『GMOとくとくBB』でWi-Fi契約するメリットとルーター選びの注意点

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「GMOとくとくBBが繋がりにくい」「GMOとくとくBBでおすすめのWi-Fiルーターは?」など、GMOとくとくBBのWi-Fiに関してお困りではありませんか。

結論から言うと、ポケットWi-Fiや光回線において『GMOとくとくBB』は実質料金が安く最もおすすめですが、ルーター選びを間違えると本来の速度を出せず、繋がりにくくなる場合があるため、その場合は今お使いのルーターを見直すべきかもしれません。

この記事では、長年通信機器の販売をしてきた経験から、『GMOとくとくBB』がおすすめの理由から、Wi-Fiルーターの選び方やお得に契約できる手順・解約方法までを、以下の流れで詳しく解説します。

  1. GMOとくとくBBのWi-Fiが最もおすすめな理由
  2. GMOとくとくBBのWi-Fiが繋がらない原因と対処法
  3. Wi-Fiルーターの正しい選び方とおすすめ機種
  4. GMOとくとくBBの注意点と解約方法
  5. GMOでいいの?プロバイダの正しい選び方
  6. GMOとくとくBBのWi-Fiによくある質問

全て読めば、あなたがどのプロバイダでWi-Fiを契約すべきなのか、また後悔のない快適なインターネット環境を手にすることができるでしょう。

1.GMOとくとくBBのWi-Fiが最もおすすめな理由

『GMOとくとくBB 』は、ロリポップサーバーやGMOクリック証券でも有名な、東証一部上場企業のGMOインターネット株式会社が運営しており、プロバイダ提供には10年以上の実績があります。

通信性やサービス面での信頼性はもちろん、WiMAXや光回線において『GMOとくとくBB』が最もおすすめされる理由は以下の2つです。

GMOとくとくBB』だけの特典や割引による実質料金の安さから、WiMAX搭載のポケットWi-Fiを扱うプロバイダでは最も人気が高く、売上台数もNo.1です。

また、以下光回線のプロバイダにおいても良心的な利用料金は変わらず、高性能ルーターの無料貸し出しや「IPv6」の無料接続など、サービス面においても優れています。

以下では、GMOとくとくBBがお勧めできる理由について詳しく解説していきます。

1-1.WiMAXが最安値で利用できる

WiMAXは選ぶプロバイダで通信速度やサービス自体は一切変わらないため、キャッシュバックなどを含めた基本契約期間のトータル費用(実質料金)が重要になります。

GMOとくとくBB』はその高額キャッシュバックにより、3年間の総額が数あるプロバイダの中で最も安くなり、最安値でWiMAXを利用することができます。

下記の表は、2021年5月現在の情報で、実際に各プロバイダの上位8社を実質料金が安い順に比較したものです。

プロバイダ上位8社の実質料金比較表

※実質料金 = 登録料 + 初月料金 + その他費用 + 月額料金×35 + 端末代 – キャッシュバック – その他割引

順位プロバイダ名1ヶ月の実質費用(円)契約期間
(年)
キャッシュバック(円)
ギガ放題通常プラン
1GMOとくとくBB(月額割引)3,8943,21536,000
2GMOとくとくBB(キャッシュバック)3,906

3,227

330,000
3Vision4,0633,35130
3カシモ4,0633,38130
5Broad WiMAX4,0673,35530
6dti4,0774,01830
7ASAHIネット4,2573,98830
8dis4,818-30
9UQ WiMAX4,818-20
10So-net5,3754,62530
11BIGLOBE6,101-117,000

比較すると、『GMOとくとくBB』が上位2通りを独占しており、一人勝ちしている状況です。

その中でも6,000円のキャッシュバック3年間で最大25,898円が割引されるプランを申し込むことをおすすめします。

数十円の差ですが、月額割引であればキャッシュバックをもらい忘れることもなく、お得に利用できるでしょう。

その利用料金の安さは、利用者の口コミや評判でも確認することができました。

GMOとくとくBBの口コミ

GMOとくとくBBの口コミ2出典:価格.com

プロバイダの中には、「月額料金」を見せかけで安くして、『付帯サービス料金』などで水増ししているプロバイダもあるので、注意してください。

なぜキャッシュバックがこれだけ高いのか?

『GMOとくとくBB』はWebでの集客に特化しているため、人件費や事務所費用を安く抑えることができます。

そのため、削減した費用をそのまま契約者にキャッシュバックすることができるのです。

ポケットWiFi 安い 代理店

また、『GMOとくとくBB』の運営元であるGMOインターネット株式会社は、インターネット販売代理店の中でも最大手です。

月間の販売台数が最も多いため、WiMAX本家からの販売奨励金を圧倒的に貰っており、プロバイダの中でも最高レベルのキャッシュバックを実現しているという背景があります。

GMOではWiMAX系以外の端末は取り扱ってないの?

GMOとくとくBB』で扱っているのはWiMAX系のみですが、弊サイトの結論としては、WiMAX以外のポケットWi-Fiでおすすめできるものが現状ひとつもありません。

上記の理由や他の通信端末を検討している場合は、「【2021年5月】おすすめのポケットWi-Fiを主要6社42機種で徹底比較!」をご覧ください。

1-2.高性能Wi-Fiルーターのレンタルが無料

GMOとくとくBB』では、WiMAXであれば端末代が、光回線であればWi-Fiルーターの貸し出しが無料です。

特に、光回線でWi-Fiを使用するために必要な無線LANルーターは、本来自分で用意しなければならないため、契約と同時に無料でレンタルできるのは非常に助かります。

GMOとくとくBBで契約できる光回線は「ドコモ光」と「auひかり」のみですが、それぞれで提供しているルーター機種は異なるため、詳しくは「3.Wi-Fiルーターの正しい選び方とおすすめ機種」をご覧ください。

2.GMOとくとくBBのWi-Fiが繋がらない原因と対処法

GMOとくとくBB』で契約している利用者の中には、「繋がらない」「遅くなった」といった声も少なくありません。

その原因については、「WiMAX」か「光回線」によってそれぞれで異なるため、以下で詳しく解説していきます。

2-1.wimaxの場合

『GMOとくとくBB』で契約しているのがWiMAXの場合、繋がりにくい原因は以下の3つです。

1つずつ解説していきます。

機種端末のスペックが低い

WiMAXの機種はどこのプロバイダでもだいたい4~6種類から選ぶことができますが、機種ごとのスペックにはかなり差が出ます。

特にWiMAX等のポケットWi-Fiでは、1~2年毎に最新機種が販売され、古い機種では対応できる電波帯域や機能に限界があります。

そのため、WiMAXの機種は常に新しいもので、対応最大速度やバッテリー容量などに注意して選びましょう。

電波の受信感度が悪い

WiMAXなどのポケットWi-Fiは、電波を受信してWi-Fiを飛ばしているため、利用する場所などで「速度が遅い」「繋がりにくい」と感じることがあります。

特にWiMAXは山間部や地下だけでなく、周囲に高い建物がある場合や部屋の奥などでは電波を受信しづらく、通信状況が悪くなります。

そのため、WiMAXを窓際や開けた場所に置き、場合によっては補助アンテナが内蔵されている「クレードル」を使用するなど、試してみるとよいでしょう。

回線に障害が起きている

WiMAXサービスを提供しているUQコミュニケーションズや、プロバイダの『GMOとくとくBB』側で、稀に何らかの通信障害が起きることがあります。

復旧されれば問題ないですが、なかなか回復しない場合は問い合わせてみることをおすすめします。

上記以外のWiMAXが繋がらない場合については、「WiMAX通信速度が遅いときの7つの原因と正しい解決方法」を参考にしてみてください。

2-2.光回線の場合

『GMOとくとくBB』で契約しているのが光回線の場合、繋がりにくい原因は以下の4つです。

1つずつ解説していきます。

ルーターのスペックが低い

そもそも光回線自体が遅いということはなく、基本的には周辺機器や通信伝達の間で「速度低下」や「繋がらない」といった障害が起きます。

ルーターは光回線からのインターネット回線を受け取り、無線LAN(Wi-Fi)として周囲に電波を飛ばしますが、ルーターの機種が古い場合やスペックが追い付いていないと、上記のようなことが起きます。

特に通信速度に関しては、最新規格の「11ac」などに対応していないと、いくら光回線が速くてもその速度を伝達することができません。

V6プラスで接続されていない

V6プラスとは、NTTが提供するサービス名で、高速通信の次世代型インターネット接続方式「IPv6」と従来の接続方式である「IPv4」の両方に接続できます。

「IPv6」だけに接続を切り替えることができるプロバイダは多いですが、『GMOとくとくBB』では「V6プラス」が無料提供されており、同時接続により「IPv4」にも接続可能で、より快適な通信が行えます。

利用方法は「V6プラス」対応機器に変えるだけなので、現在お使いのルーターやモデム等を確認してみましょう。

電波干渉を受けている

電子レンジなどの家電製品やコードレス電話機、スマートスピーカーなどの無線機能を持った機器が近くにあると、電波干渉を受けて速度低下や通信が切れることがあります。

この問題はWiMAXでも起こりうる現象で、ルーターとデバイスを近づけたり、周りの家電や電子機器との配置や距離に注意することが大切です。

また、多くの電子機器から発せられる電波は2.4GHz帯域であることが多いため、Wi-Fiの周波数を「2.4GHz」から「5GHz」に切り替えるのも効果的です。

回線が混雑、障害が起きている

『GMOとくとくBB』は人気があるゆえに利用者も多いため、回線が混雑しやすいことが考えられます。

また、光回線自体や『GMOとくとくBB』側で通信障害が起きている可能性も考えられるため、時間を空けて利用するなど少し様子を見ることも必要です。

上記以外の光回線が繋がらない場合については、「プロが解説!インターネットが遅い原因と速度を改善するための全知識」を参考にしてみてください。

3.Wi-Fiルーターの正しい選び方とおすすめ機種

前述したように、WiMAXや光回線のWi-Fi利用でルーターの機種端末が適正でないと、速度が遅いと感じたり、繋がらない原因になってしまいます。

そのため、下記ではそれぞれのサービス別に、正しいWi-Fiルーターの選び方とおすすめ機種をご紹介します。

3-1.WiMAX

結論から言うと、WiMAXで最もおすすめのモバイルルーター機種は「WX06」です。

上記に至る理由を踏まえて、WiMAXの機種を選ぶポイントを解説します。

モバイルルーターなら「WX06」がおすすめ!

WiMAXのモバイルルーターは主に6機種ありますが、「WX06」が間違いなくおすすめです。

WX06

WX06をおすすめする理由は、以下の3点です。

<機種一覧>

機種比較

注意

  • 2021年5月現在、表に掲載している6機種の中で、購入できるのは「WX06」のみとなっています。
  • 2020年3月以降、KDDIにより最新機種「W07」のサービス提供が開始されましたが、法人向けサービスなので、個人で契約することができません。

ポイント1. 実際の通信速度が速い

WX06は平均して下り通信速度30Mbpsほどのパフォーマンスを出すことができ、様々な用途に利用できる端末です。

速度目安(下り)利用用途
~1Mbpsメールなど
1~3MbpsWeb、SNSの閲覧
3~25Mbps動画視聴(YouTubeなど)
25~Mbpsオンラインゲーム

WX06とW06の「最大通信速度」について

端末自体の速度スペックを測る数字として、「最大通信速度」がありますが、実はこの「最大通信速度」はあまり重要ではありません。

最大通信速度はあくまで技術規格上の最大値を指すものであり、実際の利用シーンの状況によって、通信速度は大きく変化します

例えば、WX06の前の機種であるW06は、下り最大速度においてWX06よりも優れていますが、実際の利用時における通信速度はそれほど変わりません。

 WX06W06
製品画像WX06w06
下り最大速度440Mbps

558Mbps

上り最大速度75Mbps

75Mbps

その証拠に、都内で両端末の通信速度を実際に計測してみました。

 WX06W06

下り実測値

39.3Mbps41.61Mbps

上り実測値

15.38Mbps7.58Mbps

(東京都港区にて、3回計測した平均値を掲載)

結果を見ると、やはり速度に大きな違いはないことが分かります。むしろ、上りの通信速度関しては、WX06の方が上回っています。

このように、「最大通信速度」の数値はそれほど重要ではなく、実際の速度で端末を選ぶべきと言えるでしょう。

ポイント2. 圧倒的な接続安定性

WX06は、2.4GHzと5GHzという異なる帯域の中で、快適に利用できる環境を自動的に設定する”バンドステアリング機能”を持っています。

これは、WX06で初めて搭載された機能で、これによりあらゆる場面で安定的に高速通信を行うことができます。

GMOとくとくBB公式HPより

ポイント3. バッテリーの持ち時間が長い

「WX06」の最大連続通信時間は14時間となっており、他の端末と比べて2~4時間長く使用することができます。

外出先でモバイルルーターを利用する上で、バッテリーの持ちは非常に重要で、WX06はこの点で優れています。

また、通常使用よりもバッテリーの減りが早い「au 4G LTE(ハイスピードプラスエリアモード)」を使用しても、10時間30分の長時間使用することができるので安心です。

「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは

主にWiMAX回線が通っていないエリアで使われるモードで、「au 4G LTE回線」を使用して通信が可能になります。

タッチパネルから簡単に切り替え操作ができて、電波が弱いエリアへの出張や旅行など万が一のときに非常に重宝するモードです。

5G対応機種は購入するべき?

5Gに対応したWiMAXルーターとして、2021年5月から"Galaxy 5G Mobile Wi-Fi"が販売されています。

Galaxy 5G Mobile Wi-Fi

しかし、WiMAXの通信規格としては4Gの方がまだまだ主流であり、現状では高い利用料金を支払ってまで5Gにする必要はありません。

以降で、具体的な理由について解説していきます。

理由1:5G対応エリアがかなり限定されている

WiMAX回線の5Gエリア(赤部分)は、下の写真のように都心のごくわずかな部分しか対応しておらず、4Gの範囲(オレンジ部分)と比べてかなり狭いことが分かります。

wimax_5Garea

理由2:5G専用プラン・端末料金が高額

Galaxy 5G Mobile Wi-Fiを使うためには、4Gの場合よりも高額な月額料金・端末料金を支払う必要があります。

下の表のように、3年間で2.5万円ほどの差が出てきますので、それでも5Gが使いたい!という方でないとおすすめできません。

 Galaxy 5G Mobile Wi-FiWX06
製品画像Galaxy 5G Mobile Wi-FiWX06
プラン名ギガ放題プラスギガ放題
プラン料金(月額)4,818円4,268円
端末代金21,780円 16,500円
3年間の支払総額195,228円170,148円

※UQ WiMAXの場合

3-2.光回線(ドコモ光/auひかり)

結論から言うと、光回線のWi-Fi利用で最もおすすめのルーター機種は「NEC Aterm WG2600HS」ですが、用途によっては他の選択肢もありでしょう。

以下の3つはドコモ光とauひかりのどちらでも提供されている機種で、それぞれの目的によって次の場合におすすめです。

上記に至る理由を踏まえて、ルーター機種を選ぶポイントを解説します。

安定性と通信速度を求めるなら「Aterm WG2600HS」

「Aterm WG2600HS」は、国内大手企業のNEC製Wi-Fiルーターで、電波強度が強く、集中的かつ高範囲での安定した接続性を重視する場合におすすめです。

IPv6接続や「ビームフォーミング」機能はもちろん、2つのコアを持つデュアルコアCPUを搭載することで、5GHz帯と2.4GHz帯両方の電波を同時に利用した場合に更なる高速化を実現しています。

最新のWi-Fiセキュリティ規格「WPA3」に対応しており、初心者やどのルーターを選んだらいいか分からない方は、「Aterm WG2600HS」を選んでおくとよいでしょう。

広範囲カバーと安定性を求めるなら「WSR-2533DHP3」

「WSR-2533DHP3」は、パソコン周辺機器メーカー「BUFFALO」製のWi-Fiルーターで、コンパクトながら4本のアンテナを効率よく配置しているので、様々な角度から端末と接続しやすいのが特徴です。

タテでSNS、ヨコにして動画視聴、もちろんゴロゴロしながらでも快適に利用できます。

日本の主要なIPv6サービスや、転送速度・安定性を向上させる「ビームフォーミング」にも対応しており、広範囲かつ、様々なデバイスと接続したい場合におすすめです。

夜の点滅も気にせず電気代もお得な「WRC-2533GST2」

「WRC-2533GST2」は、東証一部上場のパソコン周辺機器メーカー「ELECOM(エレコム)」製のWi-Fiルータです。

夜間にランプの点滅が気にならない「LED遮光パネル」を搭載し、電気代も安く、静かに利用できます。

IPv6接続や「ビームフォーミング」「バンドステアリング」などの機能は一通りそろえていているため、よりコストパフォーマンスの高さを求める場合におすすめです。

4.GMOとくとくBBの注意点と解約方法

GMOとくとくBB』を通してWiMAXや光回線を契約する際には、以下3つの注意点があります。

上記注意点を理解した上で、申し込みを行いましょう。

また、GMOとくとくBBの解約方法についても解説します。

4-1.GMOとくとくBBで特典を受け取るための注意点

GMOとくとくBB』は高額キャッシュバックで最も安く使えるプロバイダですが、キャッシュバック特典を受けるためにはいくつか注意点があります。

何も知らずに申し込んでしまうと、キャッシュバックを1円も受け取れないトラブルが発生してしまいます。

GMOとくとくBBのキャッシュバックのクレーム

GMOとくとくBBキャッシュバックのクレーム出典: 価格.com

注意といってもいくつかの簡単な内容ですので、以下の注意点を確認しながら申し込めば確実にキャッシュバックを受け取ることができます。

また、現在は『GMOとくとくBB』に限らず、ほぼ全てのプロバイダで同様の注意が必要なので、他のプロバイダで購入する場合も必ず知っておきましょう

申し込む前の注意点

下記に該当するとキャッシュバックがもらえない可能性があります。

  • 同じ名義で過去に契約していないか(新規契約か)
  • 他のキャンペーンと併用はしていないか

過去『GMOとくとくBB』でWiMAXの利用がなく、公式ページから案内通りに申し込んでいれば問題はありません。

申し込み時の注意点

申し込み時の注意点はたった一つで、必ず公式ページからWeb経由で申し込むということです。

電話窓口や価格比較サイトからの申し込みの場合、キャッシュバック金額や解約金が変わってしまうことがあるようですので注意してください。

また、他のキャンペーンとは併用ができないことも注意しておきましょう。

申し込み後の注意点

利用開始後に、下記に該当することをしてしまうと、キャッシュバックが受け取れません。

  • 途中解約
  • 料金の滞納

どれも普通に使っていれば起き得ないことですので、気にすることはないでしょう。

念のため、それぞれをよくある事例を紹介しながら簡単に説明します。

途中解約

キャッシュバック適用メールが来るのは11ヶ月目ですが、受け取りまでに途中解約をしてしまうと、適用されず、1円も受け取ることができません。

料金の滞納

支払いを行わなかった月があると、適用されません。

利用開始11ヶ月目の注意点

『GMOとくとくBB』では、利用開始後11ヶ月目に、下記の手続きを行う必要があります。

キャッシュバックを受け取るための手続き

  • 契約11ヶ月目に来る「口座情報登録メール」から1ヶ月以内に振り込み口座を登録する

知っていれば大した問題ではないのですが、注意点としては、このメールの送り先が『GMOのプロバイダで設定したアドレスに来る』という点です

GMOのアドレスは付与されても使わない方が多く、見落としやすくなっているため、結果として期限が過ぎても貰えない場合が多いです。

11ヶ月後にメールにログインすることを忘れないようにしましょう。

手続きを忘れないために

「忘れなければ大丈夫!」と思っていても、つい見過ごしてしまうものなので、無料で指定した期日にメールを送ってくれる「リマインドメール」を利用しましょう。

手順は以下の通りです。

手順⑴こちらから、無料で会員登録|メールアドレスとパスワードだけで登録完了

GMOとくとくBBキャッシュバック リマインドメール設定出典:「リマインドメール」設定画面

手順⑵ログインすると開く画面で、①氏名(偽名でOK)を設定した後、②早速メール設定画面へ

GMOとくとくBB リマインドメール設定出典:「リマインドメール」設定画面

手順⑶宛先を設定し、件名と本文にリマインド内容を記載。日付を入れて完了です

GMOとくとくBB リマインドメール設定2出典:「リマインドメール」設定画面

手順(4)11ヶ月後、以下のようなメールが来れば完了です

GMOとくとくBB リマインドメール設定3出典:「リマインドメール」設定画面

以上でキャッシュバックの注意点はすべてです。

「新規契約で購入し、未納せずに普通に使い、11ヶ月目にメールをしっかり確認する」という点に注意して、キャッシュバックを受け取りましょう。

4-2.GMOとくとくBBのサービス体制には期待できない

サポートが悪いという評判も多く、あまり期待はしない方がよいでしょう。

サポート体制基本情報

  • 電話:0570-045-109
  • 音声ガイダンス⑴技術サポート 年中無休10:00~19:00
  • 音声ガイダンス⑵事務手続き  平日10:00~19:00
  • Web:問い合わせフォームより

ユーザーとして、私自身の経験になりますが、下記の通り決してよいとは言えませんでした。

電話対応について

電話対応では以下のようなことがありました。

  • 平日午後にかけると、3回に1度くらいしか繋がらない
  • 待機時間が長い

また、このような口コミが見受けられます。

GMOとくとくBBの電話対応口コミ出典: 価格.com

しかし、以前と比較して肯定的な口コミも増えてきているので、今後よりよいサポートになることは期待できるでしょう。

GMOとくとくBB電話対応口コミ2

出典: 価格.com

Webサポートについて

Webサポートでは以下のようなことがありました。

  • Webからの問い合わせで放置されている件がある
  • 定型的な返信が多い

電話については担当によって対応が異なるので、事務手続き関連はメールで必ず記録を残すようにしましょう。

ただ、そもそもWiMAXの設定自体は簡単なので、問い合わせすること自体あまりありません。

4-3.GMOとくとくBBでレンタルしたルーターの交換はできない

「ドコモ光」もしくは「auひかり」を『GMOとくとくBB』経由で利用し、Wi-Fiルーターをレンタルしている場合、一度申し込んだルーターの機種変更・交換をすることはできません。

ただし、初めからルーターに不具合があった場合や、自然故障などが起きた場合は、以下に問い合わせることで修理・交換してもらえる可能性があります。

GMOとくとくBBお客さまセンター

  • 【電話番号】0570-045-109(入会後の方)
  • 【受付時間】10:00~19:00/平日のみ

どうしてもルーターを交換したい場合は、『GMOとくとくBB』を解約する必要があります。

4-4.GMOとくとくBBの解約方法

『GMOとくとくBB 』解約の手続きは、会員専用ページ「BBnavi」で行うことができます。

解約手順は以下の3ステップです。

  1. BB naviへログインする
  2. 「サービス・オプションの削除・解約」を選択し、「解約」ボタンをクリック
  3. 注意事項を読んですべてにチェックを入れ、「解約」をクリック

もし当月20日を越えて手続きをしてしまうと、翌月末まで解約することができないので注意しましょう。

『GMOとくとくBB 』の契約期間は、契約起算月の翌月を1ヶ月目とした36カ月間です。

解約手続きは「申し込みから20日以内」または「契約更新月の前月21日から当月20日の間」に行うと解約違約金が発生しません。

しかし、それ以外の期間に行うと、下記の通り解約違約金を請求されてしまうので注意してください。

解約までの契約期間解約違約金
1~12ヵ月目20,900円
13~24ヵ月目14,500円
25ヵ月目~10,450円

※表示金額はすべて税込です

仮に解約を考えている場合は、必ず手続きの前に「BBnavi」で契約更新月を確認することをおすすめします。

また、WiMAXのサービス提供は、解約手続き完了後もすぐに停止されることはありません。

そのため、誤って解約日を過ぎてサービスを利用してしまうと、追加で料金を請求されてしまう可能性があるので注意しましょう。

5.GMOでいいの?プロバイダの正しい選び方

Wi-Fiルーターを交換したい場合やGMOのサービスに不満がある場合を除き、プロバイダは『GMOとくとくBB』でいいのか迷いますよね。

結論、プロバイダのサービス品質はどこも大差ないため、以下サービスの場合は、高額キャッシュバックによりWi-Fiサービスを最も安く使える『GMOとくとくBB』が最もおすすめです。

  • WiMAX
  • ドコモ光
  • auひかり

なお、GMOとくとくBBで展開している以下サービスにおいては、あまり利用するメリットがないため、上記3つから選びましょう。

  • フレッツ光
  • ギガゴリWi-Fi

以下では、それぞれのサービスで失敗しないプロバイダの選び方をご紹介します。

5-1.WiMAXの場合

申し込み先のプロバイダによって、キャッシュバック額が約3万円ほど変わるため、しっかりプロバイダを比較して申し込みましょう。

次の項目でまとめる表で、一番安いプロバイダはどこか比較していきます。

実質月額料金はどこが安いか

選ぶプロバイダでWiMAXの速度やサービス自体は一切変わらないため、キャッシュバックを含めて3年間使った場合のトータル費用がどれだけ安いかを確認しましょう。

なぜなら、「月額料金」を見せかけで安くして、『付帯サービス料金』などで水増ししているプロバイダもあるからです。

下記の表では、「データ通信容量の実質無制限プラン」に絞って、WiMAXのプロバイダと機種の組合せの「1ヶ月あたりの実質費用」を比較しました。

順位プロバイダ名1ヶ月の実質費用(円)契約期間
(年)
キャッシュバック(円)
ギガ放題通常プラン
1GMOとくとくBB(月額割引)3,8943,21536,000
2GMOとくとくBB(キャッシュバック)3,906

3,227

330,000
3Vision4,0633,35130
3カシモ4,0633,38130
5Broad WiMAX4,0673,35530
6dti4,0774,01830
7ASAHIネット4,2573,98830
8dis4,818-30
9UQ WiMAX4,818-20
10So-net5,3754,62530
11BIGLOBE6,101-117,000

比較すると、『GMOとくとくBB』が上位2通りを独占しており、一人勝ちしている状況です。

その中でも6,000円のキャッシュバック3年間で最大25,898円が割引されるプランを申し込むことをおすすめします。

数十円の差ですが、月額割引であればキャッシュバックをもらい忘れることもなく、お得に利用できるでしょう。

GMOとくとくBBで申し込む際の唯一の注意点

一点だけ、申し込み前に知っておくべき注意点があります。

それは『ある手続きを忘れてしまうとキャッシュバックが1円も受け取れない』という注意点で、何も知らずに購入してしまうと、キャッシュバックが受け取れず、高くついてしまいます。

キャッシュバックを受け取るための手続きって?

手続きといっても簡単で、「契約11ヶ月目にGMOから送られる「口座情報登録メール」から1ヶ月以内に振り込み口座を登録する」だけです。

簡単ですが、手続きを忘れると、キャッシュバックは一切もらえず、救済措置はありません。

『GMOとくとくBB』に限らず、全てのプロバイダで同様の手続きが必要になるため、上記だけは必ず覚えておきましょう。

なぜGMOはキャッシュバックがこれだけ高いのか?

『GMOとくとくBB』はWebでの集客に特化しているため、人件費や事務所費用を安く抑えることができます。そのため、削減した費用をそのまま購入者にキャッシュバックすることができています。

また『GMOとくとくBB』の運営元であるGMOインターネット株式会社はネットでの販売代理店の中でも最大手です。最大手のため月間の販売台数も多く、WiMAX本家からの販売奨励金をたくさんもらっており、ネット販売代理店の中でも最高レベルのキャッシュバックを実現しているという背景があります。

プロバイダ選びについて|まとめ

プロバイダ選びについては重要なので長々と書いてしまいましたが、要点を下記にまとめます。

  • キャッシュバック金額を含めた「実質月額料金」で比べる
  • 2021年5月現在、『GMOとくとくBB』(https://gmo.jp)が最もお得
  • 購入後11ヶ月目にキャッシュバック振込指定口座の確認メールが届くので、キャッシュバック受け取りの手続きを忘れずに行う

ポイント

申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

GMOとくとくBB「キャッシュバック」キャンペーン:https://gmo.jp/

電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。

理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。

必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

5-2.光回線の場合

光回線の場合は、以下2つの光回線を選ぶ際のプロバイダは『GMOとくとくBB』が最もお得になります。

下記にてそれぞれのおすすめプロバイダが『GMOとくとくBB』である理由について、詳しく解説していきます。

ドコモ光の一番お得な申込窓口

現時点で、ドコモ光の一番お得な申込窓口は、GMOとくとくBBです。

お得な申込窓口を選ぶ主な基準は下記の3つです。

  • キャッシュバック額が高いこと
  • オプション加入が不要なこと
  • キャッシュバックを受け取りやすいこと(受取時期と手続き)

なお、下記の表以外にも、申込窓口は多数ありますが、「キャッシュバックが1万円以上」受け取れるのは下記の申込窓口だけでした。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

光回線
申込窓口
キャッシュバック
オプション加入要否受け取りやすさ
受取時期手続き
ドコモ光GMOとくとくBB20,000円加入不要4カ月後
WEB手続き
Wiz20,000円加入不要6カ月後
WEB手続き
OCN
(月額+200円高い)
20,000円加入不要2カ月後
WEB手続き
@nifty20,000円スカパーまたはひかりTV加入要
(月額+2,000円前後)
12カ月後
WEB手続き
ぷらら15,000円加入不要4カ月後
WEB手続き
ネットナビ15,000円加入不要1カ月後
郵送手続き

GMOとくとくBBであれば、オプション加入不要で高額キャッシュバックが最短4カ月で受け取れます。

なお、ドコモ光ではどこのプロバイダで契約するかによって料金がタイプAとタイプBに分かれます。

上記の表だと、OCNだけがタイプBで月額料金がタイプAよりも+200円、2年間で+4,800円も高くなるためお得ではありません。

そのため、必ずGMOとくとくBBで申し込みましょう。

もっと詳しく知りたい場合

表の事業者だけでなく24社を全てチェックしたい場合は、「【2021年5月】ドコモ光の最高のプロバイダの選び方!全24社を徹底比較!」の記事をご覧ください。

GMOとくとくBB

GMOとくとくBB』は大手企業のGMOインターネットが運営するプロバイダで、ドコモ光のキャンペーンに最も力を入れている会社の一つです。

「オプションなしで20,000円」とドコモ光で最高水準のキャッシュバックをもらえるほか、2021年5月現在は他社解約違約金として20,000円還元のキャンペーンを実施しています。

また、混みにくい接続方式v6プラスにも対応していて、とにかくハイスペックなルーターを無料で貸してくれるので、圧倒的におすすめです。

ちなみにGMOで借りられるルーターはどれがおすすめ?

GMOとくとくBBでは3種類の高性能なルーターから選ぶことができます。

ただし、正直ここまでくると、どちらも申し分ないスペックなので、家に置くことを踏まえデザインで選んでしまって構いません。

スペックで選ぶなら「WRC-2533GST2(ELECOM)」ですが、迷った場合は、申し込み時にかかってくる電話で、あなたの細かい要望を伝え、相談しながら決めるのがおすすめです。

今ならすぐに使えるWi-Fi貸し出しキャンペーンも!

出典:GMOとくとくBB

毎年2月~4月は引越しシーズンと重なり、工事日の予約が取りにくくなっていることがあります。

開通工事を待つ間にも快適にインターネットを使えるよう、GMOとくとくBBではモバイルWi-Fiのレンタルを最大3ヶ月間無料とするキャンペーンを実施しています。

申し込み後すぐにインターネットが使えるようになるのは嬉しいですね。

キャッシュバック受け取りのステップ

dポイントは自動的に付与されるので、GMOとくとくBBのキャッシュバックについて紹介していきます。

①GMOとくとくBBの入会後に郵送されるメールアドレスが記載された登録証を保管しておきます。

②回線開通月を含む4ヶ月目に上記メールアドレス宛にキャッシュバック特典の振込に関する案内メールが送られてきます。

③案内メールで必要事項を登録し、登録した翌月末日にご指定の口座に振り込まれます。

ポイント

GMOとくとくBB「ドコモ光キャンペーンページ」: http://gmobb.jp/docomohikari/

他の窓口ですと、無条件では20,000円のキャッシュバックを受けられない可能性が高いので、ドコモ光を使いたい方は、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

auひかりの一番お得な申込窓口

現時点で、auひかりの一番お得な申込窓口は、GMOとくとくBBです。

お得な申込窓口を選ぶ主な基準は下記の3つです。

  • キャッシュバック額が高いこと
  • オプション加入が不要なこと
  • キャッシュバックを受け取りやすいこと(受取時期と手続き)

なお、下記の表以外にも、申込窓口は多数ありますが、「キャッシュバックが3万円以上」受け取れるのは下記の申込窓口だけでした。

また、auひかりでauのスマホセット割の適用するためには「光電話」の加入が必要なため、その条件も踏まえて比較しています。

ちなみに、格安SIMユーザーの場合は、スマホセット割の適用がないですが、光電話を契約した方がトータル的に安いので光電話も契約しましょう。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

光回線
申込窓口
キャッシュバック
オプション加入要否受け取りやすさ
受取時期手続き
auひかりGMOとくとくBB戸建:61,000円
マンション:51,000円
光電話のみ
(最大36カ月無料)
11カ月,23カ月後
WEB手続き
NEXT52,000円光電話のみ2カ月後
電話手続き
NNコミュニケーションズ52,000円光電話のみ2カ月後
電話手続き
So-net30,000円光電話のみ5カ月後
WEB手続き
アシタエクリエイト45,000円光電話のみ5カ月後
WEB手続き

GMOとくとくBBなら、キャッシュバック額が高いうえに、光電話の月額料(550円)が戸建てタイプで36カ月無料、マンションタイプで24カ月無料のため、かなりお得です。

auユーザーであれば、必ずGMOとくとくBBで申し込みましょう。

GMOとくとくBB

GMOとくとくBB(auひかり)

GMOとくとくBB』は、大手企業のGMOインターネットが運営するプロバイダで、auひかりの最もお得なキャンペーンを実施している窓口です。

最大6.1万円の業界最高クラスのキャッシュバックが受け取れて、1.2万円相当のWi-Fiルーターも無料でついてきます。

auのスマホとのセット割「スマートバリュー」に必要なひかり電話も無料でつけられるため、auひかりをお得に使うことができます。

キャッシュバック受け取りのステップ

GMOとくとくBBのキャッシュバックについて紹介していきます。

①GMOとくとくBBの入会時に、GMOとくとくBB専用のメールアドレスを作ります。

②回線開通月を含む11ヶ月目と23カ月目に上記メールアドレス宛にキャッシュバック特典の振込に関する案内メールが送られてきます。

③必要事項を記入の上、メールを返信した翌月末日にご指定の口座に振り込まれます。

ポイント

GMOとくとくBB「キャッシュバック」キャンペーン:https://gmobb.jp/lp/auhikarik/

他の窓口では、キャンペーンスペックが大幅に劣る可能性があるので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

なお、そもそも光回線をどこにしようか迷っている場合は、「あなたがどのスマホを使っているか」で選びましょう。

なぜなら、スマホ会社や提携企業の光回線とスマホのセット割を使うと料金がガクッと安くなるからです。

回線自体の選び方やおすすめの光回線については、「徹底比較!元販売員が2021年本当におすすめできる光回線5選と全注意点」で詳しく解説しているので、参考にしてみてください。

6.GMOとくとくBBのWi-Fiによくある質問

この章では、『GMOとくとくBB』でよくある質問について回答しています。

以下で、1つずつ解説します。

6-1.Wi-Fi接続オプションの契約方法は?

「Wi-Fi接続オプション」とは、街中の公衆無線Wi-Fi(Wi2 300)に接続できる接続サービスで、WiMAXを契約する際にオプションとして付けられます。

数年前までは、高額キャッシュバックを受け取るための加入条件でしたが、現在は下記の申し込みページより普通に契約するだけで、「Wi-Fi接続オプション」に加入する必要なくキャッシュバックを受け取ることができます。

WiMAXのおすすめ契約窓口

WiMAX:『GMOとくとくBB』キャッシュバックページ

他の窓口では、キャンペーンスペックが大幅に劣る可能性があるので、上記ページから申し込みをしましょう。

6-2.GMOとくとくBBでオプションを解約する方法は?

『GMOとくとくBB』では、解約できるオプションは以下の2つです。

上記はどちらもWiMAXのオプションです。

下記では、それぞれの解約方法について解説します。

公衆Wi-Fiオプション

公衆Wi-Fiオプションの解約手順は以下の通りです。

  1. GMOとくとくBBの会員ページにログイン
  2. 「サービス・オプション削除・解約」をクリック
  3. 公衆Wi-Fiオプションを選択
  4. 公衆Wi-Fiオプションを解約

公衆Wi-Fiオプションには1カ月の無料期間がありますが、解約を忘れてしまうと毎月362円(税込398円)の月額料金が発生してしまうので、注意しておきましょう。

安心サポート(端末保証)

安心サポート(端末保証)の解約手順は以下の通りです。

  1. GMOとくとくBBの会員ページにログイン
  2. 「現在ご利用中のサービス確認」をクリック
  3. 「安心サポート」をクリック
  4. 「変更」をクリック
  5. 安心サポートオプションを解約

安心サポート(端末保証)は、月額330円(税込363円)でWiMAXの端末が故障した際の修理費用が無料になるオプションです。

必要かどうかはご自身の使い方やオプションの詳細をきちんと確認した上で、判断するようにしましょう。

まとめ

『GMOとくとくBB』がおすすめの理由から、Wi-Fiルーターの選び方やお得に契約できる手順・解約方法までを解説しましたが、いかがでしたか。

ポケットWi-Fiや光回線において『GMOとくとくBB』は実質料金が安く最もおすすめですが、ルーター選びを間違えると本来の速度を出せず、繋がりにくくなる場合があるため、その場合は今お使いのルーターを見直すべきかもしれません。

以上を参考に、あなたに最適なWi-Fiサービスを快適かつ、最もお得に利用できることを心より祈っています。

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