【2019年11月】プロが選ぶドコモ光で一番お得なキャンペーン

    「ドコモ光って今どんなキャンペーンをやっているのかな」「どうせなら一番いい窓口で申し込みをしたい」など、ドコモ光のキャンペーン情報が気になりますね。

    元NTTの代理店で光回線の営業をしてきた私が2019年11月のキャンペーンを比較したところ、GMOとくとくBB』というプロバイダ経由での申し込みが一番お得で、トータルで下記のようなキャンペーンを受けられます。

      • 18,000円相当の新規工事料が無料
      • dポイント最大(新規)10,000pt(転用・事業者変更)5,000pt
      • 無条件でキャッシュバック15,000円(特定のキャンペーンページからの申し込みが要)
      • 高機能な無線ルーターを無料レンタル

       

    ちなみにドコモ光のキャンペーンはプロバイダによって左右されやすいです。

    また、プロバイダの選び方を間違えるとキャンペーンだけでなく、「毎月の料金が高い」「ネット回線が遅い」と後悔する可能性があります。

    このページで徹底的に比較を行っていますが、『GMOとくとくBB』は2019年11月現在最強のプロバイダで、ここ経由の申し込みはキャンペーンだけでなく、利用開始後も満足して使える可能性が高いです。

    GMOとくとくBB「ドコモ光キャンペーンページ」:http://gmobb.jp/docomohikari/

    他のキャンペーンページですと、無条件では15,000円のキャッシュバックを受けられない可能性が高いので、ドコモ光を使いたい方は、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

    1. 2019年11月ドコモ光のキャンペーン

    ドコモ光のキャンペーンはよく見ると2つのキャンペーンが組み合わさっていることが多いです。

    公式のキャンペーンがインパクトが大きく、窓口独自のキャンペーンはイマイチなところが多いです。

    ①NTTドコモによる公式キャンペーン

    NTTドコモが回線の新規契約者全員を対象に行っているキャンペーンで、ドコモ光の申込者は一定の条件を満たせばどこから申し込んでも全員が適用されます。

    2019年11月現在実施されているキャンペーンは以下の通りです。

    ※一部の申し込み窓口ではキャンペーンを受けられない可能性もありますが、最も推奨しているGMOとくとくBBは適用されると確認済みです。

    新規申し込みでdポイント最大プレゼント(2019年11月1日~)

    ドコモ光に新規で申し込みで最大 、フレッツ光からの切り替え(以下転用)で10,000ptのdポイントをもらえるというキャンペーンです。

    dポイントは1ポイント1円でコンビニやドコモの支払いに使えます。

    回線の契約者がdポイントクラブ会員であれば、開通の翌々月にポイントがもらえます。

    新規工事料無料キャンペーン実施中!

    ドコモ光を新規で申し込むと、初期費用として契約事務手数料と工事費がかかります。

    そのうち工事費にかかる金額は、マンションなら15,000円、戸建てなら18,000円です

    この高額な工事費に対して、ドコモ光では無料キャンペーンを定期的に実施しています

    現在は、キャンペーン中なので、新規契約をお考えの方は、早めの申し込みをオススメします。

    他のドコモ公式のキャンペーンはそこまでインパクトがない

    正直ドコモが行っているキャンペーンでインパクトがあるキャンペーンは他にはないと考えていいでしょう。

    高額なルーターの購入が条件なものや、キャンペーンというよりは永続的にやっている割引のようなものばかりです。

    乗り換えサポートキャンペーンは終了!

    過去に多くの方から好評だった、他社からの乗り換えで解約金・撤去費用などを還元してくれる「ドコモ光乗り換えサポートキャンペーン」は2017年5月で終了してしまいました。

    参考:キャンペーンよりお得なドコモ光のセット割

    ドコモ光は、下記のようにスマホのプランに合わせて割引を受けられます。

    キャンペーンより圧倒的にお得ですので、ドコモユーザーは最もお得に使えるのがドコモ光です。ドコモ光のセット割

    ②申し込み窓口独自のキャンペーン

    ドコモ光は、ドコモショップ、公式ページ、家電量販店やプロバイダなど様々な申し込み窓口があります。

    そして、一部ではありますが、窓口によっては企業努力でキャッシュバックなどを実施し、自分のところから申し込んでもらおうとします。

    例えば、プロバイダ「@niftyの公式ページ」で申し込みをしても独自の特典は受けられませんが、「GMOとくとくBB」であればドコモの公式キャンペーンに加えて下記のように無条件で15,000円のキャッシュバックを受けられます。

    そのため、各窓口の条件を確認しながら、最もお得なキャッシュバックを受けられるところを選びましょう。

    独自キャンペーンが手厚いのは、「プロバイダ」

    ドコモの公式ページでは、独自キャンペーンを行っていませんが、下記の3つの窓口では独自キャンペーンが行われることがあります。

    • プロバイダ
    • 家電量販店
    • ドコモの代理店からの営業電話

    しかし、まず赤で示した2つは以下の理由からおすすめしません。

    理由① 人件費がかかるので還元されにくくなる傾向がある

    店舗などの場合は契約を取るための営業マンや販売員が働いているので、必然的に人件費が増えます。

    ネットの窓口の場合、そういった人件費が少ないので、その分利用者にキャッシュバックなどで還元してもらえるケースが多いです。

    理由② 相手が営業のプロだから

    相手が営業のプロである場合、じっくり選んで決めることができなかったり、口車に乗せられて不要なオプションをつけさせられるケースもあります。

    ケーズデンキやエディオンなどの家電量販店では、5,000円~10,000円のキャッシュバックキャンペーンを行うことが多いですが、時期や店舗によって内容が変わります。

    その一方で、プロバイダは先ほど例に出した通り、無条件で15,000円ほどのキャッシュバックを行っているところがあります。

    代理店や家電量販店などで、この水準の独自キャンペーンは見たことがありませんので、プロバイダ経由の申し込みがかなりお得です

    そこで今回は、「プロバイダ」に焦点を当てて、キャッシュバックだけでなく、月額料金や無料ルーターサービスも含めて比較していきます。

    その結果、プロバイダである「GMOとくとくBB」なら、15,000円のキャッシュバックを受けられ、他の条件もいいので、最もお得なドコモ光の申し込み窓口であることがわかりました。

    GMOとくとくBB「ドコモ光キャンペーンページ」:http://gmobb.jp/docomohikari/

    他のキャンペーンページですと、無条件では15,000円のキャッシュバックを受けられない可能性が高いので、ドコモ光を使いたい方は、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

    2. ドコモ光で満足するには「プロバイダ」

    正直、ドコモ公式のキャンペーンはどこでも受けられますが、プロバイダ独自のキャンペーンはどのプロバイダを選ぶかによってガラリと変わります。

    またプロバイダによって、毎月の料金や速度などが変わる可能性があるため、キャンペーン以外もしっかり比較することが大切です。

    プロバイダとは、光回線とインターネットをつなぐもので、必ず1つ選ばなければインターネットを使えません。ドコモ光の場合はぷららやOCNなどプロバイダを20種以上から選べ、プロバイダ料金は月々の料金に含まれています。

    プロバイダ選びに失敗すると、「思っていたよりも毎月の料金が高い」「遅くて使いものにならない」など、使ってから後悔する可能性があるため、キャンペーンだけでなくその他のスペックもしっかり意識しましょう。

    2-1. プロバイダが違うと何が違う?

    プロバイダが違うと、下記の5つで大きく変わってきます。どう違うのかを徹底的に解説していきます。

    ①独自キャッシュバック

    ②月々に支払う料金

    ③Wi-Fiルーター無料レンタルの有無

    ④セキュリティ無料サービスの有無

    ⑤速度期待度

    ①独自キャッシュバック

    やはり、一番大きいのがこの独自キャッシュバックです。

    公式ページやドコモの店舗ではなく、プロバイダのキャンペーンページからドコモ光を申し込むことでドコモがやっているキャンペーンに加えて、プロバイダ独自のキャンペーンを受けることができます。

    例えば、『GMOとくとくBB』はドコモの公式キャンペーンに加え、下記のような独自のキャッシュバックを受けることができます。

    独自キャッシュバックを受けられないプロバイダが大半ですので、しっかりと最高水準をもらえるプロバイダを選びたいところです。

    ②月々に支払う料金

    ドコモ光はプロバイダを自由に選べますが、プロバイダによって、大きくて基本料金が3つに分かれます。

    基本的に25のプロバイダの中から使うプロバイダによって、「料金の安いタイプA」と「料金の高いタイプB」に振り分けられています。

    安いからといってサービスに大きな差があるわけではなく、タイプAでもいいプロバイダは多いため、基本的にタイプAからプロバイダを選ぶようにしましょう。

    単独タイプと呼ばれるパックになっていないものは、プロバイダと別契約が必要で、結果高くなるためおすすめしません。

    ③ Wi-Fiルーター無料レンタルの有無

    ドコモ光のプロバイダ各社はWi-Fiルーターを無料で貸してくれます。

    光回線をWi-Fiルーターにつなぐと家中どこでもWi-Fiが使えるようになるので、無料で貸してくれるところを選ぶようにしましょう。

    中には、非常に高価で高性能なルーターを無料で貸してくれるプロバイダもあるので、すでにルーターを持っているという方はこれを機にルーターを見直すのもおすすめです。

    ④セキュリティ無料サービスの有無

    プロバイダによっては、セキュリティソフトを無料で提供してくれるものもあります。

    セキュリティソフトをこれから買うという方は節約になりますし、すでにパソコンで使っているという方はスマホなどに使えます。

    各社12ヶ月まで無料などと期間は限定されていますが、無料で使える期間は使ってみましょう。

    ⑤期待できる速度

    先ほども出ましたが、光回線の場合、プロバイダの設備、地域や顧客数で若干速度が変わります。

    ドコモ光は最大1Gbpsの速度が出ると言われていますが、利用環境やプロバイダ次第では、その1/100も出ないケースはざらにあります。

    ただし、接続方式に着目すれば速度に満足できる可能性は高まります。

    私がおすすめするのはv6プラス対応のプロバイダ

    ちなみにプロバイダごとに特殊な技術を使って、速度を速くしているものもあり、快適に使いたいという方はここに着目しましょう。

    例えば、「GMOとくとくBB」は「V6プラス」と呼ばれる下記のように混雑するポイントを作らない技術を使うようになりました。

    上記のように、v6プラスは混雑するポイントを通らないという技術でつなぐサービスで、インターネットが快適になりますので、通信速度が不安な方にも安心です。

    v6プラスは一部事業者で呼び名が違いますが「IPv4 over IPv6」「v6オプション」と呼ばれることもあります。

    2-2. 24社を一覧で比較!一番のおすすめはここだ!

    実際にどのプロバイダがお得なのかを確かめるために、全25社のプロバイダを一覧にしてみました。

    ここまでに出た下記の5つの観点で、ドコモ光タイプA・タイプBに分類し比較しました。

    • 独自キャッシュバック
    • 月々に支払う料金(タイプAかBか)
    • Wi-Fiルーター無料レンタルの有無
    • セキュリティ無料サービスの有無
    • 速度期待度(v6プラスやIPv4 over IPv6対応か?)
    ※意外とみんな知らないv6プラスとは v6プラスとはプロバイダの接続方式の一つで、以下のように混雑するポイントを作らない技術です。ご利用のエリアでプロバイダが混んでいると遅くなりがちですが、その心配がないサービスです。 v6プラスを使って遅いという文句を言っている人を見たことがないくらい速さに期待ができるので、後悔しないためにもv6プラスのプロバイダを選びましょう。 「v6プラス」「IPv4 over IPv6」など名称は様々ですが、この技術を使ったものを選びたいところです。
    プロバイダ名独自キャッシュバック料金(タイプAか?)無料Wi-Fiルーターレンタル無料セキュリティソフト速度期待度(v6プラス対応)
    ぷらら15,000円
    GMOとくとくBB15,000円
    @nifty15,000円
    DTI10,000円
    ドコモネット--
    タイガースネット--
    BIGLOBE-
    BBエキサイト---
    アンドライン-
    ic-net-
    エディオンネット----
    シナプス---
    TiKiTiKi----
    楽天ブロードバンド-
    ハイホー--
    01光コアラ---
    @ネスク----
    スピーディア--
    OCN--
    @TCOM---
    TNC----
    AsahiNet----
    WAKWAK-----
    ちゃんぷるネット-----
    プロバイダによって下記のような注意点があります。公式ページで最新の情報を確認してから申し込みをしましょう。申し込み時にかかってくる電話などで確認をすることで、安心して使えます。
    • セキュリティの無料期間が終わると自動的に有料プランに切り替わる
    • v6プラスなどはご利用の環境次第では使えない場合や専用の機器が必要なケースがある
    • キャンペーンおよびセキュリティサービスは急遽変更になることがある
    ちなみに、「訪問サポート」なども各社取り組んでいますが、実際に使っている人は少ないので、今回は比較対象に入れませんでした。

    上記のように「ぷらら」「GMOとくとくBB」「@nifty」の3社が15,000円のキャッシュバックを実施し、他の観点でも申し分ないスペックです。

    ドコモ光でプロバイダを選ぶときはこの3社の中から選ぶのが鉄則です。 ただ、この3社の中で意外に差が出ているのが、無料レンタルできるWi-Fiルーターのスペックです。下記で、各社から借りられるルーターを比較してみました。

    レンタルできるルーターのスペック比較

    3社で借りられるWi-Fiルーターは、どれもルーター選びで気をつけたい下記のポイントを高い水準を満たしています。

    • 無線LANの規格:IEEE802.11a/b/g/n/ac対応
    • セキュリティの規格:WPA/WPA2/WEP対応

    ※上記の用語を1つ1つ覚える必要はありませんが、Wi-Fiルーターにおける最高水準の規格を満たしているということです。

    そのため、どれを選んでもそれなりに満足して使えますが、より細かく性能を見るとルーターの最大通信速度で違いがあります。

    せっかくv6プラスの光回線で高速通信ができるわけですから、Wi-Fiルーターは少しでも速いものをおすすめします。

    各ルーターで2つの無線電波の帯域(5GHzと2.4GHz)を使えますがそれぞれで最高速度が違い、それが実際に店頭で売られる価格にも反映されています。

     無料で借りられるWiFiルーター買ったらいくらするもの?(メーカー希望小売価格)最大通信速度(5GHz)最大通信速度(2.4GHz)

    ぷらら

    WN-AX1167GR2(IODATA)¥7,200 867Mbps300Mbps

    GMOとくとくBB

    ※3種類から選べる

    WSR-2533DHP2(BUFFALO)¥13,1001733Mbps800Mbps
    Aterm WG2600HS(NEC)¥8,440※1733Mbps800Mbps
    WRC-2533GST2(ELECOM)¥17,9701733Mbps800Mbps

    @nifty

    WRC-1167GST2H(ELECOM)¥8,970867Mbps300Mbps
    • ※:オープン価格のため、Amazonの価格を表示

    このように比較するとGMOとくとくBBで無料レンタルできる3つのルーターの最高速度が他を圧倒しています。

    そのため、上記3社の中で最もハイスペックなルーターを借りられる「GMOとくとくBB」がおすすめです。

    ドコモ光は「GMOとくとくBB」を選ぶようにしましょう。

    最もおすすめのプロバイダ:GMOとくとくBB

    GMOとくとくBB』は大手企業のGMOインターネットが運営するプロバイダで、ドコモ光のキャンペーンに最も力を入れている会社の一つです。

    最高水準のキャッシュバック、安く使えるタイプAの料金プラン、無料セキュリティとお得な条件を全て満たしています。

    v6プラスにも対応していて、とにかくハイスペックなルーターを無料で貸してくれるので、圧倒的におすすめです。

    また、速度に関しては下記のような取り組みを行っています。

    速度を公式ページで公開中、返金も!

    v6プラスで速さに自信があるGMOとくとくBBは公式ページでユーザーが計測した速度を下記のように公表しています。

    ちなみに、上記は他の回線を比較すると「かなり速い」数字で、下記のようにTwitterでも多くの方が満足しています。

    上記のように好評ですが、GMOとくとくBBは、v6プラスを開通している方で、100Mbpsを下回った場合は100円相当のポイントをもらうことができます。

    このように、速度に圧倒的な自信があるからこそ、保証もしっかりしています。

    ちなみにGMOで借りられるルーターはどれがおすすめ?

    GMOとくとくBBでは3種類の高性能なルーターから選ぶことができます。

    ただし、正直ここまでくると、どちらも申し分ないスペックなので、家に置くことを踏まえデザインで選んでしまって構いません。

    GMOルーター比較

    迷った場合は、特に最高速度が速い「WRC-2533GST2 (ELECOM)」がおすすめです。

    また、申し込み時にかかってくる電話で、あなたの細かい要望を伝え、相談しながら決めるのもありです。

    GMOとくとくBB「ドコモ光キャンペーンページ」:http://gmobb.jp/docomohikari/

    他のキャンペーンページですと、無条件では15,000円のキャッシュバックを受けられない可能性が高いので、ドコモ光を使いたい方は、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

    以前までの最大のデメリット「37ヶ月の縛り」はなくなりました!

    GMOとくとくBBには以前まで「Wi-Fiルーターをつけると37ヶ月縛られる」というデメリットがありましたが、2017年の2月でそのデメリットが解消されました。

    ルーターを借りてもGMOとくとくBBによる縛りはなくなり、さらに37ヶ月使えば解約してもWi-Fiルーターが返却不要になりました。

    ※GMOの縛りはなくなりましたが、ドコモ光自体の利用期間2年間は利用する必要があり、そこは全プロバイダ共通です。

    参考:本当にGMOとくとくBB経由がお得?

    ドコモ光+GMOとくとくBBの組み合わせは、ドコモに直接申しこむことも可能です。

    ただし、おすすめはプロバイダである「GMOとくとくBBのキャンペーンページ」一択です。

    ドコモショップやドコモの公式ページではドコモのキャンペーンしか受けられないのでおすすめしません。

     ドコモのキャンペーン窓口独自のキャンペーン
    ドコモ公式ページ・ドコモショップ
    プロバイダGMOとくとくBB無条件で15,000円CB

    3. ドコモ光は申し込みから開通までどんな流れ?

    ドコモ光は下記の流れで、申し込みから利用開始までたどり着きます。

    基本的には申し込みさえできてしまえば、プロバイダなどが必要に応じてサポートしてくれますので、まずは損しない窓口で申し込みをすることを意識しましょう。

    ステップ1: Webで申し込み

    先ほど申し上げた通り、ドコモ光はWebから申し込みましょう。

    最もおすすめのGMOとくとくBBの場合は下記ページからになります。

    GMOとくとくBB「ドコモ光キャンペーンページ」:http://gmobb.jp/docomohikari/

    他のキャンペーンページですと、無条件では15,000円のキャッシュバックを受けられない可能性が高いので、ドコモ光を使いたい方は、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

    なお、GMOとくとくBBを使う場合は、「名前」「ドコモの契約電話番号」「住所」があれば申し込みが可能です。

    折り返しの連絡日時を指定できますので、都合のいい時間帯を選びましょう。

    ステップ2: 転用番号/事業者変更承諾番号の準備(乗り換えの場合)

    フレッツ光や光コラボレーション事業者の回線を使っている場合、他社で使っている回線を工事なしでそのまま使えますが、専用の番号を準備しておく必要があります。

    フレッツ光からの乗り換えの場合(転用)

    フレッツ光から切り替えを行う場合は、「転用承諾番号」と呼ばれるNTT東日本、西日本が発行するアルファベット1文字に加えて数字10桁の番号が必要になります。

    これは、フレッツ光の回線をそのまま使うために、絶対に必要な番号です。

    Webもしくは電話ですぐに取得できますので、下記の情報を揃えて手続きをしましょう。

    • フレッツ光のお客さまID or ひかり電話番号 or 契約者の連絡先電話番号
    • フレッツ光の契約者名
    • フレッツ光の利用場所住所
    • どうやってフレッツ光を支払っているか(クレジットカード?口座振替?)

    お客様IDとは、フレッツを開通した時などに送られてくる「開通のご案内」に書かれた「CAF」などで始まる番号です。

    このお客様IDは、ドコモ光を一度解約し、その後再契約しても、同じIDは利用できませんので、注意してください。

    転用番号取得のための窓口

    転用番号を取得するための窓口は、NTT東日本とNTT西日本となります。

    どちらもWEBまたは電話で受け付けています。

    転用番号取得のための窓口
    WEBから電話で
    NTT東日本NTT東日本特設ページ

    営業時間:午前8時30分~午後10時
    (年中無休・年末年始をのぞく)

    0120-140-202

    受付時間午前9時~午後5時
    (年中無休・年末年始をのぞく)

    NTT西日本NTT西日本特設ページ

    営業時間:午前7時~翌午前1時
    (年中無休・年末年始をのぞく)

    0120-553-104

    受付時間午前9時~午後5時
    (年中無休・年末年始をのぞく)

    ただし、受け付けは24時間しているわけではないので、注意しながら転用番号の取得を行いましょう。

    転用番号の有効期限

    転用番号の有効期限は発行日から15日間なので、それを過ぎたら取り消しになります。

    また、転用番号を取得しただけでは申し込みにならないので、「ステップ3」の電話で色々聞いて申し込まないということであれば、その場でキャンセルができます。

    その他の光コラボレーション事業者から乗り換える場合(事業者変更)

    2019年11月からドコモ光以外のNTT回線を使った光コラボレーション事業者からの乗り換えも工事不要でできるようになりました。(ソフトバンク光、OCN光など)

    その際は「事業者変更承諾番号」と呼ばれる、今の光コラボレーション事業者が発行する番号が必要ですので、契約内容を確認の上、今の事業者に連絡、番号を請求しましょう。

    光コラボレーション事業者の窓口は「こちら」から確認可能です。

    ステップ3: 電話連絡で内容確認、調整

    GMOとくとくBBで申し込みをすると、ステップ1の申し込み時にあなたが指定したタイミングで電話をくれます。

    ここで、細かい契約内容やキャンペーンなどの説明を受けられますので、疑問があればここで解決しましょう。

    新規で回線を引く方は、工事日の調整が必要

    現在NTTの回線を使っていない方は、工事が必要です。基本的にどの窓口を使う場合もあなたから「ドコモ光サービスセンター」へ連絡をして工事の予約を取る必要があります。

    ドコモ光サービスセンター(9:00~21:00 365日受付)

    ドコモの公式ページには「開通日・工事日の確定からご利用開始まで、おおむね2週間かかります。」と書かれていて、実際も大体このくらい先に工事が決まるイメージです。

    2~5月など引越しのシーズンは混み合いますので早めの連絡がおすすめです。

    また、工事日までに「開通のご案内」などというタイトルの手紙が届いた場合は、無くさずに保管しておきましょう。

    ステップ4: 開通工事

    他のNTT回線からの切り替えの時は工事不要なケースが多いですが、新規に回線を引く方は工事に立ち会う必要があります。

    もし、忘れてしまい、留守にしてしまうと工事の人は帰ってしまい、工事日が大きくずれてしまいますので必ず在宅するようにしましょう。

    また家の中に入ってお弁当箱サイズのルーターを1~2個設置するのでその場所を確保しておきましょう。(コンセントの近くがおすすめです)

    工事の際は下記のようなホームゲートウェイと呼ばれる装置を設置するところまで行ってくれます。

    ちなみに、新規で回線を引く場合、この工事が終わって初めて、本当の意味で契約が結ばれたことになります。

    工事前に気が変わった場合はキャンセルできますし、あなたの建物が線をどうしても引き込めずキャンセル扱いになるケースもあります。

    プロバイダによっては設定が必要ですが、そう言ったところは説明書や設定用のソフトを用意しているので、参考にしながら設定してみましょう。

    また、このページで最も推奨しているGMOとくとくBBはv6プラスが使え、面倒な設定の不要な高性能なWi-Fiルーターを無料で貸してくれます。ルータのレンタルは、ドコモ光とは別に申し込みが必要ですので、ドコモ光申し込み後「こちら」から申し込みを行いましょう。

    4. ドコモ光に関してよくあるQ&A4選

    ここで、ドコモ光に関してよくある質問に対して解説をしていきます。

    4-1. どのくらい安くなるのかシミュレーションしたい!

    ドコモ光が本当にお得に使えるかを確かめるために、よくいるドコモユーザーを2つ想定してシミュレーションをしてみたいと思います。

    • パターン①3人家族、ずっとドコモを使ってる
    • パターン②一人暮らし、ドコモのスマホを使っている

    パターン①3人家族、ずっとドコモを使ってる

    3人家族で、ずっとドコモのスマホを使っている家庭で、フレッツ光からドコモ光に切り替えるケースです。

    もともと下記のように、家族3台でギガライト(~5GB)2名、ギガホ1名で使っていました。

    NTT東日本のフレッツ光を使っていたので、請求もバラバラ、料金も高めでした。

    ドコモ光に切り替えてからは、下記のように光回線自体の料金削減と、光とスマホのセット割により、料金は月々3,500円、年間にすると4万円以上も削減できました。

    このように、人数が多いほどセット割が大きくなっていくので、家族の方は特にお得になります。

    パターン②一人暮らし、ドコモのスマホを使っている

    一人暮らしの場合でも十分にお得にドコモ光を使うことができます。マンションタイプでフレッツ光とドコモのネット回線を使っている方をケースにシミュレーションをしてみます。

    戸建の場合と同様、プロバイダの料金を別途で払わなければならない状態が続いていました。

    ただし、ドコモ光に切り替えを行い、光回線+プロバイダの料金を下げ、セット割を適用すると下記のように月々1,000円以上の削減が可能です。

    月々1,400円は大したことがないかもしれませんが、簡単な手続きをして切り替えるだけで、年間2万円近くを浮かせられると考えたらコスパはいいです。

    4-2. ドコモ光の申し込みをキャンセルしたいんだけど..

    ドコモ光は工事日の前(フレッツ光からの転用なら転用する日の前)までなら比較的簡単にキャンセルが可能です。

    ドコモインフォメーションセンターに連絡をして、キャンセルしたい旨を伝えましょう。受付時間:午前9時~午後8時(年中無休)

    工事してしまった場合も契約解除できるかも

    工事をしてしまった場合、ドコモから発送される「ドコモ光契約申込書」を受け取ってから8日以内であれば「初期契約解除制度」というクーリングオフのようなものが使える可能性があります。

    工事してしまった分の工事費や契約手数料などは請求されますが、違約金などはなしでキャンセルができる可能性があります。

    下記のドコモ光サービスセンターに連絡をしてみましょう。受付時間:午前9時~午後9時(年中無休)

    このチャンスを逃すとキャンセルは原則できません。違約金を支払って解約するしかなくなってしまいます。

    4-3. dポイントはどうやって使えるの?

    キャンペーンなどでもらったdポイントは、ローソン、マクドナルド、マツモトキヨシなどで使うことができます。

    また、ケータイ料金の支払いにも使えるため、実質現金と同じです。ポイントによる支払いは「dPOINT CLUB」から可能です。

    dポイントクラブ会員にはすぐになれますので、まだ会員でない方はきちんと登録し、ポイントを受け取れるようにしておきましょう。登録はこちらから。

    4-4. 家電量販店や営業電話での申し込みはお得じゃないの?

    家電量販店や営業電話の条件を調べたことがありましたが基本的にネット窓口の条件のほうが良かったです。

    店舗や営業電話の場合は契約を取るための営業マンや販売員が働いているので、必然的に人件費が増えます。

    ネットの窓口の場合、そういった人件費が少ないので、その分利用者にキャッシュバックなどで還元してもらえるケースが多いです。

    相手が営業のプロというのも…

    また、家電量販店や営業電話の場合、相手が営業のプロであることもネックです。

    じっくり選んで決めることができなかったり、口車に乗せられて不要なオプションをつけさせられるケースもあります。

    5. まとめ

    ドコモ光のキャンペーンを紹介してきましたがいかがでしたか?

    やはりドコモ光の目玉となるのはNTTドコモが実施しているdポイントのキャンペーンです。

    また、ドコモ光の場合、プロバイダ選びも非常に重要で、将来後悔しないためにも『GMOとくとくBB』を選んでおくことをおすすめします。

    申し込みも、GMOとくとくBBから行うことで、トータルで以下のキャンペーンを受けることができます。

        • dポイント最大(新規)10,000pt(転用・事業者変更)5,000pt
        • 無条件でキャッシュバック15,000円(特定のキャンペーンページからの申し込みが要)
        • 高機能な無線ルーターを無料レンタル
        • 18,000円相当の新規工事料が無料