『GMOとくとくBB』でWi-Fi契約に関する全知識と本当におすすめできるインターネット回線

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「GMOとくとくBBのWi-Fiってどうなの?」「おすすめのWi-Fiルーターは?」など、GMOとくとくBBのWi-Fiに関してお困りではありませんか。

結論、現在『GMOとくとくBB』でWiMAXのようなポケット型WiFiを契約することはあまりおすすめできず、光回線を契約する事がおすすめです。

また、GMOとくとくBBで使えるWiFiルーターは、ドコモ光の「Archer AX5400」が最も性能が優れています。

このページでは、長年通信機器の販売をしてきた筆者が、GMOとくとくBBでWi-Fi契約するメリットやおすすめのWi-Fiルーターに加え、どうしてポケット型WiFiを契約するべきでないのかという理由から、本当におすすめのインターネット回線まで詳しく解説します。

  1. GMOとくとくBBで契約できるWi-Fiは2種類
  2. GMOとくとくBBのおすすめWi-Fiルーターと選び方(光回線)
  3. GMOとくとくBBのWi-Fiが遅い/繋がらない原因と対処法(光回線)
  4. GMOとくとくBBでWi-Fiを契約する際の注意点
  5. ポケット型WiFiがおすすめできない2つの理由
  6. 25社を徹底比較【2024年7月】おすすめの光回線7選
  7. 大容量のテザリングができるおすすめのSIMプラン

全て読めば、あなたがどのプロバイダでWi-Fiを契約すべきかが分かり、またお得で快適なインターネット環境を手にすることができるでしょう。

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1.GMOとくとくBBで契約できるWi-Fiは2種類

『GMOとくとくBB 』は、ロリポップサーバーやGMOクリック証券でも有名な、東証一部上場企業のGMOインターネット株式会社が運営しており、10年以上の実績があるプロバイダです。

GMOとくとくBBでは以下2つの通信サービスを扱っており、それぞれのサービスで契約する大きなメリットがあります。

結論から言えば、WiMAXではGMOとくとくBB』だけの特典や割引により実質料金が一番安くなっており、WiMAXを販売するプロバイダでは最も人気が高く、売上台数もNo.1です。

また、以下光回線のプロバイダにおいても良心的な利用料金は変わらず、高性能ルーターの無料貸し出しや「IPv6」の無料接続など、サービス面においても優れています。

以下では、GMOとくとくBBでWi-Fi契約するメリットについて、「WiMAX」と「光回線」のサービス別にご紹介します。

1-1. WiMAX|インターネットを電波で受信するモバイル回線

WiMAXとは、「Worldwide Interoperability for Microwave Access」の略で、携帯電話の3GやLTEなどと同じ無線通信技術規格の一種です。

このデータ通信を利用したWi-Fiサービスを提供するのがUQ WiMAXであり、モバイルルーターやホームルーターなどの通信機器として販売されています。

WiMAXの通信速度やサービス自体は、契約するプロバイダによって異なることはありませんが、料金や特典が異なり、GMOとくとくBBで契約する場合には以下のメリットがあります。

上記の点について詳しく解説します。

WiMAXを最安値で利用できる

WiMAXはどこで契約してもサービス自体は変わらないため、キャッシュバックなどを含めた基本契約期間のトータル費用(実質料金)が重要になります。

GMOとくとくBB』はその独自割引やキャンペーンにより、3年間の総額が数あるプロバイダの中で最も安くなり、最安値でWiMAXを利用することができます。

下記の表は、実際に各プロバイダの上位8社を実質料金が安い順に比較したものです。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

順位プロバイダ実質月額料金
(3年利用した場合)
キャッシュバック
特典
端末代
1GMOとくとくBB3,887円最大75,000円実質0円
2BIGLOBE4,637円10,000円27,720円
3Broad4,735円-27,720円
4カシモ4,815円-実質0円
5UQ WiMAX4,982円-6,732円
6DTI5,210円-27,720円
7Vision WiMAX5,325円最大10,000円27,720円
8DIS5,338円-27,720円

※DTI・DIS以外はau/UQモバイルとのセット割(月額最大1,100円割引)あり

おすすめ回線特徴
GMO WiMAXGMO WiMAXWiMAXで最安クラスの月額料金
最大75,000円還元特典
auやUQモバイルのセット割にも対応一番お得なキャンペーン窓口

上記のように、GMOとくとくBBが最も安くWiMAXを利用できることがわかります。

その利用料金の安さは、利用者の口コミや評判でも確認することができました。

プロバイダの中には、「月額料金」を見せかけで安くして、『付帯サービス料金』などで水増ししているプロバイダもあるので、注意してください。

なぜキャッシュバックがこれだけ高いのか?

『GMOとくとくBB』はWebでの集客に特化しているため、人件費や事務所費用を安く抑えることができます。

そのため、削減した費用をそのまま契約者にキャッシュバックすることができるのです。

ポケット型WiFi 安い 代理店

また、『GMOとくとくBB』の運営元であるGMOインターネット株式会社は、インターネット販売代理店の中でも最大手です。

月間の販売台数が最も多いため、WiMAX本家からの販売奨励金を圧倒的に貰っており、プロバイダの中でも最高レベルのキャッシュバックを実現しているという背景があります。

1-2. 光回線|インターネットを自宅まで配線で引き込む固定回線

現在多くの光回線がありますが、GMOとくとくBBで契約する場合には以下3つのメリットがあります。

上記の点について詳しく解説します。

ドコモ光/auひかりなら実質最安値

GMOとくとくBBで契約する場合、以下2つの光回線において実質料金が最安値で利用できます。

光回線を選ぶ上では、「実質料金が安くなるか」という視点が最も重要になります。

実質月額料金とは、月額料金や工事費等の初期費用に対して、割引やキャッシュバック額を差し引いた月額あたりの料金で、「結局のところ、いくら払ってることになるのか」です。

実際に、上記2つの回線を契約できる申込窓口を実質料金で比較しました。

ドコモ光

←スマートフォンの方は左右にスクロールできます→

ドコモ光の
申込窓口
新規契約から3年間の実質月額料金
キャッシュバック
戸建てマンション
GMOとくとくBB
(プロバイダ)
3,406円2,086円51,000
Wiz
(代理店)
4,101円2,781円20,000円
OCN※1
(プロバイダ)
4,321円3,001円20,000円
@nifty
(プロバイダ)
4,101円2,781円20,000円
ネットナビ
(代理店)
4,239円2,919円15,000円
ぷらら
(プロバイダ)
4,656円3,336円0円

※1:2023年9月26日をもって新規申込を終了
※金額はすべて税込み

auひかり

←スマートフォンの方は左右にスクロールできます→

auひかりの
申込窓口
新規契約から3年間の実質月額料金
 
戸建てマンションキャッシュバック
GMOとくとくBB
(プロバイダ)
1,951円815円94,000
So-net
(プロバイダ)
3,615円1,777円70,000円
BIGLOBE
(プロバイダ)
3,375円2,055円60,000円
NEXT
(代理店)
3,736円2,277円最大52,000円
DTI
(プロバイダ)
3,986円2,666円38,000円
@nifty
(プロバイダ)
4,208円2,888円30,000円

※金額はすべて税込み

上記でも分かる通り、GMOとくとくBBであれば最もお得に契約することができます。

光回線は自身のスマホキャリアに合わせて選ぶと最もお得になりベストですが、「ドコモ光」「auひかり」を検討中の方は、GMOとくとくBBで契約することをおすすめします。

光回線の選び方については、『光回線のおすすめ7選【2024年7月】25社を比較した本当にお得な選び方を解説』の記事で解説しているので、迷ったときは参考にしてみてください。

高性能Wi-Fiルーターのレンタルが無料

GMOとくとくBBで光回線を契約することで、高性能なWi-Fiルーターを無料レンタルや特典として貰えます。

auひかり-GMOとくとくBB-WiFiルータープレゼント出典:GMOとくとくBB「auひかり」

特に、光回線でWi-Fiを使用するために必要な無線LANルーターは、本来自分で用意しなければならないため、契約と同時に無料で利用できるのは非常に助かります。

GMOとくとくBBで契約できる光回線は「ドコモ光」と「auひかり」のみですが、それぞれで提供しているルーター機種は異なるため、詳しくは「2.GMOとくとくBBのおすすめWi-Fiルーターと選び方」をご覧ください。

高速通信の「v6プラス」接続が無料

GMOとくとくBBではさらに、次世代型高速通信の「v6プラス」が無料で利用できます。

次世代技術「v6プラス」とは?

「v6プラス」とは、従来のインターネット接続方式である「PPPoE」による速度の遅延を解消するために生まれた「IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6」による接続方式のことです。

v6プラス出典:GMOとくとくBB

上記のように、「v6プラス」なら、アクセスが集中するポイントを通らないため、混雑して遅くなる時間帯でも快適にインターネットを利用することができます。

現在多くのプロバイダや回線業者でも導入されている技術ですが、プロバイダによってはオプション料金がかかるところもあります。

ただし、「v6プラス」を使用するにはWi-Fiルーターがv6規格に対応していることが条件ですが、GMOとくとくBBでレンタルしているルーターはすべて対応しているので、特に心配はありません。

1-3.GMOとくとくBBでポケット型WiFiを契約する事はおすすめできない!

さてここまではGMOとくとくBBで契約できる、WiMAXなどのポケット型WiFiや光回線について解説してきました。

ですが、実のところ現在WiMAXをはじめとしたポケット型WiFiはあまりおすすめできません。

というのも、通信速度や月額料金を比較した際に光回線や大容量テザリングの可能なSIMなどの方が優れているためです。

詳しくは5章の「ポケット型WiFiがおすすめできない2つの理由で詳しく解説しています。

その為、ここからはGMOとくとくBBで契約可能な光回線に絞って解説をしていきます。

おすすめ回線特徴
GMO WiMAXGMO WiMAXWiMAXで最安クラスの月額料金
最大75,000円還元特典
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2.GMOとくとくBBのおすすめWi-Fiルーターと選び方(光回線)

GMOとくとくBBではWi-Fiルーターが無料ですが、光回線の利用でルーターの機種端末が適正でないと、速度が遅いと感じたり、繋がらない原因になってしまいます。

結論から言うと、光回線のWi-Fi利用で最もおすすめのルーターは、ドコモ光でレンタルできる「TP-Link Archer AX5400」です。ただし、用途によっては他の選択肢も考えられます。

なお、auひかりの場合もらえるWiFiルーターは選べません。以下で、ドコモ光で提供されている機種の選ぶポイントと、auひかりのWiFiルーターの性能について解説します。

2-1.ドコモ光でレンタルできる無料WiFiルーター

  • ・TP-Link製「Archer AX5400」
  • ・ELECOM製「WRC-X3200GST3-B」

ドコモ光にGMOとくとくBBの窓口から申し込むと、高性能WiFiルーターがら2種類から選択可能です。

転送速度の速さを求めているなら「Archer AX5400」

ドコモ光 ルーター tp-link

型番(メーカー)転送速度LANポート数
Archer AX5400
(TP-Link)
最大
4,804Mbps
4

出典:GMOとくとくBB「ドコモ光」

「Archer AX5400」は、TP-Link製のWiFiルーターで、転送速度の速さを求めている人におすすめです。最大速度が4,804MbpsとGMOとくとくBBで取り扱っている機種の中で最も速いです。

また、WiFi6とデュアルバンド接続に対応しているので、複数の端末を同時に接続しても高速通信が利用可能です。ほかにも、1つのデバイスに接続する設定が可能で、オンラインゲーム中などに家族がネットを使っても安定したプレイができます。

さらに、4本のアンテナが内蔵されており広範囲でネットが使えます。WiFiルーター選びで迷っているならドコモ光で「Archer AX5400」を選びましょう!

使いやすさを重視しているなら「WRC-X3200GST3-B」

ドコモ光 エレコム

型番(メーカー)転送速度LANポート数
WRC-X3200GST3-B
(ELECOM)
最大
2,402Mbps
4

出典:GMOとくとくBB「ドコモ光」

「WRC-X3200GST3-B」は、ELECOM製のWiFiルーターで使いやすさを重視している人におすすめです。利用目的に応じて、通信の優先度を決めてくれるからです。

例えば、大事なオンライン会議をしている場合、Webサイトやデータ転送よりも優先して通信ができます。また、どの優先したい通信は自身で設定ができるので、快適にネットが利用できます。

また、来客者専用の接続先も用意できるので、自宅以外にお店などの店舗での利用にも向いています。

2-2.auひかりでもらえる無料WiFiルーターの性能

  • ・NEC製「Aterm WG2600HS」
  • ・BUFFALO製「WSR-2533DHP3」
  • ・ELECOM製「WRC-2533GST2」

auひかりにGMOとくとくBBから申し込むと、無料でWiFiルーターが貰えます。届く機種はランダムのため選べません。

しかし、どれが届いても高性能な機器なので快適にネットが使えます。以下で3つの機種について紹介していきます。

NEC製「Aterm WG2600HS」

Aterm WG2600HS2

型番(メーカー)転送速度LANポート数
Aterm WG2600HS
(NEC)
最大
1,733Mbps
4

出典:GMOとくとくBB「auひかり」

「Aterm WG2600HS」は、国内大手企業のNEC製Wi-Fiルーターで、電波強度が強く、集中的かつ高範囲での安定した接続性があるWiFiルーターです。

IPv6接続や「ビームフォーミング」機能はもちろん、2つのコアを持つデュアルコアCPUを搭載することで、5GHz帯と2.4GHz帯両方の電波を同時に利用した場合に更なる高速化を実現しています。

最新のWi-Fiセキュリティ規格「WPA3」に対応しており、初心者に使いやすいのでおすすめです。

BUFFALO製「WSR-2533DHP3」

WSR-2533DHP3-BK

型番(メーカー)転送速度LANポート数
WSR-2533DHP3
(BUFFALO)
最大
1,733Mbps
4

出典:GMOとくとくBB「auひかり」

「WSR-2533DHP3」は、パソコン周辺機器メーカー「BUFFALO」製のWi-Fiルーターで、広範囲かつ、様々なデバイスと接続が可能です。

コンパクトながら4本のアンテナを効率よく配置しているので、様々な角度から端末と接続しやすいからです。

また、日本の主要なIPv6サービスや、転送速度・安定性を向上させる「ビームフォーミング」にも対応しています。

ELECOM製「WRC-2533GST2」

WRC-2533GST2

型番(メーカー)転送速度LANポート数
WRC-2533GST2
(ELECOM)
最大
1,733Mbps
4

出典:GMOとくとくBB「auひかり」

「WRC-2533GST2」は、東証一部上場のパソコン周辺機器メーカー「ELECOM(エレコム)」製のWi-Fiルータで、よりコストパフォーマンスの高さが特徴です。

というのも、IPv6接続や「ビームフォーミング」「バンドステアリング」などの機能が一通り揃ったうえで、本体の価格帯が最も安いからです。

また、夜間にランプの点滅が気にならない「LED遮光パネル」を搭載し、電気代も安く、静かに利用できます。

3.GMOとくとくBBのWi-Fiが遅い/繋がらない原因と対処法(光回線)

GMOとくとくBBで契約しているのが光回線の場合、繋がりにくい原因は以下の4つです。

  1. Wi-Fiルーターのスペックが低い
  2. V6プラスで接続されていない
  3. 電波干渉を受けている
  4. 回線が混雑、障害が起きている

1つずつ解説していきます。

①Wi-Fiルーターのスペックが低い

そもそも光回線自体が遅いということはなく、基本的には周辺機器や通信伝達の間で「速度低下」や「繋がらない」といった障害が起きます。

Wi-Fiルーターは光回線からのインターネット回線を受け取り、無線LAN(Wi-Fi)として周囲に電波を飛ばしますが、ルーターの機種が古い場合やスペックが追い付いていないと、上記のようなことが起きます。

そのため、現在使用しているWi-Fiを買い替えるか、Wi-Fiの中継器を置くなどして試してみましょう。

特に通信速度に関しては、最新規格の「11ac」などに対応していないと、いくら光回線が速くてもその速度を伝達することができません。

②v6プラスで接続されていない

v6プラスは従来の接続方式である「IPv4」よりも速い通信が可能ですが、『GMOとくとくBB』では「v6プラス」が無料提供されています。

GMOとくとくBBで「v6プラス」を利用するための接続や設定は必要なく、自動で接続される仕組みですが、何らかの障害や原因で接続されていない場合があります。

その場合は、GMOとくとくBBのBBnaviで接続方式を確認するか、以下の連絡先に問い合わせてみましょう。

問い合わせ先受付時間
GMO会員サポートこちらから(Web)
ドコモインフォメーションセンター一般電話:0120-800-000
携帯電話:151
9:00~20:00
※年中無休
KDDI窓口0077-7084(通話料無料)9:00~23:00
※年中無休

また、Wi-FiルーターがIPv6に対応していない場合も接続できないため、機種交換が必要になります。

利用方法は「V6プラス」対応機器に変えるだけなので、現在お使いのルーターやモデム等を確認してみましょう。

③電波干渉を受けている

電子レンジなどの家電製品やコードレス電話機、スマートスピーカーなどの無線機能を持った機器が近くにあると、電波干渉を受けて速度低下や通信が切れることがあります。

この問題はWiMAXでも起こりうる現象で、ルーターとデバイスを近づけたり、周りの家電や電子機器との配置や距離に注意することが大切です。

また、多くの電子機器から発せられる電波は2.4GHz帯域であることが多いため、Wi-Fiの周波数を「2.4GHz」から「5GHz」に切り替えるのも効果的です。

④回線が混雑、障害が起きている

『GMOとくとくBB』は人気があるゆえに利用者も多いため、回線が混雑しやすいことが考えられます。

また、光回線自体や『GMOとくとくBB』側で通信障害が起きている可能性も考えられるため、時間を空けて利用するなど少し様子を見ることも必要です。

上記以外の光回線が繋がらない場合については、「プロが解説!インターネットが遅い原因と速度を改善するための全知識」を参考にしてみてください。

4. GMOとくとくBBでWi-Fiを契約する際の注意点

GMOとくとくBB』を通してWiMAXや光回線を契約する際には、以下3つの注意点があります。

  1. キャッシュバック特典を受け取るには手続きが必要
  2. GMOとくとくBBでレンタルしたルーターの交換はできない
  3. GMOとくとくBBのサービス体制には期待できない

上記注意点を理解した上で、申し込みを行いましょう。

それでは、以下で1つずつ解説します。

4-1. キャッシュバック特典を受け取るには手続きが必要

GMOとくとくBB』は高額キャッシュバックで最も安く使えるプロバイダですが、キャッシュバック特典を受けるためには手続きが必要になります。

この申請手続きを忘れてしまうと、キャッシュバックを1円も受け取れず、結局料金が割高になってしまうため、必ず受け取り手続きを行いましょう。

キャッシュバックを受け取るための手続きは以下の通りです。

GMOとくとくBBのキャッシュバック申請手続き

  • 申し込みから11カ月後に届く案内メールにて、申請手続きを行う。

手続きは届いたメールに従って、振込先の口座登録をするだけのシンプルな方法ですが、メールは申し込んでから11カ月後に届くため、忘れてしまう人が多いです。

また、キャッシュバックを受け取れる期間はメール到着から1ヶ月以内です。

そのため、「迷惑メールフォルダに入っていて気づかなかった!」ということがないように、いつも使うメールアドレスで登録しておくことをおすすめします。

申し込み後すぐに、スマホのカレンダーなどでリマインダーを設定しておけば安心です。

4-2. GMOとくとくBBでレンタルしたルーターの交換はできない

「ドコモ光」もしくは「auひかり」を『GMOとくとくBB』経由で利用し、Wi-Fiルーターをレンタルしている場合、一度申し込んだルーターの機種変更・交換をすることはできません。

そのため、Wi-Fiルーターを変えたい場合は、自身で購入するしかありません。

ただし、初めからルーターに不具合があった場合や、自然故障などが起きた場合は、以下に問い合わせることで修理・交換してもらえる可能性があります。

GMOとくとくBBお客さまセンター

  • 【電話番号】0570-045-109(入会後の方)
  • 【受付時間】10:00~19:00/平日のみ

4-3. GMOとくとくBBのサービス体制には期待できない

GMOとくとくBBはサポートが悪いという評判も多く、あまり期待はしない方がよいでしょう。

サポート体制基本情報

  • 電話:0570-045-109
  • 音声ガイダンス⑴技術サポート 年中無休10:00~19:00
  • 音声ガイダンス⑵事務手続き  平日10:00~19:00
  • Web:問い合わせフォームより

ユーザーとして、私自身の経験になりますが、下記の通り決してよいとは言えませんでした。

電話対応について

電話対応では以下のようなことがありました。

  • 平日午後にかけると、3回に1度くらいしか繋がらない
  • 待機時間が長い

また、このような口コミが見受けられます。

Webサポートについて

Webサポートでは以下のようなことがありました。

  • Webからの問い合わせで放置されたことがある
  • 定型的な返信が多い

電話については担当によって対応が異なるので、事務手続き関連はメールで必ず記録を残すようにしましょう。

ただ、そもそもWiMAXやWi-Fiルーターの設定自体は簡単なので、問い合わせすること自体あまりありません。

5.ポケット型WiFiがおすすめできない2つの理由

さて、ここまではなどについて解説しました。

ここでは改めてポケット型WiFiが今おすすめできない理由を解説していこうと思います。

その理由は以下の2つになります。

それぞれの理由について、以降で詳しく見ていきましょう。

理由1. ポケット型WiFiは通信速度・容量で光回線に劣る

ポケット型WiFiは通信速度と容量の面で光回線に劣っており、以下の特徴に当てはまる方は光回線をおすすめします。

光回線がおすすめな人

  • 自宅用の回線を考えている
  • 動画視聴やビデオ会議、オンラインゲームなどの用途で快適にネットを使いたい
  • 容量を気にせずネットを使いたい

実際にポケット型WiFiと光回線を比較してみると、同じ価格帯にもかかわらず、光回線の通信速度・容量がポケット型WiFiよりも優れていることが分かります。

 ポケット型WiFi光回線
通信速度(実測値)
10~40Mbpsほど

平均200Mbpsほど
データ容量
速度制限あり

無制限
月額料金

3,000~4,000円程度

3,000~4,000円程度

以降で、ポケット型WiFiの通信速度とデータ容量のそれぞれについて詳しく見ていきましょう。

ポケット型WiFiの通信速度

ポケット型WiFiは、ルーターまでの通信を無線で行うため、有線で通信を行う光回線と比べて通信速度がかなり劣っています。

そのため、ポケット型WiFiの平均的な通信速度(10~40Mbps)では、標準画質程度の動画視聴までは問題ありませんが、ビデオ会議や高画質の動画視聴、オンラインゲームを利用される方にとってはストレスがかかる回線となる可能性が高いです。

用途(目的)必要な通信速度の目安
メール1Mbps~
SNS5Mbps
動画視聴(標準画質)10Mbps
ビデオ会議30Mbps
動画視聴(高画質)40Mbps
オンラインゲーム50~100Mbps

ポケット型WiFiの通信容量

通信容量の面を見ても、月々のデータ量が完全無制限で使い放題の光回線に比べて、ポケット型WiFiは容量に制限があります。

ポケット型WiFiのプランによっては、「実質無制限」としているものもありますが、その場合でも「3日間○○GB以上利用した場合には速度制限」という条件ですので、光回線のように使い放題という訳ではありません。

例えば、ポケット型WiFiのWiMAX公式HPでは、実質無制限プランの速度制限について以下のように記載されています。

より多くのお客さまにWiMAX +5Gを快適にご利用いただくために、短期間に多くのデータ通信をご利用の場合、ネットワークの混雑回避のため通信速度を制限させていただきます。

出典:UQ WiMAX公式

理由2. 料金・手軽さでテザリングに劣る

以下のような理由から、「ポケット型WiFiがいいのでは?」と考えている方の場合でも、安くて手軽に使えるテザリングの方がおすすめです。

テザリングがおすすめな人

  • 光回線工事ができずにポケット型WiFiを検討している
  • 外出先で作業するためにポケット型WiFiを検討している

実際に、ポケット型WiFiとテザリングを比較してみると、工事不要の回線や外出先での利用であればテザリングの方がお得であることが分かります。

 ポケット型WiFiテザリング(大容量プラン)
月額料金
3,000~4,000円程度

1,500円程度
手軽さ
新たな契約・デバイスの持ち運びが必要

普段使っているスマホのみで使える
通信速度(実測値)
平均20Mbpsほど

平均20Mbpsほど
データ容量
実質無制限
(速度制限あり)

実質無制限
(速度制限あり)

以降で、ポケット型WiFiの各サービスと、無制限でテザリングを利用できる『楽天モバイル』を比較してみましょう。

ポケット型WiFiと楽天モバイルの比較

以下は『楽天モバイル』と主要5社のポケット型WiFiとの比較です。

楽天モバイルの無制限プランに新規契約した場合、もっとも実質月額料金が安く、契約年数の縛りもないため、気軽に始められることがわかります。

実質月額料金=(月額料金+初期費用-キャッシュバックなどの割引)÷契約月数

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

 楽天モバイルロゴUQ wimaxauY!mobile logosoftbankdocomo
実質月額料金

3,278円
(無制限プラン)

3,934円
×
5,775円
×
5,018円
×
6,405円
×
7,788円
実質速度
19.0Mbps

26.8~39.3Mbps

26.8~39.3Mbps

10.9~42.3Mbps

24.7~56.9Mbps

22.0~35.3Mbps
データ容量


実質無制限
(速度制限あり)


実質無制限
(速度制限あり)

実質無制限
(速度制限あり)

実質無制限
(速度制限あり)
×
制限あり
×
制限あり
速度制限条件
1Mbps

1Mbps

1Mbps

1Mbps
×
128Kbps
×
128Kbps
契約期間
なし
×
3年
×
2年
×
3年

なし
×
2年

※スピードテストアプリ「Speedchecker」で計測

上記のとおり、楽天モバイルの次に安いWiMAXの実質月額料金は3,000円台ではありますが、3年間の縛りがあるうえに、速度が特別速いわけでもありません。

そのほかのポケット型WiFiに至っては、月額料金が5,000円を超えてしまいます。

よって、ポケット型WiFiよりもテザリングの方が、料金面でも手軽さでもおすすめできるわけです。

まとめ

以上で見てきたように、ポケット型WiFiは次の2つの理由からおすすめできません。

  • 理由1. 通信速度・容量で光回線に劣る
  • 理由2. 料金・手軽さでテザリングに劣る

光回線、テザリングがおすすめな人の特徴を踏まえて、あなたに合った回線を選びましょう。

光回線がおすすめな人テザリングがおすすめな人
  • 自宅用の回線を考えている
  • 動画視聴やビデオ会議、オンラインゲームなどを楽しみたい
  • 容量を気にせずネットを使いたい
  • 光回線工事不要の回線を検討している
  • 外出先で作業するための回線を検討している
  • 月々の通信費を抑えたい

なお、光回線・テザリングそれぞれでおすすめなサービスを次の箇所で解説していますので、適宜読み飛ばしてください。

6.25社を徹底比較【2024年7月】おすすめの光回線7選

現在おすすめできる通信手段の一つ目に光回線があります。

結論、あなたにとって最安値となる光回線を選ぶには、実質月額料金の安さが重要になります。

実質月額料金とは

実質月額料金とは、利用期間中に支払う全ての金額(事務手数料・工事費・月額料金)から割引要素(キャッシュバック・スマホセット割・月額料金割引・工事費割引)を差し引いて、ひと月あたりに換算した料金のことです。

たとえ月額料金が安くても、キャッシュバックがなかったり、工事費割引がなかったりすれば、トータルで支払う金額はそれほどお得にはならないということです。

なお、実質月額料金が安い光回線を見つけるためには、次の2つの要素はとくに重要になります。

《実質月額料金で注目したい2つの要素》

  • スマホセット割(月額500~1,000円ほど変わる)
  • キャッシュバック(40,000~70,000円ほど変わる)

というのも、スマホセット割が適用される光回線を選ぶだけで、スマホ1契約につき毎月500~1,000円ほど安くなり、「インターネット代+スマホ代」の通信費を抑えることに役立つからです。

例えば、docomoユーザーは「ドコモ光」を選ぶだけで、docomoを使っている家族の人数分(最大20契約まで)も含めて、スマホ料金が1契約につき月額最大1,100円割引されます。

ドコモ光セット割ドコモ光のスマホセット割|出典:docomo

そのため、2人以上の家族が同じキャリアを使っている場合はとくに、家族の分もスマホセット割ができる光回線を選ぶとよいでしょう。

また、たとえスマホセット割がなくても、高額なキャッシュバックがもらえる窓口(光回線業者・プロバイダ・代理店)から申し込めば、実質月額料金を大きく下げることができます。

したがって、あなたが今お使いのスマホキャリアとセット割ができる光回線を考慮しつつ、キャッシュバック額が高い光回線(×申込窓口)を選ぶようにしましょう。

とは言え、光回線サービスは100社以上あり、さらに各光回線サービスにはキャンペーン内容の異なる申込窓口がいくつもあるため、どの光回線(×申込窓口)がお得なのかを比較するのは簡単ではありません。

そこで当メディアでは下記【参考】のとおり、主要な光回線25社とその申込窓口を対象に、新規契約から3年間の実質月額料金を徹底調査しました。


【参考】主要光回線25社の利用料金調査

←上下左右にスクロールできます→

お使いの
スマホ
光回線3年間の実質月額料金
参考
戸建てマンションスマホセット割引キャッシュバック工事費事務手数料
docomo_ロゴドコモ光3,406円
(4,506円)
2,086円
(3,186円)
1,100円/月キャッシュバック:45,000円
ドコモポイント:2,000pt
0円3,300円
auauひかり1,951円
(3,329円)
815円
(2,193円)
1,100円/月92,000円実質無料※13,300円
auビッグローブ光3,931円
(4,592円)
2,822円
(3,484円)
1,100円/月戸建て:59,000円
マンション:56,000円
戸建て:19,800円
マンション:16,500円
3,300円
auコミュファ光
(東海エリア限定)
2,428円
(3,198円)
2,204円
(2,974円)
1,100円/月最大93,000円実質無料0円
auSo-net光プラス4,296円
(4,846円)
3,086円
3,636円)
1,100円/月50,000円実質無料3,500円
auauひかり ちゅら
(沖縄エリア限定)
4,029円
(5,129円)
3,194円
(4,294円)
1,100円/月実質無料3,300円
au@TCOMヒカリ4,041円
(4,591円)
2,611円
(3,161円)
1,100円/月40,000円実質無料3,300円
auメガ・エッグ
(中国エリア限定)
3,784円
(4,334円)
3,056円
(3,606円)
1,100円/月戸建て:40,000円
マンション:20,000円
実質無料3,300円
auピカラ光
(四国エリア限定)
3,530円
(4,219円)
2,357円
(3,046円)
1,100円/月30,000円0円0円
aueo光
(関西エリア限定)
3,695円
(4,481円)
2,732円
(3,518円)
1,100円/月戸建て:10,000円(商品券)
マンション:3,000円(商品券)
実質無料3,300円
au@nifty光4,735円
(5,285円)
3,411円
(3,961円)
1,100円/月15,000円実質無料3,300円
auBBIQ
(九州エリア限定)
3,805円
(4,355円)
3,093円
(3,643円)
1,100円/月戸建て:30,000円
マンション:20,000円
実質無料880円
auAsahiNet光4,402円
(4,909円)
3,192円
(3,799円)
1,320円/月戸建て:19,800円
マンション:16,500円
戸建て:19,800円
マンション:16,500円
880円
auDTI光4,046円
(5,366円)
2,718円
4,038円)
1,320円/月戸建て:20,000円
マンション:17,000円
戸建て:19,800円
マンション:16,500円
3,300円
auJ:COM光3,660円
(4,210円)
4,073円
(4,623円)
1,100円/月6,000円相当
(QUOカードPay)
実質無料3,300円
SoftBankNURO光3,492円
(4,042円)
3,492円
(4,042円)
1,100円/月60,000円実質無料3,300円
SoftBankソフトバンク光4,345円
(4,895円)
2,805円
(3,355円)
1,100円/月33,000円実質無料3,300円
お使いの
格安SIM
光回線
3年間の実質月額料金
参考
戸建てマンションスマホセット割引キャッシュバック工事費事務手数料
UQモバイルauひかり2,193円
(3,329円)
1,057円
(2,193円)
858円/月92,000円実質無料※13,300円
Y!mobileソフトバンク光4,257円
(4,895円)
2,717円
(3,355円)
1,188円/月33,000円実質無料3,300円
iijmioIIJmioひかり4,358円
(5,018円)
3,258円
(3,918円)
660円/月戸建て:19,800円
マンション:16,500円
0円
DTI SIMDTI光5,201円
(5,366円)
3,873円
(4,038円)
165円/月戸建て:36,000円
マンション:34,000円
戸建て:19,800円
マンション:16,500円
3,300円
LIMBO@TCOMヒカリ4,371円
(4,591円)
2,941円
(3,161円)
220円/月40,000円実質無料3,300円
NifMo@nifty光4,735円
(5,285円)
3,411円
(3,961円)
220円/月15,000円実質無料3,300円
光回線
3年間の実質月額料金
参考
戸建てマンションスマホセット割引キャッシュバック工事費事務手数料
スマホセット割
なし
フレッツ光
東日本
7,064円4,388円戸建て:19,800円
マンション:16,500円
880円
エキサイト光4,827円3,727円実質無料1,100円
ぷらら光5,830円4,418円戸建て:19,800円
マンション:16,500円
0円
U-NEXT光5,445円4,323円26,400円3,300円
おてがる光4,800円3,700円実質無料3,300円
とくとくBB光5,343円4,243円5,000円実質無料3,300円
楽天ひかり5,854円4,663円戸建て:19,800円
マンション:16,500円
880円

※1:ひかり電話の加入が条件
※料金はすべて税込み

表の補足説明

・新規申込で3年間利用する際に最安値になる方法で算定
・キャッシュバック額は81社調査し、最もお得な申込窓口で申し込んだ場合の額で算定
・カッコ内はスマホセット割をしない場合の実質月額料金
・auとSoftBankのセット割は「光回線+光電話」が適用条件となるため、光電話の料金も含めて算定
・スマホセット割引は最大額・1人分の適用で算定
・フレッツ光のプロバイダはBB.エキサイト(月額550円)で算定
・UQモバイルは「auひかり」のみの実質月額料金を記載

※キャンペーン内容や料金は変わる可能性がありますので、必ず公式ページで確認してください。

もっと見る

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この料金調査をスマホキャリア別にまとめたものが、下図の「実質月額料金が安いおすすめの光回線BEST3」です。

あなたにとって最も安く利用できる光回線がわかりますので、ぜひ確認してみてください。

スマホ別最安光回線BEST3

上記の光回線には申込窓口が複数あり、キャンペーンがそれぞれ異なりますが、最もお得に契約できる申込窓口をまとめると以下のとおりです。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

おすすめ光回線提供エリア最安申込窓口
auひかりauひかり【戸建て】全国(東海 / 関西 / 沖縄県を除く)
【マンション】全国(沖縄県を除く)
GMOとくとくBB
(プロバイダ)
ドコモ光ドコモ光全国GMOとくとくBB
(プロバイダ)
ソフトバンク光ソフトバンク光全国GMOとくとくBB
(代理店)
NURO光NURO光北海道 / 東京都 / 神奈川県 / 埼玉県 / 千葉県 / 茨城県 / 栃木県 / 群馬県 / 愛知県 / 静岡県 / 岐阜県 / 三重県 / 大阪府 / 兵庫県 / 京都府 / 滋賀県 / 奈良県 / 広島県 / 岡山県 / 福岡県 / 佐賀県の一部NURO光
(公式特設サイト)
コミュファ光コミュファ光愛知県 / 岐阜県 / 三重県 / 静岡県 / 長野県アウンカンパニー
(代理店)
ピカラ光ピカラ光徳島県 / 香川県 / 愛媛県 / 高知県 NEXT
(代理店)
tcomヒカリ@TCOMヒカリ全国@TCOMヒカリ
(公式サイト)

7.大容量のテザリングができるおすすめのSIMプラン

2つ目のおすすめな通信手段として、GMOとくとくBBでは契約できないものの、大容量のテザリングが可能なSIMプランを契約する事が挙げられます。

結論、20GB以上のデータ容量を使えるSIMプランの中で、最もおすすめなのは『楽天モバイル』です。

大容量のテザリングに楽天モバイルがおすすめな理由

  • 【容量】データ容量無制限でテザリングを利用できる唯一のキャリア
  • 価格】月間30GB以上の利用で、他社スマホプランと比較して最安
  • 速度】下り平均19.0Mbpsで、3大キャリアを除く大容量SIMの中で最速

実際に、大容量プランを提供している全14社の料金と速度を比較したところ、以下の表のとおりとなりました。

なお、各容量帯で最もお得な料金を黄色の背景で記載しています。

また、グレー字の部分は、使いたい容量のジャストのプランがないため、そのサービス中でも一番安いプランの金額を記載しています。

-スマホの方はスクロールできます-

SIMテザリングで利用したい容量平均速度
30GB40GB50GB60GB無制限下り(Mbps)上り(Mbps)
楽天モバイル3,2783,2783,2783,2783,27819.05.9
docomo7,2057,2057,2057,20526.24.2
au7,23850.85.6
SoftBank7,23845.95.6
エキサイトモバイル_Flat4,1585,2586,3583.83.9
エキサイトモバイル_Fit4,4007,70011,1983.83.9
イオンモバイル4,3785,4786,5783.72.6
DTI SIM4,7306,0506,0508.53.0
NifMo4,7306,0506,0502.72.8
QTモバイル3,3001.65.6
スマモバ3,8281.75.0
HISモバイル6,5675.82.9
LIBMO7,2383.55.9
BIGLOBEモバイル8,1954.71.4

※上記の料金に加えて、機種代金が別途必要となる場合があります。
※速度の数値については、当社で朝・昼・晩のそれぞれの時間帯で速度を測定し、それらの平均を表記しています。

上記の表のように、楽天モバイルはデータ無制限でテザリングができる唯一のSIMで、価格面でも月間30GB以上利用する人にとって最もお得なプランとなっています。

それでは、楽天モバイルについて詳しく見ていきましょう。

楽天モバイル

楽天モバイル出典:楽天モバイル

楽天モバイル』は、第4の大手キャリアである楽天が提供しているSIMです。

日本全国の楽天回線エリアで、データが使い放題で、楽天専用アプリ「Rakuten Link」を使えば、国内通話がかけ放題となります。

また、世界66ヵ国と地域を対象に、海外でも月間2GBまでデータ容量を利用でき、SMSも無料です。

楽天モバイルの料金プラン

楽天モバイルの料金プランは「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」のみです。

また、Rakuten UN-LIMIT Ⅶで契約できるSIMの種類は「音声付きSIM」となります。

月額基本料金は下記のとおり、毎月使用したデータ容量で3段階に変動する料金体系となっています。

「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」の料金体系出典:楽天モバイル

Rakuten UN-LIMIT Ⅶ
SIMタイプ音声通話
国内通話0円
月間データ容量0~3GB未満1,078円/月
3GB以上~20GB未満2,178円/月
20GB以上~無制限3,278円/月

※料金はすべて税込み

ただし、月間データ容量が無制限で使えるのは、国内の楽天回線エリアのみです。

国内でもパートナー回線エリアは月間5GB、海外は月間2GBまでしか使えませんので注意しましょう。

Rakuten UN-LIMIT Ⅶ
国内楽天回線エリア制限なし
パートナー回線エリア5GB/月
海外2GB/月

なお、パートナー回線エリアでデータ容量を超えた場合は、通信速度が最大 1Mbpsに制限されます。

また、海外でデータ容量を超えた場合は、通信速度が最大128kbpsまで制限されてしまうので注意してください。

そのため、楽天モバイルは「my楽天モバイルアプリ」を使って、国内の楽天回線エリアを確認しながら利用するとよいでしょう。

楽天モバイルのお得なキャンペーン

最後に、楽天モバイルのお得なキャンペーンを2つ紹介します。

お持ちのスマホそのままOK!最大8,000ポイント還元キャンペーン

お持ちのスマホそのままOK!初めてお申し込みで3,000円相当分のポイント還元!出典:楽天モバイル

Rakuten最強プラン』を初めて申し込むと、3,000円相当分の楽天ポイントがもらえるキャンペーンです。

お持ちのスマホが楽天モバイルで利用可能であれば、機種変更の必要がありませんので、簡単に楽天モバイルを利用することができます。

楽天モバイルで利用できるかどうかは『ご利用製品の対応状況確認』ページで確認できますので、楽天モバイルを検討中であれば、一度チェックしてみるとよいでしょう。

なお「Rakuten最強プラン(データタイプ)」は対象外となっていますので、注意してください。

<キャンペーンコード>

1526

<申し込み条件>

  1. 下記のいずれかの方法で『Rakuten最強プラン』に申し込む
    - 新規
    - 乗り換え(MNP)
    - プラン変更
  2. 「Rakuten最強プラン」を利用開始する
  3. 対象製品を使って「Rakuten Link」アプリを利用して、10秒以上通話する

<キャンペーン期間>

2022年7月1日(金)0:00~終了日未定

<ポイント付与日>

「Rakuten最強プラン」の利用開始および「Rakuten Link」の利用が確認された月の翌々月末日ごろに付与

iPhoneトク得乗り換えキャンペーン|最大24,000ポイント還元

iPhoneトク得乗り換えキャンペーン出典:楽天モバイル

Rakuten最強プラン』に初めての申し込みと同時に対象iPhone(15・14・13・SE)を購入し、お持ちの対象iPhoneを下取りに出すと、最大で19,000円分の楽天ポイントが還元されるキャンペーンです。

還元されるポイントは、購入と下取りの条件によって次のように異なります。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

 キャンペーンの達成条件 もらえる楽天ポイント
対象iPhone※1の購入&
初めてのプラン申し込み
9,000ポイント
「楽天モバイル買い替え超トクプログラム」で対象iPhone※1の購入&
「スマホ下取りサービス」で対象iPhone※2の下取り
5,000ポイント
対象iPhone※1の購入&
対象iPhone※2の下取り
5,000ポイント
還元される合計ポイント最大19,000ポイント

対象iPhone

※1:iPhone 15 Pro Max、iPhone 15 Pro、iPhone 15 Plus、iPhone 15、iPhone 14 Pro Max、iPhone 14 Pro、iPhone 14 Plus、iPhone 14、iPhone 13、iPhone 13 mini、iPhone SE(第3世代)
※2:iPhone 7、iPhone 7 Plus、iPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone X

なお「楽天モバイル買い替え超トクプログラム」とは、本体代の支払いに「48回払い」を選択すると、24回分を払った時点で最新の製品に機種変更が可能になり、残りの支払いは不要になるサービスです。

最新機種をお得に手に入れたいなら、こちらのキャンペーンを利用するとよいでしょう。

ちなみに「Rakuten最強プラン(データタイプ)」はキャンペーン対象外ですので注意してください。

<キャンペーンコード>

1526, 1819, 1899, 2004

<申し込み条件>

  1. 新規・他社からの乗り換え(MNP)・プラン変更のいずれかで『Rakuten最強プラン』に申し込む
  2. 「Rakuten最強プラン」を利用開始する
  3. 「Rakuten最強プラン」を申し込んだ回線で「Rakuten Link」アプリを利用して、10秒以上通話する
  4. 「楽天モバイル買い替え超トクプログラム」を利用して対象iPhone※1を新規購入する
  5. スマホ下取りサービス』を利用して、お持ちの対象iPhone※2を下取りに出す
  6. 14日以内に、お持ちの製品を発送する
  7. 「スマホ下取りサービス」の査定完了メールを確認する

<キャンペーン期間>

2023年9月12日(火)9:00~終了日未定

<ポイント付与日>

「Rakuten最強プラン」の利用開始および「Rakuten Link」の利用が確認された月の翌々月末日ごろに付与

他にもたくさんのキャンペーンが開催中ですので、一度覗いてみることをおすすめします。

楽天モバイル公式

楽天モバイル公式サイト
https://mobile.rakuten.co.jp

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーン等の条件が変わる可能性があるため、上記からお得に申し込んでください。

8.まとめ

『GMOとくとくBB』でWi-Fi契約するメリットやおすすめのWi-Fiルーターから、ポケット型WiFiは現在契約するべきでない理由、さらに向いている契約先のインターネット回線などを解説しました。

結論、現在『GMOとくとくBB』でWiMAXのようなポケット型WiFiを契約することはあまりおすすめできず、光回線を契約する事がおすすめです。

また、GMOとくとくBBで使えるWiFiルーターは、ドコモ光の「Archer AX5400」最も性能が優れています。

このページを参考に、あなたに最適なWi-Fiを快適かつ、最もお得に利用できることを心より祈っています。

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