徹底解説!@niftyのWiMAXがサービス終了した最大の理由とは

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WiMAXのプロバイダ選びで、『@nifty』を選ぶべきか迷っていませんか。

結論、『@nifty』は、既にサービス提供を終了しており、そもそも料金が高かったため、選ぶべきではありませんでした。

このページでは、通信端末を長年販売してきた経験から、『@nifty』がおすすめできなかった理由についてご紹介します。

  1. 『@nifty』がサービス提供を終了した理由とは
  2. WiMAXのプロバイダはGMO一択
  3. 申し込みから使用開始、そして解約まで

全て読めば、『@nifty』よりもお得にWiMAXを買うことができるでしょう!

1. 『@nifty』がサービス提供を終了した理由とは

『@nifty』は選択肢としては「悪くない」プロバイダでしたが、下記のデメリットがありました。

  • 料金が割高

わかりやすくご紹介していきます。

1-1.料金が割高

『@nifty』は他のプロバイダに比べて高すぎるわけではありませんでしたが、特別安くもありませんでした。

選ぶプロバイダでWiMAXの速度やサービス自体は一切変わらないため、料金はとにかく重要です。

注目すべきなのは、キャッシュバックを含めて基本契約期間の3年間使った場合のトータル費用がどれだけ安いかどうかです。

「月額料金」を見せかけで安くして、『付帯サービス料金』などで水増ししているプロバイダもあるので、注意してください。

下記の表では、2021年5月現在の情報で、プロバイダと機種の組合せで、安い順に上位8通りの実質費用を計算しました。

※実質費用 = 登録料 + 初月料金 + その他費用 + 月額料金×35 + 端末代 – キャッシュバック – その他割引

順位プロバイダ名1ヶ月の実質費用(円)契約期間
(年)
キャッシュバック(円)
ギガ放題通常プラン
1GMOとくとくBB(月額割引)3,8943,21536,000
2GMOとくとくBB(キャッシュバック)3,906

3,227

330,000
3Vision4,0633,35130
3カシモ4,0633,38130
5Broad WiMAX4,0673,35530
6dti4,0774,01830
7ASAHIネット4,2573,98830
8dis4,818-30
9UQ WiMAX4,818-20
10So-net5,3754,62530
11BIGLOBE6,101-117,000

比較すると、『GMOとくとくBB』が上位2通りを独占しており、一人勝ちしている状況です。

その中でも6,000円のキャッシュバック3年間で最大25,898円が割引されるプランを申し込むことをおすすめします。

数十円の差ですが、月額割引であればキャッシュバックをもらい忘れることもなく、お得に利用できるでしょう。

決して高いわけではありませんが、『GMOとくとくBB』より1年あたり6000円近く差がつく計算となりました。

1-2.おすすめできない理由まとめ

『@nifty』は、サポートに関しては素晴らしいプロバイダでした。

ただ、WiMAXは設定や利用方法が驚くほど簡単で、ほとんどサポートが必要ないため、「サポートサービス」はあまり重要なポイントではありません。

それよりも、結局は料金が高くつくというデメリットの方が大きく、おすすめできませんでした。

では、「どのプロバイダを選べばいいの?」ということを次章でご紹介します。

2. WiMAXのプロバイダはGMO一択

申し込み先のプロバイダによって、キャッシュバック額が約3万円ほど変わるため、しっかりプロバイダを比較して申し込みましょう。

次の項目でまとめる表で、一番安いプロバイダはどこか比較していきます。

実質月額料金はどこが安いか

選ぶプロバイダでWiMAXの速度やサービス自体は一切変わらないため、キャッシュバックを含めて3年間使った場合のトータル費用がどれだけ安いかを確認しましょう。

なぜなら、「月額料金」を見せかけで安くして、『付帯サービス料金』などで水増ししているプロバイダもあるからです。

下記の表では、「データ通信容量の実質無制限プラン」に絞って、WiMAXのプロバイダと機種の組合せの「1ヶ月あたりの実質費用」を比較しました。

順位プロバイダ名1ヶ月の実質費用(円)契約期間
(年)
キャッシュバック(円)
ギガ放題通常プラン
1GMOとくとくBB(月額割引)3,8943,21536,000
2GMOとくとくBB(キャッシュバック)3,906

3,227

330,000
3Vision4,0633,35130
3カシモ4,0633,38130
5Broad WiMAX4,0673,35530
6dti4,0774,01830
7ASAHIネット4,2573,98830
8dis4,818-30
9UQ WiMAX4,818-20
10So-net5,3754,62530
11BIGLOBE6,101-117,000

比較すると、『GMOとくとくBB』が上位2通りを独占しており、一人勝ちしている状況です。

その中でも6,000円のキャッシュバック3年間で最大25,898円が割引されるプランを申し込むことをおすすめします。

数十円の差ですが、月額割引であればキャッシュバックをもらい忘れることもなく、お得に利用できるでしょう。

GMOとくとくBBで申し込む際の唯一の注意点

一点だけ、申し込み前に知っておくべき注意点があります。

それは『ある手続きを忘れてしまうとキャッシュバックが1円も受け取れない』という注意点で、何も知らずに購入してしまうと、キャッシュバックが受け取れず、高くついてしまいます。

キャッシュバックを受け取るための手続きって?

手続きといっても簡単で、「契約11ヶ月目にGMOから送られる「口座情報登録メール」から1ヶ月以内に振り込み口座を登録する」だけです。

簡単ですが、手続きを忘れると、キャッシュバックは一切もらえず、救済措置はありません。

『GMOとくとくBB』に限らず、全てのプロバイダで同様の手続きが必要になるため、上記だけは必ず覚えておきましょう。

なぜGMOはキャッシュバックがこれだけ高いのか?

『GMOとくとくBB』はWebでの集客に特化しているため、人件費や事務所費用を安く抑えることができます。そのため、削減した費用をそのまま購入者にキャッシュバックすることができています。

また『GMOとくとくBB』の運営元であるGMOインターネット株式会社はネットでの販売代理店の中でも最大手です。最大手のため月間の販売台数も多く、WiMAX本家からの販売奨励金をたくさんもらっており、ネット販売代理店の中でも最高レベルのキャッシュバックを実現しているという背景があります。

プロバイダ選びについて|まとめ

プロバイダ選びについては重要なので長々と書いてしまいましたが、要点を下記にまとめます。

  • キャッシュバック金額を含めた「実質月額料金」で比べる
  • 2021年5月現在、『GMOとくとくBB』(https://gmo.jp)が最もお得
  • 購入後11ヶ月目にキャッシュバック振込指定口座の確認メールが届くので、キャッシュバック受け取りの手続きを忘れずに行う

ポイント

申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

GMOとくとくBB「キャッシュバック」キャンペーン:https://gmo.jp/

電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。

理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。

必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

3. 申し込みから使用開始、そして解約まで

GMOとくとくBB』で申し込む場合にやるべきことを、時系列にまとめましたので、実際に申し込む際に参考にしてください。

  • 利用可能エリアを確認する
  • 契約プランを決める
  • 機種を選ぶ
  • 商品が届く&使う

※特定の紹介サイト経由だとキャッシュバック条件が変わったり、解約する時の費用が2倍以上になる場合もあるため、購入は必ず公式ページ経由で行いましょう。

GMO公式ページ: http://gmobb.jp/

3-1. 利用可能エリアを確認する

まずは「WiMAX2+サービスエリア」で、WiMAX2+が利用可能かどうかを確認しましょう。

自宅だけでなく、職場など頻繁にネットを使うところについても調べましょう。

また「GMOとくとくBB」の場合、「ピンポイントエリア判定」で「○」がついていれば、万が一通信が遅い場合、20日以内の返品を無料で受け付けています。

GMOとくとくBB WiMAX20日以内ならキャンセルOK

3-2. プランを決める

プランは「通常プラン3,969円(税込)」か「ギガ放題プラン4,688円(税込)」で選びますが、迷ったら「ギガ放題」をおすすめします。

  • 通常プラン:データ量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がかかります
  • ギガ放題プラン:データ量の月間制限がないため制限を気にせずインターネットを楽しめます

どちらのプランにすべきか悩んでいる方へ

7GBというのがポイントになります。

データ容量7BGの基準は、下記の通りです。速度制限がかかってしまうと、ストレスを感じるほど遅くなるので、迷ったらギガ放題にするのがおすすめです。

スクリーンショット 2015-06-03 22.32.11

3-3. 機種を決める

WiMAXのモバイルルーターは主に6機種ありますが、「WX06」が間違いなくおすすめです。

WX06

WX06をおすすめする理由は、以下の3点です。

<機種一覧>

機種比較

注意

  • 2021年5月現在、表に掲載している6機種の中で、購入できるのは「WX06」のみとなっています。
  • 2020年3月以降、KDDIにより最新機種「W07」のサービス提供が開始されましたが、法人向けサービスなので、個人で契約することができません。

ポイント1. 実際の通信速度が速い

WX06は平均して下り通信速度30Mbpsほどのパフォーマンスを出すことができ、様々な用途に利用できる端末です。

速度目安(下り)利用用途
~1Mbpsメールなど
1~3MbpsWeb、SNSの閲覧
3~25Mbps動画視聴(YouTubeなど)
25~Mbpsオンラインゲーム

WX06とW06の「最大通信速度」について

端末自体の速度スペックを測る数字として、「最大通信速度」がありますが、実はこの「最大通信速度」はあまり重要ではありません。

最大通信速度はあくまで技術規格上の最大値を指すものであり、実際の利用シーンの状況によって、通信速度は大きく変化します

例えば、WX06の前の機種であるW06は、下り最大速度においてWX06よりも優れていますが、実際の利用時における通信速度はそれほど変わりません。

 WX06W06
製品画像WX06w06
下り最大速度440Mbps

558Mbps

上り最大速度75Mbps

75Mbps

その証拠に、都内で両端末の通信速度を実際に計測してみました。

 WX06W06

下り実測値

39.3Mbps41.61Mbps

上り実測値

15.38Mbps7.58Mbps

(東京都港区にて、3回計測した平均値を掲載)

結果を見ると、やはり速度に大きな違いはないことが分かります。むしろ、上りの通信速度関しては、WX06の方が上回っています。

このように、「最大通信速度」の数値はそれほど重要ではなく、実際の速度で端末を選ぶべきと言えるでしょう。

ポイント2. 圧倒的な接続安定性

WX06は、2.4GHzと5GHzという異なる帯域の中で、快適に利用できる環境を自動的に設定する”バンドステアリング機能”を持っています。

これは、WX06で初めて搭載された機能で、これによりあらゆる場面で安定的に高速通信を行うことができます。

GMOとくとくBB公式HPより

ポイント3. バッテリーの持ち時間が長い

「WX06」の最大連続通信時間は14時間となっており、他の端末と比べて2~4時間長く使用することができます。

外出先でモバイルルーターを利用する上で、バッテリーの持ちは非常に重要で、WX06はこの点で優れています。

また、通常使用よりもバッテリーの減りが早い「au 4G LTE(ハイスピードプラスエリアモード)」を使用しても、10時間30分の長時間使用することができるので安心です。

「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは

主にWiMAX回線が通っていないエリアで使われるモードで、「au 4G LTE回線」を使用して通信が可能になります。

タッチパネルから簡単に切り替え操作ができて、電波が弱いエリアへの出張や旅行など万が一のときに非常に重宝するモードです。

5G対応機種は購入するべき?

5Gに対応したWiMAXルーターとして、2021年5月から"Galaxy 5G Mobile Wi-Fi"が販売されています。

Galaxy 5G Mobile Wi-Fi

しかし、WiMAXの通信規格としては4Gの方がまだまだ主流であり、現状では高い利用料金を支払ってまで5Gにする必要はありません。

以降で、具体的な理由について解説していきます。

理由1:5G対応エリアがかなり限定されている

WiMAX回線の5Gエリア(赤部分)は、下の写真のように都心のごくわずかな部分しか対応しておらず、4Gの範囲(オレンジ部分)と比べてかなり狭いことが分かります。

wimax_5Garea

理由2:5G専用プラン・端末料金が高額

Galaxy 5G Mobile Wi-Fiを使うためには、4Gの場合よりも高額な月額料金・端末料金を支払う必要があります。

下の表のように、3年間で2.5万円ほどの差が出てきますので、それでも5Gが使いたい!という方でないとおすすめできません。

 Galaxy 5G Mobile Wi-FiWX06
製品画像Galaxy 5G Mobile Wi-FiWX06
プラン名ギガ放題プラスギガ放題
プラン料金(月額)4,818円4,268円
端末代金21,780円 16,500円
3年間の支払総額195,228円170,148円

※UQ WiMAXの場合

3-4. 商品が届く&使う

申し込み後、即日発送で、早ければ翌日には使用開始できます。使用するまでの設定も非常に簡単で、「箱を開けて、SIMカードを本体に刺して、電源を入れる」だけです。

※即日発送は平日15時30分、土日祝日14時までの受付完了分、時間を過ぎての注文については翌日発送です。

(1)申し込みより3日前後で商品が届きます

WiMAX設定

(2)同梱のSIMカードを本体にさしこみ、電源をいれる。(これで端末の設定は終了)

WiMAX設定2

(3)Windows PCの場合、通信アイコンをクリック

WiMAX設定3

(4)同封されていたシールのセキュリティキーを入力(これでPC側の設定も完了!)

WiMAX設定4

(5)3分で完了!どこでもインターネットを楽しめます。

これで全ての設定が完了です。とても簡単ですよね。

まとめ

WiMAXのプロバイダとして、『@nifty』をおすすめできなかった理由を紹介し、WiMAXの最もお得なプロバイダ『GMOとくとくBB』について解説しましたが、いかがでしたか?

『@nifty』は、既にサービス提供を終了しており、そもそも料金が高かったため、選ぶべきではありませんでした。

この記事のまとめとして、WiMAXの契約をされる場合、2021年5月現在、契約プラン・機種・プロバイダは下記が一番おすすめです。

※KDDIより最新機種「W07」のサービスが提供されていますが、法人向けサービスなので、個人で契約することができません

上記の内容で契約をして、お得にモバイルWi-Fiを手に入れましょう!

ポイント

GMOとくとくBB「キャッシュバック」キャンペーン:https://gmo.jp/

申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。

理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。

必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

(※当サイトへの情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について一切責任を負いません。サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい)

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