公式サイトは絶対に教えないWiMAXのベストな申し込み全手順

    WiMAX 申し込み

    「WiMAXの申し込みをしようと考えているけど、どのように申し込めばいいのだろう」とお困りではありませんか?

    私はWiMAXの販売を長年行ってきましたが、注意してください!

    WiMAX契約には簡単だけど重要なポイントがいくつかあって、ベストな手順で契約することで3万円以上お得に契約することができます。

    例えば「公式サイトでは申し込んではいけない」など、携帯の契約などでは考えられない罠がいくつもあります。

    このページでは、それらのノウハウを全てまとめたWiMAXの申し込みについて失敗しないための最高の申し込み手順をご紹介します。

    <2019年12月 最新情報>

    2018年11月から主要プロバイダが2年プランから撤退し、3年プランに移行しました。

    また、2019年10月以降は、一部のプロバイダで機種代金の割引や最低契約期間および解約違約金が無くなっています。

    しかし、2019年9月以前に現在使用しているプランを契約された方は、基本的に当時の契約内容が継続しているので注意してください。

    Step0. UQ公式サイトから申し込むと3万円も損!正しい申し込みの流れを理解しよう

    口コミ・評判

    30代前半・男性「WiMAXで3万円損したと聞かされてショック…」
    WiMAX契約の失敗談
    昨年、WiMAXを契約しました。特に何も考えずに、公式サイトのUQ WiMAXから購入。
    電波のつながりも悪くないし、機器自体には満足していました。
    ただ先日、友人からネットで知った情報だと、ビッグローブとかGMOとかプロバイダ経由で購入すると3万円安くなると聞き、なんだそれ!?と。私自身、なんか気になっていろいろ調べてみましたが、たしかにその通り…
    WiMAX自体に満足はしているのですが、なんかモヤモヤして悔しいですね(笑)

    まず、「UQ WiMAX公式サイト」からWiMAXを契約しようとしているなら注意して下さい。

    上記は当サイトで取材したWiMAX購入者の事例ですが、WiMAXはどこで申し込むかによって「利用料金」に大きく差が出てきます。

    全6種類の申し込み方法を徹底比較

    わかりやすく、全部で6種類の申し込み方法を「店頭」「インターネット上」のそれぞれに分けた上で、特徴とともに整理しました。

      申し込み方法評価
    店頭での申し込み家電量販店即日受取という点は素晴らしい。ただし、「5万円キャッシュバック」などのキャンペーンは全くお得じゃない。
    auショップこちらも即日受取。ただし、混雑するのと割引もないのでおすすめしない。
    ケーブルテレビのショップ家電量販店と同じ。
     インターネット上での申し込みUQ WiMAX公式サイト即日発送のメリットはあるが、実はとても高く、損してしまう。
    価格.com一見、安く見えるが「落とし穴」がしかけられているのでおすすめしない。
    プロバイダ(販売代理店)公式サイト
    (★最もおすすめ)
    サービスは変わらず、3万円以上お得に使える。

    上記を見てみると、意外かもしれませんが、携帯電話と異なり「公式サイト」「家電量販店などの店舗」はお得ではないのです

    具体的にどうお得ではないのかについて、簡潔にご紹介していきますね。

    ちなみに、どの方法で購入しても、サポートに多少の差はあれど、WiMAXサービス(速度・端末)に違いはないのでご安心下さい。

    ※結論から知りたい方へ

    結論としては、プロバイダ(販売代理店)経由が最もお得でおすすめです。

    読むのが面倒なのでそこから詳しく読みたいという場合は、「申し込み方法6. プロバイダ(販売代理店)公式ホームページ」をクリックしていただくと、該当箇所まで読み飛ばすことができます。

    (1)家電量販店

    ヨドバシカメラ・ヤマダ電機・ビックカメラなどの家電量販店でWiMAXを申し込みする事ができます。

    メリットデメリット
    • 申し込み前後で分からないことを店員に聞く事ができる
    • 申し込みしたその日に使う事ができる
    • 料金がお得にならない
    • 店舗によって申し込みができない
    • 店員の知識が乏しく、サポートが不十分である

    即日ですぐに使えることは確かにメリットですが、家電量販店での申し込みの問題は、それらを上回るデメリットとして、特に料金がお得ではないという点です。

    具体的に仕掛けられている罠

    家電量販店の広告では「最大5万円引き!」などと大きな文字で表示されています。

    ケーズデンキWiMAX価格

    先にカラクリを暴露すると、実はその割引分をWiMAX月額利用料に上乗せしているだけで、実際は1万円前後しか割引されないという、全くお得でないうえにとてもわかりづらいキャンペーンです。

    下記はヨドバシカメラの例です。

    yodobashicamera WiMAX price gap

    『ヨドバシカメラ』だけでなく、他の家電量販店もほとんど同じ仕組みで、お得ではありません。

    さらに詳しく知りたい場合は、下記の家電量販店に関するWiMAXキャンペーンの詳細ページを用意したので、そちらをご覧ください。

    ちなみに、WiMAXの月額料金に対して、家電量販店のポイントは貯まりませんのでその点もご注意を。

    なので、「どうしても当日受け取りたい」という場合以外は、プロバイダ(販売代理店)を利用するのが間違いないです。

    ちなみに下記のようなデメリットもあります。

    • 支払い方法がクレジットカードに限定される
    • 申し込み後のサポート(トラブル・故障・解約など)を店頭で受けられない場合がある

    (2)auショップ

    WiMAXサービスを提供している『UQ WiMAX』はKDDI系列会社であるので、auショップでも申し込みをすることができます。

    メリットデメリット
    • 申し込み前後で分からないことを店員に聞く事ができる
    • 申し込みしたその日に使う事ができる
    • 料金がお得にならない
    • 店舗によって申し込みができない
    • 店員の知識が乏しく、サポートが不十分である

    一番のデメリットとして、基本的に定価での販売なので、料金が全くお得ではないのでおすすめしません。

    たまにauショップ独自にキャンペーンを行っている場合もありますが、オプション加入が必須だったりと同じくお得ではありません。

    さらに、auショップの店員の知識がなく利用することができないのに使えますと言って契約をさせられて使えなかったというトラブルを多くネット上で見かけます。

    キャンペーン以外にもauでのWiMAXを契約をおすすめできない詳しい理由については「auのWiMAXをおすすめできない2つの理由」をご覧ください。

    ここまでの店頭での申し込みについて、より詳しい内容を知りたい方は「WiMAXを店舗で契約することをおすすめできない全理由」も参考にしてください。

    (3)ケーブルテレビのショップ

    ケーブルテレビでもWiMAXは取り扱いをしていて、ケーブルテレビのショップで申し込むこともできます。

    メリットデメリット
    • 申し込み前後で分からないことを店員に聞く事ができる
    • 既に契約しているケーブルテレビとのセット割引や請求を1つにまとめられる
    • 料金がお得にならない
    • ケーブルテレビのサービスエリアに住んでいないと申し込みができない
    • 申し込み後のサポート(トラブル・故障・解約など)が十分でない場合がある

    こちらも、料金は思っているよりも安くはなりません。

    また、申し込みもWiMAXは対応しているエリアなら全国でどこでも利用することができますが、ケーブルテレビの場合は申し込み時にケーブルテレビのサービスエリアに住んでいないと契約できないのが、やや面倒です。

    サポートに関してはケーブルテレビサービス日本最大手であるjcomの対応が良くない評判が多く、十分なサポートが受けられない可能性があります。

    jcomの話になってしまいますが、ケーブルテレビに関しては「JCOMのWiMAXキャンペーンをおすすめしない全理由」が参考になります。

    (4) UQ WiMAX公式サイト

    メリットデメリット
    • サービスの大元からのサポートを手厚く受けられる
    • 料金がお得にならない

    WiMAXのサービスを提供している大元である「UQ WiMAX公式サイト」でも、当然申し込むことができます。

    メリットは「サービスの大元からのサポートを手厚く受けられる」という1点です。

    サポートセンターへの問い合わせがフリーダイヤルで携帯電話からもかけることができ、午前9時から午後9時までの長い時間年中無休で対応をしてくれるのは、他にはない強みになります。

    全く安くないのでおすすめしない

    しかし、この申し込み方法もおすすめしません。それは「料金が全くお得にならない」からです。

    「UQ WiMAXサイト」経由では、テレビや駅広告などへの多額の「広告費」、「サポート費用」など莫大なお金をかけているので、結果として私たち消費者に還元されず、定価での販売をしています。

    後述の「価格.com」や「プロバイダ(販売代理店)」は、集客はインターネット経由で、サポートはUQに任せているので、私たちの利用料金を公式サイトで買うよりも3年間で最大4万円程度と大きく割引してもらうことができます。

    (5)価格.com

    大手価格比較サイトである「価格.com」でも申し込みをすることができます。

    メリットデメリット
    • 料金が比較的安い
    • 解約金が最大1万円高くなる
    • 実は公式サイトで契約するより割引が少ない場合もある
    • お得なプロバイダやキャンペーンが網羅されていない

    お得に見える価格.comでの契約ですが、下記の3つのデメリットがあるのでおすすめしません。

    • 解約金が最大1万円高くなる
    • 実は公式サイトで契約するより割引が少ない場合もある
    • お得なプロバイダやキャンペーンが網羅されていない

    「価格.com」は後述のプロバイダ(販売代理店)の販売代理店という立ち位置なので、当然価格も高くなります。

    なので、おすすめは次の「プロバイダ(販売代理店)公式サイト」経由での申込みです。

    (6)プロバイダ(販売代理店)公式サイト

    「プロバイダ」というと難しそうな印象を受けますが、簡単に言うと販売代理店だと思ってください。

    wimaxプロバイダと公式サイトの違い

    そして、WiMAXはこの「プロバイダ」経由で購入するのが、最もキャンペーンの内容が豊富で充実しており、特にキャッシュバックの金額がとても高いので結果として契約期間内の総額費用を大きく下げることができます

    さらに重要なのは、どのプロバイダを選ぶかです。その選択によって、価格が大きく変わってきますので、後ほど徹底的に解説します。

    プロ直伝!WiMAX申込みの正しい流れ

    ここまでの話から、「プロバイダ」経由での申込みがベストだとご理解いただけたかと思います。

    「プロバイダ」経由で購入する場合、下記の流れでWiMAXを契約すると、後悔せずに購入できますよ。

    WiMAX申込みの正しい流れ

    次章以降で、一つ一つ丁寧にご紹介するので、安心してこのページ通りに申し込んでください。

    ※契約に必要なもの

    • クレジットカード払いの場合:クレジットカード
    • 口座振替の場合:本人確認書類 or 口座振替用の銀行通帳

    STEP1. 契約プランを決める

    まず最初に契約プランを決めましょう。

    プランは2通り「通常プラン3,670円(税抜)」か「ギガ放題プラン4,380円(税抜)」で選びます。

    • 通常プラン:データ量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がかかります
    • ギガ放題プラン:データ量の月間制限がないため、制限を気にせずインターネットを楽しめます

    どちらのプランにすべきか悩んでいる方へ

    7GBというのがポイントになります。

    データ容量7BGの基準は、下記の通りです。速度制限がかかってしまうと、ストレスを感じるほど遅くなるので、迷ったらギガ放題にするのがおすすめです。

    スクリーンショット 2015-06-03 22.32.11

    Step2. 機種を決める

    おすすめのwimax端末はW06

    WiFiルーターは主に5機種から選ぶことができますが、結論としては「W06」が圧倒的に優れており、具体的には以下3つの理由から間違いなくおすすめです。

    • 通信速度が最速(558Mbps、LTE利用で867Mbps)
    • つながりやすさが格段に向上した
    • 「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能
    • 上り通信速度も大幅アップし、画像アップロードなども高速化

    1つ1つのポイントを簡潔にご紹介します。

    ※スペック比較表 w06スペック比較表

    ポイント1. 通信速度が最速

    w06の下り通信速度比較表

    「W05」が発売されたときにも大きな進化だと感じた点ですが、下り最大通信速度が867Mbps(有線接続の場合1237Mbps)と現存するどのポケットWiFiと比較しても最速です。

    WiMAXは当然ながら通信速度が最重要ですので、この時点で選択肢は「W06」に絞られます。

    「WX05」や「WX04」を選んでしまうと、427Mbpsも最高速度が遅くなってしまいます

    ポイント2. つながりやすさが格段に向上した

    「W06」は、基地局からの電波を受信する性能と、接続端末へ電波を送信する性能の両方が向上しており、つながりやすさが大幅に上がっています。

    前代機種の「W05」にはない、以下の2つの機能が備わっているからです。

    • 高性能ハイモードアンテナ
    • TXビームフォーミング

    WiMAXで最も重要な通信速度が20%程度向上することが期待できるため、大きな進歩といえます。

    高性能ハイモードアンテナ

    高性能ハイモードアンテナを搭載することで、基地局からの電波を受信する性能を高め、通信速度を20%程度改善しています。

    w06_ハイモードアンテナ

    建物の中の窓から遠い場所など、これまで繋がりづらかった場所から繋がりやすくなります。

    「W05」や「WX05」などの既存機種には搭載されていないものです。

    TXビームフォーミング

    TXビームフォーミングは、接続端末へ電波を送信する性能を高め、通信速度を20%程度改善できる機能です。

    通常は放射線状に発信される電波を、接続する端末の位置を自動検知して、その方向に集約して発信します。

    W06のビームフォーミング機能

    「WX05」にも同様の機能が搭載されていますが、クレードルに設置した状態でのみ有効でした。「W06」はクレードル不要で、この機能を使うことができます。

    ポイント3. 「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能

    w06の対応通信回線比較表

    何ができるかというと、「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」というauのLTE網を利用したより広域をカバーした通信を利用でき、最高速度867Mbpsの高速通信が可能です。

    「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは 主にWiMAX回線が通っていないエリアで使われるモードで、「au  4G LTE回線」を使用して通信が可能になります。 利用した月は1005円の費用がかかるデメリットはありますが、タッチパネルから簡単に切り替え操作ができて、電波が弱いエリアへの出張や旅行など万が一のときに非常に重宝するモードです。

    ポイント4. 上り通信速度も大幅アップ

    WiMax 上り速度

     

    あまり馴染みのない用語かもしれませんが、「上り最高速度」も前代機種のW05と同様、他機種よりも2.5倍と大幅に速いです。

    • W06とW05:上り最大75Mbps
    • それ以外:上り最大30MBps
    ※「上り速度」とは簡単に言うと、写真や動画のデータをWEB上にアップロードする際の速度です。WEBの閲覧などは「下り速度」と言い、ポイント1で説明した速度のことです。

    上り速度が向上することにより、写真や動画のアップロードが高速化しているので、InstagramやFacebook、Twitter、Youtubeで投稿する際に、よりサクサク快適に利用することができます。

    今までなかなか改善されなかったら上り速度が、「W06」と「W05」のみ2.5倍と大幅に向上しています。

    クレードル・USBケーブルは同時購入すべきか?

    クレードル(WiMAXを充電する台のようなもの)とケーブルは同時購入が可能ですが、高いので公式ページで購入する必要はありません。

    クレードルはそもそも購入しても使わない人が多いですが、必要だと感じたらAmazonで「WiMAX クレードル」と検索すれば3000円前後で手に入ります。

    「WX04」をオススメしているWebサイトがあるけど、どうなの? WX04を推奨する理由として、苦し紛れに「バッテリーの交換が自分でできる」としているサイトがありますが、的外れです。 というのも、WX04のバッテリーは、2019年7月時点で、UQ WiMAX公式でもAmazonでも売っていないからです。 予備バッテリーがそもそも手に入らないのであれば、意味がないですね。

    STEP3. プロバイダを決めて申し込む

    2019年12月の最新情報です。

    WiMAXのプロバイダを安全に選ぶには、下記の唯一のポイントで選ぶことが重要です。

    • 「ベストな機種(ルーター)」でキャッシュバックを含めた実質費用が安いか

    結論として、選ぶべきプロバイダは、2019年12月現在、下記一択です。

    次の項目でまとめる表で、一番安いプロバイダはどこか比較していきます。

    「ベストな機種(ルーター)」でキャッシュバックを含めた実質費用が安いか

    選ぶプロバイダでWiMAXの速度やサービス自体は一切変わらないため、料金はとにかく重要です。

    注目すべきなのは、キャッシュバックを含めて3年間使った場合のトータル費用がどれだけ安いかです。「月額料金」を見せかけで安くして、『付帯サービス料金』などで水増ししているプロバイダもあるので、注意してください。

    下記の表では、2019年12月現在の情報で、プロバイダと機種の組合せで、安い順に上位10通りの実質費用を計算しました。

    ※実質費用 = 登録料 + 初月料金 + その他費用 + 月額料金×35 + 端末代 - キャッシュバック - その他割引

    順位プロバイダ名1年間あたりの実質費用機種キャッシュバック金額
    ギガ放題通常プラン
    1GMOとくとくBB39,93532,741W0634,700
    2GMOとくとくBB(月額割引)40,78332,093W062,000
    3朝日ネット42,47035,897W060
    4DTI43,22344,633W060
    5Broad WiMAX43,93336,398W060
    6So-net49,54641,678W060
    7UQ WiMAX51,55556,876WX053,000
    8UQ WiMAX52,55557,876W060
    9dis52,643-W060
    10nifty58,21750,737W060

    比較すると、『GMOとくとくBB』が上位2通りを独占しており、一人勝ちしている状況です。

    その中でも34,700円のキャッシュバックがもらえる「W06」をおすすめします。

    なぜなら、「W06」は、下り最大通信速度が867Mbps(有線接続の場合1237Mbps)と現存するどのポケットWiFiと比較しても最速であり、最も優れた端末だからです。

    <2019年12月 最新情報>

    2018年11月から主要プロバイダが2年プランから撤退し、3年プランに移行しました。 また、2019年10月以降は、一部のプロバイダで機種代金の割引が無くなり、1年プランが登場しています。 以下の表の通り、3年プランの料金条件が良く、最もお得にWiMAXを使えるプランと言えます。

    プランau 4G LTE機種代金割引
    3年無料
    2年有料
    1年有料
    ※「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは

    主にWiMAX回線が通っていない山間部などで使われるモードで、「au  LTE回線」を使用して通信をするモードです。 端末のタッチパネルから簡単に切り替えることが可能です。 地方への出張や旅行など万が一のときには非常に重宝するモードです。

    それでは、GMOで買うべきか?

    現状では一番おすすめできる選択肢で、買うべきと言えます。

    ただし一点だけ、購入前に知っておくべき注意点があります。

    それは『ある手続きを忘れてしまうとキャッシュバックが1円も受け取れない』という注意点で、何も知らずに購入してしまうと、キャッシュバックが受け取れず、高くついてしまいます。

    ※キャッシュバックを受け取るための手続きって?

    手続きといっても簡単で、「契約11ヶ月目にGMOから送られる「口座情報登録メール」から1ヶ月以内に振り込み口座を登録する」だけです。

    簡単ですが、手続きを忘れると、キャッシュバックは一切もらえず、救済措置はありません。

    『GMOとくとくBB』に限らず、全てのプロバイダで同様の手続きが必要になるため、上記だけは必ず覚えておきましょう。

    GMO以外のプロバイダはどうなの?

    結論からいうと、弊社の調査ではおすすめできるプロバイダはありませんでした。

    なぜなら、速度などサービスは一切変わらず、料金はGMOが最も安いからです。

    簡単な手続きを行うだけでキャッシュバックを受け取ることができ、キャッシュバックがなく月額が安い他のプロバイダと比べても、総費用が約1万円安くなります。

    また、「途中解約した場合キャッシュバック金額を返金しなければならない」や、データ端末代が無料ではないというように、プロバイダごとに微妙に違うルールがあるときがありますので、一見安くても十分に注意してください。

    なぜGMOはキャッシュバックがこれだけ高いのか?

    『GMOとくとくBB』はWebでの集客に特化しているため、人件費や事務所費用を安く抑えることができます。そのため、削減した費用をそのまま購入者にキャッシュバックすることができています。

    また『GMOとくとくBB』の運営元であるGMOインターネット株式会社はネットでの販売代理店の中でも最大手です。最大手のため月間の販売台数も多く、WiMAX本家からの販売奨励金をたくさんもらっており、ネット販売代理店の中でも最高レベルのキャッシュバックを実現しているという背景があります。

    プロバイダ選びについて|まとめ

    プロバイダ選びについては重要なので長々と書いてしまいましたが、要点を下記にまとめます。

    • キャッシュバック金額を含めた「実質費用」で比べる
    • 2019年12月現在、『GMOとくとくBB』(https://gmo.jp)が最もお得
    • 購入後11ヶ月目にキャッシュバック振込指定口座の確認メールが届くので、キャッシュバック受け取りの手続きを忘れずに行う
    ※申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

    『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

    ※電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。

    必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

    まとめ

    公式サイトでは教えてくれない最も得する申し込み方法はいかがでしたか?

    この記事のまとめとして、WiMAXの契約をされる場合、2019年12月現在、契約プラン・機種・プロバイダは下記が一番おすすめです。

    上記の内容で契約をして、お得にモバイルWiFiを手に入れましょう!

    『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

    ※特定の紹介サイト経由だとキャッシュバック条件が変わるため、購入は必ず公式ページ経由で行いましょう。

    (※当サイトへの情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について一切責任を負いません。サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい)