人気の14社を徹底比較!1GBでおすすめの格安SIM4選

    「1GBのプランでおすすめの格安SIMはどれなのか」「1GBの容量でどのくらい利用できるのか」など1GBの格安SIMについて気になっていませんか?

    スマホの料金を低く抑えたい方の中で以下のいずれかに当てはまる方には1GBの格安SIMがおすすめです。

    • 動画、ゲームでネット通信をしない
    • 屋内ではWi-Fiを利用できる
    • 電話メインで利用する予定の方

    この記事では家電量販店にて格安SIMを長年販売してきた私が1GBの格安SIMについて以下の流れで紹介したいと思います。

    1. 1GBでおすすめの格安SIM5選
    2. SIMロックを解除する方法
    3. 1GBでは足りないと思った方におすすめの格安SIMの選び方

    この記事を読むことでおすすめの1GBの格安SIMから、1GBの格安SIMは実際にどれくらい利用できるのかについてまで紹介しています。

    また、この記事を読んで1GBでは物足りないと思った方のために3章にて1GB以上のプランについても紹介しています。

    1. 1GBでおすすめの格安SIM5選

    この章では以下のように1GBの料金プランのある人気の格安SIM14社を比較し、その中から各通信回線ごとに1GBでおすすめの格安SIMを紹介したいと思います。

    以下の比較表の9つの比較項目は1GBの格安SIMを選ぶ際に重要な項目です。項目の内容の詳細については以下でも紹介しています。

    最低利用期間と解約金に関してはデータ通信のみの場合は基本的にかからないので省略してあります。
    -左右にスクロール可能です-

     月額料金
    (データ通信専用)
    月額料金
    (音声通話)
    最低利用期間と
    解約金
    低速モード時の
    速さ
    低速時の
    速度制限がない
    余ったデータ量の
    繰り越し
    データ量の
    追加チャージ
    高速と低速の
    切り替え機能
    低速時の
    バースト転送
    LINEモバイル
    (ドコモ)
    500円1,200円12ヶ月/9,800円200Kbps××
    BIGLOBE SIM
    (ドコモ)
    1,400円13ヶ月/8,000円200Kbps××
    ロケットモバイル
    (ドコモ)
    590 円1,250 円12ヶ月/9,500円200kbps××
    スマモバ
    (ドコモ)
    1,580円24ヶ月/9,800円128kbps×××
    mineo
    (ドコモ)
    800円1,500円12ヶ月以内の
    MNP転出は11,500円
    200kbps
    freetel
    (ドコモ)
    499円1,199円MNP転出は利用期間に
    応じた手数料
    2,000円〜15,000円
     60kbps××
    DMMモバイル
    (ドコモ)
     480円1,260円13ヶ月/9,000円200kbps×
    AEON MOBILE
    (ドコモ)
     480円1,280円6ヶ月以内の
    MNP転出は8,000円
     240kbps×
    DTI SIM
    (ドコモ)
    600円1,200円12ヶ月以内の
    MNP転出は9,800円
     200kbps×××
    mineo
    (au)
     800円1,500円12ヶ月以内の
    MNP転出は11,500円
     200kbps  ○
    b-mobile
    (ドコモ)
    500円1,300円4ヶ月以内の解約、
    MNP転出は8,000円
    200kbps××××
    U-mobile S
    (ソフトバンク)
    880円なし 200kbps××××
    b-mobile S
    (ソフトバンク)
    540円990円4ヶ月以内の解約、
    MNP転出は8,000円
    自動的に追加される××××
    Y!mobile
    (ワイモバイル)
    2,980円契約から2年後の契約満了月の
    翌月から2ヶ月間以外は9,500円
     128kbps××  ×

    ※DMMのサービス提供は、2019年8月で終了しました。

    上記の表で赤字の箇所は格安SIMのユーザーにとって条件の良いポイントです。

    上記のように比較を行うと以下の4機種が最も優れた1GBの格安SIMということになります。

    (カッコ)の中は、使っている回線の提供元で、今使っているスマホ以外の回線を選ベば、今のスマホをそのまま使えます。

    違う回線を使うためには、SIMロックを解除するか新たにSIMフリースマホを購入しなければ利用できません。

    SIMロック解除とSIMフリースマホについて詳しくきになるという方は次章にて説明しているので参考にしてください。

    まずこの章では以下の流れで上記のおすすめの1GBの格安SIMについて紹介します。

    1. 1GBの格安はこんな方におすすめ
    2. 1GBの格安SIMを選ぶ上で重要な9つの比較項目
    3. おすすめの1GBの格安SIM5選の詳細

    この章を読むことで1GBの格安SIMを探している方は自分にあった格安SIMが必ず見つかります。

    1-1. 1GBの格安SIMはこんな方におすすめ

    この記事の冒頭でも紹介しましたが1GBの格安SIMはスマホの料金をとにかく低く抑えたい方で以下のような方におすすめです。

    • 動画、音楽、ゲームでネット通信をしない
    • 屋内ではWi-Fiを利用できる
    • 電話メインで利用する予定の方

    上記の項目を1つでも満たしている方は1GBの格安SIMがおすすめです。

    理由については以下で紹介していきます。

    動画、音楽、ゲームでネット通信をしない

    1GBが実際にどれくらい使えるのかについては次章で詳しく紹介しますが、簡単に言うとメール、ネット閲覧、SNS、LINEなど軽いもの以外の利用をすると簡単に速度制限になってしまいます。

    1GBできることは以下の通りです。

    • ネット閲覧、yahoo!トップページ閲覧(236KB):約4,000回
    • LINE無料通話:(1分/0.5MB)約2,000分
    • テキストメール・約20万回
    • YouTubeで1分の動画閲覧(360P/2MB):500回(8時間ほど)
    • GoogleMap(732KB)約1,300回

    上記のように動画などをよく見る方は簡単に1GBを使い切ってしまいますが、それ以外の方は1GBでも十分です。

    また、SNSは文字が主体なので非常にデータ消費が少ないです。ただし、ゲームに関しては初回起動時やアップデートした際のデータ消費量が大きいものもあるので注意が必要です。

    そのため、1GBの格安SIMがおすすめできるのは動画、ゲームでネット通信をしない方です。

    1GBで物足りないと感じた方は「3章. 1GBでは足りないと思った方におすすめの格安SIM」を参考にしてください。

    屋内ではWi-Fiを利用できる

    1GBのデータ通信だけでは通信制限になってしまう可能性が非常に高いです。

    そのため、1GBの格安SIMを利用する場合は家や会社などではWi-Fi環境が整っていて、それらを利用している方であれば速度制限になってしまうリスクを減らすことができます。

    また、Wi-Fi接続時は動画や音楽などのネット通信もできるので屋内でWi-Fi利用できる方は1GBの格安SIMがおすすめです。

    電話メインで利用する予定の方

    音声通話はデータ通信量を消費しないので音声通話メインで利用する方はそもそもデータ通信量を機にする必要がないので1GBの格安SIMは非常におすすめです。

    参考:1GBの格安SIMってどれくらい安いの?

    ただでさえ安い格安SIMですが、1GBのものはその中でも特に安いのでスマホの料金をとにかく抑えたい方に非常におすすめです。

    一般的に大手キャリアの携帯電話から格安SIMに乗り換えることでスマホの月々の料金を3分の1程度に抑えることができると言われています。

    1GBの平均的な月額料金は大手携帯会社で5,000円ほど、格安SIMは1,200円〜1,500円ほどなので節約効果はさらに高いと言えます。

    1-2. 1GBの格安SIMを選ぶ上で重要な9つの比較項目

    上記の表でおすすめの1GBの格安SIMを比較するための項目として9つの項目がありましたが、それぞれなぜ1GBの格安SIMを比較する上でなぜ重要なのかを解説していきます。

    • 月額料金(データ通信専用)
    • 月額料金(音声通話)
    • 最低利用期間と解約金
    • 低速モード時の速さ
    • 低速時の速度制限
    • 余ったデータ量の繰り越し
    • データ量の追加チャージ
    • 高速と低速の切り替え機能
    • 低速時のバースト転送

    上記の項目はいずれも1GBの格安SIMにとって非常に重要な要素です。

    月額料金(データ通信専用)

    データ通信専用プランの月額料金です。月額料金が安くなることが1GBの格安SIMのメリットでもあるので非常に重要です。

    1GBの格安SIMの平均的な月額料金としては500円程度です。

    月額料金(音声通話)

    音声通話用プランの月額料金です。月額料金が安くなることが1GBの格安SIMのメリットでもあるので非常に重要です。

    1GBの格安SIMの平均的な月額料金としては1,200円〜1,500円程度です。

    最低利用期間と解約金

    大手キャリアでは携帯を契約してから2年以内に解約をすると1万円ほどの解約金がかかってしまいましたが、格安SIMにも同様に最低利用期間と解約金があります。

    多くの場合、データ専用プランには最低利用期間もなく解約金もない場合が多いですが、音声通話プランの場合は12ヶ月以内に解約すると8,000円〜10,000円くらいの解約金がかかります。

    また、音声通話プランの場合に気をつけるべきことは解約金がかからないものは、MNPの転出に高額の料金が発生する場合があります。そういった場合は最初からMNPを使って契約しない方が良いです。

    「MNP」:ナンバーポータビリティと呼ばれる制度で、現在利用している電話番号を他の携帯会社でも引き継ぐことができます。

    また、格安SIMの場合に以前は格安SIMを注文してから届くまでの間にその電話番号が使えませんでしたが、今ではそういった格安SIMは減っています。

    低速モード時の速さ

    通常の格安SIMの場合は高速通信時の速さが重要ですが、1GBの格安SIMの場合は通信速度の速さを要する動画のようなサービスを利用する方向けのものではありません。

    むしろ、高速通信データ量が1GBしかないので使い切ってしまった後に低速通信になりやすく、そうなった際にどの程度の速さが出るのかが重要です。

    大手携帯会社で通信制限になった場合128kbpsほどになるので、格安SIMでそれよりも速い200kbps以上が出ていれば問題はありません。

    低速時の速度制限

    低速通信になってしまった場合、基本的にはそれ以上の速度制限はないので好きなだけ使える場合が多いのです。

    しかし、中には低速通信時にも3日間で一定量以上のデータ量を使ってしまうとさらに速度制限がかかってしまう格安SIMがあるので注意しましょう。

    通常の利用ではなることはないと思いますが、低速通信時にさらに速度制限にかかってしまうとブラウザやSNSの閲覧でもかなりの時間を要します。

    余ったデータ量の繰り越し

    格安SIMではその月に使い切れなかったデータ量を翌月に繰り越すことができるものもあります。

    利用できるデータ量が少ない1GBの格安SIMにこの機能があると非常に便利です。

    データ量の追加チャージ

    多くの格安SIMはデータ量の追加購入が可能です。

    どうしても利用できるデータ量を増やしたい際などにはおすすめです。

    高速と低速の切り替え機能

    格安SIMの中には高速通信と低速通信を切り替えて利用できるものがあります。

    簡単に切り替えることができるので、ブラウザを利用するときのみ高速通信にしてそれ以外の時は低速通信にしておくことでデータ量をだいぶ節約することができます。

    低速時のバースト転送

    バースト転送とは低速時でも最初の読み込みの際だけは高速通信と同程度の通信速度を可能にする機能です。

    内容量の大きいページや画像の読み込みの際は時間がかかってしまいますが、それ以外の際は低速通信時でもスムーズな通信が可能になります。

    1-3. おすすめの1GBの格安SIM4選の詳細

    この章で紹介した以下の4つのおすすめの格安SIMの詳細について紹介していきます。

    • 『AEON MOBILE』(ドコモ)
    • 『ロケットモバイル』(ドコモ)
    • 『mineo』(au)
    • 『b-mobile S』(ソフトバンク)

    基本的には今使っている携帯電話の通信会社と同じ通信回線を使っている格安SIMがおすすめです。

    ただ、上記の中で最もおすすめなのは1GBの格安SIMに必要な機能が十分に備わっていて、MNPを利用していなければ解約料金も安い『AEON MOBILE』です。

    『AEON MOBILE』(ドコモ)

    1GBの月額料金: 480円/1,280円(データ専用/音声)

     AEON MOBILE』はドコモの回線を利用している格安SIMです。現在、ドコモを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

    格安SIMの月額料金が安いだけでなく、1GBの格安SIMに必要な機能が備わっており、最もおすすめの1GBの格安SIMです。

    また、MNPを利用していなければ音声SIMプランをすぐに解約しても違約金がないので試しに利用してみたい方にもおすすめです。

    SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。 

    AEON MOBILEで買えるおすすめスマホ

    AEON MOBILEにはセットで購入できる端末が多くありますが迷った場合は以下の端末がおすすめです。

    • HUAWEI P10 lite:29,980円
    • ZenFone3 Max:19,800円

    “AEON MOBILE”公式サイト:「http://aeonmobile.jp/

    『ロケットモバイル』(ドコモ)

    1GBの月額料金: 590 円/1,250円(データ専用/音声)

    ロケットモバイル』はドコモの回線を利用している格安SIMです。現在、ドコモを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

    1GBの格安SIMに必要な機能が備わっており、おすすめの1GBの格安SIMです。また、8月末に通信回線を増強したので以前よりも通信速度が上がっています。

    さらに、業界最安値の神プランというものがあり、最初から低速ですが通信量無制限、月々298円のプランも人気です。

    SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

    ロケットモバイルで買えるおすすめスマホ

    ロケットモバイルにはセットで買える端末がありません。

    “ロケットモバイル”公式サイト:「https://rokemoba.com/

    『mineo』(au)

    1GBの月額料金: 800円/1,500円(データ専用/音声)

    mineo(au)』はauの回線を利用している格安SIMです。現在、auを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

    au回線の格安SIMで1GBのプランがある唯一の格安SIMです。

    また、家族で契約したり複数契約すると1台につき月額50円引きになったり、データ量を共有できたりもします。

    SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

    mineo(au)で買えるおすすめスマホ

    mineo(au)にはセットで購入できる端末が多くありますが迷った場合は以下の端末がおすすめです。

    • HUAWEI P20 lite:29,400円
    • HUAWEI nova lite2:22,800円

    “mineo(au)”公式サイト:「http://mineo.jp/charge/

    『b-mobile S』(ソフトバンク)

    1GBの月額料金: 540円/990円(データ専用/音声)

    b-mobile S』はソフトバンクの回線を利用している格安SIMです。現在、ソフトバンクを利用している方ならば今使っているiPhoneをそのまま使うことができます。

    b-mobile SはソフトバンクのスマホをSIMロック解除なしで利用可能な音声通話のできる数少ない格安SIMの一つです。

    ソフトバンクもしくはSIMフリーのiPhoneしか使えないこと、料金は安い代わりに1GBを少しでも超えると課金されて容量が追加されてしまうことに注意しましょう。

    ソフトバンク以外の端末でSIMロック解除をしてから利用する際は必ず、こちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

    b-mobile Sでおすすめのスマホ

    b-mobileにはセットで買える端末がありません。

    “b-mobile S”公式サイト:「https://bmobile.jp/

    2. SIMロックを解除する方法

    ここまでで出てきた格安SIMであれば基本的におすすめできるので、上記を元にあなたにベストな格安SIMを選んでいきましょう。

    ただし、例えばドコモのスマホを使っている方が「ソフトバンク回線のb-mobileを使いたい」となったときは、新しいスマホを用意するか、「SIMロックを解除」しなければいけません。

    SIMロックを解除することで、下記のように、どの電波の格安SIMでも使えるようになります。

    そこで、SIMロック解除の方法を紹介していきます。

    2-1. SIMロック解除ができるのか確認しよう

    SIMロックを解除するためには今の持っているスマホがSIMロック解除ができる端末でなければいけません。

    今のスマホがSIMロック解除できるかはキャリアによって以下のように変わります。

    ドコモのSIMロック解除条件

    2015年の5月より後に発売されたスマホであれば基本的に大丈夫ですが制約があります。

    複雑なのでフローチャートにしました。

    その他、「ドコモをすでに解約している」「過去にSIMロック解除をしたことがある」という方は非常に複雑な条件なので、ドコモに電話して確認してみましょう。

    ※2011年5月~2015年5月に発売された機種も一部は対応しています。「こちら」をご確認の上、あれば「ドコモショップ」で手続きができます。(手数料3,000円)

    auのSIMロック解除条件

    2015年5月23日以降に発売されたSIMロック解除機能対応の機種(こちらで確認可能)が対象です。

    また、

    • 契約者の購入履歴がある
    • ネットワーク制限中ではない

    上記2つの条件に加えて以下の条件も満たす必要があります。

    その他、「auをすでに解約している」「過去にSIMロック解除をしたことがある」「ネットワーク」という方は非常に複雑な条件なので、auに電話して確認してみましょう。

    ソフトバンクのSIMロック解除条件

    2015年5月以降に発売された機種(一部対象外もあります「こちら」でご確認ください)のSIMロック解除は、購入日から101日経過していれば可能です。

    すでに機種代を支払っているのが条件です。

    また以前、今の機種への機種変更前に使っていたスマホでSIMロックの解除をしたことがあれば、下記の場合、100日以内でも可能です。

    • 前回のSIMロック解除受付日から100日経っている
    • 前回のSIMロック解除を行った機種が2015年5月以降に発売された機種

    2-2. 動作確認がされているか確認しておこう

    今の機種のSIMロックが解除できたとしても、新しい格安SIMが今の機種で使えるとは限りません。

    きちんと各格安SIMが動作確認をしている機種か確認をしておきましょう。

    動作確認されていない機種の場合、使えないケースがあるので、他の格安SIMを選ぶようにしましょう。

    2-3. 動作確認が取れたら手続きしよう

    動作確認が取れたら、SIMロックを解除しましょう。

    大手キャリアを契約中に端末をSIMロック解除しても問題なく使えるので、乗り換えを決めて、SIMロックの条件を満たしているようなら解除して構いません。

    ドコモのSIMロック解除方法

    下記どちらかの方法で手続きが可能です。

    その他待ち時間があるのでおすすめしませんが、「ドコモショップ」でもお手続きが可能です。

    手数料

    基本的にMy docomoからの手続きなら無料、電話やドコモショップだと3,000円かかります。

    まずはMydocomoでの手続きがおすすめですが、2015年5月以前の機種や、一部ドコモショップでないとSIMロック解除できない機種もあるため注意しましょう。

    auのSIMロック解除方法

    下記のどつらかの方法で手続きが可能です。

    手数料

    3,000円です。

    ソフトバンクのSIMロックの解除方法

    下記どちらかの方法で手続きが可能です。

    手数料

    基本的にMy Softbankからの手続きなら無料、ソフトバンクショップだと3,000円かかります。

    まずはMy SoftBankでの手続きがおすすめですが、次に使う格安SIMのSIMカードがお手元にない方や、すでにソフトバンクを解約された方、2015年5月以前に購入された方はソフトバンクショップに行く必要があります。

    3. 1GBでは足りないと思った方におすすめの格安SIMの選び方

    このページを読んで1GBでは足りないと感じた方は、速度などを重視して、もっと大容量の格安SIMを選んでいきましょう。

    動画、音楽、ゲームなどを行いたい方だと思いますが、そういった方は速度を重視することが必要です。

    3-1. 動画や音楽に使いたい方は格安SIMを速度で選ぶべし!

    Twitterなどで格安SIMを使っている人の書き込みを見ると、下記のように悪い口コミの大半が速度に関するものでした。

    3-2. 実際に速度を測ってみた

    そのため、このサイトでは格安SIMを料金だけではなく速度で徹底的に比較して格安SIMを選びました。

    私自身、20社以上の格安SIMを契約していますが、全ての格安SIMの速度を定期的に計測し、この記事に反映させています。

    3-3. 速度計測してわかったおすすめの格安SIM

    詳しくは「おすすめ格安SIM7選|フローチャートであなたにベストな1枚が選べる!」のページにまとめていますが、おすすめは下記のようになります。

    万人にベストな格安SIMは存在しないので、フローチャート化しました。

    格安SIMは店舗が基本的にないので、公式ページからインターネット経由での申し込みが基本です。

    公式ページは下記になりますので欲しい格安SIMが見つかった場合は下記のページから申し込みを行いましょう。

    参考:料金プラン一覧

    速度計測の上位は下記の7つの格安SIMで、計測の上位順に並んでいます。2~10GBの時の料金をまとめましたので、料金の参考にしてください。

    音声付きプラン

    -スマホの方はスクロールできます-

    格安SIM回線2GB3GB4GB5GB6GB7GB10GB
    Y!mobile –1,980円2,980円
    U-mobileドコモ1,580円1,980円
    b-mobileSB1,490円1,990円2,490円2,990円3,490円3,990円5,490円
    エキサイトモバイルドコモ1,470円1,600円1,870円2,950円(9GB)
    楽天モバイルドコモ1,600円2,150円2,887円
    IIJmioドコモ1,600円2,220円3,260円
    DTI SIMドコモ1,480円1,920円2,800円
    UQ-mobileau1,680円

    データ専用プラン

    スマホの方はスクロールできます-

    格安SIM回線2GB3GB4GB5GB6GB7GB10GB
    Y!mobile –3,696円
    U-mobileドコモ790円1,480円
    b-mobileSB1,580円2,980円
    エキサイトモバイルドコモ770円900円1,170円2,250円(9GB)
    楽天モバイルドコモ900円1,450円2,260円
    IIJmioドコモ900円1,520円2,560円
    DTI SIMドコモ840円1,220円 2,100円
    UQ-mobileau980円
    • 主要なプランを抜粋
    • 楽天モバイルの3GBプランは正確には3.1GB

    4. まとめ

    この記事ではおすすめ1GBについて紹介をしてきました。

    1GBの格安SIMがおすすめなのは以下のような方です。

    • スマホの料金を低く抑えたい
    • 動画、ゲームでネット通信をしない
    • 屋内ではWi-Fiを利用できる
    • 電話メインで利用する予定の方

    また、1GBの格安SIMを比較する上で重要な項目は以下の9つです。

    • 月額料金(データ通信専用)
    • 月額料金(音声通話)
    • 最低利用期間と解約金
    • 低速モード時の速さ
    • 低速時の速度制限
    • 余ったデータ量の繰り越し
    • データ量の追加チャージ
    • 高速と低速の切り替え機能
    • 低速時のバースト転送

    上記の項目で比較を行った結果、以下の4つがおすすめの1GBの格安SIMとなりました。

    上記の5つの中で最もおすすめなのはAEON MOBILE(ドコモ)です。

    あなたが自分に合った1GBの格安SIMを持てることを祈っています。