円
(3,684円)
220円/月27,000円実質無料3,300円
 光回線
3年間の実質月額料金
参考
戸建てマンションスマホセット割引キャッシュバック工事費事務手数料
スマホセット割
なし
フレッツ光
東日本
6,551円4,314円戸建て:19,800円
マンション:16,500円
880円
エキサイト光4,827円3,727円実質無料1,100円
ぷらら光5,830円4,418円戸建て:19,800円
マンション:16,500円
0円
U-NEXT光5,731円4,433円26,400円3,300円
おてがる光4,800円3,700円実質無料3,300円
とくとくBB光5,343円4,243円5,000円実質無料3,300円

※1:ひかり電話の加入が条件
※料金はすべて税込み

表の補足説明

・新規申込で3年間利用する際に最安値になる方法で算定
・キャッシュバック額は81社調査し、最もお得な申込窓口で申し込んだ場合の額で算定
・カッコ内はスマホセット割をしない場合の実質月額料金
・auとSoftBankのセット割は「光回線+光電話」が適用条件となるため、光電話の料金も含めて算定
・スマホセット割引は最大額・1人分の適用で算定
・フレッツ光のプロバイダはBB.エキサイト(月額550円)で算定
・UQモバイルは「auひかり」のみの実質月額料金を記載

※キャンペーン内容や料金は変わる可能性がありますので、必ず公式ページで確認してください。

もっと見る


この料金調査をスマホキャリア別にまとめたものが、下図の「実質月額料金が安いおすすめの光回線BEST3」です。

あなたにとって最も安く利用できる光回線がわかりますので、ぜひ確認してみてください。

最安光回線BEST3※2023年6月作成

上記の光回線には申込窓口が複数あり、キャンペーンがそれぞれ異なりますが、最もお得に契約できる申込窓口をまとめると以下のとおりです。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

おすすめ光回線提供エリア最安申込窓口
auひかりauひかり【戸建て】全国(東海 / 関西 / 沖縄県を除く)
【マンション】全国(沖縄県を除く)
GMOとくとくBB
(プロバイダ)
ドコモ光ドコモ光全国GMOとくとくBB
(プロバイダ)
ソフトバンク光ソフトバンク光全国GMOとくとくBB
(代理店)
NURO光NURO光北海道 / 東京都 / 神奈川県 / 埼玉県 / 千葉県 / 茨城県 / 栃木県 / 群馬県 / 愛知県 / 静岡県 / 岐阜県 / 三重県 / 大阪府 / 兵庫県 / 京都府 / 滋賀県 / 奈良県 / 広島県 / 岡山県 / 福岡県 / 佐賀県の一部NURO光
(公式特設サイト)
コミュファ光コミュファ光愛知県 / 岐阜県 / 三重県 / 静岡県 / 長野県NEXT
(代理店)
ピカラ光ピカラ光徳島県 / 香川県 / 愛媛県 / 高知県 NEXT
(代理店)
ビッグローブ光ビッグローブ光全国NEXT
(代理店)

5.大容量のテザリングができるおすすめのSIMプラン

2つ目におすすめできる通信手段として、大容量のテザリングが可能なSIMプランを契約する事が挙げられます。

結論、20GB以上のデータ容量を使えるSIMプランの中で、最もおすすめなのは『楽天モバイル』です。

大容量のテザリングに楽天モバイルがおすすめな理由

  • 【容量】データ容量無制限でテザリングを利用できる唯一のキャリア
  • 価格】月間30GB以上の利用で、他社スマホプランと比較して最安
  • 速度】下り平均19.0Mbpsで、3大キャリアを除く大容量SIMの中で最速

実際に、大容量プランを提供している全14社の料金と速度を比較したところ、以下の表のとおりとなりました。

なお、各容量帯で最もお得な料金を黄色の背景で記載しています。

また、グレー字の部分は、使いたい容量のジャストのプランがないため、そのサービス中でも一番安いプランの金額を記載しています。

-スマホの方はスクロールできます-

SIMテザリングで利用したい容量平均速度
30GB40GB50GB60GB無制限下り(Mbps)上り(Mbps)
楽天モバイル3,2783,2783,2783,2783,27819.05.9
docomo7,2057,2057,2057,20526.24.2
au7,23850.85.6
SoftBank7,23845.95.6
エキサイトモバイル_Flat4,1585,2586,3583.83.9
エキサイトモバイル_Fit4,4007,70011,1983.83.9
イオンモバイル4,3785,4786,5783.72.6
DTI SIM4,7306,0506,0508.53.0
NifMo4,7306,0506,0502.72.8
QTモバイル3,3001.65.6
スマモバ3,8281.75.0
HISモバイル6,5675.82.9
LIBMO7,2383.55.9
BIGLOBEモバイル8,1954.71.4

※上記の料金に加えて、機種代金が別途必要となる場合があります。
※速度の数値については、当社で朝・昼・晩のそれぞれの時間帯で速度を測定し、それらの平均を表記しています。

上記の表のように、楽天モバイルはデータ無制限でテザリングができる唯一のSIMで、価格面でも月間30GB以上利用する人にとって最もお得なプランとなっています。

それでは、楽天モバイルについて詳しく見ていきましょう。

楽天モバイル

楽天モバイル出典:楽天モバイル

楽天モバイル』は、第4の大手キャリアである楽天が提供しているSIMです。

日本全国の楽天回線エリアで、データが使い放題で、楽天専用アプリ「Rakuten Link」を使えば、国内通話がかけ放題となります。

また、世界66ヵ国と地域を対象に、海外でも月間2GBまでデータ容量を利用でき、SMSも無料です。

楽天モバイルの料金プラン

楽天モバイルの料金プランは「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」のみです。

また、Rakuten UN-LIMIT Ⅶで契約できるSIMの種類は「音声付きSIM」となります。

月額基本料金は下記のとおり、毎月使用したデータ容量で3段階に変動する料金体系となっています。

「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」の料金体系出典:楽天モバイル

Rakuten UN-LIMIT Ⅶ
SIMタイプ音声通話
国内通話0円
月間データ容量0~3GB未満1,078円/月
3GB以上~20GB未満2,178円/月
20GB以上~無制限3,278円/月

※料金はすべて税込み

ただし、月間データ容量が無制限で使えるのは、国内の楽天回線エリアのみです。

国内でもパートナー回線エリアは月間5GB、海外は月間2GBまでしか使えませんので注意しましょう。

Rakuten UN-LIMIT Ⅶ
国内楽天回線エリア制限なし
パートナー回線エリア5GB/月
海外2GB/月

なお、パートナー回線エリアでデータ容量を超えた場合は、通信速度が最大 1Mbpsに制限されます。

また、海外でデータ容量を超えた場合は、通信速度が最大128kbpsまで制限されてしまうので注意してください。

そのため、楽天モバイルは「my楽天モバイルアプリ」を使って、国内の楽天回線エリアを確認しながら利用するとよいでしょう。

楽天モバイルのお得なキャンペーン

最後に、楽天モバイルのお得なキャンペーンを2つ紹介します。

お持ちのスマホそのままOK!最大8,000ポイント還元キャンペーン

楽天モバイル初めての申込で最大8,000円相当ポイント還元出典:楽天モバイル

初めての「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」プラン申し込みで、最大8,000円相当分の楽天ポイントがもらえるキャンペーンです。

最大8,000円相当分の内訳は、次の2つのキャンペーンの同時利用によるものです。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

キャンペーン名キャンペーン
コード
もらえる
楽天ポイント
回線契約のみでOK!通常のRakuten UN-LIMIT VIIお申し込み特典に加えて、さらに5,000ポイントプレゼントキャンペーン15875,000pt
【Rakuten UN-LIMIT VIIお申し込み特典】だれでも3,000ポイントプレゼント15263,000pt

以下の「申し込み条件」をクリアすれば8,000ポイントがもらえますので、お得に利用するとよいでしょう。

<キャンペーンコード>

1587, 1526

<申し込み条件>

  1. 2020年4月以降、楽天回線に初めて申し込む人が対象
  2. 新規、乗り換え(MNP)、プラン変更で「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」に申し込み
  3. 申し込み翌月末日の23:59までに、以下の内容を達成する
    ・開通手続きをしてプランの利用を開始する
    ・「Rakuten Link」アプリを利用して10秒以上通話する

<キャンペーン期間>

2022年7月20日(水)9:00~終了日未定

<ポイント付与日>

プラン利用開始およびRakuten Linkの利用が確認された月の翌々月末日ごろに付与

iPhoneトク得乗り換えキャンペーン|最大24,000ポイント還元

iPhoneトク得乗り換えキャンペーン|最大24,000ポイント還元出典:楽天モバイル

「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」に初めての申し込みと同時に対象のiPhone(14・13・SE・12)を購入すると、最大で24,000円分の楽天ポイントが還元されるキャンペーンです。

還元されるポイントは、購入の条件によって次のように異なります。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

購入条件iPhone 14・13・SE・12
対象機種の購入16,000ポイント
初めての申し込み3,000ポイント
楽天モバイルiPhone
アップグレードプログラム
5,000ポイント
還元される合計ポイント最大24,000ポイント

※本体代48回払いの場合

なお、「iPhoneアップグレードプログラム」を利用して、本体代金の支払いを48回に設定しないと、受け取れるポイントが減ってしまう点には注意が必要です。

<キャンペーンコード>

1526, 1715

<申し込み条件>

  1. 初めて楽天回線に申し込む人が対象
  2. 「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」に申し込み、キャンペーン対象製品(iPhone)を購入する
  3. 申し込み翌月末日の23:59までに、以下の内容を達成する
    ・開通手続きをしてプランの利用を開始する
    ・「Rakuten Link」アプリを利用して10秒以上通話する

<キャンペーン期間>

【Web】
2022年12月8日(木)9:00~終了日未定

【店舗(楽天モバイルショップ)】
2022年12月8日(木)開店~終了日未定

<ポイント付与日>

「Rakuten Link」の利用が確認された月の翌々月末日ごろに付与

他にもたくさんのキャンペーンが開催中ですので、一度覗いてみることをおすすめします。

楽天モバイル公式

楽天モバイル公式サイト
https://mobile.rakuten.co.jp

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーン等の条件が変わる可能性があるため、上記からお得に申し込んでください。

6.まとめ

ここまで、WiMAXを価格について考察し、その上でWiMAX自体がおすすめ出来ない理由と、本当にお得なインターネット回線について解説しました。

結論、現在では、WiMAX以上に回線速度や通信容量が優れた「光回線」や、どこでも手軽でお得にネットにつながる「テザリング」を利用することがおすすめです。

この記事を読んだあなたが、最もお得で最適なインターネット回線を契約できる事を祈っています。

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