Amazonプライムの会員特典を徹底解剖!初心者でもわかる無料体験サービスの登録・解約方法とメリットを詳しく解説

     

    「Amazonプライムの会員になると何がお得なの?」「無料で登録しても勝手に有料になるって本当?」など、Amazonプライムに興味があるけれど実際に登録するか迷っていませんか?

    結論、Amazonプライムの会員特典は、月額400円程度の会員費を支払うだけで、通常会員よりはるかにお得で便利なサービスを自由に利用できるので非常におすすめです。

    このページでは、長年にわたり大手通販サイトの運営に携わってきた筆者が、一度は必ずAmazonプライムの会員になるべき理由として、最もお得な料金プランを分析し、VODサービスなど今話題のおすすめ特典や誰でも簡単にできる無料体験サービスの登録・解約方法とメリットを以下の流れで紹介します。

    1. Amazonプライムとは
    2. Amazonプライムの料金プランと支払方法
    3. Amazonプライムの特典とメリット
    4. 動画配信サービス国内主要11社のサービス比較
    5. AmazonプライムとU-NEXTのサービス比較
    6. 動画配信サービスはU-NEXTを選ぶべき理由
    7. U-NEXTの無料トライアルの登録方法
    8. Amazonプライムの無料体験の登録・解約方法

    このページを読むと、初心者でも簡単にAmazonプライムの無料体験サービスの登録・解約ができ、安全にお得な会員特典を利用することができます。

    1.Amazonプライムとは

    Amazonプライムとは、日本最大級の通販サイト「Amazon」が提供している「有料会員サービス」です。

    出典:Amazon

    月額会員費として約400円を支払うだけで、通常会員よりもはるかにお得で便利な会員特典を自由に利用することができます。

    その中でも、今最も人気の高い特典が、ストリーミングによる動画配信サービス「Prime video」です。

    この動画配信サービスについては、後ほど「4.VODサービス国内主要11社のサービス比較」で徹底的に解説しますが、その他のAmazonプライムの会員特典が気になる場合は、「3.Amazonプライムの会員特典とメリット」を確認してください。

    2.Amazonプライムの会員費と支払方法

    Amazonプライムの会員になる場合、登録プログラムの選択肢は、以下の2つです。

    • Amazonプライム
    • Prime Student(学生限定プログラム)

    また、それぞれのプログラムに対して、以下2つの登録プランがあります。

    • 年間プラン
    • 月間プラン

    以下では、最もお得な料金で会員登録するためには、どのプログラムとプランを組み合わせるとよいのかを分析します。

    1-1.最もお得なプログラムとプランの組み合わせ

    結論、Amazonプライムは、「Prime Student」という学生限定プログラムに、「年間プラン」で登録すると最も会員費がお得になります。

    つまり、Amazonプライムに登録したい場合、最もお得なプログラムとプランの選び方は以下の通りです。

    • プログラム:学生の場合「Prime Student」を選ぶ
    • プラン:プログラムに限らず「年間プラン」を選ぶ

    以下の表では、プログラムについて、プラン別に「1年間にかかる会費」と「初年度にかかる実質会費」を比較しました。

    プログラム①年間プラン(初年度実質会費)②月間プラン(初年度実質会費)②-①無料体験期間
    ③Amazonプライム4,900円(4,492円)6,000円(5,500円)1,100円(1,008円1ヶ月
    ④Prime Student2,450円(1,226円3,000円(1,500円)550円(274円)6ヵ月
    ③-④2,450円(3,266円)3,000円(4,000円)550円(734円)5ヵ月

    ※初年度実質会費=1年間の会費-無料体験期間分の会費

    初年度にかかる実質会費を見ると、「Prime Student」に「年間プラン」で登録すると最も安く1,226円となります。

    また、「Amazonプライム」「Prime Student」ともに、「月間プラン」より「年間プラン」の方が、最大1,008円お得です。

    プログラムの選び方

    Amazonプライムは、以下の基準で登録可能なプログラムが決まります。

    • 職業:あなたが「学生」であるかどうか

    学生の場合、「Amazonプライム」と「Prime Student」から登録するプログラムを選ぶことができます。

    両プログラムの基本的な特典内容は同じですが、「Prime Student」は、会費が半額で、人気辞書アプリが10%割引になります。

    したがって、あなたが学生ならば、迷わず「Prime Student」を選ぶことをおすすめします。

    学生証明に必要なもの

    「Prime Student」に登録するためには、学生証明が必要です。

    以下のいずれかを提示が求められます。

    1. 日本国内の大学・大学院・短期大学・専門学校・高等専門学校の「学籍番号」または「学生用Eメールアドレス」
    2. 「学生証」など学生であることを証明できる書類

    登録プランの選び方

    Amazonプライムは、以下の基準で、誰でも自由にプランを選ぶことができます。

    • 登録期間:あなたがサービスを利用したい期間は「年間」または「月間」か

    「年間プラン」と「月間プラン」を比較すると、1年間登録し続けた場合の実質的な会員費は、「年間プラン」の方が最大1,008円お得です。

    ただし、「年間プラン」を途中解約した場合は、1度でも特典を利用していると全額返金を受けることはできません。

    そのため、あなたがAmazonプライムを1年以上利用したいと考えている場合は、「年間プラン」がおすすめです

    3.Amazonプライムの会員特典とメリット

    2020年4月現在、Amazonプライムの公式ページでは、16項目の会員特典が記載されています。

    そのうち代表的な特典を以下5つのカテゴリにまとめました。

    • 先行タイムセール
    • 無料配送
    • 購入方法
    • オンラインストレージ
    • ストリーミング配信

    それぞれのカテゴリについて、詳しいサービス特典内容とメリットを解説します。

    3-1.先行タイムセール

    Amazonプライム会員には、「プライム会員先行タイムセール」の特典があります。

    • Prime Early Access

    この特典について、サービスの「概要」と「詳細」は、以下の通りです。

    サービス名サービス概要サービス詳細
    Prime Early Access先行タイムセール通常より30分早くタイムセールへ参加可能。

    3-2.無料配送

    Amazonプライム会員には、「無料配送」の特典があります。

    この無料配送特典の対象となる「配送方法」と「通常会員(Amazonプライム会員ではない場合)の料金」は、以下の通りです。

    会員地域通常配送(合計2,000円未満の場合)日時指定便お急ぎ便当日お急ぎ便
    通常会員本州・四国410円510~610円510円610円
    その他450円550~650円550円650円
    Amazonプライム会員全国0円

    配送日時の指定をしていない通常配送でも、Amazonプライム会員でない場合は、410~450円の配送料がかかります。

    しかし、Amazonプライム会員だと、たとえ配送日時を指定したり、急遽当日の配送を希望しても、追加料金はかからず、一律で無料です。

    3-3.便利な購入方法

    Amazonプライム会員には、「購入方法」に関する2種類の特典があります。

    • Amazonフレッシュ
    • プライム・ワードローブ

    この2種類の購入方法に関する特典について、該当サービスの「概要」と「詳細」は、以下の通りです。

    サービス名サービス概要サービス詳細
    Amazonフレッシュまとめ買い・合計注文金額が4,000円以上の生鮮食品・専門店の特選食材・日用品が対象。

    ・注文から最短4時間後の配送枠でまとめて購入可能。

    プライム・ワードローブ試着・レディース・メンズ・キッズ&ベビー用の服、靴、ファッション小物が対象。

    ・商品を購入前に最長7日間試着可能。

    ※Amazonフレッシュの対象エリア:東京23区、神奈川県、千葉県の一部地域

    どちらのサービスもAmazonプライム会員限定で提供されています。

    一度に多くの食品や生活用品をまとめて購入したり、一度試してから納得して商品を購入したい場合は、非常に便利です。

    3-4.オンラインストレージ

    Amazonプライム会員には、写真やビデオを保存できる「オンラインストレージ」特典があります。

    • Amazon Photos

    この特典について、サービスの「概要」と「詳細」は、以下の通りです。

    サービス名サービス概要サービス詳細
    Amazon Photosオンラインストレージ容量無制限の写真ストレージを最大5名で共有可能。

    このサービスは、Amazonプライム会員限定ではありません。

    しかし、通常会員の場合は容量が5GBまでとなっているので、無制限で利用できるのはお得と言えます。

    ただし、Amazonプライムを解約した場合、容量を5GB以上利用しているとデータが削除されてしまう可能性があるので注意してください。

    3-5.ストリーミング配信

    Amazonプライム会員には、「ストリーミング配信」の特典があります。

    • Prime Video
    • Prime Music

    この2つのストリーミング配信特典について、該当サービスの「概要」と「詳細」は、以下の通りです。

    サービス名サービス概要サービス詳細
    Prime Video動画配信(見放題)会員特典対象の動画を追加料金なしで見放題。
    Prime Music音楽配信(聞き放題)200万曲を追加料金なしで聞き放題。

    ここまで紹介したAmazonプライムの会員特典のうち、この2つの特典は、非常に人気のある使い放題です。

    そのため、最も日常的に利用する頻度が多く、Amazonプライムに会員登録するメリットが大きいサービスと言えます。

    動画配信サービスが大人気!

    ここ数年で、Amazonプライムの会員に登録する場合、その目的が通販サイトの利便性向上から、ストリーミング配信の利用まで拡大しています。

    特に、動画配信サービスいわゆるVODサービス「Prime Video」は、Amazonオリジナル作品のヒットによって、大人気のサービスです。

    出典:Amazon

    ただし、Prime Videoは、他のVODサービスと比べて、古い作品が多いとの評判があります。

    そのため、過去の作品を中心にサービスを利用したい場合はおすすめですが、最新作品を中心に利用したい場合は注意が必要です。

    以下を参考に、Prime videoを含むVODサービスの契約方法を選びましょう。

    • 古い作品を視聴したい場合:Prime Videoを契約する
    • 最新作品を視聴したい場合:Prime Videoではなく、その他VODサービスを契約する
    • 古い作品も最新作品も視聴したい場合:Prime Videoとその他VODサービスを併用する

    下記では、「その他VODサービス」として今最も選ぶべきサービスの詳細とAmazonプライムの登録・解約方法を紹介します。

    4.VODサービス国内主要11社のサービス比較

    国内のVODサービス主要11社を徹底的に比較しました。

    2020年4月の最新情報です。

    VODサービスを安全に選ぶには、下記のポイントで選ぶことが重要です。

    • 動画をダウンロードして、オフライン視聴できるか
    • 見たいジャンルのコンテンツが豊富か
    • 実質的な月額料金が安く、最低限のコンテンツ数があるか

    結論として、選ぶべきVODサービスは、2020年4月現在、下記一択です。

    以下で、一番おすすめのVODサービスがどこかを比較していきます。

    動画をダウンロードして、オフライン視聴できるか

    オフライン視聴ができない場合、データ通信量が多くなり、速度制限や追加通信料金が発生するリスクがあります。

    そのため、VODサービスを選ぶ際は、オフライン視聴ができるサービスを選ぶべきです。

    ※実質月額=(料金-割引額)/最大ユーザ数、 作品単価=実質月額/総作品数、 作品数=ログイン後の目視確認できた数

    順位サービス名オフライン作品単価初年度実質月額総作品数
    1U-NEXT0.0115514,189
    2Hulu0.031503,927
    3Paravi0.071211,700
    4NETFLIX0.084505,474
    5Amazon0.093363,600
    6dTV0.104584,454
    7楽天0.111,28110,832
    8dアニメストア0.133662,800
    9ビデオパス0.345161,488
    -TSUTAYA-0.328562,620
    -FOD-0.617131,151

    オフライン視聴が可能なら、外出先でも動画サービスを楽しめるメリットを最大限発揮できます。

    自宅など通信環境が整った場所で動画をダウンロードしておくことがおすすめです。

    見たいジャンルのコンテンツが豊富か

    見たいジャンルのコンテンツが少ないVODサービスを選んでしまうと、利用する意味が無くなるため慎重に選ぶべきです。

    VODサービスごとのオリジナル作品を含めて、主に6つのジャンルがあります。

    • 洋画
    • 邦画
    • 海外ドラマ
    • 国内ドラマ
    • アニメ
    • オリジナル

    以下で、ジャンルごとにどのVODサービスを選ぶべきか比較します。

    洋画を見たい場合におすすめのVODサービス

    洋画のコンテンツが最も充実しているのは、『U-NEXT』です。

    第二位は『楽天』ですが、作品数が減り実質月額料金が高くなるため、選ぶ意味はありません。

    ※実質月額=(料金-割引額)/最大ユーザ数、 作品単価=実質月額/総作品数、 作品数=ログイン後の目視確認できた数

    順位サービス名洋画オフライン作品単価初年度実質月額総作品数
    1U-NEXT5,2390.0115514,189
    2楽天4,2030.111,28110,832
    3dTV2,5050.104584,454
    4NETFLIX2,3690.084505,474
    5Amazon1,5080.093363,600
    -FOD810-0.617131,151
    -TSUTAYA720-0.328562,620
    6ビデオパス4990.345161,488
    7Hulu4400.031503,927
    8Paravi2100.071211,700
    9dアニメストア00.133662,800

    邦画を見たい場合におすすめのVODサービス

    邦画のコンテンツが最も充実しているのは、『U-NEXT』です。

    洋画と同様に第二位は『楽天』ですが、作品数が減り実質月額料金が高くなるため、選ぶ意味はありません。

    ※実質月額=(料金-割引額)/最大ユーザ数、 作品単価=実質月額/総作品数、 作品数=ログイン後の目視確認できた数

    順位サービス名邦画オフライン作品単価初年度実質月額総作品数
    1U-NEXT3,1870.0115514,189
    2楽天2,8120.111,28110,832
    -TSUTAYA1,900-0.328562,620
    3Hulu1,2000.031503,927
    4dTV6750.104584,454
    5NETFLIX6720.084505,474
    6Amazon6000.093363,600
    7Paravi4680.071211,700
    -FOD341-0.617131,151
    8ビデオパス1670.345161,488
    9dアニメストア00.133662,800

    海外ドラマを見たい場合におすすめのVODサービス

    海外ドラマのコンテンツが最も充実しているのは、『U-NEXT』です。

    第二位は『NETFLIX』ですが、作品数が減り実質月額料金が高くなるため、選ぶ意味はありません。

    ※実質月額=(料金-割引額)/最大ユーザ数、 作品単価=実質月額/総作品数、 作品数=ログイン後の目視確認できた数

    順位サービス名海外ドラマオフライン作品単価初年度実質月額総作品数
    1U-NEXT1,8430.0115514,189
    2NETFLIX7460.084505,474
    3楽天6070.111,28110,832
    -FOD428-0.617131,151
    4Amazon4080.093363,600
    5dTV3900.104584,454
    6Hulu3800.031503,927
    7ビデオパス2510.345161,488
    -TSUTAYA70-0.328562,620
    8Paravi380.071211,700
    9dアニメストア00.133662,800

    国内ドラマを見たい場合におすすめのVODサービス

    国内ドラマのコンテンツが最も充実しているのは、『U-NEXT』です。

    第二位は『Hulu』は、僅かに実質月額料金が安いため、国内ドラマしか見ない場合は『Hulu』がおすすめです。

    他ジャンルも見る場合は、他のジャンルの作品数が3倍以上多いので『U-NEXT』がおすすめです。

    ※実質月額=(料金-割引額)/最大ユーザ数、 作品単価=実質月額/総作品数、 作品数=ログイン後の目視確認できた数

    順位サービス名国内ドラマオフライン作品単価初年度実質月額総作品数
    1U-NEXT1,0470.0115514,189
    2Hulu9700.031503,927
    3Paravi7600.071211,700
    4楽天6250.111,28110,832
    -FOD493-0.617131,151
    5Amazon3720.093363,600
    6dTV2810.104584,454
    -TSUTAYA180-0.328562,620
    7ビデオパス1470.345161,488
    8NETFLIX1130.084505,474
    9dアニメストア00.133662,800

    アニメを見たい場合におすすめのVODサービス

    アニメのコンテンツが最も充実しているのは、『U-NEXT』です。

    僅差ですが、第二位は『dアニメストア』ですが、作品数が減り実質月額料金が高くなるため、選ぶ意味はありません。

    また、『dアニメストア』には他ジャンルの作品が無いため、他ジャンルも見る場合は『U-NEXT』を選ぶべきです。

    ※実質月額=(料金-割引額)/最大ユーザ数、 作品単価=実質月額/総作品数、 作品数=ログイン後の目視確認できた数

    順位サービス名アニメオフライン作品単価初年度実質月額総作品数
    1U-NEXT2,8730.0115514,189
    2dアニメストア2,8000.133662,800
    3楽天2,5850.111,28110,832
    -FOD924-0.617131,151
    4Hulu8600.031503,927
    5ビデオパス4240.345161,488
    6NETFLIX3880.084505,474
    7Amazon3840.093363,600
    8dTV3500.104584,454
    -TSUTAYA290-0.328562,620
    9Paravi2000.071211,700

    オリジナル作品を見たい場合におすすめのVODサービス

    オリジナルのコンテンツが最も充実しているのは、『NETFLIX』です。

    オリジナル作品は各サービス独占で配信しているため、見たい作品をどこが制作しているかを確認して選ぶ必要があります。

    ※実質月額=(料金-割引額)/最大ユーザ数、 作品単価=実質月額/総作品数、 作品数=ログイン後の目視確認できた数

    サービス名オリジナルオフライン作品単価初年度実質月額総作品数
    NETFLIX1,1860.084505,474
    Amazon3280.093363,600
    dTV2530.104584,454
    Hulu770.031503,927
    Paravi240.071211,700

    実質的な月額料金が安く、最低限のコンテンツ数があるか

    見たいジャンルが複数ある場合は、総作品数が多く実質月額が安いVODサービスを選ぶべきです。

    以下の表では、実質月額料金を総作品数で割った、作品単価が安い順に記載しています。

    ※実質月額=(料金-割引額)/最大ユーザ数、 作品単価=実質月額/総作品数、 作品数=ログイン後の目視確認できた数

    順位サービス名オフライン作品単価初年度実質月額総作品数
    1U-NEXT0.0115514,189
    2Hulu0.031503,927
    3Paravi0.071211,700
    4NETFLIX0.084505,474
    5Amazon0.093363,600
    6dTV0.104584,454
    7楽天0.111,28110,832
    8dアニメストア0.133662,800
    9ビデオパス0.345161,488
    -TSUTAYA-0.328562,620
    -FOD-0.617131,151

    実質月額料金は数百円程の違いのため、見たい作品が無いというリスクを避けるために、作品数が多いサービスをおすすめします。

    5.AmazonプライムとU-NEXTのサービス比較

    AmazonプライムとU-NEXTのサービスを比較すると、以下の結果となりました。

    • 料金:実質的な月額料金は、U-NEXTがAmazonプライムの半分となっている
    • 作品数:総作品数と国内外の映画・ドラマ・アニメ作品数はU-NEXTが約3~7倍多く、オリジナル作品はAmazonプライムのみ配信している
    • 支払方法キャリア決済は、U-NEXTなら大手キャリア3社とY!mobileで、Amazonプライムはドコモとauのみとなっている
    • 無料体験期間U-NEXTは31日間、Amazonプライムは30日間の無料体験ができる
    • 視聴方法:両サービスともに、オンラインでダウンロードしたコンテンツをオフラインで視聴できる
    サービス名料金詳細総作品数カード決済キャリア決済ウォレット決済無料体験期間
    初年度実質月額月額料金年間割引無料日数最大ユーザ数総作品数洋画邦画海外ドラマ国内ドラマアニメオリジナルクレジットカードデビットカードプリペイドカード
    U-NEXT1551,99014,40031414,1895,2393,1871,8431,0472,8730・Visa
    ・MasterCard
    ・JCB
    ・AmericanExpress
    ・Diners

    ・ドコモ
    ・au
    ・ソフトバンク
    ・Y!mobile

    31日間
    Amazon2983,90003013,6001,508600408372384328・Visa
    ・MasterCard
    ・JCB
    ・AmericanExpress
    ・Diners
    ・ドコモ30日間

    それぞれの項目について、詳しく見ていきましょう。

    1-1.料金

    初年度の実質的な月額料金が安いのは、『U-NEXT』です。

    実質的な月額料金は、U-NEXTがAmazonプライムの約2分の1となり、年間で1,716円お得になります。

    ※実質月額=(料金-割引額)/最大ユーザ数、 作品単価=実質月額/総作品数

    サービス名サマリー料金詳細
    作品単価初年度実質月額総作品数月額料金年間割引無料日数最大ユーザ数
    U-NEXT0.0115514,1891,99014,400314
    Amazon0.062983,6003,9000300

    1-2.作品数

    総作品数と国内外の映画・ドラマ・アニメの作品数が多いのは、『U-NEXT』です。

    ジャンルごとの作品数は、Amazonプライムの約3~7倍になっています。

    オリジナル作品を見たい方は、Amazonプライムしか配信していないので、注意しましょう。

    ※作品数=ログイン後の目視確認できた数

    サービス名作品数
    総作品数洋画邦画海外ドラマ国内ドラマアニメオリジナル公式発表数
    U-NEXT14,1895,2393,1871,8431,0472,8730140,000
    Amazon3,6001,508600408372384328

    1-3.支払方法

    両サービスともに、キャリア決済ができるので、クレジットカードを持っていない場合も登録できます。

    特に『U-NEXT』は、大手キャリア3社に加え、Y!mobileでも決済が可能です。

    その一方で、Amazonプライムは大手キャリアでは、ドコモとauのみの対応となっているので、やや不便となります。

    サービス名カード決済キャリア決済ウォレット決済
    クレジットカードデビットカードプリペイドカード
    U-NEXT・Visa
    ・MasterCard
    ・JCB
    ・AmericanExpress
    ・Diners

    ・ドコモ
    ・au
    ・ソフトバンク
    ・Y!mobile

    Amazon・Visa
    ・MasterCard
    ・JCB
    ・AmericanExpress
    ・Diners
    ・ドコモ
    ・au

    1-4.無料体験期間

    無料でサービスを体験できるトライアル期間があるのは『U-NEXT』のみです。

    • U-NEXT:31日間
    • Amazon:30日間

    申し込み日がトライアル期間の初日となり、この期間内に解約しない場合は、勝手に月額料金が発生してしまいます

    本サービスの契約を迷っている場合は、解約の期日に注意してください。

    1-5.視聴方法

    U-NEXT』も『Amazonプライム』も、オンラインでダウンロードしたコンテンツをオフラインで視聴できます。

    このオフライン視聴ができないとデータ通信量が多くなり、速度制限や追加通信料金が発生するリスクがあります。

    そのため、VODサービスを選ぶ際は、必ずオフライン視聴ができるサービスを選びましょう。

    6.動画配信サービスはU-NEXTを選ぶべき理由

    それでは、U-NEXTのサービスについて、その魅力的な特徴を詳しく解説しましょう。

    U-NEXTの7つの魅力は以下の通りです。

    1. 見放題作品のラインアップが最も多い
    2. 最新作をいち早く楽しめる
    3. ダウンロード機能で外出先でもデータ制限が気にならない
    4. 雑誌や漫画も楽しめる
    5. 家族なら1つの契約で最大4つのアカウントを開設できる
    6. 多様なデバイスを利用できる
    7. 大手キャリアで決済できる

    各サービス内容を詳しく見ていきましょう。

    魅力1 見放題作品のラインナップが最も多い

    U-NEXTは、豊富なラインナップから、自分に合った作品を選ぶことができます。


    たとえば、U-NEXTで配信されている見放題作品は130,000作品で、2019年6月時点で日本最多となっています

    また、見放題作品には含まれませんが、話題の最新作品も20,000作品配信されています。

    豊富な配信コンテンツの中から好きな作品を自由に選びたい方には、ぴったりのサービスです。

    魅力2 最新作品をいち早く楽しめる

    U-NEXTは、話題の最新作品をいち早くチェックできます。

    劇場作品が公開と同時に配信されたり、レンタルDVDより早く視聴できることもあり、このスピード感は完全見放題の動画配信サービスにはほとんどありません。

    トレンドに敏感な方には、特に嬉しいサービスです。

    魅力3 ダウンロード機能で外出先でもデータ制限が気にならない

    U-NEXTには、ダウンロード機能があり、通信環境を気にせずに作品を楽しめます。


    専用アプリをインストールして動画をダウンロードするだけで、最長48時間以内いつどこにいても無料で作品を再生できます。

    たとえば自宅などのWi-Fi環境で作品をダウンロードして、外出先などWi-Fi接続ができない場所で再生することで、データ容量を気にせずにサービスを楽しむことが可能です。

    出典:U-NEXT

    出張で飛行機などの移動が多い方やデータ容量が少ないプランで通信契約をしている方には、非常に便利なサービスです。

    魅力4 雑誌や漫画も楽しめる

    U-NEXTの配信コンテンツは、動画だけではなく、雑誌や漫画も含まれます。

    雑誌は、ファッション、ライフスタイル、週刊誌、ビジネス、グルメ、トラベル、スポーツなど、人気のジャンルから70誌以上のコンテンツが読み放題です。


    漫画は有料コンテンツですが、160,000作品も揃っているので、毎月付与されるポイントを使って、実質無料で読むことができます。

    U-NEXTは、動画だけでなく、雑誌や漫画も楽しみたい方にオススメのサービスです。

    魅力5 1つの契約で最大4つのアカウントを登録できる

    U-NEXTは、1つの契約あたり最大3つのアカウントを無料で追加することができます。

    さらに複数人で異なるコンテンツを同時に利用することができるので、一人ひとりが自分のライフスタイルに合わせて動画や雑誌、漫画を楽しむことができます。


    また、マイリストや視聴履歴がアカウントごとに分かれているので、利用したコンテンツ情報を他のアカウントと共有する必要がなく、プライバシーを守ることができます。

    4人でそれぞれのアカウントを開設した場合、1人あたりの実質月額料金は約500円です。

    複数人で動画配信サービスを利用したいと考えている方には、非常にお得なサービスとなります。

    魅力6 多様なデバイスで利用できる

    U-NEXTは、多種多様なデバイスに対応しています。

      • テレビ
      • スマートフォン・タブレット
      • ゲーム機
      • パソコン

    出典:U-NEXT

    それぞれの対応機種は以下の通りです。

    デバイス代表的な対応端末
    テレビブラビア、REGZA、アクオス、VIERA、LG Smart TV、WOOO、FUNAI、Hisense
    スマートフォン・タブレットiOS、Android
    ゲーム機PlayStation(R)4、PlayStation(R)4 Pro
    パソコンWindows7 SP1以上8 以降または10、Mac OS 10.5.7以上

    どのデバイスも主要な機種やシリーズに対応しているので、スマートフォンやタブレットはもちろん、テレビやゲーム機でもサービスを楽しみたい方にオススメのサービスです。

    魅力7 大手キャリア3サービスで決済できる

    U-NEXTは、クレジットカード決済またはキャリア決済が可能です。


    キャリア決済は、au、docomo、Softbankの大手3サービスで対応しています。

    クレジットカード決済はもちろん、デバイス同様にキャリア決済をしたい方には便利なサービスです。

    -NEXTの無料トライアルは、PCまたはスマホ・タブレットから登録ができますが、それぞれ選択できる決済方法が異なります。

    クレジットカードを持っていない方は、スマホかタブレットでキャリア決済を選びましょう。

    7.U-NEXTの無料トライアルの登録方法

    U-NEXTの無料トライアルの登録方法について紹介します。

    • PCで登録する場合
    • スマホやタブレットで登録する場合

    詳しい手順は以下の通りです。

    PCで登録する場合

    PCを使ってU-NEXTの無料トライアルに登録する方法を紹介します。

    【1】U-NEXT公式HPにアクセス後、「まずは31日間無料体験」のボタンを押す

    U-NEXT公式HP:https://video.unext.jp/

    【2】「次へ」を押す

    【3】お客様情報を入力する

    以下の情報を順に入力してください。

    ①カナ氏名

    ②生年月日

    ③性別

    ④メールアドレス

    ⑤パスワード

    ⑥電話番号

    ⑦居住地域

    【4】クレジットカード情報を入力し、お客様情報を確認する

    以下の情報を順に入力してください。

    ①クレジットカード番号

    ②クレジットカード有効期限

    ③クレジットカードセキュリティコード

    【5】登録完了メールを確認する

    スマホやタブレットで登録する場合

    スマホやタブレットを使ってU-NEXTの無料トライアルに登録する方法を紹介します。

    【1】U-NEXT公式HPにアクセス後、「まずは31日間無料体験」のボタンを押す

    U-NEXT公式HP:https://video.unext.jp/

    【2】「次へ」を押す

    【3】お客様情報を入力する

    以下の情報を順に入力してください。

    ①カナ氏名

    ②生年月日

    ③性別

    ④メールアドレス

    ⑤パスワード

    ⑥電話番号

    ⑦居住地域

    【4】決済方法を選択し、お客様情報を確認する

    【5】登録完了メールを確認する

    U-NEXTの登録方法や失敗せずに登録するための注意点など、さらに詳しく知りたい方は、「間違えると危険!U-NEXTの無料トライアルを失敗せずに登録するための全知識」をご覧ください。

    8.Amazonプライムの無料体験の登録・解約方法

    Amazonプライムの登録方法と解約方法について紹介します。

    詳しい手順は以下の通りです。

    8-1.Amazonプライムの登録方法

    Amazonプライムに登録する方法を順番に説明します。

    【1】Amazon公式HPにアクセス後、「30日間無料トライアル」のボタンを押す

    Amazon公式HP:https://www.amazon.co.jp/

    出典:Amazon

    【2】クレジットカード情報を入力し、「クレジットカードを追加」を押す

    【3】「氏名」「郵便番号」「都道府県」「住所」「電話番号」を入力し、「この住所を使用」を押す

    【4】「30日間の無料体験を試す」を押す

    8-2.Amazonプライムの解約方法

    Amazonプライムを解約する方法を順番に説明します。

    無料体験サービスを利用している場合は、30日以内に解約をしなければ、勝手に課金されてしまうので注意してください。

    【1】Amazonプライムのマイページにログイン後、メニューを押す

    【2】「プライム」を選択する

    【3】「プライム会員情報」を選択し、「プライム会員資格を終了し、特典の利用を止める」を押す

    【4】「特典と会員資格を終了」を押す

    まとめ

    Amazonプライムの会員になるべきメリットとして、最もお得な料金プランを分析し、VODサービスなど今話題のおすすめ特典や誰でも簡単にできる無料体験サービスの登録・解約方法を紹介しましたが、いかがでしたか?

    結論、Amazonプライムの会員特典は、月額400円程度の会員費を支払うだけで、通常会員よりはるかにお得で便利なサービスを自由に利用できるので非常におすすめです。

    しかし、人気のVODサービスの利用を目的に会員登録を考えている場合は、「Prime video」は最新作品の配信が少ないので注意が必要です。

    新旧さまざまなジャンルの作品を余すところなく見たい場合は、その他のVODサービスを選択または併用することをおすすめします。

    Amazonプライムの申し込みページ:https://www.amazon.co.jp/

    初回申し込み者に限り、無料トライアル(30日間)が可能です。

    〈無料体験サービス特典〉

    • お得な会員特典が30日間自由に利用可能

     

    U-NEXTの申し込みページ:https://video.unext.jp/

    ※初回申し込み者に限り、無料トライアル(31日間)が可能です。

    〈無料トライアル特典〉

    • 40,000本以上の作品が31日間無料で見放題
    • 最新作(有料)が楽しめる600円相当のポイントプレゼント

    あなたが失敗せずにAmazonプライムの無料体験サービスに登録でき、お得な会員特典を快適に利用できることを心より祈っています。