光回線とは?図解でわかる初心者が絶対知っておくべき超基礎知識まとめ

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光回線の利用を検討したいが、「そもそも光回線とは何のことなのかわからない」と困っていませんか?

引っ越しなどの機会に、光回線について詳しく知らないままサービスを契約をしてしまい、「必要以上に高い費用を請求された」「もっといいサービスがあったのに知らなかった」という話をよく耳にします。

そこでこのページでは、NTTの代理店で光回線の営業をしてきた経験から、初心者が絶対に知っておくべき「光回線の超基礎知識」を以下の流れで紹介します。

1.1分でわかる「光回線とは?」
2.光回線を利用する3つのメリット
3.光回線を利用する3つのデメリット
4.光回線サービスの選び方

このページを読めば、光回線の利用を検討するために必要な知識をサクッと簡単に習得できますよ。

1.1分でわかる「光回線とは?」

光回線は、光ファイバーという特殊なケーブルを用いたインターネット回線です。

光は世界で最も速いと言われているので、これを使った光回線は、他のインターネット回線と比べて、最も速く通信できます

また、モバイル回線と異なり、通信制限を気にせずに、快適にオンライン動画やゲームを楽しんだり、遠く離れた人とビデオ通話することも可能です。

1-1.代表的なインターネット回線と比較してみた

インターネット回線の種類は、光回線のほか複数あります。

今回は、現在利用されている主要なインターネット回線として、「光回線「モバイル回線(ポケットwi-fi、WiMAX)」「CATV」「ADSL」を比較してみましょう。

概要 最高速度月額料金通信制限利用環境工事
光回線光ファイバーを用いたインターネット回線。 1Gbps~2Gbps4,500~6,000円程度(戸建)

3,000~5,000円程度(マンション)

なし必要
モバイル回線外出先でも有線と変わらない速度で通信できる回線。 682Mbps(ポケットWiFi)
758Mbps(WiMAX)
3,700~4,500円程度(ポケットWi-Fi)

3,000~4,500円程度(WiMAX)

あり家+外不要
CATVケーブルテレビのインターネット回線。1Mbps~300Mbps6,000円程度なし必要
ADSL電話回線を使った古いタイプのインターネット回線。10Mbps2,000~5,000円程度なし不要

※1ギガバイト(Gbps)=1024メガバイト(Mbps

以上より、光回線の主な特徴は、4点にまとめることができます。

通信環境は家に限られますが、通信速度が最速で、料金が他のインターネット回線とあまり変わらず使い放題です。

光回線は下記のような方にオススメです。

  • 家のみでインターネットを利用できればいい方
  • 引っ越しの予定がない方
  • 動画やゲームなど、大容量の通信をしたい方
  • 通信速度を重視したい方

自宅において最も快適なインターネット環境を整えるには、光回線以外の選択肢はないでしょう。

1-2.光回線を利用するための3ステップ

光回線を利用するためには、自分にあったサービスを選択し、回線事業者やプロバイダと契約を交わし、事前工事をする必要があります。

光回線サービスはスマホに合わせて選択しよう

光回線サービスは契約内容が非常に複雑なので、最新情報を正確に取り入れ、自分にあったお得なサービスを見つけることがポイントです。

なぜなら、光回線サービスの内容は、各社、各プランによって、大幅に異なります

また、契約を交わす窓口によっても、費用が変わってきます。

そのため、光回線サービスは、あなたの使っているスマートフォンにあわせて、より料金がお得で、より通信速度が速いものを選びましょう。

ただし、対応しているエリアが、回線によってバラバラなので、お住まいのエリアを考慮する必要もあります。

1-3.光回線を利用するための契約

光回線は、サービスを選んで契約しただけでは、使用できません。

サービスを提供する「プロバイダ」だけでなく、回線自体の管理や敷設を行う「回線事業者」とも契約を交わす必要があります。

事業代表的なサービス
回線事業者物理的な回線の管理や敷設フレッツ光、auひかり
プロバイダインターネットサービスOCN、BIGLOBE

回線事業者が管理する回線は、インターネットの入り口のような役割を担っています。

そのため、回線事業者と契約しただけでは、まだ回線の入り口に鍵がかかった状態です。

鍵を開ける権限を持っているプロバイダと契約して、回線をインターネットにつなげる必要があるのです。

どんなプロバイダを選べるのか?

プロバイダは使用するインターネット回線によって対応するものが決まっているので、その中で自由に選ぶことができます。

しかし、最近の傾向として、プロバイダが回線事業者としてのサービスを開始したため、プロバイダの選択肢がない回線も増えてきています

たとえば、「OCN光」では、プロバイダは「OCN」しか選択できません。

最近はプロバイダがセットに

2015年に「光コラボレーション」が登場しました。

NTTの回線を他の事業者が間に入って「別のブランド名」で提供するサービスです。

そのため、1社のみとの契約で光回線の利用が可能となりました

スクリーンショット 2017-01-16 13.28.41

たとえば、最近では下記ような会社で光コラボレーションサービスが提供されています。

  • NTT以外の通信回線事業者(ex.ソフトバンク)
  • 通信業界以外の会社(ex.TUTAYA)

この光コラボレーションの詳細は、「図解でわかる光コラボレーションとは|仕組みと注意点が3分でまるわかり」を参考にしてください。

スマートフォンだけでなく、自宅で固定電話も利用したい場合は、検討してみてください

1-4.光回線を利用するための費用

光回線を利用する際の費用は、「月額費用」「初期費用」に分かれます。

月額費用

月額費用は、サービスによって大きな差がありますが、4,000~6,000円が相場です。

この金額は、他のインターネット回線の月額料金とあまり変わりません。

初期費用

初期費用には、光回線の開通工事にかかる「工事費用」と事務処理にかかる「契約事務手数料」があります。

たとえば、NTT西日本が提供する「フレッツ 光ライト」の初期費用は、「契約料」と「工事費」を合わせて、戸建ての場合18,800円、集合住宅の場合15,800円となっています。

住宅形態契約料(円)工事費(円)合計(円)
戸建て住宅80018,00018,800
集合住宅800 15,00015,800
戸建て住宅の場合

戸建て住宅は、電信柱から光ファイバーケーブルを自宅に引き込む必要があります。

立ち合い工事にかかる時間は平均2時間で、工事作業員は2~3人程度となっています。

集合住宅の場合

集合住宅では、すでに光回線が導入されていることがあり、立ち合い工事が不要なことがあります。

その場合、少額の工事費用と契約事務手数料のみが初期費用となるので、戸建て住宅よりお得になることが多いです。

オプション費用

家に固定電話があり、インターネット回線を引いている場合は、光回線電話を利用することができます。

光回線電話は、アナログ電話とは異なり、声をパケットに変え、インターネットで通信するので、通話料金が非常にお得です。

たとえば、NTT加入権つきの電話番号の場合、料金が月々500円です。

アナログ固定電話の番号を引き継ぎながら、1,000円以上もお得な基本料金で利用できます。

2.光回線を利用する3つのメリット

光回線をその他のインターネット回線と比較した際の主なメリットは、以下の3点です。

2-1.圧倒的に速く通信できる

光回線を利用すると、大容量のデータを高速で通信できます。

その速さはADSLの20倍以上となり、インターネット回線の中で最速です。

動画のアップロードやアプリのダウンロードが非常に速くできます。

2-2.大容量のデータをスムーズに通信できる

光回線は遠距離でも通信が安定します

それと比べて、電話回線は、家が基地局から遠い場合、途中で通信が途切れやすいです。

そのため、光回線を利用すると、家の所在地に限らず、大容量のデータをスムーズに通信することが可能です

2-3.月額固定料金で無制限に使用できる

光回線は、料金がその他のインターネット回線とあまり変わりません

しかし、月額料金固定で、インターネットを無制限に利用できます。

そのため、ひとりで長時間インターネットを使用する場合や複数人で回線を共有する場合は、非常にお得です。

また、家でインターネット使い放題のWi-Fiを設置することで、スマホのデータ容量を大幅に削減することができます。

3.光回線を利用する3つのデメリット

光回線をその他のインターネット回線と比較した際の主なデメリットは、以下の3点です。

3-1.初期工事の必要がある

光回線を利用するには、光ケーブルを家に引き込むための初期工事とそれにかかる費用が必要です

また、光回線の工事は、契約時期やサービスによって、すぐに完了できないことがあります

その場合、たとえどのような都合があっても、使用に至るまでに日はかかってしまいます。

3-2.持ち運びができない

光回線は、モバイル回線のように、自由に持ち運びができません。

もし外出先でインターネットを頻繁に使用したい場合や工事なしですぐに使用を開始したい場合は、光回線よりもモバイル回線を選択した方が便利でお得です。

しかし、モバイル回線も選び方を間違えると「電波が悪すぎる」「月額の料金が高額」などのリスクがあります。

詳しくは、「モバイルと光回線どっちがいいの?元販売員が徹底比較して選びます!」を参考にしてください。

モバイル回線はWiMAXがオススメ

モバイル回線は、基本的にインターネット+プロバイダ+WiFiルーターがセットになったものが多く、申し込み後、数日でルーターが送られてきて、電源を入れるだけですぐに使えます。

そんなモバイル回線は、docomoなどの計5社から出ていますが、その中でもオススメなのが、「UQWiMAX」のモバイル回線です。

UQWiMAXの最もお得な契約方法は、「GMOとくとくBB」というプロバイダ経由で契約することです。

ルーターは最新機種の「W06 」を選びましょう。

 

おすすめのwimax端末はW06

光回線とWiMAXを「使用場所」以外に、「月額料金相場」「速度」「速度制限」「工事の有無」の項目で比較してみました。

3-3.契約期間中の解約で高額な違約金がかかる

光回線の初期工事は、プロバイダのキャンペーンによって、実質無料になることが多くあります。

しかし、これらのキャンペーンを利用する場合、回線利用期間が定められていたり、途中解約で高額な違約金が発生することがあります。

そのため、契約中のサービスよりも魅力的なサービスに乗り換えたい場合、なかなか実行に移せないのが現状です。

4.光回線サービスの選び方

光回線は、自分にあったサービスのうち、最も料金がお得で、最も通信速度が速いものを選びましょう。

選び方次第で、大きく得することも、損することもあります。

選択ポイントチェック項目
料金スマートフォン契約会社、居住地域、キャッシュバック
通信速度上り速度、下り速度

上記のチェック項目の中でも、「スマートフォン契約会社」に注目すると、最もお得に光回線を利用できます。

なぜなら、スマートフォン会社や提携企業の光回線とスマートフォンのセット割引を使うと、料金が大幅に安くなるからです。

大手携帯会社は基本的にスマホと光回線のセット割を行なっていますが、「どちらも使って欲しい」と考えていることから割引額も圧倒的に大きいです。

例えば、auひかりをauのスマホとセットに使うことで、以下のようにスマホで最大毎月2,000円の割引を受けられます。

出展:auひかり

4-1.スマホセット割引

光回線は、スマートフォンと組み合わせて契約すると、「スマホセット割引」が適用されます。

大手プロバイダーが使える回線で回線利用料+プロバイダ料金で比較をしてみました。

インターネット回線プロバイダ一戸建て(円/月)マンション(円/月)お得なキャンペーン初期費用工事費(円)契約料など(円)
フレッツ光100社以上から選べる5,000円前後4,000円前後代理店ごとにCBあり18,000800
エキサイト光BBエキサイト4,3603,36018,0001,000
OCN光OCN5,1003,60018,0003,000
So-net光So-net5,2003,98024,0003,000
@nifty光@nifty4,5003,40030,000円18,0002,000
ドコモ光20社以上から選べる5,2004,000・ドコモポイント10,000pt+15,000円CB

・新規工事料無料

無料キャンペーン中

3,000
auひかり5社以上から選べる5,1003,800(最大)50,000円実質無料3,000
BIGLOBE光BIGLOBE4,9803,980(最大)25,000円実質無料3,000
ぷらら光ぷらら4,8003,600(最大)35,000円18,000無料
ソフトバンク光Yahoo!BB5,2003,800(最大)35,000円24,000円※乗り換えの場合実質無料3,000
DMM光DMM4,8203,780(最大)5,000円無料2,000
NURO光So-net4,7434,743(最大)30,000円実質無料3,000
U-NEXT光U-Pa!4,9803,48024,0003,000
ドコモ光(ドコモユーザー)20社以上から選べる4,0002,800ドコモポイント最大10,000pt+15,000CB※ベーシックシェアパック10GBの時

・新規工事料無料

無料キャンペーン中3,000
auひかり(auユーザー)5社以上から選べる4,1902,390(最大)50,000円※データ定額8の時,ひかり電話実質無料3,000
BIGLOBE光(auユーザー)BIGLOBE3,5702,570(最大)25,000円※データ定額8の時,ひかり電話実質無料3,000
ソフトバンク光(ソフトバンクユーザー)Yahoo!BB4,2002,800(最大)35,000円 ※データ定額5Gの時,おうち割光セット24,000円※乗り換えの場合実質無料3,000
NURO光(ソフトバンクユーザー)So-net3,7433,743(最大)35,000円※データ定額5Gの時,ひかり電話実質無料3,000

※CB=キャッシュバック、ネットのみ(2019年7月現在)、1年目の料金で比較、別途要工事費。状況によって価格が変動したり突如内容が変わるケースもありますので、必ず公式ページで料金を確認しましょう。携帯会社のユーザーの料金は「光回線の料金-セット割金額」の実質的な負担で計算しています。

上記のようにスマホ会社のセット割の料金が非常にお得なので、光回線サービスは使用しているスマホに合わせて選びましょう

対応しているエリアが回線によってバラバラなので、以下のように居住地域も考慮する必要があります。

また、大手各社には代理店や申し込み窓口となるプロバイダが存在し、そういった代理店経由で申し込むと高額なキャッシュバックももらえるので、申し込み窓口もしっかり選んでいきましょう。

後ほど紹介しますが、下記ページが各回線で最もお得な申し込み窓口です。

回線最もお得な申し込み窓口申込窓口ページ
ドコモ光GMOとくとくBBhttp://gmobb.jp/docomohikari/
auひかり株式会社NEXThttps://www.auhikari-norikae.net/
ソフトバンク光アウンカンパニーhttps://aun-softbank-hikari.com/
NURO光アウンカンパニーhttps://aun-nuro-hikari.net/
ビッグローブ光LBフォースhttps://biglobehikari-kaisen.net/

実際にdocomoのスマートフォンを使用しながら、ドコモ光と契約した人の感想を紹介します。

一部のauユーザーは要注意!

auひかりはまだ全国36地域しか対応しておらず、基本的に下記エリアの方は残念ながら対応していません。

中部静岡県・愛知県・岐阜県
近畿三重県・大阪府・京都府・和歌山県・奈良県・滋賀県・兵庫県
沖縄沖縄県

ただし、実は上記の表の中でも下記2社はセット割である「スマートバリュー」に対応しています。

どちらもキャッシュバックや工事費の面で、auひかりには劣りますが、十分にお得に使用できます。

この中で「BIGLOBE光」が、若干auひかりよりもキャッシュバックが劣るものの、工事費も実質無料でお得です。

上記エリアのauユーザーの方は「BIGLOBE光」にしておけば間違いありません。

一戸建ての方は契約の縛りに要注意!

auひかりは2018年の春から一戸建ての工事費無料の条件が厳しくなりました。

60ヶ月(5年)使わないと実質無料ではなくなります。

そのため、一戸建てで、5年使う予定のない方は「BIGLOBE光」(3年縛りにすれば工事費無料)がオススメです。

マンションの方は他社と同じように24ヶ月縛りとなります。

ソフトバンクユーザーが使うべきなのは?

ソフトバンクは、提携している「NURO光」でもスマホとのセット割が受けられます。

ソフトバンク光よりNURO光の方が工事費も無料でお得ですが、一部エリアの方しか使えず、またマンションプランを無条件で選べるのは一部の8階建て以上の設備の入ったマンションだけで、多くのマンションで対応していません

7階建以下のマンションに住んでいる方がマンションタイプを使うためには、4人以上の申し込みが必要で、それを満たさない場合はマンションタイプを使えず割高になります。

つまり、対応エリアの一戸建ての方以外には使いにくいサービスと言えますので、それ以外の方は「ソフトバンク光」がおすすめです。

“NURO光対応エリア”

  • 【関東】東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬
  • 【東海】愛知、静岡、岐阜、三重
  • 【関西】大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良

※上記エリアでも対象外の場合があります。申し込んでみて、対象外だった場合は「ソフトバンク光」に申し込み直しましょう。

その他の携帯を使っている場合はどうすればいい?

格安SIMなど、その他の携帯会社を使っている場合は、一戸建てであれば、工事費が実質無料で高額キャッシュバックももらえる「NURO光」がオススメです。

ただ、対応エリア以外の方やマンションの方は、工事費がそもそも無料で、縛りも緩く、高額キャッシュバックもある「BIGLOBE光」がオススメです。

以前までお得だったauひかりが、工事費無料の条件を改悪したことで、auユーザー以外にはそこまでオススメできなくなりました。

通信速度

光回線の通信速度は、最大通信速度は基本的に1Gbpsどのサービスも現時点ではほとんど差がありません

そのため、注目すべきポイントは、インターネット上にデータを送信する際の「上り速度」とダウンロードする際の「下り速度」の違いです。

たとえば、メールの送信やSNSへの投稿を素早く行いたい場合は上り速度を、インターネット動画の視聴やゲームを楽しみたい場合は下り速度を重視してみてください。

それでは次に、どの申し込み窓口で、どのプロバイダを使うべきか、オススメのプロバイダについて解説していきます。

4-2.ドコモ光のオススメ申し込み窓口とプロバイダ

ドコモ光は公式ページもしくはプロバイダ経由での申し込みがメインになりますが、独自キャンペーンを実施しているプロバイダ経由での申し込みが最もお得です。

ドコモは「dポイント最大10,000ptプレゼント」というキャンペーンを行なっていますが、プロバイダによってはプラスで独自キャンペーンを行なっているものもあります。

ちなみに、2019年7月現在、ドコモ光全25社のプロバイダの中で、料金・接続方式などのスペックが優れていてキャッシュバックをしているのは下記の4社です。

プロバイダ名独自キャッシュバック(オプション等なし)
ぷらら15,000円
GMOとくとくBB15,000円
DTI15,000円
@nifty15,000円

4社だけでなく25社を全てチェックしたいという方に向けて、「25社を徹底比較してわかったドコモ光で使える最高のプロバイダ」の記事に一覧でまとめていますので、興味がある方はご覧ください。

この4社はキャッシュバック条件以外にも下記のポイントで、選ぶのに苦労します。

  • 月額料金:プロバイダによっていくつか料金プランがあるが、4社とも最も安いものが適用
  • 接続方式:速度の速い「IPv4 over IPv6」や「v6プラス」の接続方式に4社とも対応
  • その他:Wi-Fiルーターレンタルが4社とも無料

上記のように、キャンペーン以外のポイントも差が無いように見えますが、無料で借りられるWiFiルーターのスペックに差があります

この4社で無料で借りられるWi-Fiルーターは、価格や最大速度が下記のように違うのです。

無料で借りられるWiFiルーター買ったらいくらするもの?(メーカー希望小売価格)最大通信速度(5GHz)
ぷららWN-AX1167GR2(IODATA)¥8,300867Mbps
GMOとくとくBB

※3種類から選べる

WXR-1750DHP2
(BUFFALO)
¥14,3001300Mbps
Aterm WG1900HP2
(NEC)
¥9,800※1300Mbps
WRC-2533GST2
(ELECOM)
¥17,9701733Mbps
DTIWRC-1167GST2
(ELECOM)
¥8,970867Mbps
@niftyWRC-1167GST2
(ELECOM)
¥8,970867Mbps

※:オープン価格のため、Amazonの価格を表示

以上のように、「GMOとくとくBB」で無料で借りられるルーターが3種類とも性能もよく、光回線の高速通信を生かしやすいので、ドコモ光は「GMOとくとくBB」を選ぶことをオススメします。

4-3.auひかりのオススメ申し込み窓口とプロバイダ

auひかりは申し込み窓口が非常にたくさんありますが、窓口によって、キャッシュバック金額・工事費・月額料金が変わります

ちなみに、プロバイダでのスペックの差は全くない(公式に問い合わせ済)なので、料金に着目し、どこがお得かで選んでいきましょう。

キャンペーン内容は「キャッシュバック」以外にも「月額割引」など様々なので、トータルでどこがお得かわかるように全てを合計した金額を1ヶ月あたりの価格に直して比べていきたいと思います。

区分申し込み窓口一戸建てマンション
1ヶ月あたり実質キャッシュバック月額料金1ヶ月あたり実質キャッシュバック月額料金
プロバイダau one net5,30010,000変動(4,900~5,100)4,00810,0003,800
DTI4,52238,000変動(4900~5,100)4,09238,0003,800
@nifty5,661変動(4,775~4,975)3,1752,550
Asahi Net5,501変動(4,650~4,900)4,4252,550
TCOM5,703変動(4,900~5,100)4,4252,150
代理店NEXT4,18950,000変動(3,500~5,525)2,55045,0003,800
アシタエクリエイト4,46740,000変動(4,900~5,100)2,75840,0003,800
グローバルキャスト4,050+オプション代55,000変動(4,900~5,100)2,133+オプション代55,000※3,800
254,050+オプション代55,000変動(4,900~5,100)2,550+オプション代45,000※3,800

※キャッシュバック11万円などと記載されていますが、auの行っている、どの窓口でも受けられるキャンペーンは除外して計算しています。10GBを選ぶときは+780円かかります。

代理店「グローバルキャスト」「25」が一見安そうに見えますが、オプションの加入が必須で、結果割高になるのでオススメしません。(例えば、25に関しては、2000円以上のオプション加入が必要です)

そのため、不要なオプションなしで高額キャッシュバックがもらえる、「株式会社NEXT」経由の申し込みがオススメです

4-4.ソフトバンク光のオススメ申し込み窓口とプロバイダ

スマートバリューを適用するために必要なひかり電話をつけるだけで、高額なキャッシュバックがもらえます。

ソフトバンク光は、基本的にプロバイダが「Yahoo!BB」で固定されます。

「Yahoo!BB」は、OCNの次に利用者が多いという調査結果もあるくらいたくさんの人が使っているプロバイダなので、信頼できます。

ソフトバンク光は基本的に公式ページか代理店の2つの申し込み方法がありますが、代理店が自社独自のキャンペーンを行なっているのでオススメです

ソフトバンクが行なっている「工事費相当額を商品券で還元」などのキャンペーンに上乗せして代理店のキャッシュバックがもらえます。

代理店も複数ありますが、比較するともらえるキャッシュバックのお金や受け取るためのハードルが全然違います。

申し込み窓口CB額(円)左記CB条件CB受取難易度
LifeBank70,000×
Softbank Airへの加入(月額料金がおよそ+4,000円)1年近くもらえない
株式会社STORY80,000×
Softbank Airへの加入(月額料金がおよそ+4,000円)1年近くもらえない
アウンカンパニー35,000
条件無し最短2ヶ月後

例えば「LifeBank」「株式会社STORY」はキャッシュバック額が多いですが、ソフトバンク光に知り合いを4人も紹介する必要があったり、家でしか使えないWi-Fiを申し込まないといけないなどかなりハードです。

またお金を受け取るまでに時間がかかります。

その中で最も簡単で、すぐにキャッシュバックがもらえるのは「アウンカンパニー」と言えます

4-5.NURO光のオススメ申し込み窓口とプロバイダ

NURO光」はプロバイダであるSo-netが提供する光回線ですので、So-netのプロバイダ一択になります。

またNURO光は、基本的に公式ページか代理店の2つの申し込み方法があります。

オプションをつけるとキャッシュバックが高額になっていきますが、オプション料で損をすることも多いので、最低限のオプションで申し込みをしましょう。

基本的にソフトバンクとのセット割を受けるためには、ひかり電話の申し込みが必要ですので、ひかり電話を条件に高額キャッシュバックを実施している代理店を比較してみました。

申し込み窓口特典受け取り難易度工事費キャンペーン
NURO公式最大35,000円 CB△ およそ4ヶ月後に手続きが必要で忘れる可能性が高い
株式会社アウンカンパニー35,000円 CB◎ 開通の翌月末に口座に振り込まれる
株式会社LifeBank30,000円 CB△ 指定オプションへの加入が必須

※状況次第で、キャッシュバックが変わる可能性もあります。事前に確認しておくことをおすすめします。

上記のように比較すると、ひかり電話とセットで35,000円のキャッシュバックをしてくれる「株式会社アウンカンパニー」がオススメです

5.まとめ

「光回線とは何か」について解説し、メリットやデメリット、サービスの選び方について紹介しました。

光回線を利用する場合は、あなたの使っているスマートフォンにあわせて、より料金がお得で、より通信速度が速いものを選びましょう

上記の光回線には、代理店が複数存在し、代理店によってキャッシュバックやその他特典がガラリと変わります

そのため、このページで徹底的に比較をしていますが、下記窓口が最もオススメです。

最もお得なキャンペーンページ一覧

このページを参考に、光回線が自分のライフスタイルを便利するのかどうか、しっかり判断した上で利用を検討してみてくださいね。

(※当サイトへの情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について一切責任を負いません。サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい)

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