『GMOとくとくBB』でWi-Fi契約に関する全知識と本当におすすめできるインターネット回線

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「GMOとくとくBBのWi-Fiってどうなの?」「おすすめのWi-Fiルーターは?」など、GMOとくとくBBのWi-Fiに関してお困りではありませんか。

結論、現在『GMOとくとくBB』でWiMAXのようなポケットWi-Fiを契約することはあまりおすすめできず、光回線を契約する事がおすすめです。

また、GMOとくとくBBでおすすめのルーターについては、光回線では「Aterm WG2600HS」を選びましょう。

このページでは、長年通信機器の販売をしてきた筆者が、GMOとくとくBBでWi-Fi契約するメリットやおすすめのWi-Fiルーターに加え、どうしてポケットWi-Fiを契約するべきでないのかという理由から、本当におすすめのインターネット回線まで詳しく解説します。

  1. GMOとくとくBBで契約できるWi-Fiは2種類
  2. GMOとくとくBBのおすすめWi-Fiルーターと選び方(光回線)
  3. GMOとくとくBBのWi-Fiが遅い/繋がらない原因と対処法(光回線)
  4. GMOとくとくBBでWi-Fiを契約する際の注意点
  5. ポケットWi-Fiがおすすめできない2つの理由
  6. 【全24社を徹底比較】2022年おすすめの光回線6選
  7. 大容量のテザリングができるおすすめのSIMプラン

全て読めば、あなたがどのプロバイダでWi-Fiを契約すべきかが分かり、またお得で快適なインターネット環境を手にすることができるでしょう。

1.GMOとくとくBBで契約できるWi-Fiは2種類

『GMOとくとくBB 』は、ロリポップサーバーやGMOクリック証券でも有名な、東証一部上場企業のGMOインターネット株式会社が運営しており、10年以上の実績があるプロバイダです。

GMOとくとくBBでは以下2つの通信サービスを扱っており、それぞれのサービスで契約する大きなメリットがあります。

結論から言えば、WiMAXではGMOとくとくBB』だけの特典や割引により実質料金が一番安くなっており、WiMAXを販売するプロバイダでは最も人気が高く、売上台数もNo.1です。

また、以下光回線のプロバイダにおいても良心的な利用料金は変わらず、高性能ルーターの無料貸し出しや「IPv6」の無料接続など、サービス面においても優れています。

以下では、GMOとくとくBBでWi-Fi契約するメリットについて、「WiMAX」と「光回線」のサービス別にご紹介します。

1-1. WiMAX|インターネットを電波で受信するモバイル回線

WiMAXとは、「Worldwide Interoperability for Microwave Access」の略で、携帯電話の3GやLTEなどと同じ無線通信技術規格の一種です。

このデータ通信を利用したWi-Fiサービスを提供するのがUQ WiMAXであり、モバイルルーターやホームルーターなどの通信機器として販売されています。

WiMAXの通信速度やサービス自体は、契約するプロバイダによって異なることはありませんが、料金や特典が異なり、GMOとくとくBBで契約する場合には以下2つのメリットがあります。

上記の点について詳しく解説します。

WiMAXを最安値で利用できる

WiMAXはどこで契約してもサービス自体は変わらないため、キャッシュバックなどを含めた基本契約期間のトータル費用(実質料金)が重要になります。

GMOとくとくBB』はその独自割引やキャンペーンにより、3年間の総額が数あるプロバイダの中で最も安くなり、最安値でWiMAXを利用することができます。

下記の表は、2022年6月現在の情報で、実際に各プロバイダの上位8社を実質料金が安い順に比較したものです。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

順位 プロバイダ 実質月額料金
(3年利用した場合)
キャッシュバック 端末代
1 GMOとくとくBB 3,713円 23,000円 0円
2 Broad 3,914円 20,743円割引き 21,780円※1
3 カシモ 3,991円 20,000円分
Amazonギフト券
0円
4 DTI 4,345円 21,780円 21,780円
5 BIGLOBE 4,720円 15,000円 21,912円
6 UQ WiMAX 4,775円 15,000円※2 21,780円
7 Vision WiMAX 4,991円 5,000円 0円
8 DIS 5,148円 - 21,780円

※DTI・DIS以外はau/UQモバイルとのセット割(月額最大1,100円割引)あり
※1:ギガ放題プランの対象端末は無料
※2:au/UQモバイルと同時利用が条件

今なら最大49,000円キャッシュバック!

他社からWiMAXに乗り換える場合、GMOとくとくBBでは最大49,000円のキャッシュバックキャンペーンが実施中です。

他社インターネット回線を解約する際に発生する違約金(端末代の残債含む)の合計金額に応じて、以下の金額を還元してもらえます。

  • 合計20,000円(税抜)未満の場合→23,000円還元
  • 合計20,000円(税抜)以上の場合→49,000円還元

かなりお得なキャンペーンですので、違約金が原因で乗り換えに悩んでいる場合は、この機会に申し込むとよいでしょう。

GMOとくとくBB公式:https://gmobb.jp/

上記のように、GMOとくとくBBが最も安くWiMAXを利用できることがわかります。

その利用料金の安さは、利用者の口コミや評判でも確認することができました。

プロバイダの中には、「月額料金」を見せかけで安くして、『付帯サービス料金』などで水増ししているプロバイダもあるので、注意してください。

なぜキャッシュバックがこれだけ高いのか?

『GMOとくとくBB』はWebでの集客に特化しているため、人件費や事務所費用を安く抑えることができます。

そのため、削減した費用をそのまま契約者にキャッシュバックすることができるのです。

ポケットWiFi 安い 代理店

また、『GMOとくとくBB』の運営元であるGMOインターネット株式会社は、インターネット販売代理店の中でも最大手です。

月間の販売台数が最も多いため、WiMAX本家からの販売奨励金を圧倒的に貰っており、プロバイダの中でも最高レベルのキャッシュバックを実現しているという背景があります。

20日間以内なら無料キャンセル可能

GMOとくとくBBでは、契約から20日以内であれば無料キャンセルを受け付けています。

使い心地や速度などを試してみて、もしも合わなかったら無料でキャンセルすることができるため、まずは少し試してみたいという人にもおすすめです。

通常のプロバイダでは契約から8日以内のクーリングオフ制度であるため、無料キャンセル制度はGMOとくとくBB独自の大きなメリットでしょう。

1-2. 光回線|インターネットを自宅まで配線で引き込む固定回線

現在多くの光回線がありますが、GMOとくとくBBで契約する場合には以下3つのメリットがあります。

上記の点について詳しく解説します。

ドコモ光/auひかりなら実質最安値

GMOとくとくBBで契約する場合、以下2つの光回線において実質料金が最安値で利用できます。

光回線を選ぶ上では、「実質料金が安くなるか」という視点が最も重要になります。

実質月額料金とは、月額料金や工事費等の初期費用に対して、割引やキャッシュバック額を差し引いた月額あたりの料金で、「結局のところ、いくら払ってることになるのか」です。

実際に、上記2つの回線を契約できるプロバイダを実質料金で比較しました。

ドコモ光

←スマートフォンの方は左右にスクロールできます→

プロバイダ 実質月額(戸建て) 実質月額(マンション) キャッシュバック
GMOとくとくBB 3,841 2,521 20,000
Wiz 5,841円 2,521円 20,000円
OCN 5,244円 3,924円 20,000円
@nifty 5,107円 3,787円 18,000円
ぷらら 5,233円 3,913円 15,000円
ネットナビ 5,233円 3,913円 15,000円

※価格はすべて税込

auひかり

←スマートフォンの方は左右にスクロールできます→

プロバイダ 実質月額(戸建て) 実質月額(マンション) キャッシュバック
GMOとくとくBB 2,368 32 戸建:77,000
マンション:77,000
BIGLOBE 3,908円 2,402円 最大55,000円
NEXT 4,180円 2,367円 45,000円
So-net 4,319円 2,193円 最大30,000円
DTI 4,930円 3,110円 38,000円
@nifty 5,137円 3,443円 30,000円

※価格はすべて税込

上記でも分かる通り、GMOとくとくBBであれば最もお得に契約することができます。

光回線は自身のスマホキャリアに合わせて選ぶと最もお得になりベストですが、「ドコモ光」「auひかり」を検討中の方は、GMOとくとくBBで契約することをおすすめします。

光回線の選び方については、「徹底比較!元販売員が2022年本当におすすめできる光回線6選と全注意点」の記事で解説しているので、迷ったときは参考にしてみてください。

高性能Wi-Fiルーターのレンタルが無料

GMOとくとくBBで光回線を契約することで、高性能なWi-Fiルーターを無料でレンタルすることができます。

auひかり-GMOとくとくBB-WiFiルータープレゼント出典:GMOとくとくBB「auひかり」

特に、光回線でWi-Fiを使用するために必要な無線LANルーターは、本来自分で用意しなければならないため、契約と同時に無料でレンタルできるのは非常に助かります。

GMOとくとくBBで契約できる光回線は「ドコモ光」と「auひかり」のみですが、それぞれで提供しているルーター機種は異なるため、詳しくは「2.GMOとくとくBBのおすすめWi-Fiルーターと選び方」をご覧ください。

高速通信の「v6プラス」接続が無料

GMOとくとくBBではさらに、次世代型高速通信の「v6プラス」が無料で利用できます。

次世代技術「v6プラス」とは?

「v6プラス」とは、従来のインターネット接続方式である「PPPoE」による速度の遅延を解消するために生まれた「IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6」による接続方式のことです。

v6プラス出典:GMOとくとくBB

上記のように、「v6プラス」なら、アクセスが集中するポイントを通らないため、混雑して遅くなる時間帯でも快適にインターネットを利用することができます。

現在多くのプロバイダや回線業者でも導入されている技術ですが、プロバイダによってはオプション料金がかかるところもあります。

ただし、「v6プラス」を使用するにはWi-Fiルーターがv6規格に対応していることが条件ですが、GMOとくとくBBでレンタルしているルーターはすべて対応しているので、特に心配はありません。

1-3.GMOとくとくBBでポケットWi-Fiを契約する事はおすすめできない!

さてここまではGMOとくとくBBで契約できる、WiMAXなどのポケットWi-Fiや光回線について解説してきました。

ですが、実のところ現在WiMAXをはじめとしたポケットWi-Fiはあまりおすすめできません。

というのも、通信速度や月額料金を比較した際に光回線や大容量テザリングの可能なSIMなどの方が優れているためです。

詳しくは5章の「ポケットWi-Fiがおすすめできない2つの理由で詳しく解説しています。

その為、ここからはGMOとくとくBBで契約可能な光回線に絞って解説をしていきます。

2.GMOとくとくBBのおすすめWi-Fiルーターと選び方(光回線)

GMOとくとくBBではWi-Fiルーターが無料ですが、光回線のWi-Fi利用でルーターの機種端末が適正でないと、速度が遅いと感じたり、繋がらない原因になってしまいます。

結論から言うと、光回線のWi-Fi利用で最もおすすめのルーター機種は「NEC Aterm WG2600HS」ですが、用途によっては他の選択肢も考えられます。

以下の3つはドコモ光とauひかりのどちらでも提供されている機種で、それぞれの目的によって次の場合におすすめです。

上記に至る理由を踏まえて、ルーター機種を選ぶポイントを解説します。

安定性と通信速度を求めるなら「Aterm WG2600HS」

Aterm WG2600HS2出典:GMOとくとくBB「ドコモ光」

「Aterm WG2600HS」は、国内大手企業のNEC製Wi-Fiルーターで、電波強度が強く、集中的かつ高範囲での安定した接続性を重視する場合におすすめです。

IPv6接続や「ビームフォーミング」機能はもちろん、2つのコアを持つデュアルコアCPUを搭載することで、5GHz帯と2.4GHz帯両方の電波を同時に利用した場合に更なる高速化を実現しています。

最新のWi-Fiセキュリティ規格「WPA3」に対応しており、初心者やどのルーターを選んだらいいか分からない方は、「Aterm WG2600HS」を選んでおくとよいでしょう。

広範囲カバーと安定性を求めるなら「WSR-2533DHP3」

WSR-2533DHP3-BK出典:GMOとくとくBB「ドコモ光」

「WSR-2533DHP3」は、パソコン周辺機器メーカー「BUFFALO」製のWi-Fiルーターで、広範囲かつ、様々なデバイスと接続したい場合におすすめです。

コンパクトながら4本のアンテナを効率よく配置しているので、様々な角度から端末と接続しやすい特徴があるためです。

また、日本の主要なIPv6サービスや、転送速度・安定性を向上させる「ビームフォーミング」にも対応しています。

夜の点滅も気にせず電気代もお得な「WRC-2533GST2」

WRC-2533GST2出典:GMOとくとくBB「ドコモ光」

「WRC-2533GST2」は、東証一部上場のパソコン周辺機器メーカー「ELECOM(エレコム)」製のWi-Fiルータで、よりコストパフォーマンスの高さを求める場合におすすめです。

というのも、IPv6接続や「ビームフォーミング」「バンドステアリング」などの機能が一通り揃ったうえで、本体の価格帯が最も安いからです。

また、夜間にランプの点滅が気にならない「LED遮光パネル」を搭載し、電気代も安く、静かに利用できます。

3.GMOとくとくBBのWi-Fiが遅い/繋がらない原因と対処法(光回線)

GMOとくとくBBで契約しているのが光回線の場合、繋がりにくい原因は以下の4つです。

  1. Wi-Fiルーターのスペックが低い
  2. V6プラスで接続されていない
  3. 電波干渉を受けている
  4. 回線が混雑、障害が起きている

1つずつ解説していきます。

①Wi-Fiルーターのスペックが低い

そもそも光回線自体が遅いということはなく、基本的には周辺機器や通信伝達の間で「速度低下」や「繋がらない」といった障害が起きます。

Wi-Fiルーターは光回線からのインターネット回線を受け取り、無線LAN(Wi-Fi)として周囲に電波を飛ばしますが、ルーターの機種が古い場合やスペックが追い付いていないと、上記のようなことが起きます。

そのため、現在使用しているWi-Fiを買い替えるか、Wi-Fiの中継器を置くなどして試してみましょう。

特に通信速度に関しては、最新規格の「11ac」などに対応していないと、いくら光回線が速くてもその速度を伝達することができません。

②v6プラスで接続されていない

v6プラスは従来の接続方式である「IPv4」よりも速い通信が可能ですが、『GMOとくとくBB』では「v6プラス」が無料提供されています。

GMOとくとくBBで「v6プラス」を利用するための接続や設定は必要なく、自動で接続される仕組みですが、何らかの障害や原因で接続されていない場合があります。

その場合は、GMOとくとくBBのBBnaviで接続方式を確認するか、以下の連絡先に問い合わせてみましょう。

問い合わせ先 受付時間
GMO会員サポート こちらから(Web)
ドコモインフォメーションセンター 一般電話:0120-800-000
携帯電話:151
9:00~20:00
※年中無休
KDDI窓口 0077-7084(通話料無料) 9:00~23:00
※年中無休

また、Wi-FiルーターがIPv6に対応していない場合も接続できないため、機種交換が必要になります。

利用方法は「V6プラス」対応機器に変えるだけなので、現在お使いのルーターやモデム等を確認してみましょう。

③電波干渉を受けている

電子レンジなどの家電製品やコードレス電話機、スマートスピーカーなどの無線機能を持った機器が近くにあると、電波干渉を受けて速度低下や通信が切れることがあります。

この問題はWiMAXでも起こりうる現象で、ルーターとデバイスを近づけたり、周りの家電や電子機器との配置や距離に注意することが大切です。

また、多くの電子機器から発せられる電波は2.4GHz帯域であることが多いため、Wi-Fiの周波数を「2.4GHz」から「5GHz」に切り替えるのも効果的です。

④回線が混雑、障害が起きている

『GMOとくとくBB』は人気があるゆえに利用者も多いため、回線が混雑しやすいことが考えられます。

また、光回線自体や『GMOとくとくBB』側で通信障害が起きている可能性も考えられるため、時間を空けて利用するなど少し様子を見ることも必要です。

上記以外の光回線が繋がらない場合については、「プロが解説!インターネットが遅い原因と速度を改善するための全知識」を参考にしてみてください。

4. GMOとくとくBBでWi-Fiを契約する際の注意点

GMOとくとくBB』を通してWiMAXや光回線を契約する際には、以下3つの注意点があります。

  1. キャッシュバック特典を受け取るには手続きが必要
  2. GMOとくとくBBでレンタルしたルーターの交換はできない
  3. GMOとくとくBBのサービス体制には期待できない

上記注意点を理解した上で、申し込みを行いましょう。

それでは、以下で1つずつ解説します。

4-1. キャッシュバック特典を受け取るには手続きが必要

GMOとくとくBB』は高額キャッシュバックで最も安く使えるプロバイダですが、キャッシュバック特典を受けるためには手続きが必要になります。

この申請手続きを忘れてしまうと、キャッシュバックを1円も受け取れず、結局料金が割高になってしまうため、必ず受け取り手続きを行いましょう。

キャッシュバックを受け取るための手続きは以下の通りです。

GMOとくとくBBのキャッシュバック申請手続き

  • 申し込みから11カ月後に届く案内メールにて、申請手続きを行う。

手続きは届いたメールに従って、振込先の口座登録をするだけのシンプルな方法ですが、メールは申し込んでから11ヶ月後に届くため、忘れてしまう人が多いです。

また、キャッシュバックを受け取れる期間はメール到着から1ヶ月以内です。

そのため、「迷惑メールフォルダに入っていて気づかなかった!」ということがないように、いつも使うメールアドレスで登録しておくことをおすすめします。

申し込み後すぐに、スマホのカレンダーなどでリマインダーを設定しておけば安心です。

4-2. GMOとくとくBBでレンタルしたルーターの交換はできない

「ドコモ光」もしくは「auひかり」を『GMOとくとくBB』経由で利用し、Wi-Fiルーターをレンタルしている場合、一度申し込んだルーターの機種変更・交換をすることはできません。

そのため、Wi-Fiルーターを変えたい場合は、自身で購入するしかありません。

ただし、初めからルーターに不具合があった場合や、自然故障などが起きた場合は、以下に問い合わせることで修理・交換してもらえる可能性があります。

GMOとくとくBBお客さまセンター

  • 【電話番号】0570-045-109(入会後の方)
  • 【受付時間】10:00~19:00/平日のみ

4-3. GMOとくとくBBのサービス体制には期待できない

GMOとくとくBBはサポートが悪いという評判も多く、あまり期待はしない方がよいでしょう。

サポート体制基本情報

  • 電話:0570-045-109
  • 音声ガイダンス⑴技術サポート 年中無休10:00~19:00
  • 音声ガイダンス⑵事務手続き  平日10:00~19:00
  • Web:問い合わせフォームより

ユーザーとして、私自身の経験になりますが、下記の通り決してよいとは言えませんでした。

電話対応について

電話対応では以下のようなことがありました。

  • 平日午後にかけると、3回に1度くらいしか繋がらない
  • 待機時間が長い

また、このような口コミが見受けられます。

Webサポートについて

Webサポートでは以下のようなことがありました。

  • Webからの問い合わせで放置されたことがある
  • 定型的な返信が多い

電話については担当によって対応が異なるので、事務手続き関連はメールで必ず記録を残すようにしましょう。

ただ、そもそもWiMAXやWi-Fiルーターの設定自体は簡単なので、問い合わせすること自体あまりありません。

5.ポケットWi-Fiがおすすめできない2つの理由

さて、ここまではなどについて解説しました。

ここでは改めてポケットWi-Fiが今おすすめできない理由を解説していこうと思います。

その理由は以下の2つになります。

それぞれの理由について、以降で詳しく見ていきましょう。

理由1. ポケットWi-Fiは通信速度・容量で光回線に劣る

ポケットWi-Fiは通信速度と容量の面で光回線に劣っており、以下の特徴に当てはまる方は光回線をおすすめします。

光回線がおすすめな人

  • 自宅用の回線を考えている
  • 動画視聴やビデオ会議、オンラインゲームなどの用途で快適にネットを使いたい
  • 容量を気にせずネットを使いたい

実際にポケットWi-Fiと光回線を比較してみると、同じ価格帯にもかかわらず、光回線の通信速度・容量がポケットWi-Fiよりも優れていることが分かります。

  ポケットWi-Fi 光回線
通信速度(実測値)
10~40Mbpsほど

平均200Mbpsほど
データ容量
速度制限あり

無制限
月額料金

3,000~4,000円程度

3,000~4,000円程度

以降で、ポケットWi-Fiの通信速度とデータ容量のそれぞれについて詳しく見ていきましょう。

ポケットWi-Fiの通信速度

ポケットWi-Fiは、ルーターまでの通信を無線で行うため、有線で通信を行う光回線と比べて通信速度がかなり劣っています。

そのため、ポケットWi-Fiの平均的な通信速度(10~40Mbps)では、標準画質程度の動画視聴までは問題ありませんが、ビデオ会議や高画質の動画視聴、オンラインゲームを利用される方にとってはストレスがかかる回線となる可能性が高いです。

用途(目的) 必要な通信速度の目安
メール 1Mbps~
SNS 5Mbps
動画視聴(標準画質) 10Mbps
ビデオ会議 30Mbps
動画視聴(高画質) 40Mbps
オンラインゲーム 50~100Mbps

ポケットWi-Fiの通信容量

通信容量の面を見ても、月々のデータ量が完全無制限で使い放題の光回線に比べて、ポケットWi-Fiは容量に制限があります。

ポケットWi-Fiのプランによっては、「実質無制限」としているものもありますが、その場合でも「3日間○○GB以上利用した場合には速度制限」という条件ですので、光回線のように使い放題という訳ではありません。

例えば、ポケットWi-FiのWiMAX公式HPでは、実質無制限プランの速度制限について以下のように記載されています。

より多くのお客さまにWiMAX +5Gを快適にご利用いただくために、短期間に多くのデータ通信をご利用の場合、ネットワークの混雑回避のため通信速度を制限させていただきます。

出典:UQ WiMAX公式

理由2. 料金・手軽さでテザリングに劣る

以下のような理由から、「ポケットWi-Fiがいいのでは?」と考えている方の場合でも、安くて手軽に使えるテザリングの方がおすすめです。

テザリングがおすすめな人

  • 光回線工事ができずにポケットWi-Fiを検討している
  • 外出先で作業するためにポケットWi-Fiを検討している

実際に、ポケットWi-Fiとテザリングを比較してみると、工事不要の回線や外出先での利用であればテザリングの方がお得であることが分かります。

  ポケットWi-Fi テザリング(大容量プラン)
月額料金
3,000~4,000円程度

1,500円程度
手軽さ
新たな契約・デバイスの持ち運びが必要

普段使っているスマホのみで使える
通信速度(実測値)
平均20Mbpsほど

平均20Mbpsほど
データ容量
実質無制限
(速度制限あり)

実質無制限
(速度制限あり)

以降で、ポケットWi-Fiの各サービスと、無制限でテザリングを利用できる『楽天モバイル』を比較してみましょう。

ポケットWi-Fiと楽天モバイルの比較

以下は『楽天モバイル』と主要5社のポケットWi-Fiとの比較です。

楽天モバイルの無制限プランに新規契約した場合、もっとも実質月額料金が安く、契約年数の縛りもないため、気軽に始められることがわかります。

実質月額料金=(月額料金+初期費用-キャッシュバックなどの割引)÷契約月数

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

  楽天モバイルロゴ UQ wimax au Y!mobile logo softbank docomo
実質月額料金

3,278円
(無制限プラン)

3,934円
×
5,775円
×
5,018円
×
6,405円
×
7,788円
実質速度
19.0Mbps

26.8~39.3Mbps

26.8~39.3Mbps

10.9~42.3Mbps

24.7~56.9Mbps

22.0~35.3Mbps
データ容量


実質無制限
(速度制限あり)


実質無制限
(速度制限あり)

実質無制限
(速度制限あり)

実質無制限
(速度制限あり)
×
制限あり
×
制限あり
速度制限条件
1Mbps

1Mbps

1Mbps

1Mbps
×
128Kbps
×
128Kbps
契約期間
なし
×
3年
×
2年
×
3年

なし
×
2年

※スピードテストアプリ「Speedchecker」で計測

上記のとおり、楽天モバイルの次に安いWiMAXの実質月額料金は3,000円台ではありますが、3年間の縛りがあるうえに、速度が特別速いわけでもありません。

そのほかのポケットWi-Fiに至っては、月額料金が5,000円を超えてしまいます。

よって、ポケットWi-Fiよりもテザリングの方が、料金面でも手軽さでもおすすめできるわけです。

まとめ

以上で見てきたように、ポケットWi-Fiは次の2つの理由からおすすめできません。

  • 理由1. 通信速度・容量で光回線に劣る
  • 理由2. 料金・手軽さでテザリングに劣る

光回線、テザリングがおすすめな人の特徴を踏まえて、あなたに合った回線を選びましょう。

光回線がおすすめな人 テザリングがおすすめな人
  • 自宅用の回線を考えている
  • 動画視聴やビデオ会議、オンラインゲームなどを楽しみたい
  • 容量を気にせずネットを使いたい
  • 光回線工事不要の回線を検討している
  • 外出先で作業するための回線を検討している
  • 月々の通信費を抑えたい

なお、光回線・テザリングそれぞれでおすすめなサービスを次の箇所で解説していますので、適宜読み飛ばしてください。

6.【全24社を徹底比較】2022年おすすめの光回線6選

現在おすすめできる通信手段の一つ目に光回線があります。

光回線をお得に選ぶためには、「実質月額料金の安さ」がポイントになります。

実質月額料金とは

実質月額料金とは、契約期間中に支払う全ての金額から割引き要素を差し引いて、ひと月あたりに換算した料金のことです。

実質月額料金の安さは、次の3つで決まります。

  • スマホセット割
  • キャッシュバック
  • 工事費割引き

とくにスマホセット割の割引額は大きいため、まずは「あなたがどのキャリアのスマホを使っているか」で光回線を選ぶとよいでしょう

例えば、SoftBankスマホを使ってる場合、ソフトバンク光とセットにすると毎月1,100円の割引を受けることができます。

ソフトバンク光出典:SoftBank

ここからは、「スマホセット割」「キャッシュバック」「工事費割引き」の3つの観点で選んでいきましょう。

下記は、光回線事業者全24社を上記の3つの観点で徹底的に調査して、実質月額料金で比較した一覧表です。背景に薄い黄色を敷いた光回線が、それぞれのスマホキャリアとの組み合わせで最も安い光回線を示しています。

なお、「参考」の項目は実質月額料金が一番安くなる条件を記載しており、「実質月額料金」のカッコ書きはスマホセット割を適用しなかった場合の料金です。

←上下左右にスクロールできます→

お使いの
スマホ
光回線
実質月額料金
参考
戸建て マンション スマホセット割引 キャッシュバック 工事費/契約料
docomo_ロゴ ドコモ光 3,841円
(4,941円)
2,521円
(3,621円)
1,100円/月 キャッシュバック:20,000円
ドコモポイント:2,000pt
0円/3,300円
au logo auひかり 2,368円
(3,468円)
32円
(1,132円)
1,100円/月 77,000円 実質無料※1/3,300円
ビッグローブ光 3,133円
(4,453円)
2,025円
(3,345円)
1,320円/月 戸建て:60,000円
マンション:57,000円
戸建て:19,800円/3,300円
マンション:16,500円/3,300円
コミュファ光
(東海エリア)
2,161円
(2,931円)
1,045円
(1,815円)
1,100円/月 戸建て:40,000円
マンション:45,000円
実質無料/0円
So-net光プラス 3,243円
(4,563円)
2,033円
(3,353円)
1,320円/月 60,000円 実質無料/3,300円
auひかり ちゅら
(沖縄エリア)
4,680円
(5,230円)
3,372円
3,922円)
1,100円/月 戸建て:30,000円
マンション:20,000円
実質無料/880円
@TCOMヒカリ 3,329円
(3,879円)
2,189円
(2,739円)
1,100円/月 戸建て:29,000円
マンション:26,000円
実質無料/3,300円
メガ・エッグ
(中国エリア)
3,606円
(4,156円)
2,506円
(3,056円)
1,100円/月 20,000円 実質無料/3,300円
pikara光
(四国エリア)
3,808円
(4,358円)
2,634円
(3,184円)
1,100円/月 20,000円 0円/0円
eo光
(関西エリア)
3,091円
(3,877円)
2,828円
(3,614円)
1,100円/月 戸建て:15,000円(商品券)
マンション:3,000円(商品券)
実質無料/3,300円
@nifty光 3,848円
(4,398円)
2,564円
(3,114円)
1,100円/月 30,000円 実質無料/2,200円
BBIQ
(九州エリア)
3,836円
(4,386円)
2,984円
(3,534円)
1,100円/月 30,000円 2,200円/880円
AsahiNet光 3,777円
(5,097円)
3,282円
(4602円)
1,320円/月 0円 実質無料/880円
DTI光 4,118円
(5,438円)
2,762円
(4,082円)
1,320円/月 戸建て:15,000円
マンション:13,000円
戸建て:19,800円/880円
マンション:16,500円/880円
j:com光 3,916円)
4,466円)
3,832円
(4,382円)
1,100円/月 6,000円分
QUOカードPay
実質無料/3,300円
NURO光 3,413円
(3,963円)
3,413円
(3,963円)
1,100円/月 45,000円 実質無料/3,300円
ソフトバンク光 4,058円
(4,608円)
2,518円
(3,068円)
1,100円/月 30,000円 実質無料/3,300円
お使いの
格安SIM
光回線
実質月額料金
参考
戸建て マンション スマホセット割引 キャッシュバック 工事費/契約料
UQモバイル_ロゴ auひかり 2,610円
(3,468円)
274円
(1,132円)
858円/月 77,000円 実質無料※1/3,300円
Y!mobile_ロゴ ソフトバンク光 3,970円
(4,608円)
2,430円
(3,068円)
1,188円/月 30,000円 実質無料/3,300円
OCNモバイルONE_ロゴ OCN光 4,934円
(5,154円)
3,147円
(3,367円)
220円/月 5,000円 戸建て:19,800円/3,300円
マンション:16,500円/3,300円
iijmioロゴ IIJmioひかり 4,485円
(5,145円)
3,248円
(3,908円)
660円/月 5,000円 戸建て:19,800円/880円
マンション:16,500円/880円
Biglobeモバイル ビッグローブ光 4,123円
(4,453円)
3,015円
(3,345円)
330円/月※2 戸建て:60,000円
マンション:57,000円
戸建て:19,800円/3,300円
マンション:16,500円/3,300円
DTI SIM_ロゴ DTI光 5,273円
(5,438円)
3,917円
(4,082円)
165円/月 戸建て:15,000円
マンション:13,000円
戸建て:19,800円/880円
マンション:16,500円/880円
LIMBO‗ロゴ @TCOMヒカリ 3,701円
(3,921円)
2,561円
(2,781円)
330円/月 戸建て:28,000円
マンション:25,000円
戸建て:19,800円/3,300円
マンション:16,500円/3,300円
NifMo_ロゴ @nifty光 4,178円
(4,398円)
2,894円
(3,114円)
220円/月 30,000円 実質無料/2,200円
  光回線
実質月額料金
参考
戸建て マンション スマホセット割引 キャッシュバック 工事費/契約料
(参考)
スマホセット割
なし
フレッツ光
東日本
6,582円 4,299円 戸建て:19,800円/880円
マンション:16,500円/880円
エキサイト光 4,842円 3,742円 戸建て:実質無料/1,100円
マンション:実質無料/1,100円
ぷらら光 4,647円 3,189円 35,000円 戸建て:19,800円/0円
マンション:16,500円/0円
U-NEXT光 5,858円 4,736円 26,400円/3,300円

※キャンペーン内容や料金は変わる可能性がありますので、必ず公式ページで確認してください。
※1:ひかり電話の加入が条件
※2:2021年9月21日から新規エントリー受付を停止中

※料金はすべて税込み

表の補足説明

・実質月額料金={月額料金(契約期間分)+初期費用(工事費・事務手数料)-セット割-キャッシュバック額等}÷契約期間
・新規申込み後、最安になる契約期間の実質月額で算定
・キャッシュバック額は38社調査し、最もお得な申込窓口で申し込んだ場合の額で算定
・auとSoftBankのセット割は「光回線+光電話」が適用条件となるため、光電話の料金も含めて算定
・スマホセット割引は最大額で算定
・スマホセット割の額は1人分の適用額。家族にも適用させると、月額最大1,100円×家族人数分の割引
・フレッツ光のプロバイダは「BB.エキサイト(戸建て550円/マンション550円)」で算定
・UQモバイルは「auひかり」の実質月額料金のみを記載

上記のように、スマホ会社とのセット割は実質月額料金を下げる大きな要素となりますので、光回線は今お使いのスマホに合わせて選ぶことをおすすめします。

さらに、スマホセット割は同居していない場合も含めて、同じキャリアを使っている家族の人数分が適用できますので、2人以上の家族が同じキャリアを使っている場合はとくに、スマホセット割ができる光回線を選ぶとよいでしょう。

ただし、光回線によっては提供していないエリアがあるため、下図のフローチャートに従って光回線を選んでください。

光回線_窓口

例えば、あなたがSoftBankのスマホをお使いなら、最も安い光回線は「NURO光」となり、NURO光の提供エリア外にお住いであれば、次いで「ソフトバンク光」が最も安い光回線となります。

また、各光回線にはいくつかの申込窓口があり、申込窓口によってキャンペーンが異なりますので、お得な申込窓口をしっかり選ぶようにしましょう。

キャッシュバック金額や工事費無料などの特典を踏まえると、最もお得でおすすめな窓口は以下のとおりです。

お使いのスマホキャリア 最安の光回線 最もお得な申込窓口
docomo_ロゴ ドコモ光ロゴ GMOとくとくBB
(プロバイダ)
NURO光ロゴ NURO光 公式サイト
ソフトバンク光ロゴ アウンカンパニー
(代理店)
au logo
格安SIM
コミュファ光-ロゴ NEXT
(代理店)
auひかりロゴ GMOとくとくBB
(プロバイダ)
ビッグローブ光のロゴ NEXT
(代理店)

7.大容量のテザリングができるおすすめのSIMプラン

2つ目のおすすめな通信手段として、GMOとくとくBBでは契約できないものの、大容量のテザリングが可能なSIMプランを契約する事が挙げられます。

結論、2022年5月現在で20GB以上のデータ容量を使えるSIMプランの中で、最もおすすめなのは『楽天モバイル』です。

大容量のテザリングに楽天モバイルがおすすめな理由

  • 【容量】データ容量無制限でテザリングを利用できる唯一のキャリア
  • 価格】月間30GB以上の利用で、他社スマホプランと比較して最安
  • 速度】下り平均19.0Mbpsで、3大キャリアを除く大容量SIMの中で最速

実際に、大容量プランを提供している全14社の料金と速度を比較したところ、以下の表の通りとなりました。

なお、各容量帯で最もお得な料金を黄色の背景で記載しています。

また、グレー字の部分は、使いたい容量のジャストのプランがないため、そのサービス中でも一番安いプランの金額を記載しています。

-スマホの方はスクロールできます-

SIM テザリングで利用したい容量 平均速度
30GB 40GB 50GB 60GB 無制限 下り(Mbps) 上り(Mbps)
楽天モバイル 3,278 3,278 3,278 3,278 3,278 19.0 5.9
docomo 7,205 7,205 7,205 7,205 26.2 4.2
au 7,238 50.8 5.6
SoftBank 7,238 45.9 5.6
エキサイトモバイル_Flat 4,158 5,258 6,358 3.8 3.9
エキサイトモバイル_Fit 4,400 7,700 11,198 3.8 3.9
イオンモバイル 4,378 5,478 6,578 3.7 2.6
DTI SIM 4,730 6,050 6,050 8.5 3.0
NifMo 4,730 6,050 6,050 2.7 2.8
QTモバイル 3,300 1.6 5.6
スマモバ 3,828 1.7 5.0
HISモバイル 6,567 5.8 2.9
LIBMO 7,238 3.5 5.9
BIGLOBEモバイル 8,195 4.7 1.4

※上記の料金に加えて、機種代金が別途必要となる場合があります。
※速度の数値については、当社で朝・昼・晩のそれぞれの時間帯で速度を測定し、それらの平均を表記しています。

上記の表のように、楽天モバイルはデータ無制限でテザリングができる唯一のSIMで、価格面でも月間30GB以上利用する人にとって最もお得なプランとなっています。

それでは、楽天モバイルについて詳しく見ていきましょう。

楽天モバイル

楽天モバイル

楽天モバイル』は、第4の大手キャリアである楽天が提供しているSIMです。

日本全国の楽天回線エリアで、データが使い放題で、楽天専用アプリ「Rakuten Link」を使えば、国内通話がかけ放題となります。

また、世界66ヵ国と地域を対象に、海外でも月間2GBまでデータ容量を利用でき、SMSも無料です。

楽天モバイルの料金プラン

楽天モバイルの料金プランは「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」のみです。

また、Rakuten UN-LIMIT Ⅵで契約できるSIMの種類は「音声付きSIM」となります。

月額基本料金は最大3,278円です。

料金プラン Rakuten UN-LIMIT Ⅵ
SIMタイプ 音声通話
データ容量 無制限
月額基本料金 3,278円
国内通話 0円

ただし、月間データ容量が無制限になるのは、国内の楽天回線エリアのみとなります。

国内でもパートナー回線エリアは月間5GB、海外は月間2GBまでなので注意しましょう。

UN-LIMIT Ⅵ
国内 楽天回線エリア 制限なし
パートナー回線エリア 5GB/月
海外 2GB/月

パートナー回線エリアで、データ容量を超えた場合は、通信速度が最大 1Mbps に制限されます 。

また、海外でデータ容量を超えた場合は、通信速度が最大128kbpsまで制限されてしまうので、注意してください。

そのため、楽天モバイルは「my楽天モバイルアプリ」を使って、国内の楽天回線エリアを確認しながら利用しましょう。

なお、2021年の4月1日からは下記の通りお得な段階料金に自動で変更となります。

なんと1GBまでは月額料金0円で利用できます。

その後、3GBまで1,078円/月、20GBまで2,178円/月、20GB超過後は容量無制限で3,278円で利用できます。

楽天モバイルのお得なキャンペーン

楽天モバイルのお得なキャンペーンは、以下の通りです。

プラン料金3カ月無料キャンペーン

プラン3カ月無料キャンペーン

今申込むとプラン料金が3カ月間無料になります。

Rakuten UN-LIMIT Ⅵの最大月額は3,278円のため、3カ月で9,834円が節約できます

しかも、最低利用期間や解約金が一切ないため、かなりお得なサービスと言えます。

ポイント還元キャンペーン

25,000キャンペーン

楽天モバイルでは、最大25,000ポイントキャンペーンも実施しています。

具体的なキャンペーン内容は、以下の通りです。

  • 誰でも5,000ポイント還元
  • 対象製品プランセット購入で最大20,000ポイント還元

楽天モバイル公式

楽天モバイル公式サイト
https://mobile.rakuten.co.jp

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーン等の条件が変わる場合もあるため、上記から申し込みましょう。

8.まとめ

『GMOとくとくBB』でWi-Fi契約するメリットやおすすめのWi-Fiルーターから、ポケットWi-Fiは現在契約するべきでない理由、さらにおすすめの契約先のインターネット回線などを解説しました。

結論、現在『GMOとくとくBB』でWiMAXのようなポケットWi-Fiを契約することはあまりおすすめできず、光回線を契約する事がおすすめです。

また、GMOとくとくBBでおすすめのルーターについては、光回線では「Aterm WG2600HS」を選びましょう。

このページを参考に、あなたに最適なWi-Fiを快適かつ、最もお得に利用できることを心より祈っています。

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