【2022年】おすすめの月1GB使える格安SIMを20社以上から元販売員が徹底比較!

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「月1GB使える格安SIMの速度や料金を比較したい」「1GBで最安値のプランがある格安SIMはどれ?」など、1GBの格安SIMについて気になっていませんか?

結論、20社以上の格安SIMを料金と速度を合わせて比較したところ、1GBを最もお得に契約できる格安SIMは楽天モバイルであることがわかりました。

ただし、「ときどき月のデータ使用量が1GBを超える」「楽天エリアに住んでいない」といった場合は、おすすめできる格安SIMが他にあります。

今回は、5年以上スマホの販売をしてきた私が、1GBの格安SIMの選び方や注意点などについて以下の流れで解説します。

    1. 月1GB使える格安SIMを一覧表で徹底比較!
    2. 1GBの通信容量で出来ること
    3. 1GBプランの注意点
    4. 1GBも使わない場合のおすすめ格安SIM
    5. 1GBより容量の大きいおすすめ格安SIM
    6. 格安SIM乗り換え(MNP)の全手順
    7. SIMロック解除の全手順

これさえ読めば、自分にピッタリのお得な1GBのスマホプランが必ず見つかるはずです。

※本ページは全て税込で表示しています。

1. 月1GB使える格安SIMを一覧表で徹底比較!

格安SIMのロゴ

この章では、月1GB使える格安SIMを「データ専用SIM」と「音声付きSIM」のそれぞれで徹底比較していきます。

その上で1GBのおすすめ格安SIMを紹介し、格安SIM選びのポイントを解説します。

  1. 1GBのデータ専用SIMおすすめランキング
  2. 1GBの音声付きSIMおすすめランキング
  3. 1GBの格安SIMを選ぶ5つの重要ポイント

ちなみに、今回は1GBの格安SIMを料金と速度の2つをあわせて比較しています。

速度計測は、計測アプリ「5GMARK」を使って最も回線が混みやすい下記の3つの時間帯で行いました。

<時間帯>

  • 平日朝8~10時:通勤中の会社員・学生が使うので回線が混みやすい
  • 平日昼12~13時:お昼休みでみんなが使うので回線が混みやすい
  • 平日夕方18~19時:帰宅中の会社員・学生が使うので混みやすい

<エリア>

  • 東京都港区:人口の多い都心部や規模の大きな駅周辺等は混みやすい

上記の条件で測定した数値を合計し、グラフ化すると以下の結果になりました。

格安SIM25社の速度ランキング

上記のデータを月額と照らし合わせ、おすすめを紹介していきます。

1-1. 1GBのデータ専用SIMおすすめランキング

まずは、1GBのデータ専用格安SIMのランキングを見ていきましょう。

<1GBデータ専用SIMランキング>※上位3位までの料金を赤字で記載しています

格安SIM 回線 月額料金
b-mobile ドコモ 528円
au
ソフトバンク
イオンモバイル ドコモ 528円
au
ロケットモバイル ドコモ 649円
DTI SIM ドコモ 660円
ロケットモバイル au 700円
LIBMO ドコモ 748円
ロケットモバイル ソフトバンク 869円
mineo ドコモ 880円
au
ソフトバンク

上記の月額と通信速度をあわせて比較した結果、BEST3は以下の通りです。

「b-mobile」と「イオンモバイル」が最安値の528円ですが、「b-mobile」のほうが速度が速いため順位がひとつ上になりました。

1-2. 1GBの音声付きSIMおすすめランキング

つづいて、1GBの音声付き格安SIMのランキングを見ていきましょう。

<1GB音声付きSIMランキング>※上位3位までの料金を赤字で記載しています

格安SIM 回線 月額料金
楽天モバイル 楽天 0円
HISモバイル ドコモ 590円
OCN モバイル ONE ドコモ 770円
イオンモバイル ドコモ 1,023円
au
BIGLOBEモバイル ドコモ 1,078円
au
LIBMO ドコモ 1,078円
J:COMモバイル au 1,078円
b-mobile ドコモ 1,089円
au
ソフトバンク
mineo ドコモ 1,298円
au
ソフトバンク
IIJmio ドコモ 1,298円
au
DTI SIM ドコモ 1,320円
ロケットモバイル ドコモ 1,375円
au 1,375円
ソフトバンク 1,738円

上記の月額と通信速度をあわせて比較した結果、BEST3は以下の通りです。

「楽天モバイル」が0円という破格値で1位となりました。

ここまで、月1GBを使える格安SIMを「データ専用SIM」と「音声付きSIM」のそれぞれで比較した結果をまとめると、以下のとおりです。

  • 1GBで最もおすすめのデータ専用SIM:b-mobile(月額528円)
  • 1GBで最もおすすめの音声付きSIM:楽天モバイル(月額0円)

音声付きSIMを契約すればデータも利用できるため、データのみ利用したい場合でも、月額がかからない「楽天モバイル」をおすすめします

ただし、以下に該当する場合は「楽天モバイル」を契約しない方が得策です。

  • 月のデータ使用量が1GBを超過することがある
  • 「楽天エリア」外に住んでいる

上記にあてはまる場合は「b-mobile」をおすすめします。

1-3. 1GBの格安SIMを選ぶ5つの重要ポイント

ここからは、1GBの格安SIMを比較する上での重要なポイントについて解説します。

ポイントは以下の5つです。

  1. 月額料金
  2. 通信速度
  3. 最低利用期間と解約金
  4. データ量超過時の速度制限
  5. バースト転送機能

それでは詳しく見ていきましょう。

月額料金

格安SIMは、大手キャリアに比べると月額が格段に安いことが特徴です。

ただし、各社の月額には幅があります。

たとえば、音声付きSIMの1GBプランは、0円~1,500円程度料金の差があるため、しっかり比較してより安い格安SIMを選ぶようにしましょう。

通信速度

格安SIMは、大勢の人が一斉に通信をする以下の時間帯に通信速度が低下することがあります

  • お昼休みの時間
  • 朝の通勤時
  • 夜の帰宅時

ネットの閲覧やメッセージのやりとり程度では問題ありませんが、動画の視聴やアプリのダウンロードが困難になるため、混雑時にストレスなく通信できる速度の安定した格安SIMを選びましょう。

そもそもなぜ格安SIMって遅いの?

格安SIMの各社がドコモやauなどの大手携帯会社(大手キャリア)の設備の一部を借りているからです。

そのため、格安SIMは、朝の通勤時、お昼休みの時間、夜の帰宅時など多くの方が携帯電話を利用する時間帯は通信速度が低下する場合が多いです。

通信回線を高速道路に、ユーザーを車に例えるとわかりやすいです。

格安SIMの通信速度が遅い理由

上記のように、速度は大手キャリアには劣りますが、設備を持たない分、設備投資や人件費などが削れ、料金が下がるという仕組みです。

ただし、格安SIMの会社によっては、借りている設備の回線容量や顧客数が変わり速度に差が出るので、中には大手キャリアに引けを取らない通信速度を誇る格安SIMもあります。

最低利用期間と解約金

ほとんどのデータ専用SIMのプランは最低利用期間が設定されておらず、解約金もかかりません。

しかし、音声付きSIMのプランでは、最低利用期間がなく解約金がかからない格安SIMと、最低利用期間が以下のいずれかに設定されている格安SIMに分かれます。

  • 6ヶ月
  • 12ヶ月
  • 24ヶ月

最低利用期間がある場合、期間内に解約すると1,100円〜13,200円くらいの解約金がかかります。

解約金の有無で大きく差がつくため、音声付きSIMを契約する場合は、事前に最低利用期間と解約金を確認しておきましょう。

データ量超過時の速度制限

1GBプランでは高速通信データ量が1GBしかないので、使い切ってしまったあとは速度制限がかかります。

格安SIMの速度制限時の通信速度は、最大200Kbps~1.5Mbps程度です。

とくに1GBプランでは、データ量超過後は最大200Kbpsの低速になるケースが多いため、使いすぎに注意しましょう。

なぜ格安SIMは速度制限がかかるの?

格安SIMは下図のように大手スマホ会社から回線を借りています。

格安SIMの回線の解説

そのため、1度に全ユーザーが使えるデータ量には制限があり、通信が遅くなるのです。

バースト転送機能

格安SIMによっては、速度制限時にも通信速度を上げられる「バースト転送」があります。

バースト転送とは、低速時でも最初の読み込みの際だけは高速通信と同程度の通信速度を可能にする機能です。

OCNモバイルのバースト転送機能出典:OCN モバイル ONE

内容量の大きいページや画像の読み込みの際は時間がかかってしまいますが、それ以外の際は低速通信時でも快適な通信ができます。

次章では、1GBの通信容量で具体的に何が出来るのかを詳しく解説していきます。

2. 1GBの通信容量で出来ること

この章では、1GBで何が出来るかについて解説します。

1GBで出来ることの目安は以下のとおりです。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

1日あたり 1GBまで
ネット閲覧(0.3MB) 1日約100回 3,000回
LINE無料通話(1分/0.3MB) 1日約110分 3,300回
テキストメール(1回/0.005MB) 1日約7千回 21万回
YouTube標準画質(480p)
(1分/10MB)
3~4分 120分(2時間)
GoogleMap(732KB) 1日約40回 1,200回
アプリのダウンロード(50MB) 0~1個ダウンロード 20個ダウンロード
音楽のストリーミング再生
(Apple Music)
約30分 約16時間

上記のことから、1GBの格安SIMは、以下の5つの条件のいずれかに当てはまる人向きであることがわかりました。

  1. 通話とテキストメールをよく利用する
  2. 動画の視聴やゲームをほとんどしない
  3. 大容量のアプリをほとんどダウンロードしない
  4. 自宅や職場、学校など生活圏にWi-Fi環境がある
  5. 自分で利用せず子供に持たせるために契約する

自宅や職場など毎日行き来する場所にWi-Fi環境があれば、Wi-Fi接続している間はデータを消費しません。

また、1GBの低容量を逆手にとり、使いすぎ防止用として子供に持たせるという手もあります。

なお、オンラインゲームに関しては、どのくらいデータ量を消費するかがゲームごとに異なりますが、初回起動時やアップデートした際のデータ消費量が大きいものもあるので、使用していないときにもデータを消費するおそれがあります。

3. 1GBプランの注意点

この章では、格安SIMで1GBのプランを契約する際の注意点を解説していきます。

1GBプランでデータ使用量が1GBを超えると、以下のような問題が起こります。

  1. 段階制のプランは1GB超過で料金が高くなる
  2. 定額制のプランは1GB超過で速度制限がかかる

それぞれ詳しく見ていきましょう。

3-1. 段階制のプランは1GB超過で料金が高くなる

格安SIMには、使ったデータ容量に応じて月額が段階的に変化する料金プランがあります。

このようなプランを契約して1GBを使う場合は、データ容量を超えると月額が上がってしまうので、要注意です。

たとえば、楽天モバイルは料金が以下のような仕組みになっています。

楽天モバイルの月額出典:楽天モバイル

1GBまでは月額0円で利用できますが、1GBを超えたら2段階目の月額に切り替わり、1,078円が請求されます。

そのため、1GBプランを超えたときに月額が上がるのが嫌ならば、段階制の料金を採用している以下の2つの格安SIMは避けるようにしましょう。

上記の格安SIM以外なら1GBを超えても月額は上がりません。

ただし、超過時に速度の制限があるので、以下で速度制限について詳しく解説していきます。

3-2. 定額制のプランは1GB超過で速度制限がかかる

使いたいデータ容量を1GBに指定できる「定額制」の料金プランを選ぶ場合、1GBを超えると速度制限がかかります。

今回紹介している1GBの格安SIMは、すべて制限時の通信速度が最大200Kbpsです。

そのため、速度制限時もできるだけ快適な通信がしたい場合は、「バースト転送機能」がある格安SIMをおすすめします。

バースト転送機能とは?

バースト転送とは、低速時でも最初の読み込みの際だけは高速通信と同程度の通信速度を可能にする機能です。

「バースト転送機能」のある1GBの格安SIMは以下のとおりです。

ここまで1GBの格安SIMを紹介してきましたが、次章からは、1GBも使わない場合や、もっと大容量を使いたい場合におすすめの格安SIMを紹介していきます。

4. 1GBも使わない場合のおすすめ格安SIM

結論、1GBも使わない場合、200~500MBの格安SIMプランもありますが、「楽天モバイル」を選びましょう。

なぜなら、楽天モバイルであれば200MB以下でも500MB以下でも月額は0円だからです。

しかし、すでに楽天モバイルを契約していて、2台目のスマホを1GB以下のプランにしたい等の場合は、下記の格安SIMを選択しましょう。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

格安SIM 回線 容量 月額料金
mineo ドコモ/au/ソフトバンク 200MB データ専用SIM:330円
音声付きSIM:1,100円
nuroモバイル ドコモ/au/ソフトバンク 200MB データ専用SIM:330円
音声付きSIM:プランなし
イオンモバイル ドコモ/au 500MB データ専用SIM:プランなし
音声付きSIM:1,023円

まとめると、以下の使い方に合わせて契約するとお得です。

次章では、1GB以上使いたい場合におすすめの格安SIMを紹介します。

5. 1GBより容量の大きいおすすめ格安SIM

この章では、1GB以上の容量の大きい格安SIMを紹介していきます。

各社の「実質速度」と「月額料金」を点数化し、音声付きSIMとデータ専用SIMのランキングを発表します。

なお、音声付きSIMは3GB以下と4GB以上、データ専用SIMは6GB以下と7GB以上で点数のランキングが変わったため、それぞれでランキングを掲載します。

<音声付き格安SIMランキング>

<データ専用格安SIMランキング>

それでは、ランキングを詳しく見ていきましょう。

3GB以下の音声付き格安SIMランキング

ランキング結果は1位が「楽天モバイル」となりました。

1GBまで0円で使える点と、専用アプリで通話料が無料になる点で、ランキング1位となりました。

-スマホの方はスクロールできます-

順位 格安SIM 総合ポイント 速度
(下り/上りの平均速度)
価格
(3GB以下の平均価格)
1位

楽天モバイルロゴ

楽天モバイル

19.0点
(専用アプリで通話料無料)
8.3点
(19Mbps/7Mbps)
10.7点
(719円&通話料無料)
2位 LINMOロゴ

LINEMO
ミニプラン

18.5点 9.7点
(39Mbps/3Mbps)
8.8点
(990円)
3位

ahamoのロゴahamo

17.7点
(5分/回通話料無料)
10.8点
(57Mbps/5Mbps)
6.9点
(2,970円)
4位 日本通信SIM
(合理的みんなのプラン)
16.6点
(70分/月通話料無料)
7点
(6Mbps/3Mbps)
9.6点
(1,390円)
5位 HISモバイル
(格安ステップ)
16.5点 7.3点
(7Mbps/6Mbps)
9.2点
(723円)
6位 OCN モバイル ONE 16.4点 7.5点
(12Mbps/3Mbps)
8.9点
(917円)
7位 nuroモバイル 16.3点 7.2点
(6Mbps/7Mbps)
9.1点
(792円)
8位 Ymobile 16.2点 9.4点
(28Mbps/15Mbps)
6.8点
(2,178円)
9位 エキサイトモバイル 15.8点 6.8点
(3Mbps/4Mbps)
9.0点
(880円)
10位 IIJmio 15.7点 6.8点
(4Mbps/4Mbps)
8.9点
(931円)

なお、上位格安SIMについては、下記のリンクをクリックすると、サービスの詳細を確認することができます。

公式サイトで確認するのが面倒な場合は、サービス詳細をまとめているので参考にしてください。

4GB以上の音声付き格安SIMランキング

ランキング結果は1位が「ahamo」となりました。

ahamoは速度が速く、通話料が5分/回を無料で利用できることが大きな理由です。

-スマホの方はスクロールできます-

順位 格安SIM 総合ポイント 速度
(下り/上りの平均速度)
価格
(4GB以上の平均価格)
1位

ahamoのロゴahamo

19.4点
(5分/回通話料無料)
10.8点
(57Mbps/5Mbps)
8.6点
(2,970円)
2位

LINMOロゴ
LINEMO

17.7点 9.7点
(39Mbps/3Mbps)
8.0点
(2,728円)
3位

楽天モバイル

17.4点
(専用アプリで通話料無料)
8.3点
(19Mbps/8Mbps)
9.1点
(2,396円)
4位 日本通信SIM
(合理的みんなのプラン)
17.2点
(70分/月通話料無料)
7点
(6Mbps/3Mbps)
10.2点
(1,390円)
5位 Ymobile 16.8点 9.4点
(28Mbps/15Mbps)
7.4点
(3,278円)
6位 povo 16.6点 8.6点
(25Mbps/4Mbps)
8点
(2,728円)
7位 OCN モバイル ONE 16.4点 7.5点
(12Mbps/3Mbps)
8.9点
(1,571円)
8位 nuroモバイル 16.4点 7.2点
(6Mbps/7Mbps)
9.2点
(1,287円)
9位 HISモバイル
(格安弐拾プラン)
16.4点
(70分/月通話料無料)
7.3点
(7Mbps/6Mbps)
9.1点
(2,396円)
10位 日本通信SIM
(合理的20GBプラン)
16.3点
(70分/月通話料無料)
7点
(6Mbps/3Mbps)
9.3点
(2,178円)

なお、上位格安SIMについては、下記のリンクをクリックすると、サービスの詳細を確認することができます。

公式サイトで確認するのが面倒な場合は、サービス詳細をまとめているので参考にしてください。

6GB以下のデータ専用格安SIMランキング

ランキング結果は1位が「nuroモバイル」となりました。

通信速度も問題なく、3GBで月額627円で利用できることが大きな理由です。

-スマホの方はスクロールできます-

順位 格安SIM 総合ポイント 速度
(下り/上りの平均速度)
価格
(6GB以下の平均価格)
1位 nuroモバイル
nuro mobile
17.3点 8.6点
(6Mbps/7Mbps)
8.7点
(809円)
2位 イオンモバイル 16.4点 8.4点
(5Mbps/4Mbps)
8点
(895円)
3位 OCN モバイル ONE 15.7点 8.8点
(12Mbps/3Mbps)
6.9点
(1,023円)
4位 エキサイトモバイル
(FITプラン)
15.6点 8.4点
(3Mbps/4Mbps)
7.2点
(1,045円)
5位 IIJmio 15.4点 8.4点
(4Mbps/4Mbps)
7点
(1,041円)
6位 ロケットモバイル 15.4点 8.6点
(8Mbps/8Mbps)
6.8点
(1,168円)
7位 b-mobile 15点 8.5点
(6Mbps/3Mbps)
6.5点
(1,197円)
8位 DTI SIM 15点 8.8点
(9Mbps/8Mbps)
6.2点
(1,250円)
9位 QTモバイル 14.8点 8.2点
(2Mbps/6Mbps)
6.6点
(1,137円)
10位 エキサイトモバイル
(最適料金プラン)
14.7点 8.4点
(3Mbps/4Mbps)
6.3点
(1,194円)

なお、上位格安SIMについては、下記のリンクをクリックすると、サービスの詳細を確認することができます。

7GB以上のデータ専用格安SIMランキング

ランキング結果は1位が「イオンモバイル」となりました。

2021年3月に新料金が発表され、業界内でも最安クラスとなっています。

-スマホの方はスクロールできます-

順位 格安SIM 総合ポイント 速度
(下り/上りの平均速度)
価格
(7GB以上の平均価格)
1位 イオンモバイルロゴ

イオンモバイル

16.6点 8.4点
(5Mbps/4Mbps)
8.2点
(1,769円)
2位 IIJmio
16.6点 8.4点
(4Mbps/4Mbps)
8.2点
(1,769円)
3位 mineo 16.5点 8.6点
(3Mbps/6Mbps)
7.9点
(1,862円)
4位 OCN モバイル ONE 16.5点 8.8点
(12Mbps/3Mbps)
7.7点
(1,628円)
5位 エキサイトモバイル
(Flatプラン)
16.5点 8.4点
(3Mbps/4Mbps)
8.1点
(1,779円)
6位 QTモバイル 16.3点 8.2点
(2Mbps/6Mbps)
8.1点
(1,807円)
7位 エキサイトモバイル
(FITプラン)
15.5点 8.4点
(3Mbps/4Mbps)
7.1点
(2,377円)
8位 DTI SIM 14.7点 8.8点
(9Mbps/8Mbps)
5.9点
(2,310円)
9位 HISモバイル
(ビタッ!プラン)
14.3点 8.6点
(7Mbps/6Mbps)
5.7点
(2,860円)
10位 エキサイトモバイル
(最適料金プラン)
14.2点 8.4点
(3Mbps/4Mbps)
5.8点
(2,365円)

なお、上位格安SIMについては、下記のリンクをクリックすると、サービスの詳細を確認することができます。

ここからは、下記の各社の格安SIMサービスについて詳しく解説していきます。

それでは見ていきましょう。

楽天モバイル

楽天モバイル出典:楽天モバイル

楽天モバイルは、第4の大手として自社回線を提供しているキャリアです。

料金プランは、使ったデータ容量に応じて月額が0円~3,278円に変化する段階制の「Rakuten UN-LIMIT VI」一つのみとなります。

楽天モバイルの料金システム出典:楽天モバイル

上記のとおり、1GBまでは月額0円、20GB以上はどれだけデータ容量を使っても月額3,278円です。

ただし、楽天モバイルでは、自社回線の他にauから設備を借りている「パートナー回線」があり、「パートナー回線エリア」内はデータ容量を無制限に利用できないので注意しましょう。

「パートナー回線エリア」では、使えるデータ容量と、データ容量を使い切ったあとの通信速度に制限があります。

回線エリア データ容量 データ容量超過後の速度
楽天回線エリア 無制限
パートナー回線エリア 5GB/月 最大 1Mbps

また、専用アプリ「Rakuten Link」を使えば国内通話が無料でかけ放題となるため、通話をたくさん利用する場合にもおすすめです。

楽天モバイルの特徴

楽天モバイルの特徴を以下にまとめました。

プラン概要 毎月使ったデータ量に応じて支払う料金が自動的に変わる料金プラン
月額料金 0円(0GB~1GB)
1,078円(1GB~3GB)
2,178円(3GB~20GB)
3,278円(20GB超過後)
初期費用 0円
契約解除料 0円
MNP転出手数料
0円
データ容量 無制限
データ追加 550円/1GB
国内通話 かけ放題(Rakuten Linkアプリ利用)
SMS
キャリアメール 提供時期未定
通信エリア 楽天回線エリア、パートナー回線(au回線)エリア
超過後の速度 無制限(楽天回線エリア外では最大1Mbps)
回線種類 4G、5G(一部エリアのみ)
その他 ・月々の支払100円につき楽天ポイント1ポイント付与

楽天モバイルのお得なキャンペーン

楽天モバイルのお得なキャンペーンは、以下の通りです。

最大25,000円相当分のポイント還元キャンペーン

スマホ激トク乗り換え!Android製品が最大25,000円相当分おトク!出典:楽天モバイル

「Rakuten UN-LIMIT VI」に申し込む際に対象のAndroidを購入すると、楽天ポイントが最大25,000ポイント還元されるキャンペーンです。

キャンペーン対象となる端末は以下のとおりです。

  • Rakuten Hand 5G
  • Rakuten Hand
  • Rakuten BIGs
  • AQUOS wish
  • AQUOS sense6
  • AQUOS zero6
  • OPPO A55s 5G
  • OPPO Reno5 A
  • Xperia 10 III Lite

<申し込み条件>

  1. 「Rakuten UN-LIMIT VI」に新規・他社からの乗り換え(MNP)で申し込み
  2. 「Rakuten UN-LIMIT VI」申し込み時に対象のAndroidを購入
  3. 製品到着後、または店頭で購入した日の翌月末日23:59までに「Rakuten Link」にて10秒以上の通話

<キャンペーン期間>

  • 2022年3月23日(水) ~6月30日(木)

<ポイント付与日>

「Rakuten UN-LIMIT VI」のプラン利用開始および「Rakuten Link」の利用が確認された月の翌々月末日までに付与

iPhone超トクのりかえキャンペーン

 iPhone超トクのりかえキャンペーン出典:楽天モバイル

「iPhone超トクのりかえキャンペーン」は、手持ちのiPhoneのまま「Rakuten UN-LIMIT VI」に乗り換えると、楽天ポイントが最大20,000ポイントもらえるキャンペーンです。

  • Rakuten UN-LIMIT VI初めての申し込み:5,000ポイント
  • 手持ちのiPhoneで乗り換え:15,000ポイント

上記を合計すると20,000ポイントになります。

<申し込み条件>

  1. 「Rakuten UN-LIMIT VI」に新規申し込み、もしくは他社・旧プランからの乗り換え(MNP)で申し込み
  2. 翌月末日23:59までに「Rakuten UN-LIMIT VI」の利用を開始する
  3. 翌月末日23:59までに「Rakuten Link」を利用

<キャンペーン期間>

2021年6月18日(金) 9:00~2022年6月30日(木) 

<ポイント付与日>

「Rakuten UN-LIMIT VI」のプラン利用開始および「Rakuten Link」の利用が確認された月の翌々月末日までに付与

楽天モバイル公式

楽天モバイル公式サイト
https://mobile.rakuten.co.jp

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーン等の条件が変わる場合もあるため、上記から申し込みましょう。

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ahamo(アハモ)

ahamo出典:ahamo

ahamo(アハモ)」は、20GBのデータ通信量を月2,970円で使えるドコモの格安プランです。

「ahamo」の概要は以下のとおりになります。

データ通信量 20GB(大盛りオプション追加時100GB)
高速データ容量
超過後の通信速度
送受信時最大1Mbps
月額料金 2,970円(大盛りオプション追加時4,950円)
各種割引 ファミリー割が申し込み可能
※申し込み本人は割引適用外
申し込み方法 オンライン
店舗サポートあり:3,300円
サポート体制 オンライン(チャットのみ)
店舗サポートあり:3,300円
追加データ量
1GBあたりの料金
1GB:550円
通話オプション ・5分かけ放題:無料
・無制限かけ放題:1,100円/月
通話料 22円/ 30秒
支払い方法 クレジットカード、口座振替
契約できる年齢 20歳以上
留守番サービス
メールアドレス
SMS
海外ローミング
eSIM
テザリング
5G
その他

ahamo大盛りオプション
80GB:1,980円

上記から「ahamo」の際立った特徴をあげると、以下の3つです。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

月額2,970円で20GBのデータ容量が利用可能

「ahamo」は、月額2,970円で20GBのデータが利用できる料金プランです。

従来のdocomoでは、データ通信量に制限のない「ギガホ」プランと、7GBまでの「ギガライト」プランと、使用できるデータ容量が両極端でした。

今まで「7GBでは足りないけど、無制限までデータを使うことはないな」と思っていた場合には、乗り換えるとデータ容量や料金支払いの無駄をなくせます。

 プラン データ容量 月額利用料 5分通話オプション
ahamo(アハモ) 20GBまで 2,970円※注1 0円 ※プラン内に組み込み
ギガホ 無制限 7,678円 770円/月
ギガライト 7GBまで 4,378円 770円/月

20GBでできることの目安は、以下のとおりです。

20GBでできること

  • ネット閲覧、Yahoo!トップページ閲覧(236KB):約2,580ページ/1日あたり
  • LINE無料通話:(1分/0.5MB)約1,290分/1日あたり
  • テキストメール・約13万回/1日あたり
  • YouTubeでの動画閲覧(360P/2MB):約5時間/1日あたり
  • GoogleMap(732KB):約840回/1日あたり

なお、20GBを超えると送受信時最大1Mbpsになりますが、この速度はYouTubeが標準画質で視聴できるレベルなのであまり心配はないでしょう。

データ通信容量を利用したい場合には、1GBあたり550円で追加購入が可能です。

月額1,980円で80GBのデータ容量が追加可能

オプション画像 ahamoには、月額1,980円で80GBのデータ通信量を追加できるahamo大盛りオプションがあります。

オプション追加後には、100GBを月額4,950円で利用できるので、かなりお得です。

5分以内の通話がかけ放題

ahamo(アハモ)では、1回あたり5分以内の通話が使い放題です。

かけ放題料金がプラン月額に組み込まれているため、オプション料金を別途支払う必要がありません。

ただし、5分を超過すると22円/30秒の通話料が発生するので、通話時間が長くなる場合は注意が必要です。

海外82か国のローミングに追加料金は不要

従来のドコモプランでは、ローミング費用として最低でも1日あたり980円(税込1,078円)かかっていましたが、ahamoでは月間データ容量(20GB)の範囲内であればパケット通信も追加料金なしで利用できます※注1

なお、利用可能地域は以下の82の国・地域です。

出典:docomo

また、ローミング利用時は、海外用格安SIMや海外ポケットWi-Fiの手配も不要です。


※注1 15⽇を超えて海外で利⽤される場合は、速度制限がかかります。国内利⽤と合わせての容量上限です。

公式サイト

ahamo公式サイト
https://ahamo.com/

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーンの条件が変わる場合もあるため、上記から申し込みましょう。

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LINEMO(ラインモ)

LINEMO画像出典:LINEMO

LINEMO(ラインモ)」は、ソフトバンクが提供する格安プランです。

現在、LINEMOには2つの料金プランがあります。

  1. スマホプラン
  2. ミニプラン

上記の料金プランの主な特徴は以下のとおりです。

  1. 月額料金が圧倒的に安い
  2. データ容量が3GBと20GBから選べる
  3. LINEギガフリー
  4. LINEクリエイターズスタンプが無料
  5. eSIM対応
  6. 国内通話が定額で利用できる
  7. 国際ローミングが無料

それでは詳しく見ていきましょう。

月額料金が圧倒的に安い

料金プランはそれぞれ下記のようになっています。

  • スマホプラン:2,728円
  • ミニプラン:990円

「携帯料金を安くする」といえば格安SIMや「Y!mobile」や「UQモバイル」などのサブブランド系のキャリア回線を思い浮かべる方も多いと思いますが、それらと比べても安く、大手キャリアのソフトバンクからこのプランが出たことは驚きです。

サービス
実質月額料金(円/月)
LINEMO(スマホプラン)
(20GB)
2,728円
LINEMO(ミニプラン)
(3GB)
990円
UQモバイル くりこしプランL
(25GB)
3,828円
Y!mobile シンプルL
(20GB)
4,158円

データ容量が3GBと20GBから選べる

LINEMOの月額料金出典:LINEMO

従来のソフトバンクでは、データ通信量が50GBの「メリハリプラン」と、データを使った分だけ支払う「ミニフィットプラン」と、使用できるデータ容量が両極端でした。

それに対し、LINEMOで使えるデータ容量は下記の2つです。

  • スマホプラン:20GB
  • ミニプラン:3GB

今まで「50GBほどなくても良いな」と思っていた場合には、無駄がないプランと言えます。

 プラン データ容量 月額利用料 5分通話オプション
スマホプラン(LINEMO)
20GB 2,728円 550円/月
ミニプラン(LINEMO) 3GB 990円 550円/月
メリハリプラン
(2021年3月まで)
50GB 9,328円 880円/月
メリハリ無制限
(2021年3月から)
無制限 7,238円 未発表
ミニフィットプラン 使った分だけ
4,378円
(~1GBの場合)
880円/月

20GB、3GBのそれぞれででできることの目安としては、以下になります。

20GBでできること

  • ネット閲覧、yahoo!トップページ閲覧(236KB):約2,580ページ/1日あたり
  • LINE無料通話:(1分/0.5MB)約1,290分/1日あたり
  • テキストメール・約13万回/1日あたり
  • YouTubeでの動画閲覧(360P/2MB):約5時間/1日あたり
  • GoogleMap(732KB):約840回/1日あたり

3GBでできること

  • ネット閲覧、yahoo!トップページ閲覧(236KB):約12,000ページ
  • LINE無料通話:(1分/0.5MB)約6,000分
  • テキストメール・約60万回
  • YouTubeで1分の動画閲覧(360P/2MB):1500回(24時間ほど)
  • GoogleMap(732KB)約3,900回

なお、データ通信容量を追加したい場合には、1GBあたり550円で追加購入が可能です。

LINEギガフリー

lineギガフリー出典:ソフトバンク

「ミニプラン」では、LINEアプリで使ったデータ容量がカウントされない「LINEギガフリー」が利用可能です。

画像や動画のやりとり、通話などがデータ容量を消費せずに使えるため、LINEの利用が多い場合は大きなメリットと言えるでしょう。

LINEクリエイターズスタンプが無料

現在、LINEMOを申し込んで「LINEスタンププレミアム」に加入すると、毎月240円分のポイントがキャッシュバックされるキャンペーンが開催中です。

LINEMOスタンプキャンペーン出典:LINEMO

「LINEスタンププレミアム」ベーシックコースの月額は240円のため、加入すればサービス利用料が実質0円になります。

なお、学割で利用している場合は、120円分のポイントが還元されるので、月額120円のLINEスタンププレミアムのベーシックコースの学割プランが実質無料で利用できます。

また、登録から1カ月は無料体験期間となるため、本キャンペーンの適用は2カ月目からです。

【キャンペーン適用条件】

  • LINEMOの「スマホプラン」に加入中であること
  • 「LINEスタンププレミアム」に加入中であること
  • LINE上のLINEMO公式アカウントから、LINEアカウントと「スマホプラン」に加入中の回線を連携していること

【キャンペーン期間】

2021年3月17日(水)〜終了日未定

eSIM対応

LINEMOはeSIMに対応しています。

eSIMとは、スマホにSIMカードを挿入しなくても、すでにスマホに組み込まれているチップを使って電話回線やネット回線に接続できるSIMです。

eSIMを利用するメリットは主に3つあります。

  1. 1台のスマホでSIMカードとeSIMを両方使える
  2. SIMが郵送されるのを待つ必要がない
  3. 海外へ行ってもその国の通信を即時に使える

上記の使い方をしたい場合は、eSIMがおすすめです。

国内通話が定額で利用できる

LINEMOでは、通話オプションが2つあります。

  • 1回あたり5分間以内の通話無料オプション:月額550円
  • 国内通話の完全無料オプション:月額1,650円

電話をよく利用する場合は、上記のオプションを契約することでお得に電話を利用できます。

一方で、電話をあまり使わない人は、オプションを契約する必要がないため、ドコモのahamoより約200円安くスマホを利用できます。

国際ローミングが無料

LINEMOでは、海外エリアでスマホを使う「国際ローミング」がオプション月額無料で利用可能です。

ただし、以下の点に注意が必要です。

  • 月額プランのデータ容量(20GB/3GB)は使えない
  • 通話料金は別途かかる
  • 契約より4ヶ月目の末日までは利用できない

上記をおさえた上で利用するようにしましょう。

LINEMOのお得なキャンペーン

2022年6月現在、LINEMOはキャンペーンを複数開催しています。

中でもお得なキャンペーンは以下の3つです。

  1. ミニプラン基本料最大半年間実質無料キャンペーン
  2. PayPayボーナスあげちゃうキャンペーン
  3. 通話オプション割引キャンペーン

詳しく見ていきましょう。

ミニプラン基本料最大半年間実質無料キャンペーン

ミニプラン基本料最大半年間実質無料キャンペーン出典:LINEMO

LINEMO「ミニプラン」に新規、または他社からの乗り換えで申し込むと、PayPayポイント990円相当が6カ月間プレゼントされるキャンペーンです。

「ミニプラン」の月額は990円なので、半年間3GBが実質無料で使えます。

ポイントは開通日の翌々月から6カ月間、毎月末に付与されます。

<申し込み条件>

LINEMOの「ミニプラン」を新規契約、または他社からの乗り換えで契約

<キャンペーン期間>

2022年5月20日(金)~ 終了日未定

PayPayボーナスあげちゃうキャンペーン

PayPayボーナスあげちゃうキャンペーン出典:LINEMO

LINEMOのスマホプランに新規契約、もしくは他社から乗り換えをした場合のみ、PayPayボーナスをもらえるキャンペーンになります。

キャンペーン対象期間中にLINEMOのスマホプランに他社から乗り換えると、10,000円相当のPayPayボーナスを受け取ることが可能です。

また、新規契約なら3,000円相当のPayPayボーナスを受け取れます。

ただし、「ソフトバンク」「ワイモバイル」「LINEモバイル」からの乗り換え、LINEMOのミニプランへ申し込む場合はキャンペーン対象外となるので注意しましょう。

<申し込み条件>

  • LINEMOのスマホプランに新規申し込み、もしくは他社からの乗り換え

<キャンペーン期間>

2021年6月5日(土)~終了日未定

通話オプション割引キャンペーン

通話オプション割引キャンペーン出典:LINEMO

『通話オプション割引キャンペーン』とは、通話オプション「通話準定額」と「通話定額」がLINEMOに申し込んでから1年間は550円割引になるキャンペーンです。

「通話準定額」(月額550円/月)とは、国内での電話が5分間無料になる通話オプションとなっています。

そして「通話定額」(月額1,650円/月)とは、国内の電話がかけ放題になる通話オプションです。

キャンペーンを活用すれば、「通話準定額」を1年間は無料で利用でき、「通話定額」は月額1,100円で利用できます。

<申し込み条件>

  • LINEMOへ新規契約、他社からの乗り換え(MNP)、ソフトバンクワイモバイルからの番号移行
  • 通話オプション「通話準定額」、もしくは「通話定額」へのお申し込み

<キャンペーン期間>

2021年3月17日(水)~終了日未定

いずれもキャンペーン終了日は未定となっていますが、突然終わってしまう可能性もあるので、気になったら早めに申し込むのがおすすめです。

公式サイト

LINEMO公式サイト
https://www.linemo.jp/

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーンの条件が変わる場合もあるため、上記から申し込みましょう。

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nuro mobile

NUROモバイル出典:NUROモバイル

NUROモバイルは、ソニーグループの「ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社」が運営する格安SIMです。

NUROモバイルの主力プランは、以下の2つになります。

それでは詳しく見ていきましょう。

NEOプラン

NEOプランは、月額2,699円で20GBのデータ容量が使える料金プランです。

利用できる回線はドコモのみ、データ容量超過後の通信速度は最大1Mbpsとなります。

NEOプランの特徴は以下の4つです。

それぞれの特徴を確認していきましょう。

NEOデータフリー

NEOデータフリー出典:NUROモバイル

特定のSNSだけデータ通信量を消費しない「NEOデータフリー」が申し込み不要、無料で利用できます。

対象となるSNSは以下のとおりです。

  • Instagram
  • Twitter
  • LINE

ただし、対象外となる機能もあるため、利用の際にはNUROモバイルの対象サービス対応表で確認しておきましょう。

パケットギフト

パケットギフト出典:NUROモバイル

「パケットギフト」は、NUROモバイルユーザー間でデータ容量を分け合えるサービスです。

NUROモバイルのユーザーであれば、契約回線にかかわらずデータの送受信ができます。

データ繰り越し

NEOプランでは、使わなかったデータ容量が翌月に繰り越し可能です。

そのため、翌月に長距離移動などを予定している場合は、前月にデータ容量を節約しておくと、翌月に使えるギガ数が増やせます。

通話料が半額

通話割引サービス「NUROモバイルでんわ」を利用すると、通常22円/30秒の通話料が半額の11円/30秒になります。

「NUROモバイルでんわ」は申し込み不要、オプション利用量も無料です。

バリュープラス

バリュープラス出典:NUROモバイル

バリュープラスの特徴は以下の5つです。

  1. トリプルキャリアに対応した3つの料金プラン
  2. 契約プランに応じて3か月ごとにデータ容量がもらえる
  3. 3日間の通信速度制限なし
  4. 残ったデータは翌月にくりこしされる
  5. 解約金・MNP転出手数料・利用開始月の月額基本料金が無料

それぞれの特徴を確認していきましょう。

トリプルキャリアに対応した3つの料金プラン

nuroモバイルトリプルキャリア出典:NUROモバイル

バリュープラスは、下記3つのデータ容量に分かれています。

  • VSプラン(3GB)
  • VMプラン(5GB)
  • VLプラン(8GB)

月額はSIMのタイプ別に以下のとおりです。

プラン データ容量 音声通話付きSIM SMS付きデータ専用SIM
(ドコモ・au回線のみ)
データ専用SIM
VSプラン 3GB 792円 792円 627円
VMプラン 5GB 990円 990円 825円
VLプラン 10GB 1,485円 1,458円 1,320円

また、バリュープラスでは3キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の回線が利用でき、どの回線を選んでも月額が変わりません。

ただし、SMS付きデータ通信SIMのみドコモ回線とau回線しか利用できないので注意が必要です。

また、その他に必要な費用については以下の通りです。

登録事務手数料 3,300円
音声通話料 22円/30秒
SIMカード準備料 440円
SMS送信料 3円~/通
容量チャージ/国際SMS 50円~/通(不課税)
契約プランに応じて3か月ごとにデータ容量がもらえる

nuroモバイルプレゼント出典:NUROモバイル

VMプランでは3ヶ月ごとに3GB、VLプランでは3ヶ月ごとに6GBがプレゼントされます。

また、このプレゼント分のデータ容量は翌々月まで使うことができます。

そのため、自分のライフスタイルに合わせてデータ容量を利用することが可能です。

3日間の通信速度制限なし

一般的なスマホのキャリアプランであれば、データ通信を使いすぎると3日間の通信速度制限を受けることがほとんどです。

一方で、バリュープラスはデータ通信を使いすぎたとしても、通信速度制限を受けることがありません。

もし規定のデータ通信量を超えたとしても、最大200kbpsで利用でき、低速通信速度以上の速度を体感できます。

残ったデータは翌月にくりこしされる

nuroモバイル出典:NUROモバイル

残ったデータは翌月にくりこしされます。

例えば、当月に5GBのVMプランで3GBしか使わなかった場合は余った2GBを翌月に使うことができます。

解約金・MNP転出手数料・利用開始月の月額基本料金が無料

解約金、MNP転出手数料が無料出典:NUROモバイル

NUROモバイルは、解約金やMNP転出手数料、月額基本料金が無料です。

そのため、お試し感覚でNUROモバイルを試すこともできます。

ただし、SIMカード準備料440円と登録事務手数料3,300円は別途かかるので注意しましょう。

NUROモバイル公式

NUROモバイル公式サイト
https://mobile.nuro.jp/

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーン等の条件が変わる場合もあるため、上記から申し込みましょう。

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イオンモバイル

イオンモバイル出典:イオンモバイル

イオンモバイルは、イオンリテール株式会社が2016年に提供をスタートした格安SIMになります。

イオンモバイルの特徴をまとめると、以下の通りです。

それでは上記を詳しく解説していきます。

料金プランが豊富

イオンモバイルは、500MBから50GBまでの豊富なデータ容量プランを1GB刻みで選べる格安SIMです。

主力プランは以下の3つになります。

  1. さいてきプラン
  2. さいてきプランMORIMORI
  3. やさしいプラン(60歳以上から契約できるプラン)

それぞれのプランごとに料金も異なります。

【さいてきプラン】

-スマホの方は横にスクロールできます-

基本データ容量 音声付きSIM
データ専用SIM シェア音声プラン
0.5GB 1,023円 - -
1GB 1,078円 528円 -
2GB 1,188円 748円 -
3GB 1,298円 858円 -
4GB 1, 408円 968円 1,738円
5GB 1, 518円 1, 078円 1,848円
6GB 1,628円 1,188円 1,958円 
7GB 1,738円 1,298円 2,068円
8GB 1,848円 1,408円  2,178円
9GB 1,958円 1,518円 2,288円
10GB 2,068円 1,628円 2,398円

【さいてきプランMORIMORI】

-スマホの方は横にスクロールできます-

基本データ容量 音声付きSIM
データ専用SIM シェア音声プラン
12GB 2,178円 1,738円 2,508円
14GB 2,288円 1,848円 2,618円
20GB 2,398円 1,958円 2,728円
30GB 4,378円 3,938円 4,708円
40GB 5, 478円 5, 038円 5, 808円
50GB 6, 578円 6, 138円 6, 908円

【やさしいプラン】

-スマホの方は横にスクロールできます-

基本データ容量 音声付きSIM
データ専用SIM シェア音声プラン
0.2GB 968円 - -
3GB
※通信速度最大500kbps
1,078円 638円 -
6GB
※通信速度最大500kbps
1,408円 968円 1,738円
8GB
※通信速度最大500kbps
1,628円 1,188円 1,958円

シェア音声プランを利用すれば、最大5回線までの通信容量を共有できます。

「050かけ放題」オプションがお得

050かけ放題出典:イオンモバイル

050かけ放題は、月額1,078円を支払うと国内であれば24時間、何時間でも通話し放題になるサービスになります。

050からはじまる電話番号が追加で利用できるようになるため、ビジネスとプライベートで電話番号を使い分けたい場合におすすめです。

また、インターネット回線を使用するIP電話サービスを利用しているため、携帯電話の電波が入りにくい場合でもWi-Fi経由で快適に通話できます。

さらに、データ通信のみのプランでも利用可能です。

ドコモ回線とau回線に対応している

イオンモバイルは、ドコモ回線とau回線に対応しています。

現在利用しているキャリアと同じ回線で契約をすれば、スムーズな乗り換えが可能です。

イオンモバイル公式

イオンモバイル公式サイト
https://aeonmobile.jp/ 

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーン等の条件が変わる場合もあるため、上記から申し込みましょう。

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6. 格安SIM乗り換え(MNP)の全手順

他のキャリアから格安SIMへ乗り換えるときは、電話番号移行のため、「MNP予約番号」と呼ばれる13桁の番号を入手する必要があります。

この章では、MNP予約番号取得方法を以下の2つに分けて解説します。

それでは、大手キャリアからのMNP予約番号取得の手続きから確認していきましょう。

6-1. 大手キャリアからのMNP予約番号取得方法

ショップやWebからの手続きより簡単なのが、電話からの手続きです。

電話をかけたら、音声ガイダンスに従い「番号ポータビリティのお手続き」を選択します。

オペレーターにつながったら「MNP予約番号を発行してください」と伝えましょう。

その際に、解約金なども聞くことができます。

ドコモのMNP予約番号入手方法

基本的に電話かMy docomoで手続きします。

電話で取得する場合、以下の番号に電話すると簡単なのでおすすめです。

  • 携帯から:151へ電話
  • 一般電話から:0120-800-000へ電話

(受付時間:9:00〜20:00)

My docomoにて取得する場合、スマホならMy Docomoから24時間いつでも取得可能です。

My docomoにアクセスしたら、以下の4ステップで進みます。

  • My docomoサービス一覧
  • 各種お申込・お手続き一覧
  • ご契約内容確認・変更
  • 携帯電話番号ポータビリティ予約

その他、ドコモショップでも手続きできますが、待ち時間が発生するのでおすすめできません。

手数料:2,200円

auのMNP予約番号入手方法

以下の番号に電話すれば簡単に手続きできるのでおすすめです。

一般電話/携帯電話共通: 0077-75470(受付時間:9:00〜20:00)

その他、フィーチャーホンならEZWebから手続き可能です。

auショップでも手続きができますが、待ち時間があるので電話での手続きをおすすめします。

手数料:3,300円

ソフトバンクのMNP予約番号入手方法

以下の番号に電話することで簡単に手続きができます。

  • 携帯電話から: *5533へ電話
  • 一般電話から: 0800-100-5533へ電話

(受付時間:9:00〜20:00)

その他、フィーチャーホンならMySoftBankから手続き可能です。

ソフトバンクショップでも手続きができますが、待ち時間があるので電話での手続きがおすすめです。

手数料:

契約後翌々請求月末までのMNP転出・・・・・5,500円
上記以降のMNP転出・・・・・・・・・・・・3,300円

MNP予約申し込み窓口一覧

MNP予約申し込み窓口一覧出典:niko niko cable tv

6-2. 他の格安SIMからのMNP予約番号取得方法

格安SIM間で乗り換えるときは、以下の2つのうち、いずれかの方法で取得します。

  • 電話による予約番号取得
  • WEBからの予約番号取得

各社の手続き方法と手数料をまとめると、以下の一覧表の通りです。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

キャリア 取得方法 MNP予約受付窓口 MNP転出手数料
ワイモバイル 電話 151(ワイモバイルの電話から)
0570-039-151(他社の携帯電話、固定電話から)
【受付時間】9:00~20:00
無料
UQモバイル 電話/WEB 0120-929-818
【受付時間】9:00~20:00(年中無休)
WEBの場合の受付時間は24時間
無料
BIGLOBEモバイル 電話/WEB 0120-983-028(通話料無料)
03-6479-5608(通話料有料)携帯電話、PHS、IP電話の場合
【受付時間】9:00~18:00(年中無休)
WEBの場合の受付時間は24時間
無料
イオンモバイル 電話/WEB 0120-025-260
【受付時間】10:30-19:30(年中無休)WEBの場合はマイページから手続き
無料
QTモバイル 電話/WEB 0120-986-008
【受付時間】9:00~20:00(年中無休)
WEBの場合はQTnetから手続き
無料
(電話手続きの場合は1,100円)
楽天モバイル WEB メンバーズステーションの「MNP予約番号発行・確認」から手続き 無料
LINEモバイル WEB マイページの「MNP転出・解約」から手続き 無料
OCN モバイル ONE WEB マイページの「MNP転出(MNP:携帯番号ポータビリティ)」から手続き 無料
IIJmio WEB マイページの「MNP予約番号発行」から手続き 無料
b-mobile WEB マイページの「MNP予約番号取得」から手続き 無料
日本通信SIM WEB マイページの「MNP予約番号取得」から手続き 無料
y.u mobile WEB マイページの「MNP予約番号の発行申し込み」から手続き 無料
nuroモバイル WEB ご利用者向けページから手続き なし
DTI WEB MyDTIから手続き 無料
NifMo WEB 「解除・MNP転出・解約の手続き」ページから手続き 無料
ロケットモバイル WEB 解約URLから手続き 無料
HISモバイル WEB My HISモバイルから手続き 無料
mineo WEB マイページから手続き 無料
LIBMO 電話/WEB

0120-27-1146
【受付時間】10:00~18:00
MNP予約番号発行依頼フォーム
から手続き

無料
 (電話手続きの場合は1,100円)
エキサイトモバイル WEB BB.exciteマイページの「MNP転出」から手続き 無料
J:COMモバイル WEB J:COMマイページから手続き 無料
スマモバ WEB マイページから手続き 無料

上記を参考に手続きをすれば、簡単にMNP予約番号を取得することができます。

7. SIMロック解除の全手順

この章では、SIMロックがかかっている端末を格安SIMで使用するため、SIMロック解除の方法を詳しく解説していきます。

7-1. SIMロック解除ができるのかを確認する

まずは、スマホがSIMロックを解除できる端末かどうかを確認しましょう。

2015年5月以降に発売された機種(一部対象外もあります。「こちら」でご確認ください)であれば、SIMロック解除は、購入日から101日経過していれば可能です。

ただし、機種代を支払っていることが前提条件になります。

また、現在使っている機種へ機種変更する前にSIMロックを解除したことがあれば、以下の条件で、100日以内でも可能です。

  • 前回のSIMロック解除受付日から100日経っている
  • 前回のSIMロック解除を行った機種が2015年5月以降に発売された機種

7-2. 動作確認がされているか確認する

SIMロックが解除できたとしても、動作確認が取れていない端末の場合、使用できないことがあります。

動作確認済みの端末か、事前に各社の公式サイトで動作確認端末一覧ページを確認しておきましょう。

7-3. 動作確認が取れたら手続きへ

それでは、SIMロックを解除していきましょう。

大手キャリアを契約中に端末をSIMロック解除しても問題なく使えるので、乗り換えを決めて、SIMロックの条件を満たしているようなら解除して構いません。

ドコモのSIMロック解除方法

下記どちらかの方法で手続きが可能です。

その他待ち時間があるのでおすすめしませんが、「ドコモショップ」でもお手続きが可能です。

手数料

基本的にMy docomoからの手続きなら無料、電話やドコモショップだと3,300円かかります。

まずはMydocomoでの手続きがおすすめですが、2015年5月以前の機種や、一部ドコモショップでないとSIMロック解除できない機種もあるため注意しましょう。

auのSIMロック解除方法

以下のいずれかの方法で手続きできます。

手数料:3,300円

ソフトバンクのSIMロック解除方法

以下のいずれかの方法で手続きできます。

手数料

  • My Softbankからの手続きなら無料
  • ソフトバンクショップでは3,300円

※My SoftBankで手続きするのが簡単なのでおすすめですが、すでにソフトバンクを解約されている場合、2015年5月以前に購入された場合はソフトバンクショップに行く必要があります。

まとめ

1GBの格安SIMについて解説してきましたが、いかがでしたか?

月1GB使えるおすすめの格安SIMは、「データ専用SIM」と「音声付きSIM」のそれぞれで以下のとおりです。

1GBのデータ専用SIMランキング
1GBの音声付きSIMランキング

上記の中では、データのみ利用したい場合でも、月額が0円の「楽天モバイル」を選ぶのがベストな選択です。

ただし、月のデータ使用量が1GBを超過することがある場合と、「楽天エリア」外に住んでいる場合は「b-mobile(月額528円)」をおすすめします。

このページを参考に、もっともお得なスマホプランが見つかることを心から願っています。

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