【2021年4月】おすすめのポケットWi-Fiを主要6社42機種で徹底比較!

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「ポケットWi-Fiはどうやって選んでいいか分からない」「おすすめのポケットWi-Fiを知りたい」と思っていませんか?

結論、ポケットWi-Fiを提供している主要6社42機種を徹底比較した結果、実質速度が速く、実質月額料も最も安くする方法は、WiMAXを『GMOとくとくBB』から申し込むことでした。

このポケットWi-Fiの選び方や申し込み時の注意点を知らないと、通常よりも3万円以上損する可能もあります。

このページでは、5年以上ポケットWi-Fiを販売してきた経験と、主要6社42機種を徹底リサーチした情報をもとに、おすすめのポケットWi-Fiについて、下記の流れでご紹介します。

  1. 結論|WiMAXをGMOとくとくBBで申し込むことが最もお得!
  2. ポケットWi-Fiの3つの種類
  3. ポケットWi-Fiを5つのポイントで徹底比較
  4. ポケットWi-Fiの最もお得な申込窓口/プロバイダ
  5. ポケットWi-Fiを失敗せずに契約するための2つの注意点
  6. よくある質問

全て読んでいただけば、「契約してみたけど速度が出ない」など不快な思いをすることもなく、お得にポケットWi-Fiを利用することができます。

注1: 本記事では「ポケットWi-Fi」=「持ち運んでネットができる端末」を指します。
注2: モバイル回線として「5G」がありますが、「5G」は提供エリアがまだ狭いことから比較要素から外しております。

1. 結論|WiMAXをGMOとくとくBBで申し込むことが最もお得!

結論、『WiMAX』の端末『W06』を『GMOとくとくBB』経由で申し込むことが最もお得にポケットWi-Fiを利用できます。

キャッシュバックが28,800円もらえ、実際の速度も約40Mbpsと速く、データ容量も実質無制限に使えるため、最も快適に安く使うことができます。

ポケットWi-Fi一覧

ポケットWi-Fiの回線は「WiMAX」一択

WiMAXが選ばれた理由は、下記の通りシンプルです。

  • 「実質月額料金」が最安値
  • 「実質無制限」でデータ容量が使える
  • 「実際の速度」が速い
  • 「速度制限」がかかってもストレスなく通信できる
  • 「使えるエリア」も広い

前述のことは、下記のように比較表にすると一目瞭然です。

ポケットWi-Fi料金一覧

WiMAX以外の会社がおすすめでない理由を一覧にすると下記の通りです。

au「UQ WiMAX」と端末も回線も同じ。ただし、プロバイダによる割引がない。
Y!mobileエリアと実際の速さがいまひとつ。WiMAXと比較しても割高。
SoftBank無制限で使うことができない。また、月額費用も割高。
docomo月額費用が高額すぎて、コスパが悪い。
クラウドSIMクラウドSIMの仕組み上、格安SIMの回線に接続されることもあり速度が出ない場合もある。

なお、実際にスピードテストも行ってみました。

その結果、下記の水準のとおり、UQ WiMAXは実質速度の面でも快適に使えたので安心できます。

ポケットWi-Fi速度一覧

WiMAXの申込窓口は「GMOとくとくBB」一択

WiMAXは、最も高性能な『W06』の機種を選択し、後述の申込窓口(プロバイダ)の『GMOとくとくBB』経由で申し込むと、下記のように最も安い条件でモバイル回線を利用できます。

なお、下記の実質月額料金は、キャッシュバック・初期費用も考慮した3年間使った場合の月額料金です。

 1位:GMOとくとくBB
(WiMAX)
2位:DTI
(WiMAX)
3位:Broad WiMAX
(WiMAX)
実質月額料金3,816円3,985円3,930円
3年総額167,376円143,473円141,489円
プランギガ放題プランギガ放題プランギガ放題プラン
高性能の機種W06W06W06
(参考)
キャッシュバック
30,000円0円0円

※表示金額はすべて税込です

WiMAXは必ずGMOとくとくBB経由で申し込みましょう。

ポイント

GMOとくとくBB「キャッシュバック」キャンペーン
https://gmo.jp/

他の窓口では、キャンペーンスペックが大幅に劣る可能性があるので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

それでは、なぜ上記のような結論に至ったか、詳しく見ていきましょう。

2. ポケットWi-Fiの3つの種類

まず、ポケットWi-Fiの3つの種類について知っておきましょう。

ポケットWi-Fiの種類は下記の3つです。

  • WiMAX回線を使ったポケットWi-Fi
  • 通信キャリア回線を使ったポケットWi-Fi
  • クラウドSIM型のポケットWi-Fi

それぞれの特徴をまとめてみました。

 WiMAX型
通信キャリア型
クラウドSIM型
主な提供会社・UQ WiMAX
・au
・Y!mobile
・docomo
・Softbank
・Mugen Wi-Fi
・限界突破Wi-Fi
・ZEUS Wi-Fi など
通信回線WiMAX2+/4G LTE4G LTE4G LTE
通信速度下り1,237Mbps
上り75Mbps
下り988Mbps
上り37.5Mbps
下り150Mbps
上り50Mbps
通信容量実質無制限30GB~実質無制限100GB程度
月額料金3,500円前後4,000円~8,000円前後3,000円~4,000円前後
エリア日本全国日本全国日本全国/海外
主な特徴速度・通信容量ともに最高水準で、料金もお手頃に利用できる安定した通信キャリア回線を利用できるクラウド上でSIMを管理するため、国内外ともに利用場所によって、その時の最適なキャリア回線を自動で接続してくれる

このように、それぞれの特徴があります。

WiMAX回線のポケットWi-Fiとは

WiMAX回線のポケットWi-Fiは、UQコミュニケーションズが提供するモバイル通信サービスです。

通信キャリア系のポケットWi-Fiとの大きな違は電波で、WiMAX2+という規格を使っています。

WiMAXの電波の特徴として、直進性が高く、障害物に弱いため、地下や高層階だと通信が遅くなる可能性がありますが、高速な通信を得意としています。

通信キャリア回線のポケットWi-Fiとは

通信キャリア回線のポケットWi-Fiは、docomoやソフトバンクなどが提供するモバイル通信サービスです。

電波の種類は、4G LTEを使っています。

4G LTEの電波の特徴としては、障害物を避けて進めることや、通信の安定性があります。

クラウドSIM型のポケットWi-Fiとは

クラウドSIM型のポケットWi-Fiは、SIMカードを通信端末ではなく、クラウド上で管理するサービスです。

クラウド上でSIMを管理できるため、通信端末に対して1枚のSIMを割り当てるのではなく、複数のSIMを割当することができます。

そのため、複数のキャリアを自動で使い分けることができ、その時に最適な通信キャリアで利用することができます。

また、海外へ持ち出した場合でも、SIMを差し替えることなくインターネットを利用できることも特徴です。

注意!クラウドSIM型のポケットWi-Fiは選ぶべきではない!

ここまで、クラウドSIM型のポケットWi-Fiを説明してきましたが、結論このポケットWi-Fiは使うべきではありません。

クラウドSIM型のポケットWi-Fiには、「どんなときもWi-Fi」や「Mugen Wi-Fi」など、聞いたことのあるサービスなのになぜ?って思うかもしれません。

その理由を3つの観点で説明します。

① 通信速度が遅い

クラウドSIMは、WiMAXよりもルーターのスペックが低く、圧倒的に遅い速度でしか通信ができません

下の表は、クラウドSIM(ギガゴリWi-Fi)とWiMAX(UQ WiMAX)のルーターのうち、最も高いスペックを搭載した機種を対象に、「最大通信速度」で比較しました。

サービス機種下り最大通信速度上り最大通信速度
WiMAX
(UQ WiMAX)
W06
W06
1.2Gbps75Mbps
クラウドSIM
(ギガゴリWi-Fi)
FS030W

150Mbps50Mbps

※UQ WiMAXのみ、3日間で10GBを超えて利用した場合、その翌日18時頃から翌々日2時頃まで、概ね1Mbpsの速度制限が適用されます。
※両サービスともベストエフォート型サービスのため、最大通信速度はあくまで理論上の数値であり、実際の通信速度は使用環境等の影響を受ける可能性があります。

WiMAXの最大通信速度が、クラウドSIMを圧倒的に上回っており、特に下り速度は約1.5倍も速い結果となっています。

また、実際の通信速度(実質速度)についても、「速度が遅い!」といった口コミも多数あります。

② 実は最適なキャリア回線を自動で選べていない

クラウドSIMは、その場で最適な通信回線を「docomo」「au」「Softbank」などのキャリアから自動で選択してくれるはずですが、これがうまく機能していないといった声が多く上がっています。

利用者からは、「docomoの回線を拾った試しがない」とか、中には「mvno(格安SIM)の回線つかんで遅い!」などの声もあります。

③ 通信トラブルが多い

2020年春ごろ、複数のクラウドSIM提供事業者で通信障害が起きました。

理由は、クラウドSIMはクラウドサーバー上にSIMを挿して管理するものですが、ユーザーの利用が増え、このSIMが調達が追い付かなくなったからです。

たとえば「どんなときもWi-Fi」は、2020年に入り2度の大規模な通信障害を起こしています。

どんなときもWi-Fi通信障害

どんなときもWi-Fi公式ページより

画像は3月の発表ですが、2月にも障害があったことがわかるかと思います。

下記のように全く使えないという声が多発していました。

また、その上でさらに「運営会社から納得いく対応をしてもらえない」という声も多数ありました。

「どんなときもWi-Fi」や「NEXT mobile」はもちろん、新規参入してきたサービスの回線は、安定性やトラブル時の対応などがよくないといった声が多いです。

まとめ|ポケットWi-Fiは「WiMAX回線」か「通信キャリア回線」から選ぶ

クラウドSIM型のポケットWi-Fiは信頼できないので、ポケットWi-Fiは、安定して通信回線を提供し、トラブルもしっかり対応してくれる「WiMAX回線」か「通信キャリア回線」から選ぶべきです。

ここからは、どっちのポケットWi-Fiが快適に最もお得に利用できるか比較していきましょう。

3. ポケットWi-Fiを5つのポイントで徹底比較

2章にある通り、クラウドSIMはおすすめできないため、この章では「WiMAX回線」と「通信キャリア回線」のどっちのポケットWi-Fiを選ぶべきか徹底的に比較していきます。

結論から言うと、ポケットWi-Fiは「WiMAX回線」を選ぶべきです。

理由は、以下の通りです。

  • 「実質月額料金」が最安値
  • 「実質無制限」でデータ容量が使える
  • 「実際の速度」が速い
  • 「速度制限」がかかってもストレスなく通信できる
  • 「使えるエリア」も広い

なお、ポケットWi-Fiの選び方は、「機種」で選ぶのではなく、まずdocomo・au・UQ WiMAXなどの「サービス提供会社」で選びます。

理由は、「サービス提供会社」によって「実質月額料金」「データ容量」「速度制限」が大きく異なるからです。

その最適なサービス提供会社を選ぶためのポイントは、下記の5つです。

  • 実質月額料金
  • データ容量
  • 実質速度
  • 速度制限条件
  • 提供エリア

実際に、ポケットWi-Fiを提供する全5社を先ほどの5つのポイントで徹底比較した結果が以下の表です。

先ほどの結論のとおり、「WiMAX回線」が最も快適に、かつお得に利用できることがお分かりになると思います。

ポケットWi-FiクラウドSIMなし比較

それでは、5つのポイントで詳しく比較していきましょう。

比較1. 実質速度|理論値ではない実際の速度は?

各社が公表している「最高速度」に騙されてはいけません。

「最高速度」はただの理論値であって、実際に利用者として使えなければ意味がありません。

そこで、室内・室外・電車内の計3箇所で各ポケットWi-Fiの速度を測定してきました。

ポケットWi-Fi実測計測風景

有名なスピードテストアプリ「Speedchecker」を利用しました。

結論、どのポケットWi-Fiも、昨年に計測したときよりも着実に速くなっており、ますます使い勝手がよくなってきたなと実感できました。
※「UQ WiMAX」と「au」は、利用している回線も機種も同じですので、今回は「UQ WiMAX」で契約したポケットWi-Fiのデータで検証しています。

計測結果をまとめたものが、下記の表です。

ポケットWi-Fi速度一覧

結論としては、「UQ WiMAX」「au」が非常に安定した結果を残しているという印象です。

各社のポイントをまとめました。

  • 「UQ・au」:安定して高い数値
  • 「Y!mobile」:常にあと一歩惜しい数値
  • 「ソフトバンク」:ムラがあるが速いときはとても速い
  • 「docomo」:安定しているが、室外だとムラがある

たしかに他の利用者の口コミを探してみても、下記のようなものが見つかったのでこのような傾向はあるのかもしれません。

※ワイモバイルの速度に関する口コミ

※WiMAXの速度に関する口コミ

比較2. データ容量|毎月たくさん使っても大丈夫か?

口コミ・評判

docomoでポケットWi-Fiを契約したユーザーの口コミ
評価:★☆☆☆☆ 1
docomoで契約したけど、5GBのデータ容量だとyoutubeとか見てると全く足りなかった。毎月の7000円くらいでとても高く、損した感じです。

第2のポイントとして、月間データ容量のプランが「実質無制限」で使えるかどうかはとても重要です。

実は、各社のポケットWi-Fiのデータ容量は下記の2パターンあります。

  • 月に5GB、7GBなどデータ容量が制限されるプラン(通常プラン)
  • 月のデータ容量に制限がないプラン(実質無制限プラン)

最近では、Netflix等の動画配信サービスを視聴したり、情報収集をYoutubeから行うケースも増えてきているので、迷ったら実質無制限プランを選ぶべきです。

そのため、ポケットWi-Fiを選ぶ際は、「自分が無制限で使いたいかどうか」「どの会社が無制限プランを提供しているのか」の2点を確認しましょう。

なお、「実質無制限」の「実質」とは、直近3日間で10GBを超えると速度制限がかかるため、「実質」という言い方をしています。

実質無制限で使えるのは『au』『Y!mobile』『UQ WiMAX』の3社

ここで5社の月間通信量を比較すると、月間通信量が無制限で使えるのは、「UQ WiMAX」「au」「Y!mobile」の3社です。

docomoとSoftbankは、データ容量が決まったプランしかないので注意しましょう。

無制限プランにすべきか悩んでいる方へ

7GBというのがポイントになります。 データ容量7GBの基準は、下記の通りです。

ポケットWi-Fi 通信料7GBの基準

繰り返しになりますが、速度制限がかかってしまうと、動画視聴やデータ容量の多い通信はストレスに感じるので、迷ったら無制限プランにするのがおすすめです。

比較3. 速度制限の条件|制限後でもストレスなく通信できるか?

口コミ・評判

WiMAXでポケットWi-Fiを契約したユーザーの口コミ(30代男性)
評価:★★★★★5
youtubeやHuluを見るのに結構使っても、速度制限はかからずに快適に使えた。
たまーに短期的に使いすぎて速度制限がかかるけど、携帯みたいな使い物ならないレベルの速度制限じゃないから、ストレスがなくてよい。

口コミ・評判

ワイモバイルでポケットWi-Fiを契約したユーザーの口コミ(20代男性)
評価:★★☆☆☆2
アドバンスモード容量上限なし!と大きく宣伝していますが、実際には上限あり!です。
3日で10GB使うと次の日速度が遅くなるということは合意の上購入しましたが、容量に達していなくても動画が見れないほど遅くなります。

快適に通信できても、データを使い過ぎることでまったく使い物にならないレベルまで速度制限がかかる会社もあります。

会社によって大きく変わってくるので、5社の月間通信量と速度制限の条件、制限時の通信速度を下記に比較しました。

速度制限条件

(1)通常プラン|全社ともに速度制限後は128kbps

データ容量が無制限ではない通常プランの場合は、月間データ容量(7GBなど)を超えてしまうと全社ともに128kbpsというほぼ使い物にならないレベルの速度制限を受けてしまいます。

特に注意なのが『SoftBank』で、通常プランでも「3日合計で1GB使うと、128kbpsの速度制限」があります。

なので、迷ったら基本的には無制限プランを選択しておけば、いかなる状況でも安心なのでおすすめです。

※docomoは、3日で○GBというような短期制限はありませんが、料金が高いのでおすすめしません。(詳しくは、後述します)

(2)実質無制限プラン|全社ともに速度制限後は1Mbps

データ容量が実質無制限のプランであれば、直近3日間でデータ使用量が10GBを超えたとしても、全社ともに速度制限後は1Mbpsも出ます。

「1Mbps」はYoutubeの動画を標準画質で見れるぐらいの速度なので、実質無制限プランを提供している「Y!mobile」「au」「UQ WiMAX」は制限を受けても快適に使い続けることができます。

※『au』と『UQ WiMAX』の違い

実は、上記の通り「au」「WiMAX」は提供サービス自体は同じなのです。

ただし後述しますが、「UQ WiMAX」にはプロバイダをしっかり選べば3万円以上の割引を受けられるので、そちらを確実におすすめします。

「UQ WiMAX」「au WiMAX」の違い

比較4. 実質月額料金|初期費用や割引を含めた実質的な金額は安いか?

この記事で説明する実質月額料金とは、月額料金や端末代等の初期費用に対して、割引キャンペーンやキャッシュバック額を差し引いた、月額あたりの料金です。

この実質月額料金で一番お得に使えるポケットWi-Fiを選ぶべきです。

実質月額料金とは

特に、実質月額料金を大きく左右するのは、下記の3つです。

  • 月額料金
  • 端末代
  • キャッシュバック

それでは、上記の3点を中心に、全社比較してみました。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

ポケットWi-Fi
種類
会社
実質月額料金
参考
月額料金※端末代キャンペーン
WiMAX系
(WiMAX2+)
UQ WiMAX3,901円4,969円実質無料30,200円
au5,051円4,721円28,080円なし
キャリア系
(4G LTE)
ドコモ9,075円7,205円(ギガホ)
+1,100円
27,720円なし
ソフトバンク6,030円5,280円27,000円なし
Y!mobile4,365.6円4,065.6円10,800円なし

※WIMAXは1〜3ヶ月までは3,969円

表を見ていただくと一目瞭然ですが、圧倒的にUQ WiMAXが安いです。

UQ WiMAXだけ圧倒的に安い

月額料金と月間通信量に関して、一番お得なのは、UQ WiMAXです。

「UQ WiMAX」にはプロバイダによる割引があります。

WiMAXはプロバイダ経由がお得

たとえば『GMOとくとくBB』というプロバイダからの購入であれば、11ヶ月後に約3万円のキャッシュバックと月額割引が受けることができます。

・携帯電話各社によるセット割は終了

以前は、「UQ WIMAX」「au」と「SoftBank」に関しては、自分がその会社の携帯を使っていれば、お得に使えたのですが、現在はどれもセット割を終了しています。

比較5. 対応エリア|利用できるエリアは広いか?

口コミ・評判

SoftBankでポケットWi-Fiを契約したユーザーの口コミ(20代男性)
評価:★★★★☆4

速度制限受けてないのに、遅い。スピードメーターで速度計測したけど、1Mbpsも速度が出ないからストレス!都心なら、100Mbps以上出るはずなのに。

ポケットWi-Fiを利用するのに、速い速度で利用できるエリアが広いかどうか気になりますよね。

結論から言うと、「Y!mobile」「SoftBank」以外の回線であれば、比較的全国どこでも快適にインターネットが利用できます。

実際にいろいろな観点で比較してみました。

(1)サービスエリアマップでの比較

各社が公表しているサービスエリアマップを比較してみました。

濃く塗られているところが利用できる場所なので、ざっくりですが比べてみると「SoftBank」がやや広いなという印象です。

ポケットWi-Fiエリアの比較

ただ、各社同じように見えて、注意が必要なのは「Y!mobile」です。

実は、Y!mobile」の無制限プランでは7GBを超えると濃い青で塗られているところしか使えません。
※赤色の部分は低速128kbpsでしか使えません。

つまり、拡大した図で比較してみると、半分くらいしか利用できないことがわかります。

ポケットWi-Fiエリア比較|ワイモバイル注意

(2)実際に利用してみての感想

出張のついでに様々な都道府県で接続をテストしてみましたが、室内・室外においては、各社つながりやすいという印象です。

ただし、山間部・地下鉄においては、つながらない場合も多いです。そういったエリアで、docomoだけつながりやすいというケースが多くありました。

※「UQ WiMAX」「au」も無制限プランの範囲外となりますが、「au 4G LTE(ハイスピードエリアモード)」に切り替えることで山間部・地下鉄でもつながりやすかったです。

「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは、主にWiMAX回線が通っていないエリアで使われるモードで、「au  4G LTE回線」を使用して通信が可能になります。

利用した月は1,005円の費用がかかるデメリットがあるのであまりおすすめしませんが、タッチパネルから簡単に切り替え操作ができて、電波が弱いエリアへの出張や旅行など万が一のときに非常に重宝するモードです。

「Y!mobile」「SoftBank」は、どちらも圏外になりがちで弱いのかなという印象を受けました。

ポイント1で説明した「実質速度」の実験結果も踏まえると、安定して通信したいのであれば「Y!mobile」「SoftBank」は避けるのが無難でしょう。

結論:ポケットWi-Fiなら「WiMAX回線」がベスト

改めて、下記の理由から、ポケットWi-Fiは「WiMAX」がベストです。

  • 「実質月額料金」が最安値
  • 「実質無制限」でデータ容量が使える
  • 「実際の速度」が速い
  • 「速度制限」がかかってもストレスなく通信できる
  • 「使えるエリア」も広い

価格も他のサービスと比較しても最安値で、2021年4月現在、ポケットWi-Fiの中でただ一つの選択肢と言って良いでしょう。

4. ポケットWi-Fiの最もお得な申込窓口/プロバイダ

結論から言うと、ポケットWi-FiのWiMAXを最もお得に申し込むためには、必ず『GMOとくとくBB』から申し込むべきです。

GMOとくとくBBで申し込めば、WiMAXの端末代0円でさらにキャッシュバックが30,200円もらえ、最高機種の端末が利用できます。

このようなことを知らないと「約3万円分損してしまった…」「もう片方の端末を選んでおけばよかった…」など後悔するので必ず確認しておきましょう。

そうならないための簡単な契約手順を、わかりやすくまとめました。

4-1. WiMAXは3ステップで決める

WiMAXを申し込むために、下記3点を決めなければなりません。

  • 契約プランを決める
  • 機種を決める
  • 申込窓口(プロバイダ)を決める

それぞれ結論からいうと、契約プランは「ギガ放題」、機種は「W06」、プロバイダは『GMOとくとくBB』を選びましょう。

 ※申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

また電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

順番に解説します。

4-2. 契約プランを決める

プランは「通常プラン3,969円(税込)」か「ギガ放題プラン4,688円(税込)」で選びますが、迷ったら「ギガ放題」をおすすめします。

  • 通常プラン:データ量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がかかります
  • ギガ放題プラン:データ量の月間制限がないため制限を気にせずインターネットを楽しめます

どちらのプランにすべきか悩んでいる方へ

7GBというのがポイントになります。

データ容量7BGの基準は、下記の通りです。速度制限がかかってしまうと、ストレスを感じるほど遅くなるので、迷ったらギガ放題にするのがおすすめです。

スクリーンショット 2015-06-03 22.32.11

4-3. 機種を決める

Wi-Fiルーターは主に6機種から選ぶことができますが、結論としては「W06」が圧倒的に優れており、具体的には以下4つの理由から間違いなくおすすめです。

  • 通信速度が最速(558Mbps、LTE利用で867Mbps)
  • 格段につながりやすい
  • 「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能
  • 上り通信速度が速く、画像アップロードなども高速

※2020年3月以降、KDDIにより最新機種「W07」のサービス提供が開始されましたが、法人向けサービスなので、個人で契約することができません。

上記のポイントをひとつずつ簡潔にご紹介します。

※スペック比較表

ポイント1. 通信速度が最速

「W05」が発売されたときにも大きな進化だと感じた点ですが、下り最大通信速度が558Mbps(有線接続の場合1237Mbps)と現存するどのポケットWi-Fiと比較しても最速です。

WiMAXは当然ながら通信速度が最重要なので、この時点で選択肢は「W06」に絞られます。

「WX06」や「WX05」を選んでしまうと、118Mbpsも最高速度が遅くなってしまいます。

ポイント2.格段につながりやすい

「W06」は、基地局からの電波を受信する性能と、接続端末へ電波を送信する性能の両方が向上しており、つながりやすさが大幅に上がっています。

前代機種の「W05」にはない、以下の2つの機能が備わっているからです。

  • 高性能ハイモードアンテナ
  • TXビームフォーミング

WiMAXで最も重要な通信速度が20%程度向上することが期待できるため、大きな進歩といえます。

高性能ハイモードアンテナ

高性能ハイモードアンテナを搭載することで、基地局からの電波を受信する性能を高め、通信速度を20%程度改善しています。

w06_ハイモードアンテナ

建物の中の窓から遠い場所など、これまで繋がりづらかった場所から繋がりやすくなります。

TXビームフォーミング

TXビームフォーミングは、接続端末へ電波を送信する性能を高め、通信速度を20%程度改善できる機能です。

通常は放射線状に発信される電波を、接続する端末の位置を自動検知して、その方向に集約して発信します。

W06のビームフォーミング機能

「WX05」にも同様の機能が搭載されていますが、クレードルに設置した状態でのみ有効でした。

「W06」はクレードル不要で、この機能を使うことができます。

ポイント3. 「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能

何ができるかというと、「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」というauのLTE網を利用したより広域をカバーした通信を利用でき、最高速度867Mbpsの高速通信が可能です。

「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは 主にWiMAX回線が通っていないエリアで使われるモードで、「au  4G LTE回線」を使用して通信が可能になります。 利用した月は1,005円の費用がかかるデメリットはありますが、タッチパネルから簡単に切り替え操作ができて、電波が弱いエリアへの出張や旅行など万が一のときに非常に重宝するモードです。

ポイント4. 上り通信速度も大幅アップ

あまり馴染みのない用語かもしれませんが、「上り最高速度」も最新機種WX06や前代機種のW05と同様、それ以外の機種よりも2.5倍と大幅に速いです。

  • W06・WX06・W05:上り最大75Mbps
  • それ以外:上り最大30MBps

※「上り速度」とは簡単に言うと、写真や動画のデータをWEB上にアップロードする際の速度です。WEBの閲覧などは「下り速度」と言い、ポイント1で説明した速度のことです。

上り速度が向上することにより、写真や動画のアップロードが高速化しているので、InstagramやFacebook、Twitter、Youtubeで投稿する際に、よりサクサク快適に利用することができます。

今までなかなか改善されなかったら上り速度が、「W06」「WX06」「W05」では2.5倍と大幅に向上しています。

クレードル・USBケーブルは同時購入すべきか?

クレードル(WiMAXを充電する台のようなもの)とケーブルは同時購入が可能ですが、高いので公式ページで購入する必要はありません。

クレードルはそもそも購入しても使わない人が多いですが、必要だと感じたらAmazonで「WiMAX クレードル」と検索すれば3,000円前後で手に入ります。

4-4. 申し込み先のプロバイダを決める

申し込み先のプロバイダによって、キャッシュバック額が約3万円ほど変わるため、しっかりプロバイダを比較して申し込みましょう。

次の項目でまとめる表で、一番安いプロバイダはどこか比較していきます。

実質月額料金はどこが安いか

選ぶプロバイダでWiMAXの速度やサービス自体は一切変わらないため、キャッシュバックを含めて3年間使った場合のトータル費用がどれだけ安いかを確認しましょう。

なぜなら、「月額料金」を見せかけで安くして、『付帯サービス料金』などで水増ししているプロバイダもあるからです。

下記の表では、「データ通信容量の実質無制限プラン」に絞って、WiMAXのプロバイダと機種の組合せの「1ヶ月あたりの実質費用」を比較しました。

2021年4月最新情報

WiMAXの最もおすすめの機種「W06」は、国内プロバイダ各社で在庫切れが続出しています。
現在「W06」を取り扱っているプロバイダは下記の表に記載した3社のみです。
※実質費用 = 登録料 + 初月料金 + その他費用 + 月額料金×契約期間 + 端末代 - キャッシュバック - その他割引

順位プロバイダ名1ヶ月あたりの実質費用(円)

契約期間
(年)

機種キャッシュバック金額(円)
ギガ放題通常プラン
1GMOとくとくBB(月額割引プラン)3,8943,2223W066,000
2

GMOとくとくBB(キャッシュバックプラン)

3,9013,2153W0630,200
3dis4,818-3W060
4BIGLOBE6,101-1W0617,000


比較すると、『GMOとくとくBB』が上位2通りを独占しており、一人勝ちしている状況です。

その中でも6,000円のキャッシュバック3年間で最大25,898円が割引されるプランを申し込むことをおすすめします。

数十円の差ですが、月額割引であればキャッシュバックをもらい忘れることもなく、お得に利用できるでしょう。

「W07」は法人契約のみ取り扱い

KDDIは法人向けサービスとして、「Speed Wi-Fi NEXT W07」を取り扱っています。

しかし、個人で契約することはできないため、実際に手に入るWiMAXの中で最もおすすめの機種は「W06」です。

お得な契約期間は「3年間」

2018年12月より主要プロバイダの契約プランが、「2年間」から「3年間」に移行しました。

また、2019年10月以降は「1年間」のプランが登場しています。

しかし、以下の表の通り、料金条件が良く、最もお得にWiMAXを使うことができるのは、「3年間」の契約プランで

プランau 4G LTE機種代金割引
3年無料
2年有料
1年有料


GMOとくとくBBで申し込む際の唯一の注意点

一点だけ、申し込み前に知っておくべき注意点があります。

それは『ある手続きを忘れてしまうとキャッシュバックが1円も受け取れない』という注意点で、何も知らずに購入してしまうと、キャッシュバックが受け取れず、高くついてしまいます。

キャッシュバックを受け取るための手続きって?

手続きといっても簡単で、「契約11ヶ月目にGMOから送られる「口座情報登録メール」から1ヶ月以内に振り込み口座を登録する」だけです。

簡単ですが、手続きを忘れると、キャッシュバックは一切もらえず、救済措置はありません。

『GMOとくとくBB』に限らず、全てのプロバイダで同様の手続きが必要になるため、上記だけは必ず覚えておきましょう。

なぜGMOはキャッシュバックがこれだけ高いのか?

『GMOとくとくBB』はWebでの集客に特化しているため、人件費や事務所費用を安く抑えることができます。そのため、削減した費用をそのまま購入者にキャッシュバックすることができています。

また『GMOとくとくBB』の運営元であるGMOインターネット株式会社はネットでの販売代理店の中でも最大手です。最大手のため月間の販売台数も多く、WiMAX本家からの販売奨励金をたくさんもらっており、ネット販売代理店の中でも最高レベルのキャッシュバックを実現しているという背景があります。

プロバイダ選びについて|まとめ

プロバイダ選びについては重要なので長々と書いてしまいましたが、要点を下記にまとめます。

  • キャッシュバック金額を含めた「実質月額料金」で比べる
  • 2021年4月現在、『GMOとくとくBB』(https://gmo.jp)が最もお得
  • 購入後11ヶ月目にキャッシュバック振込指定口座の確認メールが届くので、キャッシュバック受け取りの手続きを忘れずに行う

ポイント

申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

GMOとくとくBB「キャッシュバック」キャンペーン:https://gmo.jp/

電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。

理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。

必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

5.ポケットWi-Fiを失敗せずに契約するための2つの注意点

下記では、ポケットWi-Fiを失敗せずに契約するための2つの注意点について解説します。

  1. 無制限ポケットWi-Fiの短期レンタルは実質月額料金が高額
  2. 自宅で高速インターネット通信をしたい場合は光回線がおすすめ

それぞれ詳しく見ていきましょう。

注意点①無制限ポケットWi-Fiの短期レンタルは実質月額料金が高額

結論、ポケットWi-Fiは短期レンタルできます。

しかし、通常契約のポケットWi-Fiが実質月額4,000円以下で利用できるのに対して、月額7,095~8,855円(税込)と高額になります。

下記では、国内主要ポケットWi-Fiレンタルサービス8社の「1ヵ月あたりの実質料金」をまとめました。

サービス名1ヵ月あたりの実質費用
Wi-Fiレンタル本舗7,095
e-ca7,425~7,370
Wi-Fiレンタルどっとこむ7,425~8,470
Wi-Fi RENTAL JAPAN7,920
88MOBILE7,920
Wi-Fiレンタル屋さん8,085
どこでもネット8,085
カシモバ8,855

※表示金額はすべて税込です
※2021年4月現在、実質料金はWiMAXの無制限プランを対象に調査(各社臨時データ容量制限あり)

「1ヶ月だけ使えればいい」など、短期間での利用を考えている場合以外は、おすすめできません。

WiMAXの最もお得な契約方法について知りたい場合は、「騙されるな!WiMAXでおすすめな唯一のプロバイダと全理由」を参考にしてください。

注意点②自宅で高速インターネット通信をしたい場合は光回線がおすすめ

ポケットWi-Fi以外の通信サービスの選択肢として、家まで固定回線でインターネットを届ける「光回線」があります。

利用制限もなく、家まで光ファイバーでつながるので、速度も安定していて、自宅で動画やゲームを楽しみたい場合やテレワークに使いたい場合に最適です。

ただし、光回線にも下記の制約があります。

  • 外出先で使えない
  • 工事が必要となる可能性がある

それぞれについて以下で解説します。

外出先で使えない

光回線は、ポケットWi-Fiのように外出先に持ち出せないため、家の中でしかインターネットを使用できません。

工事が必要となる可能性がある

光回線は、契約する回線サービスだけでなく、あなたの住宅のエリアや設備状況によって、工事の有無や費用が全く異なります。

そのため、申し込み後すぐに使えない可能性があるものの、工事が終了して初めて契約が開始になるため、それまでのキャンセル費用は一切かかりません。

インターネット通信を家の中だけで行う場合は、まずは下記の「光回線の選び方」を確認して、おすすめ窓口に申し込み、折り返しの電話で「いつから使えるか」を確認した上で、最終的な判断をしましょう。

光回線の選び方

光回線の選び方のコツは、あなたが使っているスマホに合わせて光回線を選ぶことです。

なぜなら、光回線はスマホとセットで使うことで大幅な割引を受けられるからです。

あなたの使っている携帯回線の種類によって、「おすすめの光回線サービス」「お得な申し込み窓口」は下記のように異なります。

光回線フローチャート

上記の光回線サービスには、申し込み窓口が複数存在し、どこで申し込むかによってキャッシュバック・付属ルーターの特典がガラリと変わります

合計100社以上の申し込み窓口を次の3ポイントで比較しました。

  • 利用料金
  • キャンペーン
  • ルーターの性能

その結果、おすすめ光回線サービス5社に対して、下記の申し込み窓口が最もお得でした。

より詳しい根拠をしりたい場合は、「徹底比較!元販売員が2021年本当におすすめできる光回線5選とプロバイダの全注意点」で徹底的に解説しているので、ぜひ参考にしてください。

光回線のWi-Fiルーターはどうすればいい?

光回線でWi-Fiを使うにはルーターが必要ですが、上記の窓口であれば、別途購入することなく下記のように対応してくれます。

ドコモ光:GMOとくとくBB無料で貸してくれる
auひかり:GMOとくとくBB月額500円で借りられるオプションあり
ソフトバンク光:アウンカンパニー無料でもらえる
NURO光:NURO公式特別な機器が不要で利用可能
ビッグローブ光: 株式会社NEXT6ヶ月間無料、7ヶ月目から月額500円で借りられる

光回線でWi-Fiを使いたい方は、申し込み時の折り返しの電話などでその旨を伝えましょう。

6. よくある質問

ここからは、ポケットWi-Fiのよくある質問についてお答えしていきます。

6-1. ポケットWi-Fiの設定って難しいの?

ポケットWi-Fiの設定は難しくなく、簡単に利用できます。

工事不要で届いた瞬間から、自宅でも外出先でもあなたのスマートフォンやタブレット、PCでのネット接続が誰でも簡単に可能になります。

使い方も非常に簡単で、「箱を開けて、SIMカードを本体に刺して、電源を入れる」だけです。

(1)申し込みより約1〜3日後、商品が届きます

(2)同梱のSIMカードを本体にさしこみ、電源をいれる。(これで端末の設定は終了!)

(3)Windows PCの場合、通信アイコンをクリック

スクリーンショット 2015-08-07 12.47.08

(4)同封されていたシールのセキュリティキーを入力(これでPC側の設定も完了!)

スクリーンショット 2015-08-07 13.00.29

とても簡単ですよね。本体設定でつまづくことはあまりないことでしょう。

上記はWiMAXの例ですが、他のポケットWi-Fiもほぼ同様です。

6-2. テレワーク時のおすすめのポケットWi-Fiは?

テレワークで使う場合でも、『GMOとくとくBB』のWiMAXを申し込みましょう。

WiMAXであれば通信も安定していて、『GMOとくとくBB』で申し込むことで実質月額料金がどのプロバイダよりもお得に使うことができます。

なお、自宅でより高速で安定した通信を求めている場合は、5章で紹介している光回線を申し込みましょう。

6-3. 格安SIM+ポケットWi-Fiは使えるの?

格安SIM+ポケットWi-Fiはおすすめできません。

ポケットWi-Fiの端末のみ買って、そこに格安SIMを差し込んで使うという利用法もありますが、「料金が安い」というメリットもあるものの、下記の5つのデメリットがあるのでおすすめしません。

  • 速度が遅い可能性が高い(※致命的)
  • 無制限プランのスペックが悪い
  • 自分でルーターを用意しなければいけない
  • キャッシュバックがもらえない
  • 自分で設定が必要

特に、速度は下記の通り致命的でした。

格安SIMとWiMAXの比較

気になる方は「格安SIMのポケットWi-Fiは欠点だらけ?最もお得に使う全知識」でご紹介しています。

まとめ

ポケットWi-Fiを納得して選ぶお役に立てたでしょうか?

この記事のまとめとして、WiMAXの契約をされる場合、2021年4月現在、契約プラン・機種・プロバイダは下記が一番おすすめです。

※KDDIより最新機種「W07」のサービスが提供されていますが、法人向けサービスなので、個人で契約することができません

上記の内容で契約をして、お得にモバイルWi-Fiを手に入れましょう!

ポイント

GMOとくとくBB「キャッシュバック」キャンペーン:https://gmo.jp/

申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。

理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。

必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

(※当サイトへの情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について一切責任を負いません。サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい)

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