【2024年】おすすめの月1GB使える格安SIMを20社以上から元販売員が徹底比較!

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「月1GB使える格安SIMの速度や料金を比較したい」「1GBで最安値のプランがある格安SIMはどれ?」など、1GBの格安SIMについて気になっていませんか?

結論、20社以上の格安SIMを料金と速度を合わせて比較したところ、1GBを最もお得に契約できる格安SIMは楽天モバイルであることがわかりました。

ただし、「ときどき月のデータ使用量が1GBを超える」「楽天エリアに住んでいない」といった場合は、おすすめできる格安SIMが他にあります。

今回は、5年以上スマホの販売をしてきた私が、1GBの格安SIMの選び方や注意点などについて以下の流れで解説します。

    1. 月1GB使える格安SIMを一覧表で徹底比較!
    2. 1GBの通信容量で出来ること
    3. 1GBプランの注意点
    4. 1GBも使わない場合のおすすめ格安SIM
    5. 1GBより容量の大きいおすすめ格安SIM
    6. 格安SIM乗り換え(MNP)の全手順
    7. SIMロック解除の全手順

これさえ読めば、自分にピッタリのお得な1GBのスマホプランが必ず見つかるはずです。

※本ページは全て税込で表示しています。

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1. 月1GB使える格安SIMを一覧表で徹底比較!

格安SIMのロゴ

この章では、月1GB使える格安SIMを「データ専用SIM」と「音声付きSIM」のそれぞれで徹底比較していきます。

その上で1GBのおすすめ格安SIMを紹介し、格安SIM選びのポイントを解説します。

  1. 1GBのデータ専用SIMおすすめランキング
  2. 1GBの音声付きSIMおすすめランキング
  3. 1GBの格安SIMを選ぶ5つの重要ポイント

ちなみに、今回は1GBの格安SIMを料金と速度の2つをあわせて比較しています。

速度計測は、計測アプリ「5GMARK」を使って最も回線が混みやすい下記の3つの時間帯で行いました。

<時間帯>

  • 平日朝8~10時:通勤中の会社員・学生が使うので回線が混みやすい
  • 平日昼12~13時:お昼休みでみんなが使うので回線が混みやすい
  • 平日夕方18~19時:帰宅中の会社員・学生が使うので混みやすい

<エリア>

  • 東京都港区:人口の多い都心部や規模の大きな駅周辺等は混みやすい

上記の条件で測定した数値を合計し、グラフ化すると以下の結果になりました。

格安SIM25社の速度ランキング

上記のデータを月額と照らし合わせ、おすすめを紹介していきます。

1-1. 1GBのデータ専用SIMおすすめランキング

まずは、1GBのデータ専用格安SIMのランキングを見ていきましょう。

<1GBデータ専用SIMランキング>※上位3位までの料金を赤字で記載しています

格安SIM回線月額料金
b-mobileドコモ528円
au
ソフトバンク
イオンモバイルドコモ528円
au
ロケットモバイルドコモ649円
DTI SIMドコモ660円
ロケットモバイルau700円
LIBMOドコモ748円
ロケットモバイルソフトバンク869円
mineoドコモ880円
au
ソフトバンク

上記の月額と通信速度をあわせて比較した結果、BEST3は以下の通りです。

「b-mobile」と「イオンモバイル」が最安値の528円ですが、「b-mobile」のほうが速度が速いため順位がひとつ上になりました。

1-2. 1GBの音声付きSIMおすすめランキング

つづいて、1GBの音声付き格安SIMのランキングを見ていきましょう。

<1GB音声付きSIMランキング>※上位3位までの料金を赤字で記載しています

格安SIM回線月額料金
楽天モバイル楽天0円
HISモバイルドコモ590円
OCN モバイル ONEドコモ770円
イオンモバイルドコモ1,023円
au
BIGLOBEモバイルドコモ1,078円
au
LIBMOドコモ1,078円
J:COMモバイルau1,078円
b-mobileドコモ1,089円
au
ソフトバンク
mineoドコモ1,298円
au
ソフトバンク
IIJmioドコモ1,298円
au
DTI SIMドコモ1,320円
ロケットモバイルドコモ1,375円
au1,375円
ソフトバンク1,738円

上記の月額と通信速度をあわせて比較した結果、BEST3は以下の通りです。

「楽天モバイル」が0円という破格値で1位となりました。

ここまで、月1GBを使える格安SIMを「データ専用SIM」と「音声付きSIM」のそれぞれで比較した結果をまとめると、以下のとおりです。

  • 1GBで最もおすすめのデータ専用SIM:b-mobile(月額528円)
  • 1GBで最もおすすめの音声付きSIM:楽天モバイル(月額0円)

音声付きSIMを契約すればデータも利用できるため、データのみ利用したい場合でも、月額がかからない「楽天モバイル」をおすすめします

ただし、以下に該当する場合は「楽天モバイル」を契約しない方が得策です。

  • 月のデータ使用量が1GBを超過することがある
  • 「楽天エリア」外に住んでいる

上記にあてはまる場合は「b-mobile」をおすすめします。

1-3. 1GBの格安SIMを選ぶ5つの重要ポイント

ここからは、1GBの格安SIMを比較する上での重要なポイントについて解説します。

ポイントは以下の5つです。

  1. 月額料金
  2. 通信速度
  3. 最低利用期間と解約金
  4. データ量超過時の速度制限
  5. バースト転送機能

それでは詳しく見ていきましょう。

月額料金

格安SIMは、大手キャリアに比べると月額が格段に安いことが特徴です。

ただし、各社の月額には幅があります。

たとえば、音声付きSIMの1GBプランは、0円~1,500円程度料金の差があるため、しっかり比較してより安い格安SIMを選ぶようにしましょう。

通信速度

格安SIMは、大勢の人が一斉に通信をする以下の時間帯に通信速度が低下することがあります

  • お昼休みの時間
  • 朝の通勤時
  • 夜の帰宅時

ネットの閲覧やメッセージのやりとり程度では問題ありませんが、動画の視聴やアプリのダウンロードが困難になるため、混雑時にストレスなく通信できる速度の安定した格安SIMを選びましょう。

そもそもなぜ格安SIMって遅いの?

格安SIMの各社がドコモやauなどの大手携帯会社(大手キャリア)の設備の一部を借りているからです。

そのため、格安SIMは、朝の通勤時、お昼休みの時間、夜の帰宅時など多くの方が携帯電話を利用する時間帯は通信速度が低下する場合が多いです。

通信回線を高速道路に、ユーザーを車に例えるとわかりやすいです。

格安SIMの通信速度が遅い理由

上記のように、速度は大手キャリアには劣りますが、設備を持たない分、設備投資や人件費などが削れ、料金が下がるという仕組みです。

ただし、格安SIMの会社によっては、借りている設備の回線容量や顧客数が変わり速度に差が出るので、中には大手キャリアに引けを取らない通信速度を誇る格安SIMもあります。

最低利用期間と解約金

ほとんどのデータ専用SIMのプランは最低利用期間が設定されておらず、解約金もかかりません。

しかし、音声付きSIMのプランでは、最低利用期間がなく解約金がかからない格安SIMと、最低利用期間が以下のいずれかに設定されている格安SIMに分かれます。

  • 6ヶ月
  • 12ヶ月
  • 24ヶ月

最低利用期間がある場合、期間内に解約すると1,100円〜13,200円くらいの解約金がかかります。

解約金の有無で大きく差がつくため、音声付きSIMを契約する場合は、事前に最低利用期間と解約金を確認しておきましょう。

データ量超過時の速度制限

1GBプランでは高速通信データ量が1GBしかないので、使い切ってしまったあとは速度制限がかかります。

格安SIMの速度制限時の通信速度は、最大200Kbps~1.5Mbps程度です。

とくに1GBプランでは、データ量超過後は最大200Kbpsの低速になるケースが多いため、使いすぎに注意しましょう。

なぜ格安SIMは速度制限がかかるの?

格安SIMは下図のように大手スマホ会社から回線を借りています。

格安SIMの回線の解説

そのため、1度に全ユーザーが使えるデータ量には制限があり、通信が遅くなるのです。

バースト転送機能

格安SIMによっては、速度制限時にも通信速度を上げられる「バースト転送」があります。

バースト転送とは、低速時でも最初の読み込みの際だけは高速通信と同程度の通信速度を可能にする機能です。

OCNモバイルのバースト転送機能出典:OCN モバイル ONE

内容量の大きいページや画像の読み込みの際は時間がかかってしまいますが、それ以外の際は低速通信時でも快適な通信ができます。

次章では、1GBの通信容量で具体的に何が出来るのかを詳しく解説していきます。

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2. 1GBの通信容量で出来ること

この章では、1GBで何が出来るかについて解説します。

1GBで出来ることの目安は以下のとおりです。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

1日あたり1GBまで
ネット閲覧(0.3MB)1日約100回3,000回
LINE無料通話(1分/0.3MB)1日約110分3,300回
テキストメール(1回/0.005MB)1日約7千回21万回
YouTube標準画質(480p)
(1分/10MB)
3~4分120分(2時間)
GoogleMap(732KB)1日約40回1,200回
アプリのダウンロード(50MB)0~1個ダウンロード20個ダウンロード
音楽のストリーミング再生
(Apple Music)
約30分約16時間

上記のことから、1GBの格安SIMは、以下の5つの条件のいずれかに当てはまる人向きであることがわかりました。

  1. 通話とテキストメールをよく利用する
  2. 動画の視聴やゲームをほとんどしない
  3. 大容量のアプリをほとんどダウンロードしない
  4. 自宅や職場、学校など生活圏にWi-Fi環境がある
  5. 自分で利用せず子供に持たせるために契約する

自宅や職場など毎日行き来する場所にWi-Fi環境があれば、Wi-Fi接続している間はデータを消費しません。

また、1GBの低容量を逆手にとり、使いすぎ防止用として子供に持たせるという手もあります。

なお、オンラインゲームに関しては、どのくらいデータ量を消費するかがゲームごとに異なりますが、初回起動時やアップデートした際のデータ消費量が大きいものもあるので、使用していないときにもデータを消費するおそれがあります。

3. 1GBプランの注意点

この章では、格安SIMで1GBのプランを契約する際の注意点を解説していきます。

1GBプランでデータ使用量が1GBを超えると、以下のような問題が起こります。

  1. 段階制のプランは1GB超過で料金が高くなる
  2. 定額制のプランは1GB超過で速度制限がかかる

それぞれ詳しく見ていきましょう。

3-1. 段階制のプランは1GB超過で料金が高くなる

格安SIMには、使ったデータ容量に応じて月額が段階的に変化する料金プランがあります。

このようなプランを契約して1GBを使う場合は、データ容量を超えると月額が上がってしまうので、要注意です。

たとえば、楽天モバイルは料金が以下のような仕組みになっています。

楽天モバイルの月額出典:楽天モバイル

1GBまでは月額0円で利用できますが、1GBを超えたら2段階目の月額に切り替わり、1,078円が請求されます。

そのため、1GBプランを超えたときに月額が上がるのが嫌ならば、段階制の料金を採用している以下の2つの格安SIMは避けるようにしましょう。

上記の格安SIM以外なら1GBを超えても月額は上がりません。

ただし、超過時に速度の制限があるので、以下で速度制限について詳しく解説していきます。

3-2. 定額制のプランは1GB超過で速度制限がかかる

使いたいデータ容量を1GBに指定できる「定額制」の料金プランを選ぶ場合、1GBを超えると速度制限がかかります。

今回紹介している1GBの格安SIMは、すべて制限時の通信速度が最大200Kbpsです。

そのため、速度制限時もできるだけ快適な通信がしたい場合は、「バースト転送機能」がある格安SIMをおすすめします。

バースト転送機能とは?

バースト転送とは、低速時でも最初の読み込みの際だけは高速通信と同程度の通信速度を可能にする機能です。

「バースト転送機能」のある1GBの格安SIMは以下のとおりです。

ここまで1GBの格安SIMを紹介してきましたが、次章からは、1GBも使わない場合や、もっと大容量を使いたい場合におすすめの格安SIMを紹介していきます。

4. 1GBも使わない場合のおすすめ格安SIM

結論、1GBも使わない場合、200~500MBの格安SIMプランもありますが、「楽天モバイル」を選びましょう。

なぜなら、楽天モバイルであれば200MB以下でも500MB以下でも月額は0円だからです。

しかし、すでに楽天モバイルを契約していて、2台目のスマホを1GB以下のプランにしたい等の場合は、下記の格安SIMを選択しましょう。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

格安SIM回線容量月額料金
mineoドコモ/au/ソフトバンク200MBデータ専用SIM:330円
音声付きSIM:1,100円
NURO Mobileドコモ/au/ソフトバンク200MBデータ専用SIM:330円
音声付きSIM:プランなし
イオンモバイルドコモ/au500MBデータ専用SIM:プランなし
音声付きSIM:1,023円

まとめると、以下の使い方に合わせて契約するとお得です。

次章では、1GB以上使いたい場合におすすめの格安SIMを紹介します。

5. 1GBより容量の大きいおすすめ格安SIM

この章では、1GB以上の容量の大きい格安SIMを紹介していきます。

各社の「実質速度」と「月額料金」を点数化し、音声付きSIMとデータ専用SIMのランキングを発表します。

なお、音声付きSIMは3GB以下と4GB以上、データ専用SIMは6GB以下と7GB以上で点数のランキングが変わったため、それぞれでランキングを掲載します。

<音声付き格安SIMランキング>

<データ専用格安SIMランキング>

それでは、ランキングを詳しく見ていきましょう。

3GB以下の音声付き格安SIMランキング

ランキング結果は1位が「楽天モバイル」となりました。

1GBまで0円で使える点と、専用アプリで通話料が無料になる点で、ランキング1位となりました。

-スマホの方はスクロールできます-

順位格安SIM総合ポイント速度
(下り/上りの平均速度)
価格
(3GB以下の平均価格)
1位

楽天モバイルロゴ

楽天モバイル

19.0点
(専用アプリで通話料無料)
8.3点
(19Mbps/7Mbps)
10.7点
(719円&通話料無料)
2位LINMOロゴ

LINEMO
ミニプラン

18.5点9.7点
(39Mbps/3Mbps)
8.8点
(990円)
3位

ahamoのロゴahamo

17.7点
(5分/回通話料無料)
10.8点
(57Mbps/5Mbps)
6.9点
(2,970円)
4位日本通信SIM
(合理的みんなのプラン)
16.6点
(70分/月通話料無料)
7点
(6Mbps/3Mbps)
9.6点
(1,390円)
5位HISモバイル
(格安ステップ)
16.5点7.3点
(7Mbps/6Mbps)
9.2点
(723円)
6位OCN モバイル ONE16.4点7.5点
(12Mbps/3Mbps)
8.9点
(917円)
7位NURO Mobile16.3点7.2点
(6Mbps/7Mbps)
9.1点
(792円)
8位Ymobile16.2点9.4点
(28Mbps/15Mbps)
6.8点
(2,178円)
9位エキサイトモバイル15.8点6.8点
(3Mbps/4Mbps)
9.0点
(880円)
10位IIJmio15.7点6.8点
(4Mbps/4Mbps)
8.9点
(931円)

なお、上位格安SIMについては、下記のリンクをクリックすると、サービスの詳細を確認することができます。

公式サイトで確認するのが面倒な場合は、サービス詳細をまとめているので参考にしてください。

4GB以上の音声付き格安SIMランキング

ランキング結果は1位が「ahamo」となりました。

ahamoは速度が速く、通話料が5分/回を無料で利用できることが大きな理由です。

-スマホの方はスクロールできます-

順位格安SIM総合ポイント速度
(下り/上りの平均速度)
価格
(4GB以上の平均価格)
1位

ahamoのロゴahamo

19.4点
(5分/回通話料無料)
10.8点
(57Mbps/5Mbps)
8.6点
(2,970円)
2位

LINMOロゴ
LINEMO

17.7点9.7点
(39Mbps/3Mbps)
8.0点
(2,728円)
3位

楽天モバイル

17.4点
(専用アプリで通話料無料)
8.3点
(19Mbps/8Mbps)
9.1点
(2,396円)
4位日本通信SIM
(合理的みんなのプラン)
17.2点
(70分/月通話料無料)
7点
(6Mbps/3Mbps)
10.2点
(1,390円)
5位Ymobile16.8点9.4点
(28Mbps/15Mbps)
7.4点
(3,278円)
6位povo16.6点8.6点
(25Mbps/4Mbps)
8点
(2,728円)
7位OCN モバイル ONE16.4点7.5点
(12Mbps/3Mbps)
8.9点
(1,571円)
8位NURO Mobile16.4点7.2点
(6Mbps/7Mbps)
9.2点
(1,287円)
9位HISモバイル
(格安弐拾プラン)
16.4点
(70分/月通話料無料)
7.3点
(7Mbps/6Mbps)
9.1点
(2,396円)
10位日本通信SIM
(合理的20GBプラン)
16.3点
(70分/月通話料無料)
7点
(6Mbps/3Mbps)
9.3点
(2,178円)

なお、上位格安SIMについては、下記のリンクをクリックすると、サービスの詳細を確認することができます。

公式サイトで確認するのが面倒な場合は、サービス詳細をまとめているので参考にしてください。

6GB以下のデータ専用格安SIMランキング

ランキング結果は1位が「NURO Mobile」となりました。

通信速度も問題なく、3GBで月額627円で利用できることが大きな理由です。

-スマホの方はスクロールできます-

順位格安SIM総合ポイント速度
(下り/上りの平均速度)
価格
(6GB以下の平均価格)
1位NURO Mobile
NURO Mobile
17.3点8.6点
(6Mbps/7Mbps)
8.7点
(809円)
2位イオンモバイル16.4点8.4点
(5Mbps/4Mbps)
8点
(895円)
3位OCN モバイル ONE15.7点8.8点
(12Mbps/3Mbps)
6.9点
(1,023円)
4位エキサイトモバイル
(FITプラン)
15.6点8.4点
(3Mbps/4Mbps)
7.2点
(1,045円)
5位IIJmio15.4点8.4点
(4Mbps/4Mbps)
7点
(1,041円)
6位ロケットモバイル15.4点8.6点
(8Mbps/8Mbps)
6.8点
(1,168円)
7位b-mobile15点8.5点
(6Mbps/3Mbps)
6.5点
(1,197円)
8位DTI SIM15点8.8点
(9Mbps/8Mbps)
6.2点
(1,250円)
9位QTモバイル14.8点8.2点
(2Mbps/6Mbps)
6.6点
(1,137円)
10位エキサイトモバイル
(最適料金プラン)
14.7点8.4点
(3Mbps/4Mbps)
6.3点
(1,194円)

なお、上位格安SIMについては、下記のリンクをクリックすると、サービスの詳細を確認することができます。

7GB以上のデータ専用格安SIMランキング

ランキング結果は1位が「イオンモバイル」となりました。

2021年3月に新料金が発表され、業界内でも最安クラスとなっています。

-スマホの方はスクロールできます-

順位格安SIM総合ポイント速度
(下り/上りの平均速度)
価格
(7GB以上の平均価格)
1位イオンモバイルロゴ

イオンモバイル

16.6点8.4点
(5Mbps/4Mbps)
8.2点
(1,769円)
2位IIJmio
16.6点8.4点
(4Mbps/4Mbps)
8.2点
(1,769円)
3位mineo16.5点8.6点
(3Mbps/6Mbps)
7.9点
(1,862円)
4位OCN モバイル ONE16.5点8.8点
(12Mbps/3Mbps)
7.7点
(1,628円)
5位エキサイトモバイル
(Flatプラン)
16.5点8.4点
(3Mbps/4Mbps)
8.1点
(1,779円)
6位QTモバイル16.3点8.2点
(2Mbps/6Mbps)
8.1点
(1,807円)
7位エキサイトモバイル
(FITプラン)
15.5点8.4点
(3Mbps/4Mbps)
7.1点
(2,377円)
8位DTI SIM14.7点8.8点
(9Mbps/8Mbps)
5.9点
(2,310円)
9位HISモバイル
(ビタッ!プラン)
14.3点8.6点
(7Mbps/6Mbps)
5.7点
(2,860円)
10位エキサイトモバイル
(最適料金プラン)
14.2点8.4点
(3Mbps/4Mbps)
5.8点
(2,365円)

なお、上位格安SIMについては、下記のリンクをクリックすると、サービスの詳細を確認することができます。

ここからは、下記の各社の格安SIMサービスについて詳しく解説していきます。

それでは見ていきましょう。

楽天モバイル

プラン概要毎月使ったデータ量に応じて支払う料金が自動的に変わる料金プラン
月額料金1,078円(0GB~3GB)
2,178円(3GB~20GB)
3,278円(20GB~無制限)
初期費用0円
契約解除料0円
MNP
転出手数料
0円
データ容量無制限
データ追加550円/1GB
国内通話かけ放題(Rakuten Linkアプリ利用)
SMS
キャリア
メール
あり
通信エリア・楽天回線エリア
・パートナー回線(au回線)エリア
速度制限なし(通信無制限)
回線種類4G、5G(一部エリアのみ)
その他月々の支払100円につき楽天ポイント1ポイント付与
関連記事▶楽天モバイルの評判口コミ
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楽天モバイルは、第4の大手として自社回線を提供しているキャリアです。「Rakuten最強プラン」の1つのみで、毎月使用したデータ容量で3段階に変動する料金体系となっています。

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受け取れる特典も豊富で、お得に使えるスマホプランです。続けて楽天モバイルのおすすめキャンペーンについて紹介します。

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対象期間2023年11月21日~
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・はじめて楽天モバイルを利用する
・Rakuten Linkで10秒以上通話する
注意点データプランの申し込みは対象外

楽天モバイルをはじめて契約するとキャンペーンで2,000ポイント受け取れます。新たに電話番号を発行する契約が対象です。

乗り換え以外でもポイントをもらえます。ドコモやau回線を利用している楽天モバイル旧プランからの切り替えも対象です。

キャンペーンで、毎月400ポイントが5ヶ月にわたって受け取れます。

iPhoneトク得乗り換えキャンペーン

特典内容iPhoneを購入すると最大13,000ポイントもらえる
ポイント
特典内訳
・iPhone対象端末ポイントバックキャンペーン:6,000pt
・他社から乗り換えキャンペーン:最大7,000pt
対象期間終了日未定
適用条件・回線と同時にiPhoneを購入する
・Rakuten Linkで10秒以上通話する
・はじめて楽天モバイルを利用する
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注意点データプランの申し込みは対象外

※一部の適用条件を満たさない場合はポイント減額

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キャンペーン対象のiPhone

  • iPhone 15 Pro Max
  • iPhone 15 Pro
  • iPhone 15 Plus
  • iPhone 15
  • iPhone 14 Pro Max
  • iPhone 14 Pro
  • iPhone 14 Plus
  • iPhone 14
  • iPhone SE(第3世代)
  • iPhone 13

楽天モバイル公式

楽天モバイル公式サイト
https://mobile.rakuten.co.jp

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーン等の条件が変わる場合もあるため、上記から申し込みましょう。

格安SIMランキングに戻る

ahamo(アハモ)

ahamo出典:ahamo

ahamo(アハモ)」は、20GBのデータ通信量を月2,970円で使えるドコモの格安プランです、ahamoの概要は以下のとおりです。

データ通信量20GB
(大盛りオプション追加時100GB)
高速データ容量
超過後の通信速度
送受信時最大1Mbps
月額料金2,970円
(大盛りオプション追加時4,950円)
各種割引ファミリー割が申し込み可能
※申し込み本人は割引適用外
申し込み方法オンライン
店舗サポートあり:3,300円
サポート体制オンライン(チャットのみ
店舗サポートあり:3,300円
追加データ量
1GBあたりの料金
1GB:550円
通話オプション5分かけ放題:無料
無制限かけ放題:1,100円/月
通話料22円/ 30秒
支払い方法クレジットカード
口座振替
契約できる年齢18歳以上
留守番サービス
メールアドレス
SMS
海外ローミング
eSIM
テザリング
5G
その他ahamo大盛りオプション
80GB:1,980円
関連記事▶ahamoのサービス解説
▶ahamoのキャンペーン

ahamoの際立った特徴は以下の4つです。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

月額2,970円で20GBのデータ容量が利用可能

ahamoは、月額2,970円で20GBのデータが利用できる料金プランです。 従来のdocomoでは、データ通信量に制限のない「ギガホ」プランと、7GBまでの「ギガライト」プランと、使用できるデータ容量が両極端でした。

今まで「7GBでは足りないけど、無制限までデータを使うことはないな」と思っていた場合には、乗り換えるとデータ容量や料金支払いの無駄をなくせます

-スマホの方は横にスクロールできます―

 プランデータ容量月額利用料5分通話オプション
ahamo(アハモ)20GBまで2,970円※注10円 ※プラン内に組み込み
ギガホ無制限7,678円770円/月
ギガライト7GBまで4,378円770円/月

20GBでできること

  • ネット閲覧、Yahoo!トップページ閲覧(236KB):約2,580ページ/1日あたり
  • LINE無料通話:(1分/0.5MB)約1,290分/1日あたり
  • テキストメール・約13万回/1日あたり
  • YouTubeでの動画閲覧(360P/2MB):約5時間/1日あたり
  • GoogleMap(732KB):約840回/1日あたり

なお、20GBを超えると送受信時最大1Mbpsになりますが、YouTubeを標準画質で視聴できるレベルなのであまり心配はないでしょう。

データ通信容量を利用したい場合には1GBあたり550円で追加購入が可能です。

月額1,980円で80GBのデータ容量が追加可能

オプション画像出典:ahamo

ahamoには、月額1,980円で80GBのデータ通信量を追加できるahamo大盛りオプションがあります。

オプション追加後には100GBを月額4,950円で利用できるので、かなりお得です。

5分以内の通話がかけ放題

ahamo(アハモ)では、1回あたり5分以内の通話が使い放題です。 かけ放題料金がプラン月額に組み込まれているため、オプション料金を別途支払う必要がありません。

ただし、5分を超過すると22円/30秒の通話料が発生するので、通話時間が長くなる場合は注意が必要です。

海外91か国のローミングに追加料金は不要

従来のドコモプランでは、ローミング費用として最低でも1日あたり980円(税込1,078円)かかっていました。

しかしahamoでは、月間データ容量(20GB)の範囲内なら追加料金なしで利用できます※注1利用可能地域は91の国・地域です。

また、ローミング利用時は、海外用格安SIMや海外ポケット型WiFiの手配も不要です。


※注1 15⽇を超えて海外で利⽤される場合は、速度制限がかかります。国内利⽤と合わせての容量上限です。

公式サイト

ahamo公式サイト https://ahamo.com/

※別サイト経由だとキャンペーンの条件が変わる場合もあるため、上記から申し込みましょう。

ahamoの手続きに関する注意事項
注意事項
サービス全体ahamoでは、一部ご利用できないサービスがあります。
サポートahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。ドコモショップなどでのサポートをご希望の場合は「ahamoWebお申込みサポート」(税込3,300円)をご利⽤ください。
なお、お申込み時の端末操作はお客さまご⾃⾝で実施頂きます。また、端末初期設定およびデータ移⾏などは本サポートの範囲外となります。
端末初期設定およびデータ移⾏の補助をご希望のお客さまは「初期設定サポート(有料)」を別途お申込みください。
お客さまのご要望に基づき、ahamo専⽤サイトからのお申込みの補助を⾏うものです。
お客さまのご要望に基づき、ahamoアプリおよび専⽤サイトからのお⼿続き補助を⾏うものです。
オンライン⼿続きサイトメンテナンス中など、受付できない場合がございます。
月額料金機種代⾦が別途かかります。
国内通話料金5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。
海外パケット通信15⽇を超えて海外で利⽤される場合は速度制限がかかります。国内利⽤と合わせての容量上限です。
端末のご契約ご利⽤端末がドコモで提供している通信⽅式とは異なる通信⽅式のみに対応している機種の場合、またSIMロック解除がなされていない場合についてはahamoをご利⽤いただくことはできません。ご利⽤中の機種が対応しているかはahamoサイトにてご確認ください。
SIMカードのご契約MNP予約番号を取得のうえ、ahamoサイトからMNPによる新規お申込み⼿続きが必要です。

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LINEMO(ラインモ)

linemo

LINEMO(ラインモ)」は、ソフトバンクが提供する格安プランです。

現在、LINEMOには2つの料金プランがあります。

  1. スマホプラン
  2. ミニプラン

上記の料金プランの主な特徴は以下のとおりです。

  1. 月額料金が圧倒的に安い
  2. データ容量が3GBと20GBから選べる
  3. LINEギガフリー※1
  4. LINEクリエイターズスタンプが無料
  5. eSIM対応※2, 3
  6. 国内通話が定額で利用できる
  7. 国際ローミングが無料

※1:一部LINEギガフリーの対象外あり
※2:eSIMを利用するためには、eSIM対応の端末が必要
※3:SIMロック解除が必要な場合がある

それでは詳しく見ていきましょう。

月額料金が圧倒的に安い

料金プランはそれぞれ下記のようになっています。

  • スマホプラン:2,728円
  • ミニプラン:990円

「携帯料金を安くする」といえば格安SIMや「Y!mobile」や「UQモバイル」などのサブブランド系のキャリア回線を思い浮かべる方も多いと思いますが、それらと比べても安く、大手キャリアのソフトバンクからこのプランが出たことは驚きです。

サービス
実質月額料金
LINEMO(スマホプラン)
(20GB)
2,728円
LINEMO(ミニプラン)
(3GB)
990円
UQモバイル くりこしプランL
(25GB)
3,828円
Y!mobile シンプルL
(20GB)
4,158円

データ容量が3GBと20GBから選べる

LINEMOの月額料金出典:LINEMO

従来のソフトバンクでは、データ通信量が50GBの「メリハリプラン」と、データを使った分だけ支払う「ミニフィットプラン」と、使用できるデータ容量が両極端でした。

それに対し、LINEMOで使えるデータ容量は下記の2つです。

  • スマホプラン:20GB
  • ミニプラン:3GB

今まで「50GBほどなくても良いな」と思っていた場合には、無駄がないプランと言えます。

-スマホの方は横にスクロールできます-

 プランデータ容量月額利用料5分通話オプション
スマホプラン(LINEMO)
20GB2,728円550円/月
ミニプラン(LINEMO)3GB990円550円/月
メリハリプラン
(2021年3月まで)
50GB9,328円880円/月
メリハリ無制限
(2021年3月から)
無制限7,238円未発表
ミニフィットプラン使った分だけ
4,378円
(~1GBの場合)
880円/月

20GB、3GBのそれぞれででできることの目安としては、以下になります。

20GBでできること

  • ネット閲覧、yahoo!トップページ閲覧(236KB):約2,580ページ/1日あたり
  • LINE無料通話:(1分/0.5MB)約1,290分/1日あたり
  • テキストメール・約13万回/1日あたり
  • YouTubeでの動画閲覧(360P/2MB):約5時間/1日あたり
  • GoogleMap(732KB):約840回/1日あたり

3GBでできること

  • ネット閲覧、yahoo!トップページ閲覧(236KB):約12,000ページ
  • LINE無料通話:(1分/0.5MB)約6,000分
  • テキストメール・約60万回
  • YouTubeで1分の動画閲覧(360P/2MB):1500回(24時間ほど)
  • GoogleMap(732KB)約3,900回

なお、データ通信容量を追加したい場合には、1GBあたり550円で追加購入が可能です。

LINEギガフリー

lineギガフリー出典:ソフトバンク

「ミニプラン」では、LINEアプリで使ったデータ容量がカウントされない「LINEギガフリー」(※一部LINEギガフリーの対象外あり)が利用可能です。

画像や動画のやりとり、通話などがデータ容量を消費せずに使えるため、LINEの利用が多い場合は大きなメリットと言えるでしょう。

「LINEスタンププレミアム」のベーシックコースが無料

現在、LINEMOを契約すると、追加料金なしでLINEスタンププレミアムのベーシックコースが利用できるキャンペーンが開催中です。

出典:LINEMO

「LINEスタンププレミアム」は、1,000万種類の対象スタンプや絵文字が使いたい放題。

スタンプのみが利用できるベーシックコースは通常月額税込み240円かかりますが、加入すればサービス利用料が0円になります。

【キャンペーン適用条件】

  • LINEMOの「スマホプラン」をご契約中であること
    ※「ミニプラン」は本サービスの対象外
  • 「LINE」アプリをインストールし、LINEアカウントを登録していること
  • LINE株式会社へお客さまの個人情報を提供することに同意すること
  • LINEMOの「My Menu」においてお客さまのLINEアカウントと「スマホプラン」をご契約中の回線に連携(LINE連携)していること
  • LINEスタンプ プレミアムに加入中でないこと
    ※LINEスタンプ プレミアム加入中の場合は、事前にご契約中の「LINEスタンプ プレミアム」を解約のうえ、利用期間終了後にあらためて「LINEスタンプ プレミアム for LINEMO」をお申し込み。

【キャンペーン期間】

2021年8月1日(月)〜終了日未定

eSIM対応

LINEMOはeSIMに対応しています。

※eSIMを利用するためには、eSIM対応の端末が必要
※SIMロック解除が必要な場合がある

eSIMとは、スマホにSIMカードを挿入しなくても、すでにスマホに組み込まれているチップを使って電話回線やネット回線に接続できるSIMです。

eSIMを利用するメリットは主に3つあります。

  1. 1台のスマホでSIMカードとeSIMを両方使える
  2. SIMが郵送されるのを待つ必要がない
  3. 海外へ行ってもその国の通信を即時に使える

上記の使い方をしたい場合は、eSIMがおすすめです。

国内通話が定額で利用できる

LINEMOでは、通話オプションが2つあります。

  • 1回あたり5分間以内の通話無料オプション:月額550円
  • 国内通話の完全無料オプション:月額1,650円

電話をよく利用する場合は、上記のオプションを契約することでお得に電話を利用できます。

一方で、電話をあまり使わない人は、オプションを契約する必要がないため、ドコモのahamoより約200円安くスマホを利用できます。

国際ローミングが無料

LINEMOでは、海外エリアでスマホを使う「国際ローミング」がオプション月額無料で利用可能です。

ただし、以下の点に注意が必要です。

  • 月額プランのデータ容量(20GB/3GB)は使えない
  • 通話料金は別途かかる
  • 契約より4ヶ月目の末日までは利用できない

上記をおさえた上で利用するようにしましょう。

LINEMOのお得なキャンペーン

2022年6月現在、LINEMOはキャンペーンを複数開催しています。

中でもお得なキャンペーンは以下の3つです。

  1. ミニプラン基本料最大半年間実質無料キャンペーン※1, 2, 3
  2. PayPayボーナスあげちゃうキャンペーン※1, 2, 4, 5
  3. 通話オプション割引キャンペーン※6, 7

※1:ソフトバンク・ワイモバイル・LIMEモバイルからの乗り換えの場合は対象外
※2:PayPay公式ストア等でも利用可。出金・譲渡は不可
※3:スマホプランは対象外
※4:ミニプランは対象外
※5:特典付与対象判定月(開通月の属する月の4カ月後)に、契約時のプランから外れている場合は対象外
※6:対象者はLINEMOを契約のうえで、通話準定額に加入中の人
※7:一部対象外の通話あり

通話オプション割引キャンペーンは、LINEMO契約から1年後まで5分以内の国内通話定額オプション「通話定額(月額税込550円)」が無料となっています。

以降で詳しく見ていきましょう。

ミニプラン基本料最大半年間実質無料キャンペーン

ミニプラン基本料最大半年間実質無料キャンペーン出典:LINEMO

LINEMO』の「ミニプラン(3GB)」に新規、または他社からの乗り換えで申し込むと、990円相当分のPayPayポイントが最大6カ月間プレゼントされるキャンペーンです。

「ミニプラン」の月額料金は990円(税込)ですので、6カ月間が実質無料で使えることになります。

なお、ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えや、スマホプランへの申し込みは対象外となっていますので注意しておきましょう。

<申し込み条件>

  1. LINEMO』の「ミニプラン」を新規契約、または他社からの乗り換えで契約する
  2. LINEMOの利用を開始(通話)する

<キャンペーン期間>

2022年5月20日(金)~終了日未定

<特典付与時期>

開通月の翌々月~7カ月後までの最大6カ月間、毎月末に付与

PayPayボーナスあげちゃうキャンペーン

LINEMO』のスマホプランに他社から乗り換えをすると、10,000円相当分のPayPayポイントがもらえるキャンペーンです。

新しい電話番号で契約する場合は、3,000円相当分のPayPayポイントがもらえます。

LINEMOの契約手段もらえるPayPayポイント
他社からの乗り換え(MNP)10,000円相当
新しい電話番号で契約3,000円相当

ただし、ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えや、ミニプランへ申し込む場合はキャンペーン対象外となりますので注意しておきましょう。

<申し込み条件>

  1. LINEMOのスマホプランに他社からの乗り換え、もしくは新しい番号で契約する
  2. LINEMOの利用を開始(通話)する
  3. 「スマホプラン」が開通日した月の4カ月後までに「スマホプラン」を解約しないこと

<キャンペーン期間>

2021年6月5日(土)~終了日未定

<特典付与時期>

開通月から5カ月後の上旬に付与

通話オプション割引キャンペーン

通話オプション割引キャンペーン2

出典:LINEMO

LINEMO』の契約と同時に通話オプションプランに加入すると、LINEMOの契約月を1カ月目として7カ月目までオプション料金が毎月550円割引されるキャンペーンです。

割引キャンペーン対象の通話オプションプランは、次の2つです。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

通話オプション内容LINEMO契約月から
7カ月目までの月額料金
通話準定額国内での電話が5分間無料になる550円⇒ 0円
通話定額国内での電話がかけ放題できる1,650円⇒ 1,100円

※金額は税込み

上記のとおりキャンペーンを活用すれば、最大7カ月間の「通話準定額」が無料、「通話定額」が月額1,100円(税込)で利用できます。

通話をよくされるのであれば、この機会に申し込みをするとよいでしょう。

<申し込み条件>

  1. 以下のいずれかの方法で『LINEMO』を契約する
    - 新規契約
    - 他社からの乗り換え(MNP)
    - ソフトバンク / ワイモバイルからの番号移行
  2. 通話オプションの「通話準定額」か「通話定額」に加入する

<キャンペーン期間>

2023年7月4日(火)~終了日未定

いずれもキャンペーン終了日は未定となっていますが、突然終わってしまう可能性もあるので、気になったら早めに申し込むのがおすすめです。

公式サイト

詳細はLINEMOの公式サイトでご確認ください
https://www.linemo.jp/

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーンの条件が変わる場合もあるため、上記から申し込みましょう。

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NURO Mobile

出典:NUROモバイル

NUROモバイルは、ソニーグループの「ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社」が運営する格安SIMです。

NUROモバイルの主力プランは、以下の3つになります。

それでは詳しく見ていきましょう。

NEOプラン

NEOプランは、月額2,699円で20GBのデータ容量が使える料金プランです。

利用できる回線はドコモ、ソフトバンク、auで、データ容量超過後の通信速度は最大1Mbpsとなります。

NEOプランの特徴は以下の4つです。

それぞれの特徴を確認していきましょう。

NEOデータフリー

NEOデータフリー出典:NUROモバイル

特定のSNSだけデータ通信量を消費しない「NEOデータフリー」が申し込み不要、無料で利用できます。

対象となるSNSは以下のとおりです。

  • LINE
  • Instagram
  • TikTok
  • Twitter

ただし、対象外となる機能もあるため、利用の際にはNUROモバイルの対象サービス対応表で確認しておきましょう。

パケットギフト

パケットギフト出典:NUROモバイル

「パケットギフト」は、NUROモバイルユーザー間でデータ容量を分け合えるサービスです。

NUROモバイルのユーザーであれば、契約回線にかかわらずデータの送受信ができます。

データ繰り越し

NEOプランでは、使わなかったデータ容量が翌月に繰り越し可能です。

そのため、翌月に長距離移動などを予定している場合は、前月にデータ容量を節約しておくと、翌月に使えるギガ数が増やせます。

通話料が半額

通話割引サービス「NUROモバイルでんわ」を利用すると、通常22円/30秒の通話料が半額の11円/30秒になります。

「NUROモバイルでんわ」は申し込み不要、オプション利用量も無料です。

バリュープラス

バリュープラス出典:NUROモバイル

バリュープラスの特徴は以下の5つです。

  1. トリプルキャリアに対応した4つの料金プラン
  2. 契約プランに応じて3か月ごとにデータ容量がもらえる
  3. 3日間の通信速度制限なし
  4. 残ったデータは翌月にくりこしされる
  5. 解約金・MNP転出手数料・ご利用開始月の月額基本料金が無料

それぞれの特徴を確認していきましょう。

トリプルキャリアに対応した3つの料金プラン

NUROモバイルトリプルキャリア出典:NUROモバイル

バリュープラスは、下記4つのデータ容量に分かれています。

  • VSプラン(3GB)
  • VMプラン(5GB)
  • VLプラン(10GB)
  • VLLプラン(15GB)

月額はSIMのタイプ別に以下のとおりです。

-スマホの方は横にスクロールできます-

プランデータ容量音声通話付きSIMSMS付きデータ専用SIM
(ドコモ・au回線のみ)
データ専用SIM
VSプラン3GB792円792円627円
VMプラン5GB990円990円825円
VLプラン10GB1,485円1,458円1,320円
VLLプラン15GB1,790円1,790円1,625円

また、バリュープラスでは3キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の回線が利用でき、どの回線を選んでも月額が変わりません。

ただし、SMS付きデータ通信SIMのみドコモ回線とau回線しか利用できないので注意が必要です。

また、その他に必要な費用については以下の通りです。

登録事務手数料3,300円
音声通話料11円/30秒
SIMカード準備料440円
SMS送信料3円~/通
容量チャージ/国際SMS50円~/通(不課税)
3日間の通信速度制限なし

一般的なスマホのキャリアプランであれば、データ通信を使いすぎると3日間の通信速度制限を受けることがほとんどです。

一方で、バリュープラスはデータ通信を使いすぎたとしても、通信速度制限を受けることがありません。

もし規定のデータ通信量を超えたとしても、最大200kbpsで利用でき、低速通信速度以上の速度を体感できます。

残ったデータは翌月にくりこしされる

NURO Mobile出典:NUROモバイル

残ったデータは翌月にくりこしされます。

例えば、当月に5GBのVMプランで3GBしか使わなかった場合は余った2GBを翌月に使うことができます。

解約金・MNP転出手数料・ご利用開始月の月額基本料金が無料

解約金、MNP転出手数料が無料出典:NUROモバイル

NUROモバイルは、解約金やMNP転出手数料、ご利用開始月の月額基本料金が無料です。

そのため、お試し感覚でNUROモバイルを試すこともできます。

ただし、SIMカード準備料440円と登録事務手数料3,300円は別途かかるので注意しましょう。

かけ放題プラン

かけ放題プランは月額1,870円で国内通話が無制限となるプランです。

利用できる回線はドコモとauでオートプレフィックス通話のみです。

かけ放題プランの特徴は以下の3つです。

  • 国内通話が無制限
  • データ通信容量は1GB
  • 乗り換えで登録事務手数料3,300円が割引

それぞれの特徴を確認していきましょう。

国内通話が無制限

月額1,870円で国内通話がかけ放題になります。

120分を超過する通話は切断されますが、再架電は可能で、通話回数に制限はありません。

ただしオートプレフィックス通話以外(専用アプリ使用など手動付加によるプレフィックス通話やフリーダイヤル、ナビダイヤル、110番等の3桁番号)は割引対象外となります。

データ通信容量は1GB

月間データ通信容量は1GBであり、超過後は通信速度が200kbpsに制限されます。

通話を主目的としたプランなので、データ通信量が多い場合、NEOプランかバリュープラスを選ぶことをおすすめします。

乗り換えで登録事務手数料3,300円が割引

他社からの乗り換え(MNP)の場合、特典により登録事務手数料相当の3,300円が割引されます。

NUROモバイル公式

NUROモバイル公式サイト
https://mobile.nuro.jp/

※特定の紹介サイト経由だと特典等の条件が変わる場合もあるため、上記から申し込みましょう。

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イオンモバイル

イオンモバイル

イオンモバイルは、イオンリテール株式会社が2016年に提供をスタートした格安SIMです。

イオンモバイルの特徴は以下のとおりです。

それでは上記を詳しく解説していきます。

料金プランが豊富

イオンモバイル500MBから50GBまでのデータプランを選べる格安SIMです。

主要プランは以下の3つになります。

  1. さいてきプラン
  2. さいてきプランMORIMORI
  3. やさしいプラン(60歳以上から契約できる)

それぞれのプランごとに料金も異なります。

【さいてきプラン】

-スマホの方は横にスクロールできます-

基本データ容量音声付きSIM
データ専用SIMシェア音声プラン
0.5GB803円--
1GB858円528円1,188円
2GB968円748円1,298円
3GB1,078円858円1,408円
4GB1,188円968円1,518円
5GB1,298円1, 078円1,628円
6GB1,408円1,188円1,738円
7GB1,518円1,298円1,848円
8GB1,628円1,408円1,958円
9GB1,738円1,518円2,068円
10GB1,848円1,628円2,178円

【さいてきプランMORIMORI】

-スマホの方は横にスクロールできます-

基本データ容量音声付きSIM
データ専用SIMシェア音声プラン
20GB1,958円1,738円2,288円
30GB3,058円2,838円3,388円
40GB4,158円3,938円4,488円
50GB 5,258円5,038円5,588円

【やさしいプラン】

-スマホの方は横にスクロールできます-

基本データ容量音声付きSIM
データ専用SIMシェア音声プラン
0.2GB748円--
3GB
※通信速度最大500kbps
858円638円1,188円
6GB
※通信速度最大500kbps
1,188円968円1,518円
8GB
※通信速度最大500kbps
1,408円1,188円1,738円

シェア音声プランを利用すれば、最大5回線までの通信容量を共有できます。

「050かけ放題」オプションがお得

050かけ放題出典:イオンモバイル

050かけ放題は、月額1,078円を支払うと国内であれば24時間、何時間でも通話し放題になるサービスになります。

050からはじまる電話番号が追加で利用できるようになるため、ビジネスとプライベートで電話番号を使い分けたい場合におすすめです。

また、インターネット回線を使用するIP電話サービスを利用しているため、携帯電話の電波が入りにくい場合でもWi-Fi経由で快適に通話できます。

さらに、データ通信のみのプランでも利用可能です。

ドコモ回線とau回線に対応している

イオンモバイルは、ドコモ回線とau回線に対応しています。

現在利用しているキャリアと同じ回線で契約をすれば、スムーズな乗り換えが可能です。

ギガくり越しに対応!
\何度でも容量プランを見直せる/

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6. 格安SIM乗り換え(MNP)の全手順

他のキャリアから格安SIMへ乗り換えるときは、電話番号移行のため、「MNP予約番号」と呼ばれる13桁の番号を入手する必要があります。

この章では、MNP予約番号取得方法を以下の2つに分けて解説します。

それでは、大手キャリアからのMNP予約番号取得の手続きから確認していきましょう。

6-1. 大手キャリアからのMNP予約番号取得方法

ショップやWebからの手続きより簡単なのが、電話からの手続きです。

電話をかけたら、音声ガイダンスに従い「番号ポータビリティのお手続き」を選択します。

オペレーターにつながったら「MNP予約番号を発行してください」と伝えましょう。

その際に、解約金なども聞くことができます。

ドコモのMNP予約番号入手方法

基本的に電話かMy docomoで手続きします。

電話で取得する場合、以下の番号に電話すると簡単なのでおすすめです。

  • 携帯から:151へ電話
  • 一般電話から:0120-800-000へ電話

(受付時間:9:00〜20:00)

My docomoにて取得する場合、スマホならMy Docomoから24時間いつでも取得可能です。

My docomoにアクセスしたら、以下の4ステップで進みます。

  • My docomoサービス一覧
  • 各種お申込・お手続き一覧
  • ご契約内容確認・変更
  • 携帯電話番号ポータビリティ予約

その他、ドコモショップでも手続きできますが、待ち時間が発生するのでおすすめできません。

手数料:2,200円

auのMNP予約番号入手方法

以下の番号に電話すれば簡単に手続きできるのでおすすめです。

一般電話/携帯電話共通: 0077-75470(受付時間:9:00〜20:00)

その他、フィーチャーホンならEZWebから手続き可能です。

auショップでも手続きができますが、待ち時間があるので電話での手続きをおすすめします。

手数料:3,300円

ソフトバンクのMNP予約番号入手方法

以下の番号に電話することで簡単に手続きができます。

  • 携帯電話から: *5533へ電話
  • 一般電話から: 0800-100-5533へ電話

(受付時間:9:00〜20:00)

その他、フィーチャーホンならMySoftBankから手続き可能です。

ソフトバンクショップでも手続きができますが、待ち時間があるので電話での手続きがおすすめです。

手数料:

契約後翌々請求月末までのMNP転出・・・・・5,500円
上記以降のMNP転出・・・・・・・・・・・・3,300円

MNP予約申し込み窓口一覧

MNP予約申し込み窓口一覧出典:niko niko cable tv

6-2. 他の格安SIMからのMNP予約番号取得方法

格安SIM間で乗り換えるときは、以下の2つのうち、いずれかの方法で取得します。

  • 電話による予約番号取得
  • WEBからの予約番号取得

各社の手続き方法と手数料をまとめると、以下の一覧表の通りです。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

キャリア取得方法MNP予約受付窓口MNP
転出手数料
ワイモバイル電話
WEB
店舗
0800-222-8449
【受付時間】9:00~20:00
WEBでMy Y!mobileにアクセスする場合は24時間受付
ショップ手続きは営業時間内の対応(※要予約)
無料
UQモバイル電話
WEB
店舗
0120-001-659
【受付時間】9:00~20:00(年中無休)
WEBでMy UQmobileにアクセスする場合は24時間受付
ショップ手続きは営業時間内の対応(※要予約)
無料
BIGLOBE
モバイル
電話
WEB
0120-983-028(通話料無料)
03-6479-5608(通話料有料)携帯電話、PHS、IP電話の場合
【受付時間】9:00~20:00(年中無休)
マイページからの場合は24時間受付
無料
イオンモバイル電話
WEB
0120-025-260
【受付時間】10:30~19:30(年中無休)
WEBの場合はマイページから手続き
無料
QTモバイル電話
WEB
0120-286-080
【受付時間】9:00~20:00(年中無休)
WEBの場合はQTnet会員ページから手続き
無料
楽天モバイルWEBmy楽天モバイル
「契約プラン」から手続き
無料
LINEモバイルWEBマイページの「MNP転出・解約」から手続き無料
OCN
モバイル ONE
WEBMNP転出予約番号のお申し込み」から手続き無料
IIJmioWEBマイページの「MNP予約番号発行」から手続き無料
b-mobileWEBマイページの「MNP予約番号取得」から手続き無料
日本通信SIMWEBマイページの「MNP予約番号取得」から手続き無料
y.u mobileWEBマイページの「MNP予約番号の発行申し込み」から手続き無料
NUROモバイルWEBご利用者向けページから手続き無料
DTI SIMWEBMyDTIから手続き無料
NifMoWEB「解除・MNP転出・解約の手続き」ページから手続き無料
ロケットモバイルWEB解約用のURLから手続き無料
HISモバイルWEBMy HISモバイルの「「MNP予約番号取得」」から手続き無料
mineoWEBマイページの各種サポート
「解約・MNP予約番号発行」から手続き
無料
LIBMO電話
WEB
0120-27-1146
【受付時間】10:00~19:00
マイページ
の契約情報確認の「のりかえ申請」から手続き
無料
エキサイトモバイルWEBBB.exciteマイページの「MNP転出」から手続き無料
J:COMモバイルWEBJ:COMマイページから手続き無料
スマモバWEBマイページの「MNP予約番号発行」から手続き無料

※電話手続きの場合は1,100円

上記を参考に手続きをすれば、簡単にMNP予約番号を取得することができます。

7. SIMロック解除の全手順

この章では、SIMロックがかかっている端末を格安SIMで使用するため、SIMロック解除の方法を詳しく解説していきます。

7-1. SIMロック解除ができるのかを確認する

まずは、スマホがSIMロックを解除できる端末かどうかを確認しましょう。

2015年5月以降に発売された機種(一部対象外もあります。「こちら」でご確認ください)であれば、SIMロック解除は、購入日から101日経過していれば可能です。

ただし、機種代を支払っていることが前提条件になります。

また、現在使っている機種へ機種変更する前にSIMロックを解除したことがあれば、以下の条件で、100日以内でも可能です。

  • 前回のSIMロック解除受付日から100日経っている
  • 前回のSIMロック解除を行った機種が2015年5月以降に発売された機種

7-2. 動作確認がされているか確認する

SIMロックが解除できたとしても、動作確認が取れていない端末の場合、使用できないことがあります。

動作確認済みの端末か、事前に各社の公式サイトで動作確認端末一覧ページを確認しておきましょう。

7-3. 動作確認が取れたら手続きへ

それでは、SIMロックを解除していきましょう。

大手キャリアを契約中に端末をSIMロック解除しても問題なく使えるので、乗り換えを決めて、SIMロックの条件を満たしているようなら解除して構いません。

ドコモのSIMロック解除方法

下記どちらかの方法で手続きが可能です。

その他待ち時間があるのでおすすめしませんが、「ドコモショップ」でもお手続きが可能です。

手数料

基本的にMy docomoからの手続きなら無料、電話やドコモショップだと3,300円かかります。

まずはMydocomoでの手続きがおすすめですが、2015年5月以前の機種や、一部ドコモショップでないとSIMロック解除できない機種もあるため注意しましょう。

auのSIMロック解除方法

以下のいずれかの方法で手続きできます。

手数料:3,300円

ソフトバンクのSIMロック解除方法

以下のいずれかの方法で手続きできます。

手数料

  • My Softbankからの手続きなら無料
  • ソフトバンクショップでは3,300円

※My SoftBankで手続きするのが簡単なのでおすすめですが、すでにソフトバンクを解約されている場合、2015年5月以前に購入された場合はソフトバンクショップに行く必要があります。

まとめ

1GBの格安SIMについて解説してきましたが、いかがでしたか?

月1GB使えるおすすめの格安SIMは、「データ専用SIM」と「音声付きSIM」のそれぞれで以下のとおりです。

1GBのデータ専用SIMランキング
1GBの音声付きSIMランキング

上記の中では、データのみ利用したい場合でも、月額が0円の「楽天モバイル」を選ぶのがベストな選択です。

ただし、月のデータ使用量が1GBを超過することがある場合と、「楽天エリア」外に住んでいる場合は「b-mobile(月額528円)」をおすすめします。

スマホ料金を安く抑えたいなら楽天モバイルがおすすめ

楽天モバイルがおすすめ

2024年6月現在、スマホ料金を安く抑えたい人に最もおすすめなのは「楽天モバイル」です。

特に、月間3,278円(税込)で使えるデータ量無制限の「Rakuten最強プラン」は、自宅に光回線がなかったり、通学・通勤の途中で動画をたくさん見るニーズに合う人気のサービスです!

ahamoやLINEMOだと月の途中で通信制限になりがちですが、Rakuten最強プランなら何GBでも利用できます。無制限プランを利用したいなら、楽天モバイルを選びましょう!

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