【2022年最新版】工事不要で利用できるWi-Fiはおすすめ?他サービスと徹底比較!

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「工事なしで使えるWi-Fiのおすすめを知りたい」「工事なしWi-Fiは光回線と比べてどう違うの?」など、工事不要で利用できるWi-Fiについてお悩みではありませんか?

結論、工事不要Wi-Fiには「ポケットWi-Fi」と「ホームルーター」の2種類がありますが、実はおすすめではありません。

このページでは、長年通信機器を販売してきた筆者が、工事なしで使えるWi-Fiの種類や特徴を説明した上で、なぜおすすめではないのかを、以下の流れで解説します。

  1. 工事なしですぐに使えるWi-Fiは「ポケットWi-Fi」と「ホームルーター」
  2. 工事不要Wi-Fiはあなたに最適?光回線・テザリングとの比較
  3. 【全23社を徹底比較】2021年おすすめの光回線6選
  4. 大容量のテザリングができるおすすめのSIMプラン
  5. 工事不要Wi-Fiのよくある質問

このページを最後まで読めば、あなたの生活スタイルに合ったWi-Fiサービスを使うことができるでしょう。

1.工事なしですぐに使えるWi-Fiは「ポケットWi-Fi」と「ホームルーター」

まずは工事なしで使えるWi-Fiの種類について解説します。

工事なしで使えるWi-Fiには「ポケットWi-Fi」と「ホームルーター」の2種類があり、次のような利用シーンが想定されていす。

  • ポケットWi-Fi:1~2人暮らしで外でも使う
  • ホームルーター:自宅で家族と一緒に使う

それぞれのスペックを詳しく見ると以下の表のようになっており、おもな違いは「持ち運びできるかどうか」「同時接続数」にあることが分かります。

ポケットWi-Fiホームルーター
使える場所外出先でもどこでも使える自宅(コンセントのある場所)のみ
同時接続台数10~16台20~64台
通信速度最大440Mbps~1Gbps
工事/工事費不要
利用開始日申し込み後、翌日から数日で利用可能
実質料金
月額3,000~4,000円

同時接続台数とは、Wi-Fiに接続できる端末の数で、例えばスマホ・パソコン・ゲーム機と同時に繋ぐのであれば、同時接続台数は「3台」ということになります。

近年では、Wi-Fiと繋がるIot家電(エアコン・洗濯機など)も増えてきていますので、家族など複数人での利用を考える場合は、同時接続台数が多い方が良いということになります。

以下では、それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。

1-1.ポケットWi-Fi(モバイルWi-Fi)|持ち運べる通信機器

持ち運べるポケットWi-Fiとは、バッテリーで稼働する充電タイプの通信機器のことです。

工事不要Wi-Fiの代表格と言えば、このポケットWi-Fiを指します。

Speed Wi-Fi 5G X11

出典:UQ WiMAX|Speed Wi-Fi 5G X11

ポケットWiFiとモバイルWi-Fiの違いは?

「ポケットWiFi(Pocket WiFi)」は本来、ソフトバンクモバイル株式会社の登録商標です。

ただし、“持ち運んで使えるモバイル通信端末” を総称して一般的に「ポケットWiFi」と呼ばれることから、本記事でも「ポケットWiFi」を「モバイルWi-Fi」の意味として扱います。

ポケットWi-Fiは持ち運んで外出先でも使いたい人に適した仕様

ポケットWi-Fiには次のような特徴があるため、おもに個人で使いたい人に向いています。

  • 持ち運びができるサイズ感
  • 充電式なのでどこでも使える
  • 広範囲の利用には弱い
  • 最大速度の速い機種が多い
  • 同時接続台数は少なめ

ポケットWi-Fiは「電波」でインターネット回線を受信するだけですので、工事が不要で、契約して端末を受け取ったらすぐにWi-Fiを利用することができます。

ホームルーターとの違いは、端末にバッテリーが内蔵されているため電源コンセントが不要なことです。また、電波の入り位置の調節ができること選べる機種が多いのも特徴と言えるでしょう。

広範囲の利用には弱いものの、スマートフォンのようなサイズであることから、外出先など場所を選ばずに持ち運んで利用したい場合に適しています。

ポケットWi-Fiを自宅用Wi-Fiに使う際の注意点

なお、ポケットWi-Fiは自宅用Wi-Fiとしても使えますが、ホームルーターに比べて電波の範囲が狭いので、3人以上が暮らすような広い部屋で使うと、すべての機器にWi-Fiが届かない可能性があります。

また、同時接続台数も少なめなため、3人以上で使う場合にはすべての機器に使用できない可能性があることを考慮しておきましょう。

有名なポケットWi-Fi

有名どころのポケットWi-Fiは、次のようなものがあります。

  • WiMAX
  • キャリア回線のポケットWi-Fi:au・ソフトバンク・docomo・Ymobile
  • クラウドSIMのポケットWi-Fi:AiR-WiFi・Mugen WiFi・hi-ho Lets WiFi
  • レンタルのポケットWi-Fi:縛りなしWiFi・Wi-Fiレンタルドットコム・WiFiレンタル屋さん

1-2.ホームルーター|置いて使う通信機器

置いて使うホームルーターとは、コンセントに差し込むタイプの通信機器のことです。

コンセントに差すだけで使えますので、ポケットWi-Fiと同様に工事なしですぐにWi-Fiを利用できます。

Speed Wi-Fi HOME 5G L12

出典:UQ WiMAX|Speed Wi-Fi HOME 5G L12

ホームルーターは家で家族と共有したい人に適した仕様

ホームルーターには次のような特徴があるため、家族と共有して使いたい人に向いています。

  • コンセントに挿すだけで使用可能
  • ポケットWi-Fiよりも広範囲に電波を飛ばせる
  • ポケットWi-Fiよりも同時接続台数が多い
  • 置く場所によって速度にムラがある

先ほどのポケットWi-Fiも同じですが、ホームルーターは建物の構造や遮蔽物などに影響を受けるため、置く場所によっては速度にムラが出ることがあります。

ただしアンテナの感度が強く、ポケットWi-Fiよりも強い電波を広範囲に飛ばせる特性を持っているため、広めの家で使うことに特化しています。

同時接続台数もポケットWi-Fiより多いことから、家族と一緒に使う場合に適しています。

有名なホームルーター

有名どころのホームルーターは、次のようなものがあります。

  • WiMAX
  • ソフトバンクエアー
  • モバレコエアー

2.工事不要Wi-Fiはあなたに最適?光回線・テザリングとの比較

この章では、あなたにとって工事不要Wi-Fiが最適なのかを探るために、次の3つの要素を「光回線・テザリング」と比較しました。

  1. 通信速度と制限
  2. 実質負担額
  3. 利用までのハードル・手軽さ

光回線・テザリングとは

光回線とは、光ファイバーケーブルを自宅まで引き込んで使うインターネット回線(固定回線)のことです。

最も速く通信ができる上に通信制限がないため、高画質の配信動画(NETFLIXなど)やオンラインゲームなど、通信負荷のかかるコンテンツを快適に楽しむことに向いています。

テザリングとは、スマートフォンなどのデータ通信を利用して、インターネットと端末(パソコン・ゲーム機など)を繋げる機能のことです。スマホがルーターの代わりになります。

3つを比較した結果、次のような人は光回線やテザリングがおすすめで、工事不要Wi-Fi(モバイル回線)がおすすめな人はほとんど見当たりませんでした。

光回線がおすすめな人テザリングがおすすめな人
  • ゲームや動画など大容量の通信をサクサクしたい
  • 家族でインターネットをしている(スマホ含む)
  • コストよりも速さや安定性を重視したい
  • 今の住居からしばらく引越しする予定がない
  • マンションやアパートですでにインターネット設備環境が整っている
  •  インターネットや動画視聴がストレスなくできれば十分
  • 3日で10GBを超えるほどインターネットを使わない
  • 個人で使う、もしくはネットをする人が家族に少ない
  • 外でもWi-Fiを使いたい
  • ランニングコストを抑えたい
  • 今すぐ使いたい
  • 定期的に引っ越す可能性がある
  • 工事のスケジュール合わせや立ち合いが面倒

では、3つの比較を解説していきます。

2-1.通信速度と制限

通信速度と制限を比較した結果、自宅でアップロードやダウンロードをよくする人や、オンラインゲーム・配信動画を一日中楽しみたい人は、光回線の利用がおすすめと言えます。

というのも、工事不要Wi-Fi(モバイル回線)と固定回線(光回線)には、インターネット回線を「配線」で引いているか、「電波」で受け取っているかという大きな違いがあるからです。

光回線とモバイル回線の違い

光回線は設置工事を行い、家の中に直接回線を引き込むため、電波干渉やコンクリート壁の影響を受けずに、高速で安定した通信ができます。

そのため、通信速度や安定性といった面では「光回線」が圧倒的です。

工事不要Wi-Fiと光回線・テザリングの通信速度の比較

実際の通信速度を比較してみましょう。

工事不要Wi-Fi(モバイル回線)は近年の技術向上により最大速度(理論値)が光回線並みに速くなりましたが、電波干渉や遮蔽物の影響を受けるため、速度にムラがあり、安定性や平均速度(実質速度)は光回線には及びません。

←スマホの場合はスクロールできます→

光回線モバイル回線
テザリング
ポケットWi-Fiホームルーター
下り最大速度
1~10Gbps

440Mbps~1Gbps

962Gbps

110Mbps~1Gbps
実質速度
100~300Mbps

10~40Mbps

10~40Mbps

平均20Mbpsほど

※ポケットWi-Fiの下り最大速度はUQ WiMAXの理論値
※ホームルーターの下り最大速度はSoftBank Airの理論値
※テザリングの下り最大速度は4Gの理論値

配信動画やオンラインゲームをストレスなく楽しむために必要な速度は?

ちなみに、インターネットを楽しむには、実際どれくらいの速度があれば十分なのかを知っておくと良いでしょう。

下記のとおり、配信動画の視聴なら標準画質(480p)で10Mbps以上、「4K」のような高画質であれば40Mbps程度、オンラインゲームであれば50Mbps以上がストレスなく楽しめる目安です。

用途(目的)必要な通信速度の目安
メール1Mbps~
SNS5Mbps
動画視聴(標準画質)10Mbps
ビデオ会議30Mbps
動画視聴(高画質)40Mbps
オンラインゲーム50~100Mbps

ほとんどの工事不要Wi-Fiは、平均通信速度が20Mbpsほどです。この速度はテザリングとほぼ同じであり、工事不要Wi-Fiとテザリングは利用用途がほぼ同じであることを示しています。

よって、インターネットサービスを選ぶ基準としては、「オンラインゲームを思う存分楽しみたいか?」「配信動画を高画質でストレスなく楽しみたいか?」「ビデオ会議が途切れる心配なく使いたいか?」で考えるとよいでしょう。

工事不要Wi-Fiと光回線・テザリングの通信容量の比較

次に、通信容量についても比較しておきましょう。

光回線はどんなに使っても速度制限はありませんが、UQ WiMAXやSoftBank Airのようなモバイル回線(ポケットWi-Fi・ホームルーター)やテザリングの場合は、下記のようにゆるい通信制限が設けられています。

←スマホの場合はスクロールできます→

光回線
モバイル回線
テザリング
ポケットWi-Fiホームルーター通常プラン大容量プラン※1
通信制限
基本的に無制限

実質無制限
(速度制限あり)

実質無制限
(速度制限あり)
×
スマホの容量まで

実質無制限あり
(速度制限あり

※1 容量が20GBより多いプランを「大容量プラン」と定義

通信制限とは

通信制限とは、契約で定められた通信容量を超えた場合に通信速度が低下することです。モバイル回線やテザリングで設けられています。

容量が「実質無制限」というプランもありますが、その場合でも「3日間○○GB以上利用した場合には速度制限」という条件があるため、光回線のように完全に無制限というわけではありません。

例えば、ポケットWi-FiのWiMAX公式HPでは、実質無制限プランの速度制限について以下のように記載されています。

より多くのお客さまにWiMAX +5Gを快適にご利用いただくために、短期間に多くのデータ通信をご利用の場合、ネットワークの混雑回避のため通信速度を制限させていただきます。

出典:UQ WiMAX公式

制限を受けると、翌日の18時~翌々日の2時頃まで約8時間ほど1Mbps以下の速度になります。

1Mbps以下の速度

1Mbps以下の通信速度とは、高画質の動画視聴・ゲームアプリは厳しいものの、メール・SNS・標準画質の動画なら、ほぼストレスなく送受信・閲覧・視聴できるレベルです。

このように、工事不要Wi-Fiではゆるい容量制限があるため、「速度ムラのない安定した通信がしたい」「3日で10GBを超えるほど使う」という場合には、光回線を選んだ方がよいでしょう。

逆に、アップロードやダウンロードを頻繁にしない人や、オンラインゲーム・配信動画を一日中利用しない人は、工事不要Wi-Fiよりもテザリングがおすすめになります。

その理由は次で解説するとおり、テザリングの方が実質負担額が安いからです。

2-2.実質負担額

実質負担額を比較した結果、少しでも費用を抑えたい人は工事不要Wi-Fi(モバイル回線)よりもテザリングがおすすめです。

以下の表は、大手光回線・モバイル回線(ポケットWi-Fi, ホームルーター)・テザリングの月額料金を比べたものですが、毎月の月額料金は工事不要Wi-Fiよりもテザリングの方が安いことが分かります。

←スマホの場合はスクロールできます→

回線マンション戸建て
光回線
フレッツ光
4,455円
(+プロバイダ料)

3,080~6,380円
(+プロバイダ料)
ドコモ光
4,400
×
5,720
ソフトバンク光
4,180
×
5,720
モバイル回線

WiMAX
(ポケットWi-Fi)

3,969~4,688円
Softbank Air
(ホームルーター)
×
5,368円
テザリング
(大容量プラン※1)
 各スマホ回線
1,500円程度 

※価格はすべて税込み
※フレッツ光のプロバイダ料はマンション880円・戸建て1,100円(ぷららの場合)
※1 容量が20GBより多いプランを「大容量プラン」と定義

このように、テザリングは工事不要Wi-Fiと利用用途がほぼ同じでありながら、月額料金も安価でランニングコストが安いことから、できるだけ費用を抑えたい人に向いていると言えるでしょう。

2-3.利用までのハードル・手軽さ

利用までのハードルや手軽さを比較した結果、今すぐWi-Fiを使いたい人や、引っ越す予定のある人はテザリングがおすすめです。

というのも、テザリングであれば今すぐ使えて、持ち運んで外出先でも使えるからです。

一方、ホームルーターやポケットWi-Fiも工事不要ではありますが新たな契約が必要となり、申し込んでから機器が届くまで数日ほど待つ必要があります。

またホームルーターは外へ持ち運べず、ポケットWi-Fiは機器の持ち運びが必要ですので、テザリングと比べると荷物が増えたり置き忘れたりするデメリットがあります。

さらに、光回線は開通工事が必要になるため、引っ越すたびに工事が必要になり、開通までに2週間~1ヵ月程度の期間がかかる面倒があります。

←スマホの場合はスクロールできます→

テザリング
モバイル回線
光回線
通常プラン大容量プラン※1ホームルーター
ポケットWi-Fi
手軽さ
普段使っている
スマホのみで使える

普段使っている

スマホのみで使える

・新たな契約が必要
・開通工事は不要

・新たな契約が必要
・開通工事は不要
×
・新たな契約が必要
・開通工事が必要
持ち運び
外出先でも

外出先でも
×
自宅だけ

外出先でも
(機器の持ち運びが必要)
×
自宅だけ

※1 容量が20GBより多いプランを「大容量プラン」と定義

ちなみに、光回線の工事は下図のような内容で、1~2時間程度で終わるような作業ですが、業者のスケジュール調整や立ち合いが必要になり、時間や手間がかかってしまいます。

光回線工事内容

出典:NURO光

また、住居タイプや状況によっては「工事内容」や「利用できる回線」も異なるため、どんな状況下でも早く使いたい場合は、手軽さと料金の安さからテザリングが良いと言えるでしょう。

2-4.まとめ

以上で見てきたように、工事なしのWi-Fiは光回線・テザリングと比較すると、次のような結果となりました。

  • 通信速度・容量で光回線に劣る
  • 料金・手軽さでテザリングに劣る

よって、下記のような用途に合わせて、あなたに最適なインターネットサービスを選ぶとよいでしょう。

光回線がおすすめな人テザリングがおすすめな人
  • ゲームや動画など大容量の通信をサクサクしたい
  • 家族でインターネットをしている(スマホ含む)
  • コストよりも速さや安定性を重視したい
  • 今の住居からしばらく引越しする予定がない
  • マンションやアパートですでにインターネット設備環境が整っている
  •  インターネットや動画視聴がストレスなくできれば十分
  • 3日で10GBを超えるほどインターネットを使わない
  • 個人で使う、もしくはネットをする人が家族に少ない
  • 外でもWi-Fiを使いたい
  • ランニングコストを抑えたい
  • 今すぐ使いたい
  • 定期的に引っ越す可能性がある
  • 工事のスケジュール合わせや立ち合いが面倒

なお、光回線・テザリングそれぞれでおすすめなサービスを次の箇所で解説していますので、適宜読み飛ばしてください。

3.【全23社を徹底比較】2021年おすすめの光回線6選

回線を選ぶにあたって、光回線は実質月額料金がお得なものを選びましょう。

実質月額料金のお得さは、下記の3つで決まります。

  • スマホセット割
  • キャッシュバック
  • 工事費

特にスマホセット割が重要なため、まずは「あなたがどのスマホを使っているか」で光回線を選ぶべきです

なぜなら、スマホ会社や提携企業の光回線とスマホのセット割を使うと料金がグッと安くなるからです。

例えば、ソフトバンク光をソフトバンクのスマホとセットに使うことで、以下のように毎月1,100円の割引を受けられます。

ソフトバンク光

出典:ソフトバンク

ここからは、「スマホセット割」「キャッシュバック」「工事費」の3つの観点で選んでいきましょう。

ちなみに、この表は光回線事業者全23社を上記の3つの観点で徹底的に調査し、実質月額料金で比較しました。

なお、下記の料金表のカッコ書きの部分は、スマホセット割を適用しなかった場合の料金です。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

使っている
スマホ
光回線
戸建て
実質月額

マンション
実質月額

参考
スマホセット割引キャッシュバック工事費/契約料
ドコモドコモ光3,841円
(4,941円)
2,521円
(3,621円)
1,100円ドコモポイント:2,000pt
キャッシュバック:20,000円
実質無料/3,300円
auauひかり3,249円
(4,349円)
1,093円
(2,193円)
1,100円戸建:61,000円
マンション:51,000円
実質無料/3,300円
BIGLOBE光3,139
(4,459円)
2,039
(3,359円)
1,320円戸建:63,000円
マンション:60,000円
戸建:19,800円/3,300円
マンション:16,500円/3,300円
コミュファ光
(中部エリア)
2,557円
(3,657円)
857円
(1,957円)
1,100円戸建:45,000円
マンション:50,000円
実質無料/770円
So-net光3,590円
(4,690円)
2,270円
(2,370円)
1,100円11カ月1,000円引/月
戸建:43,000円
マンション:40,000円
実質無料/3,300円
auひかり ちゅら
(沖縄エリア)
3,432円
(4,532円)
2,552円
(3,652円)
1,100円戸建:40,000円
マンション:30,000円
実質無料/3,300円
@T COM3,634円
(4,734円)
2,450円
(3,550円)
1,100円戸建:21,000円
マンション:19,000円
実質無料/3,300円
メガエッグ3,982円
(5,092円)
2,882円
(3,982円)
1,100円5,000円実質無料/3,300円
pikara光
(四国エリア)
3,672円
(4,039円)
2,982円
(4,082円)
1,100円20,000円実質無料/実質無料
eo光
(関西エリア)
4,071円
(5,171円)
3,089円
(4,189円)
1,100円3,000円実質無料/3,300円
@nifty光4,158円
(5,258円)
2,882円
(3,982円)
1,100円30,000円実質無料/2,200円
BBIQ4,184円
(5,284円)
3,454円
(4,554円)
1,100円12,000円実質無料/3,300円
AsahiNet4,312円
(5,412円)
3,102円
(4,202円)
1,100円0円実質無料/3,300円
DTI光4,709円
(5,809円)
3,389円
(4,489円)
1,100円戸建:19,000円
マンション:16,000円
戸建:18,000円/880円
マンション:15,000円/880円
j:com光5,560円)
(6,660円)
4,967円
(6,067円)
1,100円戸建:36,000円
マンション:24,600円
実質無料/3,300円
ソフトバンクNURO光3,413円
(4,513円)
3,413円
(4,513円)
1,100円45,000円実質8,773円/3,300円
ソフトバンク光3,899
(4,999円)
2,359
(3,459円)
1,100円47,000円実質無料/3,300円
格安SIM
(OCNモバイル)
OCN光5,394円
(6,494円)
3,612円
(4,712円)
220円22,000円18,000円/3,300円
格安SIM
(IIJmio)
IIJmioひかり4,414円
(5,514円)
2,368円
(3,468円)
660円※1年間1,660円引/月戸建:18,000円/880円
マンション:15,000円/880円
格安SIM
(Biglobeモバイル)
BIGLOBE光3,139
(4,459円)
2,039
(3,359円)
1,320円戸建:63,000円
マンション:60,000円
戸建:19,800円/3,300円
マンション:16,500円/3,300円
格安SIM
(DTI SIM)
DTI光4,709円
(5,809円)
3,389円
(4,489円)
165円戸建:19,000円
マンション:16,000円
戸建:18,000円/880円
マンション:15,000円/880円
(参考)
スマホセット割なし
フレッツ光7,076円5,288円戸建:18,000円/880円
マンション:15,000円/880円
エキサイト光5,666円4,428円戸建:18,000円/1,100円
マンション:15,000円/1,100円
ぷらら光4,775円3,355円35,000円戸建:18,000円/無料
マンション:15,000円/無料
U-NEXT光6,996円5,819円24,000円/3,300円

※状況によって価格が変動したり突如内容が変わるケースもありますので、必ず公式ページで料金を確認しましょう。
※価格はすべて税込みです。

表の補足説明

・実質月額=(月額料金(契約期間分)+初期費用(工事費・事務手数料)-セット割-キャッシュバック額等)÷契約期間
・新規申込後、2年間使った場合の実質月額で算定
・キャッシュバック額は38社調査し、最もお得な申込窓口で申し込んだ場合の額で算定
・auとソフトバンクのセット割は光回線+光電話が適用条件となるため、光電話の料金も含めて算定
・カッコ書きの部分は、スマホセット割を適用しなかった場合の料金
・表のスマホセット割の額は、1人分の割引適用額。離れた家族にも適用させると、さらに1,100円×家族人数分が割引。

上記のようにスマホ会社のセット割の威力が凄まじいので、光回線は今使っているスマホに合わせて選んでいきましょう

さらに、スマホセット割は離れた家族にも割引を適用した場合は、1,100円(税込)×家族人数分が割引されます。

対応しているエリアが回線によってバラバラなので、以下のようにお住まいのエリアも考慮する必要があります。

光回線_窓口

また、光回線には様々な申込窓口があり、その申込窓口によって高額なキャッシュバックがもらえるので、申し込み窓口もしっかり選んでいきましょう。

後ほど紹介しますが、キャッシュバック金額や工事費無料の特典を踏まえ、下記窓口がそれぞれの回線を最安で申し込めます。

回線最もお得な申し込み窓口申込窓口ページ
ドコモ光GMOとくとくBBhttp://gmobb.jp/docomohikari/
auひかりGMOとくとくBBhttps://gmobb.jp/lp/auhikarik/
ソフトバンク光アウンカンパニーhttps://aun-softbank-hikari.com/
NURO光NURO光公式サイトhttps://www.nuro.jp/hikari/pr/
BIGLOBE光NEXThttps://www.biglobe-hikari.net/
コミュファ光NEXThttps://cmf-hikari.net/

4.大容量のテザリングができるおすすめのSIMプラン

結論、2021年12月現在で20GB以上のデータ容量を使えるSIMプランの中で、最もおすすめなのは『楽天モバイル』です。

大容量のテザリングに楽天モバイルがおすすめな理由

  • 【容量】データ容量無制限でテザリングを利用できる唯一のキャリア
  • 価格】月間30GB以上の利用で、他社スマホプランと比較して最安
  • 速度】下り平均19.0Mbpsで、3大キャリアを除く大容量SIMの中で最速

実際に、大容量プランを提供している全14社の料金と速度を比較したところ、以下の表の通りとなりました。

なお、各容量帯で最もお得な料金を黄色の背景で記載しています。

また、グレー字の部分は、使いたい容量のジャストのプランがないため、そのサービス中でも一番安いプランの金額を記載しています。

-スマホの方はスクロールできます-

SIMテザリングで利用したい容量平均速度
30GB40GB50GB60GB無制限下り(Mbps)上り(Mbps)
楽天モバイル3,2783,2783,2783,2783,27819.05.9
docomo7,2057,2057,2057,20526.24.2
au7,23850.85.6
SoftBank7,23845.95.6
エキサイトモバイル_Flat4,1585,2586,3583.83.9
エキサイトモバイル_Fit4,4007,70011,1983.83.9
イオンモバイル4,3785,4786,5783.72.6
DTI SIM4,7306,0506,0508.53.0
NifMo4,7306,0506,0502.72.8
QTモバイル3,3001.65.6
スマモバ3,8281.75.0
HISモバイル6,5675.82.9
LIBMO7,2383.55.9
BIGLOBEモバイル8,1954.71.4

※上記の料金に加えて、機種代金が別途必要となる場合があります。
※速度の数値については、当社で朝・昼・晩のそれぞれの時間帯で速度を測定し、それらの平均を表記しています。

上記の表のように、楽天モバイルはデータ無制限でテザリングができる唯一のSIMで、価格面でも月間30GB以上利用する人にとって最もお得なプランとなっています。

それでは、楽天モバイルについて詳しく見ていきましょう。

楽天モバイル

楽天モバイル

楽天モバイル』は、第4の大手キャリアである楽天が提供しているSIMです。

日本全国の楽天回線エリアで、データが使い放題で、楽天専用アプリ「Rakuten Link」を使えば、国内通話がかけ放題となります。

また、世界66ヵ国と地域を対象に、海外でも月間2GBまでデータ容量を利用でき、SMSも無料です。

楽天モバイルの料金プラン

楽天モバイルの料金プランは「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」のみです。

また、Rakuten UN-LIMIT Ⅵで契約できるSIMの種類は「音声付きSIM」となります。

月額基本料金は最大3,278円です。

料金プランRakuten UN-LIMIT Ⅵ
SIMタイプ音声通話
データ容量無制限
月額基本料金3,278円
国内通話0円

ただし、月間データ容量が無制限になるのは、国内の楽天回線エリアのみとなります。

国内でもパートナー回線エリアは月間5GB、海外は月間2GBまでなので注意しましょう。

UN-LIMIT Ⅵ
国内楽天回線エリア制限なし
パートナー回線エリア5GB/月
海外2GB/月

パートナー回線エリアで、データ容量を超えた場合は、通信速度が最大 1Mbps に制限されます 。

また、海外でデータ容量を超えた場合は、通信速度が最大128kbpsまで制限されてしまうので、注意してください。

そのため、楽天モバイルは「my楽天モバイルアプリ」を使って、国内の楽天回線エリアを確認しながら利用しましょう。

なお、2021年の4月1日からは下記の通りお得な段階料金に自動で変更となります。

なんと1GBまでは月額料金0円で利用できます。

その後、3GBまで1,078円/月、20GBまで2,178円/月、20GB超過後は容量無制限で3,278円で利用できます。

楽天モバイルのお得なキャンペーン

楽天モバイルのお得なキャンペーンは、以下の通りです。

プラン料金3カ月無料キャンペーン

プラン3カ月無料キャンペーン

今申込むとプラン料金が3カ月間無料になります。

Rakuten UN-LIMIT Ⅵの最大月額は3,278円のため、3カ月で9,834円が節約できます

しかも、最低利用期間や解約金が一切ないため、かなりお得なサービスと言えます。

ポイント還元キャンペーン

25,000キャンペーン

楽天モバイルでは、最大25,000ポイントキャンペーンも実施しています。

具体的なキャンペーン内容は、以下の通りです。

  • 誰でも5,000ポイント還元
  • 対象製品プランセット購入で最大20,000ポイント還元

楽天モバイル公式

楽天モバイル公式サイト
https://mobile.rakuten.co.jp

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーン等の条件が変わる場合もあるため、上記から申し込みましょう。

5.工事不要Wi-Fiのよくある質問

最後に、工事不要のWi-Fiによくある質問についてお答えしていきます。

以下で順番に解説します。

Q1.一人暮らしでおすすめのWi-Fiは?

一人暮らしのWi-Fi選びでは、できるだけコストを抑えることを考えるなら「テザリング」がおすすめです。

また、持ち運んで外出先で使う予定がなく、自宅でのみで利用する場合は「光回線」がおすすめです。

詳しくは2章「工事不要Wi-Fiはあなたに最適?光回線・テザリングとの比較」で解説していますのでご覧ください。

Q2.マンション利用でおすすめのWi-Fiは?

マンションで工事不要Wi-Fiを選ぶ場合は、1Kやワンルームなど一人暮らしの部屋であれば「テザリング」を、3人以上が暮らす広い部屋で複数人で利用する場合にのみ「ホームルーター」をおすすめします。

なぜならホームルーターは、同じくモバイル回線のポケットWi-Fiと比べてアンテナの感度が強く、広い部屋で複数同時利用に向いているからです。

Q3.ゲーム利用におすすめのWi-Fiは?

結論から言って、オンラインゲームや高画質動画の連続視聴などをする場合は、工事不要Wi-Fiよりも「光回線」がおすすめです。

オンラインゲームでは、通信速度は平均で50Mbps以上が必要になり、断続しない安定した通信環境が求められるからです。

「ホームルーター」や「ポケットWi-Fi」では利用する際にストレスを感じる場合が多くなるため、『徹底比較!元販売員が2021年本当におすすめできる光回線6選と全注意点』の記事を参考に光回線の契約をすると良いでしょう。

6.まとめ

工事なしで利用できるWi-Fiの特徴や種類を解説し、光回線・テザリングとの比較をした上で、あなたにとって最適なインターネットサービスの選び方を紹介しました。

工事不要Wi-Fiには「ポケットWi-Fi」と「ホームルーター」の2種類がありますが、実はどちらもおすすめではありません。

おすすめしない理由は次の2つです。

  • 理由1. 通信速度・容量で光回線に劣る
  • 理由2. 料金・手軽さでテザリングに劣る

よって、これからWi-Fiを始めるのであれば、光回線かスマホのテザリングを使うことをおすすめします。

安くておすすめの光回線6選

テザリングにおすすめのSIMプラン

楽天モバイル公式サイト:https://mobile.rakuten.co.jp

このページを参考に、あなたが快適にネットワークを利用できるようになることを心より願っています。

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