【2022年5月】ポケットWi-Fiはおすすめ?他サービスと徹底比較!

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「ポケットWi-Fiはおすすめ?」「ポケットWi-Fiを選ぶならどれがお得か知りたい」と思っていませんか?

結論、ポケットWi-Fiはインターネットを利用する際のデバイスとして、おすすめではありません。

というのも、ポケットWi-Fiの特徴を他サービスと比較した結果、ポケットWi-Fiを使うメリットが見つからないからです。

そこでこのページでは、長年ポケットWi-Fiを販売してきた筆者が、ポケットWi-Fiがおすすめではない理由と、あなたの生活スタイルに合わせたインターネットサービスの選び方について下記の流れで紹介します。

  1. 【結論】ポケットWi-Fiはおすすめではない
  2. 【全23社を徹底比較】2021年おすすめの光回線6選
  3. 大容量のテザリングができるおすすめのSIMプラン
  4. 【比較】どうしてもポケットWi-Fiを使いたいなら「WiMAX」がおすすめ
  5. WiMAXが最も安い申し込み窓口は「GMOとくとくBB」
  6. ポケットWi-Fiを使用する前によくある質問

最後まで読めば、あなたにピッタリなインターネットサービスがわかり、快適なWi-Fi生活を送ることができるでしょう。

※「ポケットWi-Fi」とはソフトバンクモバイル株式会社の登録商標ですが、“持ち運んでネットができる端末” のことを指して一般的にポケットWi-Fiと呼ばれる傾向があるため、本記事では「持ち運んでネットができる端末」を総称して「ポケットWi-Fiとしています。

1.【結論】ポケットWi-Fiはおすすめではない

結論、インターネット(Wi-Fi)を利用する際には、ポケットWi-Fiはおすすめではありません。

というのも、ポケットWi-Fi以外にインターネットを使う方法は大きく分けて以下3つがあるのですが、他のサービスと比較すると、ポケットWi-Fiは使うメリットがないからです。

  • 光回線と比較|通信速度や容量で劣る
  • ホームルーターと比較|外出先でも使えるメリットのみ
  • テザリングと比較|利用料金や手軽さで劣る

以下はそれぞれの特徴をまとめた比較表です。

見比べてみると、自宅でWi-Fiを使うなら高画質の動画視聴やオンラインゲームが快適に楽しめる「光回線」が、それ以外なら簡単に利用できて料金が抑えられる「テザリング」がおすすめであることがわかります。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

光回線
(固定回線)
ホームルーター
(モバイル回線)
ポケットWi-Fi
(モバイル回線)
テザリング
通常プラン  大容量プラン※1 
月額料金

3,000~4,000円

3,000~4,000円

3,000~4,000円

0~500円程度※2

1,500円程度※3
下り平均速度
(実測値)

100~300Mbpsほど

10~40Mbpsほど

10~40Mbpsほど

平均20Mbpsほど

平均20Mbpsほど
通信制限

無制限

実質無制限
(速度制限あり)

実質無制限
(速度制限あり)
×
スマホの容量まで

実質無制限
(速度制限あり)
手軽さ
×
・新たな契約が必要
・回線工事が必要

・新たな契約が必要
・回線工事は不要

・新たな契約が必要
・回線工事は不要

普段使っている
スマホのみで使える

普段使っている
スマホのみで使える
持ち運び ×
自宅だけ
×
自宅だけ

外出先でも
(機器の持ち運びは必要)

外出先でも

外出先でも
おすすめな人 ・快適にネットを使いたい人 ・光回線工事ができない家族 ・基本的にはおすすめしない ・低コストでネットを使いたい
・持ち運んで外でも使いたい 

※1 容量が20GBより多いプランを「大容量プラン」と定義
※2 現在のスマホが通常プランであることを想定(スマホキャリアによっては500円程度のオプション料金が必要)
※3 平均的なスマホプラン(月間容量15GB)を大容量プランへ変更する目安の料金

以降で、ポケットWi-Fiとそれぞれの特徴を詳しく比較していきます。

1-1. 光回線と比較|通信速度や容量で劣る

下記はポケットWi-Fiと光回線の比較ですが、同じ価格帯にもかかわらず、ポケットWi-Fiの通信速度・容量が劣っていることが分かります。

ポケットWi-Fi
(モバイル回線)
光回線
下り平均速度
(実測値)

10~40Mbpsほど

平均200Mbpsほど
データ容量
速度制限あり

無制限
月額料金

3,000~4,000円程度

3,000~4,000円程度

光回線とは

光回線とは、光ファイバーケーブルを建物内に直接引き込んで接続するインターネット回線のことです。

自宅ではWi-Fiルーター(有線のネットワークを無線でつなげる装置)に接続することで、Wi-Fiを利用できます。

次に、ポケットWi-Fiの通信速度とデータ容量のそれぞれについて詳しく見ていきましょう。

ポケットWi-Fiの通信速度

ポケットWi-Fiは、ルーターまでの通信を電波(無線)で行います。電波はコンクリート壁や電子機器などの影響を受けるため、光ファイバー(有線)で通信を行う光回線と比べて通信速度がかなり劣ります。

また、多くの人が利用する夜間には速度が遅くなりやすいため、使う時間帯によって通信速度に大きな違いが生まれます。

以下はインターネットを使う際の速度の目安ですが、ポケットWi-Fiの平均的な通信速度(10~40Mbps)では、オンラインゲームや高画質の動画視聴は難しく、ビデオ会議も利用する時間帯によってはストレスを抱える可能性が高いことがおわかりになるでしょう。

用途(目的) 必要な通信速度の目安
メール 1Mbps~
SNS 5Mbps
動画視聴(標準画質) 10Mbps
ビデオ会議 30Mbps
動画視聴(高画質) 40Mbps
オンラインゲーム 50~100Mbps

ポケットWi-Fiの通信容量

通信容量の面を見ても、月々のデータ量が完全無制限で使い放題の光回線に比べて、ポケットWi-Fiには容量に制限があります。

ポケットWi-Fiのプランによっては「実質無制限」としているものもありますが、その場合でも「3日間○○GB以上利用した場合には速度制限」という条件ですので、光回線のように使い放題という訳ではありません。

例えば、ポケットWi-FiのWiMAX公式HPでは、実質無制限プランの速度制限について以下のように記載されています。

より多くのお客さまにWiMAX +5Gを快適にご利用いただくために、短期間に多くのデータ通信をご利用の場合、ネットワークの混雑回避のため通信速度を制限させていただきます。

出典:UQ WiMAX公式

WiMAXの場合、制限を受けると翌日18時頃から翌々日2時頃の間は1Mbps以下(メールだけが安心して使えるレベル)の速度になります。

このことから、あなたがインターネットで次のような要望がある場合は、ポケットWi-Fiよりも光回線の方がおすすめということになります。

ポケットWi-Fiよりも光回線がおすすめな人

  • 自宅用の回線を考えている
  • オンラインゲームや高画質の配信動画を楽しみたい
  • ビデオ会議やオンライン授業をスムーズに行いたい
  • 容量を気にせず自由にネットを使いたい

ただし、ポケットWi-Fiは光回線と比べると、工事不要で使えて、外へ持ち運んで使えるメリットがあります。

このメリットについては、のちほど「1-3.テザリングと比較」で解説します。

1-2. ホームルーターと比較|外出先でも使えるメリットのみ

下記はポケットWi-Fiとホームルーターの比較ですが、両者は共に「モバイル回線」を使ってインターネットと繋がるため、簡単な比較表にするとほとんど同じ内容になります。

モバイル回線とは

モバイル回線とは、電信柱の上などに設置されたアンテナ(基地局)から、電波を使ってインターネットと接続する回線のことです。

基地局が少ない場所や建物の奥などは、電波が届きにくくなる特徴があります。

大きく異なるのは、ポケットWi-Fiは持ち運びができるので自宅でも外出先でも使えることくらいです。

ポケットWi-Fi
(モバイル回線)
ホームルーター
(モバイル回線)
下り平均速度
(実測値)

3,000~4,000円

3,000~4,000円
データ容量
10~40Mbpsほど

10~40Mbpsほど
月額料金

実質無制限
(速度制限あり)

実質無制限
(速度制限あり)
手軽さ
・新たな契約が必要
・回線工事は不要

・新たな契約が必要
・回線工事は不要
持ち運び ×
自宅だけ

外出先でも
(機器の持ち運びは必要)

ホームルーターとは

ホームルーターとは、コンセントにつなぐだけでWi-Fiを利用できる据え置き型のルーターのことです。

Speed Wi-Fi HOME 5G L12

出典:UQ WiMAX|Speed Wi-Fi HOME 5G L12

ポケットWi-Fiと同様に「モバイル回線」を使ってインターネットと繋がるため、工事が不要で、自宅で簡単にインターネットを利用できます。

ポケットWi-Fiはの魅力は、ホームルーターと違って、電車での移動中、カフェ、公園など、電波が届く範囲であれば、コンセントのない場所でも自由に使えることです。

ただし、外出先でも使う場合は、次に解説する「テザリング」に利用料金や手軽さで劣ります。

つまり、自宅で使うなら光回線が勝り、外出先で使うならテザリングの方が勝ることになります。

1-3. テザリングと比較|利用料金や手軽さで劣る

下記はポケットWi-Fiとテザリングの比較ですが、下り平均速度はほとんど同じでありながら、利用料金や手軽さでポケットWi-Fiが劣っていることがわかります。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

ポケットWi-Fi
(モバイル回線)
テザリング
通常プラン  大容量プラン※1 
月額料金

3,000~4,000円

0~500円程度※2

1,500円程度※3
下り平均速度
(実測値)

10~40Mbpsほど

平均20Mbpsほど

平均20Mbpsほど
通信制限

実質無制限
(速度制限あり)
×
スマホの容量まで

実質無制限
(速度制限あり)
手軽さ

・新たな契約が必要
・回線工事は不要

普段使っている
スマホのみで使える

普段使っている
スマホのみで使える
持ち運び
外出先でも
(機器の持ち運びは必要)

外出先でも

外出先でも

※1 容量が20GBより多いプランを「大容量プラン」と定義
※2 現在のスマホが通常プランであることを想定(スマホキャリアによっては500円程度のオプション料金が必要)
※3 平均的なスマホプラン(月間容量15GB)を大容量プランへ変更する目安の料金

テザリングとは

テザリングとは、スマートフォンのデータ通信を利用して、インターネットと端末(パソコン・ゲーム機など)を繋げる機能のことです。

スマホがルーターの代わりとなりますので、自宅はもちろんのこと、スマホを持ち歩けば外でもWi-Fiを利用できます。

テザリング

テザリングをする場合はスマホで契約した通信容量しか使えないため、使う容量に応じてプランを変更する必要があります。

ポケットWi-Fiの魅力は外へ持ち運んで使えることですが、これはテザリングも同じです。

しかも外で使う場合、ポケットWi-Fiはルーターを持ち運ぶ必要がありますが、テザリングはお持ちのスマホがルーター代わりになります。

荷物が増えるわずらわしさや、置き忘れの心配が無用ですので、テザリングの方が便利と言えるでしょう。

また、通信速度や月額料金を考慮すると、テザリングの方が優れていることがわかります。

以降で具体的に、ポケットWi-Fiの各サービスと、無制限でテザリングを利用できる『楽天モバイル』を比較してみましょう。

ポケットWi-Fiと楽天モバイルの比較

以下は『楽天モバイル』と主要5社のポケットWi-Fiとの比較です。

楽天モバイルの無制限プランに新規契約した場合、もっとも実質月額料金が安く、契約年数の縛りもないため、気軽に始められることがわかります。

実質月額料金=(月額料金+初期費用-キャッシュバックなどの割引)÷契約月数

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

楽天モバイルロゴ UQ wimax au Y!mobile logo softbank docomo
実質月額料金

3,278円
(無制限プラン)

3,934円
×
5,775円
×
5,018円
×
6,405円
×
7,788円
実質速度
19.0Mbps

26.8~39.3Mbps

26.8~39.3Mbps

10.9~42.3Mbps

24.7~56.9Mbps

22.0~35.3Mbps
データ容量
実質無制限
(速度制限あり)

実質無制限
(速度制限あり)

実質無制限
(速度制限あり)

実質無制限
(速度制限あり)
×
制限あり
×
制限あり
速度制限条件
1Mbps

1Mbps

1Mbps

1Mbps
×
128Kbps
×
128Kbps
契約期間
なし
×
3年
×
2年
×
3年

なし
×
2年

※スピードテストアプリ「Speedchecker」で計測

上記のとおり、楽天モバイルの次に安いWiMAXの実質月額料金は3,000円台ではありますが、3年間の縛りがあるうえに、速度が特別速いわけでもありません。

そのほかのポケットWi-Fiに至っては、月額料金が5,000円を超えてしまいます。

このことから、あなたがインターネット環境を整えるうえで次のような要望がある場合は、ポケットWi-Fiよりもテザリングの方がおすすめということになります。

ポケットWi-Fiよりもテザリングがおすすめな人

  • 光回線工事ができずにポケットWi-Fiを検討していた
  • 外出先で作業するためにポケットWi-Fiを検討していた
  • オンラインゲームや高画質の配信動画は利用しない
  • 標準画質のYouTube動画やSNSができれば十分
  • できるだけ通信費を抑えたい

1-4. ここまでのまとめ

ここまで解説してきたように、ポケットWi-Fiは他のサービスと比較すると、次の2つの理由からおすすめできません。

  • 理由1. 通信速度・容量で光回線に劣る
  • 理由2. 料金・手軽さでテザリングに劣る

光回線、テザリングがおすすめな人の特徴を踏まえて、あなたの生活スタイルに合った回線を選ぶとよいでしょう。

光回線がおすすめな人 テザリングがおすすめな人
  • 自宅用の回線を考えている
  • オンラインゲームや高画質の配信動画を楽しみたい
  • ビデオ会議やオンライン授業をスムーズに行いたい
  • 容量を気にせず自由にネットを使いたい
  • 光回線工事不要の回線を検討している
  • 外出先で作業するための回線を検討している
  • オンラインゲームや高画質の配信動画は利用しない
  • 標準画質のYouTube動画やSNSができれば十分
  • 月々の通信費を抑えたい

なお、光回線・テザリングそれぞれでおすすめなサービスを次の箇所で解説していますので、適宜読み飛ばしてください。

2.【全23社を徹底比較】2021年おすすめの光回線6選

回線を選ぶにあたって、光回線は実質月額料金がお得なものを選びましょう。

実質月額料金のお得さは、下記の3つで決まります。

  • スマホセット割
  • キャッシュバック
  • 工事費

特にスマホセット割が重要なため、まずは「あなたがどのスマホを使っているか」で光回線を選ぶべきです

なぜなら、スマホ会社や提携企業の光回線とスマホのセット割を使うと料金がグッと安くなるからです。

例えば、ソフトバンク光をソフトバンクのスマホとセットに使うことで、以下のように毎月1,100円の割引を受けられます。

ソフトバンク光

出典:ソフトバンク

ここからは、「スマホセット割」「キャッシュバック」「工事費」の3つの観点で選んでいきましょう。

ちなみに、この表は光回線事業者全23社を上記の3つの観点で徹底的に調査し、実質月額料金で比較しました。

なお、下記の料金表のカッコ書きの部分は、スマホセット割を適用しなかった場合の料金です。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

使っている
スマホ
光回線
戸建て
実質月額

マンション
実質月額

参考
スマホセット割引 キャッシュバック 工事費/契約料
ドコモ ドコモ光 3,841円
(4,941円)
2,521円
(3,621円)
1,100円 ドコモポイント:2,000pt
キャッシュバック:20,000円
実質無料/3,300円
au auひかり 3,249円
(4,349円)
1,093円
(2,193円)
1,100円 戸建:61,000円
マンション:51,000円
実質無料/3,300円
BIGLOBE光 3,139
(4,459円)
2,039
(3,359円)
1,320円 戸建:63,000円
マンション:60,000円
戸建:19,800円/3,300円
マンション:16,500円/3,300円
コミュファ光
(中部エリア)
2,557円
(3,657円)
857円
(1,957円)
1,100円 戸建:45,000円
マンション:50,000円
実質無料/770円
So-net光 3,590円
(4,690円)
2,270円
(2,370円)
1,100円 11カ月1,000円引/月
戸建:43,000円
マンション:40,000円
実質無料/3,300円
auひかり ちゅら
(沖縄エリア)
3,432円
(4,532円)
2,552円
(3,652円)
1,100円 戸建:40,000円
マンション:30,000円
実質無料/3,300円
@T COM 3,634円
(4,734円)
2,450円
(3,550円)
1,100円 戸建:21,000円
マンション:19,000円
実質無料/3,300円
メガエッグ 3,982円
(5,092円)
2,882円
(3,982円)
1,100円 5,000円 実質無料/3,300円
pikara光
(四国エリア)
3,672円
(4,039円)
2,982円
(4,082円)
1,100円 20,000円 実質無料/実質無料
eo光
(関西エリア)
4,071円
(5,171円)
3,089円
(4,189円)
1,100円 3,000円 実質無料/3,300円
@nifty光 4,158円
(5,258円)
2,882円
(3,982円)
1,100円 30,000円 実質無料/2,200円
BBIQ 4,184円
(5,284円)
3,454円
(4,554円)
1,100円 12,000円 実質無料/3,300円
AsahiNet 4,312円
(5,412円)
3,102円
(4,202円)
1,100円 0円 実質無料/3,300円
DTI光 4,709円
(5,809円)
3,389円
(4,489円)
1,100円 戸建:19,000円
マンション:16,000円
戸建:18,000円/880円
マンション:15,000円/880円
j:com光 5,560円)
(6,660円)
4,967円
(6,067円)
1,100円 戸建:36,000円
マンション:24,600円
実質無料/3,300円
ソフトバンク NURO光 3,413円
(4,513円)
3,413円
(4,513円)
1,100円 45,000円 実質8,773円/3,300円
ソフトバンク光 3,899
(4,999円)
2,359
(3,459円)
1,100円 47,000円 実質無料/3,300円
格安SIM
(OCNモバイル)
OCN光 5,394円
(6,494円)
3,612円
(4,712円)
220円 22,000円 18,000円/3,300円
格安SIM
(IIJmio)
IIJmioひかり 4,414円
(5,514円)
2,368円
(3,468円)
660円 ※1年間1,660円引/月 戸建:18,000円/880円
マンション:15,000円/880円
格安SIM
(Biglobeモバイル)
BIGLOBE光 3,139
(4,459円)
2,039
(3,359円)
1,320円 戸建:63,000円
マンション:60,000円
戸建:19,800円/3,300円
マンション:16,500円/3,300円
格安SIM
(DTI SIM)
DTI光 4,709円
(5,809円)
3,389円
(4,489円)
165円 戸建:19,000円
マンション:16,000円
戸建:18,000円/880円
マンション:15,000円/880円
(参考)
スマホセット割なし
フレッツ光 7,076円 5,288円 戸建:18,000円/880円
マンション:15,000円/880円
エキサイト光 5,666円 4,428円 戸建:18,000円/1,100円
マンション:15,000円/1,100円
ぷらら光 4,775円 3,355円 35,000円 戸建:18,000円/無料
マンション:15,000円/無料
U-NEXT光 6,996円 5,819円 24,000円/3,300円

※状況によって価格が変動したり突如内容が変わるケースもありますので、必ず公式ページで料金を確認しましょう。
※価格はすべて税込みです。

表の補足説明

・実質月額=(月額料金(契約期間分)+初期費用(工事費・事務手数料)-セット割-キャッシュバック額等)÷契約期間
・新規申込後、2年間使った場合の実質月額で算定
・キャッシュバック額は38社調査し、最もお得な申込窓口で申し込んだ場合の額で算定
・auとソフトバンクのセット割は光回線+光電話が適用条件となるため、光電話の料金も含めて算定
・カッコ書きの部分は、スマホセット割を適用しなかった場合の料金
・表のスマホセット割の額は、1人分の割引適用額。離れた家族にも適用させると、さらに1,100円×家族人数分が割引。

上記のようにスマホ会社のセット割の威力が凄まじいので、光回線は今使っているスマホに合わせて選んでいきましょう

さらに、スマホセット割は離れた家族にも割引を適用した場合は、1,100円(税込)×家族人数分が割引されます。

対応しているエリアが回線によってバラバラなので、以下のようにお住まいのエリアも考慮する必要があります。

光回線_窓口

また、光回線には様々な申込窓口があり、その申込窓口によって高額なキャッシュバックがもらえるので、申し込み窓口もしっかり選んでいきましょう。

後ほど紹介しますが、キャッシュバック金額や工事費無料の特典を踏まえ、下記窓口がそれぞれの回線を最安で申し込めます。

回線 最もお得な申し込み窓口 申込窓口ページ
ドコモ光 GMOとくとくBB http://gmobb.jp/docomohikari/
auひかり GMOとくとくBB https://gmobb.jp/lp/auhikarik/
ソフトバンク光 アウンカンパニー https://aun-softbank-hikari.com/
NURO光 NURO光公式サイト https://www.nuro.jp/hikari/pr/
BIGLOBE光 NEXT https://www.biglobe-hikari.net/
コミュファ光 NEXT https://cmf-hikari.net/

3. 大容量のテザリングができるおすすめのSIMプラン

結論、2022年2月現在で20GB以上のデータ容量を使えるSIMプランの中で、最もおすすめなのは『楽天モバイル』です。

大容量のテザリングに楽天モバイルがおすすめな理由

  • 【容量】データ容量無制限でテザリングを利用できる唯一のキャリア
  • 価格】月間30GB以上の利用で、他社スマホプランと比較して最安
  • 速度】下り平均19.0Mbpsで、3大キャリアを除く大容量SIMの中で最速

実際に、大容量プランを提供している全14社の料金と速度を比較したところ、以下の表の通りとなりました。

なお、各容量帯で最もお得な料金を黄色の背景で記載しています。

また、グレー字の部分は、使いたい容量のジャストのプランがないため、そのサービス中でも一番安いプランの金額を記載しています。

-スマホの方はスクロールできます-

SIM テザリングで利用したい容量 平均速度
30GB 40GB 50GB 60GB 無制限 下り(Mbps) 上り(Mbps)
楽天モバイル 3,278 3,278 3,278 3,278 3,278 19.0 5.9
docomo 7,205 7,205 7,205 7,205 26.2 4.2
au 7,238 50.8 5.6
SoftBank 7,238 45.9 5.6
エキサイトモバイル_Flat 4,158 5,258 6,358 3.8 3.9
エキサイトモバイル_Fit 4,400 7,700 11,198 3.8 3.9
イオンモバイル 4,378 5,478 6,578 3.7 2.6
DTI SIM 4,730 6,050 6,050 8.5 3.0
NifMo 4,730 6,050 6,050 2.7 2.8
QTモバイル 3,300 1.6 5.6
スマモバ 3,828 1.7 5.0
HISモバイル 6,567 5.8 2.9
LIBMO 7,238 3.5 5.9
BIGLOBEモバイル 8,195 4.7 1.4

※上記の料金に加えて、機種代金が別途必要となる場合があります。
※速度の数値については、当社で朝・昼・晩のそれぞれの時間帯で速度を測定し、それらの平均を表記しています。

上記の表のように、楽天モバイルはデータ無制限でテザリングができる唯一のSIMで、価格面でも月間30GB以上利用する人にとって最もお得なプランとなっています。

それでは、楽天モバイルについて詳しく見ていきましょう。

楽天モバイル

楽天モバイル

楽天モバイル』は、第4の大手キャリアである楽天が提供しているSIMです。

日本全国の楽天回線エリアで、データが使い放題で、楽天専用アプリ「Rakuten Link」を使えば、国内通話がかけ放題となります。

また、世界66ヵ国と地域を対象に、海外でも月間2GBまでデータ容量を利用でき、SMSも無料です。

楽天モバイルの料金プラン

楽天モバイルの料金プランは「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」のみです。

また、Rakuten UN-LIMIT Ⅵで契約できるSIMの種類は「音声付きSIM」となります。

月額基本料金は最大3,278円です。

料金プラン Rakuten UN-LIMIT Ⅵ
SIMタイプ 音声通話
データ容量 無制限
月額基本料金 3,278円
国内通話 0円

ただし、月間データ容量が無制限になるのは、国内の楽天回線エリアのみとなります。

国内でもパートナー回線エリアは月間5GB、海外は月間2GBまでなので注意しましょう。

UN-LIMIT Ⅵ
国内 楽天回線エリア 制限なし
パートナー回線エリア 5GB/月
海外 2GB/月

パートナー回線エリアで、データ容量を超えた場合は、通信速度が最大 1Mbps に制限されます 。

また、海外でデータ容量を超えた場合は、通信速度が最大128kbpsまで制限されてしまうので、注意してください。

そのため、楽天モバイルは「my楽天モバイルアプリ」を使って、国内の楽天回線エリアを確認しながら利用しましょう。

なお、2021年の4月1日からは下記の通りお得な段階料金に自動で変更となります。

なんと1GBまでは月額料金0円で利用できます。

その後、3GBまで1,078円/月、20GBまで2,178円/月、20GB超過後は容量無制限で3,278円で利用できます。

楽天モバイルのお得なキャンペーン

楽天モバイルのお得なキャンペーンは、以下の通りです。

プラン料金3カ月無料キャンペーン

プラン3カ月無料キャンペーン

今申込むとプラン料金が3カ月間無料になります。

Rakuten UN-LIMIT Ⅵの最大月額は3,278円のため、3カ月で9,834円が節約できます

しかも、最低利用期間や解約金が一切ないため、かなりお得なサービスと言えます。

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4.【比較】どうしてもポケットWi-Fiを使いたいなら「WiMAX」がおすすめ

1章で解説したとおり、インターネットを使うデバイスとしては、ポケットWi-Fiはおすすめではありません。

それでもあえて、「ポケットWi-Fiを使いたい!」という要望がある場合は『WiMAX』をおすすめします。

この章では、なぜポケットWi-Fiの中でWiMAXがおすすめなのかを、次の順で解説していきます。

  1. まずはポケットWi-Fiの3種類を知ろう
  2. 5つの比較でわかる「WiMAX」がおすすめな理由

4-1. まずはポケットWi-Fiの3種類を知ろう

ポケットWi-Fiを選ぶにあたっては、ポケットWi-Fiは次の3つの種類に分けられることを知っておくと、選択肢を減らすことに役立ちます。

  1. WiMAX|通信速度・安定性・利用料金のバランスが良い
  2. 通信キャリア|通信速度は速いが、利用料金が高い
  3. クラウドSIM|利用料金は安いが、品質はイマイチ

それぞれの特徴をまとめると、以下のような表になります。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

①WiMAX
②通信キャリア
③クラウドSIM
通信回線 WiMAX2+, 5G, 4G LTE 5G/4G LTE 通信キャリアの回線を利用
通信の安定性
通信速度 ×
通信容量
実質無制限

30GB~実質無制限

100GB程度
月額料金
3,500~4,000円
×
4,000~8,000円

3,000~4,000円
エリア 日本全国 日本全国 日本全国,海外
おもな提供会社 ・UQ WiMAX
・au
・Y!mobile
・docomo
・Softbank
・Mugen Wi-Fi
・限界突破Wi-Fi
・ZEUS Wi-Fi など

では、3種類の特徴を順番に解説していきます。

①WiMAX|「WiMAX2+」を使った通信サービス

WiMAXのポケットWi-Fiとは、高速通信が可能な「WiMAX2+」という電波を使った、UQコミュニケーションズが提供するモバイル通信サービスです。

WiMAXの電波が届かないエリアではauの「5G, 4G LTE」の電波を利用できるため、障害物の弱さをカバーできる利点があります。

また、月額料金も3,500円前後とポケットWi-Fiの中では安価なため、もっともコストパフォーマンスに優れていると言えます。

②通信キャリア|「5G/4G LTE」を使った通信サービス

通信キャリアのポケットWi-Fiとは、「5G」「4G」や、4Gの一部である「LTE」という電波を使った、docomoやソフトバンクなどが提供するモバイル通信サービスです。

地下やビル内など、遮蔽物があっても安定して通信できる利点があるものの、3種類のポケットWi-Fiの中では月額料金がもっとも高い特徴があります。

③クラウドSIM|通信キャリアの回線を利用した通信サービス

クラウドSIMのポケットWi-Fiとは、SIMカードを通信端末ではなくクラウド上で管理する通信サービスです。電波の種類は、通信キャリアと同じ「5G, 4G LTE」を利用できます。

クラウドSIMの特徴は「使用する際に最適な通信キャリアを利用できる・海外でも使える・利用料金が安い」ことが挙げられます。

ただし、使用する際のデメリットとして「通信速度が遅い・通信トラブルが多い」といった特徴があります。

クラウドSIMはの通信速度はもっとも遅い

例えば、下の表はWiMAX(UQ WiMAX)・通信キャリア(docomo)・クラウドSIM(ギガゴリWi-Fi)から発売されてい最新機種を対象に「下り平均速度(実測値)」を比較したものですが、クラウドSIMだけが圧倒的に遅いことがわかります。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

WiMAX
(UQ WiMAX)
通信キャリア
(docomo)
クラウドSIM
(ギガゴリWi-Fi)
機種 Speed Wi-Fi 5G X11Speed Wi-Fi 5G X11 SH-05LSH-05L FS030WFS030W
下り平均速度 66.74Mbps 96.21Mbps 19.19Mbps
上り平均速度 14.03Mbps 18.24Mbps 12.73Mbps

※参照『みんなのネット回線速度

口コミでも、次のように「繋がらない」といった声があがっています。

したがってポケットWi-Fiを選ぶ際には、使い勝手を考慮するならクラウドSIMは選択肢から外した方がよいと言えるでしょう。

4-2. 5つの比較でわかる「WiMAX」がおすすめな理由

では次に、「WiMAX」と「通信キャリア」を比較してみましょう。

5Gの機種を対象に次の5項目で比較した結果、「UQ WiMAX」がコストパフォーマンスに優れているという結論に至りました。

《WiMAXの5項目の比較結果》

  • 実測値:使用には問題ないレベル
  • 5G対応エリアの広さ:他のポケットWi-Fiと同じくらい
  • データ容量:無制限で使いやすい
  • 速度制限条件:余裕をもって使える
  • 実質月額料金:最安料金

下記は5つの比較をまとめた表です。

「WiMAX」の通信速度は「通信キャリア」のドコモには劣るものの、使用に際しては大きな差はなく、UQ WiMAXは利用料金が最も安いため、総合的に判断すると「WiMAX」がコスパに優れていることがわかります。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

UQ wimax au Y!mobile logo softbank docomo
ポケットWi-Fiの種類
(機種)
WiMAX
(5G X11)
WiMAX
(5G X11)
通信キャリア
(5G A102ZT)
通信キャリア
(5G A101ZT)
通信キャリア
(SH-05L)
下り平均速度
(実測値)

67.71Mbps

67.71Mbps

26.24Mbps

26.24Mbps

96.21Mbps
5G対応エリアの広さ
データ容量
実質無制限

実質無制限
×
・5G回線は7GBまで
・4G利用は上限なし

50GBまで

60GBまで
速度制限条件
3日で15GB

3日で15GB
×
3日で10GB

一定期間内に
大容量を使った場合

記載なし
実質月額料金
(税込)

4,072円
×
5,775円

4,366円
×
6,080円
×
5,449円

※実質月額料金=(初期費用+契約分の月額料金−キャンペーン額)÷契約分の月数
※下り平均速度は『みんなのネット回線速度』を参照
※実質月額料金は当サイト調べ

それぞれの項目について、簡単に解説していきます。

比較1|実測値:使用には問題ないレベル

みんなのネット回線速度』によると、WiMAX(5G X11)の実測値は67.71Mbps、通信キャリアの中でもっとも速いドコモ(SH-05L)の実測値は96.21Mbpsでした。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

UQ wimax au Y!mobile logo softbank docomo
ポケットWi-Fiの種類
(機種)
WiMAX
(5G X11)
WiMAX
(5G X11)
通信キャリア
(5G A102ZT)
通信キャリア
(5G A101ZT)
通信キャリア
(SH-05L)
下り平均速度
(実測値)

67.71Mbps

67.71Mbps

26.24Mbps

26.24Mbps

96.21Mbps

※下り平均速度は『みんなのネット回線速度』を参照

ここでもう一度、インターネット速度の目安を見てみましょう。

実測値に当てはめてみれば、どちらともオンラインゲームが可能なレベルであることがわかります。

用途(目的) 必要な通信速度の目安
メール 1Mbps~
SNS 5Mbps
動画視聴(標準画質) 10Mbps
ビデオ会議 30Mbps
動画視聴(高画質) 40Mbps
オンラインゲーム 50~100Mbps

ということは、できることは両社ほとんど同じと言えます。

比較2|5G対応エリアの広さ:他のポケットWi-Fiと同じくらい

それぞれの公式サイトで5G対応エリアの広さを調べてみると、「Y!mobile」だけがやや狭く、他のポケットWi-Fiは同じようなエリアという印象を受けました。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

UQ wimax au Y!mobile logo softbank docomo
ポケットWi-Fiの種類
(機種)
WiMAX
(5G X11)
WiMAX
(5G X11)
通信キャリア
(5G A102ZT)
通信キャリア
(5G A101ZT)
通信キャリア
(SH-05L)
5G対応エリアの広さ

ただし、各社の5G対応エリアは下図のように2022年春以降でもまだまだ都心部の一部のみ(オレンジ色)であり、4G並みに多くの人が利用できるようになるのは2025年前後になるとの見解があります。

5Gのエリア2022年春以降の5Gエリア(オレンジ色)|出典:UQ WiMAX

そのため「テザリングより月額料金が高くても、ポケットWi-Fiを使いたい!」という希望がある場合は、せめて通信速度が速い5Gエリア内で利用することが前提条件であると言えるでしょう。

比較3|データ容量:無制限で使いやすい

データ容量を比べてみると、WiMAXは「実質無制限」、実測値がもっとも速かったドコモは「60GBまで」でした。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

UQ wimax au Y!mobile logo softbank docomo
ポケットWi-Fiの種類
(機種)
WiMAX
(5G X11)
WiMAX
(5G X11)
通信キャリア
(5G A102ZT)
通信キャリア
(5G A101ZT)
通信キャリア
(SH-05L)
データ容量
実質無制限

実質無制限
×
・5G回線は7GBまで
・4G利用は上限なし

50GBまで

60GBまで

WiMAXは容量を気にする必要がないので、自由に使えるメリットがあると言えるでしょう。

比較4|速度制限条件:余裕をもって使える

速度制限を受ける条件としては、WiMAXは「3日で15GB以上」、ドコモの場合は特に制限されていません。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

UQ wimax au Y!mobile logo softbank docomo
ポケットWi-Fiの種類
(機種)
WiMAX
(5G X11)
WiMAX
(5G X11)
通信キャリア
(5G A102ZT)
通信キャリア
(5G A101ZT)
通信キャリア
(SH-05L)
速度制限条件
3日で15GB

3日で15GB
×
3日で10GB

一定期間内に
大容量を使った場合

記載なし

このことから、ドコモの方が短期間でも自由に使えるメリットがあると言えます。

ただし、以下は15GBの目安ですが、かなり余裕をもって使えることがわかります。

←スマホの場合はスクロールできます→

データ容量 15GBでできる回数
WEBページ 約300KB 約50,000回
テキストメール
(300文字)
約15KB 約1,000,000通
Googleマップ
東京都を表示した状態から
6回ズームイン
約3MB 約5,000回
YouTube
(1時間)
超高画質
(フルHD)
約2GB 約7回
(約7時間)
高画質
(HD)
約1GB 約15回
(約15時間)
標準画質
(SD)
約600MB 約25回
(約25時間)

もし標準画質のYouTube動画を視聴するなら、1日あたり8時間ほど視聴すると3日間で15GBを使う計算になります。

3日で15GBといっても、そこまで気にせずに使えることがおわかりになるでしょう。

比較5|実質月額料金:最安料金

もっとも重要だと考えてもよい実質月額料金では、「UQ WiMAX」が最安でした。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

UQ wimax au Y!mobile logo softbank docomo
ポケットWi-Fiの種類
(機種)
WiMAX
(5G X11)
WiMAX
(5G X11)
通信キャリア
(5G A102ZT)
通信キャリア
(5G A101ZT)
通信キャリア
(SH-05L)
実質月額料金
(税込)

4,072円
×
5,775円

4,366円
×
6,080円
×
5,449円

※実質月額料金=(初期費用+契約分の月額料金−キャンペーン額)÷契約分の月数
※実質月額料金は当サイト調べ

この記事で説明する実質月額料金とは、「端末代・初期費用・契約分の月額料金」から割引キャンペーン・キャッシュバック額を差し引いた総額から算出した、ひと月あたりの料金です。

例えば、1万円のキャッシュバックがある3年契約なら、3年分に支払う金額から1万円を差し引いた合計料金を36(12ヶ月×3年)で割って、月額に換算したものが実質月額料金になります。

この実質月額料金を計算すると、「UQ WiMAX」はドコモと比べて年間約17,000円ほども安いため、通信速度・速度制限条件など総合的に考えて「UQ WiMAX」がもっともコスパに優れていると判断できるわけです。

5. WiMAXが最も安い申し込み窓口は「GMOとくとくBB」

WiMAXを契約する場合は、プロバイダの『GMOとくとくBB』から申し込むともっとも安く利用できます。

出典:GMOとくとくBB

実際に、WiMAXのプロバイダ全8社でキャッシュバックを含めた実質料金で比較したところ、以下のようにGMOとくとくBBが最もお得な申込窓口であることが分かります。

←左右にスクロールできます→

順位 プロバイダ 実質月額料金 契約期間
(年)
キャッシュ
バック(円)
1 GMOとくとくBB 4,045 3 14,000
2 Broad 4,490 3 0
3 カシモ 4,547 3 0
4 dti 4,935 3 0
5 dis 5,148  3 0
6 BIGLOBE 5,229 1 15,000
7 UQ WiMAX 5,313 2 0
8 Vision WiMAX 5,313 3 0

ただ一点、GMOとくとくBBから申し込む際には、キャッシュバックの受け取りに注意が必要です。

GMOとくとくBBから申し込む際の注意点

GMOとくとくBBの注意点として、申し込んでから11ヶ月後にキャッシュバックの受け取り手続きが必要です。

この受け取り時期に以下の流れで手続きをしないと、13,000円のキャッシュバックを受け取ることができません。

GMOとくとくBB キャッシュバック手続きの流れ

  1. 契約11カ月目にGMOから「口座情報登録メール」が送られてくる
  2. 普段使っているメールアドレスではなく、契約時にGMOから付与されるメールアドレスを確認GMO Webmail System
  3. メール到着の翌月末までに、メールに記載されるURLから口座情報を登録
  4. 口座情報を登録した月の翌月末にキャッシュバックの振込が行われる

ですので、申し込んだ後すぐに、スマホのカレンダーで契約11カ月目に手続きを行うリマインダーを設定することをおすすめします。

GMOとくとくBBの申込はこちらから!

GMOとくとくBB公式:https://gmobb.jp/

6. ポケットWi-Fiを使用する前によくある質問

最後にポケットWi-Fiについて、よくある質問をまとめておきます。

Q1. ポケットWi-Fiの設定って難しいの?

ポケットWi-Fiの設定は難しくなく、簡単に利用できます。

工事不要で届いた瞬間から、自宅でも外出先でもあなたのスマートフォンやタブレット、PCでのネット接続が簡単に可能になります。

使い方も簡単で、「箱を開けて、SIMカードを本体に刺して、電源を入れる」だけです。

【1】申し込みより約1〜3日後、商品が届きます。

【2】同梱のSIMカードを本体にさしこみ、電源をいれる。(これで端末の設定は終了!)

スクリーンショット 2015-08-07 12.47.08

【3】Windows PCの場合、通信アイコンをクリックします。

スクリーンショット 2015-08-07 12.47.08

【4】同封されていたシールのセキュリティキーを入力。(これでPC側の設定も完了!)

スクリーンショット 2015-08-07 13.00.29

上記はWiMAXの例ですが、他のポケットWi-Fiもほぼ同様です。

Q2. テレワーク時のおすすめのポケットWi-Fiは?

1章で述べたとおり、インターネットを使うデバイスとしては、ポケットWi-Fiはおすすめではありません。

それでもポケットWi-Fiを使いたい場合は、4章で解説したWiMAXをおすすめします。

なお、WiMAXをもっとも安く申し込める窓口はプロバイダの『GMOとくとくBB』です。

もし自宅でより高速で安定した通信を求めているのであれば、2章「【全23社を徹底比較】2021年おすすめの光回線6選」で紹介している光回線が最適です。

Q3. 格安SIM+ポケットWi-Fiは使えるの?

結論、格安SIM+ポケットWi-Fiはおすすめできません。

ポケットWi-Fiの端末のみ買って、そこに格安SIMを差し込んで使う利用法もありますが、「料金が安い」というメリット以外は、下記の5つのデメリットがあるためです。

  • 速度が遅い可能性が高い(※致命的)
  • 無制限プランのスペックが悪い
  • 自分でルーターを用意しなければいけない
  • キャッシュバックがもらえない
  • 自分で設定が必要

気になる場合は『格安SIMのポケットWi-Fiは欠点だらけ?最もお得に使う全知識の記事で紹介しています。

7. まとめ

以上、ポケットWi-Fiがおすすめできない理由を他サービスとの比較で解説し、それでもポケットWi-Fiを使いたい場合のおすすめを紹介しました。

最後にまとめると、ポケットWi-Fiは以下2つの理由からおすすめはできません。

  • 理由1. 通信速度・容量で光回線に劣る
  • 理由2. 料金・手軽さでテザリングに劣る

よって、以下のようなあなたの用途に合わせてインターネットサービスを選ぶことをおすすめします。

光回線がおすすめな人 テザリングがおすすめな人
  • 自宅用の回線を考えている
  • オンラインゲームや高画質の配信動画を楽しみたい
  • ビデオ会議やオンライン授業をスムーズに行いたい
  • 容量を気にせず自由にネットを使いたい
  • 光回線工事不要の回線を検討している
  • 外出先で作業するための回線を検討している
  • オンラインゲームや高画質の配信動画は利用しない
  • 標準画質のYouTube動画やSNSができれば十分
  • 月々の通信費を抑えたい

なお、おすすめの光回線と、テザリングのおすすめプランは以下のとおりです。

安くておすすめの光回線6選

テザリングにおすすめのSIMプラン

楽天モバイル公式サイト:https://mobile.rakuten.co.jp

このページを参考にして、あなたにピッタリなWi-Fi環境が整うことを心から願っています。

(※当サイトへの情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について一切責任を負いません。サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい)

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