【2021年最新版】工事なしで利用できるおすすめWi-Fiを徹底解説

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「工事なしで使えるWi-Fiのおすすめが知りたい」「Wi-Fiを使いたいが工事なしですぐに使いたい」など、工事なしで利用できるWi-Fiについてお悩みではありませんか?

結論、工事なしですぐにWi-Fiを使いたい場合はモバイル回線の『WiMAX』、自宅で高速なWi-Fiを使いたい場合は工事ありの『光回線』がおすすめです。

このページでは、長年通信機器を販売してきた筆者が、工事不要で利用できるWi-Fiのメリットとデメリットや種類を解説した上で、工事なしWi-Fiと他の回線を徹底比較し、最もおすすめのインターネット回線を以下の手順でご紹介します。

このページを最後まで読めば、あなたに合ったインターネット回線で快適にWi-Fiを利用できるようになります。

0.まずは結論から

結論から言うと、Wi-Fiを工事なしで使いたいのであればモバイル回線の『WiMAX』、自宅で安定かつ高速のWi-Fiを使いたいのであれば光回線が圧倒的におすすめです。

用途別おすすめ回線の選び方

WiMAXと光回線のどちらがあなたに合っているのかは下記を参考に選びましょう。

モバイル回線がおすすめ

  • 光回線の工事が待てない、もしくは面倒
  • 引越しが多い、もしくは次の引越しが近い
  • 家の外でもWi-Fiがあれば便利だと思う
  • 一人暮らし、もしくは一人でネットを使えればいい
  • 動画やゲームなど速度や容量を求められる通信が多くない

また、工事は必要ですが、光回線がおすすめな場合は以下の通りです。

光回線がおすすめ

  • 2週間前後の工事までの時間が待てる
  • 引越しの予定がない
  • 家でだけインターネットを使えればいい
  • 家族みんなでネットを使いたい
  • 動画やゲームなど、大容量の通信をしたい

端的にまとめると上記のようになりますが、「結局どっちなのか決められない」という場合もあるでしょう。

その場合は、下記の診断チェックシートを参考にしてみてください。

上記の診断チェックシートは、長年通信業界で働いてきて、お客様のリアルな声や苦情などをたくさん聞いてきた経験から作ったものです。

以上を参考に、どちらにするか決めてしまいましょう。

回線別おすすめサービスとお得な申し込み窓口

モバイル回線にも、光回線にもたくさんのサービスやその申し込み窓口が大量にあります。

せっかく、正しい選択をしても、選ぶサービスとその窓口を間違えてしまうと数万円単位で損したり、速度が遅くて後悔することがあります。

そのため、どちらかを決めた後は、下記を参考にそれぞれベストなサービスと窓口を選んでいきましょう。

モバイル回線の場合

先程もご紹介しましたが、モバイル回線で最もおすすめなのは『WiMAX』であり、GMOとくとくBBというプロバイダ経由の契約が最もお得です。

GMOとくとくBB公式ページ: http://gmobb.jp/service/wimax2/

詳しくは、「4.工事不要で制限なしのWiMAXの最もお得な契約方法」で徹底解説します。

光回線の場合

光回線の場合は、スマホに合わせて下記のように選ぶのがおすすめです。

その理由は、「5.自宅用Wi-Fiに最適な光回線の最もお得な契約方法」 で詳しく解説しています。

また、最もおすすめな窓口は下記になります。

上記窓口は手厚いキャッシュバックを行なっています。

キャッシュバックを受け取ることで、光回線からモバイル回線に乗り換えたい(もしくはその逆)という場合も、解約違約金などの負担を小さく乗り換えをすることができます。

1.工事なしで利用できるWi-Fiの種類

工事なしで利用できるWi-Fi(ルーター)には、下記の2種類があります。

  • 据え置き型のホームルーター
  • 持ち運べるモバイルルーター

それぞれの特徴をご紹介します。

1-1.据え置き型のホームルーター

ホームルーターは全て以下のような形をしていて、コンセントに繋げるだけでインターネットが使用できます。

auのホームルーター

出典:au

代表的なホームルーターでは、以下の3つが該当します。

  • ソフトバンクエアー
  • auスマートポート
  • WiMAXホームルーター

また、ホームルーターの特徴は以下の2つです。

  1. 工事不要ですぐに使える
  2. 家庭内で使用できる

ホームルーターは、コンセントに繋げる必要があるので、外で使用することはできません。

さらに、家庭内で高速なインターネットを利用したい場合は、ホームルーターの通信速度は遅く不安定であり、光回線の方がお得である可能性が高いです。

光回線の利用には工事が必要となりますが、「自宅用Wi-Fiに最適な光回線の最もお得な契約方法を参考にするとお得に利用できます。

1-2.持ち運べるモバイルルーター

工事なしで利用できるWi-Fiの代表格が、「モバイル回線」です。

モバイル回線はホームルーターと異なり、外などどこへでも持ち運んで接続することができます。

出典:UQWiMAX

上の画像のようなコンパクトに持ち運べるWi-Fiルーターで、機器の電源を入れるとすぐにWi-Fiが利用できます。

また、中でも「WiMAX」はモバイル回線の中でも、非常に高速な回線で速度制限がないプランもあるのでおすすめです。

WiMAXの最もお得な契約方法は、「4.工事不要で制限なしのWiMAXの最もお得な契約方法でご紹介します。

2.工事なしで使えるWi-Fiのメリットとデメリット

以下、ホームルーターとモバイルルーターに分けてご説明します。

  • 工事なしWi-Fiのメリット
  • 工事なしWi-Fiのデメリット

それぞれについて詳しく解説します。

3-1.工事なしWi-Fiのメリット

工事なしWi-Fiのメリットを下記の表にまとめました。

ホームルーターモバイルルーター
月額料金が安い
3,400~5,000円

光回線と比べると安価

3,500~4,500円

光回線、ホームルーターと比べて安価

工事費用がかからない
使える場所自宅のみ外出先でもどこでも使える
工事がいらない申し込み後、数日で利用可能

上記を見ても、やはり最大のメリットは工事不要のため申し込み後数日で利用できる点ですが、表からもわかる通りモバイルルーターの方が料金や持ち運べる点で優れていることがわかります。

3-2.工事なしWi-Fiのデメリット

工事なしWi-Fiのデメリットを下記の表にまとめました。

ホームルーターモバイルルーター
通信速度が比較的遅い
500~1000Mbps700~800Mbps
使える場所自宅のみ外出先でもどこでも使える

上記で比較すると、一見ホームルーターは通信速度が速いように見えますが、速度制限にかかりやすく、制限後はほとんど使えなくなります。

ソフトバンクのホームルーターである「ソフトバンクエアー」では無制限と発表していますが、利用者が多い時間帯や場所によっては、回線が込み合い、あまり利用していなくても速度制限と同等の遅さになってしまう可能性があります。

出典:ソフトバンクAir

また、ソフトバンクエアー利用者からは、「速度が遅い」という口コミが多く見られます。

また、先述したように、ホームルーターは外へ持ち運んで利用することができません。

仮に外で使用する場合は、利用場所の申請が必要で、申請した場所のみ使用可能です。

ホームルーターとモバイルルーターを比較すると、通信性や利便性で見てもモバイルルーターの方がおすすめであると言えます。

3.工事なしで使えるWi-Fiと光回線を徹底比較!

1章でも解説したように、工事なしで使えるWi-Fiルーターは2種類存在します。

そこで、2種類の工事不要Wi-Fiルーターと光回線をそれぞれで徹底比較します。

  • ホームルーターと光回線を徹底比較
  • モバイルルーターと光回線を徹底比較

利用したいWi-Fiルーターを選ぶ際の参考にしてみてください。

3-1.ホームルーターと光回線を徹底比較

ホームルーターと光回線を、以下の2つのポイントで比較していきます。

  • 通信速度
  • 月額料金
  • 速度制限
  • 使える場所
  • 工事

1つずつ解説していきます。

①通信速度:光回線が圧勝

以下の表は、ホームルーター2社と大手光回線業者の最大通信速度を比べたものです。

業者最大通信速度

WiMAX HOME L02(ホームルーター)

558Mbps
ソフトバンクエアー(ホームルーター)962Mbps
NURO光2000Mbps
ソフトバンク光1000Mbps

ホームルーターと光回線の通信速度を比較すると、明らかに光回線の方が高速で通信できることがわかります。

光回線は設置工事を行い、以下画像のように家の中に直接回線を引き込むため、通信速度が高速で非常に安定しています。

出典:NURO光

光回線は開通までに若干日数がかかりますが、インターネットの速度を求める場合は光回線がおすすめです。

②月額料金:ホームルーターが多少安価

以下の表は、ホームルーターと大手光回線業者の月額料金を比べたものです。

業者戸建てマンション
WiMAX HOME L02(ホームルーター) 3,411円3,411円
ソフトバンクエアー(ホームルーター)3,800円3,800円
NURO光4,743円4,743円
ソフトバンク光5,200円3,800円

ホームルーターは、設置工事や無線LANルーターの別途購入が不要なため、月額料金が光回線と比べて安価です。

しかし、光回線はキャンペーンの利用や契約方法によっては、料金がかなりお得になる可能性があります。

詳しくは「5.自宅用Wi-Fiに最適な光回線の最もお得な契約方法を参考にしてください。

③速度制限:光回線には速度制限がない

光回線には、ホームルーターのような速度制限がありません。

自宅での作業やオンラインゲーム、動画鑑賞を存分に楽しみたい場合は、光回線の利用がおすすめです。

④使える場所:どちらも自宅のみ

持ち運びはどちらも不可能であるため、自宅でのみインターネットを利用することができます。

ホームルーターはコンセントがないと使えず、さらに指定された場所以外で使用すると別料金が発生する可能性があります。

⑤工事:光回線は工事が必要

ホームルーターはコンセントに挿し込むだけなので工事不要ですが、光回線は使い始めるときに工事が必要です。

しかし、工事不要を求めるのであれば速度や料金の面でも優れており、さらに自宅に限らず持ち運ぶことのできるモバイルルーターがおすすめです。

3-2.モバイルルーターと光回線を徹底比較

モバイルルーターと光回線を、以下の5つのポイントで比較していきます。

  • 月額料金
  • 通信速度
  • 速度制限
  • 使える場所
  • 工事

5つの比較を以下の表にまとめました。

1つずつどんな違いがあるのかを解説します。

①月額料金相場:モバイルルーターが若干優位

まずは、最も気になる月額料金の相場ですが、以下のようになります。

回線料金相場
モバイル回線3,500~4,500円
光回線一戸建て4,500~6,000円
マンション3,500~5,000円

光回線は一人で1回線使う一戸建てと、住人で回線を分け合うイメージのマンションで料金が変わってきます。

また、工事費がかかるので、基本料金はやや高めになるケースが多いです。

しかし、最近のトレンドとして、光回線に価格競争が起こってきています。

例えば、スマホ会社の参入。ドコモが参入して下記のようなセット割を提供するなど、スマホとのセット割で大幅な割引を受けられるようになってきました。

出典:ドコモ光

そのため、選び方さえ気をつければ、光回線も低価格で利用できる環境が整いつつあります。

価格だけで「モバイル」か「光」を選ぶのは少し気が早いと言えます。

②速度:やはり光回線が速いが、モバイルも速くなってきている

速度に関しては、家まで光ケーブルで来る分、光回線が優位です。

回線の理論上の最高速度は下記のようになっていて、やはり光回線が速いです。

回線サービス名下り最大速度
光回線フレッツ光1Gbps(およそ1,000Mbps)
光回線ソフトバンク光1Gbps(およそ1,000Mbps)
光回線auひかり1Gbps(およそ1,000Mbps)
モバイルUQ WiMax(L01)708Mbps
モバイル au(W04)708Mbps
モバイルドコモ(N-01J)788Mbps

あくまでもベストエフォート(理論上の最高速度)なので、状況によってはモバイル>光になるケースもありますが、基本的に速度なら光回線が優れています。

ただし、最近はモバイル回線でも技術の向上により、光に負けないくらいの実測値が出ているものも存在します。

よほど高速な通信が求められているわけではないならモバイル回線でも十分かもしれません。

③速度制限:光回線が無制限

光回線はどんなに使っても速度制限はかかりませんが、モバイル回線は下記のように3日で10GBなどの速度制限がかかります。

規定量を超えてしまうと、スマホの速度制限のように、遅くなってしまいます。

回線サービス名下り最大速度
光回線基本的に無制限
モバイルUQ WiMax(無制限プラン)3日で10GB超えると1Mbps
モバイルソフトバンク3日で3GB超えると128kbps(0.128Mbps)

ただし、上記の表のように、モバイル回線でも速度制限の厳しさが若干異なります。

ソフトバンクのポケットWi-Fiのように3GB使っただけで、速度が著しく落ちるものもあれば、UQ WiMAXのように3日で10GB使え、速度制限もそこまで遅くならないものもあります。

モバイル回線にする場合は速度制限の厳しさを考えて選ぶことが大切です。

④使える場所:モバイルならどこでも使える

モバイル回線はルーターさえあればWi-Fiが使えるので、カフェや公園など外出先でも利用可能です。

光回線は、家の中でしか使うことができません。

⑤工事:モバイルは工事不要。引越しも簡単

光回線は工事が必要ですが、モバイルは不要です。

光回線の場合、申し込んでから工事日を決め、工事が終わるまでに2週間程度、混んでいる場合は1ヶ月くらいかかってしまうケースもあります。

モバイル回線であれば、申し込めば数日後にルーターが送られてきて、スイッチを入れるだけで使えます。

引越しの時もラクラク

引越しの時も、光回線は引越し先でも工事をしなければならず、その度にお金と時間がかかります。

モバイルであれば、ルーターを持って行くだけなので、簡単です。

4.工事不要で制限なしのWiMAXの最もお得な契約方法

ここまで解説したように、工事なしでWi-Fiを利用したい場合はモバイル回線がおすすめです。

中でも『WiMAX』は機能や料金で最も優れています。

WiMAXを申し込むために、下記3点を決めなければなりません。

  • 契約プランを決める
  • 機種を決める
  • プロバイダを決める

それぞれ結論からいうと、契約プランは「ギガ放題」、機種はW06、プロバイダは『GMOとくとくBB』を選びましょう。

 ※申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

また電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

順番に解説します。

4-1. 契約プランを決める

プランは「通常プラン3,609円(税抜)」か「ギガ放題プラン4,263円(税抜)」で選びますが、迷ったら「ギガ放題」をおすすめします。

  • 通常プラン:データ量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がかかります
  • ギガ放題プラン:データ量の月間制限がないため制限を気にせずインターネットを楽しめます

どちらのプランにすべきか悩んでいる方へ

7GBというのがポイントになります。

データ容量7BGの基準は、下記の通りです。速度制限がかかってしまうと、ストレスを感じるほど遅くなるので、迷ったらギガ放題にするのがおすすめです。

スクリーンショット 2015-06-03 22.32.11

4-2. 機種を決める

Wi-Fiルーターは主に6機種から選ぶことができますが、結論としては「W06」が圧倒的に優れており、具体的には以下4つの理由から間違いなくおすすめです。

  • 通信速度が最速(558Mbps、LTE利用で867Mbps)
  • 格段につながりやすい
  • 「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能
  • 上り通信速度が速く、画像アップロードなども高速

※2020年3月以降、KDDIにより最新機種「W07」のサービス提供が開始される予定ですが、法人向けサービスなので、個人で契約することができません。

上記のポイントをひとつずつ簡潔にご紹介します。

※スペック比較表

ポイント1. 通信速度が最速

「W05」が発売されたときにも大きな進化だと感じた点ですが、下り最大通信速度が558Mbps(有線接続の場合1237Mbps)と現存するどのポケットWi-Fiと比較しても最速です。

WiMAXは当然ながら通信速度が最重要なので、この時点で選択肢は「W06」に絞られます。

「WX06」や「WX05」を選んでしまうと、118Mbpsも最高速度が遅くなってしまいます。

ポイント2.格段につながりやすい

「W06」は、基地局からの電波を受信する性能と、接続端末へ電波を送信する性能の両方が向上しており、つながりやすさが大幅に上がっています。

前代機種の「W05」にはない、以下の2つの機能が備わっているからです。

  • 高性能ハイモードアンテナ
  • TXビームフォーミング

WiMAXで最も重要な通信速度が20%程度向上することが期待できるため、大きな進歩といえます。

高性能ハイモードアンテナ

高性能ハイモードアンテナを搭載することで、基地局からの電波を受信する性能を高め、通信速度を20%程度改善しています。

w06_ハイモードアンテナ

建物の中の窓から遠い場所など、これまで繋がりづらかった場所から繋がりやすくなります。

TXビームフォーミング

TXビームフォーミングは、接続端末へ電波を送信する性能を高め、通信速度を20%程度改善できる機能です。

通常は放射線状に発信される電波を、接続する端末の位置を自動検知して、その方向に集約して発信します。

W06のビームフォーミング機能

「WX05」にも同様の機能が搭載されていますが、クレードルに設置した状態でのみ有効でした。

「W06」はクレードル不要で、この機能を使うことができます。

ポイント3. 「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能

何ができるかというと、「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」というauのLTE網を利用したより広域をカバーした通信を利用でき、最高速度867Mbpsの高速通信が可能です。

「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは 主にWiMAX回線が通っていないエリアで使われるモードで、「au  4G LTE回線」を使用して通信が可能になります。 利用した月は1,005円の費用がかかるデメリットはありますが、タッチパネルから簡単に切り替え操作ができて、電波が弱いエリアへの出張や旅行など万が一のときに非常に重宝するモードです。

ポイント4. 上り通信速度も大幅アップ

あまり馴染みのない用語かもしれませんが、「上り最高速度」も最新機種WX06や前代機種のW05と同様、それ以外の機種よりも2.5倍と大幅に速いです。

  • W06・WX06・W05:上り最大75Mbps
  • それ以外:上り最大30MBps

※「上り速度」とは簡単に言うと、写真や動画のデータをWEB上にアップロードする際の速度です。WEBの閲覧などは「下り速度」と言い、ポイント1で説明した速度のことです。

上り速度が向上することにより、写真や動画のアップロードが高速化しているので、InstagramやFacebook、Twitter、Youtubeで投稿する際に、よりサクサク快適に利用することができます。

今までなかなか改善されなかったら上り速度が、「W06」「WX06」「W05」では2.5倍と大幅に向上しています。

クレードル・USBケーブルは同時購入すべきか?

クレードル(WiMAXを充電する台のようなもの)とケーブルは同時購入が可能ですが、高いので公式ページで購入する必要はありません。

クレードルはそもそも購入しても使わない人が多いですが、必要だと感じたらAmazonで「WiMAX クレードル」と検索すれば3,000円前後で手に入ります。

4-3. プロバイダを決める

申し込み先のプロバイダによって、キャッシュバック額が約3万円ほど変わるため、しっかりプロバイダを比較して申し込みましょう。

次の項目でまとめる表で、一番安いプロバイダはどこか比較していきます。

実質月額料金はどこが安いか

選ぶプロバイダでWiMAXの速度やサービス自体は一切変わらないため、キャッシュバックを含めて3年間使った場合のトータル費用がどれだけ安いかを確認しましょう。

なぜなら、「月額料金」を見せかけで安くして、『付帯サービス料金』などで水増ししているプロバイダもあるからです。

下記の表では、「データ通信容量の実質無制限プラン」に絞って、WiMAXのプロバイダと機種の組合せの「1ヶ月あたりの実質費用」を比較しました。

※2021年3月現在、安い順に上位9位をピックアップして記載しています。
※実質費用 = 登録料 + 初月料金 + その他費用 + 月額料金×36 + 端末代 - キャッシュバック - その他割引

順位プロバイダ名1ヶ月あたりの実質費用(円)

契約期間
(年)

機種キャッシュバック金額(円)
ギガ放題通常プラン
1GMOとくとくBB(月額割引)3,8033,1233W066,000
2GMOとくとくBB3,8163,1373W0630,000
3Broad WiMAX3,9303,2193W060
4DTI3,9853,7433W060
5UQ WiMAX4,268-2W060
6BIGLOBE4,341-1W0617,000
7dis4,726-3W060

比較すると、『GMOとくとくBB』が上位2通りを独占しており、一人勝ちしている状況です。

その中でも30,000円のキャッシュバックを受け取ることをおすすめします。

なぜなら、「W06」は、下り最大通信速度が867Mbps(有線接続の場合1,237Mbps)と現在手に入るどのポケットWi-Fiと比較しても最速であり、最も優れた端末だからです。

「W07」は法人契約のみ取り扱い

KDDIは法人向けサービスとして、「Speed Wi-Fi NEXT W07」を取り扱っています。

しかし、個人で契約することはできないため、実際に手に入るWiMAXの中で最もおすすめの機種は「W06」です。

お得な契約期間は「3年間」

2018年12月より主要プロバイダの契約プランが、「2年間」から「3年間」に移行しました。

また、2019年10月以降は「1年間」のプランが登場しています。

しかし、以下の表の通り、料金条件が良く、最もお得にWiMAXを使うことができるのは、「3年間」の契約プランで

プランau 4G LTE機種代金割引
3年無料
2年有料
1年有料

GMOとくとくBBで申し込む際の唯一の注意点

一点だけ、申し込み前に知っておくべき注意点があります。

それは『ある手続きを忘れてしまうとキャッシュバックが1円も受け取れない』という注意点で、何も知らずに購入してしまうと、キャッシュバックが受け取れず、高くついてしまいます。

キャッシュバックを受け取るための手続きって?

手続きといっても簡単で、「契約11ヶ月目にGMOから送られる「口座情報登録メール」から1ヶ月以内に振り込み口座を登録する」だけです。

簡単ですが、手続きを忘れると、キャッシュバックは一切もらえず、救済措置はありません。

『GMOとくとくBB』に限らず、全てのプロバイダで同様の手続きが必要になるため、上記だけは必ず覚えておきましょう。

なぜGMOはキャッシュバックがこれだけ高いのか?

『GMOとくとくBB』はWebでの集客に特化しているため、人件費や事務所費用を安く抑えることができます。そのため、削減した費用をそのまま購入者にキャッシュバックすることができています。

また『GMOとくとくBB』の運営元であるGMOインターネット株式会社はネットでの販売代理店の中でも最大手です。最大手のため月間の販売台数も多く、WiMAX本家からの販売奨励金をたくさんもらっており、ネット販売代理店の中でも最高レベルのキャッシュバックを実現しているという背景があります。

プロバイダ選びについて|まとめ

プロバイダ選びについては重要なので長々と書いてしまいましたが、要点を下記にまとめます。

  • キャッシュバック金額を含めた「実質月額料金」で比べる
  • 2021年3月現在、『GMOとくとくBB』(https://gmo.jp)が最もお得
  • 購入後11ヶ月目にキャッシュバック振込指定口座の確認メールが届くので、キャッシュバック受け取りの手続きを忘れずに行う

ポイント

申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

GMOとくとくBB「キャッシュバック」キャンペーン:https://gmo.jp/

電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。

理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。

必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

5.自宅で使えるお得な光回線の選び方

光回線は、「高い品質」のものを「安く」使うことが大切です。

そのため、光回線は下記の2つの条件で選びましょう。

  • 信用できる運営会社を選ぶこと
  • 実質月額料金で選ぶこと

それぞれの条件について、詳しく解説していきます。

信用できる運営会社を選ぶこと

信頼できる運営会社を選ぶことはとっても重要です。

なぜなら、光回線を開通させても、「回線が遅くて全く通信できない」とか「トラブル時に窓口に電話しても繋がらない」ことが起こるからです。

光回線は大手通信会社を選ぶこと

光回線は必ず大手通信会社を選んでください。

以下のような会社の光回線であれば、設備やサポートがしっかりしています。

  • NTTの光回線:フレッツ光・光コラボレーション
  • KDDIの光回線:auひかり
  • Sonyの光回線:NURO光
  • ケーブルテレビの光回線:J:COM光

上記の回線であれば、「回線が遅くて通信できない」とか「サポートの電話がまったく繋がらない」などの心配は不要です。

ただし、光コラボレーションは「ドコモ光」「So-net光」「ソフトバンク光」など大手の光コラボレーション事業者を選びましょう。

聞いたことのない光コラボレーション事業者だと、サポートの電話が繋がりにくいなど問題が発生する場合もあります。

光コラボレーションとは?

光コラボレーションとは、ある事業者がNTTの光回線を使ってサービスを提供する仕組みです。

その光コラボレーション事業者は、光回線(インターネット)と親和性のある自社サービス(例えばTSUTAYAであれば動画視聴サービスなど)とセットで「TSUTAYA光」として提供することができます。

また、通信の品質においても、NTTの「フレッツ光」と同等の品質で光回線を提供することができます。

光コラボレーションとは

プロバイダも大手通信会社を選ぶこと

大手プロバイダであれば、契約者が増えてもすぐに設備を増強し、快適にインターネットができます。

逆に、大手プロバイダさえ選んでおけば、プロバイダによって速度に大きな差が出ることはありません。

なお、大手プロバイダは以下のような会社があります。

  • GMOとくとくBB
  • So-net
  • BIGLOBE
  • OCN
  • @nifty 等

上記のような会社を選べば、設備もサポートも心配する必要はありません。

プロバイダとは?

プロバイダとは、回線をインターネットにつなげるサービスのことです。

インターネットにつなげるためには、光回線だけでなくプロバイダにも申し込む必要があります。

ただし、最近は光回線の事業者が大手のプロバイダとセットで提供しているため、それぞれに申し込む必要はなくなりました。

プロバイダの役割

実質月額料金で選ぶこと

この記事で説明する実質月額料金とは、月額料金や工事費等の初期費用に対して、割引キャンペーンやキャッシュバック額を差し引いた、月額あたりの料金です。

この実質月額料金で一番お得に使える光回線を選ぶべきです。

実質月額料金とは

特に、実質月額料金を大きく左右するのは、下記の3つです。

  • スマホセット割
  • キャッシュバック
  • 工事費

それぞれのポイントを紹介していきます。

スマホセット割

光回線とスマホとのセット割がある光回線は、通常よりお得に利用できます。

例えば、「ソフトバンク光」はソフトバンクのスマホをセットで使うことで月々1,000円の割引を受けられます。

ソフトバンク光セット割

画像:ソフトバンク

携帯各社はネットとスマホなどを組み合わせて、お得に長く使ってもらおうとします。

そのため、ソフトバンクだけでなく大手携帯各社は以下のようにスマホと光回線をセットにすることで割引を実施しています。

 携帯会社光回線セット割引額備考
ドコモドコモ光スマホ1台につき
1,000円程度
一部プランのみ500円~3,500円割引(詳しくはこちら
ソフトバンクソフトバンク光スマホ1台につき
1,000円
一部データ定額/パケットし放題プランのみ500円割引(詳しくはこちら
NURO光
auauひかりスマホ1台につき
1,000円程度
一部プランのみ500円~2,000円の割引(詳しくはこちら
So-net光
ビッグローブ光
@nifty
DTI光
AsahiNet光

また、auなどはauひかりだけなく、So-net光やビッグローブ光などもセット割を提供しているため、光回線を毎月お安く使うことができます。

光回線は、必ず今使っているスマホの携帯会社に合わせて選びましょう。

ドコモのスマホの新プラン「ahamo(アハモ)」はセット割対象?

「ahamo(アハモ)」はドコモ光セット割の対象外

2020年12月3日に報道発表のあったNTTドコモの新料金プラン「ahamo(アハモ)」は、残念ながらドコモ光セット割の対象外とのことです。

キャッシュバック

光回線の新規申し込みや乗り換え時に数万円のキャッシュバックや豪華商品をプレゼントしてくれることがあります。

そのキャッシュバックをお得に受けるためのコツは2つです。

  • キャッシュバック額の高い申込窓口で申し込む
  • オプション加入が不要なキャッシュバックを申し込む

それぞれの理由を説明します。

キャッシュバック額の高い申込窓口で申し込む

お得なキャッシュバックを受けるためには、必ず申し込み窓口を徹底的に比較してください。

例えば、同じソフトバンク光でも、申し込む窓口によってキャッシュバック額は数千円~数万円ほど大きく変わります。

ただ、申し込み窓口を徹底比較するのはかなり大変だと思います。私が第3章で徹底比較したので後ほど説明します。

オプション加入が不要なキャッシュバックを申し込む

キャッシュバックは、必ずオプション加入が不要なものを選んでください。

なぜなら、10万円などの高額キャッシュバックを受けるためには、4~5つのオプションに加入する必要があり、オプションだけで月額+5,000円かかるなど、逆に損する可能性があるからです。

そのため、高額キャッシュバックを実施している申し込み窓口は注意しましょう。

工事費

光回線は、電柱などから光のケーブルをあなたの家へ引き込まないといけないので、工事費が発生します。

この工事費は、事業者によって「工事費無料」や「工事費分を割引」する場合もあるため、契約前に必ずチェックしましょう。

工事費は、だいたい2~4万円程度かかり、2~5年かけて分割で支払っていくケースが多いです。

だいたい以下のような料金です。

一括払い分割払い
2~4万円前後2~5年間月々500円~1500円

それでは、次の章では、先ほど説明した観点を踏まえて、光回線を選びましょう。

6. あなたが絶対選ぶべき光回線と申込窓口

ここからは、最もお得に使える光回線を選んでいきたいと思います。

では、実際にあなたにとって最もお得な光回線を選んでいきましょう。

まとめ|フローチャートでわかるあなたが選ぶべき光回線5選

回線を選ぶにあたって、光回線は実質月額料金がお得なものを選びましょう。

実質月額料金のお得さは、下記の3つで決まります。

  • スマホセット割
  • キャッシュバック
  • 工事費

特にスマホセット割が重要なため、まずは「あなたがどのスマホを使っているか」で光回線を選ぶべきです

なぜなら、スマホ会社や提携企業の光回線とスマホのセット割を使うと料金がガクッと安くなるからです。

例えば、ソフトバンク光をソフトバンクのスマホとセットに使うことで、以下のように毎月4,000円の割引を受けられることがあります。

家族スマホセット割

出典:ソフトバンク

ここからは、「スマホセット割」「キャッシュバック」「工事費」の3つの観点で選んでいきましょう。

ちなみに、この表は光回線とのスマホセット割を提供している全ての光回線事業者19社を上記の3つの観点で徹底的に調査し、実質月額料金で比較しました。

なお、下記の料金表のカッコ書きの部分は、スマホセット割を適用しなかった場合の料金です。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

使っている
スマホ
光回線
戸建て
実質月額

マンション
実質月額

参考
スマホセット割引キャッシュバック工事費/契約料
ドコモドコモ光3,841円
(4,941円)
2,521円
(3,621円)
1,100円ドコモポイント:2,000pt
キャッシュバック:20,000円
実質無料/3,300円
auauひかり3,178円
(4,278円)
1,093円
(2,193円)
1,100円 戸建:61,000円
マンション:51,000円
実質無料/3,300円
BIGLOBE光3,707円
(4,807円)
2,516円
(3,616円)
1,100円 戸建:54,000円
マンション:54,000円
実質無料/3,300円
So-net光3,076円
(4,176円)
1,997円
(3,097円)
1,100円 11カ月1,000円引/月
戸建:43,000円
マンション:40,000円
実質無料/3,300円
auひかり ちゅら
(沖縄エリア)
3,432円
(4,532円)
2,552円
(3,652円)
1,100円戸建:40,000円
マンション:30,000円
実質無料/3,300円
@T COM3,634円
(4,734円)
2,450円
(3,550円)
1,100円戸建:21,000円
マンション:19,000円
実質無料/3,300円
メガエッグ3,982円
(5,092円)
2,882円
(3,982円)
1,100円5,000円実質無料/3,300円
pikara光
(四国エリア)
3,672円
(4,039円)
2,982円
(4,082円)
1,100円20,000円実質無料/実質無料
eo光
(関西エリア)
4,071円
(5,171円)
3,089円
(4,189円)
1,100円3,000円実質無料/3,300円
コミュファ光
(中部エリア)
4,095円
(5,195円)
3,984円
(5,084円)
1,100円戸建:15,000円
マンション:0円
実質無料/770円
@nifty光4,158円
(5,258円)
2,882円
(3,982円)
1,100円30,000円実質無料/2,200円
BBIQ4,184円
(5,284円)
3,454円
(4,554円)
1,100円12,000円実質無料/3,300円
AsahiNet4,312円
(5,412円)
3,102円
(4,202円)
1,100円0円実質無料/3,300円
DTI光4,709円
(5,809円)
3,389円
(4,489円)
1,100円戸建:19,000円
マンション:16,000円
戸建:18,000円/880円
マンション:15,000円/880円
j:com光5,560円)
(6,660円)
4,967円
(6,067円)
1,100円戸建:36,000円
マンション:24,600円
実質無料/3,300円
ソフトバンクNURO光2,745円
(3,845円)
2,745円
(3,845円)
1,100円45,000円実質無料/3,300円
ソフトバンク光3,881円
(4,981円)
2,341円
(3,441円)
1,100円46,000円24,000円/3,300円
格安SIM
(OCNモバイル)
OCN光5,394円
(6,494円)
3,612円
(4,712円)
220円22,000円18,000円/3,300円
格安SIM
(IIJmio)
IIJmioひかり4,414円
(5,514円)
2,368円
(3,468円)
660円※1年間1,660円引/月戸建:18,000円/880円
マンション:15,000円/880円
格安SIM
(Biglobeモバイル)
BIGLOBE3,707円
(4,807円)
2,516円
(3,616円)
330円37,000円実質無料/3,300円
格安SIM
(DTI SIM)
DTI光4,709円
(5,809円)
3,389円
(4,489円)
165円戸建:19,000円
マンション:16,000円
戸建:18,000円/880円
マンション:15,000円/880円
(参考)
スマホセット割なし
フレッツ光7,076円5,288円戸建:18,000円/880円
マンション:15,000円/880円
エキサイト光5,666円4,428円戸建:18,000円/1,100円
マンション:15,000円/1,100円
ぷらら光4,775円3,355円35,000円戸建:18,000円/無料
マンション:15,000円/無料
U-NEXT光6,996円5,819円24,000円/3,300円

※状況によって価格が変動したり突如内容が変わるケースもありますので、必ず公式ページで料金を確認しましょう。
※価格はすべて税込みです。

表の補足説明

・実質月額=(月額料金(初月+24カ月分)+初期費用(工事費・事務手数料)-セット割-キャッシュバック額等)÷25カ月
・新規申込後、2年間使った場合の実質月額で算定
・キャッシュバック額は38社調査し、最もお得な申込窓口で申し込んだ場合の額で算定
・auとソフトバンクのセット割は光回線+光電話が適用条件となるため、光電話の料金も含めて算定
・カッコ書きの部分は、スマホセット割を適用しなかった場合の料金
・表のスマホセット割の額は、1人分の割引適用額。離れた家族にも適用させると、さらに1,000円×家族人数分が割引。

上記のようにスマホ会社のセット割の威力が凄まじいので、光回線は今使っているスマホに合わせて選んでいきましょう

さらに、スマホセット割は離れた家族にも割引を適用した場合は、1,000円×家族人数分が割引されます。

以上のように、auユーザーがauひかりを選ぶかJ:COM光を選ぶかで、2年間トータルで約8万円も差が生まれてしまうため、しっかりと光回線を選びましょう。

対応しているエリアが回線によってバラバラなので、以下のようにお住まいのエリアも考慮する必要があります。

また、光回線には様々な申込窓口があり、その申込窓口によって高額なキャッシュバックがもらえるので、申し込み窓口もしっかり選んでいきましょう。

後ほど紹介しますが、キャッシュバック金額や工事費無料の特典を踏まえ、下記窓口がそれぞれの回線を最安で申し込めます。

回線最もお得な申し込み窓口申込窓口ページ
ドコモ光GMOとくとくBBhttp://gmobb.jp/docomohikari/
auひかりGMOとくとくBBhttps://gmobb.jp/lp/auhikarik/
ソフトバンク光アウンカンパニーhttps://aun-softbank-hikari.com/
NURO光NURO光公式サイトhttps://www.nuro.jp/hikari/pr/
BIGLOBE光NEXThttps://www.biglobe-hikari.net/lp/

ここからは、なぜ上記の理由になったか、下記のスマホユーザーに合わせて選ぶべき光回線を詳しく見ていきましょう。

ドコモユーザーが選ぶべき光回線は?

ドコモユーザーはドコモ光一択です。

ドコモのセット割が適用される光回線は、ドコモ光しかありません。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

使っている
スマホ
光回線
戸建て
実質月額

マンション
実質月額

参考
スマホセット割引キャッシュバック工事費/契約料
ドコモドコモ光4,440円

3,320

1,000円

ドコモポイント:2,000pt
キャッシュバック:20,000円

実質無料/3,000円

※キャッシュバックは最もお得な申込窓口で申し込んだ場合の額

なお、今使っているドコモのスマホのプランによって、セット割引額が異なります。

スマホの料金プラン別の割引額を下記の表にまとめたので確認しておきましょう。

ドコモスマホ料金プラン(ギガプラン)スマホセット割引/月
ギガホ1,000円
5Gギガライト/ギガライト<ステップ4:~7GB>1,000円
<ステップ3:~5GB>1,000円
<ステップ2:~3GB>500円
<ステップ1:~1GB>-
ドコモスマホ料金プラン(カケホーダイ&パケあえる)スマホセット割引/月
ウルトラシェアパック1003,500円
ウルトラシェアパック502,900円
ウルトラシェアパック302,500円
ベーシックシェアパック<ステップ4:~30GB>1,800円
<ステップ3:~15GB>1,800円
<ステップ2:~10GB>1,200円
<ステップ1:~5GB>800円
ウルトラデータLLパック1,600円
ウルトラデータLパック1,400円
ベーシックパック<ステップ4:~20GB>800円
<ステップ3:~5GB>800円
<ステップ2:~3GB>200円
<ステップ1:~1GB>100円

出典:ドコモ

それでは、光回線が決まったら、光回線の一番お得な申込窓口を決めましょう。

ドコモ光の一番お得な申込窓口

現時点で、ドコモ光の一番お得な申込窓口は、GMOとくとくBBです。

お得な申込窓口を選ぶ主な基準は下記の3つです。

  • キャッシュバック額が高いこと
  • オプション加入が不要なこと
  • キャッシュバックを受け取りやすいこと(受取時期と手続き)

なお、下記の表以外にも、申込窓口は多数ありますが、「キャッシュバックが1万円以上」受け取れるのは下記の申込窓口だけでした。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

光回線
申込窓口
キャッシュバック
オプション加入要否受け取りやすさ
受取時期手続き
ドコモ光GMOとくとくBB20,000円加入不要4カ月後
WEB手続き
Wiz20,000円加入不要6カ月後
WEB手続き
OCN
(月額+200円高い)
20,000円加入不要2カ月後
WEB手続き
@nifty20,000円スカパーまたはひかりTV加入要
(月額+2,000円前後)
12カ月後
WEB手続き
ぷらら15,000円加入不要4カ月後
WEB手続き
ネットナビ15,000円加入不要1カ月後
郵送手続き

GMOとくとくBBであれば、オプション加入不要で高額キャッシュバックが最短4カ月で受け取れます。

なお、ドコモ光ではどこのプロバイダで契約するかによって料金がタイプAとタイプBに分かれます。

上記の表だと、OCNだけがタイプBで月額料金がタイプAよりも+200円、2年間で+4,800円も高くなるためお得ではありません。

そのため、必ずGMOとくとくBBで申し込みましょう。

もっと詳しく知りたい場合

表の事業者だけでなく24社を全てチェックしたい場合は、「【2021年3月】ドコモ光の最高のプロバイダの選び方!全24社を徹底比較!」の記事をご覧ください。

GMOとくとくBB

GMOとくとくBB』は大手企業のGMOインターネットが運営するプロバイダで、ドコモ光のキャンペーンに最も力を入れている会社の一つです。

「オプションなしで20,000円」とドコモ光で最高水準のキャッシュバックをもらえるほか、2021年3月現在は他社解約違約金として20,000円還元のキャンペーンを実施しています。

また、混みにくい接続方式v6プラスにも対応していて、とにかくハイスペックなルーターを無料で貸してくれるので、圧倒的におすすめです。

ちなみにGMOで借りられるルーターはどれがおすすめ?

GMOとくとくBBでは3種類の高性能なルーターから選ぶことができます。

ただし、正直ここまでくると、どちらも申し分ないスペックなので、家に置くことを踏まえデザインで選んでしまって構いません。

スペックで選ぶなら「WRC-2533GST2(ELECOM)」ですが、迷った場合は、申し込み時にかかってくる電話で、あなたの細かい要望を伝え、相談しながら決めるのがおすすめです。

今ならすぐに使えるWi-Fi貸し出しキャンペーンも!

出典:GMOとくとくBB

毎年2月~4月は引越しシーズンと重なり、工事日の予約が取りにくくなっていることがあります。

開通工事を待つ間にも快適にインターネットを使えるよう、GMOとくとくBBではモバイルWi-Fiのレンタルを最大3ヶ月間無料とするキャンペーンを実施しています。

申し込み後すぐにインターネットが使えるようになるのは嬉しいですね。

キャッシュバック受け取りのステップ

dポイントは自動的に付与されるので、GMOとくとくBBのキャッシュバックについて紹介していきます。

①GMOとくとくBBの入会後に郵送されるメールアドレスが記載された登録証を保管しておきます。

②回線開通月を含む4ヶ月目に上記メールアドレス宛にキャッシュバック特典の振込に関する案内メールが送られてきます。

③案内メールで必要事項を登録し、登録した翌月末日にご指定の口座に振り込まれます。

ポイント

GMOとくとくBB「ドコモ光キャンペーンページ」: http://gmobb.jp/docomohikari/

他の窓口ですと、無条件では20,000円のキャッシュバックを受けられない可能性が高いので、ドコモ光を使いたい方は、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

auユーザーが選ぶべき光回線は?

auユーザーは、実質月額料金が最も安いauひかりを選びましょう。

ただし、auひかりのホームタイプは、下記エリアの方は残念ながら対応していません。

中部静岡県・愛知県・岐阜県
近畿三重県・大阪府・京都府・和歌山県・奈良県・滋賀県・兵庫県
沖縄沖縄県

auひかりのマンションタイプであれば、上記のエリアの方でも利用できる場合があるので、必ずauひかりのエリア検索を行いましょう。

ホームタイプ・マンションタイプともに、auひかりに対応していない場合は、次に実質月額料が最も安いBIGLOBE光を選びましょう。

BIGLOBE光もauのスマホセット割が適用されるため、お得に光回線を利用できます。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

使っている
スマホ
光回線
戸建て
実質月額

マンション
実質月額

参考
スマホセット割引キャッシュバック工事費/契約料
auauひかり3,178円
(4,278円)
1,093円
(2,193円)
1,100円 戸建:61,000円
マンション:51,000円
実質無料/3,300円
BIGLOBE光3,707円
(4,807円)
2,516円
(3,616円)
1,100円 戸建:54,000円
マンション:54,000円
実質無料/3,300円
So-net光3,076円
(4,176円)
1,997円
(3,097円)
1,100円 11カ月1,000円引/月
戸建:43,000円
マンション:40,000円
実質無料/3,300円
auひかり ちゅら
(沖縄エリア)
3,432円
(4,532円)
2,552円
(3,652円)
1,100円戸建:40,000円
マンション:30,000円
実質無料/3,300円
@T COM3,634円
(4,734円)
2,450円
(3,550円)
1,100円戸建:21,000円
マンション:19,000円
実質無料/3,300円
メガエッグ3,982円
(5,092円)
2,882円
(3,982円)
1,100円5,000円実質無料/3,300円
pikara光
(四国エリア)
3,672円
(4,039円)
2,982円
(4,082円)
1,100円20,000円実質無料/実質無料
eo光
(関西エリア)
4,071円
(5,171円)
3,089円
(4,189円)
1,100円3,000円実質無料/3,300円
コミュファ光
(中部エリア)
4,095円
(5,195円)
3,984円
(5,084円)
1,100円戸建:15,000円
マンション:0円
実質無料/770円
@nifty光4,158円
(5,258円)
2,882円
(3,982円)
1,100円30,000円実質無料/2,800円
BBIQ4,184円
(5,284円)
3,454円
(4,554円)
1,100円12,000円実質無料/3,300円
AsahiNet4,312円
(5,412円)
3,102円
(4,202円)
1,100円0円実質無料/3,300円
DTI光4,709円
(5,809円)
3,389円
(4,489円)
1,100円戸建:19,000円
マンション:16,000円
戸建:19,800円/880円
マンション:16,500円/880円
j:com光5,560円)
(6,660円)
4,967円
(6,067円)
1,100円戸建:36,000円
マンション:24,600円
実質無料/3,300円

※キャッシュバックは最もお得な申込窓口で申し込んだ場合の額

なお、今使っているauのスマホのプランによって、セット割引額が異なります。

スマホの料金プラン別の割引額を下記の表にまとめたので確認しておきましょう。

auスマホ料金プラン

スマホセット割引/月

1GBまで

割引対象外

1GB超~7GBまで

550円

1,100円

2GB超~20GBまで

550円

auピタットプラン/N(s)/(s)

2GBまで
auピタットプラン(シンプル)の場合、1GBまで割引対象外

550円

2GB超~20GBまで

1,100円

上記以外

934円~2,200円
(詳しくはこちら)

ガラケー4G
データ定額1/2/3/5/8/10/13(ケータイ)
ガラケー3G

934円

4Gタブレット/PC

1,100円

LTEフラット for DATA(m)
LTEフラット for Tab/Tab(i)/Tab(L)

最大2年間1,410円
3年目以降934円

出典:au

それでは、光回線が決まったら、光回線の一番お得な申込窓口を決めましょう。

auひかりの一番お得な申込窓口

現時点で、auひかりの一番お得な申込窓口は、GMOとくとくBBです。

お得な申込窓口を選ぶ主な基準は下記の3つです。

  • キャッシュバック額が高いこと
  • オプション加入が不要なこと
  • キャッシュバックを受け取りやすいこと(受取時期と手続き)

なお、下記の表以外にも、申込窓口は多数ありますが、「キャッシュバックが3万円以上」受け取れるのは下記の申込窓口だけでした。

また、auひかりでauのスマホセット割の適用するためには「光電話」の加入が必要なため、その条件も踏まえて比較しています。

ちなみに、格安SIMユーザーの場合は、スマホセット割の適用がないですが、光電話を契約した方がトータル的に安いので光電話も契約しましょう。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

光回線
申込窓口
キャッシュバック
オプション加入要否受け取りやすさ
受取時期手続き
auひかりGMOとくとくBB戸建:61,000円
マンション:51,000円
光電話のみ
(最大36カ月無料)
11カ月,23カ月後
WEB手続き
NEXT52,000円光電話のみ2カ月後
電話手続き
NNコミュニケーションズ52,000円光電話のみ2カ月後
電話手続き
So-net30,000円光電話のみ5カ月後
WEB手続き
アシタエクリエイト45,000円光電話のみ5カ月後
WEB手続き

GMOとくとくBBなら、キャッシュバック額が高いうえに、光電話の月額料(550円)が戸建てタイプで36カ月無料、マンションタイプで24カ月無料のため、かなりお得です。

auユーザーであれば、必ずGMOとくとくBBで申し込みましょう。

GMOとくとくBB

GMOとくとくBB(auひかり)

GMOとくとくBB』は、大手企業のGMOインターネットが運営するプロバイダで、auひかりの最もお得なキャンペーンを実施している窓口です。

最大6.1万円の業界最高クラスのキャッシュバックが受け取れて、1.2万円相当のWi-Fiルーターも無料でついてきます。

auのスマホとのセット割「スマートバリュー」に必要なひかり電話も無料でつけられるため、auひかりをお得に使うことができます。

キャッシュバック受け取りのステップ

GMOとくとくBBのキャッシュバックについて紹介していきます。

①GMOとくとくBBの入会時に、GMOとくとくBB専用のメールアドレスを作ります。

②回線開通月を含む11ヶ月目と23カ月目に上記メールアドレス宛にキャッシュバック特典の振込に関する案内メールが送られてきます。

③必要事項を記入の上、メールを返信した翌月末日にご指定の口座に振り込まれます。

ポイント

GMOとくとくBB「キャッシュバック」キャンペーン:https://gmobb.jp/lp/auhikarik/

他の窓口では、キャンペーンスペックが大幅に劣る可能性があるので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

BIGLOBE光の一番お得な申込窓口

2021年3月現在、BIGLOBE光の一番お得な申込窓口は、株式会社NEXTです。

お得な申込窓口を選ぶ主な基準は下記の2つです。

  • キャッシュバック額が高いこと
  • 工事費割引キャンペーンを実施していること

なお、下記の表以外にも、申込窓口は多数ありますが、「キャッシュバック額+工事費割引額が4万円分以上」適用されるのは下記の申込窓口だけでした。

光回線
申込窓口
キャッシュバック額

工事費割引額
オプション加入要否受け取りやすさ
受取時期手続き
BIGLOBE光NEXT合計:最大65,000円
(CB:50,000円
)
(工事費割引:15,000円)
光電話のみ
※格安SIMユーザーは不要

手続き不要
BIGLOBE光 公式合計:最大64,300円
(CB:40,000円
)
(工事費割引:24,300円)
光電話のみ
※格安SIMユーザーは不要
2カ月後
電話手続き
ブロードバンドナビ合計:49,300最大円
(CB:25,000円)
(工事費割引:24,300円)
光電話のみ
※格安SIMユーザーは不要
6カ月後×
FAX申請後、再度WEB手続き

※3年間のみの契約(37ヶ月めで解約した場合)の計算

上記の表から分かるように、高額なキャッシュバックがもらえ、受取手続きも簡単な代理店の株式会社NEXTから申し込みましょう。

NEXT

 

NEXTでは、光電話への加入で54,000円ももらえる特典や、v6プラス対応の高速Wi-Fiルーターを無料で利用できるキャンペーンを実施しています。

また、通常は総額20,000円以上かかる工事費が、月額550円引きになる特典も実施しておりとてもお得です。

月額550円引きと聞くとあまり割引額が高くないと思う方もいるかもしれませんが、総額にすると15,000円分もお得に光回線を利用することができます。

ポイント

BIGLOBE光代理店 NEXT「BIGLOBE光キャンペーンページ」:https://www.biglobe-hikari.net/lp/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性があるので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

ソフトバンクユーザーが選ぶべき光回線は?

ソフトバンクユーザーは、実質月額料が最もお得なNURO光を選びましょう。

NURO光もソフトバンクとのスマホセット割が適用されるため月額1,100円引きで利用できます。

ただし、NURO光は下記のエリアのみ対応しています。

北海道・東北北海道
関東東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬
東海愛知・静岡・岐阜・三重
関西大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良
九州福岡・佐賀

上記のエリアに住んでいない場合は、ソフトバンク光を選びましょう。

ソフトバンク光もスマホセット割が適用されるため、お得に光回線を利用できます。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

使っている
スマホ
光回線
戸建て
実質月額

マンション
実質月額

参考
スマホセット割引キャッシュバック工事費/契約料
ソフトバンクNURO光2,745円
(3,845円)
2,745円
(3,845円)
1,100円45,000円実質無料/3,300円
ソフトバンク光3,881円
(4,981円)
2,341円
(3,441円)
1,100円46,000円24,960円/3,300円

※キャッシュバックは最もお得な申込窓口で申し込んだ場合の額

なお、今使っているソフトバンクのスマホのプランによって、セット割引額が異なります。

スマホの料金プラン別の割引額を下記の表にまとめたので確認しておきましょう。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

ソフトバンク スマホ料金プランスマホセット割引/月
基本プランデータプランメリハリ/データプランミニフィット
データプラン50GB+/データプランミニ
1,100円
通話基本プランデータ定額 50GBプラス/ミニモンスター1,100円
スマ放題/スマ放題ライトデータ定額 50GB/20GB/5GB1,100円
データ定額(おてがるプラン専用)
データ定額ミニ 2GB※4,6/1GB
データ定額(3Gケータイ)
550円
上記以外の料金プランパケットし放題フラット for 4G LTE
パケットし放題フラット for 4G
4G/LTEデータし放題フラット
4Gデータし放題フラット+
1,100円
パケットし放題フラット for シンプルスマホ
(iPad 専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G LTE
(タブレット専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G
550円

出典:ソフトバンク

それでは、光回線が決まったら、光回線の一番お得な申込窓口を決めましょう。

NURO光の一番お得な申込窓口

現時点で、NURO光の一番お得な申込窓口は、NURO公式サイトです。

お得な申込窓口を選ぶ主な基準は下記の3つです。

  • キャッシュバック額が高いこと
  • オプション加入が不要なこと
  • キャッシュバックを受け取りやすいこと(受取時期と手続き)

なお、下記の表以外にも、申込窓口は多数ありますが、「キャンペーンが2万円分以上」適用されるのは下記の申込窓口だけでした。

なお、NURO光でソフトバンクのスマホセット割の適用するためには「光電話」の加入が必要なため、その条件も踏まえて比較しています。
※格安SIMユーザーはスマホセット割の適用がないため、光電話の契約は不要です。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

光回線
申込窓口
キャッシュバック
オプション加入要否受け取りやすさ
受取時期手続き
NURO光NURO公式サイト45,000円光電話のみ
※格安SIMユーザーは不要
6カ月後
WEB手続き
ライフサポート36,000円光電話のみ
※格安SIMユーザーは不要
6カ月後×
FAX手続き
アウンカンパニー35,000円光電話のみ
※格安SIMユーザーは不要
2カ月後
電話手続き
LifeBank30,000円光電話のみ
※格安SIMユーザーは不要
12カ月後
郵送手続き

この比較を踏まえ、NURO光は、キャッシュバックが最も高額な「公式ページ」から申し込むべきです。

なお、LifeBankでは、ひかりTV(月額1,500円~)をつけるとキャッシュバック額が2万円増額しますが、1年の支払額が2万円近く増え、2年の縛りがあるので注意しましょう。

NURO光公式

NURO光の中でも『NURO公式』は、光回線+ひかり電話の契約で最大45,000円のキャッシュバックを受け取ることができるお得な申し込み窓口です。

高額キャッシュバックがもらえ、不要なオプションにも申し込む必要がないNURO公式で必ず申し込みましょう。

キャッシュバック受け取りのステップ

NURO光公式サイトのキャッシュバックについて紹介していきます。

なお、NURO光はSo-netが運営している光回線のためSo-netに入会することになります。

①NURO光(So-net)の入会時にSo-net専用のメールアドレスを作成します。

②開通6ヶ月後15日に上記メールアドレス宛に、キャッシュバックのお受取手続き(ソネット de 受取サービス)の案内メールが送られてきます。

③案内メールが来て、45日以内にキャッシュバックの手続きを行うことでご指定の口座に振り込まれます。

ポイント

NURO公式「NURO光キャンペーンページ」:https://www.nuro.jp/hikari/pr/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性もありますので、必ず上記公式ページから申し込みをしましょう。

ソフトバンク光の一番お得な申込窓口

現時点で、ソフトバンク光の一番お得な申込窓口は、アウンカンパニーです。

お得な申込窓口を選ぶ主な基準は下記の3つです。

  • キャッシュバック額が高いこと
  • オプション加入が不要なこと
  • キャッシュバックを受け取りやすいこと(受取時期と手続き)

なお、下記の表以外にも、申込窓口は多数ありますが、「キャンペーンが2万円分以上」適用されるのは下記の申込窓口だけでした。

また、ソフトバンク光でソフトバンクのスマホセット割の適用するためには「光電話」の加入が必要なため、その条件も踏まえて比較しています。

光回線
申込窓口
キャッシュバック
オプション加入要否受け取りやすさ
受取時期手続き
ソフトバンク光アウンカンパニー46,000円光電話のみ2カ月後
電話手続き
公式サイト20,000円光電話のみ5カ月後
WEB手続き
LifeBank25,200円光電話+スマートレスキュー(980円/月)5カ月後
郵送手続き
株式会社STORY25,200円光電話のみ10カ月後
郵送手続き
BIGUP44,000円光電話のみ2カ月後
電話手続き

申込窓口としてヤフー公式サイトもありますが、キャッシュバック額が高く、受取時期も早い販売代理店のアウンカンパニーから申し込みましょう。

アウンカンパニー

アウンカンパニー』はソフトバンク光の代理店です。

オプション等の加入なしで、最短2ヶ月後に現金を振り込んでもらえるので、キャッシュバックを受け取りやすい代理店の一つです。

また、申し込み時にオペレーターの方から聞かれた口座に自動的に振り込まれるので、申請を忘れることもなく、確実にキャッシュバックをもらいやすいです

キャッシュバック受け取りのステップ

アウンカンパニーのキャッシュバックについて紹介していきます。

①申し込み後、アウンカンパニーからの折り返しの電話の際に、口頭で振り込みの口座番号を伝える。

②開通月から起算して、翌々月の月末日にご指定の口座に振り込まれます。

ポイント

アウンカンパニー「ソフトバンク光キャンペーンページ」:https://aun-softbank-hikari.com/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性もありますので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

格安SIMユーザーが選ぶべき光回線は?

今まで現在使っているスマホに合わせて光回線を選ぶべきと言ってきましたが、格安SIMのみ光回線の選び方が異なります。

理由は以下の2つです。

  • 格安SIMのスマホセット割を適用している光回線事業者が少ない
  • 格安SIMのスマホセット割引額が小さい

例えば、格安SIMのスマホセット割を提供している事業者は下記の4社しかありません。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

使っている
スマホ
光回線
戸建て
実質月額

マンション
実質月額

参考
スマホセット割引キャッシュバック工事費/契約料
格安SIM
(OCNモバイル)
OCN光4,904円3,284円200円22,000円18,000円/3,000円
格安SIM
(IIJmio)
IIJmioひかり4,013円2,153円600円※1年間1,660円引/月戸建:18,000円/800円
マンション:15,000円/800円
格安SIM
(Biglobeモバイル)
BIGLOBE4,261円3,261円300円37,000円実質無料/3,000円
格安SIM
(DTI SIM)
DTI光5,131円3,931円150円戸建:19,000円
マンション:16,000円
戸建:18,000円/800円
マンション:15,000円/800円

上記の通り、スマホセット割引額も150円~600円程度とお得ではありません。

そのため、スマホセット割が適用されなくてもキャッシュバックが高額な光回線を選ぶべきです。

一番お得に光回線を利用できるように、この章の冒頭の比較表から、住んでいるエリアに合わせて一番お得な光回線を選びました。

  • 中部エリア(静岡・愛知・岐阜):NURO光
  • 近畿エリア(三重・大阪・京都・奈良・滋賀・兵庫):NURO光
  • 近畿エリア(和歌山):So-net光
  • 沖縄エリア:So-net光
  • 上記以外:auひかり

なぜ、上記のようにエリアによっておすすめする光回線が違うかというと、auひかりもNURO光も提供可能なエリアが限定的だからです。

もっとわかりやすく表でまとめたので、下記の表をもとに光回線を選びましょう。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

住んでいるエリア光回線
戸建て
実質月額

マンション
実質月額

参考
スマホセット割引キャッシュバック工事費/契約料
中部エリア(静岡・愛知・岐阜)NURO光3,063円3,063円45,000円実質無料/3,000円
近畿エリア(三重・大阪・京都・奈良・滋賀・兵庫)NURO光3,063円3,063円45,000円実質無料/3,000円
近畿エリア(和歌山)So-net光3,557円2,501円※2年間2,500円引/月実質無料/3,000円
沖縄エリアSo-net光3,557円2,501円※2年間2,500円引/月実質無料/3,000円
上記以外のエリアauひかり2,520円1,968円戸建:61,000円
マンション:51,000円
実質無料/3,000円

※キャッシュバックは最もお得な申込窓口で申し込んだ場合の額
※上記の実質月額は、スマホセット割を適用していない金額で記載

それでは、光回線が決まったら、光回線の一番お得な申込窓口を決めましょう。

まとめ

工事不要で利用できるWi-Fiのメリットとデメリットや種類を解説した上で、工事なしWi-Fiと他の回線を徹底比較し、最もおすすめのインターネット回線をご紹介してきましたが、いかがでしたか?

工事なしですぐにWi-Fiを使いたい場合はモバイル回線の『WiMAX』、自宅で高速なWi-Fiを使いたい場合は工事ありの『光回線』がおすすめです。

筆者が特におすすめするインターネット回線と申し込み窓口は以下の通りです。

モバイル回線

モバイル回線を契約する場合、最もおすすめなのは、UQWiMAXを、GMOとくとくBBというプロバイダ経由で契約することです。

GMOとくとくBB公式ページ: http://gmobb.jp/service/wimax2/

光回線

光回線は、使っているスマホに合わせて選ぶことをおすすめします。

筆者がおすすめの光回線を改めてまとめると、以下の通りです。

上記の光回線には、申込窓口が複数存在し、申込窓口によってキャッシュバックやその他特典がガラリと変わります。

そのため、このページで徹底的に比較をしてきましたが、下記窓口が最もおすすめです。

最もお得なキャンペーンページ一覧

このページを参考に、あなたが快適にネットワークを利用できるようになることを心より願っています。

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