騙されるな!最安で使える光回線の選び方と状況別の最安6選

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光回線は最安な1社を選んでお得に使いたいですよね。

世の中で最安と呼ばれているものの中には、厳しい条件があったり、もっと安い回線があるなど正直あてにならないものが多くあります。

そこでこのページでは、過去に光回線の販売員をしていた筆者が、光回線を選ぶためのコツと、あなたの状況に合わせた最安の回線を以下の流れで紹介していきます。

  1. 最安の光回線を選ぶ2つのステップ
  2. ドコモユーザーの方が最安で使える光回線
  3. auユーザーの方が最安で使える光回線
  4. ソフトバンクユーザーの方が最安で使える光回線
  5. スマホを考慮しないときの最安光回線

このページを読めば、あなたの状況に合わせた最安の回線がきっと見つかるはずです。

1. 最安の光回線を選ぶ2つのステップ

結論から申し上げると、光回線は後ほど紹介する「エキサイト光」や「So-net光」が月額料金だけを見ると最安で、ある意味最も安い光回線ということができます。

  プロバイダ 一戸建て マンション
エキサイト光 BBエキサイト 4,360円 3,360円
OCN光 OCN 5,100円 3,600円
So-net光 So-net 4,400円 3,300円
@nifty光 @nifty 4,500円 3,400円
ドコモ光 選べる 5,200円 4,000円
auひかり 選べる 5,100円 3,800円
ぷらら光 ぷらら 4,800円 3,600円
ソフトバンク光 Yahoo!BB 5,200円 3,800円
DMM光 DMM 4,820円 3,780円

しかし、「割引」や「キャッシュバック」などを考慮するとどの光回線が最安かはあなた次第と言えます。そこで、確実に最も安い光回線を見極めるために以下のステップを意識しましょう。

  • ステップ1: 状況に合わせて光回線を選ぶ
  • ステップ2: 申し込み窓口を選ぶ

ステップ1: 状況に合わせて光回線を選ぶ

基本的に光回線は以下の5つの要素で価格が決まります。

いわゆる光回線の基本料、プロバイダの料金それと工事費が毎月もしくは一括でかかり、そこから割引が適用される形です。

そして、赤で示した「セット割(何かを組み合わせることで割引を受けられる)」に関しては、多くの比較サイトなどで考慮されていないケースが多いです。

実はこの「セット割」を上手に使うことで劇的に光回線は安くなるため、このページでは、セット割にも注目して光回線を選んでいこうと思います。

※プロバイダは以下のようにあなたの使う光回線とインターネットを繋げる役割を果たすもので、光回線を使うときは必ず加入することになります。

最近はプロバイダとセットになった回線が増えてきましたが、「auひかり」など複数のプロバイダから好きなものを選べる光回線はまだまだ存在します。

ちなみに、よくプロバイダが変わると速度が変わると言われていますが、あなたの住んでいる場所や、そこのユーザーの数などによってくるため、一概にどのプロバイダがいいとは言えません。

ただ、品質に関しては基本的に大手なら安心なので、大手のプロバイダの中で安く感じたところを選んでしまって構いません。

どうしても速度などが心配な方は「Radishみんなの測定結果」と呼ばれる、速度計測を報告し合う掲示板がありますので、そこで近くに住んでいる方の情報を参考にしながら考えましょう。

ただし、誰でも書き込める性質上、自作自演も多いので注意が必要です。

セット割はスマホとのセット割が圧倒的にお得!

光回線は多くの方が使っているスマートホンとのセット割を行なっているケースが非常に多く、「どちらも使って欲しい」と考える会社が多いことから割引額も圧倒的に大きいです。

例えば、auひかりをauのスマホとセットに使うことで、以下のようにスマホで最大毎月2,000円の割引を受けられます。

出展:auひかり

先ほどの月額基本料が最安の「エキサイト光」と、「スマホとの合計金額」を比べると以下のようにスマホとセットにしたau光の方がはるかに安いことがわかります。

以上のことから、基本的にスマホとのセットで考えることが、最安の光回線を選ぶコツです。

また携帯会社以外にも携帯とセットでお得にしている会社があるため、次の章からは、使っている携帯会社別におすすめの回線を紹介していきます。

ステップ2. 申し込み窓口を選ぶ

光回線を選んだら「どこ経由で申し込むか」でも料金が変わってきます。

申し込み窓口は公式ページ以外にも、代理店やプロバイダがあります。そして、それぞれ自社経由で申し込んでもらおうと独自の割引やキャッシュバックなどを行なっています。

申し込み方を間違えるといい特典がもらえなかったりするため、使う光回線を決めたらどこで申し込むかも慎重に決めましょう。

価格.comには要注意!

インターネットでの申し込みは人件費がかからないことなどからお得になるケースが多いですが、価格.comでの申し込みはおすすめしません。

価格.comでは様々な光回線に対して独自のキャンペーンを行なっていますが、基本的に「割高」となってしまうケースが多いためです。

ランキングで常に上位の「auひかり+So-net(プロバイダ)」の組み合わせを例にします。これは一見5万円を超える高額なキャッシュバックでお得に見えますが、よくよく調べると以下のような落とし穴があります。

  • 価格.comのキャンペーン経由だと短期解約時に違約金が20,000円増える
  • キャッシュバックを3回に分けて申請が必要で3回目に関しては35ヶ月後なので面倒かつ忘れてしまう。
  • 月々の割引が少なくなる。(一戸建てでプロバイダ経由での申し込みだと-1,700~1,900円/月が-810円/月になる。)
  • 割引期間も短くなる。(プロバイダ経由だと2年間だが、11ヶ月になる。)

以上のように、価格.comは一見お得そうでも、無理やり安く見せているなど落とし穴があるため要注意です。

そのため、価格.comのような比較サイトではなく、専属の代理店やプロバイダ経由での申し込みをおすすめします。

2. ドコモユーザーの方が最安で使える光回線と選び方

この章からは使っている携帯会社別におすすめの光回線を紹介していきたいと思います。

まず、ドコモユーザーにおすすめなのは「ドコモ光」を「GMOとくとくBB」経由で申し込むことです。

2-1. ドコモユーザーには「ドコモ光」

まず、大手の光回線を確認しましたが、「ドコモの携帯」とセットで割引をしてくれる会社は「ドコモ光」だけでした。

ドコモ光は、以下のように使っている携帯のプランに応じて割引がされます。

使っているプラン(抜粋) 割引額
ウルトラシェアパック100 -3,200円
シェアパック15 -1,800円
ウルトラデータパックL -900円
データパックM -800円
データパックS -500円

ドコモ光の料金はプロバイダ込みで基本的に以下の通りで、割引を入れると他の回線と比較しても安くなります。

  一戸建て マンション
タイプA 5,200円 4,000円
タイプB 5,400円 4,200円

タイプAとタイプBの違いは選べるプロバイダの種類だけです。タイプAでも大手の高品質なプロバイダが選べるので、よほどのことがない限りタイプAで構いません。

ただし、データパックS、データパックMのときは割引額が小さくなるので、場合によっては月額が他社の方が安くなる可能性があります。

しかし、ドコモは現在「工事費無料」「10,000dポイントバック」のキャンペーンを行なっているため、たとえ最低限の割引であっても安いと評判の他社と比較しても安く使うことができます。

  プロバイダ 一戸建て マンション 工事費(ひと月当たり※2) キャッシュバック
ドコモ光(スマホでデータパックS利用時) 選べる 4,700円 3,500円 なし
dポイント
ドコモ光(スマホでデータパックM利用時) 4,400円 3,200円 なし
dポイント
エキサイト光 BBエキサイト 4,360円 3,360円 +500~600円※3
OCN光 OCN 4,750円※1 3,400円※1 +500円※3
@nifty光 @nifty 4,500円 3,400円 +500~600円※3
  • ※1)2年間の平均値を考慮
  • ※2)分割で支払えるときは1回当たりの料金、支払えないときは30ヶ月で割って1月あたりの料金を算出
  • ※3)フレッツ光からの乗り換えなら工事費が不要なケースがあります。

以上の例はあくまでも「ドコモ光の割引額が少ない人のケース」ですから、基本的にドコモユーザーであれば、ドコモ光を使うことがいかにお得かお分かりいただけるかと思います。

2-2. ドコモ光の申し込み先は「GMOとくとくBB」がお得

ドコモ光は①代理店②プロバイダ③公式ページの3パターンの申し込み方法があります。

どこから申し込んでも使える回線は同じですが、以下のように独自キャンペーンの有無が違います。

申し込み先 独自キャンペーン
①代理店(株式会社トータルサービス)
  • 独自キャンペーン無し
②プロバイダ GMOとくとくBB
  • 高性能な無線ルーターを無料レンタル
  • 5,000円~1,0000円キャッシュバック
ぷらら
  • セキュリティが1年無料
  • オプション用チケット
S0-net
  • セキュリティが1年無料
③公式ページ
  • 独自キャンペーン無し

代理店はどこも同じようなキャンペーン内容ですし、プロバイダは25社ある中で3社しか独自キャンペーンを行なっていませんでした。

以上のように比較すると、申し込み窓口が『GMOとくとくBB』が最もお得であることがお分かりいただけるかと思います。

ドコモ光に申し込みでどこから申し込んでも基本的に10,000円分のdポイントを面倒な手続きなしでほぼ自動的にもらえます

そして『GMOとくとくBB』経由でドコモに申し込むことで、dポイントに加え、最短翌月末に地域限定のキャッシュバックを最大1万円もらうことができます。

以下のように、地域によってもらえるかや、もらえる額が変わるのでしっかりとチェックしておきましょう。

<10,000円>
関西エリア:大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、奈良県、和歌山県
<5,000円>
中央エリア:東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、長野県、山梨県、新潟県
東北エリア:青森県、秋田県、岩手県、宮城県、山形県、福島県
東海エリア:愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
中国エリア:広島県、岡山県、山口県、島根県、鳥取県

これらの対象に入っていなくても、『GMOとくとくBB』独自のキャンペーンとして2万円近い高性能な無線ルーターを無料レンタルしてくれるので、ドコモ光の中では最もお得な申し込み窓口です。

ちなみにドコモは複数のプロバイダを選べますが、『GMOとくとくBB』経由だとプロバイダはGMOとくとくBBを使うことになります。

そしてこのGMOとくとくBBであれば先ほどの「タイプA」になり、ドコモ光の中でも最安で使うことができます。安いからといって品質が違うわけではなく、低価格で提供されているのはGMOの企業努力の結果です。

GMOとくとくBB公式ページ

http://gmobb.jp/service/docomohikari/

公式ページからでないと特典がもらえない可能性もあるので注意しましょう。

3. auユーザーの方が最安で使える光回線

auの携帯とセットにすることで安くなる光回線は実はたくさん存在します。

その中で、多くのユーザーの方が最安で使えるのは「auひかり」でした。

3-1. auユーザーの方が最安で使えるのは「auひかり」

auユーザーの大半の方が最安で使えるのは「auひかり」です。

auひかり」はauが提供する光回線ですが、auはこれに合わせてスマートバリューと呼ばれるセット割を提供しています。

使っているプラン(抜粋) 割引額
データ定額10/13/30 2,000円
データ定額5/8/20 1,410円
U18データ定額20 1,410円
LTEフラット 1,410円

以上のようにドコモ光よりも高い割引額になります。一人暮らしでも十分な割引ですが、家族の場合、以下のように10人まで割引されるので、家族が多いほど割引額が大きくなっていきます。

(注)500円/月のひかり電話への加入が必要です。

出典:au

auひかりの月額料金が以下のようになっていますから、3~4人家族の携帯を割り引けばもしかしたら実質無料で光回線を使える可能性も出てきます。

auひかりの基本料金

一戸建て マンション
5,100円 3,800円

工事費も1,250円×30回(マンションは24回)の分割で支払うことになりますが、初期費用相当額を割引してくれるキャンペーンも行われているので、実質工事費無料で使うことも可能です。

その他にもauとのセット割はある!

auひかり以外にもauのスマホと組み合わせることで安くなる光回線は存在します。

 光回線 一戸建て マンション セット割 工事費
@nifty光 5,200円  3,980円 -1,200円 フレッツを使っていなければ要
So-net光 5,200円 4,100円 -1,200円 フレッツを使っていなければ要

ただし、ご覧の通り、そこまでインパクトのある割引ではありませんので、ほとんどの方にとっては「auひかり」が最安です。

フレッツ光を使っている方は違うかも

上記の2回線は光コラボレーションと呼ばれる、フレッツ光の回線をそのまま使える仕組みなのでフレッツ光を使っている方は工事などをほとんどせずに使うことができます。

また、光コラボレーションへの切り替えの際はフレッツの違約金などはかかりません。「So-net光」に至っては、縛りが30ヶ月ありますが、割引などの違約金も負担してもらえます。

そのため、フレッツユーザーの中で、以下のような人はauひかりではなく「@nifty光」や「So-net光」を検討しましょう。

  • すでにフレッツを使っていて工事などが面倒
  • 工事費を分割で支払うことに抵抗がある
  • フレッツの違約金(工事費残高除く)を払いたくない
  • 一人暮らしで1,410円しか割引されない

3-2. auひかりのおすすめの申し込み先2選

auは申し込み窓口が非常にたくさんあります。ただ、ドコモ光と同様、基本的に①公式ページ②プロバイダ③代理店の3パターンの申し込み方法です。

それぞれ、以下のように独自の割引やキャッシュバックなどのキャンペーンを行なっています。

申し込み先   月額割引額(一戸建て) 月額割引額(マンション) CBスペック 他社違約金
①公式 公式ページ プロバイダによるがau one netの場合1,250円/月
②プロバイダ  So-net 最大1,800~1,900円/月 最大1,250円/月
 BIGLOBE 750円/月 最大1,250円/月
@nifty 550~650円/月 最大1,250円/月
 ASAHIネット 最大1,400円/月 最大2,000円/月 CBなし
③代理店 NEXT 工事費相当額(1,250円/月)
 NNコミュニケーションズ 工事費相当額(1,250円/月)
JTA株式会社  工事費相当額(1,250円/月)
25 工事費相当額(1,250円/月)

上記の割引額はプランやプロバイダなどによっても異なってきます。必ず契約時に最新の情報をチェックしておきましょう。

以上のことから、最安値を求めるのであれば、プロバイダである「 So-net」、代理店の「株式会社NEXT」経由がおすすめです。

So-net

So-net」はauひかりの申し込みに対して非常に豊富なキャンペーンを実施しています。

キャッシュバック+自社独自の割引があるので、月額料金は最安になる方が多いと考えられます。

特に一戸建ての場合は割引額が最大2,000円近くになるので安く使いたい方にはおすすめです。

So-net」はプロバイダなので、So-net経由で申し込みをすると自動的にプロバイダはSo-netになります。

So-net公式ページ

https://www.so-net.ne.jp/access/hikari/

So-netはauひかりのプロバイダとしてだけでなく、自社の光回線もありますので間違えないようにしましょう。

株式会社NEXT」

株式会社NEXT』は、auひかりの代理店で、光回線のだけの契約だけでもプロバイダと合わせて35,000円をキャッシュバックしてもらえます。

キャッシュバックの額自体は「So-net」と変わりませんが、受け取り方法がわかりやすく、一部ですがすぐにキャッシュバックしてもらえるためキャッシュバック重視の方におすすめです。

また、au公式キャンペーンで、他社の違約金を3万円まで還元してもらえるため安心して乗り換えをすることも可能です。

株式会社NEXT公式ページ

https://www.auhikari-norikae.jp/campaign.html

似た代理店のページが複数ありますので間違えないようにしましょう。

また、プロバイダが複数から選べますが、キャッシュバックの額や受取の手間を考えるとBIGLOBEがおすすめです。

4. ソフトバンクユーザーの方が最安で使える光回線

ソフトバンクユーザーの方が最安で使える回線は、「ソフトバンク光」もしくは「NURO光」です。

この章では、なぜそれぞれの回線が最安になるのかを解説していきたいと思います。

4-1. ソフトバンクユーザーが最安で使える回線2選

ソフトバンクとのセット割ができる光回線は以下の2つで、どちらも2,000円引かれることからこれらがソフトバンクユーザーの方にとって最安の回線と言うことができます。

  一戸建て マンション ソフトバンクのスマホ割
ソフトバンク光 5,200円 3,800円 最大2,000円/月割引
NURO光 4,743円

参考:NURO光対応エリア

上記回線の中でNUROだけは一部の方しか使えないので注意が必要です。

東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県(一部エリアを除く)

これら2回線はどちらもソフトバンクの「おうち割」と呼ばれる割引が使える光回線です。

「おうち割」は光回線とセットにすることでスマホ料金を割り引くものですが、以下のようにデータプランによって割引額が変わります。

使っているプラン(抜粋) 割引額
データ定額 30GB -2,000円
データ定額 5GB -1,522円
データ定額ミニ 1GB -500円

ちなみに、家族全員分のスマホ代も割引になるので、「データ定額 5GB」で4人が使っていれば-6,000円以上になり、ほぼ無料で光回線を使える可能性があります。

また、この2社に関しては、キャッシュバックが豊富なので、上記2社にしておけば多くのソフトバンクユーザーの方は最安で光回線を使えます。

そのため、まずは2つの回線を紹介していきます。

ソフトバンク光

スクリーンショット 2017-01-19 16.45.46

ソフトバンク光」はソフトバンクが提供する光サービスで、「おうち割」に対応しているのでソフトバンクユーザーはお得に使えるサービスです。

工事費はかかってしまいますが、引越しの方・他社から乗り換えの方はかからないので多くの方が工事費をかけずに申し込めます。

ちなみに、フレッツ光を使っている方はフレッツの回線をそのまま使えるので、工事などほぼ無しで申し込みをすることができます。

プロバイダはYahoo!BBのみとなっているので、選ぶ必要はありません。

NURO光

NURO光」は使えるエリアや、建物は限られますが、こちらもソフトバンクのおうち割を受けることができるので、ソフトバンクユーザーにとっては非常にお得です。

工事費に関しても、毎月工事費の相当分が割引されるので、実質無料となっています。

もし、対応エリア、特に一戸建てに住まわれている方で、ソフトバンク光の工事費無料の条件に当てはまらなければこちらにした方が最安と言えます。

プロバイダはSo-netのみとなっているので、選ぶ必要はありません

4-2. ソフトバンクユーザーにおすすめの申し込み先

ソフトバンク光も、NURO光に関してもどちらも基本的にどこから申し込んでも月額や初期費用は変わりません。

ただし、キャッシュバックなどには差があるので、その観点だけで選んでしまって構いません。私がおすすめするのは、回線別に以下の光回線です。

ソフトバンク光ならアウンカンパニー

ソフトバンク光は基本的に公式ページか代理店の2つの申し込み方法がありますが、基本的に代理店経由の方がキャッシュバックを多くもらえます。

代理店も複数ありますが、比較するともらえるキャッシュバックのお金や受け取るためのハードルが全然違います。

申し込み窓口 CB額(円) CB条件 CB受取難易度
公式ページ 
LifeBank 60,000 ×

知り合いを4人紹介

1年近くもらえない

エヌズカンパニー 20,000

条件無し

最短2ヶ月後

アウンカンパニー 24,000

条件無し

最短2ヶ月後

例えば「LifeBank」はキャッシュバック額が多いですが、4人ソフトバンク光に知り合いを紹介しないといけないことからかなりハードです。

その中で最も簡単でたくさんのお金をもらえるのは「アウンカンパニー」と言えます。

アウンカンパニー』はソフトバンク光の代理店です。

ソフトバンク光の場合、基本的に高額なキャッシュバックはオプションや紹介など高いハードルをクリアしないとキャッシュバックをもらえません。

その中で、アウンカンパニーはオプション等の加入なしで、最短2ヶ月後に現金を振り込んでもらえるので、キャッシュバックを受け取りやすい代理店の一つです。

また、申し込み時にオペレーターの方から聞かれた口座に自動的に振り込まれるので、申請を忘れることもなく、確実にキャッシュバックをもらいやすいです

アウンカンパニー光公式ページ

https://aun-softbank-hikari.net

似た代理店のページが複数ありますので間違えないようにしましょう。

NURO光なら「ブリンクコミュニケーションズ」

NURO光も様々な代理店経由で申し込むことができますので、人気の代理店をピックアップしました。

申し込み窓口 CB額(円) CB条件 CB受取スピード
公式ページ
ブリンクコミュニケーションズ 42,000

条件無し

最短翌月末

NEXT  42,000

条件無し

×

最短4ヶ月後

株式会社スローダイニング 37,000

条件無し

 ×

最短6ヶ月後

以上のようにもらえるスピードなどを考えると、「ブリンクコミュニケーションズ」がおすすめです。

NURO光の中でも『ブリンクコミュニケーションズ』は、光回線のみの契約でも42,000円のキャッシュバックを受けられる代理店です。

以下のようにプロバイダである「So-net」と別々に申請する必要がありますが、オプションがなくても高いキャッシュバックを受け取れます。

CB合計 代理店からのCB プロバイダからのCB
インターネットのみの場合 42,000円 20,000円 22,000円
光でんわをつける場合 50,000円 25,000円 25,000円

以上のように分かれていて、NUROからもらえるキャッシュバック分に関しては、最短で開通の翌月末に受け取れるので忘れずにもらいやすいです。

ブリンクコミュニケーションズ公式ページ

https://nuro-bc.jp/campaign

似た代理店のページが複数ありますので間違えないようにしましょう。

5. スマホを考慮しないときの最安光回線

今までは、スマホに応じて回線を選んできましたが、ここからは「携帯と一緒にしたくない」「大手の携帯を使っていない」と言う方に向けて、スマホを考慮しないときの最安回線を紹介していきます。

スマホを考慮しないと大手の光回線は以下のような料金になります。

  プロバイダ 一戸建て マンション 工事費(ひと月当たり※2) キャッシュバックなど
エキサイト光 BBエキサイト 4,360円 3,360円 +500~600円※3
OCN光 OCN 4,750円※1 3,400円※1 +500円※3 OCNのSIMとセットで300円引き
So-net光 So-net 4,400円 3,300円 +800円※3 CB有(フレッツを使っていなければ24,000円)
@nifty光 @nifty 4,500円 3,400円 +500~600円※3
ドコモ光 選べる 5,200円 4,000円 o円 CB有(dポイント10,000pt)
auひかり 選べる 5,100円 3,800円 実質無料 CB有(他社違約金)
ぷらら光 ぷらら 4,800円 3,600円 +500~600円※3 CB有(20,000~33,000円)
ソフトバンク光 Yahoo!BB 5,200円 3,800円 +800円※3 CB有(他社違約金)
DMM光 DMM 4,820円 3,780円 +500~600円※3 DMMのSIMとセットで500円引き
  • ※1)新規開通時の2年間の平均値を考慮
  • ※2)分割で支払えるときは1回当たりの料金、分割で支払えないときは30ヶ月で割って1月あたりの料金を算出
  • ※3)フレッツ光からの乗り換えなら工事費が不要なケースがあります

以上のように比較をすると私がおすすめしたいのは、以下の2回線です。

  • エキサイト光」・・・縛りや違約金がない
  • So-net光」・・・・・キャッシュバックもありコスパがいい

基本的にこの2回線には代理店が見当たらず、基本的に公式ページからの申し込みとなります。

5-1. エキサイト光

スクリーンショット 2017-01-19 21.59.20

エキサイト光」は光回線+プロバイダでの料金が業界最安水準で、「契約の縛りがない」こともメリットなので縛られたくない方におすすめです。

契約時に工事費がかかってしまいますが、それさえ払ってしまえばあとはあなたの好きな時にやめても違約金などがかかりません。

シンプルに「月々の料金を下げたい」「いつでも違う会社に乗り換えられるようにしたい」という方におすすめです。

元々プロバイダの会社なので、プロバイダも基本的にBBエキサイトに固定となります。想定月額は以下のようになります。

エキサイト光公式ページ

http://bb.excite.co.jp/bbhikari/

似た回線が複数ありますので間違えないようにしましょう。

5-2. So-net光

スクリーンショット 2017-01-28 18.03.58

So-net光」はソニー系のプロバイダである「ソニーネットワークコミュニケーション」によって運営される光コラボの回線です。

auで割引される回線ですが、auの携帯を使っていない場合も「So-net限定割引」という割引が適用されるので比較的安く使えます。

30ヶ月と比較的長期間縛られてしまうなどのデメリットがありますが、月額も安く新規の方は24,000円のキャッシュバックを受けられるなど最安で使える回線の一つです。

So-netも元々プロバイダなのでSo-net光のプロバイダは「So-net」になります。

So-net公式ページ

https://www.so-net.ne.jp/

公式ページは複数ありますが、一番わかりやすかったのはここでした。キャッシュバックをもらうためにも公式ページから申し込みましょう。

6. さいごに

最安で使える光回線を比較・解説してきましたが、いかがでしたか。

光回線は複数ありますが、基本的にスマホと合わせて考えることが最も安い光回線を選ぶための近道です。

そのため、以下のように基本的にスマホに合わせて光回線を選ぶことが最安の申し込み方だと確信しています。

使っているスマホ・携帯 最安回線 おすすめの申し込み窓口
ドコモ ドコモ光 GMOとくとくBB
au auひかり
ソフトバンク ソフトバンク光 アウンカンパニー
NURO光 ブリンクコミュニケーションズ
スマホにこだわりたくない 公式ページ

以上を参考に、あなたにとって最安の光回線を見つけ出しましょう。

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