ソフトバンクの新プラン「LINEMO(ラインモ)」と他社新プランを徹底比較!

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2021年3月18日に発表された、ソフトバンクの新料金プラン「LINEMO(ラインモ)」について「どういったサービスなの?」「他社の新プランと比較してどう違うの?」と気になりますよね?

結論、「LINEMO」は海外に行くことがあり、LINEを普段から多用する場合におすすめのサービスです。

ただし、LINEMOの注意点を知っておかないと「メールが使えない」「今までの割引が適用されない」など困る可能性もあります。

このページでは、5年以上スマホを販売してきた私が「LINEMO」の特徴や、ソフトバンクの従来のプラン、同じ時期に発表されたdocomo、auの新プランと徹底比較して詳しく解説します。

  1. ソフトバンクの新プラン「LINEMO(ラインモ)」の9つの特徴
  2. 罠がある?「LINEMO」の6つの注意点
  3. 「LINEMO」と各キャリアの新プランを21の観点から徹底比較
  4. 「LINEMO」への乗り換え・プラン変更する方法
  5. 本当にLINEMOで大丈夫?あなたにあった格安スマホ/SIMの選び方
  6. よくある質問

このページを読めば、「LINEMO(ラインモ)」の特徴について知ることができ、今よりももっとお得に携帯電話を利用することができます。

※本ページは全て税込で表示しています。

1.ソフトバンクの新プラン「LINEMO(ラインモ)」の9つの特徴

2021年3月17日に提供開始される「LINEMO(ラインモ)」のサービス内容について解説します。

主に下記の9つの特徴があります。

  1. 月額料金2,728円と圧倒的に安い
  2. 大容量のデータ通信(月20GB)が可能
  3. LINEギガフリーがついてくる
  4. 月額240円でLINEクリエイターズスタンプが使い放題
  5. 品質な通信回線
  6. eSIM対応
  7. 手数料無料で移行できる
  8. 国内通話が定額で利用できる
  9. 国際ローミングが無料

それでは、それぞれの特徴を見ていきましょう。

特徴1. 月額料金2,728円と圧倒的に安い

まず誰もが驚く内容だと思うのですが、とてもシンプルな料金プランになっています。

料金プランは1つのみで、オプション条件無しの2,728円で利用することができます。

「Softbank on line(仮称)」は月額3,278円でしたが、今回の「LINEMO」ではauの「povo」の月額2,728円を意識して料金を合わせにきたようです。

LINEMO出典:LINEMO

「携帯料金を安くする」といえば格安SIMや「Y!mobile」や「UQモバイル」などのサブブランド系のキャリア回線を思い浮かべる方も多いと思います。

ただ、それらと比べても安く、大手キャリアのソフトバンクからこのプランが出たことは驚きです。

順位 サービス
実質月額料金(円/月)
1 LINEMO
(20GB)
2,728円
2 UQモバイル くりこしプランL
(25GB)
3,828円
3 Y!mobile シンプルL
(20GB)
4,158円

特徴2. 大容量のデータ通信(月20GB)が可能

従来のソフトバンクでは、データ通信量が50GBの「メリハリプラン」と、データを使った分だけ支払う「ミニフィットプラン」と、使用できるデータ容量が両極端でした。

今まで「50GBほどなくても良いな」と思っていた場合には、無駄がないプランと言えます。

 プラン データ容量 月額利用料 5分通話オプション
LINEMO
(2021年3月17日から)
20GBまで 2,728円 550円/月

 

メリハリ無制限
(2021年3月から)
無制限 7,238円 未発表
ミニフィットプラン 使った分だけ
4,378円
(~1GBの場合)
880円/月

20GBでできることの目安としては、以下になります。

20GBでできること

  • ネット閲覧、yahoo!トップページ閲覧(236KB):約2,580ページ/1日あたり
  • LINE無料通話:(1分/0.5MB)約1,290分/1日あたり
  • テキストメール・約13万回/1日あたり
  • YouTubeでの動画閲覧(360P/2MB):約5時間/1日あたり
  • GoogleMap(732KB):約840回/1日あたり

なお、20GBを超えると送受信時最大1Mbpsになりますが、この速度はyoutubeが標準画質で視聴できるレベルなのであまり心配はないでしょう。

データ通信容量を追加したい場合には、1GBあたり550円で追加購入が可能です。

特徴3. LINEギガフリーがついてくる

LINEギガフリー出典:LINEMO

LINEMOなら、LINEにてトークや通話を利用したとしても、データ通信量を気にせず使うことが可能です。

今回ソフトバンクとLINEが協業でサービスを提供するため、LINEの容量がギガ使ったとしてもカウントされません。

写真や動画のやりとり、通話などがデータ容量を使わず利用できます。

特徴4. 月額240円でLINEクリエイターズスタンプが使い放題

出典:LINEMO

「LINEスタンプ プレミアム」とは、月額240円で700万種類以上のLINEクリエイターズスタンプが使い放題になる、LINEMOのオリジナルサービスです

スタンプは毎月更新されるので、普段からLINEを多用している場合はぜひ利用すべきサービスと言えるでしょう。

さらに、今ならLINEMOを契約の上で「LINEスタンププレミアム」に加入すると、「LINEスタンププレミアム ポイントバックキャンペーン」が適用されます。

キャンペーンが適用されれば、LINEポイント240ポイントが付与されるので、1カ月間は無料で「LINEスタンプ プレミアム」が利用可能です。

【キャンペーン適用条件】

  • 「スマホプラン」に加入中であること
  • LINEスタンプ プレミアムに加入中であること
  • LINE上のLINEMO公式アカウントから、LINEアカウントと「スマホプラン」に加入中の回線を連携していること

【キャンペーン期間】

2021年3月17日(水)〜終了日未定

なお、2021年夏より「LINEスタンププレミアム」のベーシックコースが無料で利用できる予定となっています。

特徴5. 高品質な通信回線

ソフトバンク高速通信出典:ソフトバンク

今回の新プランは、従来のソフトバンク回線と同じ、高品質なMNO」の回線を使います。

MNOとは、「Mobile Network Operator」の略で、日本語では「移動体通信事業者」と訳され、大手キャリアのドコモ・softbank・auなど、自社で回線網を有して事業を展開していることを指します。

「MVNO」と呼ばれる格安SIM回線と比べて、圧倒的に速度が速く、高品質であることが特徴です

「MNO」と「MVNO」で速度が異なるのはなんで?

理由を簡単にいうと、格安SIMの各社がソフトバンクやauなどの大手携帯会社(大手キャリア)の設備の一部を借りているからです。

通信回線を高速道路に、ユーザーを車に例えるとわかりやすいです。

格安SIMの通信速度が遅い理由

格安SIM業社は自分では設備を持たず、大手キャリアから一部だけ借りています。

そのため速度は大手キャリアには劣りますが、設備を持たない分、設備投資や人件費などが削れ、料金が下がるという仕組みです。

格安SIMの会社によって、借りている設備の回線容量や顧客数が変わるので速度に差が出るのです。

特徴6. eSIM対応

LINEMOは、eSIMに対応しています。

eSIMとは、スマホにSIMカードを挿入しなくても、既にスマホに組み込まれているチップを使って電話回線やネット回線に接続できるSIMです。

eSIMを利用すれば、1台のスマホで物理SIMとeSIMを両方使うデュアルSIMの使い方ができたり、SIMが郵送されるのを待つ必要はありません。

また、eSIMは物理SIMでないため、海外へ頻繁に行かれる方はその国の通信を即時に使うことができます。

特徴7. 手数料無料で移行できる

出典:LINEMO

ソフトバンクグループが提供する、ソフトバンク・LINEMO・ワイモバイルのブランド間で契約を切り替える場合、手数料(解除料、番号移行手数料、事務手数料)は無料で切り替えられます。

現在、ソフトバンクやワイモバイルを契約しているユーザーも手数料の心配なく、LINEMOに移行することが可能です

あるいは、LINEMOからソフトバンクやワイモバイルへの移行もできます。

特徴8. 国内通話が定額で利用できる

LINEMOでは、通話オプションが2つあります。

  • 1回あたり5分以内の通話無料オプション:月額550円
  • 国内通話の完全無料オプション:月額1,650円

電話をよく利用する場合は、上記のオプションを契約することでお得に電話を利用することが可能です。

さらに、今LINEMOに申し込むと「通話オプション割引キャンペーン」が適用され、プラン加入から1年間は通話定額サービスが550円割引されます。

出典:LINEMO

そのため、1回あたり5分以内の通話無料オプションが実質無料となり、国内通話の完全無料オプションが月額1,100円で利用できます。

【キャンペーン適用条件】

  • 期間内にLINEMOへ新規、他社からののりかえ(MNP)、ソフトバンクまたはワイモバイルからの番号移行で契約すること

【キャンペーン期間】

2021年3月17日(水)〜終了日未定

特徴9. 国際ローミングが無料

海外エリアでは、月間データ容量(20GB)の範囲内であれば、追加料金なしで利用することが可能です。

従来であれば、ローミング費用として1日あたり25MBまで2,178円、25MB以上で3,278円かかっていたのでお得さが分かると思います。

なお、国際ローミングは契約より4ヶ月目の末日までは利用できないので注意しましょう。

2.罠がある?「LINEMO」の6つの注意点

LINEMOを契約するにあたって6つの注意点があります。

従来のソフトバンクのサービスと異なるポイントも多いので、ここで押さえておきましょう。

  1. SIM契約のみで端末がない
  2. すべての手続きが「オンライン」のみ
  3. 「@softbank.ne.jp」のキャリアメールが利用できない
  4. ギガフリーにLINE以外のSNSは含まれない
  5. 「みんな家族割」、「ソフトバンク光とのセット割」に対応しない
  6. 新規加入の場合、無料の国際ローミングはすぐには使えない

以下でそれぞれの注意点について詳しく解説します。

注意点1. SIM契約のみで端末がない

今回の新プランはSIM契約のみで、端末はついて来ません。

この機会に機種変更しようとしている方は、LINEMOではSIMと端末とセットで購入することができないため、注意が必要です。

注意点2. すべての手続きが「オンライン」のみ

LINEMO オンラインのみ出典:LINEMO

今回、実店舗での申込がなく、契約の申し込みから、契約後の変更手続きまですべての手続きがオンラインのみとなっています。

若年層や会社勤めしている場合には、時間を気にすることなくいつでもどこでも申し込みができるので便利です。

ただ一方で、年配の方やオンラインでの手続きに慣れていない場合には、難しく感じることもあるので注意が必要です。

注意点3.「@softbank.ne.jp」のキャリアメールが利用できない

ソフトバンク公式のサービスですが、キャリアメールは利用できません。

そのため、キャリアメールを多用していなければ、この機会にGmail等のフリーメールアドレスに切り替えましょう。

注意点4. ギガフリーにLINE以外のSNSは含まれない

ギガフリーには、LINE以外のSNSは含まれていません。

LINE通話や、LINEビデオなどを多用する方はお得感がありますが、そもそもLINEのデータ消費量は少量なので旨味は少ないです。

例えば、LINEを1日100通やりとしても300KB程度、1日100枚写真を送っても11.3MBであり、使い放題であるメリットがありません。

LINEでの1GB消費量の目安 

  • LINEトーク: 33万回
  • LINEスタンプ: 14万スタンプ
  • 写真(標準画質): 8,800枚
  • 動画(30秒): 166回

注意点5. 「みんな家族割」、「ソフトバンク光とのセット割」に対応しない

LINEMOは、複雑な割引がないシンプルな料金プランとして発表されたため、「みんな家族割+」や「おうち割光セット」「ソフトバンク光とのセット割」などの割引キャンペーンは利用できないことが予想されます。

割引を受けていた方は注意が必要です。

注意点6. 新規加入の場合、無料の国際ローミングはすぐには使えない

LINEMOの国際ローミングは、新規加入の場合のみ、契約より4 ヶ月目の末日までは加入不可となっています。

そのため、新規加入を検討しており海外で自分のスマホでインターネットをしたい場合は、早めにLINEMOを契約しておきましょう。

3.「LINEMO」と各キャリアの新プランを21の観点から徹底比較

ここまで、「LINEMO」の特徴について解説してきました。

この章では本当に「LINEMO」がおすすめすべきプランなのか、各キャリアの新プランを21の観点から徹底比較していきます。

下記の表では、3社で比較して異なる点のみ、赤字で記載しています。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

povo
(au)
ahamo
(ドコモ)
LINEMO
(ソフトバンク)
月額料金 2,728円※1 2,970円※1 2,728円※1
データ容量 20GB 20GB 20GB
追加データ量 550円/1GB 550円/1GB 550円/1GB
4G/5G
(2021年の夏から)
データ容量を
超過した時の速度
1Mbps 1Mbps 1Mbps
eSIM
(対応予定)
キャリアメール × × ×
通話料金 22円/30秒 22円/30秒 22円/30秒
国内5分かけ放題 550円 無料※2 550円
国内かけ放題 1,650円 1,100円 1,650円
家族割 × × ×
光回線セット割 × ×
(家族回線としてはカウントされる)
×
契約方法 オンライン オンライン オンライン
SIMのみの契約
無料で使える
海外ローミングエリア
× 82カ国で利用可能※3 100カ国以上で利用可能
提供開始時期 2021年3月 2021年3月 2021年3月
店頭でのサポート × 有料の店頭サポートあり:3,300円/回)※4 ×
電話でのサポート × × ×
オンラインでのサポート
その他の特徴

追加トッピング

・データ使い放題: 220円/24時間

・データ追加 :550円/1GB

・5分以内通話かけ放題: 550円/月

・通話かけ放題::1,650円/月

なし LINEが使い放題

※1 機種代⾦は別途必要です。
※2 ※5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。
※3 15⽇を超えて海外で利⽤される場合は、速度制限がかかります。国内利⽤と合わせての容量上限です。
※4 お客さまのご要望に基づき、ahamo専⽤サイトからのお申込みの補助を⾏うものです。

表から分析したところ、下記のことがわかりました。

  1. 海外に行くことがあり、普段電話をしない場合はLINEMOがおすすめ
  2. 海外に行くことがあり、普段電話をする場合はahamoがおすすめ
  3. 海外に行かない場合は、たった+220円で24時間データ使い放題できるpovoがおすすめ

povoは追加トッピングがお得ですが、海外ローミングに対応していないのがデメリットと言えます。

そのため、海外によく行く人は海外ローミングが使えるahamoやLINEMO、それ以外の人はpovoがおすすめです。

それらを分かりやすく、以下のフローチャートにしました。

フローチャート

 

フローチャートのとおり、LINEMOは、下記のユーザーのみ申し込みましょう。

  • 海外に行くことがあり、普段電話はしない
  • SIMロック解除に抵抗はなく、海外に行くことがあり、普段電話もする
  • 長年ソフトバンクユーザーであるため、なんとなくキャリア変更したくない

LINEMO公式

LINEMO公式サイト
https://www.linemo.jp/

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーン等の条件が変わる場合もあるため、上記から申し込みましょう。

フローチャートを確認した結果、ドコモやauの新プランにたどり着いた場合は、ここから詳しく解説していきます。

それでは詳しく見ていきましょう。

3-1. ドコモ「ahamo」の特徴

ahamo出典:ahamo

ahamo(アハモ)」は、20GBのデータ通信量を月2,970円で使えるドコモの格安プランです。

「ahamo」の概要は以下のとおりになります。

データ通信量 20GB(大盛りオプション追加時100GB)
高速データ容量
超過後の通信速度
送受信時最大1Mbps
月額料金 2,970円(大盛りオプション追加時4,950円)
各種割引 ファミリー割が申し込み可能
※申し込み本人は割引適用外
申し込み方法 オンライン
店舗サポートあり:3,300円
サポート体制 オンライン(チャットのみ)
店舗サポートあり:3,300円
追加データ量
1GBあたりの料金
1GB:550円
通話オプション ・5分かけ放題:無料
・無制限かけ放題:1,100円/月
通話料 22円/ 30秒
支払い方法 クレジットカード、口座振替
契約できる年齢 20歳以上
留守番サービス
メールアドレス
SMS
海外ローミング
eSIM
テザリング
5G
その他

ahamo大盛りオプション
80GB:1,980円

上記から「ahamo」の際立った特徴をあげると、以下の3つです。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

月額2,970円で20GBのデータ容量が利用可能

「ahamo」は、月額2,970円で20GBのデータが利用できる料金プランです。

従来のdocomoでは、データ通信量に制限のない「ギガホ」プランと、7GBまでの「ギガライト」プランと、使用できるデータ容量が両極端でした。

今まで「7GBでは足りないけど、無制限までデータを使うことはないな」と思っていた場合には、乗り換えるとデータ容量や料金支払いの無駄をなくせます。

-スマホの方は横にスクロールできます―

 プラン データ容量 月額利用料 5分通話オプション
ahamo(アハモ) 20GBまで 2,970円※注1 0円 ※プラン内に組み込み
ギガホ 無制限 7,678円 770円/月
ギガライト 7GBまで 4,378円 770円/月

20GBでできることの目安は、以下のとおりです。

20GBでできること

  • ネット閲覧、Yahoo!トップページ閲覧(236KB):約2,580ページ/1日あたり
  • LINE無料通話:(1分/0.5MB)約1,290分/1日あたり
  • テキストメール・約13万回/1日あたり
  • YouTubeでの動画閲覧(360P/2MB):約5時間/1日あたり
  • GoogleMap(732KB):約840回/1日あたり

なお、20GBを超えると送受信時最大1Mbpsになりますが、この速度はYouTubeが標準画質で視聴できるレベルなのであまり心配はないでしょう。

データ通信容量を利用したい場合には、1GBあたり550円で追加購入が可能です。

月額1,980円で80GBのデータ容量が追加可能

オプション画像出典:ahamo

ahamoには、月額1,980円で80GBのデータ通信量を追加できるahamo大盛りオプションがあります。

オプション追加後には、100GBを月額4,950円で利用できるので、かなりお得です。

5分以内の通話がかけ放題

ahamo(アハモ)では、1回あたり5分以内の通話が使い放題です。

かけ放題料金がプラン月額に組み込まれているため、オプション料金を別途支払う必要がありません。

ただし、5分を超過すると22円/30秒の通話料が発生するので、通話時間が長くなる場合は注意が必要です。

海外82か国のローミングに追加料金は不要

従来のドコモプランでは、ローミング費用として最低でも1日あたり980円(税込1,078円)かかっていましたが、ahamoでは月間データ容量(20GB)の範囲内であればパケット通信も追加料金なしで利用できます※注1

なお、利用可能地域は以下の82の国・地域です。

出典:docomo

また、ローミング利用時は、海外用格安SIMや海外ポケットWi-Fiの手配も不要です。


※注1 15⽇を超えて海外で利⽤される場合は、速度制限がかかります。国内利⽤と合わせての容量上限です。

公式サイト

ahamo公式サイト
https://ahamo.com/

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーンの条件が変わる場合もあるため、上記から申し込みましょう。

3-2. au「povo」の特徴

出典:au

「povo(ポヴォ)」は、2021年3月に提供開始されたauの新プランです。

povoの魅力は以下の通りです。

  • 月額料金2,728円と大手キャリアの中でも安い
  • 月20GBの大容量のデータ通信が可能
  • トッピングにより自分の好きなようにプランをカスタムできる
  • eSIM対応
  • 高品質な通信速度

以上のように、従来のauの料金プランよりもお得なサービスです

特に、利用スタイルに合わせて自由にプランをカスタマイズできる「トッピング」は、従来のキャリアサービスには無い非常にお得なサービスとなっています。

それでは、以下でpovoのそれぞれの魅力について詳しく解説します。

povoは月額2,728円

まず誰もが驚く内容だと思うのですが、とてもシンプルに料金プランは1つのみで、条件無しの2,728円で利用することができます。

出典:au

「携帯料金を安くする」といえば格安SIMや「Y!mobile」や「UQモバイル」などのサブブランド系のキャリア回線を思い浮かべる方も多いと思いますが、それらと比べても2,000円以上安く、大手キャリアのauからこのプランが出たことは驚きです。

順位 サービス 実質月額料金(円/月)
1 povo(ポヴォ)
(20GB)
2,728円
2 UQモバイル くりこしプランL
(25GB)
3,828円
3 Y!mobile シンプルL
(20GB)
4,158円

データ通信は20GB

出典:KDDI

従来のauでは、データ通信量に制限のない「データMAX 4G LTE」プランと、「データMAX 5G」プランがありました。

正直無制限でなくても良いな」と思っていた場合には、無駄がなく、特にぴったりのプランと言えます。

プラン名 データ容量 月額料金 5分通話オプション
povo(ポヴォ) 20GBまで 2,728円 550円/月
データMAX 4G LTE 無制限 8,228円 880円/月
データ MAX 5G 無制限 9,328円 880円/月
 

20GBでできることの目安としては、以下になります。

20GBでできること

  • ネット閲覧、yahoo!トップページ閲覧(236KB):約2,580ページ/1日あたり
  • LINE無料通話:(1分/0.5MB)約1,290分/1日あたり
  • テキストメール・約13万回/1日あたり
  • YouTubeでの動画閲覧(360P/2MB):約5時間/1日あたり
  • GoogleMap(732KB):約840回/1日あたり

なお、20GBを超えると送受信時最大1Mbpsになりますが、この速度はyoutubeが標準画質で視聴できるレベルなのであまり心配はないでしょう。

追加でデータ通信容量を増やしたい場合には、1GBあたり550円で追加購入が可能です。

トッピングにより自分の好きなようにプランをカスタムできる

トッピングとは、利用スタイルに合わせて自由にプランをカスタマイズできる、従来には無い非常にお得なサービスです。

au 新プラン トッピング出典:KDDI

2021年1月13日のpovoの発表と共に、以下の4つのトッピングが現在発表されています。

  • 24時間データ使い放題:220円/24時間
  • データ1GB追加:550円/1GB
  • 5分以内かけ放題:550円/月
  • 通話かけ放題:1,650円/月

それぞれのトッピングの基本情報と有効活用方法について以下で詳しく解説します。

24時間データ使い放題

「24時間データ使い放題」を利用することで24時間の間いくらデータを利用しても、プランのデータ容量には加算されません。

そのため、以下のような場合に利用することで非常にお得です。

  • 休日なのでNETFLIXなどのVODサービスを1日中観たい
  • 外出先でテザリングを1日中使い放題にしたい

このように、データ容量をたくさん利用したい日がある場合には非常にお得なトッピングです。

トッピング名 24時間データ使い放題
料金 220円/24時間
データ1GB追加

「データ1GB追加」は、550円でデータ容量を1GB追加できるトッピングです。

そのため、月末に通信制限となってしまった場合などに利用するのがおすすめです。

トッピング名 データ1GB追加
料金 550円/1GB
5分以内かけ放題

「5分間かけ放題」は、月額550円で5分以内の通話がかけ放題となるトッピングです。

主要キャリアであるドコモ・ソフトバンクの新プランとは違い、povoでは通常プランに5分以内のかけ放題がついていません。

そのため、もし通話を頻繁に利用する場合には「5分以内かけ放題」か次に解説する「通話かけ放題」をトッピングするようにしましょう。

トッピング名 5分以内かけ放題
料金 550円/月

上記の通り、「5分以内かけ放題」は月額550円なので、当トッピングをつける場合には合計で月額3,278円かかることになります。

この場合、5分以内通話が通常からついているドコモ・ソフトンバンクの新プランと同じ価格です。

そのため、povoでは通話をするか否かを月ごとに選択できるという魅力があります。

通話かけ放題

「通話かけ放題」は、月額1,650円でかけ放題を利用できるトッピングです。

そのため、通話をメインで利用する場合に利用すべきトッピングと言えます。

トッピング名 通話かけ放題
料金 1,650円/月

eSIM対応

今回のサービスはeSIMに対応しています。

eSIMとは、スマホにSIMカードを挿入しなくても、既にスマホに組み込まれているチップを使って電話回線やネット回線に接続できるSIMです。

eSIMを利用すれば、1台のスマホで物理SIMとeSIMを両方使うデュアルSIMの使い方ができたり、SIMが郵送されるのを待つ必要はありません。

また、eSIMは物理SIMでないため、海外へ頻繁に行かれる方はその国の通信を即時に使うことができます。

高品質な通信回線

au povo出典:KDDI

最後の特徴としては、やはり「MNO」であることでしょう。

MNOとは、「Mobile Network Operator」の略で、日本語では「移動体通信事業者」と訳され、大手キャリアのドコモ・softbank・auなど、自社で回線網を有して事業を展開していることを指します。

「MVNO」と呼ばれる格安SIM回線と比べて速度が速く、高品質であることが特徴です

公式サイト

povo公式サイト
https://povo.au.com/

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーンの条件が変わる場合もあるため、上記から申し込みましょう。

4.「LINEMO」への乗り換え・プラン変更する方法

LINEMOを契約したい場合は、以下の2つのパターンがあると思います。

それでは、状況別に解説していきます。

4-1.ソフトバンク以外のキャリアから乗り換える場合

現在あなたがソフトバンク以外のキャリアを利用していて、LINEMOに乗り換える場合には、以下の手続きが必要です。

乗り換え時に必ず必要な手順になりますので、よく覚えておきましょう。

それでは、状況別にそれぞれ詳しく解説していきます。

MNPの変更手続き

MNPとは、Mobile Number Portabilityの略で、電話番号はそのままで移転先の携帯電話会社のサービスをご利用できる制度(携帯電話番号ポータビリティ)のことを指します。

ソフトバンク以外のキャリアで使っていた携帯電話番号を、LINEMOに乗り換えた後でも利用したい場合は、MNPの変更手続きが必要です

STEP①:「MNP予約番号」を取得する

ショップやWebからの手続きより簡単なのが、電話からの手続きです。

電話をかけたら、音声ガイダンスに従い「番号ポータビリティのお手続き」を選択します。

オペレーターにつながったら「MNP予約番号を発行してください」と伝えましょう。

現在ご契約中の携帯電話会社でMNPの予約お申込みを行い、10桁から成り立つ「MNP予約番号」をお受け取りください。

各会社のMNP予約申込み窓口は、下表のとおりです。

【MNP予約申し込み窓口一覧】

出典:niko niko cable tv

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

キャリア 取得方法 MNP予約受付窓口 MNP転出手数料
ワイモバイル 電話 151(ワイモバイルの電話から)
0570-039-151(他社の携帯電話、固定電話から)
【受付時間】9:00~20:00
無料
UQモバイル 電話/WEB 0120-929-818
【受付時間】9:00~20:00(年中無休)
WEBの場合の受付時間は24時間
無料
BIGLOBEモバイル 電話/WEB 0120-983-028(通話料無料)
03-6479-5608(通話料有料)携帯電話、PHS、IP電話の場合
【受付時間】9:00~18:00(年中無休)
WEBの場合の受付時間は24時間
無料
イオンモバイル 電話/WEB 0120-025-260
【受付時間】10:30-19:30(年中無休)WEBの場合はマイページから手続き
無料
QTモバイル 電話/WEB 0120-986-008
【受付時間】9:00~20:00(年中無休)
WEBの場合はQTnetから手続き
無料
楽天モバイル WEB メンバーズステーションの「MNP予約番号発行・確認」から手続き 無料
LINEモバイル WEB マイページの「MNP転出・解約」から手続き 無料
OCN モバイル ONE WEB マイページの「MNP転出(MNP:携帯番号ポータビリティ)」から手続き 無料
IIJmio WEB マイページの「MNP予約番号発行」から手続き 無料
b-mobile WEB マイページの「MNP予約番号取得」から手続き 無料
日本通信SIM WEB マイページの「MNP予約番号取得」から手続き 無料
y.u mobile WEB マイページの「MNP予約番号の発行申し込み」から手続き 無料
nuroモバイル WEB ご利用者向けページから手続き なし
DTI WEB MyDTIから手続き 無料
NifMo WEB 「解除・MNP転出・解約の手続き」ページから手続き 無料
ロケットモバイル WEB 解約URLから手続き 無料
HISモバイル WEB My HISモバイルから手続き 無料
mineo WEB マイページから手続き 無料
LIBMO 電話/WEB

0120-27-1146
【受付時間】10:00~18:00
MNP予約番号発行依頼フォーム
から手続き

無料
エキサイトモバイル WEB BB.exciteマイページの「MNP転出」から手続き 無料
J:COMモバイル WEB J:COMマイページから手続き 無料
スマモバ WEB マイページから手続き 無料

※電話手続きの場合は1,100円

上記を参考に手続きをすれば、簡単にMNP予約番号を取得することができます。

ただし、MNP予約番号の有効期間は予約当日を含めて「15日間」となっているので注意しましょう。

STEP②:申し込み手続きをする

「MNP予約番号」を取得したら、MNPによる乗り換え手続きを行っていきましょう。

申し込みに必要なものと手順に関しては、以下の通りです。

【LINEMOへの申し込み時に必要なもの】

  • クレジットカード
  • 本人確認書類(運転免許証、運転経歴証明書、マイナンバーカード、在留カードのうち1つ)
  • 利用する予定の端末
  • MNP予約番号

【LINEMO申し込み手順】

  1. LINEMO公式サイトにアクセスする
  2. 「お申し込みはこちら」をクリックする
  3. 上記4つを準備して「お申し込み手続きへ」をクリックする
  4. サービス内容を入力する
  5. ご契約者さま情報を入力する
  6. お支払い情報を入力する

申し込みが完了したら、確認メールとSIMカードの配送を待ちましょう。

SIMロック解除

SIMカードが届いたら、LINEMOの申し込み後の流れの案内通りに設定をすれば、スマホが使えるようになります。

しかしSIMロックがかかっている端末の場合は、SIMロック解除が必要です。

それでは、SIMロックがかかっている端末をLINEMOで使用するために、SIMロック解除の方法を詳しく見ていきましょう。

STEP①: SIMロック解除ができるのか確認しよう

まずは、スマホがSIMロックを解除できる端末かどうかを確認しましょう。

2015年5月以降に発売された機種(一部対象外もあります。「こちら」でご確認ください)であれば、SIMロック解除は、購入日から101日経過していれば可能です。

ただし、機種代を支払っていることが前提条件になります。

また、現在使っている機種へ機種変更する前にSIMロックを解除したことがあれば、以下の条件で、100日以内でも可能です。

  • 前回のSIMロック解除受付日から100日経っている
  • 前回のSIMロック解除を行った機種が2015年5月以降に発売された機種
STEP②:動作確認がされているか確認しておこう

SIMロックが解除できたとしても、動作確認が取れていない端末の場合、使用できないことがあります。

動作確認済みの端末か、事前に以下のページで確認しておきましょう。

LINEMOで使用できる端末

STEP③:動作確認が取れたら手続きしよう

それでは、SIMロックを解除していきましょう。

大手キャリアを契約中に端末をSIMロック解除しても問題なく使えるので、乗り換えを決めて、SIMロックの条件を満たしているようなら解除して構いません。

【UQ mobileのSIMロック解除方法】

下記どちらかの方法で手続きが可能です。

  • インターネット:my UQ mobileから手続きが可能(契約中の方のみ)
  • 電話:「0120-929-818」から手続きが可能です。

手数料は、my UQ mobileと電話どちらも無料です。

まずは早く終わるmy UQ mobileでの手続きがおすすめですが、2015年5月以前の機種や一部SIMロック解除できない機種もあるため、わからない場合は電話を選びましょう。

【ドコモのSIMロック解除方法】

下記どちらかの方法で手続きが可能です。

その他待ち時間があるのでおすすめしませんが、「ドコモショップ」でもお手続きが可能です。

手数料は基本的にMy docomoからの手続きなら無料、電話やドコモショップだと3,300円かかります。

まずはMydocomoでの手続きがおすすめですが、2015年5月以前の機種や、一部ドコモショップでないとSIMロック解除できない機種もあるため注意しましょう。

【auのSIMロック解除方法】

以下のいずれかの方法で手続きできます。

手数料:3,300円

SIMフリー端末を使用している場合は?

SIMフリー端末を使用している場合は、SIMロック解除の作業は不要です。

4-2.ソフトバンクの従来プランからプラン変更する場合

現在あなたがソフトバンクのサービスを利用していて、LINEMOに乗り換える場合には、上記のような手続きを行う必要はなく、そのままプラン変更のみで利用することが可能です。

また、各種手続き料金もLINEMOであれば無料ですので、安心して乗り換えることができます。

5. 本当にLINEMOで大丈夫?あなたにあった格安スマホ/SIMの選び方

もし、あなたがLINEMOにするかどうか悩んでいる場合は、必ず格安SIM(格安スマホ)も検討すべきです。

なぜなら、この格安SIM(格安スマホ)を検討しないままLINEMOを契約すると、「格安SIMの方が1,500円以上安く使えた…」など後悔する可能性があるからです。

例えば、月5GBしか使わないユーザーは、下記のように29プランほど選択肢があるんです。

表の見方

  • ahamoが音声付きSIMのため、音声付きSIMの格安SIMのみ記載
  • 各容量帯で最もお得な料金を黄色の背景で記載
  • 使いたい容量のジャストのプランがない場合、容量に合うサービス内の最安プランの料金を記載

-スマホの方はスクロールできます-

格安SIM
(大手キャリアも含む)
使える回線 使いたい容量
1GB 2GB 3GB 4GB 5GB
mineo ドコモ/au/SB 1,298 1,518 1,518 1,518 1,518
IIJmio ドコモ/au 858 858 1,078 1,078 1,518
J:COMモバイル au 1,078 1,628 1,628 1,628 1,628
y.u モバイル ドコモ 1,639 1,639 1,639 1,639 1,639
BIGLOBE モバイル ドコモ/au 1,078 1,320 1,320 1,870 1,870
b-mobile ドコモ/au/SB 1,089 1,309 1,529 1,749 1,969
ロケットモバイル ドコモ/au/SB 1,375 1,430 1,540 1,980 1,980
DTI SIM ドコモ 1,320 1,639 1,639 2,112 2,112
HISモバイル_ビタッ! ドコモ 1,562 1,562 2,112 2,112 2,112
OCNモバイルONE ドコモ 1,298 1,628 1,628 2,178 2,178
日本通信SIM_合理的20GB ドコモ 2,178 2,178 2,178 2,178 2,178
イオンモバイル ドコモ/au 1,408 1,518 1,738 1,738 2,178
HISモバイル_格安弐拾 ドコモ 2,178 2,178 2,178 2,178 2,178
楽天モバイル 楽天 0 1,078 1,078 2,178 2,178
エキサイトモバイル_最適料金 ドコモ 1,496 1,617 1,738 2,035 2,365
LIBMO ドコモ 1,738 1,738 1,738 2,398 2,398
nuro mobile ドコモ/au/SB 1,540 1,540 2,420 2,420 2,420
QTモバイル ドコモ/au/SB 1,595 1,705 1,705 2,475 2,475
NifMo ドコモ 1,760 1,760 1,760 2,530 2,530
povo au 2,728 2,728 2,728 2,728 2,728
UQ-mobile au 1,628 1,628 1,628 2,728 2,728
LINEMO SB 2,728 2,728 2,728 2,728 2,728
スマモバ ドコモ 2,178 2,178 2,178 2,838 2,838
ahamo ドコモ 2,970 2,970 2,970 2,970 2,970
エキサイトモバイル_定額 ドコモ 1,507 1,617 1,760 2,057 3,245
Y!mobile SB 2,948 2,948 2,948 4,048 4,048
日本通信SIM_合理的かけほ ドコモ 2,728 2,728 2,728
HISモバイル_格安かけ放題 ドコモ 2,728 2,728 2,728

このように、中にはLINEMOより1,500円以上安く使える場合もあります。

しかし、料金が安いものを選べばよいのかというと、それは違います。

格安SIM(格安スマホ)を選ぶポイントは以下の2つです。

  • 実質速度が速い格安SIMを選ぶこと
  • 月額料金が安い格安SIMを選ぶこと

実質速度はとても重要です。

なぜなら、朝やお昼など、通信が混む時間は格安SIMによって大きく速度が異なるからです。

しかし、素人の方が実際にスマホや格安SIMを20個契約して、実際の速度を測定するのは難しいと思います。

そのため、下記の記事で、実際に私が20社以上契約して速度測定と料金を徹底比較してまとめましたので、必ず格安SIMも知った上でLINEMOを申し込みましょう。

【2021年7月版】格安SIMおすすめランキング|速度・料金で徹底比較

6.よくある質問

ここでLINEMOのよくある質問について解説していきたいと思います。LINEMOのよくある質問は以下の2つです。

  1. LINEMOの対応機種は?
  2. LINEMOに解約金はあるの?

Q1. LINEMOの対応機種は?

LINEMOの対応機種は、以下の対応端末一覧にて確認できます。

LINEMOで使用できる端末

https://www.linemo.jp/device/support_list/

また、LINEMOでは機種端末の販売を行っていません。

そのため、契約時にはLINEMO以外で機種端末を準備してから契約を進めましょう。

Q2.LINEMOに解約金はあるの?

LINEMOでは、解約金や最低利用期間が設定されていません。

そのため、安心して契約を進めることが可能です。

7. まとめ

ソフトバンクの新料金プラン「LINEMO」について解説しましたが、いかがでしたか?

特徴、注意点をまとめると、以下の通りです。

特徴

  1. 月額料金2,728円と圧倒的に安い
  2. 大容量のデータ通信(月20GB)が可能
  3. LINEギガフリーがついてくる
  4. 月額240円でLINEクリエイターズスタンプが使い放題
  5. 品質な通信回線
  6. eSIM対応
  7. 手数料無料で移行できる
  8. 国内通話が定額で利用できる
  9. 国際ローミングが無料

注意点

  1. SIM契約のみで端末がない
  2. すべての手続きが「オンライン」のみ
  3. 「@softbank.ne.jp」のキャリアメールが利用できない
  4. ギガフリーにLINE以外のSNSは含まれない
  5. 「みんな家族割」、「ソフトバンク光とのセット割」に対応しない
  6. 新規契約の場合、無料の国際ローミングはすぐには使えない

LINEMOは、海外に行くことがあり、普段電話をしない場合におすすめのプランです。

大手キャリアの新プランを検討している場合は、下記のフローチャートに沿って申し込みましょう。

フローチャート

LINEMO公式

LINEMO公式サイト
https://www.linemo.jp/

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーン等の条件が変わる場合もあるため、上記から申し込みましょう。

ただし、特に大手キャリアの新プランにこだわりがない場合は、下記のフローチャートに沿って格安SIMを選択することをおすすめします。

格安SIMフローチャート

音声通話SIMとデータ専用SIMの使いたいデータ容量によって、おすすめするキャリアが異なります。

上記のフローチャートをニーズ別にランキングをつけると、下記の通りとなりました。

音声付きSIM
小容量編(5GB以下)|格安SIM総合ランキング
  • 1位:楽天モバイル|月3GBまで月額1,078円、月1GBまではなんと0円
  • 2位:LINEMO(ミニプラン)|月額990円で国際ローミングも無料でできるSoftbankのプラン
  • 3位:povo|使いたいデータ容量やオプションを必要に応じて追加購入できる便利なプラン
中容量編(6GB~10GB未満)|格安SIM総合ランキング 大容量編(10GB以上)|格安SIM総合ランキング
  • 1位:ahamo|速度も速く、5分/回の無料通話付きのドコモのプラン
  • 2位:LINEMO|月額2,728円で国際ローミングも無料でできる本家Softbankの新プラン
  • 3位:povo|使いたいデータ容量やオプションを必要に応じて追加購入できる便利なプラン
データ専用SIM
小容量編(6GB以下)|格安SIM総合ランキング 大容量編(7GB以上)|格安SIM総合ランキング
  • 1位:イオンモバイル|7GB以上のプランでは業界トップクラスの安い格安SIM
  • 2位:IIJmio|20GBが月額1,958円とデータ専用SIMの業界最安クラス
  • 3位:mineo|新プランの登場により業界最安クラスに

このページを参考に、あなたがお得に携帯電話を利用できることを願っています。

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